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キムリン・ホリスティック・ワールド

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    いつも心に太陽を 悲しい時、辛い時、誰かに慰めてほしい時、キムリンはいつもそばにいてくれる。もしかしたら、みんなの守護聖人かも?

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2015年2月

2015年2月28日 (土)

一難去って

しばらく体調を崩していた婆ぁ。

お茶の稽古をしばらく休み、療養(?)の日々。
弟子たちが、数日ごとに訪ね様子を見ていた。
今日はすっかり元気を取り戻し、テンション高いよー。
手土産は、師匠お気に入りのコンビニおにぎり。
ご機嫌で食らいつく。
お返しは手製のぶり大根。
これが絶品でね。
先着の姉弟子と仲良く分け合う。
「ご飯食べる時は、相手がいると特別美味しいよ」
そうそう。
お世辞でもそう言ってもらえると、出かけた甲斐があるというもの。
意気軒昂な婆ぁ。
来週末の、ちょっと遅めの「雛祭」に燃えていた。
昼食の準備、段取り、使う道具類の選定、着物のコーディネートetc。
いやはや…。
たった数日で、それほど頑張るあんたって何者?
帰り道、姉弟子が囁いた。
「やっぱり、先生には行事が必要。仕切る場所がないと」
不肖の弟子。
されるがまま。
Photo
藤田記念庭園でのティー・タイム

2015年2月27日 (金)

風が泣いている

天気予報は当たるんだ。

今日は昼近くから北風がぴゅうぴゅう。
空はどんより。
時々あられが頬を打つ。
痛い!
でも月末。
家人は自営業。
支払いに行かなくちゃ。
銀行への行き帰り、すれ違う業者の車。
うーむ。
凄いよな、人って。
「仕事」という理由だけで、どれだけの苦難も厭わない。
どこまでも律儀。
本人に聞いたところで?と思われるのが関の山。
何だかグッと来る。
この頃、こんな普通のことに目が向くようになったんだ。
涙腺にしまりもなくなった。
単に年のせいなんですかね。
いいけど…。
Photo
近未来?

2015年2月26日 (木)

こわごわ歩き

このところの好天で、大きい道路にはほとんど雪がなくなったんだわ。

で、数日前から母も、長靴はヤメ!
が、いきなり大好きなスニーカーというわけには行かないんだな。
雪解け水で濡れているところが多い。
小路に入れば小さい雪の山。
若ければなんてことはない。
でも…。
この年になって何が怖いって、怪我すること。
何としても防がなきゃ。
昨日、今日と家人が7時頃には出勤。
朝、冷たい空気の中、歩いて職場へ。
ところどころ薄氷が張っている。
犬と散歩している人が多い。
うーむ。
緊張しちまうぜ。
やっぱりな。
スノー・シューズが必要だ。
もうお店は春物一色。
冬物のクリアランスは終了した。
ならば、車庫の奥から登山靴でも出そうかな。
「転ばぬ先の杖」
Photo
イースターはいつ?

2015年2月25日 (水)

明日

ここしばらく、一足早い春気分に浸っていた母。

夕方のニュースを見てギョッ!
明朝は-5度前後とな。
はぁー。
どうやら冬に戻るらしい。
北海道の一部じゃ、吹雪も予想されるという。
ほんとかな?
北海道がヤバけりゃ、当地だって…。
うかうかしちゃおれんじゃないの。
やっと、筋肉痛が落ち着き始めたんだけどな。
老骨に鞭打って(?)雪かきに励んだからね。
湿布剤をバンバン貼って、重たい雪と格闘。
もういい!
今冬のノルマ、達成したはずじゃないの。
これ以上はお断り。
誰に言ってるんだか。
明日の朝、もしかしたら…。
あの白い悪魔がやって来るかも。
嬉しくないけど。
確率は五分五分…。
うーむ。
Photo
久しぶりのゴチ

2015年2月24日 (火)

宿題

今日は、施設訪問の仕事の会議が夕方から。

去年も一昨年も大雪で、出席者からブーイングの雨嵐。
が、今年は至って平穏で。
もっとも会議の中身は濃かったよ。
関わった施設で起こった「虐待事件」。
その詳細を検討したのだった。
被害者(と、目される人)、その保護者、加害者(と、目される人)、その同僚、上司、役所の見解etc。
発生時から現在までの流れ。
うーむ。
それぞれの立場で、「虐待」の意味は違う。
いったい、どこまでが許されるのか。
答えを探すのは自分。
ずっと綱渡り。
そのことを再確認。
時々立ち止まることが必要だ。
Photo
桃の花

2015年2月23日 (月)

自然の力

目に見えて雪が減っている。

うーむ。
「冬来たりなば春遠からじ」
たしかシェリーだったな。
家や車庫の周囲に隙間ができた。
その隙間が日を追って広くなった。
ここを風が通るのね。
地面を覆う雪も、見る間に減っている。
これは地熱のおかげ。
加えて日光、降雨。
あらゆる自然現象がコラボしている感あり。
数日前、数か月ぶりに夕焼けを見た。
もちろん完全なものではない。
冬期間、日が暮れるのが早いからね。
夕焼けを拝む時間がないんだもん。
冬から春への移行は、早送り映像を見ているよう。
普段はちっとも意識しないが、いつだってそばにある。
有難いことなのに気づかない。
あぁ。
Photo
出番ですよ

2015年2月22日 (日)

どこかで春が

今日はあったかいな。
風も穏やか。
ストーブを消すわけには行かないが、ドアは広く開けていないと苦しい。
春が近いぞー!
もうちょっとの辛抱だ。
雪解けのスピードも早まっている。
と言っても、家の周囲は雪だらけ。
大きい道路だけ乾いている状態じゃあな。
南の方じゃ、春一番が吹いたって。
あぁ羨ましい。
午後、スーパーで会った友人。
その話をしたら
今から薬を飲んで花粉症に備えているそうな。
「3月に入るともうヤバい。2ヶ月は苦行そのもの」
そうか。
春の到来が嬉しくない人もいるんだ。
そう言う知人は珍しくないな。
子供の頃は、花粉症なんて聞いたこともなかったが。
いや、待てよ。
「トラホーム」と言う目の病気は、逆に聞かなくなって久しい。
あれは絶滅(?)したのかね?
Photo
これが見られるのもあと…

2015年2月21日 (土)

熱気が

今日はね。

朝の9時半までに市内某所へ集合。
10時からパンの販売をすることになっていたんだ。
フロアはもう、その時間には人がいっぱい。
凄いな。
一つの目標に向かって、こんなにも大勢が集まるなんて。
10時から販売開始。
すぐ近くの売り場は、もう行列ができていて。
あれよあれよと言う間に、商品がなくなる。
うちは、ちょっと出足が鈍かったかな?
知る人ぞ知る隠れた名店(?)
メインは、ケーキでパンじゃない。
でも、ブログじゃ有名なんだよ。
人の心理は、まず人だかりがするところに向かうんだな。
そこからぼちぼち客が流れ始め、11時前には完売しちまった。
母と相方。
思わずホッ!
責任は果たしたぜ!イェーイ!
店名の下に「完売いたしました」の表示。
嬉しいな。
これ、やってみたかったんだ。
でもね。
母は、あくまで売り子を頼まれただけ。
そのお店と何ら関係はない。
残念だが。
Photo
人が次々

2015年2月20日 (金)

春の兆し

ほんの少しずつでも、春を感じたい。

北国に住む人間の切なる願いだ。
氷点下の気温が珍しくなった。
光が柔らかくなってきた。
道路の雪が消えた。
あぁ。
でも…。
明日の朝は、久しぶりのマイナスらしい。
歩道と車道の脇は、依然雪の壁。
長靴でなきゃ歩けない。
夕方、弘前公園内の桜の剪定作業が始まったというニュース。
そうか。
いよいよ春が近づいているんだ。
嬉しいよ。
もうちょっとの辛抱。
途中、多分、足踏みはするだろうが。
先に光が見えりゃそれでいい。
吾只知足。
違ったかな?
Photo
春の色は黄色よね

2015年2月19日 (木)

やだね

昨日のニュースで何が不愉快って、NHK籾井会長に対しての民主党の態度だな。

いったい民主党の皆さん方は何様だ!
報道を見る限りは、マスコミは籾井さんに批判的。
やれ、大人気ないだの、もっと感情を抑えて話せないものかだのと、好き勝手なことばかり。
そうかい。
あんた方は、こんな情けないことでは結束するんだ。
一般国民をそれで味方につけたつもりか?
なら母は、あんた方の仲間でも同志でもないことを宣言する。
本筋でないことをねちねちと責めて、相手が怒るのを待って、偉そうに批判。
階サン。
あんたはこれで鬼の首でも取った気分になれたのか?
どこまで根性が卑しいんだ!
あんたが政治家を志したのは、所詮この程度のもんか。
報道を見たこっちが赤面する。
でかい面してエラソーな口を利くんじゃない!
民主党なんぞ、消えちまえ!
Photo
夕暮れいや黄昏か

2015年2月18日 (水)

買物天国

何でそんなに買物に来るんだろう?

しょぼい地方都市に住んでいると、東京に押し寄せる外国人観光客の「爆買」報道に目がテン。
それも中国人だの韓国人と聞くと益々?
両国とも、日本が嫌いと思っていたが。
分からんなぁ。
母なんぞは、嫌いなものは丸ごと嫌い。
それに関係するものは敬遠するのが常。
手近なところはまぁ目を瞑るとしても、わざわざかの国へ出かけてまでは…。
国民性の違いか。
それとも母が並外れて頑なってことですかね。
ま、いいけど。
家人と息子は
「我が国にお金をバンバン落としてくれるんだからオンの字」
そうですか。
逆じゃないのがせめてもの救いと、思うことにしましょ。
Photo
冬の岩木山

2015年2月17日 (火)

どういうわけか

本県は今日、2度、地震に見舞われたらしい。

間違いなく母は、弘前市にいたんだけどね。
朝、出勤して「マッサン」を流しながら、業務日誌を見ていた。
机のそばに立ちながら…。
と、耳から聞こえる音が突然、ニュースに変身。
テレビを見たら地震速報が。
はて?
全然揺れを感じなかったんだけど。
後で、午前出勤、午後出勤の職員共に
「かなりな揺れで気持ち悪かった」とね。
そう言われてもなー。
母、特異体質?それとも鈍いの?
いいよ、答えなくても。
午後は、このところ体調不良の師匠宅へ。
着いたらまたまたテレビで地震のニュース。
「大した震度でもないのにしつこいね」
ところがこれは、今朝の奴と違うそうで。
うーむ。
夕方のニュース解説だと、「東日本大震災」の余震だって。
何が何だか、訳が分からない。
どこでどう区別がつくんだ?
分からん!
Photo
弘前名所案内

2015年2月16日 (月)

故郷の話をしよう

なぜだか突然、北原健二の「故郷の話をしよう」を思い出した。

年のせいか母。
今流行りの歌は好きになれない。
詩は分かりにくく、メロディも覚えられない。
内心、こんなのがン十年後残るわけないだろと思っている。
それと比較するのもなんだが、昔の歌は詩がありありと思い出される。
ところどころに英語の単語が混じらないし。
あれは何なんだ?
歌っているお方に聞きたいぐらいだ。
「あんたは、意味分かっているの?」
聞くだけ野暮。
いいよ。
高齢者は外しても。
今日同僚オーラがしみじみ言った。
「同じ県なのにさ、太平洋側はもう蕗の薹が顔を出しているんだって。朝刊に写真載ってたよ」
日本海側は雪だらけだっちゅうに。
お隣平川市は140cm前後とな。
当地は120㎝ぐらい。
「蕗の薹」が顔を出すのはまだまだ先。
これが格差というものか。
Photo
当地のお菓子 雲平その他

2015年2月15日 (日)

雪中行軍

いやぁ降るなー。

時々晴れ間は覗くがちょっとだけよ。
すぐ風雪に交代しちまう。
その割に寒さは厳しくないんだな。
先日に続いて、トワイライト・エクスプレスが本県で立ち往生とね。
短時間で積もるもんな。
そんなことを考えながら、夕方買い物に出た母。
これがね…。
大きい道路はツルッツルで危ない。
歩道は、学校が休みの間除雪しないので、数十㎝の雪藪のまんま。
足元がズブズブ埋まって、歩きにくいのなんの。
風雪が強くなると、前にも進めず帰ることもできやしない。
よっぽど家人に電話して、車で送ってもらおうかとも思ったが。
落ち合う場所まで辿り着くのも難儀で。
行き交う車もノロノロ運転。
徒歩と大した時間差はなさそう。
スーパーは混雑していて、みんなの買う量も半端ない。
いつまで続くか、この苦行。
Photo
冬の公園

2015年2月14日 (土)

もう嫌!

今朝こわごわドアを開けてみた。

意外にスムーズじゃん。
そうね、積雪量は10㎝弱かな。
ドアに雪がへばりついていたけど。
家人も息子も仕事に出かけた。
母が師匠宅へ出かけるまでにいくらか時間が…。
ところが、BS映らない!
なんで?
そうだった。
大雨、大雪等の自然現象には弱いんだった。
どうしてくれるんだよ?
我が家が贔屓にしていた家電品店は、店主の病気をきっかけに閉店しちまった。
このまんま、BSが映らなかったらどこに頼めばいいんだ?
根が短気な母。
キリキリ胃が痛む。
諦めてお茶の稽古に向かったが、外は猛がつく吹雪。
歩道は雪で、長靴がズボズボ埋まる。
全くなんて日!
Photo
雪灯籠祭りのスナップ

2015年2月13日 (金)

そんな…

今朝から天気が荒れ気味。

うーむ。
ま、冬だしなー。
津軽だしなー。
地吹雪あっても納得だよなー。
それはそうなんだけど。
風雪の中、仕事帰りに行きつけのスーパーで買い物。
帰宅したのは3時半頃。
その時は、大した積雪量じゃなかったんだ。
パソコンで遊んでいた5時半頃、帰宅した家人が
「雪かきしなくちゃ」
「それほどのもん?」
家人、間髪を入れず
「こんなに積もっているのに、放っとけないだろ?」
慌てて外を見たら…!
何としたことか。
凄い雪じゃないのさ。
聞けば4時過ぎからめちゃめちゃ降っていたそうで。
「知らぬが仏」
この分だと、明日の朝もしかしたら…。
ドアが開かないかもよ。
外に出られないかもよ。
確率は50%。
あぁ…。
Photo
白鳥は悲しからずや

2015年2月12日 (木)

昨日、友人二人と久しぶりにランチを楽しんだ母。

その会話の中でうーむと唸る話が。
「今年の冬って変。つららができないと思わない?」
そう言えば。
毎年、巨大化したつららを、雪かき用スコップの柄で叩き落とすのが仕事。
それが今年はまだ一回もなかったなぁ。
なんでだろう?
つらつら考えるに、厳しい寒さも数日しか続かないってことかも。
寒気と暖気が交互にやって来て、のんびりつららになっていられないと言うか。
まぁ有難いことなんだが。
巨大なつららが落下するのは、極めて危険なことだからね。
足元のツルツル、吹き荒ぶ雪とタッグを組んだ日にゃ…。
あぁ恐ろしい。
こんな危険に毎日、晒されているんだ。
気づいたところでどうしようもない。
屋根の雪下ろしで命を落とす人は、年に数人。
つららの直撃でそうなったというのは果たしてどのぐらい…?
Photo
梅花雪に和して芳し(?)

2015年2月11日 (水)

エコでしょ

加齢と共に髪が薄くなった。

1本1本が細くなったんだわ。
両手で掴むのがやっとだったんだけどね。
おまけに抜け毛も凄いし。
ボリュームのない髪はどうにも貧相。
でもかつらでごまかすわけにも。
母の胡麻塩頭じゃね。
オーダーできたところで高かろう。
けさ、ブラシにへばりついた髪をごっそり抜いた時、閃いた!
抜け毛を集めりゃいいんじゃないの。
これをこのまま捨てるのは…。
地毛だしな。
何の問題があろうか。
ある程度の量になったらすき毛にしよう。
半端な色合いの髪は、上げ底(?)にも苦労する。
ヘアピンですら真っ黒は浮きまくる。
真っ白になってくれればむしろ楽なはず。
じきそうなるだろうけど。
それまでは自給自足(?)
時代はエコ。
付き合いますぞ。
Photo
冬の花

2015年2月10日 (火)

真っ白白

2月だから…。

真冬だから…。
仕方ないよね。
朝から晩まで世の中、真っ白け。
積雪量は大したことはないけどさ、2日続きの吹雪だよなー。
やっと(?)職場前の道路も、業者が数回行き来して、トラックに雪を詰め込んで…。
まぁ、道幅思いっきり広がったじゃん!
こうでなくちゃ。
でもなー。
降雪作業に金はかかる。
市の除雪費用だって、天井知らずなわけはなし。
たぶん、今冬はこれでおしまい。
これから大量の降雪があったらどうなるんだ?
って、聞くのも怖ろしい。
雪国がいつまでたっても、県民所得が上がらない理由の一つじゃないの。
中央から管理がしやすいんだろうな。
喜ぶべきか、喜ばないべきか…。
母の頭じゃ判別できかねる。
特に金が絡むとねぇ。
Photo
今回は立礼で

2015年2月 9日 (月)

何とか無事に

真冬なのに昨日は終日の雨。

これはヤバいと思っていたらやっぱりな。
昨夜から気温が急激に低下。
今朝は寒かった。
おまけに吹雪。
でも今日は施設訪問日。
行かないわけには…。
相方との待ち合わせ時間もずれた。
青森市内への往復もおっかなびっくり。
世の中真っ白で、風が更に強くなったらどうなるんだ?
正直、運送業等に携わる人たちには頭が下がる。
どんな悪天候だろうが、彼らは仕事を休まないのが原則。
ならば…。
行ける所まで行かなくちゃ。
何とか無事に仕事を終えることができた。
やれやれ。
吹雪は怖い。
ホワイトアウトはもっと怖い。
義務を果たさないうしろめたさはもっと怖い。
改めて納得。
Photo
マンホール3 通常版(?)

2015年2月 8日 (日)

嬉しいことだが

さて世の中はバレンタイン・デー一色。

どこのお店もチョコレートが幅を利かせている。
年々バリエーションが豊富になって選ぶのも辛いわ。
去年は、大人にはお酒入りのやつ。
子供にはキャラクターをあしらったものを探したが。
今年はどうしようかね?
最近、いわゆる「義理チョコ」と言う言葉を聞かないな。
贈り物に気張らなくなったか。
それだけ定着したんだろうな。
めでたい。
おっと、これはもしかして高齢化のなせる業?
小中学生や高校生なんて、若い子たちにはそうでもないのかもしれぬ。
うーむ。
ならばせめて、職場の子供たちにはあげようか。
この場合は何と呼ぼう?
「博愛チョコ」とでも…。
Photo
マンホール2

2015年2月 7日 (土)

あんた、邪魔

今日もお茶の稽古に出かけた母。

ひと月ぐらい前に、偶然見かけたマンホールの蓋。
これが可愛いデザインで、思わずスマホで撮ったんだけど。
どうせなら、デジカメで撮った方が後で楽。
ところが、悪天候や時間に悩まされ、ずるずると今日まで。
春を思わせるあったかい日。
日も長くなったしなー。
師匠宅をちょっと早めに退出して、いざ。
雪で邪魔されて、このデザインはここでしか見ていない。
そんなわけないとは思うけど、確認のしようがないもんね。
場所は弘前駅の裏側。
自転車置場前の通路。
カメラを準備しながらそこへ向かう。
駅から出て来た2人の女の子が、母の目の前に現れた。
これが歩くのやたら遅いんだ。
「早く行けよ」
母の心の声が聞こえぬか?
よりにもよって、母の目的地の直前でいっそうノロノロするような。
どうも、母に道を譲る気らしい。
ここでそんな気配りしなくていいんだよ!
仕方なく母。
近くの雪をバシャバシャ写す羽目に。
せっかくの好意(?)を悪意と受け取った母。
反省した方がいいのかしらん?
Photo
りんごが2つの弘前市のマーク 電車 可愛いい!

2015年2月 6日 (金)

急なことで

昨夜、母はこのブログを書いていた。

その時まではいつも通りだったんだけどね。
アップしたあたりから急に、周囲がグルグル回り始め…。
ついには吐き気まで催し…。
うーむ。
なんでこうなる?
酔い過ぎ?まさか!
風邪?いつひいたんだ!
家人がストーブのそばに寝かせてくれた。
布団も敷いてくれた。
その他の細々したことは…。
この際、目を瞑ることにする。
こんなに具合が悪いのに、妙に頭の一部が冴え渡るってどういうことよ?
もしかしたら、お迎えの時もこの調子なんじゃなかろうか?
ほんと、因果な性格。
素直じゃないって認めたくはないけどさ。
Photo
あと数か月の我慢

2015年2月 5日 (木)

そうよね

夕方いつもの温泉で、顔馴染になったおばん。

ン十年前、当地に引っ越して来たそうで。
当時、子供は小学生。
「スキーが必修だとは思わなかった。スキー板の購入は当然なんだろうけど、戸惑ったのが本音だなぁ」
そう。
当地では学校の体育の時間に、スキーが取り入れられている。
このスキーにも2種類あって、歩くスキーと滑るスキー。
どっちを選ぶかって話よ。
言葉を換えれば、「アルペン」と「ノルディック」の違いかな。
うーむ。
動神経ゼロの母だが、子供の頃、ほんの1~2度、実家の裏山をスキーで滑った記憶がある。
あの時のスキーはいったいどっち?
今更聞いてもどうもならんが。
雪国だからさ。
「スキー」または「スケート」、いっそのこと室内限定と言うことで「サッカー」その他の球技。
というぐらいのアバウトさで、選択の幅を広げてもいいんじゃないの?
Photo
鮮やかさが恋しいの

2015年2月 4日 (水)

何もそこまで

今朝、あの殺人愛好組織が、ヨルダン人パイロットの殺害映像を公開したそうだ。

一方のヨルダン側も、例の死刑囚を処刑したという。
当然の帰結と言える。
それにしても、パイロットの殺害映像は残虐を極めているらしい。
時間にして20分を超え、檻の中で、火を放たれた…。
複数の人間(と、言うべきか)の手で、カメラの前で…。
報道するニュース映像を見ることもできない。
こんな恐ろしいことが正当化されることはあり得ない。
どんな言い訳も許されない。
しょぼい一般人の母でさえ、できることならこの処刑に関わった連中を、リンチする仲間に入りたいとさえ思う。
悲しいことだが、許されないことだろうが。
こんな連中に「イスラム」などと名乗らせてなるものか。
敬虔なイスラム教徒に失礼だ。
Photo
心を静めて

2015年2月 3日 (火)

童心に帰って

ここ数年、あちらこちらで「恵方巻」なるものが幅を利かせている。

当地には馴染がないんだけどな。
でもまぁ、手巻寿司の豪華版と考えれば…。
何でもイベントにする日本人の端くれ。
母も乗った!
さて、今日の午後3時。
かねて予約していた物を受け取りに、行きつけのスーパーへ。
と、顔見知りのお姉ちゃんがにこやかに「どうぞ」
白い小さめの袋を渡された。
何が何だか分からないうちに、鬼の扮装をした若い男が数人。
母の周りには人だかり。
時報を合図に、鬼が小袋を一斉にばらまき始めた。
ボーっと突っ立っていた母の頭めがけて、バンバン落ちて来る。
うーむ。
自然に体が動くんだな、これが。
あれよあれよと言う間に袋がいっぱい。
こんなに貰ってどうする?
いいさ。
明日、職場で子供たちにあげようっと。
大きな声じゃ言えないけど、結構わくわくしたんだ!
Photo
市役所前のイルミネーション

2015年2月 2日 (月)

へばるぞ

朝、玄関先へ新聞を取りに行ってギョ!
なんとかなりの積雪。
そう言えば、昨夜は静かだったなー。
母がグースカ寝ている間に、しっかり雪はお仕事していたんだ。
感心しちゃおれん!
早く雪かきをしないと…。
家の分が終われば、お次は職場。
お先真っ暗。
昼頃まで雪が降ったり晴れたり。
帰宅したあたりは大した積雪でもなかった。
ほっ!
ところが…。
どうも空の色が怪しいなぁ。
4時過ぎに外へ出たら、またまた雪が増えていた。
そこから約2時間。
ひたすら雪かきに追われる。
なんて一日だ!
こんなにヘトヘトじゃ、温泉へ行く元気もない。
まさか、朝、外に出られないなんてことがありませんように。
続いて大雪なんてことがありませんように。
神様、よろしく。
あ、母の神様は「アラー」という名前では断じてない。
Photo
寒い夜のゴチ

2015年2月 1日 (日)

そう…

早朝から邦人殺害のニュースで明け暮れた。

このことを覚悟していたのは母だけではあるまい。
やっぱりな。
これから、あちらこちらからの批判が噴き出すかもしれない。
首相官邸前には連日、抗議デモがあったらしいし。
人それぞれの考えは違うから。
相手はテロリスト。
手前勝手な理屈をつけて人を殺すのが商売。
今回の事件で、彼らが得たものはいったい何だろう?
我が国の政府は最大限努力したと思う。
関係各国の夥しい人々もまた…。
奥様に心からお悔やみを。
後藤さん。
どうか安らかに。
ただ祈ります。
Photo

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