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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2011年9月

2011年9月30日 (金)

週末だ!

何でだろう?

こんなに金曜日が待ち遠しいのは。

専業主婦していた時は、考えもしなかった。

仕事で外に出ることは、時間で拘束されるってことよ。

「タイム・イズ・マネー」

うーむ。

主婦業だってかなりな仕事量なはずだが…。

それでも1日時間が自由に使えるとなれば、そうそう負担を感じない。

来週はぐっと気温が下がるらしい。

明日は衣替えをしないとな。

昨夜は久しぶりに温かかったが、今夜もまたストーブを使用している。

例年よりも、ストーブを引っ張り出すのがいくらか早め。

いつまでも夏物衣料じゃぁな。

この週末もまた時間に追われるのか?

2011年9月29日 (木)

少し希望が

先日、さる精神科医の講義を受ける機会があった。

このお方。

30代か40代前半と思われる、スレンダーな美女!

事前のリサーチでてっきり、中年のおばんと思い込んでいたが。

才色兼備というものよね。

ま、それはいい。

このお方が、高齢化に伴う諸症状についてのお話をして下さったのだ。

その中で母がいたく感動したのが、認知症を完治する薬はないにしても、進行をかなり遅らせることはできるということ。

もちろん、早期発見が欠かせないが。

的確に診断され、マッチした薬を服用すれば、そんなに心配しなくてもいいらしい。

加えて興味深かったのが、認知症を発症してから、穏やかな人格になる人が多いという話だった。

うーむ。

そうか。

母も、そうなったら悪たれてご迷惑をかけるよりは、そっちの方が…。

あくまで希望ですがね。

2011年9月28日 (水)

原点

先週は雨にたたられ寒い日が続いたが、今週は打って変わってお天気続き。

農家でなくたって、今のうちに収穫してしまおうと考えるね。

今日は特に良い天気だった。

午後大鰐町へ出かける用事があったが、暑い!

相方と二人、半袖シャツでふーふー。

大鰐町も稲刈りの真っ最中。

何たって豊葦原の瑞穂の国だったっけか?我が国の呼び名。

収穫の季節で、農家はてんてこ舞い。

NHKのニュースによると、県内全市町村の米に、放射能の影響はなかったそうだ。

良かったなぁ。

風評被害でビクビクしていたのを知っているし。

でも農作物を作りたいという気持が強いのも分かるし。

このところ野菜の価格が高騰しているらしい。

知人も、胡瓜や茄子、白菜などが品薄と言っていた。

全く食べないというわけにも行かないが、あまりに高価だと手も出しにくい。

あと少しの辛抱だとは思うが、農家にとっては痛し痒しだな。

人にとっての基本は食。

食べなきゃ何も始まらない。

やる気も起らなければ、我慢する気も続かない。

まずは食べる心配をなくさないと。

2011年9月27日 (火)

そう言えば…

昼、同僚たちとお喋りしているうちに、昔はよく見かけたのに最近見ないものの話になった。

それで思い出したのだが、グミの木ね。

どこの庭にもあの木はあった。

隣の黒石市には、ぐみの木という町名が残っているくらいだもの。

今じゃ、お菓子でしかその名前を聞かない。

グミの実は便秘するというので、祖母は子供の私にあまり食べさせてくれなかった。

ある時隠れて食べたら本当に便秘し、祖母に思い切り叱られたっけ。

オーラは

「オンコの木、見なくなったね」と言う。

オンコつまりイチイのことだ。

小さい赤い実と緑の葉っぱが綺麗な木。

神社、仏閣で見かけるような気もするが。

あの実を食べたりしていたが、アガサ・クリスティのミステリーに、イチイが小道具として登場するものがあり、驚いた。

果たして同じものなのか?

あの実を食べると命が危ないなんて、少なくとも母は聞いたことがないけど。

それにしてもおやつだったグミや桑の実、すぐり、木イチゴの中で、なぜかグミだけ存在感がない。

不思議だ。

2011年9月26日 (月)

本職は主婦

大量にいただいた毛豆。

当地以外の人には?だろうな、枝豆の1種だよ。

甘さが際立つ豆だが、よそでも栽培しているのかしらん。

これを茹でてさっとふり塩したものが、家人の大好物だ。

これを、さました塩湯に漬け込んだものもうまい。

夏から秋にかけて、母は結構(?)忙しい。

梅干作りに始まり、トマトソース、清水森ナンバの1升漬、胡瓜のピクルス、穂紫蘇の塩漬などなど。

いくら手抜き主婦でも、たまには気合入れて保存食作るんだ。

その割に、家人も息子も喜ばないのが何だが。

階段の下には、20年物の果実酒が何十本も眠っている。

梅はもとより、レモン、すぐり、コーヒー、ぼけ、マルメロ…。

もし、禁酒法が敷かれても、我が家はこれでしばらくしのげるね。

大きい声じゃ言えないけれど、山ぶどう酒もある。

これは法律違反なんだ、確か。

もっと寒くなると、漬物にも手を出すようになる。

と言ってもせいぜい、赤蕪と大根、白菜ぐらいだが。

とても無理だと思うのが、魚の飯寿司。

あれはやはりキャリアが物を言う。

上手な人からのいただき物というのが一番。

そこんとこ、よろしく(?)

2011年9月25日 (日)

好天だもの

朝から青空。

つい気分もウキウキ。

洗濯を済ませ、ざっと掃除をし(?)ちょっと読書なんかしているうちにピンポーン。

さ、友達の誕生祝いをせにゃ。

ご当人、今日は屋根のペンキ塗りがあるとかで、午後1時半過ぎでないと合流できぬそうな。

別な友人と母。

まずはランチと洒落こみ、ついでにと言っては何だが、お祝いのケーキを買いにあっちこっちうろついた。

当市の中心商店街、土手町は「カルチュア・ロード」という名の祭り真っ最中。

元ダイエーがあった辺りから土手町へ通じる裏道も、「マルシェ」なる催しでかなりな人出。

催事は、やっぱりこれぐらいの気温と天気でなきゃね。

と、うろついてもいられない。

待ち合わせの喫茶店に急がないと。

やっと3人が顔を合わせたのは2時近くだった。

しばし近況を報告しあったが、みんな健康不安と家庭内のいざこざで疲れ切っている。

誰言うともなく

「年よね。気持だけは若いつもりでも、気力、体力がついて来ない」

うーむ。

やっぱり小さい幸せで満足するのがベストじゃないの?

こんな気持の良い日に、久しぶりに3人で会えて、お喋りの花を咲かせられて…。

そう、みんな家に帰れば、それなりの苦労があるけど。

「また、近いうち会えるといいね」

「うん」

はて、いつになるかな?

2011年9月24日 (土)

母肥ゆる秋

何とかたるんだおなかを引き締めねば…。

日夜、涙ぐましい(?)努力を続ける母。

なのに、なのに、なぜ?

ほぼ毎日、どこかの誰かから食べ物の差し入れ。

ズッキーニ、枝豆、ぶどう、パイナップル、とうもろこし、梨にりんごetc。

我が家は毎日、お月見状態。

毎晩、体重計に乗るのが恐ろしい。

いただき物はみんな文句なしに美味しい。

有難くて涙が出る。

でも…。

人様の好意を有難くいただいて、なおかつ体重をセーブする方法はないものか。

うーむ。

夜のご飯とお菓子はやめよう。

ビールも…と言いたいが、これは量を控えめにすることでお許しを。

支出よりも収入が上回っているんだなー。

やっぱり。

2011年9月23日 (金)

2度目の連休

今日からお休み。

先週末頃から急に寒くなって、昨夜はついに毛布を引っ張り出した。

うーむ、あったかい!

朝方の冷え冷えとした空気も好きだ。

雨あがりの街の風情も好きだ。

何日ぶりかの青空、綺麗な岩木山。

大好きなものが今日はテンコ盛り。

大量の洗濯物を、いそいそと庭に運ぶ。

室内干しにはもううんざり。

ところが朝からはしゃぎ過ぎたか、昼頃には猛烈な睡魔が襲って来た。

うー、なぜ?

眠気に理由なんて…。我ながら愚問デシタ。

タオルケットに包まれて1時間弱、母、爆睡。

起きてしばらく頭がぼーっとしたまんま。

パソコンに向かって、しょぼいゲームで時間稼ぎ。

と、空が暗いなー。

遠くに聞こえるのは雷鳴?

そのうちシャーという音が静かに聞こえ始め…。

もしかしたらと考える間もなく、雨が降り出した。

慌てて洗濯物を取り込みに走る。

母と家人の連係プレー。

いくらかは濡れたが、ストーブを焚けばなんてことない。

明日は灯油を買いに行こう。

薄手の衣料を調達しに行こう。

明後日は友人2人と会うことになった。

2度目の連休はのんびりしていられないかも。

2011年9月22日 (木)

未知との遭遇

友人Iの息子が先日めでたく結婚した。

お相手は我が国のお隣の某国出身。

二人は南半球のとある国で出会い、愛を育み、現在に至った。

友人は鷹揚な性格だ。

数か月前、息子の伴侶となるその女性が、数日Iの自宅に滞在した。

「子供の結婚相手、それも外国人というのはどういう感じ?」

無遠慮にも聞いちまった。

Iが言うに

「もし、日本人だったら、ちょっとねと思うことがないでもないな。否定はしないよ。でも、外国の人じゃん。それはそれ、育った環境が違うんだもの、しょうがないと素直に思える」

そうか、そうか。

何よりも、己が息子を大好きと公言して憚らないところが、文句なしに嬉しいって。

それはいいが、今一番困っていることが嫁とのメールのやり取りだそうな。

「例えば、何気なく皆様によろしくなんてメール打ちそうになるのよ。でも、日本語に不慣れな人によろしくってどうかな?彼女、英語の方が得意なんだもの。日本人なら簡単に済ませる言葉でも、うまく言い表せないのがね」

うーむ。

確かによろしくってつまりどういうことよ?

これを英訳するとしたら、おそろしく長文になりそうだ。

しかも理解してもらえるとも思えない。

悩んだIに天啓がひらめいた。

絵文字があるじゃん。

あら嬉し。

今じゃ姑の卵と嫁の卵のメールは、半分以上が絵文字で占められていると言うお話。

めでたし、めでたし。

なんだか、古代文明の説明を聞いているような…。

2011年9月21日 (水)

明日の未明

台風は、明日の未明に当地に最接近するらしい。

今日で4日か。

ひたすら降り続く雨。

これに強風がコラボするとのご託宣だが…。

7時から町会の会議だった。

出席したメンバーは、いずれも会議より台風と、大きな声じゃ言えないがサッカーの試合に関心があった。

そのせいか(?)8時10分には会議終了。

母も帰宅してやっとビールにありつけた。

やれやれ。

早めにブログを更新して、玄関先の鉢類を室内に入れなきゃ。

寝ている間に、強風で愛しい花子ちゃんたちが飛んで行ったら困る!

先日の強風の日なんか、玄関先に人様の請求書と封書が落ちていた。

びしょびしょのそれを持って、記載された住所に届けたが、何でこんな苦労せにゃならん?

今夜これから激しくなるであろう風対策で、りんご農家の人々は徹夜する。

主力品種「ふじ」や「世界一」はまだ、収穫できる段階じゃない。

もし、これらが風で振り落とされたら…。

ああ、怖ろしい。

雨だけで勘弁して。

2011年9月20日 (火)

嵐の前か

ニュースによると、台風が当地にもやって来るらしい。

りんご農家は大忙しだな。

ここ数日の雨で畑に入るのも大変なのに、収穫間近のりんごが危ないとなれば…。

1年の苦労が水の泡と化すかもしれない。

去年は猛暑でダメだった。

今年ぐらいいい目見させてよ。

と、7時のNHKニュース、東海地方が凄いことになっていた。

名古屋市内を流れる川が相当危険らしい。

これって台風のせいなのかな?

なら遅かれ早かれ当地にも、影響がぼちぼち現われるかも。

3時頃から妙に町が静かで怖い。

気のせいだと思いたい。

2011年9月19日 (月)

ストーブ出しました

今朝から寒かった。

何と14度。

うーむ。

急に気温が下がると体力ついて行かないな、残念ながら。

ついでに雨続きで洗濯物が乾かない。

家人はお昼前に押入れをごそごそ。

「な、してら?(何、してるの)」

「寒くて寝ていられない、タオルケット探してた」

そうかい、やっぱりな。

ではということで小さめの石油ストーブを引っ張り出した。

灯油は、缶の中にいくらか残っていたものを…。

業界の方々は、なるべく使わないでと言っているがこの際、いいじゃん。

室内はいいよ、これで。

問題は外出時の服装だ。

半袖、さすがにきついなー。

でも、長袖のものが手近にあったっけ?

何とか家人のトレーナーを見つけて、散歩兼買い物を済ませ帰宅。

家人、半袖シャツと短パン姿で、ストーブの前でうたた寝。

どうよ?

やっぱりストーブ出して正解じゃん?

2011年9月18日 (日)

ついに大雨警報

昨日の午後から雨が降り続いている。

たまに小止みになるものの、これだけ長時間だとなー。

心配になるね、だんだん。

裏庭は水浸し。

しょぼいゴーヤも、立派なへちまも、木質化しつつある青紫蘇も、今頃咲き始めたラヴェンダーもあっぷあっぷ。

可哀そうだが仕方ない。

夕方、長靴、息子のお下がりコート、大きな傘の重装備で散歩に出た。

近くの川の水位がどうも気になる。

護岸工事がいくらしっかりしていても、予想外の降水量だと危険だよなー。

いつもはルンルン気分で歩く土手。

川の両側にある草地はとっくに水没していた。

道路は水が走っていて、長靴でなきゃまともに歩けない。

排水溝からの水も凄いな。

さすがにこの天気じゃ、のこのこ出歩くのは母ぐらいのもの。

ざっと1時間で、ずぶ濡れ状態。

傘もコートもこれだけの雨じゃあね。

天気予報じゃ、津軽地方全域に大雨警報が発令されたと言っていた。

後数日は、こういう天気だとも言っていた。

明日の最低気温は14度、最高気温は16度だって。

ストーブの準備しないと。

2011年9月17日 (土)

明るい未来かも

今日は、町内の「敬老の集い」が平川市のM温泉で開催されることになっている。

手伝い担当の母、児童センター前に9時50分集合だった。

その時間に間に合わなかったのは約3名。

ま、仕方ないな。

自宅に電話したり、迎えに行ったりで何とかその場はしのげた。

出発時間ぎりぎりに息子さんに伴われて来た婆様。

若い頃は相当な美人と思われる。

杖をついて足取りはあくまでもマイペース。

付き添って来た息子さん、と言っても40代ぐらいだが。

「物忘れが激しいんです。足元もおぼつかないし。御面倒をおかけしますが、どうかよろしくお願いします」

思わずじーん。

親思いの優しい人なんだな。

お婆ぁちゃんの方は確かにところどころ?な言動が目立つけど。

さて目的地に着いて、23名の75歳以上のご老体は、大半が浴場に向かう。

いいんじゃない?

食事と入浴ほどの楽しみがあろうか。

そして11時半から食事。

12時からはアトラクションが始まる。

今年は、小澤優璃さんという小学生のバイオリン生演奏。

曲目は、中山晋平作曲の「カチューシャの唄」エディット・ピアフ「愛の賛歌」ロドリゲス「ラ・クンパルシータ」に「宵待草」「浜辺の歌」「上を向いて歩こう」美空ひばり「川の流れのように」最後は「チャールダーシュ」という選曲。

うーむ。

なんて心に染みる演奏。

母、思わず涙が溢れた。

演奏に聞きいる高齢者たちと、小学生の組み合わせ。

人生の酸いも甘いも味わい尽くした者と、バラ色の未来を信じて疑わない若者か。

幸福な時間を共有しているうち、あまり未来を悲観することはないような気になった。

こういう子供たちが今の日本にたくさんいるじゃないか。

アンコールは、再び美空ひばり「愛燦燦と」

そう、希望は捨てちゃいけないね。

2011年9月16日 (金)

迷惑ですがね

体調がどうも思わしくなかった昨日。

薬を飲んで早めに就寝した結果、今朝はばっちり。

が、今日も暑かった。

9月の中旬だよ、あー、勘弁して。

2時過ぎには仕事を終えて無事帰宅。

母、今週もきちんと務めを果たして、やれやれ。

さて夕方、帰宅した息子と家人が相次いで

「角の家脇の大型トラック、邪魔で仕方ない。危ないったらありゃしない」

何のことよ?

温泉へ行く途中、そこを通ったらなんとTレンタリースと書かれたトラックがでんと居座っていた。

道路の向かい側には電柱があり、大きな車じゃとても通れない。

どうやら角の家に足場を組むらしく、その材料らしきものがトラックの荷台にわんさと。

作業従事者も数人。

そりゃあんた達も仕事だろう。

が、たいして広くもない通りに、こんな大きなトラックが長時間止まっていたら邪魔に決まっているだろうよ。

それも夕方ね。

ほとんどの人が帰宅する時間だ。

母の住んでいる町内は、世帯数が30程度の小さい区域。

普通車が出入りするのはこの通りだけ。

いくら業者でも、少しは住民に配慮したらどうなんだ!

もし、母がドライバーだったら、ガンガンクラクション鳴らしてやるぞ!

と、心の中で毒づく。

あくまで心の中というところが情けないが。

2011年9月15日 (木)

せめぎあい

我が国の上空で、天気の素(?)同士が争っているの?

秋になったり真夏に戻ったりで、忙しいったらありゃしない。

母、寝苦しかったので昨夜、またまた窓なんか開け放して布団に入っちまった。

朝方、思わずブルブル。

温度差あり過ぎるぜよ。

ここ数ヶ月何とか健康を保っていた母。

今朝から歯が疼き出した。

加えて妙に暑い時と、震えが来る時が交互にやって来る。

体の節々も何やら痛いような気がする。

やっぱり風邪だね。

夏風邪はたちが悪いと言うけれど、罹患したらもうしょうがない。

恐らく母の体内では、ウィルスと白血球がせめぎあいしているんだよ、きっと。

今週も明日で終わり。

何としても明日の午前中までは気張らないと。

今夜は窓を閉め切って、早めに寝ようっと。

一応、風邪薬も飲んだ方がいいかしら?

2011年9月14日 (水)

つい夢中に

やっと雨が収まった今日。

青森市内にある施設への訪問日だった。

あちらこちらと歩き回り、話を聞き回っているうちに、りんごの収穫に追われている班を見っけ。

ここの施設は、広大なりんご園を所有している。

聞けば「つがる」「おうりん」「ふじ」の3種類を栽培しているのだそうな。

今日は「つがる」の第1回目の収穫日。

たわわに実った大きくて赤いりんご。

うー、美味しそう!

でもほとんどは受注品と聞けば、いくらなんでも頂戴とは言えない。

が、待てよ。

そこかしこに落っこちているりんごはどうかな?

担当職員は、

「いくらでもどうぞ。落ちたりんごは売り物にならないんですよ」って。

相方も私も、りんご農家とは縁がない。

いくら青森県人でもだ。

従ってこの年まで、りんごもぎ体験は「りんご公園」で1度だけ。

それが何と今日は、思いっ切りさせて貰える。

もっとも、つるを綺麗に残さないと査定に響くらしい。

うーむ。

難しいな。

で、りんごもぎは早々に切り上げ、落ちりんご拾いに興じる。

落ちりんごイコール完熟りんごよね。

まずいわけがないじゃん。

せっせとかき集めたりんごは、あっという間に持ち切れない量に。

仕事そっちのけで遊んでしまった。

反省、反省。

さ、これから味見して、その後はジャムにしようっと。

2011年9月13日 (火)

雨の降る夜は…

雨の降る夜は~とメロディをつければ「柳ヶ瀬ブルース」だね。

が、それとは何の関係もない弘前市のおはなし。

さて、ここしばらくの降雨で、母が住む町会を流れる川の水位が気になるのなんのって。

当市の住民になってから、2度の水害を体験している。

「地震」これも怖い、確かに。

が、当市は内陸部。

津波に襲われる心配はない。

確かに家は壊れるかもしれないが、水害というのはそれに付随する問題が多いのだ。

まずは水が引けるのを待つ。

その次は、衛生面に気をつけなければならない。

ありとあらゆるものが水と共にやって来る。

強烈な異臭にまずは耐えなければならない。

安全な食料を手に入れなければならない。

家中の掃除を厳重にしなければならない。

この苦労が最低でも数日は続く。

うーむ。

大雨は理屈抜きで嫌だ。

特に夜中は。

一晩中、トタン屋根を叩く雨の音。

うとうとしながらも熟睡できやしない。

そうだなぁ。

我が町会。

万が一雨で橋が流されたら、陸の孤島と化すのは必至。

いくら非常用品を準備したところで、流されたら終わり。

そんな目に会いたくはないけど。

2011年9月12日 (月)

秋の長雨

ここ数日は雨続き。

秋だなー。

今夜は十五夜。

でもやっぱり雨。

まんまるお月さまを拝めない。

夕方温泉仲間のKさんが、大きな栗と枝豆をくれた。

ついでに茄子、ゴーヤ、ほうれん草も。

床しい風習だなー。

考えてみれば、ただ満月だというだけで、すすきや花を飾り、季節の果物を供えるなんて不思議なことだ。

ルーツが何なのか、さっぱり分からないが、未だにこの行事を守り続けている。

昨日に続いて今日も雨。

時々は止むものの、こんなに長雨が続くと別な心配をせにゃならぬ。

件のKさん、

「秋の長雨は困るよ。日が短いし、気温も低め。畑の土が乾きにくいもの」

ごめんね。

いつもご馳走になってばかりで。

2011年9月11日 (日)

凄い雨

今日は大鰐町にある施設の秋祭り当日。

招待状もいただいていたし、顔は出さなくっちゃ。

が、今朝の9時前後は物凄い雨。

大丈夫か?

相方に電話したら、いともあっさり

「招待状に雨天決行って書いてた。行こうよ。」

うーむ。

せっかく招待状をいただいているのに、行かないのは礼を失する行為。

そうよね。

そんなことはできない。

で、10時に待ち合わせて、一路大鰐町へ。

降り続けていた雨も、会場に着く頃には落ち着いていた。

この雨じゃ、施設内での開催のはずと踏んでいたが、グランドにちゃんとテントがセットされていた。

職員たちが頑張ってくれたのね。

さまざまなアトラクションや食べ物の屋台が立ち並ぶ。

焼き鳥から野菜類までしっかり買い漁り、11時。

無料サービスのそばなんかご馳走になって、さぁ帰ろうか。

去年はやたら暑い日だったっけ。

なんて思い出話をしながら帰宅の途に。

買い漁った食材でお昼と洒落こむ。

その後再び、けたたましい雨の音。

いくら秋でも、ちょっと乱暴過ぎる降り方だ。

いや、誰にも文句を言っているんじゃないよ。

個人的感想です、あくまでもね。

2011年9月10日 (土)

情けない

鉢呂サン、さっき大臣辞めたって。

就任して何日?

やった仕事は、福島原発の被害者たちをバカにしたことだけ。

一体何年政治家やってるんだ?

こんな奴を大臣に抜擢した首相も首相だ。

何が適材適所だよ。

能力不足だけならまだしも、人としてのデリカシーのかけらも感じられない。

さんざん自民党の代議士たちを、失言を盾にクビにしまくっていたくせに、自分たちは何なんだ。

恥知らずにもほどがある。

政権の座に就いて2年。

未だに「素人」を売りにするなんぞ、こっちが恥ずかしい。

野田サン。

あんたが「総選挙はしない」と明言したから、閣僚たちが安心しきっているんだろうね。

こんな非常時に、緊張感なさ過ぎる。

おためごかしはいい。

仕事しろ!

2011年9月 9日 (金)

たぶんそうよ

毎晩、夕食前のお楽しみ。

ビールもどきを飲み始めて、はて何年経ったか。

最初はごく限られた商品しかなかったと思う。

その中で我が家にぴったりフィットしたのはSの発泡酒だった。

その後、ビールもどきは凄まじい勢いで進化を遂げ(?)今じゃ…。

さて、お盆の最中だった。

青森に住む家人の兄夫婦が、土産にくれたEビール。

なにせ有名なブランド。

我が家じゃとても日常的には買えません、はい。

恐る恐る、冷蔵庫で冷やし飲んでみた。

ん!

苦い!

うまいのまずいのという次元ではない。

なんでよ?

ビールの味はそのままなのに、もどきの味に慣れた母の味覚が変になった?

たぶん、そうよ。

家人は、いただき物のビールに手をつけない。

で、母が毎日消費することに。

そのうち今度は、A社のロングセラー、Sドライを頂いた。

これもまたキンキンに冷やし、家人と乾杯。

が、何だか水っぽくない?

家人も頷く。

待てよ。

EビールもSドライも、超有名ブランド。

それをうまいと感じられないのはなぜ?

各社がいかに、ビールもどきの品質向上に務めたかということに他ならない。

これじゃビールの売上が減るわな。

でも、今じゃ目にすることも少ない瓶入りビール。

あれは別格のうまさだったなー。

運搬に難儀するのが何だが。

2011年9月 8日 (木)

笑顔がどうにも

新厚生労働大臣、新任早々かましてくれた。

国民の健康のため、タバコを700円程度にまで値上げしたいんだと。

そこまで上げても税収に変化はないんだと。

喫煙者のほとんどはやめたいと思っているんだと。

言っちゃなんだが、タバコや酒が好きな人は、納税という観点から見れば、国家に対する貢献度は大だよ。

小宮山サン。

あんた、厚生労働大臣だろう?

なぜ、税金のことにまで口を出す?

そんなに頼みもしない国民の健康が大事なら、何か年計画でタバコを発売禁止にするぐらいのことを言ったらどうなんだ!

700円という価格設定やら、喫煙者の意識調査やら言い訳が多過ぎる。

嗜好品を楽しむ自由だってあるだろう?

いやしくも大臣という立場を、あんたは何も分かっちゃいない。

そんじょそこらの井戸端会議レベル。

田中真紀子、レンホウに続く逸材(?)だね。

NHK時代からの板に着いた笑顔も気色悪い。

あ、そうだった。

服装のセンスも最悪。

そこだけはレンホウの勝ち。

自慢にゃならないが。

2011年9月 7日 (水)

あったかい夕食

久しぶりに、何の予定もないお休み。

日頃見なかったことにしている家事。

さすがにちょっとは何とかせにゃ。

でも、衣替えには早いし、だいたいそれをやるとなれば1日がふい。

と、例によって「からぽねやみ」の本性がむき出しだよーん。

まずは家中に掃除機をかけること、冷蔵庫内の整理整頓。

この2つで今日は…。

おっと、先日、温泉仲間のKさんからいただいたキャベツがあった。

ならばロールキャベツでも作りながら家事に励もう。

このキャベツ。

小ぶりでしっかりした重さで、生でもバリバリいけるが、過熱した方がたくさん食べられる。

イタリアからやって来たトマトソースもあるし挽肉もある。

玉葱も以前、Kさんから頂いたのがまだあるはず。

チンした玉葱と挽肉を混ぜ、塩胡椒して茹でたキャベツの葉に包む。

後は、大鍋でゆっくり長時間煮込むだけ。

トマトソースを加え、馴染んだ頃にコンソメ、更に煮込んで味見。

甘味を補充するためにケチャップも入れる。

肌寒い1日の終わり。

熱いロールキャベツをふうふう言いながら食べる。

何だか幸せ。

2011年9月 6日 (火)

もう秋だよね?

我が国の上空にしばらく居座った台風。

紀伊半島を中心に、甚大な被害を与えてようやくいなくなった。

その途端、何だか風が涼し過ぎるような。

日中の気温はかなり高めだと思うが、秋の気配が濃厚に。

毎度のことながら、着る物に悩むなー。

ついでに衣替えのタイミングにも悩むなー。

食欲との戦いにも悩むなー。

何たって秋。

収穫の時期。

野菜、果物が豊富に出回る。

あちらこちらからのいただき物も多い。

人様のご好意は有難くいただかないと罰が当たる。

で、しっかりご馳走になって体重は増える。

皮下脂肪を蓄えて冬に備える(?)わけね。

これで冬眠すれば春にはすっかりスリムな姿になるのだが…。

なに、多少太目が一番病気に縁遠いんだって。

かなり苦しい言い訳だが。

2011年9月 5日 (月)

ギフト

数日前のこと。

近くのお店に買い物に出かけた母。

数台開いているレジ。

最初並んだところは、かごから溢れんばかりの品が目に止まり、先を急いでいた母は、何の気なしに隣のレジへ。

移動した途端、目の前に千円札が1枚。

運動神経ゼロであっても、こんな時には体は敏捷に動くのだ、なぜか。

ウフフ。

たかが千円札1枚。

届けたって…。

家族には聞かせられないが、ブログに書くぐらいいいじゃん。

ここ数年間で、ざっと2万円強のお札をゲットしている。

思うにこれは神様からの贈り物なのよ。きっとね。

金額のしょぼさに、母の社会的地位がマッチングしているもの。

でも文句なしに嬉しいな。

こんな時はズバリ「ギフト」を聞かなくちゃ。

イーディ・ゴーメの名曲ですよ。

2011年9月 4日 (日)

免許更新

9月生まれの母。

先日、免許更新を知らせる葉書が来た。

生年月日が一緒のS、8月下旬生まれのMと3人で手続きに行くのが、ここン十年続いている。

5年前は、青森の免許センターへ行かなければならなかった。

最近、元小学校が衣替えして免許センターになった。

毎月第1、第3日曜日は営業していると聞けば、行かないわけには…。

朝9時半に着いた時、駐車場はほとんど満杯状態。

客(?)も多いが、従業員もかなりの数。

実にてきぱきと手続きが進み、10分も待たないうちに講習の時間。

テキストを参考に、最近の交通事情を聞く。

事故そのものも死亡者も、年々減少しているのだそうで。

逆に増えつつあるのが運転する側、歩行者側共に高齢者によるもの。

注意すべきは加齢による判断力の低下と、講師力説する。

講習は30分程度だが、涼しい教室に静かな声。

つい眠気が…。

前の席も隣の席も、頭の傾き具合がどうも怪しいな。

が、とにかく新しい免許証が講習の最後に渡され、やれやれ。

この5年間に大きく変化したのは、母の白髪の数と視力の低下だった。

5年後怖いなー。

2011年9月 3日 (土)

果物泥棒

県内のりんご園で盗難事件が起きたらしい。

収穫時期になると、この手の事件が各地で頻発する。

つらつら考えるに、りんごを始め、農作物のできを見極める目を持った人が犯人なのだろうな。

母のような素人じゃ到底務まらぬ。

もぎ方も上手(?)らしいし。

広大な果樹園。

日が暮れてからは長時間無人だ。

したい放題だよなー。

もしかしたら犯人又は、手引きする人は近所の住人ではないのか。

とても通りすがりの仕事とは思えない。

今日は台風被害があるかも、ということで朝から農協の有線放送が賑やかだ。

強風にさらわれるのも、他人に盗まれるのも農家にとっては一大事。

やり切れない話だ。

2011年9月 2日 (金)

そんなのってあり?

9月に入って2日目。

母も愚痴りたくはないが、どうなのよこの暑さ。

昨日も今日も30度を超えた。

明日は34度という予報。

もう、ぐったり。

台風の影響らしいが、昨夜も暑かった。

家中の窓は当然、全開。

いっそのこと、玄関も開けておこうかと真面目に考えたぐらいだ。

泥棒が来たって、我が家にまとまった金はないんだからね。

断るまでもないことよ。

今夜は昨夜に増して気温が高い。

ウィンドウズのお天気ガジェットによると、現在27度。

昨夜は24度だった。

もっともこのガジェット、甚だいい加減なのだ、大きな声じゃ言えないけど。

マイクロソフトともあろう企業が、これでいいのか!と喝を入れたいのはやまやまですがね。

とにかく暑い!

明日は扇風機を探しに行こうかなぁ?

と、家人。

「もう、どこにもないと思うよ」

じゃ、どうする?

仕方ない。

氷枕を抱っこするか、ばっちりエアコンが効いているお店で時間を潰すか。

2つに1つか。うーむ。

はて、どっちにしようかなー。

2011年9月 1日 (木)

厳し過ぎる残暑

いくら残暑と言ったって、昨年ならいざ知らず、今年は厳しくあって欲しくないのが本音。

ほとんどはノーテンキな母でも、節電、節約の文字が頭にへばりついている。

今日から9月。

通常なら(?)秋の入口になるはず。

出がけに確かめる天気予報じゃ、午後、夕方共に雨の確率は高かった。

そうなりゃ洗濯物を外に干して仕事に行くわけには…。

出勤した頃はどんよりした空だったのに、そのうち青空が見え始め、何だか急激に温度が上昇しているような気が。

子供たちを公園で遊ばせている間も、汗が滝のように流れた。

うーむ。

昨日に続いて今日も真夏並みか。

早く涼しくなって頂戴よ。

と、泣きが入る母。

そろそろ衣替えをと、思っていた矢先。

この調子じゃ、まだまだ夏服をしまい込むわけには行かないなぁ。

そう言えば、駅ビルAの店内も、秋物がそれほど出しゃばってはいなかったような。

しばらく前は、季節を先取りし過ぎの感があって白けたものだが、不況が叫ばれるここ何年、やっと消費者の購買意欲とフィットして来たような気がする。

日中30度を超す日に、厚手の衣類を手に取るなんぞ、狂気の沙汰というものよ。

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