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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2012年1月

2012年1月31日 (火)

正直、辛い

あまりの積雪で、雪かきを頼もうにも業者だっててんてこまい。

となれば、できるだけのことは自分でしないとね。

そう、雪国の人間は働き者。

と、言うか。

そうならざるを得ないのだ。

つらつら考えるに、もし、雪に悩まされなければ、それはそれで快適な毎日を送れるはず。

光熱費も安く済む。

車だって寒冷地仕様なんぞは必要ない。

スタッドレス・タイヤなんて買うことないだろ?

だいたい演歌だって、悲しい時はなぜか北国へ。

それも秋から冬という、キビしい時期が詩になるんだなぁ。

なして(なんで)?

日本人がマゾヒスティックだからか?

失恋だの辛い時は、あったかい所へ行けよ。

気分が変わるよ、いい方に。

もっとも歌にはならないだろうが。

そうか。

現実じゃ暗過ぎるなー。

来る日も来る日もどよよーんと灰色の空。

ちっとも片付かない白い悪魔。

納得。

2012年1月30日 (月)

いったいどこまで?

いやはや雪の降り方が半端じゃない。

とうとう弘前市も積雪1mに限りなく近づいた。

今日の午前中も凄かったなぁ。

あくまで静かにしんしんと降り続けるってのが恐ろしい。

けさ職場では水道が凍っていた。

一つは20分ぐらい蛇口を全開にしているうちに復活。

が、湯沸かし器に繋がっているやつは、9時頃からタオルを巻き付けて、オーラと二人せっせとお湯をかけ続けても、うんともすんとも言わず、何とか1時半過ぎに復活。

ふーっ。

午後出勤の職員がせっせと雪かきを担当してくれたが、いやはや雪国。

実に平等に雪が降るのよね。

NHKのニュースによると、酸ケ湯でついに4mを越えたんだと。

あそこは八甲田山の麓だもんな。

そりゃ毎年相当な積雪だけど、今年は新記録だそうだ。

長野県では雪の重さで橋が落ちたというし。

青森市内では、落ちた屋根雪が入り口をふさいでSOSを発した家族もいたって。

よそ様を心配しているどころじゃない。

母の家だって、これ以上雪が降ったら大型そりを買って来なくちゃ。

これにたまった雪を乗せて、近くの川に持って行く。

市では、原則川に雪を捨てることを禁じている。

だけど、こんなにたまった雪。

それ以外に始末のしようがないんだもの。

近所の家々。

屋根雪はどう見ても70~80㎝はあるね。

その重量たるや…。

ああ、恐ろしい。

2012年1月29日 (日)

しつこいよ

相も変わらず迷惑メールが何通も。

本人かどうかは確認しようがない、もっともらしい名前で来るなー。

同姓同名であらぬ誤解を受ける人だって世間には多いだろう。

困ったことだ。

最近の傾向で多いのが、「お金をあげます」というやつ。

金額は7500万円だったり5000万円だったりで、これを20人だったかに分けてくれるらしい。

何でも余命いくばくもないので、財産を今のうちに処分したいんだと。

うーむ。

それが事実なら、まことに麗しいお話だ。

でもそれがなぜ母に?

いきなり見ず知らずの人からその手のメールを貰って、ほいほい乗るとでも?

いったい毎日、どのぐらいの人に送りつけているんだろう。

そうそう何人も引っ掛かるとは思えない。

こんな無駄なことにつぎ込む労力がもったいないね。

稚拙な詐欺メールじゃ、お脳の程度も知れるよ。

もういらない。

こんな迷惑メールに課金する方法はないのだろうか?

2012年1月28日 (土)

どんだんず?

連休第1日だ、嬉しいな。

今朝も寒かった。そりゃ。

やっぱりガラスに氷の花が咲いていた。

今日でいったい何日目?

真冬日長過ぎー。

寝ぼけ頭で郵便受けに新聞を取りに出た。

えーっ!!

いつの間にこれだけ積もっていたんだよー。

雪かき大変だ。

安静にさせるはずの家人を叩き起こす破目に。

いつもは母の雪情報を鼻で笑っている奴も、今朝は青ざめた。

まずはせっせと雪かき。

が、仕事中もひっきりなしに雪が降り続ける。

今冬、日中これだけ降るのは初めてではなかったか。

昼過ぎ、外に出て腹を決めた。

この調子なら夕方にまとめて雪かきした方がいいなぁ。

さて、これだけの雪の中。

買い物に出た母。

10分足らずで家に帰った。

丈のあるゴム長でなきゃとても歩けやしない。

膝までの長靴に履き替えて再び外へ。

交通はマヒ状態と言ってもいい。

車はノロノロ運転。

道路は当地で言うところの「やぶ」状態。

新雪に足を踏み入れるのが母とはね。

どんだんず?(どうなの?)この雪。

この調子で明日の朝まで行ったら恐ろしいことになる。

雪の捨て場所やーい。

2012年1月27日 (金)

ゆっくり休め

この厳寒期に体調を崩した家人。

たまっている仕事を放っておくこともできず、1日休んだだけで現場復帰。

したのはいいが、毎朝37度ちょっとの微熱続き。

ほんとに大丈夫かと気になるなぁ。

その半端な数字がどうもねぇ。

それでも昨日までは、当市大した積雪ではなかったのでいくらかは安心。

が、今日は…。

夜中からやたら寒かった。

日中は時々猛吹雪で、職場の外を見ながらヒヤヒヤ。

一応(?)家人のために、新しく湯たんぽを買い込み布団に入れている。

が、奴め。

通販生活から買ったホワイトクラウドと湯たんぽの組み合わせは、暑過ぎるとほざく。

頭には水枕、足元が湯たんぽってやっぱり変ですかね?

そう言ったって、熱が落ち着くまでは我慢していただくよ。

明日と明後日の2日間。

家人はゆっくり休養するはずだ。

それで回復しないのなら次はどうなるか。

あんた。

分かっているね?

2012年1月26日 (木)

息が苦しい

まぁ毎日寒いこと。

昨夜のNHK7時のニュースを見てギョッ!

画面にでっかく青森、弘前の文字。

バックには雪片づけの映像。

武田真一アナによるアナウンスは、青森、弘前では除雪費が底を突いたというもの。

うーむ。

これを見た人は全国でどのぐらいの数になるものか、母には見当つきかねる。

寒さや雪に悩まされているのも、除雪費が厳しいのも事実だが、積雪量そのものは青森市の半分ぐらいだよ。

ここ数日、大した雪は降っていないっちゅうに。

友人、知人たちから心配するメールが舞い込んでいる。

ご心配ありがとうね。

母の心配は別なところにあって、散歩しながら息が苦しいってことなのよ。

あまりの低温で、吸い込んだ空気が体内に入り込む時、冷え冷えするんだなぁ。

いくら厚着しても、ホッカイロを装着していても、空気の冷たさはどうにもならぬ。

マスクしろってか?

あれをすると今度は、マスク部分が汗ばんでこれまた辛い。

どうもこの寒さ、当分続くそうで。

北海道のどこだかみたいに-31度なんてことはない。

て気休めですがね。

2012年1月25日 (水)

笑顔が見たい

昨夜、行きつけの温泉で、小学一年生のAちゃんが「あげる」って…。

それはドキンちゃんのチョコレート、イチゴ味だった。

もう一人の友人Mさんはバイキンマンが大好きということで、バイキンマンのチョコレートを貰った。

ウフフ。

なんて可愛い子。

とてもドキンちゃんをめちゃめちゃにする気にはなれないなー。

と、言うことでドキンちゃんは冷凍庫でお休みすることに。

さて、Aちゃんにどんなお返しがいいかなぁ?

やっぱりチョコにはチョコだよなー。

と、地元のグッズや耳寄り情報満載のサイト「ふれふれ日記」をば覗いたら、おぉこれだ!

M製菓から発売されている「お菓子の家づくりキット」。

そうだった。

今じゃすっかり大人になっちまった我が息子。

奴も「ヘンゼルとグレーテル」に出て来る「お菓子の家」に夢中だった時がある。

「いったい、どこにあるの?僕、行きたい」

困った母。

「それはね、白神山地の森の奥にあるんだよ。でも遠いし、魔女が出て来るといけないから、あんたが大きくなってからにしようね」

我ながらいい加減な説明でござんした。

が、子供には楽しみが次々とやって来るのであって、いつまでも「お菓子の家」のことばかりは考えてもいられない。

おっと脱線しちまった。

さて今夜、Aちゃんが来るのを今か今かと待ちわびた母。

ついにその時が来た。

「Aちゃん。昨日はありがとう。おばちゃんからのプレゼント貰ってくれる?」

Aちゃんとママ。

「今、開けてもいい?」

どうぞどうぞ。

包装紙を破った途端に、Aちゃんとママに笑顔がこぼれた。

「これ、欲しかったんだ!」

良かったね。

こんなに喜んでくれるとは。

一足早いバレンタイン・デー。

何だかハートがあったかいなー。

2012年1月24日 (火)

何だかゾクゾク

何とか体調が持ち直した(?)家人。

よせばいいのに、今日は仕事に出かけた。

母は、何だか鼻水が出、咳も少し、背筋はゾクゾク。

スリルとサスペンスなわけないよ。

家人からうつったんだ、きっと。

まぁとにかく、夕方久しぶりに温泉に浸かり、ビールなんぞを飲んで食欲はばっちりだから、大したことはあるまい。

いや、そうでなくちゃ困るんだ。

夕食後、早々と家人はストーブの前で横になり、

「今夜も水枕頼むよ」

そうかい。

昨日までと違って、半袖シャツ1枚でいるところが回復の証。

「今度は母がどうも…」

なに、気のせいだと一喝。

そうでしょうとも。

夫唱婦随も楽じゃない。

2012年1月23日 (月)

ほんとに風邪かい?

予想通り、家人は今日も体調不良。

朝は、昨夜の残りの湯豆腐をちょっとだけで、お粥も食べなかった。

まぁ仕方ない。

母は仕事に行かなくちゃ。

いい子で待っているんだよ。

食材を買い込んで帰宅したのは2時過ぎ。

「お昼、何食べた?」

布団の中から台所を指す。

もしかしてラーメンですかい?

小鍋でチャルメラを煮たのだそうで、それができる程度には元気になったのね。

ところが聞くと、熱はまだ38度台。

うーむ。

病院行った方がいいんじゃない?と、思っただけでヤメ。

言ったところで聞くわけないしなー。

「何か食べたいものはないの?」

鬼の母も、弱っている相手には猫なで声で…。

「みかんが食べたい。桃缶もいいなぁ」

いったいどっちなんだ!

戸棚にあった桃缶を開けて奴に渡す。

1個だけシロップ毎ぺろり。

そうそう、病人にはお粥と桃缶が定番だ。

それにしてもその熱は、ほんとに風邪なのかねぇ?

2012年1月22日 (日)

気が抜けて(?)

気象庁の暖冬予想が大外れで、厳しい寒さと休みなく降る雪。

おかげで気が張っていた我が家。

が、神様が憐れんで下さったか、先週はまぁ、穏やかな晴天続き。

雪かきもしなくて済む幸せを噛みしめていた。

が、昨日仕事に出ていた家人。

帰宅後、どうも体調が思わしくないようで…。

布団の中で咳が激しい。

家人には喘息の傾向がある。

昨夜から今朝にかけての、この煩さはもしかして発作?

妙に今朝は早起きだった。

一方の母。

頭がぼーっとしたまんま、起き出したのは7時過ぎ。

家人はやっぱり不調のまんま。

それでも朝には温泉に一緒に出かけ、帰宅後普通にご飯も食べた。

さてその後、ひたすらストーブの前で眠りこける。

お昼に起きてご飯を食べたものの、またすぐ眠り出す。

途中、息遣いが荒いのが気になるなぁ。

夕方買い物に出かけた母。

家人のためには栄養ドリンクRを買わないと。

夕食はやはりお粥ですかね。

このお方、怪我をしようが熱を出そうが、具合が悪くなるとお粥を所望するのだ。

小さめの土鍋にご飯と水を入れ、沸騰したら溶き卵と葱を加え、強めの塩で味付けがお好み。

夕食はこれと湯豆腐、漬物、サーモンの刺身を少し。

お酒はなしね。

風邪薬とヴェポラッブ、りんごジュース。

後は着替えを2組ほど枕元に準備。

栄養ドリンクも置いた方がいいか。

うーむ。

多分、奴。明日は休むんじゃないかな?

無理しない方がいい年だよー。

2012年1月21日 (土)

お見舞いなのに

右肩の手術のため先月から入院中のKさん。

もう一人の温泉仲間Mさんと、一緒に見舞いに出かけた今日の午後。

病室のカーテン越しに呼び掛けるも、返事が返ってこない。

なぜ?

仕方ない。

詰所に赴き、看護師に聞いてみた。

「2階のリハビリ室にいると思いますよ」

どうやら彼女、午後の自発的リハビリに励んでいる模様。

「でも、そこへ私たちのような部外者が入っていいんですか?」

件の看護師、あっさり

「別に構いませんよ」

Mさんと私。

今度は2階のリハビリ室を目指した。

広い部屋に、指導員(?)と患者が多数。

ざっと見渡したがKさんは見えない。

今度はそこにいた職員に

「Kさんはどこ?」

すると、なんと柱の陰でKさんが笑っていた。

おお、いたのね。

久しぶりじゃん。

彼女は、輪ゴムをからめて引っ張る作業を繰り返していた。

「なかなか右手が上に上がらないの。でもやっと、お箸でつまめるようになったんだ」

じゃ、回復早いんじゃないの?

「でも、2月いっぱいは入院しなくちゃ」

つもる話は病室で。

それからざっと2時間近く、3人はお喋りに興じ、笑い声が絶えない。

どこからかいびきも聞こえる。

そうだね。

寝ている人だって多いんだ。

なのに、3人でこんなに笑い転げていいのかね?

飲む物も食べ物もセーブしている入院患者。

たまに大声で笑うぐらい、いいじゃん。

ね?

2012年1月20日 (金)

今年一番の寒さ

今朝は寒かった!

窓ガラスに氷の花が満開だもの。

寒くて雪の日が続いていたが、これほど気温は低くなかった。

湯沸かし器がいつも通りに作動して、ほっと胸を撫で下ろしたよ。

ひどい時は、お風呂場の水道と共に、湯沸かし器が動かなくなっちまう。

そうなると、反射型ストーブを風呂場に持ち込み、終日焚き続けるしかない。

忙しい時はどうすりゃいいんだ!

と、地団太踏むのも時間の問題か。

朝から青空が広がる美しい一日だった。

が、つららがちっとも大きくならない。

屋根からの雪解け音も聞こえない。

道路だってツルツルのまんま。

寒いんだなぁ、やっぱり。

旭川じゃ-30度を越えたって、夕方のニュースで言っていた。

皮肉なもんだね。

今年の冬は、雪がらみの話題で持っている。

ネタを提供してくれて有難う。

ごめんね。

豪雪地帯だもの、この冬の節電、大して頑張れないんだ。

2012年1月19日 (木)

あんた、好き!

おとなしい日本人だから政府がいかに無能でもじっと我慢しているのよね。

警官が発砲するたんびに言い訳しなきゃいけないのよね。

死刑廃止論者が法務大臣になっても仕事しなくても、黙認しなきゃいけないのよね。

中国や北朝鮮がどれだけ我が国に悪さをしても、我慢しなきゃいけないのよね。

日本大好きの母。

忸怩たる思いで毎日のニュースを聞いている。

が、先日のイタリア豪華客船座礁事件。

おバカ船長を怒鳴りまくるイタリア港湾局員に拍手喝采しちまった。

あれはいい!

「必ずお前の責任を追及してやる!」

おぉ、そう来なくちゃ。

真相はまだ藪の中にしても、コースを大幅にずれて大勢の乗客を混乱に陥れた責任は逃れようがない。

客をほったらかしにして救命ボートに乗り込むとはね。

どこまで無責任なんだ。

でも、これが我が国で起こったら、所轄官庁の職員はあくまでも控えめに対応すると思う。

心の中でたとえどう思おうが。

そういうもどかしさをイタリア当局は見事にふっ飛ばしてくれた。

こんなにスカッとしたのは久しぶり。

もっとみんな、毎日のいろんな出来事に怒ってもいいんだよ。

我慢が美徳とばかりは言えないね。

2012年1月18日 (水)

どこもかしこも

今日は青空が広がるいい天気。

雪を被った岩木山。

久しぶりに見るけど、あんた、なんて綺麗なの?

嬉し涙がつい…。

おっと、いつまでも感傷に浸ってはいられないんだった。

10時過ぎに愛しの婆宅へと急ぐ。

が、足を踏み入れる通りという通り。

ほぼすべてに大型ブルドーザーがご活躍中。

当然、責任者(?)も2名、張り付いている。

その時間はまだ気温0度以下。

ブルが仕事した後はツルッツルで、歩くのも冷や汗もの。

いつもなら30分程度で歩ける距離も、軽く10分はオーバーするね。

朝のワイドショーで、青森市の除雪が取り上げられていた。

例年の2倍の積雪なのに、ダンプカーが不足しているそうだ。

大震災の影響だという。

そうなんだ。

機械も人も不足気味。

そりゃ我慢するしかないなぁ。

今週はほとんど雪が降らないということだ。

その間に、雪が消えてくれればいいが果たしてどうなるか。

ちなみに灯油価格はずっと横ばいだ。

有難がるべきかそれとも…。

2012年1月17日 (火)

今、そこにある危険

6年ぶりだかの大雪で、市内の道路はどこも狭くて、車どうしがすれ違うのも容易じゃない。

ついに市が動き出し、排雪作業が急ピッチで進んだ。

昨日から小・中学校の新学期。

雪がない地方の人たちには想像できないだろうね。

積雪をほったらかしにしていると、道幅が日に日に細くなるんだよ。

スカーレット・オハラのウエストじゃあるまいし、細けりゃいいってもんじゃない。

今日はちょっと温かかった。

厳しい寒さに私たちの体が慣れたってことよね。

そう大して高い気温じゃなかったろうに。

ま、いい。

除排雪作業に従事する皆さんにとっては、仕事がしやすい日だったのは何より。

雪を運搬するトラックが忙しく動き回り、業者にとっては久々の稼ぎ時かも。

それにしても、時々見かけるぶ厚い屋根雪。

いつ、何どき、上から落ちて来るか分かったもんじゃない。

あんな凶器も自然の賜物。

見事に衝突したら、まっすぐ天国(?)行きだなー。

上を見て歩こうよ。

2012年1月16日 (月)

白夜もどき

気象庁、今週いっぱいは冬型が一時的に緩むと言っていた。

NHKの長期予報でも、今週は雪マークがなしだった。

その道の大物(?)が、2つともそう言うとはね。

なら、俗物の母。

期待で胸が膨らんじまう。

が、昨夜は至って明るい夜だった。

夜、布団に潜り込んでいても光を感じられる。

空気はあくまでも澄み渡り、雪のおかげで遠くまで見透すことができる。

一度は体験してみたい白夜ってこんなもん?

違うか。

あれは雪がメインじゃなくて、日照時間だった。ごめん。

こんな時、意外に雪が降るのよね。

眺めている分には、ほんとロマンティック。

が、朝、目覚めて大ショック…なんてことになり兼ねぬ。

昼のニュースじゃ、北海道の某所で積雪180ン㎝を記録したとか。

いったいどこまで雪が積もる?

あぁ、恐ろしや。

2012年1月15日 (日)

今更ながら

町会の新年会が今日だった。

午前10時には会場整備に向かう。

参加者は、大人73名子供17名の計90名。

広い集会室は熱気でムンムン。

「同じ釜の飯」おっと意味が違ったか。

ともかくみんなが同じ弁当を食べること、同じ目的で集まることで、より親しくなるのは確かだ。

同じ町内に住んでいたって、知らない人は多いのだ。

そう、当町会がこんなにいろいろと行事を組むのは、すべて住民同士の親睦を図るため。

その目的は、確実に達成されつつあるなー。

毎度お馴染の顔触れが増えて来た。

合間にゲームを取り入れて、時折歓声が響く。

小さい子供たちがはしゃぎ回る。

「みんなで子育てをしよう」などと気張らなくてもいいような。

飲食が落ち着いたあたりに、トランプ大会が始まった。

当地周辺限定の「カンケイ」に興じるグループ。

古典的に「ババ抜き」や「七並べ」、「神経衰弱」に興じるグループ。

母は、一触即発の危険をはらむ「カンケイ」よりも「ババ抜き」の方がいい。

今更、こんな単純な遊びに夢中になるかなぁ。

意外におばんたちノリノリで、「カンケイ」をしっかりマスターして、五所川原で行われる「世界選手権」に参加しようかと、半ば本気。

怖いなー。

2012年1月14日 (土)

デパートの裏側

今週も毎日なんだかんだと忙しい母。

今日は愛しの婆ぁからのラブコール(?)に応え、チャリティ茶会なんぞというものの手伝いをしに出かけた。

会場は土手町のNデパート。

婆ぁ宅には8時40分頃かな、着いたのは。

出されたコーヒーを飲む間もなく、迎えの車が9時にはやって来た。

9時半に、真っ暗なデパート内を荷物を持ってウロウロ。

明かりもない薄暗い空間で、道具を広げ、水やお菓子の準備に追われる。

と、デパート内からアナウンス。

これがなんと、「いらっしゃいませ」に始まり、「本日のご来店、ありがとうございます」までの決まり文句が5~6つ。

婆ぁと母。

ちゃんと一緒に練習したよ。

お次はラジオ体操をするらしい。

が、職員たちは店内の掃除等で参加している様子はない。

もっとも母たちの目が届く範囲での話だけど。

それにしても、開店前のデパートってこういうふうなんだね。

この業界には疎い。

こういう機会でもなきゃ体験できない。

お茶会の手伝いが終了したのは4時過ぎ。

今日も真冬日。

外は厳しい寒さでありました。

2012年1月13日 (金)

考えない時間

1昨日、当市は確かマイナス8度だったかの気温。

家人の帰りが午後7時を過ぎて、恒例の温泉行きはなし。

仕方なく自宅のお風呂。

が、寒い!

ゆったりのんびりなんかできやしない。

妥協しても、もっとあったかい時期なら何とかという程度。

昨夜は会議だ。

またまた夕方の楽しみはお預けとせねば…。

なら奥の手があるじゃん。

午後2時過ぎ、母はSデパート4階の温泉に行った。

この時間だもの、混んでいるはずはない。

ここの岩盤浴はいいよ。

暗くて静かであったかくて…。

いつも時間に追われ、気持に余裕がない毎日を過ごしている身。

どこかで息抜きしないと持たない時だってある。

約1時間、何にも考えないでぼーっ。

髪を乾かして外に出れば、そこは一面の冬景色。

でもなー、母の体と心はぽっかぽか。

ささやかな贅沢をばちょっと…。

2012年1月12日 (木)

意外に敷居が

今夜は7時から町会会議。

何でも弘前市が、職員を町会活動に参加させるべく、エリア担当制度なるものを考え出したそうなのだ。

昨年の7月から動き出したらしいが、当町会。

連合町会からは外れて独自路線を突っ走る、言わばはぐれ鳥。

市からの対応もイマイチ遅いような(?)

ま、いいけどさ。

今夜の会議には、地区担当職員が2人出席してくれた。

町会から市の方にお願いしたいことは結構ある。

ごみの集積所、信号機やカーブ・ミラーの設置などはもちろんのこと、災害時に独居老人をどうするかなどなど、今夜の会議は熱かった。

おかげで帰宅も9時を過ぎ、母は痛し痒しだけど。

当然、町会内にも市の職員は居住しているのだがつきあいはない。

向こうが避けているのかも知れぬ。

が、会議の進行をみていると、今までのお高くとまった感じは皆無。

そりゃあな。

公僕だよ。

それがいつの間に…。

厳しい経済状態が嫌でも、敷居を低くする。

いいことだと思いたい。

2012年1月11日 (水)

帰れコールの大(?)合唱

今日、明日と今冬最強の冬将軍のお出ましだって。

うーむ。

そう言われても母、今日は青森市内の施設訪問日なんだ。

9時半に相方と待ち合わせ。

弘前市内は若干の降雪というところ。

が、が、が…!

青森方面に行くに連れ、吹雪が激しくなるばかり。

そうだった。

去年も確か1度、物凄い風雪に見舞われて、肝が冷える思いをしたのだった。

施設の職員は偉い!

こんな豪雪地帯へ毎日出勤するのだから。

相方と母。

「私らみたいな根性無しにゃ、とても無理」で意見が一致。

やっとこさ辿り着いた施設。

積雪量は、控えめに見ても弘前市の倍以上はある。

広大な敷地に点在する作業棟。

日夜、除雪作業に奮闘する職員たちのおかげで、出入り口や非常口は綺麗に片付いている。

吹雪の中、歩き回るのも今日はちょっとへづね(苦しい)。

職員たちが異口同音

「今日は早めに帰った方がいいですよ」

ありがとうね。気遣ってくれて。

でも仕事だもん。

昼過ぎ、近くの道の駅「アップルヒル」に寄ったら、珍しくガラ空きだった。

あちこちのお店に顔を出したが、店番のおばちゃんたちも

「早く帰った方がいいよ。もたもたしていると動きが取れなくなるから」

2時過ぎに帰宅の途についた。

が、今度は側溝に突っ込み、脱出に難儀することしばし。

通りがかりのおじちゃんと母。

一生懸命車を押してやれやれ。

今日は受難の日。

2012年1月10日 (火)

夕食は駅弁の巻

特に旅が好きというわけではない。

が、たまに電車で遠出する時、駅弁は楽しみの一つ。

車窓を流れる風景。

快適な乗り心地。

のんびり駅弁を広げお茶を飲む。

飛行機は、正直怖いのが先に立つ。

確率から言えば一番安全といくら言われても、かつて雫石上空で起きた、全日空機と自衛隊機の衝突事故が頭から離れない。

正確にいうと、事故後の現場付近の写真の衝撃だが。

万が一、事故が起きたとしても電車なら陸の上。

空から落っこちる恐怖とは無縁だ。

おっと、何の話だっけ?

今日と明日、職場近くのSデパートは招待日。

仕事帰りに寄ったら、駅弁コーナーにくぎ付けになったのだ。

「前沢牛弁当」「八戸小唄寿司」「はらこめし」etc

さすがに人気商品はとっくに売り切れていたが。

ま、いいや。

とにかく3個ゲットして、今夜の夕食にという手抜き主婦。

おかげで家人の帰りが遅くても、余裕しゃくしゃくでありました。

2012年1月 9日 (月)

ギブアップ!

友人2人とランチの約束。

新年会だよなーなんて、ウキウキ気分でお出かけ。

行く先はK飯店。

味と良心的な価格設定のお店だ。

ま、妥当な選択ですな。

店内は混んでいて、客の出入りが激しい。

各自好きなものを頼んで、ちょっとおしゃべりしている間に料理が運ばれて来た。

母は、天津飯にスープ、ミニ春巻と野菜サラダ。

これで900円からお釣りが来るとはね。

熱いご飯をハフハフ言いながら食べる。

無心に…。

ところが、そう大したボリュームとも思えないのに、半分強のあたりでペース・ダウン。

友人たちもほぼ同じ。

各自の料理を、それぞれ少しずつ食べたりもしたけどね。

うーむ。

母、若い頃食堂でバイトした経験から、頼んだものを残すことに抵抗がある。

で、頑張ろうとは思ったが、入らないものは入らないのだ。

ひたすら冷水を飲んで、気持を落ち着ける。

でも我慢大会じゃないんだからね、ギブアップしていいか。

友人Nが、

「体力落ちてるんだねぇ。これぐらいが食べられないなんて…」

もう一人のR

「脂っこさに負けたね。私は」

そう、決して料理がまずいわけじゃない。

さ、腹ごなしに少し歩こうよ。

あちらこちらをうろついて30分後。

今度はお茶にしようということになった。

さて注文する段、母はコーヒー。

が、友人たちはコーヒーにフルーツ・パフェだって。

よく食べられるねぇ?

2人

「おやつは別腹なの」

2012年1月 8日 (日)

溢れる涙に

毎年恒例の、さんま玉緒の「あんたの夢叶えたろか」

今夜は女子高生たちが主役。

彼女たちの夢はと言えば、かつて少女だった母と大して差はない。

変身してみたい。

好きな人と会いたい。

誰もが一度は通る青春まっただ中だもんな。

熱中するものはスポーツだったり、楽器の演奏だったり、絵を描くことだったり…。

希望が叶った彼女たちの、真剣に取り組む姿につい涙。

思いを遂げた彼女たちの涙にまた…。

夢の実現に協力してくれた大勢の人たちの優しさにも。

大概のことでは動じなくなって久しいが、若い人が一生懸命の姿を見ると、涙腺が途端に緩む。

一度緩むと、おいそれと止まらなくなってしまう。

ティッシュで鼻をかみながらふと、家人を見ると奴だって目元を抑えている。

この番組を観ながら、同じ思いをしている人が大勢いるんだろうな。

2012年1月 7日 (土)

お粥ですか

新しい年も早7日が経過。

今日は、鏡餅やお飾りを外す日。

そして七草粥を食べる日。

が、家人と息子。

「今夜はお餅の入った七草粥だね」と、母が言っても無視。

我が国の伝統だろうに、粗末にしちゃ罰が当たる。

我ながら古い言い回しだ。

だいたい、お餅がもったいないじゃないのさ。

お、これも古かったな。

ま、いいけど。

午後3時。

家人の兄一家が青森からやって来た。

「積雪量そのものは青森の方が多いけど、青森は今日、雪が降っていないんだよ」

外の暗さが気になるなーと思っていたら、雪が断続的に降り続いている。

いくらか気温が高めで、いやはや雪が重いよー。

一生懸命雪かきしていた家人が音を上げる。

さ、夕食の時間だ。

と、「まさかお粥?冗談きつい!」

なら何がいいっての?

母の口調もきつくなるわ。

途端に家人と息子。

「やっぱり体にもっと精のつくものが…」

ふん、知るか!(心の声)

ではしかたない、お粥に肉類をプラスするとしよう。(表の声)

これなら文句ないだろう?ね。

2012年1月 6日 (金)

福山が…

毎度お馴染、行きつけの温泉のフロントにいる若いお姉ちゃん。

ある日、真剣な顔で母に言った。

「WOWOWに、福山雅治の番組、結構入りますよね?あれ、録画していただけませんか?」

うーむ。

福山ね。

母、別に興味ない。

それぐらいならお役に立てそう。

が、お姉ちゃん。

録画は、DVD又はヴィデオ・テープがご希望だった。

どちらも2時間以上の構成だと、画質が多少は落ちる。

それはいたしかたない。

で、作成したDVDを渡したら、手持ちの機器では見られず息子さんのパソコンでやっとという話。

当方としてはどうしようもないが。

それから数か月。

クリスマス頃に再びお姉ちゃんが呼び止めた。

「あのう、1月1日に彼のライブが入るんですけど、録画お願いできませんか?」

いいよ。

そしたらお姉ちゃん

「今度はブルー・レイで是非」

聞けば、そのために機器を購入したのだそうで。

そうかい、では。

3が日。福山さんの番組が続いた。

別に頼まれはしないが、どうせなら…。

レコーダーにダビング10なるものが導入されてかなり経つ。

なら何でも10回は録画できるのかと思っていたら、福山さんとか桑田さんのコンサートは1回こっきり。

そう言えば映画だって、ものによってはそうだわな。

その違いは何なのか?

どうも母にはよく分からん。

2012年1月 5日 (木)

初滑り後遺症

最低年に一度は、雪道というかアイスバーンね。

ともかくツルッツルの道路でドテーっと滑る。

1昨年は、「雪まつり」会場へ撮影に行く途中で。

昨年は、近くの中学校付近の交差点で。

今年は…。

1昨日の夕方のことだった。

食材を詰め込んだリュックを背負って帰宅を急ぐ母。

交差点を渡り切るか否か。

先日新しく店を構えた某コンビニの駐車場でのこと。

かなり広い空間は、日中流しっ放しの水道水ですっかり綺麗になっていた。

が、北国だもの。

日が落ちた頃から気温も下がり始める。

路面に残る水分が凍り始めるわけよ。

スケートをするのならいいが、母は生憎、並外れた運動音痴。

かなりな距離をずーっと滑ったと思う。

このすってんころりの状態で、当人は何を思うか?

映画でお馴染のスロー・モーションなのですね。

近くにいる人々の表情の変化をバッチリ。

自分の無様な動き。

打ち所が悪けりゃヤバいよなー。

もしかしたらお迎えが来るかも。

背負った食材がダメになったらどうしよう?

などなど雑念が一斉に湧出る感じ。

今回は、リュックがクッションになったからいいようなものの、下手すりゃ頭を強打しちまうよ。

やっとこさ起き出して、我が家に辿り着くまでは10分足らず。

家人に事情を話すとケタケタ笑い出す。

あんた、それでいいの?

ま、いいいけどさ。

今日、生協のちらしに出ていた滑り止めのグッズを注文した。

これで足元が危なくなければそれでいい。

ほんとはヘルメットもかぶりたいところだが。

いや、いやプロテクターも必要だ。

となれば、いくらなんでもやり過ぎじゃないかね?

それにしても全身が痛いなー。

2012年1月 4日 (水)

仕事始め

正月休みもあっと言う間に終了。

これはと言える仕事は何もしていなかったような。

ま、いいとせねば。

無理に高いハードルを設定しなくたって。

内心、職場の雪片づけが気がかりだった母。

朝出勤したら、屋根雪がほとんどなくなっていた。

31日と1日2日は、気象庁の言う通り「穏やかな」天気だった。

そのおかげかなーと思っていたら、近所に住む雪の精。

「確か暮れのある日、業者が数人屋根に上って雪片づけしていたよ」って。

その間、トラックも数回、雪の塊を運んで行ったそうな。

そうだったのか。道理で。

ぶ厚い雪が、暖気で水気を大量に含むようになる。

気温が下がるとこれが凍結する。

当然重量が大幅に増す。

こうなると、家の中の襖や戸の開閉に難儀するだけではなく、建物の出入りにすら注意を要するようになる。

いきなり氷の塊がどどーっと落ちて来るのは、恐怖以外の何物でもない。

あんなのがまともに当たったら…。

昨日の夕方まで、市内の道路という道路はぐちゃぐちゃだった。

車も人もとてもまっすぐには通れない。

それが一転、けさは大部分が除雪車の出動で綺麗になっていた。

市長さんよ、ありがとう。

財政が厳しい折、除雪車を頻繁に出せないのは分かっているよ。

その判断が難しいのも分かるけど、でもなー。

後2ヶ月。

なるべく降らないでと願ったところで、どうなるもんでもない。

ケ・セラ・セラ。

2012年1月 3日 (火)

まずは運だめし

昨夜、義姉宅に預けっ放しの車を取りに雪の中出かけて来た。

帰りに八幡様に初詣。

おみくじをばゲットせにゃ。

かじかむ手で恐る恐る開けてみると、ジャーン!

「大吉」

やったね!

なんとなんと、やることなすことすべてうまく行く年なんだと。

うー、嬉しい。信じたい。

いや、信じますとも。

隣の家人はと見れば「中吉」。

いいじゃないのさ。

息子は昨日、一足先に初詣に出かけていて、おみくじは「大吉」でニタニタ。

二人でおみくじを並べてみたら、金運は母が上。

どうよ。

この程度で大騒ぎする我が家って、世間的には?ですかね。

ま、いいけど。

たかが100円で壮大な夢を見る。

しょぼい一般人とはそういうものでございます。

2012年1月 2日 (月)

これからお出かけ

正月休みも明日を残すだけ。

うーむ。

お屠蘇気分が抜けないなー。

そろそろ気持を切り替えないとまずいよ。

ところが…。

家人の身内から宴会のお誘い。

家人はすっかりその気。

母はと言えば、パソコンに向かって遊んでいる方がいいんだけど。

家族づきあいもせにゃならぬか。

わがままなのは承知の上。

自分の家でのんびりする幸せの方が。

と、ぐちぐち言ったところで家人、いそいそ着替えなんぞ始めた。

口で言わずにさっさと行動するところがにくいねー。

母の後ろで「早くしろよ」と催促されているような…。

気のせいだよね、多分。

2012年1月 1日 (日)

まずは新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

新年だからね。

何か目新しいことをしたいなぁ。

と、いうことで母のアバターは巫女さんスタイル。

フフフ。

とても白髪の婆ぁが変身しているとは思えないでしょ?

いいねぇ、バーチャル大好き。

昨夜は11時頃までパソコンに向かいながら、隣室で家人が観ている紅白歌合戦を聞いていた。

ン十年もまともに観たことはない。

が、ちっとも期待していなかったのに、聞きながらつい涙。

今回のは何と言うか、一般人と芸能人の思いがいい感じに寄り添っていた。

番組の進行もスマートだった。

つい聞き耳を立てたのは長渕剛と福山雅治のコメント。

どちらも、あの大災害の後、歌なんか歌っていていいのかという迷いがあったと言っていた。

サッカーの長谷部さんも、こんな時にプレーしていていいのかと思ったと言っていた。

そして、災害直後に我が国に来てくれたレディ・ガガの歌にも。

聞きながら思わず…。

除夜の鐘は聞き損ねたが、幸せ気分で新年を迎えた。

辰年だなー。

母、年女。

48歳だよ。なんちゃって。

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