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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2011年7月

2011年7月31日 (日)

夏祭りだ!

さんざん気を揉んだが、昨日の朝からいい天気。

朝9時前に会場集合。

祭り会場の整備班、食材準備班の2つに分かれ、作業開始。

さすがに何年もやっていると、メンバーたちも阿吽の呼吸。

至ってスムーズに進行する。

今年は、その道のプロが焼き鳥を担当。

絶妙な塩加減とジューシーな焼き上がりに一同、感心することしきり。

自分たちは、焼き過ぎていたんだと気づいた。

「餅は餅屋」だもんな。

遅めの昼食を済ませたら、今度は祭り本番の準備をしないと。

母は金庫番。

管理責任というものがある。心しないと。

午後4時から、子供たちが集まり出した。

今年の目玉は「わたあめ作り」で、受けた、受けた。

4時から9時近くまで行列が途切れない。

10円玉を握りしめて、屋台巡りをする子供。

パン食い競争に興じる子供。

こんなに笑い声が溢れる祭りが開催できて、ほんと良かった。

準備、その他の雑用は半端なものではないが、疲れも吹っ飛ぶね。

そして今夜、弘前市は震災被害者の鎮魂のねぷた運行。

明日からは「ねぷた」一色になる。

7日後、ねぷたと共に夏は去る…。

2011年7月30日 (土)

増税するって本気ですか?

民主党なんて無視したいのが本音だ。

世間の誤解を覚悟で言えば、精神的に?がつくお方が多い。

なるべくなら近寄りたくない。

ただの一度も支持しようとか、共感したなんてことはない。

が、ほんの数年前は、30兆円だかの埋蔵金があると自信ありげに言っていたろう?

華々しく「事業仕訳」なんぞやっていたろう。

で、いったいどれぐらいの金を引き出せた?

たいした実績もあげないまま、今になって、増税路線を突っ走るなんて、いくらなんでも国民をバカにし過ぎだ。

国難に耐え忍んでいるのは、国会議員じゃない。

一般庶民だよ。

毎日、新聞を見るたびに愕然とする。

消費税はもとより、所得税だの、嗜好品への課税だのと、まともに働いたって手元にいくらも残らなくなる。

こんな無能、無策の政権。

民主党なんて政党に、1票を投じた連中は何も感じないのかね。

おかげで、のうのうと政権の座にしがみついていられる。

このまま、ただ時間を稼いでいれば後2年は安泰だ。

有難くて涙が出るか。

どこまでおめでたいんだ。

2011年7月29日 (金)

はっきりしろー!

何でこんなに雨が降る。

いい加減にしてよ。

って、誰に当たっているんだ、いったい。

昨日も今日も、雨の確率はせいぜい30%ぐらいだった。

が、一日中降ったり止んだり。

明日は我が町会の夏祭り。

雨じゃ困るんだ!涼し過ぎても困るんだ!

天気予報にすがりつく我が身。

ああ、情けない。

今日はいくらか天気も回復して、明日は朝からからっと晴れて…。

現実は常に予想を裏切る…か?

今週これだけ悪天候が続いたんだしなー。

それがどうしたと言われれば返す言葉がないけどね。

何があっても夏祭りは開催する。

そのために準備したんだから。

じれったいな。空模様。

はっきりしてくれなきゃ、心の準備ができないよ。

2011年7月28日 (木)

心臓に悪いよ

職場にいる間は、ほとんどNHKの教育テレビしか見ない。

おっと今はEテレと呼ぶのか。

ま、いいや。

見ていると実に濃い内容のものが多く、幼児だけに見せておくのはもったいない。

が、突然の速報に思わずドッキリするのだな。

今年はまた、これがやたら多い。

3月の大地震以来、いったいどのぐらいの緊急速報があったろう?

誰か、どこかで数えているよね、当然。

素早い情報伝達に、感謝しないわけじゃない。

が、教育テレビの視聴者は恐らく大半が幼児。

365日、通常の番組を流してもらうだけでいいと思うんだ。

これからの季節は、高校野球の中継もあったりする。

残念ながら幼児たちには関係ないこと。

通常の番組編成で通していただきたい。

今日は、航空大学校の訓練機遭難のニュース速報だった。

NHKやその他民放各局に、その手は任せるわけには行かないものか。

特に雨の日は、テレビが頼みの綱なんだが。

2011年7月27日 (水)

計画停電に備えて

今日、東北電力からの葉書が届いた。

今夏にあるかも知れぬ計画停電に備えてのグループ分けだって。

うーむ。

今のところは、心配するほどの暑さはない。

行きつけのスーパーや書店も「節電」モードで、暑苦しいのなんのって。

この調子なら、計画停電までは行かなくて済むんではないの?

と、突っ込んじゃ悪いか。

暑いさなか、停電となると、真っ先に心配なのが冷蔵庫内の食糧だなー。

家人が後生大事にしまってあるアイスクリームが危ない。

奴、ギンギンに凍ったアイスがないと泣くよ、きっと。

母はビールだな。

ぬるいのなんか飲みたくもない。

もし、そうなったら、コンビニあたりで氷を調達してロックで飲むか。

実施したとしてもたかが数時間。

とは言うものの…。

「脱原発」と声高に主張する気。私にはない。

2011年7月26日 (火)

野菜サンタがやって来て

ここしばらく、夜は寒いぐらいで推移している。

多少昼が暑くたって、朝晩涼しけりゃいいんだ、私。

でもなー、ずっとこの調子でこの夏を終えるかどうかは?

雨もほとんど降らないし。

稲の生育のためには寝苦しい夜も、畑の作物のためには高温と適度な降雨も必要だ。

我が家の庭ならいざ知らず、畑の作物にいちいちじょうろで水をかけるわけには行かない。

でもなー、降らないものは仕方ない。

気温が上がらないのも仕方ない。

母の懐があったかくならないのも仕方ない(関係ないか)

が、神様の思し召し。

最近、野菜の差し入れが多いんだ。

胡瓜、トマト、茄子、ピーマン、枝豆、チンゲンサイ、アスパラガスetc。

今日は、玉葱も大量にいただいた。

うーむ。

ほとんど野菜は買わなくて済む幸せ。

足りないのは魚と肉だが。

これはいたしかたない。

家人、釣りに興味なし。

母、肉が大して好きじゃなし。

やっぱり野菜サンタの出番。

何たって味がいいもんなー。

このサンタ。

結構出現率が高そうだ。

2011年7月25日 (月)

いつのまにやら

今日、職場のオーナー桃子と話していたら、なんと、当市のねぷた。

今じゃ「ジャンガラ」なる鳴り物を使用している町会が多いのだそうだ。

「ジャンガラ」とは何ぞや?

どうも母が理解するところでは、青森の「ねぶた」で使用する「ががしこ」に近いものか。

桃子はいたく不満の様子で、

「本来、弘前ねぷたって静かなものなのに、あんな鳴り物が入った日にゃうるさくってしょうがない」

そう。

県外の人には分かりにくいだろうが、青森は「ねぶたNEBUTA」で雄大な人形型、ラッセラの掛け声と、ハネトの乱舞がワンセット。

弘前は「ねぷたNEPUTA」で端正な扇形、ヤーヤドーの掛け声のみ。

青森は凱旋のねぶたで動、弘前は出陣のねぷたで静と言われている。

が、残念ながら母、ここ数年は生の「ねぷた」を見てはいない。

息子が子供の頃は、「花見」だ、「ねぷた」だ、「運動会」だと走り回っていたのだが…。

桃子は末っ子が中学1年生。

現役バリバリだものねー。

鳴り物入りが一般的になっていたとは、つゆ知らず。

8月1日ねぷた初日の審査じゃ、「ジャンガラ」抜きらしい。

ダブル・スタンダードってことですか?

なんか嫌らしいな。

2011年7月24日 (日)

いろいろ不都合が

ここしばらく、目が疲れやすい。

加えて左足にも、なにやらポチポチおできらしきものが。

若い頃は悩まされることもなかった肩こりと腰痛。

この年まで生きるといろいろな不都合が生じて来る。

テレビじゃ、健康をキーワードにした番組が多いなー。

CMも、健康食品関連が多いなー。

やっぱり我が国。

高齢化のスピードが早いんだね。

温泉仲間に聞くと、ほとんどは血圧と膝痛対策の健康食品を購入しているらしい。

「化粧品は?」

皆、一様に首を振って

「それよりも白髪染ね」

ひところは、母以外の仲間みんなが、昆布でできたとか言う白髪染を使っていた。

最近、さっぱり見かけないが。

「あれはどうした?」

Mさん、代表して(?)

「使うのはいいが、使用するタオルにも色移りが激しい。使い始めの数回は覚悟するけど、後はもうめんどくさいな」

おばちゃんたち、飛びつくのも飽きるのも早い。

で、あちらこちらの商品を渡り歩くわけね。

これをマイナス面だけで見てはいけない。

メーカーには多大な貢献をしている人々なのだ。

もちろん、我が国経済にだって…。

そうでしょ?

2011年7月23日 (土)

さて梅干

今年はどうしようかと考えていた。

が、毎年作っているものを、突然やめると言うのもなー。

夕方、スーパーの店内にある梅、ガラス瓶、氷砂糖、ホワイト・リカーが一緒に展示されているコーナーを、見過ごすことができない母だった。

やっぱり少量でも作らないと、気持が落ち着かない。

梅干用には、黄色みを帯びたものがいい。

今夜は水に浸けて置く。

その後ざるに上げて、へたを取り、布巾で水気を拭き取る。

アルコール消毒をした甕に入れ、重しをして水が上がるのを待つ。

好天続きを見計らって3日3晩外干しという手順。

うーむ。

昨年は、温泉仲間のおばちゃんに聞いて作った。

それは、ざっと梅を洗ったら、そのまんま赤紫蘇と一緒に塩漬するのだった。

「水気があるとかびるんじゃないの?」

母の疑問を、おばちゃんはあっさり

「全然。何十年もこの方式で大丈夫だった」

確かに、母の梅干も去年はかびなかったけど。

でも、家人は今頃の季節、梅酢で和えた野菜を喜ぶ。

そのためには厳重に水気を排した漬け方でないと。

当地でも早い人は、もう漬け終わっている。

先日は、同僚の母上お手製の梅漬をいただいた。

これはもう、色も鮮やかながらきりっと酸っぱくしょっぱいやつで唖然。

同僚曰く

「あれにね、砂糖をまぶして食べると美味しいよ」

さもありなん。

2011年7月22日 (金)

久しぶりに

月に一度は、愛しの婆ぁに会いに行くつもりではいる。

が、いろいろな事情が重なって、どうにもならない時もままあるわけで。

先月は、結局一度も行けずじまい。

今月もまたじゃぁな…。

今日から小学生は夏休みに突入した。

明日、明後日と休みだし、うーむ。

今日の午後、久しぶりに会いに行った。

婆ぁ、例によって絶好調。

待ってましたと喋る、喋る。

その中で印象的だったのが

「孤独死」って言い方は変じゃない?というもの。

婆ぁが言うに、

「亡くなった本人は、恐らくこのまま自分はあの世に行くなんて微塵も考えずに眠りについていると思う。そりゃ亡くなって数日も経ってから発見した人はショックだろうが、本人には関係ない。後始末も大変だろうけど、生きている人の務めと思えばいいだけのこと。私ゃそういう死に方がいいね」

ふむ。

どうよ。この説得力。

満身創痍の独居老人。その気迫に圧倒される。

それぐらいの気概がなくてどうするんだ!と、叱咤激励される気分。

そうだよな。

人は皆、長い人生、いろいろな事情と格闘して現在に至る。

明日はお迎えが来るかと待ち兼ねている人はそうそういまい。

「孤独死」という言葉にドキッとしていた母だが、考えを改めないと。

2011年7月21日 (木)

風邪ひきさん大発生

昨日、今日と吹き荒れた強風がやっと落ち着いた。

夕方、いつもの温泉へ行ったら、知人たち数人元気がない。

「なんで?」

みんな風邪気味。

うーむ。

しばらく猛暑続きでいい加減バテて来たところに、今度は朝晩寒いぐらいの気温と来れば…。

とても体力がついて行かない。

気持がいくら若くたって(?)体は正直なんだから。

母、風邪気味になると歯が疼く。

声枯れが激しくなる。

この状態、もう数週間になるなー。

が、こんなことだけに構ってはいられない。

たまった仕事を片づけなくちゃ。

今週も明日の勤務で終わる。

今日はオーナーから「うな丼」をプレゼントされた。

家族3人でかぶりつく。

夕食の準備に追われることも、後始末に難儀することもない。

贅沢と言わば言え。

これで体力、気力の回復を図るのだ。

と、強気でここは行かねばまいね(行かなきゃダメ)。

うん。

2011年7月20日 (水)

毎度さま

当地は終日晴れていた。

が、強風が吹き荒れた。

気温も大して上がらず、涼しいというよりは寒い感じ。

夕方6時から、町会の会議で某所へ出かけたが、上に厚手の物を着込まないととてもとても。

月末には町内の夏祭りが催される。

そのための最終準備会議だったのだが、みんなの心配は祭り当日の天候と気温。

ここ何年も、からっと暑いいい天気に恵まれたことがない。

おかげでビールその他の飲料の売れ行きがイマイチ。

さすがに今年は、当日売り分は控えめに見積もり、売れ残りをなくそうと意見が一致。

うーむ。

役員、夏祭りスタッフ共に高齢化が進んでいて無理もない。

救いは、年々参加する子供たちが増えていること。

子供たちが喜ぶ企画に熱が入る。

自分が若い時、こういう町会だったら嬉しかったろうなと思う。

役割分担が決まりさえすれば、後はいつものチームワークで乗り切れる。

もっとも、例によって会議終了直前にまた、あーだ、こーだの世間話に脱線して、帰宅が9時半。

勘弁してよ。

なんでこんなにお喋りしたいんだろう?

母、9時過ぎるとバッテリー切れだっちゅーに。

チャージする時間が欲しい!

2011年7月19日 (火)

つい期待を…

ここ数日は、日中の気温が30度を超えたとしても、吹く風は涼しく朝晩は凌ぎやすい。

ふー。

こうでなくちゃ。

明日は、何と最高気温が23度だか21度だか。

天気もあまり良くなさそうな話だ。

ほんとかな?

夕方温泉の行き帰りは、夕焼け空が美しかった。

夕焼けは確か、翌日の好天を約束していたはずじゃ…。

現実は常に予想を裏切る。

そうでしたね、はい。

この程度の暑さで推移してくれるのだったら文句はない。

先日、某気象予報士も言っていた。

梅雨明け直後に高温が続くと、ぱたっと低めで落ち着く夏になることが多いって。

毎朝、各テレビ番組のおまけ運勢コーナーのように、自分にとって都合の良いことだけを取り入れ、それ以外は無視する。

1億何千万人の人口を持つ我が国で、12の星座だけで運勢を決めつけるのはいくらなんでも無茶。

頭じゃ分かっているが、それでもすがりたい(?)時はあるんだな。

まぁ、いいんじゃない?

あの占いを誰もまともに信じちゃいないって。

2011年7月18日 (月)

朝からお疲れ

朝暗いうちから家人がもぞもぞ動き出した。

そのうち、低い音がテレビから流れて、ははーん。

いくらスポーツ音痴の母でもピンと来る。

ワールドカップ女子の決勝戦だったわい。

前半は、布団の中でうつらうつらしながら聞いていた。

が、どうにもイラつく展開。

はっきりしろよ!

もう、おちおち寝ていられやしない。

後半からはしっかり腰を据えてテレビ観戦。

スポーツに疎い母。

こりゃいかん、勝ち目はないと覚悟を決めた。

が、我が日本。

点を取られれば追い付くしぶとさがあった。

延長戦でも決着はつかずPK戦となったが、直前の我がチーム。

みんなが笑顔なのを見て、勝ちを確信したのよね。

対するアメリカ・チームは、表情が硬かった。

そして、そして…。

優勝が決まった瞬間は、もう涙、涙。

早朝にこんなに泣かせてくれるかってもん。

文句なしに嬉しい。有難うね。

でもこれを、今の我が国のトップはまた政治的に利用するんだろうな。

にやけた顔で出て来るぜ。

さんざん、事業仕訳でスポーツ関係予算を削ったくせに。

ツィッターじゃ、レンホウのブログ大炎上したって。

「2番じゃダメなんですか?」

母だって、ひとこと言ってやりたいと思うものなー。

やらないけどね。

2011年7月17日 (日)

お暑いのがお好き

このところの暑さと数日おきの雨で、野菜の成長が著しい。

中でも元気なのがゴーヤ。

うーむ。

つい数年前まで、ゴーヤが当地でも生育するなんて思いもしなかった。

ひたすらスーパーで買って料理していた。

が、ある日。

職場の近くを歩いていたら、民家の垣根にたわわに実ったでこぼこした胡瓜。

あれは何?

もしかして…。

5年ぐらい前のことだ。

その頃から急激に栽培する人が増えたよう。

母はあの苦味が好きだが、家人と息子は嫌がる。

せっせと作ったチャンプルーも、二人が食べるのは卵だけ。

ま、いいや。

同僚りんから貰ったゴーヤの苗はすくすく成長してくれて、この分だと念願の緑のカーテンも夢じゃない。

それより若干、生育は劣るがへちまと冬瓜も元気だし。

枝豆、パプリカ、ミニトマトと、ぼちぼち実をつけ出した。

さて味は…。

2011年7月16日 (土)

スィングできなきゃ意味ないね

突然、ジャズの名曲で迫っちまったが、今日のニュースでがっくりしたんだもん。

何となれば「東北六魂祭」ね。

仙台で今日開幕というのに、青森の「ねぶた」秋田の「竿灯」は取り止めになったんだと。

人出が多過ぎたと言うのがその理由と聞かされても…?

祭は、人が大勢集まってナンボじゃないの?

しょぼい人出じゃちっとも盛り上がらない。

青森の「ねぶた」なんか、これぞ日本の祭という感じがする。

弘前市の「ねぷた」や五所川原の「立ちねぶた」は、どちらかと言えば観賞用。

見物客が一緒にわいわいやるのは、これと「阿波踊り」ぐらいかなぁ。

こんな楽しい見世物を中止にするとはね。

震災後のどさくさでいろいろ裏方の苦労もあるのだろうが、はっきり言って意味ないじゃん。

期待していた観客にも、準備していた「ねぶた」や「竿灯」関係者にも失礼だ。

「六魂祭」って何だ?

1つでも欠けりゃ成立しないよ。

思いっ切り担当者を罵倒したいが、母のわずかな理性が引き止める。

で、仕方ない。

タイトルに思いを込めて抗議する。

2011年7月15日 (金)

息抜きしなきゃ

昨日の午後は、青森市内へ出かけていた。

さ、帰ろうかと外に出たら、あぁー!

これを土砂降りというのだなぁ。

大粒の雨がドサーっと。

空は真っ暗。

ぐずぐずしちゃおれん!

相方の車まで走る。

しばらくは、ワイパーすらも存在感がないほどの激しさ。

が、弘前市内は曇り空ながら、道路が乾いていた。

なんで?

これをゲリラ豪雨と呼ぶのか。

外に洗濯物を干していたら大変なことになる。

母が家にいない時は、遠慮がちに降っていただきたい。

日が暮れてから本格的な雨になった。

が、相も変わらず寝苦しい夜。

うつらうつらしていた朝方、再び激しい雨の音で目が覚めた。

うー、疲れるよ。

昼頃からは風が冷たい。

窓を閉めるなんて久しぶりだ。

今夜は爆睡しそうだな。

2011年7月14日 (木)

夏バテに対処するには

ここ数日、雨を待ち望んでいる。

「あまけ」の母。

湿度が高く、どんよりした天気はどうにも苦手。

めまいはたまにだが、偏頭痛がお出でになるのは正しくこんな日。

でもなー。

今日は青森市内に出かける日。

仕事なんだから、頭痛は避けたい。と、いうことで「ノーシン」を準備。

なるべくなら薬を飲むのだって控えなきゃ。

と、一緒に出かけた相方。

「試してガッテン!見た?」

「んにゃ」

彼が言うに、夏はとにかく汗をばんばんかくのが、体にはいいらしい。そして、なんと、牛乳を飲むのがベストなんだと。

うーむ。

牛乳か。

母、1日1本は飲む努力をしているが、お腹にはちょいとキビシい。

チーズやヨーグルトで代用はできないの?

人と会う約束がある時に、とても牛乳は使えないよ。

いくらNHKが勧めても…ね!

2011年7月13日 (水)

中高年に人気の(?)病気

「めまい」か。

母は時折経験するだけだが、その衝撃はかなりなもん。

なんたって突発的にやって来る。

ひとこと、当方の都合聞いてくれても…。

友人に片頭痛持ちはかなりいる。

温泉仲間には、膝の痛みを訴える人が多い。

持病も年齢と共に変化するんだなぁ。

若い頃は、低血圧というのが1種のトレンド(?)で、芸能人のコメントを聞いても、真偽のほどは分かりかねるが、まぁ、美人の持病ランキングじゃ断トツ人気。

それから少しずつ年齢が上がるに連れ、腰痛(これは細めの美人が多い)肩こり(外国の話は聞いたことがないのは?)の話題が増える。

何の話だ?

そう「めまい」ね。

母だって、何とかできるものなら方法を講じて、「めまい」を避けたい。

と、思っていたらさすがNHK。

教育テレビ改めEテレの「ここが聞きたい!名医にQ」なる番組。

先週に続いて今週も「めまい」の特集だ。

うーむ。見なくっちゃ。

録画しなくっちゃ。

なるべくなら医者や薬の力を借りたくはない。

わがままですかね?

2011年7月12日 (火)

人がどう思っても

自分に関することは、もちろん!人がどう思おうが知ったこっちゃない!

と、言い切らないと先には進めない。

と、言うのも母はごく平凡な一般市民だから。

人の意見を全部まともに聞いた日にゃ、何かをしようという気は失せるのがまぁ、普通だよなー。

が、いやしくも政治家を志したのなら、そんな言い訳は通らない。

たとえ無知(?)な一般庶民が相手であっても。

内閣支持率は20%切ったんだと。

複雑な気分。

まだ、こんな政権を支持する人が5人に1~2人はいるのか。

もっとも、こういうデータを気にするようじゃ政治家は務まるまい。

精神構造が庶民とは全く違うんだから。

人は皆、自分を凌ぐ能力を持つ人に憧れる。

その持てるものを、最大限世のために役立てて欲しいと思っている。

でもそれは所詮、かなわぬ夢。

誰も求めないのに、突っ走る覚悟を決めた男。

こんな奴に何を言っても「馬の耳に念仏」又は…。

2011年7月11日 (月)

この時期に猛暑?

ここんとこ、暑いなー!

九州や関東出身の知人たちは、異口同音に

「いいね。涼しくて」

本気かね?

こんなに今から暑いと、母、それでなくても薄めの脳が更に薄まりそうで、内心怖ーい!

青森県内であっても、青森市や八戸市は港町。

たまに出かけると、涼やかな風が印象的だ。

が、母の地元、弘前市は盆地。

暑いのなんのって。

そりゃ平均気温がもっと高い地方出身者にとっては、なんてことがないかもしれないが。

一応、日本国の一員だ。

今年の気象庁は、コメントが至って控えめ。

地震や台風の予想が外れたからって、責められてもなー。

でも、気象の予報が商売だし。

と、ここでちょっと釘を刺さにゃ。

何を言おうとしていたんだっけ?

そう、今年は暑くなるのがちょいと早過ぎないかね?

体が付いて行かない。

母の老化のせいと言われれば、その通りかも。はい。

2011年7月10日 (日)

服を買いに

今月は外に出かける用事が多い。

それも一応、改まった席ね。

さぁ、困った。

母、普段はジーパンにTシャツ、薄手のジャンパーに帽子、スニーカーというスタイル。

スカート履くなんて年に何回あるかってもん。

化粧っ気が全くないのはお許し願うとしても、きちんとした場にくだけ過ぎた格好じゃあね。

思い立ったが吉日。

今日の午後、駅ビルに赴いた。

何となれば、同僚オーラがここを勧めてくれたから。

「あそこの2階はいいよ。若い人向けのお店なのに、おばんでも着られるものが結構あって、価格も手頃」

うーむ。

その日は確実に近付いている。

ならば今日のうちに。

母の趣味は何も難しくない。

無地でシンプルでありさえすれば。

どうも、ごちゃごちゃしたものは好きになれない。

無理して着たところで似合わない。

色は、白、黒、紺、茶、アイボリーとベージュ。

ぴったりの服めっけ。

何と1700円。いいね。

店内をのんびり見て歩くと、フリルひらひらのフェミニンなトップに、ショートパンツの組み合わせが多い。

どちらも母には無理。

この手の服装の方々を随分見かけるが、あくまで自宅周辺か避暑地に限定した方が…。

2011年7月 9日 (土)

市長に会っちゃった

今夜は弘前のイベント、「ひろバル」の日。

職場の同僚と3人で、6時過ぎから土手町、鍛冶町を中心に歩き回った。

前売チケットは3,500円で、5店に入り、ドリンク1種とおつまみ1皿がいただける。

うーむ。

まずは三上ビルのバー「グランパ」からスタートしようね。

ここはムードがいい!

いかにも大人の店。

インテリアも素敵。

このイベントの最大の魅力は、とても一人じゃ入る勇気がない店に堂々と入れるってこと。

ルンルンと目星をつけた店に入る。

最初の2店は何なく入れた。

が、それからは怒涛の時間。

店内から溢れ出た客。

行列を作って待ち続ける客。

マップを持った人同志が、路上で情報交換をする。

3店目に入ったらまもなく、どうも見慣れた(?)紳士がやって来た。

確かあなた、市長さんよね?

ワインを飲みながら彼も愛想を振りまいていた。

酔っ払った母も、つい

「こんなイベント、もっと企画して下さいね」

彼(?)ご機嫌で頷いた。

さよならの後で、この前の社会実験。

15%電力節減の目標が、なんと20%だったことを褒めるのを忘れていたことに気づいた。

ま、いいか。

フットワークの軽いおじさんだ。

また、別なイベント考え出すって。きっと。 

2011年7月 8日 (金)

休みには違いないけど

勤務時間の関係で、今週2回目の休みだった。

朝から雨が降ったり止んだり。

じとーっと汗がへばりつく感じ。

天気が良ければ、せっせと掃除と草取りに励むはず(?)

雨が小降りなら、窓拭きでもしようと思っていた。

が、待てよ。

議事録を作成する仕事が2つ。その後メンバーたちにファクシミリで送らないと。

夏祭りと、その準備のための資料作りもある。

うーむ。

今日はこの天気で良かったんだ。

薄暗い部屋の中で、ひたすらパソコンに向かう。

朝9時から、昼食の20分を除いて午後3時半まで。

作成した資料は全部で18枚。

久しぶりに知人宅を訪ねようと思っていたが、この時刻でこの天気じゃあね。

もういい。

愚痴ったところで、家族の冷たい言葉を浴びるだけ。

今日は3000歩しか歩いていないが、諦めるとしよう。

夕方、知人から大量のソラマメをいただいた。

皮を剥いて、お歯黒部分にナイフで切れ目を入れ、レンジで3分チンする。

熱々のソラマメに塩胡椒をどさっと。

ビール片手につまむと、あー、幸せ。

行きつけの温泉近くで、ソラマメの栽培をしているグループがあるのだそうだ。

産直品は、甘さが違うよ。

ゴチになります。

2011年7月 7日 (木)

今時、そんなこと?

九州電力が公開番組で、やらせメールを強要したというニュースでもちきりだ。

いったい、これをどう解釈しようか?

電力会社の焦り、プラス驕りと考えるのが妥当なところだろう。

これに、民主党と言う素人政治サークルが加わって、いよいよ訳が分からない展開に。

過程がどうあれ、一般人にしわ寄せが来なければ、まぁ良しとしよう。

いくら、民主党嫌いの母であっても、そこのところは目をつぶることにする。

が、このマスコミが発達しているご時世に、弱い立場の社員に上から目線の勘違い上司が、やらせを強要するメールを送る感覚が、どうにも理解不能。

必ずバレる、という覚悟はないんだろうな。

ならば、引きずり出せと言いたいところだ。

こんな無能な人間が、所属する企業の信用を落とす。

もっとも、一人の判断でここまで行くはずもないとは思うが。

猛暑の毎日。

電力消費量を抑えようにも、限界はある。

今回のニュースは、まだしも冷静な人々に疑念を生じさせたという点で罪深い。

2011年7月 6日 (水)

節電のためですぞ

昨夜は会議だった。

会議場は、エアコンが作動していなかった。

先週の会議場もそうだった。

世の中は、今や「節電」が当然と言わんばかり。

それにケチをつける気はない。

が、会議場を借りるためには、使用料金を払っているのだ。

たかだか数時間の使用だとしても、施設側が最初から「空調設備は作動していません」と言い切るのはちょっと乱暴過ぎやしないか?

だったら、料金を下げるぐらいの処置をしても罰は当たるまい。

会議場までの往復でいい加減へとへとなのに、窓を開けても風は入らず、それどころか虫が寄って来る始末。

複雑な会議だと、涼しくなるまではいっそやめにした方がいい。

ちっとも、会議に身が入らないよ。

それとも長居させない陰謀か?

過労気味のせいか、母、忍耐力が落ちている。

なのに、今夜もミニ会議に引っ張り出された。

昨夜の会議は正味1時間半。

今夜は2時間以上。

帰りが9時半過ぎで、泣きが入る。

一足早く帰宅させてもらった。

これからやる仕事だってあるんだし。

それにしても母の回りは、どうしてこんなに喋りたい人が多いんだろう?

そっちも節約した方がいいと思うよ。

2011年7月 5日 (火)

ほめてやるって

松本某が、今朝辞任した。

当然の帰結だよ。

あれだけの暴言に、態度の悪さ、これを意識してやったのだとしたら、別な見方ができないでもないが。

それにしても、還暦を迎えるというのにあの程度。

己が無知を恥じもせず。

その無神経さに驚嘆する。

ちっとも羨ましくはないけど。

でも、一つぐらいはほめてやらにゃ。

おバカ揃いの民主党で、一応責任を取って辞任したんだから。

今まで何があっても、そんなけじめをきっちりつけた人がいたかなぁ?

野党時代は、自民党議員のごく些細な言動にでもケチをつけていたくせに。

引き摺り下ろして喜んでいたくせに。

自分たちはだんまりを決め込む。

どこまで卑しいんだ!

2011年7月 4日 (月)

嫌なら来るな!

いくらここで母が怒っても、お国のトップがああだもの。

下っ端だって、右習えするわな。

それにしても何だ、あの横柄な口のきき方は!

親の顔が見たいと、しみじみ思う。

自分たちの無能、無策を棚に上げて、よくも言ってくれたな。

東北をバカにしてくれたな。

九州がそんなにご立派かい。

いつ、ひっくり返るかわかりゃしない民主党政権の、一大臣の御身分でね。

ああ、そうかい。

人に「知恵」だの、人を待つマナーだのと、ご指導して下さって有難うよ。

あなた様のおかげで、東北人は一段と団結できる。

知恵足らずは、権力に媚びない道を模索する。

もう、わざわざ、被災地に「視察」なんぞにお出で下さらなくて結構。

東北人は、あんたなんかいなくたって困らないんだよ。

2011年7月 3日 (日)

涼を求めて

昨夜は窓を全開にして寝た。

今朝は温泉で思いっきり汗をかいた。

昼過ぎ、買い物その他の雑用で外出。

さすがにどのお店も、控えめながら冷房はばっちり。

そうでなくちゃ。

ゆっくり品定めができる程度の快適さは欲しいね。

去年までは、上着を持参しないと長くはいられないほどの温度設定が普通だった。

節電だけではなく、体のためにもそれじゃあな。

立ち寄った数軒とも、相当な人出だった。

家族連れが多いなー。

スーパーは、休憩所が満員状態。

ここでゆっくりお茶を飲んだり、お喋りをしながら、買い物が終わるのを待つ。

もう少し広いスペースで、人目を遮る工夫があってもいい。

できれば畳の間なんかあって、お弁当を広げるとか、店内のケーキを買ってお茶にするとか。

今年の節電ムードは、客を呼び込むきっかけになる。

商売ならこれを利用しない手はない。

猛暑で客の心を掴めば、寒い季節だってきっといけるよ。

2011年7月 2日 (土)

雨ですくすく

庭とプランターに植え付けた野菜。

数日間は元気がなく、母も心配していたが、このところの高温と雨。

目覚ましく成長している。

特に元気なのが、ゴーヤとパプリカ。

高温多湿がお好みか。

あまり変化が見られないのが、ニラとアスパラガス、茗荷。

アスパラガスと茗荷はまぁ、植え付けてすぐ食べられるというものではないが。

それにしても今年、家庭菜園ブームとでも言えるぐらいの勢いだ。

猫の額程度であっても、いや庭がなければ玄関先でも、ミニトマトの鉢植ぐらいは置きたい。

そう思っている人が、実際多いのだろう。

もっと時代が進めば、多分、バイオ技術で、1家族毎に消費する野菜を自給できる。

これから新築する家には、風力並びに太陽光発電装置が標準装備される。

案外近い将来かも。

そうだ。

雨水を溜めて、野菜や花への水やりに使用している人もいた。

天からの恵み、無駄にしちゃいけないよ。

2011年7月 1日 (金)

社会実験ね

当市の広報誌によると、7月6日の水曜日、午後1時から3時まで、節電の社会実験をするのだそうな。

さて、母はどのような協力ができるものか。

日中、我が家は無人。

できるのは使用しない電気製品のプラグを外すこと。

勤務先、その時間はパソコンを使用しないことにする。

ついでにテレビの電源をオフにする。

照明はどうしよう?

その日の天候によるなー。

うーむ。

これぐらいじゃ、少なくとも我が家と職場で、15%節電はたぶん無理。

でも、ここで疑問を一つ。

電力会社が公表している数字は、果たして本当なのか?

もしかしたら、低めに設定しているのではないか?

どうも、最近、政府だの、大企業だのの情報を素直に信じる気が起こらない。

いわゆる学識経験者と呼ばれる方々と結託して、情報操作していやしないか。

こう言っちゃなんだが、悪徳商法の手法に似て来た。

ひたすら悪い情報を流し続けて、恐怖心を煽り、人の心をコントロールするかのよう。

まぁ、救いは、母のような凡人ですらも、それぐらい読めるってところ。

素晴らしく頭の切れる人々が、巧妙に事を運んでいたら、ほいほいその手に乗っただろうから。

同僚オーラの格言

「善人が悪人を作り出す」

なるほどな。

でも、このご時世。

市民の一人として、実験に参加してみるか。

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