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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2011年6月

2011年6月30日 (木)

うー、忙しい!

今日と明日の2日。

母、スケジュールがぎっしり。

芸能人じゃあるまいし、どれだけ忙しかろうと、収入には全く影響がないというのが悲しいが。

今日は当地の天気も、めまぐるしく変化した。

朝は薄曇り。

9時を少し回った頃、ぽつぽつと雨が…。

いったん落ち着いた後、ざあざあ降り。

また止んで、また降っての繰り返し。

蒸し暑かったが、午後になるに連れて肌寒くなり、5時過ぎに帰宅した時は半袖じゃちょっと辛い温度。

6時半までには某所へ行って、会議をしなければならぬ。

来週早々にも、関連の会議が予定されていて、今夜はその下準備。

集まったメンバーは皆、話が早いのが取り得。

2時間弱で無事終了。

ビールで夕食を流しこみ、洗濯をしながらパソコンに向かう。

これからメールを送ること。資料を作成すること。ブログを書くこと。それから…。

今夜、夢の世界へ旅立つのはいったい何時?

2011年6月29日 (水)

七夕が近いんだ

夕方クリーニングに出していた衣類を受取りに、スーパーUへ。

おっと誤解されるね。

正確にはスーパーの隣の隣だ。

とにかく出来上がった衣類を受取り、夕食材料の買い出しに出かけた母。

入口近くに笹の葉をかたどったオブジェがあり、ぼーっと眺めていたら、なんとなんと、これは母に宛てたメッセージ?ではないの。

ほほー!

そう言えば、この子は2年前にも同じ場所で、母へのメッセージ入り短冊を書いてくれていた。

その時もカメラに収めたのだった。

去年は行く機会を逸していたが。

それ以外の短冊には、「オーロラ姫になりたい」とか、「プリキュアのメンバーになりたい」とか、いかにも子供らしい夢が書かれていた。

いったい、対象年齢はいくつなんだろう?

母へのメッセージを書いてくれたMちゃんとKちゃん姉妹は、5歳と2歳。

ほんとはもっと違う夢を書きたかったんじゃないの?

などと言う邪推はこの際なし。

ありがとうね。

なんて可愛い子供たち。

それにしても七夕か…。

優雅な遊びだよねー。

来年も…と、期待してもいいのかなぁ?

2011年6月28日 (火)

ゆっくり話せて食事もできて…。

今日はお休み。

それもボランティア活動が入っていない貴重な(?)日。

まずはたまっていた洗濯物を乾燥機に放り込む。

昨夜洗った分は、外干しにする。

家の中を少し片づけ、さて。

11時半には友人たち3人と待ち合わせている。

例年なら(?)2か月に1度は会っていた。

が、今年は異常なことが多過ぎた。

さすがに、例年のペースで考えたところで、ミスマッチ感が拭えない。

ならばどこぞで…。

友人の一人が

「全国展開のファミリー・レストランがいいんじゃない?」

うーむ。それもそうね。

場所は、スカイラーク系のG。

数年前は、私らの年代にはちょいとキビシい脂ぎったメニューが多かったよなうな。

が、今は違う。

ランチは日替わりで、洋風と和風の中から選べる。

母とほぼ同年代のAさんは和風、一回りヤングのSさん、Mさんは、洋風をチョイス。

メンバー4人で喋る喋る。

食事はつけ足しか…。

はたと気づいたら3時近く。

いけないいけない。

母が住む地域。

土着の(?)皆様方と、話すうち

「静かにゆっくり食事とお喋りが楽しめる店って、居住地域にはないなー」

待て!

総菜屋もないんだよ。

節電を理由に、ご年配の皆様方が集う場所を、なぜ役所は考えつかん?

だからさ。

みんなでアイディアを出し合おうよ。

一つのものをみんなで、大きく育てようよ。

どこかの奇特なお方。

スポンサーを引き受けませんかね?

2011年6月27日 (月)

ジタバタするな!

レイム・ダックが一段と見苦しい。

ジタバタせずにさっさと身を引けばいいものを…。

何とこの期に及んで、内閣改造だとさ。

もっとも、人望がないお方だけに、ごくごくみみっちいものだが。

細野、レンホウ、亀井…ついでに、見たこともない自民党議員ね。

人材不足ここに極まれり。

レンホウさん。行政刷新大臣って、いったいどんな仕事してたんだ?

震災後に、のこのこコンビニにお供を大勢引き連れて出向いた以外、記憶にない。

ご自分の存在が刷新されたのね。

細野サン。

腰巾着、今風に言えばパシリがそんなにお好きとは。

亀井サン。

国民の支持1%で、こんなに大きな顔ができるのも、民主党がすっかり落ち目だからだよね。

顔も名前も知らなかった自民党議員の某氏。

良かったね。

あんたを見込んで抜擢してくれた人々には、一生頭が上がるまい。

ま、皆さん方。

先は短いとは思うが、スッカラカンと心中する覚悟とはあっぱれ。

せいぜい頑張れよ。

2011年6月26日 (日)

最終回だもの

いつもは10時頃に布団に入る家人。

今夜は11時まで頑張るそうな。

何となれば、大好きなテレビ・ドラマJINの最終回を観たいから。

NHKのニュース以外、ほとんどはBSの海外ドラマか映画、スポーツ番組しかチャンネルを合わせない人だけど。

母は、隣室からのテレビの音を聞きながらパソコンに向かっている。

それでもだいたいの展開は読めるけど。

映画の「バック・トゥー・ザ・フューチャー」に近いものがあるな。

歴史を下手にいじっちゃいけないんだ、うん。

過去があって今がある。

演じる役者たちも皆、はまり役。

中谷美紀さんは、ただの美人だとばかり思っていたが、なかなかどうして。

「ゼロの焦点」じゃ、悪女だったよなぁ。

綾瀬はるかも可愛くて健気。

もっとも彼女は、役を離れた時のボケ加減が魅力的だ。

アドリブが全然きかない印象がある。

天性の女優なのかも知れぬ。

これが終わったら、家人の楽しみが一つ減る。

うーむ。

ま、母はいつもよりも遅くまでパソコンで遊べるが。

2011年6月25日 (土)

きみまろが好き

したいことやしなければいけないことに、振り回される毎日。

今日も今日とて、あっと言う間に日が暮れた。

365日、食事を担当している我が身。

おかずは何にするかで頭が痛い。

あまり材料費がかからず、作り方は簡単で、かつうまいものを。

恐らく世界中の主婦の大半が、母と同じことを考えているだろうな。

今日はあまり気温が上がらなかった。

吹く風も冷たかった。

こんな日は温かいものがいい。

なめこと細葱、油揚が入ったうどん。

後は納豆、朝食の残りの焼豚。ほうれん草のおひたし。カマンベール・チーズにキムチ。

結構、リッチなんじゃないの?

そのうちテレビにきみまろさんが登場した。

好きだなー、この人。

かなりの毒を笑いのオブラートで包んで、全く嫌みがない。

これを「芸」と言うのだろう。

テレビを見てゲラゲラ笑うことが最近はとんとない。

震災の被害者の皆さんが、今一番飢えているものもきっと「笑い」

きみまろ一座が出かけたら、そりゃ喜ぶだろうなぁ。

2011年6月24日 (金)

違いが分かるおばん

昨日はやたら蒸し暑かった。

仕事中にも汗がダラダラ…。

ついでに頭痛まで起きちまった。

そう、いわゆる「あまけ」なのだ。

それが昨夜から本格的な降雨となり、昼頃までしょぼしょぼと。

さすがに今日、日中は風が冷たかった。

とても窓を開け放してはいられない。

昨日は、ランニング・シャツ(古いね)をとっかえひっかえ。

今日は、ヒートテック・シャツに加え、厚手のトレーナーを着込む。

我ながら節操がないとは思うが、体力に自信がないということでお目こぼし願いたい。

いや、待て。

違いに敏感と言い換えてもいいのでは?

同僚の一人は

「あまりの寒さに、家ではストーブを点けたんだ」

分かる!

その気持。

2011年6月23日 (木)

そう言われても

今朝、当地でも結構な大きさの地震があったらしい。

と言うのも、母、ごみ出しに出かけ、その後庭や玄関先の野菜と花に水をあげていた最中だった。

家人は、一生懸命弁当のおかず作りに励んでいた。

テレビの画面に、津波情報のテロップ。

思わず二人、顔を見合わせた。

「地震あったんだ?」

知らないぐらい強いことはない。

それがどうした。

さ、息子を起こしに2階まで。

この男は、子供の頃から寝たら最後、何があろうが爆睡しているという猛者。

が、今朝の地震は知っていた。なぜ?

「だって、凄く揺れたよ。時間も長かったしなー」

これに気づかないなんて…と言う口ぶり。

そう言われてもね。

何も感じなかったことは事実だ。

職場の同僚二人も、息子と同じ反応で。

いいじゃん。

世の中、知らなくていいこといっぱいあるよーん。

それよりも、ちゃんと雨が降って欲しい。

空梅雨じゃぁな。

毎日、頭痛に悩まされるだけだ。

今夜から明日の昼まで傘マークが並んでいる。

果たして気象庁の予報通りになるのだろうか。

2011年6月22日 (水)

参考書を買いに

相も変わらずスマートフォンに手こずっている。

何が難しいって、文字入力ね。

昨夜は、知人から頂いたメールに返事をするつもりがスムーズに書けず諦めた。

そのうち充電した方がいいらしい画面になり…。

今朝、出勤前の息子を拝み倒し、入力の指導を乞う。

やっと知人に返信できた。

じき当人から電話が来て、そうよ。話すほうが早いじゃん。

が、このままじゃいかん!

午後は大鰐町へ出かける用事あり。

帰宅後、行きつけの本屋へまっしぐら。

スマートフォンの参考書を見つけないと。

種々雑多な本の中で、これはと思える1冊を買った。

それにしても、メーカー製のマニュアル書よりもよっぽど分かりやすいというのは、果たして喜ぶべきことか?

多機能ゆえにバッテリーの持ちもあまり良くないらしい。

これからいろいろな設定をしないとなー。

そのためのアンチョコだ。

2011年6月21日 (火)

入梅ですか

どうも朝から蒸し暑い。

空もどんよりとなると、雨が待ち遠しいのが本音。

思いっ切りざーっと頼むよー。

ところが…。

しょぼしょぼ降り始めたのは11時過ぎ。

雷も申し訳程度に、雨につきあってくれた。

でもなー。

数十分でおしまいか?そりゃないよ。

昼過ぎ、近くのデパートをうろついた。

と、言っても食材購入がメイン。

南高梅が売られていた。

同じ量なのに、他の産地のものより価格は倍近い。

梅の高級ブランドってこと。

そろそろ梅干し、梅酒を漬け込む季節だったんだ。

梅の雨で梅雨だもんなぁ。

今年は、梅仕事にいそしむべきか、やめるべきか。

それが問題だ。

2011年6月20日 (月)

練習あるのみ

さて、スマートフォン。

昨夕、ショップで若いお姉ちゃんに、ざっと操作方法の説明はして貰った。

が、白髪頭のおばん。

とても覚えられやしない。

マニュアル書もチラッとは読んだが、老眼鏡の助けを借りても、頭に情報は流入せず。

もしかしたらレオ様の存在が邪魔している(?)訳ないよなー。

単に年のせいです、はい。

さて今日、職場で同僚オーラに事情を打ち明け、助けを求める仕儀と相成った。

まずはメールを送信して貰う。

O.K

続いて電話をお願いする。

これもO.K。と、言ったって、狭い職場内のこと。

電話を通すまでもなく、話し声が筒抜け。

「通じた」と無邪気に喜ぶほどのことか。糸電話レベルだね。

とにかく扱いに慣れること。

これが大事。分かっちゃいるが…。

夕方帰宅した息子。

スマートフォンの操作で難儀している母に

「マニュアル書を熟読しな!それ以外に方法はない」

と、相も変わらず冷たいお言葉で。

そうさね、

人様の数倍、努力するしかない。

練習、練習。また練習。

ふー。

2011年6月19日 (日)

代えてはみたが

これで3通目か。

またしても、携帯電話会社からのパンフレットが送られて来た。

母と家人の携帯が、来年7月で使えなくなるのだそうだ。

いったいどういうことなのか、パンフを読んでも理解できぬ。

はっきり言えば、放射線だの(関係ないか)電波だのと、目に見えないものにからきし弱い。

ま、放射能はともかく、携帯は会社が代えろと言うのだからそうするよ。

夕方、送られて来たパンフ、免許証、携帯を持って近くのショップへ。

担当の若いお姉ちゃんは優しかった。

数人いたスタッフの中で、一番話し易そうな人を選んだからだけど。

家人の希望する機種は在庫がなく、ひと月ばかり待たされるそうだ。

家人は、余計な機能は一切なくても構わないと言い切る。

必要最低限のものとの希望で、まぁ、なんていい男。そう来なくちゃ。

母はこの際、スマートフォンなるものに代えちゃうよ。

が、アプリをダウンロードするだかデータを移行するだかで、40分ぐらい待たねばならぬ。

いいや、その間、夕食材料の買い出しに行こうっと。

のんびり買い物、散歩を済ませて無事、携帯電話を持ち帰った。

が、どうも勝手が分からない。

このおもちゃに慣れるのは時間がかかるかも。

若い人と肩を並べられるはずはないね。

2011年6月18日 (土)

半ドン気分の午後

久しぶりに土手町散策へと出かけた午後。

大好きなK書店で本を物色。

あれこれ探し回るうちにちょっと疲れが…。

と、見ればところどころに小さな椅子がある。

フフフ。

いつの間にこんなものを…。

行きつけのT書店ではベンチが数か所。

そう、本好きは立ち読みだけじゃ満足できない。

時間の許す限り、腰を据えて読まなくちゃ。

どこも節電でいくらか空気が重たいが、椅子のある位置は涼しい風がそよそよと。

かなりの客がいても店内が静かでいい。

やっぱり本屋、好きだなー。

ここで本を買い、蓬莱橋方面へ行こうとしたら、A商店の閉店セールに出くわした。

おお、まだ生き長らえていたか。

ならば何かめぼしいものがあるかもしれぬ。

かなりな品物がまだあったが、至るところに貼られた9割引、7割引、5割引と書かれた大きな紙。

咄嗟のことで計算ができず、頭が真っ白。

いかに普段、せこい買い物をしているかがバレちまう。

つまり5万円のものが5千円で買えるってことなんだが。

この後、まだまだ散策は続く。

気力、体力は温存しておかないと持たないよ。

危ない!危ない!

2011年6月17日 (金)

これから夜なべ

我が子のために寝る間を惜しんで手袋を編む。

「夜なべ」と言えば、即この情景が目に浮かぶなぁ。

手袋や靴下、帽子、マフラー、セーターなんぞせっせと手作りするのは今や少数派。

あれは幻想だ、今や。と、断じてしまっていいか。

母は超現実的。

人様からいただいた、かなりな量のたけのこの処理をしないと。

これだけの量のたけのこ。買うとしたらどのぐらいの値がつくか。

想像するだに冷や汗が…。

思えば贅沢な話だが。

これに加えて福島県産野菜の詰め合わせというのも数個。

早く使わなきゃと気は焦る。

どこまでも貧乏症なんだ。

今夜は空豆を食べた。

明日は、にらとスナップえんどうを調理しよう。

となれば水ギョーザがメインでいいかな?

この頃、レパートリーがどんどん減る感がある。

やはり年のせいですか?

2011年6月16日 (木)

時の経つまま

年末番組のタイトルじゃないが、文字通り激動の年。

それも半年を過ぎた。

もはや当地も夏の趣。

気温が24~25度か。

あー、喉が渇く。

アイスクリームが食べたい!

冷たい麺が恋しい!

我ながらほんと現金。

通販雑誌を見ると、やたら「汗対策」という文字が目立つ。

家電品店のチラシにも「省エネ」「節電」が目につく。

節電が叫ばれている折、来るべき暑さをしのぐために、一般庶民は既に涙ぐましい努力を始めているわけだ。

うーむ。

さすがにいくら北国の当地でも、店内の空気が淀んでいるようじゃ客足が遠のくよなぁ。

炎天下で商売が成り立つのはビア・ガーデンぐらいのもん。

今年はどこも繁盛するね、きっと。

まずは地元に足を運ぶことから始めよう。

ビア・ガーデンが営業を始めるのは果たしていつ?

「檜」でかき氷が食べられるのはいつだろう?

行かなくちゃ。

2011年6月15日 (水)

ああ、時間切れ

今夜も7時から会議。

開始が15分遅れたのから始まって、母、内心焦りまくり。

時間ぐらい守れ!

下らない話をするんじゃない!

もっと要領よく話せ!と、心の中は怒りでドロドロ。

人より短気な本性がバレちまう。

9時頃には帰宅して、パソコンに向かわなくちゃと思っているのに…。

そりゃ、集まる人数が多いほど、意見も多くなるわな。

会議が終われば終わったで、後始末やその他の雑事でこれまた時間が。

今夜これから母は、洗濯をしなければならぬ。

自分の食器を洗わなければならぬ。

うーむ。

この分じゃ、布団に入るのが11時を過ぎるのは確実。

時間よ止まれ!

2011年6月14日 (火)

殺人事件か

殺人。つまり誰かを不要と勝手に判断し、そのための手段を行使すること。

毎日、ニュースで見聞きする。

そんなことが許されるのか…。

と、思うのがたぶん我が国の大部分。

先日当市で、高齢の女性(つまり婆ぁ)が殺されて、床下から発見されたという事件あり。

犯人は隣に住む親族の男という、分かり易過ぎる展開。

それにしてもなぁ。

こんなことで日本全国に広く知られていいのかい?

県全体で、1年にこの手の事件の被害者はどのぐらいいるものか?

そんなに大した数ではなかろう。

が、問題は数ではなく、人が人を亡き者にしても構わないという思いだ。

単に嫌いというだけなら、ここまでの所業には及ばない。

恐ろしいことだなぁ。

全くゼロにするのは至難の業か。

そうだとすれば情けない話だが。

2011年6月13日 (月)

そこそこでいいのに

ずっと雨が降らなかった。

農家の知人たちは、ため息をついていた。

雨で悩まされている地方の人たちには悪いが。

が、今日の昼、突然雷が存在を誇示。

その後まもなく雨が降り始め、強弱はあるにしても結構な降雨。

うーむ。

それと同時に、気温も涼しいを通り越して寒い感じ。

入梅も近いなー、こりゃ。

となれば、やはり小さいストーブを片づけるには忍びない。

洗濯物を乾かすためとあらば。

だからね。

雨は、たまにちょっと降るだけでいいんだって。

贅沢は言いませんとも。

明日も午前中は雨マーク。

それ以外はばっちり晴れの予報。

なら、いたしかたない。

我慢しようではないの。

2011年6月12日 (日)

回転寿司であんぐり

すでに孫を持つ友人二人と、久しぶりにランチすることに。

三人が顔を合わせるのは、去年の秋以来。

自営業で四苦八苦しているS。

病気がちの義母と亭主を持つM。

雑用に追いまくられっ放しの母。

たまにはゆっくりしようよとメール交換だけはしていた。

が、今年の我が国はご承知の通り。

のんびりランチするどころじゃない日が続いた。

被災地に住む友人や親族への思いと、自身の生活。

頭痛の種は尽きない。

ま、とにかく今日はランチで気晴らしを。

二人が連れて行ったのは回転寿司K。

母は初めてだ。

ここでMがお茶の入れ方を、Sが注文の仕方を指導してくれた。

うーむ。

先生がいなきゃ、とても母、ここで食事できるとは思えない。

ワンダーランドだわ。

お寿司は美味しかった。でも、あんまり量は食べられない。

小さいおにぎりだもんな。

お皿の模様で値段が分かるらしい。合理的だなー。

1時過ぎなのに、意外に店内は混んでいた。

ここは、大震災の頃からなぜか県外ナンバーの車が多かった。

あんなに世の中が混乱していたのになぁ。

美味しいものが食べたいという人は、そんなことにめげないのか。

2011年6月11日 (土)

予測不能

昨日はいつも通りの一日だった。

2時過ぎに帰宅し、知人から頂いた秋田蕗を大鍋で煮、冷ました後に皮剥きに精を出す。

ひとかかえもある量。

とても我が家だけで消費は出来かねる。

温泉仲間でこれを喜びそうな連中に少しずつあげようっと。

山菜の処理は、爪が真っ黒になるのが辛い。

ま、母、美貌で売っている訳じゃなし、それぐらいは想定内。

で、夕方恒例の温泉へ。

お土産は知人たちにさっさと渡す。

いつも通りに汗を流し、帰宅後家人と晩酌。

後片付けをし、パソコンに向かったあたりからどうも具合が…。

気のせいかと思いながら、姿勢を変えたり体操したり、あれこれしたがだんだんめまいがひどくなる一方。

うーむ。

パソコンを止めて、家人に「何だか具合が…」と言ったところ、奴、

「顔色ひどいよ。早く寝た方がいい」

そのあたりからもう記憶がほとんどない。

けさ、目覚めはばっちり。

朝もやの中、鍬を持ち出して、ニラとアスパラガスを植え付けた。

へちまと夕顔、青紫蘇…。

後はミニトマトとパプリカ、あった方がいいかも。

なんて、いったい昨夜のめまいはなんだったんだ?

分からん!

2011年6月 9日 (木)

またかよ!

パソコンに向かい始めた途端、ピカッ!

おぉ、久しぶりだね。

雷も稲光も、母、大好きだよーん。

フフフ。

とニタニタ喜んでいたら、停電に。

え、またなの?

これぐらいの脅しに電気は屈するのか?

などと、我ながら訳の分からない苛立ちでござんす。

別に電気や電力会社のせいじゃない。

そりゃ一時的に、許容量を超えればシステムがダウンするのは当然だわさ。

いかんせん、今年はこの手の異常がちょいと多過ぎる。

つい過剰反応しちまう。

数十秒で回復したんだからいいようなもんだが。

でも、当ブログは書きかけだった。

停電が回復して、再び書き直す破目に。

こんなのは正直有難くない。

わがままと言わば言え。

パソコンから消え去った雑文。

あぁ、もったいない。

2011年6月 8日 (水)

ボーという汽笛

午後、仕事を終えて家でのんびりしていると、遠くでボーっという音が聞こえる。

はて?

ずっと昔に聞き覚えがあるような。

でもこの音を耳にしたのは、昨日あたりからかな?

夕方、いつもの温泉で知人に会った。

なんと彼女は「鉄子」だそうな。

「何だか嬉しいよね。あの音さ。子供の頃を思い出す。11、12日昔懐かしいSLが青森、弘前間を走るじゃん。今、試験運転中なんだって」

そうだったのか。

母、そういうニュースを聞いたような、そうでないような。

知人は、SLが走る姿をどうしても見たいという。

「でも、もう切符が売り切れだって。全国から鉄男、カメラ持って集まるよ、きっと。ああ、待ち遠しい。」

うーむ。

母、そこまでの行動力はない。

が、あの汽笛はぐっと来る。

ばんばん煙を吐いて走る姿は絵になるよなー。

鉄道ファンならずとも、母ぐらいの年代なら、この気持は分かってくれると思う。

環境にはどうなんだというツッコミは、この際なしということで。

2011年6月 7日 (火)

いきなり夏か

今朝から妙に暑かった。

青空も広がって気持はいいが、最高気温は29度という予報。

うーむ。

母、どちらかと言えば暑いよりは寒い方が好き。

残念ながら神ならぬ我が身。

じっと我慢であります。

さて今日は、青森市内にある施設訪問日だった。

当地よりはいくらか北に位置し、しかも丘の上。

吹き抜ける風が、暑さを和らげてくれるかも。

が、残念ながら訪問活動中、風はそよとも吹かなかった。

広大な敷地内を、相方と二人黙々と歩く。

遠くの岩木山が綺麗だった。

林檎畑の緑が目に染みた。

が、暑い!

どの作業所も節電ということで窓は全開だが、風が吹かなきゃどうにもならぬ。

先週は寒かったけどねぇ。

寒けりゃ寒いで、暑けりゃ暑いで文句タラタラ。

毎年同じことを愚痴ってどうする!

どこまでも卑小な人間でありました。

2011年6月 6日 (月)

嬉しいけどね

当地は山菜シーズンたけなわ。

先週あたりから、我が家に続々山菜が届けられるようになった。

数日前からは畑直送の野菜も。

うど、たけのこ、みず、アスパラガス、ほうれん草etc。

そりゃ嬉しいよ。

新鮮な野菜類は甘みが違う。

スーパーで買うものよりも断然持ちがいい!

ですがね。

我が家は3人家族。

ちょっとだけでいいんだ。

贅沢を言うようだが。

知人の一人は、みず。

正しい名前はうわばみそうの、下処理を全部済ませたものを持って来てくれた。

これはいい。

一つまみの塩を入れた熱湯でさっと茹でるだけ。

そのまま冷まし、さざ波昆布を加えて冷蔵庫で一晩寝かす。

しゃきしゃきした歯触りが楽しめる。家人と母の酒の肴。

試しに調理方法を聞いたら、一番安い津軽漬で和えると更にうまいって。

そうか。

別な友人は、オカムラ食品の数の子漬、それも白い方がいけるよって。

さっそくスーパーUで探したが、赤い方しかなかった。

次の機会にぜひ試そう。

今日は大きなチンゲン菜を2株いただいた。

これはさっと茹でて、そばつゆに漬けるつもり。

さてお味は?

2011年6月 5日 (日)

勝負にならず

青森県知事選は、やはり現職が強かった。

どうも8時には当確が出たらしい。

当然だろうね。

もともと自民党が強い地域性に加え、今回の民主党のゴタゴタ。

投票率は40%前後だという報道で、有権者のシラケ具合も知れるってもん。

我が家は、夕方3人で投票所へ出かけたが、とにかくひと気がないのには驚いた。

これじゃぁな。

朝7時から投票所に詰めている人たちにはお気の毒だが。

さて勝負の結果はさておき、投票数はいかがなものか。

まさか、興味を持つのも憚れるような数字じゃないんだろうね?

2011年6月 4日 (土)

衣替えなのだ

6月に入って早4日。

今週は、曇り空で寒い日が多かった。

仕事で忙しくしているのが本当の理由なのだが、衣替えの準備が今日にずれ込んでしまった。

朝10時半から2階と1階を行ったり来たり。

冬物は茶箱に収め、夏物は箪笥の引出しに収める。

いつもはなんなくことが運んでいた。

が、今年の母はちょいと気張るよ。

貯め込んでいたものを、少しは見切らないと。

と、手始めは10枚近くある白衣だなぁ。

その次は、息子の学生服や運動着、家人の野球関連グッズetc。

自分は淡白な性格だと思っていたが、それは単なる思い込み。

息子の産着や靴下なんて、手に取ると当時の思い出が蘇る。

これはまだ処分する気にはなれない。

それとは逆に、こんなのあったっけ?という服も何枚か。

簡単に手に入れたものってことです。はい。

天気予報じゃ、来週は晴マークの連続。

もういつ暑さが来ても大丈夫。

2011年6月 3日 (金)

知らず知らず

政界が揺れている。

権謀術数の限りを尽くし、身内同士で騙し合い非難し合う。

不信任案の採決前に、辞表を提出した副大臣たちが、めでたく今日復職なされた。

良かったね。

我が国は本当にいい国。

朝令暮改ならぬ朝礼昼改でも、何のお咎めなしで元通り。

菅サマサマだ。

やっぱり権力の座は蜜の味。

のらりくらりとこの調子で、何年も居座るんだろうな。

さっさと首にしたいのが本音だが、そうだった。

母、子供の頃、ニュースで政治家が辞任するたびに、不思議に思っていたことを思い出した。

いつだって理由は「責任を取って辞める」というもの。

辞めることがどうして責任を取ることになるのか、子供心には理解不能だった。

それがいつか…。

知らず知らずのうちに、不祥事の責任は辞任が当然と思うようになっていた。

けじめをつけるということは、それほどの覚悟が必要なものだ。

ここ数日の騒動で、政治家としての理念も資質も持ち合わせていない人々が多数と判明。

信頼できぬ人間に応援は出来かねる。

母も大人になっていたのだ。

2011年6月 2日 (木)

半端は嫌い

内閣不信任案が否決された。

民主党が、恥も外聞もなく既得権益にしがみついた結果だと思う。

昨日、今日と、マスコミに取り上げられた民主党議員たちの醜態と来たら…。

現政権に突きつけた主張は何だったのか?

例によって鳩ポッポ。

無責任男の面目躍如。

言うことがくるくる変わる。

スッカラカンとはいい勝負。

復興のめどがつく時なんて、いつのことか分かりゃしない。

物事をうやむやにして、先延ばしにすることしか考えつかないのか?

この重大事に、棄権だの欠席をする議員というのも理解できない。

何だ!その生ぬるい対応は。

今までは好きではなかったが、松木さん、横粂さん。見直した。

あんた方は筋を通した。あっぱれ!

母、微力ながら今日から味方になる。

それにしても、情けない政党が多過ぎる。

こんな非常時に、だんまりを決め込むなんて恥知らずにもほどがある。

議員定数は半分以下にしていい。

給料も当然、大幅減額。

消費税アップはその後の話だ。

2011年6月 1日 (水)

残念!

夕方、いつも通り温泉に行ったら顔馴染みの数人が

「昼間の太陽、不思議だったね!」

と、意気込んで言う。

はて、面妖な?

ニュース番組を見てハタと膝を打った。

不思議な虹が出現していたらしい。

場所によっても、見る時間によっても、形は様々だったよう。

一人は

「太陽の回りを綺麗に縁取っていた」

と言い、別な一人は

「細長い虹の線だった」

と言う。

ニュースで取り上げられたのもこの2種類。

この現象についてあれこれ解説していたが、母、そんなこたぁどーでもいい!

自分の目で見てみたかった。

誰か知り合いの人、連絡しておくれよ!

と、書きながら、その時間は仕事の真っ最中。

携帯に連絡貰ったところで、応答に出るわけはないのだった。

はい、ごめんなさい。

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