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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2020年11月

2020年11月30日 (月)

思いがけずに

昨夜、そろそろ布団に入ろうかという時に。
うっかりチャンネルを回したのが運の尽き。
マーガレット・サッチャーが主役の映画を。
半分寝ぼけた状態で見ていたが。
そのうち、ぐいぐいはまっちまって。
ついには12時過ぎまで。
雑貨屋の娘が政治家を志し、遂にはイギリス初の女性首相に。
彼女を支えた家族や側近たち。
政治家を引退後からその死まで。
1人の女性の人生を温かく描いていた。
民主主義の本場であっても、一般庶民出身の女性にとっては政界は越え難い壁。
「家の中で皿洗いで終わる人生よりも、社会を変える人生を送りたい」
という彼女を愛し、理解する夫。
駆け出しの政治家時代、
「見た目は変えてもいいが、中身は変えるな」
と、言う側近。
保守党の党首選に立候補するか悩む彼女に
「党を変えたければトップになれ。国を変えたければトップになれ」
と、激励し続けた政治家仲間。
「鉄の女」とあだ名され、「英国病」を克服したサッチャー女史。
男社会の中で苦闘した本物の政治家だった。
亡き伴侶との思い出に流れる名曲「シャル・ウィ・ダンス?」が、素敵。
映画中の彼女のせりふ
「考えることが、その人の信念になり習慣になり行動になり人格になる」
フォークランド紛争ぼっ発時の彼女の毅然とした判断。
今、隣国に好き放題されまくっている我が国の政治家に見せてやりたい。
DVD買わなくちゃ。
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まだ頑張れそう


2020年11月29日 (日)

あと1か月

今年も残りひと月となった。
となると。
いよいよ、今年の「断捨離」作業に取り掛からないと。
処分しなきゃいけないものが、年々増えるばかり。
こうなって来ると。
収集癖というものが、実に厄介なことに。
本だのCDなんて。
どうしても欲しくて買ったものだらけ。
これを処分する気には…。
結局、まだいいか。
じゃ、ココログどうするんだ?
確か12月をもってどうたらと…。
こっちもグッズ(?)がたまり放題。
後ひと月の間に、目いっぱい飾り立てるとするか。
そうでなきゃ、グッズ類も浮かばれまい。
ブログは、どこかへ引っ越そうかなぁ。
ここの皆さん方は、どうするのかしらん?
12月はあっという間に過ぎる。
実生活だけでも忙しいのに。
デジタル空間もなんて…。
「楽あれば苦あり」ですかね。
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夏の思い出


2020年11月28日 (土)

窓の外は白い雪

今朝は寒かった。
目覚ましで起きてはみたが、あまりの寒さで布団にリターン。
でもなぁ。
いつまでもそうしちゃいられない。
タイマーであったまっているはずの室内。
温度表示は15度って…。
カーテン開けて外を見る。
一面雪。
新聞配達の人の足跡がくっきり。
天気予報が的中。
これからは雪マークが連続するんだな。
雪が降ると、町は綺麗になる。
静かになる。
夜も明るく感じられる。
そこはいい。が…。
危なくなる足元。
片づけても片づけても降り積もる雪。
消費量が半端ない灯油。
容易でなくなる用足し。
うーむ。
何十年生きて来ても冬の到来はね…。
今年は中国武漢ウィルスのせいで、自殺者が増えているらしいが。
それがなくても雪国。
自殺者数は多いから。
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挨拶代わりの雪 



2020年11月27日 (金)

引きこもりの末に

夕方、NHKのニュースで。
引きこもりの末に亡くなった人が多数と報道。
支援の手をどうしたら届けられるかというものだったが。
肝心の本人が、支援を拒否するというのじゃお手上げ。
結論が早過ぎると思う?
本人の気持ちが一番大事と言われたら。
もうどうしようもないわけで。
そこに至る事情はあろう。
が、本人は消極的な自殺を希望。
周囲にS.O.Sを出す気もない。
こういう人たちを、無理矢理どこぞに集めて面倒見るとでもしなきゃ。
確かに気の毒だが、この人たちのこれまでの人生って…。
たった一人で生きてきたはずはない。
親子やら友人やら地域の人たちとの交流だってあったはず。
こうしちゃおれんと思う時もあったはず。
今、この国で。
自分にその気がありさえすれば、どんな助けも得られるのに。
我が国に寄生している分際で、クレクレし放題の連中よりは。
よっぽど何とかしてやりたいと思うが。
肝心の本人がいらないというのなら。
好きにすりゃいいじゃん。
真剣に考える人がバカを見る。
ほっとくわ。
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俗人の楽しみ


2020年11月26日 (木)

今年は雪が多いって…

長期予報だと、当地今年の冬は、雪が多いとのこと。
ほんとかねぇ?
去年の冬は、北国には珍しいぐらいの少雪だった。
本格的な雪かき、いったい何回したかなぁ?
という具合。
この年まで生きてきたが、そういう年も2年続けてということはない。
だから今年も覚悟の上。
体調が万全でない母。
大丈夫かな?
ところがそこは日頃、好き放題の我が息子。
「今年は自分が雪かきするから。おっかあは、うちの中でうたた寝してるといいよ」
と、有難いお言葉。
ま、お気持ちだけでよござんす。
期待してスカされると、根が短気な母。
どこに当たるか分かりやしない。
でもまぁ、雪が多いとそんなに寒さが気にならない。
南部の八戸あたりに、冬行くと厳しい寒さに驚くもんね。
慣れって恐ろしいわ。
なんでも気温が低過ぎると雪が少なくなるんだって。
「ロシアぐらい寒いと、普通タイヤでも滑らないんだってよ」
とは家人の弁。
ほんとかいな。
こればっかりは、真冬のロシアへ行った人じゃないと真相は…。
128
一昨年の12月8日は、こうだった


 

2020年11月25日 (水)

不自由なのは私だけ?

暇に任せて本を読んでいるのだが。
その本だけを読んでいればよいものを。
途中で、献立を考えるために料理本何冊かに手を出し。
用事を思い出してメモを取るために辞書を出し。
という具合で、これに来客だの電話などがあった日にゃ。
もう、母の頭も本もぐちゃぐちゃ。
そういう時、困ったなぁと思うのがしおりがないこと。
昔は、本を買うと必ずと言っていいぐらいしおりは貰えた。
あれがないばかりに、本の間にティッシュやらメモ用紙を突っ込む。
そのせいでますます、本の見栄えが悪くなる。
そう言えば靴ベラもそう。
昔、それなりの靴を買えば、小さい靴ベラ貰えたものだった。
これも今はなくなってしまった。
母はいつもスニーカーなので、人様のお宅にお邪魔する時難儀する。
仕方なく、100円ショップで買い求めるが、使いやすさという点で?
世間の皆さんは、不自由を感じていないのだろうか?
しおりは、この際、綺麗な紙を買って来て自作しようか。
あんなに簡単なもの。
100円ショップで売っていないのも不思議っちゃ不思議。
10枚ぐらいセットで売っても良さそうなもんだが。
利益が見込めないからってか。
そうかもね。
昔は、押し花とか落葉もしおりにしていたもんだが時代ですかね。
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秋の夕暮れ


2020年11月24日 (火)

収穫の秋

秋だね。
いつにも増して、あちらこちらからいただき物が多い。
漬物用の野菜はもとより。
色々な種類の林檎。
柿、梨、栗。
夕方、友人から貰ったのは、中身まで赤い林檎。
隣の五所川原市が、この手の林檎を栽培していることは知られているが。
当地その他の農家も、品種改良に尽力していたんだね。
友人は、生食もいいけど、ジャムとかお菓子に使うと映えるって。
見た目第一のご時世だし。
そう言えば。
ビーツを知人に問い合わせるの忘れていた。
栽培している農家は多くない。
あれがないとボルシチが作れない。
毎年、ほんの数個だけしか手に入らないんだ。
なんで、もっと栽培してくれないのかなぁ?
ボルシチ作る人が少ないからだね。
牛筋肉とひたすら煮込むだけなんだが。
出来上がりにサワー・クリームを添えると一段と美味しい。
あの寒いロシアで育つぐらいだから、当地なんぞは、お茶の子さいさいだと思うんだけどね。
そんなわけないか。
暴言でした。
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美しい人



 

2020年11月23日 (月)

普通って最高!

今日、母はとっても幸せ。
杖なしで約30分歩けたよ。
痛みないよ。
こんな普通のことに喜べる日が来ようとは…。
去年の夏頃、膝に異変を感じてから。
膝から肩、腰へと痛みの絶える日はなかった。
そりゃ激痛ではないにしても。
体力の衰えばかりとは言えない。
体が少しずつ壊れて行くような怖さがあった。
朝、起きて外へ出たら、涼しい(?)空気。
雲の合間から覗く青い空。
優しいご近所さんたち。
「体調、どう?」
「痛みなくなったみたい」
「良かったね」
うんうん。
この分なら、次の通院日。
ドクターから手術の言葉、聞かなくて良さそう。
後はいつ、コルセット外して貰えるかだな。
うーん。
楽しみ。
これで、名残の秋を探しに行ける。
冬が来る前に、急がなくちゃ。
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まだまだ




 

2020年11月22日 (日)

何故にそのセリフ

朝、テレビ見ていたら。
近藤真彦がどうたらこうたら。
もう56歳にもなっていたんだ、へぇ。
で、何したの。
どうやら不倫していてバレたんだと。
ふーん。
別に珍しくもない。
ジャニーズ事務所で活動自粛するんだとさ。
まだ、あの事務所にいたんだ。
てか、目立った芸能活動しているの?
自粛するって程のもんかね?
と、ツッコミどころありまくる。
で、奴のコメント。
「家族、仕事仲間、世間の皆さん。ご心配おかけしました」だっけ。
芸NO人さ。
こういう事やらかすと、決まって出るこのセリフ。
いったい何なの?
「家族」「仕事仲間」「世間の皆さん」を、全部まとめる神経が分からない。
あんたが一番謝罪しなきゃいけないのは妻子だろ?
「仕事仲間」は、仕事の場で謝罪すべきだろ?
「世間一般」に、謝罪する理由って何?
別に一般人。
誰もあんたから迷惑かけられてはいない。
だから心配もしちゃいない。
不倫相手は、この際、一般人の仲間に入れない。
お互い合意の上で、不適切な関係続けていたんだから。
その結果がどうであれ、自分たちの責任。
勝手に己惚れて、一般人を巻き込むな。
しかし、バカな男。
いったいいつまで過去の栄光に縋ってるんだ?
見苦しい!
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もう少し頑張れよ



2020年11月21日 (土)

効き目は?

コルセット着け始めて3週間余り。
痛みが治まらなかったら、どうしようと毎日、ドキドキの母。
ドクターは、手術する気満々だし。
ギッチギチのコルセットも。
もう慣れた。
杖ついて歩くのも慣れた。
晩酌はノン・アルコール飲料になり、ゆるい筋トレを欠かさず。
この頃、足の痛み、気にならなくなっている。
杖なしじゃ歩くのが辛かったが。
今は、何かの時に備えて杖をつくだけ。
ただ今でも、左側へ寝返りを打つことはできないでいる。
夜中もそれが怖くて目が覚めるんだよね。
でも、ここで油断して腰痛が悪化なんぞしたら…。
あぁ、無理はしませんとも。
せっかく掴んだ痛みのない幸せだから。
つい調子に乗りそうな時。
甦るドクターのお言葉。
「あなたのどこの骨がどういう状態か、私は知っていますからね」
おぉ怖ー。
地面が凍り始める前に。
スパイク付きの冬靴と。
スキーのストック買って来なきゃな。
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この寒空の下

効き目は?

コルセット着け始めて3週間余り。
痛みが治まらなかったら、どうしようと毎日、ドキドキの母。
ドクターは、手術する気満々だし。
ギッチギチのコルセットも。
もう慣れた。
杖ついて歩くのも慣れた。
晩酌はノン・アルコール飲料になり、ゆるい筋トレを欠かさず。
この頃、足の痛み、気にならなくなっている。
杖なしじゃ歩くのが辛かったが。
今は、何かの時に備えて杖をつくだけ。
ただ今でも、左側へ寝返りを打つことはできないでいる。
夜中もそれが怖くて目が覚めるんだよね。
でも、ここで油断して腰痛が悪化なんぞしたら…。
あぁ、無理はしませんとも。
せっかく掴んだ痛みのない幸せだから。
つい調子に乗りそうな時。
甦るドクターのお言葉。
「あなたのどこの骨がどういう状態か、私は知っていますからね」
おぉ怖ー。
地面が凍り始める前に。
スパイク付きの冬靴と。
スキーのストック買って来なきゃな。
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この寒空の下

2020年11月20日 (金)

対処法は?

ココログ仲間のブログを読むのを楽しみにしているんだが。
時々、いつも通りに訪ねて行くと「怪しいサイト」の疑いなんてお知らせが。
急にその手のサイトに化けるわけないと思うんだが。
で、この文言が出て来たら最後、もう先には進めない。
これって、何なの?
もしかしたら母のブログも、こういうことになってたりするのかしらん?
ブログ潰しの手法なのかな?
そんなことに何の意味があるんだろう?
ネット上を徘徊する犯罪者の頭の中身、凡人には理解不能。
凡人のささやかな主張に、どれほどの影響があるものか。
拡大解釈のし過ぎではないのか。
その上で疑問。
もし、そうなったらどう対処すればいい?
そのブログの作者に通報した方がいい?
ココログだって、対応策あるはずだよね?
プロ集団なんだからさ。
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果実酒にすると

2020年11月19日 (木)

詐欺メールは早朝に

最近、アマゾンだの楽天だのどこぞの銀行だのを、騙った詐欺メールがやたら多い。
ほとんど同じ文章で。
アカウント情報が誤っている。
支払方法をもう一度確認したい。
ま、こんなもん。
ネットでお世話になっている有名ブランドってところがね。
ユーザーが多いから、引っ掛かる人も多いと見込んでいるわけだ。
で、この迷惑メール。
とにかくしつこい。
酷い時は1日に数十件。
この数だけでもう怪しいわ。
送信時間は、早朝がダントツに多い。
どこかのお国からじゃないの?
普通にアマゾンだのから買い物しているけど、頻繁に個人情報よこせなんて言うわけないだろ?
それでもまだ、買い物したことがある店舗なら分かる。
でも某銀行のは…。
こんな田舎にその銀行の支店なんぞない。
なのにどう引っ掛かるのか意味不明。
あのさ。
詐欺ならもうちょっとはうまくやらないとまずいんじゃない?
でも、個人情報が抜き取られているってことなんだよな。
やっぱり現金取引が一番。
アナログは無敵だ。
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散歩道のお楽しみ

2020年11月18日 (水)

そろそろいつもの生活に

いつまでもうちの中にくすぶってはいられない。
冬が来る前に、することはいっぱいある。
まずは、筋トレを再開しよう。
杖、置いて行こうか?
いや、まだ本調子じゃない。
何かあった時に必要だ。
約2か月ぶりのジム。
お馴染みのメンバーが、声をかけてくれる。
「大変そうだね。無理しないんだよ」
コーチは、付きっ切りで指導してくれる。
何せ、母。
壊れもの。
ゆるい運動をひと通り終え、軽い食材を主に買い出し。
あ、そうだ。
コルセット着け始めてから気づいたが。
あれ、滑りが良過ぎて、パンツ類がずり下がるんだよね。
着る物に困ってるんだ。
家人に言ったら。
「サスペンダーで吊るしかないんじゃない?」
そうか。
あれ、でも、肩凝るんだよな。
母、なで肩だから余計に。
が、背に腹は代えられない。
衣料品店へ行って聞いてみた。
2組しか在庫がなく、1,500円程度だって。
それを買って、帰宅後装着。
確かにずり落ちる心配は、なくなった。
だけど、トイレに行くのが一苦労。
ま、慣れるしかない。
ほんとに少しずつ、ヘルニア以前の生活に戻っているような。
早く杖なしで歩けるようになりたいな。
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鮮やかな色


2020年11月17日 (火)

デート?

今日、母は病院へ行く日。
そしたら家人。
休みを取って、母に付き添うと言い出した。
ま、コルセット代金の還付手続きや、マイナンバー・カードの申請等もあるからね。
小春日和のいい天気。
病院の予約は、10時半。
今日でコルセット装着3週間になる。
担当医は、「手術」という言葉を、診察時に必ず使う。
根が臆病な母、黙って聞くだけ。
消極的抵抗ですな。
だが、コルセット装着前に比べれば、足の痛みは確実に減ってきている。
多少、日常生活に不便をきたす程度なら御の字。
で、今日はドクターに聞いてみた。
「軽い運動してもいいですか?」
ドクター
「いいですよ。ただ、ほんの少しでも異変を感じたり、痛みが出たらすぐ連絡して下さいね」
次の診察は4週間後。
家人と帰り道、市役所へ。
手続きを2ヵ所で。
その後、レストランがあると聞いて、2人でランチ。
市役所内のレストラン。
なかなか充実したメニュー。
5~600円台なら良心的。
お味は良かったよ。
少し雪をいただいた岩木山を眺めながら帰宅。
早速二人とも昼寝タイム。
流石に疲れたわ。
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秋の景色だなー


2020年11月16日 (月)

何年も見たことないが

恒例の紅白歌合戦とやらの、出場者が発表されたんだと。
もう何十年も見ちゃいない。
我が国の番組なのに、外国人が出場なんてことを始めたあたりから。
そのうち、ジャニーズ系だのと顔の区別もつかないあんちゃんたちが出て来て。
そうこうするうちにチョウセン人たちが…。
今じゃ、チャンネルを合わせることもない。
どうでもいいわ。
こんなバカ番組。
てか、正直、今年のヒット曲って何?
歌手なら歌詞がちゃんと伝わるはずが、それもない。
訳の分らない英語混じりだとか、人をバカにしてるのか?
バラ売りもできなそうなやつ、何人か集めて、ド派手な衣装着せてって…。
良く恥ずかしげもなく人前に出られるもんだ。
母だって、グッとくる曲はある。
CDだって買う。
機会があればコンサートだって行く。
が、財布を緩める気にさせる歌手、今いない。
なら、昔のヒット曲でいい。
手持ちのCDで聞くからいい。
そういう人も多かろうに、未だに紅白かぁ…。
NHKも落ち目だよなー。
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この紅白は好き

2020年11月15日 (日)

そうなるよな

朝からテレビ、おせち料理の話題が多い。
今年は、豪華なおせちの注文が多いんだって。
お歳暮も高価なものが売れているとな。
こんなに自粛ムードが浸透してれば、その結果は当然でしょ。
外でパーっとやれないのなら、うちの中で。
それもお正月となれば、ますます…。
遠くに住んでいる身内にだって、帰っておいでとは言えない現状。
ならば、お歳暮という手が、我が国にはあるんだよ。
で、思うんだけど。
デパートとかもさ。
この際、三が日休業したらいいんじゃない?
人が大勢押しかけちゃいけないんだからさ。
正月早々クラスター発生なんてヤバいこと、辞めよう。
みんな、おとなしく家にいて普段食べられない美味しいもの食べようよ。
初詣も、リモートでいいし。
ここが我慢のしどころだよ。
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最後の一葉まで、あと…

2020年11月14日 (土)

漬物の季節

そろそろ今年も漬物の準備をしないといけない。
毎年、漬けるのは赤蕪の千枚漬と、大根のニシン漬。
余力があれば白菜漬。
手始めに材料の調達をしないと。
ところが、今年、母はコルセット姿。
歩き回るな、重い物を持つなと口うるさく言われている毎日。
家人や息子に頼もうものなら、ドヤされるに決まっている。
ならば…。
友人に頼もう。
近いうちに、赤蕪と大根を買って、我が家に運んでくれるって。
その後は、数日、干して…。
漬物とか味噌汁って、同じ材料で調理法も同じなのに。
各家毎に味が違う。
お店で売られている漬物は、どうも好きになれない。
味が薄過ぎたり、漬かり足りなかったり。
市販品にプラスアルファという手もあるが、面倒じゃんか。
ただね。
今の家事情じゃ、漬物は少量で押さえておかないと。
すぐに発酵が進んでしまう。
子供の頃は、雪がちらつく頃、祖母がせっせと仕込んでいたっけ。
漬物樽を並べて置ける小屋があった。
長期間、保存できる環境だったが、今は無理。
ま、腰に負担をかけない程度に頑張りますわ。
Photo_20201114222201
もうすぐ冬支度

2020年11月13日 (金)

どこへ行っても

中国のせいで世界中に蔓延しているあの病気。
息苦しくてもマスク着用。
日に何回となく手洗い・消毒。
そして検温。
母が腰痛で通う病院も、玄関先でチェック。
スポーツ・ジムでもチェック。
そしてとうとう、温泉まで検温が始まった。
凄いよなぁ。
そこで37.5分以上だっけ?
にでもなったら、速攻で回れ右させられるわけ?
温泉仲間のおばちゃんたちと盛り上がる。
ま、ここ数日、当市の感染者はゼロだが。
全国的には増えているし。
仕方ないか。
このままじゃ、忘年会だってナシと言う職場が続出する。
飲食業壊滅状態。
市長
「少人数の会食でお願いします」
少人数ってどれぐらい?
息子、家人
「5~6名」
大きい職場は、派閥(?)ごとでってことですかね。
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空はいつでも

2020年11月12日 (木)

秋の夕暮れ

日が暮れるのが早い。
午後4時過ぎるともう薄暗くなる。
玄関先の鉢類を、片づけるの急がなきゃ。
と、思いながらも。
何せほぼ妊婦状態。
しゃがむ、運ぶ、しまう等、難儀なことで。
家人に言わせると
「真冬日にでもならない限り、そんなに気にするほどじゃない」
そりゃあそうだけど、さすがに鉢の中の花も寒いんじゃないの?
来年の春には咲き始める予定の、球根類だって植えなきゃ。
猫の額の畑だって、そのまんま放置というわけには…。
で、少しずつならいいだろうと判断。
室内に取り込む鉢類を掃除した。
ついでに容器と用土も替えた。
同じ頃、同じ作業をしていた隣のおじさんに。
「古い土を、おじさんはどうしている?」
我が家の野菜作りを指導しているおじさん。
「土をふるいにかけて、苦土石灰を混ぜ、腐葉土を足して再利用する」
うーむ。
優しいおじさんは、
「今年は無理しなくても。古い土をまとめておいて、来年の春にやればいいよ」
そうだよね。
この体でそこまではちょっと。
もうじき、みんな雪の下。
土だって眠りにつく。
母、ひと足先に寝ていますが。
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名残惜しいね


2020年11月11日 (水)

年賀状の季節だなぁ

年賀状が発売されると、じきに。
欠礼のはがきが次々届いて来る。
年と共にその数は増えて行く。
今日、家人のかつての上司夫人からの物が届いた。
今は他県にお住まいで。
年に一度、年賀状のやり取りだけになって久しい。
文面によると、上司は、2月中に82歳で亡くなられたそうで。
帰宅した家人に、そのはがきを見せると。
「子供さんもいないし、奥さん、寂しいだろうなぁ」
「老い」を、しみじみ感じる年になって。
身近な人の死のニュースを聞くと、たまらない気持になる。
特に、離れた所にいる人は。
いずれは、自分もそうなるという現実感に打ちのめされる。
そう言えば。
数年前から年賀状のやり取りもなくなった友人。
重い病気らしいと聞いていたが。
その後のことは、分からずじまい。
住所も電話番号も知ってはいるが。
未だに連絡する気にはなれないまま。
それでいい。
と、思わなきゃな。
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ちょっと雪化粧


2020年11月10日 (火)

ついに雪が

今朝、世の中は白かった。
青森市ほどの積雪ではなかったが。
家人に「歩き回るな」と言われている母。
ごみ捨て場へ行く短い時間が楽しみ。
そこを2往復。
冬靴履いて杖ついて…。
近所の人たちと挨拶を交わし。
途中でちらっと姿を見せる岩木山を眺め。
ついでだから、帰り道、裏に回って時間を稼ぐ。
ちゃんと散歩に行きたいよ。
でも雪道歩くのヤバいもんね。
温度が上がる日中の数時間しかチャンスがない。
あぁ、腰痛が恨めしい。
雨にも負けず、風にも負けぬ丈夫な体。
母は持ち合わせなかった。
これもみんな、子供の頃からの酷い偏食のせいか?
きっとそうなんだろうな。
Photo_20201110221401
紅葉が主役

2020年11月 9日 (月)

困ったもんだね

どうも喉の調子が良くない。
たまに咳も出るし。
風邪じゃないかと思うんだが、このご時世。
虫国ウィルス騒動の余波で、たかが風邪と笑い飛ばせない。
困ったもんだ。
ま、熱はないので、おとなしくしていればどうにか。
毎日、地元でこの感染者数がいくらになるものか。
ニュースを見るたび、冷や冷や。
今日は1人だって。
数字そのものは、最近落ち着いてきているが。
多分だけど、ウィルスを隠れ持っている人は身近にいるはず。
本人だって気づいちゃいない。
こうなって来ると。
病院へ行く気も失せる。
インフルエンザの予防接種も、しなきゃいけないんだけど。
病院なんぞは、病原菌のたまり場。
具合のいい人が、行く所じゃないんだからさ。
今夜は、湯たんぽ仕込んでおいた。
後は生姜湯飲んで。
濡れマスクを着けて。
明日と明後日は、雪が降るとの予報。
一日、うちの中でいい子にしてましょ。
Photo_20201109221201
そろそろ見納め


 

2020年11月 8日 (日)

ちょっと遠出

所用があって、今日は青森市へ行って来た。
時間が少し余ったので、そこから車で30分。
青森市の端っこ、浅虫温泉へ。
ここの道の駅「ゆーさ浅虫」で。
まずは5階の温泉を楽しみ。
1階へ降りて、ソフトクリームを食べる。
余り欲張らないことにしよう。
朝、弘前を出た頃はいい天気だったが。
浅虫に着いた時は曇り空に。
5階の温泉は、海を見下ろす場所にある。
一緒に入ったおばちゃんたちが言うには
「夏だと、海の上は船だらけで、リゾート気分に浸れるよ」
でも、今はもう秋。
防波堤で釣りを楽しむ人が数人。
砂浜で遊ぶ家族連れが数人いるだけ。
温泉はね。
熱い湯舟と温い湯舟の2つ。
だからそんなに長い時間いてもしょうがない。
ソフト・クリーム目がけて、家人と1階へ降りる。
家人は、バニラ味、母はカシス味。
美味しかったよ。
ただ、冷た過ぎて胃が冷える(?)
その後、少し砂浜に出てみたが。
さすがに海風。
ひゅーひゅー寒うござんした。
お日様も弱々しげ。
帰りの車に乗り込んだあたりから、ぽつぽつと。
明日と明後日、雪マーク。
寒い寒い。
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暗い海                    道の駅ゆーさ浅虫

2020年11月 7日 (土)

何かの祟り?

毎日の温泉巡りが欠かせない母。
もう、家の風呂なんぞ入る気もしない。
我が家から車で10分も走れば、そこは「夢の国」
と言うわけで、親子3人。
温泉三昧の日々を送っていたが。
今年になって、市が経営している温泉が。
機械の故障やらコロナ騒動で休むこと休むこと。
今年に入って、いったい何日営業したんだ?と言いたいぐらい。
それでも予定では、明後日からようやく再開と。
一番遠くの温泉は、ボーリング工事だとかで休業中。
少し遠くの温泉は、何と今朝からポンプの故障とかで、臨時休業の札が。
一番近い温泉は、無事に営業しているが、洗い場が少ない。
近くの温泉が軒並み休業していると、客がその小さい温泉に集中する。
もう少し車を飛ばせば、さらに小さい温泉は何ヵ所もあるが。
まぁ好き好きだよな。
それにしても、何でこんなに温泉の設備が一斉にイカれるかな?
我が家、温泉難民になっちまった。
何かの祟りか?
いや、それもこれも元はと言えば「中国武漢肺炎」のせい。
騒動をマスゴミが煽るから、温泉側が神経質になっている。
故障は故障だが、この騒動がなければ、もっと短時間で営業再開するはず。
マスク着用で入口で手の消毒して。
体を綺麗にする施設で、ここまでやるの?
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収穫時


2020年11月 6日 (金)

気づかなくてごめんね

今日は、晴れてあったかい一日だった。
午前中に、郵便局へ行く用事があり。
その帰りに近くのスーパーへ寄って、軽い物だけ買ってきた。
その帰り道、途中のお宅のお庭から。
「こんにちは。お久しぶりね」
どうやらそのお宅の奥さんらしい。
と、言うのも。
母、あまり人の顔、覚えられない。
なので、親しく話しかけられても返事に困ることが多い。
で、日本人の悪い癖。
曖昧な笑いと、要領を得ない相槌でかわす。
ところがその奥さん。
「ここひと月ぐらい、あなたが買い物とかに出かけるの見なかったよね。何か、あったの?」
え?
そういう風に母を見ていてくれてたんだ。
気づきませんでした。
実は、これこれの事情で…。
奥さん
「まぁ、そうだったの。これから寒くなるから、くれぐれも体大事になさってね」
はい。
うちへ帰る途中。
母もつらつら考えた。
母、ご近所の皆様に、あんなに配慮できているかしらん?
両隣のお宅はまぁいいとして…。
ついつい、自分本位でしか行動していないなぁ。
杖をつきながら歩く姿に、出会う人たちの優しい言葉。
ありがとう。
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夕暮れ時


2020年11月 5日 (木)

検診はどうしよう?

10月に、乳がん、子宮がん検診をする予定だったが。
今年流行りの中国肺炎のせいで、中止となった。
市役所から改めて、1月の実施日の案内が来た。
まだ、肺炎騒動が落ち着いていないわけで。
1月に実施するとしても、「密」を回避できるものか。
それに母。
コルセット装着の毎日。
真冬に、コルセット外して、人が大勢集まる所へって…。
家人と息子は、母の行動にピリピリしている。
「不要不急」の外出はもとより。
「歩き回るな」「重い物を持つな」と言い続け。
これに雪が加わると更に…。
こうなったら、検診は次の機会でもいいんじゃないかな?
若い体なら、病気の進行も早いだろうが。
この年だしな。
市役所もさ。
大勢の人が集まる計画は、今年パスできないもんだろうか。
いや、できても、口火を切って批判されたくないのが本音?
もういいような気がしてきた。
体調が落ち着いてからで良しとしよう。
うん、決めた。
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紅葉の見頃2


2020年11月 4日 (水)

久しぶりに…

コルセットの滑りが良過ぎて。
下着どころかジーパンまで、ずるずる下がりっ放し。
厚着の季節だから、人様の目はごまかせる。
でも、とにかく歩きにくい。
ついうっかりで、人様に見苦しいところを見せられない。
もう、ずぼらな母に、こんな気を使わせるのやめて!
で、考えた。
コルセット分、ウエスト広めのパンツが必要。
きつめのゴムベルトが、調整楽かな。
いや、しっかり皮のベルトで締めるのがいいかな。
ギチギチのコルセットに、それはないか。
若ければサスペンダーで吊るという手もありだが。
あれ、肩こりが酷くなるんだよね。
手持ちのパンツを探したが。
ゆるゆると言ったって、限度がある。
それに寒い。
こうなりゃ、ン十年ぶりにズボン下でも。
今で言うところのレギンスですかね。
これを買わないと。
杖をついて行ったわさ。
久しぶりだなぁ。
目指すは、グンゼ製品の陳列棚。
グンゼのものは、多少値は張るが、丈夫でゆったりサイズ。
母たちの年代の者には、「ブランド」品。
そうそうこれ。
替えも含めて3本もあれば。
買って来てから考えた。
コルセット外したら、どうなるの?
あ、やめやめ。
「明日は明日の風が吹く」だった。
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紅葉の見頃

2020年11月 3日 (火)

写真屋へ

マイナンバー・カードを作ろうかと思い立って。
家人と一緒に某写真店へ。
この手の店も少なくなった。
デジカメ全盛じゃあな。
小さい子供がいるとか、孫がいるとか、結婚するとかのイベントでもない限り。
写真店へ足は向かないわ。
だが、しかし。
このご時世。
身分証明書は必要だ。
特には母、近いうちに免許証返上しようと思っているので。
今のうちにやっておこう。
お国も推進しているし。
で、夕方。
白髪の夫婦、一応きちん(?)とした身なりで。
頭を撫でつけて。
それ用の写真を頼みたいと。
若いお兄ちゃんが、世話を焼いてくれた。
で、写真のサイズも決まっているが、顔の大きさも指定がある由。
数枚の写真を2人分。
実物は、それなりの顔立ちでしかないが、何と美肌加工もした方がいいって。
何でもあのカード、作って10年間ぐらい更新しないらしい。
で、料金は?
5千円札からほんの数百円のお釣り。
ま、必要経費だ。
近いうちに家人と、市役所で手続きする予定。
夫婦二人とも、由緒正しい日本人。
お国のためなら…ね。
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散歩道も秋


2020年11月 2日 (月)

雪マーク!

そろそろタイヤ交換の時期だねなんて。
うちの中で話していたら。
天気予報に雪マーク!
やっぱり寒くなるんだよ。
でも、来週後半でも良くない?
いきなり雪が続くとも思えないが。
と、まぁ。
親子3人であーだこーだと言ったって。
どうなるもんでもあるまいに。
それはそれとして。
NHKの天気予報の雪マークの綺麗なこと。
あれはいい!
報道番組などは、見識を疑う偏向報道で嫌いだが。
朝ドラなんかはよく見る方だから、受信料不払いと言う所までは…。
先日の「エール」。
久志さんが甲子園で「栄冠は君に輝く」を歌う場面で、思わず涙しちまった。
元々大好きな曲ではあったが。
言葉の一つ一つがダイレクトに響いた。
詩の世界が目の前に広がるような感覚。
選挙の時や自然災害があった時も、まず一番に見るのがNHKだしな。
民放のただただ騒々しい報道よりはまし。
下手に主観の入った番組を作るよりも、普通の報道を心がけてくれたら…。
ま、上層部は、どうも日本人じゃなさそうだから。
あまり期待しないのがベスト。
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曇り空の下


2020年11月 1日 (日)

どちらが勝っても…

アメリカの大統領選よりも訳が分からない大阪の「都構想」
投票日が今日で、今のところ、勝負は拮抗しているそうな。
いったい何が目的でその構想?
色々聞いてみてもさっぱり理解できないわ。
ま、大阪市民が決めること。
個人的には反対だが、部外者だもん。
ただ、反対派の面々が、まぁ酷い連中だらけ。
蓮舫に山〇太郎と聞くだけで、こりゃいかん。
こんな連中と同じ意見と言うのは…。
しかし維新も、もうちょっとはましな野党になると思っていたんだが。
独りよがりと言うか、前のめりと言うか。
が、この事案は、数年前反対する人が多かったわけで。
今回、同じ結果が出たら、維新は終わる。
圧倒的な賛成票を積み上げない限り、お先真っ暗。
そういう事態を、大阪市民が選択するとは思えない。
票が拮抗したままなら、それはそれで仕事しにくくなる。
そこまで大阪をぐちゃぐちゃにして、得るものはいったい何?
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早くそこに行きたいな


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