無料ブログはココログ

キムリン・ホリスティック・ワールド

  • 金 香百合
    いつも心に太陽を 悲しい時、辛い時、誰かに慰めてほしい時、キムリンはいつもそばにいてくれる。もしかしたら、みんなの守護聖人かも?

cocoa青森

  • COCOA青森
    COCOA青森の会員限定サイトです。あたたかい心と少しの時間を、メンバーと共有して下さる方を募集中です。

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月31日 (月)

ハロウィンだね

あっちこっちでハロウィンという言葉を聞く。

数年前から、母が大好きな100円ショップで、この時期になるとまぁ可愛いシール類がいっぱい出て来るんだわ。

これをせっせと集めては一人にんまりとしていたが。

行きつけの温泉やスーパーでは、オレンジ色の特大かぼちゃの重量当てなんて企画があり、大きな黒い帽子に不気味なかぼちゃのデコレーションも年々盛大になっている感あり。

そう、今年はかぼちゃスィーツに一段と力が入っているなぁ。

これもまた、日本人が大好きなお祭り騒ぎの仲間入りをするのか。

ハロウィン、確か日本語で万聖節。

あの世の方々と交流するとか何とか。

うーむ。

我が国のお盆と近い意味かね?

かぼちゃと魔女の組み合わせがどうにも?だが、ま、かの国ではそれなりのちゃんとした理由があるのだろう。

今週は好天続きで、比較的気温も高めに推移するそうな。

明日から11月。

冬に備えなきゃ。

その前にかぼちゃで景気づけ。

って、意味が違うか。

2011年10月30日 (日)

その手だよ!

昨日のブログの続きだ。

今日、「アッコにおまかせ」を何気なく見ていたら、たしか「ますだおかだ」のおかださん

「選手が自ら、希望チームの名前が入った箱から取り出せばいい」

うーむ。

なんて合理的。

そうよ、監督だ球団代表だが抽選するから、あーだこーだといちゃもんつけられる。

選手本人ならうらみっこなしでいい。

くじ運の善し悪しは、神様の思し召しということで…。

いつもコントはすべりがちのおかだ。

見直したね。

番組中紹介された、元プロ野球選手で元議員の江本サンのコメントにも同感。

「球団が選手を選ぶのがドラフトの場。誰それの身内だの関係ない。球団が選手に挨拶に行く必要もない」

おー!

思わず拍手喝采。

そうだ、そうだ。

それこそスポーツマンというべきもの。

何が「人権蹂躙」だ。

ただのわがままじゃないか。

と言うのは言い過ぎですかね。

2011年10月29日 (土)

それが人生

プロ野球のドラフト会議、今年も大きな話題になった。

巨人の原監督の身内が、日本ハムに指名されたのが騒動の元らしい。

うーむ。

スポーツ音痴の母だが、この手のニュースで未だに巨人を好きになれないでいる。

古くは江川騒動。

江川に個人的な恨みはないが、彼の周囲の人間たちが演じた醜態は正視できなかった。

その後も、元木、桑田…。

球団側と選手が綺麗にマッチングしなかった事例はいくつもある。

でも…。

プロ野球選手になるのが夢ではないの?

なら、自分に注目してくれたチームにすんなり入っていいんじゃないの?

なりたくてもプロになれない人の方が圧倒的に多いんだよ。

どこに行こうが、実力を発揮できなきゃ意味ない。

どうしてもそのブランドとこだわった挙句、大した実績もあげられないことだってあるだろう。

なによりも、本人がどう思おうが、母のような一般人は、入団時に騒動になった選手を好意的に見られない。

どこまでもダーティな印象が拭えない。

日本ハムのダルビッシュを見よ。

楽天の田中を見よ。

彼らの活躍を見るたびに誇らしくなる。

何が吉で何が凶か、やってみなきゃ分からない。

今回、日本ハムは男を上げた。

頑張れ!

あんたは偉い!

2011年10月28日 (金)

温度差

今朝は冷え込んだなー。

毎夜布団に、湯たんぽを仕込んで母はハッピー!

朝起きも快調だよーん。

別に某団体の力を借りなくてもね。

何のこと?

我が家、洗濯は夜のうちに済ませるようにして、早ン年の時間が経過。

今朝6時半頃、庭に洗濯物を出しに出て、なにやら屋根を伝う雨音らしきもの。

はて、面妖な?

その後県版のニュースを見て納得。

初霜が降りたんだ。

そうか。

もうそういう季節になったんだなー。

朝からしんみり。

が、そんな感傷に浸っている場合か?

いつも通りに職場へ出かける。

が、ここでも不思議なことが。

職場向かいの公園には銀杏の木が2本ある。

これがどうにも黄色くなるスピードが遅い!

そこから5分程度で行ける公園内の銀杏の木は、かなり前から黄金色。

この差は何なんだ!

分からん。

大した温度差とも思えぬ。

仕事帰りにカメラで…と考えるのはやはり、そっちの公園の方。

遅かれ早かれ、向かいの公園内の銀杏だって…。

こんなことで対抗心丸出しの母。

意味ないね。

でも…。

2011年10月27日 (木)

今度は肩が

昨日、施設訪問を一緒にしたKちゃんは、昔、母と同じ施設に勤務した仲間だ。

ン十年のブランクもものとはせずと言えば聞こえはいいが、何のことはない。

母が事務局を務める、某ボランティア(?)組織の人手不足につけ込み、退職直後の彼女を引きずりこんだのよね。

ここで言い訳しちまうが、このボランティア活動もご多分にもれず金のないのに加え、個人の適性がおおいにモノを言うのです。

相手は主に知的障害者。

あーだこーだという表面的なものでは到底騙されない。

うーむ。

訪問のたんびに、母たちはある種の緊張感を強いられるのだ。

それもまた、日常生活のスパイスではあるが。

何の話だっけ?

そう、Kちゃんはこのところ右肩に異変を感じていた。

仕方なく受診したところ、石灰化しつつあるという。

じゃ、何?

あんたの肩、セメントみたいになるわけ?

Kちゃん、にこりともせず

「たぶん、そういうことよ」

以前は、数か月に一度、患部に注射するだけだったそうな。

が、今や週に一度だって。

Kちゃん、医師に

「何が原因でこうなるの?」と聞いたら、あっさり

「よく分かりません」

「治療法はあるんですか?」

「「進行を遅らせる程度なら」

何だか禅問答に近いような。

実は母もね、ここ数日左肩が痛いのよ。

毎夜、湿布を張ってごまかしているけど。

多分、ン十肩というやつ。

病院に行く気?

ないよ、全然。

2011年10月26日 (水)

寒い!寒い!

ちっともあてにならないウィンドウズの天気ガジェット。

が、午前中仕事していた時は、確か当地9度の表示だった。

風の吹く音が聞こえ、いやはや寒い。

午後は大鰐町へ出かけないと。

タートル・セーターにジャケット。

これじゃ寒いか。

マフラーと手袋も出そうっと。

えーい、ついでだ。

コートも着込むとしよう。

午前中の仕事がぎりぎりまで片付かず、ヒートテックのタイツが見つからない。

しかたない。

ストッキングで我慢しなきゃ。

今の時期にしては重装備だが、この寒さじゃおばんの体力持ちませぬ。

それにしても、冬を思わせる暗い空。

明日から天気は回復するはず。

信じたい。

2011年10月25日 (火)

寒くなると…

寒暖の差が激しいなー。

今日も昼過ぎ頃まではあったかかった。

が、夕方から風が強くなり出して、気温もぐんぐん下がり始めた。

帰宅した息子

「ストーブ焚いていないの?」

なに、その母に向ける不信のまなざしは?

しょうがない。

ストーブ点けようっと。

しばらく前から左足だけ、妙にかさつく。

何で片足だけなんだ?

分からん!

が、放っといたらますますひどくなった。

仕方なく、某ドラッグストアの白衣の男に相談した。

奴が言うに

「痒ければ水虫の疑いがありますが…」

痒みはないよ。

「ならばこの薬をまず使用してみて様子を見ましょう」

うーむ。

が、ひどくもならない代わり、良くもならないというのはいかがなものか?

思うに、水虫だのという大それたものではなく、単なる肌荒れなんじゃないの。

そういうのに効く薬を頂戴よ。

と、言いたいがもう少しは我慢せにゃ。

これからの季節、洗い物が億劫になるのも肌荒れが大きな原因だわなー。

2011年10月24日 (月)

すっかり水ぶくれ

土曜、日曜と2日間も運動不足。

加えてリッチな食事。

それだけでも恐ろしいのに、ビールその他の飲料だってかなりなもんで…。

毎夜、就寝前の体重測定値を見てがっくり。

なんてこと!

こんな無茶を(?)続けていたらどうなるんだ。

焦った母。

今夜は行きつけの温泉で、じっくり汗を流した。

ざっと900gの減か。

うーむ。いい方よ、きっと。

1週間かけて調整しなくちゃ。

自分でも正直、足がむくんでいる気がするもの。

それでいて、目標の1万歩を達成できていないし。

先日から歩数計を、伊能忠敬先生のものに替えた。

目に見える目標があった方がいい。

毎晩、先生のガンバレという画面に手を合わせる。

あなたの足元には到底及ばないけど、どうか見捨てないで!

2011年10月23日 (日)

つがる市も雨だった

今日は町会の遠足。

行き先は、つがる市の「地球村」。

なんて大胆なネーミング!

いいの、いいの。

シャイな日本人の中でも、更にシャイな東北地方の、更に更にシャイな青森県人だからね、これぐらいの迫力で迫らにゃー。

名前に恥じないどでかいスペース。

コテージあり、円形劇場あり、レストランありと、見所はたくさん。

今日は生憎雨で、母、ちょっと散歩して写真を数枚撮っただけだったが。

雨に煙る紅葉の美しいこと。

弘前市内よりも季節がちょっと早いんじゃないの?

着いてまもなく中高年の皆様方は、温泉へいそいそ。

お子たちは持参のゲーム類に興じ、母たちは昼食等の準備に余念がない。

施設所有の送迎バスの旅はいいねぇ。

日頃、アルコール類を我慢しているドライバーはにっこにこ。

そうさね、遠足だもの。

それぐらいの楽しみがなくちゃ。

11時半から帰りの2時半までのほんの数時間。

雨のおかげで、みんながゆったりのんびりできたのかも。

好天なら別の楽しみがあるにしても、これはこれで良かったね。

2011年10月22日 (土)

八戸は雨だった

予報じゃ今日から木曜日あたりまで雨。

今日は八戸に行く日だっちゅーに。

着慣れぬスーツに身を包み、履き慣れぬ靴を履き、持ち慣れぬビジネス・バッグを持った母。

手荷物はなるべくなら少なくしたい。

でも、雨だとなるとレイン・コートもしくは傘が必需品。

気温が低い、又は風が強いとなればコートだなー。

いや、今日なら折り畳み傘でどうにかなりそう。

弘前から9時ちょっと前の電車で新青森駅へ。

新幹線に乗り換えて約30分後には八戸駅に着いた。

会場のプラザホテルへ行くバスを探していたら、南部弁のおばちゃんが懇切丁寧に教えてくれた。

ホテルでは結婚式も行われていて、廊下を歩く新郎新婦におめでとうを。

1時から会議が始まり、母もちょっとだけ活動報告。

その後の講演は、大災害時における福祉活動の在り方についてだった。

要介護者や要支援者が、どのような支援を求めまた得られたかという重い内容。

ひとつひとつの事例が心に突き刺さる。

被災地に真っ先に救いの手を差し伸べたのが、関西方面の人々だと知り思わずジーン。

辛い思いをした人たちだったんだね。

母は、人ごととしか考えていなかったのかも知れぬ。

2011年10月21日 (金)

本音は嫌だよ

先日、やむにやまれぬ事情で訪ねることになった知人宅。

行ってみて驚いた。と、言うか、やっぱりな。

そう、

某宗教団体の会員だったんだね。

この年になるまで、いろいろな宗教の勧誘を受けた。

どこも、そりゃ立派な教えをお持ちだ。

だが、母の正直な気持を言うが、どの宗派の勧誘員にもさっぱり魅力を感じない。

本を勧められたところで、読む気もいただく気も起らない。

大概は、よそ様のご希望に沿う努力はしているものの、何にだって限界というのがあるわな。

この手の人々にはそういうものが必要なのだろうが、私ゃいらないね。

信仰の有無を問わず、人間的に好きになれない人々は論外だ。

どうも母は、この人々にとっては格好のキャラらしい。

つまり、お脳が弱めと思われているのね。

どう思ってくれても構わない。

が、しつこい勧誘はお断りだ。

会話の端々に「信心」だの「徳を積む」だのの文言が一度でも出たら、もうおしまい。

気づいてよと言ったって無理だろうが、嫌なものは嫌なの。

はい、さようなら。

2011年10月20日 (木)

ごま塩頭は悩むのだ

午後髪を切って来た。

が、家族の反応は毎度のことながらイマイチで…。

息子

「いっそのこと少し染めたら」

どんな色にしろっての?

家人

「婆ぁくさ過ぎるなー」

だって婆ぁだし。

あんた達が本音で言っているのは分かるが、母はね。

どうもごま塩の色具合で長髪というのは嫌いなんだ。

何だか汚らしい感じがする。

それに比べりゃ婆ぁくさいなんてたいしたことないじゃん。

と、思っているのだがどうもね。

家人はこの際、肩ぐらいまでなら伸ばした方がと言い、息子は少し明るめの茶色に染めたらと言い出した。

いったいなんなんだ?

母の髪は、絵具かおもちゃか?

友人Mも調子に乗って

「髪染めたら、あんた、少なくとも5歳は若返るね。いっそのこと金髪はどう?」

バカなことを。

髪を染めるなんてのはマメな人でなきゃいけないよ。

母、自慢じゃないけどズボラです。

2011年10月19日 (水)

小春日和

朝から穏やかな一日だったなぁ。

綺麗な青空に柔らかな日差し。

久しぶりに日中はストーブ不要。

うーむ。

こんな日もあっていいな。

小春日和か。

歌にあるインディアン・サマーというやつかも。

玄関先のシクラメンの葉が大きくなり出した。

来月に入ったらもう、鉢の土は入れ替えて室内に取り込まないといけないな。

庭のもろもろの始末と、お礼肥えの仕事も待っている。

洗濯物だって、後どのくらい外に干せるものか。

タイム・リミットが見えて来ると、こうしちゃいられないという気になる。

もっとも長続きしないのが何ですが。

2011年10月18日 (火)

こんなことで手間取るか?

さて、今日の午後。

母は、駅へかねて予約のチケットを受取りに出かけたのだった。

前回は「びゅう」だった。

さんざん待った挙句に、綺麗なお姉ちゃんに優しく

「ここが混んでいたら、向かいのみどりの窓口でも、券売機でも利用された方が早いですよ」

と、教えていただいていた。

ならば今回は、お姉ちゃんのアドヴァイスに従わないとね。

午後2時。

「みどりの窓口」はガラガラだった。

受付のお兄ちゃんに、券売機の使い方を教えて欲しいと言ったところ

「今、係の者が来ますから」と。

じき、制服姿のおじさんがやって来て、券売機の前でデモンストレーション。

次々軽くポイントするだけで、スムーズに事が進むんだね。

はぁー、と感心するだけの母。

と、カードの暗証番号を入力する場面になった。

さて、ここで動きが止まる。

暗証番号がよく分からないのが正直なところ。

指南役のおじさん

「暗証番号が分からなければ、この先進めませんよ」

と、にべもない。

が、

「3回までならミスしても大丈夫ですから」

うーむ。そうか。

暗証番号なんぞ、そうそういくつも思いつくはずもない。

確か3つはないはず。

1回目はやっぱりエラー。だが2回目は何とかうまく行った。

ほっ!

今のうちに書き留めておかねば…。

でもなー、たまにしか使わないとまたすぐ分からなくなるよ。

もっと、簡単な暗証番号の確認方法ってないのだろうか?

2011年10月17日 (月)

ほっとけ!

母は肉類が苦手だ。

生肉なんてとても恐ろしくて手が出ない。

が、焼肉屋のユッケ騒動にはひとこと言わずにいられない。

それを喜ぶ人が数多くいる。

お店は当然、売れ筋を大事にする。

需要と供給が一致するのだな。

日本全国にいったいどれぐらいの焼き肉店があるかは知らないが、生肉を提供していない店は恐らく皆無だろう。

そのごく一部の店で食中毒が発生した。

これが大きく報道され、挙句には役所の手で、やたら七面倒な生肉処理方が示された。

うーむ。

批判を承知で書くが、本人が好きで生肉を食べることまで、他人が口出ししていいものか?

役所がしゃしゃり出て来るほどのことか?

かつて有名な歌舞伎役者が、フグに当たって亡くなったことがあった。

だからと言ってフグを食用禁止にしたとか、加熱処理が義務になったと言う話は聞かない。

今回の処置に不信を持つのは母だけか。

食べたいものは食べさせろ!

それで問題が起ころうが、本人が自ら望んだ結果。

誰の責任でもない。

小さい子供はどうなるかって?

そんなこと、親が考えることだ。

他人が知ったこっちゃない。

ほっとけ!

2011年10月16日 (日)

何だか暑いね

今朝からちっとも寒い気がしない。

家人は8時前には仕事に出かけた。

いつもならストーブに点火するところだが、今日はそんなことしなくてもよさそうだ。

さて、息子が起きる9時までに済ませたいものは…。

週末に八戸へ出かける予定だ。

そのためのチケットをネットで押さえないと。

ついでにちょっと調べものなんか。

パソコンに向かうと、時間が過ぎるのがやたら早いような。

つい、ネット・サーフィンしちまうからなんだけど。

それにしても時代よね。

駅に電話するか、駅まで出向いて時刻表をチェックしていたものが、パソコン上で5分もかからないなんて。

天候も時間も全然気にしなくてもことが済む。

うーむ。

もうちょっと進んで、駅弁も予約できるのだろうか?

待てよ。

新青森駅から八戸までは30分ちょっとだって。

食事の心配なんか必要ないじゃん。

ちょっと早過ぎない?

2011年10月15日 (土)

怪しい二人連れ

今日は、久しぶりに愛しの婆ぁを訪ねる日。

10時までにおいでと言われていた。

ざっと2か月ほどのご無沙汰だが、その間に癌検診やら何やらで多忙だった婆ぁ。

一方の母も連日雑用に追われる日々だった。

血の気の多い婆様も、最初の15分ほどは猫なで声で

「よく来てくれたね」

ほー。

まずは最初の関門を無事突破。

お茶とお菓子をいただきながら、近況報告をしあう。

一番の心配は体調、その次は弟子たちのことと、話のタネが尽きない。

が、昼だよ、ご飯どうする?

婆ぁ、

「大町周辺の知人宅を訪ねたい。ついでにスーパーUに寄って、昼食材料を調達しよう」

このお方。

言い出したら聞かないのよね。

従いますともさ。

傘をさしキャリーバッグを引きずった婆と、リュックを背負った白髪の母は、仲良く雨の街へ。

知人は引っ越して来てまもないそうで、婆様もそこを訪ねるのは初めてだ。

弘前駅から左方向へ、線路伝いに歩いて行くのだが、母、このあたりはほとんど歩いたことがない。

住所が書かれた電柱も見かけないが、表札がかかっている家もあまりない。

大した範囲ではないのだが、ウロウロするばかりで目的の家に辿り着けない。

仕方なく近くのお宅へ伺うのだが、どなたも応対してくれないのだな。

うーむ。

婆ぁ、

「きっと、自分たち2人を宗教の勧誘やなんかと思い込んでいるんだよ。見るからに怪しそうだもの」

ガハハ。

道の真ん中で笑いこけていたら、近くの婆さんが声をかけてくれた。

が、件の知人の住所は近いはずなのに知らないと言う。が、その方、近くの知り合いの家へ母たちを連れて行った。

そこの婆様がその辺の主なのだそうだ。

家の前に集う4人の婆。

いったい何事?と近所の若い嫁さんらしき人も出て来た。

その人が知人宅を知っていて、後は順調に事が運んでやれやれ。

それにしても、こんな田舎町でも他人を排除する空気が満ちて来ているんだなぁ。

2011年10月14日 (金)

相変わらず風邪

風邪をひいてもう5日は経った。

なのに、まだ喉の痛みが治らない。

咳は相変わらず。

声はガラガラで、家族や温泉仲間に呆れられている。

風邪はしょっちゅうひくが、年と共に回復に要する時間が増えて行く。

今回は症状に大した変化がないままで、これは果たして母の体力の衰えだけなのか、それともウィルスが進化したのか、悩むところだ。

喉がやられると声が荒れる。

以前、声が割れるとしか言いようのない状態になって、さすがの母も焦ったなぁ。

ン十年ぶりにテレビで歌った天地真理の如く。

若い頃の伸びやかな歌声が、ここまでしゃがれるかと呆然とした。

もちろん、母、一般人であるからして、実害はないものの。

こんな時口にする喉飴。

あれはほんとに効くのかね?

つい飴に八つ当たりしてしまう。

2011年10月13日 (木)

どこがどう違う?

好奇心旺盛で何があってもへこたれず前に進む。

日本人て、ほんとそうだよな。

とにかく芸が細かい。

素材を一つ与えられれば、ありとあらゆるバリエーションを考えつく。

それは凄い能力だ。

だけどね、それがちょっと行き過ぎの感がないかなぁ?

さて、職場でオーナー桃子と母。

ある通販雑誌を読んでいた。

と、桃子、突然

「あんた、ポンチョとマントの区別、何だかわかる?」

うーむ。

単に、スペイン語(ポルトガル語)とフランス語の違いじゃないの?

通販雑誌の実物写真を見ると、別に明確な差はないように思われるが…。

と、桃子、そんな見解じゃ満足しない。

あちこちのページをひっくり返して眺めていた。

「どうもね。帽子が付いているか付いていないかの差ぐらいだと思うんだ」

じゃ、何?

トレーナーとパーカーの違いとおんなじなの?

そうだったのか。

一応、二人で納得したものの、今度はショールが出て来た。

これまた、ポンチョ、マントに続いて意味不明(?)

上半身に羽織るものという大雑把なくくりじゃダメなのか。

正しい知識、母にはない。

残念!

2011年10月12日 (水)

再会ーおばん編

昔つきあいがあったが、今は音信不通の友人がいる。

先日、共通の知人から連絡があり、彼女が母に会いたがっていると聞いた。

そうか。

もう会わなくなってン十年。

その間、彼女は2度の結婚をし、今や2人の孫を持つ身だそうな。

特別に仲が良かったわけでもない。

それがなぜ?

知人が解説するに

「ある程度の年になって、古い友人たちを思い出す心境になったってことかな」

うーむ。

どうも彼女と母に、若干の温度差があるような…。

ン十年の空白期間は、結構辛いものがある。

最初の旦那との結婚、離婚騒動には詳しいが、今更そんな話をするわけにも行かないじゃん。

彼女の息子ったって、ほんの赤ん坊の頃しか知らないし。

仲を取り持つ(?)知人

「自分だってそう。だから2人で会いに行こうよ」

彼女の住所は聞いた。

だいたいあの辺と見当はつく。

「電話番号は」

と、知人が言いかけた。

別に知らなくてもいいや。

人生の中で、ほんの少しだけ拘った時間があるだけだもの。

これ、男と女の話なら小説にも映画にもなるだろうが、当事者はおばんだけじゃあね。

公園のベンチで日向ぼっこしながらというのが妥当か。

2011年10月11日 (火)

やっぱり風邪

数日前から喉の調子が変。

咳も時々止まりにくくなる。

特に布団の中でうとうとし始めるとてきめんに。

3連休も終わり、今日から仕事だ。

熱なんか出してはいられない。

昨夜は風邪薬を飲み、ヴェポラッブをすりこみ、濡れマスクを着けて布団に入った。

そのおかげかほとんど咳は出ず、ほぼノン・ストップで朝まで眠れた。

良かった!

この状態をなんとしてもキープせにゃ。

ところが、職場のベビーたちも風邪気味なのだな。これが。

鼻水と咳、まぁ、年齢差を超えて症状はおんなじじゃないの。

と言ったって嬉しかないね。

明日は休みだけどヤボ用が待っている。

今夜も戦闘態勢(?)をとらないと、周りの人たちに悪影響を及ぼしかねない。

晩酌は控えめにしておいた。

病院に行かないためにも、節制が大事(?)

明日の朝、収まってくれていると信じたい。

2011年10月10日 (月)

いけるわ!

仙台名物の「油麩」なるものを入手した。

宮城県は登米市が発祥の地らしい。

袋の中に、小さめの固いパンのようなものが3本入っていた。

普段使っている麩とはちょっと毛色が…。

袋にも調理法が載っていたが、ちょいと面倒なような。

ならばネットで検索しなくっちゃ。

じゃーん!

まずはフライパンに麺つゆを適量。もちろん水で調整するんだよ。

これを沸騰させ火を弱めて、葱、椎茸、輪切りにした油麩をほんの数分煮立てる。

溶き卵をざっと回しかけ、蓋をして火を止める。

こんなに簡単でいいのか?

いいんです!

数分後、丼によそったご飯にこれを乗っけて食べるだけ。

うーむ。

うまい!

たかが麩と侮るなかれ。

家人と息子もバカスカ食べた。

もっとよこせ!

と、言われても…。

当地では売っていないし。

初めて食べたから特別うまいんだよ。

なんちゃって。

2011年10月 9日 (日)

待ちました

先月の末にY電気で買ったミニ・コンポ。

希望した色の在庫がなかったので、取り寄せて貰うことにしたのだった。

それから待つこと10日間。

長過ぎねー?

カセット・テープが聞けることが絶対条件だったのだが、今じゃそんな機能がないのが普通らしい。

ターン・テーブルも、店内ディスプレイじゃ見かけないしなー。

大量にあるLPレコードや、カセット・テープをごみにするにはあまりに惜しい。

何とか、生き延びさせたい。

そのためにはデジタル化するしかないのか。

先年、オーディオ機器メーカーTが、レコードもカセットもCDもO.Kという、母が泣いて喜ぶ物を発売した。

そのうち買おうと思っているうち、どうやらなくなった模様。

やっぱりな。

思い立ったが吉日ってことよ。

ならば仕方ないということで今回のコンポを買ったのだが…。

ま、日本製のオーディオ機器にはずれがあろうはずはない。

明日は、さっそく音を確かめなくちゃ。

オープン・リールのデッキも探しているが、今、作っているところはないのかな?

これだって、聞きたくても聞けないテープがかなりある。

ちょっと道楽が過ぎているかしらん。

2011年10月 8日 (土)

まだらぼけかも

記憶が時々トンでいる。

年々その間隔が短くなっているような…。

こんなことじゃいけない。

とりあえず到着した順に、書類その他をファイルケースに入れようと、入れ物を買って来たのは数か月前のこと。

ところが、母が整理するスピードを、現実は無視して進行するのでたまったもんじゃない。

今日も今日とて、報告書作りをする段になって、資料を探すのに手間取った。

それだけならまだしも、合間に電話、来客、買い物と、毎度お馴染の雑用がどどーっと。

そのたんびに、整理不得手な我が身を嘆く。

物忘れがひど過ぎるんじゃないのかな?

もしかしたらまだらぼけ、始まっているのかも。

老健施設に勤務する友人は、

「あんたみたいな人は大丈夫だと思うよ。」と、慰めるが。

本気にしていいの?

奴が言うに

「楽しちゃ駄目。あっちこっちに首を突っ込んで正解。動きが止まったらやばいよー」

じゃ、ちっとも休めないじゃないのさ。

それもなー。

2011年10月 7日 (金)

いったいどうなってる?

朝から空の具合が何だか変。

昼過ぎまで降ったり晴れたりを、何度繰り返したことか。

窓が真っ白になるほど、先がちっとも見えないほどの土砂降り。

空の半分に青空が覗き、もう半分は冬を思わせるような暗さ。

ショパンの「雨だれ」のようだったのは、ほんのひと時。

下界でこんなにめまぐるしいなんて、ちょっと珍しいよ。

途中、急に風が強くなったあたりに、母は帰宅の途についた。

午後1時半から某所で、町会会計の中間報告準備作業がある。

職場からそこまでは約10分の道のり。

時折叩きつける雨に、折り畳み傘を出そうにも強風でひっくり返ってどうしようもない。

何の因果で?

仕方なく雨の中をとぼとぼと…。

我ながら情けない姿だなー。

おばん心と秋の空。

会議に入ってまもなく風雨は収まり、また青空が広がった。

帳簿と伝票の照合に手間取って、作業が終わったのは4時半。

雨あがりの散歩道をてくてく。

虹が見られなかったのがちょっと残念。

2011年10月 6日 (木)

あけびの食べ方

あけびは、山歩きをしないと手に入らないと思っていた。

ぱっくり開いたプチプチの、連なった実を食べるものだと思っていた。

が、今日。

知人の一人が

「ケンミン・ショーにさ、実じゃなくて皮を炒めて食べるのが一般的な地域が入っていたよ」

ん?

実じゃなくて皮か?

昔、うちの祖母が西瓜の皮をせっせと剥いて、黄緑色の部分を胡麻和えにしていたが、その類かな?

あけびの蔓は、籠なんぞに利用するけどね。

更に聞くと、味噌炒めが美味いらしい。

うーむ。そうか。

まずは実を食べ、お次は…。

果たしてどんな味だろう?

この前の瓶詰ザワー・クラウトよりはましであって欲しいが。

やっぱりプチプチだけでいいような。

2011年10月 5日 (水)

初孫へのお祝い

いつも母に野菜を下さるKさん。

先月めでたく女のお孫さんを授かった。

生まれるまでの数日間、気もそぞろの新米姑。

生まれれば生まれたでこれまた忙しく、折りしも時は9月。

米やら野菜やらきのこやら、収穫作業で休む暇もありゃしない。

彼女の好意をいただきっ放しでいいのかい?

と、内なる人格が(?)問いかける。

うーむ。

日頃の感謝をこめて、おめでとうの気持を表したい。

どんなのがいいかなぁ?

友人の一人に聞いたら

「孫のために何か、本人のために何かの2つがいいと思う」

それもそうね。

じゃ、あんたは何が嬉しかった?と聞いてみた。

「ちっちゃな靴にぐっと来た。あれはいい。孫がこれを履くのを想像するだけでわくわくした」

早速今日の午後、ベビー靴を探した母。

水色のちっちゃな靴。

あー、なんて可愛い!

ついでによだれ掛けも。

靴下も…。

こんなに夢中になっていいのかね。

ウフフ。

さ、明日はKさん本人へのプレゼント探そうっと。

2011年10月 4日 (火)

あすはりんごを食べる日

全国的に知られてはいないだろうが、当地じゃ毎月5日は「りんごを食べる日」なのだ。

なぜそうなったのか、なぜ5日なのか、母は知らない。

が、市内のあちらこちらでこのキャッチ・コピーを目にするのだな。

それにつられるわけじゃない。

が、収穫の秋。

近隣のりんご園は、赤く色づいたりんごが青空に映える。

絵になる風景だよなー。

イブが蛇にそそのかされて、つい手を出したのも分からんでもない。

見て美しく味も良い。

さて昨日、母は温泉仲間の一人Mさんからりんごをいただいた。

名前は「とき」だそうな。

小ぶりで黄色の、程よい酸味と甘さが特徴だ。

今夜、Mさんにお礼をしたら、何と彼女、あまり果物が好きじゃないのだそうで。

「りんごは年に数個食べるぐらい。星の金貨というりんごだけは買っても食べるけど」

そこから好きなりんごの銘柄に話は移り、一番人気はやはり「ふじ」。

母は、レッドゴールドという小さめで真っ赤なやつが好きだ。

もっともこれは日持ちがしないのが難点だが。

子供の頃は、国光(当地で雪の下)、紅玉(当地でせなり)それ以外は、甘くて固い黄緑色の印度しか知らなかった。

今、国光はいろいろなりんごの母となり、紅玉は製菓業者御用達で生き残っている。

印度はどうだろう?

あの甘さ、たまに思い出す。

2011年10月 3日 (月)

大寒小寒

10月初旬と言うのにこの寒さ。

えーい、誰か何とかしておくれ。

衣替えを済ませたばかりのこの時期に、いきなり10度以下の気温はないんじゃない?

夏の次は一気に晩秋って…。

ものには順序があるんだよ。

今日、雨の合間に少しだけ姿を現した岩木山。

うっすら白いのはなぜ?

夕方のニュースを観たら、去年より18日だか、例年より23日だか早い冠雪だそうな。

下界がこんなに寒いんだもの、山の上は当然と言えば当然。

このまま冬になるとは思わないが、不意を突かれちまった。

体調を崩す人が続出している。

もともと喘息の気がある家人。

いつにも増して咳が止まらない。

だから、タバコ止めなさいっちゅうに。

値上げのターゲットにされているんだしさ。

家人にとっては寒さがいっそう堪える秋。

2011年10月 2日 (日)

うーむな食卓

集中力が途切れがちな母。

毎日仕事帰りに、これはと思う食材をぽんぽん買い込んでいた。

さて1昨日。

夕食はハンバーグにしようと挽肉を買って来た。

昨日はおでんが急に食べたくなって、その材料を仕込んで来た。

昨夜、いざ夕食を作ろうという段になってはて?

我が家にとって、この2つは立派なメイン・ディッシュ。

以前どこかのテレビで、おでんはおやつだと思っている人の方が多数派と言っていたが。

ま、それはいい。

一度の夕食にそんな贅沢はいけないよ。

じゃ、どうする?

ここはひとつ家長たるお方のご意見を。

「シチューが食べたい」

はい?

2択問題がなぜ3択に…。

「だって、それが今一番食べたいから」

話し合いの結果、おでんは一晩煮込んで翌日に。

ハンバーグは成型して軽く焼き、冷凍にして後日。

あったかシチューを前にして家人、ほくほく顔。

それに枝豆と冷や奴。胡瓜漬、茹でたソーセージ。瓶詰のザワー・クラウト。チーズ。

なんだかとりとめのない食事だなぁ。

ま、いいや。

ものは試しと買って来たザワー・クラウトは、固くて酸っぱい代物。

ドイツ人って、これを美味しいと感じるのか、うーむ。

2011年10月 1日 (土)

大忙しの土曜日

久しぶりに家人も休みの土曜日だ。

朝はやっぱり温泉から…。

で、帰宅してかんぱーい。

息子を起こして朝食、後片付け…と、順調に事は運び、そのうち眠気がやって来た。

部屋の中はストーブであったかい。

時々雨が降ったり止んだりで、昼寝にはもってこいだわ。

いい気分で夢の世界で遊んでいたら、家人に叩き起こされた。

なんなんだ!

町会の偉いさんが母を訪ねて来たそうな。

寝ぼけ頭で対応したら、次回の会議案内を早めに作って欲しいとの話。

その程度のことならファクシミリでいいじゃん。

これはもちろん心の声ですぞ。

何とかの日にちがどうとか、会場がどうとかとも言っていたが、さっき頼まれたものとは関係ないらしい。

それでなくともボーっとしているっちゅうに、いろいろ情報よこさないで(心の声)

偉いさんが帰ってからようやく、母の頭が正気を取り戻した。

さ、昼ご飯にするか。

その後の母、まずは案内文書を作成し、2階と下を往復して衣替えを終了。

続いてクリーニング店とスーパーへ。

途中知人宅を訪ね、帰宅後夕食準備、そして…。

今日は寒い日だった。

明日の朝は6度だかだって。

手袋 マフラー 厚手の靴下 ヒートテック衣料 これだけ準備してれば大丈夫。

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

最近のトラックバック

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30