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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2011年8月

2011年8月31日 (水)

朝から赤面!

8月も今日で終わる。

母、本日は青森市内の某施設訪問の日。

相棒と約束の場所へ行く前に、コンビニに寄ってお茶と軽いお菓子を調達せにゃ。

あれこれ考える暇はない。

これと思えるものをはっしと掴みレジへ急ぐ。

応対してくれたおばちゃんは初対面。

勘定を済ませたら、件のおばちゃん、母に何やら話しかけている。

イヤホンの片方を外して改めて聞くと

「お客さん。カーディガン裏返しじゃないですか?」

ん!まさか。

が、よく見ると確かにひっくり返っていて、母、突然ホットフラッシュ(?)に襲われた。

うー。

なんでこうなる?

眼鏡を取り出さないと、1円玉と50円玉、100円玉の区別もつけにくい。

それは重々承知していたが、服が裏返しとは…。

動転してしどろもどろの母に、おばちゃんは優しく

「誰にでもあることですよ」

有難うと言いながら、その場で着直して店を出た。

その後10分は血圧だってかなり上がっていたろう。

ああ、恥ずかしい。

またも大失敗。

これから年を重ねるごとに、この手の失敗も増えるのか…。

ぁぁぁ

2011年8月30日 (火)

ゴーヤの当たり年

4月から同僚になったY嬢。

実家には立派な畑があるそうで、ほぼ1日置きに野菜を持って来てくれる。

特に出来がいいのが、黄色いミニトマトとゴーヤ。

ミニトマトは、せっせと食べ切った頃に次のがさーっと。

ゴーヤは、調理して食べ切る前に選手交代という慌ただしさ。

うーむ。

どちらも市販のものとはうまさが全く違う。

温泉仲間のKさんも、週に1、2度、とれたて野菜を持って来てくれる。

この二人からいただく野菜がかぶらないという不思議。

良かったね。

さて今夜も、二人からいただいた野菜が食卓に並ぶ。

家人にとっては酒の肴。

母にとっては兼主食(?)。

我が家のゴーヤは、貧弱なのが数個実りつつあるだけ。

肥料をやっていないんだもん、文句はつけられないよ。

それにしてもゴーヤ。

せいぜいチャンプルーとサラダしか調理方法が思い浮かばない。

あの苦み、母は好きなんだけど…。

これからネットで検索してみようっと。

緑のカーテンとしてはすこぶるグッドでありんした。

2011年8月29日 (月)

友達の誕生日

毎年誕生日を祝い合う友人。

ここ10年ぐらいの間に亡くなったり、つきあいがなくなったりで、すっかり数が少なくなった。

が、今日誕生日を迎えた友人とはざっと?十年。

親、きょうだいには負けるが、亭主には勝つよ。

うーむ。めでたい。

毎日、わがままいっぱいの姑、ボケ気味の亭主、子連れで出戻った娘、未婚の息子を相手に気苦労が絶えない彼女。

せめて誕生日ぐらいは祝ってやらにゃー。

と、言ってもささやかなものだが。

毎年、何がいい?と聞くのも、これだけ長い年月を経るとアホらしい。

で、先方の都合にはお構いなく、独断で決める。

昨年はMのケーキだった。

さて、今年は…。

仕事帰りスーパーの近くを彷徨っていたら、目の前にジャーン!

ちょっとおしゃれなDというお店。

今日、ここに来たのも何かの縁。

ならばここで調達しようっと。

お店は若い女性で混んでいて、ケーキの売れ行きも凄かった。

何とか、残っていた最後のホール・ケーキをゲット。

ここから友人の家までは約10分。

ちょうどいいね。

4時過ぎに訪ねたら、彼女は見事在宅で、直におめでとうも言えたし。

そう言えば、20日に誕生日を迎えた知人。

まだプレゼントを贈っていなかった。

リクエストは、アンパンマンのドーナッツ枕だって。

明日はそれを買いに行こう。

2011年8月28日 (日)

もし…だったら

昨日の昼から家人は留守。

昨夜の夕食は、スーパーのお弁当20%割引と即席味噌汁で終わった。

今朝もその残りと納豆に味噌汁。

毎日、そんなに家人に気を使っているとも思えない。

が、いくら手抜き主婦たる母でも、出来合いのものだけで済ませるかなぁ?

お昼もカップラーメンに、チンしたご飯、漬物。

まぁ、これはさすがに手作りだけど。

夕方、いつもより遅めに食材の買い出しに出かけたら、なんとなんと40%引きのシールがペタペタ。

ホーッ!

冷凍食品の60%引きというのはあるが、総菜類がこの値段で…。

ここで母の理性は、もろくも崩れ落ちたのだ。

家人の帰宅は午後10時近く。

当然、夕食は済ませて来る。

母と息子だけなら2日続けて、割引品でいいじゃん。

という名目で、つまりは台所に立つ気がないのです、はい。

うーむ。

正直、365日食事のことを考えると頭が痛い。

家事も手をかければきりがない。

あーあ。

じゃ、全くのひとり身だったら嬉しいか。

んにゃ、こんな日はたまにあるだけでいい。

そうでなければ、どこまでもだらしない生活を送るよきっと。

2011年8月27日 (土)

黄昏どき

今日の日中は暑かった。

風は清々しくて過ごし易いからまぁいいようなもんだけど。

家人は昼過ぎに東京へ出かけた。

午後は、たまったヴィデオ観ながらついうとうと。

3時過ぎに、こうしちゃおれん!と、散歩に出た。

この時間、川べりの散歩道。

散歩している人は多いよー。

犬を連れている人が多いのが、イマイチ母には不満だが。

一部が紅葉し始めた庭木や、とんぼ。柿の実。

小さい秋見っけ。

ところどころで道草食っているうち、空が不思議な色合いに。

黄昏というのだなぁ。

母も、別な意味で黄昏れておりますが。

日の光が夜の闇に吸い込まれる直前か。うーむ。

神々しいような不思議な気分に満たされる。

毎日、空を見上げる余裕もないほど忙しく過ごしている。

たまに見上げる時は、ほとんどが悲しい時だ。

今日はそうじゃない。

美しいものを美しいと感じられる。

秋だなぁ。

2011年8月26日 (金)

初めての味

今夜のおかずは何としよう?

うーむ。

久しぶりにパスタはどうよ?

夕方、温泉帰りにビールをあおりながらスパゲッティを茹でる。

はて、ソースはどうする。

確かキユーピーのバジル・ソースがあったはず。

あれなら茹で上がったパスタに混ぜればすぐ食べられるし。

ほんとに手抜きでごめんね。

と言いながら、内心は(しょうがないじゃん、忙しいんだもーん)。

さて、大皿に湯気の上がったスパゲティ。

さっそくソースを瓶ごとドバドバ。

混ぜてはい、どうぞ。

一番先に手を出した息子。

「うー、しょっぱい!」

なぬー?

これが確かにしょっぱくて、家人は箸を出せずにいる。

「どうしよう?」

家人、

「お湯でスープ風にしたらどうかな」

そうだ、その手があるな。

お湯でのばしたパスタは、結構いける味。

料理の本によく出て来るバジル。

青紫蘇でも代用できるなんて書いてあるけど、ほんとかね。

ジェノバ・ペストゥだったか、大量のバジルで作るソースで、イタリアじゃお馴染だと聞いていたが、母には初めての味。

本場と比較するのは無理ってもん。

それにしてもなー…。

家人と息子。

「きっと一瓶は、このパスタの量じゃ多過ぎたんだよ。ただそれだけだって」

そうだといいけど。

2011年8月25日 (木)

冬瓜の運搬は

職場の隣は大きな畑。

管理しているおじさんは元農業指導の先生だったそうで、多種多様な野菜が次々と収穫されている。

畑の隅に小さな販売コーナーがあり、すべて100円で新鮮な野菜が手に入る。

このおじさんに職場の子供たちはなついていて、畑で姿を見かけると

「おじちゃん、おじちゃん」の大合唱。

おじちゃん、おばちゃん共に仕事の邪魔だろうに、相手をしてくれる。

さて、おじさん。

時々、子供たちにとれたての野菜をプレゼントしてくれる。

加えて職員たちのリクエストにも応えてくれる。

同僚りんは、先日、にんにくのまとめ買いを、母は冬瓜をお願いした。

畑でたわわになった冬瓜。

今朝、おじさんが運んで来てくれた。

今年で何回目になるだろう?

この大きな冬瓜。

去年も家に持ち帰る時、同僚たちがからかった。

「マジックで顔を描いたら?」

「帽子をかぶせて抱っこするといいね」

「抱っこする時はタオルを巻いてね」

と、好き放題。

職場から自宅までは15分ぐらいの距離。

去年はやたらいい天気で、すれ違う人々の好奇な目が愛しの冬瓜に…。

明日、抱っこするかおんぶするか、悩むなー。

2011年8月24日 (水)

いい年だけど

家人は今週末、東京へ出かけることになっている。

日曜日、甥の結婚式があるんだ。

奴は母と違いアウトドア派。

交通手段を駆使して、日本全国どこへでも行く気満々。

いいよなー、たくましくて。

一方、母は昔から方向音痴。

居住区以外に足繁く出かけた覚えはない。

今が一番、世の中をうろついている時期かも知れぬ。

先日、家人の東京行のため、ネットでチケットを予約する羽目になった。

途中で仏頂面の息子の力も借り、何とか務めは果たせた。

そして今日、チケットを受取りに駅ビルの「びゅう」へ。

店内にはかなりの人が待っていて、番号札を持った母、アイポッドで音楽を聞きながら気もそぞろ。

30分ほど経った頃、ようやく順番が回って来た。

担当は若いお姉ちゃん。

ネット予約の証拠となる用紙とクレジット・カードを提出したら、5分も経たないうちにチケットが出て来た。

うーむ。

こんなに簡単でいいの?

頭の中で?マークが乱舞する母。

と、係のお姉ちゃん。

「お客様。ここが混んでいる時は、向かいの緑の窓口や、券売機を利用された方がいいですよ」

お姉ちゃんは、こんな簡単なことに時間を潰す母を理解できなかったんだろう。

ありがとう。

でも、母。

大きな声じゃ言えないけど、券売機ってどう使うものか分からない。

機械に聞くのは無理だけど、人様が相手ならなんとかなる。

ただその一心で、長時間(?)待っているんだけど。

2011年8月23日 (火)

マナーってもんが…

なでしこジャパンの面々。

今までと扱いが全く違って来たのは喜ばしいことだ。

が、ハードなスケジュール。

もし、母が大金持だったら、どこぞの温泉施設を借り切って、1週間ぐらいは人目を気にせずのんびりさせてやりたい。

が、所詮夢物語だなー。

さて毎日、彼女らの合宿のニュースが目に入る。

見学者たちがわんさかと押しかけているそうな。

それはいい。

が、小さい子供たちがメンバーたちに呼びかける言葉が気に障る。

何だあれは!

一体親がどんな教育をしているんだ!

年端も行かない子供が、大の大人に向かって

「澤!」の連呼。

無邪気なだけに余計たちが悪い。

聞いているうちにだんだん腹が立って来る。

知り合いでもない人を、名前を呼び捨てにするってか?

応援するのはいい。

実物を直接見たいと言う気持は分かる。

が、もっと選手たちが練習に専念できるような配慮をしてもいいんじゃないの?

2011年8月22日 (月)

寒い朝

ここ数日、朝晩急激に涼しくなって来た。

雨が秋を運んで来たのかなぁ?

庭では虫の声が賑やかに。

天気は変わり易く、いかにも秋の空。

昨夜、ついうっかり窓を開けて寝たものだから、朝方寒さで目が覚めた。

さすがに5時半起きで半袖シャツ1枚はきつい。

久しぶりにババシャツなんか引っ張り出して着たのだが、昼頃ちょっと暑いかなと思った程度。

今日から当市の小中学校は新学期。

恐らくもう水遊びは無理。

これから寒い季節に一直線。

あのギラギラした暑さとさよならするのは嬉しいが、物悲しい季節に移るのね。

2011年8月21日 (日)

天気急変

家人が仕事に出かけた日曜日。

さて、何をしようかしらん?

やっぱりたまった海外ドラマを観なくっちゃ。

いくらハードディスクが大容量でも、入れっ放しはいかがなものか?

数か月前、番組予約をしようとしたら

「もう空き容量がない」と、機械に冷たく拒否された。

そう。

次々消去する努力をしないといけないのだった。

午前中はせっせと観て、昼頃からはブルーレイ・ディスクに録画。

午後は、テレビを観ながらしばしうたた寝なんか。

目覚めた後は頭もすっきり。

さ、用事を済ませないと。

出かける頃は、ちょっと風は強かったが青空が広がっていた。

それがたった10数分後には、黒い雲に覆われなにやら不気味な空模様に。

息子に電話して洗濯物を取り込んでもらう。

スーパーで買い物をして外を見ると、あーら暴風雨だったんだ!

凄まじい勢いで、雨が地面に叩きつけられている。

店の入り口には人だかりができた。

こんなに短時間で天気が変わるとはね。

みんな口をあんぐり。

10分も経たないうちに雨は小止みに。

再び青空が広がった。

秋の空(?)にもう移行したの?

2011年8月20日 (土)

気分転換

今日の午前中、青森県民はほとんどテレビにかじりついていたのではないか。

我が家の回りは物音ひとつせず、通りを走る車もほとんどなかった。

が、光星学院残念ながら、日大三高に全く歯が立たなかった。

あれよあれよと回が進み、応援のしようがないうち試合終了という呆気なさ。

ここまで来ると、悔しいなどという気分にもならない。

ただ、残念なだけ。

せめて1点だけでも入れて欲しかったなぁ。

いいよ。

昨日まで夢を見させてくれたんだ。有難う。

選手たちにはご苦労様と言いたい。一生懸命頑張ったんだもの。

さて、どう気分転換をしようか。

というわけで、10分でヘア・カットが完了するお店へ出かけた。

曜日と時間によっては混んでいる時もあるが、今日はスムーズ。

可愛いお姉ちゃんの優しい声と、プロの手際についうとうと。

こんな短い時間に眠気とは…。

いや、何も母だけではあるまい。

パトリス・ルコントの「髪結いの亭主」だったか。

主人公の男は子供の頃から床屋が大好きで、長じて髪結いの亭主に収まるというお話だった。

床屋が襲撃現場になったのは「ゴッド・ファーザー」

美容院が舞台になったのは「シャンプー」

「ローマの休日」でヘプバーンが髪を切ったシーンも印象的。

うーむ。

その他にもいくつかの作品を思い出す。

一番手っ取り早い方法かも。

2011年8月19日 (金)

今週もおしまい

雨に泣かされた週だった。

そりゃまともな降雨がなかったんだから、多少の(?)大雨は覚悟の上。

が、ものには限度がある!

3日も降られたら洗濯物は乾かず、家中ジメジメしっ放し。

今日、久しぶりに綺麗な岩木山を拝めた。

日中は暑いが、それだって30度未満なら可愛いもんよ。

おまけに、と、言っては何だが、夏の甲子園でなんと光星学院が決勝に進出しちまった。

ありゃー!

昔、三沢高校が松山商業と決勝を戦ったことを思い出す。

ざっと42年前か。

うーむ。

あの時の三沢のピッチャー太田幸司は、実にいい男だったなぁ。

今で言うイケメン。

ビジュアル的にバッチリだった。

たった一人で、丸2日間戦って準優勝投手に。

日本人の判官びいき、ここに極まれリ!

なんて、母、年甲斐もなく興奮しちまった。

さて、明日。

決勝戦はどうなるか。

なでしこジャパンのように、意外や意外、トップに上り詰めるかも…。

2011年8月18日 (木)

今度は水責め

世の中の森羅万象ことごとく、凡人の思いを裏切ってくれる。

何か月もまとまった雨がなかった当市。

頼みの綱の目屋ダムは枯渇寸前だった。

緊急会議が招集されて、いざという時は隣の黒石市から水を供給していただくと言う話し合いがなされたそうな。

うーむ。

有難いことだ、やはり近所づきあいは、きちんとしとかないと。

それにしても今度は、いくらなんでも降り過ぎじゃないの?

昨夜、会議のために某所へ行く途中、川の水は恐ろしいほど増えていた。

万が一、あの川が氾濫したら、我が町会の大部分は陸の孤島と化す。

そんな事態にでもなったらどうしよう?

そのための備え、しているかって…。

母に聞かないで。

大きな声じゃ言えないが、我が家、非常用品袋はばっちり準備している。

でも水で家が流されたらお手上げ。

停電も数日続いたら、今の季節、備蓄食品はほぼ全滅。

こうやって考えると、普段の生活というのは実にもろい面があるのだなぁ。

そこに思い至ることは今までなかったんだ。

が、再点検と心の再準備。

早めにきちんとしておかないと危なくて仕方ない。

今からでも遅くはないよ。

2011年8月17日 (水)

今日も多忙で

いつものお仕事をお昼で切り上げ、一路大鰐町へ。

施設訪問を終えて帰宅。

7時からは会議が待っている。

夕食は、未だお盆休みの家人が担当。

今のうちにできることをしておかないと不安だ。

今朝から雨が降り続けている。

止む気配は一切ない。

最高気温の予想は26度と来た。

確かに肌寒く感じる。

大鰐町は霧に霞んでいた。

いかにも温泉町という風情がいいなぁ。

時間があれば温泉にでも…。

行き帰りは電車で…と、妄想が膨らむ。

おっと、いけない。

今夜の資料作りが先だった。

2011年8月16日 (火)

水は足りたのか?

なんと当市、今日で13日目だったかの真夏日だそうな。

昨日は昼頃まで雨だった。

今朝も地面はしっとり濡れていた。

一体いつの間に降ったのか、母には分からないけど。

毎日走り回る市の広報車。

節電やら節水やらと忙しいことで。

どうせなら、まとめて叫べー!と、怒鳴りたいところだ。

が、市の職員に罪はない。

仕事でお願いしているだけなんだから。

で、どうなんだ、いったい?

西目屋村のダムの水は増えたのか?

それともまだ足りないのか?

夕方の天気予報じゃ、今夜遅くから朝方にかけて雨だって。

当たって欲しいな。

このところのしょぼい雨じゃ、おそらくダムの水位の大幅上昇は見込めまい。

近くの川を眺めて落胆する。

ああ、暑い。

思い切り降ってくれりゃ、もうちょっとは涼しくなるだろうに…。

週末頃には落ち着くと言う話だが、はて?

2011年8月15日 (月)

雨に濡れても

今朝は、雨を予感させる空の色だった。

べとべと暑いしなー。

洗濯物のためには雨は勘弁願いたい。

が、わが市は水不足が懸念されている。

この辺でざーっと大きく降って貰いたいと言う人が大勢だ。

午前中、皆さんのご期待に空が応えた。

雷も数回、ご出演。

雨が降ったり止んだりの忙しさ。

その時は涼しかった。

が、昼頃雨が上がってからはやはり…。

この鬱陶しさ、誰か何とかしておくれ。

って誰に言っているんだ?

雨ですっかり元気になったのは、我が家の雑草。

しかたない。

本当は、お盆の前にやるべきだった草取りを午後から。

カラカラの地面よりも、雨で湿った方が仕事がしやすい。

でも、何でこんなに元気なの?

ちっとも大事にしないのに。

2011年8月14日 (日)

家事は手抜き

暑い、暑いと毎日、文句タラタラの母。

寒い季節が恋しいのぉ。

家人に聞いたら、奴も同感だそうで。

「ストーブにへばりつく幸せ、あるよなー。暑いのはどうにもならん。仕方ない。来年はエアコン買おう」

そこまで行くか。

いよいよ我が家も文化的生活の仲間入り(?)時代に逆行しているような…。

親のたわごとを黙って聞いていた息子。

「どうでもいいけど、最近、家事の手抜き激しいね」

思わずドキッ!

さよう。

台所に立つのが嫌さに、冷蔵庫内は食品だらけ。

1週間は買い物しなくても行けそうだ。

自慢にはならないが。

別に母だけじゃないと思うよ。

この暑いのに、火を使う仕事はなるべくなら避けたい。

先日のニュースにもあった。

コロッケが売れているって。

プロの味に頼る気持、良く分かる。

2011年8月13日 (土)

いらっしゃい

5時前から起き出して、ひと通り家の中を片づける。

家人は掃除機と仏壇を担当。

母は台所とトイレ。

息子は…と、見れば、休日は9時起床とのご託宣であった。

そうかい。

こんな日ぐらいは、叩き起こしても良さそうな気がしないでもない。

が、仏様をお迎えする日に面倒は避けたい。

夫婦で頑張ろう、うん。

7時頃には仕事も終わり、いそいそと温泉へ。

「今日は早くしてね」

30分で切り上げ、朝食の準備に取り掛かる。

そのうち息子も起きて来て、無事に(?)仲良く朝食。

9時には義姉夫婦。

10時には義兄夫婦がやって来た。

このメンバーが揃ったのは何年ぶりだろう?

この場にいない身内の近況で盛り上がる。

今月末には義兄の長男の結婚式も予定されていて、その打ち合わせもちょっと。

それにしても暑い!

千葉から引っ越して3ヶ月の義兄。

「千葉と暑さ、変わんないよ。夜がいくらか涼しいだけ」

今夜は、義兄夫婦のお宅にお呼ばれということに。

さて、迎え火をどうしようか。

焚いてから出かけるのもなー。

2011年8月12日 (金)

早かった?

明日はお盆の中日。

お墓参りをいつにしよう?と思っていたが、家族3人の休みが一致する日というか時間は、今日の夕方しかない。

おっと、正しくは明日の日中までだが、13日の早朝から昼にかけては、禅林街大混雑するのが常。

朝の4時だろうが6時だろうが関係ない。

例年ならそれでも我慢しようが、今年は9時と10時に客を迎えることになっている。

早朝から交通渋滞なんぞに巻き込まれている暇なんかない!

明日の夕方、息子は友人たちとの会合に行く予定。

いくらなんでもお墓参りは家族3人揃わないと、仏様に気の毒じゃん。

夕方、菩提寺に向かった。

本堂は既に施錠されていて、明朝5時まではどうにもならぬ。

お墓へ向かったものの、今度は線香とろうそくがない。

家人、出かける前に「準備した」と言っていたのに、影も形もありはしない。

奴、「車内に落ちているんじゃないの?」

どこを探しても見つからない。

もしかしてあんた、ヤバくない?と、さすがに口には出せなかった。

ともかく無事墓参を済ませ帰宅したら、居間のテーブルの上にその2つが乗っていた。

家族3人、無言で見つめる。

まぁ、一応準備はしたんだ、ボケじゃなかろう。

何でこんなにケチがつく?

友人Kに話したら、

「早過ぎるね。まだ、仏様降りて来ていないと思うよ」

2011年8月11日 (木)

水不足かぁ

弘前市の水がめが枯渇しそうな話だ。

まとまった雨が降ったのは昨日だが、この前雨が降ったのはいつだったか、さっぱり思い出せないぐらいだもんな。

うーむ。

毎日、市の広報車が走り回っている。

「節電を、節電を」と、いくら連呼されてもなー。

昨日はそれなりの降雨だった。

でも、ピンポイントで目屋ダム上空に降ったとは考えにくい。

農業用に緊急放水が実施されていると聞いているが、夕方のニュースじゃひび割れた水田の映像が流れた。

十分水が行き渡っていないってことか。

いったいどうすりゃいいんだ?

ごく一般人の母、多少なりとも世の中の役に立ちたいと思っている。

でも雨を降らす能力はない。

2011年8月10日 (水)

バラバラな夏休み

今年はなぜか、家族3人、お盆休みがてんでバラバラ。

家人は13日から18日。

息子は13日から16日だか17日まで。しかも12日は半ドン(懐かしいなー、この響き)だって。

母は、12日から14日まで。

うーむ。

これを短いと嘆くべきか。

んにゃ、15日からは仕事だ、家族の食事なんて構ってられぬ。

3日間の休みの間に、家の掃除と墓参りを済ませ、客人を迎える。

これだけでもう十分。

多忙な主婦に、救いはあったんだー!ヤッホー!

願わくば、もうちょっと涼しめの気温ですかね。

今日の雨程度じゃ、物足りぬ。

2011年8月 9日 (火)

行って来ました

仙台は暑かった!

真夏だった!

七夕の飾り付けを眺めながら、迎えてくれた人たちと共に通りを歩いた。あちらこちらで団扇のプレゼント。

有難くいただいて煽ぎながらも汗はダラダラ。

それにしても、七夕飾りのボリューム。半端じゃない。

ン十年前。

まだ20代前半のある年、仙台で働いていた家人を訪ねた折、七夕祭りを見に行ったことがあるが、これほどの規模じゃなかったと記憶する。

震災の影響か、世界中からのメッセージも寄せられ、母もついじーん…。

みんなの歓迎にもじーん。

それにしてもこの温度は何なんだ!

10時頃ホテルでニュースを見たら、東北電力、余力がほとんどなかったそうな。

やっぱりな。

この気温が続いたら持たないよ。

昨夜は涼しいホテルでお泊まり。

今日も朝から仙台市内をウロウロ。

弘前に着いたのは午後6時過ぎ。

さすがに夕方は、いくらか涼しい風が吹いているような。

気のせいかもね。

2011年8月 7日 (日)

教育の失敗

さて、明日、母は仙台へ行って来る。

留守にするのはたったの1日。

が、そのための準備というものがあるわけで。

真夏だしなー。

明日と明後日2日間の水やりを息子に頼んだら、露骨に嫌と言われちまった。

たいしたことないだろうよ、それぐらい(もちろん、心の声)

「ごみ出し頼むね」

と家人に言ったら、聞こえたような聞こえないような…。

旅行に限らず、あんたたち、母が生ものだってこと忘れちゃいない?

家事一般を引き受けるロボットじゃないんだよ。まったく!

母のリクエストには仏頂面のくせに、

「パジャマ出して置いてよね」だの「シャツにアイロンがけしてるよね」なんて…。

いい年をした大人だろう?

横井さんを少しは見習え!(古過ぎたか)

怒りながらつらつら考えるに、母、結構ちゃんと主婦業していたってこと?

それが悪かったんだ。

もっと手抜きしていれば、いくらあの二人でも、数日ぐらいなんてことないはず。

リップ・サーヴィスということはないね。

二人に限って。

2011年8月 6日 (土)

ひとつの青春

今日から甲子園で高校野球が始まった。

スポーツ音痴の母だが、高校野球の一途さにはぐっと来る。

ここへ来るまでの道のりは、途方もない努力の連続だったろう。

一つ試合をする毎に、一方が去って行く。

誰もが勝者になることを夢見るが、それが叶うのはごく一握りの選手だけ。

今日の開会式は、実にあたたかい雰囲気で進行した。

簡潔で清々しい選手宣誓。

吹奏楽部員たちの端正な音。

合唱部員たちの力強い歌。

いつもの年のように、十分な練習を積んで出ることができなかった高校球児もいる。

甲子園へ応援に駈けつけられない親もいる。

「頑張れ」と軽く言うことができない。

切ない思いで、テレビにかじりつく人が今年は多いだろう。

「栄冠は君に輝く」

高校野球に賭けた青春への応援歌。

2011年8月 5日 (金)

気もそぞろ

昨日、今日と30度を越す陽気。

水不足が叫ばれていてこの暑さって、…?

農家にとっては甚だ有難くない事態なんだろうな。

だがしかし、神ならぬ身。

どうすることもできませぬ。

今日から母は5連休。

フフフ。

と、喜んでばかりもいられない。

今日は、愛しの婆のご機嫌伺い。

明日の午後は、町会会計の再吟味。

月曜日は仙台に行く予定で、日曜日はその準備をしないといけない。

もしかすると、と言うよりもここははっきり、8日当コラムは休むと宣言しておこう。

その方が気分的にすっきりする。うん。

カメラ持って、現在の仙台市をばっちり記録しなくちゃ。

先月末から今月初めに仙台へ行って来た同僚が言うに、

「とにかく寒かった。半袖じゃいられない。上に羽織るもの、ちゃんと準備して行った方がいい」

そうかい。

たかが1泊2日と言えども、心の準備はしとかないと。

何だか気分が落ち着かないね。

遠足前夜の子供みたい。

そこんところはウブだったんだ。

笑っちゃいけないよ。

2011年8月 4日 (木)

やっぱり夏だった。

今日は暑かった!

こんな気温は久しぶり。

夜になっても窓を開け放しているなんて…。

家人は毎晩、アイスクリームを食べている。

先日は母、鹿児島名物と銘打たれた「白くまアイス」なるものを購入。

4個入りのカップ・アイスでいくらだったかなぁ?

ま、いいや。

月曜日、火曜日、水曜日と1個ずつ減って残り1個。

母、焦った。

このままじゃ、「白くまアイス」味見しないで終わっちまう。

職場帰り、自宅近くのコンビニでアイスを物色。

やっぱりみぞれ系がいいね。

ガリガリ君もいい。

カルピス・ウォーターのアイスもあって、つい手が伸びた。

結局10個近く買い込んで冷凍庫内はパンパン。

これだけ暑けりゃ、すぐなくなるって。

首にタオルを巻き付け、うちわであおぎながら、アイスクリームにしゃぶりつく。

あー、夏休み。

B.G.Mはチューブで決まり。

2011年8月 3日 (水)

ほんのちょっとで

母、町会の会計なんぞを4月から担当している。

会計ね。

大胆な人選だ。

何でこの母にこの役が回って来るか…。

町会の偉いサンに聞いたら、パソコンがそれなりに(?)使えるからなんだと。

その程度で決めるかねー。

ま、いい。

引き受けた以上は頑張る、うん。

が、先日の夏祭りまでの帳簿整理を今夜7時から行うことに。

夥しい伝票と格闘すること3時間。

もう泣きたいぐらい。

こんな時間にブログ書くなんて。

これから洗濯して、夜食食べて…。

明日の朝が恐ろしい。

2011年8月 2日 (火)

こんなにまずいと…

カロリー・ゼロだの、フリーだのというキャッチ・コピーが付いたものって、味に難がありやしないかね?

普段は、職場のベビーたちが喜ぶので、A飲料のサイダー類を買うことが多い。

アンパンマン・シリーズのさまざまなグッズがたまに入手できるし。

母個人は、ルパン三世関連グッズが一番だけどね。

今回は、ふりかけ入れだった。

職場の昼食に、ふりかけ(アンパンマン・バージョン)は、欠かせない。

ならば…。

待てよ。

ベビー達に、これを持たせる必要あるかな?

今更気づいても遅いが。

結局グッズ類は、我が家の食器棚に収まった。

が、そのためにA飲料の糖質ゼロだか、カロリー・ゼロだかをセールス・ポイントにしたサイダーが、数本鎮座ましましている。

先日の、暑いある日。

飲んでみたがどうにもまずい。

いったい、A飲料ともあろう有名企業が、こんなものを商品化するってか?と、毒づきたいほどの味。

あまりに人工的で、後味が悪い。

どうしたものか。

たまたま職場へ持参した1本。

初日は、同僚たちもウェッ、冷蔵庫内で次の出番待ち。

翌日、恐る恐る飲んでみると、あら不思議。

気も抜けているが、同時にあの人工的な味も影を潜めていた。

なんだ。

栓を抜いて、時間を置けば気にならない程度の味じゃん。

が、それから未だに30度を超す日は来ていない。

残念!

思いっ切り暑ければ、それなりに消費スピードが上がるのに。

こんなに涼しいと、サイダーに手は出ない。

納得。

ついでに家人。

「ほっといても美味しいものじゃないから、景品をつけるんじゃないの?」

旦那。

ご指摘の通りですぜ。

2011年8月 1日 (月)

気温低いね

もしかしたら夏も終わりかけているのかも。

7月に30度を超える日が何日か続いた。

夜も寝苦しかった。

が、その後、吹く風が妙に涼しくなったような…。

今のところは過ごし易い夏と言える。

きょうから「ねぷた」本番。

明日からは青森ねぶたも始まる。

本来なら当地は真夏のはずだ。

今日、市の広報車が「節水」を叫んでいた。

電力も水も不足とはね。

過剰なのは議員数だけか。

なんちゃって。

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