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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2012年2月

2012年2月29日 (水)

春近し

今日は快晴だったよ。

東京は雪だってニュースで言ってたけど。

明日から3月。

なんでこんなに嬉しいの?

心の中じゃ、2月にごめんねって毎年。

祖母の誕生日は2月7日だった。

他の月に比べて、2日ないし3日は短いというのに、こんな風に思われてちゃ気の毒だよ。

特に今年はとんでもない雪と寒さ。

例年よりも風当たりが強いようで…。

今夜も会議だった。

月に一度、施設訪問をする仲間たちとの。

今年度としては最後のもの。

1年間のお勤めを果たしたご褒美を貰える日。

皆ニコニコ顔。

そりゃあ、額としてはそんなに大きなものじゃないけどね。

でも、使命感とか達成感とか、それに付随するものもあるんだよ。

「人は、パンのみにて生きるに非ず」

イエス様もおっしゃっておられる。

さぁ、また頑張ろう。

これからは春に向かってまっしぐら。

後ろを振り返って何になる?

2012年2月28日 (火)

おかげさまです

昨日の午後から凄まじい雪で、温泉行きは断念した母。

髪の毛は、凍ってなにやらカチャカチャと騒々しい。

肌は痛いような痒いような不思議な感触。

うーむ。

雪かきで疲れ切った体。

家に入った時点で、もう、何をする気も起こりやしない。

こういう時のために冷凍庫はあるのだ!

朝の残り物に冷凍食品をチン。

漬物、梅干、ラー油。

足りなきゃ卵焼ぐらいは作ってもいいよー。

と、自慢するほどのものかね。

とにかく我が家の夕食はそれでおしまい。

さて今日出勤して、同僚オーラと雪の話題で盛り上がる。

彼女、昨夜の午後6時まで職場の雪かき。

その後、Sデパート食品売場へ行ったら、ほとんど品薄状態だったそうな。

そりゃそうよ。

あれだけの雪でもうヘトヘト。

料理に情熱を傾ける余裕はない。

従って、既製品の総菜類に飛びつく。

お金が回る。

地域経済に相当(?)貢献する。

予想外の寒さと大雪にこれが加わって、この冬、母のブログは何とか息を繋いだ。

有難いと思わなきゃ。

2012年2月27日 (月)

最後の(?)頑張り

今朝、職場に向かう頃も吹雪で視界が良くなかった。

が、そのうち雪も止み、ちょっとの間は青空も見えた。

どうしても雪かきをしなくちゃいけないほどじゃない。

そう。

ここは体を労わらにゃ。

いつも通り、子供たちがお昼を食べ終わり、次々眠りの世界へ入ってから、だんだん空が怪しい雲行きに。

雪がしんしんと降り始めた。

この降り方は怖いよー。

確率は80%だったし。

帰宅した2時頃もまた吹雪で、母は雪だるま状態。

駐車場や玄関先の雪かきしないといけないが、まずはストーブで家中温めないと。

いつまで経っても雪は降り続ける。

重い腰を上げて、雪片づけを始めたが、ちっとも減った実感がない。

夕方帰宅した家人

「さっき、大雪警報が発令されたって」

やっぱりな。

午後の数時間だけでどのぐらい降っただろう?

膝丈までの長靴でも難儀する。

さらさらの軽い雪はかえって歩きにくいんだ。

近所の住人たちも一斉に雪片づけ。

皆、一様に溜息をつきながら

「何で今頃こんなに降るかなぁ?」

明日の朝、もしかしたら誰も家から出られないかも。

冗談ではなく非常事態だ。

2012年2月26日 (日)

背筋がゾクゾク

プラターズの名曲「煙が目にしみる」を聞きながら、寒風吹き荒ぶ中、美容院へ向かった母。

雪そのものは、いかにも儚げな春の雪。

が、空は暗い鉛色。

風の冷たさはやっぱり冬。

あー。

でもなー。

先日、己が言動にまったく責任を持たない我が亭主。

「あんた。髪が伸び過ぎてむさ苦しいよ。切ったらどう?」

うー。

あれは去年の秋だった。

髪を切って来た母に

「髪、伸ばしたら?短いとただの婆ぁに見えるよ」

と、言ったのはどこの誰よ?

それが今度はむさ苦しいとはね。

いいねぇ。

民主党あたりから立候補したらいいかも。

ま、この冬は寒さも厳しかったから、長い髪で助かった面もあるわな。

でもやっぱり、ごま塩頭じゃ不潔感が漂うような気がする。

今日、5㎝は切ったかな。

さっぱりしたのは確かだが、お店の外は冬景色。

おぉ、寒さが首からやって来る。

ネック・ウォーマーをして来るんだった。

もう少しあったかくなるまで待った方が良かったかも。

今更後悔したってどうにもならんが。

2012年2月25日 (土)

漢方か

年と共に、からだのあちこちに異変を感じる。

さっきNHKの、夜なのに「アサイチ」を観ながら、そうかそうかと思わず納得。

「不定愁訴」か。

平たく言えばいわゆる更年期障害。

近年じゃ、女ばかりか男にも結構見られる症状ということが、広く世に知られるようになった。

そう来なくちゃ。

先日亡くなったホィットニー・ヒューストンも、もし我が国の人だったら、もうちょっとは長生きできたのではないか。

更年期障害というものが社会的に認知されているのはいいことだよ。

大なり小なり、ある程度の年齢に達したら出て来るんだからさ。

「あんたもそうなの」でおしまい。

怪しげな場所で恐ろしげなお方から、いかにもそれっぽいブツ(?)を、大金はたいて買うこたぁない。

映画の観過ぎですかね?

つい脱線しちまった。

そう。

人間もこの世に生を受けた瞬間から、ひたすら老化への道を突っ走るのだから。

せっかく今の時代に生きていて、最新の医療知識を無視する必要はない。

中国で生まれた漢方薬が、我が国のハイテク技術で扱い易く変身していた。

これを利用しない手はない。

ね?

2012年2月24日 (金)

眠れないよ

昨日は一日、暖気だった。

おかげで屋根と言わず道路と言わず、積もり積もった雪がダラーン。

午後からぼちぼち降り出した雨が、夜半には本格的な雨に。

布団に入っている間、ドドーっという音に何度起こされたことか。

まさかポルターガイストじゃあるまいね?

2階の息子が、床を踏んでいるんじゃなかろうね?

ボーっとした頭がいつまで経ってもしゃっきりしない。

朝、我が家の雪かきは止めにした。

が、職場はやらないわけに行かないね。

その雪の重いこと。

玄関前と狭い駐車場を20分ぐらいで片づけたが、肩と腰には正直きつい。

道路はぐちゃぐちゃで歩きにくいし。

子供たちとのおやつの時間の後、お昼ご飯の後、昼寝の時間と、母、まぶたが垂れ下がる。

ストーブの前にいたら眠っちまいそうだ。

危ない危ない。

今日だけは、まっすぐ帰宅して昼寝など…。

が、残念!

町会だより作成のための資料が届けられた。

待ちぼうけかよー。

さ、今夜はゆっくり寝るぞー。

2012年2月23日 (木)

あぁやばい!

昨日会った友人は、ここしばらく前から肩に異常を感じていた。

会うのは月に一度のペースだが、毎回

「体調はどう?」と、聞くのが通例になっていた。

2~3ヶ月前から友人は、とある健康器具の30分間無料体験というのに通っていたそうだ。

藁にもすがる思いで出向いただろうことはよく分かる。

ほんの少しでもよくなると信じたい気持も分かる。

が、昨日はちょっと饒舌過ぎた。

のべつまくなしに効能を聞かされると、どうもなー。

つい途中でちゃちゃを入れた。

「あんた。もう止めてよ、そんな話。胡散臭くて私ゃ嫌。」

その機械はなんと50数万円もするんだって。

それを使用すると血が綺麗になるだの、医者もその効果に驚いているだのって…。

古い友人だが呆れ果てた。

「いかがわしい新興宗教の勧誘ビデオや、健康食品のサクラとあんたの言っていることは全く同じ。(バカじゃないの?)」

彼女はなおも食い下がった。

「私はね、もしそれを買ったとしても、少しでも効果がなければ人にはすすめない」

ここでブチ切れた母。

「あんた。それに投資した時間とお金の多寡を考えたら、誰が効果ないなんて思うの。必ず効果あるって思うわさ」

根が短気なもので、きっかけを掴むともう止まれない。

最後にはやけっぱちで

「ガタガタ言い訳なんかしてるんじゃないよ。大金はたいて買えばいいじゃん。立派なセールスマンにあんたはなっていたんだね。その会社も本望だろうよ」

人の弱みにつけ込んで、こんなでたらめな話を信じ込ませる連中め。

許せん!

2012年2月22日 (水)

テレビの威力

昨日、なると巻について書いたが、さっきmilkさんのブログを覗いたら、何と今度は(というよりも今日)トマトジュースが陳列棚から消えたらしい。

うーむ。

いったい何なんだ?

ちょっと前ならみのもんたの「思いっきりテレビ」でよく話題になったものだが。

今でも消費行動に影響あるんだなぁ。

なら、どこかのテレビ局で「なると巻」を取り上げて頂戴よ。

このまますたらせていいわけないだろ?

と、やたら挑戦的になる母だ。

ごめんね。

今朝の新聞で、沖縄県那覇市で計画された「雪と遊ぶ集い」だかに、青森県十和田市から運ばれた雪が、原発で汚染されているとのとんでもない誤解で中止されたということに母、頭に来ているせいなのよ。

先日の「がれき搬入」についての、一部静岡県民のヒステリックな言動に続いてこれか。

こんなぎりぎりまで結論を出さなかった行政側の人々にも、反対意見を多数寄せた人々にも、正直幻滅。

そうですか。

あなたたちはそんなにもご立派でご清潔なのですね。

と、言葉づかいから改めないと失礼ですね。

私、静岡県産と沖縄県産のものは今後買わないことにいたします。

あしからず。

2012年2月21日 (火)

なぜなくなる?

ふと気づいてしまった。

なると巻はどこへ行ったんだ?

ラーメン類はもとより、丼物にもアクセントとして当然あるものではなかったのか?

八宝菜なんか、これがあるとないではイメージ全然違ってしまうよ。

先日、某テレビ番組で有名ラーメンを紹介していたが、そこになると巻の姿はなかった。

全国になると巻のメーカーはどのぐらいあるのだろう?

どこのテレビ局でも取り上げている様子はない。

誰も不思議に思っていないってことかね?

練り製品のひとつだから、ちくわやかまぼこを作るついでにって程度かもな。

うーむ。

あの形。

あのネーミング。

実に愛すべきキャラクターだと思うけど。

スーパーの売場でも肩身が狭そうだ。

こんなことじゃいけない。

日本酒が世界的に売れているそうだ。

ビールは喉で飲み、日本酒は舌で飲む。

ついでと言っては何だが、カップ麺には入っているし、世界を相手に売り出したらどうかなぁ?

2012年2月20日 (月)

風邪かもな

何だか夕方から寒気プラス熱っぽさが出て来たような。

今夜は早く寝なくっちゃ。

未だに日本全国ほぼくまなく、インフルエンザ警報発令中。

母も豆知識でしか知らない香港風邪と同じらしいし。

スペイン風邪、香港風邪と来れば、世界の人口のかなりな減少の元凶になったって話だ。

うろ覚えの知識だからね、責任は持たないよ。

さて、いくら手抜き主婦の式部であっても、完全に寝込む前ならちっとはジタバタしてみないと。

子供の頃、祖母が良く作ってくれた「卵味噌」別名「貝焼味噌」のレシピなんか…。

これには大きめの帆立貝の殻が必要なのだが、産地以外では普通の小鍋でよろしい。

これに水を張り、内臓を取った煮干しまたは焼干しを小さくちぎって入れ沸騰させる。

次に味噌を溶かし入れ、卵を割り入れかき混ぜる。

出来上がりに小口切りの葱を散らす。

ただこれだけ。

簡単至極。

お好みで味の素を少々振りかけてもいい。

味噌の量は、当市出身の伊奈かっぺいさんによると

「がりっとしょっぱく」(きつめの塩味)がグッドだそう。

これを熱々の御飯にかけてかっこむ。

ついでに卵酒なんか飲んだらもうぽっかぽっか。

ひき始めなら効果はある。

お暇だったらお試しを。

2012年2月19日 (日)

お手上げ

ここしばらくは大した降雪はなかった。

が、低温続きで積雪量は未だ1m近い。

家はすっぽり雪の中。

ところどころに落ちた屋根雪が加わり、居間の窓は開閉不能。

雪の壁に、こんなに囲まれていると息苦しくもなる。

ああ、外に出たい。

思いっ切り窓という窓を開け放したい!

洗濯物を外に干したいよー。

が、物干竿の姿は見えず、雪に邪魔されず開けられるのは、風呂場とトイレの窓ぐらいのもの。

昨日は10㎝ぐらいの積雪だったろうか。

今朝になったらまた屋根雪が、家と雪の壁の間のわずかな隙間にどさーっと。

家人と雪かきに精を出すも、ぶ厚い氷はもはや手に負える代物ではない。

いったいいつまで続く?

恨み節でも唸ろうか。

2012年2月18日 (土)

形見分け

同僚桃子のお母様が亡くなられたのは、昨年11月末のことだった。

慌ただしい年末年始を過ごし、落ち着いたかと思われた頃、今度は姑さんが亡くなられた。

1昨年は同僚オーラが、相次いでご両親を亡くすという悲しい体験をしていた。

そういう年代なのね。

分かってはいても現実はほろ苦い。

加えて今年の冬。

例年の2倍という雪。連続する真冬日。

とても母上の遺品を整理する気になれないのはよく分かる。

先日、桃子が言った。

「母の家、片づけてくれないかな?」

いいよ。

こういうことは、親しい関係の人ほどやりにくいもの。

「でも、まず大事なものは持って行ってね。その後は引き受けるから」

もうちょっと暖かくなったあたりに頑張ろう。

一昨日、桃子

「足のサイズ22.5だったよね?母の靴貰ってよ」

母上は、お洒落な方だったらしい。

なかなか大人っぽいデザインで、このサイズはないんだ。嬉しい。

今日の夕方、買い物から帰ったら玄関先に大きな紙袋が。

桃子が届けてくれた母上の靴。

色は黒がほとんどで、履いてみたらぴったり。

形見分けということになるのね。

何だか不思議。

2012年2月17日 (金)

とても無理

主婦(?)生活はン十年を越える年になった。

が、家の中はさっぱり片付かず、料理は手抜きしっ放し。

これで主婦と言えるのかと、内心びくびくもんの母。

ネット上は料理名人のサイトが溢れんばかり。

それも材料費と時間をなるべく抑え、秀逸なアイディアで勝負という、その道の達人たちがご活躍。

うーむ。

買って来た冷凍食品をチンするだけ、あるいは焼く、煮る、炒めるだけの無能な母。

溜息をつくばかり。

羨ましいような悲しいようなフクザツな気分。

このお方たちなら、市販のルーがなければカレーやシチューができないなんてことはきっとない。

凡人にはとても思いつかない材料を組み合わせて、それらしい味に仕上げるんだろうな。

そうだった。

食費の節約のために、主婦向け雑誌を買って来ても、その内容を読むだけで恐れをなすのが毎度のこと。

とても無理だと諦めよう。

が、地域経済には結構貢献しているのかもよ。

2012年2月16日 (木)

ちょっとぐらい

家人のチョコレートがほとんど減らない。

そりゃご飯代わりに食べることは難しい。

賞味期限だって、そんなに短いはずもない。

が、だ。

普段の陳列棚ではめったに見かけないきれいどころだらけ。

あんたはいい。

母はね、ひと通りいただいてみたいの。

いいじゃん。

1個ぐらいくれたって。

ばちは当たらないと思うけど。

職場の桃子からのは小さい6個の生チョコだった。

何とか家人の許可を得て、そーっとひとくち。

うーむ。

この柔らかさ、滑らかさ、この複雑な味。

いくら猿が進化したって、これは作れないだろう。

って、ン何の話だっけ?

見て美しく香り良く、芳醇な味わいのチョコレート。

堪能致しました、とも。

2012年2月15日 (水)

知りたくないの

母の子供の頃からの夢の一つは、月からお月見ならぬ地球見をすることだった。

昨日の朝は、久しぶりにぼーっとNHKのBSを見る時間があり、なんと月についての番組で思わず見入ってしまった。

それによると月の表面がでこぼこなのは、大気がない故に隕石があちらこちらから飛んで来て衝突するからだそう。

おまけに地震ならぬ月震が頻繁にあるんだって。

じゃ、何?

月に住もうにも、頑丈な屋根をまず作らなくちゃいけないんだ。

ついでに絶えず砂とも戦わないといけないらしい。

うーむ。

月の土地を安く売り出しているという話を聞いて、いくらかその気になっていたが…。

いいや。

もう現実は見たくない。

知りたくない。

かぐや姫の故郷でいい。

兎が餅つきをしていていい。

ムーン・リバーがあっていい。

夢を夢のままにしておくよ。

2012年2月14日 (火)

貰って嬉しい花いちもんめ

さて世の中はバレンタイン・デー。

右も左もチョコレートの準備で忙しい。

年間売り上げの20%弱がこの時期だそうで。

うーむ。

家人は昨夜、小学1年生のAちゃんからリキュールと日本酒入りのやつをいただいた。

今夜は、行きつけの温泉のおばちゃんからいただいた。

フフフ。

いい年して照れてるよ。

あんた、口で言うほどには…。

おっと、言っちゃいけない。ナイショ、ナイショ。

それがたとえ「義理」とはっきり分かるものにしても、にっこり笑って「ありがとう」と言うのが大人のたしなみでござんす。

当然(?)連れあいからの上納品はありまっしぇん。

何を今更。

母、自分用には買って来た。

いいじゃん。

自分へのご褒美だよ。

なんちゃって。

2012年2月13日 (月)

なぜ遅い?

毎夜、ブログを更新しないと落ち着かない。

でもその前に、まずはココログ広場で一息入れるのが恒例。

が、今夜。

何があったんだ?

そこへ行くのに一苦労。

どういう仕組みになっているものか母にはよく分からん。

理屈はどうでもいい。

とにかくいつも通りに、マイページ開いて頂戴よ。

入り口でこんなに苦労すると根が短気な母。

パソコン本体に八つ当たりしたくなるっちゅうに。

パソコンが悪いわけじゃないのは承知の上だ。

何でこんなに手間取る?

どうにかしてよ。

それがあんた達の仕事じゃないのさ。

仕方なく(?)ブログの更新を先にした。

いや、そうせざるを得なかった。

って、大部分の方には何のこと?だよね。

実はね、ココログ広場で母はいろいろ遊んでいるのよ。

ああ、そうだった。

そういう人が多いから動きが遅くなるんだきっと。

でもそれって想定内じゃないの?

それともそうじゃないってことですかね。

ま、なんでもいいや。

あまり手間取ると嫌気がさすんだ。

そこんとこ、ヨロシク!

2012年2月12日 (日)

そうなんだ

毎日ここに書くのもうんざりだがとにかく寒い。

今日も雪が降っていた。

大した量ではなかったが。

今月初旬あたりに、旧金木町で恒例の「地吹雪体験ツアー」があった。

その模様がテレビ放映され、今更ながら不思議な気分。

その企画にピッタンコの大雪。

厳しい寒さ。

地吹雪もちゃんとお目見えし、観光客たち喜ぶ喜ぶ。

角巻に身を包み、長靴にカンジキ姿。

雪原を転げ回ってきゃあきゃあ。

雪の上に寝そべって「気持いーい」だと。

うーむ。

子供の頃ならいざ知らず、大人になるとそんな気分になれないが。

これを観光の目玉にするというアイディアが凄いね。

そこにあるもの、自分が持っているもので勝負する。

つい見失いがちだが、それが原点。

「今年、スキー場はいいんじゃないの?」

家人に言ったら

「今の若い人はスキーあまりしないよ。室内ゲームで楽しむだけ。どこのスキー場も閑古鳥」

回る、回るよ、時代は回る。

そうなんだ。

2012年2月11日 (土)

まだら拡大中

母の物忘れが一段と激しい。

今夜は、冷凍庫内の牛すね肉を使ってビーフシチューを作ろうと考えていた。

そのために数日前に、ルーを買っておいたはずが…。

ない。

どこにも。

why?

家族3人で手分けして探し回ったが出て来ない。

家人

「あんた、買ったつもりだけじゃないの?」

息子

「買って来たものが跡形もないわけない」

つまり、ご両人には母の妄想でしかない。

そんなはずは…。

母の鮮明な記憶はいったい何なんだ!

新聞、雑誌、ちらし等、毎日片づけなければいけないものがたまる一方。

それを一度に処分しようと、いい加減にまとめているからなんだなー。

その中に紛れ込んでいるのではないか。

うーむ。

で、今夜はカレーライスに変更。

違うメーカーのルーを2種類混ぜた。

意外に(?)美味しいのがせめてもの慰め。

レシートで確かめなくちゃ。

まだらぼけが拡大していることを認めたくない。

2012年2月10日 (金)

やっぱりなぁ

昨夜の会議で、この冬、弘前市では雪関連だけでざっと40名近くが救急車で運ばれていることを知った。

死者も出ているし。

家屋の被害だって相当なものだろう。

先日、母が訪問した施設でも、落雪で窓ガラスが数枚割れ、職員が後始末に追われていた。

毎日、街の至る所で雪かきに励む人々を見かける。

冬物衣料や除雪用グッズの売れ行きはいいんじゃないかな、これだけの雪と寒さなら。

配達業者には気の毒な冬だ。

道路はめちゃくちゃで渋滞が当たり前じゃぁな。

経済効率が悪過ぎるよ。

そうだった。

何事にも良い面と悪い面はある。

今年の春は、家のリフォームに取り掛かる人が多いだろう。

これだけの雪害じゃガタも来るわな。

夕方のニュースで、そのために政府が緊急に手当てする道府県は22だって。

我が国の半分近くだ。

凄い数字だよ。

2012年2月 9日 (木)

こんな日もあり?

今夜は7時から町会会議。

仕事帰りに近くのデパートの温泉に行く。

髪を乾かして、1階食品売場で夕食材料を買い込む。

デパートの外は先が見えないほどの吹雪。

が、こんなことにめげちゃおられん!

昨日、紐つき犬との嫌ーな思い出がある歩道だって急いで歩くよ。

やっとこさ、我が家に辿り着き、ストーブに点火するもなかなか暖まらない。

真冬日だもんなー。

そのうち息子が帰宅。

こいつめは己が冷え切った両手を、母の肩に突っ込むいたずらが好き。

あんたとは体の若さが違うっちゅうーに。

そうこうしているうちに家人も帰宅。

お米をとごうとしたら米びつ(古いね)がカラ。

家人、温泉に行く前に精米をしないと。

息子だって早めに入浴させなきゃ。

待てよ。

夕食のご飯がないじゃん。

仕方なく、雪の中近くのコンビニでおにぎりを買う。

休む間もなく、風呂場の掃除と洗濯の開始。

6時40分会議へ出かける。

そしてやっと帰宅。

あー、忙しい。あー、寒い。

今日の収穫はネック・ウォーマーの有難さ。

ユニクロの処分品だが、これは久しぶりのヒットだなー。

2012年2月 8日 (水)

嫌いなんだよ!

今日は、青森市内の某施設訪問日。

朝9時過ぎ、相方との待ち合わせ場所に急ぐ母。

昨日までとは打って変わって、やたら寒く、時折先が見えなくなる生憎の天気。

うーむ。

やっぱり真冬だよなー。

寒さに身を縮ませて歩く。

歩道と言ったって、車道との間に雪の壁で仕切られた狭い道。

かなり進んだあたりに、ふと前方を見ると紐に繋がれた犬の姿。

飼い主らしき人の姿が見えない。なぜ?

何度も言うが、母、動物類は大嫌い。

そばに近寄りたくはない。

なのになぜ寄って来るんだ!

逃げようにも左右は雪の壁。

咄嗟にバックすることに。

それもあくまで冷静に…。

当方が怯えると犬がつけ上がる(?)からね。

途中、バス停があり、そこだけ車道へ出られるようになっていて、ドライバーには悪いが車道へ出た。

さっきの歩道を見ると、件の犬はすぐ近く。

思わず冷や汗がドドーっと。

往来が激しい車道の端を恐る恐る歩く怖さと、犬に近づく怖さ。

文句なしに車道を取るね、私。

犬なんか大っ嫌い!

おとなしかろうがうるさかろうが、そんなことはどうでもいい。

とにかく一人(?)で、世の中を歩くんじゃない。

飼い主、もっと責任を持てよ。

世の中、みんなが犬好きじゃないと何度言えば分かるんだ!

2012年2月 7日 (火)

思いだけじゃ

2月ももう8日。

毎年、バレンタイン・デーに何かを贈る相手がいる。

いつもはこんなにずれ込みはしない。

が、今年はねぇ。

昨年まではこのお店と決めていたが、あの大震災ですっかりおとなしくなっちまった。

母じゃないよ、お店の方。

ネットで探し回ってはいるが、帯に短し襷に長しで、どうもしっくり来ない。

あと1週間しかない。

あせるなー。

この際、甘いものに限定しないで探そうか。

それはそれでなかなか難しそうだが。

今日も仕事帰り、近くのデパートで物色してはみた。

明日も明後日も、仕事が2つずつ入っている。

やっぱりネットで探すのが妥当か。

あぁ、気が揉める。

2012年2月 6日 (月)

ボコボコの道

今朝、出勤する時、道路は恐ろしくデコボコしていた。

家を出たのはいつもの時間。

何の不思議があろうか?

が、が、が…。

とにかく車が前に進まない。

この分じゃいったいいつ、職場に辿り着くことかと暗澹たる思いの母。

とうとう、近くのコンビニ駐車場で家人が母に

「今日は歩いた方が間違いない。あんた、仕事に遅れちゃ困るだろ?」

そこからざっとと20分足らずの小さな旅。

ちっとも動かない車を横目に歩くことしばし。

途中、知人2名とバッタリ。

が、いつものように話に興じる余裕はないんだよ。

道路はひどいデコボコ。

車どうしがすれ違うのだってヒヤヒヤもん。

みんなが慎重になるものだから、ちっとも渋滞が解消されないっちゅうーに。

何と日中の気温はプラス7度。

職場も自宅も、あちらこちらからドドーッドンの音が聞こえる。

屋根雪が滑り落ちる音だわな。

雪解けが始まった道路は水浸し。

明日はさらに雪解けが進み、明後日は再び凍りつくらしい。

忙しいことで。

また真冬に帰るんだなー。

うーん。

2012年2月 5日 (日)

山の神会議

めでたく昨夜、山の宿に集合した神サマたち。

話題はと言えば、自身と家族の健康不安と結婚問題であった。

「それにしても、子供たちは結婚したがらないねぇ」

と、嘆き節の大合唱。

舅や姑の介護に明け暮れ、子供の将来を案じ、自身も病院通いの3重苦。

たまには息抜きしたい、その気持。

良く分かるよ。

が、みんな。

その合間にも、書道、陶芸、エアロビクス等々に励んでもいるのだった。

これからしたいものも次々とあるそうで、おばんはやっぱり凄いなー。

その燃える(?)向学心とバイタリティには驚かされる。

中に1人、未亡人になって6年目のIさん。

「人は、あんた、気ままな独り者でいいね。羨ましいって言うけどさ、大変なんだよ」

と、しみじみ。

一人の食事は侘しくて仕方ないこと。

連れあいがいれば分担できる家事を、全部一人でこなさなければいけないこと。

もし、自分の身に何か不測の事態が起こっても、誰にも気づいて貰えないこと。

「何だか孤独感が募るよね」

うーむ。

宿の行き帰りに屋根の雪下ろしをしている夫婦を見て、

「いいなぁ。今年みたいな豪雪でも、屋根に上って作業するのは自分だけ。あんた、お願いねと言ってみたい」

そうか。

うちは、雪かきも家事も半々とは行かないまでも、分担はしているもんな。

それが当然だと思っていたが。

その他の山の神たちも思わず納得。

そう、その瞬間だけは(?)皆、連れあいの存在に感謝の念を抱いたのであった。

めでたし。

2012年2月 4日 (土)

早めにご挨拶

今日、母は友人たちと某所へ一泊旅行に行くのだ。

この雪の中。

ちょっと山の方へ…。

なに、集まるのはいずれも山の神(?)だから心配ない。

今日のブログは今のうちに更新しとかないと。

家の中もざっとは片づけておかないと。

だから、父ちゃん。

早く仕事に行ってよね。

仕事のファクスも嫌に手間取るのはなぜ?

えーい!

さっさと動け。何やってんだー!

すべて心の中の叫び声でありますが。

では、行って来ます。

2012年2月 3日 (金)

節分の夜

今日の弘前、午前中は晴れだった。

積雪も大したことはなかったし。

同僚と二人。

「この分だと雪かきしなくていいよね」と、胸を撫で下ろした。

今朝はそりゃ寒かったけど、それぐらいは我慢我慢。

最低気温-8度だったか。

最高気温は-2度ぐらいという話だがそうかね?

昼過ぎ職場から出た後、息が白くはなかったよ。

今日は節分。

数年前からやたら目にする「恵方巻」なるものを買いに行かないと。

さて目的のスーパー。

鬼の格好をした従業員たちが、落花生をばらまいていた。

おっちゃんやおばちゃんたちが、床をはいずり回ってその落花生を拾っている。

うーむ。

母も立派なおばちゃんではある。

が、同調できようか…。

答えはNO。

豆まきの落花生ぐらい買えよ。

意地になった母。

安い中国製に見向きもせず、鬼のお面付き千葉県産の小袋を買った。

家族3人で、今更豆まきはしないが伝統行事だ。

さて夕食時。

さんざん「恵方巻」をけなしていた家人と息子。

バクバク食らうではないの。

あんなに業者と、その戦略に乗っかった母を批判したのは夢、それとも幻?

もしかしたら鬼はこの二人だったのかも。

きっとそうよ。

2012年2月 2日 (木)

グッズ買わなきゃ

昨日は終日雪だった。

夕方からは吹雪で、玄関先には吹溜りができるありさま。

これはひどい!

いくら北国だって…。

当然、今朝も相当な積雪だった。

でも午前中は青空が顔を出して、それはそれは清々しい気分。

朝はまず家の回りをざっと雪片づけ。

出勤しては職場の雪片づけ。

午後帰宅しては再び雪片づけ。

あー、しんど!

夕方帰宅した家人。

真新しいママさんダンプと一緒。

「ママさんダンプ」って何だとお思いだろう?

プラスチック製の雪運搬用そりとでも言うか。

雪国の必需品ですがね。

それ以外ならスコップ、つるはしなんてのも。

例年なら今頃はもう、店先に残っていないことが多い。

今年は豪雪だからね、やっぱり機を見るに敏の業者。

さすがの品揃えと納得。

これだけの積雪に、いきなり暖気が来ると落雪事故が多発する。

何とか平穏に推移してよね。

雪国暮らしは、命の危険といつだって隣り合わせ。

くわばら。

2012年2月 1日 (水)

読めない怖さ

当地、今朝から雪が降り続けている。

夕方6時のNHKニュースで、弘前市の積雪は117㎝になったんだと。

えーっ?

そりゃ確かに雪の捨て場所、ないよなー。

3時過ぎに帰宅した母。

積雪を無視して、息子のクリスマス・プレゼント、マイケル・ジャクソンの音楽クリップを夢中で見ていた。

が、さすがに4時過ぎると、まずは息子、続いて家人の帰宅で気もそぞろになるってもんよ。

おー、いけない。

今のうちに少しは雪なんぞ片づけないと…。

が、玄関先の雪はかなりな量で、母、手間取ってしまったわ。

半分もなくならないうち、なんと息子が帰宅しちまった。

ま、いい。

あんた、手伝いな。

息子、仕方なく母に従う。

こうなりゃ近くの川に捨てるしかない。

車庫の奥からサビついたママさんダンプを引っ張り出して、川まで数十回往復。

雪は激しくなる一方。

そのうち雷まで鳴り出した。

7時のニュースじゃ、津軽全域暴風雪警報が発令だと。

明日の朝、無事でいられるかな?

いくら北国育ちでも、先が読めないのは怖いよ。

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