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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2011年11月

2011年11月30日 (水)

選考の基準は?

ここン十年(?)、NHK大晦日の人気番組「紅白歌合戦」なんてのは見ていないなー。

別に見なくたって困りゃしない。

これと、「行く年来る年」は、大晦日の定番。

B.G.Mにしておくにはいいな。

まともに見ることはないにしても、出場歌手の発表は7時のニュースで流れる。

今夜がそうだった。

7歳のお子たちが出るらしい。

うーむ。

ま、今年の話題賞ということでいいんじゃない。

が、が、が…。

神田沙矢加だと。

何者だ?

松田聖子の娘だと。それがどうした?

歌手で、ヒット曲でも出しているの?

NHKのドラマで活躍していたの?

母が、今のテレビや音楽業界に関心がないだけで、世間には広く知られた人なのか?

もちろん、我が家。

だーれも知らない。

でも、どこからもブーイングが出ないんだろうね、きっと。

2011年11月29日 (火)

ボルシチ作るぞー

ロシアの郷土料理「ボルシチ」。

母は一度も食べたことがない。

が、数週間前、職場近くのJA直営店に赴いたら、見慣れぬ赤蕪もどきが数個。

商品名は「ビーツ」。

ロシアの特産品であるからして、この津軽の地でも生産できないわけはないと思っていた。

それにしては見かけなかったが。

うーむ。

赤蕪にしては小粒だなぁ。

調理メモには「赤蕪漬の色出しにどうぞ」とある。

そう言えば、赤蕪の千枚漬を作っても、さっぱり色が上がらないという話を聞く。

何でかなぁ?

母が漬けると、真っ赤っかで困ったことはないんだが。

ま、いいや。

ネットで「ボルシチ」を検索したら、牛肉があった方がいいらしい。

そうか。

ところがその時入手したビーツはとにかく貧弱。

5~6個じゃあな。

で、赤蕪と一緒に干しておいた。

ところが今日。

またまたそのお店に出向いたら、じゃーん。

大きめのビーツが3個。

さ、そうとなれば近いうちに「ボルシチ」作るぞー。

どんな味か、わくわく。

家族には内緒でことを進めねば。

ウフフ。

2011年11月28日 (月)

温泉で

子供の頃、公衆浴場に行ったことは一度もなかった。

従って、公衆浴場だの温泉だのに、自分がはまるなど考えたこともなかった。

が、息子が保育園児だった頃、母、1週間ほど寝込んでしまい、その間毎日、家人が息子と温泉へ。

幼い息子、すっかり喜び、温泉大好き人間になっちまった。

病み上がりの母も仕方なく、足を運んだらまぁなんて快適!

面倒な風呂掃除はしなくていい。

都合のいい時間に、親子3人で温泉に浸かる。

その間に、洗濯物も出来上がる。

ふっふー。

やめられないね。

あれから20数年が経ち、今じゃ息子は家の風呂でなきゃ入らない。

母と家人は、相も変わらず温泉大好きなのに…。

さてその温泉で、ちょっとちょっとと頭を傾げることがいくつか。

長い時間、洗い場を離れるのに出しっ放しのシャワー。

平気で子供におしっこさせている若いママ。

露天風呂でタバコを吸うおばん。

いったいどうなっているんだ?

自分の家でもそんなことしているわけ?

この人たちに道徳心はないのだろうか?

内心舌打ちをすることも多い。

意外に平気でマナー違反をするのが、年を食った連中。

それもエラソーな。

温泉でしか、話し相手を見つけられないのかね。

本人の自慢話の割には、貧しい人間関係が透けて見える。

こういう年の取り方はしたくない。

2011年11月27日 (日)

雨の一日

夜中から雨だった。

一日中止むことなく今も降り続けている。

こんな日は、外に出るのも億劫だ。

と、家族。

今夜は、久しぶりにカレーが食べたいと言い出した。

そうだなー。

ここしばらく作っていないし、材料はみんな家にある。

夕方、ビール片手に調理する。

我が家のカレーは、乱切りにしたじゃがいもと人参、玉葱を鍋に入れて煮込むだけ。

野菜に火が通ったら、マッシュルームの水煮缶を汁ごと加え、煮立ったら豚バラ肉を入れる。

塩、胡椒、ガラムマサラ、カレールーを振り入れ、しばし煮込んでおしまい。

家人と息子はカレーが大好きだが、母は職場でもカレーを作るので、あまり食が進まない。

ところで母は、レストランでカレーが入って来る入れ物に憧れているのだが、あのルーツはどこにあるんだろう?

本場のインドにあるのかなぁ。

数年前に入ったインド料理の店では、給食用のアルミカップみたいなのに入っていた。

もっとも、そのお店。

シェフも従業員も日本人だったが。

2011年11月26日 (土)

つい身構えて

隣のK市に住む知人から、その話は聞いていた。

若い人たちが、次から次へとその施設内に入って行くのだと。

別な知人も言っていた。

教え子たちが、その宗教施設に誘われることがあるという話を。

確かKという名称だった。

圧倒的に若い人が多く、数珠をブレスレット代わりにしていたらまず間違いないらしい。

それから数年。

すっかり忘れていたところに先日、息子宛てに新聞が送られて来た。

帯に女性の名前と電話番号が書かれていた。

その女性は確か、息子の高校の部活動の先輩ではなかったか。

帰宅した息子にそれを差し出した。

と、奴。

「ついに来たか」

なんだそれ?

聞くと、その先輩がある種の宗教にはまって、部活動の仲間たちに勧誘の手紙を出していることは周知の事実だったそう。

うーむ。

この手の話はよく聞く。

母も、某宗教の信者に取りつかれて困った経験は何回か。

決して神仏を崇めていないわけではない。

人知を超えた存在を畏怖する気持は持っている。

が、こういう人々と拘りたいとは思わない。

縁には縁だが、ご遠慮したい縁もまたあるのだ。

2011年11月25日 (金)

今度は猿?

野生の鹿が、母の住む町内近くに現われたのは何年前だったろう?

それが今度は猿だって。

それもこんな雪の日に。

職場に午後、市役所からのファクシミリが届いた。

数日前から、市内の数か所で目撃されているそうな。

市街地からだんだん中心部に近づいている。

万一遭遇したら、目を合わせないこと。騒がないこと。食べ物を与えないことetc。

うーむ。

いくら猿でも、この天候じゃ辛かろう。

山に食べ物がないから、里に下りて来るのだろうに。

気の毒な話だ。

今夜は6時半から某所で会議だった。

帰宅したのは8時半過ぎ。

凍った地面を歩くだけでも怖いのに、猿との出会いも警戒するのか。

今夜は、いつものように公園内を横切るのは止めた。

暗い園内で、キャーなんて呼びかけられたくはない。

おかげで歩数が稼げないのは残念だが。

2011年11月24日 (木)

昔懐かし

もう、空はどんより鉛色。

吹く風も冷たい。

職場の向かいの公園にある大きな銀杏の木も、ほとんど葉っぱがなくなった。

晩秋、それとも初冬と言った方がいいのか。

寒々しい風景に、何だか間の抜けたアナウンス。

焼き芋の移動販売車だ。

さおだけ屋は夏の風物詩だが、焼き芋屋は年中走っている印象がある。

でも買いたい気にさせられるのは寒くなってから。

買えば結構な値段なんだけど。

そう言えば、中央食品市場内の大学芋屋。

夏の間はかき氷がメイン。

うまい商売展開だなー。

大昔の学生時代。

どれだけここのかき氷と大学芋を食べたか分からない。

隣にはラーメン屋があって、そのあっさり味のラーメンも懐かしい。

ブルドッグに似た店主だった。

その後、息子らしい人がしばらく頑張っていたが、今は無人でなかったか。

寒空に響くぴーぷーという音。

思わずン十年昔をつい…。

2011年11月23日 (水)

冬が来る前は

どうも今朝から日曜日の気分。

調子が狂うわなー。

風は冷たいけどいい天気で、家人と息子はタイヤ交換に忙しい。

このまま冬になってしまうとは思えないが、明日も荒れ模様という話だ。

ノロノロ運転で渋滞になんぞ巻き込まれた日にゃ…。

早めに手を打つに越したことはない。

一方、母、庭の蔓ものと紫蘇の木(?)は、引っこ抜いた。

後は、鎌で生い茂った草を刈り取らないと。

鉢花類は玄関内に取り込み、プランターは洗って車庫の奥にしまうことにする。

漬物もそろそろ仕込まないといけないかな。

早く漬け過ぎて失敗することがここ数年。

温泉仲間の生き字引Sさんが、

「蕪とか大根を漬ける時、酢を一瓶加えるといいよ」と教えてくれた。

そうか。

せっかく漬けたものが食べられなくなるのは辛い。

やってみよう。

「どんな酢でもいいの?」

一番安いやつでO.Kだって。

まずは赤蕪。次は大根。

麹と身欠き鰊も買わないと。

そろそろ知人たちから、自家製味噌が届けられる頃だ。

冬が来る前は、何だか忙しくてでも心が弾む。

ほんのちょっとの間だけど。

2011年11月22日 (火)

大胆なネーミング

先日、行きつけのスーパーK。

産直コーナーを覗いたら、ミョーに引きつけられるコピーあり。

「幻のりんごアンビシャス!」

うーむ。そそられるぜよ。

見ると、まぁ、今時こんな小ぶりで不細工なりんご、あったのか。

と、驚き呆れる容貌。

ごつごつした肌。

黄色に赤が申し訳程度に入った色合い。

これがうまいってか?

かも知れぬ。

母、小さめサイズに弱いんだ。

はっきり言って、我が国のりんご、デカ過ぎる。

皮ごと食べるにはこれぐらいがちょうどいい。

味?

期待に違わぬ甘さと酸味のハーモニー。

これは買いだ。と、言ったって流通量が圧倒的に少ないが。

それにしても「アンビシャス」か。

クラーク博士に関係あるの?

りんごの名前は、古式床しいものとばかり思っていた。

これだけのうまさがあれば、世界中に売り込める。

ど素人の母が言っても、説得力ないか。

2011年11月21日 (月)

地元びいきですが

巷では、「ゆるキャラ・グランプリ」なる催しものがあるらしい。

現在も投票は続いているそうな。

先日、例によってボーっとテレビを見ていたらその話題だった。

地元びいきの母、思わず耳がダンボ。

当然、当市のアイドル「たか丸」君、ランク入りしているよね?

ところが出てくるキャラクター、どれも見たことも聞いたこともないものばかり。

愛しのたか丸の、たの字もないってどういうことよ?

「ひこにゃん」の名もなければ、「せんと君」も取り上げられなかった。

うーむ。

TBSのかつての「ザ・ベストテン」の展開と同じ?

組織票がものを言うってか。

俄然、母の闘争心に火が着いた。

1日1度は投票してもいいらしい。

なら、これから毎日しちゃうよ、この際。

あと何日もないかもしれないが。

昨日現在、「たか丸」君は33位。

弘前市の皆さん。

「たか丸」君に清き一票を。

2011年11月20日 (日)

ちょっとお先に

今日は、町会の「餅つき会」。

昨日のうちに、もち米25kを洗って水に漬けて置いた。

鍋、食器、その他の使用材料の準備も済ませた。

今朝は、8時半集合。

会場整備と調理作業に取り掛かる。

母の仕事は主に受付なのだが、種々雑多な仕事に駆けずり回らにゃ。

裏方ってそんなもんよ。

10時頃からぼちぼち人が集まり出した。

10時半には開会式。

それとほぼ同時に、調理室に餅が運び込まれることになっている。

約120名という参加者。

参加料は100円也。

雑煮、お汁粉、きなこ、磯辺の4種類。

持ち帰りは不可ということになったが、お代わりはいくらでもO.K。

当町会は新興住宅地で、隣近所のつきあいはほとんどない。

こういう行事を企画することで、少しでも交流が深まればと思う。

今年で「餅つき会」は3回目。

小さい子供たちと若い両親、おじいちゃんおばあちゃんの3世代が仲良くやって来る。

親戚の子供達もやって来る。

小さいテーブルに、何人もが集まってみんなで搗きたてのお餅を頬張る。

そうだよね。

「お餅」は、ハレの日のご馳走だもの。

絶えない笑い声と笑顔がその証拠。

去年よりはひと月早いお正月気分。

明日からはほぼ毎日雪マーク。

ご馳走様でした。

2011年11月19日 (土)

この季節にはこれでしょ

世界中のありとあらゆる文化を吸収し、換骨奪胎するのが得意な日本人。

母もその一人でございます。

さて、17日解禁のボジョレー・ヌーヴォー。

さっそく今夜いただきましたとも。

我が家の夕食は「ひっつみ鍋」。

牛蒡、人参のささがきに、椎茸、葱、豆腐を入れ、煮立った頃に昆布だし、醤油を加え、「ひっつみ」つまり、青森県南部地方で言うところのすいとんと、鶏肉を加えるというもの。

しめはマルちゃんこと、東洋水産製のラーメン。

フフフ。

鍋にワインの組み合わせか…。

フランスのワイン農家はたぶん、考えつかないと思うよ。

ついでにと言っては何だが、カマンベール・チーズが入ったリッツ・クラッカーも一緒に。

こんなしょぼい母の食卓ですら、ボジョレーなんぞを買い込む。

うーむ。

このノリで来月はクリスマス・ケーキを準備するわけだ。

年が明ければおせち。

その後はバレンタインのチョコレート。

恵方巻はいつだったっけ?

みごとに業者の罠に引っ掛かる。

んにゃ、経済の活性化に一役買っているのです(?)きっと。

2011年11月18日 (金)

想定外でアリマシタ

今夜は、7時から会議が入っていた。

いつもは延々、9時過ぎまでというのが常。

風邪気味に加え、この気温。

とても夕方、温泉に行くなんてことはできませぬ。

当然、晩酌もできず、仕方なくノン・アルコール・ビールを飲んでお茶を濁す。

大昔(?)サッポロ・ビールが、この手の商品を世に送り出したことがあった。

製品名は「サッポロ・ライト」。

弘田三枝子が、CMソングを歌っていた。

早速買って飲んではみたが、あまりのまずさに唖然。

それっきりすたっていたのだが…。

数年前、キリンが再び商品化。

これが爆発的なヒットになって他社も追随したわけだ。

また脱線しちまった。

この会議がどういうわけか、今夜に限って8時には終了。

帰宅後は何だか気の抜けた夕食。

ま、仕方ない。

明日は午後から、明後日は朝から町会の仕事が待っている。

頑張らにゃ。

2011年11月17日 (木)

現実はいつも苦い

さて日本シリーズだ。

ソフトバンク対中日のカード。

シリーズが始まってまもなくの、巨人の内紛のせいだけではないと思う。

福岡と名古屋近辺以外は、ちっとも盛り上がらないのが本当のところではないのか。

野球には、ど素人の母。

言わせて貰えば

「何でこんなに打てないの?」

投手力で、相手の攻撃を抑え込む。

分かるよ。

でも、打たなきゃ点数が入らないじゃん。

打つ、走るの派手な試合展開が見たいんだ!

こんなに地味じゃ、それもこんなに試合数が多けりゃ、一般人は白けるのが先。

クライマックス・シリーズと言い、日本シリーズと言い、非情さが足りない。

世の中にそんなに気を使わなくたって。

プロ野球なんだもの、一発勝負でいい。

毎日、ダラダラした試合なんか見たくない。

裏でどこかの誰かが、画策しているなんてこたぁないだろうね?

2011年11月16日 (水)

またかー?

昨夜からどうも喉の調子がイマイチ。

体が温まると咳こむ。

周囲は風邪の人だらけ。

季節の変わり目だしなー。

と、夕方の温泉で会ったS子。

「何だかいつも、風邪ひいている印象あるよね」

はぁ!

内心、汗だく。

仰る通りでございます。

微熱、咳、鼻水はしょっちゅう。

きちんと調べれば、もしかしたら何かのアレルギー、はたまた慢性疾患があるのかも知れぬ。

んにゃ、単に老化と言うことかも知れぬ。

知らぬが仏。

たかがこれしきで病院に行く気、全然ないよ。

でも、大事に至らぬよう、今夜は風邪薬を服用し、大好きなヴェポラッブを摺り込み、喉飴を舐めながら眠りの世界へ旅立とう。

あと2日の勤務で今週も終わる。

待ち遠しいな。

2011年11月15日 (火)

初雪だ

今朝から寒かった。

午後からなにやら、ひらひら舞うものが…。

と、思ったらやっぱりね。

雪がちらちらだったのよ。

今日の勤務は5時まで。

重たい荷物を抱えて、この天気。

あーあ。

が、天の助け。

久しぶりに元同僚Sさんが顔を見せた。

「あーそびーましょ」とは言わなかったが。

カモカのおっちゃんじゃあるまいし。

しばらくオーラと3人、お喋りの花を咲かせ、その後彼女の車で帰途につく。

それにしても凄いみぞれ。

明日の朝には、結構積もっているかも。

雪かきしないといけないかも。

雪はね、見た目は綺麗だけど、後始末その他が大変なんだよ。

でも好きだけど。

2011年11月14日 (月)

まだまだ

妙なところにのんびりやな母。

明日と明後日は、冬将軍がお越しと聞いてはいるものの、庭を片づける気になれないまま、今日も終わってしまった。

玄関先の鉢花だって、土を入れ替えお礼肥えをして、年越しの準備をしないとなー。

おっとそうだった。

意外に温かい日が続いていたので、家人のヒートテック下着を出すのも忘れていた。

ようやく今朝から、家人だけはめでたく(?)冬仕様。

一応、息子のコートと手袋も準備。

後は冬靴だが、これは車庫の奥から出さないといけない。

うーむ。

ちょいと面倒だ。

息子に聞いたら

「みぞれが降り始めた頃でもいいんじゃない?」

では、お言葉に甘えて…。

友人たちは、タイヤ交換の話題で盛り上がっている。

商店によっては、クリスマス・ソングが流れているしなー。

でも、いくらなんでも早過ぎる。

ここは日本。

北国の青森だ。

カリフォルニアでも、南半球でもないんだからね。

2011年11月13日 (日)

今頃品不足

売場からバターが姿を消してどのぐらいになるだろう。

そうそう大量に使うものではないが、全くないというのも不便だなぁ。

おかげでやたらマーガリンが幅を利かせている。

震災後しばらくはヨーグルト不足に悩まされた。

牛乳、納豆も品薄状態が長く続いた。

世の中が混乱していたんだから仕方ない。

でも、なぜ今?

お菓子作りが趣味の友人は

「しばらくはお休みする。お店の味も試さないと」

近くのSデパートに、製菓用の無塩バターなら少しはあったけど。

やっぱりバターとマーガリンじゃ、出来上がりが違うのかしらん。

そうそう、昨日、母は禅林街の帰りに「カトリーヌ」とかいうケーキ屋さんで、アップルパイとりんごデーニッシュ、洋梨デーニッシュを買ったのだった。

「林檎色の街」と自負する当市。

各店自慢のアップルパイ。

一つずつ毎日食べたって、ひと月ぐらいはかかるんじゃない?

カトリーヌのそれは、甘さ控えめで、りんご本来の味が生きている。

さっぱりしていてうまい!

デーニッシュも、家人が喜んでぱくついたぐらい。

おっと、脱線しちまった。

バターをお菓子屋さんはどうやって調達するのだろうか?

一般人とは仕入れルートが違うのか。

ま、そうでなければ商売にならないね。

2011年11月12日 (土)

散歩日和

予報じゃ週末は悪天候のはずが、昨夜ちょっと雨が降っただけで、なんとなんと今朝からいい天気。

嬉しいな!

午後家人と息子は、大きなストーブを設置することになっている。

火曜、水曜日は0度から5~6度の気温で、雪だるまマークがバッチリ。

一時的に、本格的な冬がやって来るのだ。

待てよ。

そうなったらのんびり散歩だってできないじゃん。

ならば今のうちに…。

午後1時半家を出、まずは最勝院を目指す。

五重塔を写さなきゃ。

そこから禅林街に抜け、弘前公園内をうろついて、できればK書店で本を買いたいが。

ところが、そこかしこで写真を撮っているうちにもう4時近く。

これで書店なんぞに入ったら、いったい家にはいつ着くんだ?

いけない。

夕食の準備をせにゃ。

歩いているうちに、母の足はどんどん速くなるような。

知人たちは膝の痛みを訴えることが多いが、今のところ、母の足は至って健康。

夕焼け空に、ひこうき雲。

道端の野菊。

夕暮れ時は淋しそうという歌があったが、今日は全然その気配なし。

帰宅して歩数計を見たら18500歩だって。

伊能忠敬センセイが、アッパレと言っておられた。

めでたし、めでたし。

2011年11月11日 (金)

景品にクラクラ

新しい歩数計は、どうもカウント数が少なめ表示。

今までのがかなりテキトーだったってこと?

歩数計に文句を言ったってしょうがない。

ま、いいや。

今頃の季節なら、仕事帰り、ちょっと回り道をすればどうにかなるし。

このところ温かめの気温で、散歩にはうってつけだ。

昨日、運動公園入り口付近まで足を伸ばしたら、うううー!

しばらく前から無人だった某店舗。

すっかり綺麗に改装されて、Tというドラッグ・ストアに変身していた。

母、浦島太郎状態。

建物を見つめて唖然、茫然とすることしばし。

が、待てよ。

今日がオープニング・セールとなれば、目玉商品をいくつかゲットできるかも。

店内は、数台のレジの前に行列ができていた。

昨日限定の安売り商品をまず探す。

何たって主婦だもの。

数年前から不整脈で悩まされている家人が先日

「救心っていう薬ね。この頃見かけないんだけど、売ってないのかな?」

と、話していたのを思い出し棚を眺めていたら、あったよーん。

もっとも、恐ろしく高いので思いとどまったが。

湿布剤やら喉飴やら、常備していていいものを買い込み行列に並んだ。

さて清算の段になり、じっと係の手元を見ていたら、あーら何てこと。

買った覚えのない品が次々と放り込まれた。

帰宅して改めてみたら、綺麗な割り箸10膳、流せるトイレ用シート1パック、カロリー・メイト1箱という内訳。

うーむ。

開店の記念品だったのか。

母、この手の景品に弱い!

「犬も歩けば棒に当たる。母が歩けば…」

どこまでも小市民でゴザイマシタ。

2011年11月10日 (木)

転入者

一昨年は、冬に1度見かけただけだった。

昨年は冬から春にかけて、2度。

そしたら今年は早3度目。

近くの川に出没する鷺。

白鳥よりもスリムで美しい。

一年を通じて、この川には鴨ファミリーが姿を見せている。

鴨と鷺は仲がいいのかな。

先週、ごみ出しに行った時は遠目に見ただけだった。

昨日は、母、急いで帰宅しカメラを持って来てパチリ。

果たしてうまく映ったかどうか。

そしたら今日は、ちょっと近づいただけなのに、鷺が飛び立って行っちまった。

残念!

動きが読めれば、最高のシャッター・チャンスがあり、なんだが。

でもこんなに頻繁に見かけるからには、当町会に転入したと言えるかも。

ウフフ。

嬉しいな。

朝と言わず昼と言わず、川沿いの散歩道。

カメラまたはスマホ持ってうろつくのに格好の材料見っけ。

何とか居座っておくれでないか。

あんたの美しいお姿、写したい。

あ、今夜は月も一段と美しかったね。

忘れちゃいませんとも。

2011年11月 9日 (水)

次のハードル

よせばいいのにスマートフォンなんぞに手を出して数か月。

やっと入力には慣れて来た。

家人と息子には

「スマホにした意味ないね」

と、軽くあしらわれ続け、母、内心忸怩たる思いの日々。

が、やっぱり形から入らないとという言い訳の基に、アンドロイド・アプリの本を数冊買っては置いた。

時々眺めて、その数と機能の多さに圧倒されている。

いつまでも足踏み状態じゃぁな。

先日、知人のOさんに会ったら、彼女S社のスマホを使い慣れている風情。

「便利よー、携帯よりずっと。もう、手放せない。困るのはクーポンの入手だけかな」

どうよ、この余裕。

羨ましーい!

恐る恐る聞いてみた。

「一番便利なアプリって何?」

Oさん。

「懐中電灯と虫眼鏡。暗くて見えない時や、細かいものが見辛い時って結構ある。どっちも無料だし。お勧め」

次から次へと、越えたいハードルが出て来る。

なかなか次の一歩を踏み出せないのに、このわくわく感は何だろう?

好奇心が旺盛?

玩具を欲しがる幼児性?

さぁ、頑張ろう。

ハードルは越えるためにあるんだよ。

2011年11月 8日 (火)

?マークが…

朝起きてまずすることはストーブの点火。

少し室内が温まるまでの数十分。

再び布団の中に潜り込んで、うとうとする時間が何だか幸せな季節。

今朝は久しぶりに寒かった。

いつもなら蹴飛ばす湯たんぽも、今日はしっかり足元にキープ。

でも…?

タオルケットはどこ行った?

ま、いいやと起きて着替えしようとしたら、今度はタイツが行方不明。

おまけに右の膝に大きな青タンができていた。

いったいいつ、どこで、何にぶつけたのだったか。

そう言えば、昨日、某ドラッグストアで買ったはずの消臭剤はどこ?

早朝の30分弱の間に、母の頭はぐっちゃぐちゃ。

いくらなんでも脳細胞の死滅のスピード、早過ぎる!

「関連づけ」とはパソコン操作の一つでなかったか。

それが今や母の頭にも必要となっちまった。

うーむ。

こんなに行き当たりばったりで、毎日過ごしていていいんだろうか。

疑問を持ったところでどうなるもんでもないが。

そうね。

あまりに頭脳明晰(?)で元気いっぱいだと、はた迷惑な婆ぁになり兼ねぬ。

年相応の老い方と思わなきゃ。

かなり苦しいな。

2011年11月 7日 (月)

漬け込むにしては

明日から寒くなるらしい。

もう11月だしなー。

家人は今週末、大きなストーブを設置すると言っている。

今のところ、灯油価格は落ち着いているが、急激に気温が下がればどうなることか?

ダメ主婦の母も、そろそろ漬物を仕込むべきか悩んでいる。

やっぱりあの仕事は、雪がチラチラ舞うあたりがベスト。

ここ数年、暖冬のおかげでせっかく漬けても、食べ切らないうちにダメになることが多い。

そろそろ大根と赤蕪を買わないと。

家人にそう言ったら、言下に

「今年はごく少量でいいんじゃない?あんたが持ち運べる程度で」

つまり、漬物材料の買い出しに協力しないってことよね?

そうかい。

ならば母が、ちまちまと準備しましょ。

こんな時に限って、ばっちり美味しくできたりするんだなぁ。

と、もちろん母の心の声ですが。

間違っても「あどはだり」するんじゃないよ。

「あどはだり」

津軽弁で、もっとよこせと催促するという意味です。

2011年11月 6日 (日)

知らぬが仏

福島の原発事故に関連して、あちらこちらの地下から、放射性物質の反応が出ているニュースが最近多いなー。

この調子で調査したら、国中どこも安全な場所なんてなくなるのではないか。

宅地を造成する際使用される土なんて、誰かチェックしているの?

何十年も昔なら、化学薬品類の管理だって相当杜撰なものだったろう。

基準量を大幅に超えた数値が検出されたと言われても、そこに何十年も住み続けた人、歩き続けた人全員、どうすればいいのか見当もつかない。

みんながみんな、そのせいで病気になっているということもないと思うが。

テレビのインタビューに出て来る一般人が、ヒステリックに叫ぶのを見て違和感を覚える母だ。

空気も土も水も汚染を報告されて久しい。

絶対的な安全なんて、今や地球上のどこにもないのではないか。

せめて、少しでも安全だと思われるものを選択する。

私たちにできるのはその程度のことに過ぎない。

食糧不足や天候異変、病気や怪我、失業、事故、経済的苦境、人間関係のトラブル等、日常生活は危険因子で満ちている。

ありとあらゆる災害に立ち向かわなければならないのに、そのひとつにだけ捉われていいのだろうか?

2011年11月 5日 (土)

老いては子に従え…

先日のこと。

母は、近くのSデパートの4階にある温泉のチケットを買いに行ったのだった。

いつもは行きつけのM温泉でいい。

が、多忙で時間が取れない時は、仕事帰りに寄れるそこがいいのだ。

フロントでその旨を告げた。

と、受付のお姉ちゃん。

思いがけず、母の顔にぐーっと近寄って話すではないか。

「あのね、今、このチケットを買うと抽選券が付いています。これを来年1月中旬まで大事に持っていて下さいね」

そうかい。分かったよ。

が、彼女。

更に母に近づき、同じ話を繰り返した。

そうか。

この人にとっては母は老婆。

耳も遠ければ、話の意味も良く分からないと思われたんだなー。

この場合、何としよう。

有難迷惑だが、それを指摘するのも大人気ない。

母たちの年金はこの人たちが支えているんだし。

って、今受給している人たちのために、母たちは貢献しているんだけどな。

そんなこと言ったって、話がめんどくさくなるだけ。

いい!

そう、その瞬間、母は耳も遠く、話が理解できにくい婆ぁに変身したのだ!

フフフ。

件のお姉ちゃん。

いとも満足げに微笑んだ。

母、聞きましたとも。

「景品は何?」

お姉ちゃん、再び顔を近づけて一語一語はっきりと

「大型テレビですよ。大型テレビ」

お姉ちゃん。

地デジに移行してもう半年だよ。

今更テレビで喜ぶ人いるの?

と、言いたいのをぐっと堪え

「ああ、そうなの。当たるといいなぁ」

正しい老婆への道は結構キビシイかも。

2011年11月 4日 (金)

全く同感

ブログにコメントをいただくのはいいが、ブランド品の販売目的じゃあね。

当ブログも、その被害に遭っている。

向こうも商売だろうよ、そりゃ。

でもなー。

こんなしょぼい話満載のブログ。

読む人の経済的レベルだって知れたもの。

とんでもセレブが、スーパーのワゴンの中から、割引シール品を買い漁るなんてあり得なーい。

むしろ、そういう恵まれた方々は、母のような貧乏人の楽しみを奪っちゃいけないよ。

そう。

棲み分けと言う名の経済格差。

何の文句があろうか。

そういう方々が、当ブログのコメントに名を借りたブランド品なんぞ買うわけないけどね。

だから迷惑なのよ。

全くなんなんだ!

次から次へと恥ずかしげもなく送りつけて来る。

片っ端からプロバイダに連絡して削除しているが、それだって手間暇かかるんだっちゅーに。

この手の被害を被っているブロガーは多い。

あなた方の主張に、母は同調する。

迷惑コメントなんていらない。

送って来るんじゃない!

2011年11月 3日 (木)

今年の紅葉

今日は、街歩き体験のお手伝い。

午前中は禅林街をそぞろ歩き、その後ねぷた村で「清水森ナンバ」味のソフトクリームをいただいた。

これはね、口に入れてしばらくは感じないけれど、そのうちじわーっと辛さが喉を集中攻撃をする按配。

うーむ。

はぁはぁ言いながら食べるのも一興。

お値段も250円といい感じ。

りんご味のソフトクリームも同じ値段で、お好みをどうぞ。

お昼は知人のOさんと、近くの有名パン屋さんの庭で、アボカド・サンドウィッチとコーヒーのランチを。

いいお天気で、吹く風も爽やか。

こんな幸せもいいなぁ。

午後、弘前公園内をしばし散策。

たまにカメラでパチパチしたが、どうも今年の色合いは…。

市役所職員の知人も

「やっと、ここまで色づいたってところかな」

どうも、11月にしては高温続きがまずいらしい。

昨日も日中は、半袖でもいいぐらいの陽気だったしなー。

昼と夜の温度差が大きいほど、紅葉が冴える。

りんごも美味しくなる。

「艱難汝を玉にす」

関係ないか。

少し日を置いて、また来てみよう。

この陽気がずっと続くとも思えない。

もっとはっきりくっきりの紅葉が見たい。

何とかなって頂戴!

2011年11月 2日 (水)

残り物に福が

今日は久しぶりに、弘前公園近くまで出かける用事があった。

ヒューイ!

嬉しいな。

行き帰りで相当の歩数稼げるじゃん。

が…。

勤務終了の午後1時は、まだ仕事の残務整理に追われていた。

おまけに、何だか空の様子がおかしい。

とにかく1時20分頃には職場を出た。

途中、本屋に寄って定期購入のものと来年度の大きめ手帳を買込む。

これは油断できない代物。

いろいろな手帳が売り出されるが、自分が使い易いものはそうそうない。

ぼーっとしているとなくなってしまう。

かねて目星をつけていたものを今日こそは。

そこからひたすら歩くこと30分弱。

何とか用事を済ませ、帰途に着いたのは4時半過ぎ。

次なる目的はK精肉店。

今日は特売日。

が、この時間帯。

選ぶ自由はほとんどない。

いいよ、でも。

残り物で構わない。

さて、チキンカツ1枚、メンチカツ2個、焼き鳥1パック、鶏唐揚1パック、焼ソーセージ。

これだけあれば夕食には十分。

母が忙しい思いをすることもない。

フフフ。

息子も家人も、これにプラスラーメンで文句なし。

K精肉店様、有難う。

2011年11月 1日 (火)

もう11月

ついについに11月。

うーむ今年もあと2か月だけか。

こんなに穏やかな日々が続いているってーのになぁ。

関係ないか。

左足の不具合はH軟膏のおかげか、だいぶ良くなって来た。

左肩の痛みは、昨日までに比べるとずっと楽。

約1週間、ひたすら貼り続けた市販の湿布剤。

いくら肌が丈夫な母でも、これ以上は肌荒れの元よ。

で、貼るのをちょっと(?)お休み。

幾分楽チンなのはそのせい?それとも気のせい?

ま、どっちでもいいけど。

当地は、早ければじき雪が降り出す。

その前に庭の後始末。

漬物の準備。

雪片づけ用グッズの点検、整備。

冬物衣料の準備と忙しい日々が続く。

それ以外も雑用は次々と…。

決して働き者ではない母。

でもなー、何もせずにはいられないんだよ。

いったい何に起因するのか、不明だが。

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