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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2015年9月

2015年9月30日 (水)

あのコーナーをもう一度

今夜、中居君が司会する「のど自慢ザ・ワールド」を見ていた。

出て来る人はみんな、声が綺麗。
発音も綺麗。
歌もうまければ、ルックスもいい!
何でそんなに日本の歌がうまいんだ!
そのうち、ド演歌なんか歌ったりするんじゃなかろうね?
やめてよ。
と、思っているうち、突然思い出しちまった。
母が大好きだった「さんまのからくりテレビ」替え歌コーナー。
あれ、復活しないもんかなぁ。
堀江淳の「メモリーグラス」は良かったな。
♪水割りは嫌いなの♪
そう来たか。
歴代チャンピオンの替え歌はどれも凄かったし。
大物歌手が出て来る前の素人編。
お笑い芸人の替え歌もインパクト大だった。
何であれだけの企画を放っておく?
学歴だの頭脳だの知識だのを自慢する番組なんかより、よっぽどいいのに。
Photo
秋の庭で 吾亦紅

2015年9月29日 (火)

それぐらいやってよ

ヤクルト、今日引き分けか勝ちで優勝決定。

が、肝心のその瞬間を観られない!
ヤクルトファンの恨み節が聞こえる。
なんで?
普段と違うんだよ。
その時ぐらい放送してくれたって…。
言っちゃなんだが、地上波、下らない(?)番組、あんなに放映してるっちゅうに。
BSもダメというので家人、おかんむり。
心痛察しますわ。
今日は寒いしな。
最高気温が20度。
昨日と言い今日と言い、雨が降ったり止んだり。
職場じゃストーブ焚いたんだ。
体はあったまっても心が寒い。
あー、冬が近いぞー。
寒さを吹っ飛ばすニュースが観たい!
どうしてくれる?
Photo
そろそろ見納め むくげ

2015年9月28日 (月)

早く決めてよ

プロ野球セリーグの優勝はどのチーム?
ヤクルト・ファンの家人は、毎日気もそぞろ。
母と息子は阪神ファンだが。
期待しては裏切られの繰り返し。
ま、それが魅力と言えなくもない。
親不孝が最大の親孝行と言うしな。
圧倒的にファンが多い巨人は、どうも打線が冴えないようで。
いいんだよ。
優等生がダントツじゃ、面白くないもん。
パリーグなんか、早々にソフトバンクの優勝が決まった。
予想通りでファン以外は白けー。
残りが消化試合の様相。
応援に力が入らないのも当然。
ファンじゃなくても嬉しいのは優勝セールだ。
が、これだって全国的に喜ばれるのは日本ハムかヤクルトぐらい。
食べ物は強いよ。
携帯電話、鉄道、カード、ゲーム、新聞等の恩恵ってイマイチ。
つい己が懐具合で判断しちまう。
一般庶民てその程度。
ごめん。
Photo
ムラサキシキブ

2015年9月27日 (日)

それだけのものが

フォルクスワーゲンの不正ソフトがニュースになって数日。

話が大きくなるばかり。
訴訟その他にまつわる金額に、世間は関心があるようだ。
母はどうもずれているようで。
まずは国内でほとんど対象車がないということに驚き。
それから、検査時にだけ威力を発揮するソフトだな。
ことが発覚する数年前には、既にソフトの開発は済んでいた。
更に遡って、ソフトの開発計画が進行していた。
この2点。
日本人的に考えれば、ごまかしで時間を稼ぐ間に、エンジン等の開発、又は技術の改良に励めば良さそうなもんだが。
ものづくりには定評のあるドイツでねぇ。
あのフォルクスワーゲンでねぇ。
何で我が国には被害がないのか?
家人によると、ディーゼル車の人気がないからだって。
何が幸いするか分からない。
でも…。
そんな気が利いたソフト。
作れるのなら、世のため人のために役立つものだって作れそう。
何だか詐欺師に向かって同じ文句を言っているような。
敵の敵は味方?
飛躍し過ぎたか。
Photo
秋の庭で

2015年9月26日 (土)

まじめにやらなきゃ

毎日、ただ忙しく過ごす母。

友人が慰める。
「忙しいうちが花」
家人の冷たい一言。
「好きで忙しくしているんじゃないの?」
うーむ。
どっちも真理よね。
今日は、姉弟子宅でのお茶の稽古。
師匠は
「いつも通りでいいんだよ」
母もそのつもりではあった。
が、慣れた茶室と勝手が違う。
いつもならスムーズに進むものが、ところどころで?
師匠と姉弟子たちがお喋りしているうちはいい。
母の動きも順調そのもの。
突然、話が止まって、全員の目が母の指先に集中すると…。
カーッと頭が熱くなり、汗が吹き出し、もう何が何だか。
以前、何かの本で、一番ボケ易いのがお茶の師匠と知った。
逆にボケにくいのが編み物の先生と。
決まりきったことをする代表がお茶。
常に新しい模様を考えるのが編み物ということらしい。
そうか。
じゃ、ン十年稽古してこの体たらくの母は、いったい?
つまりまじめにやってないってことなんだ。
やっぱりね。
Photo
田んぼアートの入場待ちの列

2015年9月25日 (金)

改めて

久しぶりにテレビで「関ジャニの仕分け」を観ていたんだが。

ピアニストの演奏技術はいいとして。
と、言うのも素人の母。
耳で聞く限り、ミスなんぞに気づかない。
出演者はいずれも腕に覚えのある人々。
それで飯を食っているんだもの。
当然と言えば当然。
機械が判定してこその結果。
納得するわな。
が、歌となると…。
高得点を取った高校生。
確かに綺麗に歌ってはいるけど、ハートに響かない。
感情が入り過ぎる演歌も苦手だが、あまりにきちんと歌われるのも。
これはやっぱり、人生経験がものを言うのか。
表現力のひとことでは済まされないような。
機械も進化した。
昔は、音符に忠実でありさえすれば高得点間違いなし。
今は、それだけじゃなくなっているらしい。
それでも…。
機械の心(?)には響かない。
って、心がないんだった。
この差はどうにもならない…か?
Photo
小石のアート 健さーん!

2015年9月24日 (木)

いったい、どうする?

朝、起きたらまずすることって何だ。

テレビ、着替え、新聞の順。
我が家では。
それが今日は、新聞で躓いた。
いつもの場所にない!
なぜ?
ボケ気味の母、もしかして休刊日と納得。
ところが、正気(?)な家人。
「何で、来ない。おかしいぞ」
うーむ。
ここしばらくなかったが、たまにこんなボケをかましてくれるんだ。
そのうち来るって。
が、親子3人出勤する時間になっても来ない。
午後、母が帰宅しても来ていない。
夕方、販売店へ電話。
留守電にその旨を話したが、今、現在も音沙汰なし。
いったい、どうする?
気を揉んでも仕方ない。
ニュースはテレビで見るが、紙の情報が欲しいんだよ!
もしかして明日の朝、今日の分と一緒とか…。
ちょっと複雑。
Photo
田んぼアート スター・ウォーズ2

2015年9月23日 (水)

それはやめたら

昨日の田んぼアートの続きだけどね。

あれが始まって10年以上にはなるんだ。
始めのうちは、可愛いというかご愛嬌というか。
ま、その程度のできだった。
それが年々、凄いことになって。
詳しいことは「田んぼアート」青森県南津軽郡田舎館村で検索するのがおすすめ。
「7年目の浮気」のモンローとか、北斎、弁慶と義経etc。
今じゃ観光客が、国の内外を問わず押し寄せるように。
この前、母は中国のネットで取り上げられているのを見た。
天皇、皇后両陛下もお見えになったし。
が、やはり…。
こうなるとは想定していなかった村役場。
入口にあるエレベーターは、せいぜい8人程度しか乗れない。
足に自信がある人は、階段で4階までという手もあるが。
4階は狭いスペースな上に、田んぼアートをぐるりと見る通路が狭い。
自撮り棒と三脚は禁止だ。
が、これを平気で破る人がいる。
主に年配の爺。
狭くて人が多いんだから危険だろ!
ルール守れよ!と、怒鳴りたい気分。
が、母も青森県人の端くれ。
折角お出でになった方々に、荒っぽい行動というのは…。
さすがにできませぬ。
ま、10月12日までは見られるよ。
7種類の稲の芸術。
その日が過ぎれば刈り取り作業に入る。
しばし、さようなら。
Photo
田んぼアート スター・ウォーズ

2015年9月22日 (火)

アートよね

好天続きの連休。

重たい家人の尻を叩いて、隣の田舎館村へ。
着いたのは午前9時少し前。
お城のような村役場。
駐車場はほぼ満杯。
行列は50名を超えていたろうな。
30分ぐらい経ってようやくエレベーターに乗り、4階へ。
そこから狭い通路を進むとあーら、不思議!
眼下に広がるあの絵。
「風と共に去りぬ」の名場面が。
その下に「青天の霹靂」の文字があるのがどうも…。
ま、青森県がこれから売り出すブランド米。
ここでアピールしないとダメか。
そこから車で5分走り、第2会場へ。
ここには「スター・ウォーズ」と健さんの顔がある。
「スター・ウォーズ」の方は横に長過ぎて、母のカメラじゃ収まらず。
展望台をもっと高くするか、絵を狭めるかしてほしいな。
健さんの方は小石のアートね。
どちらも入場料は200円。
9時から5時まで。
県外ナンバーがやたら多かった。
興味のある方、来いへ(来てね)
Photo
田んぼアート

2015年9月21日 (月)

シルバー・ウィーク

いつからこのネーミング。

一般的になったのか、さっぱりではあるが。
春のゴールデン・ウィークに対比させたんだろうな。
金対銀か。
有難味で考える筋合いのもんでもなかろう。
母が大好きな飛び石連休がなくなって久しい。
金があって、その気があれば嬉しいだろうが。
給料日直前に5連休じゃあね。
喜びも少なめでご勘弁を。
さて今日は、白髪頭のおばん3人で待ち合わせ。
1人が甲状腺がんで今月末に入院。
そのための準備を手伝うという名目。
出産時以外入院したことがない彼女。
病院からの持ち物リストを片手にあたふた。
まずは身に着けるものから。
肌に優しく、洗濯が楽で、軽くて、妥当な価格で…。
なかなか決められない彼女に代わり、残りの2人で頑張る。
これが結構楽しくて(?)
時間も忘れて走り回り、両手に大きな荷物の袋。
ふー。
いい天気、快適な気温。
今の季節、好きだわー。
Photo
有名喫茶店「ひまわり」のモンブラン

2015年9月20日 (日)

ほんとのこと?

朝、テレビのスイッチを入れて耳を疑った。

なんと、ラグビーのワールド・カップで我が国が勝ったとな。
寝ぼけた頭に喝!
スポーツ音痴の母ですら、ビッグ過ぎるニュース。
試合終了間際の逆転って…。
これは映画かドラマか漫画の世界。
サッカーだのラグビーだのって、ガタイが大きい奴には勝てないとばかり。
相手の南アフリカは強豪国。
日本に負けるなんて想像もしていなかっただろう。
ジョーンズ監督のコメントにもグッと来た。
不覚だった。
朝から涙にくれるとは。
ラグビーと言えば森元首相か。
オリンピック関連の騒動が続いて、ずっと険しい表情だった。
今日の結果には彼も満足だろう。
選手の皆さん、ありがとう!
Photo
昨日の茶花

2015年9月19日 (土)

みっともないよ

あの山本太郎って何なの?

やっていることが意味不明。
一応(?)政治屋だろう?
さっさと投票すればいいものを、いまどき牛歩戦術だと。
それも稼いだ時間は、せいぜい10分。
喪服に数珠。
国会はパフォーマンスの場だとでも。
いっそのこと着物で来た方がまだしも。
こんな奴と組む小沢一郎って…。
落ちぶれたもんだよな。
一度は政権与党の座にあった民主党もこれまた。
枝野幹事長にも?
ジェームズ・スチュワートの映画の真似か。
だったら下らない演説でも8時間ぐらいは頑張れよ。
中身はないわ、あの舌足らずな喋り方じゃ、誰もまともに聞きゃしない。
安保法案の大事な所にはちっとも踏み込めず、入り口だけでジタバタ。
なにが「審議を尽くしていない」だよ。
あんたたちが無能過ぎたってだけだろ。
公聴会に出る光栄に浴した(?)学生代表も。
直前まで金髪にヘルメット姿。
なのに公聴会へは黒髪、スーツ姿って、ギャップあり過ぎ。
もうちょっと時間をおいてりゃな。
ユーミンの「いちご白書をもう一度」の詩、そのものだったのに。
♪僕は不精髭と髪を伸ばして…就職が決まって髪を切って来た時、若くないさと君に言い訳したね♪
あれは詩。
あんたはすべりネタ。
残念でした。
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朝顔

2015年9月18日 (金)

そうだった

一昨日、昨日と日中はそれなりの気温。

が、今日はちょっと寒いんじゃないの?
厚着をして仕事を終え、雑用も済ませて帰宅したら…。
郵便局からのご案内。
あーら、ごめんね。
早速電話したら、まもなくピンポーン。
ハンコを押してじっくり。
なんと、東京駅開業100周年記念Suicaじゃん。
そうよね。
今月初めに振り込んでいたのを忘れていた。
夕方、息子と家人に見せびらかす。
フフフ。
が、二人の反応は…。
「使えるの?」
バカ言ってんじゃないよ。
使えるに決まってるじゃん。
待てよ。
当地。
チャージはできないのではなかったか。
じゃ、せっせとコンビニで使うだけ?
うーむ。
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秋の庭で

2015年9月17日 (木)

あれもこれも

何か一つに打ち込めるって幸せなことだよな。

それが社会に受け入れられるかは別の話だが。
毎日、職場と自宅の往復に明け暮れる。
雑用の多さと来たらもう…。
加えてお金、人間関係、体調etc。
悩みも寄せては返す波の如し。
うーむ。
生きているってしみじみ実感。
さて昼近く、職場でニュースを見ていたら、当然のことながら、安保法案反対で頑張る皆さん方のお姿。
あぁ頑張れよ。
自己陶酔の極みだぜ。
いいんじゃないの?
でも母、あんたたち嫌いなの、さようなら。
と、次のニュースが、チリの地震で明日、やばいかもというやつ。
地震、噴火、洪水と来たら津波って、何だかな。
今年は凄い。
災害もてんこ盛り。
日本人。
こういう時、本領発揮するんだな。
しょぼい庶民の母ですら、多方面にアンテナ張るっちゅうのに、安保法案阻止だけに集中できるって。
もしかしてほとんど外国のお方なの?
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そろそろ見納め

2015年9月16日 (水)

むせる贅沢

昨夜、行きつけの温泉へ出かけたら、社長夫人が手招き。

「知人に不幸があってね。良かったら花を貰って行ってよ」
廊下には花束がいっぱい。
そう言えば彼岸だよな。
花とおはぎはつきものだ。
入浴後、フロントのお姉ちゃん。
何と花束2つも持たせてくれた。
抱えきれないほどの量。
とりあえずバケツに水を仕込み、その中で出番待ちをば。
仏壇の花瓶に入れてはみたが、どうしたって余る。
ならばと晩酌用の大きめのコップに登場願う。
うーむ。
これでいい。
ご先祖様も喜ぶだろう。
こんなに豪華な花でこのボリューム、めったに上がらないし…。
ところが。
これが甘い香りでね。
ちょっとはいい。
でも、むせる。
夫婦でゴホゴホ。
加齢のせいか、いったん咳込むとなかなか止まらない。
贅沢ってことですが。
仏さまは大丈夫?
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香りはなさそう?

2015年9月15日 (火)

ヒステリーはお断り

安保法案成立阻止のため、国会議事堂周辺に集まる皆さん方にうんざり。
平日なのに、昼と言わず夜と言わずまぁご苦労なことで。
正義は自分たちにしかないと言わんばかり。
これを煽る進歩的(?)文化人。
脳なし野党。
売国奴(?)のマスコミ。
あぁ、嫌だね。
仕事ないのか?
誰かから日当貰ってる?
と言うのも、青森県に住む母。
ン年前。
某左の組織から、日当プラス食事プラス移動車両付きで、動員要請されたこと数回あるんだ。
1つは、六ヶ所村の原燃施設。
1つは、灯油価格の値上げ。
当然だけどどっちも反対運動ね。
核燃反対しろと言われてもな。
化石燃料は高くつく上、環境汚染に責任重大だ。
それに母、電気の恩恵なしには生きられない。
灯油価格にどうこう言える立場か?
北国、灯油なしで冬は越せない。
高かろうが安かろうが、産油国から買い上げて、無事に我が国まで安定供給頼みたい。
となれば、今、反対運動に血道を上げている方々は、電気なしでも灯油なしでも大丈夫な方々。
我が国でもごく一部のエリートと思われる。
その方たちだけが国民なのね。
いいよ。
非国民と言われても。
母は、今の生活を維持したい。
安倍さん。
選挙で選ばれた議員だけで採決するのが民主主義。
あなたは間違っていない。
支持率なんて気にする必要は何もない。
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風にそよぐ花

2015年9月14日 (月)

翻弄されて

久しぶりに青空が綺麗だなぁ。

出勤時もルンルン気分。
風も爽やか。
あー、幸せ。
が…。
昼過ぎから空が幾分暗くなったような。
困ったな。
盛大に洗濯物を外干ししていたんだ。
でも今日は、リウマチの通院日。
診察受けて薬を貰わないと。
午後、仕事を終えて外へ出たら大粒の雨が降り出した。
病院へ行くべきか、自宅へ帰るべきか悩むぜ。
洗濯物はもう濡れているはず。
なら、諦めよう。
病院へ行く道すがら、空を見上げる。
母の頭上は、厚い黒い雲で覆われザーザー降り。
なのにその周囲は青空って?
天気予報の雨の確率は低かったけどなー。
ま、仕方ない。
ずぶ濡れで帰宅したら、意外に洗濯物は大丈夫だった。
場所で違うんだ、やっぱり。
Photo
花屋の店先で

2015年9月13日 (日)

お勧め映画

昨日は、今頃の季節にしては暑かった。

日中はね。
それが今日は、ぐっと気温が低めで。
おまけにずーっと雨。
体調もイマイチ。
風邪気味にもなるわな。
こんな日は毛布にくるまって、たまったヴィデオ観賞なんか。
暗い空。
しとしと単調な雨の音。
ついうとうといい気持…。
の、はずが。
これがばっちり冴えたのよ。
アメリカ映画「フランキーアンドアリス」
1973年、人種差別がまだ激しかった頃の実話だそうで。
ある黒人ストリッパーが、不可解な行動の末、病院に担ぎ込まれる。
彼女を診察した医師は、彼女の中に別な人格を見る。
一人は差別主義者の白人女性。
一人は頭脳明晰な少女。
右利きと左利き、知的能力の差など、多重人格のありようにまず驚いた。
混乱し自暴自棄になるフランキーと、彼女を温かく受け止めるオズワルド医師。
心の奥に、フランキーが秘めていた過去の傷。
すべての謎が明らかになるラストに思わず涙。
複雑なフランキーをハル・ベリーが熱演。
医師役は、北欧系の難しい名前でちょっと思い出せない。
でもこの人、とってもいい。
もし、病気になったらこういうドクターに会いたいな。
ドクターを、その気にさせる看護師役の人もいい。
久しぶりにいい映画を観た。
Photo
道端の花

2015年9月12日 (土)

な、わけないだろ?

「このところ、警察官の犯罪多くない?」

と、言ったら、辛辣な我が息子。
「前は、公表されなかっただけかもよ。」
思わず絶句した母だった。
そんなことと流せないのはなぜ?
うーむ。
警察官に限らず、ここ数年、事件の容疑者と目される連中の決め台詞。
これが気に障る。
「殺意はなかった」
なんだ、それ?
凶器を持って、傷害、または殺害に至って、とっ捕まってそりゃないだろ。
殺意がなくて、武器を持つかね?
今朝、強盗殺人で捕まった巡査部長の肩書を持つ男も、そう言ったと報道された。
被害者の首をロープで絞めたと認めているのにだ。
単に遊びだとでも。
少なくとも、武器とみなされるものを使用しなければ納得しないでもない。
でもなー。
この台詞。
今じゃ使い古された感あり。
容疑者に知恵をつけているのは誰か知らないが、もうちょっと世相を読んだら?
Photo
秋の花だね

2015年9月11日 (金)

今更ながら

職場のオーナー桃子が、ある仕事を持って来た。

日本語で書かれている子供向けの絵本に、外国語に訳されたシールを貼るというもので。
母は今日2冊担当。
1冊目はビルマ語。
2冊目はラオス語。
詳しいやり方は、行き届いた説明書で納得。
該当するページに、合ったシールを切り抜いて貼り付ける。
うーむ。
工作用の鋏でチョキチョキ。
何だか楽しいな。
文字の上下さえ気をつければいい!
が、最後。
その国のアルファベットと言うか50音と言うか。
手本を見ながら、自分の名前を書いてみる。
これがね…。
まぁ、なぞるのが難しいんだわ。
両国とも、文字が実に装飾的。
正直面倒。
そう言えば…。
中東の国々の文字も、どこで区切るのかさっぱりだわな。
字の上手下手だってあるだろうに。
文句を言ったら桃子。
「日本の文字だって、外国人にとって難しいと思うよ」
うーむ。
ここは納得するしか。
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赤でシャキッと

2015年9月10日 (木)

唖然

今朝からの、いや、昨日からの雨のニュースはただ、凄まじいのひとこと。

栃木、茨城、福島県の被害の様子に絶句。
家も車も街も水浸しの風景…。
電柱や家の屋根で助けを待つ人々。
救助に向かう人々。
住宅地を襲う濁流。
東日本大震災時の津波かと錯覚するほどの威力。
恐らく甚大な被害。
間断なく大雨が降り続いた結果。
集中攻撃を受け続けたんだものな。
一般家庭でしていた備えなんて。
役に立ったのはごく一部ではないのか。
防災用品を、1階に置くのはヤバいんじゃないの?
でも、もし地震だったら…。
夜中の被災だったら、2階に行く余裕なんてなさそうだし。
2ヵ所に分けて置くのが妥当か。
頭の痛い問題だ。
Photo
名残のバラ3

2015年9月 9日 (水)

来る?

台風の影響か?

南の方では大雨被害のニュース。
川のような道路。
立往生する車両。
崩れた斜面。
ずっと前、母も経験したんだ。
職場から半分泣きながら、膝上までの水の中、帰宅したのを思い出す。
当地、今朝から雨。
昼過ぎまでは、傘がなくても凌げる程度。
夕方から少し強く降り出した。
天気予報じゃ、これから明朝までが要注意らしい。
気温も低い。
窓を閉め切っても肌寒く感じる。
明日も終日雨だって。
床上浸水なんてあった日にゃ。
街中、ごみが散乱し、室内の掃除はもとより、消毒作業もせにゃならん。
母が被災した時は、近くの商店街がしばらく営業停止状態。
食べ物の調達にも難儀した。
台風はこっちに来るのか?
何とか勢力が落ちてくれることを期待する。
Photo
名残のバラ2

2015年9月 8日 (火)

知らないはずは

川崎市の有料老人ホームで、3人が転落死のニュース。

短期間に、高齢者が、続けて転落死なんて…。
確率はとんでもなく低かろうに。
「終の棲家」が、アガサ・クリスティ書くところの「青ざめた馬」か。
毎月20万円余もの大金を投じた結果がこれとは。
施設を経営する側は、何をモタモタしていたんだろう?
母、月に一度は施設訪問しているが、いつもと違ったことがあれば直ちに報告は受けるよ。
その後の取組はどうなのか、しつこく聞くよ。
誰かがそうしなきゃ、入所者は安心して毎日を過ごせない。
家族も安心して、身内を預けられない。
いったい、その施設はチェック機能が働いていたのか?
行政はどう動いた?
少なくとも、施設内の管理職が知らなかったはずはない。
採用する職員の能力に、無関心だったのではないか。
すべてを明らかにしなければ、亡くなった人たちは浮かばれない。
遺族の心が癒えない。
このままじゃ…。
Photo
名残のバラ2

2015年9月 7日 (月)

どこまで受け入れ

難民がヨーロッパに押しかけている。

自国に見切りをつけて、生きるための選択。
それは否定しないが、その数たるや。
全部を受け入れることは恐らく無理。
となれば、どこかでバッサリ切り捨てることになる。
押しかける難民のスピードに、各国がついて行けまい。
単純に「気の毒だ」と言ってばかりもいられない。
この先何十年も、途方もない数の移民を保護するだけの覚悟があるか。
我が国だって、いつなんどき、こういう事態に陥らないとも限らない。
他人事じゃないんだよ。
でもな。
正直、国民が逃げ出す国の在り方ってなんだ?
国のトップはでくのぼうか。
一方、逃げ出す度胸もなく、権利だけを享受して、御大層な屁理屈こねる我が国の「反戦」を叫ぶ皆さん方。
甘ったれるんじゃない!
少しは己が境遇に感謝したらどうなんだ?
Photo
昨夜の食事 ゴーヤ・チャンプルー

2015年9月 6日 (日)

早めにおしまい

夕方から、友人数人と食事会。
美味しい料理と楽しいお喋りでリフレッシュ。
その中で、猫好きの人からのご指摘。
「猫に生いかはダメ。玉葱と葱も」
そうであったか。
師匠に会ったら伝えよう。
猫にもいろいろあるようで、刺身がダメなのも、またたびに無関心なのもいるらしい。
肉類はどうなのか?
聞きそこなったわい。
ま、次の機会にでも。
確か話の流れでは、「ふくろうカフェ」に行くことになったはず。
既に行ったことがある友人は
「時間が合えば餌やりもできるよ」
餌って何?
「内臓」
母、ガラス越しにお姿を見るだけで十分。
Photo
名残のバラ

2015年9月 5日 (土)

猫が行方不明

動物は苦手な母。

が、お茶の師匠は猫大好きで。
数か月前から、師匠宅に猫が定期的にやって来る。
始めは大人の猫3匹。
そのうち、大人の猫1匹プラス子猫が5匹になった。
これが可愛い鳴き声で、師匠はデレデレ。
毎日数回、せっせと猫にご飯を作る。
土曜日、稽古に行くと、猫ご飯の余り(?)が母たちに振舞われる。
鯛やはまちの鍋物が定番。
焼き魚もあるが。
魚の残骸にご飯、薄めた味噌汁を足して温め、猫たちに。
ところが数週間前から、子猫が1匹ずつ顔を見せなくなった。
こんなに大事にされているのにまさか家出?
今日はママと子猫が1匹だけ。
数日前、からだのあちこちに傷があった子猫も消えたという。
「鳥にやられたのかも」
こればかりはねぇ。
動物界は弱肉強食。
残った猫だけでも大事にしないと。
と、師匠
「うちの猫。この前、生いかを刻んであげた時が一番喜んだ」
と、言い出した。
動物に疎い母。
「煮て味付けした方が美味しいんじゃないの?」
すかさず師匠
「あんた。自然界に煮たねずみがいるわけないだろ?」
失礼しました。
Photo
なでしこ?

2015年9月 4日 (金)

学校経営って

毎日、ブログのネタには困らないなぁ。

嬉しいと言うべきか。
このブログを始めた頃は、タイトル通り、ほんわかしたものにするつもりだった。
が、今や、ほとんど小言だけ。
母が単に年をとったせいか、料簡が狭くなったせいか。
うーむ。
オリンピックのロゴ騒動がそろそろ落ち着くあたり。
お次は、某小学校校長の豪遊のニュース。
さすがは私立。
高い金をふんだくっているだけのことはある。
数年間、頻繁に外国へ出かけていた。
本来の学校業務とは関係ない所へ。
支払いは法人のカードって。
父親は創立者にして、法人の理事長。
公私混同、凄過ぎる。
いやぁ、素晴らしい親子関係。
羨ましくて涙が出る。
この事実が報道されてから、本人、体調を崩して入院。
大物はやることが一般人とは違うな。
人口減少で、大多数の学校が経営難に陥るご時世に。
父兄をその気にさせる手段。
どこかの出版社、本にすると売れるよ、きっと。
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いつでも素朴 胡瓜の花

2015年9月 3日 (木)

そんなもん?

今日は、家人にとってはテンションが上がる日。

18歳以下の野球ワールド・カップ。
サッカーの対カンボジア戦。
これにいつもの野球と、リモコン片手に大忙し。
一つに絞ったらどうなんだ?
と、言いたい気持をぐっとこらえる。
CMが入った途端替えるので、忙しないことこの上ない。
点数がどうなったのか、消化不良でイラつくっての。
そうこうしているうち母に電話。
出たら友人の暗い声。
「なんかあった?」
友人は、甲状腺がんと宣告され、月末に手術の運びとなったそうな。
「あんたよりも先にあの世に行くんだと思うと…」
受話器の向こうで涙ぐむ。
この急な展開に、ノーテンキな母だって戸惑うわ。
でも…。
がんには違いないが、甲状腺がんはあまり死に直結しないと聞いている。
お茶の師匠は、それで4回も手術しているしな。
「あんた。あまり心配しなくていいと思うよ」
これが果たして、当人に慰めになるのか甚だ疑問だが。
あっさりかわし過ぎたような気がする。
同じ日の同じ時間。
世界中の皆がてんでに過ごしている。
ヒッチコックの「裏窓」か。
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この環境で

2015年9月 2日 (水)

そこはちょっと

五輪のエンブレムが白紙撤回。

競技場に続いて2回目か。
それはそれで納得するね。
また新しくやり直せばいいだけのこと。
世間がどう言おうが、「失敗は成功の母」
順調に行き過ぎることは却って怖い。
あと5年という時間がある。
日本人の能力をもってすれば可能。
佐野さんのエンブレムそのものを、母は否定しない。
ベルギーのデザイナーが提訴しようが、あれは別物。
似ていると言うだけじゃ説得力ないね。
だが…。
その後の騒動はいかがなものか。
既成のデザインをそのまま借用。
借用したものに手を加えて、自分のものとして公開。
しかも作者に何の断りもなし。
これは100%ダメ。
昨年の小保方さんの論文事件を思い出した。
何なんだろうな?
人のものを勝手に使用して恥じることがないと言うのは。
選考委員のメンバーは、母と同じ世代で同じ価値観を持っていると思う。
公の場に出すものが、まさかそんな手順で作成されるているなんて想定外。
それを甘いと責めるのは勝手だが。
今回の騒動で、無断借用は許されないということがはっきりした。
それがせめてもの慰め。
佐野さん。
ありがとう。
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名前は宇宙

2015年9月 1日 (火)

薄情ですが

子供たちが自殺するのが、9月1日の新学期が最多だそうな。

数日前から、テレビで取り上げられることが多い。
それをどうこう言うのじゃない。
が、今朝、出勤時のラジオで
「嫌なら無理に登校しなくていい」とアナウンサーが。
思わず頭に血が上った母。
何なんだ!
あんたは、その子どもの人生にどれだけの責任を負えるんだ?
それだけの覚悟をもって、呼びかけているのか?
子供を守り、育てるのはまず親であり、教師を始めとする周囲の大人ではないのか?
赤の他人なら、出過ぎた行為は控えるべきだろ。
もっと人を信頼したらどうなんだ?
ラジオという公器を、私的な感傷を吐露する場に使用するなんて。
これに限らず、善意の押し付けが最近横行している。
当人は陶酔しているだろうが、世の中じゃ迷惑。
そこまでもしなくてもというほどの制裁。
怖ろし過ぎるほどの美化。
両極端に揺れる振り子。
今のマスコミ報道はクレージー。
Photo_2
花ハ野の花のやうに

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