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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2013年9月

2013年9月30日 (月)

ひと休みしてみれば

昨日、母はある講座に出かけたのだった。
講師のKさんとは、ざっと十年のおつきあい。
いつもまっすぐに歩いているつもりでも、時々、これでいいのかと自問自答する時がある。
数年に一度、お会いして話を聞くと、いくらか自信を取り戻せそうな気になる。
この「いくらか」という部分が大事だと母は思うのだ。
全幅の信頼というのは怖い。
ある種の新興宗教や、やばい組織に直結しそうで。
今回は、「とげとげしい言葉」と「ふわふわな言葉」についてだった。
参加者がそれぞれ思い当たる言葉を書いて発表する。
これがね。
「とげとげしい言葉」というのは次々と出てくるのだ。
なのに「ふわふわな言葉」というのは、すぐには思い浮かばない。
いかに自分が、人に厳しいかってことよね。
優しさが足りないかってことよね。
うーむ。
心の片隅が疼く。
何とか自己弁護したい…でも…。
そういう自分を認めることしか今はできない。
ま、いいか。
自分を責めるだけじゃ何の解決にもならん。
先へ希望を求めよう。

2013年9月29日 (日)

有難きかな

1週間箱入りのままだった新しいパソコン。
今日、母は1日外でお・し・ご・と・
なので、新旧交代の作業は全部、息子に丸投げ。
9時に帰宅したらもう片づいていた。
いやぁ新品はいいね。
動きがきびきび。
ちょっと字が小さくなったのがなんだが…。
これは設定で変えられるのではないか。
あちらこちらいじるところもありそうだ。
ま、今夜はこれぐらいで。
いきなり酷使はいけません。

2013年9月28日 (土)

のんびり土曜日

台風で被害を受けた地域で、夥しい流木と泥の始末に建設機械がフル回転。
と、言うわけで家人大忙し。
休日返上で今朝は6時半出勤。
息子も出勤。
一人残された母。
こんなにのんびりの土曜日は久しぶり。
空は青く澄み渡り、吹く風は爽やか。
あぁ、秋だなー。
さて、なんとしよう。
おっと家人に頼まれた録画を…。
NHKのあまちゃんだ。
録画しながらつい見入っちまった。
可愛い子だよな。
脇を固める役者たちもみんないい!
音楽は軽快だし、展開はスピーディ。
被災地だからといって辛気臭さは皆無。
こうでなくちゃ!
東北の人間の、そこはかとないユーモアが、嫌みなく描かれていて思わずジーン。
同僚オーラは先週、家族と一緒にかの地へ出かけ
「あの電車、あの灯台、あの景色、みんないがったー!」って。
もう終わったんだなぁ。
寂しいなぁ。
と、思っているうちに次のにハマるんだけどね。

2013年9月27日 (金)

新旧交代も一苦労

我が家のパソコン。
最近、力の衰えをしみじみ感じる。
母だっていい年なんだからさ。
あんただけでもしっかりしてくれなきゃ困るのよ。
たった3年でこのヘタリ具合はなんなのさ!
怒った母。
パソコン・ショップで新しいのを買って来た。
ところが…。
新しいOSは、ウィンドウズ8.。
ショップの店員が不思議なことを言い出した。
「使用方法について、ちょっと説明させていただきます」とな。
はて、面妖な。
今までそんなことを言われたことはない。
が、ここは神妙に聞かねば。
どうやら分厚いマニュアル書も、バックアップ用のメーカー製DVDも付属していないらしい。
つまり母に作れってことよね。
何事も形から入る母。
まずは本屋に赴き、解説本を貪り読む。
うーむ。
今のマシンから新しいマシンに引っ越す作業は、ほぼ1日仕事と思われる。
いったいいつになるものか。
箱入り娘のマシンを横目にため息。

2013年9月26日 (木)

準備まだだって

昨日の昼までは、いい天気で暑かった。
が…。
急に空が暗くなり、風が吹き出し、ぽつぽつ雨が降り出して。
午後勤務を終えた母。
水曜日は本屋に行く日。
怪しげな空にびくびく。
なのに、本を選んでいるうちにそのことをすっかり忘れ、旧知のYさんと他愛もない話に興じ、帰ろうと外を見たらもはや手遅れ。
大雨の中をとぼとぼ帰る羽目に。
足元はおろか、全身濡れ鼠。
あぁ。
今さら後悔したってなぁ。
着替えて洗濯機に放り込む。
何だか寒い。
窓という窓を閉め切っても寒い。
こうなりゃストーブに頼るか。
でも灯油の買い置きがないような。
一日のうちで30℃近くから18℃までってちょっと…。
体だけじゃない。
懐だって辛いのよ。

2013年9月25日 (水)

北海道が気の毒

なんでこんなに事故が多い?
JR北海道。
あまりに多過ぎて気の毒を通り越しちまった。
何度も会見したところで、いくら頭を下げたところで、ふーん。
母みたいな一般人に呆れられてちゃな。
会見に出てきた偉いさんの発言も凄い。
なんと、作業の仕方を知らない人もいるとな。
そんな人に給料を払っているってどういうこと?
聞きながら、思わず
「アホか!」
公共の電波を使って、さっぱり変わり映えのしない謝罪をされても、視聴者は白けるだけ。
北海道は魅力的だ。
ゆっくり時間をかけて旅行したい地域ナンバーワン。
なのに、このていたらく…。
それでも他県の人間だから、足を運ばなきゃ済む。
道内に住んで、この電車を利用せざるを得ない人達はやるせないだろうな。

2013年9月24日 (火)

なに、やってんだ

今日一番カチンときたニュースは、青森市が水道料金未納世帯を、5年だったか未請求だったというやつ。
なんなんだ!それは。
最近、とみにカッカしやすい母。
そりゃ直接我が身に関係ないと知りつつも…。
でも、水道部って公共事業だよな。
未納を見過ごしていいはずないよな。
水道止めたのかね?
なら、なぜ今頃話題になるのかやっぱり分からん。
おっと、昼にテレビを見たら、集団登校の列に18歳の若者が運転する車が突っ込んだというのが入っていた。
同僚
「これって何の車?高そうだよ」
確か、あれはフェアレディZ。
若造がいきなり乗る車とは思えん。
もしかしたら資産家のボン。
どうでもいいけど、猛スピードのスポーツカーで事故を起こしたら、ごめんで済むわけないだろう?
その程度も考える頭がないのかね。

2013年9月23日 (月)

ひどいよな

最近、世の中を騒がす動画投稿。
目立てばいいってもんじゃないだろう。
少なくとも、私宅でいろいろやるのは目をつぶろう。
もっともそれじゃ、誰も注目なんかしないが。
勤務先の冷蔵庫に入り込むなんて動画を見せられたら、本人はクビで済むと思っているだろうが、店のイメージがガタ落ち。
これは莫大な損害賠償を求めるべきだ。
これほどのことをしでかした奴の、氏名、顔写真は公開すべきだ。
マスコミ、追求甘いぞ!
なに、やってんだ!
「半沢直樹」ばりに、倍返ししろよ。
店に来た有名人のレシートをアップするだの、店員に難癖をつけて土下座する写真をアップするだのと、どこまで恥知らずなんだ!
こんな手合いに遠慮する必要はない!

2013年9月22日 (日)

仲良くランチ

婆ぁ、つまりお茶の師匠が、今月初めに4度目の手術を受けた。
先月最後の稽古日に
「急だけど入院するから。来週は休むよ」
そうかい。
元看護師の姉弟子が囁いた。
「先生はあぁ言っているけど、高齢だから最低でも2週間。できれば9月中は休ませた方がいいと思う」
うーむ。
ま、どっちでもいいよ。
で、婆ぁに一応、母でも役に立つことはないか聞いてみた。
婆ぁ、あっさり
「病院への付き添いは弟子2人で決まり。あんたの顔を見ると雑用を思い出すから来なくていい」
さて入院して3日後。
留守電に妹弟子からメッセージ。
「先生の手術が無事終了。あなたが心配しているだろうから連絡してって」
ふむふむ。
それから数時間後、姉弟子から電話。
内容は先の留守電とおんなじ。
何なんだろうね?
家人
「あんたにそういう姿を見せたくなかったんじゃないの?」
医学の進歩は凄い。
御年79歳の婆ぁ、1週間で退院。
先週と今週の土曜日。
母は、弁当持参で婆ぁを訪ねた。
先週は、首に大きな腫れがあったが、昨日はすっきり。
「具合、どう?」
「もう、すっかり元気。明日あたり、外に買い物に出ようかな」
術後しばらく食欲不振で体重も落ちた。
それが母持参の総菜をバクバク食べる。
「うまいの?」
「腹が減ってりゃなんでもうまい」
それって、褒めてるの?

2013年9月21日 (土)

そうなんだ

3週間に一度は、病院へ行かなくちゃいけない。
受診して薬をいただいて来るのだ。
定期的に血液と尿の検査もある。
ここしばらく血圧が高めに推移していて、内心ドキドキ。
いったい基準はどこ?
それって根拠あんの?
と、心の中で毒づいている。
口には出さないよ、もちろん。
さて昨日。
血圧は普通でほっとしたが、尿蛋白を指摘された。
「それって大騒ぎするほどのものですか?」
無謀にも医者に向かって言っちまったのよ。
素人のバカさ加減を笑って頂戴。
説明を聞くと、服用薬の影響が考えられるそうな。
なら、止めちまえ!
と、言うのはいくらなんでも乱暴過ぎるらしく、医者
「次回も検査して、改善が見られなければ、薬を替えましょう」
痛みもなければ、日常生活に支障もない。
でも…。
薬の服用を止めたら、不都合が起こるかもな。
今の母はハムレット。
それが問題だ。

2013年9月20日 (金)

被害は甚大

隣の市で畑仕事にいそしむ知人。
夕方出かけたスーパーの前でバッタリ。
「元気?」
彼女、いつもに似ず(?)真面目な顔で
「秋野菜が全滅したのよ」
聞けば、彼女の畑のあたりは数日前の豪雨で川と化し、道路は通行禁止に。
仕方なく大回りしたところで、目の前に広がるかつての畑の変わり果てた姿を見ちまったんだと。
「隣近所の田畑もおんなじ。片付けようにも相当な厚さの泥で覆われているんだもん。がっくり。当分は行きたくない」
生産者はみんな、歯噛みする思いだろう。
今までつぎ込んだ労力はどうなる?
ってったって、自然の猛威にかなうわけもなし。
今朝はやたら寒かった。
なのに日中は汗だく。
ダメージを受けた田畑の回復には、ひと役買いつつあるような。

2013年9月19日 (木)

今宵の月は

くっきりと綺麗なまん丸の月が、空に浮かんでいる。
中秋の名月か。
息子が大きくなってから、団子もすすきも用意することはなくなった。
でも床しい行事だよなー。
秋の収穫物を並べて、月を見るなんて…。
いつもは目線以下しか見ちゃいない。
時間に追われ、あくせくと毎日を過ごしている。
空をしみじみ見上げるなんて、年に何日あるだろうか。
久しぶりの夕焼け。
無数の星。
涼しい風。
賑やかな虫の声。
あぁ秋。
かぐや姫は頬を染めているかしらん。

2013年9月18日 (水)

お疲れさん

いつもより早めの出勤をした家人と息子。
夕方、疲れ切った表情でご帰還。
肩が痛い、腰がだるい、頭痛がするetc。
そうかい、そうかい。
大変だったね、御苦労さん。
こうなりゃ俄然、仏の母に変身するわいな。
夕食は海鮮丼だよ。
ご馳走だろう?
知人から貰った当地特産の枝豆だよ。
母手製の漬物だよ。
フフフ。
これで喜ぶとは、あんたもウブよね。
疲れ切ったお方には、何はともあれ即かっこめるメニューで。
後は母の猫なで声と、優しい(?)言葉という豪華版。
さぁ、早めに布団にお入り。
朝までぐっすりお休みね。

2013年9月17日 (火)

夜が明けたら

あのだるい浅川マキ「夜が明けたら」が、頭の中でリフレイン。
なんと、家人の会社が水浸し…とな。
息子の会社も、一部浸水…とな。
うー。
大雨が落ち着いてやれやれと思っていたのに、やっぱりな。
あちらこちらが浸水していて、のんびりしている場合じゃない!
家人は早朝から出勤して、社内の清掃に追われた。
持病の腰痛には堪えるなぁ。
冷蔵庫やらヴィデオ・レコーダーが水でダメだったそうで、
「泥水じゃないのがせめてもの慰め」
床上30㎝じゃあな。
一方、息子。
「明日は、後始末で力仕事兼汚れ仕事。捨ててもいいシャツとズボン、準備してね」
了解した。
台風の爪痕はかなりなもの。
後始末にしばらく時間がかかりそうだ。
誰をも恨みはしないが、難儀なことで。

2013年9月16日 (月)

お手上げ

朝から夕方まで、ひたすら降り続けた雨。
全県に大雨警報が発令されるという事態。
うーむ。
近くの川は、ぎりぎりで何とか踏みとどまった。
風は大したことはなかったが。
気温は18度がやっと。
じっとしていると寒いよ。
今日が祭日でよかったなぁ。
平日だと、学生、学童、園児は、帰るに帰れなかったろう。
出勤した家人は、午後早めに帰宅。
息子は、いつもより遅めだった。
家から職場までの間、数か所が水浸しで廻り道した結果だそうな。
こうなりゃテレビのニュースにかじりつくしかない。
無理な外出はできませんとも。
明日からはしばらく好天だって。
穏やかな日々が続きますように。

2013年9月15日 (日)

あるんだ!

台風が近づいているらしい。
昨日は、当地も真夏日。
いやはや汗だくだくの一日だった。
扇風機に再登場願って、家中全開で何とか。
今日は朝から雨。
これまた蒸し暑く、鬱陶しいったらありゃしない。
母は三連休だが、家人、息子は明日出勤。
どこで羽を伸ばそうと、ルンルン気分で天気予報に見入った。
なんと!
雨の確率100%と表示。
目を疑っちまった。
今の今まで100なんて…。
家人も驚き、思わず「あるんだ!」
あっても不思議はないのだが、せいぜい90までだよなー。
となれば、明日、外出はしないに限る。
待てよ。
間違いなく雨は降るだろうが、強弱はあるんでないの?
止む時間もいくらかはあるんでないの?
今日と明日、歩数が少な過ぎて辛いんだけど。

2013年9月14日 (土)

そこまではまだ

北海道のどこかで、マオリ族の女性が、銭湯への入場を拒否されたそうで。
今のところは当地でも、刺青のある人は温泉施設へ原則、入れないことになっている。
あくまでも表向きだが。
そりゃな。
体に刺青があるかどうか、服を着ている限り、分かりゃしない。
家人の話じゃ、男風呂にはその筋のお方が、子分を数人従えて入浴しているらしい。
フロントに聞くと、
「他のお客とトラブルが起きない限りは黙認する」と。
ま、いいじゃないの。
ところが今回の女性。
唇の下に刺青があるんだなぁ。
これは、フロントとしては容認できないというのも分かる。
以前、親しかった人のご主人は上半身、それが入っていた。
「彫り物があるといろいろ大変だよ。まず、大手の生命保険には入れない。医師の審査があるから。温泉も情報収集が先。はっきり拒否されるのは覚悟しないと。」
うーむ。
海外のドラマや映画には、いくらでも刺青を入れた人が出て来る。
そういう文化と言われればそうなんだろう。
でも我が国じゃ、やはり…。
普通の人とは一線を画す存在。
これから意識を変えて行かないとなぁ。

2013年9月13日 (金)

外科手術?

一度治まった暑さがぶり返した午後。
職場の子供たちが、夢の世界に遊んでいる時。
突然、数人の男たちが、近くの公園に集合したのだった。
何やらごちゃごちゃ動いていると思っていたら、チェーンソーの音が鳴り響く。
ふと見ると、茶色で生気がない木に、リボンというか紐が巻きつけられ、更にロープで引っ張られていたんだな。
母も同僚たちも、興味しんしんで見入る。
が…。
この近距離で、大きな唸り声を上げられると、困ることもあるんだよ。
かくなる上は、なるべく短時間で片付けておくれ。
祈りの声が通じたか。
ものの数分で、件の木は倒れた。
早業よね。
さすがは市の公園緑地課の面々。
痛み(?)は、最小限の時間で抑えるってか。
ところで、いったい何の病気だったんだ?
「アメリカシロヒトリ」ではないと思う。
あれは、白いレース状だが、この木は茶色。
うーむ。
地上からちょっとの所で切り落とされた木。
来年の春には、再生しているかも。
そのための治療だよね、きっと。

2013年9月12日 (木)

出せない手

母、肉類は苦手だが、魚は好き。
特にイワシ、サンマ、サバ。
ところが…。
イワシやサンマは、以前、不漁の時があり、値段も高騰してとても買えない時があった。
それが今回は、サバ。
水煮缶も味噌煮缶も大好きなのに、なんでさ?
一番の原因は、今年の天気らしい。
海水温が上昇して、魚が引越したってことかな。
同僚に愚痴ったら、
「どこかのテレビ番組に、取り上げられたせいもあるんじゃない?」とな。
そうか。
昔、今や時の人、みのもんたが司会するお昼の情報番組で、その手の話は良く聞いた。
○○にいい!
と、聞けば、買わずにいられない人が多いのね。
おかげで、普通に買う人が割を食う。
世の中に出回る数が少ない上に、割高で迫られると…。
どうにも手が出ない。
仕方ない。
ブームが落ち着くまで、じっと我慢。
せいぜい数か月と思いたい。

2013年9月11日 (水)

いろいろと不都合が

毎日、必ず顔を出す(?)ココログのページ。
トラブルの頻度が多いような気がするが、母の気のせい?
そりゃな。
ユーザー数も恐ろしい数だろうし、いろいろなアクションも起こすだろうしで、問題がないわけがない。
でもね。
もしかしたらうちのパソコンが変なのかと思っちまうんだな。
初めて母がパソコンを買い込んだのは1999年の秋。
世の中が、2000年問題で騒がしい時だった。
パソコンが誤作動するらしいとの噂が蔓延していたっけ。
NHKですら、全国ニュースで取り上げていた。
蓋を開けたら、大したことはなかったが。
それから今のパソコンで4台目。
丸3年を過ぎた。
最近、とみに動きが鈍い。
大丈夫かよ?と、声をかけたくなる。
毎日、酷使しまくっているしなぁ。
新しいものに変えるか思案中だ。
家人には言いにくい。
奴はパソコンに触りもしない。
買ったからって嫌味を言うわけでもない。
人様のことは偉そうに批判するくせに、あんたはどうなの?と思われているような気が…。
なにやら後ろめたいのはなぜかしらん?
 

2013年9月10日 (火)

今どきのお方

何なんだろうね?
歩きながらのスマホ、運転しながらのスマホ、買い物しながらのスマホ…。
そんなにスマホが手放せないって、おかしくない?
仕事しながらスマホなんてできるわけない!
と、思うのは年齢のせいですかね。
「今の若い者は」と、十把一絡げにはできない。
若くても、きちんと仕事をする人はたくさんいる。
プライベートでなら、どれだけスマホに依存しようが知ったこっちゃないが。
一日、街をぶらつくだけで、ながらスマホ族なるお方にどれだけ会うことか。
年齢、性別、職業を全く問わないしなー。
スーパーの売り場も珍しくないが、温泉の中にまでというのはいくらなんでも行き過ぎ。
本人が、どう言い訳しようが、これだけネットに動画が流出していると、周囲だって過敏に反応するわさ。
これを注意した知人。
「呆れてものも言えないよ。プライバシーの侵害だってさ」
どうすりゃこんな屁理屈がまかり通るんだ?
この○○め!

2013年9月 9日 (月)

思い出話を

母、東京オリンピックが開催された時、小学6年生だった。
10月10日から25日まで、学校はほとんどお休み状態。
出校はした。
でも先生たちが、授業よりもオリンピック放送を見たかったんだろうな。
実にお気楽な2週間だった。
周囲の大人たちも同様で、テレビにかじりついていた。
1964年のオリンピックで印象的なものは、マラソンのアベベと円谷幸吉。
重量挙げの三宅義信。
柔道の神永とオランダのへーシンク。
体操の遠藤幸雄。チャスラフスカ。
水泳のショランダー。
女子バレー。
あぁ、今でもこんなに覚えているとは…。
が、中でもイチオシは、棒高跳びのアメリカ、ハンセンと東ドイツだったかラインハルトの一騎打ち。
延々と続く二人の戦いは、子供心に深く響いた。
古関裕而の行進曲、ブルー・インパルスのパフォーマンスetc。
それほどにもオリンピックの存在意義は大きい。
2020年に母が生きている保証はないが、できれば生で見たいものだ。
できるかな?

2013年9月 8日 (日)

朝からゴキゲン

朝、暗い室内に低めのテレビの音が…。
例によって、家人が起き出したのか。
うーむ。
布団の中でうつらうつらしていた母。
突然、ハッと閃いた。
そうか。
オリンピック開催地の発表があるんだった!
でもなー。
ダメだったことを覚悟しているし…。
なのに、時ならぬ心臓バクバク。
って、内心期待していたんだわ。
と、トーキョーという言葉が耳に入った。
不覚にも飛び出しちまったね。
テレビの前の家人、呆然自失。
「え、なんで?」
我が国開催が決まったのに、何そのセリフ?
数分置いて家人。
マドリードとイスタンブールが決選投票したと言うから、てっきり東京は、落選していたんだとばかり。
ま、いいや。
終わり良ければすべて良し。
投票結果を見たら、始めから票を集めていたんだ。
スペインは、IOCから3日前に、行き過ぎた招致運動で警告を受けていたそうな。
文句なしに嬉しい。
日本を支持してくれた皆さんに、心からお礼を言いたい。
どうもありがとうございました。

2013年9月 7日 (土)

明日、目覚めたら

連日、2020年のオリンピック開催地のニュースで持ち切り。
うーむ。
東京に決まればそりゃ嬉しいが。
日本人だもの。
目標さえ決まれば、準備おさおさ怠りなく、実にスムーズに運営すると思うよ。
国民も総出で応援すると思うよ。
でも、投票は水もの。
この際、何のかんのと難癖をつけて、引きずり降ろそうと思う連中も多かろう。
IOCの委員たちだって、公明正大な人ばかりじゃなかろう。
それならそれで致し方のないこと。
母はね。
反政府運動があれほど派手に起こらなかったら、イスタンブールがいいと思っていた。
民族、宗教、文化etc。
あらゆるものの交差点。
昔のコンスタンチノープルだからね。
歴史の教科書ですっかりインプットされている。
でも、これだけ国内が荒れているとなー。
隣国シリアもやばいし。
平和の祭典に、今の状態はふさわしくない。
何の疑問もなかったミュンヘン・オリンピックでの惨事を連想する。
それに比べりゃ、福島の汚染水問題なんて…。
いくらなんでも7年後には落ち着いていると思うけどな。
マドリードか。
同国のバルセロナ大会から日が浅い。
でも、欧米諸国と、中国、韓国なんて国は、とにかく日本をはずしたいんだろうから。
今夜は、半ば諦めモードで寝るとしよう。
いいってことよ。

2013年9月 6日 (金)

チャンネル争奪

いくら田舎の当地でも、BS、地上波合わせたら、結構、チャンネルあるんだよ。
でもなー。
見たい番組がないという日もある。
だいたい、そんな時はたまったヴィデオに手を出すが。
ところが今夜。
テレビ大好き家人。
リモコン片手に忙しい。
U18の野球。プロ野球。サッカー。
うーむ。
昨日の韓国戦に続いてキューバ戦も、いい線行ってるじゃん!お次は楽天対日本ハムね。、
やっぱりマー君が先発すると打線が頑張る。よいよい。
心配はサッカー。
今はどうなった?
家人。
「さっき、1対0で日本勝ってたよ」
以前、画面を分割してテレビが見られるというのがあったような。
普及しなかったのかしらね?
今夜は、そういう機能が欲しい我が家であった。

2013年9月 5日 (木)

今なの?

夕方5時過ぎに帰宅した家人。
いつもなら、まっすぐ温泉行きのはずが…。
何やら言いたげ。
「いったい、何?」
家人、ぼそぼそと聞き取れるような、そうでないような。
どうやら、冷蔵庫内の牛肉を使って、肉じゃがを作って欲しいということのよう。
そうかい。
そりゃ構わんが、湯上がりでもいいんじゃないの?
またまたぶつぶつ。
つまり、今作れってか?
まずはじゃがいもの皮むきから。
「あんた、暇なら、牛肉を炒めてよ」
いそいそ料理に励む家人。
母の指示に文句も言わず。
いいよー。
「そこそこ炒めたら、皿に取って。鍋に油を足して、次はじゃがいもを炒めるんだよ」
こんなに簡単な料理法でいいかしらん?
ざっと20分で、ほぼ完成。
後は、温泉へ行くだけよ。
さて帰宅後、ほくほくの肉じゃがを肴に、ビールをぐいぐい。
母、子供の頃、肉じゃがを食べた記憶はない。
「あんたはどうなの?」
家人も同じだって。
と、言うことは、当地に肉じゃがが浸透したのは、意外に最近だったのね?

2013年9月 4日 (水)

時は巡り、また、夏が来て

「青葉城恋歌」は好きだ。
でも、夏の戻りはどうかな?
寒の戻りと一緒で、有難くはない。
なのに…。
今日の暑さはなんなのさ!
久しぶりに青空を拝めたのはいい。
洗濯物を干すにもいい。
でも、この暑さ。
ついて行けない。
出先から急いで帰宅した午後。
青空から一転、暗い空。
今にも降り出しそうでハラハラ。
あぁ、恨めしいぞ!秋空よ。
せめて歌通りに、時を稼いでおくれでないか。

2013年9月 3日 (火)

一斉に

どうして?
数日前から、我が家に野菜と果物がどさーっと。
先週の半ば、帰宅したら玄関先に段ボール箱。
中身は、ピーマン、ミニトマト、トマト、オクラ。
翌日、帰宅したらまたまた玄関先に紙袋。
茄子、ピーマン、トマト、ししとう。
日曜日、宅配便がやって来てこれが桃。
そして昨日は、キャンベルぶどう。
うーむ。
こうなるとはつゆ知らず、日曜朝に小さめの西瓜を買ったのよね。
今年の月見は16日だっけか。
いくらなんでもそれまでは持たないだろう。
さて、3人家族でこれだけの食材をどうしよう?
トマトはそのまま冷凍。
桃はコンポートに、ぶどうはジャムとジュースに。
オクラ、ししとうは料理に使うとして、問題はピーマンだな。
肉詰めとチンジャオロースー、後はソテーでなんとかできるかも。
新鮮なものをいただくのはもちろん、嬉しい。
でも、一度にというのは…。
日頃、手抜きしっぱなしの主婦には、ちょいとハードルが高い(?)ような。

2013年9月 2日 (月)

家事の友

朝から雨。
「9月の雨」だよ。
となれば太田裕美を聞くしかない。
しょぼしょぼ一日中降り続けた。
半袖シャツじゃ寒い!
窓も閉め切りで、大音声で音楽を聞くなんて久しぶり。
たまにはいいか。
洗濯物も喜ぶだろう。
今の季節は困るんだ。
部屋干しじゃ乾かない。
乾燥機かアイロンの力を借りないと。
このところ天候が不安定で、洗濯には不向きだなぁ。
昨日の「救急救命講座」で、人工呼吸のリズムは、「アンパンマン・マーチ」と「世界で一つだけの花」がピッタンコだと言っていたが。
どんより暗い雨の日は、歌の世界に入っていけるようなものがいい。
演歌がベストかもしれぬ。
でも藤圭子じゃな。
このタイミングじゃ辛過ぎる。

2013年9月 1日 (日)

たまには真面目

明日、明後日と知人たちの入院が続く。
どちらも高齢者なので、準備その他の雑事がわんさか。
別に母が主になって動くわけではないが、影響はあるわな。
合間を縫って、今日は10時から12時まで、救急救命講座に参加。
企画したのは町会女性委員会の面々。
母もメンバーの一人だ。
3月半ば頃から準備を始め、いよいよ本番。
近くの消防署から、若い男性3名が人形と一緒にやって来た。
が、お三方。
昨夜からの豪雨で、救急搬送に追いまくられ、27時間だかほとんど寝ていないそうで。
気の毒になぁ。
消防署の偉いさんたち、逃げたな?
それでも丁寧に、分かりやすく、人工呼吸の仕方やAEDの使い方を教えてくれた。
参加者はいずれも高齢者(?)。
こういう知識を、得る必要に迫られていると言っても過言じゃない。
一人ずつ人形相手に練習。
思うように人形のおなかが膨らまないが、練習あるのみ。
最後に
「喉が詰まったとか、具合が悪くなった時は、遠慮しないで電話を下さい。すぐ駆けつけますからね」
なんて、優しい人たち。
ありがとう。
後はゆっくり休んでね。
彼らからのメッセージ。
救命は「早く、強く、たゆまずに」

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