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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2013年3月

2013年3月31日 (日)

春だから

去年に続いての大雪。
それも今年は観測史上第1位を記録。
さすがに2年も続けての苦難は、我が家の物干し台をノックアウトしちまった。
庭に残る雪もあとわずか。
洗濯物をやっと外干しできると思っていたのになぁ。
ぐにゃりと変形した状態じゃ、重さに耐えられるはずもない。
この十数年、世話になったがついに、大型ごみの仲間入り。
新しく買わないと。
夕方、近くのホームセンターを覗いたら、2本セットで五千円弱。
片っぽだけでいいんだけど…。
って、とても店員に聞けやしない。
母、小心者なんだ。
帰宅後、家人を拝み倒す。
普段おとなしい家人。
こういうことは意外に平気。
近いうちに聞いてくれるって。
でも、セットでなきゃ売らないんじゃないのかなぁ?

2013年3月30日 (土)

お初だね

南の方じゃ、桜のニュースが次々と。
が、当地、未だに雪が残っている。
急激に減ってはいるが、スニーカーでルンルンというには、まだしばらくはかかりそう。
うーむ。
春の訪れを感じるものと言えば、柔らかい日差しかな。
と、今日、茶室の床の間に飾られていたのは、桜と硬いつぼみのふきのとう。
園芸好きの弟子が丹精したものだ。
今年初めてお目にかかる。
掛軸の文言には「菜の花」。
蓋置は「福寿草」。
茶碗は「つくし」。
仕覆は「鶴、菱、梅文様」。
温かな昼下がり、ひと足早い春を満喫。

2013年3月29日 (金)

ファッション(?)の先取り

昨日は冬物オーバーを着て汗だくだく。
じゃ、今日はスプリング・コートで行くか。
朝の予報じゃ、最高気温14~5度。
ま、いいか。
ところが…。
気温はいざ知らず、吹く風が冷たい。
午後は知人宅に出かけないと。
帰りはたぶん5時前後。
きっと寒いよね。
帰宅後、温泉で馴染みの連中に聞いてみた。
「もう、タイヤ夏用に変えたの?」
答えはNO!
「たいして積りはしないだろうけど、もう少しは降るんじゃない?」
毎度のことながら、ファッション全般に迷う時期。
人も車もおんなじよ。
あまりに早く行くのも遅いのも、どっちもちょっとヤバいかも。
もっとも若過ぎるお姉ちゃんたち。
真冬も今も、ひらひらした服で世の中を闊歩。
「体を冷やす生活が長いと、年取った時に困るんだよ」
と、言っても聞く耳持ってないだろうな。

2013年3月28日 (木)

脇役なのに

午後、友人のMさんと某仏壇店で待ち合わせ。
知人Yさんが、ご主人を亡くしたのは今月6日のことだった。
香典をどうするか悩んでいたが、出す側(こっち)と受け取る側(あっち)が妥当とする額は?
Mさん。
「そこまで厳密にやることないよ。あの人、また気を遣うし。品物でいいじゃない?」
去年の11月頃も、おんなじ話をしていたよ。
そうかい、ということで線香を物色。
実に綺麗なパッケージで、これなら知人も喜んでくれるかも?
お店の上品なご婦人。
昨年に引き続き大幅値引きしてくれた。
さぁ、友人と母。
今度は、大八車の上の変わりキャンドルに夢中。
団子、和菓子セット、各種飲料etc
どうしようか?
本音は全部買い占めたいぐらい。
が……。
ここはひとつビールのやつで我慢しようっと。
714円という値段は高いのか安いのか。
まぁいいや。
とても火をつける気にはならないが、毎日明るい気分になれそう。
「ビールミクス」とでも名付けようかね。

2013年3月27日 (水)

目の付けどころが…

実の親よりも母に近い婆ぁ。
25日が誕生日だというのは既に書いた。
お祝いは何にしようとずっと考えていたが、昨年だったか婆ぁ
「病院の行き帰りに携帯があったらタクシー呼ぶのが楽だろうな」って。
今じゃ、公衆電話を探すのが難しい。
あったところで足元もおぼつかない年寄りじゃ、辿り着くのも一苦労だわ。
そうだよな。
さっそく母。
弟子仲間に相談したら、いともあっさり
「年寄りに操作は無理」と却下。
が、そこで引き下がってなるものか。
某電話ショップに勤めるMちゃんに相談した。
「とにかく字は大きく、操作が楽ちんなら、あとの機能はどうでもいい。そういうのある?」
先日、Mちゃんのショップに出かけ、さらに検討した結果、U社の新製品がいいとなった。
さっそく購入の手続きをしましたとも。
説明を聞いて驚いた。
なんと日に一度、何らかの操作をしただけで、登録した人たちに「元気ですメール」が送られる。
受けた相手がそのメールを開くと「見ました」メールが転送される。
うーむ。
それよ、それ。
年寄りに携帯を持たせたい理由は。
一日の無事を確認したいだけ。
加えて、非常時には横のボタンを長押しするだけで大音響が鳴り、登録したメンバーたちに、本人のいる場所まで知らせるメールが届くって。
さすがだね。
どこまでも気が利いている。
これなら、どこでひっくり返っても安心(?)できる。
もっとも婆ぁ。
不携帯でなければの話だが。
さて…。

2013年3月26日 (火)

1票の格差

ここしばらく1票の格差について騒がしい。
法律のプロたる弁護士の皆様方が、あちらこちらでこの件に関して訴訟を起こし、その判決が連日報道されているということらしい。
でもなー。
こんな地方都市に住むしょぼいおばん。
正直、それがそんなに大事なことなのかと思う。
理論的には、人口に対してこれぐらいの代議士数が妥当という線はあるだろう。
これを厳密にしていくと、都市部は相当数の増員。
片や地方は数が減る理屈か。
うーむ。
別にそれでも構わないが、勝った弁護士たちのコメントには?
一部の政治家たちのコメントにも?
昨夜の「ニュース・ステーション」のコメンテーターにも?
何だか母。
その人たちとは馴染めない気がする。

2013年3月25日 (月)

そして途方に暮れる

いつも通りに毎日を過ごす。
朝起きて夜布団に入るまで。
職場の仕事の手順もほぼいつも通り。
スマホ、パソコンだって、おんなじだ。
が…。
時々、この一連の動きにアクシデントが起こる。
ある日突然、スマホの画面にバージョン・アップせよとのメッセージ。
パソコンの画面が、母の指示通りに動かず停止状態のまんま。
いつも通りに事が進まないことでメールした相手の返事が意味不明。
当人でもないのに八つ当たりを食らう。
etc
何だか理不尽なことが最近多いなぁ。
文句ばっかりつける人は好きじゃない。
そういう人にはなりたくない。
でも、これだけ小さなトラブルが続くと気分が滅入る。
♪もうすぐ雨のハイウェイ♪
でも聞くか。

2013年3月24日 (日)

最下位だってね

先日発表された平均寿命の数値が、トップは長野県、最下位が我が青森県だったそうな。
今夜の「バンキシャ!」でも取り上げられた。
例によってほろ酔い気分の家人と母。
思わずテレビの画面に向かって
「それがどうした?文句あんの?」
なんでも長野県では、県をあげて食生活の改善に励んでいるそうで、その結果が今回の順位なんだとさ。
なにも長野県を批判しているわけじゃない。
でもな。
長生きすることがそんなにも素晴らしいことなのか?
食べたい物を食べて、したいことをして、はい、さようならが母には理想だが。
いつか読んだドイツの学者が書いた本「常識の嘘」にもあったよ。
ヘビー・スモーカーで大酒飲みで、不摂生をして、病気が見つかった時は手遅れで、積み立てた年金をほとんど貰わずにあの世に旅立つ人こそ、表彰されてしかるべきだと。
青森県人よ。
自信を持とう!
青森県人の平均寿命だって、世界的に見れば相当なもん。
国内の数値ごときでガタガタ言われたくないね。

2013年3月23日 (土)

傘寿とな

今日も午後、お茶の稽古に出かけた母。
愛しの婆ぁは、誕生日が明後日25日。
うーむ。傘寿か。
めでたいことだ。
高血圧で長いことないと言ってたが…。
この十数年で3回のがん手術を乗り越えた。
さて、先日。
札幌に住む一人息子から花が送られてきたと婆ぁ、ご機嫌。
それは見事な胡蝶蘭だったが、毒舌家の婆ぁ
「いきなりこんな大きな鉢もの送って来るなんて、私ゃ現金の方が嬉しいね」
なんて照れていた。
が、母たち弟子が稽古そっちのけで花に見入っていたら
「実はね、息子からの手紙と、お気に入りアーチストのCD,DVDも入っていたんだー」って。
だからさ、素直になりなよ。嬉しいって。
で、手紙読んだの?
婆ぁ、
「何だか恐ろしくて(?)開けられない」
あんたにも怖いものがあったんだって、意味違っているけどね。

2013年3月22日 (金)

あんたに限って

昨夜、恒例の温泉から帰ったら、息子が青い顔をして立っていた。
すわ、一大事?
温泉気分も吹っ飛ぶってもん。
一体何が?
息子
「肩が妙に張って、頭がスースーして何だか気分が悪い」
とりあえずは、ストーブの前に寝かせ、毛布を掛けて眠らせた。
家人と母。
ビール飲みながら、対応策(?)を協議。
手や足を怪我しても
「あぁ、具合が悪い。お粥しか食べられない」
と騒ぐ家人だが、息子となると話は違うらしい。
「そうね。鍋焼うどんがいいと思うよ。つるつる入っていくから」
そうかい。
ではと、卵入りの鍋焼うどんを作ったが、息子は3口食べただけ。
何も食べたくないと言い、すぐ横になった。
うーむ。
この子は、具合が悪くてものが食べられないなんてこと、ほとんどない。
基礎体力はあるんだよ。
日頃の食生活がいざという時は支えになる。
多分明日は大丈夫。
息子の布団に湯たんぽを仕込み、気休めに風邪薬を無理やり飲ませ、2階に追い立てた。
さて今朝。
息子、顔色は元通り。
「具合、どう?」
すっきり爽やかとは言いかねるが、仕事には行けるとのこと。
良かったね。
あんたに限って、数日寝込むなんてことあり得ない。

2013年3月21日 (木)

帰って来なくたって…

のんびり気分で過ごしたのは昨日1日だけ。
今朝、新聞を取りにドアを開けたら…。
なんとかなりな積雪で。
道理でなぁ。昨夜妙に静かだったもん。
うーう。
また雪かきしろってか?冗談きついヨー!
今日は、青森市内の施設訪問日。
相方Kちゃんと車に乗り込む。
弘前を出たあたりは何てことない。
が、その後、雪煙にすっぽり包まれたり晴れたりで、油断も隙もありやしない。
無事に目的地に辿り着けるのか、ちゃんと帰れるのか。
はっきりしろ!
怒鳴ってどうなるもんでもないのは承知の上です、はい。
天気予報じゃ、今日1日だけの冬型だってさ。
妙だなー。
こっちは真冬。
関東以南は春真っ盛りって。
ニュースを見ながら溜息をつく。
サイバー攻撃も低気圧も、有難迷惑だっっちゅーの。

2013年3月20日 (水)

何もしない日

春分の日か。
今日は家人と母、仕事が休み。
朝、仕事に出かける息子を見送って、温泉へ行った後はひたすら家の中。
こんなにのんびりした日は珍しい。
天気も昼頃からどんより、その後は雨。
ストーブに大きな鍋を乗せ、おでんを仕込む。
家人は「24」に見入り、母はうたた寝(?)。
暗い空に雨の音。
温かい室内に、おいしそうなおでんの匂い。
あぁ、極楽。
そうこうしているうちに夕方。
家人
「あんた、出かけないの?」
たまには散歩サボらせて。
明日からまた、忙しいんだし…ね。

2013年3月19日 (火)

幸せの匂い

ン十年も、毎日、鍋でご飯を炊き続けていた。
が、その鍋も3代目。
痛みが目立つ。
ガステーブルも、吹き出したご飯のぬめりでお疲れ気味。
うーむ。
と、先日Y電気から、売り出しのちらしが送られてきた。
ちらちら眺めているうちに、突然ふっと、「炊飯ジャー」買おうかなという気分に。
思い立ったが吉日。
みぞれが降る肌寒い夕方。
母、ついに買っちまった。
Z社製の五合炊きだ。
米大好きの我が家。三合炊きじゃ物足りない。
さてお米を仕込んだ翌朝。
家中に漂う温かい匂い。
寒い朝には嬉しいね。
納豆がいいか、海苔、それとも生卵?
いい年をした3人。朝からはしゃぐ。
のどかよねぇ。
家人と息子には、おこげは不評だった。
炊飯ジャーに、その手の失敗はあり得ない。
メーカー様。
ありがとう。

2013年3月18日 (月)

脅すなよ

東日本大震災以来、やたら脅されているような気がする。
ある種の新興宗教にみられるような…。
「このままだと○○になりますよ」
そうかもしれない。
でも、そうでないかもしれない。
備えあれば憂いなしと、母も思う。
が、その備えってどの程度で納得するか?
と言うか、どれだけ備えようが、最悪の事態が起きる時には起きるんじゃないの?
ある日、弟子の一人がアッシジの聖フランチェスコに尋ねた。
「近いうちにこの世の終わりが来るとしたら、あなたはどうなさいますか?」
聖フランチェスコ
「いつもどおりに過ごすでしょう」
凡人に過ぎない母もそうありたい。
それでいい。

2013年3月17日 (日)

彼岸だね

彼岸だ。
お店には団子が所狭しと並べられている。
お寺に行こうか行くまいか悩むなー。
この豪雪で、お墓まで行くのはとても無理。
スコップ持参で出かけても、我が家のお墓まではかなりな距離。
今年もうちの仏壇でお茶を濁すか。
それにしても、日本人は果たして信仰心が薄いと言えるのだろうか?
いつの時代になっても、その時が来ると、ちゃんとそれ用のグッズや食べ物が豊富に並ぶ。
線香やろうそくはもちろん、仏前用の折詰だってある。
おっと、これは「県民ショー」で他県の人々に不思議がられたんだっけ。
当地では「法界折」と呼び、ごく一般的なもの。
花や、果物、飲み物などと一緒に墓前に供えるのだ。
時節柄、花以外は持ち帰るのが原則になったが。
ま、年に数回とはいえ、ご先祖様に思いを馳せる日があってもいい。
あの世の人々がどう思っているかは謎だけど。

2013年3月16日 (土)

ここで足踏み

春に向かってまっしぐらと思っていたが、今日は夕方からまたまた吹雪模様。
そりゃあね。
もうちょっとは低温が続いてくれないと、ゴールデン・ウィークの楽しみが減るじゃん。
積雪は80cm程度にまで減ってはきた。
歩道もさすがに歩きやすくなった。
なんてお茶の稽古の帰り道、ニタニタしながら歩いていたら…。
道の向こうから2匹の犬を連れたおばん。
母は、動物一般大嫌い。
道幅いっぱいに歩く犬なんぞ御免こうむる。
が、歩道の雪は減ったものの、車道と歩道の間は依然高い雪の壁。
そこは運悪く公園の脇道。
母の逃げ場所は、雪深い公園内。
えい、ままよ!
ところが数日来の好天でスカスカの雪。
足が抜けやしない。
ジタバタする母に、件のおばん。
なにやら話しかけるのだが、犬嫌いの母。そばに来られるのはもっと嫌。
そのうち、後続のおばんまでもが声をかける。
だからいいって!
母だって、犬が悪いとも飼い主が悪いとも思っちゃいない。
いてくれても構わない。
でも、母の近くに来ないで、頼むからさ。
雪の中でもがくこと数分。
すっかり雪だるま状態で家に帰る。
とんだ足踏みをしちまった。
今度は、恥も外聞もなく後戻りするとしよう。
それがいい。うん。
 

2013年3月15日 (金)

歴史は繰り返す

息子は1983年生まれだ。
が、どうも音楽の趣味が渋い(?)
7~8歳の頃の愛唱歌は♪アモーレ、アモーレ、アモーレ、アモーレ、ミオ。
イタリア映画「刑事」の主題歌ね。
その後、クラシック音楽にどっぷりはまり、そこから今度はジャズへ。
小学校高学年から中学、高校と、パソコンで音源集めに凝っていた。
うーむ。
母の子供の頃に似ている。
いや、母の父もそうだった。
血筋ですかね?
先日、息子のパソコン画面を見てギョッ!
壁紙がなんと「原子心母」の牛。
そう、ピンク・フロイドの名盤のジャケット。
母の青春そのものじゃん。
何であんたが?
「別にいいでしょ?何ならクリムゾン・キングの宮殿にしようか?」
それは…。
なら母。
「ホテル・カリフォルニア」か「アビー・ロード」にしようかしらん。

2013年3月14日 (木)

ホワイトデー御礼!

夕方、恒例の温泉へ出かけたら…。
小さい女の子が3人。
かつての(?)少女が2人。
何やら母に手招きをしているような。
はて、面妖?
近づいたら、それぞれが小さな包みをくれた。
下は1歳6ヶ月。上は50ン歳まで。
母、守備範囲広かったのね。
中身はキャンディ、ミニ・ケーキ、卵、ビールetc。
フフフ。
父ちゃん。あんたも何か忘れていない?
家人、
「何のことだか」
ま、いいけど。
世の中には、こんなに義理堅い人がいるのになぁ。
「ホワイトデー」か。
ひと月前の行事に比べると、ぐっとおとなしめ。
でも、結構認知されているんだ。
お菓子屋はウシシ。
ま、喜ばしいことで。

2013年3月13日 (水)

もう、そんな

朝から雨、午後遅くからみぞれ模様の当地。
気温は現在1度で、なんだか鬱陶しい。
春の雨か。
濡れて行こうとは思わないが、一歩ずつ春に近づいているんだなぁ。
こんな日は小椋桂でも聞こうかな。
なんてロマンティックな気分。
うふふ。
夕方、ニュース番組を見たら福岡と宮崎の一部で、ソメイヨシノが開花したって。
2010年と並ぶ早さだそうな。
うーむ。
その年って、暖冬だったの?
記憶にないが。
当地は、桜の開花期がだいたい4月下旬から5月初旬のあたり。
ゴールデン・ウィークと見事にコラボ。
さて今年はどうなる?
今から桜で気を揉むか。
いくらなんでもちょっとね。

2013年3月12日 (火)

くたびれるぞー!

昨日は真冬日。
今日は打って変わって青空が顔を出すポカポカ陽気。
「北風と太陽」の話を持ち出すまでもなく、当地、雪解けが急激に進む。
道路はところどころに雪を残すだけ。
もう、ゴム長靴でなくてもいいかも。
そりゃ道路脇の積雪はまだかなりのもんだけど、スカスカなんだよね、中身。
道路そのものもデコボコが激しい。
高速道路を作る技術があるってのに、一般道はどうでもいいってか?
これも、春になるときちんと引っ込むんだなぁ。
ま、もうちょっとの辛抱よ。
問題は、母の体力。
温度差が毎日、これほどあるとどっと疲れが…。
つい居眠りなんか。
お日様があたる場所は、猫でなくても心地良い。
仕事でなきゃ日がな一日…。
それ以上は言わずにおこう。

2013年3月11日 (月)

2年か…

あの日は金曜日。
どんより曇った天気だった。
午後2時46分。
地震とほぼ同時に当地は停電。
夕方、やっと家人や息子が帰宅。
途中、いくら電話してもどっちにも通じなかった。
家人、息子も同様。
仏壇からろうそくを出し、小さい手回しラジオからの情報にかじりついた。
冷蔵庫内のおかずと残り物の冷ご飯で夕食を済ませ、午後8時には布団に入っていた。
東北地方の太平洋側で、とんでもない地震が起きていることは分かったが、後は何が何やら。
翌日の昼、ようやく電気が復旧して、テレビに映し出された映像に言葉を失った。
未だに行方不明者は数千人。
2年という時間ははたして長いのか、短いのか。
が、ほんの少しであっても、前には進んでいると信じたい。
信じさせてほしい。

2013年3月10日 (日)

こんなにとっていいんかい?

家人と息子。
朝からなんだか忙しない。
日曜日というのに、やれ夕食は何にすることにしただの、あんたは早めに買出しに行けのと、うるさいったらありゃしない。
一体、何なんだ!
と、物事一般に疎い母。
ひとりカヤの外。
ま、いいけどさ。
夕方、二人、さっさと雑用を済ませ、テレビの前に陣取った。
そうか、野球か。
でもなー、今までの何戦か、勝ち方が頼りない。
大丈夫かよ、三連覇。
ってこんな母でも考えるぐらいだもの、選手たちのプレッシャーは推して知るべし。
それがあなた…。
最初からばんばん打ち、あれよあれよという間に10点が入っちまった。
なんだ。
心配することなかったんじゃん。
んにゃ、もしかしたら今日だけ?
そんなことないよね?
あぁ、気が揉める。

2013年3月 9日 (土)

郵便局は好き!

切手や葉書、手紙が好きだ。
ひと様からいただくものは、手に取るだけで温かい気持になる。
珍しい切手や綺麗な便箋。
そして何よりも、書いた人の優しさが…。
先日、母は駅前の郵便局で知人に手紙を送ったのだが、なんと次の日。
その郵便局に勤める女性から速達が届いた。
はて?
中身は、母の知人からの年賀状と件の女性からのメッセージ。
うっかり者の母。
手紙を出す折に参考にした年賀状を、郵便局の机の上に忘れて来たのだった。
あぁ。
そのことすら、気づかなかった。
やっぱり、ボケ進行中?
郵便局のその女性。
応対してくれた時も、親切で感じが良かった。
手紙の文章も文字も、いかにも彼女の人柄をしのばせる。
近くの郵便局にいる人たちもそう。
貯金、保険、いつもお世話になりっぱなし。
ひいきにしちゃうよ!

2013年3月 8日 (金)

楽あれば…

ここ数日、春が来たかのような陽気が続き、気分もだれ気味だった。
日中は雨だれがB.G.M。
大量に積もった雪も、中身がスカスカ。
うーむ。
確か、2月の初め頃もこんな風だった。
が…。
その後、厳しい寒さと雪に見舞われ、とうとう観測開始以来の積雪を記録しちまった。
雪国の人間だって、口々に
「もう、3月だし。これからは大したことないと思う」
母だってそう信じたい。
でもなー。 
「災害は忘れた頃にやって来る」
関係ないか。 
天気予報は、明日と明後日の大雪と低温を予言。
当地で言うところの「雨返し」
自然界のバランスってことかもな。
無力な母。
おとなしくしていよう。

2013年3月 7日 (木)

風に飛ばされ

薬疹が収まって、新しい抗リウマチ薬を飲み始めて1週間。
病院へ行かなくちゃ。
週末が近い。
薬の在庫が心もとない。
根がいい加減な母。
なるべくならアルコールと薬の服用の間隔は空けてね、という薬剤師の皆様方のご意見には逆らえない。
で、酔っぱらってそのまんま夢の世界へ行っちまうことが何回か(?)。
ごめんなさい。
大きな声じゃ言えないけど、酔っぱらいなんてそんなもん。
とにかく、早めに手を打たないと。
今日は午後から雨の確率が高い。
こんな日は通院患者が少ないのだ。
つまり狙い目ってことよね。
確かに2時に病院に着いたら2時半には診察を終えられた。
うーむ。
薬を薬局からいただいてルンルン気分で帰宅の途に。
その頃からなんだか空の雲行きが怪しいような。
病院から我が家までの40分間は、時折暴風に見舞われたんだ。
数回、飛ばされそうになったのは母だけじゃない。
下校時の学生たちもみな同じ。
まさかとんでもない所に飛ぶんじゃないだろうね?
雨がなくて良かったよ、ほんと。
傘ごとご迷惑な存在になりかねぬ。

2013年3月 6日 (水)

氷割

さて雪国。
連日の雪かきだけじゃ終わらない。
気温が高くなったら、お次の仕事は氷割。
母、まずは今朝、出勤前にひと仕事。
家と車庫の前の氷を、ミニつるはしでトントントン。
ミニつるはし持参で出勤後、職場の玄関先をトントントン。
今日は温かかった。
おかげで雨だれが凄い。
こんな日は氷割には最適なのよ。
できる時になるべく済ませておかないと…。
これが意外に力仕事で、長時間はとても無理。
ま、氷に切れ目が入るだけでも、十分と言えるけど。
明日は10度前後だったかの予報。
うーむ。
雪解けが進むなー。
残りの屋根雪がどどーっと落ちるかも。
なるべく道の真ん中を歩かないと、危ない、危ない。

2013年3月 5日 (火)

異常と正常の間

ほぼ毎日、地震のニュースが流れる。
1昨年の大震災以後、特に多くなったように思う。
みんなが神経質になっているような。
地震国たる我が日本。
有感地震は日に軽く数十回を超えると以前、何かの本で読んだ。
地震が多発する地域とそうでない地域。
そうだなぁ。
アメリカだって西海岸は多いが、東海岸はほとんどない。
今日の昼のニュースで驚いたのが、カムチャツカ地方での火山活動の激化。
真っ赤な溶岩が流れ落ちる様は恐ろしい迫力。
アイスランドはかなり前からこうだったよな。
いつどこで何が起こっても別に不思議じゃないのに、つい、今、地球全体が危機に陥っていると錯覚しそうだ。
太陽表面の黒点が、とんでもなく巨大化しているという話もある。
うーむ。
隕石だって、いつ、飛んで来るか分かったもんじゃない。
たかが(?)雪ですら、たまにホワイトアウトなる危険な現象を見せてくれる。
誰にとっても、人生とは障害物競走のようなもの。
いくら事前に備えても、なるようにしかならないんだな。
あきらめの境地というのが、一番大事なことなのかも。

2013年3月 4日 (月)

初めての消防署

3月だ。
ほとんどの企業、組織は年度末。
前年度の決算書、活動報告書、来年度の事業計画書と予算書の作成に追われるのが常。
わが町会女性委員会は、来年度、身近な救急対応についての勉強会を企画した。
事前の会議で、委員長のAさんが
「先日、高齢の家族が入浴中に具合が悪くなってね。引き上げようにもあまりの重さで音を上げたの。その話を知人にしたら、風呂場の水抜き栓を開ければいいじゃないって。そうよね。そんな簡単なこと、考えつかなかった」
そこから話はどんどん弾み、少子、高齢化が進むに連れ、一人ひとりが自力で何とかしないといけない状況なのに、自分たちの準備はどうなの?ちゃんと勉強していないと不安。
うーむ。 
ならば、本職のご登場を願わねば…。
こわごわ訪ねた男の職場。
応対してくれた人は、意外に(?)優しかった。
丁寧に話を聞いてくれ、手続きも終え、実施日までの準備の手順も詰め、後は本番を待つばかり。
と、思ったら
「3月なので人事異動があります。もしかしたら担当が変わるかもしれません。でも、この講座はきちんと申し送りをしますからね」
なんていい人たち!
謝礼なんてほとんどないに等しいっちゅうのに。
ありがとう。
頼りにしちゃうよ。

2013年3月 3日 (日)

桃の節句

我が家に女の子はいない。
従って、桃の節句を祝うなんてこともない。
が、今日の午後、宅配便のお兄ちゃんが何やら持って来てくれた。
はて、面妖な?
差出人は学生時代の恩師。
ここ数年、バレンタイン・デーにスィーツを送っている。
何やら厳重な箱入り。
重さも結構あるようで。
せっせと包装をほどいたら、まぁ!
綺麗なピンク色のボトル。
モエ・エ・シャンドンのシャンパンだって。
これはどう考えるべきか?
ホワイト・デーのお返し?それとも…。
教え子に、こんなお洒落なものを送ってくれるとは。
いつもはコーヒー豆だった。
待てよ。
近いうちに、会合を企画せよというメッセージ入り?
うーむ。
計算が見え隠れするというのがイマイチだな。

2013年3月 2日 (土)

どこまでもアナログだー!

冬期間、やかんは必須のアイテムに化す。
カップ麺等を作るために、又は、室内の乾燥防止用にと。
我が家の石油ストーブは働き者。
朝のうちに、てっぺんに鍋を乗っけておくと、夕方には肉や野菜がいい感じに煮崩れている。
いいな。おいしそうだな。でも…。
母、肉類は苦手だが。
毎晩、湯たんぽを布団の中に準備しておく。
これはいい!
適正温度をキープし続けるっていうかな。
発熱なんぞした日にゃ、水枕の出番。
アイスノンとは違って、ソフトな冷やし方が奥床しい。
今日も、時折暴風雪に見舞われた。
が、外出しなければならぬ。
母の外出の友は、ホッカイロとマスク。
いくら田舎暮らしでも、こんなにアナログだったとは。
うーむ。

2013年3月 1日 (金)

景気浮揚?

今日は近くのデパート、食品売り場リニューアル開店日。
午後仕事を終えた母。
夕食材料の物色に出かけた。
リニューアル工事で数週間というもの品不足状態。
たかが味噌一つ買うのでも、とんでもない価格のものしか残っていなかった。
あくまで一般庶民の母。
味噌1個に500円近い金を出す気は毛頭ない。
品不足は選択の自由がないってことよ。
が…。
今日はやたら人出が多かった。
それも若いお姉ちゃんたちが。
今までなかった日用品と化粧品が一緒になったスペースが広い!
そうか。
この年代に一番受けるのはやっぱりコスメ関連。
カップルが多いのは時代ですかね。
一方隣の食品コーナーは、おばん、おじんが圧倒的。
ここも結構な人出。
レジでお馴染のお姉ちゃんとちょっとお喋り。
「こんなにお洒落な店内、なんだか気恥かしい」
「じき慣れますよ、きっと」
そうかなぁ?
地味なおばんは、ちと場違いの感あり。
でも、しょぼくれた地域経済が活性化するきっかけになってほしい。
明日も出かけてみようか。
何かめぼしいものを見つけようか。
アベノミクスとやらに、いくらかでも貢献できるかも。

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