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2011年1月

2011年1月31日 (月)

なぜにこれほど?

東国原さんはかつて言った。

「宮崎をどげんかせんといかん」

知事になった彼は、文字通り東奔西走して宮崎県を売り込んだ。

確かにかの県、存在感がイマイチ。

九州の地図を見ても、明快に指し示せない。

確か鹿児島の右上だったかなぁ?

それはともかく、東国原さんの努力の甲斐あって知名度はぐーんとアップ。

が、ここ数年ご難続き。

口蹄疫問題で涙を呑んだのを手始めに、今度は鳥インフルエンザの蔓延、霧島新燃岳の噴火。

何かに憑かれたように、災いが降りかかる。

うーむ。

宮崎と言えば天孫降臨伝説の高千穂峡を有する県。

「フェニックス・ハネムーン」で知られた新婚旅行のメッカ。

これほど不幸が続くのは本当に気の毒だ。

でもどこかの陰謀ということではきっとないと思うよ。

めげないで!

2011年1月30日 (日)

日本強し!

運動神経はパー。

従ってスポーツ一般には疎い母だが、それだって我が国サッカー・チームの活躍は文句なしに嬉しい。

真夜中の放映ということで、とてもじゃないがリアル・タイムで応援する体力はないけどね。

サッカーか。

どうしたって日本人は体力的に不利。

肉食動物対草食動物じゃ、まともに当たったら勝ち目はない。

そこをどうするかが頭の使いどころなんだろうな。

それにしても、我が国の選手はプレーが綺麗。

メジャー・リーグで活躍する選手たちもそうだ。

華奢な体で動き回るのを見ると思わず胸が熱くなる。

スポーツの持つ優れた点だ。

一般人の日常生活じゃ、自分も他人も言い訳ばっかり。

ガタガタ言うんじゃない!

と、なかなか啖呵を切る場面がない。

うーむ。

スポーツなら決められた時間内に、勝敗がはっきりするもんな。

他国が今更何をほざこうが、我が日本チームは強かった。

今夜のお酒は格別で。

2011年1月29日 (土)

湯たんぽ恋しや

昨年から母が愛用し始めた湯たんぽ。

おかげで毎日、布団の中は朝までぽっかぽか。

さて、去年の夏の予報は見事にはずしてくれた気象庁。

今年の冬は、長く厳しい寒さと多めの積雪と発表。

三が日のあたりまではほんとかいな?

が、それから寒いのなんのって。加えて雪の量もかなりなもの。

うーむ。

今度は当たるのかよーと、つい下品な物言いになっちまった。失礼。

まだ二十代の若い息子。

足の先が冷たいと言い出した。

そうかい。

ならばあんたのために、湯たんぽを1個買おうじゃないの。

年末母は、正月用品の買い出しのついでに、スーパーKで赤いチェックの袋入りのそれを買い込んだ。

そして息子に渡そうとしたら、奴め

「そんなのいらない。足先がちょっと冷たいって言っただけで、何も買って来なくても…」

と、何だか母が余計なことをしたとでも言いたげ。

さすがに気分を害した母。大人気なく叫んだ。

「なら、無理して使わなくていい!」

こっちが高ビーになると、途端にオロオロし始めるのもご愛敬。

さっきはいらないと言った湯たんぽを、胸に抱いて自室へ帰った。

さすがに翌日は、母も奴の湯たんぽにお湯を仕込むのは止めた。

ところが…。

「お湯入れてよ」

てっきり母のご機嫌伺いかと疑ったが、それにしては低姿勢でにこやか。

ま、いいけど。

それから毎夜、9時になるとお湯を所望する。

結局、お気に召したってことよ。

そうだろ?と詰め寄ると

「別に。せっかくあんたが買って来たんだから、使ってやってもいいぐらいの気持だよ」

ふん。

食えない奴め。

2011年1月28日 (金)

相も変わらず

昨年のセミナーの報告書。

なぜかまとめる気が起きず、今までずるずると来ちまった。

が、今夜はその最終締切日。

いくらなんでも完成させて某所に送らなきゃと焦る焦る。

毎度のことでお恥ずかしいが。

昨日は息子の方が帰宅が早く、母出遅れた。

さて今日はと勢い込んだものの、昨日までとは打って変わって大雪に祟られる始末。

帰宅後1時間、ひたすら雪片づけに追われ泣きたい気分。

でもやっとさっき約束を果たしたよ。

ああ、やれやれ。

従って今夜のブログは至って短めで決める。

家人があくびしてるんだ。

じゃあね。お休み。

2011年1月27日 (木)

つるはし、やーい

いい天気が続いているが気温は依然低めに推移。

大きい道路はほとんど雪が消えたが、小路は氷が張りついたまんま。

我が家の前も職場の前も、硬い氷の山が点在していて危ないったらありゃしない。

それでなくても足元がおぼつかない母。

散歩に出かけても、大股で歩ける部分はごくわずか。

うーむ。

この際、我が家の周囲だけでも氷を割ってみようかと思い立った。

猛吹雪が続いていればこんなことを考えることもなかったが、何たって空は明るいんだもん。

今のうちなら大概のことに手を出してもいい気分。

で、数日前、ワンダーランド「H」へつるはしを探しに出かけた。

腕力に劣る母が使いやすいものはと、売場を行ったり来たりしたものの、ちょっと大きめのやつしかない。

そりゃ大人の男が使うような普通サイズ(?)ではないにしても、これじゃ母、10分も持たないよ。

困った挙句、店員の若いお兄ちゃんに泣きついた。

「もっと小さめのものが欲しいんだけどな」

お兄ちゃんは、一生懸命売場を探し回ってくれた。

が、ないものはないのだ。

仕方ないから、現物買って帰ろうか。

と、そのやりとりを聞いていたらしい「H」の偉いさん。

「お客様。今週末にはごく小さめのつるはしが入荷するはず。それをご覧になってからお買いになった方がいいのでは」

母、素直に従いましたとも。

後2日か。

待ち遠しいな。

ところが、天気予報じゃ明日の降雪確率は90%。

また雪に悩まされるのか。

氷割はいつできるかなぁ。

とにかくつるはしを入手せねばと気が焦る。

同僚オーラにその話をしたら

「登山用品の店探した方が早いんじゃない?」

でもそれきっと高いよね?

2011年1月26日 (水)

寒さもひと休み

今日でざっと4~5日かな?

青空に冷たい空気のコラボ。

今日はぽかぽか陽気だった。

とは言ってもそんなに高い気温とは思えない。

寒さに体が慣れるんだなぁ。

そうでなければ生きていけないんだし。

こんな日は散歩にも身が入る。

路面がむき出しだと回りの雪が消えるのも当然早くなり、歩くのもスムーズという至って合理的な話。

うーむ。

雪道や凍った路面は俄然へっぴり腰の母も、フツーの道路なら歩幅広いよーん。

好天のここ数日は、目標の1万歩を軽く超えている。

そうでなくちゃ。

吹雪の日なんか、ほとんど家と職場を往復して終わりだもの。

情けないがどうにもならぬ。

でも、まだ1月下旬。

寒さが一番厳しいのは2月、と相場が決まっている。

明日からまた天気、崩れるらしい。

あと2か月は雪と寒さに耐え忍ばねば。

風邪は何とか落ち着いたようだし、体力勝負がすべて。

多分だけど、インフルエンザにはもう、かからないと(?)思うよ。

2011年1月25日 (火)

霧立ち上る

かつて霧立のぼるという宝塚のスターがいた。

と、言ったところで母が知っているのはその芸名だけ。

けさ7時ちょっと過ぎに、ごみ出しに出かけた母。

すぐ近くの風景がいつにも似ず幻想的なのに驚いた。

川面の水蒸気が、白い霧状になり次々増殖(?)しているかのよう。

青空に冷えた空気。

輝く新雪。

雪を被った木々。

これだけの小道具が揃うのは、結構見慣れた景色と言えなくもない。

が、これにスモークが加わるなんてのは…。

母、思わず見惚れちまった。

そうだ、カメラで写しとこうか。

が、残念ながら母はこれから朝食を済ませ、職場に向かわないと。

このところ毎日、渋滞に巻き込まれていて、うかうかしちゃいられないんだなー。

まったくなんてこった!

でもいいんだ。

母の心と目にはばっちり記憶されたから。

この光景をこの先何度も思い返すに相違ない。

今、生きてこの光景を見られて本当に良かったなぁ。

2011年1月24日 (月)

そんなに違うか

真冬というのに、当市は3日続けての好天。

そりゃ寒いが、道路は除排雪が行き届き、ちょっと温度が上がりさえすればすぐにでも夏靴で歩けそうな按配。

うーむ。

嬉しいな。

でも、青森市は積雪1mを超え、五所川原市も70cmという数字で、大っぴらに喜ぶのもいかがなものか。

職場の玄関先にも氷の塊がいくつかあり、備え付けの消雪剤を使用するタイミングを計っているところだ。

何でも同僚オーラによると、消雪剤というものは日光が降り注ぎ、気温が上がり始めた頃に使用するのがベストなのだそうだ。

低い気温の時は逆効果になることもあるらしい。

そうか。

なかなか難しいんだね。

それにしてもたかだか40~50k離れているだけで、こんなに降雪量に差が出るなんて。

いつもなら野辺地町も話題になるのに、今年はさっぱり聞かないなぁ。

例年に比べて、雪の降り方がアンバランスってこと?

この先2か月も気が抜けないのか。

辛いなー。

2011年1月23日 (日)

足元にご用心

昨日、今日と弘前市は青空が広がるいい天気。

ああ、なんて嬉しい!

と、無邪気に喜んでいたら、何と青森市は凄い雪で一時1m30cmを越えたそうな。

夕方のニュースを見たら、五所川原市も70cmを越えていて、はぁ?

そうとも知らず母は昼下がり、明るい太陽の下、のこのこ散歩にお出かけ。

気分はウキウキだったが、道路はツルツル。

足元が危なくて仕方ない。

母ぐらいの年になると何が心配って、転倒することだ。

ただの打ち身だけならいいが、それで済まない確率が年と共に高くなって来る。

いくら足腰を鍛えたって、長時間歩き回ったって、どうにもならないことがあるんだよ。

いったいどうすりゃいいのか?

スパイク・タイヤつきの冬靴が欲しい!

いや、待てよ。

確か北海道では、冬靴の下に厚いゴム製のベルトを装着するのではなかったか?

なぜ、当地でそれが販売されていないのか。

きっと売れるだろうに。

何なら母が製造、販売してもいい。

と、ここで勢い込んでどうなる?

うーむ。

2011年1月22日 (土)

精神安定剤

今年の冬はとにかく寒い。

雪の量はそりゃ、青森市に負けたけど。

寒さで縮こまった体と心。

いったい、どうやってほぐそうかって、体は温泉の力を借りれば何とかなるね。

さて心は…。

今日、当市は終日好天に恵まれた。

すっきりと晴れ渡った大空。

明るい日の光がさんさんと降り注ぐ。

久しぶりだなぁ。こんな陽気。

あったかいなぁ。

嬉しいなぁ。

ちょっとの間だけど、雪をかぶった岩木山も拝めた。

年と共に、こんなごく些細なことについ、涙腺が緩むようになっちまった。

母の安定剤は、山と雪の中の散歩。

どんなにイラついたって、母一人でどうにもできぬ。

どんなに憎い相手だって、いきなりバットでぶん殴るわけにも行かぬ。

そりゃ喧嘩を売られれば買うけど。

そう、丸くなれないのなら、逆に思い切り悪態をつく自分を想像してみよう。

そんなに自分を卑下するこたぁないって、かすかなエールが聞こえたような。

皆様、ごめんなさい。

母は、相当いい加減な人間なのよ。

でも、いいじゃない。正直者ってことだもの。

高望みはしませんともさ。

だから、しばらくここに居させてあげて。

はい、もちろん母は依存なし。。

2011年1月21日 (金)

あっという間の蔓延で

先週中までは、ごく普通に毎日が過ぎていた。

が、今週に入った途端、周りで「風邪」が流行り始めた。

青っ洟を出したベビーたちに加え、職員もほぼ全員風邪気味。

昨日、職場の雪かきを一手引受けのYも、長男がインフルエンザに罹患して寝込んでいると言っていた。

今日も、職場の雪かきをしていたYに朝の挨拶をしたら、今度は長男の妻までも同病に罹患していたそうな。

Y本人も風邪気味だそうで、母と二人

「なりたくてなるわけじゃないけどしょうがないね。でも、片づけなきゃいけない仕事があると思えば…」

そう言いながらも、インフルエンザじゃお手上げだよ。

今日の午後、母は大鰐町へ行く仕事があった。

その事業所も、今週に入ってから風邪でダウンする人が続出したとのこと。

担当のIさんも大きなマスク着用で現われた。

母も、今夜は風邪薬を服用してヴェポラッブを塗って…と。

これからでも予防接種は遅くないというが、どうしたものか。

こんなに短期間で盛り上がられても(?)なー。

なんでこんなに流行りものに弱いのか。

うー。

2011年1月20日 (木)

大差なし

夜中に寝返りを打った時、ふと左肩に感じた痛み。

睡眠を妨げられるというほどのことではないし、仕事に支障があるわけでもない。

が、不快なものは不快なのだ。

で、昨日の朝、息子に湿布を貼って貰うことにした。

「温湿布と冷湿布のどっち?」

息子に聞かれ、はたと悩んだ。

その違いはなんなのか?

そばにいた家人が

「この前テレビで、違いなんかないって言ってたよ」

そうなんだ。

湿布なんて母にはほとんど気休めだから、構いやしないけどね。

在庫が豊富な温湿布の方で頼むよ。

貼る時ヒヤッと来る感触はおんなじ。

が、しばらく経つとぽっぽと熱くなる。

うーむ。

温湿布というくらいだものな。

今頃気づくのもなんだが。

2日続けて貼ってはいるが、良くなっているという感じもない。

もしかしてン十肩というやつですかね?

だったら湿布を貼る意味、やっぱりないかも。

2011年1月19日 (水)

婆ぁ節、健在

婆ぁとこの前会ったのは暮れの27日。

勤務の後訪ねたら、一人息子と一番上の孫娘が、はるばる北海道から帰省した直後。

年が明けて会うのは、今日が最初になる。

婆ぁ宅の前は、除雪車の置き土産がどどーんと。

御年76歳で、腰痛持ちのお方にこれを片づけろと言うのは酷。

ならばと、母、雪片づけに精を出す。

途中で婆ぁも加勢して、なんとか車一台なら出入りできそう。

ま、このぐらいで勘弁してよ。

お昼は婆ぁと一緒にし、久しぶりに近況報告をし合う。

なんて麗しい師弟関係!

ここ何年も、お互いにはっきり口にできなかった、婆ぁの老後について自ら語った。

「前は、拉致してでも北海道に連れて行くと言っていた息子が、好きにしていいってさ」

ずーっと長い間、婆ぁの気持は振り子のように大きく揺れ続けていた。

結論を出すのはあくまでも婆ぁ本人で、母は何も言える立場じゃない。

が、5年前にその気になれなかったものが今更なるとも思えない。

年末に息子と話し合って、それなりの結論を出したことで、婆ぁ益々意気軒高。

「あと、5~6年は大丈夫だと思うんだ」

んにゃ、あんたなら10年は行くね。

すっかりノった婆ぁ。

この古い家をこの際、小さい家に作り直そうかと真顔で言う。

「一人暮しなんだからコンパクトでいい。なるべく暖かい家が理想。入浴が億劫でないのが最低の条件」

うーむ。

全く元気印なんだから。

そうでなくちゃ婆ぁがすたるけどね。

2011年1月18日 (火)

それほどの差かね?

スポーツにもペット類にも大して関心はない。

従って、ほとんどのスポーツ番組や、ペットがどうしたという話題の時はチャンネルを変えるのが常。

昨夜、我が国とサウジアラビアのサッカー試合を観たのは、他に気になる番組がなかったことに尽きる。

ぼーっと観ているうちにまず最初の1点。

後もう1点と願ううちに次々得点し、終わってみれば5対0という結果。

嬉しくないと言えば嘘になる。

が、サウジアラビアよ。

あの試合内容はないんじゃないの?

やる気がそんなになかったか。

もう少しはガッツを見せて欲しかった。

ワンサイド・ゲームじゃね。

物事は何でも、追いつ追われつのシーソー・ゲームが文句なしに面白い。

特にサッカーなんてのは、「愛国心」という、日本人がひた隠しにしたがる感情を、情け容赦なく暴き出すスポーツ。

それになんたって、日本人はプレーが綺麗。

つい感情移入しちまうよ。

一方のサウジだけど、そんなに闘争心のないメンバーばかりだったの?

いつも通りにやっていれば、かなり手強いチームではないのか。

我が国の圧勝を喜びつつも、サウジの不甲斐なさに喝!

2011年1月17日 (月)

鏡開き

去る11日は鏡開きだった。

年末から飾った鏡餅に、カビが目立ち始めるのは3が日を過ぎたあたり。

もちろん、その時の天候や気温に左右されるのは当然だが。

が、それも昔(?)の話。

今じゃ、プラスチックのカバーに覆われた餅。

消費期限は、いったいどのぐらいのものだろう。

この手の餅の中には、丸い小さな餅が入っているものもある。

うーむ。

それだと使い易いかも。

四角い餅を綺麗に切るのも腕があればこそだ。

それにしても七草だ、鏡開きだと忙しいことよのぉ。

長期予報じゃ、この厳しい寒さのまんま2月末まで行くそうだ。

気象庁を信じていいものかどうか悩むけどなー。

でも今年ぐらいは、たまった餅の処理。

ちょっとだけでも頑張ってみようかな。

2011年1月16日 (日)

計算違い

第1級の寒気団がやって来るとさんざん報道されていたものだから、心配症の母。

昨日のうちに、灯油、食品の買いだめに歩き回っていた。

今日はがん検診に行くことになっている。

大荒れの天気に、検診に出かけるなんて…。

でも、この機会を逃すとまたまた大儀になるしなー。

今朝は6時半に温泉に出かけた。

早朝から風もなく、青空が広がっているが油断は禁物。

9時過ぎには某センターへ出かける。

お昼頃までには検診も終わるはず。

何とかそれまで、天気が落ち着いておくれね。

ハラハラドキドキの2時間が過ぎ、そりゃ寒いが天気は穏やかなまま帰宅。

4時過ぎに職場の買い物に出かけたが、別に天候に異変はない。

ま、いいんじゃないの?

晴れて穏やかという予報が大荒れになるよりは。

夕方のニュースを見たら、上越地方は予報通りのとんでもない天気だったらしい。

当地は今夜あたりからかも。

今か今かと待つのも結構疲れるね。

2011年1月15日 (土)

場所が違えば

家人は今日も仕事だった。

母は、午後町会に頼まれた仕事がある。

ならば雑用は午前中に済ませたい。

母が出かけた時は、青空が顔を覗かせていて、そりゃ空気は冷え冷えとしてはいたが、足取りも軽かった。

夕方帰宅した家人。

「弘前は、今日雪が降らなかったんだね。朝から大して雪が増えていないもの」

聞くと、家人が仕事に出かけた中泊町はもちろん、五所川原市まで猛吹雪だったそうな。

仕事の行き帰りに聞いたラジオでも、平内町はいい天気なのに、青森市内に入った途端猛吹雪で、まるで別世界と言ってたって。

何がどうだから天気が決まるのか、複雑過ぎて分からん!

が、とにかく今年は今のところ、キビシイ冬と言わねばならぬ。

特に、当市は低温が続いている。

積雪量は青森市に抜かれちまったが。

こんな状態が後どのぐらい続くかなぁ?

ぶつくさ文句を言いながら、寒い冬はそんなに嫌じゃない。

雪かきはそりゃ大変だけどね。

2011年1月14日 (金)

おじさんと意気投合

今日はガスの点検日。

2時過ぎに職場を出て帰途に就く。

日頃の横着のせいで、来客の際はちょっと忙しくなるよ。

台所と洗濯室の湯沸かし器の近くは、掃除なんかもいくらかはしておきたい。

なに、狭い我が家。

せいぜい30分もあれば何とか。

約束の4時ジャストに、おじさんはやって来た。

この場合、おじさんなどと呼んでいいものか?

もしかしたら母より若いのかも知れぬ。

ま、いいや。

彼に面と向かって「おじさん」と呼びかけたわけじゃないんだからさ。

このお方、仕事の合間に、母がその時観ていた海外ドラマのうんちくを語り出した。

あーら。

趣味が合うじゃん!

更に話すと、好きな海外ドラマがことごとく一致。

おかげで(?)ガス器具等についての質問もしやすいのなんのって。

安全上のことで聞きたいことをばっちり答えてくれた。

なんていい人!

これも縁よね。

見ず知らずの他人に家の中に入られるのは、いくら母でも抵抗がある。

でもこの方は、デリカシーを持ち合わせていた。

所要時間は30分ほどだったし。

どうせなら、気難しそうな人よりは、どんどん質問できる人、的確な答えが返る人が、こういう仕事に向いている。

何だか嬉しいな。

2011年1月13日 (木)

けさも大仕事

雪国だから仕方ない。

と、思わなきゃやってられないね、この寒さと雪の量。

自宅も職場も、屋根の上を見てがっくり。

ガンガン焚く屋内の暖房に、物凄い寒さの外気温が屋根の上でにらみ合い。

深夜から早朝は、当然、外気温が勝つ。

これに雪が加勢した日にゃ。

認めたくはないが、雪かきは大仕事なんだよ。

自分の家だけなら、そうそう雪片づけに励まなくてもいいような気が。

が、だ。

地域で我が家だけが孤立しているわけじゃなし、近所に迷惑がかかることは極力避けたい。

ならば。

早朝6時から起き出して、まずは母。

続いて家人が頑張ることになる。

若い男(いったい誰のこと?)は出て来ない。

なんで?

奴曰く

「職場の力仕事は自分の仕事。それ以外はお断り」

ああ、そうかい。

いいよ。家の回りは老いた(?)両親が何とかする。

とは言いながら、母の帰宅が遅かった昨夜は、奴が綺麗にしてくれていた。

「ありがとう」

もちろん、陰の声で、奴の耳には多分届かないだろうけど。

2011年1月12日 (水)

すわ、遭難!

今日は青森市内に出かける日。

午前中はいかにも冬という暗ーい空。

そりゃ今朝方は、布団の中でも溜息が出るぐらいの寒さだったが。

でも天気予報じゃ、久しぶりに最高気温がプラスらしい。

ほっほー!

確かに午前中は、幾分暖気を感じたけどね。

昼過ぎにもちょっとの間青空がひろがって、思わずにんまりしたはずが、仕事を終えて車に乗り込む頃には猛烈な吹雪。

そうだった。

ここは青森市内。

雪が深いのは当たり前。

とにかく一秒でも早く、弘前市内に入りたい。

良く考えるとバカバカしいね。

別に青森市と弘前市という区切りで、低気圧がどうこうするもんじゃないが。

が、それからの数十分はスリルとサスペンスの連続(いったい、どう違うんじゃ?)

視界ゼロという瞬間が何度も。

ときたま、対向車のライトで我に帰る。

日頃はウザイと思っていたが、こんな天候時には正しく希望の光。

途中で車が止まったら最後、自分はもちろん、後続車も災難に巻き込む結果になりかねない。

とにかく無事で我が家に辿り着けた。

ああ、しんど。

おっと、それは相方のセリフだったね。

2011年1月11日 (火)

気付け薬

たまには本も読まなくちゃ。

水曜日はTの日。

ということで、できるだけ午後、時間を取って読みたい本を漁っている。

読みやすいのはハード・カバーだが、価格も重量もうーむ。

なるべくなら小さめ、薄め、安めで、中身が濃いやつを。

先週買って読んだのは、曽野綾子「老いの才覚」。

この人と佐藤愛子のエッセイは好きだ。

ぐだぐだ回りくどい話は一切ない。

こうでなくちゃ。

読んで考え込むのはほどほどにしたい、この頃にはぴったり。

我儘な年寄りが増えているという事実。

できる限り自分の持つ力を発揮して生きる努力をすること。

命の火が燃え尽きるまで、誠実であり続けること。

ひとつひとつの指摘が心に響く。

毎日を丁寧に暮すことの大切さに思い当たる。

年末近く、某番組に出演していた「和民」の社長も言っていた。

「過去と他人は変えられない。でも、自分と未来は変えることができる」

思わず膝を打った言葉だった。

そして、この本。

平凡な日常に、ともすればただ流されそうな自分を、見つめ直す機会を与えてくれる本だ。

たまにこんなショックを受けないと、だんだん図々しくなる自分は嫌。

2011年1月10日 (月)

漬物の味

暮れに漬けておいた赤蕪漬と大根漬。

厳しい寒さが続く中、そろそろどうかとちょっと味見。

赤蕪漬は、途中でキクイモも無理矢理同居させたせいか、ああしょっぱい!

ザラメをガバッと補充しなくちゃ。

赤蕪もキクイモも色はばっちりだったが。

一方の大根漬は、塩加減も身欠きニシンの浸かり具合もグー!

うふふ。

そう、漬物にはこのキビシイ寒さが必要なのよ。

近いうちに、初挑戦の赤梅干も試食しないと。

今のところ色合いは綺麗だが、味はどうか心もとない。

そこまで行ったら、梅酒や青紫蘇漬もぜひ。

こんなにせっせと作ったものを、ほったらかしにするなんてもったいないよ。

数年前に遡れば紫蘇の穂漬やらっきょう。

さらにン十年遡れば梅酒はもちろん、ぼけ酒、すぐり酒、レモン酒なんてのが何本も。

一番最初に売れたのがコーヒー酒だった。

これはうまいよ。

コーヒー豆を焼酎に漬け込んだだけなのに、ただならぬ芳香でクラクラしちまう。

下戸の人は匂いだけでひっくり返るだろうが。

おっと、脱線したね。

家の中に保存食が大量にあるというだけで、気持に余裕ができる。

工藤久代さんの著作「ワルシャワ貧乏物語」を再読して、改めてその思いを強くした。

時々は、主婦業に専念(?)しないと。

2011年1月 9日 (日)

一足遅れの七草粥

忙しさにかまけて、七草粥を作るのをすっかり忘れていた。

注連飾りは外し、餅と松葉、ミカンも下げてはいたのだが。

昨日、慌ててスーパーで七草セットを探したが、野菜売場に姿はなかった。

そうだよな。

クリスマス関連商品も26日には消え、年賀状関連本も正月早々には見えなくなる。

ま、しょうがないかと、見切り処分品ボックスに目をやったら、あーら不思議!

七草セットが5個はあるね。

そりゃ、傷みも若干ありそうだが、そんなもんはいくらでも処理できる。

我が家は3人家族。

2個もあればいいかな。

勇んで買って来た母に、家人も息子もさっぱり乗らず。

「そんなの、食べたくない」

食べたい、食べたくないの問題じゃない。我が国の文化を否定する気?

脅したところで堪えやしない。

うーむ。

昨夜は鮭のアラに豆腐、葱、じゃがいもの鍋料理だった。

いよいよ今日こそは七草粥と思い決めた母だが、またまた家人

「シチューが食べたい。お粥はあんたが食べなさい」

これに息子が同調。

七草粥にコンソメと少しの醤油で味を調える。

卵も入れようか?

いや、待て。いくらなんでも邪道じゃないの。

大盛りシチューでご機嫌の家族。

お粥を啜る母。

こんなに美味しいのになー。

2011年1月 8日 (土)

ガス保安点検

昨日、帰宅したらガス会社からの通知が入っていた。

近日中に、屋内でガス器具の安全点検をしたいそうな。

それはいい。

きちんと検査をして異常の有無を確認するのは。

数年前、みのもんたの昼番組で、台所の壁に焼け焦げがあるのは要注意と言っていた。

壁の中に、炭化しつつある部分があるということらしい。

炭火のように、ごく微小な火の気でも引火しかねないんだってさ。

と、言われたところで、日中不在なんだからどうしようもないが。

業者が点検で来た時に聞いてみようっと。

さて、通知の文書にある日時が無理なら連絡をくれと書いてある。

今日、電話したら

「いつでもご都合の良い日。時間を指定下さればそれで結構」

ま、なんていい人!

日中家にいる人の数は、そんなに多くないだろうな。

でも、ガスだの、いったん事故が起こったらただじゃ済まないものは、数年に一度でもきちんと点検しなくちゃ。

その日母は仕事だが、早めに切り上げて業者を迎え入れるのは当然として、やはり…。

前日までに少しは、家の中を片づけないと。

なんでこんなにすぐ散らかるのかなんて、白々しい話をしてもどうにもならぬ。

つまり掃除がそんなに好きじゃないのよね。

2011年1月 7日 (金)

けじめなさい

「ケジメなさい」は近藤真彦のヒット曲。

と、言っても古いけど。

今年、ンにゃ、このところ

「、あんた何様?」と、思うことが多いような。

お店の中で、走り回るガキをなんとかしろよ。

全然違う品を、その辺の陳列棚に置くなよなー。

レジ係を商売にするのなら、バーコードの読み取りや、割引シール、ちゃんと打ち込んでよね。

ことほどさように乱れている。

適材適所。

それぞれが自覚と誇りを持って仕事しないからこのていたらく。

そうだった。

国のトップがまず駄目だった。

反面教師と思わなきゃ、到底先には進めない。

国民(子供)が、国(親)を簡単に乗り越えられる時代の到来だ。

将来を見越すと、有難いことなのかも知れぬ。

そうか。

「艱難辛苦、汝を玉にす」

うーむ。

母は磨かれて光を放てるかなぁ。

少なくとも、そういう努力はし続けたい。

2011年1月 6日 (木)

つい、油断

年末年始は、天気が大荒れの予想だった。

が、意外や意外。

気温は高めで降雪もなく、至って穏やかな日々を過ごした。

息子と母は、4日から仕事モードに突入。

家人は今日が仕事始め。

ところが昨夜から、どうも気温が低くなったような。

そして今朝。

我が町会は、燃やせるごみの収集日に当たっていた。

いったい、何日ぶりか!

年末の大量のごみを、やっと処分できる。

朝5時半に目覚まし時計が鳴り始めたが、世の中は真っ暗。

新聞を取りに出たら、おー、結構な積雪。

この冷えた空気。

やっぱり冬だ。

早いとこ、ごみを集荷場所に運ばないと。

その後、ざっと雪片づけをして職場へ赴く。

当然、ここでも同じ仕事を、と、思ったら毎度お馴染の「雪の精」

しっかり仕事済みでありました。

が、その後も雪は降り続け、屋根雪は落ちて道路をふさぎ、せっせと仕事せよというお達しだね、きっと。

この調子で明日もかな。

毎度冬はこんなもんと覚悟したはずなのに、つい「油断」しちまった。

我が身の不覚でございます。

2011年1月 5日 (水)

2歳児の分別

K君は2歳と3カ月。

運動神経は抜群で、頭の回転も早い。

ここ数カ月の彼の語彙数の増加たるや、ただただ感嘆するばかり。

たかが幼児と侮るなかれ。

ちゃんと大人と渡り合える技量があるのだ。

さて、今日の彼。

正月休みが明けてまだ2日。

連絡帳を読むと、彼にしては遅めの起床が続いている。

うむ、そうか。

職場は9時半におやつ、11時半に昼食というスケジュール。

が、おやつを食べて間もなく、睡魔が襲って来るらしく、子供たちはみんなぬいぐるみのライオンにぶら下がり、動きがしばし止まる。

そこを何とか、現世に(?)引き戻し、昼食まで持たせるのが職員の仕事。

母は10時半頃には台所に入って、昼食の準備をする。

と、まもなくK君が母に話しかけて来た。

聞いてやりたいが残念ながら母は忙しいのよね。

K君は機嫌を損ねたようで

「ぼく、おやつ食べない。ご飯食べない」と言い出した。

つい母

「じゃ、小さいおやつでいい?小さいご飯でいいんだね?」

この前までは、なんてことのないやりとりだった。

が、今日の彼。

すっかり動揺したらしく、同僚オーラに泣きついた。

事情を察したオーラ。

「Kちゃん。先生にごめんしよう。そしたらきっと大きいおやつとご飯になると思うよ。」

オーラの隣に隠れて、Kちゃんは小さい声で

「せんせい、ごめんなさい」

うーむ。

たった2歳でも、自分のうかつな言動が思いもかけない結果になり得ることを、この子は理解したんだ。

本当に凄い能力。なんて可愛い子と思わず胸がジーン。

この仕事に就いてからこその感激がこみ上げる。

神様。有難う。

私にこういう機会を与えて下さって。

.

2011年1月 4日 (火)

仕事始め

6日間という休みは、結構長い(?)と思っていた。

が、なんてこと。

家の中を片づけ正月の準備をしただけで、最初の3日間は軽く吹っ飛んだ。

雨風混じりのうんざりする天気で年が変わり、3が日は予想を違えてぐっと良い天気。

もっとも天気にお構いなく、温泉と酒盛りに明け暮れた我が家だが。

暮れも押し詰まった29日に、かねて用意のゲーム・ソフトに手を出した母。

が、悲しいかな。

ゲームの中で唖然、茫然。

ほとんど徘徊老人の気分を味わう。

「ここはどこ?私は誰?」

はー。

それでも訳が分からぬ中で、あれこれとチャレンジしてはみた。

正月休みで家人と息子は1日中家の中。

母がゲームなんぞに手を出すのは、夜の10時過ぎという恐ろしさ。

こんな夜中に、誰に助けを求められよう。あぁ。

さて今日。

職場も仕事始め。

ゲームを勧めてくれた同僚りんに、遊び方を詳しく教えて貰わないと先に進めない。

でもなー、年の初めがこのていたらくでいいのか?

うーむ。

たぶん良くはないね(きっと)

2011年1月 3日 (月)

今年の運勢は?

三が日も今日で終わる。

重い腰を上げて、初詣に行って来た。

夕方5時。

八幡宮は結構な人出だったが、参拝に行列するほどのことはなかった。

去年は確か猛烈な雪で、駐車場を探すのも大変だったなぁ。

それに比べりゃ楽ちんで、神様に申し訳ないぐらいのもん。

3日の夕方でもこんなに人がいることに、びっくりしたのも確かだが。

さ、おみくじだ。

家人は小吉。母は末吉。

うーむ。

今年はしょぼいのか。

ま、下手に期待を持たない方がいいな。

家人は年末ジャンボ宝くじも、3000円当たったとほくほく。

このしょぼさ加減が我が家にはちょうどいい。

そう、高望みはいけません。はい。

それはそうと、小吉と末吉はどちらがより有難いのか、どうもよく分からん。

2011年1月 2日 (日)

初散歩

大晦日は早仕舞。

正月1日はお休み。というのが商店のオキテでいいのではないか。

勤めている人たちにだって家族はいる。

その一日ぐらい、一般人も家でのんびりしてりゃ良さそうなもんだが。

年末年始。

思うように歩けなかった母。

今朝は5時半に起き出して散歩に出かけた。

昨日の朝は除雪作業で業者が難儀しただろうが、今朝は心配した降雪もなく、この季節にしては歩きやすくなっていた。

6時前の暗い空に、綺麗な細い月が輝いていた。

空気も冷たく清々しい。

ほとんど行き交う人はいなかったが、ところどころにあるコンビニにはそれなりに客もいる。

コイン・ランドリーにも、出来上がりを待つ人が数人いた。

スーパー・マーケットの店内にも煌々と明かりがついていて、業者らしい人が忙しく立ち歩いていた。

そうか。

今日は初荷。準備がいろいろあるのだろう。

少しずつ空が明るくなって行くに連れ、犬を連れた人が目立つ。

犬は苦手だ。

ならば遠回りをせねば。

あちらこちらを彷徨うこと1時間半。

歩数計は1万歩を越えた。

ノルマ達成だ。嬉しいな。

こんな早朝にウロウロできるのも当分はないだろう。

でも、おすすめ。

機会があったらお試しを。

2011年1月 1日 (土)

新年おめでとう!

意外に穏やかな新年を迎えた。

昨夜の弘前城400年記念行事だったかは、うまく行ったのだろうか?

雨交じりの重い雪。大量の積雪。午後11時という時間に加えて、我が家からの距離や駐車場の有無etcで、出かけるのは断念した。

カメラ持参で行くには、もう少し条件が良くないと。

でも、そのために一生懸命、何日も準備したであろうスタッフの苦労を思うと、胸が痛むなー。

と、母がくよくよ考えたところでどうにもならぬが。

昼過ぎに青森の兄夫婦がやって来た。

10月末に長男夫婦に孫娘が誕生したそうで。

結婚したのは家人と私の方が早かったが、子供の結婚や孫の誕生には後れを取った。

うーむ。

が、兄夫婦は年が離れていて、兄嫁は母よりも10歳近く年下。

まだ若い兄嫁

「孫と言われても実感が湧かないけどね」

長男夫婦と同居しているわけでもないので、よけいにそう思うのだろう。

でも携帯の待受け画面はその孫のもの。

眼のぱっちりした可愛い子だった。

今年の夏ぐらいには対面できるかも。

いいね、身近な人の孫は。

無条件に喜んで見ていられる。

自分のはどうかと考えると、いくらか不安がよぎる。

ま、「赤ちゃんの誕生は、神が人間に絶望していないというメッセージ」

うん、信じるよ。

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