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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2011年5月

2011年5月31日 (火)

どこが民主(?)

民主党内が混乱している。

もともとが、旧自民党、旧社会党出身者が多数を占めているんだから、すんなり党運営が行くはずはない。

が、それでも2年前の総選挙じゃ、期待して1票を投じた国民が多かった。

そして悲願の政権与党になったんだけど。

この2年余り、やることなすことに?がつきまくる。

鳩ポッポのアホさ加減にも呆れたが、スッカラカンの中身のなさにもほとほと愛想が尽きる。

大震災から2か月余り。

未だに避難所暮らしが10万人超。

あんた方の言う「政治主導」って、官僚を身動きさせなくすることか?

あらゆる分野の英知を結集して、ことに当たらなければならないこの非常時に、全くリーダー・シップを発揮できないトップ。

野党の不信任案提出は当然だ。

むしろ遅過ぎたと言ってもいい。

この期に及んで、与党内の議員たちを恫喝するとは…。

ありとあらゆる醜態を晒しても、誰も何の責任も取らず、居座り続ける民主党。

このままじゃ震災犠牲者が増える一方。

何とかしないといけないのに、何にもできない。

何百人いたって、木偶の坊は木偶の坊。

民主党に期待する気は全くない。

2011年5月30日 (月)

おお、寒!

明後日から6月。

本来なら衣替えの準備が済んでいるはず。

が、今日は寒かった。

朝晩ともストーブなしではいられない。

日中も強風が吹き荒れた。

台風崩れと言うべきか。

2時頃帰宅したが、もっと厚着をした方が良かったなぁ。

雨は時折混じる程度だったが、とにかく気温が低い。

早く家に帰らなきゃ。

帰宅してさっそくストーブに点火。

部屋が暖まるまで毛布にくるまり、たまったヴィデオを観ているうちにうとうと。

風と雨が子守唄。

それでも眠ったのは30分弱。

冷蔵庫内のうどと身欠鰊を調理しないと。

もう3日もほったらかしだ。

庭の草取りもあと少し残っている。

でもこの天気じゃ…。

仕事を後回しにする理由はいくらでも思いつく。

学習能力の衰えが一段と激しいような。

んにゃ、低気圧のせいだよとは家人の陰の声。

2011年5月29日 (日)

重労働に励む朝

5時半に起床。

ねぼけた頭のまんま身支度をし、集合場所へ急ぐ。

昨夜の雨はお湿り程度で、今日の作業に何ら影響はない様子。

今日の参加者はざっと25人ほど。

回を重ねるに連れ増えて来た。

爺さんたちは自前の草刈機で、土手から川岸までの草をなぎ倒し、婆さんたちは熊手でそれを集め山にして行く。

参加者が多ければ多いほど仕事ははかどり、仲間意識みたいなものが出て来る。

作業は6時から8時まで。

途中に約10分の休憩があるだけだ。

お茶に加えて、参加者の一人Kさんが、手作りのラスクを差し入れてくれた。

朝から汗ダラダラの身に、冷たいお茶と軽いお菓子がうまい。

残りの仕事にもうひと踏ん張り。

それが終われば温泉へ行って…。

昼は、近くの中学校の焼きそばをご馳走になった。

夕方買い物から帰ったら、歩数計は15,000歩をカウント。

さ、今夜は早く寝るぞー。

2011年5月28日 (土)

ああ憂鬱

明日の朝は、町会の草取りの予定。

それも川の。

去年は2度参加した。

川の斜面の草刈りは、想像以上にしんどかった。

が、参加者はほとんど母よりも年長者。

若い(?)母がグータラしてはいられない。

で、つい頑張ってはみたが、その後の体のダメージは相当なもので。

今回は、かなり以前から心の準備に余念がない。

昨夜から天気予報を気にしていたが、今日一日雨の予定にも拘らず、未だに雨音は聞こえない。

今夜遅くから明朝に降雨なんて困るよ。

濡れた地面じゃ足元が危ないし、雨降りの中で仕事するのも一段と重労働。

うー。

次週に繰り越しなんてのは更に嫌だ。

気が乗らない仕事は、早く済ませるに限る。

と、母が一人気を揉んでもなー。

降るのか降らないのか、はっきりしろー!

2011年5月27日 (金)

水清ければ…

仕事帰りにあちらこちらをうろつく。

今日の午後は、川沿いの道をのんびり散策。

新興住宅地を流れる川は、綺麗に整備されていると言えば聞こえはいいが、不自然な印象が強い。

川の真ん中は狭く、両側には歩道、斜面にはさまざまなレリーフが描かれていて、カメラ片手に歩くにはいい。

昨年の秋だったか、大雨が降った際、ここは危険水域にまで水が達し、近隣住民は不安な時間を過ごした。

整備される以前だって氾濫の危険はあっただろうが、溢れ出た水を受け止める土壌があった。

今、新興住宅地内に、むき出しの地面の占める割合は恐らくほんの数%程度。

知人の某大学教授も

「あまり護岸工事が進むことには賛成できない。動植物にとって過酷な環境を新しく造り出して行くようなもの」

うーむ。

ちょっと遠出してみると、昔ながらの川は葦だらけ。

が、鳥の声が聞こえ姿も見える。

ところどころに浮いた油を器用に避けて、一家をなしている風だ。

たぶん、こちらの方が居心地がいいんだろうな。

母、思わずむさくるしい我が家を思い出した。

2011年5月26日 (木)

めっけもん

勤務終了後、予定が立て込んでいて、買い物する時間があまりない時はSデパートに向かう。

ここは商品のバリエーションは少ないし、価格設定はデパートという性質上当然高め。

が、ごく一般庶民たる母。

普通に高い商品にゃ縁がない。

当然、割引シールが貼られているものから物色し献立を考える。

さて先日。

行きつけの書店で偶然見かけた本。

1ページ目に紹介されていたのはソラマメ。

当地じゃ、ほんの一時期だけしか出回らない食材だ。

今まで、しょっぱくてドライなやつしか食べたことはない。

が、その本を読んでついその気に。

ここ数日、あちこちのスーパーでソラマメを探したが、莢が黒くなっているものが多く、さすがにこれには手が伸びない。

うーむ。

ネットで扱い方を調べたら、熱湯に少量の塩を入れソラマメを2分ほど茹で、その後火を消して蓋をしたまま5分でOKだそうな。

そうかそうか。

ソラマメの旬は、5月から6月いっぱいとの知識も仕入れた。

今日Sデパートに、新鮮そうな(?)ソラマメを見つけ2パックを買い込んだ。

夕食時、さっそく茹でてみたら、そこそこ甘みがあって食べやすい。

我が家は簡単に塩胡椒だけで済ませたが。

なんのことはない。

食材が新鮮なら、そのまま食べるのが一番美味しいことを再確認した次第。

でもデパートで入手できるとは…。

ちょっと意外。

2011年5月25日 (水)

指令が飛んで

ざっと5週間ぶりに婆ぁ宅を訪問。

手料理をご馳走になりながら、例によって、近況報告から政治への不満に話の花が咲く。

近日中にまた病院で検査があるそうで、当人曰く

「そうさね。難儀するのは掃除機を持って仕事することぐらい。後は別になんてこたぁない。なのに、医者が心配してああしろこうしろとうるさいのなんのって」

ま、検査を受けて安心するのも老婆の務めですかな。

婆ぁは4人姉妹の末っ子。

長姉は、ほとんど寝たきりだが、頭脳明晰。

次姉は、かなり前に病死。

すぐ上の姉は、認知症で入退院を繰り返している。

「長生きするのも善し悪しだね。姉妹の変わり果てた姿を見るのは正直辛い。それも神様の思し召しと思わなきゃ」

こんなに冷静に話されると、こちらも厳粛な気持になる。

が、まもなく

「ところであんたに頼みがあるんだけど」

来たよ。内心汗がたらーり。

「NHKのラジオ深夜便に、最近葛西聖司さんが出なくなった。私ゃあの人のファンなんだ。あの声、話し方。みんな好きだったのに。いったいどうしたのかあんた調べてよ」

はい、それならば。

帰宅してさっきネットで検索したら、どうも葛西さんはNHKを退社してフリーになったらしい。

そうだったのか。

でも健在なのが分かっただけでも婆ぁは喜ぶよ、きっと。

ラジオ深夜便を楽しみにしている人は相当な数だろう。

やっぱりNHKのアナウンサーが一番聞き易くていい。

もちろん母もそう思う。

2011年5月24日 (火)

隙あらば

猫の額ほどしかない我が家の庭。

数年前から現実路線に(?)変更し、食べられるものをメインに植え付ける。

ほったらかしでも生えて来るのは、山椒の木とミニバラ、ベリー類。

こぼれた種からだろう、青紫蘇と何かのハーブ(?)も芽吹き始めた。

が、だ。

これらの大事な食料の回りは、はこべ等の雑草の天国。

何でこんなにタフなんだろう?

踏まれても、水をあげなくても元気そのもの。

おかげで母。

忙しい合間を縫って、草取りというか草抜きに励まなければならず、いやはや…。

水はけも日当たりも良くない庭で、ここまで伸び伸び頑張れるとはね。

人の子だったら、文句なしに素晴らしい。

でも草の子。

せっせと抜かなきゃ見苦しい。

大事な花や野菜が負けてしまうっちゅーに。

それにしてもスギナとたんぽぽ。

これだけの生命力には驚かされる。

スギナ茶とたんぽぽコーヒーだけじゃぁな。

何とか他に利用する方法はないのか。

2011年5月23日 (月)

数年に一度だけど

さて母。

今年、町会の班長なんぞを仰せつかった。

今年度最初の仕事は町会費の集金。

当町会は年額6000円也。

数年前は9600円だったなぁ、確か。

さすがに?とは思っていた。

友人たちに聞いてもべらぼうに高い(?)とのご意見。

聞けば他の町会は、せいぜい年額3000円台。

「いったいどんな町会運営?」と、冷やかされる始末だった。

ほとんどは貯金だ。

確かにある程度の蓄えは必要だが、それにしても…と思わないではない。

が、母一人の意見でどうなるものでもない。

とにかく、町会費をいただく手順を踏まなきゃ。

まずは、各家庭に文書で集金に伺う日時を通知。

当日、領収証と印鑑を手に各家庭を訪問し集金。

担当家庭の集金状況一覧表を作成し、町会費と共に世話人宅へ届ける。

これでおしまいだが、担当する家庭が多ければ多いほど、集金に手間取るのだ。

給料日がてんでバラバラだしなー。

中には町会になんか入らないと頑張る人、今年はやめるという人、分割払いにしてという人etc。

班長の受難の一つだ。

母ぐらいの年代じゃ、町会に住んでいて町会費を払わないなんてのは考えたこともないけど。

ごみの集荷場所や夜道を照らす電灯類の管理を、人任せでいいのかい?

数年に一度だけ回り番の班長。

頭が痛いよ。

2011年5月22日 (日)

やっとお片づけ

例年を大幅に過ぎて、やっと石油ストーブを片づけた。

ひと月近くは遅かったかな。

震災後の停電時に活躍してくれた、小さめの反射型ストーブと交代だ。

灯油の価格もぐっと下がったし。

ここ数日は雨が降り続いて、ガンガンストーブを焚くしかなかった。

我が家にも乾燥機はあるが、電気の消費量を考えるとなるべくなら使いたくない。

気象庁の長期予報じゃ、今夏は例年並みか暑めの気温なんだって。

まぁ、その反対と思えば間違いないよ。

何たって、去年は冷夏と言い続けて結果、猛暑だったんだから。

今からやたら扇風機が売れているそうだ。

一応、買っておこうかと思わないでもない。

価格も安いしなー。

ついでに新しい反射型ストーブも買おうかなと、友人に話したら

「品薄らしいよ。なかなか手に入れるのは難しい。聞いたこともないメーカー製だってそうなんだ」

とにもかくにも、大震災以後、価値観が大転換したのは母だけではあるまい。

と言うことは、新しい産業が次々興るってことだね。

2011年5月21日 (土)

スパム・メールはお断り

大震災があってから、純然たる(?)企業のメール・マガジンが極端に減った。

スパム・メールも減って、それ自体は喜ばしかった。

当方も、いつもの生活に戻って日が浅い。

やっと落ち着いたと胸を撫で下ろしたら、スパム・メールが毎日ごっそりと来るように。

ほとんどは英文のもので、こんなもんはまとめて即削除。

生憎私、外国人に知り合いはいないんだ。

日本語のやつもH系は論外。

白髪の婆ぁに、その手のDVDも雑誌もバイアグラも不要。

しかし、マメだね。

大量に送りつけて、その中の何人かが引っ掛かればもうけもんてことか。

雑な商売だなー。

そう言えば震災後しばらくは、ダイレクト・メール類もさっぱり来なかった。

怪しげな電話も来客もなくて、こんなに穏やかな日々を過ごしたのは久しぶり。

が、それもまたぼちぼち来始めた。

一昨日は、差出人名が書かれていない封書。

今日は、一方的に録音された音声が流れる電話。

朝と夕方、玄関のチャイムも鳴っていた。

我が家、在宅時であっても留守電が作動し、チャイムには応答しないことにして久しい。

無駄なことに労力使うんじゃないよ。

スパム・メールなんかいくら貰おうが、何と書かれようがまともに相手する気なんかない!

思いっきり、知的で文学的なセンスに溢れているのなら話は別だけど。

2011年5月20日 (金)

今からこんなじゃ

ここ数日は、気温が高い日が続いている。

馴染みのスーパーもドラッグストアも、店内はどんより生温かい空気が充満している気がするなぁ。

国を挙げて省エネに取り組もうという気分に満ちているようだ。

でもなー。

正直、暑い!息苦しい。

せめて風の動きを感じたい。

と、これらの建物には窓らしきものがないことに気づいた。

そうか。

窓がないから、空調なるものが存在するのだった。

母、今の今まで無知でありました。

それにしても、こんな暑苦しい空間に長時間いたいとはちっとも思わない。

夏に向かえばもっとその頻度は増すだろうな。

発想を変えたら?

大規模な店舗や施設はガンガン冷やし、とにかく来客数を増やすことに専念するというのはどうだろう?

各家庭でみんなが冷房を使うよりよっぽど効率的。

ついでに、モノも売れるだろうし。

なるべく電力会社に負担をかけず、地域経済に寄与する方法。

一般人も頭を悩ましているのだ。

果たして、世の中の役に立てるかどうかは別問題だが。

2011年5月19日 (木)

運動会今昔

私が子供の頃、運動会や学芸会は地域をあげてのお祭りだった。

そのために餅を搗く人だって大勢いた。

当日の朝盛大な花火が上がり、住民は前日から仕込んだご馳走がぎっしり入った重箱を持ち寄り、行事が始まる数時間前から然るべき場所に陣取っていたものだ。

本家を中心に分家筋が脇を固め、早々と酒を酌み交わす。

そう、運動会や学芸会はハレの日。

地域が一体になって盛り上がる日だった。

が、今や…。

近くの小学校は、明後日から続々と運動会が催される。

数年前から、アルコール類は禁止されたそうだ。

楽しみがなくなるじゃんと嘆くのはのんべえだけか。

知人に聞いたら、お茶やソフト・ドリンク類のペットボトルに酒を入れて飲んでいるって。

「アルコール類はごまかしがきくけど、タバコは困るんだ」

じゃ、どうするのさ?

「しょうがないから運動場の隅っこで、みんな小さくなってスパスパする」

これを教育的配慮と言うのか。

ダメな大人のダメさ加減を知らしめるのも、立派な教育だと思うのだが。

2011年5月18日 (水)

研ぐのは初めて

午後は大鰐町へ出かける日だ。

朝からいい天気。

午前中は、片づけなきゃいけない仕事に追われる。

ところどころしか草取りしていない庭。

我ながら見苦しい。

何とかしなくちゃ。

まずは車庫の奥から草刈鎌を取り出す。

これで長めの草を少しは減らし、お次は小さめの鎌で根っこから掘り起こす。

段ボール箱を平たく潰し、大きめの麦わら帽子に手拭、軍手の重装備で座り込み、作業開始。

午前中の涼しい時間にできる量は知れているが。

が、どうにも鎌の切れ味が良くない。

去年使ったきり、研ぎもしなければ油を塗り込んでもいない。

やっぱり刃物は切れ味が命。

台所の隅から砥石を引きずり出したものの、使用前に十分水に漬けこめと書いてある。

いきなりは使えないのか。

じゃ、大鰐から帰って来てからだな。

さて、4時過ぎ。

たっぷり水を含んだ砥石の中砥に、鎌を当ててすりすり。

満遍なく摺らなきゃでこぼこして来るしなー。

一度や二度の使用で、そこまで心配するのはビギナーだからだよ。

包丁ならシャープナーで研げるけど、鎌じゃぁね。

やっと仕上げた(?)鎌で再び草取りに励む。

いくらかは切れ味がいいような気がしないでもない。

その気になるのだけは早いんだ。

正しい研ぎ方、これからネットで検索するつもり。

快刀乱麻とは行くまいが…。

2011年5月17日 (火)

冷麺の食べ方

冷麵か。

今やユッケ騒動で話題の焼肉屋に、今までの人生で行ったのは10回あるかないか。

何となれば母。

肉類は苦手なんだな。

なるべくなら肉類は食べたくない。

ましてや生肉なんて…。

おっと、焼肉はこの際どうでもいい。

冷麵だ。

何を血迷ったか、母。

「盛岡冷麺」なるものを買っちまった。

恐る恐る(?)食べて見たら、あーら意外にいけるじゃん!

ところが家人。

歯医者嫌いで、現在前歯1本なし、加えて奥歯1本グラグラ状態。

話に聞くゴム状の冷麵など、とても全部は食べられない。

で、半分を母にくれた。

確かになかなか噛み切れない麺だが、甘酸っぱさと辛みが絶妙に絡み合い、これはいける味。うまいじゃん。

が、やっぱり家人、ちょっと食べただけで終わってしまった。

さて、翌朝、前夜の残りの冷麵に恐る恐る箸をつける。

なんとなんと、麺の弾力は消え去って、たれの染みついた食べやすい麺に変身していた。

これはいける!

そう言えば、昔仲が良かった友達は、目の前で作ったうどんを翌日食べるのが好きだと言っていた。

グロテスクな見た目にそぐわない味。

ほや、なまこと一緒にしていいのかな?

たぶん、冷麺の食べ方としては邪道だな。

ちなみに「Yまなかや」の冷麵が美味しいと友人3人は言っている。

はて、どんなもんでしょう。

2011年5月16日 (月)

朝から暑い

今年初めての半袖シャツで今日は出勤。

ミョーに朝から暑い。

天気予報じゃ最高気温25度だって。

北国の5月中旬とは思えないね。

午前中は青空が広がるいい天気。

でも昼頃から強風が吹き荒れた。

午後は雨の確率50%。早く帰ろうっと。

気温の上下が激しくて、ついて行くのもやっとだ。

でもなー。

夏物に切り替えるには少し早くないか?

毎度、季節の変わり目は体調を崩しがち。

この暑さが当分続くとは思いたくない。

あくまで母の我儘だけど。

2011年5月15日 (日)

急なお誘い

家族でのんびりしていた昨日。

夕方、家人の姉から電話が来た。

なんと、千葉県在住の義姉夫婦。

このたびの大震災をきっかけに、余生を当地で送ることに決めたのだそうな。

うーむ。

義姉夫婦は70歳を超えていて、それだけの元気がまだあったのか。

訪ねてみると、家の内外に段ボール箱が山積み。

それでも居間は綺麗に片付いていて、さ、久しぶりの対面。まずは一杯。

11日に引っ越しを済ませ、翌12日には市役所を手始めに、ありとあらゆる変更届の提出に追われたそうだ。

「どこへ行っても、みんな親切で仕事が手早いのに感心した」

そりゃ田舎だからだよ。きっとね。

ま、それでも市民が褒められて悪い気はしない。

ただ、車両税等は千葉県よりも数千円高かったって。

国保だって高いんだよ、と、言いたいのをぐっと堪える。

マイナス面ばかり見てはダメ。

義兄は、毎日1万歩歩くことを日課にしている。

この辺は散歩コースには困らない。

景色はいいし、弘前公園にも近い。

田舎で年金暮らしも素敵だな。もちろん、夫婦仲良しが大前提だが。

楽しい交流で時を忘れ、帰宅は11時をとっくに過ぎていた。

そのせいでブログの更新できませんでした。

ごめんなさい。

2011年5月13日 (金)

何を着るんだ!

昨日は、日中やたら(?)暑かった。

昼過ぎ職場からの帰り道、若い人はみんな半袖姿。

タートルネック・セーターに、パーカーの重ね着といういでたちの母。

汗だくで帰宅。

すぐ半袖シャツに着替えたら、夕方には冷たい風が吹き始めた。

うーむ。

季節の変わり目は、衣類で悩むのが常。

薄手にすれば風邪をひき、厚着にすれば汗が噴き出す。

老年期に入った母。

体温調節のセンサーも狂いがち。

常に寒さ対策用に、スカーフ、カーディガン等を持参しないと危なくていけない。

毎年、桜の開花時には若干高温が続き、その後、田んぼに水が入るあたりは寒い日々が続くんだ。

家人は昨日、母に宣言した。

「大きいストーブは、今残っている灯油でおしまいにしようね」

そうか。

例年よりは遅いよね。

さすがに大きいストーブじゃ暑過ぎるって。

灯油をばんばん使うのも気がひける季節だ。

何とか農作物に影響が出ない程度の温度で、頑張って貰いたいね。

2011年5月12日 (木)

嘆いても

番組改編で、日本テレビを見ると頭痛がして来る。

朝からやたら若い人が大人数でワイワイ。

日曜日の朝は朝で、これまた若いお姉ちゃんたちがずらーり。

以前のいかにも日本テレビという、どこか田舎臭さが微塵もない。

じゃ都会的ならなんでもいいのかと言われれば…。

朝、出勤前の慌ただしい時間に、若いお姉ちゃんがいなくても構わないよ。

頻繁に変わるコーナーというのも疲れるな。

それでなくてもCMで中断するのだし。

TBSはTBSで、毎朝みのもんたに叱られるようで見る気も失せる。

やっぱりNHKが妥当かなぁ。

ニュースなんてのは淡々と流して貰えればそれでいい。

余計なコメントはいらないね。

と、母がいくらここで嘆いても、テレビ局が耳を貸す筈はない。

地デジ化がいくら進んでもこれじゃあな。

もっと魅力ある番組製作を、と、期待するのも気がひける。

2011年5月11日 (水)

育っておくれ

毎日雑用に追われているうちに、へちまを植え付けるのを忘れていた。

園芸品店を探し歩く余裕はない。

へちまの種が入った袋を見たら、寒冷地は5月いっぱいまでと書いてあった。

ならば近いうちに…。

さて、昨日。

アップルヒルをうろついていたら、ニラの苗とアスパラガスの苗が売られていた。

2つで300円。これを買わなきゃ後悔するよ、きっと。

ニラは、無精者の母の実家ですら丈夫に育っていた。庭の隅に植えておけば必要に応じてちょいちょいつまめる。

アスパラガスは、収穫できるまで数年待つとしよう。

去年植えたはずの苗は、結局行方不明。

家出でもしたか。

今日は職場に友人Yが、ピンクの鈴蘭の大きな鉢を持って来てくれた。

彼女の家の庭にはやたら咲くのだが、以前貰って行った同僚たちの庭にはどうも馴染まないようで。

鉢植なら水の管理だけでいいよとY。

そろそろ草取りに励まないといけないな。

綺麗になった庭に苗を植えて、花が咲いて、野菜が収穫できて、食卓にのって…。

妄想だけが独り歩きする。

毎年、期待外れに終わるのもご愛敬。

ま、いいか。

2011年5月10日 (火)

おばんの威力

今夜も露天風呂で、おばんたちと世間話に花が咲く。

今日のテーマは携帯電話ショップ。

Yさんと母はA社。MさんとSさんはN社のケータイ・ユーザー。

居住区内にあるショップは、どうも若い店員たちの応対がなっていないとおばんたちは怒り心頭。

Yさんは、さる公共機関から委託された仕事関連で、A社のショップを訪問した際、ケンもホロロの対応で呆れ果てたという。

「きちんと自己紹介して、しかるべき名札も準備して、訪問の趣旨説明もしたのに、あのお店の若い女と来たら…。頭に来たから目の前で、A社の携帯で知人たちに電話しまくってやった。二度とあんな店、行くもんか。N社に変えるよ、何なら」

母も同じ店で、若い男の店員に何度も無駄足をさせられた。

城東地区のヒートテックで有名な衣料品店の隣だけどね。

一方、その近くスーパーUの向かい側にあるN社のショップ。

Sさんは、そこの店員は年寄りをバカにしているといきり立つ。

「物覚えが悪い年寄りの客だから、余計に親切にするという気遣いが感じられない。若けりゃいいのか。人に頭下げてなんぼが商売ってもんだろうに。私はA社に乗り換えるぞと言ってやりたい」

おばんたち、かくなる上は、上記2店の悪口をあちこちで言いふらしてやると意気軒高。

A社からN社へ。N社からA社へ。今じゃ乗り換えなんて簡単だし。

S社の名前が出て来ないのが笑えるが。

口コミがどれほど恐ろしいか、ちょっと若い皆さん方、知らな過ぎちゃいませんかね?

2011年5月 9日 (月)

風薫る

今日の午前中は、いかにも5月という季節にふさわしい天気。

温かい日差しに清々しい空気。

爽やかという言葉は、こんな日のためにあるのだ。

久しぶりに窓という窓を開け放した。

鳥がさえずり、木々は緑。青空に白い雲。

うーむ。

誰でも詩人になれそう。

時折、さおだけ売りのトラックが騒音(?)を撒き散らすのが興醒め。

風物詩と言えなくもないが、金魚売りほどには風情が感じられない。

それでも午後には薄雲が広がって、もしかしたら雨?

今のところはまだ降っていないが、明日は全国的に悪天候の予報。

今度、五月晴れを実感するのはいつのことか。

6月晴れや7月晴れなんて聞いたこともない。

やっぱり5月限定なんだ。

2011年5月 8日 (日)

風と共に去り

桜まつり最終日の今日。

朝からだんだん天気が悪くなり、そのうち強風が吹き始めた。

これじゃ、桜が散ってしまうよ。

気を揉んでも仕方ないけど。

午後、風がようやく収まった頃に散歩に出かけた。

ソメイヨシノは、ほとんど葉桜と化していた。

一方、八重桜がぼちぼち咲き始め、梨、チューリップ、水仙は盛りを迎えている。

沈丁花はそろそろ終わりか。

近いうちに確か「押し花教室」があるはず。

シリカゲル買って置かなきゃなー。

そうそう、公園で写した桜もちゃんと写真にして置かないと。

次から次へと仕事が出て来る。

しなくちゃいけないと気は焦るのに、ぼーっとしている時間もまた多い。

花のいのちは短いが、おばんのいのちは長いのよ。

惜しまれて風と共に去る桜。

でもまだ、桜林あたりじゃ見頃かな?

2011年5月 7日 (土)

意味分かんない

突然、若いお姉ちゃんたちみたいな言い回しで御免よ。

が、昨日のスッカラカン様の発言にやっぱり?

なぜ、こんなに唐突に浜岡原発の中止を要請するのか。

理由も、我が国のエネルギー対策についての理念もなーんにもないってどういうこと?

いきなり、思いつきだけで動くんじゃないよ。

なぜ、今、浜岡なんだ?

原発がそんなに気に入らないのなら、国にある全部の原発を止めろよ。

国民に、電気なしの生活をしようって言ってみろよ。

まず第一にお宅のライフスタイルを世間に公表してみろよ。

電気なしでもお宅は十分やっていけるんだろうね。

ただの人気取りにしてもやることが雑過ぎる。

原発廃止をぶち上げるだけで国民の支持が増えるなんて、本気で思っているとしたらかなりアブナイね。

こんな人が我が国のトップとは…。

自衛隊員や、東電職員、警察官等の心底体を張って、国民を守って下さっている人々にただただ申しわけない。

2011年5月 6日 (金)

話題はもっぱら

今夜も6時半から会議だった。

少人数でする会議。

料理やお菓子、お茶と、それぞれが持ち寄り、あーだこーだと意見交換。

食べながら飲みながらの割に仕事はトントンとはかどり、世間話に打ち興じた。

今年の夏の電力不足にどう備えようかと、全員が思案を巡らしている様子。

節約を心がけて、涙ぐましい努力の数々が披露され、日本人てつくづく凄いなぁ。

中でもみんなが盛り上がったのは発電機のこと。

メーカーや価格に思わず耳がダンボ。

メンバーの一人はおかげで、この前の停電時にも、テレビと暖房器具だけは不自由なかったそうな。

うーむ。

羨ましい。

何とか安めのやつをゲットせにゃ。

が、元企業戦士のおじさん

「液晶のテレビは壊れることがあるよ」と言い出した。

いったい何で?

おじさん

「発電機は直流で、ブラウン管仕様のテレビならいいけど、液晶テレビとはミスマッチだから」

そんなもんなんだ。

昔理科で、電気には直流と交流があるというのは習っていたが、そういうことだったのか。

ついでに最近の発電機は蓄電も可能らしい。

今年の売れ筋商品になるかもね。

2011年5月 5日 (木)

また老舗がひとつ…

今日、知人のOさんが

「土手町のAがね、数日前に閉店セールをやっていたよ」

と教えてくれた。

Aか。

ごくごく庶民的な店で、呉服はもとより寝具類、衣料一般と手広く商売していた。

世の中みんながブランド品ばかり有難がるわけではない。

Aは、姑の介護に明け暮れていた時に、実に重宝した店だった。

寝巻や靴下、ちょっとした外出着が低価格で買え、しかも土手町商店街という立地場所。

ここが閉店するとまた、商店街が淋しくなる。

じゃ、あんたは月に何度そこへ足を運ぶんだと問われると困るが。

我ながら勝手な話だね。

Aでの買い物は、去年の秋の、踵がすべすべになるという触込みの靴下が最後。

ヒートテックの靴下の温かさとデザインに負けて(?)出番が少なかった。

が、しっかりした作りの2重底。

耐久性はこちらが数段上。

ヒートテックの靴下は、特に温かいのかどうかは本当のところ良く分からない。

が、毛玉ができやすいのだけは確かだった。

2011年5月 4日 (水)

ご当地人気商品

今日も宮城県からのお客様との花見だった。

外堀は満開。

本丸の枝垂れ桜数種類も満開で、お客様たちの喜ぶこと。

霞みがちだったが岩木山も姿を見せた。

さて、ここからはお客様のご希望に沿うよ。

まずは桜のトンネル。

その次は、黒こんにゃくと嶽きみのフライ。

そして「津軽三味線」「手踊り」追手門広場の「蟹汁」だった。

さらに一人は、「田酒」を所望。

これだけはちょっと厳しい。

地元でも常時品薄状態。

田酒の飴ならいつでもOKだが。

当人に聞くまでもなく、飴じゃあ明らかに役不足。

御免なさい。

で、市内のとある酒店で入手方法を聞いてみた。

それによるとまずは代金を支払い、入荷を待ち、自宅に発送して貰うのだそうだ。

うーむ。

当人に確認を取らないことには先に進めない。

当然だけど。

明日は街歩き体験で、行動が一緒かどうかは不明だが顔は会わせるだろう。

その時に聞いてみよう。

それにしても皆さん方。

しっかりリサーチはしておられた。

偉い!

2011年5月 3日 (火)

近場の桜

今日はいい天気。

さて、どこの桜に会いに行こうか?

午後、母の足は運動公園に向かった。

ここに来るのは去年の晩秋以来。

約半年ぶりか。

広大な園内は電柱や電線の姿がなく、写真を撮るには打ってつけ。

今日はチューリップ、レンギョウ、白木蓮、木蓮、ソメイヨシノ、枝垂れ桜が綺麗だった。

サッカー練習場には若い男の子たちがいて、園内の歩道はジョギングする人、ウォーキングする人が次々と。

隣接した弘南鉄道の駅にも、人の動きが見られた。

花の写真を求めてあっちへ行ったりこっちへ来たり。

ふと気づいたら1時間はとっくに過ぎていた。

運動公園の帰り道、川沿いにも菜の花、水仙、ソメイヨシノが咲いていた。

遠くには岩木山も見えた。

川原で寝転がって空を眺める。

時が止まったか。

人間一人の存在なんてしみじみ小さいなぁ。

2011年5月 2日 (月)

当地の花見に欠かせないもの?

けさ、偶然見たTBSの「朝ズバ」

なんと、弘前の桜まつりの特集が組まれていた。

それにしても今年の桜はあでやか。

触れなば落ちん風情というか…。

地デジで見ると、その美しさに圧倒される。

咲き誇る桜に天守閣。

そしてとげくり蟹だ。

うーむ。

母が子供の頃は、むしろ毛蟹が主だったように記憶するが。

夕方、温泉仲間たちとその話に興じた。

おばちゃんたちは、ここ数日の間にその蟹を買って食べていたという。

どうやらとげくり蟹、いっぱい700円から1000円という価格らしい。

ちょっと高くないかな?

おばちゃんの一人が言うに

「花見価格だね。なに、5日過ぎれば急激に安くなるから、その後買って食べるのが一番」

うむ。そうしよう。

地域経済に貢献するのは別な方法で。

と、こんなところで逃げるのを許してね。

2011年5月 1日 (日)

街歩き体験

昨日に引き続き、宮城県からのお客様とご一緒。

ひろさきエスコート・ガイドの可愛いお姉ちゃんたちの付き添いだ。

担当するのは9名。

小雨降る中、観光館を出発。

市内のパワースポット巡りの小さな旅。

旧図書館から市内随一の老舗和菓子店「大阪屋」。

そこから歴史上の有名人を多く輩出した在府町。

33の曹洞宗の寺院が並ぶ禅林街。

途中水琴窟の妙なる音を聴き、境内から雄大な岩木山を眺め、桜が咲き誇る天満宮へ。

ここのおみくじはとても綺麗で素敵。

9名の参加者が一番はしゃいだのもここだった。

各ポイント毎に、お姉ちゃんが一生懸命ガイドしてくれた。

いいよ。

あまり気張らなくたって。

初々しい方が感じいい。

母、ただ後ろにくっついていればいいというお気楽さ。

何とか集合時間に間に合ったし。

お客様の笑顔がなによりのご褒美。

そうそう。

朝、集合場所に焦って駆け付ける時のタクシーの運転手さん。

緊張していたお姉ちゃんに、

「ゆっくり1,2と呼吸して。焦らないで」って。

優しい人だった。

朝にこういう人に出会えると、一日幸せ気分になる。

弘前にお越しの際は、ぜひ可愛いお姉ちゃんたちとの街歩きしてみてね。

ひろさき街歩きhttp://machi-aruki.sakura.ne.jp/index.php

弘前市内の情報は「ふれふれ日記」

http://www.fure2family.com/blog/

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