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キムリン・ホリスティック・ワールド

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    いつも心に太陽を 悲しい時、辛い時、誰かに慰めてほしい時、キムリンはいつもそばにいてくれる。もしかしたら、みんなの守護聖人かも?

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2012年5月

2012年5月31日 (木)

もう半分…。

明日から6月。
もう半分か。
やたら雪が多い冬が終わり、桜はあっという間に咲いて散って。
田植え最盛期の今頃は、20度前後で推移しているものの、当地で言う「やませ」で、風が冷たいんだなぁ。
温泉仲間に聞くと、
「今年は寒いから、野菜の植え付けは今からでも十分」
うーむ。
もうちょっと苗を買い込もうかしらん?
突然、話は変わるが、職場近くのデパートS。
ここのトマトは、本物の味がする。
良心的な農家の野菜とお勧めしちゃうよ。
ついでにと言っては何だが、魚の切り身もいい。
塩加減が絶妙だ。
普段利用するスーパーで、これらの味には出会えない。
やっぱり露地物が出てこなきゃ。

2012年5月30日 (水)

無知でごめんね

ン十年のブランクを経て、お茶の稽古を再開することにした。
師匠たる婆ぁ、俄然張り切って
「6月は単衣の季節。分かっているだろうね!」
そうだった。
我が社中、稽古時、着物着用は義務。
さて、箪笥をひっくり返して、単衣の着物を数点探した。
午後、風呂敷に包んだその着物を婆ぁ宅に持参。
判断を仰ぐ。
「単衣は単衣でも材質によって、着る時期が微妙に違う。ま、稽古着ならいいだろう」
どうも母。
着付けもイマイチなんだけど…。
婆ぁ、顔色も変えず
「なに、40回も着りゃうまくできるようになるよ」
本音を言えば、母。
季節毎の道具類のコーディネートを知りたかったんだ。
そこだけでいいんだけどね。
が、そこは師匠。
「何を言う。あんたの知識が不足だと恥をかくのは私だ。この際、ちゃんと勉強するんだよ」
思わぬ展開になっちまった。
不肖の弟子を仕込み直す格好の機会になるとはね。
ま、親孝行(?)と行きますか。

2012年5月29日 (火)

うかつでした

さて、野菜の苗の次に鍬と土も買い込んだ。
では、では植え付けを…。
その前にまずは耕さないと。
固い土を、鍬でがっしがっし。
これは腰に来るねぇ。
とても長時間は無理。
ま、庭は猫の額ほどだから、そう心配する必要はないけど。
お次は肥料入りの土を盛る。
お誂え向きにちょっとした降雨。
明日からは好天続きの予報。
気温は20度前後とくれば、これはもう。
今日も、大気が不安定だという話だった。
昨日みたいな雷や土砂降りの雨は困るよ。
拍子抜けするほどの穏やかさ。
作業を終えて鍬を洗いながら?
何かが鍬の先にひっついて離れない。
恐る恐る手で触って、老眼鏡をかけて見たら、ビニール・カバーだった。
と、言うことは…。
母、道理で鍬が使いづらかった。
今頃気づくか、はぁ。

2012年5月28日 (月)

凄まじい日

今朝は穏やかないい天気。
いかにも5月という爽やかな日。
だったのに…。
9時頃やって来たおしゃべりMちゃん。
「あのね。あそこで(?)おじちゃんがねんねして、何かどんどんしてた。車ペシャンコだったよ」
ママの解説。
すぐ近くの交差点で事故があった。物凄い人だかりの中覗いたら、おじさんが路上に倒れていて、人工呼吸を施しているらしい。
うーむ。
2歳児の報告は、ほぼ正確だったってことよね。
が、残念ながらそういうことに首は突っ込めないんだ。
仕事だからね。

そうこうしているうちに、子供たちを連れて近くの公園へ行く時間。
30分程度遊んでいるうちに、大粒の雨がポツポツ。
その後は、雷の大活躍が待っていた。
黒石市の一部には雹が降ったらしい。
一体、何なんだ?
あれだけ雷鳴が轟くと、パソコンの電源はさっさと落とすに限る。
今夜のブログ、早めに切り上げましょ。

2012年5月27日 (日)

一緒は辛いか

今日、数ヵ月ぶりに会った知人の一人は、軽いうつと診断されて久しい。
不況のあおりで、自営業の亭主を手伝うようになった。
なんたって人件費が一番大きいものね。
「食べるため」そうするのがベストと判断した結果。
が、夫婦が四六時中一緒というのも、相当なストレス。
まずは不眠に悩まされ、胃痛が始まり、感情の起伏が激しくなり…。
次々と体の不調に見舞われ、ついに病院へ。
睡眠薬を処方してもらって、ようやく落ち着いた。
「でもなるべく薬を頼らないようにしている。なんか怖いよ」
最初から二人で仕事をしていたら、別な展開になっていたのかも。
子供たちが成長してからの、夫婦の時間が辛いって、よく聞く話だなぁ。
我が亭主よ。
なるべく外に出ていておくれ。

2012年5月26日 (土)

今度こそ

猫の額ほどの我が家の庭。
草が生えたって大した面積じゃなかろう。
と、毎年、放っているうちにとんでもいないことになるのがオチ。
ホント、学習能力がないよなー。
と、言うか。
つまりは「なまけもの」ってことですが。
一応、アスパラガスとミニバラ、鈴蘭、ニラは雑草の中でも頑張っていた。
一方、頼みもせず、植えた記憶もないのにやたら元気なのは笹。
植えてなおかつ厳しい(?)環境に耐えているのはベリー類。
ちょっと元気過ぎるか。
省エネに努力せにゃというご時世。
今年も食べられるものを重点的に植え付けよう。
まずはその前に環境整備を。
午後、草むしりに励む母だった。
それにしてもなぁ。
ちっとも手をかけないのになぜ、あんたたちはこんなに逞しいんだ。
食べてうまけりゃそれもいいが、パンダじゃあるまいし、笹は食えないよ。
そこそこ綺麗になった頃、ホームセンターへ。
一体何を買おうか。
まずは、赤と黄色のパプリカ、花が素敵なオクラ、煮付がうまい冬瓜、ゴーヤ、モロヘイヤあと何だっけ?
昨年は期待外れだった「緑のカーテン」
再挑戦ということで。

2012年5月25日 (金)

気の毒だけどね

親が生活保護を受給していたということで、お笑い芸人が謝罪会見か。
うーむ。
開始はざっと10何年前だって。
お笑い芸人だって、名が売れたのはここ数年。
あざといと言えなくはないが…。
この手のニュースで気になるのは、本当に必要な人たちに法が適用されているのかということ。
たまにテレビで取り上げられるのは、勤労意欲のない人たちがほとんど。
正直、同情する気が起きないね。
政治家の皆さん方が、よく海外へ研修(?)に行かれるが、社会福祉制度の充実した国々では、こういう人々はどうなんだろう?
知人のタクシー運転手は、
「意外に恩恵を受けている人の方が、服装なんか豪華だし、いいお客様」
一方、傍目で見ても気の毒なぐらいの知人は
「意を決して役所に行ったけど、応対に身が縮んだ。どれだけ貧乏しても、保護は受けたくない」
それもこれも現実だ。
でもなー。
たとえ一時でもそれなりの高収入があれば、やはり、より弱い境遇の人たちに配慮すべきだろう。
そのためには、景気対策がどうしても必要。
そこを無視して、保護受給者だけを責めるのは酷だ。

2012年5月24日 (木)

さて今年は?

毎年、性懲りもなく、花や野菜の苗に手を出す。
買って植え付ける以外に、ほとんど手をかけないものだから、収穫の方はさっぱり(?)
放っておいても元気なのは、紫蘇と山椒、ベリー類。
主婦のはしくれだ。
やはり、観賞用よりは食用に力が入る。
夕方のニュースじゃ、東北地方、例年よりも暑い夏だそうで。
じゃ、大したことはないね。
去年は冷夏と言っていたのがとんでもない猛暑。
気象庁の発表は、真逆と心得る。
保険代わりに「緑のカーテン」作ろうかな。
へちまとゴーヤがいいか。
それとも胡瓜、いや朝顔?
とにかく我が家に来たからには、何か一つは作品(?)を残すんだよ。
それが主人への忠誠というものです。

2012年5月23日 (水)

そっちの事情

某所に資料を送ることになっていた。
その作成に約1週間を費やしていた。
母だって本職はある。
優先順位は当然、本職が1番。
家事の合間に、少しずつというのが我ながら健気。
事前の話では、メールに添付でO.K。
が、が、が…。
お宅、受け付けない設定にしているじゃん!
一体、何なんだ。
ま、仕方ない。
当方の資料がなきゃ、相手方は困るわけだし。
困らせて喜ぶ趣味はないんだ。
午後、郵送でことを済ませた。
でもなー。
何のためのホームページ?
リンク機能が働かないのなら、削除すべきじゃないの?
うーむ。
よっぽど受け付けたくないコメントが多かったのかしらん?
つい、想像を逞しくしちまうが。
これを二度手間と言うのよね。
「灯台下暗し」
気をつけないと。

2012年5月22日 (火)

また寒いの?

ここんとこ油断していたら、明日は何と、今日よりも10度ぐらい気温が下がるのだそうで。
そうかい。
それを聞くと母のテンションだって下がるなー。
いい加減、灯油を買いに走らなくてもいいかと思っていたが。
とは言っても、北国。
「備えあれば憂いなし」
こういう考えは危険だと思わないではない。
思考が内向き過ぎる。
確かに、上下が激しいね。
猛暑の夏はお断りだ。
電力事情が良く理解できない状況で、高めの気温で推移されると、国民の大多数が困っちまう。
東北、北海道以外は、恐らくエアコンなしで凌ぐのは難しいだろうから。
農作物に影響が出ない程度の低温で、というのは無理な注文か。

2012年5月21日 (月)

日食を見た!

ついに金環日食の日を迎えたゼーッと。
朝から気もそぞろの家族3人。
母は、ネットで入手した400円弱のグラス。
家人は、笑っちゃいけない溶接用のお面。
どちらも、家の蛍光灯の姿はそれなりに見えていた。
ってことは、はっきり言えば不適当なのよね、確か。
ま、いい。
いまさらジタバタしてどうなる?
あるものを駆使しなくちゃ。
ちょっとだけで太陽を見るの止めときゃいいんだろ?
ここで俄然、ガラが悪くなっちまうが。
当地は部分日食。
でも好天に恵まれた。
ちょうど出勤時間の前後。
世の中が幾分、薄暗くなったよ。
うーむ。
テレビ番組はどこも、金環日食だらけ。
ま、テレビカメラの方が長い時間、きちんと写していて、なおかつ目を傷める心配はない。
写す人はプロだしな。
さ、今夜のNHK・BS。
じっくり見るぞー!

2012年5月20日 (日)

使い心地は?

さて、連休中にオーダーした遠近両用眼鏡と、読書用のグラス。
やっと、今日の午後お店に出向いて我が物に。
人様の感想を聞くと、遠近両用というのは使いにくいという話。
果たしてそうかね?
読書用のグラスなんて使うのは初めてだが、これで読書がはかどるのならウシシ。
午後からパソコンに向かうのに、新しい眼鏡をばさっそく。
別に不自由はないよ。
今のところ。
ま、近視と違って一日中眼鏡を使用するわけじゃない。
多少の不自由があろうとも、大枚(?)をはたいたんだからね、かなりな部分までは耐えますともさ。
母ぐらいの年になると、じき老眼の程度もストップするそうだし。
それにしても明日は、金環食かぁ。
いつになく大勢の人が、その時間、太陽を見つめるんだ。
太陽が赤面するかもな。
母、その時間に出勤するんだ。
なんとも神秘的な体験をするはず。


2012年5月19日 (土)

歩こうね

町内会有志による「歩こう会」。
第1回目が今朝6時からだった。
集合場所は、某公園の橋のたもと。
平均年齢は、60を超えているなー。
元「歩こう会」会長を先頭に、綺麗に整備された川沿いを歩く。
この遊歩道は好きだな。
街路樹、咲き誇る花。
早朝の清々しい空気。
11名、お喋りが絶えない。
犬を連れての散歩が日課の人。
歩くことがほとんどない人。
今日は、40分以内で回れるコースにした。
元会長がそっと
「歩き慣れない人に、いきなり1時間はきついからね」
気配りありがとう。
無事、散歩を終えたメンバー。
みなさん、にこやかで良かったね。
なるべくゆるい会にしようよ。
都合のいい時だけ参加すればそれでいい。
母、朝だけで6000歩。
現在12000歩。
目標達成したぞー!

2012年5月18日 (金)

お前もか?ブルータス

いよいよ金環日食が近付いて、根がミーハーの母。
とは言っても、やはり動きが鈍かったが。
観測用グラスを求めてウロウロ。
ホームセンターはどこもとっくに在庫ゼロ。
まぁ、当然だわね。
最後に駅前のIのネット・スーパーに縋りついた。
注文画面では、ちゃんとそれ用グラス数種類あったんだ。
これとついでにと言っては何だが、今日がバースデーの家人のためにもプレゼントを…。
フフフ。
配達予定は今日の午後。
まぁ、ピッタンコ嬉しー!
ところが、帰宅したら留守電にIから
「ご注文のグラスは既に売り切れで代替品で何とか」というメッセージ。
うーむ。
仕方ないね、そりゃ。
じき、件の品が配達されてやれやれ。
夕方帰宅した家人。
手に何やらお面らしきもの。
「なあーに?」
奴め、にたりと
「溶接用のお面だよ。これさえあれば日食観測なんてちゃんちゃらおかしい」
あんた。
母がこんなに騒いでいるのに、だんまり決め込んでいたじゃん?
それがなんで。
「短い人生でこんな体験できるの、じっとなんかしてられない」
うー。

2012年5月17日 (木)

全然知らなかった!

夕方、いつもの温泉に出かけたら、多くの知人が
「今朝の地震、怖かったね」だって。
何のこと?
我が家、誰も知らないんだけど…。
詳しく聞いたら、今朝の1時頃、かなりな揺れがあったらしい。
若いMちゃん。
「えーっ?あれだけの地震、気づかない人いるんだ?」
いるんだよ。
フフフ。
揺れに気づいた人たちは、その後、眠れなくなったんだって。
うちはみんな、朝までぐっすりだったもん。
つらつら考えるに、むしろ鈍感な方が人生、幸せに生きられるのではないか。
そう言えば、最近やたら偉い人たちがご活躍。
我が国近海だの、富士山の地下に活断層があるのと仰せられる。
ああ、そう。
我が家、俗人3人構成だが、日本列島が活断層だらけというのは何年も前から承知している。
それがどうした?
どうにもできないことを自慢げに言うんじゃないよ。
すべて神様の思し召しと思わなきゃ。

2012年5月16日 (水)

ちょっとでごめん

昨日、近くの友人宅に立ち寄った。
そこには別な知人もいて、俄然、世間話で盛り上がる。
この二人は、山歩きが趣味。
当然、山菜類には詳しい。
今の季節、こういう人々には最高の毎日。
母には?の山菜名と調理法がマシンガン・トークで展開する。
この人たちには、天候だ、家庭の事情だ、は、何のブレーキにならないそうで。
曰く
「下界の都合はどうでもいいね。山菜が採れるのは今だけ。ちょっとの間なんだから、我慢してよ」
うーむ。
こういう人たちを生活力がある、と、言うんだろうな。
私ゃその点、全然自信ないもんね。
だいたい、近くに生える草ですら、食料とは思えない。
先日、福島県からお見えになった方々が
「こちらではふきのとうを召し上がらないのですか?」って。
そうね。
母とその周囲の人々は、ふきのとうよりもふきの方が好きだ。
ついでにと、言っては何だが、肉よりも魚が好き。
関係ないか。

2012年5月15日 (火)

そこまで公開は…

母は、ブログとツィッターにはそこそこはまっていると言える。
が、昨今。
そこを足場に、フェイスブックへというのがやたら目につく。
有名ブランド・サイトなんか当然という感じ。
が、そこで母はつい躊躇しちまうのよね。
フェイスブックって、実名が基本じゃん?
ブログやツィッターがハンドル・ネームだから、何を書いてもいいということじゃぁないよ。
それを隠れ蓑に、よそ様を誹謗中傷していいとは思っていないし、そんなことはしないつもり。
が、実名でってことは、それでなくとも心もとないプライバシーなるものを自ら放棄するってことよね。
そも起源は、ハーバード大学での男女交際への手引きってことらしい。
それがあっという間に世界中に広まって…。
創始者は、今や大富豪とね。
そりゃアイディアが素晴らしかったんだから、報酬は受けて当然。
賛同者が大勢いていい。
一方、それに乗れない母。
そういう人たちもいていいんじゃない?

2012年5月14日 (月)

ちょっと怖いな

なぜか母。
言いなりになる奴と思われるらしく(?)、かつては毎日、多い人で十数回、ま、この人は某宗教の信者だった。
宗教に関係なく、一度の電話で数時間という人が連日、数回電話をよこすというのもあったなぁ。
この人たちがどれだけ自惚れようが、母のような一般人には興味全くなし。
ただただ迷惑なだけであった。
そのためだけに(?)と断言する。
我が家は24時間留守電を作動させ、名前を名乗らない電話には一切、在宅しても出ないということにした。
ついでにナンバー・ディスプレイも採用した。
更に更に、自宅のピンポーンにも対応しないということにした。
で、ここしばらくボーっとしていたのよね。
が、ここ数年、待ち伏せという手に出たお方がいる。
本人にはそれなりの言い分があろうが、これまた迷惑至極な行為なのだ。
自分の家の事情だろう?
他人を巻き込んだところでどうなるもんでもあるまい。
あっちこっち歩き回る母が、なぜかこの人の目に留まるようで。
とっつかまったら最後、まぁ数十分は付き合わされる。
うーむ。
何の因果かねぇ?
正直、薄気味悪いが、同僚たちに言わせると
「毎日じゃないからね。それも男じゃないし」
って、慰めにならないよ。
でも、あんた。
他に付き合う人いないの?
そんなことするから話聞く人いないんだって、いい加減気付けよ。

2012年5月13日 (日)

あぁ母の日

数日前から、行きつけのスーパー、何だか力が入っている。
特に花部門と、その前の特設会場が怪しげ。
小さなブーケが並び、いつもはそんなにいない客が引きも切らず。
いったいなんで?
と、小さな子どもたちもやたらウロウロ。
そうか、今日は「母の日」
今じゃ、憎たらしい(?)我が息子も、保育園に通っていた頃は、折り紙のカーネーションなんか、母にプレゼントしてくれていた。
可愛い手紙もくれていた。
うー。
その当時を思い出すと、涙腺が緩んじまう。
つい、猫なで声で
「今日は母の日だってね」
言ったところで反応は至って冷たいものであった。
家人
「あんたの子供じゃないからね」
息子
「今日だけが母の日っていうの変だと思わない?」
ふん。
ま、いいや。
今日の夕食は、息子のリクエストでカレーライス。
これにトマトたっぷりの野菜サラダ。
あさりのバター炒め。
家人と息子の二人でほとんど食い尽した。
ありがたいと思わなきゃね。
そう、母の存在を再確認できたということで…(涙)

2012年5月12日 (土)

母は主婦?

多忙を理由に、家事の手抜きが激しい母。
朝食は家人任せ。
夕食は出来合いのもの、つまり割引シールが付いているものが多いんだ。
大きな声では言えないが。
人様に聞かれるのは辛い。
もともと小さい体を、余計に小さく息を潜めておりまする。
さて、その母。
先日、青森市内のとある道の駅で、食材を物色していた。
さすがに冬期間は扱うものも少ない雪国。
が、このところ俄然、品数が増えたよ。
筍と言っても当地は細くて小さい笹ダケ。
正しい名前はウワバミソウというみず。
シドケ、タラの芽、アスパラガス…と、その中にコシアブラなるもの。
うーむ。
何だこれは?
悩む母の隣で、おばちゃん3人組がかしましい。
そのコシアブラなるものを手に取り、
「これの天ぷらは絶品よね。今しか食べられない幸せ」
あら、そうなの?
なら買わないと後悔するね。
これとうど、アスパラガス、たけのこ、椎茸をしっかり買い込み、さぁ夕食だ。
天ぷらを揚げるなんて?年ぶり。
さ、揚げたて熱々をどうぞ。
家人と息子、期待に違わぬ食べっぷり。
そう、母の本職は主婦であった。
納得、納得。

2012年5月11日 (金)

寒いよー

桜が咲く前後は、やたら暑くて鼻血が出そうだった。
そしたら同じ思いだったらしく?)桜も、頑張っちゃったのよね。
さっと咲いてパッと散ってしまったんだわー。
その後、急に気温が低くなっちまった。
夜も朝も、ストーブに点火しないとどうにもならぬ。
NHKの夕方ニュースでも、明日の朝は全国的に低温だってさ。
うーむ。
ま、いいけど。
明日とあさっては、家族みんな休日だしなー。
いったいいつまで灯油を買うことになるんだろうな?
気が揉めるぜ。
中東は相変わらず、国全体が騒乱状態らしい。
ここが落ち着いてくれないと、我が国のエネルギー対策は甚だ心もとない。
フランスも、原発推進派のサルコジ氏が、現職の身で落選したなぁ。
彼の政策が見直されるとなれば、イタリアは一体どうするんだ?
他国のお家事情で振り回されるのだけは、ご免蒙りたいね。

2012年5月10日 (木)

ああ、面倒

最近、パソコンがやたら重い。
なんでだよ?
買い替え時かもなー。
でもまだ3年ちょっと。
せめて秋まで頑張って欲しいんだけど。
母が毎日、楽しんでいるミニ・ゲームが、いつまで経ってもスタートしない、うー!
ついに、母よりはパソコンに詳しい息子に泣きついた。
奴、あっさりとメーラーとブラウザ、変えてみようって。
変えてもらった。
確かに軽い。
サクサク軽快な動き。
いいねぇ、久しぶりだ。この感触。
が、問題はそこから。
改めてメール・アドレスとパスワードを入れないと。
毎度のことながら、これが面倒。
まったく何てことだ。
いったい、何度、ここで躓いたんだ。
ユーザー登録なんて、いつしたか思い出せないよ。
また、ここで息子になじられる。
「だから、ちゃんとそういうことをメモしておきなさいよ」
あのね。
メモはしているの。
ただ、そのメモがどこにあるか思い出せないの。
あぁ、情けない。
でもそれが現実ってものよ。

2012年5月 9日 (水)

名残の桜

今日は青森市内と言うよりも、旧浪岡町と言った方が通りがいいか。

そこの施設訪問日。

周囲の景色がとても美しい。

下界では(?)とっくに散った桜。

ここじゃまだちょっとは見られるよ。

標高があるってことかね?

施設に隣接した桜並木、輝く湖、りんごの木etc.

「赤毛のアン」の世界だわ。

弘前公園の満開の桜は、見ることができなかった。

地団太踏んでもしょうがない。

あっという間に花が咲き、あっとい間に散ったんだもの。

うー。

母の悔しい思い、天は憐れんで下さったか。

できれば一昨日あたり、来たかったなぁ。

でも、名残の桜の美しいこと。

静かな昼下がり、相方と二人散策する。

時の流れが止まったような。

遠くに聞こえる鳥の声。

川のせせらぎ。木漏れ日。

あぁ。

2012年5月 8日 (火)

眼鏡を買いに

視力は若い時からいい方だった。

が、それが災いすることもあるのよね。

30代後半から少しずつ字が見えにくくなった。

最初に気づいたのは、息子が小学校低学年のあたり。

奴が持って来る、学校からの連絡事項が書かれた紙が、角度によってはちっとも見えないことだった。

「ついに来たか」

が、そのためだけに「眼鏡屋」に赴く気は起らなかった。

知人たちが言うに、

「100円ショップのやつで十分」

「「ある程度まで進行したら、そこでストップする」云々。

そりゃあな。

近視と違って遠くまでバッチリ見えるし、一日中眼鏡をかける必要なんてないんだし…。

が。

それからン十年。

パソコンと読書の2つの楽しみが、どうにも辛くなったような。

うーむ。

やっぱりちゃんとした(?)眼鏡作らないとなー。

で、アリンコ様に勧められた某眼鏡店。

先日行って来ましたとも。

検査に始まり、説明も実に丁寧。

パソコン作業用には遠近両用、読書専用、散歩用にUV加工の施されたサングラスの3本を購入。

出来上がるには10日余りの時間が必要らしい。

いいともさ。

それぐらいの時間なら。

近視の方は、もっともっと眼鏡にお金をかけているだろう。

コンタクト・レンズなんか使用した日にゃ…。

母、この程度の出費で(?)泣き言は言いません。

うー、苦しい!

2012年5月 7日 (月)

おかげさま

妙に暑い日が続いて桜が散ってしまったら、今朝は寒いぐらい。

うーむ。

やっぱりストーブの力を借りないとね。

大きいやつは連休中に片づけてしまった。

で、20年選手(?)の反射型ストーブに登場願う。

消火後に、特有の強い匂いが残るのがなんだが、これは重宝なものなのだ。

そろそろ処分しようかなと思った矢先が、昨年の大地震。

停電という非常事態に、これほど有難い存在もない。

このストーブのおかげで、暖を取るのはもちろんのこと、お湯を沸かし、簡単な調理もでき…と、足を向けては寝られない。

はい。

母が恩知らずでございました。

ごめんなさい。

そろそろ選手交代させようかと家電品店で物色しているが、昨年から品薄状態プラス高値。

ま、一年間で使用するのは2ヶ月もないわな。

あくまでピンチ・ヒッターの役割だ。

この際、ぎりぎりまで頑張ってみる?

ストーブとしての寿命を全うするのが王道だよ。

なんちゃって。

2012年5月 6日 (日)

偏見だけど

今日の午後は、東京に住む古い友人と2時間限定のデート。

当地の桜を見たいと数日前からメールでやり取りをしていたが、あっという間に花は散り、本人の都合はどうすることもできず、ついに今日という日を迎えちまった。

まぁ、よいではないか、旧友よ。

彼女と会ったのは5年ぶりぐらいか。

久しぶりに会ったら、何と彼女は別人の如くふっくら(?)した体形に変身。

うーむ。

この間、彼女は自分の母、姑を相次いで亡くし、その後鬱病に悩まされ…と、気の休まる暇がなかった。

やっと青春時代を過ごした当地へ、足を運べる程度に健康を取り戻したということでまずはめでたい。

駅前の喫茶店でお茶とケーキをいただきながら、世間話に花を咲かせる。

彼女は、子供の頃からピアノを習っていた。

上京してからは、チェロとスペイン語を習っていた。

その後、結婚や仕事でしばらくお稽古事から遠ざかっていたが、この頃再開したと言っていた。

「前向きにものごとを考えることが、できるようになったってことかな?」

きっと、そうだよ。

そこから好きな音楽の話になり、ビートルズやローリング・ストーンズに夢中だった世代のおばん。

とても最近の音楽シーンにはついて行けないという点で一致。

偏見と言わば言え。

歌詞は理解不能、メロディラインは覚え切れず、だいたい今の流行り歌、何年後にスタンダード化するなんて考えられん!

そう、母も思って久しいが、話が合う人がそうそうはいないわけで。

しかしK子。

「やっぱりさ。ビー・ジーズの若葉の頃とか、カーペンターズとか、レターメンなんて、この年になっても英語でちょっとは歌えるもんね。でも今の曲で歌えるのないよ」

そう、そうなのよ。

母も思わず膝を叩いた。

ついでにと言っては失礼だが、小室サンの作る曲にもちっとも魅力を感じない。

K子もやっぱりそうだって。

ああいうの聞くよりは、スタンダード・ジャズ聞きたいね。

納得!

2012年5月 5日 (土)

それもいいね

今日は、友人と隣の平川市までドライブ。

ここ数日の雨で桜は散ってしまったが、猿賀公園は結構な賑わい。

青空が久しぶりに顔を見せ、風薫る季節だなー。

広い園内をあっちこっち歩き回り、お腹もすいたところで、隣接する「もてなしロマン館」へ。

当地の名家S夫人お勧めの「花御膳」680円也でもいただこうか。

が、件の料理は土、日限定20食ということで本日は終了していた。

ま、いいや。

おばん向けのランチを選び、お茶を飲む。

友人は、交代で病気をする姑と亭主の世話で疲れ切っている。

無口で頑張り屋の彼女。

数か月に一度ぐらいは、愚痴を聞いてやらにゃ。

ひととおり愚痴ったら、だんだん表情が明るくなり、近況を語り出した。

彼女は焼き物、華道、書道に造詣が深いのだが、最近、己が心を鎮めるため(?)写経に打ち込んでいる由。

「自分のためだけに書いているんだけど、それを欲しいって人が何人かいて、ならご期待に応えようと思ってね」

あんた。

人様のお役に立っているじゃん!

彼女

「そうかなぁ。家族は自分のすることなんか、ちっとも評価していないと思うんだ」

そんなことはないよ。

互いに褒め合い、慰め合い、最後は二人とも気が晴れた。

たまにはちょっと遠出して、ご飯食べて、けらけら笑うのいいね。

今日、都合がつかなかった友人と、近いうちにまた会おうよ。

ロマン館でしっかり夕食材料もゲットしてさようなら。

主婦たるもの、そこは押さえないと。

2012年5月 4日 (金)

ある所には

午後、家族3人で弘前公園を目指した。

降ったり止んだりの悪天候。

多分、公園内の桜はそんなに残ってはいまい。

あっけなかったよなー。

でも…。

いつもの道はやたら混雑している。

では、回り道をということで、アップル・ロード沿いをひた走る。

これがのどかな田園風景で、ところどころに満開の桜の木と白い梨(?)の花。

普段、通らない道だが絵になるわ。

曇り空に時々光が射すのもいい感じ。

地名は狼ノ森。

うーむ。

「あらしのよるに」をつい連想。

そこからりんご園が続く下湯口を通り、弘前市内へと。

道の左側に岩木川が流れていて、大丈夫かと思うほどの水位。

はらはらしているうちに、今度は何とも幻想的な光景が目の前に広がった。

「あれは何?」

家人が

「残雪をブルドーザーで固めているんだ」って。

川岸に凄い量の雪があり、そこから水蒸気がたちこめていたのだった。

今年の大雪は、市内各所からここに集められていたのか。

それにしても、この時期にまだこれほど?

ある所にはあるんだね。

若い頃、朝野球に熱中していた家人。

「これじゃ、河川敷の野球場は当分使えないな」

同じ景色を見て、思うことがこんなにも違うか。

「みんな違って、みんないい!」

そう。

2012年5月 3日 (木)

雨、雨、雨

連休後半に突入したってのに、朝から雨。

うーむ。

時ならぬ高温が続いて、いい加減バテ気味だから、この辺でひと息もいいけどね。

洗濯物が乾かない。

一日中じとーっとした空気か。

お肌にはいいかも。

珍しく外出しなかった。

朝イチの温泉行きは別だよ。

雨の音を子守唄にして昼寝する。

あぁ、なんて幸せ。

WOWOWは、ダーティ・ハリー・シリーズ全5作一挙放送だって。

いやぁ嬉しいな。

この天気のおかげで、全部観られる。

イーストウッド若かった。

いいねぇ、権力側に一歩も引かない男の美学。

ハード・ボイルドだぁー!

眩しそうな目と寡黙な口。

決める時にはバシッと決める。

男はこうでなくちゃ。おっと、おばんもそうだった。

公園の桜も気になるが、こんな天気じゃ出かけるのも億劫。

映画三昧でお許しを。

2012年5月 2日 (水)

急がないで!

春の訪れは遅かった。

桜の開花も例年より遅かった。

がー…。

何ということか、G.Wが近づいたら連日、暑いぐらいの気温が続き、桜の開花が早まっちまった。

嬉しくないとは言わないよ。

が、この陽気だと花が長持ちしないんだなぁ。

職場の近くの桜はもう散り始めた。

お次は枝垂れ桜が用意万端。

予報によると明日と明後日は悪天候。

友人たちからのラブ・コールは5日、6日の両日だ。

行き先はどこにしよう?

岩木山の麓あたりまたは下北地方がいい?

俄然ハムレットの心境だ。

ちょっと極端だよなぁ。

さすがに下北地方は遠過ぎるか。

うーむ。

2012年5月 1日 (火)

おお怖!

数か月前から、やたら目やにが出る。

多少の変化はあるものの、とにかく目やにが出まくるのだわ。

一生懸命、目薬をさして貰った。

もちろん、家人と息子を拝み倒してですがね。

何となれば母。

目薬自分では到底させないんだもん。

しょうがないじゃん。

が、いつまで放っといても事態は好転しないよ、もちろん。

明後日からG.Wの後半に突入する。

仕方ない。

診察を受けられるのは今だけ。

母、悲壮な覚悟で眼科の門を潜る。

受付のお姉ちゃんについ、

「痛くないよね?怖くないよね?」 

若いお姉ちゃん

「大丈夫ですから」

まったくなんてざまだ。

が、仕方ない。

視力、眼圧、目の奥の写真etc。

おっかなびっくりの母、何が何やら。

それでも30分弱でドクターの診察と相成った。

どうやら結膜炎らしい。

2週間分の目薬をいただく。

その後、視野に特化した検査をして、緑内障の可能性について調べるんだって。

おお、そうか。

何だか母。

ヤワだった子供時代を思い出す。

病院なんか行きたかぁない。

手術なんてもってのほか。

家人と息子。

「たかがそれしきで騒ぐっての?」

だって怖いもん。

無理に診察受けなくたって…。

母の思いは風と共に去ったのよ。

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