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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2019年12月

2019年12月31日 (火)

大晦日

我が国は、「大晦日」で浮かれている。
その隙を狙って、ゴーン元会長がトンズラしたんだとさ。
外国人だよなー。
どんな汚い手を使ってでも、世の中相手に大言壮語。
「私は逃げたのではない。」なんちゃって。
英語の報道見ると「エスケープ」ってはっきり書いてるぜ。
つまり逃げたんだろ?
国籍がいくつもあるお方は違うね。
会社の金を横領して貢いだ仲間が、レバノンで待ってるんだろうよ。
詐欺師一家みんな、レバノンという素晴らしいお国でこれからお過ごしか。
レバノンは、我が国と「引き渡し条約」はないそうだから、枕高くして寝られるってか。
ふーん。
その年で、逃亡者やるんだ!
せいぜい頑張れよ。
こんな奴にろくな余生があるはずもない。
この人イスラム教か?
どんな宗派だろうが、どこの国でだって法に触れることをすりゃ罰を受けるのは当然だろう。
レバノン政府が、大事に扱ってくれるといいね。
もう二度と我が国の土を踏むな!
汚らわしい!
「除夜の鐘」を盛大にゴーン・ゴーンと鳴らしたいわ。
ま、汚物がなくなったことを感謝すべきかな。
後は、神様、仏様。
宜しくお願いいたします。
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雪の町

2019年12月30日 (月)

どうもね

風邪気味のせいか、体のだるさが取れない。
食欲もあんまりないまんまで。
が、年末。
家人と息子は、朝から張り切る。
母は寝てりゃいいとの仰せ。
お言葉に甘えて、一日中うつらうつら。
今日がまた、あったかいいい天気で。
ガラス越しの日差しの素敵なことと言ったら。
食事は、ちかよさんのレシピを家人が忠実に再現してくれて。
そのおかゆとりんごジュースが、ここ数日の定番。
何だか、病人になったみたいな気分。
でも熱はないんだよね。
ま、世の中、ウィルスが蔓延しているんだろうし。
母の体力が落ちているのもあるだろう。
今夜も早めに寝て、明日、少しは動いてみよう。
無理は禁物。
家族が休みで良かったわ。
では、おやすみなさい。
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花が見たいよ

 

2019年12月29日 (日)

明日は明日で

たいして働いているわけじゃないが。
何だか疲れるのよね。
そうか。
いつもならしない雑用が多いってことか。
明日は、お寺にご挨拶に行かないと。
今日みたいに穏やかな天気のうちに用事を済ませよう。
明後日、当地は大荒れだそうだから。
非常用のカセット・ボンベやら乾電池も買っておこう。
と、いうわけでいやぁお金がぼんぼん飛んで行くわ。
懐スカスカよ。
ま、身内にお年玉を上げるような小さい子は、いなくなったから大丈夫。
年と共に、身の丈に合った暮らしが板についてきた。
無理はしない方が身のため。
しかし、この数日。
筋トレのためのジム通いしていないのは、ちょっと寂しいな。
年末年始で世の中みんなが忙しい。
正月休み明けまで、しばらくお預け。
運動不足で体がなまるのも、見なかったことに。
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愛しのバラよ

2019年12月28日 (土)

もう雪だらけ

起きたらやっぱり、かなりな積雪で。
家人とせっせと雪かきに勤しむ。
少しでも手抜きすると、即大ごとになるのが辛いとこ。
雪国の住民の義務であります。
その後、恒例の温泉行。
温泉は、同じく雪かきで疲れた皆さん方が大集合。
露天風呂から眺める雪景色。
あぁ、この瞬間は幸せ!
体があったまったら、うちへ帰って朝ごはん。
息子共々遅めに済ませる。
狭い家の中。
掃除するたって、そうそう時間はかからない。
ほとんど正月用品は準備済み。
ならのんびりしようよ。
ずっと降り続ける雪。
今日もまた、昼、夕方と。
明日だっけかは気温が上がるって。
なら雪解け始まるな。
道路は、ぐじゃぐじゃで歩きにくくなるが、雪かきの苦労はお休みかも。
だからさ。
いきなり降り積もらないで欲しいのよ。
少しずつなら…多少の我慢は…。
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冬だー!


2019年12月27日 (金)

予定じゃ雨…

今朝から雪が降り続け。
昼過ぎにはなんと25㎝。
しかも気温が高めのせいで、雪がやたら重い!
今日から休みの家人。
朝、昼、晩と雪かきの連続で疲れ切っている。
合間に、年末の雑用を済ませるために、市内のあちこちを走り回るが、道路はデコボコ。
雪もね。
真夜中に降ってくれないとさ…。
市は、除雪車を出動させないのよ。
朝の4時頃じゃもうダメ。
今朝は、そのパターンかな。
予報じゃ雨だった。
その方が楽だし。
が、こうなっては仕方ない。
青森市は、たったの10㎝だって。
羨ましいぞ!
ずっと家の中にいる限り。
外の景色を眺めるだけなら。
こんなに綺麗なものもないが…。
まぁ、世の中も静かになるから安眠できるか。
後、なんだ?
これから毎日。
北国の冬の幸せ、探さなきゃ。
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負けるもんか!

2019年12月26日 (木)

毎年のことながら

昨日までは、街中、クリスマス一色!
一夜明けたらもう、お正月気分をこれでもか!
スーパーのBGMが、♪もういくつ寝ると~。
この忙しなさ。
日本人だよなー。
売り場から、ケーキ類は姿をひそめ。
正月用品がずらり。
お祭り大好きだもんね。
こういう楽しみに与れるのも、我が国が平和であればこそ。
ご先祖様にありがとう。
今年のおせちは、少しずつ品数を多くと思い。
母が作るものも、せいぜいお煮しめぐらいにしようと。
親子3人で数日で食べ切れる程度。
息子は、友達と出掛けることが多いだろうし。
家人と母じゃ、寝正月が恒例。
あっちこっち「初詣」のはしごして回るなんてのは、若い時の話だ。
そう言えば、先日話題になっていた「除夜の鐘」
こっちも聞かなくなっているんだ。
あの音を聞きながら眠りにつくの好きだけど。
何でもエラそうに文句つけるバカが増えたせいで。
「鐘」の音よりも、あんたらの方がよっぽど迷惑。
って、言ってやりたいが。
クレーマーが堂々と姿をさらすわけもなく。
どこかに「除夜の鐘」のCD、ないかなぁ。
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鐘よ鳴れ!

2019年12月25日 (水)

まだ回復途中?

もう普通通りに過ごしているのだが。
それでも、食欲は戻らない。
頭がイマイチぼんやりなのも、だるさが残るのも。
家人は
「インフルエンザが完治していないの!」
の一言で。
そうかもしれん!
数日間のうちに、体温の急上昇と急降下なんて、そうそうあるもんじゃない。
おまけに老化したボディだし。
それでなくても手抜きの我が家。
あと6日…。
あぁ、きっと無理。
休み休みの掃除。
合間にニュースを見るが。
今日は、IR関連の秋元司議員がついに逮捕と。
「収賄」容疑だってさ。
ざっと300万円。
加えて家族旅行の代金ン十万円。
みみっちいな。
こんなしょぼい金額で魂売ったんだ?
中国政府にしちゃ、笑いが止まらんだろう?
この程度で転ぶ売国奴!
しかし、家族もさぁ。
少しは考えないのかね?
これからの茨の道を。
自民党は離党したが、悪事がここでバレたからにはお先真っ暗。
ま、知ったこっちゃない。
病気と違って、自分のしでかしたこと。
責任感あるんだろうね?
同情するお仲間、きっといるよ。
ま、一般人からはもう相手にされないだろうが。
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今年は、ここまでじゃないな


2019年12月24日 (火)

ちゃんと冬

ないとクリスマス気分がイマイチじゃん。
いつもはなくても構わないけどさ。
そしたらいい子のお願い、神様は聞いて下さった。
今朝は寒かったもんね。
カーテン開けたら、一面雪景色!
ハイホー!
今の時間になっても、気温は低いまんま。
もう、小さい子供たちはねんねしただろうか?
明日の朝、サンタさんがきっと…。
わくわくドキドキで待ちわびる夜は、そんなに何度もないんだから。
思いっきり楽しむんだよ。
母はね。
急に、膝の痛みがなくなっていたんだ!
ざっと5か月。
せっせと体操に励んだご褒美?
きっとそうだよ。
なんて快適。
これから雪かきするにも、散歩するにも、心配せず行動できる。
神様、ありがとう!
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聖夜です

2019年12月23日 (月)

だるさは続く

熱はすっかり下がったんだが。
体のだるさはまだ残る。
眠気も、そのまんまだしな。
友人と電話で話しながらも、こっくりする始末で。
電話の向こうで友人
「あんた。まだ回復してないんじゃないの?無理しちゃ駄目だって」
小言食らいながらも、はいと素直な返事。
これが益々友人には気に障るらしく。
「だいたい、あんた。素直に人の話聞くガラじゃない!そこからおかしい!」
散々喚き、挙句は
「インフルエンザの別な型にもやられるかもよ」
なんて。
そうかねぇ。
この辺の学校も、インフルエンザで学級閉鎖が相次いでいるそうだ。
但し、A型がほとんどなんだって。
じゃ、ヤバいか。
でもさ、AとBたって、インフルエンザには違いないんだろう?
それとも症状に大きな違いあるの?
混乱した頭で考えても分からんものは分からん。
ま、いいや。
おとなしく寝てりゃいいんでしょ。
そうしますともさ。
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こんな鮮やかな色見たい!

 

 

2019年12月22日 (日)

焦るばかりで

後10日で今年も終わりか…。
きちんとした人なら、とっくに正月の準備に取り掛かっているはず。
が、この私。
相も変わらず、エンジンがかからぬまま、今日に至る。
もう、体調は気にするほどじゃない程度に回復。
咳は少し残っているが。
食欲も少しは出て来た。
ご近所さんからの差し入れもあり、家人の奮闘もこれまで。
明日から数日出勤すれば、家人、息子共々正月休みに突入。
二人とも、今のところ、風邪の兆候はなし。
何とか凌いでもらいたい。
と、言ったら我が息子
「あのね。インフルエンザの別な型に罹患することだってあるんだよ。
あんたの方がよっぽど危ないの」って。
そうなんだ。
ざっと10年ぐらい前、母はインフルエンザに罹患したのだが。
家人、息子と続けて罹患したことがあった。
あの時は確か、母がA型、家人と息子がB型だった。
タミフルを処方されたっけ。
「異常行動」がやたら報道されていた頃で、タミフルを飲むことに抵抗はあったが。
今は、そんな話も一笑に付される。
さて、明日からは家事に燃える母と行こうか。
焦る気持ちと、どんくさい体のバトル。
うーむ。
1213
去年の12月13日

2019年12月21日 (土)

私、重病につき

体調がおかしいおかしいと思ってはいたが、まさかね。
昨夜、家人に体温計を渡されて、計ってみたら!
37.9度って…。
平熱35度台の母、もうお手上げ。
喉は痛いわ、咳は止まらないわ、食欲はないわでぐったり。
家人が宣言。
「明日、朝イチで病院へ行くぞ!」
反論する元気もない。
そして今朝、体温を計ったら、38.7度。
8時45分から始まる病院へ。
1番乗りの母。
しばらくぼーっとしていたが、そのうちやって来た看護師。
「熱ありそうですね」
体温計渡されるかと思っていたが、
「こちらへどうぞ」
別室に通された。
そこで体温を計り、インフルエンザの検査。
結果は、インフルエンザB型。
ドクターもそこへやって来た。
「特効薬をあげますからね」
特効薬…うーむ。
タミフルじゃないんだな。
やがて看護師がやって来た。
鼻で吸い込む薬剤だった。
その後、会計もそこで済ませ、風邪薬を貰って帰宅。
夕食前に計ったら、35度台に下がっていた。
さ、今夜も早めに布団に入ろうっと。
皆さん、お休みなさい。
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食欲が欲しい

 

 

 

 

2019年12月19日 (木)

どうやら風邪

昼過ぎから咳が止まらなくなって。
喉はいくらか痛むわ。
鼻水は出るわで。
これはいよいよ風邪かな。
まぁ寝込んでも今のうちなら、年内には何とかなりそうだ。
しばらく静養と行きますか。
布団に湯たんぽを仕込み。
風邪薬を服用し。
胸のあたりにヴェポラッブ塗って、今夜は早仕舞いするとしよう。
もう無理が利かない年頃だしな。
のどぬーるスプレーもした方がいいか。
生姜湯も飲んだ方がいいかも。
ココログそれなりに頑張るつもりだけど。
もし穴が開いていたら、そういう事だとご理解下さい。
では、お休みなさいませ。
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見たいものが見たいの


2019年12月18日 (水)

一生懸命なんだなぁ

さっきまで、NHKの「縄跳び競技大会」を見ていたが。
こんな番組が、今まであったのも知らなかった。
出場した子供たちが、とにかく一生懸命で。
失敗して流す涙に母も思わずジーン。
負けてからのコメントも素直で可愛いわ。
そう言えば。
30人31脚だったかは、以前ずーっと見ていたな。
あれは、最近やってないんだろうか?
「仮装大賞」だの「空人間コンテスト」だのに通じるものがある。
その目的に向かって、ひたすら頑張る。
結果は結果。
その過程がドラマチック。
残念ながら、母は。
運動神経も鈍ければ、チャレンジ精神もないチキン。
だからこそ、こういう人たちに憧れるのかもしれない。
やって後悔する。
素晴らしい経験なんだよ。
たとえ、今すぐはその意味が分からないとしても。
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失敗作



 

2019年12月17日 (火)

降る時には降ってよ

妙に気温が高い日が続いていて。
今日も昼過ぎから雨。
雨よりはさ。
雪の方が、量さえ少なけりゃ嬉しいんだけどな。
世の中のあらが一時的にせよ、見えなくなる。
一面の雪景色は神々しいよ。
雪を待ち望むのは、我が家の事情もあるわけで。
先日、家人が。
ストーブに灯油を入れていたのだが、一定の量になると自動的に止まるポンプ。
うっかり信用して、よそ見をしているうちに、灯油が溢れ出てしまった。
灯油のにおいで気づいた家人。
慌てたが、もうどうにもならない。
母と二人、せっせと雑巾で吸い出したが、絨毯にはべっとり染みついた。
家中、灯油のにおいが充満。
2階の息子でさえ、異変に気づいて降りてきた。
こんな時には。
ある程度布類や紙で拭き取ったら、雪を振りかけるとにおいが消えるんだ。
おまけにじゅうたんの汚れも綺麗になるし。
で、心待ちにしているのに。
こんな時に限って降ってはくれない。
何とかにおいは落ち着いたが、絨毯の染みはね…。
どうやらクリスマスも雪はなしらしいし。
絨毯、買い替えた方が早いかもな。
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これぐらいは欲しいな

 

2019年12月16日 (月)

懲役6年か…

長男を刺殺した元農水省事務次官。
今日出た判決は、懲役6年の実刑。
尊属殺人にしてはどうなのかと言う所だが。
この長男は、精神疾患を患っていた。
しかも暴力的だった。
妻もうつ病で自殺未遂。
長女も自殺。
家庭内は地獄だったんだな。
昔は、と言ってもン十年前までは。
精神病者は、病院に隔離されていて、まず家庭に戻されることはなかった。
それが批判されて、患者の人権が大事ということになって今に至るのだが。
はっきり言えば、病気が完治するということはまずない。
この人は、頭脳も明晰だし、誠実な人柄なのだと思う。
どこに相談したところで、結局は自分の責任で患者を見なければいけない生活がずっと続く。
病気の妻も見なければならない。
追い詰められるわ、そりゃ。
簡単に「他に方法がなかったのか」っていう人多いけど。
じゃ、聞くが。
どんな方法があるの?
四六時中、血を分けた子供に罵倒され続け。
殺すか殺されるかの極限状態で。
できる方法があったらすがったよ、きっと。
この人にどんな刑罰が下ろうが、執行猶予が、つこうがつくまいが。
生きている限り、この人は自分を責め続ける。
それほどの刑罰があろうか。
「罪なき者、石を打て」
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そこに咲いていた花

 

2019年12月15日 (日)

疲れた…

夕方からお通夜へ行って来た。
退職して久しく、闘病期間も長かった。
参列者は、そんなに多いわけでもない。
身内以外は、それぞれの友人たち。
母も、久しぶりに会えた知人たちと、しばしお喋り。
「今じゃ、こんな機会でもないと会えないものね」
その場では、話も弾むし、笑い声も響くが。
でも通夜の席。
読経が始まり、焼香し、講話を聴き、最後の喪主の挨拶。
「故人は、楽しいことが大好きでした。闘病生活は辛かったけれど、
その中でも、病院のスタッフたち相手に、いたずらを仕掛けては喜んでいました」
彼は、ほんとにひょうきんな人だった。
私たちと会っても、真面目な話をした記憶がない。
いつも笑いのネタを提供してくれていた。
遺影の彼も微笑んでいた。
今夜の集まりの中に、きっと彼はいたと思う。
みんなの泣き顔見て、笑っているかな。
天国でもみんなを笑わせてね。
下界では、母たち、泣き笑いですっかり疲れ果てました。
お疲れさまでした。
しばらくは、ゆっくり休んでね。
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いっぱい咲いた花を見て

2019年12月14日 (土)

泣いたり笑ったり

友人宅へお悔やみに出かけてきた。
棺の中のご主人は、穏やかな表情をしていた。
すっかりやせた友人は、それでも息子たちや孫に囲まれ、気丈にふるまっていた。
「まだしばらくの間は、することがいっぱいあるから大丈夫だと思うけど」
そうだよね。
その後だよね、ガックリ来るのは。
「だから、落ち着いた頃にうちに来てね。話し相手になってよ」
うん、いいよ。
葬儀その他が終われば、友人は一人暮らし。
急に静かな生活は、慣れるまで少し時間がかかりそう。
でも、その後は…。
友人も、その時ばかりは笑ったわ。
「おかしくてやがて悲しいんだよね」
明日はお通夜。
最後の別れは、その時にしよう。
Yちゃん。
迷わないで天国へ行ってね。
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花で送ります


2019年12月13日 (金)

主役不在

今日は、我が息子の誕生日なのだが。
朝、まずは「おめでとう」を言ったものの。
奴は、東京に出張ということで、さっさと朝食を済ませたら風のように消えちまった。
帰って来るのは、明日だったか明後日だったか。
まぁ、どうでもいいか。
勤めを終えれば帰って来る。
家人は家人で。
今夜は会社の忘年会。
会場は隣の町。
何と電車でお出かけとな。
寂しい(?)母。
「チコ」ちゃんを見ながら、ひとり酒。
昨日は、元の職場の同僚のご主人が亡くなったという連絡があった。
かれこれ8年ぐらいの闘病生活。
「辛い戦いを終えて、静かに旅立ちました」
同僚の涙声にかける言葉もない。
二人三脚で頑張り通したその事実に、ただ手を合わせるだけだ。
取るに足りない毎日の積み重ね。
それがある日、小さくほころびる。
残されたものは、時間をかけてほころびを繕って行くしかない。
今は、思いっきり泣いていいんだよ。
いつかきっと笑える日が来るから。
その日が来るまで、一緒に待とうね。
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貴方が大好きだった桜

2019年12月12日 (木)

だらけた気分が

今朝はあったかかったんだけどな。
それがピークで、だんだん気温が下がるという悲しいパターン。
今日は青森市内の施設訪問日。
施設の所在地は、有数の豪雪地帯。
出発したのは10時半。
強風がばんばん。
車は揺れて、相方と二人。
「帰り、大丈夫かなぁ?」
いくら不安でも、「仕事」と割り切れば、大概のことは我慢できるんだよね。
施設に着いて活動開始。
最初の棟に入ったら、強風最高潮。
屋根が飛ぶかと心配するほどの風。
利用者も職員も一緒に空を見上げる。
雲の流れが一段と早い!
こうなりゃ地震発生時と同じで。
とにかく頑丈な建物内に入らなきゃ。
とりあえず、屋根が飛ぶ不安からは解放されたが、風の唸る音、恐ろしいよ。
時折、雪が舞い、帰りが益々心配になる。
それでも施設は、送迎を、ただの一度も休んだことはないと胸を張る。
いつもよりは早めに活動を切り上げて、車に乗り込んだ。
何とか風がおとなしいうちに帰宅できたが。
隣のおじちゃん
「JR運休しているところがあるらしいよ」って。
これだけの風じゃ、そうなることも納得。
だらけ気分がしゃっきりしたのは、風のお陰だね。
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こうなるのも時間の問題か?

2019年12月11日 (水)

地域格差ですかね

来月2日には「初釜」という大事な行事がある。
そのための準備で、今月は追いまくられるのだが。
限られた予算内で、準備するものがいろいろある中で。
地域的に入手が難しいもの。
これで頭を痛めるわけだ。
まずは「橙」
これは「宝来飾り」のてっぺんに置くのだが、たった1個を取り寄せるのがまぁ難儀で。
生産地でない辛さがある。
当然、高価だしな。
もう一つは「屠蘇散」
昨年まで細々と扱っていた業者が、今年は頼りにならず。
つまり、当地じゃほとんど買う人がいないってことなんだな。
しかし、あくまで伝統に拘るわが師匠。
「店になけりゃネットで探せ!」
で、母。
探したわさ。
早速注文しといたわ。
数日中には、手元に来るはず。
欲しい本やCDだって、ネットで探せばすぐ見つかる。
便利だよ、確かに。
でも、それじゃ益々、地元の商店の先行きがヤバい。
店側も住民もそう思ってはいる。
だが、いつ売れるか分からないものを、在庫として置く余裕がない。
ここは人口が多い都市に太刀打ちはできないな。
このまんま、地方が先細りして行くしかないのか?
いやいや。
何とかする方法はきっとある。
あると信じたい。
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結構しぶといの?

2019年12月10日 (火)

妙に暑いんだけど

今朝は、あったかかった。
その後もずーっと、あったかさが続いて、ストーブ消そうかと思ったぐらい。
でもさすがに冬だしな。
ちょっと窓開けるぐらいで止めといた。
午後配達に来たおじさんも汗かいてたし。
夕方、天気予報を見ていたら。
明朝は朝6度、日中14度だったかで。
しばらく高温で推移するとのご託宣。
家人が言うには、年末までこの調子なんだって。
じゃ、クリスマスも正月も雪はなし?
雪かきはしなくていいのは嬉しいけど。
ビジュアル的には、クリスマスも正月も雪がある方が…。
なんちゃって。
我儘だよね。
でも、時ならぬ暑さ。
体がついて行かないわ。
はぁ。
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ひと月前


2019年12月 9日 (月)

まともな頭

例によってバカ野党の皆さん方。
国会の会期を延長して「桜を見る会」の質疑をすると息巻いていたが。
いくら無能でも、自民党の国対委員長を始めとして、これを認めずジ・エンド。
しかし、野盗の皆さん方もマスゴミも。
ほんとに自分たちのやっていることに疑問持たないのかね?
ただの嫌がらせだけに集中するのが、政治家を志した動機とはいくら何でも…。
こうなりゃ学歴だの職歴だの、生まれ育ちだのは、何の意味もないことがはっきりしちまった。
一時期は、首相の座に上り詰めた政治家一家のご出身。
バカポッポが、今や恥も外聞もなく、シナ・チョンに媚びている。
情けない話だ。
ご先祖様も草葉の陰で泣いていよう。
と、ここまで書いてそうだったと。
こんな連中のルーツは、我が国じゃなかったんだもんな。
内部から我が国をぶっ壊して乗っ取ろうという目論見だ。
その主張の先にあるものが、女系天皇の容認。
何で悠仁様という立派な後継者がおられるのに、愛子なんぞを担ぎ出すか。
秋篠宮家を陥れるのに必死か。
まぁ、眞子様のお相手の母上の行状は、褒められたもんじゃないが。
それにしてもえげつなさ過ぎる。
こんな連中が、騒げば騒ぐほど、化けの皮が剥がれて行く。
そんなに一般国民はバカなのか。
安倍さんがいきなり「選挙」と言い出したらどうなるか。
見たいなぁ。
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雪ニモ負ケズ

 

2019年12月 8日 (日)

お歳暮の季節

師走に入って早8日。
年賀欠礼のはがきも続々舞い込む。
年と共に増えるなぁ。
一時期、賀状のやり取りを「虚礼廃止」などと叫び、絶やそうとした人たちがいた。
しかし、文化というものは、強制されてどうなるものではない。
未だに賀状を送り合う習慣は健在。
電子メールの形を取ったとしてもだ。
母は好きだ。
年に一度だけでも、相手との縁を再確認できる。
互いの環境の変化やら、心情が、短い文面でも感じられる。
お歳暮もそうだな。
これまたやり取りする相手は、少なくなってきてはいるが。
お世話になっている相手に、ささやかな贈りものを差し上げる。
自分がいただく時も「もの」と、そこに込められた愛情を感じる。
年の終わりまであといくつ。
忙しい日々が過ぎて行く。
心まで乾燥しないように、気をつけないと。
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花が少ない時期なのね



2019年12月 7日 (土)

レ・ミゼラブル

みじめな人々が、多数発生している模様。
ここしばらくマスゴミと、彼らが支援する売国奴野盗の面々が主だったが。
見事仲間入りしてきた「老害」田原総一朗サマ。
この人は何なんだろうね。
肩書はジャーナリストだそうだが。
ロクに確認もせずに、公共の電波を使って現職議員を誹謗中傷の暴挙とはね。
していいことと悪いことの区別もできないほど、耄碌してるんだ。
この人の身近で、親身に世話する人はいないんだろうか?
いないんだな。
いつでもエラそうにしてりゃ、まともな人はついて行かないか。
自業自得というものよ。
しかし、こんなポンコツを後生大事にしているテレ朝。
よっぽど利用価値があるんだろうな。
ま、アサヒ新聞そのものも、部数が大幅に減っているそうで。
何より何より。
偏向、捏造ばかりじゃ金出してまで読みたいとは思わない。
古いものなら100円ショップの包装紙になっているよ。
散々バカにした一般人から、総スカン食ってりゃ世話ないよ。
あぁ、みじめ。
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先日のお店

2019年12月 6日 (金)

場所が違えば

ニュース等で、青森の積雪が凄いと報道されていて。
母にも、お見舞い(?)のメールが来たりしているんだけど。
あの映像は、青森市内のもの。
残念ながらと言うのも何だが、弘前は積雪数㎝だよ。
おかげで雪かきという重労働は、しなくて済んでいる。
情報化された社会が、果たしてどういうものなのか。
今の時代、選択を誤れば…。
個人の能力が試される、辛い時代になったとも言える。
青森県内の隅々まで、りんご農家で埋め尽くされているわけじゃない。
でも、青森と言えばりんごを連想する人が多い。
かつて、伊奈かっぺい氏がいみじくも言った言葉。
「県外から来る人は、ねぶたの1週間の間だけ、青森に夏が来ると思っている」
そうかぁ。
ま、青森県人だって、例えば和歌山県は、隅々までみかん農家だと思い込んでいる節があるからね。
ただ。
その気になって調べれば、現状は正確に知ることもできるから。
偽情報が、拡散一方と言うこともなかろう。
そうであってほしい。
しかしだ。
世の不正は、暴かれなければならぬ。
神奈川県庁の杜撰なハード・ディスク処理事件。
請け負った仕事をしないで、ネットで売り飛ばしたバカ社員と企業に厳罰を。
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癒しの色

2019年12月 5日 (木)

やってられんわ

国内で6人もの命を奪ったペルー人が、「統合失調症」を理由に無期懲役になった件。
新幹線でなたを振り回し、「殺し切りました」とふざけたセリフを吐いたバカ男。
裁判員制度で「死刑」とされながら、裁判で無期懲役になった件。
最近、頭を傾げる事例が多いな。
妄想だから、殺した人数が2人だからなんて理由で減刑されるのだとしたら、被害者の遺族の心情はどうなる?
こんな奴らは「死刑」でいい!
こんなクズどもに温情かけてどうなるってんだ?
で、国際的な人権団体の皆さん方や、国内での死刑廃止を叫ぶ皆さん方。
こういう時は、だんまりなんだよな。
散々普段は、差別反対だのと御大層な主張をするくせに。
そう言えば、日産のゴーン元社長。
この頃ニュースにならないね。
あれもまた、ゴーンとつるんで企業の金をかっぱらっていた素晴らしい身内の方々が。
さんざんマスゴミを利用して、我が国の司法制度を批判していたが。
あまりの厚かましさに、誰も応援しなくなったんだろうね。
そこは我が国の司法制度をほめてやりたいが。
「キ印」を特別扱いするのはやめた方がいい。
こんな連中は、一般社会に組み入れてはいけない。
「人権」て何だ?
こんな連中は、生涯隔離するしかない。
「死刑」にできないなら「生き地獄」を味合わせるべきだ。
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冬の庭園

2019年12月 4日 (水)

やっぱり

さて、友人3人と地吹雪の名所に向かったのは11時。
そこから1時間弱で目的地へ到着。
ここは、和食のバイキングが楽しめる日本家屋。
囲炉裏や掘りごたつがある部屋に入って、各自、好きな料理をあれこれチョイス。
小さな日本庭園を見ながらのランチタイム。
時折舞い散る雪も、眺めている分にはロマンティック!
案外、道中楽ちんだったね。
なんて、4人でわいわい。
メンバーの一人が、先月で仕事をリタイア。
「退職祝い」が名目。
母以外は下戸(?)なので、ジュースでまずは乾杯。
しかし、改めて店内を眺めると。
高い天井。
手の込んだ装飾の欄間。
存在感のある床の間。
古き良き時代の建物は、これからの時期は寒さがヤバそう。
室内の雰囲気と定番の家庭料理の組み合わせはグッドよ。
食後のコーヒーをいただいた後、さぁ帰ろうか。
そこから、さすが地吹雪の名所。
地面から雪が舞い上がる。
いやぁ、津軽の冬だな。
こうでなくちゃ来た甲斐がないというもの。
それでもかなりな部分に「防風柵」が設置され。
ドライバーには優しくなった。
どんな悪天候でも、仕事で運転しなくちゃいけない人たちはいるんだから。
母たちが無邪気に喜ぶのは気が引ける。
ごめんね。
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春色が見たい!

 

2019年12月 3日 (火)

今年は暖冬だって言うけど

明日と明後日は、当地、吹雪くという予報。
所用でちょっと遠出するんだが。
行先は、地吹雪で有名な所。
うーむ。
少しは不安になった母。
「いくらなんでも、この時期にホワイトアウトってことはないよね?」
家人
「わかんないよ。いきなり猛吹雪になったら」
「備えあれば憂いなし」というので、まずは北国冬の必需品「ゴム長靴」を買いに。
これはね。
シーズンの最初でないと、デザインやサイズを選べなくなるんだ。
足のサイズが22.5の大人用ゴム長靴は、そんなにない。
価格も大事。
主婦だからね、そんなに金はかけられない。
デザインは、おとなしけりゃいいわ。
足元だけ派手に目立ったら恥ずかしいじゃん。
それと「ホッカイロ」
後は食料と飲み物をちょっとだけでいいかな。
たとえ、途中でアクシデントに見舞われても、無人島じゃないんだし。
気象庁、今年は暖冬だって言ってたのに…。
またまた家人
「来週は高温注意報出るみたいよ。変なの」
ま、なるようにしかならない…な。
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こうなる?


2019年12月 2日 (月)

亮君どうしてる?

NHKの「ランスマ」ずーっと見てたんだけどな。
亮君が出なくなったのと、放送時間が変更になったことで、最近、ずっと見てないや。
夕食時、親子3人、話題がそこ。
「今、一番売れているお笑いコンビは?」
「サンドイッチマンか千鳥だな」と、息子。
「ナイナイはどうよ?」
家人「岡村はNHKとかで見るけど、矢部さんどうかな?」
ロンブーはどうなのさ?
あ、今更ながら説明すると、我が家あんまりお笑い系の番組見ないんだ。
だから、知識が貧困なんだ。
でもさ。
これからは、ロボットが労働力のメインになって行く。
だから、暇な人間のために「お笑い産業」が発展してゆく。
これは何も凡庸な母の意見じゃない。
ホリエモンの言葉。
で、亮君だけど。
もう復帰してもいいじゃない。
相方が会社を設立するとか何とか。
コンビでも、仲が良いのもそうでないのもいるだろうが。
縁があって組んだのだから、失意の相手に手を差し伸べる行為は美しい。
淳さん好きだな。
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当分は見られない

 

2019年12月 1日 (日)

残念だったね、しぶこちゃん。

休日ともなれば、リモコン握ってテレビのチャンネル権独占の家人。
まぁ、いいけどさ。
今日も朝から、あっちこっちの番組移動するのに忙しい。
母は、隣室でパソコンいじったり、昼寝したりでこれまた。
が、狭い家の中、家人の見ている番組の音は、聞こえるんだね。
さて、今日も。
卓球見たり、バドミントン見たり、ゴルフ見たり…。
何でも日本人がいい成績取ってりゃ母は幸せ。
女子ゴルフは、賞金女王が決まるとかで。
別に身内じゃないが、しぶこちゃんに期待するわ。
当然、すんなり勝負がつくわけはない。
それはいい。
でもな。
何で、ちょうせん人プレーヤーが、我が国でプレイするんだろうな?
お国の政策に準じるべきだろ?
と、言うか。
自分たちの国で試合すればいいじゃん。
男子も女子もちょうせん人が優勝って…。
全然、嬉しくない。
逆のパターンなんてあり得ないが、もしあったら。
あの○○な国モドキ。
どれだけ我が国の選手に嫌がらせすることか。
あぁ、嫌だ!
ただただ金目当て。
ちっともいい感情持てない。
料簡が狭いのは承知の上です。
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置き土産

 

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