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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2013年2月

2013年2月28日 (木)

これはこれは

今日、近くのコンビニへ出かけた折、レジの近くに鎮座ましましていたもの。
ひとつは「リンプリン」。
もうひとつは「チロル・チョコの桜餅バージョン」
「リンプリン」はリンゴ入りだそうな。
食指が動いたものの、今日は職場の事情(?)でおやつが豪華そうな予感。
ということは、カロリー・オーバーはほぼ確実。
なんとか控え目に抑えないと。
でもなー。
チロル・チョコは小さめ。
5個で100円だよ(関係なかったね)
恐る恐る食べてみたら、あら、ほんと、桜餅だわ。
チョコレートなのに、お餅の味とはこれいかに?
でも、うまいわー。
この食感は未体験だったかも。
皆さんもぜひお試しを。
はずれはないと思う。  

2013年2月27日 (水)

さて雪国

毎日ブログを書きながら考える。
雪のおかげでどれだけネタにありつけていることか。
母、もし雪の降らない土地にいたら、ほとんど毎晩は書けないと思う。
今年は特に恵まれているよなぁ。
なんたって、観測開始以来の記録更新ときた。
ついに1m53㎝だって。
母の身長と違わないじゃないか。
酸ケ湯は5m55㎝ね。
あそこは八甲田連峰の麓。
もともと雪が深い場所。
でも弘前市内は…。
雪の捨て場所に難儀している。
禁止されているのは承知の上で、近くの川にせっせと運ぶ。
今日は久しぶりにプラスの気温。
あちらこちらの分厚い屋根雪がどさっと落ちている。
この邪魔者もどうにかせにゃ。
気温が高い日が続くと、今度は川の氾濫の心配も出てくる。
うーむ。
まぁ、これだけの積雪があったからには、今夏、水不足ということはなかろう。
プラスマイナスゼロか。
公平と思わなきゃ。

2013年2月26日 (火)

そういうことか

昨日、今日と、いつもは幼稚園に行っている子供たちが、我が職場に朝から来る。
昨日の朝は、母の出勤よりも早かった。
待っていたママ。
早口で
「今日は自由登園なんです。この雪で渋滞がひどいので、まっすぐ職場に行きたいんです。この子、預かって下さい」
おぉ、そうか。
そりゃ生後半年から預かっていた子だもの。
ママの頼みとあれば、スタッフ頑張っちゃうよ。
そして今日も、小さい頃預かっていたY君が。
「自由登園」というのは、園内の遠足のようなものかとばかり思っていた。
それが…。
ここしばらく、大雪の影響で交通機関が乱れまくっている。
電車通学の学生たちが、学校に辿り着けないでいるらしい。
まったく授業をしない学校、せいぜい数時間で授業を打ち切る学校。
相当な数に上るか。
そう言えば、日中、高校生たちをよく見かけるもんなー。
小さい子供たちも、その影響をもろに受けているのだった。
来れない人も多いからって、営業を休止するわけにもいかないだろうね。
その妥協策が「自由登園」という形。
スタッフの当惑を尻目に、子供たちのテンションの高いこと。
これはこれで幸せなことだ。
子供たちが楽しければ、職員たちもみな同じ。
あまり長く続いてほしくはないけど。
外遊びができなきゃ中で暴れるのは当然。
分かり易いわー。

2013年2月25日 (月)

交通マヒ

毎度のことながら今日も雪。
真冬日の寒さ、道路事情の悪さ、雪の多さのトリプル・パンチが母を襲う。
もう、弘前市。
非常事態宣言出してもいいんじゃないの?
って、しょぼい一般人が言っても説得力がないが。
食料品を扱う店はどこも大盛況。
みんなのカートに積み上げられた食品の量たるや…。
そうね。
東日本大震災の苦い思い出が蘇る。
あらゆるモノが品不足だった。
ほんの一時期だったが。
あれ以来、せめて入手できる食品類は、今のうちにと思うようになったんだね。
が、 道路という道路はほとんど片側通行。
そりゃな。 
当市の除雪費用、予算をはるかにオーバー。
でも、そこを何とかするのが行政の腕ってもんだろうよ。
朝から晩まで「交通マヒ」なんて言葉、死語にしていただきたい。

2013年2月24日 (日)

覚悟しました

今朝から当地。
恐ろしいほどの暴風雪が吹き荒れた。
母の年でも、こんなひどいの見たことない。
7時半頃、例によって温泉に出かけた家人と母。
家を出て10メートルも走ったか。
いきなり暴風雪に見舞われ、一寸先も見えない有様。
さぁ、困った。
それでなくとも、道路は雪のせいで極端に狭い。
両脇は高い雪の壁。
路上は相当な積雪。
進むのも戻るのも至難の業。
雪道を走行する際の鉄則は、止まらないことだ。
が、お先真っ暗ならぬお先真っ白。
信号ですら直前でやっと色が判別できる程度。
対向車のライトがかすかに見える。
あぁ、怖い。でも…。
ちょっとお邪魔して方向転換しようにも、雪だらけでどうにもならぬ。
こうなりゃ大きい道路を走るしかない。
小道じゃやばいよ。
なんとか手探り状態で、ホームセンターの大きい駐車場に入る。
ここで待つこと30分。
ラジオだけが頼り。
もっとも聞きたい情報は流れなかったが気は紛れる。
家人と二人
「このまま、雪の中で死ぬのかもな」
今頃息子は、布団の中で爆睡中。
親が死の覚悟をしているなんて知りやしない。
そのうちふっと、吹雪の中でも視界が開ける時間がちょっと出てきた。
駐車場内には相当数のトラックが止まっていた。
悪天候の中、雪だるま状態でホームセンターに出勤してくる職員たち。
荷物を運び入れる業者。
見ながら思わず胸がジーン。
「仕事」
そのために人は、これほどの努力を厭わない。
この人たちの不断の努力があってこそ、私たちの生活が成り立つのだった。
おっと、感傷に浸ってばかりもいられない。
家人、今のうちに帰ろうって。
運良く除雪車が通りがかった。
早速その後ろにへばりつく。
途中までお世話になってようやく家に。
家中の窓と言わず壁と言わず雪まみれ。
NHK夕方のニュースにも取り上げられた。
ほんとひどかったよ。

2013年2月23日 (土)

年に一度は

厳しい寒さと大雪の冬、足元がどうにもおぼつかない。
母もいい年だしなー。
下手に転んで怪我なんかした日にゃ…。
♪無理して歩いちゃいけないと♪
歩数も抑えめで良しとしよう。
が、例のリウマチ疑惑で病院通い。
プラス雪かき作業でまぁ、1万歩を超える日が続いている。
雪がない季節と違って、小幅だけどね。
時間も割増だけどね。
ま、緊張感も付録で。
こんなに気を使って歩いているのに、昨日、吹雪の中、狭い歩道でツルっ、ドターン。
思いっきり膝を打って大の字。
両脇の雪の壁は、何の支えにもならなかった。
どういうわけか、転ぶと恥ずかしさが先に来る。
前後を見回しても誰もいない。
ま、いたって吹雪なんだから、相手は見ちゃいないだろうが。
赤い発疹が残る足に、青タンが加わる。
うーむ。
これに包帯の白という組み合わせは避けたいね。

2013年2月22日 (金)

まさか我が身に

昨日の午後、帰宅してのんびりストーブの前で暖をとっていた母。
やっぱり家の中は裸足がグー!
が…?
靴下を脱いだ足、なんかいつもと違うような。
しげしげ眺めたら、赤い発疹がガバチョ。
なんで、そうなる?
母、肌だけは丈夫なはず。
うーむ。
試しに腕を見たら、これもまた赤くなっていた。
別に痒いわけでも痛いわけでもない。
が、赤い発疹の範囲は半端ない。
何でよ?
さて、今朝。
全身の発疹はそのまんま。
なのに、舌が痛い。
唇が乾いて切れている感じ。
久しぶりにリップクリームを塗っちまった。
鏡を見ると、いつにもなく唇が赤い。
これは尋常じゃないな。考えられる理由はただひとつ。
抗リウマチ薬による発疹…。
午後、仕方なく病院へ行く。
やっぱりそうらしい。
薬を変えて様子を見ることになった。
「服用して2週間も経ってから、こうなるんですか?」
ドクター
「長期間服用しますからね。いつそういう状態になるかは分かりませんよ」
今の発疹が治まってから、新しい薬を飲むことになる。
何日後になるのかしらん?

2013年2月21日 (木)

どこまで伸びる?

弘前市内、午後2時の時点で積雪1m39cmを記録したそうな。
青森の酸ケ湯温泉は5mを超えて、国内観測地点で見事(?)トップ。
市内の交通は乱れまくっている。
夕方のニュースを見たら、2005年に1m50㎝を記録していてそれが歴代最高だってさ。
そうか。
この寒波は週末まで。
うーむ。
灯油を買いに行かなきゃ。
寒いのを我慢するにも限度ってものがある。
北海道じゃ、灯油泥棒が出没しているらしい。
当地だってのほほんとしちゃいられない。
この大雪。
もう家の周りは雪の壁だらけ。
これ以上降ったら、川に捨てに行くとするか。
法律違反を覚悟の上で。
明日、ホームセンターで大きなプラスチック・そりを買おう。
5,000円近い臨時出費だが、致しかたない。
雪が深い期間しか使えないが、これも定めと割り切らなきゃ。

2013年2月20日 (水)

だってしょうがないじゃない

今年の冬、弘前はヘン!
これでもかと、雪が降る。
今朝もどさっと。
家人せっせと出勤前の雪片付け。
渋滞に巻き込まれながら、やっと辿り着いた職場で母、雪片付け。
職場の向かいは大きな児童公園。
付近の住民が次から次へと雪を運んで来る。
ぎっしり固まった雪の高さは、ブランコ等の遊具のはるか上。
うーむ。
「絶景かな」なんちゃって。
午後帰宅する頃は吹雪。
夕方帰宅した家人
「猛吹雪だよ、あんた、ほんとに出かける気?」
そう言われてもな。
今夜が会議なのは1年前から決まっていたんだ。
急な災害でもない限り、今更延期だ中止だは出来かねる。
でもやっぱり、集まったメンバーからはブーイングの雨嵐。
言っておくけどね、今夜の吹雪は、母のせいじゃないんだよーん。
ぶつくさ言いながらも、メンバー達。
今夜の会議はいつになく盛り上がる。
あ、待てよ。
一年分の報酬の支払い日だったからかな?
皆さん、現金過ぎやしませんか?

2013年2月19日 (火)

悉皆やとね

このところ着物についてのエッセイを読んでいて、「悉皆や(しっかいや)」という職業を知った。
和服全般のメンテナンスのプロと言えばよいか。
残念ながら、母、この年になるまで存じ上げなかった。
が、本を読み、痛みの目立つ着物、レトロと言うには中途半端な着物が結構あることに気付き、どうにかその悉皆やなる方に、お近づきになりたいと思っていた。
さて、今を去ること10余年前。
姑の形見分けということで母のもとにやってきた青い絽の着物。
もちろん襦袢つき。
が、着る機会もなく数年前、出してみたらところどころにカビ。
襦袢は、変色と痛みで見る影もない。
うーむ。
高価なものであったろうに。
でも、これをどうしたらよいものか。
クリーニングに出すには、着物の扱いに慣れている業者、プラス代金で納得せにゃ。
あれこれ悩んでいるうちにあっという間に数年経過。
痛みは激しくなるばかり。
12月に、元呉服屋の知人にその話をした。
そこから話はとんとん拍子。
着物は見違えるほど綺麗になって帰って来た。
今度は、襦袢の変身ぶりをとくと…。
料金は意外なほどリーズナブル。
何年も思い悩む必要なんてなかったんだ。
餅は餅屋。
着物は「悉皆や」におまかせを。

2013年2月18日 (月)

自然現象だけどね

母、海外旅行に興味はないが、もし、誰かがスポンサーになってくれたら生でオーロラを見たいな。
もっとも寒かろう。
かの地へ出かけたからすぐ見られるというものでもなかろう。
じゃ、実現するのは難しい。
いいよ、夢想にふけるだけで。
贅沢は言いませんとも。
先日、ロシアの上空に不思議な現象が現れた。
「すわ、他国からの攻撃?」
現地にいたら母も、そう信じたと思う。
これがなんと隕石の落下とそれに伴う自然現象だそうな。
ずっと前に「ツングース」で経験したのと同じやつ。
なんで広いロシアにばっかり。
と、思っていたら、もっと小さい隕石はかなり頻繁に地球に落ちているらしい。
と、言うことはだ。
母の日常生活空間に入り込むことも十分あり得る。
うかうか温泉に浸かってもいられない。
寿命が尽きてお迎えが来る時以外にも、母の心配の種が増えたんだね。
もうじき黄砂が舞う。
加えてP.Mなんとかもやって来る。
「黙示録」の時代の到来ですかね?

2013年2月17日 (日)

もっと光を

昼過ぎ、所用から帰宅したら家の中が暗い!
窓の外に暗い影。
庭の積雪に、落下した屋根雪が覆いかぶさっちまった。
我が家の1階部分のほとんどの窓がそう。
これじゃあな。
家人に
「窓の近くは雪かきしようよ」
家人
「家の熱で毎日少しずつ隙間ができる。そのうち気温も上がる。心配ない」
つまり、やる気がないってことよね。
そりゃ母も、子供の頃は2階から出入りしたこともあった。
でもこの年でまたかい?
週間予報じゃまだまだ雪が続く。
合間に気温の高い日がちょっと。
あぁ、青い空が見たい!
眩しい日の光を浴びたい!
雪国の住民は皆ゲーテ。
「光を。もっと光を!」

2013年2月16日 (土)

去年よりも

昨夜から今朝にかけてまぁ、凄い積雪。
朝、昼過ぎ、夕方と、家人は雪かきに余念がない。
母はと言えば、昨日の夜中から急に、鼻水と咳が止まらなくなった。
熱があるとも思えない。
この分ならどうにか過ごせそう。
が、現実は常に凡人の予測を裏切り続jけるようで。
昼過ぎ、婆ぁ宅に着いてから、弟子仲間の稽古中、睡魔が襲って来た。
さっき飲んだ風邪薬のせいだよな。
今まで、注意書きを読んではいたが、こんなになるなんて予想外。
折悪しく、当地は大雪注意報発令中。
歩道のあちこちが数十㎝の雪に覆われていて、長靴を履いていても歩きにくいことこの上ない。
体調に加えて、あれだけ道中で難儀したら、いい加減疲れもみえるわさ。
しょうがない。
せめて母の点前の時だけは、マスクを着用しようっと。
マスクの中で鼻水が垂れ流し状態。
皆さん、お許しを。
それにしてもこの雪。
いったん下がったものが持ち直し、1m40cm位になっちまったらしい。
そうか、去年よりも多いのか。
意外に冷静なのは(?)去年のおかげ。
2年も続いたとはあっぱれ?

2013年2月15日 (金)

内心ぞっと

光の温かさに我を忘れてボーっとしていたが、昨日、相方は深刻な相談をしていたのだった。
なんでも、ある資格試験を受けた帰り、彼女は夜、新青森駅から弘前駅に向かう電車に乗った。
同じ試験を受けた友人と一緒に。
友人は弘前の隣町、藤崎駅で下車。
その後しばらくして停車した駅で彼女も降りた。
が、どうにもこうにもいつもの弘前駅とは違う。
何がどう違うのかさっぱりだが、弘前駅と信じて降りたことは事実。
暗い、人気のないホームをウロウロして頭上の案内板を見たら「川部」。
弘前より2つ早い駅で、乗り換えもある。
うーむ。
とにかく家に帰らなきゃと、駅前のタクシーに乗って帰宅。
「亭主は、いつも私をうっかり屋と叱るんだ。こんなこととても話せない。もしかしたら私、ボケ始めているのかも」
そんなことないよ。と軽く言ってはみたものの確信はない。
母だって、このところやばいなと思うことが多いし。
単純な思い込みと思いたいが、本当のところどうなんだろう?
真実を知りたいようなそうでないような…。

2013年2月14日 (木)

光を浴びて

今朝はピーカン。
そりゃ風は冷たいけど、日差しが明るい!
空、青い!
今日も施設訪問日。
相方と母、車で青森市内を目指す。
運転している相方の話すことは、この際無視(?)。
無責任な母。
ジタバタしてどうなるんだ?
お互い、年。
厳然たる事実。
なんでもかんでも年のせいにすりゃいいってもんではない。
が、確実に肉体も頭も衰えてきているんだよなー。
施設への行き帰りの時間。
まぶしい日差し。
あぁ、許して。
この明るさ、温かさ、あまりに幸せ(?)で眠くなる。
目が眩しさにに耐えられないってことか。
神様からの「休め」という指令か。
どっちでもいいよ。
が、夕方からは雪に変わって…。
明日の朝は雪かきに追われるんだろうな。
体がしんどいんだろうな。
バレンタインにふさわしくない展開。
ま、いいか。

2013年2月13日 (水)

急に具合が

風邪かもな?
急に暑いんだか寒いんだか、よく分からなくなってくる。
動作も落ち着きがなくなっている感じ。
そうね。
多分、今体調が悪化しつつあるんだ。
なんだか評論家みたい。
でも明日は大事な仕事が…。のんびりしちゃおれん!
ブログなんか書いている場合か。
って言ったって、これは義務。
誰も咎めはしないけど。
いいよ。
ある程度 書いたらおしまいで。
早めに寝て体調の回復を目指そう。
皆さん、お休み。
 

2013年2月12日 (火)

ほっかほか

今夜温泉で、小学2年生のAちゃんが、
「おばちゃん、おいで。いいものあげる」
この時期。
もしかしてあれですか?
Aちゃんに連れられて脱衣場に行くと、
「はい、これ。おばちゃんに作ったんだよ」
小さな可愛い袋を渡された。
「わぁ、チョコレート作るんだ、凄いね」
Aちゃん、
「材料を混ぜ混ぜして、電子レンジでチンするだけだもん、簡単簡単」
ふーん、そうなの。
でも、 そういうことをしようって気持ちが可愛いじゃん。
おばちゃん、この年までそんなことしたためしがないよ。
Aちゃん、今日は上機嫌。
当然ママもご機嫌。
いただいた母もご機嫌。
いいね、こういうの。
みんな気持ちがほっかほか。
製菓会社の思惑。
片棒担いじゃう。
 

2013年2月11日 (月)

パソコンおたく

世間を騒がせていた、パソコン遠隔操作事件の容疑者が捕まった。
外国映画やドラマでのイメージとは程遠い(ま、当然)いかにも「おたく」という青年。
猫好きとね。
大好きな猫に記憶媒体を装着して、自己アピールを図るとね。
うーむ。
報道によると前科もあるらしい。
こういうのを「愉快犯」と言うんだろうな。
本人以外は、不愉快極まりないが。
己が技術を駆使して、赤の他人のパソコンを操作する。
何の罪もない人々が、あらぬ嫌疑をかけられる。
警察もマスコミも手玉に取られた。
なのに、おそらく大した罪には問われない。
割り切れない話だな。
母にそれだけの腕があれば、警察に売り込むところだが。
そこまで意識が高まっていないのが現実。
でも危険だ。
こうしちゃおれん!



2013年2月10日 (日)

メンテナンスは大事

さて13日は、ココログのメンテナンスが長時間あるとの告知。
うーむ、そうか。
終了時間が午後6時。
おかしなもんだね、普段は特別不便に感じないのに、そういう時に限ってサイトを訪問しちまうんだ。
メンテナンスとなれば、当ブログの設定も母の指定どおりになるのかしらん?
いくら指示してもちっとも反映されちゃいない。
縦長なんて見にくくて困る。
一体、何がどうなっているんだか、母の知識じゃ無理。
急に母の設定どおりになったりもするが、こんなに気まぐれじゃぁな。
設定画面が準備されている意味はないとみた。
それにしてもこの頃、メンテナンスが頻繁。
母の不満つぶにも賛同の声多し。
ココログさん。
しっかりしてよ。

2013年2月 9日 (土)

餅は餅屋で

お茶の仲間から、稽古中の写真の焼増しを頼まれた。
これが我ながら(?)いい出来で。
母の腕とは言わないよ。
弟子仲間が写した写真もあるが、普通に見たって母の勝ち。
色の鮮やかさが違う。
って、カメラの性能って話だわな。
ま、いい。
焼増しを頼んだ人は、はがきよりもちょっと大きいサイズを希望した。
その印刷用紙は我が家にはない。
買ったところでどうなる?
で、今日の午後、カメラのキタムラへ出かけた。
写真のファイルが入ったUSBメモリーを持って。
担当の可愛い女の子。
母につきっきりで指導してくれ、5分ちょっとでサイズ各種の写真10数枚が完成。
こんないい子なんだもの、写真を入れるアルバムぐらいは買わなくちゃ。
ふふー。
それを持って出かけた社中。
婆ぁ以下大ノリで、
「もっと焼増しせい!」
もうじき「雛祭り」の行事がある。
その時は更にテンションあがるんだろうな。
あぁ恐ろしや。

2013年2月 8日 (金)

検査結果

暴風雪警報発令中の当地。
心配された夜中までは、まぁ静かだったんだけどなー。
朝方から凄まじい天気。
あちこちに吹き溜まりができていて、雪片づけは楽と言うべきか。
午後になっても、一向に風雪は収まる気配なし。
今日は、先日の血液検査の結果が出る日。
でも、この天気の中、病院へ行くの?
なんとか先延ばししたい母。
と、同僚オーラ
「先延ばしにするよりも、はっきりさせて次に行く方がいいでしょ!」
そうよね。
2時頃、職場を出て病院へ向かう。
悪天候の日は患者が少ないという噂通り、10分もしないうちに診察室へ。
ごく初期のリウマチという診断結果。
まず1週間薬を服用し、異常がなければさらに1か月服用を続けるということに。
うーむ。
処方箋を持って近くの薬局へ。
優しそうな薬剤師のおばちゃんが説明してくれた。
で、母の疑問を一つ。
「薬は朝晩2回食後となっているけど、毎日晩酌する場合、夜はいつ飲んだらいいの?」
おばちゃん、にっこり
「お酒と薬の時間をなるべく離せばいいのでは?」
つまり就寝前だね。
そうか、そうか。
「ちゃんと間違いなく飲んで下さいね」
はい、守りますとも。
それで済むなら母、頑張るよー。

2013年2月 7日 (木)

スリルそれとも?

インフルエンザが猛威を奮っている。
職場の子供、そのきょうだい、家族etc
先々週あたりからぼちぼちと。
同僚の一人もまずは風邪。
解熱剤で幾らか治まったかと思う間もなく再び高熱。
母上がインフルエンザに罹患と聞けば、ちょっとやばいかも。
まぁ、昨日から連休に入ったので休養はできるはず。
母は明日一日勤務。
それまでは何としても元気でいないと。
今日も同僚オーラと二人。
「なんとか頑張るしかないね」
早寝早起きを心がけ、うがい、手洗いを励行し、しっかり食事をとる。
基本を守らなきゃ。
午後出勤のオーナー桃子。
「でも、病気になる時はなる」
その通り。
でも、世の中に蔓延しているウィルスに、そう簡単には白旗を上げたくない。
喉のイガイガ、熱っぽさ。
この際、栄養ドリンクの力も借りるか。
この緊張感はいつまで続く?


2013年2月 6日 (水)

試食も仕事

今日も施設訪問日。
母が事務局を務める某組織。
昨年の夏、代表から命令が下った。
「年度内に最低一度は、担当施設の給食を食べて報告すること」
相方と母。
いつもは、施設周辺の道の駅で昼食をとっていた。
でも…。
代表の言葉は重い。
今年度の訪問はあと1回を残すのみ。
うーむ。
意を決して(?)今日は仕事先へ。
昼食のメニューは、海老フライ・カレー、海藻サラダ、りんごのコンポート。
施設長と3人、まずはカレーから。
おや、意外に(?)いける味。
ちょっと濃いかもな。
サラダ。
ボリュームも食材のバランスもいい感じ。
ま、ドレッシングでどうにでもなるが。
りんごのコンポート。
これはあっさりし過ぎで、もうちょっと手を加えてもいい。
原価計算を考えるとこの1食だけでは判断できかねる。
初体験の母たち。
食べ慣れている施設長に
「どの程度の味ですか?」と、聞いてみた。
彼、いともあっさり
「今日はおいしい方です。いつもはもうちょっとなんとかならんかと言いたいぐらい」
好きだなぁ。
この率直さがいい。
いろいろな問題があっても、この人はいつも誠実に対処している。
この姿勢が利用者にもちゃんと伝わっている。
立場は違っても、応援しますとも。

2013年2月 5日 (火)

うっかりしちまいました

毎年恒例の、バレンタイン・デーにかこつけたプレゼント。
おう、忘れちゃいけない。
今のうちにネット予約しちゃおう。
スロー・スターターの母にしては珍しく、スムーズにことを運んだのだった。
が…。
昨夜、パソコンの着信メールを見てギョッ!
「発送しました」の文言。
その瞬間は凍りついたね。
バレンタイン・デーは確か14日。
それが何で昨日の発送になる?
そうだった。
母、品物を発注することにだけにしか注意していなかったんだ。
サイトのどこかに、発送日の指定をするところがあったはず。
でも思い出せない。
うーむ。
この頃のとみに怪しい記憶力。
ボケが始まりつつあるのかもな。
でも、電話をくれた相手。
声が弾んでいた。
彼女は、1年前にご主人を亡くしていたのだった。
子供もなく、じっと孤独感にひとり耐えていた。
ほんの少しだけでも笑顔になれたのなら、母のうっかりも許してもらえそう。
 

2013年2月 4日 (月)

真冬の雨

夕方から雨、雨、雨。
降れ降れと歌いたくはない、雪国の2月だよ。
シャレにならないじゃん。
こんなに気温が上がって雨模様になると、道路はぐちゃぐちゃ。
片づけようにも重たい雪で、おっちゃんおばちゃんには辛い。
少しは当方の迷惑も考えていただきたい。
そう言えば、母、先日の雨の日。
正確にはみぞれが降った日、赤い傘を持って外出したのだが、その後これが行方不明。
未だに見つからない。
母がうろつく範囲は、ごく限られたものだっちゅーに。
傘ってのは難しい。
あまりに高価だと、おちおち外出時に持って行けない。
どこでなくすか冷や冷やもの。
で、ホームセンターで安物を調達するのだが、これが開閉がスムーズじゃないのよね。
雨だけならいざ知らず、プラス強風、プラス雪なんて事態になるともう…。
「濡れて歩こう」と、覚悟を決めるか、置き忘れないほどにインパクトのある傘を買うか、いくつなくしてもいいと開き直れる傘を買うか。
うーむ。 
なぜ、今悩む?

2013年2月 3日 (日)

優しい気持

「節分」だったね。
以前、この日は家じゅうの戸を開け放し、豆まきをしたものだった。
「鬼は外。福は内」
小さい子供がいるうちは、どこでもそうだった。
今はどうなんだろう?
数年前から我が家では、豆まきの代わりに「恵方巻」なるものを食すように。
少しだけなら豆も買っては来るが、ま、お飾り程度。
一方「恵方巻」は、年々勢力を増し、この時期になるとどこのお店でも扱っている。
鬼も肩身が狭かろう。
今や絶滅危惧種(?)と言ってもいい。
が、行きつけの温泉。
けさは豆入り袋を配っていた。
正月は、真新しい五円玉入りのポチ袋。
バレンタイン・デーには男にだけ小さいチョコレートを配る。
さすがに客商売だよなー。
その気使いに頭が下がる。
何だか幸せ気分。
たぶん鬼もそうだよ。

2013年2月 2日 (土)

乗せられて…

「限定」と、銘打たれたものを見るとドキッとする。
期間限定にも数量限定にも弱過ぎる。
毎回反省するが、ちっとも矯正されちゃいない。
我が身の学習能力不足です、はい。
巷では、「恵方巻」の宣伝が喧しい。
一方、バレンタインも近いというので、チョコレート売り場も大盛況。
うーむ。
商魂逞しいね。
この年になってチョコレートで浮かれるか。
ところが、結構皆さん待っているんだよなー。
となれば、形だけでも。
有名メーカーのものは、とんでもなく高い。
いくらデザインが可愛くても、義理チョコに大枚(?)をはたく気にはなれぬ。
貰った相手が誤解しないような、安価で気が利いたものが欲しい。
今日、デパートの食品売り場を探したら、各種アルコール入りのものが相当な種類あったんだ。
これよこれ。
ほいほい買い込んだはいいが、待てよ。
アルコールに弱い人はどうする?
あぁ、困った。

2013年2月 1日 (金)

こんなの見たくない

朝の番組は、柔道の園山監督だっけかの辞任会見が主だった。
辞任は当然だと思う。
彼がどう言おうが、教え子たちからの告発があったのだから。
じゃ、彼が辞任するだけでいいのか?
柔道連盟のエライさんたちは、知らぬ存ぜぬでいいのか?
選手たちがそこまでの行動を起こすまで、また起こした後、更に今回表沙汰になっても、ちっとも真剣に対応しているように見えない。
橋下市長並みに、全員首になってしかるべき事態だというのに。
自浄力が全くない組織だね。
講道館が泣くぜ。嘉納治五郎が嘆くぜ。
これだけでいい加減頭に来ているのに、今度はAKBのなんとかが出て来た。
何でも男とお泊りデートを、週刊誌にすっぱ抜かれたらしい。
それがグループの規則違反なのだそうだ。
そうかい。そりゃ守らないあんたがいけないね。
が、なんとこの女。
坊主頭で涙の謝罪だと。
今は江戸時代か?
吉原の足抜けに失敗した女郎か?
こんな小娘が、こんなにあざとい露出をするなんて…。
これを許したスタッフに母はブチ切れた。
ここまで一般人を馬鹿に出来るとは、まったくご立派。
誰が何と言おうが、AKBはもうこれでおしまい。
出て来るな!
昨日、しばらくテンションが下がるはずと書いたが、母の怒りセンサーはマックスに。
うー。

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