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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2013年7月

2013年7月31日 (水)

なんか変

世界的な異常気象だのなんのとマスコミが騒ぐと、天の邪鬼な母はつい、「じゃ、正常ってのはどんな状態のことよ?」と、一人でつっこんでいる。
ここ数年は、当地、北国とは思えぬ暑さで推移した。
が、今夏は…。
過ごしやすい日々が続いている。
夜も暑さで寝苦しいなんてことはない。
ちょっと強めの風が吹こうものなら、大きい声じゃ言えないが寒いぐらいだ。
やたら晴天が続いて雨が欲しいと思っていたら、今度は曇り空が延々と続く。
しょぼしょぼの雨。
合間にゲリラ豪雨。
もうちょっとは平均化できないものかね?
もう、雨はいいや。
ところが今日、家人が
「目屋ダム、カラッカラ。緊急対策本部が設置されたらしいよ」
なんでそうなる?
目屋ダムというのは、弘前市に隣接した村にある、近隣市町村の水がめの一つ。
豪雪で大丈夫のはずじゃなかったの?
ところが家人
「ちょっとは雨の力を借りないと。だいたいダムの上空にはほとんど降雨がないんだから」
冬は雪で泣き、夏は局地的な豪雨で泣き、この上、まだ泣かなくちゃいけないのか。
うー。
「俺の涙できっと…」
お宮さーん!
ちょっと違いましたね、失礼。

2013年7月30日 (火)

夏を感じるもの

何に季節を感じるか?
夏と来れば蚊取り線香、風鈴、うちわ、浴衣あたりだな、母は。
蚊取り線香か。
蚊やり豚とのセットがしっくりする。
もっとも最近は、豚だけじゃないらしいが用途はおんなじだ。
今日、友人と話していたら
「でも、蚊で悩まされることが少ないよね」
うーむ。
当地は、ずっとじめじめした天気が続いているが、確かに蚊が大量発生しているようには思えない。
夜の気温の低さが原因かな?
就寝時にちょっとだけ窓を開けているが、耳元でぶーんという音を、今年はまだ聞いていないような。
が、油断は禁物。
いつ寝苦しい夜が到来するか、分かったもんじゃない。
蚊取り線香は必需品。
うちわも必需品。
いよいよ明後日から「ねぷた」が始まる。
短い夏の火祭り。
こればかりは涼しい天気とミスマッチ。
ま、贅沢は言えないけど。
せめて雨だけは勘弁を…。

2013年7月29日 (月)

主婦の顔も…

何だかバタバタ忙しい毎日だったなぁ。
ま、それはそれで社会に居場所があるってことよ。
ちっとは必要とされているってことよ。
有難がらなきゃばちが当たる、うん。
こういう発想をするのは、古い世代の人だけかもな。
「お天道様の下を歩けない」
と、言うのもそうかもしれぬ。
自分の言動に責任を持てという意味だと思うが、若いお方にそれを言うのはちょっと…。
せいぜい自分の子育てに反映させる程度で満足せにゃ。
さて、日頃家事の手抜きが甚だしい母。
先日、某ショッピング・センターで、隣のブースで頑張っておられた皆さん方の「大根餅」にいたく感激しちまった。
かくなる上は、当ブログにそのレシピを公開しよう。
材料4人分
 米粉     120g
 切干大根   40g
  水      150ml
 人参      25g
 万能ねぎ   10g
 ベーコン 2枚40g
 卵        1
 塩・胡椒   少々
 胡麻油   大匙1
 
  1、切干大根は、よく洗い150mlの水に漬けて戻す。(戻しj汁は捨てないこと)
  2、人参はみじん切り、万能ねぎは小口切り、ベーコンは5mm幅の短冊切りにする。
  3、切干大根は、水気を絞り、1cmに切る。
  4、ボウルに卵を割りほぐし、2と3に、戻し汁、米粉、塩、胡椒を加え、よく混ぜ合わせ    る。
  5、フライパンに胡麻油を熱し、4の生地を流し入れ、蓋をして中火で2~3分焼き、弱     火で5分焼く。裏返して中までしっかり火を通す。
 
    ちぢみのような、お好み焼きのような、おやつのようなお餅。おすすめ!

2013年7月28日 (日)

たたり(?)

前日、あれほど雨さまにお願いしていたのに…。
もしかしたら、雨さまではなく神様にお願いするべきだったのかも。
お昼から、リニューアル・オープンしたショッピング・センターで、お茶を点てていた母。
2時頃に終了するはずが、いったん引いた客足が再び戻って来るという嬉しい誤算。
お客の一人が
「外に出ようにもゲリラ豪雨で、帰るに帰れないのでまた」
とな。
結局3時過ぎに帰宅の途に。
お次は、町会の夏祭りの手伝いが待っている。
まずは着替え、会場に向かう。
昼過ぎまで、当地はピーカンだった。
その後の凄まじい雨で、会場はすぐ近くのセンター内の3箇所に変更されていた。
が、4時半頃突然停電。
それから約2時間というもの、復旧しないという緊急事態。
当然、照明の準備はなし。
偉いサンたちの説明もなし。
ほとんど暗闇の中、うだる暑さでもううんざり。
開け放したドアからは、晴れ渡った空と光が見え、恨めしいのなんの。
あの大地震以来、これほど長時間の停電を経験したことはない。
この中でものを食べる…か?
「闇鍋」ならいざ知らず。
ゲームをしようにも、ほとんど盛り上がらない。
当然だわね。
町会発足20周年は、しっかり記憶に残る祭りとはなった。
何のたたりか。
菅原道真公ですかね?

2013年7月27日 (土)

先にご免を

今日は母、多忙につき、ブログの更新はできないと思う。
だから朝のうちに「ご免なさい」と言っておこう。
家人も息子も仕事で不在。
雨の確率午後50%だから、今のうちに外干しして…。
ちょっとは家の中、整理整頓して…。
お昼までに某所へ行く準備も。
こういう天気じゃ、着替えも数枚必要か。
年がら年中、素顔で通す母ですら時間がかかるものを、世間の皆様のご苦労はいかばかりか。
午後からの仕事は、天候に大きく左右される。
なんとしても雨さま。
大仕事をなさいませぬよう、お願いいたします。
では、行ってきまーす。
待てよ。
しっかり更新しちまったような…。
つぶと間違えました、はい。

2013年7月26日 (金)

何を信じて

ずっと曇り空が続いている。
まだまだ梅雨なんだなー。
開けるのはまだ先の話。
そう言っているような天気だ。
昨日は、終日80%の確率で、外干しはヤーメタ!
が、今日は…。
少しだけ夏気分に浸った。
風は涼しいけどね。
空がめっちゃ明るいんだもん。
うー。
でも一日中外にいるわけで、そうなると洗濯物は後回しだ。
どこかで決断しないと、困ったことになりそうよ。
それはさておいて、降水確率はどこのテレビ局を信じたらいいのか?
予報と己が知識を駆使して、天気について語った方がよっぽどまとも、だね。
某番組内で紹介される、天気予報と占い。
ほとんどあてにならないような。
これを信じ切れるものか、自問自答する母だった。

2013年7月25日 (木)

なんでもたつく?

この前の選挙で大敗した民主党。
なのに、責任とったのは幹事長細野サンだけとは。
海江田サン、何してるの?
あんただって責任あるだろう?
鳩ポッポもスッカラカンも、結局お咎めなしでチャンチャンだってか。
どこまででたらめなんだ!
身内もまとめられないのなら、何のための党首なんだよ。
人のことは偉そうに批判するくせに。
この際、党首は輿石サンでどう?
どうせ落ち目なんだし。
世の中、納得するぜ。
一方の社民党。
今日、ついに福島サン辞任だと。
ちょっと遅過ぎたとは思うが、まぁ許そう。

2013年7月24日 (水)

和みました

あぁ言えばエーユーで、いい加減頭に来ていた母。
今日は、成り行きで交番へ行くことに。
職場の近くの公園に、誰かが忘れて行ったバッグ。
昨日午後に同僚が気づいて、降り始めた雨を防ぐために、ビニール袋をかけていたのだった。
朝から待ってみたが、持ち主らしき人が現れない。
で、仕事帰りに母が届けようと。
交番には、思いがけずに大勢の人がいた。
窓口にバッグを出して帰ろうとしたら、端っこにいたおっちゃんが手招き。
どうやら、書類の出番のようで。
バッグを拾った日時に始まり、住所、氏名、年齢を聞かれた。
次にはバッグの中身を全部出し、一つずつチェック。
その上で、名前の公表の有無と、拾得物の持主が名乗り出ない際の権利についての確認があった。
これを、若い男の子たち数人の前でしたわけね。
昔受けた実習体験を思い出す。
若い男の子たちは新米警察官らしい。
これがみんな、きりっとしたイケメンばかり。
受け答えもはきはきして無駄がない。
まぁ、可愛いわー。
肌も目も綺麗そのもの。
すっかり和んで、夕方帰宅した家人と息子に話した。
と、
「そりゃね。職業意識に燃えているんだし、第一ちゃんと教育を受けているんだし、そのへんのふてくされたあんちゃんとは違って当然」
そうだよな。
あのあんちゃんが特殊なんだ、きっと。
そう思わなきゃ。

2013年7月23日 (火)

平行線

今月3日にショップへ出かけ、故障したスマホを預けた母。
何の断りもなく、延々と待たされブチ切れた事は既に書いた。
あれから明日で3週間。
件のショップからは、未だに何の音沙汰もない。
業を煮やした母。
別なショップへ出かけ、機種変更を申し出た。
ところが、問題のスマホの所在確認が先だそうで。
そのショップから、母がスマホを預けたショップにまず電話し、担当者と母が直接交渉することに。
「私のスマホはどうなっていますか?」
「途中で出て行ったので保留のままです。一応、メーカーには送って見積もり金額が来ていますが、あなたと連絡がつかないので、そのままです」
「我が家は24時間留守電が作動します。連絡がつかないってことはないと思いますが」
「あなたの電話番号は知りませんから」
「お宅のショップからスマホを買っていて、郵便物も来ているのに知らないの?」
「自分は探しませんので」
母、またもブチ切れた。
が、スマホが手元になければ、次へは進めない。
煮えくり返る思いで、修理を依頼。
もちろん、我が家の電話番号もお教えしましたとも。
いいか、若造!
ことが全部落ち着いた暁には、電話会社の本部のウェブサイトに、事の経緯を詳細に報告してやる。
あんたのいるショップは、客が店員に頭を下げなくちゃいけないえらーい所なんだとね。

2013年7月22日 (月)

夏よ、来い!

朝からしとしと降り続ける雨。
「梅雨寒」というのか、半袖シャツだけじゃ辛い。
最近、友人たちの間で話になるのが
「これから暑くなるのかな?」
長い間、7月から8月半ば頃までが、当地の短い夏のはずだった。
それがね…。
3年ほど前から、10月初旬まで30度近くが続くようになって、秋口はみんなぐったり。
近い将来、青森県でバナナが収穫できるようになるというのも納得だ。
でも相手は自然。
なるようにしかならないね。
先週の金曜日、19日の夜は、ストーブを焚いたと言う人が多い。
そこまではしないまでも、夜、窓を全開にしては寝られないほど涼しい。
後9日で「ねぷた」が始まる。
今のまんまじゃ気分が出ない。
ちっとは夏らしくなってもいい。
気温が低くちゃ、「祭り」参加者も見物客も、テンション下がっちまう。
「ハレ」の日は、思いっきりはじけなきゃ。

2013年7月21日 (日)

まさとさんに

いつもポチやいいねをくれたまさとさん。
ココログの中だけの知り合いだった。
ちょっと前から、体調が良くないとのコメントが気になっていた。
それがさっき、まさとさんの部屋を覗いたら、今朝の9時過ぎに亡くなっていた。
プロフィール欄に、本人から託されたメッセージ。
親戚が代筆したというコメント。
まだ40歳か…。
若いなぁ。
若過ぎる。
限りある日々を、彼はどんな思いで過ごしたのだろう。
彼の人となりを知る手掛かりは、ココログの中にだけ。
でも、もういいよ。
苦しみのない世界で、どうか安らいでいてね。
短い間だったが、あなたと多少の交流ができたことを喜ぼう。

2013年7月20日 (土)

多いよね

朝と言わず、夜とも言わず、最近、地震や降雨の注意報や警報が多く流されるなぁ。
なのに、長生きするって恐ろしい。
ちょっとやそっとの規模じゃ驚かない。
東日本大震災なんて未曽有の災害を経験しちまったもの。
と、ここまで書いたらまたまた近所のバカ夫婦。
毎度おなじみの大喧嘩が始まり、パトカーが数台やって来た。
例によって女が「助けて!」と叫び、聞きつけた近所の住人が怒鳴り込んだらしい。
母、俄然味方するぜ。
これで何回目だよ、いい加減にしろ!
夫婦のどっちも連れて行け。
同情する気なんか毛頭ない。
あんたたちのせいでどれだけ、近所がびくついていると思っているんだ!
ブログそっちのけで外に出たら、怒鳴り込んだ男の人とバッタリ。
「あなた、偉いね。よく行ってくれた」
彼、
「うちの子供たちが恐がっているんで、黙ってちゃいられないから」
なかなかそう思っても、行動できないよ。
こういうガッツのある若い人が、近くにいてくれるんだ。
思わず母、じーんと。
やって来た警察官。
今回は、問題の家の中で話している様子。
この後どうなるかは分からないが、バカ夫婦。
普通の神経じゃいられないと思うけど。

2013年7月19日 (金)

ニュースに疑問

角田美代子という極悪人のニュースが落ち着いて、やれやれと思っていたら、今度は広島県の16歳のグループが起こした事件で、世の中が騒々しい。
いったい、何なんだ?
不良グループ内の内輪もめか?
ずっと昔起きた、連合赤軍の集団リンチを思い出しちまった。
おぞましい事件だったよな。
グループの中で、「ブルジョワ」とされたメンバーを、次々仲間たちが殺して行ったんだっけ。
「殺らなきゃ殺られる」
極限状態に追い込まれたら、人間どんなことでもするってことか。
そうかい。
でも、自分がしたことの責任は負わなきゃいけないよ。
年齢は関係ない。
そういうことを親から聞かされていなかったんだ。
あんた達にとって、親はどういう存在なんだろうね。
おそらく、この子たちが生活していた区域では、とっくに噂が広まっていることだろう。
一番、人として楽しく生きられる時に塀の中ね。
まぁ、しかたない。
同情はしないよ。
ところで、ニュースを見ての疑問。
この子たちが、接客業で収入を得ていたって。
それって、具体的にどういう仕事?
売春に近いものと思うのだが。
それって偏見ですかね。

2013年7月18日 (木)

本番はこれから

今日もまた、雨の確率に振り回された。
ちっとも降らなかったなぁ。
それよりも、風が冷たかった。
強く吹かれると寒くて、とても半袖シャツだけじゃ過ごせない。
就寝前には窓を閉めないと、朝方辛い。
梅雨明けはまだ?
だったよな。
日中がどれだけ暑くたって、朝晩さえ涼しければ耐えられる。
北国の夏は短い…はずなんだ。
ところがこの数年。
8月の末はもちろん、9月末、いやいや10月までもミョーに暑いというのが続いている。
これは苦行と言ってもいい。
北国の人間は、暑さにはてんで弱いんだ。
後2週間で、当地は「ねぷた」一色に染まる。
暑くていいのはこの期間だけだ。
その後は静かに身を引いてほしいんだけどね。
もっとも、母に意見を求められたわけじゃない。
自分で納得できるといいんだが。
毎日、料理で頭がいっぱいの家人にも、エールをば。
夏は長いぞ~。
今からバテてどうするの?

2013年7月17日 (水)

羹に懲りて…

先日見舞われた突然の暴風雨で、すっかり用心深くなった母。
「羹に懲りてなますを吹く」ってやつよ。
そんなに長くは続かないとは思うが。
毎日仕事で外に出る身。
テレビの天気予報だけはしっかり見る。
外に干した洗濯物の行く末(?)が心配だもの。
先日の暴風雨は、確率90%だった。
やっぱりな。
さて今日は…。
昼まで40%午後から50%か。
出勤時はどんよりの曇り空。
これはやばいぜ。
で、家の中に。
出勤後はなぜか(?)空が明るくなる。
気温も低めに推移。
過ごしやすいんではないの。
うーむ。
でもな、午後の方が更に…と、我が身に言い聞かせないと。
仕事を終えた後、別な用事もある。
やっぱり洗濯物は家の中でいい。
が、夕方はおろか、今現在も雨はない。
もったいないことをしたなー。
しかたない。
乾燥機に出番願おう。
我が家の一員になってン十年。
ご老体で、電気消費量が凄いのが難点だが、まだまだ現役。
頑張れよー。

2013年7月16日 (火)

恐ろしや!

なんとなんと。
この(?)青森県で、66歳の女に73歳の男が包丁で切り付け、現行犯で捕まったんだと。
この爺ぃを取り押さえたのが、青森山田高校の野球部員だったんだと。
なんじゃ、それ?
もしかして「痴情のもつれ」ってやつ?
母、この手の話には平静ではいられない。
このお年でそうだとすると「若いよなー」
いやいや、恋をする時、人は皆17歳。
純情だってことさね。
さて夕方、例によって温泉で、仲間たちとこの話題で盛り上がる。
一同固唾を呑んで、夕方のローカル・ニュースに見入った。
が…。
二人は親戚筋にあたるらしい。
爺ぃは婆ぁを待ち伏せていたらしい。
うーむ。
数年前、当地で起きた殺人事件を思い出すなー。
確かあれも親戚同士のトラブルだった。
その二の舞ってこと?
早く言ってよ。
別れ話で揉めたって方が受けがいい。
こっちの都合だけですがね。

2013年7月15日 (月)

お休みおしまい

金曜日から4連休だった。
毎度のことながら、ぼーっとしているうちに休みが終わる。
うーむ。
母、ガキの頃から何をしても3日坊主で終わっていた。
根性がないというか、根気がないというか。
ま、テキトーな性格ってことだよ。
休みの前には、一応、あれとこれをして…。
計画がその通りに進んだためしはないが。
それでも性懲りもなく、夢は見るんだな。
そう、夢は見るもので実現するものじゃない!なんて。
ここで開き直るってか。
昔は、何年も日記を書いている人を尊敬していた。
それが今じゃ、ブログの更新をほぼ毎日ってどういうこと?
ツイッター、フェイスブック、ブログと、毎日どころか日に数回なんて猛者はザラ。
この人たちがみんな、昔日記をマメにつけていたとは思えない。
不特定多数の目に触れる前提で書く日記が隆盛とは。
デジタル版井戸端会議と思えばいいか。

2013年7月14日 (日)

これでなきゃ

家人の大好物はアイスクリーム。
真冬の一時期を除いて、ほぼ毎日1個は食べる。
お気に入りはみぞれ。
ところが、みぞれアイスは真夏にちょっと見かけるだけ。
なぜ?
あれが一番うまいと思っている人は、全国的に少ないのかな?
そりゃ、ガリガリ君も好きだよ。
でもどちらか一つと言われたら、文句なしに…。
さて、この頃。
当地でもみぞれアイスが並ぶようになった。
なにはさておいてもゲットせにゃ。
いつなくなるか分かったもんじゃない。
待てよ。
もしかしたら、メーカーに注文したら年中手に入るのかしらん?
生産数の上下はあるにしても、まったく作らないってことはないよなー、多分。
きっとそう。
その手だな。うん。

2013年7月13日 (土)

待ってました!

やっと雨から解放された。
嬉しいな。
朝はちょっとだけの青空。
時間が経つにつれて広がったよー。
さぁ、洗濯物を出そう。
梅子を日光浴させなくちゃ。
予報じゃ、この好天も今日、明日、明後日の3日間限定だそうな。
うーむ。
ものの本には、梅を干すのは土用のあたりがいいとあったが。
あと1週間か、待ち切れん。
ざるに乗っけていそいそと。
このところの雨で、草が成長著しい。
早いとこ抜かないとジャングル化しちまう。
おっと、今日はそうしている暇はない。
明日は…。
ここで反省。
仮定で話を進めちゃいかんね。
有言実行か、不言実行か。
母は後者の方が好きだなー。
つまり、逃げてるってことですが。

2013年7月12日 (金)

ひとりごと

連日、梅雨が明けた地方からは猛暑のニュース。
大変だよなー。
母が同情したってどうにもならんが。
暑いのはお断りだ、母。
それでなくとも回転が鈍い頭が、ますますひどくなる。
でもね。
当地、ずっと雨続き。
今日も朝から降り続け。
うだっている皆さん方には申し訳ないが、今現在17度。
涼しいどころじゃないよ。
梅雨前線が、東北地方上空に居座っているせいなんだと。
これがなくなりゃこっちも仲間入り。
悩むなー。
いい加減、鬱陶しい天気にも飽きた。
梅を干せるような好天、3日ぐらいは欲しいな。
贅沢ですかね?

2013年7月11日 (木)

土砂降りの雨の中で

朝から降り続ける雨。
それもここ最近になく強めの雨。
いつもの仕事を終えたら、午後は施設訪問が待っている。
更に夜には、保護者会も催される。
うーむ、なんとしよう。
出勤時、まず着替えを数枚準備。
いつものスニーカーをポリ袋に入れて、長靴、傘で出勤。
これだけで結構な荷物だが、この際文句は言うまい。
午後相方との待ち合わせ場所に急ぐ。
そこから目的地までは約30分。
が…。
この頃から土砂降りになって、車の先がほとんど見えないほど。
真冬の雪にも難儀したが、今度は雨かよ!
雨の日の事故は、晴れの日の5倍とかラジオで言ってたなぁ。
こんな時に、事故なんて冗談じゃない。
仕方なく相方と、下らん話で気を紛らす。
「土砂降りの雨の中で」って、和田アキ子のデビュー曲だよね。
確か、失恋の話だった。
相方、
「最初、歌を聞いた時は鳥肌が立ったね。日本に、こんなにブルースが歌える人がいたんだって驚いた」
あれからン十年。
今じゃ、別な方面で活躍。
その発言に鳥肌が立つことも…。
おばん二人、感慨を新たにした次第。

2013年7月10日 (水)

外出は一苦労

年を重ねるにつれて、外出には時間と手間がかかるようになった。
老眼鏡なしに字を判読できぬ。
温度調節のためには長袖の衣類。
まさかの雨には傘。
物忘れ防止のための筆記用具一式。
これに帽子、手袋、サングラス、おっと日焼け止めもだ。
ハンカチだって1枚じゃ足りぬ。
ポケットティッシュだってなきゃな。
うーむ。
小さめのバッグじゃ足りない。
肩、腰の痛みを考えるとやはりリュックだ。
当然、足元はスニーカーね。
安物じゃ足を痛めるからそれなりの。
今夜の会議にはこれだけの装備で出席。
さて、明日はさらに大仕事が待っている。
着替えも2~3枚は必要だ。
何とか暑さだけでも落ち着いていただきたい。
閉め切った室内で、暗い話題は願い下げ。

2013年7月 9日 (火)

つい、あたふた

どうも天気がはっきりしない。
日中、家にいられるのならそれでも構わん。
が、母は多忙なのだ。
できるなら、洗濯物は外に干したい。
帰宅後に取り込みたい。
その思いを胸に、朝の情報番組の天気予報に目を光らす。
今朝は、確か昼まで90%午後から40%だったはず。
なら、部屋干しで行こう!
が、…。
午前中、降るには降ったが、この程度?
確かに降ったことにはなるけどね。
さて、午後。
晴れ間が覗いたその隙に、せっせと外へ。
が、2時間もしないうちに再び世の中が暗くなって。
急いで取り込んで、いったん開けた窓を再び閉め、夕方の買い物へ。
うーむ。
降らないのかよー。
家人の帰宅後、温泉へ行ったら帰りは土砂降り。
今から降るか、夜は寝苦しいぞ。
覚悟を決めたら、雨は止んだ。
夜中はどうなる?
もう、しゃーない。
疲れたよ。

2013年7月 8日 (月)

危ない(?)かも

いつもはおとなしい家人。
最近は、すっかり我が家の料理人の地位を確立。
朝の弁当作りはもちろん、毎日の夕食作りもリキ入っている。
うーむ、めでたい。
母の仕事は買い出しと、下拵え、セッティングだけ。
マメさと熱心さは、母をはるかに凌ぐ。
そう、時間のある方、やる気の多い方が家事に励む形は、理想と言っていい。
後始末は母が全部、引き受けますともさ。
それはいいが、少し前から奴。
何やら庭の外に向かってぶつくさ。
「うるさいよ」って。
あんた、何なのさ?直接言ってよね。
家人、真顔で
「庭の蛙がうるさいから言っただけなんだけど」
…。
蛙に日本語が分かるの?
…。
責めちゃいない。
でも、もしかしてあんた…。
危ないかもよ。

2013年7月 7日 (日)

展覧会で

梅雨の晴れ間。
朝からいい天気。
加えて朝から気温もぐんぐん。
うーむ。暑い!
でも午後から、市内武道館で開催されている「日展」へ行かないと。
最終日だ。
前売り券が無駄になっちまう。
会場は結構な混雑。
老若男女が次々やって来る。
絵画、彫刻、陶芸、書。
やっぱり迫力あるよなー。
人物画は母、あまり好きじゃない。
展示品には多かったが。
陶芸の作品で、薄い青から青、紫、赤みを帯びた茶色へのグラデーションが美しい、あれは何と言うのか「鉢」でいいのかな。
それにくぎ付け。
彫刻は特選のラベルが付いた、男が足を上げている作品が良かった。
書はね、正直、良く分からない。
とても読めない、象形文字に近いようなのが評価が高いんだな。
そうか、そうか。
ここですっかり2時間。
プログラム片手に、小声で作品を論じている方々も多く見かけた。
絵葉書を数枚買って帰宅の途へ。
外はまだ30度近く。
夕方からやっと涼しい風が吹くように。
明日からまた梅雨空になるらしい。
やれやれ。

2013年7月 6日 (土)

目の前で

夕方、例によって家人と温泉から帰ったら、自宅付近の交差点。
なにやら聞き覚えのあるホーンがちょっとの間、響き渡った。
根が野次馬の母と家人。
いそいそ音のなる方へ。
どうも交通違反の現行犯らしいな。
件のドライバー、数人の警官に取り囲まれ、いやはやお気の毒なことで。
人身事故等なら、母もこんなに余裕こいてはいられない。
比較するのもなんだが、交通違反切符を切られるぐらいなら、まぁ…。
それにしても、すぐ集まって来る人の多さに唖然。
なんだ、野次馬は母だけじゃないんだ。
結構、みんな、この手の騒動は好き(?)なのね。
家族の誰もがここ何年も、警察組織とは無縁だ。
犯罪を起こさない限りは、こういう楽しみがあってもいい。
と言うか、こういう場面に出くわす確率は甚だ低かろう。
切符を切られた方、ごめんね。
母は、俗物であります。

2013年7月 5日 (金)

雨・雨・雨

長いこと晴天続きだった。
が、今度はやたら雨が降る。
昨日の午後は晴れ間も覗いていたが、今朝はいきなりの大雨。
寝ぼけ頭で開けていた窓を閉める。
雷が鳴り響き、おちおち夢の世界へ帰ってはいられない。
ほどなくして目覚まし時計がけたたましい音を響かせた。
うーむ。
すっきりお目覚めと行かないのが残念だ。
この前見たテレビ番組で、自分の意思で起き出すことが大事だと言っていたが。
ま、いいや。
夢うつつの状態、母は結構好きなんだ。
これだけの雨。
終日ほぼ100%の確率とくれば、長靴に登場願わないと。
もっとも、通勤の行き帰り。
長靴姿はほとんど見かけなかったが。
世間の皆さんは、足元のビチョビチョ。
そんなに気にならないのかなぁ?

2013年7月 4日 (木)

逆効果だよ

今日から参議院選がスタート。
そんなに普段、政治に関心があるわけじゃない。
選挙権を得てから、ただの一度も棄権したことはないがその程度のもん。
さて、今日、子供たちが眠りの世界へ飛び立ってまもなくのこと。
突然、大音響が鳴り響いた。
立候補者の一人が、選挙カーで付近を走る。
そりゃうちの職場は、大人数の保育施設とは比べ物にならない。
普通の民家だろ?と、言われればそうだが、でもな。
じゃ、こんなに大きい声でがなり立ててもいいのかい?
一般家庭だって、うるさくてかなわんと思っているよ、きっと。
もとよりデリカシーなんぞあるはずもない。
期待した母が悪うござんした、はい。
同僚オーラとけなし合う。
「もうちょっとはヴォリューム落とせないもんかね?今どき、こんなにうるさくされると嫌気が差すのが先だっちゅーに」
連呼される立候補者の名前。
嫌でも耳に付く。
何が何でもあんたに1票は入れないよ。
もっと、近隣住民に配慮する候補者にあげるから。
当然だと思うけど。

2013年7月 3日 (水)

それでいいのか?

今朝からスマホの電源が入らない。
ひと月ぐらい前にもそうだった。
販売店に行ったらいとも簡単に回復し、そこのあんちゃんに
「長押しすればいいだけですよ」って。
が、今日は何をどうしても、赤いランプが点灯したきり。
昨日の朝充電したばかりだが、念のため今日もまた。
夕方帰宅した息子と家人に話したら、
「これは変。販売店に持って行くしかないよ」
さて、温泉へ行く途中お店に寄った母。
対応してくれた優男。
スマホの中身を点検。
その後、
「これはメーカーに修理を頼むしかないですね」
そうかい。ではそのように。
「で、何日ぐらいかかるの?」
ざっと十日だって。
「費用は?」
保険に入っているからほとんど無料だそうな。
そこで母はすぐ帰れると思っていた。
が、そこから何やらごちゃごちゃ優男がやり出した。
いったい、何?
ま、いいや。と我慢した。
ところがいつまで経っても落ち着かない。
根が短気な母。
「あとどのぐらいかかるの?」
優男、
「2~3分です」
が、待てど暮らせど優男のごちゃごちゃが終わらない。
あんた、時間の感覚おかしくない?
さすがに途中、外で待っている家人に時間の猶予を申し出た。
それでも終わらない。
「一体何なの?」
聞けば代替器をセットしているんだそうな。
母、ブチキレたね。
何で最初に聞かないんだ?
みんながみんな代替器いるわけじゃないんだよ。
ついでに時間がかかることも断われよ。
営業の基本だろ!
もう、いい!と叫んだら、優男
「立ち上がれば終わりますから」だと。いったいいつになるんだよ。
ふざけんな!
さっさと店を出て家人に八つ当たり。
こんなぬるい対応にカッカする母が悪いのか?
もう、この店で買うのはやめる。

2013年7月 2日 (火)

当たったの

朝からピーカン!
こんな日は、洗濯物を外に出すのもルンルン!
ハミングなんかしちまうよ。
が…。
朝、朝日放送を見ていたら、雨の確率午前10%午後90%とな。
今日は青森市内の施設訪問日。
帰りがそんなに遅くならないとしても、洗濯物の運命やいかに?
帰宅した2時頃までは好天のまんま。
でも、空がだんだん曇りつつあるような。
早めに買い物に行くとしよう。
その時はぽつぽつ雨が降る程度だった。
目的のスーパーで、じっくり今夜のおかずを考える。
おっと、ここで知り合いにバッタリ。
あーだ、こーだと10分ぐらい。
その後しっかり買い物を済ませ、外を見たらあぁーっ!
風雨が荒れ狂っていたんだわ。
こうしちゃおれん。
折り畳み傘を出して家まで急ぐ。
雷は鳴るわ、風は強まるわ、雨はひどいわ。うー。
足元はビチョビチョ。
傘はひっくり返る。
全身濡れ鼠の母。
雨が欲しいとは言ったよ、確かに。
でもこんなに激しくなくたっていいんじゃない?
帰宅後、2階の息子の部屋へ急ぐ。
水浸しの床。やっぱりな。
新聞紙と雑巾で後始末に追われる。
ふー。
天気予報がどんぴしゃり。
当たるなら宝くじの方がいいけどね。

2013年7月 1日 (月)

蚊はどこへ行った

当地もいよいよ夏本番。
今日は暑かったなー。
夜に窓を開け放すなんてのは、今年初めてじゃなかったか?
ちょっとの時間なら数回はあったが。
そろそろ蚊取り線香も出しておかないと。
これが家人には悪評で。
何となれば奴は、いくらか喘息の傾向があるんだな。
蚊取り線香の煙が、喉に食らいつくらしい。
分からんでもないよ。
母は、普通のお線香が苦手だ。
通夜だ、葬式だ、法事だと、線香をバンバン焚かれると、途端に咳が止まらなくなる。
最近じゃ、そういう場所に出かける際、喉飴を袋ごと持参し、せっせと舐めるのが常。
それだって、完全に落ち着くわけじゃないが。
何の話だっけ?
そうそう。
蚊をやっつける目的の線香だった。
が、肝心の蚊の姿が見えない。
友人たちに聞いても、ほとんど見かけないという。
絶滅危惧種(?)に近いのか。
それとも、雨が降らない天気続きのせい?
チーズの次に消えたのは蚊か。
「花はどこへ行った」は有名なプロテスト・ソングだが、「蚊はどこへ行った」じゃあね。
ある意味、差別だな。

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