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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2011年12月

2011年12月31日 (土)

今年最後のごめんなさい

今日は、本当に穏やかな一日だった。

朝10時頃から家族3人、それぞれの持ち場で整理と掃除を頑張る。

普段、横着しているものだから、昼過ぎにはもう疲れちまった。

ところがどうも時間の進み方が遅いような…。

と、2階から降りて来た息子

「時計の時間表示、変じゃない?」

ん???

11時29分だけど…。

「今、12時40分だよ」

うー。

道理でお腹がすくわけじゃん。

昨日、家人がテレビ回りを掃除してくれた。

そしたら昨夜は、ヴィデオが観られなくなった。

なんどやっても、「信号がありません」の表示だけ。

今日は、時計回りを掃除してくれた。

そしたら時間が止まった。

あんたが張り切ると、家中の機器類が変調(?)をきたす。

いいからもう休んでいて頂戴。

そしたら夕方。

またまた張り切って台所に立った。

なまこを切り、煮〆を作り、お重に詰め込んで行く。

母、その間は洗濯とトイレ掃除に励む。

親子で食卓を囲んだのは5時半。

ちょっと早めだが年越しそばもいただいた。

今年は、いろいろなことを考えさせられた年だった。

時折、ヒステリックなコラムがあったことにお許しを。

当ブログを訪れて下さった方々、コメントを寄せて下さった方々に心からの有難うを。

良いお年を。

2011年12月30日 (金)

デコボコひどいぞ!

午後お寺にお参りした後、市内の義姉宅を訪問した。

通常なら30分足らずのコース。

が…。

渋滞が激し過ぎる!

何となれば除雪が行き届いていないから。

対向車とすれ違うのも至難の業。

ツルッツルの道路。

しかも狭い。加えてデコボコ。

これをどう走れってぇの?

弘前市の葛西市長は、いろいろなことに積極的に参加してくれて、私的には好きなタイプだ。

が。

除雪も何とかしておくれでないか。

禅林街の渋滞は涙ものだよ。

ご先祖様にご挨拶に行くのにこれほど難儀するなんて。

ご先祖様も悲しかろう。

子孫は、お寺に辿り着く頃にはもうへとへとで、笑顔も消えるってもんよ。

その後の義姉宅に着くまでにはさらに苦難が。

帰宅するにはまたしても…。

結局、息子の車を家人と母が押す破目に。

今日のような雨交じりの雪道はドライバー泣かせだ。

でもそれだって、国道にきちんと除雪車が入っていれば事なきを得るのだが。

市長さん。

除雪業者に喝を入れて貰えませんかね?

2011年12月29日 (木)

大掃除ですが

連休第1日目は何だかあったかい。

おかげで屋根雪が溶け出し、大きな道路は地面が顔を出した。

街は大混雑。

買い出しに出かける人々でごった返す。

母、午前中の30分だけ、町内新聞や回覧物の仕訳に出かけて来た。

その後は一応(?)大掃除に取り掛かる準備に追われた。

いいね。

大掃除の前段階でウロウロしているなんて…。

新聞・雑誌類を始めとして、この際処分したいものは大量にある。

せっせと「断捨離」関係の本を読んだのは何のため?

読むだけでその気になっちまうのは悪い癖だ。

が、やはり…。

今日も今日とて、ついつい踏ん切りがつかなかったものが多い。

夕方帰宅した家人。

「明日と明後日の2日、頑張ればいいよ」

いいねぇ、あんた。

おかげで母はどれだけお気楽なことか。

いつまでも片付かないのは、家人の鷹揚さに甘ったれているからと、分かっておりますとも。

でもなー。

我が家は大邸宅じゃなし、その気になりゃ掃除なんて半日で済む。

こんなに雪があると窓拭きだって簡単なもの。

問題は換気扇ね。

油ベタベタだもん、つい後回し。

またまた家人が囁く。

「ボロ切れに灯油染み込ませて拭くとすぐ綺麗になるけど」

うーむ。

でも石油臭くなるよなー。

雪の中にしばらく突っ込んで置いたらどんなもんだろう?

汚れるのが雪ならいいんじゃない?

公害になるかな。

2011年12月28日 (水)

北国で暮らすには

今年は冬の到来が早い。

寒さが厳しい。

雪が多い。

と、なれば「雪かき」という重労働がいつもより体に堪えるわけね。

今日も職場の屋根からせり出すつらら落としで難儀した。

連日の積雪で、襖の開け閉めが苦しいのなんの。

キーキーうるさいったらありゃしない。

ちょっとでも太陽が顔を見せると、てきめんに雪が溶け出す。

それが夥しいつららになり、それを叩き折ると屋根雪も付き合ってドドーっと落ちて来るんだ。

何たって、家1軒の屋根全部がぶ厚い氷で覆われる訳だから、その重量たるや…。

朝8時前には母。

10時前後には同僚Y。

午後1時過ぎには同じく同僚オーラが、この作業に打ち込む。

それでも、せり出した分の氷と雪しか片づけられない。

明日から3日まで職場は無人。

うーむ。

でも仕方ない。

やっぱりママさんダンプと、鉄製のスコップは必需品だ。

予報じゃ今日からしばらくは寒さが一段落するはずだったが。

午後から牡丹雪が舞い始め、明日の朝は-5度だって。

何を信じりゃいいっての?

2011年12月27日 (火)

片手落ち

平日の朝は、食器洗いは息子の担当。

母と家人の方が出勤時間が早いもので。

さて、昨日の夕方。

息子が開口一番

「ご飯炊く鍋の取っ手がもげちゃった」

ん?

見ると、アルミ鍋がどうにも不格好な按配で。

我が家には数十年来、炊飯器も炊飯ジャーもない。

ひたすらこのアルミ鍋でご飯を炊いている。

この年の瀬に、ついに力尽きたか。

が、待てよ。

両手鍋が片手鍋になっただけじゃん。

ご飯を炊くことができないわけじゃない。

もうちょっと頑張って貰っていいかなぁ?

昨夜も今朝も期待に応えてくれた。

今日、仕事帰りに鍋を物色したが、いいなと思ったやつはIH適応というご身分。

そんな役回りまで期待しないよ。

普通のアルミ鍋でいいっちゅうに。

遅まきながら炊飯器か炊飯ジャーを買うしかないのか。

うーむ。

2011年12月26日 (月)

こうはなりたくない

今日は風呂の日だ。

いつものM温泉に着いたのは午後6時過ぎ。

家人の帰宅が遅かったプラス路面凍結で渋滞していた、で。

温泉に着いたら、なんと駐車場に救助工作車がいて、消防署員が何人か配置されていた。

家人が入場チケットを買っている間に、フロント前にいた爺さんが携帯で誰かに指示していた。

それによると、つれあいの婆さんが温泉内で貧血を起こし、脱衣所で青くなって寝ているらしい。

うむ、そうか。

が、母だって早く脱衣所に行かないと。

そこには青ざめた婆様が横たわっていた。

回りの婆様たちはてんでにお喋りしたり着替えたりで、いつもと何の違いもない。

と、フロントにいるNさんが

「今、消防隊員の若い男の人たちがここに来ますから…」

そうかい。

では、事態が落ち着くまでこのままで。

ところが、この場にいた婆様たちに何の行動の変化も見られない。

挙句の果てに、温泉内から脱衣所にそのままやって来る婆が2名。

いったい何なんだ!

今、説明があったろうよ。

若い男がゾロゾロ来るって言うのに、その格好でうろつくか!

頭に血が上った母。

つい、怒鳴っちまった。

その連中はしぶしぶ温泉内に戻ったが、もともと脱衣所内にいた婆様たちはぽかーん。

そりゃあんたたちに、今更羞恥心を期待してもとは思う。

消防隊員たちだって、どうせなら若い女の子の方が…。

おっと心の声が表に出てしまったわ。

だからさ。

気をつけようよ。

年をとって何でも平気になるって、とっても恥ずかしいってことなんだからさ。

ああ、嫌だ。

2011年12月25日 (日)

不覚でした

クリスマスというのに、チキン料理もなければシャンパンもない至って質素な我が家。

そうね。

子供が小さい時までだ。

サンタさんが、いつのまにか枕元にプレゼント置いてくれたのは。

一緒に花見やねぷたに出かけるなんてことも。

まぁ、子供が一人前になったってこと。

いくらかは淋しいが、それはそれで喜ばないと。

が、昨夜のこと。

例によって湯たんぽを受取りに来た息子。

ニヤッと笑って、母の手に…。

ワイン色の袋に同色のリボン。

あんたにしちゃお洒落ね。

中身は何と、マイケル・ジャクソンの音楽クリップ集。

わーい!!

何で今日なの?

いったいいつの間に準備…。

母、思わず胸がときめいた。

若干の時間差で目頭が熱くなった。

そのうち鼻水まで。

家人がそっとティッシュを箱ごと。

さしずめ息子は、サンタクロースか青い鳥。

ありがとう。

2011年12月24日 (土)

式部サンタのお出かけ

今日はクリスマス・イブ。

日頃、悪行三昧の式部。

この日ぐらいは心を改めないとディケンズに申し訳ない。

そこで、午後。

今月初めから入院中のKさんを見舞うため、某病院に向かった。

いつもお世話になりっ放しでいいのか。

今年も後1週間を残すだけ。

焦るぜよ。

ではでは。

そうね、サンタが良い子のところへ行くのは今日と、世界的に相場が決まっている。

何がいいかな?

彼女は右肩の手術をしたばかり。

が、食事療法もあると言っていた。

「じゃ、数か月後はスリムな美女に変身しているんだね?」

と、念を押したらすかさず「うん」と。

でもなー、今日ぐらいはケーキ屋を覗きたいじゃん。

で、寄ってみたら凄いことになっていた。

なんと交通整理の人まで立っていたよ。

店内は客でごった返し、こりゃ何でもいいから(?)早く買って外に出よう。

Kさんは右腕に重しのような器具を着けていた。

「大丈夫?」

意外に経過はいいのだそうで、連日リハビリに精を出しているそうな。

「一日1,600カロリーで押さえているんだって。病院食以外は口にできないの」

ふーん。いいじゃん。見舞客にあげれば。

確かにいくらかスリムになったように思う。

「温泉仲間に、Kさんは原節子になったよって言いふらすから」

彼女ケタケタ笑い転げ、

「轟由起子にしてよ」

ちょっと美人のたとえが古過ぎたか。

来月会いに来る頃はきっと浅丘ルリ子になっているはず。

ほんとかな?

2011年12月23日 (金)

寒波の始まり

今日から3連休。

昨夜家人は雨の中、忘年会に出かけていた。

母と息子は質素(?)な夕食を済ませ、早めに布団の中へ。

が、夜中どうも喉の具合が良くない。

途中で起き、喉飴をしゃぶりながら再び布団へ。

何だか寒気もするような。

きっと風邪だ。

仕事が休みになると途端に体がやわになる。

家人に言わせると、「気持がたるんでいる」らしい。

そうかい、そうかい。

職場と自宅の雪かきをせっせと頑張る母に、よくも言えるね、この薄情者。

おっと、心の声ですが。

昨夜の雨が夜中には雪になったようで、今朝も結構な積雪だった。

降ったり止んだりを繰り返し、夕方には再び雪かきをする羽目に。

さすがに今度は家人に丸投げ。

夜7時のNHKニュースに、弘前市の雪が取り上げられていて?

そんなに凄いのかしらん。

旭川だの青森なら分かるけど。

2011年12月22日 (木)

サンタさんにお願い

いやはや今朝は寒かった。

職場に入ったのは7時45分。

タイマーであったまっているはずの職場。

息が白い!

うー、冬だぜ(当然!)

こうなると体の動きが俄然鈍くなる。

それでなくたって母、運動神経パーだし。

でもなー、子供たちがじきやって来る。

お湯を沸かし、ご飯を炊く準備をし、洗濯物を畳む。

かじかんだ手。

我ながら仕事がトロい。

8時10分には、やんちゃ坊主のKちゃんがやって来た。

「おはよう」

何だか彼、元気ないような…。

対照的にママはご機嫌の様子。

親子別れの儀式を終えて、Kちゃんに聞いてみると

「ママがね、ぼくのところにはサンタさんが来ないって。でもお兄ちゃんには来るんだって」

真面目な顔で言う。

「どうしてだろうね?」

Kちゃん、悲しげに

「おもちゃ、お片づけしないからだよ」

思わず吹き出しそうになった。

分かっているじゃん。

偉いよ、3歳児。

職場でも毎日、そのことで叱られているKちゃん。

今日は頑張った。

お手伝いも一生懸命だったし。

ご飯もカレーライスお代わりしたし。

きっとサンタさん、来てくれるよ。

お昼寝しているKちゃんにそっと呟いた。

2011年12月21日 (水)

ま、いいね

毎日ブログを書いていて、ちょっとでも明るい話題を提供しようと思っているのに、最近愚痴が多いなー。

つい、落ち込んだりする母だが、今日会った友人が、

「毎日、明るくはできないよ。自分もそうだし、家族もそうだしね。世の中みんなそうなんじゃない?」

そうだよな。

友人と久しぶりに会えたのは、太陽が顔を見せていた時だった。

仕事帰り散歩していたらばったり。

せいぜい10分足らずのお喋り。

彼女は、ここしばらく不眠症の治療に通っている。

その前は胃の調子が悪かった。

「何でこんなに次々と…」

ぶつくさ言いながらも、

「薬を飲んでよく眠れるんだもん。まだいい方よ」

家族がそれなりに気遣ってくれるようになったと、けらけら笑う。

食欲減退と不眠状態が続くと赤信号。

「ものごとを深刻に考え過ぎるのも危ないよ。あんた、その傾向強いから」

うーむ。

素の自分をそのまま出すのが、いつの間にか不得手になっていた。

待てよ。

ブログに愚痴が多いのは、正直な自分を晒しているってことですかね?

2011年12月20日 (火)

トラブルの種

例年にないスピードで冬が来た。

毎日雪かきに追われている。

さて、今日。

出勤してまもなく、アノラックを着込み、滑り止め付きの手袋を着け(当地では履くと言うが)

男物の長靴を履いて雪かきに精を出す。

職場の右隣は美容院。

左隣は空家と畑。

双方の境界線までが自分の持ち場と思っていた。

が…。

町会内のさるお方。

我が職場前の道路丸ごとが、うちの作業範囲と思っている由。

うーむ。

でもなー。

美容院は、従業員の都合の良い時に雪かきをするのではないの?

うちの職場もそれでいいんじゃないの?

が、この方にはその理屈が通用しない様子。

朝8時頃までには、雪かきが綺麗に済んでいないといけないらしい。

雪のない地方の方には想像もできないだろうが、それも現実。

雪かきが原因で喧嘩になるなんて話はザラ。

市の広報によると、午前0時の時点で積雪10㎝だと除雪車出動と書いてあった。

それ以後大量に降ったらお手上げってことよね。

あー、かちゃましい!(うざい!)

全然しないわけじゃなし、ガタガタ言うんじゃない!

朝から心の中は煮えたぎる。

が、あくまでも表向きは

「何とか意に沿えるよう努力しますので、よろしく」

と。

大人のふりはかなり辛いよ。

2011年12月19日 (月)

私にゃ無理

毎年、ボーっとしている間に12月が終わる。

ちゃんとした(?)主婦は、泥縄式で大掃除に明け暮れるなんてことも、いつもよりはるかに高い食品を買うこともないと思われる。

ここで、母の声はほとんど蚊と同レベルに。

あれよあれよという間もなく、年末が近いというだけで高騰した食品類をガバチョと買い込む破目になり、結局、掃除は見なかったことにする部分が大半という体たらく。

先週の「金スマ」を横目で見て冷や汗がどどーっと。

「ときめく」がキーワードと言われても…。

着ない服やたまった本、書類をまず捨てろと言われても…。

あー、情けない!

いつか着るかもしれない。いつか読むかも知れない。いつ必要に迫られて引っ張り出すかもしれない。

それを「ときめく」かどうかだけで判断しろってか?

今年はやたら、スーツを引っ張り出すことが多かった。

誰が何と言おうが、本は捨てられない。電子書籍?冗談じゃない。

古い書類ね。資料作りには必需品。

母が決して、全部を活用しているなどとは言わない。

が、拘っている仕事に関連したものは処分する気に到底なれない。

思わず職場でこぼしたら、同僚オーラ

「無理に何とかしなくたって、急にその気になることがある。それでいいんじゃない?」

オーラは今年、布団類をまとめて処分した。

おかげで家の中がすっきりしたとニタニタ。

あー、羨ましい。

でも…。

母はそこまで思い切れない。

2011年12月18日 (日)

時間外労働ですぞ

朝、目覚めたら巨大な虫になっていたのはグレゴール・ザムザ。

ドアを開けてたまげたのは式部だよ。

いったいいつの間に…。

これだけ降ったのに、除雪車が来ないってのは何なんだ!

いきなりこれだけ降られても…。

ま、仕方ない。

せっかくの日曜日。

7時には起き出して雪かきに精を出す。

家人が主力で(当然!)母はサブ。

こんな時だけでも連帯せにゃ。

二人がかりで約30分。

汗びっしょりでいざ、恒例の温泉へ。

帰宅後はのどかにビールで乾杯。

ま、いいってことよ。

温泉仲間の一人は、昨夜飲みに出かけたそうで。

「1時過ぎに帰宅したあたりは、雪は降っていなかったんだけど」

午前2時だったかに、ある程度の積雪があると除雪車が出動する決まりになっているはず。

じゃ、その後に思い切り降ったんだね。

道理で世の中が静かだったわけだ。

それにしても体のあちこちが痛い。

これだけの重労働。

金にならないのが残念。

2011年12月17日 (土)

微調整しないと

例年、冬の入口(?)が甚だ微妙で、漬物が酸っぱくなり過ぎて頭を抱える母だった。

が、漬物と味噌汁がなくちゃ生きて行けないのよね。

幸いにも、家人はおそろしく酸っぱい漬物が嫌じゃないというお方。

おかげで事なきを得ているが。

今回早めに仕込んだことは以前書いた。

酢を1本加えてね。

今日、ちょっと味見なんか…。

酸味はそれほど気にならない。

浸かり具合もいい感じ。

でも少し甘味が足りないかも。

で、ザラメを足す。

鰊漬の方には身欠き鰊も1パック分足した。

そして新たに大根のビール漬にも挑戦。

今日のところは大根を縦半分に切り、更にそれを横半分に切り塩を振りかけた。

明日はざっと水洗いして、ザラメとビール(発泡酒じゃないよ)500ml1缶を加えて混ぜ混ぜする予定。

うーむ。

教えてくれたSさんによれば、3週間ぐらいで食べられるようになるそうだ。

夕方のニュースじゃ、青森市内は既に積雪45㎝だって。

弘前市は2㎝もあるのかな。

でも、寒い!

こんな低温が続くと漬物が美味しくできるんだ。

正月頃にはきっとと期待に胸が弾むなー。

赤蕪の千枚漬なんて、南の地方の方々。

きっと食べた経験ないよね。

真っ赤っかでえぐくて、でも、抜群にうまいんだ。

北国で暮らす幸せもあるんだよ。

2011年12月16日 (金)

雪かきでもう…

そりゃ昨日の午後から、白いものが降ってはいた。

昨夜から今朝は寒かった。

会議のために温泉行きを諦めた母だった。

やっぱりな。

夜中にトイレに行く羽目になっちまった。

体が冷えているってことですかね。

そう言えば、いつもより湯たんぽの威力がイマイチだったような。

と、何でも人のせい(もののせい?)にするのは、年寄りの悪い癖だ。

ともかく今朝から雪が降り続けた。

出勤して雪かき。

帰宅して再び雪かき。

隣のご主人は、目の前30cmの距離にいても挨拶をしない人。

が、雪かきは実にマメなのだ、これが。

几帳面な性格がうかがえる。

我が家の領域ぎりぎりまで綺麗に片付いていた。

さ、では母の仕事をば。

気温が低いおかげで雪は軽い。

ざっと20分ぐらいかな。

それだって汗だくだくだけど、これからもっと凄い日が何日もあるはず。

うーむ。

でも冷え冷えとした空気。

一面真っ白な風景。

見苦しいものがみんな雪の中にすっぽりくるまれる。

好きだなぁ、冬。

2011年12月15日 (木)

交代は楽じゃない

午後7時から今年最後の町会役員会。

3月いっぱいで任期が切れる役員が5名ほど。

ところが、この人たちの後継者が決まらない。

PTAでも町会でも、役員のなり手は確かに少ないよなー。

そりゃほとんどボランティアだし、仕事は結構ハードだし、文句だけはやたら言われるし…で、しょうがないよ。

さて、町会の役員なる役職は、よろず困りごと相談所の様相を呈している。

月2回の回覧物配布に始まり、町会費の徴収、ごみ集積所の管理、公園の整備、住民トラブルの仲裁etc

これからの季節は、雪の問題も出て来るなぁ。

大量に積もった雪を捨てる場所にも難儀する。

路上駐車車両のせいで除雪車が機能しないことだってある。

真面目に仕事に取り組むほど、悩みが増えるだけ。

でも、誰かがやらなくちゃ。

何とか体力と気力が充実した若い人にバトンタッチしたいけど、その人たちは仕事で忙しい。

いや、待て。

母だって年は食っていても、多忙なんだけど…。

引退したいんだけど…。

なぜか大声で主張できない。

うーむ。

2011年12月14日 (水)

けじめというもの

なぜこんなに12月は忙しい?

あっという間にあと半月だ。

今日の午後は大鰐町へ行って来た。

来月は新しい年になっているね。

と、相棒。

そうか。

日本人はメリハリが好きだ。

12月31日を境に、まっさらに限りなく近づきたがる。

母もその例に洩れない。

何とか年内には大掃除なんぞして、新たな気持で新年を迎えたいと思うが…。

昨日、今日と、たまった紙類の整理に追われた。

ほんの1週間いやひと月と侮るなかれ。

ちらしやダイレクト・メールの類がごそっと。

これを見るたびに、真面目に「新聞取るの止めようか」と考える。

折しも今年、Y新聞は、世間的に大きく評判を落としてくれた。

渡辺サンが何をどう言おうと、Y新聞は大きなダメージを被った。

はっきり言って「裸の王様」もしくは「老害」。

いったいいつまで権力の座に居座る気?

そりゃ社内で、あなたほどの権力者に表立って逆らえる人はそうそういまい。

だからと言って、ご老体を支持する気にゃなれないね。

長嶋サンや原サンの、ナベツネ擁護の発言を聞くたびに、ますます白けるのが本音。

巨人ファンはごそっと減っただろうな。

2011年12月13日 (火)

素直じゃないのね

今日は、我が息子の誕生日。

奴が生まれたのは午後10時過ぎだった。

星空が綺麗だったとか、雪が降っていたとか、ロマンティックな要素は残念ながら何にもない。

そうね。

「笑っていいとも」のゲストが松田聖子だった。

どうでもいいが。

さて、2?歳になった奴。

朝、おめでとうと言った母に

「別に嬉しかないね」

可愛げのないコメントだ。

母のボルテージだって下がるわさ。

これに家人も乗っかって

「そうそう。誕生日おめでとうと言われて嬉しいのはせいぜい20歳まで」

あー、そうですか。

じゃぁ、お祝いのご飯は特に準備しなくていいんだね?

ところが今度は二人、やれケンタッキーが食いたいだの、激辛カレーがいいだのと勝手なことを言い始めた。

ふん!

どうも二人は母の手作り料理じゃないのがいいらしい。

楽チンでいいけどさ…。

夕方、散歩を兼ねてケンタッキーへ。

できたてほっかほかのチキンの匂い。

こんな寒い日には嬉しいな。

ま、いいか。

2011年12月12日 (月)

年賀状作らなきゃ

12月も残り20日を切った。

当地でも、クリスマスや正月に雪がないのは珍しくはないが、今年はどうだろう?

家人は今朝早く、仕事で青森市近郊に出かけたが、あまりの雪で仕事を断念したそうな。

「そりゃ山間部だから市内とは違うだろうけど、それでも30~40㎝くらいは積もっていたなぁ」

弘前市内は雪が降ったものの、積雪はせいぜい数㎝に過ぎない。

濡れた地面で歩きにくいのは確かだけど。

そうだった。

早めに年賀状を作らないと。

いつも泥縄式で油汗がたらたら。

年賀欠礼の葉書はすでに5通を越えた。

年々増えて来ているなー。

と、言うか。

母がそれだけ年取ったってことよ。

子供の頃は、健気に(?)イモ版作りから始めていた。

宛名書きも1通ずつ手で。

新年の挨拶は決まり文句だったが、確かに手作りという実感があった。

それが今じゃ。

専用のソフトから好みのデザインと文言を選んで印刷するだけ。

漢字の間違いなどという微笑ましい失敗は皆無。

でも毎年いただく賀状に、全く同じものがないというのも何だか不思議だが。

悪天候で外出が億劫な時が、年賀状作成のチャンス。

思い立ったが吉日…ですよね。

2011年12月11日 (日)

湯たんぽ愛しや

もうすっかり当地は冬。

積雪はないものの、風は冷たいよー。

北国の辛さを噛みしめる毎日。

あぁ、雪のない地方が羨ましーい!

特に辛いのが朝方で、ストーブのタイマーを少しは早めにセットしなくちゃ。

冷え症の母。

これぐらい気温が低い日が続くと、布団の中でも安眠できやしない。

そこで湯たんぽの登場と相成る。

寝る30分ぐらい前に仕込んでおくと、ぽかぽかといい気持。

朝まであったかいまんま。

これなしで冬は越せないね。

電気毛布じゃ喉が渇く。

羽毛布団は高価だし…。

足元さえあたたかければそれでいい。

こんなに有難いものを、世間じゃ使わないのかしらん。

夏の水枕、すだれ、うちわと共に、一家に最低一個は必需品と思う。

アナログ世界の住人だからね。

2011年12月10日 (土)

忘年会はランチで

町会女性部の忘年会が今日だった。

みんな主婦であるからして、アルコール抜きのランチというのがちと悲しいが。

11時過ぎに、弘前市のお隣、平川市の「花のや」へと向かう。

ここは、普通の家の座敷がお店。

至って陽気なお母さんがオーナーだ。

玄関先で靴を脱ぎ、座敷に入る前に、団子各種が入ったお土産をまず確保。

その後、数種類のランチ御膳を選び、みんなで今年一年の労をねぎらう。

町会もいろいろ大変な年だった。

その分、メンバーたちの結束も強まったが。

食事の前後、今後の活動についての話題で盛り上がる。

でも、ここはちょっと寒くない?

で、車に乗り込み弘前市内に移動。

とある喫茶店で続きを。

ところが皆さん方。

ランチから1時間も経たないというのに、パフェなんぞを注文。

母、見ているだけで胸いっぱい。

パフェを食べるぐらいなら、ビール飲ませろ!

と、心の叫びです。もちろん!

2011年12月 9日 (金)

会いたかったイェーッ!

予報が大外れで、今朝から綺麗な青空が広がっていた。

気温は低いよ。

最高が2度弱だからね。

でも…。

なんでこんなに嬉しいんだろう?

雪を纏った岩木山。

冷え冷えとした空気。

何週間も、どんよりした曇り空しか見られなかった。

北風も雪交じりだと、お近づきになりたくない。

母の意見なんて、ごくごく些細な雑音に過ぎないが。

毎日、できるだけ会いたいと切に願う岩木山。

悪天候が続くと、ちっとも見えないじゃないのさ。

数週間ぶりに見かけたら、かなり裾野の方まで雪があった。

てっぺんには大きな笠(?)がかかっていた。

雨の確率は、午前中が60~70%午後は50%以下。

ところが夕方から雪が降り出した。

いったいどうなっている?

ま、雪が降ると町が静かになるからね。

それはそれで。

故郷の山を有難がるのは石川啄木だけじゃない。

不肖、式部。

岩木山が日本一と思っている。

文句ある?

2011年12月 8日 (木)

寒風の中を

寒かったなー。今日。

冷たい風がピューピューと。

雪は大したことがなかったけど。

息子には今のうちに、ちゃんとした(?)冬靴を買ってやらないといけない。

放っておくと、めんどうくさがりの奴は同じ靴ばかり履く。

好みが難しいくせに、自分で買い物に出かけるということがない。

おっと、頼みもしないのに母が買えば、自分の懐は痛まないで済むという計算か?

そうかも知れぬ。

まぁ、いい。

腹を痛めた愛しい我が子。

大概のことは目をつぶらにゃ。

さて、そういう事情で仕事帰り、寒風の中をウロウロ。

曇り空がいったい何日続いているんだろう。

「林檎色の街」というコピーが灰色じゃぁな。

全然関係ないけど、ヒートテック仕様の手袋。

あったかい。

靴下は期待外れだったが。

2軒目に訪れた店で目的の靴をめっけ。

本日のミッション、完了。

2011年12月 7日 (水)

生きていたのね

行きつけの温泉で、顔馴染みのKさんから柿をいただいた。

その柿を味見しなくちゃと、袋を開けたらまぁ!

形が平たくなくてとんがっていて、しかも大きめ。

母が子供の頃、「樽柿」と呼んで食べていたものだった。

懐かしい。

ン十年、目にしたことも話に聞いたこともなかった柿が、今、目の前に…。

と、言うことは「樽柿」ってご当地産だったんだ。

秋から冬にかけて、この辺の家の軒下にぶら下がっている柿も、そう言えば平たくはないなぁ。

料理上手の知人は、せっせと庄内柿の皮を集めて漬物に入れていた。

別な知人は、なんと熟し過ぎた柿そのものを、何個も潰して漬物に入れるそうだ。

NHKの情報番組では、お酒を飲む前に柿を食べると悪酔いしないと言っていた。

世のため人のために大いに役立っているんだね。

「桃栗3年柿8年」

これから庭に植え付けたとしても、ざっと10年近く経たないとものにならないのか。

うーむ。

気の長い話だ。

だが、「千里の道も一歩から」

今年は、にらと茗荷、アスパラガスを植え付けた。

来年は柿と行きたいが、Kさんの話によれば、柿の木は幹が弱くて収穫に難儀するらしい。

やっぱり渋抜きが済んだ立派な実をいただく方が手っ取り早い。

いただきまーす。

2011年12月 6日 (火)

小道具がないと

12月に入って当地でも、クリスマス・デコレーションをばっちり決めるお宅が目立ち始めた。

玄関又は庭に立派なクリスマス・ツリーを飾る。

ま、これは定番だわね。

庭木に光りものを飾り付ける。

うーむ。

金と手間が掛かっているなー。

窓にシールをペタペタ。

ビギナーらしくて可愛いよ。

散歩のついでにあちこち眺めて、勝手に批評して…。

ま、いいじゃないの。

時々、青い色調でまとめられた庭なんかあって、これは正直、気色悪いね。

が、これらのデコレーションも、雪がないとどうにも映えないんだなー。

昨日のように、雪が舞い散る中見る分にはいいのだが。

今日は、曇り空ながら雪はなかった。

ただ冷たい風が吹いているだけ。

こんな時は落葉が主役。

季節の変わり目は難しい。

雪のないクリスマスは嬉しくない。

土埃が舞う正月というのも、有難みがない。

日本人てほんと、情緒的だよね。

2011年12月 5日 (月)

こんな時もあるさ

今日の当地は、「津軽海峡冬景色」の歌そのまま。

風は唸り、雪が舞う。

♪あぁ~あ♪…

仕事の行き帰りも辛いなー。

大した時間はかからないというのにこの天気。

帰宅後テレビを見たら札幌もそうだった。

うーむ。

冬がいよいよ腰を落ち着けるのか。

ちょっと早くねー?

こんな天気じゃ気分も落ち込む。

先日の知人に続いて、今夜も1昨日亡くなった知人のお通夜。

益々気が滅入るなぁ。

物忘れが一段と激しい。

老眼鏡はいくつあっても足りず、同じことを何度も言うなと家族には叱られる。

なんで、今日という日にこれだけの頭痛の種が集中するのか。

分からん!

2011年12月 4日 (日)

またも足踏み

12月だ。

そろそろお歳暮の手配をしないとと焦るなー。

午後、お歳暮関連のサイトをウロウロ。

と、これは!と思えるものがあった。

さっそく購入手続きに入ろうとしたら、IDとパスワードが必要と来た。

またまたノートをひっくり返し、書き込んだらエラー。

どちらかが違っているんだと。

うーむ。

数回やってもうまく行かない。

そのサイトに、IDとパスワードの問い合わせをする。

メールが送られて来る。

再び、それを頼りに書き込む。

が、またしても…。

いったいどうなっているんだ。もういい!

お歳暮は次の機会に考えよう。

そう言えば、ひと月ばかり前に郵便局でお金をおろそうとしたら、カードが使用不能と出た。

その郵便局の職員は、ほとんどが顔馴染み。

「暗証番号は、違っていないはずなんだけど…」

お姉ちゃんが確認してくれた。

「以前このカードで、暗証番号間違えたことが数回あるでしょう?この際、その番号変える手続きをした方がいいと思います」

そうかい。ならば。

ところが今度は、身分を証明するものが必要だという。

免許証はその時持っていなかった。

「保険証は?」

あるにはあったが、更新前のやつ。

その日、母は休日で、たまった雑用に追われていた。

手続きにそんなに時間をかけてはいられない。

が、家人の車検費用は何としてもおろさなければならない。

お姉ちゃん。

「通帳でおろすことはできますから、番号変更の方は、後日にしましょうか」

有難うね。

でも、世の中いったい便利になったの、なっていないの、どっちなの?

2011年12月 3日 (土)

雨が空から降れば♪

こんなに毎日雨が降ると、小室等のこの曲を思い出す。

「しょうがない、雨の日はしょうがない」

うー。

外を出歩く気分にはなれない。

もしできたら、1日中ストーブの前でうつらうつらしていたい。

でもなー、見て見ぬふりをしている仕事がごちゃーっと…。

昨夜から、ストーブの上にロール・キャベツの大鍋を置いている。

これがまたいい感じで。

ぐつぐつ煮立つこともなく、静かに美味しそうな匂いが家中に充満。

とある料理の本に書いてあった。

スープは微笑むように作りましょう、と。

昼過ぎに赤蕪の千枚漬と大根の鰊漬の準備に取り掛かる。

結構、母、主婦しているじゃん。

明日は大荒れの天気なんだって。

ますます外に出るのが億劫になるわけね。

この際、玄関周りを一掃するとしよう。

夜、味の染みたロール・キャベツを食べながら、英気を養う(?)。

大鍋の半分は、家族3人の胃の中へと消えた。

明日は、スープの中にご飯を入れてリゾット風にしよう。

夏の間にトマト・ソースを仕込んで正解。

2011年12月 2日 (金)

自分に正直ということ

この頃考える。

自分に正直に生きることは、甚だジコチューということと同じなのではないか。

「人の悪口を言っちゃいけない」と、言われ続けて来た。

が、ン十年経過したところで、嫌いな人は嫌いだし、内心バカかこいつはと思う人も何人か。

年を重ねた分、言い回しが多少うまくなったと言えなくはない。

でも、聖書にもある。

「心で思っただけで既に罪深いこともある」のだと。

悲しいかな、母。

すべての人々に愛を感じることは到底出来そうもない。

神様、ごめんなさい。

毎日、誰かにイラつく。

何かにイラつく。

表だって行動に出ないまでも、心の中はそうなんだ。

自分自身に腹が立つことも多いけど。

多分、いくら年を重ねても、大した成長が見込めない。

ジタバタして人生を終えることになるんだろうな。

知人の死のニュースを聞いて、しみじみ考えた数日。

じきケロッと忘れるに相違ない。

何たって師走だ、年末だ。

関係ないか。

かもね。

2011年12月 1日 (木)

寒過ぎる!

昨日、今日はまさしく冬。

気温は上がらない。

吹く風は冷たい。

さっと雪かきもしないといけなかったし。

さすがの母も、車庫の奥から冬靴を出すことに。

足元が危なくて怖いんだもん。

ついでに、と言っては何だがヒートテックの靴下も出した。

シャツほどには有難みを感じないが、捨てるには忍びないんだもん。

普通の靴下との2枚重ねでどうよ。

現在の気温も1度だと。

これからますます、長時間歩くのが難しくなって行く。

ホッカイロ買って来なくっちゃ。

雪かき用に滑り止めつきの手袋も必要だ。

つらつら考えるに、雪国って物入りだよなー。

体力だっているよなー。

大橋巨泉並みに、冬は暖かい地方、夏は涼しい地方に住むのが理想と言えなくもない。

もっともそのためには、先立つものが必要よね。

それの当てがないのなら、諦めるしかない。

それにしても、寒さが堪える。

セーターは編まなくても、ね。

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