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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2013年6月

2013年6月30日 (日)

何の用?

昨日、迷惑電話について書いたばっかり。
今日、昼前と午後の2回、我が家に若い女性からの電話あり。
留守電が作動する前から、聞き慣れない英語で何やら。
家人と思わず顔を見合わせ?
外国人、それも若い女性に知り合いはいない。
何かの間違いに決まっている。
2回とも数字を話しているようで。
もちろん、母も家人もどうする気もないが。
その後、家人と外国の電話事情で盛り上がる。
映画やテレビで観る限り、留守電はちっとも珍しくない。
でも、こっちの対応の前にべらべら喋り出すってのはどうなんだろう?
それとも新手の詐欺?
でも、相手が何を言っているか分からないんじゃ話にならぬ。
やっぱりただの間違い電話。
こういう時、さっと出て英語でまくしたてることができたら…。
今の母じゃ、せいぜい「シャラップ!」と怒鳴る程度。
こんどは外国語の習得にチャレンジしようかな。

2013年6月29日 (土)

危険がいっぱい

アラン・ドロンの映画じゃないよ。
今日、お茶の稽古終了後、みんなと世間話をしていたら、各人危ない電話に悩まされていたのだった。
師匠には、
「以前、羽毛布団をお買い上げ下さった○○様ですね?」と。
勝気な婆ぁ。
「どなたですか?私はそういうものを買った覚えはありません」
スナック経営の姉弟子には、
「ある有名演歌歌手が、美人ママとトークをする企画で、あなたが選ばれました」
見かけは華奢だが、これまた強気な彼女。
「うちみたいな小さいお店に、そんな大それたお話は分不相応なのであしからず」
別な姉弟子は、ン十年ぶりに同級生から「会いたい」旨の電話があり、怪訝に思いながらも自宅に迎えたら、見たこともない連れが一緒で、化粧品の購入を勧められたそうな。
うーむ。
電話がことの始まりね。
みんなが、あんたはどうなの?って。
母はね。
24時間留守電が作動。
名乗らない電話は一切出ない。
そりゃたまには、怪しげな電話が入っていないこともないが、直接どうこうはない。
と、得意気に言ったら、
「近い人間関係のトラブルが多いよね、電話までは手が回らないだけかも」
そうだった。
赤の他人の電話よりも、そっちの方がよっぽど危険。

2013年6月28日 (金)

ちょっと距離が

先日、ブログに書いた猫ちゃん。
今日も寝姿を見かけたが、いつもの場所よりちょっと奥の方へ。
つまり、何ですか。
うちの連中がウザイって言いたいわけ?
と、猫ちゃんに毒づいてどうなる。
今日も当地は肌寒かった。
庭石の枕だって冷たかろう。
蕗の葉数枚だけじゃ心もとなかろう。
でもあんた。
毛皮をしっかり着込んでいるしなー。
低い気温のせいで、昼まで窓は閉め切り。
その間、猫ちゃんはひたすら寝続けていた。
怪獣たちがどれだけ奇声を発しても、猫ちゃんはそこにうずくまっていた。
数回、目線が合ったがそれでどうということもなし。
昼近くにはお日様がさんさんと降り注いだ。
そうだなぁ。
うちの婆ちゃんも、縁側でよくうたた寝をしていた。
幸せってこんなことだね、きっと。

2013年6月27日 (木)

毎度毎度

変な天気?
風がなければじりじりする暑さ。
が、風が吹けば涼しさを通り越して…。
なんでもテキトーな母だもの。
半袖シャツ1枚で出かけたが、仕事帰りはやっぱりそれじゃぁ。
帰宅しても、家中の窓を開けるには躊躇しちまう。
うーむ。
母の体調のせいじゃないよ。
「やませ」が吹いているから。
それ何ってか?
低温を伴う季節風のことだ。
そのせいで南部地方は、未だに20度前後の日が多いようだ。
この時期、最高気温が20度未満じゃ、有難がってばかりはいられない。
しょうがないので、上っ張りを着たり脱いだり忙しい。
長期予報は、来週半ばから30度近くなると言っている。
雨は期待薄らしい。
今年はエアコンどうしよう?
結論を出さずじまいで、今年の夏も終わりそう。

2013年6月26日 (水)

昼寝する猫

職場は普通の民家。
出勤してまずは、四方の窓を全開にする。
その日の収集ごみに合わせて、ブツを出す。
やかんを火にかける。
米をといで炊飯器にセット。
洗濯物をたたみ、しまう。
次々やって来るお子たちを迎える。
が、通常業務だが…。
最近、隣家の庭に接した窓を開けると…。
この界隈をテリトリーとする猫ちゃんの寝姿に接するのだ。
庭石を枕に、大きな蕗の葉をカーテンに、猫ちゃんの幸せそうな顔。
ここはいい!
少なくとも、我が職場にお子たちがやって来るまでは。
子供たちが来ると同時に、猫ちゃんはかっと目を開け、やがてどこかへ行っちまう。
うーむ。
言葉が通じないのが残念だ。
誰もあんたに危害を加えようなんぞとは思っちゃいない。
でもなー。
この騒々しさじゃ、あんたとしては納得できないよね。
昨日、母は、怪獣(?)どもが来る前に、携帯でパチリ。
ところが、間の網戸が邪魔してうまく映らなかった。
そのうち何とかものにしたいが。
猫ちゃんにとっては、それも迷惑かも。
ちょっと写真に撮るぐらい、いいじゃないのさ。
とは母のひとりごとです。

2013年6月25日 (火)

憎まれっ子

冬の間雪かきで疲れ切ったおばん。
やれやれと思ったのも束の間。
気温の上昇と共に、家の周囲の草が勢いづいた。
水もやらず、ほったらかしなのになんでこんなに元気?
一生懸命、世話しているアスパラガスや茗荷、パプリカはそれほどでもないっちゅうに。
大した雨が降らないのにかこつけて草刈りをサボっていたが、今夜は家人の帰宅が遅かった。
ならば…と、重い腰を上げ、またも鋏でチョキチョキ。
一番元気なのはベリー類。
蔓で近隣植物をからめ取り、大きな葉で太陽光を遮り、領土を拡大し続けている。
そのせいでアスパラガスは倒され、茗荷は発育不全、バラは日蔭者の座に甘んじている。
うーむ。
許せん!
バッサバッサと成敗している最中に家人帰宅。
あともう少しだが、ま、いいか。
切り倒したやつは、この後数日晒し者にし、袋に詰めて火炙りの刑に処す。
どうだ。参ったか!

2013年6月24日 (月)

南米か

アメリカ政府が、一般人のメール等の個人情報を収集しているそうで。
それをバラした元CIA職員が、南米のエクアドルに亡命申請をして向かっているんだと。
うーむ。
そりゃ母国(?)にはいられないわな。
我が国風に言えば、公務員だろ?
国民の税金で飯を食っているお方だもの。
「亡命」だのという政治的な事件を、当事国はどう考えるのだろう?
「良きに計らえ」
で、逃げまくっているのじゃあるまいな?
南米…。
かつてはナチスの戦犯たちが多数、そこへ向かった。
エクアドルの首都はキトだっけ?
チキータ・バナナしか知らないが。
なんでも国のトップは、反米思想で有名な人らしい。
身の危険を感じた人々が向かうというのは、きっといい国。
どういう意味かは聞かないで。

2013年6月23日 (日)

そりゃないよ

都議選だそうな。
ちょっと前から「維新の会」代表の橋下さんバッシングが激しいのも道理。
この結果が悪ければ、「維新の会」」の存続そのものが怪しくなるとか。
でもなー。
地方に住むしょぼいおばん。
この動きには?
「維新の会」イコール橋下徹だろ?
何、寝言言ってんだ?
もともと「維新の会」は活動拠点が大阪。
なのに、所属政党を飛び出して、勝手に「維新の会」にすり寄っていた政治家の皆さん方。
この期に及んで、選挙結果が悪ければ橋下さんの責任にするってか?
まったく恥知らずな連中だ。
橋下さんの「慰安婦」についての発言には、賛否両論あるだろうが、一般人ならいざ知らず、あんた方がガタガタ言う筋合いじゃない!
たとえ、「維新の会」系の当選議員数が少なかろうが、もともとが少数政党。
これで厄介払いができるのならめっけもの。
橋下さん頑張れ!

2013年6月22日 (土)

めげないで!

昨夜の辛坊さんのインタビューを見てついほろり。
太平洋横断を夢見て、相方と二人、ヨットで出かけた。
が、5日後、何かにヨットが衝突して浸水。
やむなく救援依頼の連絡。
そして10時間後の救出。
当事者が語る一部始終に絶句。
怖かったろうな。
自然の脅威はもちろん、命を失う危険、救出以後の自分たちetc。
荒れ狂う海の中で、体を寄せ合った二人の胸中を思いじーん。
当然、非難を受けるだろうことを覚悟した言葉の数々。
母は何も言えない。
チャレンジしたことにも、不慮の事故に巻き込まれたことにも、二人に差し伸べられた救出の手にも、ただ、感謝。
二人は何も悪くない。
ただ運がなかっただけ。
自分を責めないでね。
あなた方二人が無事、生きて帰れたことに安堵した。
あなた方を救出してくれた人々に心からありがとうを。
日本、万歳!
自衛隊、万歳!

2013年6月21日 (金)

今度は寒さが

何だか寒いなー。
今朝も涼しいというよりは…。
でも、どんよりした空。
こんな日はたぶん(?)蒸し暑くなるはず。
と、半袖ポロシャツ1枚で出勤した母。
が、待てど暮らせど気温が上がらない。
うーむ。
午後は町会女性部の会合がある。
途中、家に寄って上着を着込んで出かけよう。
が…。
計画通りに事が運ぶなんてことはまずない。
やっぱりな。
会合時間に何とか間に合わせようと急ぐ母。
いつもなら汗タラタラのはずなのに、鳥肌が立つ始末。
すれ違う人の服装も長袖が圧倒的。
今頃、こんな思いをするとは。
いったい、どうなっているんだ?
集まったメンバーも全員厚着。
んにゃ、平均年齢のせいだったかも。

2013年6月20日 (木)

朝から血圧上がるぜ~

スポーツ音痴の母。
今朝もぼーっとしていたら、7時になった途端、家人がいきなりチャンネルを替えた。
なんで?
と、サッカーの試合が目に…。
うーむ。
目が離せない展開だわ。
いくらぼんやりな母でも、これは見ないと。
前半、我が日本。
いやぁ、動きが素早い。
ボールを一方的に支配しているような。
いいぞ、いいぞ!
が、一方、息子と家人は出勤せにゃならぬ。
母だって、今日は施設訪問日だし。
掃除機もかけたいし。
後半は見ることができなかった。
その後、ネットのニュースで負けたことを知った。
4対3とな。
凄いじゃないの。
そこまで頑張れるチームだったんだ。
負けてもいいよ。
あと1年あるんだし。
プレイした選手たちが、どこを修正して、どこに力を入れるべきかを、一番良く知ったと思うから。
ありがとう。
全力プレイを見せてくれて。
もっとも、母。
朝からハイ・テンションのせいで(?)夕方から、眠気と戦っている。
もう、お休みね。

2013年6月19日 (水)

もっとだって

どうにも冴えない空模様が続いている。
今朝も、家人が朝食の準備中、母は裏庭の草と格闘。
根っこから引き抜くには、ちょっと無理がある。
で、華道用の鋏でチョキチョキ。
いくらも経たないうちにぽつぽつ、雨が降り出した。
うーむ。
また中断か。
日頃、いい加減な母が、やり慣れぬ仕事をしたせい?
雨は本格的に降り続け、ノーテンキな母。
これで農家も一息つけるとばかり思っていた。
が、夕方温泉で会った知人。
「まだ足りないね。あと一日この調子で降ってくれればまぁ何とか」
そうかい。
ならば、「もっとちょうだい」と、おねだりしとこう。
神様とのホットラインはないけどね。

2013年6月18日 (火)

遅いじゃないの

先週末からすっきりした青空を見なくなった。
そりゃ数週間というもの、カンカン照りが続いて、雨が欲しいとは思っていたが。
ついに来たか。
やっと梅雨入りしたそうな。
でも今日からだって。
うーむ。
梅雨入りしたかしないかの微妙な線は、どこにある?
分からん!
まぁ、いい。
気象庁の皆さん方の判断を信じよう。
沖縄は確か、もう梅雨明けしていたはず。
じゃ、当地の梅雨明けもじき、かな?
今週は、お日様マークがほとんどない。
妙に蒸し暑いのには閉口だが、農作物のためには恵みの雨。
ひび割れた地面に、染み込む水。
ほどほどでいいからね。

2013年6月17日 (月)

お久しぶりね

ここ数週間、当地はほとんど雨が降らずじまい。
洗濯物が乾いていい!なんて無邪気に喜んではいられない。
庭の花々が枯れてきた。
そりゃな。
こんなに水気がなきゃ、いくら根を伸ばしたって、得られるもののたかは知れている。
だからと言って、どうにもできるもんじゃなし。
朝、昼2回の水やりで我慢しておくれ。
一昨日、昨日と、雨はほんの少しだけ。
まだ梅雨入りもしていなかったんじゃ?
うーむ。
夕方から雨が降り出した。
ぽつぽつ程度だったが、今はそれなりの雨模様。
せめて数時間続いてくれれば…。
突然、話は変わるが、獅子さん。
コメントいつもありがとう。
「プリーズ・プリーズ・ミー」、ついノッちまうよね。
おかげで昨夜、睡眠不足の母でありました。
宇宙遊泳の夢も見たいんだけど、最近、夢そのものを見ない気が…。
気のせいよね、たぶん。

2013年6月16日 (日)

お片づけ終わり!

ン十年ため込んだヴィデオ・テープ。
このままじゃいかん!と、突然思い立ち、せっせと燃えるごみに出し続けること3週間。
ついに、明日の朝の70本で終了と相成った。
少なく見積もっても500本はあった。
映画の本数にしたらその3倍か。
うーむ。
我ながら凄いな。
お次はカセット・テープにするか、本にするか悩むところだ。
映画にしても、音楽にしても、本にしても、すべて自分の人生の一部。
全部を保管する場所もなければ、それらにのめり込む時間もたいしてない。
ここらで一区切りしよう。
でも、どうしてもまだ処分する気になれないのがレコード類。
時々取り出してジャケット写真に見入る。
懐かしい曲を聴きながら、心は青春時代に。
あの頃の少女は今や、白髪頭のおばんに変身しちまった。
今夜は、エンゲルベルト・フンパーディンク「ラスト・ワルツ」か、ビートルズ「プリーズ・プリーズ・ミー」でお休みね。

2013年6月15日 (土)

残念よね

夜中から朝方にかけて降雨の予定だった。
その後は曇りのはずだった。
が…。
毎土曜日朝の散歩。
雨が降っていなきゃ行くまでよ。
まぁ良い。
歩くにはちょうどいい。
時折、パラッと来るのは雨?
昨日の暑さとは打って変わって凌ぎやすいな。
帰宅してから、ようやく雨が降り出した。
でも弱い!
このしょぼさじゃ、おしめりと言えるかどうか。
もう少しは量も時間もあっていいのに…。
今夜は、岩木川原で「花火大会」がある。
窓を開けてはいられない気温。
外で飲むビール。
今夜はちょっと辛いかも。

2013年6月14日 (金)

そろそろお出で

6月ももう半ば。
イメージとしては雨、紫陽花、てるてる坊etc。。
が現実は厳しい。
今日、当地の最高気温は30度を超えた。
青空に白い雲。
午前中は風もなかった。
この頃はほとんど湿気を感じない。
時折、吹く風は爽やかそのもの。
でもね。
好天続きも困るんだ。
まとまった雨が待ち遠しい!
農業関係者は口を揃える。
降り過ぎも困るが、こんなに降らないのも困る。
その辺を一つ…。
予報では、今夜から朝方にかけて雨の確率60%。
うーむ。
微妙だ。
最高気温も22度とな。
過ごしやすそうだ。
予報通りだと明日の朝、母の散歩はなくなる。
たまにはいいか。
ゆっくり寝てよう。

2013年6月13日 (木)

価値観の差

夕方、晩酌をしながらテレビのニュースに見入る。
俄然、母の頭に血が上ったのは、例の統一球問題ね。
なんでも、コミッショナーが、近日中に12球団に謝罪に行くんだと。
球団だけかよ?
選手には?
いったい、この人って何なの?
昨日に続き、エキサイトする母。
が…。
元野球少年の家人。
「あんたがそんなにカッカするほどの問題かな。この前まで各球団バラバラの球を使っていたのを統一した結果に過ぎない。そりゃ、シーズンの初めに「飛ぶ球」にしたという説明が足りなかったのは事実だけど」
ほー、そうかい。
アマチュアなら母もまぁ納得する。
でも、契約で縛られているプロ選手には、甚だアンフェアじゃないのかい?
スポーツに疎い母が頭をひねる事態なのに、コミッショナーなる立場にいるお方が
「不祥事じゃない」だの「昨日までまったく知らなかった」だのとヌケヌケ発言するってか。
まぁ、ここで母が何を言ったところで、偉い方たちには届くまい。
せめて、ミズノの製品を買うことだけはやめることにする。

2013年6月12日 (水)

破廉恥だよな。

破廉恥。
ハレンチとな。
永井豪の原作漫画の話じゃないよ。
相撲協会から始まり、全柔連、今度は野球連盟だっけか?
いったい、何やってんだ!
どこまで腐ってるんだよ!
これだけ世間から叩かれても、上層部の皆さん方、居座ったまんま。
ま、これぐらいの面の皮がなきゃ、今の地位にまで上り詰めることはできなかったろう。
納得するわ。
でもなー。
あんた方がどう言い訳しようが、あんた方がしたことは、一般庶民の常識からは大きくずれている。
一生懸命、仕事している選手たちに、多大な迷惑をかけているのは事実だ。
さっさと辞めろよ。
あんた方がこのまま居座ったって、いいことなんかただの一つもない。
庶民のこっちが恥ずかしい。
よっぽど表に出せない悪いことがガバチョとあるんだろうな。

2013年6月11日 (火)

レトロ志向

必要に迫られて、ステテコを探している。
男ものじゃないのをね。
先日は「しまむら」で、あちこちを探索。
女物のステテコがあるにはあった。
が、キテレツなデザインのものばかり。
白髪の婆ぁがこれ履くの?
周囲の顰蹙を買うこと間違いナシ!
母が欲しいのは、白またはベージュで当然無地。
ウエストゆったりめで素材は綿か麻。
激しい洗濯に耐えるやつ。
そんなに難しい注文だとは思えない。
が、ないんだな、これが。
今日は近くのデパート内をウロウロ。
着物リサイクル・ショップで聞いたら、男ものしか在庫がないと言う。
うーむ。
お店のおばん
「YとかTの下着のお店で探した方がいいのでは」
行ってはみた。
が、小心者の母にはちょっと敷居が高過ぎるような…。
こうなりゃ、晒し木綿を買って自作するしかないかもな。

2013年6月10日 (月)

それって何?

昨日だったか、ネットのニュースを読んでいたら???
何と、当市内のアパートで、女子高生といかがわしい行為に及んだ50代のおっさんが捕まったって。
そのおっさん。
小林亜星の次男だってさ。
女子高生が訴え出て(?)バレたんだとさ。
うーむ。
ここで田舎者のおばん、俄然、眠れる覗き根性が目を醒ます。
いったいいつから弘前に。
どんな仕事していたの?
少女趣味なの?
訴え出たお姉ちゃんにも
「あんた。自分がしたことの意味分かっている?」と聞きたいね。
年端も行かない小娘だからって、何でも許されるわけないだろ?
小林亜星が気の毒だ。
有名人だというだけで、親だというだけで、世間の風当たりをもろに受ける。
親不孝者め。

2013年6月 9日 (日)

ずれてませんか?

昨日は、お茶の稽古日だった。
6月から着物は単衣だ。
亡き姑の着物の中から、単衣ものを数枚出して、師匠宅へ持参したのは先週のこと。
姑は、背丈も横幅も母より大きかった。
「大は小を兼ねる」ね。
ありがたいことだ。
ちょっと地味過ぎる(?)のが何だが。
日中は結構な温度だが、風が冷たいのは相変わらずで、姉弟子たちも
「今年は何だか暦よりも遅れているね」って。
昨日、仕事が休みだった家人。
昼近くまでストーブを焚いてうたた寝。
今日は、仕事で7時半には出勤。
せっせとヴィデオ・テープの処分に励む母。
昼近くには汗ダラダラ。
ところが…。
寒くて窓を開けてはいられない。
夕方、我慢できずにストーブに点火しちまった。
帰宅した家人に
「我が家だけかな?」
奴、かぶりを振って
「車内もヒーターつけてたよ」

2013年6月 8日 (土)

響き方が…

たまに見る番組に、プロ歌手の持ち歌を、本人と歌真似が得意な人で得点を争うというのがあり、さっきもそれを見ていたのだった。
今夜は、矢代亜紀、堀江淳、石川ひとみ、五十嵐浩晃が往年のヒット曲を熱唱。
この中で、本家が勝ったのは五十嵐浩晃ただ一人。
うーむ。
機械が判定した結果とな。
そうかい。
挑戦者たちは、確かに正確な歌い方だな。
でも、この人たちがその曲を歌ったと仮定して、あれだけの大ヒットになっただろうか?
答えはノー。
ちっとも歌の情景が見えてこない。
当方の心に響いてこない。
以前、NHKだかの番組でヒトラーの描いた絵を見た時のような気分。
写実的な綺麗な絵だったが、それがどうしたと言われれば答えに窮する。
「感動」というものが決定的に欠けている。
プロの凄さはそこにある。
一世を風靡しただけのことはあるな。

2013年6月 7日 (金)

真っ赤っか

昨日、今日と、続けて夕陽を見ていた。
日中の暑さも落ち着いて、爽やかな風が吹き抜ける。
日陰だの、冷房が効いた店内じゃ、寒過ぎるってぐらい。
うーむ。
脱線しちまったわい。
母が言いたいのは、こんなに赤い夕陽を見るのは久しぶりってことよ。
明日も好天なんだろうな。
夕方、温泉の帰り道。
家人と話が盛り上がる。
あれはざっと5~6年前。
山形県に旅行した際、海辺で見た夕陽の光景。
どこまでも続く砂浜。
大きな赤い太陽が少しずつ沈んでいくさまを、じっと見ていたっけなぁ。
こういう時は、森田健作と仲間たちが走って行くと絵になるんだなんちゃって。
普段、すっかり忘れているのに、突然思い出す。
やっぱり危ない(?)路線を突っ走っているのかしらん?

2013年6月 6日 (木)

ずっと夢

今頃の季節になると、つい、緑のカーテンを想像してはうっとり。
ここ何年も、チャレンジしては失敗の繰り返し。
いい加減、諦めればよさそうなもんだが。
これがねぇ…。
狭い庭なのに、草取りをマメにする性格でもない母。
すべて自分の不徳の致すところ。
放っておいても、ニラや青紫蘇はちゃんと育つ。
なら、へちまだってゴーヤだって、育ってくれてもいいんじゃない?
贅沢な環境だの、行き届いた世話なんぞを期待してはいけない。
日に一度は、水をあげている。
ごくたまに草取りをする。
昼近くから日当たりはばっちり。
うーむ。
じりじりする西日から、緑色のカーテンが老いた(?)母を守ってくれるはずだが、はて。
散歩であちこち歩き回っているうち、とある店先にあったー!
へちまとゴーヤが仲良く並んで。
これはやっぱり買わないと。
植え付けながら、「同じ失敗を繰り返すバカ」と、つぶやく。
先日植えたパプリカや行者ニンニクを見習って、強く生きるんだよ。

2013年6月 5日 (水)

我を忘れて

運動音痴の母でも、昨夜のサッカーには平気でいられなかった。
最初から、我が国としては随分、動き回っていたしなー。
これはちょっといつもとは…。
試合全般、押せ押せムード。
野球じゃない。
サッカーだもの。
血沸き肉踊るのが当然!
オーストラリアの選手中、一番警戒せよと言われているケーヒル選手に、ほとんど活躍の場を与えなかった。
そりゃ先取点を取られちまったが、あれはどうしようもないなぁ。
その後の流れも我が国ペース。
そして、ついに…。
あぁ、本田さん。
あんたは偉い!あんたは凄い!神様、仏様、本田様と呼ぼう。
どれだけの人々が応援したことだろう?
その期待に見事応えてくれた。
我を忘れて、昨夜は睡眠不足。
今夜は早めに布団に入らなくちゃ。

2013年6月 4日 (火)

寒いのに熱い!

ここしばらくいい天気が続いている当地。
気温は、最高が20度ちょっとで過ごしやすい。
が、風が冷たいのよね。
日陰や、エアコンが効いた建物の中はとても半袖だけじゃ…。
さて、今夜。
よりにもよって熱いサッカーの試合。
運動音痴の母だって、これは見ないと。
これがまた、試合開始直後から、我が日本チーム。
動きが素早いんだわ。
テレビの前で、手に汗握る。
うーむ。
どうにかしてよ!
と、なんと、たった今、相手に得点を許しちまった。
あぁ。
このままで終わるの?
ブログを書いている場合じゃない。
みなさん、お休み。

2013年6月 3日 (月)

ただ恐縮

老化を感じるもの。
母は、まず記憶力だね。
なんでこんなに忘れるかって、自分でも感心(?)するな。
スカスカ気持ちいいほど忘れる。
もっとも気づいた後のへこみ加減も半端ないが。
果たして老化だけなのか、それとも…。
今朝、出勤直前にファクシミリが来た。
うーむ。
この時間というのがビミョーではある。
ま、とにかく印刷しよう。
紙を入れていざ、となったが、ちっとも印刷に進まない。
母は数十回、家人が途中で加わって更に5回ほど。
が、進まないものは進まない。
うーむ。
こればかりやっている場合じゃない。
仕事だ、仕事。
昼過ぎ帰宅して再度挑戦。
やっぱり駄目。
ファクシミリの故障かもな。
ま、いいや。
夕方、家人と温泉への行き帰り。
「新しいファクシミリ買おうか?」
すっかりその気で帰宅後。
一応、息子にファクシミリの印刷を頼んだ。
と、なぜかスムーズに事が運ぶ。
なぜ?
奴の解説によると、母の操作は、コピー又はファクシミリ送信のものだったそうな。
「一体、何年この機械、使ってるんだ?ボケてんじゃないよ!」
きついお言葉。
何の反論もできませぬ。
このやりとり、何回め?

2013年6月 2日 (日)

片付け週間

「断捨離」しなくちゃと思い続けていたが、なかなか実行できずにいた。
が、時は6月。
爽やかな風が吹き抜け、青空が広がる休日。
と、来れば、ズボラな母もその気になるわさ。
7時前には起き出して、家人と二人。
まずは大型ストーブの掃除から、お次は煙突を外し、車庫と押入れにしまい込んだ。
先週は、ヴィデオテープの処分に追われていた。
4月から、当市ではヴィデオやカセット・テープが「燃えるゴミ」の仲間入り。
それまで、「燃やせないゴミ」扱いだったので、月に2度の収集日を、つい忘れるのだった。
うーむ。
それにしてもヴィデオ・テープというのは、図体がでかい。
場所を取り過ぎる。
これがなくなったら、本が片付くこと、感動もんよ。
今じゃ、観たいと思う映画は、レンタルでもブルーレイ・ディスクでもオンデマンド配信でも観られるようになったしな。
今までありがとうよ。
ついでに、もう読むこともないだろう本類。
数年間袖を通していない服。
などなどをまとめて処分。
あまりの思い切りの良さに息子。
「あんた、長いことないの?」
もしかしたら…。

2013年6月 1日 (土)

衣替えだー

ここ数日、当地は暑い!
もっとも朝晩は、けっこう冷え冷えだけど。
寒暖差、激し過ぎる。
今日から6月。
いつまでも大きなストーブを置くわけには…。
まずは灯油をせっせと抜き取り、残りわずかを明日の朝でも消費しよう。
半年という長丁場。
あんたの(?)おかげで寒さを凌げた。ありがとう。
当分の間、休んでいいからさ。
近隣の田んぼは、今が田植えのピーク。
例年よりはちょっと遅め。
田んぼが緑色に染まる頃、人間界も衣替えの季節到来。
うーむ。
日中は、じりじり照りつける暑さでフーフー。
半袖シャツじゃなきゃどうにもならん!
朝晩は、涼し過ぎる風で羽織るものが必要とな。
日焼け止めクリーム、帽子、サングラス、手袋は必需品。
おっと、汗拭きタオルを忘れていた。
モタモタしちゃおれん!
夏が来た。
これはしぶといぞー。

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