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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2013年1月

2013年1月31日 (木)

行かなくちゃ

行かなくちゃ、君の町に行かなくちゃ…。
と歌ったのは、若かりし頃の井上陽水。
「傘がない」だったっけ。
当地、今日はあったかくていい天気。
なのになぜ?
母、11月頃から右手中指に異変を感じていた。
時折、電気が走るような痛み。
いくらかは腫れもあるような。
少し指が変形しているような。
うーむ。
友人たちがうるさく言う。
「早く病院へ行っておいで。診断結果に問題なきゃ安心できるじゃん」
思い立ったが吉日。
午後、職場から駅前にある病院を目指す。
待つことしばし、体温を測り、じき医師の前に。
「アルコールは?」
毎晩ビール350ml缶を2本ほど(?)
「たばこは?」
吸いません。
その後、手と足の写真を撮り、尿と血液検査、触診、内診etc
今のところ、手足の骨に異常はないそうだ。
が、腫れと痛みはあるのだから、それが何かを突き止めないと。
1週間後、検査結果が出てからすべてが始まる。
テンション下がるけど、長い目で見て頂戴。

2013年1月30日 (水)

中日も辛い

何だか、毎回愚痴っているような気がする。
そんなに母。
人生に疲れちゃいないんだが。
人生はいいとして、毎日目の前にある危機(?)は、なんとしても乗り越えなくちゃ。
さて今朝も、新聞を取りに出て目が!
こんなに積っていいのかね。
せっせと家人、雪かきに励む。
母も少しは手伝う。
この後仕事に出れば、母は再びスコップとママさんダンプの力を借りて、職場の雪かきにいそしまねばならぬ。
おお、そうだった。
近所に住む疑似(?)姑に、付き合わないと後が怖いよ。
が、大鰐在住の同僚。
今日も今日とて、出勤時間の電車が停止したままだって。
じゃ、どうするのさ?
なるようにしかならないっつーの。
あれこれの雑事に振り回された感のある今日。
中日(なかび)だよなー。
ふー!
あと2日、突っ走るしかないんだよー。
 

2013年1月29日 (火)

てんやわんや

昨日、知人が
「どうもインフルらしいんだ」
え?
それって母、困るんだよなー。
失礼!
困る人は母だけじゃなかったね。
今日、同僚の一人
「昨日から熱が出て、インフルじゃなきゃいいんだけど…」
ただの風邪、それとも流行性感冒(古いね)。
はっきりしてよ。
と、言ったって、あれは数年前のこと。
ほかならぬ母。
突如、高熱に見舞われ、動くこともままならず、息子に引きずられて病院へ行ったのだった。
検査の結果はシロ。
が、担当医。
「早めの検査じゃ引っ掛からないこともある。症状から見て間違いなくインフル」
タミフルを処方されて、数日間寝たきりだった。
あの時は広く巷で、タミフルを服用した時に、異常な行動を起こす人がいると噂されていたっけ。
今は聞かないなー。
おっと、話がそれちまった。
もしかしたら母も、インフルにやられるかもという話だった。
あと3日はなんとしても、元気でいなくちゃ。
「気合い」も「ウィルス」の前じゃかたなし…とは思いたくない。

2013年1月28日 (月)

狭い(?)肩身

やっぱり今年は暖冬なのかしらん?
このところの陽気はただものじゃぁない。
予報がすっかり外れて、今日はまぁいい天気。
青空がずっと広がり続けた。
でもなー。
ニュースを見る限り、東京はめっちゃ寒くて、大雪が降るらしい。
明日もだってさ。
うーむ。
家人は
「太平洋側に雪が降るのは、春が近いってこと」
何を根拠にしているかは不明だが、そうかいと、ここはひとつ逆らわないでおこう。
急激な寒さと時ならぬ降雪。
雪国なら織り込み済みだが、普段雪が珍しい地域は、それなりの準備をしておかないと。
だんだん肩幅が狭くなるってか?
仕方ない、仕方ない。

2013年1月27日 (日)

正しい夜遊び

昨夜は、ヤンママ親子3組を率いて(?)某カラオケ・ルームで騒ぎまくった母。
19歳の専門学校生、中学2年生、小学2年生、保育園児という組み合わせはどうなるか?と、心配したがなんのことはない。
この子たちがノリノリで、歌い踊り、コスプレし…。
子供たちが楽しけりゃ、親は幸せ。
当然、付き添いの母も幸せ。
狂騒状態でヤンママたち。
しまいにはろれつが回らなくなる始末。
みんなをタクシーに乗っけて、母が帰宅したのは10時半を過ぎていた。
家人は既に布団の中。
ブログの更新は気になるが、たまには休んでもいいかなぁ。
じき母も夢の中。
今朝は6時前に目が覚めた。
休日なのにゆっくり寝てられやしない。
やっぱり年ですかねぇ。

2013年1月25日 (金)

後悔先に…

家人は、昨日、今日、明日と3日間、お隣秋田県まで仕事に出かける。
朝6時に起床して、6時半まで会社集合。
昨日の朝、母は施設訪問の日。
いつもは家人にお任せの(?)弁当作りに励むことに。
久しぶりだと要領が掴めない。
台所、食卓は台風でも通過したかのような乱雑さ。
うーむ。
ま、いい。
すぐ勘は戻るって。
今朝は、昨日よりはうまく家事ができた。
が、生憎の雨。
台所の片づけをそこそこに、いつもより早めに職場へ向かう。
が…。
シャーベット状の雪が氷になり、その上に雨が降るものだから、もうツルツルで、ちっとも先に進めやしない。
やっと8時までには辿り着いたが、靴下はびしょびしょ。
そのうち天気予報通りに吹雪となった。
電車通勤の同僚も、
「こんなに職場へ来るのが辛いなんてね」
二人して、
「やっぱりこんな天気の日は、ゴム長靴に限る」
比較的滑らず、水に強く、安価。
早速、帰り道、近くのデパートで買い込んだ。
Sサイズという割には大きいという印象だが、なに敷皮を入れたり厚手の靴下を履けばいいだけのこと。
もっと早くに買っておけば…。
うぅー。

2013年1月24日 (木)

本音だもんね

安倍内閣で、誰が一番問題を起こしそうかと、マスコミは待っていたんだよね、きっと。
麻生さん。
見事期待に答えてくれた。
一部のテレビ局も大きく報じた。
でもね。
そんなに問題にすることかね?
老いた自分がベッドに横たわり、チューブで繋がれて生き続けたくない。
しかも、そのために国の税金が相当つぎ込まれるのは嫌。
だから自分は、今からはっきりノーと家族に言ってある。
この発言の何が問題?
本人や家族がそれを望むのなら、健康保険ではなく、あくまで自腹でそうすべきだ。
母のようなしょぼい一般人。
お国にそこまでしていただきたいとは到底思わない。
最低限の治療でいい。
それだけで十分有難い。
そういう思いを制度の中に生かすためには、麻生さんの本音が出て良かった。
都合の良い時だけ、勝手に弱者像をでっち上げて、正義の味方ヅラするんじゃないよ。
さすがにそれっきりで終わったが。
油断も隙もありゃしない。
いつまでも懲りない連中だ。

2013年1月23日 (水)

稼ぎ時?

今週は、真冬日になることはないという予報があった。
当たったんだわね。
一昨日に続いて、今日も終日良い天気。
凄いよ~。
あっちこっちの屋根には、おっちゃんから若者、大丈夫?と突っ込みを入れたくなるほどの爺様、たまには婆ぁ様たちが並んでいる!
そりゃな。
今年も雪が降り始めたと同時に厳しい寒さが続き、雪おろしもままならなかったんだから。
道路の除排雪もなかなか進まなかったが、ここ数日は一斉に動き出した。
処理に困るほどの量の雪は、ちっとも金にはならないのになぁ。
って、考えることがどうにもみみっちいのを許してね。
これだけの需要を満たすほど、働く人が多いとは思えない。
長期的に見て、人手に頼らない雪対策を施した住宅を開発すべきではないのか?

2013年1月22日 (火)

お持ち帰り

昨日、職場にやって来た知人。
数年前から味噌作りに凝っている。
今回も職場のスタッフ全員に、手製の味噌と赤蕪の千枚漬をプレゼントしてくれた。
加えて職場の昼食用にと、沢庵漬も。
味噌は、全員喜んでいただいた。
その年によってできの善し悪しが激しいが、実に素朴な味わいで、市販の味噌とは一味違う。
漬物はと言えば、母はこれなしじゃ派。
が、漬物を受け付けない人もいるわけで。
一方、漬物は好きだが電車通勤じゃ持ち帰りは出来かねる人も。
「車内に持ち込んだら最後、周囲の冷たい視線にさらされるんだ。あれは嫌だな~」
暖房が利いている今の季節。
ますますやばい。
となれば、ここはひとつ母が。
今日はどこにも寄り道をしない。
知人と会っても挨拶だけにする。
決死の(?)覚悟で持ち帰る。
爆弾じゃあるまいし…。
でも、それぐらいの強烈な臭いなんだよね。

2013年1月21日 (月)

つらら落としね

昼近くから青空が広がり、気温も高めで、まぁ久しぶりのいい天気。
輝くお日様を拝むのは、なんだか勿体ない(?)気がするなぁ。
朝、出勤したら職場の屋根から落ちそうな雪の塊。
あぁ、やばい!
今のうちに少しは落とさないと…。
が、気温がマイナスのうちは焦っても無理。
気温が上がれば上がったで、いつドドーっと来るか、分かったもんじゃない。
じゃぁ、どうするんだ!
9時頃、ピンポーン。
なんと大家さんが、にこやかに立っておられた。
「あまりに雪が多いので、知り合いに頼んでつららを落として貰うからね」
そうか。
職場のふすまの開閉が難しいんだ、ここ数日。
が、待てよ。
雪おろしとは言わなかった。
つららを落とすだけ…か。
うーむ。
つまり、端っこしかなくならないってことなんだね、きっと。
喜んでいいのかなぁ。

2013年1月20日 (日)

豪雨のち快晴

12月の半ば頃からほぼひと月の間、息子はご機嫌斜めだった。
と、言ったっていい歳の大人。
仕事上の悩みが大半だと思うが、うかつに口出しはできない。
やきもきしながら見守る毎日。
こんなテキトーな母であっても、胃が痛む毎日なのだった。
もしや病気の始まりでは…。
自分にも鬱の傾向があると、ついそちらの心配までしてしまう。
折悪しく季節は冬。
毎日厳しい寒さと降る雪。
鉛色の空を見ていると、誰だって気が滅入る。
青森県は全国で1,2位を争うほど自殺者数が多い。
おっと悪いことばかり考えちゃいけない、いけない。
こんな時、桜井よしこさんの母上の言葉を思い出す。
「何があっても大丈夫」
そうだね、そうだよ。
「頑張れ」は禁句だ。じゃ、なんと言おうか。
無理にでも笑え。
車の中でもトイレの中でも歩きながらでも笑えって。
昨日、息子がニヤッと笑って母に段ボールを渡した。

「開けて。お母ぁに遅めのクリスマス・プレゼント」
中身は、ローリング・ストーンズのCDと豪華なブックレット。
デビューしたての荒っぽい演奏と歌声。
あぁ、わが青春。
ありがとう。
元気になってよかったね。

2013年1月19日 (土)

今どきこんなのあり?

若い友人が元気になったのをお祝いしようと、会を企画した母だった。
どこか手頃なお店をと探して、ネットで予約したまでは良かった。
が…。
丸1日経っても何の音沙汰もない。
なんで?
考えられるのは、酔っぱらった母がきちんと送信していなかったから?
かもな。
自分でも自信がないというのが情けない。
さて、友人たちにその話をしたら
「あのお店、止めた方がいい。評判悪い。ほかのお店探したら」
異口同音ってなんなのよ?
ならそうしようかと、だんだん弱気になっちまった。
が、それならそれでけりをつけなきゃ。
夕方お店に電話してみた。
そしたら予約になっているんだと。
なんでさ?だったらなぜ母に連絡が来ないんだ?
相手、
「昨夜遅くにメールしましたよ」
ますます母、頭に来た。
もういい!
煮えくりかえる思いをじっと堪えて、あくまでも丁重にキャンセル申し出た。
その後ゆっくりメールを見たが、件のお店からは来ていない。
ネットの口コミも最低の評価。
今どき、こんなお店あったんだ、呆れたね。
全国展開の居酒屋チェーンと言えど、信用しちゃいけない。
ひとつ勉強したんだわ。


2013年1月18日 (金)

もう…もう

牛じゃあるまいし、モーモー言ったって…。
でもこの思い、どっかで吐き出さにゃ、母の精神状態バランスが崩れるヨー。
今日も雪が降り続いた。
それもしんしんと降り続くかと思えば、先が見えなくなるほどの猛吹雪。
突然、青空が覗くかと思えば、またまた雪。
2時過ぎに帰宅してからは、ストーブの点火、雪かきがお約束。
家の前に降り積もった雪をかき集め、ママさんダンプで川に運ぶこと30数回。
向かいのアパートに住む若い女の子と雪捨て場で鉢合わせ。

「いくらやってもきりがないね」
テレビドラマの背景にはぴったりだよなー。
BGMはやっぱり「津軽じょんがら節」。
なんて妄想しながら雪を運ぶわけだが。
白髪は小さいつらら状。
鼻水は凍り、顔はひりひり。
どんな美女も興ざめってもん。
って、心配する必要はまったくない。

2013年1月17日 (木)

いつまでかかるの?

ココログのアクセス障害は解消されたのか?
今夜もポチ返しはちっとも進まない。
なんだか母が不義理をしているようで気分が悪いな。
それでなくとも当市、昨日から今日までに30㎝を超す降雪。
夕方のニュースじゃ、午後4時に1mを超えたんだって。
朝、出勤前に雪かき。
職場で雪かき。
帰宅後すぐ雪かき。
夕方またまた雪かき。
冗談じゃないよ。
イライラするのも当然だわさ。
息抜きのパソコンも、ポチで固まり続けるたぁもう!
怒りの母、雪だるまになるぞー(?)

2013年1月16日 (水)

なんでそうなる!

寄る年波で、短気に拍車がかかる母。
昨夜はココログで頭に血が上った。
ポチのお返しをするたんびに画面が固まる。
いったい、なぜ?
つい最近、メンテナンスをしたはずじゃないのか?
いじってさらに調子が悪くなるってどういうことなんだ!
結局たった数人にしかポチ返しはできなかった。
それでなくともパソコンの調子がイマイチだっちゅうに…。
ユーザーは、サイトの都合に振り回されるだけだ。
と、ぶつくさ言いながらも、頼らずにはいられない。
人の足元見るんじゃないよ。
今日はいったいどうなるんだ?
それでなくたって、人生悩みの種だらけなんだからさ、しっかりしてよ。

2013年1月15日 (火)

信じる、それとも?

温泉仲間のヤンママMちゃんは、スレンダーな美女。
バツイチで、一人娘と暮らしている。
さて昨年末、忘年会の企画で盛り上がっていた母と仲間たち。
が、土壇場でMちゃんは入院しちまった。
細い人にありがちな肺疾患。
十分養生して貰いたい。
が、一人の母だもの、年端も行かない子供のことは心配の連続。
とにかく数週間で無事退院の運びとなった。
「快気祝いしようよ」
Mちゃんも乗り気でいい感触。
が、世間話を始めたある日。
突然Mちゃんが
「私、前厄なんだって。悪いことが続いたのそのせいかも。厄祓い行った方がいいかな?」
母、この手の話は全部、嘘と思っている。
「あんたが厄のせいだと思うんだったら、厄祓いした方がいいと思うよ」
Mちゃん、思いっきり悩み出した。
でもな、自分の人生だよ。そう思えばそうだろうし、そう思わなければそうじゃない。
何が難しい?

2013年1月14日 (月)

じっと我慢

今日は、11時から姑の17回忌法要。
昨日のうちに準備した、お菓子、飲料、果物、花を携えてお寺に赴く。
当地にしては暖かいが、なにせお寺。
覚悟は必要。
ちゃんと、かなりな数のストーブは点火されていたものの、息は白く、手は紫色という有様。
定刻通りに和尚様が現れ、読経が始まる。
いい声だよなー。
やっぱり坊さんも、声が命。
つい聞きいってしまう。
が、凡人たる我が身。
寒さには抗えない。
なんと「マッチ売りの少女」を思い出しちまった。
こんな寒さの中、マッチすって空想に耽った少女の話だ。
アンデルセンには悪いが、ちょっと非現実的過ぎやしないか?
お経もお経だ。
日本語で言ってくれなきゃ意味分かんないよ。
戒名もなぁ、それが死後、ご利益があるのかないのか、信じるしかないってのも…。
などと甚だ罰当りなことばかり考えているうちに、焼香が始まり、ほどなくお勤めが終了。
ご住職と挨拶を交わし、その後は…俗世へまっしぐら。
仏への道は遥かに遠い。
当分、お迎えはなさそう。うん。

2013年1月13日 (日)

名刺作らなくちゃ

スマホ持ってもう2年近くになる。
が、根がものぐさな性格。
自分が必要に迫られる時に見る程度。
友人たちには呆れられて久しい。
さて先日。
知人に携帯の電話番号を聞かれ、すっかり動転しちまった母。
携帯の長い電話番号なんぞ覚えているはずもない。
ところが、その知人は自分の番号をすらすら言えるのだった。
うーむ。
焦った母。
携帯を持ち出してはみたものの、自分の情報がどこにあるものかもさっぱり。
件の知人。
「あんた。私の携帯に電話してご覧。それを私が登録するから」
内心汗だくでその場を凌ぐ。
これじゃいけない!
なんとかしなくちゃ。
思いついたね、名刺作っておこう。
これなら恰好がつく。
しっかりパソコンも記憶していることだし。
形から入る母。
夕方、電気店で名刺用紙を探して来た。
どんなデザインにしようか?
わくわくするなぁ。

2013年1月12日 (土)

次から次へ

1月ももう12日を数える。
明後日は成人式か。
来月中には、関わっているグループの決算(?)書を作成しないといけない。
それが済んだら、次年度の活動計画を考えないと。
全く忙しいことだ。
その間、本職に励みつつ、主婦業もそれなりに、趣味もこなし…。
「二兎を追うもの一兎も得ず」
ちらちら、その文言が頭の中をよぎる。
が、それもこれも自分が選んだ結果。
ちょっとは自分に負荷をかけないと、ずるずる怠け者になって行きそうで怖い。
なにもしないでぼーっとしているのは、たまにでいい。
明日は久しぶりに裁縫なんかしようかな。
いい加減、ユルユルのゴム紐ぐらいは取り換えなきゃ。
思い立ったが吉日。
と、行きたいところだが…。

2013年1月11日 (金)

どう言ったところで

大阪の高校で、自殺した子を巡ってまたまたマスコミが大騒ぎ。
一般人の予想通り、教育委員会、当該校の偉いサンたち、すぐにバレる嘘をつき、釈明に追われる始末。
教育関係者って、なんでこうも○○なんだろうね。
学習能力ないんだな。
部活動でそこそこの成績を上げているから…。
なんにも言えないって構図か。
それで済むなら、なにも高い給料を貰って、高い地位に就く必要ないんじゃない?
はっきり言って、子供を自殺に追い込んだ顧問とやらは、異常性格者だと思う。
教師だの顧問になりたてから、こんな暴力をふるっていたのか。
その人に直接聞いてみたいものだ。
長期間に渡って、もっともらしい理屈をこねくり回して、弱い立場の人々を傷め続けた罪は、到底許されるものではない。
これを黙認し続けた学校の上層部。
おざなりの対応でお茶を濁した教育委員会。
大きな声を上げなかったPTA。
心と体をズタズタにしてでも、部活動で有名になることがそれほど価値のあることなのだろうか?

2013年1月10日 (木)

つい、うっかり

母が仕事から帰って来たのは、2時をちょっと回ったあたり。
その時までは、たまにちらほら雪が舞う程度だった。
今日も真冬日。
同僚と、
「なんだか今日、一段と寒い感じがするね」
でも、雪かきをしなくていいもん、嬉しー!
帰宅後ストーブを点火し、部屋が暖まるまでの間(?)毛布をかぶって溜まったヴィデオをぼんやり観ていた。
そのうち、本格的に寝込んだらしい。
気がついたらもう暗かった。
うーむ。
買い物に行くのはやめて、在庫一掃料理にするとしよう。
ならばその前にちょっとパソコンで遊んでもいいかなー。
家人が帰宅したのは6時を過ぎていた。
もう、温泉行きは無理。
家人いきなり
「雪かきしてくる」
???
いつの間に雪が積もっていたんだ?
知らなかった。
さすがに眠りこけていたとは…言えなかった。
 

2013年1月 9日 (水)

また負けた

別に負けず嫌いというわけじゃない。
が、冬の到来と共に、毎日の天気予報の中でも、県内各地の積雪量は気になるなー。
数日前までは当市が青森市を抜いていた。
が、今日は…。
訪ねて行った青森市内の施設。
どう見ても、弘前市内よりは雪が多い。
しかも、市内はほとんど雪が降っていないのに、青森市内へ行く途中からしんしんと。
風がないので、大して怖い思いはしなかったが。
さて家人。
雪片づけには必需品ということで、今日、子供用のプラスチック製橇を買って来た。
898円也。
母に請求しないところが可愛いね。
スコップ、ママさんダンプとこれがあれば、遠くの川まで雪捨てに行くのも楽。
雪国で暮らすのは本当に物入りなのよ。

2013年1月 8日 (火)

倍率高っ!

今月12日は、家人の母の17回忌。
ちょうど土曜日で、仕事に支障がない。
うん、いいね。
住職に改めて予約の連絡をするのは、3が日を過ぎてからにしようか。
なんて家人と二人で勝手に決めて、すっかりその気になっていた。
さて一昨日の夕方、お寺に電話したら、なんと12、13日とも既に予約でいっぱい。
えー?
じゃ、どうしたらいいの?
普通、法事って命日よりも早めにするって聞いていたけどな。
住職夫人と思しきお方。
「最近は、遠方からお出でになる方が多く、遅く法事をするのはちっとも珍しくはないですよ」
我が家の菩提寺は檀家が多い方だ。
日本人のように、延々と故人を偲ぶ行事を続けると、当然、ご住職は多忙なわけよね。
納得。
でも、26日は家人の父の命日。
その時はどうなるんだ?

2013年1月 7日 (月)

若いって素晴らしい!

仕事始めの今日。
職場にニュー・フェイスがやって来た。
これがなんと!
御年23歳の看護師さん。
それも愛嬌たっぷりの可愛い子ちゃん!
子供たちは大喜び。
いつもは不埒な悪行三昧(?)の悪ガキども。
彼女のご機嫌を損ねちゃいけないと思ったか。
まぁ、静かなこと。聞き分けのいいこと。
「いつもそうしろよ」
おっと母の心の声だった。
ニュー・フェイスのMちゃん。
初日で辛かったろうが、そこはプロ。
「思ったよりスムーズに馴染めました」
って言うことも可愛いね。
これからどのぐらい付き合うことになるかは不明だ。
でも、母たちのジョークをケタケタ笑っているのならきっと大丈夫。
何の先入観もなく、子供たちと交流する。
一番難しいことを、さっとやってのけた。
ありがとう。
あなたがいてくれると心強い。
お世辞なんかじゃないよ。

2013年1月 6日 (日)

連休終了

9日間の長い休みも今日でおしまい。
明日からは仕事が始まる。
「長過ぎる休みは辛い。体がなまってしまったような気がする」
とは家人の弁。
母は、間にちょっとした行事がいくつかあったので、いいバランスかな?
息子は
「1日と2日だけの休みじゃあね」
いろいろとご不満もおありだろう。
ま、いいじゃん。
休みがあればこそ、仕事への意欲も湧くんだし。
毎日、何もすることがないって多分、苦痛だと思うよ。

2013年1月 5日 (土)

慣れたんだ…

朝から青空が顔を出し、雪はお休みのようで。
なんだか温かいような気がするなー。
雪かきも今日はしなくても良さそう。
どうやら真冬日から解放された模様。
と言ったって、束の間の(?)幸せだろうけど。
それにしても…。
今日は、市内Nデパートでチャリティ茶会なんぞが開催され、母は10時から4時までその裏方で大忙し。
集まった仲間たち。
異口同音に「今日は楽だね」
もう、みんな。
毎日の寒さと降雪には慣れっこ。
ついでに雪かきも。
こうやって辛いのを忘れるようにできているんだ。
母がおめでたいのは、母のせいじゃないってことかな?

2013年1月 4日 (金)

湿布さまさま

毎日雪が降る。
当地は現在、60㎝前後の積雪だそうな。
真冬日も続いている。
連休と言っても、これだけ雪かきに追われると休んだ気分にはなれないな。
夕方、定期購読の本を受け取りに書店へ出かけた。
職場の近くを通ったら、うちだけが雪の中。
うーむ。
こりゃいかん!
いかにも長期間留守にしているってのがバレバレ。
で、またまた雪かきに精を出しちまった。
せいぜい20~30分ぐらいだが。
帰宅後、家人に湿布剤を貼ってもらう。
もちろん家人も湿布だらけ。
この冬、どこの家でも湿布剤を大量に買い込んでいることだろう。
でも、あれ、長く貼っていると皮膚が痛むんだよなー。
痛し痒しとはこのことね。

2013年1月 3日 (木)

つい朝帰り

昨日は、ブログ更新ができなかった。
なんとなれば「初釜」だったのだ。
母、晴れ着で社中の行事を済ませた後、雪の中、師匠の知人が経営するお店へ移動。
ここで仲間たちと二次会。
そのうちお店の常連たちが加わり、ワイワイ大騒ぎ。
しまいにはお決まりのカラオケですっかり喉が潰れ、さ、帰ろうかとタクシーを頼んだら、なんと30分待ち。
やっと乗り込んだはいいが、外は吹雪。
履き慣れない草履で、我が家の玄関先まで辿り着いたのはもう2時近く。
家人がストーブを点けっ放しにしていてくれたので、家の中は温かかった。
着替えを済ませて バタンキュー。
朝6時には起きないと。
結局、昨日はパソコンに向かう暇なし。
今日は雪模様をいいことに、ひたすらストーブの前で眠りこけた。
朝帰りは体に堪えるんだなぁ。

2013年1月 1日 (火)

行列じゃあね

平成25年が明けた。
我が家の元日は、家人の作るお雑煮から始まる。
昨日準備しておいた重箱。
軽くお神酒で「おめでとう」
その後母は、大きな声じゃ言えないが、年賀状作成に取り掛かるのだ。
8割方は、26日に投函している。
残りの2割は、デザイン選定(?)と言うほどのものじゃないが、手間取り未完成のまんま。
夕方には、家人の姉夫婦と新年会。
その途中、初詣なんか…。
が、降り続く雪の中、八幡宮のずっと手前から車の列。
神社に近づくと夥しい人の列。
広大な無料駐車場はとっくに満車。
うーむ。
初詣の列に加わったら、どのぐらいの時間を要するかなぁ。
家人、息子共、
「何も今日でなくたって」
それもそうだ。
皆さん、信心深いのね。
早朝からどれほどの参拝客があるものだろう?
屋台が並ぶのも不思議はない。

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