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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2016年1月

2016年1月31日 (日)

朝から気もそぞろ

昨夜は早めに布団に入ったんだ。

そりゃサッカーの試合は気になるけど。
垂れ下がる瞼にゃ勝てない。
目が覚めたのは6時近く。
家人の方が早かった。
何で?って、あんたもきっと同じよね。
が、NHK。
政治関連のニュースでおしまい。
がっくり。
が、待てよ。
データ放送ってのがあるじゃん。
ちょちょっと見たらジャーン!
逆転優勝の文字。
えー、嬉しい!
還暦過ぎた白髪頭の2人。
朝からテンション上がる上がる。
安心して恒例の温泉行き。
帰宅後ゆっくりスポーツニュースをはしご。
で、気に障ったのが中西さんのコメント。
オリンピックにはオーバー・エイジの力がいるって。
そうかな?
このメンバーにサブで入れるってのなら分かるけど。
チーム全体で勝ち取った優勝。
この輪を乱す必要ない。
おめでとう!
Photo
見るからにおめでたい花

2016年1月30日 (土)

雪害

今年、当地に限れば暖冬で小雪だ。

うんざりするほどの雪は25日だけだった。
むしろ、南の方の雪は大変そう。
何で断水?この時期に停電て…。
解説を聞いて納得。
水道管等に寒さ対策がなされていない。
うーむ。
そうか。
この差は大きいな。
マイナス5度ぐらいまでなら、当地はなんてことない。
停電はまずないな。
寒い時に停電なんて冗談じゃない。
それぐらい電力会社が頑張っているってことだろう。
夕方のニュースで、長野県あたりで倒木のため、通行不可の道路が数か所発生していると。
折れた木が次々道を塞いでいた。
これもなんで?
あの程度の積雪でボキボキ行くか?
始めは雨。
それが雪に変わったことに答えがあるそうな。
「備えあれば憂いなし」
でも…。
数年に一度あるかないかの災害にそれだけの設備投資。
やっぱり北国以外は無理だろう。
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冬はどこに?おしどり

2016年1月29日 (金)

教えてね

家人が先日、持ち帰った保冷バッグ。

会社の同僚の香典返しだって。
うーむ。
当地では、これほどかさばるものはないけどな。
だいたい、焼き海苔、お茶、タオル、靴下、ハンカチ、醤油、後なんだ?
ほんとに粗品でおしまい。
が、これはこれは。
中身は凄いよ。
だしの素、花鰹パック、みりん、マカロニ、サラダ油、オリーブオイル、醤油の7点。
こんなに入っているって…。
その方、どちらのご出身?
つい言葉遣いも丁寧になっちまう。
山形県酒田市だそうな。
おしんの奉公先があった所かい?
母も古いね。
出した香典、いくらなの?
嫌な汗が噴き出るな。
なんと3,000円。
ま、当地では妥当と言える。
これじゃ先方、赤字じゃないのか不安になる。
家人も、
「そうなんだ。ほかの同僚たちもみんな、恐縮してる」
酒田市にゆかりのある方。
もしかして当方、礼を失しているのではないのかな?
Photo
香典返し

2016年1月28日 (木)

喜びの日?

週刊文春の告発記事をきっかけに、野党の皆さん大喜びで。

肝心の政策論争はそっちのけ。
って言うか、政治家なのに本業はお留守。
早く言えば無能ってことだが。
まぁ、毎日嫌がらせのし放題。
いいね。
正義の名を借りた「いじめ」で、高給取ってふんぞり返っていられる。
しょぼい一般人には到底できぬ芸当。
無能プラス鉄面皮。
最高のコラボと言っておこう。
甘利さん、引き際は立派。
あなたの無念さはよく分かる。
監督責任を問われれば、辞任するしかなかった。
それでいい。
が、彼を引きずり下ろした、千葉県の建設業者は許せない。
最初から録音テープだのなんだのを準備していたというあくどさ。
これに乗った文春、その他マスコミ。
秘書のバカさ加減。
しっかり覚えておこう。
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そこに川が

2016年1月27日 (水)

青森県だもん

サッカーの試合見ていたんだよ、12時までは。

確か先週もそうだった。
結局は勝ったんだが、最後を見届けなかった。
翌朝、家人と息子に意見されちまった。
「どうして最後まで見ないの?」
そう言われても…。
言い訳その1 12時過ぎまでは気力が持たない
言い訳その2 勝負を見届けたら、勝っても負けても興奮状態で安眠できない。
文句あんの?
ってわけで、母の頭じゃ同点止まり。
朝、起きて最初のニュースが日本の勝ち。
そうなのよ。
結果がはっきり分かってりゃ安心。
その上に、監督もゴールキーパーも青森県出身。
守屋さんも青森山田出身て…。
母、嬉し涙にかき暮れる。
毎日、日本一の短命県と思い知らされ、県民所得も低く、後何だっけ?
でも自然環境に恵まれ、食べ物は美味しいし、人情は豊かだし。
住民の母、なんの不満があろうか。
できれば青森の名を広く世の中にと思いながら日を過ごす。
それがサッカーでねぇ。
今日、特に青森県人は喜びに沸いたのだ。
ありがとう、そしておめでとう。
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ただ嬉しくて

2016年1月26日 (火)

展開早過ぎ

昨日の苦労は何だった?

今日は一転、穏やかな一日。
昼近くから青空。
たいして寒くもないし。
難儀なのは、除雪車が置いて行った雪の塊。
道路を綺麗にしてくれるのはいいけどね。
これを片付けるのもかなりな重労働で。
やらなきゃ車を出せない。
うーむ。
塊だからポイポイ放り投げられるしな。
それが落ち着いた頃、次の難題が。
屋根雪だ。
あのでかい塊がドドーンと落ちて来る。
その前後には盛大な雨だれ。
とてもショパンのような詩的なもんじゃない。
危なくて建物の近くは歩けない。
頃合いを見計らってどけるのは大仕事。
せっせと湿布剤を貼り、栄養ドリンクで疲労回復のつもり。
手を変え品を変え、難行が続く。
もうちょっとは、ペース落としてくれてもいいんじゃないの?
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冬の公園

2016年1月25日 (月)

降るわ降るわ

朝起きたら外は銀世界。

結構な積もり具合じゃないの。
なんて余裕こいてたが…。
そこから午前中いっぱい、降るのなんのって。
出勤前は、家人が家の前を雪片づけ。
出勤後は、職場の前を雪片づけ。
ひと息ついた頃、早番のオーラが本格的な雪片づけ。
昼過ぎ出勤の同僚が、その後雪片づけ。
外を眺めて
「見てるだけなら綺麗だなー」
オーラと二人、納得。
除雪車が一向にやってくる気配もない。
が、母。
今日は病院へ行かなくちゃ。
午後、目的地へ歩き始めてじき後悔。
路地は雪で溢れんばかり。
道なんかありゃしない。
「僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる」
高村光太郎だったよな。
でもこんな日は病院空いているはず。
案の定、待合室は母を含めて3名だけ。
診察も検査もすーいすい。
ご機嫌で帰宅の途に。
そのあたりから晴れてきた。
夕方のニュースじゃ、弘前市24時間で38㎝積もったんだって。
母の万歩計も16,000歩をカウント。
疲れました。
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降ったどー!

2016年1月24日 (日)

疑問です

凄い寒気が列島を覆っているらしい。

ニュースを見ると、四国、九州、果ては奄美大島にまで降雪だって。
うーむ。
弘前市は今日、ほぼ晴天。
降雪はなし。
寒いことは寒いけど。
で、疑問だが。
雪国ならあって当然の冬用グッズ。
日本列島のどの辺まで備えているものか?
スタッドレス・タイヤ、雪かき用スコップ、石油ストーブetc。
以前、頻繁に沖縄へ出かけていた友人が
「沖縄って寒いよ。暖を取るのにどうするんだろうね?」
そのおかげでか、当地に住む沖縄出身の人たちが寒さに強いって評判。
こっちなら、衣類を始めとして、お店に行けばいつでも買えるが。
あれだけの雪。
溶けたら溶けたで日常生活に影響大。
普通タイヤで走るのは無理。
危ないことはやめた方が身のため。
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雪?と見紛う花筏

2016年1月23日 (土)

てかてか

昨夜の新年会にいそいそ出かけた母。

一応、白髪をポニー・テールなんかに結っちゃって。
以前友人から貰ったシュシュをつけて。
そこそこカッコつけたつもりなんだが。
出がけに帰宅した家人。
近くのホームセンターで、車が突如ストライキ。
業者が修理で運んで行ったと。
あちゃー!
送ってもらうつもりがね…。
ま、仕方ない。
って、歩き始めたはいいが、昨日は終日寒かった。
道路はてかてか。
雪が積もってればなんてことはないが。
ところどころ土が見え、他は氷ってやばいわ。
怪我は困るのよ。
回復に時間がかかるじゃん。
おっかなびっくりで歩くも、こんな時に限って知人と出くわすんだな。
立ち話もそこそこに会場に急ぐ。
一番最初に着いたと言うだけでホッ。
次に来た同僚
「あんたの後ろ姿を見てびっくり。いつの間に髪伸ばしてた?」
もう3年近くかななんて髪に手をやったら、あるはずのシュシュがない!
てかてかの道路に気を取られて、いつのまにか落っことしていた。
うーむ。
明日の朝、もう一度来た道を辿ろう。
今日、お茶の稽古に向かう時、うちからわずか数分の場所。
何やら見覚えがあるあれはなに?
安心したような情けないような。
不覚でありました。
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今日の床の間

2016年1月22日 (金)

今夜は、昔の同僚たちと新年会。

お陰ですっかり更新が遅くなっちまった。
ン十年ぶりの人。
数年ぶりの人。
最近も会った人etc。
みんなが年を取り、体にガタが来て、笑うことも少なくなり…。
それがあっという間に、話に花が咲く。
若かりし頃に戻るんだな。
あの頃はみんな一生懸命だった。
当時は辛いことでも、今は笑い飛ばせる。
思い出を共有できる仲間が身近にいる。
一人ずつが重い人生を生きて来た。
今も、これからも。
次は花見の時期に会おうか。
「縁」って不思議。
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夜目にも鮮やか

2016年1月21日 (木)

気に障ったの?

昨日の母のブログ記事。

どうも天上の気象を司る方のお気に障ったようで。
今朝、新雪がドドーンと…。
おかげで家人、雪かきで出勤前にへとへと。
母は、職場の雪かきでへとへと。
20㎝位かな?
今季初めてと言っていい、本格的な雪かき。
うーむ。
腰が痛いぜ。
いったい、いつ除雪車が来るんだよ?
ま、よっぽどのことがない限り、日中は仕事しないよな。
そうだった。
多少の渋滞は覚悟しなきゃ。
日中も大した降雪はなかった。
気温もそれほど低くはない。
と、なれば道路がぐちゃぐちゃになるのも当然。
北国の住民。
物分かりがいいのなんのって。
いつまで余裕でいられるか分かったもんじゃないが。
なに、逆らいませんとも。
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愛しいリンゴ

2016年1月20日 (水)

オオカミ少年だよ

今年の冬は変。

ちっとも当地、雪降らないんだな。
記録的な小雪と言える。
確か日曜日から、寒波襲来のはずだった。
母も心の準備はしていた。
が…。
ちっとも風は吹かず、雪も降らず、こんなことってあるの?
気象庁はどこを見ているんだ!
ニュースを見ると、被害が大きい所はほんとに凄まじい。
こんなことを書くのも気が引ける。
が、雪国が、どこもかしこも風雪で泣いているわけじゃない。
自分のせいじゃないのに、この後ろ暗さは何なんだ。
今日だって「大荒れ」と言われていたのにな。
日中の青空を見て、複雑な気分に。
こんなはずじゃ…。
帰り道。
ほとんど雪がない道路にがっくり。
まるで母はオオカミ少年。
切ないわ。
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桜咲いたぞ!なんちゃって…。

2016年1月19日 (火)

それでいいの?

このところ世間を賑わしている5人組。

今朝の情報番組を見たら、元の鞘に収まるらしい。
当地はフジテレビが見られない。
が、昨日のその番組は、各局が買い入れたんだろうね。
5人がそれぞれ話すところがちゃんと。
これだけの騒動になった。
だからきちんと話をしよう。
は、分かる。
が、自信満々の1人。
対する4人の表情の暗さ。
気の使い方に思わず…。
正視できなかった。
その心情についほだされると言うか。
屈服させられたんだろうな。
不本意だったろうな。
同僚、知人たち。
ユーチューブにかじりついたそうな。
みんなは良かったねって。
そうかな?
母はそう思えない。
判官びいきと言わば言え。
この不信感は恐らく消えない。
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時の経つまま

2016年1月18日 (月)

ところ違えば

関東地方が大雪って、朝からやたら大騒ぎ。

正直、北国の住人から見ると?
毎度のことながら、皆さん、考えが甘い!
雪だよ。
溶ければ雨だよ。
オシャレな格好で外に出る場合か?
ツルツル滑るんだよ。
足元が危ないぐらい考えないかな?
ニュースを見るたんび、関東一円で怪我した人の数が増える。
ざっと200人を超えるとな。
いくらなんでも無防備過ぎる。
嫌でも長靴、又はそれに類する履物は準備しとかなきゃ。
何が何でも仕事に出かけるという姿勢は、見上げたもんだが…。
カッコつけて怪我すりゃ意味ないよ。
普段、そんな苦労がないってことだなぁ。
言うだけ無駄か。
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今年はまだこれほどは

2016年1月17日 (日)

観念しなきゃ

ちょっとは寒いけど降雪量が少なくて、今までは楽していた。

このままで終わるはずはない。
だいたい夏の水不足どうする?
と、今まで生きてきた分、取り越し苦労も多い母。
でも体は正直。
雪かきがなければ腰痛もないわけで。
憂鬱な気分にもならないしな。
夕方のニュースでがっくり。
来週は雪だるまマークが並ぶ。
おまけに低温。
やっぱり冬か。
ある程度降ってくれないと、弘前市。
来月の雪灯籠祭りの開催がやばい。
青森市へ貰いに行くのかって話。
祭り開催にそこまで経費はかけられないだろう。
うーむ。
今回の寒波は、南の方からやって来るとな。
しかも太平洋側にも降雪って。
爆弾低気圧も発生する?
何やら大ごとになりそう。
明日のうちに、湿布剤まとめ買いしとくか。
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出番はまだ

2016年1月16日 (土)

さっぱり?

しばらく帰宅が早かった息子。

今夜は遅い!
うーむ。
またしても心配性の母。
あれこれと気を揉む。
午後7時近くまでじりじりした思いでいたが、もはやこれまで。
で、奴のスマホに電話。
ところが「お繋ぎできません」のアナウンス。
10分ほどしてもう一度。
やっぱり同じ。
いったい、何やってんだ!
頭に血が上り切った頃、
「ただいまー」とのんきな声。
一気に気が抜ける。
ま、いいけど。
ところが奴
「電話なんか来ていない」と言い、家人と母の頭に?マークが乱舞。
ならばと一人ずつ、電話し合う。
で家人と母はO.K。
家の電話にも家人と母はO.K。
息子は家人、母共に繋がらず。
狭い家の中。
たった1mの距離で、息子のスマホだけ「圏外」表示って?
「あんたのスマホだけが変」
なんでこうなる?
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縁起物 左は何者?

2016年1月15日 (金)

午後散々

午前中はハッピーだったんだけどなー。
午後、所用で青森市へ向かったら、あーら途中でドロンドロン。
春(弘前市)から冬(青森市)にチェーンジ!
あれよあれよという間に空が暗くなり、吹雪で先が見えにくく、とにかく大きい車にへばりつこうとそればかり。
目的地に着いてからは、青空と吹雪が交互に顔を出す。
あー、のんびりしちゃおれん!
さ、早いとこ帰るよ。
ところが…。
なんと相方の車、バッテリーが上がっちまっていた。
「スモール・ランプ消すの忘れてた」
この寒さじゃね。
年季の入った車じゃね。
仕方ない。
近くの事業所に泣きつく。
若い男性2人。
ケーブルを繋いで充電作業。
「エンジン切らないで帰ってね。切るとやばいよ」
帰り道、おっかなびっくりのおばん2人。
約30分が数時間にも思えた。
若い男性の親切に、愛燦々のはずがねぇ…。
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紅いりんごに…

2016年1月14日 (木)

中揺れかな

これからお昼食べようかと席に着いた途端。

船酔いしそうな揺れが来て。
その時、子供たちが見ていたNHKの画面にも地震のニュース。
いくらかタイムラグがあるんだね。
既に北海道で起きていた地震の情報を、横目で見ながら揺れている状態って?
時間も意外に長く、どんぶらこであっちゆらゆらこっちゆらゆら。
震度3だって。
こんなに強いのは久しぶりだなぁ。
震源地は浦河町。
佐藤愛子のエッセイでお馴染のところ。
つい親近感を持っちまうが、直接の知り合いは皆無。
そろそろ揺れが落ち着いた頃、子供たち。
「テーブルの下、入るんだよね?」
もう遅いよ。
って、必要ないじゃん。
笑って済ませられて良かったが。
夕方帰宅した家人。
仕事で青森市のフェリーふ頭にいたそうな。
「車の中でも揺れて怖かった。青森は雪も凄いし」
同じ県内でも、青森市の積雪は80㎝だか。
一方の弘前市、20数㎝。
地震の規模によっては、この差が命取り。
うーむ。
Photo
懐かしき昭和の看板

2016年1月13日 (水)

青空

今朝、寒かった!

布団の中の湯たんぽ、抱きしめたいぐらい。
あのあったかさってもう…。
外の空気は冷たくて、少しだけ積もった雪はサラサラ、道路はツルツル。
こんなにしばれるってことは!
絶対いい天気になるんだ。
今日は青森市内の施設訪問日。
いやぁ、綺麗な青空、白い雲、光る雪。
空を見上げてにんまり。
ご機嫌だと大概のことにも鷹揚になるわ。
年に一度の給食をいただく日。
これをモニターする大事な仕事。
ここ何年もガックリし続けているが。
味の方は予想に違わず、うーむだったけど。
お日様が差し込む食堂は汗ばむ陽気。
利用者、職員ともみんな笑顔で
「今日はいい天気」
ここは豪雪地帯。
例年なら、雪かきで職員がヘトヘト。
作り笑顔がせいぜい。
この陽気でずっと行くかは不明だけど。
今を楽しまなくちゃ。
Photo
見て!

2016年1月12日 (火)

何と言われても

トルコでまた爆発事件が発生。

油断も隙もありゃしない。
今夜も温泉仲間とその話題で盛り上がる。
陸続きって、ある意味怖いな。
そりゃ我が国も、その手の事件が全然ないとは言い切れないが。
まだ可能性が低いとは思う。
一番危ないのは空か。
訳の分らん国が近くにあるしな。
しょぼい一般人の母でも危機感持つのに、自治体のトップの座にあって?の人もいるし。
ま、何があっても政府には泣きつかない覚悟がおありなんだろう。
で、難民だが。
先日、寛容なドイツでもついに方針が変わる方向に。
自国を出て、社会保障の整った国へ逃げ出す。
受け入れる国がある。
ならばよそ者として、まずはおとなしくそこで暮らす。
時を経てその国の文化に馴染む。
やがて名実ともにその国民の一人となる。
という過程に至るはず。
が、現実は…。
受入国で犯罪行為をするなんぞもってのほかではないのか。
難民の数が増えるほど、それが脅威になっていくというのは…。
他国がどう言おうが関係ない。
我が国は同じ過ちを犯してはならない。
Photo
白か黒か…ではなく

2016年1月11日 (月)

真冬日

冬実感。

朝からずーっと寒い、寒い。
青森市は70㎝近くまで積もったらしいが、当地はせいぜい10㎝ぐらい。
雪かきにも難儀しなかったが、さすがに寒さは…。
家人と二人、ストーブの前に陣取る。
大好きな海外ドラマが10時間放送というのでね。
全部見てはいるが、懐かしい!
交代したメンバーを思い出し、レギュラーの若さに驚き…。
と、思い出に浸っていたら、突然揺れが!
と言ってもほんの1瞬。
南部町で震度5弱だって。
久しぶりだな。
合間にネットのニュースで、デヴィッド・ボウイの死亡を知り…。
三連休も終わる。
あと3日で子供たちの冬休みも。
いつもの冬になるのかな。
Photo
あの日の風景

2016年1月10日 (日)

やっとか…

週末は寒波と覚悟していたが、いたって穏やかで拍子抜け。

午後、散歩に出た時までは。
が、夕方になるにつれ冷たい風が強く、雪が舞い始めた。
家の中にいても時折、風の音が聞こえる。
南の方じゃ梅の開花のニュース。
なのに当地。
明日は真冬日だそうで。
朝、雪かきなんてことになるのかも。
今まで楽をし過ぎた。
そうだった。
成人式の日だったね。
派手に着飾ったお姉ちゃんたちが乗った車、結構見かけたもんな。
式典が終わってからの吹雪なら、ま、いいか。
ところで…。
成人式がやたら騒がしくなったのはいつからか?
あんなに凄い恰好が全盛って…。
一大コスプレ大会の様相。
呉服屋は恵比須顔だろう。
白いショールって必需品?
一生でただ一度しか使わないんじゃないの?
バブリーだなー。
Photo
一杯のコーヒーから

2016年1月 9日 (土)

感じ方

夕食時、無洗卵が話題に上った。
自然のままという謳い文句で、以前母も購入したことが数回。
が、ダメだね、私。
見た目がどうも。
鶏小屋の様子が頭に浮かぶ。
食べ物は清潔感が大事。
味まで辿り着けないようじゃ。
じゃ、土の付いた野菜はどうなの?と、ツッコミが…。
これは大丈夫。
土付きの野菜の方が鮮度もいいしな。
だいたい、鶏の糞と土を一緒にできるか?
無理だって!
そこからさらに話が進み、
ネットで食品を買うのはどうなんだ?
母は国内産ならO.K
外国産はイマイチ信用できない。
まして医薬品の類は冗談じゃない。
中身、製造過程その他…、考えれば考えるほど手が出ない。
家人、息子共に
「あんたが我儘なだけ」
そうですかね?
Photo
あぁ、花が見たい!

2016年1月 8日 (金)

明るく行こうよ

どうも年をとると、良くないことばかり考えていけないね。

感受性が鈍くなって、物事に動じない。
母だって、中学生の頃は、授業中に先生に指されるたび理由もなく赤面していた。
自意識過剰だったのかもな。
更年期のホットフラッシュとは天と地の差。
今じゃ、どきどきなんて血圧が上がったのかそれとも心臓かの2つだけ。
若い男にときめくなんて絶えてない。
某タレントの不倫報道のニュースに思わず「老い」を自覚しちまった。
亡くなった父は洋画狂だった。
イングリッド・バーグマンか原節子が最高と言っていた。
あくまでも表向きは。
一番良く見ていたのはマリリン・モンローのポートレート。
子供心に大人の言うことは信じられないと。
それが今じゃ、
それがどうしたでなんでも済ませられる。
喜ぶべきか。
あちこちアンテナ張ってピリピリしたってしょうがない。
夕食の鍋焼きうどんですっかりご機嫌。
安上りなのもご愛嬌。
Photo
花一輪

2016年1月 7日 (木)

駄々っ子

我が国の周囲はアブナイ国ばかり。

何の因果で…。
と文句を言っても始まらない。
昨日は特にやばい国。
21世紀のこの時代に、時代錯誤な世襲制で。
鎖国状態というか、まともに諸外国に相手にされもせず。
国家的犯罪を平気で実行し。
注目されるためには壮大な法螺話でけむに巻く。
結果、やっぱりどこからも無視。
甚だお気の毒な存在。
が、「水爆実験」の成功を宣言。
ほんとにそうだったのかは疑問らしいが。
やばいことには違いない。
うざいな。
何をどうしてもどうにもならないのが現実だろう。
こういう時、なんでお隣大好きな議員、マスコミ沈黙する?
凶悪事件が発生した時の「死刑反対」
エネルギー危機で、庶民が苦しんでいる時の「反原発」
外国船や国籍不明機が押し寄せて来た時の「反安保」
それだったら母だって評価する。
世間を敵に回してもという覚悟、やっぱりその人たちにはないんだ。
所詮その程度。
「駄々っ子同盟」と言ってもいい。
普段偉そうな口を利くんじゃないよ!
Photo
忍耐は苦くその実は甘い

2016年1月 6日 (水)

昨日の続き

今日の午後、仕事が一段落してから母は、隣の市役所に電話してみた。

昨日と今日の違い?
それとも自宅と職場の違い?
まぁ、今となってはどうでもいいが、スムーズに繋がったんだ。
で、昨日の留守電のお相手と話したら。
「警察からはお宅の電話番号しか聞いていないので。保険会社の情報を知りたいんです」
うーむ。
警察は、こういう事態でも個人情報を小出しにするんだ。
別にいいじゃんと思うけどな。
で、あちらは息子が自分の車で事故を起こしたと思っているらしい。
「会社の車なので、私はどこの保険会社なのか知りませんが」
結局、母が息子にその旨を連絡し、処理を頼むことでおしまい。
事故は年末30日。
正月を挟んで昨日って。
保険会社だって、本格的に仕事始めるのはこれからだろうに。
「役所仕事」だよなー。
って、言っちゃいけないか。
いけないね。
仕事一筋なんだろうから、はい、ごめんなさい。
Photo
心静楽長年

2016年1月 5日 (火)

どういうこと?

午後帰宅したら留守電がピカピカ。

再生したら相手は何と、隣の市役所某課某氏。
丁寧なメッセージで、案内された番号に電話。
が???
「おかけになった番号は、現在使われていないか、または市外局番からおかけ直し下さい」って。
相手は市役所なのに、このメッセージは何なの?
意味分からん!
とにかく2度電話したが埒が開かない。
大体家族3人のうちの誰に用があるんだ?
と、思い当たることが…。
暮れの30日。
仕事で午後、青森方面に出かけた息子。
途中で車がスリップ。
1回転したのち、防雪用柵に衝突。
会社の車がオシャカ。
本人は右手の擦り傷が少々。
夕方青くなって帰宅したのだった。
うーむ。
それか。
ならば納得。
でもやっぱり分からない。
なぜあんなメッセージが出るんだ?
悪徳業者じゃないんだよ。
あり得ないだろう…。
Photo
初釜のお飾りと七福猫

2016年1月 4日 (月)

雪は遅かった

どんよりした空。
妙にあったかい朝。
でも仕事始めだしな。
雪かきしなくていい分、楽だと思わなきゃ。
8時にはもうお客様。
つまり小学生の男の子がお出で(?)に。
6日間の休みを挟んでの出勤だ。
まずは水道の水抜栓を開け、鏡餅を移動し、お茶を作り、ご飯を仕込みetc。
届いた年賀状もチェック。
今日のスケジュール再確認。
合間に電話も受け、まぁ通常に戻ったんだわ。
忙しいが仕事だもん。
働く場所があるっていい!
さぁ、やるぞ。
気力充実するわいな。
ところが昼近くから雪が降り始め…。
そのまんま夕方には積雪38㎝だかに。
確かに今は冬のはず。
そうなっても不思議はない。
ただ…。
遅過ぎるぞ、雪。
いいかげんだらけたおばん。
うちの前の雪に悪態をつく。
…情けない…
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初釜その2

2016年1月 3日 (日)

休みも今日で

短かかったなー、正月休み。

明日からはいつもの毎日。
寒くもなく雪もなく約10年ぶりという3が日。
昨夜、母が帰宅したのは10時半過ぎで。
タクシーの運転手もこぼしていた。
「悪天候なほど乗車率がいいんだけどね」
そうよ。
母だって冬草履でさえなかったら、ばんばん歩いて帰ろうかと思うぐらいだもん。
ま、正月ぐらいタクシー業界に貢献(?)しないと。
それから洗濯。
雑事を少々こなして、11時半には眠りの世界。
朝は当然のことながら、前日の家事のつけがどっさり。
昼前には義兄夫婦が訪ねて来る。
何とか格好つけなきゃ。
家人、息子にはっぱをかけ、その時を待つ。
さてピンポーン!
「あーら、いらっしゃい」
我ながら役者よのう。
家人ぼそっと
「いつもこうなら…忙しい思いしなくても」
それ以上言わなくてよろしい。
「私は貝になりたい」
え、なんのこと?
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初釜 立礼プラス台子のしつらい
 腰痛と膝痛で苦労している師匠の考案によるもの

2016年1月 1日 (金)

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

無事に静かな夜明けを迎えた我が家。
まずは温泉で身を清め(?)家人特製の雑煮で乾杯。
今年もよろしくなんて家族で言い合う。
ま、元日だけよね。
改まって挨拶なんて。
そうこうしているうちに年賀状が届いた。
義理堅い人が多いんだなぁ。
母もやっと29日に投函した。
今日届くかな?
多分大丈夫。
昨夜、例年通りにおめでとうメールを贈ろうとした母。
が、なんということか!
業者、グリーティング・カードを12月初めに止めていたんだって。
うーむ。
残念だ。
あれはあれで楽しいのになぁ。
楽しみにしてくれる人もいただろうに…。
ごめんね。
改めて探してみよう。
明日母は、「初釜」で朝から出かける予定。
帰りが遅くなるかも。
ブログの更新できないかも。
そうなったらお許しを。
以上、今年もよろしくお願いします。
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去年の初釜

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