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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2012年3月

2012年3月31日 (土)

会計報告に手間取るの巻

今日も午後1時から、会計報告書の精査。

やっぱり合わないなー。

猫ババしたわけでもなく、通帳ときちんと合わせているのに、いったいなぜ?

あー、分からん!

こんな時は、気分一新する何かが必要。

今朝、当地は湿った雪が降り積もっていた。

それが昼を過ぎてもまだ雪が止まない。

窓の外は冬。

明日から4月というのにこの天気。

今日は、冬物のコートでなくちゃしのげない。

途中、近くのコンビニへ。

冷え切った空気の中を歩き回ってリフレッシュ。

それからは快調に(?)頭も働くように。

うーむ、良かった。

今日もできないとさすがにめげるぜよ。

数人でことに当たるといいねぇ。

誰かが助け船を出してくれ、誰かが励ましてくれる。

お菓子とお茶は必須アイテム。

すっかり片付いたのは5時過ぎ。

後は清書して印刷するだけだ。

あー、今夜は早く寝よーっと。

2012年3月30日 (金)

ちょっと足踏み

昨日の午後は、2時から町会の会計精査だった。

数人で電卓片手に帳簿をチェック。

ひたすら報告書、帳簿と照合し続ける。

が、合わないものは合わないのだ。

これが大した金額じゃないというか、はっきり言えばみみっちい金額なのが情けない。

うーむ。

これは日を改めて再挑戦ということで落ち着いた。

が、昨日の午後から何だか母の体調が変?

やたら寒気がする。

いつにも増して注意力が落ちている感あり。

帰宅して夕食後、寒気はさらにひどくなった。

家人、さすがに

「あんた。おかしいよ。体温計ったらどう?」

平熱は35度3分、なのに37度とはこれいかに。

鬼の撹乱ですかね?

そう言えば、風邪をひいてもうひと月。

なのに声はガラガラで歯が疼く。

温泉仲間のS子

「いつも風邪ひいているよね?」

そんなこたぁない!と、言いたいが…。

2012年3月29日 (木)

当然と言いたい

カメ様が連立を解消するらしい。

遅きに失した感はあるものの、あんたは確かに民主党のお荷物。

身軽になるには今しかない。

郵政のことばかりじゃぁな。

時代遅れの政治家という印象だ。

もう一つ大きなニュースは、死刑が執行されたということ。

これだって当然だ。

その道のプロたちが時間をかけて出した結論を、無能な歴代法務大臣のサボタージュでうやむやにした罪は大きい。

まだ執行されていない者は132名にも及ぶとか。

ふざけんな!

無残に命を断たれた人々の無念をどう晴らす?

その人たちの権利は考えなくてもいいのか?

仕事放棄するぐらいなら、大臣なんか引き受けるんじゃないよ。

民主党の支持率は30%を切っているというのに、死刑を望む国民は85%だって。

これは無視できない数字だよなー。

2012年3月28日 (水)

外反母趾ですか

今日会った知人は、約2ヶ月の間、両足の外反母趾で入院治療していたのだった。

彼女の足の形はとにかく凄かった。

いったい、なんでこうなるの?

一般的には無理に小さい靴を履くからというものだが、彼女はあっさり否定。

何となれば、彼女の母上や叔母様方も、ほとんど着物に草履というスタイルを通したのに外反母趾だったって。

うーむ。

不思議だ。

だいたい、靴が足に合わないからという理由だけで、あんなに変形するとはね。

彼女に聞いた手術内容はやっぱり…。

簡単に言えば、両足の出っ張った骨を削る。

その後リハビリに徹する。

矯正具を装着する。

と、言うものだが、痛さとワンセットだよなー当然。

日常生活に足を使わないなんてことは、普通あり得ない。

「薄紙を剥がすように、少しずつ痛みがなくなって行くって、ドクターは言うんだけどね」

退院して5日目か。

見るからに痛そう。

彼女

「痛いから忘れたいのよ」

では、母、ご期待に添えたのかしらん?

2012年3月27日 (火)

心臓に悪いよ

夕食を済ませてのんびりしていたら突然、妙な音がしつこく続く。

何、これ?

と、ほぼ同時にテレビに緊急地震速報が。

お隣岩手県とわが青森県がヤバいらしい。

そう言われても…。

じき何だか家が揺れているような。

あまり強くはないが、確かに洗濯物がゆらゆら。

こんな時は、やっぱりNHKが頼りになる。

場所によっては震度が大きいもんな。

速報が出るのも当然か。

で、我が家のさっきの音の発信源は何だった?

何と家人の携帯電話。

でも家人。

「そんな設定した覚えないよ。勝手に鳴るのかね?」

母のスマホは音沙汰なし。

そう、設定していないからだよ。

うーむ。

これはどう考えるべきなのか。

さっぱり分からん。

この音で注意喚起される。

身の安全を確保する。

被害を最小限にとどめる。

と、一連の行動がスムーズにできるまでは、もうちょっと経験を積まないと。

でもやっぱりあの音。

心臓には良くないわ。

2012年3月26日 (月)

なぜ?

ここしばらく、朝6時前には目がさめる。

いつもならこの時期、「春眠暁を覚えず」とあちらこちらから聞こえて来る時期じゃなかった?

いったいなぜこんな風になるんだろう?

朝方特に眠いということもないけれど、窓をそっと開けて冷たい風を感じる気も、今のところ、起こらないなー。

土曜日から雪が降っている。

道路に積もる雪は、後片付けに難儀するんだ。

ぶつくさ言うだけじゃ何も解決しない。

実行あるのみ。

目下の悩みは着る服だ。

いくらなんでも、こんなに雪が降る寒い日に、薄手のコートじゃもの足りない。

いったいいつまでこの寒さ、続くんだろうな。

冬物衣料はいいとして、野菜や花の種、苗木。

売場に伸ばしかけた手が、固まっちまう。

2012年3月25日 (日)

いつまでかかる?

4月8日の総会まで、しなくちゃいけない仕事が???

焦る気持は町会役員みんな同じ。

今日は午前10時から会議だった。

案件は2つだけ。

役員改選がメイン。

役員のなり手がないとぼやいてばかりもいられない。

集まった十数人で、候補者の絞り込みをする。

これがまた、いずれも帯に短し襷に長しなんだわ。

どこへ行っても同じ苦労がついて回るなぁ。

これから候補者に交渉するのは偉いさんの役目。ホッ。

お次は、ごみ袋の注文と配達方法。

当町会は、世帯数約400という大所帯。

一回の注文数は恐ろしい数。

軽トラックを数回走らせないとさばけない。

役員の中には、ごみ袋のあっせんを中止すべきという人もいる。

でもね。

ここで母。またも出しゃばり根性が顔を出す。

車や自分の足でお店に買いに行ける人は、この際無視してもいい。でも、それができない人たちには、町会で配達する仕組みをなくしちゃいけないと思う。

言った途端、全員押し黙った。

これからの時代、こういう人たちのためのサーヴィスがますます重要になって行く。

遅かれ早かれ、自分たちがその恩恵を受ける時が必ず来る。

そのための心の準備期間と思えないかなぁ。

得難い体験なのに。

2012年3月24日 (土)

すっかり冬だ

昨夜からまた雪が降り出した。

今朝はまだ暗いうちから、どすんどすんという屋根雪が落ちる音で目が覚め、ちっとも安眠できやしない。

あと1週間で4月だってのに…。

気温が高めなせいで、雪が重いのなんの。

まさかとは思うが、今日一日降らないだろうね?

朝から天気予報にかじりつく。

が、どこの局も終日雪とのご託宣。

うーむ。

午後買い出しに出かけたが、結構な積雪。

ゴム長靴でなきゃ足元がヤバい。

傘を差さなきゃ濡れ鼠。

こんな時には大きなリュックがお友達。

それにしても、濡れ雪だらけの道路はずるずる滑って歩きにくい。

いつもは賑わうスーパーも、天気のせいかガラ空き。

この時間に卵1ケース88円也が残っているとは…。

まだ数日はこんな具合らしい。

外に出るのがほんと億劫。

明日はカメラを持って出ようかな。

2012年3月23日 (金)

ここはひとつ

先日、ちょっとしたことで愛しの婆ぁから電話が来た。

婆ぁ、何てことのない会話の中で2回、3月25日は誕生日だってことを言っていた。

それってつまり、母に何とかしろってことよね?

そうかい。

ならばご期待に応えないと。

婆ぁ、ン十年前によく言っていた。

「自分は高血圧。高血圧だと長生きはしないんだ」

それを信じていたが、何と今年で78歳。

あの話はどうなった?

ま、医学の進歩がそれだけ凄いってことで目をつぶろう。

今日は給料日。

午後、某所に赴いた。

婆ぁへのお祝いは何がいいか。

毎年、弟子たちからは着物関連のグッズが贈られているはずだ。

じゃ、食べ物にしよう。お茶菓子がいいかも。

これはと見繕って、婆ぁ宅へ。

サプライズを目論んだが、当人は不在。

簡単なメッセージを添えて、玄関先の自転車の荷台にそれを置いた。

夕方、帰宅した婆ぁ。

電話の声も弾んでいる。

良かったね。

あんたが嬉しけりゃ、母、本望。

そのうち、口げんかも起きるだろうけどさ。

今日だけは、母、大人になりましょ。

なんちゃって。

2012年3月22日 (木)

ぼちぼちだよな。

毎日目に見えて、道路脇の雪は減っていると思う。

が、やっぱり寒い。

長期予報に晴れマークの姿はない。

うーむ。

まだ春は来ないのか?

が、仕事帰りにあちこち歩き回っていると、よそのお庭にちっちゃな芽が少しずつ増えて来ているような。

雪の下からごみも出始めた。

昨日だったか、四国でソメイヨシノが開花したって。

春一番は吹いたのだったか。

まぁ、いいや。

じき当地にも春はやって来る。

あとひと月余りだ。

ああ、待ち遠しい。

こんな厳しい寒さを経験した後は特に…。

ブログの背景を桜色にしてみた。

「形から入る」→「その気になる」→ハッピー!

2012年3月21日 (水)

今日でさよなら

今日で、大鰐町の施設訪問はおしまい。

足掛け3年か。

明るい利用者たちと、それをサポートする若いスタッフたち。

いつも面談に来てくれた。

いろいろな話をしてくれた。

母の仕事は、利用者たちのお喋りを聞くこと。

他愛ない話の中から、問題点を探り出し、改善すべき所は改善する方向へ持って行くのが主な目的。

時には、施設側を叱咤激励しなくてはいけない。

聞きにくいことを言わなければならない。

決して物分かりのいいおばんではなかった。

3月。

数年に一度の人事異動があった。

この交代する時期は実に微妙だ。

あまりに施設側と親し過ぎても、気持が離れ過ぎても、利用者には良くない結果になりがち。

向こうもこちらも生身の人間だもの。

感情が先に立つのは、いたしかたないこと。

訪問を終えて玄関先で、施設長としばしお喋り。

「もうしばらくはこのままで…」

本当に有難う。

でも、どこかでこの思い断ち切らないと。

次へ進もう。

そのための痛みだよ。

心の中で「ごめんね」と手を合わせた。

2012年3月20日 (火)

なぜ、こんなに

風邪が治り切らないうちに、どうやらまた別な風邪をひいたような。

昨夜は、ほとんど眠れなかった。

咳が止まらない。

鼻水も止まらない。

気分が悪い。

いったい、どうなっているんだ!

とにかく起き出して、思い切り鼻をかみ、トイレに行って、改めてヴェポラッブを摺り込み、のどぬーるスプレーをシュッシュッ。

その後はぐっすり眠れ、目覚めたのは7時半。

風邪にこんなに手間取るなんて思わなかった。

ま、寄る年波のせいだよな。

気候も、春かと思えばまた冬景色。

確実に雪は減っているものの、今日も寒い一日。

夕方からは雪も舞い始めたし。

体だって、どこに落ち着けばいいか迷うわな。

明日は、大鰐町へ出かける用事がある。

この分だと冬物オーバーで出かけるのが妥当か。

ダテの薄着だの、季節を早取りだのという芸当は、若い人のものでございます。

2012年3月19日 (月)

うー、重い!

パソコンに向かうのは、夜8時を過ぎてからの数時間。

この短い間に、ココログ広場をウロチョロし、その他雑用も済ませるとなると、ちょっとハードだよーん。

だからね。

ココログ広場は、あくまでも軽く、サクサクと動いて欲しいんだ。

それが…。

入口から手間取るのなんのって。

いろいろな人が、そのことをコメントに書いていて、いやぁ母も納得よ。

こんなに重くて先に進まないと、ブログ更新以外はまぁいいやとつい、投げやりになっちまう。

いったい何なんだ?

パソコンの力不足だってか?

母の性格的な問題だってか?

この際、はっきりさせてもらって構わないよ。

我ながら挑戦的。

ふふふ。

いいじゃないのさ、たまには。

パソコンを酷使してはいるけど、仕事のために大枚をはたいたんだし。

でももう4年目だ。

この頃息切れしているような…。

OSがビスタじゃあねとは息子の弁。

そりゃ確かに評判は良くないが。

OSの問題じゃないと思いたい。

母の使い方が悪いんだ、きっと。

2012年3月18日 (日)

また時間が

もし、母。

仕事に行かなかったら、毎日テレビにかじりついているに相違ない。

海外ドラマに弱いんだ。

最近、無料放送を始めた某局。

NHKのステラをぺらぺらめくっていたら…つい。

母が大好きなドラマの再放送がテンコ盛り。

ってことはだ。

見逃したものも見られるし、改めて見直すこともできるんだなぁ。

もっとも、忙しい我が身。

せっせと録画しとかないと。

一昨日の夜から準備万端。

たまっている番組を片っ端からディスクに移した。

家人と息子は呆れ顔。

そりゃあな。増える一方だもん。

でもシリーズを重ねるに連れ、最初はどうだったっけ?と思うことも多いよ。

海外ドラマは登場人物が多い上に、話の展開が派手で、一度見ただけじゃ付いて行くのがやっと。

ノーテンキに喜んでいたが家人。

午後にその局を見たらしい。

どうだった?

「やたらCMが入ってウザい。ま、そうでなきゃ無料放送はできないね」

いいよ、それならそれで。

録画しているやつならリモコンで、ばんばんCM飛ばせるもの。

2012年3月17日 (土)

まぁ、あなただったの

夕方からNHKにチャンネルを合わせていた。

この言い方でいいのだろうか?

今のテレビにその実感はまるでない。

ま、それはいいや。

洗い物をしながら聞くともなしに聞いていたら???

もしかしてその声の持主は…。

懐かしや、徳田章アナウンサー。

あれはいつだったか、愛しの婆が

「徳田アナウンサーの声が、ラジオ深夜便から消えた。あんた、消息を調べてよ」

ネットで探したが、どうやら彼はフリーになったらしかった。

そりゃいろいろな事情はあるだろう。

でもなー、こんな田舎じゃ、NHKが頼り。

いつもの見慣れた顔、聞き慣れた声に安心するのだよ。

フリーで活躍されても、当方に有難みは感じられないんだなー。

それが、今夜は思いがけず。

久しぶりの再会ね。

いつも変らぬ落ち着いた話しっぷり。

安心して見ていられる。

そう思っている人は今夜、日本全国に大勢いるよ、きっと。

2012年3月16日 (金)

どこかで春が

日本列島は縦に長い。

南の方で、ぼちぼち春が顔を出す頃だよなー。

先日は、御飯釣り丸様のサイトで、たくさんのつくしを見ることができた。

成長したらスギナか。

大人になるとなぜか毛嫌いされる。

うーむ。

残念だ。

スギナの扱いに手を焼いているものね。

今日の午後、同僚桃子、オーラとお茶を飲みながら世間話に興じた。

職場の前の道路は、昨年に続いて激しいデコボコ。

普通に歩いたら、数カ所でコケるね。

道路そのものが片方盛り上がり、もう片方は凹みが目立つ。

昨年もそうだった。

あの時も、役所の人間がやって来て、

「もうちょっと我慢していただければ、じき、落ち着くと思うのですが」

そうかい。

じゃ、このままほったらかしってことですかい?

なるべくなら母だってノー・タッチでいたい。

でも、こんなに道路がいびつだと心配にもなるよ。

夕方のニュースで、当地でもマンサク、福寿草が咲き始めたって。

一番気が早いのはクロッカス。

桃子やオーラの家の庭には、春がちょっとだけ顔を出しているらしい。

我が家はねぇ。

もうちょっと雪が消えないと何とも言えないな。

多分雪の下で、準備はしていると思うけど。

2012年3月15日 (木)

今回の風邪

今度の風邪は、喉の痛みが延々と続いている。

もう、5日か。

のどぬーるスプレーと、強烈な喉飴には、未だお世話になりっ放し。

日を追って、少しずつ楽になって来てはいるが、お次は咳と鼻水ね。

とても職場じゃマスクは外せない。

これに老眼鏡も必須アイテム。

安いマスクは、老眼鏡と併用は難しいのだ。

鼻息で眼鏡が曇っちまう。

仕事にならない。

仕方なく、ティッシュを丸めて鼻に突っ込む。

一時的にだが、花粉症の人々の苦労を少しは体験するわけね。

今日、使用したマスクは、眼鏡を使っても大丈夫なやつだった。

その代わり(?)やたら鼻をかんだけど。

今朝も午前中、ひたすら重たい雪が降った。

明日は天気が回復すると言っていたが、期待していいものか。

後1日で休みになる。

もうちょっと頑張らにゃ。

2012年3月14日 (水)

そうだったんだ

約2カ月ぶりに愛しの婆宅へ。

昨夜から連絡しておいたので、婆。

昼近くに着いたら、さっと昼食を出してくれた。

30分も経った頃、別な友人Aさん84歳もやって来た。

お茶を飲みながら、平均年齢70歳の3人で盛り上がる。

共通の知人が、どうやら数年前からボケ始めたらしいという。

その人はあるお店をやっていて、跡取り息子が、母の病気のせいで苦労しているらしいの

だ。

「何でもね、貰ってもいないのに領収証を書いたり、受けてもいない注文をあると言い張るんだって」

商売をしている人に、身内のボケは辛かろう。

本人、体は元気だし、自覚がないのだから始末に負えない。

うーむ。

亭主がボケで苦労した婆。

ここは、と力が入るわな。

ボケと単なる老化の違いはどこなのよ?

婆の解説によると、

「自分は間違っていない」と言い張るのが怪しいらしい。

ちょっと異変を感じて指摘した時に、

「そうだったの。この頃物忘れが激しくて」と、自分の非を即座に認めるのは単なる老化で、心配には及ばないって。

そうか。

母、この頃家族に

「あんた、さっきも同じこと言ってたよ」って言われることが多いんだけど。

婆、いともあっさり

「何も心配するこたぁない。あんたは、そのことに何の興味もないってことさ」

そうかもな。

世の中、そんなに気にしなくてもいいことは多いんだし。

母の近い身内に、ボケはいないんだ。

だからって安心はできないけど、もし、そうだったら早めに手を打たないと、回りに迷惑をかける。

ブログを書くのも正気(?)を保っているうちだなぁ。

2012年3月13日 (火)

健気なもんよね

昨日、今日と、雪が舞い散る侘しい天気。

風邪気味の母。

相も変わらず喉が痛い。

で、昨夜、数日ぶりに湯たんぽを使用。

もちろん、風邪薬の服用とヴェポラッブは欠かせない。

おかげで今朝、痛みがずっと楽チン。

仕事も楽ってもんよ、嬉しいな。

さて2時半過ぎ、帰宅の途についた母。

でもな、Sデパートの特別招待日だよ。

火曜市の日だよ。

やっぱり寄らなきゃ。

店内はいつにもなく(?)混雑していた。

若い男の姿を多く見かけた。

が、彼らがいる場所は、ホワイト・デー特設売り場。

うーむ、そうか。

明日は男子、お返しに奔走する日だよなー。

懐具合と相談しながら、なおかつ親密度と将来性を考慮し…etc。

簡単には決められないというのが正直なところだろう。

健気だなぁ。

母、寄る年波で感激しやすく涙もろくなっているような。

こんな程度で、と思いながらつい涙。

誰かのために一生懸命な人を見かけると、わけもなく感動しちまう。

あぁ、いけない。

危ないね(?)

2012年3月12日 (月)

逆戻り

妙な時に天気予報が当たるんだなー。

昨日あたりからぼちぼち寒くなり始めた。

雪も舞う。

いくらなんでもこの時期。

そうそう積雪があるとは思いたくない。

道路の上はなくなったが、未だに80㎝はある。

何とか収まっておくれ。

先週、いったんはしまったオーバーを、またまた引っ張り出す。

マフラーもネック・ウォーマーも、もうちょっとは活躍していただくよ。

折悪しく母、土曜日から喉が痛みだした。

たまに熱っぽさを感じるあたり、もしかしたら熱が出たりしているのかも。

ま、インフルエンザじゃなさそうだ。

なら、いいか。

いつもの喉飴じゃもの足りない。

スーパー・メントール入りというやつを買って来た。

朝から晩まで、いったい何個食べていることか。

あれって、効きめそんなにあるの?

大きな声じゃ言えないが。

気温がこんなに激しく推移すると、体力がついて行かない。

その八つ当たりです。あくまでも。

2012年3月11日 (日)

あれから1年

昨年の3月11日は金曜日。

2時半過ぎに帰宅した母。

職場と我が家の中間あたりで、体に異変を感じていた。

真っすぐ歩けない。

たぶん、めまいだよなー。

なんて。

外を歩いていると、それほどの揺れだとは思えなかった。

が、すぐに停電。

たちまち渋滞が始まった。

この辺でいかに母が疎いかがバレるのだが、次にどうしようという考えがちっとも浮かばない。

いつも通り帰宅。

ストーブをつけようとして、やっと気付いたぐらい。

季節の変わり目に出して来る、反射型のストーブならなんとかなる。

米、水、ガスは大丈夫だから、ご飯は炊ける。

後は冷蔵庫内の残り物と、梅干、海苔、レトルト食品の買い置きでしのげる。

夜に備えて、ラジオとろうそく、マッチを準備。

仏壇があって助かった。

ラジオは、ハンドルで回すとかなりの時間持つやつだ。

乾電池がなくてもこれなら大丈夫。

夕方、家族3人無事顔を合わせ夕食をとる。

暗い中、ラジオから流れる情報だけが頼り。

8時前にはみんな布団に入った。

ろうそくとラジオはつけっ放し。

いつも当たり前だと思っていた日常生活が、決してそうではないことを思い知らされたあの日。

ナナ・ムスクーリの「アメージング・グレース」を聞きながら涙する。

2012年3月10日 (土)

頑張るよ

今日、明日と家族3人めでたくお休み。

朝から温泉でボーっとした頭のまんま。

母、会話した記憶はあるものの、内容がさっぱり。

どうも夢うつつの状態で、今夜のおかずを豚カツに決めたらしい。

うむ、そうか。

では、家族との約束を守らねば。

夕方、知人宅へ寄って用事を済ませ、某電気店で12桁の電卓なんと780円をゲット。

思わず目を疑っちまった。

電卓ってそんなに価格破壊が進んでいたんだ。

キャノン製だよ。ほー。

それからスーパーへ行き、肉を物色。

メイド・イン・アメリカの豚ロース肉5枚入り398円。

これでいいか。

後はサラダ用の野菜と、家人の酒の肴を数種。

豚肉に切れ目を入れ、塩胡椒してしばらく置く。

乱切りにしたじゃがいもを電子レンジで約10分チン。

ささがきした胡瓜に塩を振りかけておく。

みじん切りした玉葱、細切れベーコンを一緒にチン。

じゃがいもをすりつぶし、胡瓜、玉葱、ベーコンを混ぜマヨネーズを加える。

さて、豚肉はビニール袋に入れ、小麦粉と混ぜ混ぜ。

溶き卵をくぐらせて、またまたビニール袋でパン粉と混ぜる。

中温の油でじっくり揚げる。

ケチャップとウスター・ソースを混ぜ、くし形に切ったレモンを添えて出来上がり。

まずは家人、続いて息子が味見。

「うまい!」

そうでしょうとも!

でもね、揚げたては誰が作っても美味しいの。

たまにゃ、母も主婦しないとアブナイからね。

2012年3月 9日 (金)

雪が消えると…

好天続きで、雪解けの雨だれが賑やかだ。

とてもショパンというムードじゃぁないね。

行進でもしてるかってぐらいのもん。

日射しはまぶしく、冷たい風もいくらかは和らいでいるような。

早々に、「緑のカーテン」という名前の種を数種類買い込んだ。

今年は植え付けるのも遅くなるよなー。

と、我が家の回りを固めている(?)雪が、少しずつ溶けて来て、家との隙間が開き出した。

ん?

あれは何?

もしかしたら…。

物干竿の支柱が、ぐにゃりと押し潰されているような。

2本がてんでに勝手な方向を向き、高さもまちまちってどういうことよ?

壁際に置いていた陶器の鉢も壊れている。

うー。

もっと消えるとさらに悲惨な光景が出て来るか。

今年は、新しく買い揃えないといけないものがどれぐらいになるのかなぁ。

灯油もガソリンも高くなる一方だっちゅーに。

少しずつ春に近づいている気配だが、懐具合はまだキビしい寒さ。

もっと締めないとだめなのか。

2012年3月 8日 (木)

義務だけど

昨夜は、バタバタしてごめんなさいよ。

予算案作りにこんなに時間がかかるとは、想定外でござんした。

明日の夜も会議。

昨夜の素案を、より多くのメンバーで再検討するわけだなぁ。

まったく、面倒なこった。

とは言っても、引き受けたのは他ならぬ自分。

自業自得ってもんよ。

来年度、なるべくなら楽をしたい。

人様のなさることを斜めから、ニタニタ笑いながら見ているというのが理想(?)。

もちろん、ケチなんかはつけないよ。

大人のたしなみですとも。

それにしてもなぁ。

きちんと次年度に引き継ぎをするには、あと数回の会合は必要だ。

普段、テキトーに生きている母。

己が健気さに涙が出る。

応援歌は中島みゆき「地上の星」がいいね。

あれを聞くと、頑張ろう!って気になる。

衰えつつある気力を、奮い立たせなくちゃ。

怖い(?)ものの力は借りないで。

あ、中島みゆきも若干怖いか。

でも「365歩のマーチ」じゃぁな。

あまりに明る過ぎる。うー。

2012年3月 7日 (水)

さ、急ぐよ

今夜は6時半から、町会長宅に集合。

来年度予算案の検討が仕事。

それに付随して、見直しするもの、提案するものetc

話があちこち飛び回り、あっという間に10時を過ぎた。

母、空腹なのよ。

ビール飲みたいのよ。

ブログ更新したいのよ。

やっとこさ切り上げて帰宅すれば、家人は寝る準備。

パソコンに向かう母に

「まだ、やるの?」

受けて立つ元気はもうない。

ああ、巻くよ。

お休みなさい。

2012年3月 6日 (火)

これからが大変

今日は、青森市内にある某施設訪問日。

昨日から暖気で雨だれが凄い。

大きな道路はまぁいいとして、小路はできるなら足を踏み入れたくはない。

が、これも仕事。

花も嵐も踏み越えて(?)。

これも考えてみれば変なフレーズだ。

花や嵐って、踏み越える対象かね?

ここで母が疑問を持ったって今更どうにもなりはせぬ。

ま、いいや。

行った先の施設は、雨漏りでバケツを吊るしたり、落雪で窓ガラスを破損したりと、さんざんな状態なのだった。

広大な敷地内は、非常事態に備えて避難口付近の雪かきは欠かせない。

限られた職員数で、とても屋根雪の面倒まで見切れないのが現実だ。

施設長も溜息をつく。

ガラスはもとより、屋根や壁の修復を業者に依頼しても、多忙を極めていてどうにもならないのだと。

本日の時点で、積雪量青森市で1m、弘前市で90㎝を超えている。

あちこちで落雪のため、家が壊れたというニュースを耳にする。

むしろこれからの方が大変になるなぁ。

2012年3月 5日 (月)

今度は雨に…

雨、好きだよ。

普段演歌は聞かないけど、北原ミレイの「雨のひと」なんてぐっと来る。

あぁ、いけない。

こんなこと、ブログでバラしちゃ。

雨と言えばカーペンターズ「雨の日と月曜日は」で決まり。

演歌がぐっと身近になるのは、飲んだ時と心淋しい時だけだよ。

朝はみぞれ。

それが少しずつ雨に変わり、今もしとしと降り続く。

道路は、ぐちゃぐちゃで歩きにくいのなんの。

長期予報を見る限りでは、しばらく雪マークはない。

となれば、雪解けで難儀する日々が続くわけね。

これだけの積雪量じゃ、ちょっとやそっとでなくなるなんて考えられん。

が、急激に温度が上がると川が増水して被害が出るかも知れぬ。

悩ましいな。

いったいどうすりゃいいんだ?

母に聞かれても…。

2012年3月 4日 (日)

薬剤師って

今日はいつも行くスーパーで、薬を買うとポイント5倍サービスの日。

根がせこい母。

ビールやお酒類はもとより、ポイント・サービスが付くと聞けば気もそぞろ。

どうせ買うなら、付加価値(?)がある方を選ぶ。

で、何の話だっけ?

そうそう。

ここしばらく前からなぜか左足だけ、肌が荒れているのだった。

病院嫌いだもの、たとえ高くつこうが売薬で済めばそれでいい。

で、「ヒビケア」なるものを買いに行ったのだ。

ここで疑問がふつふつと…。

薬剤師って、簡単にはなれないはずだよね、確か。

でも、医師からの処方箋に従うだけ、あるいはドラッグストアで、市販の薬を売るだけじゃないかと思うのは、母が無知ってこと?

うーむ。

このブログを読んで気を悪くされたらごめんなさいよ。

でもそこんとこ、どうなんだろう。

「匙加減ひとつ」

というほどの腕の見せ所、あるのかな?

2012年3月 3日 (土)

遊びのツケ

昨夜、友人たちと楽しく語らった後帰宅したら、家人は既に夢の中。

いつもは夜に済ませる洗濯も止めにした。

なるべく音をたてないように、睡眠を妨害しないようにと、涙ぐましい努力をば。

けさ、母が目覚めた時には、家人テレビと楽しく(?)会話していた。

まぁ、いいんじゃない?

さ、温泉へ行って頭をすっきりさせないと。

朝食後は、山盛りの洗濯物と格闘する羽目に。

1日半か…。

たった3人家族でこの量はどうなんだ。

そう、週末だから余計に多いのね。

洗濯は機械がするにしても、干す、畳むは母の仕事。

うー。

ところが、今夜の分はほんの数枚しかない。

ヤッホー!

明日の朝、まとめて洗おうっと。

ツケを払うのは早いうちがイイ。

2012年3月 2日 (金)

女子会とはちょっと…

今日は、友人たちと楽しく交流。

一応、女子会ということにはなっている。

でもね。

ありゃ、どのぐらいまでの年齢が許されるの?

限りなく(?)還暦に近い面々じゃ、その名称を使用して良いものか。

内心汗がタラタラの母。

リーズナブルな価格設定と、美味しい料理が評判のお店にいそいそ出かけ、しっかり食べ、かつ飲んだ4時間。

ふと時計を見たら、帰宅予定時間をとっくに過ぎていた。

おー、

危ないなー。

年に数回だけのお楽しみだ、許されよ。

おかげでこの記事、真っ暗闇で書いております。

早めに仕上げないと…。

2012年3月 1日 (木)

次なるもの

昨夜、今日と、会議が続く。

そうよね。

今年度の決算と来年度の予算案、加えて活動計画案も作らなくっちゃ。

首を突っ込んでいる(?)組織はみんなそういう状態。

1年はあっという間だ。

特にこの1年は、震災関連であっぷあっぷ。

直接被害に遭ったということはないが、いろいろな面で影響を受けたと思う。

考えるきっかけをいただいたと言うか。

自分の立場をしみじみ考えさせられた。

それは、今を生きる人々みんなにとって同じ思いだったろう。

今日から3月。

朝から晴れ渡った良い天気。

岩木山も八甲田山も、一段と美しい姿を見せてくれた。

ほんの少しでも、前に進もうよ。

上を見上げようよ。

何かはできるはず。

きっと。

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