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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2012年11月

2012年11月30日 (金)

甚だ迷惑

選挙にしか関心がないのか、マスコミの皆さん。
原発にしか関心がないのか、政党の皆さん。
何でみんなが右ならえ?
他に考えなきゃいけないことはたくさんあるだろう?
テレビ番組はほとんど、選挙関連の話。
たまに芸能とスポーツ関連ニュースを取り上げる程度。
それもまた、別に関心はないけど。
覚醒剤で執行猶予処分がなくなったお方はもちろんのこと。
ずらーっと並んだ政党幹部が、どんな意見を言おうが、大した差があるとも思えない。
こんな時、全然関係ない番組を企画する局はないのかね。
韓流ドラマはいらないが。

2012年11月29日 (木)

カードやーい!

カード類は増える一方。
ほとんどは、お店のポイント・カードだけどね。
増え過ぎると当然、問題も(?)多発する。
これに病院の診察券も加わった日にゃ…。
いったい何をどうしたら?
昨日買いに行った某ドーナッツ店。
「カードが行方不明なのですが」
あぁ、レシートさえあれば3カ月は大丈夫ですよ。
若いお兄ちゃんが優しく言ってくれた。
トホホ。
カード類をまとめた手帳が見つからない。
なーぜ?
紀伊国屋からのメールにも、これがなきゃ次へ進まないよ。
狭い室内に、いろんなものがあり過ぎるってことだよなぁ。
反省。
でもすぐまた同じ失敗をしてしまう。
行く先々で、買い物するたびにカードが増える。
某局の主婦向け番組で、いつも使うカードだけにしましょうって。
年に数回使うだけじゃ、処分の対象になるんだ。
うー。
思いっきりものを捨てる度胸が、もともとないのよね。

2012年11月28日 (水)

覚悟はあるの?

滋賀県の嘉田知事が卒原発などと言い始め、これに小沢一郎一派が乗り、ついには恐れ多くも「日本未来党」などという名称で、政党ができるらしい。
脱原発とどう違うのか、凡人の母には理解できないが、まぁ、「もったいない」だけのフレーズで、滋賀県知事になられたほどのお方。
あの(?)小沢大センセイが担ぎ上げるほどのお方なのだから、多分大物なのでしょう。
ま、どうでもいいや。
昨夜のニュースには、お久しぶり山本太郎センセイも登場しておられた。
かなり恰幅が良くなられてよござんすね。
「反原発」「脱原発」「卒原発」と、頭の良い方にははっきり違いが分るんだろうね。
ネスカフェ飲んでいるだけじゃ無理。はい。
それにしても、これらを声高に叫ぶ人たち。
何で、寒くなる時期に北国にお出でにならないんだろうな?
例えば、昨日から停電が続いている登別辺りで、そう言う主張ができるの?
覚悟があるの?
凶悪犯罪がない時の死刑廃止論と同程度じゃあな。
説得力なさ過ぎる。
一般庶民をよっぽど甘く見ているんだなぁ。

2012年11月27日 (火)

北日本は大荒れ?

全国ニュースじゃ、北日本は大荒れだそうな。
当地だって北国には違いない。
そりゃ朝からずっと寒かった。
雪も降ったり止んだりだった。
でも、大荒れと言うのはいくらなんでも…。
母の出身地は、北津軽郡。
積雪量はそんなに大したことはないが、演歌に歌われる通り、強い風で雪が地面から舞い上がるという土地柄。
ン十年前、弘前で初めての冬を迎えた時、傘を持って外出する人たちを見て驚いたのだった。
おっと、何の話だっけ。
夕方帰宅した家人も息子も、
「今日は吹雪いたね。積雪も結構あったね」
うーむ。
比較的平穏なのは、市内だけだったのか。
嬉しいような、そうでないような…ちょっとフクザツ。

2012年11月26日 (月)

早過ぎない?

先日、職場のオーナー桃子が、クリスマス・ケーキの注文用紙を持って来た。
彼女の友人が勤めるコンビニFのものだ。
これが意外に美味しいんだな。
もっとも早めに注文しないといけないが。
でも11月中旬に入ったばかりじゃ、ちょっと白けるような気がしないでもない。
やっぱり雪がちらちら降っていないと本気になりにくい。
おっと、受験生やその親もそう言うよなー。
その年によって、雪がいつ降り出すかも、積り出すかも、凡人には分りかねる。
ごめんね。
明日は、最低気温と最高気温が同じまま推移(と言えるのか?)するとは家人の弁。
締切が近い。
明日、ちゃんと決めないと。

2012年11月25日 (日)

もう籠るのね

何日ぶりだろう?
こんなに綺麗な青空。
上半分が雪に覆われた岩木山。
でも午後からはやっぱりどよよーん。
週間予報は連日、雪だるまが並んでいる。
午後は、庭の紫蘇を片っ端から引っこ抜き、大根、白菜、高菜を塩漬け。
手のひび割れも始まったしなー。
漬物の塩が浸み込んで痛い。
本漬けは数日後だ。
それまで手を労らないと。
膝、足、手と、順繰りにかさつきがひどくなっている。
今まで使っていたクリームじゃダメなのか。
体が老化しているってことなんだろうな。
寝る前にたっぷりのクリームプラス手袋。
足元には湯たんぽ。
口元に濡れマスク。
母、冬籠り始めました。

2012年11月24日 (土)

たまにはセンチに

秋の日のヴィオロンの…と、詠ったのはヴェルレーヌだよなー。
毎日、暗い空。
落葉が目立つ木。
冬に向かってひた走る感がある。
この時期思い出すのは、昔NHK「みんなのうた」で流れていた「小さな木の実」
原曲は、ビゼー「美しいパースの娘」
「みんなのうた」では、父を亡くした少年への励ましという内容だった。
例によってユーチューブで探したら、あった、あった。
いろいろなアーチストが取り上げていたんだね。
でも母が見たいのは、少年が嵐の中、飛ばされそうになる帽子を必死で押さえている映像と、美しいソプラノの声のもの。
あの声の主は誰?
あのアニメはないのかな?
原曲のメロディに、センチな歌詞をイメージした詩人は誰?
あぁ、気になる!

2012年11月23日 (金)

仏壇店で…

お世話になった知人の母上。
いつも優しく接して下さった。
ここ数年、忙しさに紛れてお会いする機会もなかったが、亡くなられたという知らせを受けたのは1年前のこと。
1周忌を前に、こうしちゃおれん!
夕方、家人の車でまず和徳町にある某仏壇店へ。
やっぱりお線香がいいよなー。
応対してくれたおばちゃんは、とても綺麗で上品な方だった。
おばちゃんの勧めてくれたものをお願いし、包装を待つ間、店内に飾ってあるグッズに母の眼がくぎ付け。
ミニ大八車に飾られているのは、和菓子やビール、お寿司などのフィギュア。
うーむ。
可愛いな。
でも、なんでここに?
大八車に付いている幟には「故人の好物シリーズ」だって。
ただのフィギュアじゃない、キャンドルなのだった。
さすが日本人。やっぱり芸が細かいわ。
キャット・フード缶詰もドッグ・ビスケットもあった。
家人にラーメンとカップめんのやつを見せびらかして喜んでいたら、頼んだものが来て、おばちゃんとフィギュアの話で盛り上がる。
「いいですね、これ。飾ったら楽しそう」
おばちゃん
「皆さん、喜んでお買い求めになるんですけど、火をつけないようですよ。でも、本来はろうそくなのでちょっと困惑しています」
母ならあの世で喜ぶと思うんだけどなぁ。

2012年11月22日 (木)

人質事件

夕方テレビをつけたら、豊橋市の信用金庫で人質事件が発生しているのだった。
たまにこの手の事件が起きる。
最初の報道では30代の男が犯人らしいと言っていた。
その後、今度は50代の男だって。
ま、どっちでもいいけど。
報道の仕方がいつもと違うなーと思っていたら、犯人側からその旨、指示されている様子。
いったい、目的は何なんだ?
金銭じゃないという話だが、理想(?)だけが動機だってか。
勝手な奴。
自分の思いだけで他人をどうこうするなんて。
夜の闇にまぎれて、警察が何かの手段で、人質を奪還することを願う。
犯人なんかはどうでもいい。
死のうが怪我をしようが知ったことか。
ともかく人質全員の安全だけは確保して貰いたい。
報道がいたって静かなのは、そのためだよね、きっと。

2012年11月21日 (水)

寒い朝

昨夜から当地はグーンと冷え、雪も降り出し、朝は一面の雪景色。
おー!
冬だ。
ちょっと早くないかい?
先週末、タイヤ交換をするつもりの我が息子。
ま、いいかと放っておいたらこの始末。
息子大好きの家人、気が気じゃない。
朝の6時から息子のタイヤ交換をする気満々。
「あんた、一人でやる気?」
息子の車だろ?息子にもやらせろよ。
俄然、強気の母に家人も同意。
息子を叩き起し、二人で車庫へ。
が、ほどなく家の中へ入って来た。
「タイヤの空気圧が下がっていて、交換できない」とな。
結局、朝、夕共家人が息子のアッシーを勤めることで話はついた。
でもね。
この寒い朝、母はツルツルの道路を歩いて出勤することになっちまった。
うーむ。
なぜ、今日なのよ?

2012年11月20日 (火)

企画しなくちゃ

今年も残すところひと月余り。
うーむ。
忘年会のシーズンよね。
母が、首を突っ込むグループは5つ。
いずれも、忘年会や新年会は大好きなメンバー揃い。
当然、12月、1月共に、週末は多忙を極めるのだ。
いいじゃないの。
今夜は、温泉仲間その1の予定が決まった。
幹事を引き受けた美女。
「メンバーが6人だと、1人分の会費ただになるんだって」
なに、6人ぐらいチョロいもんよ。
と、ここは大見栄を切っておかないと。
フフフ。
さて、どんな会にしようか?
あれこれ考えるのも楽しみの一つだよーん。

2012年11月19日 (月)

恥の上塗り

民主党が政権の座に就いてから?の連続だった。
どうせ大したことはできやしない。
それは想定内のこと。
が、突然我が国を未曾有の天災が襲った。
これに無能な政府の暴走が加わって、国民生活が危機に瀕した。
それでも、一般庶民は耐えた。
そして雄々しく立ち上がった。
政権は、不手際に不手際を重ねて、ようやく衆議院の解散を宣言。
遅きに失した感はあるが、まぁ許そう。
おそらく二度とその座に就くことはないだろうから。
が、 次の選挙に向けて、民主党の打ち出した方針というのがまたまた?
「世襲」はダメだの、公認するためには誓約書をとるだのと、あんたたちは何様だ?
エラソーにマスコミの前で言うんじゃないよ。
次元が低過ぎて、聞いているこっちが恥ずかしい。
恥の上塗りだってこと、分かんないんだろうな。
おっと、分かるだけのセンスがありゃ、もうちょっとはましな政権運営ができたはず。
言わずもがなでありました。

2012年11月18日 (日)

初雪だー!

毎日雨が降り続く。
長期予報も晴れマークは皆無。
おっと、ところどころに雪だるまが顔を出しているか。
午後、ふっと外へ出たら白いものが…。
雪だ!
道理で寒いよなー。
あちゃー。
玄関先の鉢、まだ片づけていなかった。
でもずーっと水をあげていないから、ま、いいか。
凍らなきゃ大丈夫。
漬物用の野菜もぼちぼち仕込むとするか。
柿も皮を剥いて干さないと。
冬が来る前は毎年、忙しい。
あまり早めに準備して、漬物が失敗することもあるしなー。
このまま冬に突入なんて…。
それもまた困るんだけど。
怠け者は、どこまでも先延ばしのネタを探すのだ。

2012年11月17日 (土)

新名所

当市に最近できた「ごちそうプラザ」なる場所へ、昨夜出かけた母。
「角み小路」と言えば、狭い通りの両側に飲食店がひしめいている印象だったが、今じゃすっかり様変わり。
オープン・カフェ風の作り。
隣接して数軒のお店があり、どこも若い人たちで賑わっていた。
当市もご多分にもれず、中心繁華街の衰退が激しい。
当然夜の歓楽街も。
地域経済の活性化に繋がってくれるといいが。
母が行ったのは、鉄板焼きのお店と、アメリカン・ワッフルのお店。
どちらも若いスタッフが応対してくれた。
味の方は…。
ま、好き好きということで。
一度は足を運んでも損はない。
難を言えば、スタッフたちの仕事ぶりが若干、心もとないことかな。
慣れれば大丈夫だろうと、おばんは思いたい。
でも、屋根がないオープン・カフェって。
雪の季節には、対策を講じるのかしらん?

2012年11月15日 (木)

みっともないよ

遅まきながら、野田サンがついに衆議院の解散を宣言した。
私的には、遅過ぎたと思う。
ここまでダラダラ引き延ばしたのは何のため?
報道によると、「うそつき」呼ばわりされ続けることに、プライドが許さなかったってさ。
ふーん。
そう言えば、昨日夕方のニュースで、党首討論の様子を見たが、野田サン自分の子供の頃の通信簿に、バカがつく正直者と書かれていた云々を語っていた。
だから何だって?
私にゃどうでもいいよ、そんな話。
昨日の決断で、やれ民主党の支持が増えるの、野田サンの評価が上がるのと、マスコミが騒いでいるがほんとかね?
決断力だのリーダーシップだの、今更褒めてもなぁ。
だったらもっと早くにその能力を発揮するべきだったろう。
ここ数日、離党するらしい民主党議員たちも注目されているがいかがなものか。
出るも残るも茨の道であることに違いはない。
それにしても見苦しい。

2012年11月14日 (水)

違いが分らん

母、数週間前から、右手中指に時々電流が走るような衝撃を感じている。
何に起因するかは分からない。
曲げるのにも別に支障はないから、骨折だのという恐ろしいもんではなかろう。
こういう時は、湿布薬に手が行く。
が、…。
冷湿布、温湿布か。
この場合、どちらがいいのか。
分からん!
指の腫れに気付いたのは、お茶の稽古時だった。
ガラにもなく、お正客なんぞを仰せつかった時、ふと、自分の右手を眺めたら、なんか変?指が妙に膨らんでいる。
左手と比べると一目瞭然。
慌てた母。
とりあえず冷湿布を。
スースーして気持が良い。
でも、それだけ。
今度は温湿布。
いくらかは落ち着いたなー。
でもそれって、湿布剤の力なの?
時間の勝利という気配が濃厚。
それにしても不便な毎日。あぁ嫌!

2012年11月13日 (火)

寄り道

春の訪れも劇的だが、あれは上に向かって突き進む感がある。
一方、秋の訪れは「静」。
木々の葉が、朽ちる直前、鮮やかな色彩を身に纏う。
そしてはらはらと散り、土に帰る。
仕事の行き帰り、デジカメで片っ端からパチパチ。
毎日雨が降り続く。
雨に濡れた風情も、風に舞う姿も、できる限り記録しておきたい。
今日は、近くの神社の森が目に付いた。
考えれば不思議なことだね。
冬の間は、葉を落とした木々が無造作に突っ立っているだけだが。
「鎮守の森」とは言い得て妙。
こんなに不信心なのに、神社仏閣には畏敬の念を持ち続けている。

2012年11月12日 (月)

絶品の味

昨日、お客様と日程の最後に訪れたのは、某りんご園。
坂になった山肌に、無数のりんごの木。
お客様たちは、きゃぁきゃぁ言いながらりんご狩りに熱中。
それにしてもいい天気。
高みから眺める岩木山。
頂上付近に薄い雲がちょっとあるだけ。
オーナーの説明によると、五所川原市や、八甲田連峰まで臨めるそうな。
うーむ。
参加者の一人が
「ホテルの部屋から岩木山が一望できました。こんなに大きい山が目の前にあるなんて。あれを見ると、山という漢字の成り立ちが良く分かりますよね」
言われてなるほどと納得。
いつもそばにあるとつい…。
お客様たちをお見送りした後、オーナーが
「山の上の方にラズベリーがありますよ。小さいけれど、旨味が凝縮された紅玉りんごもあります。今でなければ食べられない味をいかがですか?」
なに、その殺し文句?
母は、「限定」の2文字に弱いのよ。
で、ガイドの6名。
せっせと坂を登って行った。
木に残った小ぶりの真っ赤なりんご。
今年2度目の収穫というラズベリー。
あー、うまい!
果物の旨味がぎゅっと詰まった感じ。
ここまで成熟したものが市場に出回るはずはない。
縁だよなー。
今日、ここでしか味わえない味。
「津軽ゆめりんごファーム」
機会があったらぜひお立ち寄りを。

2012年11月11日 (日)

そんなことって…

久しぶりに晴れ渡って、気持の良い日。
さ、今日は約40名のお客様と街歩きだよ。
9時頃から、3つのグループに分かれてご希望のコースへ。
洋館が多い当市。
一番人気はアンティークな建物巡り。
観光館に隣接する旧図書館からスタート。
緑と白のコントラストが可愛いくて、撮影スポットにはうってつけ。
お次は養生幼稚園。
昔風の家でいて、幼稚園というミスマッチ感がグッド。
吉田松陰が逗留したという由緒ある建物。
次の青森銀行記念館も、重厚で美しい。
全景をバックに写真を撮るにはちょっと難しいが。
そして弘前教会へ。
ノートルダム寺院を模したクリーム色の教会。
中に入りたいところだが、今日は礼拝があって断念。
そこから東門を経て、弘前公園内を散策。
お客様から質問が。
「もみじって赤いのと黄色いのがあるんですか?」
もう一人のお客様
「赤いもみじって、散らないんですか?」
ガイド仲間、しばし絶句。
もしかして私たちの方が変だったの?

2012年11月10日 (土)

焦るなー

今年の春、桜はあっという間に咲き、そして散った。
儚過ぎるよ。
母に、心の準備ができるまで、もう少し待っててくれてもいいんじゃない?
文句を言っても始まらないな。
あれはもう過去の話だ。
今年は数年ぶりに見事な紅葉。
近くの公園を通るたび、カメラを向けずにいられない。
緑色から黄色を経て、真っ赤っかになるまで。
雨に打たれて足元にへばりつくさまも、風に舞う様子も、すべてが文句なしに美しい。
バックも全天候に対応(?)するわな。
青空も良し、雨も良し、曇り空も良しとね。
近場の公園は2か所制覇。
明日は、広大な弘前公園を歩き回る予定。
昨日のうちに、バッテリーの充電は済ませた。
明日は、写しまくるぞー。
できれば雨に見舞われませんように。

2012年11月 9日 (金)

贈り物

秋。
晩秋。
毎日、ほんの少しだけでも雨が降る。
うかうか洗濯物を外に干していられない。
でも、紅葉は綺麗だし、毎日、風景が変わるし…と、つい帰り道は遠くなる。
今日帰宅したら玄関先に、それはみごとな大根が数本。
新聞時に包まれた白菜。
その奥は、りんご、じゃがいも、玉葱。
昨日は、桃子から宮崎土産のみかん、シークワーサー、里芋を。
今日のお昼はアリンコ様から鶏の唐揚をガバチョと。
我が家。
住民3人。ほくほくで食卓を囲む。
「実りの秋」だよなー。
毎朝、出勤時には虹も拝める。
みんな誰かからの愛も一緒。
ありがとう。
全部おいしくいただきまーす。

2012年11月 8日 (木)

弟子の務め

明後日は、社中の「炉開き」がある。
で、今日はその準備に午後から。
デジカメを持って、1時過ぎに職場を出た。
途中のT公園は、紅葉真っ盛り。
黄色い銀杏、真っ赤な桜…。
あぁ、なんて綺麗!
これを写さない手はないね。
時々雨がぽつぽつ。
雨で濡れた風情もこれまたいいのよ。
写真写りもばっちりだしな。
おっとここでそうそう時間を潰してはいられない。
社中の障子張りと畳の空拭きが母の担当。
急がないと。
姉弟子たちがあらかた準備をしてくれて、午後5時には終了。
後は当日9時までに師匠宅へ行けば良い。
うーむ。
母は裏方だから気は幾分楽だ。
師匠たる婆ぁ。
当日弟子たちが着る着物のコーディネートに頭を悩ます。
人の上に立つって、ほんとに大変だよなー。

2012年11月 7日 (水)

訳が分からん

先日は、尼崎の事件の主犯と目される角田美代子なる女に?と書いた。
未だに、その事件は拡がり続け、ついに内縁の亭主だの、息子だの、嫁だのが逮捕されるに至った。
そりゃな。
一番自分に近い人間に、汚い仕事はさせなかったろうよ。
が、全く知らなかったはずはない。
逮捕は当然と言える。
それはそれとして、田中真紀子か。
またかよ。
あんたも懲りない人だね。
突然、新設大学の認可をしないと言い出して、世間を唖然とさせた。
その理由もさっぱり意味が分からん。
騒動から数日たった今日。
午前と午後でも言うことがコロコロ変わる。
その言い訳もまた、意味不明。
どうやら、誤解(?)した一般国民に非があるらしい。
一度言ったことは、何が何でも通すという根性も見識もない。
都合が悪くなれば人のせいって…。
政治家って何なんだ?
大臣の座って何なんだ?
こんなのを閣僚に据える政権ってやっぱりな。
田中真紀子は自爆した。
もはやこれまで。

2012年11月 6日 (火)

次々と

ハロウィンてのも、どうもよく分からんイベントだ。
「万聖節」だっけか。
聞くところによると、我が国のお盆に近いような。
アメリカ映画「E.T」を見ると、子供たちが仮装して近所の家を訪ねるらしい。
母、子供の頃、近所を回ったのはお正月だった。
当地の言葉で「まっこ」直訳すれば馬。お年玉の意味もある。
「まっこ、乗りに来た」(お年玉、ちょうだい)
と言うと、その家の人々が小銭をくれるのだった。
ハロウィン。正確にはハロウィーンと伸ばすらしい。
これの決まり文句「トリック・オア・トリート?」と近いかも。
でもかぼちゃは関係ない。
ハロウィーンは、収穫感謝の意味もあるんだろうな。たぶん。
11月中旬、我が国には七・五・三のお祭りがある。
正装して神社の儀式に参加する。
千歳飴をいただいて記念撮影。
子供の健やかな成長を願うイベントだ。
が…。
最近は、舶来物が幅を利かせているようで、ハロウィンの次は一気にクリスマス・モードの感あり。
こんなに何でも来いの懐の深さ(?)は、さすがに日本人よね。
いろいろ意見はあろうが、喜んで乗ってもいいんじゃない?
子供のための行事だもの。

2012年11月 5日 (月)

左利きは?

今日、午後出勤の同僚がいきなり、
「さっき、全国チェーンのスーパーIに寄って、スマホ用の手袋見たんだけどね。あれって右利き用しかないの?」
そんなこと、母に聞かれても困るけど。
同僚は左利き。
鉛筆も箸も左。
携帯電話の入力に戸惑うそうな。
彼女、売り場にあるそれ用手袋を全部見たが、みんな右利き用だったと落胆。
うーむ。
こういう時代だもの。
左利き用だって作っていないわけはない。
でも、見当たらないと言われれば…。
待てよ。
ここで母の天の邪鬼がしゃしゃり出る。
手袋してまでスマホに打ち込むってか?
生憎、母。
そこまでの情熱は持ち合わせないんだった。

2012年11月 4日 (日)

宝くじと長期予報は

当たらないものと言えば、宝くじ。
続いては長期予報というものよ。
天気も、経済も、政治も。
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」
こんなものを信じちゃいけない。
さて、残暑厳しき9月の初め。
某有名気象予報士Mさんは、はっきり言った。
今年の秋は、11月まで暑い日が続く。と。
正直、暑い日が続くのはうんざりだ。
が、さりとて急に寒くなられても灯油が必需品の北国。
なしには済まされないが価格の安定も願いたい。
世界的には石油がだぶついているという話だ。
それがすぐ価格の低下に結びつかないのが辛いところ。
今日の午後、我が家は大きなストーブを設置。
近くのセルフ・スタンドで灯油を購入。
1リットル81円か…。
特売でこの価格、果たして…。
気温次第で使用量は上下する。
早寝、遅起きを心がけるべし。

2012年11月 3日 (土)

力入るよ

スポーツ音痴の母でも、日本シリーズの勝敗には気もそぞろ。
アンチ巨人だもん、日本ハムに肩入れしちゃう。
理想的にはストレート勝ちですがね。
ま、あっちこっちから有名選手をかき集めるのが得意の名門チームが相手じゃ、今まで粘っただけでもオンの字かもな。
今夜は、フィギュア大会と、日本シリーズの2本立て。
うーむ。
CMの時間、家人はリモコン操作に忙しい。
フィギュアはさすがの真央ちゃん、逆転優勝でホッ!
お次は高橋大輔だけど、ちょっと野球に浮気したら、ぬぁんと日本ハム、同点に詰め寄っていて…。
困ったなぁ。
もたもたすんじゃない!さっさとけりをつけろ!
俄然、ガラが悪くなっちまう。
フィギュアに行くタイミングが分からない。
画面2分割で観る方法はないものか。

2012年11月 2日 (金)

年賀状の季節

友人から、年賀状購入のお誘いが来た。
行きつけの郵便局からも…。
もう、そんな時期なんだな。
母が毎年書くのは80通ぐらい。
パソコンやスマホで送るのは20通程度かな。
知人たちに聞いても、年々賀状を出さなくなったという話が多い。
反対に、欠礼の挨拶状は増える一方。
たとえ形式じゃないのと言われようとも、年に一度、近況報告はしておきたい。
床しい慣習だと思うよ。
賀状も数種類に増えて、あの人にはこれをなんて。
去年、職場のオーナー桃子。
大量に購入はしたものの、11月末に母上が亡くなられ、使われずじまい。
問題はそこよね。
でも、予想がつかないことが多いしなー。
備えあれば憂いなしですかね、やっぱり。

2012年11月 1日 (木)

冬間近

今日から11月。
あの記録的な暑さが落ち着くまでは、時の歩みが遅かった。
が、涼しくなったぞーと思っているうちに、あれよあれよと紅葉が進んで来た。
先日からは、まず家人、続いて母。
ヒートテックを着用。
こんな便利なものがあるのに、寒さを我慢する必要はないじゃん。
これに手袋を加えて、母は仕事に励むのだ。
今日も寒かった。
時々雨が降り、少しの間、太陽が顔を出す。
もたもたしちゃおれん!
午後2時。
母はしっかり身支度を整え、帰宅準備。
玄関先で?
同僚たちは既にブーツ着用。
母はまだスニーカーだっちゅーに。
「もう、天候不順だし、寒いし、雪が降る前はこれよ」
そうなのよ。
雪国ともなれば、履きものだって段階を踏まにゃ。
まずは防水、お次は防寒、さらには防滑と…。
雪の深さによって、丈も変わる。
昔は藁靴とゴム長靴で凌いだものだが。
やっぱり雪国の冬はもの入りだなー。

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