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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2012年6月

2012年6月30日 (土)

いったい何で?

昨夜、母は、至って体調が悪かった。
何でかな?
当人にもよく分らん。
いつも通りの日常だったっていうのになー。
晩酌を終えてから、歩数計をふと見たら、デンチコウカンという文字。
いったい、いつの間にその表示。
うーむ。
とにかく、気づいたのは夜の7時半過ぎだった。
土曜日の朝6時には、町内有志のウォーキングがある。
歩数計がゼロ表示じゃ困るんだ!
となれば、やっぱりコンビニか。
この時期、7時半頃はまだ真っ暗じゃない。
歩いて5分もかからないコンビニで、若いお姉ちゃんに聞いたら、すぐ持って来てくれた。
嬉しいね。
つい調子に乗って、その後、近所をうろついている間に、酔いが回ったか。
それからは語るも涙。
パソコン画面に向かうとクラクラ。
こりゃいかん!
しなくちゃいけない仕事はあるが、今日はやめよう。
布団にもぐりこんだのは9時前か。
それから今朝5時半までぐっすり。
単なる疲れかも。
きっとそう。

2012年6月28日 (木)

夏が来て

今週に入ってから暑い。
ま、30度前後だけどさ。
ちょっと天気が好転するのも、気温が上昇するのも誰のせいでもあるわけないよ。
でもなー。
いきなり暑くなられると、体がついていけない。
庭の野菜類も困っちまう。
が、家人は大好きなアイスクリームを毎日食べている。
ペット飲料水の消費量が凄い。
景気に多少の貢献はしているのかもな。
あとは節電か。
「早くパソコン終わったら?」とは家人から。
うーむ。
難しいな。
ブログの更新を終えたら、ユーチューブで懐かしの音楽を聴く楽しみがなくなるの?
それって、嫌だな。

2012年6月27日 (水)

何が何だか

加齢と共に、記憶力がどうも怪しい。
それは自覚しつつも、世の中全般に、何が何だかということが増えているような。
車の暴走事故が多いのは、大阪方面というのもそのひとつ。
この手の事故を引き起こす要因が、脱法ハーブやら覚せい剤やらというのもそのひとつ。
乱暴だが、母の意見を言わせてもらえば、クスリ類を使用したい奴は勝手にすりゃいい。
問題は、薬物を使用後、車を運転したり、世の中に出てくることだ。
一人で楽しんでいる(?)ことにまで、母は口出しする気はない。
己が心身。
ダメにするのもしないのも本人の自由。
だいたい、一度手を出したら最後、廃人へまっしぐららしいしな。
でも、そういう輩が、母のテリトリーに出没したら、これはもう母、断固として敵になる覚悟。
なるべくなら妄想にとどめておきたいところだが。

2012年6月26日 (火)

やっぱりな

ついに今日、消費税アップが承認された。
うーむ。
近い将来、10%になるらしい。
巷で騒がれたように、小沢さんとその取り巻き連中の反対票が、57だったっけ?
民主党のマニフェストに沿って考えれば、小沢さんの主張は納得できる。
が、悲しいかな。
政権与党の座に座れば、夢物語じゃことは進まないんだ。
きっちり成果を上げないと。
一般人の支持が広がらないと。
この3年、やったことはなんだろう?
金のバラまきしか印象にないなー。
果たして今日の投票で、反対した人々、棄権した人々は、次にどういう行動に出るのだろう。
離党して新党結成なんて、きっと無理。
党内で反対派を抑え込むのもたぶん無理。
何だか窮屈な世界だ。
分裂するのが遅過ぎたと言うのも酷だよなー。

2012年6月25日 (月)

心痛むこと

子供は嫌いだ。
なるべくなら拘わりたくない。
が、何の因果か、子供を預かる仕事についちまった。
それからン年の月日が流れた。
のべ数十人の子供と付き合ったわけだが、何が感心するって、今の若い親というのは、実に子供思いなんだね。
保育所、幼稚園、小学校と、頑張っている父親の話をよく聞く。
が、だ。
中には、どういうわけだか、その逆の人々がいるわけで。
これはもう、どう対処するべきなのか。
家人は、複雑な家庭の出だ。
異母きょうだい、異父きょうだい、その他とまぁ賑やかなことで。
母のように、ごく一般的な家庭しか知らない人にとっては?の世界。
が、幸いなことに家人は、兄弟みんなに可愛がられた。
おかげで、暗い影など微塵もない、鷹揚な性格の持ち主になったわけね。
おっと脱線しちまった。
同じような環境で、その人がいじけるかたくましく成長するか、その鍵はどこにあるのだろう?
年端も行かない子供を前にして戸惑う毎日だ。

2012年6月24日 (日)

長生きするかも

いつもバタバタ忙しい母。
でも、それじゃぁいけないよ。
午後、ちょっとだけ時間があったので、しばらく前に買っていた本を読んだ。
かつて「頭の体操」で、一世を風靡した多湖輝センセイの「100歳になっても脳を元気に動かす習慣術」なるもの。
うーむ。
ペラペラめくって、興味を引く部分だけを飛ばし読み。
「くよくよ」考えてもいいことは何にもない。
「なんとかなる」は魔法の呪文。
「散歩はジョギングに勝る」
ほー。
そうか、そうか。
母、かなりいい線行ってるかも。
おりしも家人。
突然何を言い出すかと思えば
「あんたはきっと長生きだよ。ボケもせず、寝込みもせず、ハッピーに人生終わるだろうな」
じゃ、あんたはどうなのさ?
「私は、早めにあの世に行くね、きっと。それで幸せ、いいじゃん」
祖母は86歳で、8日寝込んだだけで亡くなった。
父は70歳で、あっさり亡くなった。
母は、未だに元気な様子。
91歳か…。
ボケただの寝込んだのと言う話は聞いていない。
多分、長生きの家系なんだ。
果たして喜んでいいのか、考えないではないが、ま、神様の思し召しよね。

2012年6月23日 (土)

評判通り

昨日は、近くのデパートから、カツサンドを買ってきた。
同僚桃子が
「芸能人御用達のやつだよ。一度騙されたと思って食べてご覧」
それはデパート入口のすぐ近く。
6切れ入りが777円。
うーむ。
騙されてみようっと!
夕方、家人と息子、それにかぶりついた。
「で、どう?」
ニタリ笑いが満足ってことよね。
そして今日の午後。
お茶の稽古の帰り道。
なにやら食欲をそそる匂い、煙…。
もう、夕方近くだもん。
お腹も空いたしなー。
T公園のすぐ近くに店を構えるM食品。
焼き鳥専門店だ。
そうか。
今夜は焼き鳥もいいなぁ。
つくねや手羽先、レバー等数種類を焼いてもらう。
お店のおばちゃんは、変に愛想笑いなんかしやしない。
注文を受けた分を焼くのに一生懸命。
待つことしばし。
途中、中年の男が、大量に(?)注文しにきた。
やっぱり、おばちゃん、無表情。
いいよ、いいよ。
頼んだものがうまけりゃ、それで。
口コミはだてじゃぁない。
この味なら信用できる。
カツサンドが買えるのは明日まで。
行ってみようかなぁ。

2012年6月22日 (金)

大雨が相手じゃ

北海道を除いて、日本列島は全域梅雨入り。
「梅雨」つまり雨季の到来だ。
近年、雨の降り方がニュースになることが多い。
場所限定で猛烈な降雨というのがザラ。
けさから、和歌山、四国方面に警報が発令されていた。
昼のニュースで、すっかり水浸しになったさる地区の様子を見たが、いやぁ、うかつなことは言えないな。
水害で一番困るのは、被害を延々と引きずること。
悪臭、湿気を始めとして、いったん水をかぶったものの処理に頭を悩ます羽目になる。
去年、タイの大洪水で、どれほど我が国に影響があったことか。
結局あの時だって、なす術もなかったなー。
神様にお祈りをするという、ごくごく素朴な方法で、我が身を慰めるだけだ。
梅雨が明ければ、気温も高めに推移して、農作物も雑草もたくましくなるはず。
気象庁の長期予報じゃ、今年は「猛暑」だったっけ。
うーむ。
話半分に聞いておこう。

2012年6月21日 (木)

大人気なさすぎ

原さんよ。
あんた、いくら何でも大人気なさすぎないかい?
自分の下半身の問題だろう?
身に覚えあるんだろう?
そのことで1億もの金を出したのは事実だろう?
それを公表したのが誰某だと、決めつけるなんて…。
Yグループの差し金だろうがなんだろうが、その手に乗って恥を晒すとは。
情けない。
有名人だし、いい男だし、そりゃいろいろな誘惑はあるだろう。
つい、道を誤る(?)こともあるだろう。
でも、すべては自分のしでかしたこと。
人のせいにすべきじゃない。
たとえ、何と非難されようと、己自身が引き受けるのが筋。
巨人軍や原さん個人のファンはどうかは知らないが、母は嫌だね。
ついでに「妻に済まない」なんて台詞も聞きたくない。
そんな泣き言でごまかすな。

2012年6月20日 (水)

少しはホッ

昨日から、台風襲来を見越して、なにやかやと忙しい。
窓を閉め切って寝たら、寝苦しさで目が覚めた。
なのに、起き出したらちょっと寒いぐらい。
日中は、時折強風になるものの、心配したほどではない。
やれやれ。
雨も傘がなくてもしのげる程度。
2時過ぎに職場を出て、本屋へ向かった。
途中のデパートも、通りも、人出が少ない。
早く用事を済ませるに限るね。
でも、でも…。
本屋で本を探し始めると、母の時計が狂い出す。
結局2時間近くも居座ってしまったわ。
ま、いいか。
これはこれで、ね?
母には、週に一度のお楽しみなんだから。

2012年6月19日 (火)

もう、台風の心配?

のどかになつメロに浸っている場合じゃないよ!
なんと、台風が和歌山あたりで大暴れしているらしい。
ここ弘前には、明日の昼前から強風が吹き荒れるとの予報。
家人が言うには、市内の小学校、午前授業で終わりになるそうだ。
うーむ。
さっきNHKのニュースを見た限りでは、太平洋に行かれる可能性大。
ま、分からんよ。
この辺、リンゴ農家は多分気もそぞろ。
あの手この手で、強風からリンゴを守るべく、努力していることだろう。
今は、雨が降っているだけだが…。
まだ6月ってのに。
台風の心配するには早過ぎる。
でも、すぐ次が控えているんだとさ。
次から次へと、状況が目まぐるしく変わる。
日本人がせっかちなのも納得だよなー。

2012年6月18日 (月)

なつメロ弱い!

その日によって、頭から離れない曲というのがあるんだなー。
超能力じゃあるまいし、何の因果か分からんが。
数日前は、村田英雄の「王将」だった。
ギョーザじゃないよ、吹けば飛ぶよな♪将棋の駒に~♪だ。
何故か歌詞がはっきり出て来るのも不思議だが。
昨日は「暗い港のブルース」だった。
書きながら、母って年なのねとしみじみ思うがお許しを。
そう、「暗い港のブルース」ね。
インストゥルメンタルもいいが、我が国の「キング・トーンズ」の歌う詩がいい!
愛しい人、あなたはなぜ…と歌い出し、切れたテープ指に絡め…あなたの名前呼ぶ暗い港♪
うー、なんてロマンティック!
情景がばっちり浮かんじまうなー。
が、この曲を聴きたくてもどうにもならんか、ん、待てよ。
ネットで検索したらユー・チューブにあったのよーん。
つい、聴き惚れた。
このコーナーは、母のようなオールド・ファンには涙もの。
いやぁ、ネットが普及してくれて良かった。
昔、買いそびれた曲が何度でも無料で聞けるとは。
パソコン万歳!

2012年6月17日 (日)

おとう、ありがとう

今日は父の日。
朝、温泉に出かけたらフロントのおばちゃんたち。
はいって、家人にキャンデイをくれた。
それまで、なーんにも考えちゃいなかったが、さすがに家人も男のはしくれ。
かつての少女(?)たちに、サプライズのプレゼントをいただいて、思わずニンマリ。
朝から幸せ気分というのもめでたい。
「母の日」は、かなり昔から周知されていたが「父の日」は影が薄かったし。
突きつめて考えれば、そもそも我が国が男社会だったからだろうな。
ご機嫌麗しい家人。
何を思ったか、裏庭の狭いスペースを耕し始めた。
「あんた、もうちょっとは深く耕さないと、せっかく植えた野菜に気の毒だよ」だって。
家人は、庭いじりだの、鍬を持つだのをしたことがない。
それが何で…?
うーむ。
これはきっと、朝のキャンディの効果よね。
それとも寄る年波のせい?
でもありがとう。
いつも我儘な母に付き合ってくれて。
今日ぐらいは、お礼を言わないと。
罰が当たるよー。

2012年6月16日 (土)

浴衣を着るのも…

さて、今日も午後からお茶の稽古にお出かけ。
茶室に入るためには、着物を着用せねばならぬ。
「浴衣でいいよ」と、師匠。
姉弟子たちもほとんどが浴衣姿。
12時半から着付けを始め、師匠その他の手を借りて何とか格好がついた。
10年以上も、押し入れの片隅に追いやられていた浴衣。
姑や姉のお下がりに、自前の2枚。
その中で一番、若い感じのものにした。
うーむ。
これで外に出るのは抵抗があるけど、稽古ならいいか。
立ち居振る舞いが若干、ぎこちないのもご愛敬。
もう少ししたら(?)きっとさまになっているはず。
あくまで母の妄想ですが。

2012年6月15日 (金)

結婚の回数

某アイドルの再々婚が話題だ。
そうか。
彼女ももう50歳。
んにゃまだ50歳と言った方が良かった?
ここに来て、結婚とはね。
めでたいとは思う。
それにしてもタフだなぁ。
才能豊かで美しく、経済力も名声もありとなれば、言い寄る男も多かろう。
このニュースへの反応とみれば、母の回りじゃいたって冷静。
Sさんは
「えぇ?そうだったの。若いな~」
同僚オーラ
「過去2回の結婚生活トータルしたって、大した年数じゃない。恋愛気分が落ち着いた頃にさよならってことよ」
Sさん、オーラ、母の3人。
いずれも結婚生活ン十年。
これだけ長い時間を伴侶と過ごすと、いまさら生活を変える気分にはなれない。
恋愛か。
ある種の狂気だよな。
いつのまにか、無感動になっていた我が身。
そのニュースにちっとも心が動かない。
やっぱり年のせいですか。

2012年6月14日 (木)

草取り

猫の額ほどの庭でも、放っておけばあっという間に草ぼうぼう。
まったく、なんてやつ!
お金を出して買った苗、植え付けて、毎日水やりをし、肥料を施し、etc。
これだけ世話をしても思い通りに育つとは限らないのに、雑草ときたら、まぁたくましい。
なんでこんなにタフなんだ?
こんなに成長著しいってどういうことよ。
へちまやオクラ、枝豆、夕顔、モロヘイヤが、草に負けちまうなんて…。
夕方、少しだけでもと草取りに励む。
一番厄介なのが竹。
至る所にネットワークを張り巡らし、根は深く、退治するのは至難の業。
なるべくなら、鬼の母も、除草剤なんてものは使いたくはない。
だから時折にしても草取りに励むのだが、どう頑張っても勝てない。
おまけにボーッとしているものだから、草と間違ってせっかくの野菜を引っこ抜く始末。
今年は、にらと茗荷が被害に会った。
去年は、アスパラガスと鈴蘭。
鈴蘭は、野菜じゃなかったな、ご免。
せっせと仕事に励んで、何とか半分は片付いた頃に家人帰宅。
なんと会社から草刈り機を持参。
早く言ってよ。
母の苦労は何だったの?

2012年6月13日 (水)

何だか寒いよ

もはや6月も半ば。
なのに、朝晩は涼しいどころじゃない、寒い。
職場も家も、ちょっとの間だけストーブの力を借りる。
今頃の季節なら、そんなに長時間は必要ない。
部屋がいったん、温まったらそれでいい。
最近、天気予報もはずれが多い。
今日、日中は厚い雲に覆われ、時折太陽が顔を覗かせる程度と聞いていた。
が、何とピーカン。
天気と言われて曇りよりはいいけどね。
我が家は母が多忙の故、未だに衣替えをしていない。
せめてもうしばらく、20度前後で推移してくれると助かるな。
農家の人たちには悪いけど。
ズボラな母に愛の手を!
こんな時だけ、愛を語るのはナンですが。

2012年6月12日 (火)

うー、悔しい!

運動音痴なのに、今夜のサッカーもつい見入ってしまった。
相手はオーストラリアね。
FIFAランキングじゃ我が国が23位とかで、オーストラリアよりも1こ上なんだと。
うーむ。
ガタイの立派な肉食系に、か弱い(?)大和おのこ、どこまで食いつけるか。
いやぁ手に汗握るとはこのことだ。
レッド・カードはバンバン出るわ。
退場者は出るわ。
引き分けということで、負けじゃない。
いいよ、母。
悔しいけれど許しちゃう。
一番のご贔屓は遠藤選手。
この人のアシストはほんと気持ちいい。
この試合で?だったのは、審判のジャッジ。
オーストラリアが同点に追いついたPKも分からぬが、最後の最後、時間切れでプレー終了って何だ?
確か、FIFAの審判団は厳しい審査を受けると聞いているが、あんなもんかい?
それと、スタジアムのひどさ。
おっと、荒れたピッチというのか。
至る所、ハゲチョロケ。
外国に中継されるというのに、恥ずかしくないのかなぁ?
およそ、我が国じゃ考えられん。
ま、鷹揚なお国柄ということで。

2012年6月11日 (月)

好きだよー!

いろいろな欠点はあるにしても、石原都知事は好きだ。
普段は別にどうでもいい。
が、いざ、困難に直面する時、この人のようにはっきりと方向を示されると安心する。
東日本大震災時、この人の存在感は大きかった。
東京消防庁の職員たちは、どれほど心強かったことか。
時の首相なんかメじゃない。
天皇、皇后両陛下とこの人にはただ感謝するのみ。
そのほかに考えつくのは長淵剛ぐらいのもの。
さて、先日。
丹羽中国大使が、尖閣諸島を都が購入することに関連して、それに同調する日本人を批判する発言をした。
いったい、あんたはどこの国の人?
いくら民間人だとしても、立場というものがあるだろう。
言っていいことと悪いことの区別もつかないなら、大使なんぞになるべきじゃない。
こんな程度の男を抜擢した民主党も民主党だ。
なぜマスコミは、この件を大きく取り上げないんだ?
こうなりゃ、石原都知事に頼るしかないか。
と、思っていたらやっぱり、彼。
期待に応えてくれた。
「もっと、我が国のことを勉強してからものを言え」
いいね。
石原都知事と、野田サンの決定的な違いはここだ。
きれいごとでごまかさない。
もののふだなぁ。

2012年6月10日 (日)

海を渡るがれき

本県三沢市の桟橋が、1年3カ月の間、太平洋を漂流し、アメリカ北部に流れ着いた。
今までもこれからも、がれきはアメリカ大陸の太平洋沿岸に押し寄せるはず。
これを処理する費用は莫大なものになる。
災害による漂着物の処理方法について、現在、国際的な取り決めはないそうだ。
だからと言って、このまま知らんふりはできまい。
全額とは言わないまでも、ある程度は我が国が負担すべきではないか。
日本海沿岸には、朝鮮半島や中国などからの大量のごみが、毎年押し寄せている。
その処理費用を、我が国が相手国に請求したという話は聞かない。
が、大震災によるがれきとなれば話は別。
相手側の善意や好意だけに頼って済む量ではないのだから。
ちっとも動きがない民主党政権だが、これもまた知らぬ存ぜぬを通すのだろうか。
情けない。

2012年6月 9日 (土)

庶民感覚

東京電力の値上げ問題が取り上げられるたび、長年独占企業でわが世の春を享受していたんだなぁとしみじみ思う。
中小企業、それも当地のような地方都市じゃ、経営者はとても安穏としてはいられない。
労働者側だって、最低賃金を保障してもらうだけで有難いと思うご時世。
散歩していても、真新しい空き家がいくらでも目につく。
経済状態が安定していないってことよね。
家人が自営業者だから言うわけではないが、「ボーナス」が当然という考えには抵抗がある。
本来は、営業努力の結果得た利益を、従業員に分配するというものではないのか。
東京電力が、今後どの程度の利益を得るか母には分からないが、来年度から早くも「ボーナス」を計算に入れているとは、心得違いも甚だしい。
なにも東京電力の全社員を目の敵にしているのではない。
福島で、危険と隣り合わせで働いている人々には、報酬をできるだけはずんでほしいとは思う。
でも、役付きには必要ないとはっきり言おう。
何度「公聴会」を開こうが、一般人には納得できない。
それでもゴリ押しするってか?
するね、きっと。

2012年6月 8日 (金)

終わり良ければ

今日も忙しい一日だった。
8時から午後1時までは本職にいそしみ、職場から約10分のお宅に直行。
ここでお茶事が催されることになっている。
着物その他を大きな風呂敷に包み、ぽつぽつ雨がこぼれる中、無事会場へ。
待ち構えている師匠、姉弟子たちの力を借りて、急いで着付け。
待つことしばし。
着物を着て、茶席に入るにはこの程度の気温がいいなぁ。
涼しい風も吹いている。
優雅にお茶をいただいた後は、またまた着替え。
夕方6時半からの会議に備えなくちゃ。
会議の出席者からは、「なるべく早く終わらせて」と耳打ち。
サッカーの試合が気になるからだって。
そりゃ母だって。
いくらスポーツ音痴でも、気になるわさ。
会議終了は7時半だった。
帰宅してビールを飲みながら、サッカーに見入る。
何と前半に4点も入れちまった。
おー!こうでなくちゃ!
一日の疲れが吹っ飛ぶね。
日本サッカー万歳!

2012年6月 7日 (木)

ついハラハラ

昨夜の男子バレーボールは見るのも辛かった。
が、今夜は何とオーストラリア相手にストレート勝ち。
うーむ。
そりゃTBSだもの。
ジャニーズ事務所かなんかの見たこともない若い子たちが合間に出てくるのと、川合俊一の崩れた言葉遣いにはムッとするが、勝ちぁいいんだ!
なんたって年だからね。
長時間、手に汗握るのは、血圧にも心臓にも良くない。
なるべく勝つなら勝つ、負けなら負けと、結論は早い方が嬉しいな。
男子がオリンピックに行けるかどうか、結論はまだらしい。
「勝つことより参加することに意義がある」なんてのは大昔の話。
今や参加するだけじゃあな。
そこで簡単に勝つわけないか。
血沸き肉踊る幸せだってある。もっとも体へのダメージとワンセット。
悩むなー。
明日の夜はサッカーの試合もある。
眠っていた野生の血。
息を吹き返すかも。

2012年6月 6日 (水)

同一人物?

今日は、施設訪問日。
出先で昼近くに、テレビを見てギョッ!
オウム真理教の逃亡犯、高橋某の現在の写真だった。
手配写真じゃ、眉毛の濃いはっきりした目鼻立ちの男だった。
が…。
今じゃ、いかにもたるんだ(失礼)肉付きのいいおっさん。
これが同一人物?
先日の菊地嬢は、手配写真よりも痩せこけて別人の様相を呈していたが、これはまた…。
恐らく整形手術を受けたんだろうな。
そうか。
普通はより綺麗になるためにするのだが、目的が違うんだね。
ともかくこの二人、あまりに世間に周知されている風貌と違い過ぎて怖いな。
これじゃ、近くにいる人たちだって疑わないわ。
最後の彼が捕まるかどうかは分からないが、たとえ逃げ延びたにしてももういい年。
かつての闘士、重信房子も国内で逮捕された時の写真は、別人としか思えないものだった。
平凡な人生を送る母。
それはそれで幸せなんだなぁ。
有難いと思わなきゃ。

2012年6月 5日 (火)

ついに夏

当地にもやっと夏が来たらしい。
今朝から暑かった。
職場も家も、朝から窓という窓を全開。
今この時間も、窓を開け放しているなんて!
うーむ。
林檎の主力品種「ふじ」に、低温障害がみられるというニュースにやきもきしていたが、この暑さが続いてくれれば…というのは素人考えか。
ま、神ならぬ我が身。
自力が及ばないところでジタバタ、見苦しいね。
どうかお許しを。
さて、今年は十数年ぶりにエアコンを買おうかな。
節電が叫ばれているのに何でとお思いか。
なに、保険ですよ。
扇風機もエアコンもなしで乗り切った昨夏。
今年もああだとさすがに無理。
家人に相談したら、あっさり
「もう手遅れ」
それってほんと?

2012年6月 4日 (月)

逃亡者

「逃亡者」古くは、故デヴィッド・ジャンセン主演のテレビ映画。
映画でのリメイク版は、ハリソン・フォードが主役だった。
テレビや映画に限れば「逃亡者」というのは絵になるよなぁ。
が、昨夜。
サッカーに夢中で見入っている時、流れた速報に思わず!
オウム真理教の菊地直子らしき人物が、身柄を拘束された由。
何と17年。
逃亡の果てについに逮捕か。
昨年秋の平田某に続いて2人目ね。
やっぱり逃げまくるには、パートナーが必要なんだ。
そりゃその方が、住まいを確保するにも楽チンだわな。
それにしても、偽名で就職できるんだ。
世の中ってそんなにチョロいもんなんだ。
と、無責任に言っていいのだろうか?
平田某といい、菊地某といい、やつれ切った風貌。
国内にいて、逃げまくることはやっぱりしんどいんだろうな。
心の中に信仰を持っていようがいまいが、決して気が休まることはなかったろう。
彼らが背負った十字架は、それほどにも重い。
自業自得と言い放つには…。

2012年6月 3日 (日)

毎度おなじみ

一応、毎日ニュースは見るが、まぁ変わり映えしないというか、芸がないというか。
ちっとも民主党政権に期待はしていないが、それでもアンケートによると、現時点での総選挙は望まない人が多いらしい。
まぁ、この前の選挙でも、期待して1票を投じた人が多かったのだし。
支持しない母がここでぶつくさ言ってもしょうがない。
と、思ってはいるものの、水と油ほどに主張が違う小沢サンと、今日もまた会ったんだと。
いったい、なぜ?
こんな馬鹿らしい会談(?)、意味ないな。
夕方、突然ニュース速報。
明日、内閣改造するそうな。
今頃やるってか?
遅きに失して余りある。
ん?
もしかしたら、今日の小沢サンとの会談って、その人事が目的とか。
こんなど素人の母に、疑われるようじゃあな。
ほんと、しょうもない。

2012年6月 2日 (土)

緊張しました

今朝は、町会有志達と6時集合で散歩の会。
終わって7時半から温泉へ出かけ、12時にはお茶の稽古へ。
着慣れぬ着物なんぞを着て、?年ぶりに茶室に入る。
姉弟子たちが温かく迎えてくれて、お茶菓子、お薄をしっかりいただき、いよいよ母。
点前を披露する段。
お辞儀の仕方、足の運び方etc。
断片的に思い出すものの、汗だくだく。
師匠たる婆ぁ。
つきっきりで指導。
姉弟子たちも含めると、今日一日の稽古に先生がいったい何人?
こんなに大事にされる弟子もない。
点前の稽古の前後には、掛け軸、花器、花、道具類、お菓子についての説明もばっちり。
昔習っていた頃は、ほとんど無頓着だった。
これじゃいけないと一念発起。
何とか身に付きますように。

2012年6月 1日 (金)

また逢う日まで

映画の「また逢う日まで」は、主演が岡田英次と久我美子のはず。
古いね。
いくら母でも、リアルタイムで見ちゃいない。
が、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」は、青春時代(?)を思い出す楽曲。
しばらくテレビで見かけないと思っていたら、すわ失踪かとマスコミが騒いだのが数ヵ月前。
その後、パタッと騒ぎが静まったので、もしかしたらやばいことが進行しているのでは…。と。
どんな小さいことでもネタにしちまう連中が黙るからにはねぇ。
そしたらさっきのニュースで亡くなったって。
1年以上前から闘病中だったそうだ。
あの美声を生で聞くことはもうできない。
でも、多数のヒット曲。
一世を風靡したと言えるだろう。
その名前と名曲がワンセット。
歌い手として見事成功した人だ。
ありがとう。
お疲れ様でした。

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