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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2012年9月

2012年9月30日 (日)

疑問だらけで

昨夜は、友人たちとすっかり夜遊びしてしまった。
帰宅したら家人、「24」にくぎ付け。
うーむ。
ジャック・バウアーが、なんであんなにいつも走り回っているのかは、母にも疑問だった。
第1シリーズ全エピソード一挙放送とは大胆な。
これを見たら謎は解けるんだろうな。
が…。
残念!
早朝散歩から始まり、夜10時には既に2万歩を超えている。
もう目がしょぼしょぼ。
とても起きていられない。
ま、いい。
見られる分だけで良しとしなきゃ。
夕方スカパーの宣伝に出ていた千原ジュニアが
「ジャック・バウアーの携帯、持ちが良過ぎる!」
なるほど。そうだった。
家人「仕事に入ると24時間全然寝ないのかね。体に悪いな」
母は、勤め先に信頼できる人が少な過ぎる。ストレスだらけじゃ持たないよ。
朝から再びジャック様。
次から次へとぐいぐい引っ張る。
つい見続けるが疲れもたまる一方。
明日の朝にかけて、当地、台風被害の心配をしないと。
ぼちぼち雨が降り出した。
後は戸締りだなぁ。

2012年9月28日 (金)

仕事と主婦業

昨日のブログ、書き忘れたが、バラの花束は職場の同僚たちからの贈り物。
さっそく我が家の一番大きい花瓶に移し替えた。
バラ色に包まれる幸せをありがとうね、みんな。
今日は、青森市内にある施設訪問日。
相方は、社会福祉関連の、何だか難しい名前の資格取得のために、めっちゃ多忙な日々を送っている。
毎日、提出しなくちゃいけない書類がいくつか。
施設の実習を何日か。
今月は、確か昨日まで札幌で講習を受けていた。
ご亭主と息子さんがいるにはいるが、家事を全部任せ切れるはずもなく、何が辛いって慢性的睡眠不足だって。
母とは月に一度会うだけだが、施設訪問を終え、近くの道の駅でランチ。
その後は二人して、食材の買い出しに励む。
帰宅したら、それぞれまた別な用事が待っている。
帰りの車中でお互いの多忙を愚痴る。
でもなー。
彼女も母も、出来る限りは勉強したい、仕事したいという思いは同じ。
「家の中が片付かなくたって、誰も死なないよね」
「既成品だけで済ませる日があったっていいじゃない」
そうだ。そうだ。
多分、彼女と母。
明日、この世に終わりが来るとしても、この調子で動き回っていそう。
そういう仲間は多そうだ。
2足のわらじは、履くのも大変なんだよ。
やっぱり苦労性かも。

2012年9月27日 (木)

サプライズ!

職場で遅めの昼食を取っていたら、玄関先から聞き覚えのある声が。
なんと近所の花屋の奥さん。
深紅のバラの花束を抱え、にっこり。
応対した母に、はい、どうぞ。
そうだった。
母は今日が誕生日。
いったいいくつって?
年齢不詳ということにしておいて。
それにしても母。
これまでいろんなものを、いろんな方からいただいているが、これだけの量の(?)バラは初めて。
ワイン・レッドのバラだけ。
ラッピングも同色。
リボンは、暗めのグリーンでシルク製という豪華版。
同色のバラのブーケと言えば、亡き妻マリリン・モンローの墓所に、週2度欠かさず届けたジョー・ディマジオ。
当時妻だったエヴァ・ガードナーに贈ったフランク・シナトラ。
母も今日は、同じ身分だよ。
昼下がり、バラの大きな花束抱えて帰宅の途に。
すれ違う人みんなにアイ・ラブ・ユーと言いたい気分。
息子からはハーブ・アルパートとセルジオ・メンデスのCDを、家人からは特上の(?)お寿司をゴチに。
フフフ。
さぁ、今夜のシメの曲はやっぱり「100万本のバラ」で。

2012年9月26日 (水)

たった10分

どうにも髪が伸び過ぎてむさ苦しい。
母の髪は、限りなく白に近いグレー。
残念だ。
透明に近いブルーなんてロマンティックに言いたいけど、髪じゃあね。
早く言えば「ごま塩頭」
色具合も実に半端。
それ故に、伸ばし気味にするとどうにも不潔な感じがして嫌。
いつまでもぐじぐじしちゃおれん!
で、夕方。
10分1000円でO.Kのお店へ。
日曜、祭日はいざ知らず、今日は平日。
女性の方に先客はいなかった。
が…。
美容師というか理容師が呼びに来ない。
待つこと数十分。
そのうち女性客が数人やって来た。
ようやく母の番。
担当の可愛いお姉ちゃんは、前回来た時もお世話になった人。
母は、美容院や喫茶店で、やたら話しかけられるのは好きじゃない。
が、このお方。
実に応対がスマートで、感じが良い。
うるさくなくてフレンドリー。
いいなぁ。
髪をいじる時間も10分とちょうどいい。
待たされることがなければ文句なしなんだけど。

2012年9月25日 (火)

どこまでも秋の空

1週間前は35度を超す暑さだった。
それが一気に気温が下がり、朝晩は涼しいどころじゃない。
日中はまぁ25度前後でいいとしても。
毎朝、家中の窓と言わず、職場の窓という窓を開け放すのが大好きなんだけど。
家の中はもちろん、家人、息子共に迷惑そうな(?)様子。
やっぱり無茶ですかね?
そりゃ今朝は雨降りだけど。
職場は関係ないじゃん。ところが…。
これがとても寒くて、10分と開けてはいられない。
はー。
早々に窓を閉め、じきお子たちが次々やって来た。
さすがに厚着だ。
季節の変わり目は、幼児だって気をつけにゃ。
10時頃に雨が止み、青空が覗くいい天気。
少し窓を開け、子供たちは遊びに興じる。
が、お昼を食べてねんねし始めたら、またまた空が暗くなった。
遠くで雷が聞こえる。
そのうち突風が吹いて雨もおつき合い。
いったい、母。
何時に家に帰れるものか。
2時過ぎ、えい、ままよ。
小雨の中歩き出した。
空の半分は青空。
ころころ変わる空模様。
やっぱり秋。
心せねば。


2012年9月24日 (月)

ちょっと?

なぜだか最近気になる言葉。
1つ目は依存。
母はずーっと「いぞん」と思っていた。
アルコール依存症、買い物依存症なんてね。
それがどうも最近は、「いそん」と発音する人が多いような。
うーむ。
2つ目は免れる。
母は「まぬがれる」だとばかり。
が、これも最近は、「まぬかれる」と発音する人が多い。
言葉は生ものだ。
その時代背景に合わせて変化して行く。
それは仕方ないと思うのだが、どうにも違和感が拭えない。
耳障りなんだなー。
と、いちゃもんつけてもどうなるもんでもない。
少なくとも母は、そういう言い方はしないと決めた。

2012年9月23日 (日)

何だか急に

一日の終わりは、当ブログの更新だ。
毎日書かなくちゃいけない決まりはない。
が、書かないと落ち着かない。
一般庶民の母。
大した事件(?)などにそうそう出くわすこともない。
なのに、ひたすら書き続けている。
今日は午後、友人たちとお茶の会。
久しぶりに会った彼女たちは、それぞれ体調に難があった。
あちこちが痛み出し、通院や常備薬で凌いでいる様子。
母も、今のうちに左足のかさかさ状態をなんとかしなきゃなー。
共通の知人たちや家族の近況報告等、時間はあっという間。
帰宅後、夕食を始め雑用をこなし、パソコンに向かった途端、急に腹痛。
なんでそうなる?
なにか、悪いものを食べたっけ?
こんな時は正露丸の出番。
もちろんラッパのマークつき。
さ、早く布団に入ろう。

2012年9月22日 (土)

天気続き

毎土曜日朝6時から、町内の有志たちと散歩の会を結成(?)して、早や4カ月。
第1回目は5月19日だった。
それから今日まで、土曜日の早朝が雨というのはただの一日もなかった。
不思議だなー。
メンバーはその時々で変更はあるものの、母、皆勤賞だよ。
さて今朝、メンバーの一人Kさん。
「いつ頃まで頑張る?」
うーむ。
朝の気温はがっくり下がった。
日の出も遅くなって来たのを実感。
Nさんは
「せいぜい10月中旬ぐらいまでかな?」
そのあたりが妥当かも。
ご老体の面々。
寒い季節に早起きはしんどかろう。
雪が降り始めたら、おぼつかない足元も心配しなくちゃいけない。
無理して続くものは何もない。
何事も8分目がよろしいようで。
と、別なメンバー。
「雪が降ったら、歩くスキーはどう?」
母、返事は保留とします。

2012年9月21日 (金)

夕方のお出かけ

今夜は6時から某所でミーティング。
日本語って便利だなー。
会議と言えば堅い感じ。
お茶以外は出ないね、普通。
が、夕方からのミーティングとなりゃ…。
当然、いくらかはアルコールもO.K。
独断ですがね。
飲みかつ食べ、時間と共に内容もスムーズに展開。
めでたいのう。
ところどころで脱線するのもご愛敬。
その中で母。
イギリス名物の「フィッシュアンドチップス」をぜひ食べてみたいという話をしたら、うなずく人あり。
駅前のホテルのレストランで、メニューに載っているらしい。
そうご大層な料理とも思えないが。
肉屋の店先で食べるコロッケみたいなもん?
やっぱり現地で食べるものとは、違う代物なんだろうな?

2012年9月20日 (木)

待ち焦がれて

こんなに秋の到来を待ち焦がれるなんて、想像だにしなかった。
去年は、延々と夏が続いてうんざりし、今年は、遅めのスタートからいつまでも終わらない夏に腹を立てる。
わがままなのは承知の上。
おまけに雨は降らないし。
降れば降ったでとんでもない量って?
仕事で家を空けることが多い母。
洗濯物の処理で悩むのよ。
昨日は、天気予報を信じたばっかりに、室内干しでがっくり。
今日は強気で正解。
気温もやっと30度を切った。
吹き渡る風は寒いぐらい。
青い空にはうろこ雲。
あー、秋だ。
やっとここまで来たのか。
過ごし易いと喜ぶのも束の間だとは思うが。
でも嬉しい。
灼熱地獄はもうたくさん。
関東以南よりも、東北、北海道の気温が高いなんて、ほんと冗談きつい。

2012年9月19日 (水)

きついとは思うけど

水曜日は、ほとんど毎週TSUTAYAに行く日だ。
定期購読のものを取りに行く。
ついでに、めぼしい本を何点か。
TSUTAYAの看板を上げているからと言って、みんながおんなじサーヴィスを提供しているわけではないらしい。
Tポイントはいただけるけどね。
お店同士の連携がないってことよ。
母がいつも行くのは、某自動車学校の隣。
店員の応対はまぁ普通と言っておこう。
近くにあるもう1店舗は、話にならないぐらい客への対応がぞんざい。
別に「お客様は神様」なんて、白々しい台詞は聞かなくてもいい。
でも、そこの店は、店員が不機嫌で口のきき方が横柄。
多分、経営トップの人柄がその程度。
店員は右ならえだもんな。
別に母程度の客、行かなくたって困りゃしない。
おっと、いつも行く店の話ね。
今日は、内心腹が立ったよ。
何年も定期購読している本を、若いお姉ちゃん。
探し出せなかった。
よっぽど途中で、母が探そうと思ったぐらいだ。
なんで10分近くもかかる?
お前はバカか?
たまりかねたか、同僚たちが助け舟。
かの姉ちゃん、恥ずかしがる様子もなければ御免なさいでもない。
いい度胸。
清算し終えて、顔見知りの店員に
「あの人、ニュー・フェイス?」
彼女はかぶりを振った。
うーむ。
つい母。
「あの人、努力が足りないよ」って。
どんな仕事だって、一生懸命努力してほしい。
知らないからで簡単に済ませるんじゃないよ。
それであんた、給料貰ってんだろう?
客に気を使わせるなんて恥と思わにゃ。

2012年9月18日 (火)

どうしてくれる?

北国なのに、今日は35度ってどんだんず?(なんなのさ)
涼しいなと思えたのは早朝の数時間だけ。
家中の窓を開け放して寝るなんて、9月中旬じゃあり得なーい!
なのに、なのに…。
物が腐り易いなー。
運悪く、この頃あちらこちらから野菜をいただく。
野菜がみんな冷蔵庫が好きとは限らない。
冷蔵庫だって、この暑さの中、頑張ってはいるんだ。
傍に寄ってご覧。
熱い!
うー。
今日、職場にニュー・フェイスの坊やがやって来た。
朝からひたすら泣き続ける。
そりゃな。
2年足らずの人生で、大好きなママと初めて数時間離れるんだもの。
それも、今まで見たこともないおばん達プラス来たこともない家で。
途方に暮れた彼。
よりにもよって母から離れない。
ある種の鳥だっけか?
一番最初に見た動くものを親と思うっての。
多分、それよ。
ひと通り抱っこもおんぶもしたが、おかげで母、あせもがひどくなったんだ。
暑い、暑いと思いながら、これも仕事のため。
それにしてもな。
もう少し低い気温なら、短気な母もいくらかは…。

2012年9月17日 (月)

夏の贅沢

いつまで経っても日中は暑いまんま。
今日も32度だったか。
お天気もこれほど続くと疲れるなー。
家人は毎日アイスクリームを2個。
冷凍庫に補充してもすぐ無くなる。
いい加減暑さでキレた母。
アイスに手を出した。
おお、口の中からひんやり感がじわじわ。
うまい!
テレビにしょっちゅう映し出される、反日に名を借りた中国人の傍若無人ぶりを横目で見ながら、ふん!
てなもん。
いいじゃないの。
世界中に思いっきりそのバカさ加減を晒すがいい!
暑い中、ご苦労なことで。
日本製品不買たって、作っているのはほとんど中国人。
日系企業を狙い撃ちしたって、従業員はほとんど中国人というジレンマ。
それにしても暇なんだなー。
中国人にとっては、外国はみんな気に入らないらしい。
なら、全部自国だけで賄えるのか。
あれだけの国民を満足させられないから、これだけの不満が鬱積しているんだと思うけど。
仕事しろよ。
外国の国旗を焼いたりするだけじゃ、何の解決にもなりはしない。
なんてことを考えながらガリガリ君を1個。
夏の大ヒット商品だよなー。
これ、中国で売り出せば受けそうだが。
おっと、あの国の皆さん方にそんな贅沢教えるのは罪。か。

2012年9月16日 (日)

居酒屋探訪

数週間前、友人たちと集まった居酒屋。
駅前、元ダイエーの向かい側にあるN。
母が出かけた時間は、まだ客がいなかった。
ジャズのCDが流れる純和風の店内。
可愛いお姉ちゃんがお茶をサーヴィス。
友人たちを待ちながら、携帯で遊ぼうか。
が、ほどなく仲間がやって来て、さぁ、飲むぞ。食べるぞ。
ここは以前、ステーキが売りのファミレスだった。
小学生の息子と来たことがあった。
今はお洒落な居酒屋に変身。
母、家では毎日晩酌を欠かさないが、外で飲むことはあまりない。
ごくたまに、外でのお呼びがかかり、知らないお店に足を踏み入れる。
何だかワクワクするなー。
きちんとしたレストランよりは、居酒屋の方にそそられる。
なに、ただの酔っ払いだってことよ。

2012年9月15日 (土)

脳トレですよ

物忘れが一段と激しいこの頃。
このままじゃいかん!
なんとかさねばまいね(どげんかせんといかん)
で、どうする?
まずは本屋で「認知症」に関する本を購入。
眠い目をこすりこすり、1日で読み切った。
それによると、母はまだ心配するほどの事態に至っていない。
うーむ。
つまり、今のうちに何とかすればいいわけだ。
で、すれ違う車のナンバー・プレートを足し算してみた。
ちょっとばかり暗算に手間取ってはいるが、なに、毎日やっていさえすればどうにかなりそうだ。
せいぜい2桁が2つだし。
今日の午後、例によってお茶の稽古に出向く。
「香付花月」か。
お香を聴いて、その銘に因んだ和歌を1首詠み、奉書に認めるというもの。
ン十年前に数回稽古したっけ。
和歌を作るのも難儀なら、毛筆で書くというのもこれまた…。
しかも時間は限られていて、点前もしなくちゃ。
頭の中はぐちゃぐちゃ。
でもできるだけのことはしないと。
外も暑いが、母の脳味噌だって、今日は汗だらけだったに相違ない。
あぁ、疲れた。
婆ぁ、この頃張り切って、お稽古の内容を考えている由。
サプライズですかね。
受けて立つ母。
実力不足に身が縮む。

2012年9月14日 (金)

まさか、このまま

今日は何と32度だって。
暑い!
いくら嘆いたって、涼しくはならないが。
数日前、蚊取り線香を使い切った。
そんなに蚊が多いというわけではない。
が、毎晩窓を開けっ放しにしていると、小虫が徘徊するんだな。
喘息気のある家人は嫌うが、蚊取り線香が一番手っ取り早い。
一昨日、昨日と、母。
散歩がてら蚊取り線香を探していた。
もはや、虫よけ用品そのものの売り場が縮小傾向。
やっと売り場を見つけても、肝心の蚊取り線香の姿は見えぬ。
ないものは仕方ない。
ノーマットで凌ごう。
でもなー、今頃こんなに暑いと、秋冬物に手は出ない。
家人、のどかに
「いくら日中暑くたって、朝晩涼しけりゃ我慢できる。もうちょっとだけ低めの気温で落ち着いて、暖冬というのが理想だなぁ」
あんたの都合にだけ合わせてたら、我が国の経済状態悪化の一途だよ。
もちろん母の心の声ですが。

2012年9月13日 (木)

汗にはこれが

暑い日が続くと何が困るって汗よね。
体にはいいと思うけど、日中、人様の前に汗ダラダラの姿は晒したくない。
ついでに汗の匂いというのも避けたいね。
世の中にはそういう人が多い。
昨今、汗染み防止加工の服が、存在感を増して来た。
加えて消臭効果をうたうものも。
更年期を過ぎ、老年期に足を踏み入れつつある母。
暑い夏を乗り切るには、これらは必須アイテム。
一日中家にいた時は、何度も着替えができたが、仕事に出ているとそうは行かぬ。
悩んだ末、その手の加工が施されたものを何枚か。
うたい文句は嘘じゃない。
表側にはほとんど汗の痕跡なし。
匂いもほとんど気にならない。
これはいい!
が…。生地の裏側は、汗が終日滴り落ちているわけで。
どうもこの頃、背中が痒い。
仕事から帰ってすぐ、木綿100%のシャツに着替え、孫の手でボリボリ。
手で背中を触ると、ぼそぼそした感じが全体に。
温泉で背中を見たら、赤いポツポツだらけ。
あせもかー。
いくら肌が丈夫な母でも、毎日汗にまみれているもんなー。
なっても不思議はない。
やっぱりベビー・パウダーはたこう。
あの匂いと感触が嬉しい。

2012年9月12日 (水)

信じたくない

朝晩は涼しくなって、虫の声も賑やかだけど、日中は相も変わらず30度近くをキープ。
嬉しくないよ。
りんご農家の知人は、りんごの日焼け障害で頭に来ると言い、母は、あちこちから頂いた野菜の漬物の痛みが激しくて頭に来ている。
今年で猛暑は3年目か。
「仏の顔も3度」だっちゅーに。
夕方、帰宅した家人
「ラジオで森田さんがね、暑さは11月頃まで続くって。暖冬で来年は冷夏だそうだよ」
うーむ。
本当かね?
気象庁も、気象予報士も、眉に唾して聞くのが妥当。
信じては裏切られの連続だもん。
予報では明日からまた、当地30度前後が続くとな。
当たったらどうしよう?
ああ、神様。
いい子にします。
フツーの気温にして下さい。

2012年9月11日 (火)

いざ観戦

さ、今夜はサッカーを見なくっちゃ。
この頃スポーツづいているなー。
ま、いいや。
家人はバリバリのスポーツマン。
「亭主の好きななんとやら」だ。
夕食は駅弁。
「はらこめし」と「前沢牛たん弁当」
これに味噌汁、枝豆、昨夜から煮付けた大根、きくらげ、かにしんじょ。胡瓜漬。
これなら、ゆっくりテレビも見られ、準備、後片付けも簡単至極。
ウフフ。
前半に日本が1点。
そりゃもう何点かは欲しいところだが、贅沢は言えぬ。
試合開始後しばらくは、母の御贔屓遠藤選手に、イラクの選手が張り付いていて、つい叫んじまった。
敵方、高さがあるなー。
日本、よく食らいついている。
長友選手の動きは、それにしても素早い。
手に汗握る試合展開。
やっぱりサッカー。
血沸き肉躍るスポーツ。
ストレス発散にもってこい。
松木安太郎も好きだよー。
なんちゃって。

2012年9月10日 (月)

雨に濡れても

昨日、今日と、雨、雨、雨。
うーむ。
こんな天気が続くのはほんと久しぶり。
願わくば、もうちょっとは気温が下がっても…。
太田裕美の「9月の雨」を聞きながら、ぼんやり窓の外を見やる。
9月ね。
母、生まれ月だもん、愛着あるよーん。
本来なら(?)夏の暑さが落ち着いて、ぼちぼち紅葉が始まって、美味しいものがこれでもかと押し寄せる季節のはず。
が、今年は未だに高温で推移。
雨が降ると更に難儀。
小虫が飛び交い、窓を閉め切ると息苦しさにアップアップ。
昨夜なんか、寝苦しいのなんのって。
でも、午後、雨の中町を散策。
スモークがかった風景。
鮮やかさが際立つ花々。
清々しい空気。
たぶんだけど、肌にも良さそう。
行きかう人も稀だが、もったいないなー。
うちの中でくすぶっていないで、出ておいでー。

2012年9月 9日 (日)

新陳代謝

冬を思わせるどんよりした空。
じとじと汗が粘りつく嫌な感じ。
遠くで雷鳴が聞こえるなーと思っているうち、雨がザーッと降り出した。
正味20分ぐらいだけど、強い降り方。
その後はさすがに涼しいね。
4時過ぎ、のんびり買い物に出かけた。
足の向くまま歩いていると、見慣れない建物や、看板替えをした店舗に出くわす。
売り家の札が下がっているところも多い。
町も新陳代謝しているってことね。
数年前から、母のテリトリー(?)内に、インド料理の店が数件オープンした。
たまに店の前を通りかかるが、そうそう繁盛しているようには思えない。
ここ最近は、台湾料理の店がオープン。
以前、知人が黒石市にかなり大きな台湾料理店があるという話をしていた。
今度はぐっと近場にできたのね。
台湾料理か。
いったいどんなのがあるのだろう?
もとは中国だよね。
ギョーザ、チャーハン、シューマイぐらいなら、食欲が湧かないでもない。
いや、待てよ。
その程度なら(失礼!)冷凍食品で十分美味しい。
でもそれ以外って…。
ちょっと母、お店へ出かけて食べる勇気はないような。
でも好きな人きっといるよね。
食べ物から始まる国際交流、そういう時代になったんだ。

2012年9月 8日 (土)

まだ続くってか

朝晩やっと涼しくなった。
が、昼は相も変わらず30度前後。
うーむ。
辛い。
今朝、散歩で一緒になったKさん
「岩木山スカイラインを歩こうという計画が明日あるよ。もし良かったらどう?」
先日、ツイッターでその案内を見たけど、申込締切は先月31日だった。
「もう、遅いんじゃない?」
Kさんは
「まだ定員には達していないから、今日中ならいいの」
午後、お茶の稽古に出向く。
日中は暑い、暑い!
もういい加減にしてよ。
姉弟子たちによると、今夜から天気が崩れ、明日、明後日と雨の確率が高いそうな。
「でも気温は高いまんまだよ」
はー。
青森から来た姉弟子。
「いいじゃない。青森市内はもうずーっと、雨降ってないよ。そりゃ朝晩は寒いぐらいだけど、農家は大変だもん」
帰宅後、家人に明日の岩木山ウォークの話をした。
「なにも、暑さと雨でせっかくの休日、つぶさなくても…」
うーむ。
だんだん意欲がしぼむなー。
山の上は下界よりも涼しそうだが、家族の対応の冷たさが身に沁みる(?)

2012年9月 7日 (金)

そりゃないよ!

昨夜に引き続き、我が家BS朝日にかじりつく。
危ういなー。
守備の乱れ、投手の制球の乱れ、もうハラハラの連続。
点を入れては追いつかれそうになる。
あー、見ちゃおれん!
短気な母。
テレビ画面に向かって怒鳴りまくる。
呆れ顔の息子
「あんた。うるさいよ。黙って見てられないの。回りの迷惑、考えたら?」
母だって、選手たちが一生懸命なのは分かっている。
でもね、これが終わらなきゃ、他の仕事手に付かないんだもん。
コントロールで苦しむ投手なんか見たくない。
さっさと代えろ!(気の毒だけど…)
監督、余裕こいてんじゃねーよ。
と、俄然ガラが悪くなっちまう。
やっぱりピッチャーが交代。
でも又、藤浪君なの?
昨日の疲れがあるだろうよ、他の誰かじゃダメなのか。
まぁ、見守るしかないなー。
と、なんとアメリカの選手が本塁に突っ込んで、キャッチャーの森君が倒れてしまった。
何だ、このプレーは!
こんなことしていいと思っているのか!
と、ますます母いきり立つ。
怒りが収まらないうちに、今度は別な放送局になったらしい。
家人、リモコンのあちこちをいじったが、見当たらない。
いったい、どうすりゃこの試合の決着を見られるんだ?
放送局って、視聴者の都合なんか考えちゃいないんだな。
どうにも消化不良でやり切れない。
今夜は、騒々しい記事になっちまった。

2012年9月 6日 (木)

あっちもこっちも

母がスポーツ音痴でも、家人や息子はそうじゃない。
今日は夕方から二人、テレビの前でそわそわ。
いったい、なんなのさ?
夜7時からは、NHKのニュースを見るんじゃなかった?
家人、無言でBS朝日をチョイス。
18歳以下の野球の世界大会を見るんだと。
うーむ。
対戦相手が韓国とね。
これは応援しないと。
家事そっちのけで、テレビ画面に見入る。
CMしつこいよ。
スポンサー少ないの?
Dlife見る時にも、おんなじCMが流れるよなぁ。
あそこは朝日系列なのか?
良く分らんが。
先日の甲子園優勝投手、藤浪君が頑張った。
途中で我が国が4点入れ、その後韓国が2点を。
そのまま終了。
今度は家人と息子。
地上波RABで日本対UAEのサッカーと、まぁ忙しいことで。
母はプロ野球の阪神の成績を知りたいんだけど…。
声が小さ過ぎたか、無視されました。
残念!
うー。

2012年9月 5日 (水)

勢力争い

昨日の雨から、一気に季節が秋に変わったような。
虫の声が聞こえ出してから、10日近くにはなると思う。
が、連日連夜の暑さ。
とても虫の声だけじゃ、納得いたしかねるわさ。
それがねー。
昨夜から空気が冷え冷え。
朝方は寒い(?)かな。
今日は青森市内へ出かける日。
空はあくまでも高く澄み渡り、日蔭は心地良い風が吹き渡る。
午後はまたまた、スコールのような雨。
大した時間ではないが、湿気がムンムンこもる感じ。
空の半分が黒い雲に覆われ、もう片方には青空が覗く不思議な光景。
久しぶりに虹がかかっていた。
涼しいなんて言っているうちに、急速に秋が勢力を伸ばすんだ。
うっかり洗濯物を干して、外出できない。
って、毎年、一度や二度(?)は失敗しているんだけどね。

2012年9月 4日 (火)

サプライズ?

9月だよ。
もう、いい加減涼しくなってチョーダイ!
財津一郎のギャグなんかかましちまう。
ここ弘前は盆地。
冬は寒く、夏は暑い。
港町の青森市と比べると、空気もどよよ~ん。
大鰐町から通う同僚も、弘前駅に着いた途端げんなりするって。
聞けば大鰐町。
夜は涼しいんだと。
「窓全開なんかして寝た日にゃ、間違いなく風邪ひくね」
あぁ、羨ましい!
睡眠不足で、頭がぼーっとしたまんま、もう一月近くが経過。
1時少し前、近くのSデパートへ食材の買い出しに出た。
恥も外聞もなく、ジーパンは裾を折り、裸足に健康サンダルというリラックス・モード。
「だらしない」とも言いますが。
買い物に要した時間は、せいぜい15分。
さ、帰ろうと出口に向かったら、その辺におじん、おばんがぞろーり。

みんなが見つめる先は?
なんと、凄まじい雨。
いったい何日ぶりの雨。
それにしても派手な降り方だなー。
外の駐車場に行けない人々。
自転車に乗ってずぶ濡れの若い子たち。
雨宿りの間、知らない同士の会話が弾む。
天気の急変がなければ、この人たちと会話するなんてことはなかったろう。
サプライズ。
天の神様も粋。

2012年9月 3日 (月)

おいしい水

今日も明日も明後日も、30度を超える気温らしい。
家人と息子は、先日やっと我が家の一員(?)になった扇風機から離れない。
仕方ないな。
涼しいと思えるのは朝方の数時間だけだもの。
職場の子供たちやその家族には、最近発熱のニュースが多い。
みんなへばっているんだ。
ここで泣きを入れたって、どうなるものじゃなし。
なんとか持ちこたえる方法を考えねば。
塩飴とスポーツ・ドリンクの類は欠かせない。
アイポッドで聞く音楽はボサノバ。
アストラッド・ジルベルト、ワルター・ワンダレイ、ジョアン・ジルベルト、スタン・ゲッツetc
「おいしい水」を聞きながらふと…。
一番大きなコップに、冷凍庫の氷をたっぷり入れ、水を注ぐ。
きりりと冷たい水をごくごくと。
極楽、極楽。

2012年9月 2日 (日)

背に腹は…

いつもは無口な家人が
「お互い、年なんだからさ。来年はエアコン買おうね。もう、暑さに負けそう」
これでその台詞聞くの何回目?
我が家のエアコンはもう20年物で、一番最近作動させたのは7~8年前。
仕方ない。
今日は電源入れてみるか。
家人と息子
「あぁ、いい感じ」ほんとかね?
その気になるのは恐ろしい。
30分ぐらいたって、母、廊下に出たら、風がすいすい吹き渡り、自然の方がよっぽど涼しいじゃん。
家人は母の言葉に納得できないらしく、何やらぶつくさ言ってたが、やがて
「もういい!やーめた」
エアコンは再び隠居生活。
午後、暑いさなか買い物に出た母。
途中、家電品店を覗く。
Y電気は、扇風機がまだ10種類ぐらいはあったが、お値段がちょっと高め。
K電気は、ほんの数種類だが、お手頃価格。
うーむ。
今買うしかないね。
小さめのものを、2つで5000円ちょっとならま、いいか。
帰り道。
ばったり会った知人と暑さを嘆く。
知人もエアコンはないという。
この辺じゃ別に珍しくはない。
でも、そろそろ買わないと体力がねぇ。
同い年のおばん2人。
意見が一致。
エアコンの買い時っていつ頃なんだろう?
どこまでもせこいのもご愛敬。

2012年9月 1日 (土)

近所迷惑

毎日暑さでいい加減頭に来ている母。
こんな時は当然、何にでもいいから当たりたくなる。
数日前の夜。
近くで男女の口論らしきものが聞こえる。
はて、面妖な?
声が低くなったり大きくなったりを何回も繰り返す。
そのうち、女の声が一段と激しくなった。
「男が暴れています。誰か警察へ通報して下さい」とね。
こんなにはっきり聞こえていいのか?
2階から息子が下りて来た。
「あの家、様子が変。叫び声で近所の人たちがみんな外に出ているよ」
野次馬の母、そうと聞けばやっぱりね。
この家は中年の男女2人暮らしのようだが、以前にも早朝に警官が訪ねて来たり、救急車が呼ばれたりと、危なそうな雰囲気で、近隣住民は誰も拘わりたがらない。
別に迷惑がかからなきゃいいが、この夜の様子は尋常じゃない。
そうこうしているうちに、パトカーが3台、警官も7~8人。
大声は止んだが、それから数時間、警官の説得(?)が続く。
腹は立つわ、寝苦しいわだが、いつまでも眺めたってどうにもなるじゃなし、布団に潜り込んだ。
次の朝、息子に聞いたら、警官が去ったのは12時を回っていたそうな。
ただの痴話喧嘩、それともDV?
おそらく後者だろうな。
気の毒だとは思う。
が、あんな大声で近所に助けを求める元気があるのなら、他になんとかできるんじゃないの?
このままじゃ、「狼少年」になりそうで、そっちの方がより恐ろしい。

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