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キムリン・ホリスティック・ワールド

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    いつも心に太陽を 悲しい時、辛い時、誰かに慰めてほしい時、キムリンはいつもそばにいてくれる。もしかしたら、みんなの守護聖人かも?

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2014年11月

2014年11月30日 (日)

変じゃないの?

さっき家の電話が鳴り出した。

ナンバー・ディスプレイ対応なのだが、知らない番号が表示。
放っておいたら勝手に機械的なアナウンス。
質問にプッシュボタンで回答せよとのご託宣。
内容を聞くと衆議院選挙について。
1番。
あなたは選挙に出かけますか?から始まった。
それはまぁいい。
2番。
あなたはどの候補者に投票しますか?
って。
なんでそんな具体的なことまで、教えなきゃいけないの?
まだ公示前だぜ。
おかしい!
止めるためにはいったん受話器を取らねばならぬ。
うー。
いまいましい!
いったい、どこの誰がこんな電話をよこすのか。
真に受ける人だっているだろうよ。
それが目的か。
その情報で次はどうする気?
まったくはた迷惑。
Photo
明るい表通りで

2014年11月29日 (土)

シュトーレン

本や映画で見聞きするお菓子シュトーレン。

数年前から、今頃の季節になると見かけるようになった。
ドライフルーツがぎっしりで、洋酒の香りもふんだん。
重さもあるし、当然と言うか日持ちもしそう。
すかさず買って食べては見たが、どうもイメージと違うような。
友人数人に聞いても、同じような感想で。
もういいかと思っていたが、今日、お茶の稽古の行き帰り。
途中のパン屋に「シュトーレン」ありますの貼り紙。
つい反応するのは、未練(?)があったのね。
でもなー。
今まで何回か期待外れだったし。
またそうなるかも。
そうなったらあのボリューム。
ちょっとやそっとで消化できないしなー。
結局、踏ん切りがつかないまま帰宅しちまった。
でもどこか気になる。
やっぱり買っての後悔のほうがいいか。
明日、明後日、そのうち…。
Photo
今日の差入

2014年11月28日 (金)

奮闘する母

夕べの9時近く、ピンポーンの音にギョッとした我が家。

普段エラソーなことを言っている割に、ビビりの母、ついオロオロ。
家人に頼んで出て貰ったら近所のKさんだった。
この人はね、町内の「おっかあ」的存在。
面倒見のいいことこの上なし。
不肖の母を見かねて(?)野菜や果物をせっせと運んでくれる。
で、昨夜のブツはなんと!
でっかいいなだ、つまりブリですな。
多分、ご主人が釣りでゲットした獲物ではなかろうか。
ありがとうよ。
が、その時間から調理するのもなー。
ならば今日よね。
ところが…。
家人が待てど暮らせど帰って来ない。
息子も帰って来ない。
うーむ。
仕方なく、でかいブリに包丁を当てる羽目に。
これが、でか過ぎるプラス切れ味の悪い包丁プラスぼんくらの母という怖ろしい組み合わせ。
3枚におろすのがやっと。
ふー。
一応、母、調理師の免許もあるんだけどね。
それがどうした!
刺身にできたのはほんのちょっと。
9時少し前に家人が帰宅。
奴、
「ブリ大根が食べたいな」
いいよ、それなら。
明日、半分は塩焼、その他はブリ大根にしようっと。
これだけの材料。
まずかろうはずはない。
ゴチになります。
Photo
鯉よ来い

2014年11月27日 (木)

誰のための組織

バスケット・ボール協会に言わせてもらう。

あんた方は何様だ。
あんた方のせいで、肝心の選手たちが迷惑を蒙っているってどういうことなんだ!
このままじゃ、オリンピックにも出られないって何なんだよ!
よくも世界にこんな醜態を晒してくれたな。
自浄能力も統治能力もないのなら、こんな情けない決定を受ける前に、全員やめちまえ!
のんきに記者会見なんかしている場合かよ。
選手がいなくなって、試合がなくなったら元も子もないって考えないのかね?
いいねぇ。
羨ましいねぇ。
自分たちの都合だけで事を運べるご身分って。
あぁ、アホらしい。
文部科学省もいい面の皮。
自分たちでどうすることもできない幼稚な組織なら、いっそなくしちまえ!
放っとけ!
その方がよっぽどいい。
Photo
ゴチになりました

2014年11月26日 (水)

そこもですか

昼過ぎ、テレビをつけた同僚オーラ。

「阿蘇山が噴火したんだって」
大きな災害が続くなー。
夏は広島県の豪雨、秋は御嶽山の爆発、今度はそこ?
つい先日は、長野県内での大地震。
うーむ。
いつ、何が起きるか一寸先は闇。
備えしとかなきゃと言われても、何をどうしたらいいのか…。
準備をいくらしたところでなー。
2階が落ちて来たらどうにもならん。
母は、2階の押入れに家族3人プラス1の、非常用品を入れて置いてある。
でも普段寝ているのは1階。
室内に大黒柱なんてないよ。
潰されたらおしまい。
どんな災害も、自分が生きていて正気だったら何とかしのげぬことはないだろう。
こればっかりはねぇ。
うちの山(岩木山)だって、いつ、噴火するか?
って、なるようにしかならない。
つくづく情けないが。
Photo
ただ耐える

2014年11月25日 (火)

好きだなー

郵便局っていいよなー。

規模が小さくて、あったかくて、困ったことを相談すると、一生懸命対応してくれるというイメージ。
母が子供の時は、月に一度、近所の郵便局長が学校に来ていた。
その日、親から持たされたお札を握りしめ、貯金したものだった。
月々の積立金は、大した額ではなかったと思う。
が、一度も休まず、まるまる9年間貯金に励めば、中学校卒業時には結構な額。
成長して結婚後、家計のやりくりに難儀していた頃、有難かったなぁ。
今日、所用で近くの郵便局へ出かけた。
午後2時過ぎ、ATMの前は行列ができていて、一人ずつの所要時間も長め。
うーむ。
やっと列に並んだものの、後ろに何人も並んでいると、つい気後れが…。
ここでも小心者の我が身。
本性がばれるけど。
まぁ、仕方ない。
何人控えていようが、それがどうした!というお方には負ける。
窓口で別な用事を足さないと。
係のおっちゃんに聞いたら、
「窓口でできますよ」
そうよね。
ATMが普及する前はそれが当然。
店内の片方に居並ぶ面々を尻目に、所用はあっという間に片付いた。
顔見知りっていいなぁ。
郵便局っていいなぁ。
母、ファンです。
Photo
夏の思い出

2014年11月24日 (月)

焦るぞ

昨日は、いつものスーパーに予約済みのボージョレ・ヌーボーを受け取りに行った。

もちろん、昨夜、家人とその中の1本を試飲(?)。
今日は、町内の「餅つき会」の手伝いで9時から1時半まで。
これもまた、人が来るわ来るわ。
お餅って、好きな人多いんだね。
あんこ、きなこは完売。
雑煮がいくらか残った程度。
参加料100円というのは良心的過ぎるかも。
ま、みんな、ほくほくの笑顔がなによりですが。
いったん帰宅して夕方。
今度は、おせちの予約に取り掛かる。
これもね。
去年、ネットで予約したやつが家族には好評で。
次代を担う息子に、伝統料理は教えたい。
が、母が作るものには、ばらつきがあり甚だいい加減。
しかも、高くつく。
うーむ。
悩む母に家人の一言。
「別にあんたが苦労しなくたって…」
そうよね。
一生懸命、業者が作る本格派だもの。
ありがたくお願いしようっと。
が、これらはいずれも年の終わりの慣習。
あと、ひと月余りか…。
Photo
春の思い出

2014年11月23日 (日)

もう、おしまい…か

朝から好天。

日中は二桁台の気温。
と、来れば、洗濯物の外干しだよね。
久しぶりだなー。
家の中に満艦飾は正直、嬉しくない。
でも、仕方ない。
毎回、乾燥機に入れると電気代が凄いことになるし。
しわも取れにくいしなー。
北国の宿命。
半年は我慢するしか。
今年は多分もうおしまい。
物干し竿も片づけなきゃ。
それはそうと、乾燥機付きの洗濯機ってのはどうなんだろう?
我が家の乾燥機は既に20ん歳。
洗濯機だって15歳ぐらい。
今のが壊れたら買おうと思っているが、なかなか壊れないんだな。
パソコンも早く進化して、いや成熟して長持ちするといいのだが…。
って、なんのこっちゃ。
Photo
姉弟子のお点前

2014年11月22日 (土)

汗がダラダラ

今朝は雨だった。

なのに、お茶の稽古に出かける頃は晴天になっていた。
その前に回覧版を回収しなくちゃ。
母は、ここ数年班長もやっているのだ。
仕事を済ませ、師匠宅に着いたら姉弟子が
「Mさんが来るんだって」と。
Mさんは「渡り鳥」と言う渾名の持ち主。
流派はもとより、師匠も数回替えたという猛者。
稽古を再開した母とは、数ヶ月だけの付き合い。
今は別な師匠に師事している。
今日は「紐の結び方」がメイン。
茶壺に掛ける紐結びを3種類。
単純そうに見えてこれがなかなかうまく行かず、結局2時間近くもかかっちまった。
Mさんも一緒にやってはみたが初体験だそうで。
今日も気温が二桁台。
全員これだけで汗だく。
ようやく終了した3時半過ぎから、濃茶、薄茶の点前の稽古。
若い頃は簡単にできたものが今はねぇ…。
それが修業というものよ。
うん。
Photo
素敵な色合いでしょ?

2014年11月21日 (金)

時ならぬ暑さ

今日はいい天気だった。

気温も久しぶりに二桁台。
日差しは明るく、風は穏やか。
木々の葉っぱはほとんどなくなったが、この陽気じゃ気にならない。
仕事帰りも足取りは軽い。
週末だしなー。
ちょっと遠回りしようかなー。
散歩しながらいろんなことを考える。
冬が来る前にしなきゃいけないもの。
優先順位はどうしよう?
明日から3連休。
まずは漬物の仕込みから始めようか。
裏庭も少しは手入れしないと。
いきなり冬なんてことになると大変だしなー。
そう言えば、ロシアのどこだったかの空に、原因不明の現象が2日続いているとな。
アメリカに大寒波が襲来しているとな。
いったい、なぜ?
当地の時ならぬ暑さも、その仲間かな?
Photo
吹き寄せ   

2014年11月20日 (木)

懐かしさに

午後、行きつけのスーパーで、昔近所に住んでいた人とバッタリ。
「まぁ、久しぶり!」
そこから、おばん二人、時間を忘れてお喋りを。
その頃は二人とも20代後半から30代。
息子がお腹にいた時の日本海中部地震。
小学校2年生の時の台風被害。
そう言えば、保育園児だった息子が眉の部分を怪我した時も、オロオロする母を尻目に、血まみれの息子を背負い、病院へ走ってくれたっけ。
激辛のカレーを食べようと、雪が舞う中、みんなで出かけたこともあったなぁ。
あの頃は、近所づきあいのおかげでどれだけ助かったか分からない。
いろいろな事情で、近所ではなくなって久しい。
「懐かしいね。たまにみんなと会いたいな。連絡つけようか」
久しぶりに青春したような不思議な感覚。
白髪もしわも忘れちまった。
何だか幸せ。
Photo
♪枯葉よ♪

2014年11月19日 (水)

ニット恋しや

年と共に、重たいものは身に着けたくない。

形が窮屈なものもだめ。
寒暖の差が激しいこの頃。
服の組み合わせに頭を悩ます。
ここで役立つのがニットのセーターやカーディガン。
温度調節しながらもうるさく存在を主張しない。
あんたは偉い!
ところが…。
ウール100%というのは虫に弱いんだな。
それだけ美味ってことですかね。
引っ張り出したセーターに、ところどころシースルー部分があるような。
何年も雑に扱っている割に無傷なのは、もしかしたらまがい物?
うーむ。
世の中が乾燥しているこの季節。
化繊製品を組み合わせるのは、ちょっと危ないかもしれぬ。
もっとも母は帯電しにくい体質。
道理で異性にもてなかったわけだ(?)
Photo
去り行く秋

2014年11月18日 (火)

健さーん

午後、「ミヤネ屋」を見てびっくり。

健さんが亡くなっていたって…。
今日のトップニュースは、衆院解散とばかり思っていたが。
健さん。
若かりし頃の母は西洋かぶれで、音楽も映画もそっち系。
土、日は映画館をはしごしていた。
当時は名画座華やかなりし頃で、格安料金で3本立て。
いつもおとなしく母に付き合ってくれていた家人。
ある日、奴に連れられて見たのが健さんの映画。
いやぁ、ショックだったね。
なんだ、こりゃ!
映画はもとより、館内の熱気。
いやはや。
ストーリーは簡潔そのもの。
分かりやすいったら。
「義理と人情」か。
日本人の心を揺さぶるなぁ、確かに。
上映中に拍手喝采が起きるなんて、洋画には珍しい。
「暗くなるまで待って」の終わり近く、ヘプバーンの足に悪役アラン・アーキンの手が伸びた時のキャー。
「リップスティック」のラスト、レイプ犯の教師クリス・サランドンが射殺されるシーンの拍手ぐらいかな。
「寡黙で誠実」を絵に描いたような役者、健さん。
安らかにお休み下さい。
ありがとうございました。
Photo_2
まだ、まだ

2014年11月17日 (月)

もう、始まったのね

先週末、オーナー桃子が小冊子(?)を持ってやって来た。
「クリスマスのケーキね。これを見て希望のものに印をつけて欲しいんだ」
もう、そういう時期なんだ。
後ひと月ちょっともあるってのに。
確か昨年までは、チラシ1枚だったはず。
今年は小冊子ということは、扱う品目が増えたってことよね。
数年前、初めてコンビニのケーキを食べた時は驚いた。
たかがコンビニとは侮れやしない。
このリッチな食感は!
それに引き換え(?)地元の某有名菓子店のケーキの味と来たら…。
大量の注文に応えるためだとは思うが、クリスマスのケーキに関しては諦めよう。
年に一度だしなー。
と、オーラ
「ケーキに使われている苺ってさ、形は綺麗だけど味は酸っぱいだけなんだよね」
冬の苺に味を期待するのは多分、酷。
でも、あの色と形、絵になるんだよね。
Photo
赤ということで…

2014年11月16日 (日)

自分のなんて

先日、ショップで注文していたスマホの充電器。

卓上ホルダーだが、夕方やっと受け取ることができた。
ところがね…。
書類にはスマホの電話番号が必要なんだと。
困ったな。
自分の家のもスマホも、電話番号がスラスラ出て来ない。
だいたい、電話することないじゃん。
知らなくたって困らないけどな。
ところが、ショップの兄ちゃん。
「なければ困るんです」
うーむ。
駐車場で待っていた家人に助けを求めた。
奴の携帯から母の番号を引き出すわけね。
それで何とかなったからいいようなものの、なんだか割り切れない。
スマホを売ったショップなら、伝票見れば分かるんじゃないの?
と、喉まで出かかったが…。
いかん!いかん!
おばんの悪い癖。
昼にネットで見たニュース。
若い人より、中高年のマナーの悪さが目に余るって。
もしかして母も…。
Photo
散歩道

2014年11月15日 (土)

嬉しいような…

ここ数日、寒い日が続いていた当地。

慌てて冬タイヤに交換した家人と息子だった。
が、うちの中は、依然小さいストーブのまんま。
寒いよなー。
でも、みんな仕事で日中いないし。
車庫の奥まで煙突を取りに行くのもなー。
厚着をして、湯たんぽを布団に仕込んでじっと我慢。
が、今朝。
まだ暗いうちから、家人の動きが怪しい。
おまけにがさごそ、ドアの開閉、咳払いetc。
うるさくってしょうがない。
時計を見たら4時過ぎ。
一体、何なんだ!
ついに起き出して家人に文句を言ったら、
「大きいストーブであったまりたいだろ?」
そりゃな。
でもなぜ、この時間。
と、言いたいのをぐっと堪えた。
ストーブの設置は家人にお任せで、再び布団に潜り込む。
しばらくの辛抱だ。
そのうちうとうとしていたらしい。
と、
「もう起きる時間だよ」
またしても安眠を妨害する悪魔の声。
しぶしぶ起きたら、家中あったかかった。
嬉しいけど、睡眠不足。
午後お茶の稽古中、体が大きく横揺れし…、時々意識が飛び…、師匠の注意が子守歌。
あぁ。
Photo
目覚めよ!

2014年11月14日 (金)

ほんとかいな

今夜、家人は忙しい。

大好きなテレビ。
野球も見たいし、サッカーも見たい。
リモコン片手にウロウロ。
野球の方は、我が国がリードしているというので、安心(?)してサッカーに見入る。
対ホンジュラスか。
南米は強豪揃い。
血の気の多さじゃ負けるぜ。
おっかなびっくり見ていたが、予想に反してゴール・ラッシュ。
これは夢?
さっき聞いたら6対0だって。
こんなことってあるの?
ホンジュラス、本調子じゃないのかな。
んにゃ、ここは素直に喜ぼう。
我が国は強いんだ!
うん。
Photo
菊製五重塔

2014年11月13日 (木)

今日、初雪で

我が国をすっぽり冬が包み込んだらしい。

朝も寒かった。
今日、母は青森市内へ出かける用事があった。
相方と待ち合わせたのは10時半。
雨交じりの天気。
暗い空。
心も冷えますな。
が、目的地の施設ではサプライズ!
なんと利用者たちが次々、プレゼントをくれた。
ちぎり絵、折り紙細工、手書きの手紙、ビーズのブレスレットetc。
大事なアルバムを見せてくれた人も数人。
クリスマスと正月が一度に来たみたい。
どうしてかなぁ?
午後、職員に聞いたら
「朝からみんな、何時頃来るかなってそればかり」
前回の訪問から40日。
ちょっと間隔が開いたので、心配していたそうで。
ここに来るようになって5~6年。
やっと馴染んでくれたんだ。
思わずジーン。
外は強風。
初雪がいきなり吹雪なんて。
でも、相方と二人。
心がぽっかぽっか。
ありがとう。
Photo
天気が良ければこういうところ

2014年11月12日 (水)

急がなきゃ

今日は妙にあったかかったけどね。

夕方近くから雨が降り出して、そのうち空にぴかっと光るあれは…。
段々寒くもなって来たような。
いよいよですかね。
金曜日は大きな雪だるまマーク。
うーむ。
家人と息子。
明日の朝、早起きしてタイヤ交換するかという話で盛り上がる。
ぼちぼちのつもりがそうもしていられない様子。
そりゃな。
雪が積もったら危なくてしょうがない。
ついこの間は落葉で足を取られ、今度は雪攻めとな。
展開早いぜ。
文句言っても始まらない。
北国の住民。
そうと決まれば即実行。
うかうかしちゃおれん!
Photo
晩秋の風景

2014年11月11日 (火)

明日から冬に?

予報によると、明日から週末にかけて気温が一気に低くなり、平地でも雪が降る所があるらしい。

うーむ。
困ったな。
我が家、まだ大きいストーブは設置していない。
今はまだ、小さい反射型ストーブで用が足りているしな。
玄関先の鉢類もまだそのまんまだし。
つまり、準備ができていないってことだが。
震えるほどの寒さを想定した方がいいのだろうか?
と言ったって、まだ11月の中旬だよ。
厳しい寒さが来たところで、そのまんま長期間続くとも思えぬ。
大きいストーブか。
タイマーで部屋をあっためられるな。
起きるのが辛くなくなるな。
でも、灯油はかどるな。
懐が寒くなるな。
やっぱり2つ、いいことはないんだ。
Photo
落葉のコンチェルト

2014年11月10日 (月)

大変ですね

APECの会議のニュースで思わず笑っちまった。

隣国トップも、いろいろ大変なんだなぁ。
マスコミ向けに、対中国、対韓国はあくまでもにこやかムード。
が、我が国の安倍さんには視線も合わせずって…。
習主席って、しみじみ大人気ない。
いや、我が国なんぞ足元にも及ばない超一流国(?)だから当然なのか。
安倍首相、偉いね。
こんなお方、否、お国を相手に「世界第2の経済大国」と持ち上げてみせる。
さぞ、嬉しかろう。
いいんだよ。
それでかの大国がご機嫌麗しくなるのなら。
明日あたりは、これまたお偉い女の方にお愛想するんだろうね。
こちらは世界第何位の大国なのか、存じ上げないが。
この2国の国民は、さぞやご満悦でしょうとも。
不肖、この母。
世界中のどの国よりも、我が国が一番素晴らしいと思っている。
「歴史を直視しろ」か。
そのまんまお返しするね。
Photo
時は流れる

2014年11月 9日 (日)

誰かを頼りに

単独行動が好きな母だが、たまには誰かを頼りたい時もある。

どこかで食事、洋服を買うとかね。
ひとりでお店に入ってルンルンなのは、本屋、CDショップ、スーパーぐらいのもん。
さて今日は、がん検診の日だった。
これもね…。
市から案内が届いたのは数か月前。
さっそく友人二人に声をかけ、日にちを決めた。
「ひとりじゃ気後れして検診に行けないな」
友人たちも同じ思いだと言う。
受け付けは9時からだった。
続々人が集まって来る。
問診票片手に、番号札が貼られた椅子に座って指示を待つ。
と、一人、また一人…。
見覚えのある人たちが5~6人。
「久しぶりだね」なんて、のどかに挨拶を交わす。
少し話すとみんな、異口同音に
「知り合いに会えて安心した」って。
がん検診だけじゃなく、病院関係はなるべくなら避けたい。
でもなー。
仕方ないか。
Photo
炉開きのしつらい2

2014年11月 8日 (土)

食べ過ぎました

今日は社中の「炉開き」

夏から冬仕様へチェンジ。
ま、お祭りですな。
朝10時に師匠宅へ集合。
まずは自分が使う道具を揃え、着物に着替える。
弟子仲間が次々やって来て、いつもは落ち着いた茶室が一気に華やぐ。
懐石料理をいただくことから始まり、少しの休憩を挟んで、濃茶、薄茶と流れるように行事が進み、終了したのは4時近く。
今度は後片付けに。
それが終わって母は再び着替え。
姉弟子からの差し入れのお菓子とほうじ茶でほっと一息。
それにしても今日は食べた。
懐石料理は、ちょっとずつの盛り付けでつい油断するが、これがあなた…。
その後のお菓子数種も美味しくいただいちまい、いくらなんでも食べ過ぎですわ。
せめて夕食は控えなきゃ。
ビールだけで我慢我慢。
Photo
炉開きのしつらい

2014年11月 7日 (金)

早まるな

11月だというのに…。

そりゃ秋だけどさ。
当地ですら、デパートはもう、クリスマス・デコレーションがばっちり。
B.G.Mも当然、クリスマス・ソングって…。
これってどうなの?
違和感あるのは母だけじゃないと思うんだけどな。
商魂たくましいったら。
外は紅葉で、日によって、時間によって暑いぐらいの時期にこれはね。
白けるな。
テレビは、連日、どこぞのツリーの点灯式に誰それが来たという話ばかり。
あおり過ぎだよ。
ものには程度ってもんがあるだろう。
生協だって、ちらしに正月飾りが載ってもう数週間。
もっと季節感大事にした方がいいんじゃない?
それでなくてもせっかちな国民性なんだから。
商売に直結しているのがこんなに露骨なのは下品だよ。
Photo
分かれ道

2014年11月 6日 (木)

まだ、いけるよ

今日は休み。

3週間に一度の通院行かなきゃ。
平日の午前中、病院へ行くのは初めてだ。
ドアを開けたら、待合室には3名いただけ。
備え付けの週刊誌を手に取って、パラパラめくったら呼び出しが。
血圧測定とな。
看護師にそっと
「午前中ってこんなに空いてるの?」聞いてみた。
「いつもはこんなじゃないよ。昨日までが凄かったから、中休みって感じ」
ふーん。
30分弱で病院とも薬局ともさよなら。
さぁ、お次は…。
当然、公園の紅葉見物でしょ!
まずはおにぎりとお茶をゲットし、公園内のあずまやでランチ。
そこから式部カメラマン、頑張るよ。
植物園や本丸という有料区域にまで足を延ばし、パチパチしまくる。
園内にはカメラマンが大勢。
デジカメって便利だな。
何の心配もなく写真を撮れる。
現像代なんて考える必要なし。
好奇心に満ちた日本人にはうってつけ。
植物園内に展示中の、弘前公園の写真に思わず溜息。
季節、時間、対象物etc
ただただ美しい。
こんな写真、撮ってみたい!
外堀は落葉していて、一部も色褪せし始めているものの、まだ十分いけるよ。
近くの方、ぜひどうぞ。
Photo
この色を待ってたの

2014年11月 5日 (水)

つい寄り道を

去り行く秋を写真に留めたい母。

今日も今日とて、市内運動公園へ出かけた。
これがね。
晴天で午後3時となると、まぶし過ぎて写真の出来がイマイチ…。
うーむ。
もちろん母の腕がその程度ってことですが。
公園内はあちこち工事していて、紅葉の方も盛りを過ぎた感あり。
来るのが遅かったのね、ごめんよ。
帰り道、古本屋に入ったのが運の尽き。
あれやこれやと物色しているうちに、ふと外を見たら薄暗くなっていた。
いかんよ。
「つるべ落とし」と言うもんな。
焦って帰宅。
着いた頃はもう真っ暗。
辛うじて家人よりは早かった。
ほっ!
家に明かりが点いていると、安心するのは皆同じ。
たとえ5分しか早くないとしても、だ。
喋らなきゃ分からない。
フフフ。
Photo
武道館と初代若乃花像

2014年11月 4日 (火)

ちゃんと働け

相も変らぬ中国の密漁船に、頭に血が上りっ放しの母。

どこまで恥知らずなんだ!
片っ端から機銃掃射しちまえ!
人の財産をかっぱらってただで済むと思うなよ!
それにしても我が国の政治家は、いったい何してるんだ!
怒りまくっていたが、昨夜の中国のスポークスマン。
あの嫌らしい女だが、なんと、我が国に理性的、自制的な対応を望むだと。
いったい、何様だ!
盗人猛々しい。
そしたら昼のニュースで、やっとこさ、我が国の国土交通大臣がご発言。
台風襲来の際、中国船の小笠原上陸は認めないとな。
そんなの当然だろう。
今まで何やってんだ!
危機感ないにもほどがあろう。
もっと早く、やることがあったと思うが所詮、この程度。
このポストはほんとに軽いんだな。
存在感まるでなし。
全く情けない。
ここで母がいくら叩いても、本人にはちっとも堪えやしないだろうけど。
Photo
白鳥の川

2014年11月 3日 (月)

風の季節

昨夜から強風が吹き荒れる。

北海道のあたりに低気圧が発達しているという。
天気予報を見るたんび、その低気圧が北上しているそうで。
ならば、当地、少しずつ風が落ち着くはずじゃないの?
それがちっとも。
日中は、週末の「炉開き」の準備で、師匠宅へ出かけた母。
いやはや。
傘は折れ、雷鳴が轟き、雨に打たれ…。
さんざんな天気に振り回された。
道具類を出したり引っ込めたりしているうちに、ぼちぼち日も暮れ暇乞い。
お次は職場の買い物へと。
雨も風も降ったり止んだりで忙しい。
帰宅したら家はあったか。
夕食は家人特製のビーフカレー。
それは幸せなんだけど、風の音が怖い。
ひゅーひゅーと、吹雪か台風を思わせる。
強風は明日も続くそうで。
洗濯物の外干しにはいいだろうが…。
Photo
まだ散らないで

2014年11月 2日 (日)

雨の日は

起きた時は青空が広がっていた。

予報じゃ雨。
これって…?
ストーブもいらないぐらいのあったかさ。
こんなことはしばらくぶり。
やっぱり変よね。
そのうち曇って来て、いつ雨が降っても不思議じゃないな。
本格的に降り出したのは4時ぐらい。
そろそろ散歩に行こうかと思った頃。
今日ぐらいはのんびりしようか。
家人はとみれば、リモコン片手にテレビ三昧。
午後は無料放送中の時代劇。
これがね。
隣の部屋でパソコンに向かう母にも音は聞こえる。
あーら、懐かしい。
今は、「必殺」。
山田五十鈴の声だ。
家人も母もリタイアしたら、毎日、こんな日を過ごすんだろうな。
雨の日は、どこかセンチメンタル。
Photo
枯葉のじゅうたん

2014年11月 1日 (土)

変身願望?

昨夜、渋谷の交差点に集まった人の数。

いやはや凄いなー。
ほとんどが仮装していて、今の言葉じゃコスプレですな。
なんとなれば「ハロウィン」
「E.T」を思い出す母。
さすがにヨーダの扮装は見なかった。
って、例えが古過ぎたか。
今日も、お茶の稽古の合間に社中で盛り上がる。
「ハレ」と「ケ」の区別ないもんね。
当然、晴れ着で一日過ごすなんてこともないし。
若い人たちがこんなに、嬉々として出歩くとはね。
還暦越えたおばんたち、一様に感慨深げ。
そう言えば、母たちが若かりし頃、学校の行事などで「仮装行列」ってのがあったっけ。
今は死語。
近いのは、祭り装束か「よさこい」のユニフォーム。
「変身願望」かね?
こんなにみんなが喜ぶのなら、「コスプレの日」なんてのを作ってもいいかも。
あ、私らはいいよ。
週に一度は、着物姿でままごと(?)しているからね。
Photo
ただ美しく

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