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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2011年2月

2011年2月28日 (月)

卒業のシーズン

明日から3月。

高校の卒業式ラッシュだなぁ。

息子の時は雪景色だった。

かなりな積雪で、晴れ間が覗くこともなかったと記憶している。

冷え冷えとした体育館。

大きな花瓶に早咲きの桜。

静かで厳かな式だった。

息子の卒業と同時に、定時制も廃止されたのだった。

ちょうどその頃、県住宅供給公社の使途不明金?億円が発覚。

南米出身の女に、青森県が食い物にされていた実態がバレ、国中に恥を晒しちまった。

ああ、嫌だ。

息子の高校卒業と言うめでたいできごとなのに、一緒に思い出すのはそのことだとは。

そりゃユーミンの「卒業写真」のようには行かないが。

あの時のバカ男の名前は千田だったか?

その男も男だが、同僚や上司たちはデクノボーそのもの。

のうのうと高給だけふんだくって、仕事は全くしていなかったんだ。

この連中に「恥ずかしくないの?」って聞いたところで、ちっとも堪えやしないね、罰あたりどもめ。

待てよ。

何年も前のことを鮮明に覚えているのは、まさかボケの始まりじゃないだろうね。

2011年2月27日 (日)

遠慮したら

ニュージーランドの大地震報道を見て思う。

なぜにあれほどのリポーターが現地に行くのか?

各局各番組で、未だ余震が治まらない土地へ行って、各々報告をすることに何の意味があるか?

国内ならまだ許せる。

一応。

正直、阪神大震災の時だって、瓦礫の山をバックに能書きを垂れるリポーター連中を見て、内心こんちきしょうと思ってはいたが。

それをわざわざ外国まで行って、やることはないんじゃないの?

行方不明日本人家族が苛立つのも理解できるし、ニュージーランド政府が困惑しているのも、救援活動が遅々として進まないのもよく分かる。

混乱と不安の中、みんなが一生懸命努力している。

私たちができることは、ただ静かに事態を見守ることだけだ。

やみくもに瓦礫を片づけたところで、二次災害に巻き込まれたらさらに事態を難しくさせるだけ。

ここはニュージーランド政府の仕事場。

他国が口を出す場面じゃない。

今朝見たのは、被災地上空をヘリでリポートしているものだった。

そこまでやるか?

やっていいことか?

テレビ画面を見て、赤面すると同時にはらわたが煮えくりかえる思いがした。

遠慮しろよ。

未曽有の被害に打ちひしがれた人々に、追い打ちをかけるような行為をする必要がどこにある?

家族以外は遠慮するのが筋だ。

これ以上、恥を晒すな!

見苦しい。

2011年2月26日 (土)

チョー簡単

ものぐさな母。

化粧するとか、毛染めをするとか、面倒なことは一切したくない。

で、白髪は増える一方。

良く言えば自然志向なんだよ。

同年代の友人たちは皆、しっかり染めていて、一緒にいると母の頭だけがやたら目立つ。

連中に褒められるのは、母にしわがないってことぐらい。

「あんた。髪の毛染めたら、相当年ごまかせるよ」って。

それっていいことなの?

夕方、買い物ついでにまずクリーニング店。続いて美容院へと。

ここはいいよ。

所要時間は約10分。料金はたった1000円。

特に母が気に入っているのは、余計なお喋りをしなくて済むこと。

ごちゃごちゃ話しかけられるのも、希望のヘア・スタイルを聞かれるのも嫌いだ。

切ってくれればそれでいいんだ、私ゃ。

係のお姉ちゃんは黙々と仕事する。

一人10分で、一日何人をさばくものだろう?

単価が安くたって、数をこなせば絶対腕は上がるよなぁ。

月に一度ぐらいしか来ないが、担当のお姉ちゃんはくるくる変わる。

たぶん、お姉ちゃんたちは出世街道を歩いているのだろう。

彼女たちの自信の裏付けに、少しは貢献していると思いたい。

2011年2月25日 (金)

温度差あり過ぎ

昨日は、汗ばむほどの暑さ。

今日は、昼過ぎから真冬に逆戻り。

うーむ。しんどいな。

たった一日で温度差10度(?)か。

激し過ぎる。ほとんどの人はフーフー言っているよ。

息子でさえ、ここ数日見向きもしなかった湯たんぽを所望するぐらいだもの。

夕方行った温泉の露天風呂は、実に風流な景色だったけど。

もうもうと立ち込める湯煙に、降りしきる雪…。あぁ。

でも、明日の朝、相当な量の雪が積もっているなんてのは御免こうむる。

雪かきはもう嫌。

今年は十分働いた。

「なごり雪」ぐらいがロマンティックでいいんじゃない?

って、誰に言ってんだ。

2011年2月24日 (木)

怖いもの

この年になって怖いもの、一番はパソコンのクラッシュ。

何度か体験して、これはもう…。

絶句するしかない。

せっせと作りためた資料が綺麗さっぱりなくなっちまう。

唖然、茫然、あと何だ?

さて今夜、さっきから雷が鳴り出した。

ああ、嫌だ。

ただ眺めている分には大好きだけどね。

早いとこ、ブログの更新を済ませてコンセントを引っこ抜かないと不安。

と言うわけで、今夜は早めに店じまい(?)

皆さん、お休み。

と、書いたあたりで雷が治まった気配?

んにゃ、いかんいかん!

油断は禁物デス。

2011年2月23日 (水)

会議中なのだ

愛しの婆ぁ。

今月は、ハード・スケジュールに追われて会いに行けずにいた。

と、昨夜我が家に電話あり。

「あんた、今月はいつ来るんだ?話があるんだから都合つけて」

何でも血液型にこじつけるのは好きじゃないが、母と同じB型だもんな。

思い立ったら即。

ブレーキなんかどっかへ吹っ飛ぶ。

今夜は某組織の会議で、日中は勤務があり、とても婆ぁのご機嫌伺いに行く暇がない。

が、何たって相手は老い先短い(?)お年であらせられる。

このお方が怒りまくったからには、1週間だ10日だなんて先の話は論外。

そうさね、24日か25日の午後なら行けるよ。

婆ぁ

「うむ。よろしい。あんたがはっきり来る日を指定すれば、こっちは準備できるんだ」

いったい、何の準備だね?

とにかく結論を急ぐのは昔からだが、ひと通り落ち着いてくれればそれでいい。

さて今夜。

会議中に母の携帯が鳴り出した。

はて、面妖な。

発信者は婆ぁ。

「あのね」といきなりがなり出す。

ここは母もひけないよ。

「今、会議中なの。帰宅してから電話する。しばし待たれよ」

今夜は年度末の報告と総括で、中身の濃い会議なのだ。

これはこれできちんとしないとね。

そこで正気を(?)取り戻した婆ぁ。

至って穏やかに

「おや、そうかい。悪かったね。じゃ後でまた」

俄然猫なで声に。

そうそうこのお方も無類の猫好きだった。

そう言えば昨日は確か猫の日。

2月22日にゃんにゃんにゃんか。

じゃ、1月11日はわんわんわんで犬の日なの?

2011年2月22日 (火)

素朴な疑問

薬物中毒と聞くと、やせ衰えて目だけがギラギラしていて、見た目だけでこりゃもうダメとはっきり分かるものと思っていた。

が、ここ数年の芸能ニュースを見る限り、どうもそうじゃなさそうだ。

酒井某の時も、意外や意外

「なんだ、普通じゃん」と思ったぐらい。

さて今回の騒動の主、小向嬢。

テレビの報道を見る限り、やせ衰えるの正反対と言っていい。

はっきり言えばデブ。

いったいどんな薬物を、どのぐらいの量で、どれだけの回数、使用すると中毒になるのかよく分からない。

ま、母が知ったところでどうなるものではないが。

1度や2度で即、中毒者になるなんてことはないだろうね?

もし、そうなら、外科手術なんか間違っても受けられないよ。

世の中、薬物中毒者で溢れかえるはず。

母の目に入らないのはなぜ?

別にお近づきになりたくもないから構わないけどね。

でもこの手の犯罪者に、我が国の法律は甘過ぎると思う。

厳罰に処すだけでは解決できないが、簡単に職場復帰できるというのもいかがなものか。

芸能人ね。

人に見られてなんぼ。名前が知られてなんぼという商売だが、犯罪は犯罪だ。

世間に姿をさらす時ぐらい、しおらしい姿を見せるのもプロ根性ではないのか。

マスコミの前に引きずり出される家族の顔は見たくない。

事件を引き起こした本人が、あくまでその責めを負うべきだ。

2011年2月21日 (月)

昔は当たり前だったね

所属している某グループの会計担当者から電話が来た。

彼は某施設職員で、毎日9時から5時までが勤務時間だ。

年度末が近いということで、数か所に支払いをしないといけないが、そのために銀行に出かける時間がない。

皆様もご存じだろうが、組織の金の出し入れは、結構面倒なのだ。

これも、マネー・ローンダリングなんて、悪いことをする連中がいるせいなんだが。

ま、いい。

その話を受けたまでは良かった。

ところが、会計担当者は男で母はそうじゃない(当然!)。

となると、身分証明書やら委任状が必要になるのではと言うのが周囲の意見。

うむ、そうか。

が、請け負ったのは私だ。

何としても仕事はやり遂げなくちゃ。

さて、同僚のオーラとりん。

「まず相当な時間がかかるのは覚悟しないと。今日は月曜日だし、公務員の給料日だし、きっと混むよ。整理券持って待っている人たちは、それなりの事情を抱えているんだから、手間取るのが当たり前」

さんざん脅されて意気消沈の母だった。

さて目当ての銀行。

電光表示で9人待ちとある。

全部で十数人ぐらいいるかな。

何年ぶりかで女性週刊誌なんか読んじまった。

10分ぐらい経った頃呼び出し。

通帳の名義人と母が別人であることを告げ、かねて準備の資料を提出しようとした。

係のおばん、あっさり

「別にいいですよ。ここに名義人の名前を書いて下さい。そのまましばらく待って下さればO.Kですから」

所要時間は全部で25分ほど。

何だか拍子抜け。

ATMが普及する前は人でごった返す中、延々と待つのが当たり前だった。

今じゃほとんどがカードで済ませられるものなぁ。

母にしては持ち慣れない大金を抱えて別な銀行へと歩く。

手数料がバカにならないからね。

自分のものでないとこれほど神経をとがらす。

本当に小心者。

2011年2月20日 (日)

もう少し

ここしばらくノルマの1万歩を達成できていない。

と言うのも、道路にはまだ雪が残っている部分、乾き切った部分が共存しているからで。

それでも午後の早い時間なら、シャーベット状の雪の上、かなり早足で歩くことができる。

が、それを過ぎると気温の低下と共に、濡れた地面が凍り始め、解け始めた雪も再び固くなる。

辺りもすっかり暗くなって、この状態であちこち歩き回るのはいくら母でもちょっと…。

思いっきり雪が積もっている時よりも、今の方が歩数を稼げないのは毎度のこと。

ま、いいや。

そのうち雪は消えるのだから。

土が見え始めたからには、春を撮影しに出かけるのも近いなぁ。

一番先はつくしかマンサクの花。

ねこやなぎ、クロッカス、ビオラetc

そろそろホーム・センターの店先にも花の苗が並ぶ時期。

待ち遠しい!

明日からは予報じゃピーカン続きだって。

当たりますように。

2011年2月19日 (土)

笑わば笑え

若い頃はロックとジャズに夢中だった。

もっとも体調がいい時に限られるが。

健康を害していた頃は、ハードな音楽を聞く気にもなれなかった。

ある種の演歌もこれに近い。

森某は、歌っている姿をテレビで見るだけで疲れがどっと出る。

いや、出ていただった。

イマドキの音楽。母はついて行けない。

若くて可愛ければイイ!なんてとてもとても。

だいたい何を歌っているのか聞き取れやしない。

おまけにメロディ・ラインが突拍子もなくて(母にとって)、覚えられたもんじゃない。

JポップもKポップも興味なし。

同い年の家人は、さっきからBSに夢中。

青春時代の曲が次々流れ、これがまた歌詞がすらすら出て来るんだな。

歌の内容がはっきり分かる。情景が目に浮かぶ。

「いちご白書をもう一度」「初恋の人に似ている」「冷たい雨」etc。

あの時代、共に生きていたんだ。

なんたってNHK。

CMで気分を壊されることもなく、見慣れた顔、聞き覚えのある歌声。

白髪頭のくたびれた夫婦も心は十代だよ。

文句あっか?

2011年2月18日 (金)

凄いことに

やっと真冬日と縁が切れて(?)やれやれ。

何の気なしに家人の車で出勤したが、突然目の前の風景が?

何で?と降りてみたらかなりな陥没。

これはひどいよ。

ほどなく出勤したりん。

「あまりにひどいので昨日のうちに、オーナーが道路維持課に電話したよ。昨日も来たけど、今日も来るって」

10時過ぎにその人たちがやって来た。

応対に出たりんに

「この季節はまだ下の地面が凍結していて、ちゃんとした工事は無理。注意を促す標識でしばらく我慢して欲しい」って。

今年の冬は寒さが厳しかった。

凍てついた道路が、ここ数日の陽気で素顔を露出したらこの状態。

職場の近辺だけでも数か所、ボコボコが目立つ。

車も危ないが、歩行者だって足元がおぼつかない。

これにシャーベット状の雪と、水浸しの道路が加わるともう。

長時間歩き回ろうものなら、靴はおろか靴下だってびちょびちょ。

ま、春が近いってことだけど。

でもまだ2月の中旬。

あと数回は雪が降ることを覚悟せにゃ。

2011年2月17日 (木)

デパートのチラシ

我が家は、Y新聞を愛読してもはやン十年。

読んでいる分には何の問題もない。

が、いかんせん、地元のチラシが限られたものしか入って来ないんだな。

こう書くといかにも母が、健気に主婦業に励んでいるようではないの。

そんなことはない。

実にいい加減な主婦であることを告白せねば。

わざわざ言い訳するほどのことでもないが。

そう、チラシだ。

チラシを子細に眺めて買い物に行く…。

うーむ。

仕事を再開する前は、母もそれなりに頑張っていた。

が、とにかく多忙。

何も全部仕事と言うほど、面の皮は厚くないよ。

雪がない季節なら、時間を作ってでも駅前から土手町方面をうろつくんだけど。

さて今日、久しぶりに土手町のデパートのチラシが入って来た。

あそこは、地下の総菜売り場が実に魅力的。

そこを拠点に、お酒、パン、お菓子売場を物色し、時間が時間なら味噌ラーメンなんか食べて、コーヒーを飲んで…と、ああ。

普段は、職場と家の往復に明け暮れていて、土手町方面はとんとご無沙汰。

昨日、今日と春近しを感じさせる天気。

遠出が苦にならなくなるのもじきだ。

待ち遠しいな。

チラシでここまでその気になる。

ほんと単純。

2011年2月16日 (水)

どこまで恥さらし

鳩ポッポ。

あんたに年の功は全く感じられない。

いったいいつまでアホな発言を繰り返す気?

引退すると一度言ったのなら、さっさと引っ込めよ。

未練がましくダラダラと。

あんたの存在そのものが、周囲に多大な迷惑をかけていること。

あんた以外は、みんな知っているんだよ。

あんたはもう、世の中に出て来ちゃいけない。誰もあんたの姿なんか見たくない。

あんたはもう、何も喋っちゃいけない。あんたが口を開くたんびに、民主党支持者が減る。

銀のスプーンをくわえて生まれたと言えば、普通は羨ましがられるはず。

最高学府を卒業したと言えば、普通は尊敬の念を持たれるはず。

それがなんだ、あんたは。

これほどあらゆる点で恵まれていてこの程度。

年と共に成熟するのが世の常じゃなかったか。

元が元で今、ばれただけ?

それともアホさ加減に磨きがかかった?

そりゃミンシュ党は、あんたの親が資金を提供して作った党だろうが、党首があんたじゃ立ち行かなくなったんではないの?

そんなものに頓着しないのが、金持のボンボンらしくていいと思うけど。

いくら頑張ってもどうにもならないこと。

あんたに理解させるのは至難の業か。

自分が党のお荷物だとは…。

ま、気づかないのが幸せとも言えるなー。

2011年2月15日 (火)

なに、考えてんだ!

夕方ぼーっとテレビを見ていたら、NHK「クローズアップ現代」だったかの番組宣伝に思わずギョッ。

「夜間中学」への援助も見直しの方向に進み、存続の危機に立たされているという。

数年前S先生に連れられて、「こんばんは」という夜間中学を描いたドキュメンタリー映画を観た。

我が国は、識字率が世界的にも稀なほどの高水準と信じて疑わなかったが、いろいろな事情を抱えた人々が、日本語習得や勉強に日夜励んでいて、それを指導する先生方の努力にも頭が下がる思いだった。

が、民主党政権になって、予算削減の憂き目に会うらしい。

まったくのアホ政権。

何の法的根拠もないのに、テレビカメラの前でエラソーに結論らしきものを乱発していた。

いったいあの「事業仕訳」とやらで、何をどれだけ整理できたのか?

宇宙開発の点では「ハヤブサ」の活躍に沈黙し、今、子供手当の捻出方法で地方自治体と対立する。

一兵卒と自ら名乗った男に、いいようにあしらわれる。

情けないったらありゃしない。

無駄を整理するのならまず、己が政党の議員数減から手をつけたらどうなの?

それもできず、これほど真摯に日本語を勉強しようと思う人たちを粗末に扱う。

こんなことをしていいわけない!

さっさと下野しろ。

民主党が全く政権担当能力に欠けるのを、大多数の国民は知ってしまった。

バカだね。

いくらしがみついて時間を稼いだところで…。

2011年2月14日 (月)

みんなちょっと幸せ

さて、バレンタイン・デーだ、今日は。

我が職場には男性はいない。

将来の男性(?)は数人いるけど。

9時頃オーナー桃子がやって来て、

「みんなの旦那に私からね」と、チョコレートを。

私たちには、旭川土産の可愛いストラップをプレゼントしてくれた。

うーむ。

思いがけない贈り物に、つい顔がほころぶ。

何だか幸せな気分になる。

夕方、帰宅した息子も超ご機嫌で…。

その後帰宅した家人も、行きつけの温泉の可愛いお姉ちゃんにチョコレートを貰ってにんまり。

義理と言おうが何だろうが、人様の好意をいただいて嬉しくないわけはない。

ごめんね。

製菓業者の陰謀と一方的に決めつけちまって。

元が何であれ、我が国ではみんながチョコレートを肴に幸せ気分に浸る日となった。

殉教した聖バレンタインも苦笑いしているかも。

チョコレートに特化する日が、年に一度ぐらいあってもいいな。

2011年2月13日 (日)

しばらくだったね

ここ2年ぐらい、ちっとも懸賞に当たらなかった。

以前2万円の商品券をゲットしたスーパーKも、あれからほとんどご無沙汰。

去年は、トマトの凛々子ぐらいのもんだった。

温泉通いと晩酌が娯楽の我が家。

お酒のキャンペーンなら、結構応募しているんだけどなー。

と、先月下旬。

仕事から帰って郵便受けを開けたら、中にジャジャーン!

Kの「ご当選おめでとう」葉書。

おぉやっと来たか、我が友よ。

サッポロ・ビールで5千円分の商品券をものにした。

フフフ。

普通に買っておまけがつくなんて、嬉しいったらありゃしない。

最近はインターネット人口が増えたせいで、ネット懸賞はまず当たらないとものの本にも書いてある。

狙い目は地域居住者対象のやつか、雑誌類、特に男性用雑誌が高率だそうな。

そう言われてもなぁ。

我が家の男子は、その手の本を家の中には持ち込まない。

いろいろ不都合が(?)あるのかも。

ま、いいや。

5千円か。

あれこれ使い道を考えるのもルンルン気分。

今が一番しあわせかも。

2011年2月12日 (土)

今夜も外出

夕方から某所で会議の予定が入っている。

昼食時にふっと思い出し、その旨を告げた途端、またまた同居家族からの冷たいお言葉。

「もう、いい加減にしたら?あんたがいくら頑張ったって、どうなるもんでもないんだし」

うーむ。

毎度のお小言、ありがとうね。

が、この言い回し。

よく聞くがちょっと待てよ。

「どうなるものでもない」から「何もしなくてもよい」と考えるか、気楽にやったっていいじゃんと考えるかの差だなー。

自分は汗を流さずに、文句ばかりつける人は好きじゃない。

たとえ、どれほどの学識、肩書、経済力があろうとも。

どこかで誰かにほんのちょっとでも必要とされるのだったら、できる程度の仕事はしたい。

そりゃ、人が何人も集まれば、気に入らないこともあるが。

母の不満は、会議にかける時間が長いことだ。

もっと要領よく進めてもらいたいのが本音。

会議で毎回、進行を止めたり、聞いてもいない教育論を滔々と喋るメンバーは同じ。

内心、この人たちはよっぽど、話を聞いてくれる人に恵まれていないんだろうなと思う。

気の毒な話だが、全部自分のせいだよ。

会議は人間修養の場でもある。

ちょっとぐらい家で愚痴をこぼしたって…。

朝から晩まで家の中だけにいたら、あんたたちに文句タラタラの母になるよ。

それでもいい?

2011年2月11日 (金)

夕焼け色だっつーの

居間の蛍光管がピラピラピラと異常な光り方。

そうかい、交換しろってことね。

仕方ない。

買い物ついでに某電気店であれこれ物色。

この手の照明器具の灯りは、白、青みがかった白、オレンジ色の3種類。

うーむ。

悩んだ挙句、オレンジ色を選んだ。

さて、夕方帰宅した家人にさっそくの交換を頼む。

家の中は、青白い色合いから一気にオレンジ色に。

なんて暖かい色合い!

と、喜んだのは母だけ。

家人、息子共にむっつり。

何でよ?

家人はひとこと「暗い!」

息子、「ここだけこの色って変」

何、言ってんだ!

この暖かい光、ぐっと来ないの?

そうさね。

リチャード・ドレイファス主演の「陽のあたる教室」だっけか。

後に議員になる女の子に音楽の指導をする際のセリフ

「君の髪のような夕焼け色を思い浮かべてご覧」

うー。

母、思わず涙がこぼれた。

正確なセリフとは違っているだろうが、そういうニュアンスだった気が。

ああ、それなのに…。

ま、じき慣れるって。

もういい加減に白っぽいやつや青白い光とはおさらばしようよ。

だいたい食べ物が美味しく見えないんだからさ。

2011年2月10日 (木)

そりゃそうだが

菓子メーカーの陰謀(?)だと思わないではない。

確かにね。

が、とにかく2月14日が近くなると、チョコレートを買わなくちゃという気になる。

日本人は、何かにかこつけて大騒ぎするのが好きなのかもしれない。

深い意味を理解しているとは思わないが。

食べ物と言わず、実にいろいろなことに我が同胞はアイディアに満ち、なおかつ作り出して生産ベースにまで載せちまうんだな。

うーむ。

そのおかげか、次から次と興味が湧くグッズが出て来て、当方の財布も緩むのね。

これが世の中の経済状態に、なにがしかは貢献しているのではないのか?

かく言う私。

ステーショナリー類に目がない。

このところハマっているテレビ・ゲームでも、一番先に収集したのが便箋で、我ながらちょいと嫌な汗が流れたような。

おっと、バレンタイン・デーの話だったね。

ここ何年か、この時、感謝の気持を込めてお菓子類を贈っている学生時代の恩師二人。

とても喜んでくれるが、何たって母の師という立場。

貰いっ放しは気が咎めるらしい。

責任感じるほどの大層なものじゃないんだけどなぁ。

それとも、もっと心がときめく相手から貰いたいってことかな?

贅沢言っちゃ罰が当たるよ。

母からので我慢しなさい。ね。

2011年2月 9日 (水)

あまり聴く気に…

夕方、温泉帰りにラジオから流れることが多いのが、広瀬香美がDJを担当する番組。

喋りは軽快だし、彼女自身の歌声は好きだ。

数年前は、某スポーツ品店のCMでお馴染。

特に冬だけどね。

先日の放送で、彼女が歌ったのが杏里の「オリビアを聴きながら」

うーむ。

広瀬香美は声が綺麗で歌もうまい。

が、杏里の歌のような情感が皆無。

唱歌を聞いているようで味もそっけもない。と言っちゃ失礼か。

その話を同僚りんにしたところ、彼女は

「分かる。私は坂本冬美が歌った酒と涙と男と女にがっくり来た。言っちゃ何だけど、自分の持ち歌だけでいいんじゃない?」

歌って不思議だね。

うまいだけでも、丁寧に歌っているだけでも、人の心に響かない。

表に出なくなって久しい、ちあきなおみのCDが受けるのはそのためか?

2011年2月 8日 (火)

明日が心配

今朝から頭痛が治まらない。

やたら寒気がするし。

夕方温泉から帰って、家人が体温計を渡した。

母、平熱は35度台。

手足はほとんど冷え切っている。

これから熱が上がるんじゃないの?と、奴はのたまう。

そうかな?

でも、困った。

明日は青森市内へ出かける用事がある。

そのために風邪薬を飲んで早く布団にもぐり込まなきゃなー。

今頃インフルエンザってことはないと思うが。

だいたいあれは一気に高熱を発するはずだ、うん。

数年前は正しくそうだった。

ああ、恐ろしや。

何とかただの(?)風邪でありますように。

いい子で寝ます。はい。

皆さん、早めにお休みなさい。

2011年2月 7日 (月)

やっぱり冬だった

このところの陽気ですっかり春気分に浸っていたが、今朝は雪が積もっていた。

大した量ではない。が、雪は雪。

朝から降り続け、帰宅後温泉に出かける頃は吹雪になっていた。

そうか。

やっぱりな。

一年の間で一番寒いのは2月と相場が決まっている。

たった28日しかないのにあまり好かれない。

なんでだ?

大好きな祖母は今日が誕生日。

明治27年生まれだから、生きていたらとっくに100歳は越えている勘定。

今頃の季節は、カレイの煮付けをよく作ってくれたっけ。

寒い朝、鍋の蓋を取ると煮こごりができていて…。

薄氷が張った樽から出したての沢庵漬け。

祖母手製のつと入り納豆、じゃがいものきんぴら煮etc。

母にとっての「おふくろの味」は祖母の手料理。

あの味の再現はもう無理だよなー。

誰かが言っていた。

「思い出が美味しいんだよ」って。

そうかも知れぬ。

寒い冬、祖母の手料理と心遣いに思いを馳せる時、幸福感に満たされる。

「ばぁ、ありがとうね」

2011年2月 6日 (日)

自力で踏ん張れ!

大相撲、春場所は中止という報道。

もしかしたら今年は、場所が全部なくなるという事態もあり得るね。

世にあまたいる相撲ファンには、本当に残念な結果だ。

が、これだけの騒動になればもう、誰にもどうすることもできない。

真面目に精進していた人々も少なからずいただろうに。

あって当たり前と思っていたものが、ある日突然、目の前から消える。

消えて初めて、その存在の大きさに気づく体験は意外に多いが。

どのぐらい角界が沈黙するものか、将来存続できるものか、できるとしたらその形態はどうなるのか皆目、見当もつかない。

が、再生して欲しい。

このまま消滅させたくはない。

何とか原点に立ち返る機会にして貰いたいと切に願う。

自力で目一杯頑張るんだよ。

絶望の底からしか見えない光もある。

2011年2月 5日 (土)

鎖国するか

今度のマスコミの餌食は角界か。

朝から晩まで、これでもかと情報を垂れ流す。

だけどね。

昔から、うすうす感づいていたけれど表沙汰にしなかっただけだろう?

そりゃここ数年は不祥事続きで、それでいいとは母も思っちゃいないが。

母、中学時代に定期購読していた学習雑誌に、初めて角界入りした外国人ジェシーの記事を見つけた時の衝撃は忘れられない。

ジェシー・クハウルァだったっけか、本名は。「高見山関」だ。

古い話だが、当時の読売巨人軍に、外国人が一人もいないのが当然のように、相撲取りになる外国人がいるなんて…と、なかなか納得できなかった。

それが今じゃ、むしろ日本人力士の影が薄い。

時代の流れと言えばそれまでだが。

が、相撲が「国技」であり「神事」であることは歴史が証明している。

今、江戸時代から続いて来た、相撲文化の灯が消えるのを傍観していていいのだろうか?

私、誤解を恐れずに書くが、やはり相撲は日本人だけで継承すべきだ。

体格の優れた外国人を連れて来て、やれ伝統がどうの品格がどうのと言ったところでどうなるものでもない。

なり手が少なかろうが、弱かろうが、ガタガタ言うんじゃない!

そんな連中をなだめすかしてでも力士を育成し続けないと。

角界は早急に鎖国せよ。

これしか手はない。

2011年2月 4日 (金)

震える手

先週末ゲットしたステンレス製のつるはし。

勝手に「ミンシュ君」と渾名を付けた。

当方の期待に応えることができるかどうか、甚だ疑問なのがネーミングの由来。

職場の玄関前は、かなりな氷の塊が頑張っていて、職員たちもおっかなびっくり歩いている。

いつまでもこんな状態にしておくわけには行かない。

明日、明後日と連休。

何とか気温が高くて天気の良い時に仕事しなくては。

さて、今日の午後。

母は「ミンシュ君」を。桃子は「高橋君」という、ちょっと大きめの鉄製つるはしで作業に没頭。

さすがに暖気。

氷も相当もろくなっていて、意外に作業がはかどった。

後半は、桃子と交代してりんが頑張る。

うーむ。

3人とも、家じゃこんなハードな仕事はちょっと…。

順調な仕事はいいとして、その後、手が震えるのには困ったなぁ。

日頃、ほとんど力仕事していないのがバレちまう。

逆に言えば、優雅な日常を送っているってことよ。

深く考えちゃ駄目。

2011年2月 3日 (木)

温度差ですかね

先日、あるグループのメンバーと話す機会があった母。

その人は今を去ることン十年前。

某施設で母と同僚だった。

昨年の秋、彼女は介護支援のための事業所を立ち上げた。

その仕事の関係かどうかは良く分からないが、その関連で突然、

「Yという施設の職員Tさんが、あんたと凄く親しいんだってね」

母、目がテン!

Yという施設にもTさんという名前にも心当たりが全くない。

が、元同僚

「あんたが忘れているだけよ、きっと。あんたのこと凄く詳しく知っているんだもの、そうでなきゃ説明できないじゃない」

うーむ。

この年まで、この手の経験は数回あった。

そのいずれも、母は知らない人なんだ。

嘘じゃない。

いったいどういう訳で、有名人でもない母の親友なる人が現れるのか?

本物の(?)親友たちに聞いたが

「その人たちがそう思っているんだもん、しょうがないよ」と、あっさり。

この際だから言っておくけれど、母、そんなに親友何人もいないよ。

つい、家人に愚痴ったら

「あんたと関わっていることをまずいと思う人が多いと嫌だろう?その逆なんだからいいじゃん。大体その人たちとつきあいそのものがないんだし」

家人の言うことは良く分かる。

でもなぁ。

この温度差に気持悪さを感じるのが正直なところ。

母、料簡狭し。

はい。

2011年2月 2日 (水)

重量級

今朝、2歳児のパパがぼそっと言った。

「屋根の雪が凄いことになっていますね。あれ、放っておくとガラスが割れるんじゃないですか?」

はて、と、外に出て屋根を見上げた。

風呂場の窓のすぐ近くまで、相当な厚さの雪と立派なつららが何本も。

予報じゃ今日の気温は4度だか5度だか。

たまった屋根雪が少しずつせり出して来るかも。

あれだけの大きな塊がどーんと落ちたら車もへこむ。

送迎の車にもしものことがあってもいけない。

雪かきスコップで、出っ張った部分を叩いてみた。

数回コンコンしたら、つららとその回りの塊の一部が落下。

今度はこれを片づけなきゃ。

これがまた重い!

厚い氷の上に、大量に水気を含んだ雪が乗っかっているんだものな。

こういう仕事には軍手は必需品。

下手な道具や手袋よりも仕事しやすい。

それほどの量でもないのでまぁいいか。

ついでに近所の屋根を見上げたら、意外なほど大量の雪が積もったまんまの家が多い。

勾配があまりないのなら仕方ないと思うが、かなりな傾斜のある屋根でもそうだというのは解せぬ。

ただ眺めている分には面白がっていられるが、建物には相当なダメージがあることだろう。

寒気はひと休みの予報だが、もう雪が降らないわけじゃない。

そうだ。

母、明日はつるはしで氷を割ってみようっと。

まずは我が家で試して、それから…。

2011年2月 1日 (火)

思わず赤面

今朝も昨日に続き寒かったー。

ペットボトルとその他の紙の収集日か。

夏ほどではないにしてもペットボトルの数はかなりなもんで。

さ、収集場所へ持って行かにゃ。

直線にして30mもないのに、今朝の除雪業者恨むぜよ。

ツルッツルで足元が危なくて仕方ない。

うーむ。

予報じゃ明日からは気温が上がるそうな。

今度はツルッツルがグジャグジャに変化するんだ。

なんてことを考えながら仕事帰りに歩いていた。

某交差点。

あと数歩で歩道という場所で突然、母、すってんころり。

もう、スロー・モーション映像を観ているみたい。

悲しいかな、起き上がっても立つことができない。

仕方なくへっぴり腰ではいはいしちまった。

信号待ちをしていた軽トラックのおっちゃん。

心配そうに声を掛けてくれた。

「大丈夫?」

目礼してさっさと立ち上がる。

この年になってもこういう場面になると、全身の血が逆流する感じがする。

意外と母、純情だったのね。

自分で言うのもなんですが。

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