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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2010年12月

2010年12月31日 (金)

今年も終わるけど

今年は、少しは仕事をセーブするつもりだった。

家族にも同僚たちにもそう、宣言した母だった。

が、やはり…。

確かに会議で家を空ける回数は、去年より若干減った(多分)

が、本業以外の活動に費やす時間は逆に増えたような。

理由をつらつら考えるに、やはり己が性格ですな。

これはもう、変えようがないと割り切るしかない。

人のやることに文句をつける暇があったら、自分でした方がよっぽどいい。

世の中には、ろくに仕事もできないくせに、エラソーな口をきいて恥じない人がいくらでもいる。

間違ってもこんな連中の仲間入りはしたくない。

なんてつい気張るもんなぁ。

その上、数日前から同僚りんお勧めのテレビ・ゲームにも手を出し始めた。

が、悲しいかな所詮、ゲーム初心者。

登場人物の顔をよく覚えられない。

ゲームの中の地図も頭に入らない。

りんは、「ゲームの中でプレゼントが貰えるよ。何とか年末までに始めてね」って。

これまた期待に応えたいと必死な母だが、今日は家人が一日中テレビのチャンネル権を握っていて、多分ゲームは無理。

明日は来客の予定があり、朝は温泉に行かないと…。

結局、いつもと同じ忙しさ。

心の中でちょっとは反省しているのだが。

ま、皆さん。

それぞれ頑張った年だと、自分を褒めようね。

お休みなさい。

良いお年を。

2010年12月30日 (木)

相も変わらず

今年はあと1日を残すだけ。

うーむ。

焦っても仕方ないが、少しは(?)家の中を綺麗にしないと。

我が家で一番綺麗好きなのは家人。

が、頼みの家人は今日の夕方まで仕事が入っている。

昼までのほほんとしていた息子。

昼食後、俄然掃除する気に火が点いた。

コロコロと掃除機を持って自室に籠ったきり、数時間出て来ない。

こうなりゃいくらズボラな母でも、少しは動かないと格好がつかないよ。

まずは煤払いと行こうか。

部屋の天井に掃除機を満遍なく当てた。

その後は、段ボールやたまった不要書類を整理し、車庫の奥に運ぶ。

そうそう、物干竿も車庫にしまわないと。

そこそこ順調に掃除したはずが、車庫内の棚にある本類を開けたのが間違いの元。

またまた読み耽ってしまい、すっかり時間を食っちまった。

箱は全部で7個。

どうでもいい(?)本類が入ったのは1個だけで、これは明日リサイクル業者に持って行こう。

が、後のものは…。

開けたら松本清張の「影の車」

うーむ。

年端の行かない子供に殺意はあるかというテーマの本だったなぁ。

次の箱は、世界の民話集。

その次の箱はミステリー小説。

あー、もう一度読まないうちは捨てられやしない。

もう一度とここは控えめに言っておかないと。

毎度のことながら、ここで立ち止まって先に進まないんだ。

分かっているんだけど。

本とCD類を粗末にできない性分ということでお許しを。

2010年12月29日 (水)

ずっと不思議だった

またまた、例の歌舞伎役者の記者会見なるものがあったらしい。

夕方のニュースからチラチラ出ていたが、けさから本格的(?)な扱いになったようで。

報道を見る限りでは、本人がどう言い訳しようが、一般人が考える「示談」というものとは、かけ離れ過ぎていると思う。

いくら否定しようが、結局は裏で金が動いたんだろうな。

そうかい。

一般庶民には不信感しか残らないが、そんな連中のことなんか眼中になかろう。

好きにしな。

それはそれとして、母がずーっと不思議なのは、いつまで経っても相手方の肩書(?)が、「元暴走族リーダー」だってこと。

それは職業かい?

もしかしたら、その男はよっぽどの権力者の身内か?

未だに週刊誌が、身元についての情報を流さないのも怪しい。

暴力を振るった男しか出て来ないし、大口を叩いた弁護士もいなくなった。

これはやはり相当な大物の身内で、しかもとんでもないろくでなしということになろう。

なによりも本人。

ニュースや新聞で、いつまで経っても元…という情けない呼び方は嫌だと思っているのではないか。

安部譲二を見習えよ。

暗い過去も堂々と認めている。

もっとも本人に聞く耳があるとも思えない。

んにゃ、日本語が理解できないんだ、きっと。

と、言うことは?

2010年12月28日 (火)

今年最後の怪我

一昨日のお花の講習会で、うかつにも母、左手中指の第一関節に血豆を作ってしまった。

華道用の鋏で松の枝を切るつもりが、なかなかうまくできず、バシッと切れた時にその部分も柄で挟んだらしい。

最初はただ、ひりひりする痛みと、患部の若干の赤みが気になっていただけ。

それが、時間の立つ毎に患部の赤みはどす黒くなり、ぷっくりと膨らんで来た。

これが痛い。

洗い物をする時なんぞ、ここに食器がぶつかるんだなぁ。

間違って切れたりしたら、どうなることかと冷や冷やもん。

帰宅して家人に聞いてみた。

何たって奴は、この手の怪我には慣れて(?)いる。

「しばらくほっとけば自然に良くなる。何なら消毒した針で突っつこうか?そりゃ痛いけど、治りが早いよ」

針?突っつく?痛い?

冗談じゃない!

どれもお断りだ。

さて今朝。

患部は、昨日のような膨らみはなくなっていた。

そりゃ触ればいくらかは残っているけど。

かなりな大きさの黒いポッチがあるだけ。

痛みは全然ないし。

「年内には消えてなくなるかな?」

と聞いたら家人

「それはちょっと気が早過ぎるかも」

そうか、今年最後の怪我は、来年最初の怪我にもなるんだ。

足掛け2年越しの怪我というわけね。

これが恋愛沙汰ならロマンティックと言えなくもない。

でも、血豆じゃあね。

それも白髪のおばんじゃあね。

うーむ。

2010年12月27日 (月)

携帯電話の買い替えね

家人の携帯、名義は母となっている。

所持し始めたのは姑、つまり家人の母が入院してからのことだった。

息子である家人は仕事で多忙。

当時は専業主婦だった母に、携帯を持たせるのが一番妥当(何が?)と考えたのだろう。

ついでに、電話料金をも母に支払わせたいと奴は考えたに相違ない。

まったく、なんて男だ!

が、それから10ン年を経過。

家人は今ので確か4台目。

それが来年の7月だかに使えなくなる機種なんだとさ。

ここで己がバカさ加減をバラしちまうが、いったい電波の周波数とやらは何なんだ!分からん!

地デジに移行するというのと同じ理屈らしいが、それだって母の知ったこっちゃない。

限りなく卑小な母。

はっきり分かるのは、テレビや携帯電話の買い替えで、大金が(?)吹っ飛ぶという現実だけ。

それも我が家の都合だと言うなら納得もしようものを。

うーむ。

家人はぎりぎりまで使えばいいじゃんとあっさり。

そんな家人におススメの機種は、字が大きく、送受信があくまで簡単なものだけ。

もう少し何かの機能があっても良さそうなもんだが。

と、言いながらそうだった。

母が使っている携帯を、好みのものに変えればいいのだ。

フフフ。

やっぱり狙い目はスマート・フォンだわね。

その前に家人の機種を変えないと。

なるべく安く上げる方法を思案中。

2010年12月26日 (日)

今年最後の

町会女性部の活動計画は、今日の生け花講習で無事終了と相成った。

思いがけぬ大雪に見舞われ、大丈夫かと気を揉んだが、欠席者は一人だけ。

24名は雪の中、重い花器を抱えて10時に集合。

町会内に在住の華道家Aさんの指導の下、正月用の生花をものすることに。

花材は松、菊、南天、ミニ水仙に白いデンファレの組み合わせ。

各自思い思いにまずは生けてみる。

母は、2ℓのペットボトルを真ん中から切って花器にした。

大きめのオアシスに花材を差して行く。

真面目なメンバーたちは自前の花器使用だが、あれは言っちゃなんだが重たい。

その点ペットボトルなら、扱いがはるかに楽。

それにしてもお花か。

婆ぁのところで、お茶とお花を同時に習っていた時期もあったなぁ。

生け花も、色の配色やバランスのとり方に、その人の特徴が出る。

持って生まれたセンスがものを言うんだった。

でも、自分の家に飾る程度なら、それほど気にしなくたって。

今年は本当ハードだったねと、メンバーで慰め合った。

年が明けたら町会主催の新年会があり、その後は次年度予算の検討に入る。

あと5日か。

あっという間だなぁ。

2010年12月25日 (土)

裏方が活躍する日

11時からお寺で33回忌法要の予定があった。

かねて用意の花に、華道用鋏、線香、ろうそく、半紙、お菓子と飲み物、果物を加えて10時過ぎに西茂森町の菩提寺へ向かう。

昨日に引き続き悪天候。

この分だとお勤めは位牌堂だけでいいかも。

ご住職は律儀な方。

確か、27回忌の時だったか、家人と私、息子の3人がお勤めの後ボーっとしていたら

「では、お墓の方へ参りましょう」と。

お寺の中だけで済ませようという、せこい(?)根性を見透かされてしまった。

慌てて墓前に向かったものの、きちんと冬物をお召しになられたご住職に対し、至って軽装の我が家族。

読経の間中、寒さで震えた苦い思い出が蘇る。

「備えあれば憂いなし」

今回はばっちり決めた。

ところが、昨日からの積雪で、墓地へ行くのはちょっと難しいようで。

いくらか気を楽にして位牌堂に。

数人のおばちゃんたちが掃除に励んでいた。

それ以外はひと気がない。

そうか。年末が近いものなぁ。正月を迎える準備の日だったんだ。

ご住職がお出でになるまで、見るともなく見ていたら、位牌堂、畳、床、昼食準備と各自持ち場が違うようだった。

このお寺は規模も大きい。

檀家は全部でどのぐらいの数になるだろう。

この寒い中、掃除をするのは相当な重労働と思われる。

裏方がいてこそのお寺だろう。

ご住職のご家族だけで365日頑張るのは、どう考えても無理だ。

かと言って、アルバイトの若いお姉ちゃんを雇うと言うのも、お寺にはミスマッチなんだよね。

2010年12月24日 (金)

ホワイト・クリスマスは猛吹雪

今朝は積雪もなく、期待外れ(?)な朝だった。

が、出勤して間もなくから雪が降り始め、夕方帰宅した頃には結構な量で、ストーブを点火してすぐ雪かきに精を出した。

明日はお寺に出かける用事がある。

明日と正月用の生花を友人Yに頼んでいた。

雪かきが済んだら、Yの会社に花を受取りに行かないといけない。

過去何年も、年末ぎりぎりにやたら高値が付いた生花を買っていたが、持ちは悪いは花の種類は貧相だわですっかり嫌気が差した。

その点、ここはいいよ。

新鮮でカラフルな花が格安で手に入る。

ふふふ。

こんな時はしみじみ良き友人に恵まれたと感謝する。

嘘じゃないよ。日頃の心がけです、はい。

今夜からの積雪量で、明日、位牌堂だけでいいか墓地まで行くかが決まる。

予報じゃ風雪らしいが。

今夜はサンタもそりで正解か。

赤鼻のトナカイが縦横無尽に飛び回るんだね。

世界中のいい子たち。今夜は期待に胸を弾ませて眠りにつく。

メリー・クリスマス!

2010年12月23日 (木)

ビギナーなのだ

この年までいわゆるゲーム機には縁がなかった。

家人はパチンコが大好きだった。

行かなくなって10年近くになるかなぁ。

母は、せいぜいパソコン付属のトランプ・ゲームか、100円ショップDから買って来た花札をするぐらい。

あ、待てよ。

ZooKeeperもやるか。

が、ゲーム機なるものは今の今まで、我が家には存在しなかった。

職場の同僚桃子とりんは、いっぱしのゲーム評論家。

二人の会話を聞いているだけでも、何だか楽しそう。

ほとんど中身は理解できないにしてもだ。

ここしばらく体のあちこちに不調を感じる。

元来、運動音痴な母は言うまでもないが、バリバリ体育会系の家人までも、やれ耳鳴りが治らないだの、慢性腰痛に悩まされる始末。

お互い年だよね、と、慰め合ってはいるが、この辺で何とかしとかないとね。

そのためにはうーむと、家電品店のちらしを見ていて、そうだこれならいいかも。

ついに買っちまったよ、任天堂のWiiなるもの。

1日目はセットしただけで終わった。

2日目はガイドブックを眺めて終わった。

3日目は…。

雑用やら来客やらで、まだゲームを始めるには至っていない。

家人は呆れ顔だが、なに、そのうち。

ビギナーってのはそんなもんよ。

面白さが分かるには若干の時間が必要。

しばらくお待ち願いたい。

2010年12月22日 (水)

弱い者いじめじゃないの

こんにゃくゼリーが直径1㎝以内のものか又は、相当な大きさのものになるらしい。

今までこんにゃくゼリーが原因で窒息死した方は、数十名に上るのだそうだ。

言っちゃなんだが、そんなに気にするほどのものかね?

こんにゃくゼリーが大きかろうが、小さかろうが、好きで食べてそれで命を失うのなら仕方ないじゃん。

こんにゃくゼリーでガタガタ言うのなら、餅にも手を付けるのが筋。

毎年、どこかのホームから、この手のニュースが流れて来る。

餅を食べて窒息する人の数たるや、恐らくこんにゃくゼリーの比ではない。

なのに餅のメーカーが、そのために動き出したなんて聞いたこともない。

放送禁止用語で言うところの「片手落ち」だわね。

ならせめて、放送業界の皆様。

正月に多発するこの事故の報道に心していただきたい。

なんとか餅の大きさや、粘度が規制される方向に誘導してよね。

そうでなきゃ不公平。

ていのいい弱い者いじめを、見過ごすわけにはいかないと思うが。

2010年12月21日 (火)

ついチャンネルを

最近、やたらテレビに出て来るナヨナヨした男。

Tしんごとかいう名前らしい。

オネェ・キャラは別に嫌いじゃない。

その筋の人に特に偏見があるわけでもない。

が、この人の騒々しさというかベタベタ加減がどうにも嫌。

当地で言うところの「あねこ」

つまりブリッコ感が鼻につく。

女じゃサトウタマオだの、古くは(?)ユウキナエさんがこれに当たる。

わざとらしさがびんびん感じられて、これじゃ同性には嫌われるのも当然。

ま、広い世間には、こういう人たちを可愛いと思う人も憧れる人もいるだろうし、それを非難する気はない。

チャンネルを変えれば済むことだ。

でも今日職場でその話題になったら、同僚たちも頷くところを見るとやはりなー。

このところNHKのBSは、有り余る過去の番組から蔵出しセールをやっている。

それをせっせと録画している。

今日は「城」の特集をばっちり。

さ、これを書き終えたら見なくっちゃ。

多チャンネル時代でほんと良かったね。

見たくないものまで我慢する必要はない!

2010年12月20日 (月)

うーむ、分からん!

職場のテレビが地デジ対応のものになった。

なったのは先週の後半で、母は連休に入っていた。

さて、今朝のこと。

おニューのテレビの前に立ち、テレビ画面の左下にある電源スイッチと思われるものを押した。

が、???

うんともすんとも言わない。

さて、困った。

8時少し過ぎには、子供たちがやって来る。

テレビがない託児所なんて…。

なんで電源がONにならないのか、母には到底理解できず。

が、そんなことに構っている暇はない。

テレビが駄目ならカセット・デッキでどうよ?

が、なにせ母、焦りまくっているもので、カセット・デッキの所在が分からない。

あー!

そうだ、2台目の小さいテレビがある。それなら…。

が、これまた先週までなかった代物。

ヴィデオ一体型のものだ。

日本昔話のシリーズから1本入れてまた唖然。

音は聞こえるのに絵が出て来ない。

いったい、何なんだ!

えーい、前のやつでやるしかないか。

これは何とか再生でき、胸を撫で下ろした。

子供たちはそれなりに、いつもと違うシチュエーションを楽しんで(?)くれたが。

9時前に出勤した同僚オーラに、改めてテレビのスイッチの位置を聞いてみた。

なんと、なんと、テレビ画面の下の方にあるんだと。

このテレビはH社製。

使うのも初めてだが、そんなところに主電源があるとはね。

とにかく朝から予期せぬ汗がたらりたらりの母だった。

あー、しんど。

こんなことでオタオタするのも情けないが、戸惑う人はきっと多いね。

2010年12月19日 (日)

さすがに古着

年末も近い。

少しは今から片づけものでも。

こういう時に貧乏症は辛い。

「いつかは使うかも…」と、貯め込んだはいいが、結局は処分に頭を悩ます。

特にオーバー類はかさばる上に枚数が多い。

昔の物は肩のあたりが窮屈で動き辛く、もっと体重を落とさなきゃどうしようもない。

二の腕から肩だけ部分的にね。

息子が学生時代着ていたダッフル・コート。

デザインは大好きだが、あまりの重さに絶句。

奴に聞いたら、いともあっさり

「もう着ない。好きにしていい」

年と共に衰える体力に、こんな古着は必要ない。

布団だって重いのは嫌だ。

せっかく今の時代に生きているんだもの、ほとんど重さを感じさせないものがいい。

でも、心のどこかが疼くんだなー。

どこも傷んでいないものを、着ないからと言って処分することに、やはり後ろめたさは拭えない。

貧乏症は不治の病か。

2010年12月18日 (土)

かさぶたについ

かさぶたが好きだ。

というのはかなり変か。

運動神経ゼロの母。

ちっとも友達やきょうだいと走り回った記憶はないのに、子供の頃からしょっちゅう転び、肘や膝を摺りむいていた。

肘は無理でも膝小僧なんてのは、赤チンを塗って数日も経つと、うっすらかさぶたができて来る。

だんだんそれが厚くなって来ると、端っこから少しずつ剥ぎ取りたくなる。

これを無理矢理剥がすと、痛みはもちろん、患部がまだじゅくじゅくしていて痒みも伴う。

あー。もう少し頑張ろう。

我慢に我慢を重ねていると、今度は自然に剥がれ落ちる。

それが一番傷にはいいのだろうが、もったいないよ。

固いかさぶたを周りから少しずつ取り崩す感触。好きだなー。

大人になったら、いくら鈍くさくてもそうそう怪我はしなくなる。

で、周囲の子供たちを見回すと、結構傷があるのよね。

でも母には触らせてくれない。残念ながら。

我が息子は数週間前からわき腹の一部に、原因不明の傷を持っている。

すねじゃないところが笑えるが。

今日、いきなり

「かなり大きいなぁ」と、黒っぽい何かを母に手渡した。

「わき腹のかさぶたが剥げた。ちょっと痒いけど」

惜しい!

母に一言ことわって頂戴よ。

2010年12月17日 (金)

市場は大賑わい

昨日、今日と連休だ。

予報が外れて良い天気に恵まれた。

そりゃ空気は冷たいが。

11時少し前に駅前を目指して家を出た。

婆ぁ宅に醤油昆布を届けることになっている。

婆ぁは、午前中歯医者へ行くと言っていた。

じゃ、ちょっと駅前近辺をうろついてみようかな。

駅ビルを出て、まずは弘前市民の台所「虹のマート」へ。

平日、この時間帯に、ここに足を運ぶことはまずない。

こんなに人が集まっているんだなぁ。

一番人気は総菜店。

その次は、海産物を扱うお店。

お歳暮シーズンだもんね。

今夜の食材をいくつかゲットして、次は宝くじ売り場へ。

一般庶民のごくごくささやかな夢だ。

買わなきゃ話にならない。

もし当たったらどうしよう?なんちゃって。

そのうちに婆ぁから「今、帰宅した」との連絡あり。

何たって駅のすぐ近くだから、5分もかからない。

「市場で買ったおかず食べる?」

婆ぁ

「出かける前に、昼飯準備しておいたからいい。後はレンジであっためるだけ。すぐできるよ」

今日はアスパラガスのサラダ、ほうれん草のおひたし、姫竹の子と蕗、身欠きにしんの炊き合わせ、大根漬、鯖の味噌煮、豆腐汁の組み合わせ。

いただきまーす。

血圧の薬をン十年服用している婆ぁ。

「医者がいくら薄味にしろって言ったって、うまいご飯を食べるには、ちょっとだけでも味が濃いのがないと。なに、薬を飲めば大丈夫さね」

母が子供の頃は、いわゆる「あたり」の大人が多かった。

今は医学の進歩のおかげか、たまに見かけるぐらいだ。

60過ぎたら、あんまり食べ物の制限なんかしないで生きていたいと思うが、どうなることやら。

2010年12月16日 (木)

まだ間に合うのは

12月も半月を残すのみ。

ボーっとしているうちに、年賀状の受付が始まった。

お歳暮の手配はまだだった。

こんなことじゃいけない。

あれは期限がある上に、クリスマスとも季節がダブり、配送がやたら混雑する。

業者は書き入れ時だろうが、品物を選んで贈る方も、相手方の嗜好と懐具合をまず考慮しないと。

こんな時はネットで検索するのが手っ取り早い。

そう思う人はやはり多いらしく、1軒目はみごとフラれ、2軒目も第1希望は売り切れ。

ま、しかたない。

今の今まで、無関心だった母が悪かった。

まずは妥当な線のものを押さえ、配送依頼の手続きを済ませてひと安心。

後は相手方からの届いたメールをいただくだけ。

明日からは、年賀状の製作に励むことにしよう。

それが終われば一応(?)掃除をしないと。

お寺にも行って来なくちゃ。

と、家人

「じゃんぼ、かねばまいな」

この前、じゃんぼ(髪)かった(切った)ばかりじゃん。

家人めげず

「んにゃ、じゃんぼでなくてジャンボ。宝くじ」

母、年にもなく赤面いたしました。

2010年12月15日 (水)

根雪になるか

昨夜は雨だれが激しかった。

とてもショパンの曲のような優しさは感じられず、従って眠気も誘われず腹が立つだけ。

布団の中でイライラしていたが、そのうち音も聞こえなくなった。

朝、起きると何だか世の中が妙に白っぽい。

空気も冷え冷えとしていたし。

新聞を取りにドアを開けて!

結構な積雪ではないの。

いったんは家の中に入り直し、ストーブの前で暖をとる。

今日は、燃やせないごみの収集日。

それを集荷場所に持って行った帰りは、やはり雪かきをするのがいいか。

ここ数日は悪天候と母の体調のせいで、1万歩を達成できずにいる。

うーむ。

雪かきで歩数をある程度稼ごうっと。

ところが、今朝の雪はめちゃ重い。

肩や腰にこたえるぜよ。

それでも家人や息子が車を出すには差し支えない程度には片付いた。

やれやれ。

母が雪と格闘している間、家人は朝食と弁当作りに余念がない。

親の苦労など知りもせず、息子は眠りこけている。

まったく太平楽な男だよ。

去年も今頃から雪が降り始めたように記憶している。

根雪になっても不思議はない。

明日も寒そうだ。

寒くて雪がないのと、そこそこの寒さで雪が積もるのと、どっちがいいかなぁ?

2010年12月14日 (火)

何科へ行くのが

数日前から右後頭部の一部が、時々ずきんと痛む。

ずっと続くとか、手のしびれとか吐き気が少しでもあれば、いくら母でもこんなにのんびりはしていない。

ちょっとずつ間を開けてずきんと来る。

始まりは先週の土曜日だった。

どこかにぶつけたかと思ったが記憶にない。

触ってもこぶや傷らしきものもない。

土曜日は夕方から町会の仕事があったので、家族のアドバイスに従ってバファリンを1錠だけ。

母、この薬は胃にこたえるので好きじゃない。

が、仕事に支障があってもいけないので。

時折ずきんと来る痛みは、眠れないとか苦しいと言うほどのものではなく、ほとんど意識はしないのだが、それでも数日続くとねぇ。

もしかしたら脳になんらかの異常があるのかしらん。

家人と息子は、

「早く病院へ行っておいで。今倒れられたら困る」

あんた達に言われなくたって、もとより母自身がそっちを心配するよ。

ところで、この程度の症状なら、いったいどこの病院へ行くべきなのか。

職場の同僚りん

「和徳小学校の近くのK脳神経外科はどう?でなきゃかかりつけの内科だね」

そんなしゃれたものが母にあるはずもない。

家人の兄の一人は、数年前に左肩が上がらなくなり、受診したら脳卒中の疑いありということで脳卒中センターにひと月余り入院した。

頭が時々ずきんとする以外、特にこれという症状はない。

それで脳卒中ということはないと思いたいが。

こんな天気が続くと気分も滅入るし頭痛も起きる。

じききっと落ち着くよ。

悪行三昧の母に、あの世からのお迎えが近いなんてたぶん、あり得ない。

2010年12月13日 (月)

そろそろ準備

ここ数年、おせち料理は外注にしていた。

が、いったいどこのお店に頼むのがいいのか、さっぱり分からん。

クリスマスの前後から物価が急激に上がるのを、目の当たりにすることン十年。

いくら頭がトロくたってこれじゃぁな。

せっせと定番の品を集めた挙句、食費はほんの数日で天文学的なものになるのが常。

ならばと外注したものの、味に飽きが来るんだわ。

少量ずつ手作りがいいかなぁ。

今の時代、正月1日から商店は店開きするし、コンビニは年中24時間営業。

別に食べ物に不自由するわけではない。

事前に、カップ麺類を買い込んでおけば数日ぐらいしのげるし。

今年は母、29日から休みとなった。

普段、いい加減にしている掃除も少しは真面目にできるかも。

いや、しなくちゃいけないね。

お煮〆だって作らなきゃ。

キザに言えば、我が国の文化を次世代へ継承する大仕事。

それほどのもんかってご意見は、この際無視させていただく。

そう、微力ながら母、奮闘する季節なのよ。

2010年12月12日 (日)

案ずるより…

今日は「餅つき会」

9時までに会場へ足を運ぶ。

母の担当は、お汁粉用のあんこ作りと受付。

あんこ作りと言ったって、袋詰めのあんこ(国産品)4kを2000ccの水で煮溶かすだけだ。

他に、きなこ、磯辺、雑煮があり、計4種類の味が楽しめる。

どうよ。このボリューム。

一般家庭で、これだけの味は一度に楽しめないと思うよ。

今日の学習センターはやたら混んでいた。

母たちは調理室と大会議室を使用。

受付の場所は調理室脇だ。

当町会以外の受付は前後2か所。

どちらも人の波が引きも切らず。

来る人が混乱しないかと気が気じゃない。

が、意外に「餅つき会」はスムーズに進行。

母の受付が終わる頃、前後の受付の方々が「餅つき会」に興味を示し、買っていく人まで現れた。

つきたての餅大1個が100円なんて、他じゃ手に入らない。

朝のうちは吹雪。

絵になる風景だった。

参加者は全部で125名。

みんながニコニコ顔でさよならをする。

「おいしかった」

このために数日間苦労したんだ。

その言葉だけで十分。

次は、正月用の生け花講習会がクリスマス頃開催される予定。

さ、もう一度頑張ろうか。

2010年12月11日 (土)

小心者です

明日は、町会の餅つき会がある。

そのため午後6時に会場へ赴き、洗米やら、会場のセッティングをこなして来た。

昨年は参加申込が80名。当日参加が20名だった。

今年、参加申込は110名。当日参加はいくらになるか見当もつかぬ。

うーむ。

一応、プラス20名で食材は準備したが。

当町会は新興住宅地で、隣近所の繋がりが希薄だ。

そこを何とかしたいと言うのが町会の偉いさん方。

実にエネルギッシュで頭が下がる。

が、母。

一応は主婦なのだ。

自分の仕事はきちんとするが、前後の長ったらしい世間話は遠慮したいのが本音。

でもなー。

「じゃぁ、これで」と帰れないのも情けない。

今夜も家族には「1時間ぐらいで大丈夫」と言って出た。

それなのに帰宅は午後8時。

家人

「あんたが、途中で抜け出せないのは想定内」と軽くいなす。

見抜かれたか、やっぱりな。

2010年12月10日 (金)

クリスマス・イルミネーション

本格的な冬になる前はひたすら歩き回ろうと、職場の帰りはあっちこっち道草食い放題。

母の足と、日暮れとどっちが早いかなー。

そんなことで争ってどうなる?

が、散歩の途中で、知合いなんぞに出会ったら最後、話をしている間にどんどん辺りは暗くなる。

慌ててさよならをし、家を目指さなくてはならない。

私自身、真っ暗な家に入るのは好きじゃない。

これからの季節はさらに寒さも加わって、一段と侘しい気分になるからね。

家族が帰って来るまでには、部屋を暖めておきたい。

が、ところどころにクリスマス・イルミネーションが飾られていて、つい立ち止まってしまう。

夕暮れに映えるんだなぁ。

たまには、もうちょっとどうにかして欲しいものにも出くわすが。

飾り付けやパーツには、その人の美的センスが如実に表れる。

先日見かけて?と思ったのは、白と青がメインのやつだった。

いかにも淋しげで寒そうで、これを雪の中で見たらどうなる。

もっと心があったかくなるような工夫があったらなぁ。

なに、自宅でこんなデコレーションをする気がないから、勝手なことを言うのだが。

カメラで撮影しに行きたくなるような、インターネットで公開したくなるような、近所の名所になるようなディスプレイ。

そういうものに私は会いたい。

2010年12月 9日 (木)

誰が買うの?

12月は忙しい。

クリスマスや正月の準備。

新しい年を迎えるために、し慣れない掃除なんかもする気分になる。

タイム・リミットがあると言うのはいい。

母のようなものぐさには、こういうけじめでもないと大変。

先日は、ワンダーランド「H」でクリスマス用のグッズをいくらか買い漁った。

我が家のしょぼいツリーも、ちょっとは着飾らせたい。

お次は正月用の注連飾りだ。

スーパーやデパートにも並び始めたが、価格がちょっと高いような。

で、今日は仕事帰り100円ショップ「D」に寄ってみた。

入ってすぐのコーナーに、いやぁあるわあるわ。

こういうものは早めに買うに限る。

玄関用と車用に計3個。

会計して帰ろうとしたら、壁際にもガバチョとあった。

もちろんこちらはちょっと高めのお値段。

いいよ。うちは安いやつで。

帰宅してしげしげ見たら、中国製は当然として、品名の表記が日本語、ハングル語、中国語、英語までは納得するが、フランス語やアラビア語までとなるとはて…。

フランス語か。

ベトナムは仏教国で、かつてフランスの植民地ではなかったか。

ベトナム戦争の最中、ニュースにテト(旧正月)休戦なんて言葉が流れていたっけ。

でも、注連飾りなんかつけるの?

アラビア語圏のどの国で使うの?

さっぱり分からん。

ただのお土産と考えた方がいいのかも。

それなら、何の不思議もない。

2010年12月 8日 (水)

需要がないの?

母、足のサイズは22.5㎝だ。

若い頃は、この大きさで大人っぽいデザインのものを探すのに難儀していた。

今は、デザインその他のバリエーションが増えたことや、入手方法が多様化したことで、たやすく見つけられる。

ありがたいことだ。

が、昔はごく一般的にあった靴べらが見当たらなくなった。

仕方なく、100円ショップから大きめのものを2本買って、職場と自宅の玄関先に置いている。

昔は、携帯用の靴べらを靴屋がくれたものだった。

当時の革靴が固くて、足を入れにくかったからなのか、その理由は分からない。

母が一番良く履くのはスニーカーだが、足にぴったり過ぎて脱ぎ着が楽じゃない。

日本家屋には甚だ不向きだ。

下駄や草履の文化だもんな。

とにかく、小さめの靴べらを探すのに苦労するのだ。

つらつら考えるに、そんなに需要がないってことなのか。

利にさとい商売人が動かないのはきっとそのせい。

うーむ。

でもせめて100円ショップぐらいは、豊富な品揃えを期待したいところ。

それとフロッピーのケースだなぁ、なぜか見かけないのは。

枡やじょうごと一緒にするには無理があるか。

これも時代の流れと思わなきゃ。

2010年12月 7日 (火)

ゴチでした

夕方5時半から9時まで、今年最初の忘年会は大盛り上がり。

料理の達人たちは、漬物のお土産持参でやって来た。

お店のコース料理はもちろん美味しいが、やはり日本人。

合間に漬物は欠かせない。

飲むほどに話は尽きず、比較的若い(?)母たちと、姑世代のおばちゃんたちが、各自の立場での悩みを語り出す。

教え教えられ和気あいあいと過ごすうち、誰ともなく

「不思議だね。一軒の家の中での嫁、姑だったら、こんなに素直に言い合えない」

みんながそれぞれ、家庭内では一生懸命頑張っているけれど、相手を気遣うあまり、言葉が足りないことが多いんだな。

そうと分かっても、なかなか自分の家族に本心をさらけ出せないのも事実で。

「やっぱり、美味しいものを一緒に食べなきゃ。人間、食欲が満たされれば、人にも寛大になれそうな気がする」

そう。

母、出かける用事がある時は、いつもより準備するおかずがいくらかリッチ(?)。

ていのいい根回しとも言えるが。

2010年12月 6日 (月)

明日は忘年会

さ、今年初めての忘年会だよ、明日はね。

1回目は温泉仲間で決まり。

夕方、おばちゃんたちと顔を合わせたら、みんな遠足を控えた子供のようにはしゃいでいた。

うーむ。

可愛いね。

おばちゃんたちの年になると、いろいろな悩みがテンコ盛りらしい。

嫁、姑の問題から始まり、自身や連れあいの病気。経済的なこと。孫たちとの距離感等、枚挙に暇がない。

それでも健気に家事にいそしみ、家庭内の和合に心を砕く。

疲れた体を温泉で癒して気力を取り戻すのだ。

男の人と違って、主婦はなかなか外に出る機会がない。

年を重ねるに連れ、その傾向はますます強くなる。

年に数回、その手の企画とセッティングをするだけでおばんたちは大喜び。

なに、そう大したことでもない。

明日はもしかしたら、ブログを休むかも。

その時は、親孝行に励んでいると思ってね。

2010年12月 5日 (日)

こぬかで買収

赤蕪の千枚漬に続いて、大根の鰊漬と高菜漬に挑戦してみた。

後はキクイモを何とかせにゃ。

キクイモは漬け込んでもなかなか水が上がらず、漬かったところですぐ黒ずみ、味はいいのに、どうにも食欲をそそらない色合いになるのが悩みの種。

いつもなら赤蕪の千枚漬に無理矢理押し込んで、赤い色のおこぼれを頂戴する。

それでもやはり色合いに不満は残る。

うーむ。どうしたらいいものか。

温泉仲間は、家事の達人揃い。

生き字引のおばんたちに救いを求めた。

Sさんがこともなげに

「バケツにこぬかと水を入れて混ぜたものに、1週間から10日ぐらい入れて置く。その後、綺麗に水洗いして漬け込むといいよ」

そうか。

スーパーUの自動精米小屋の脇にいそいそ出かけた。

ここには、いつでも無料のこぬかがある。

「自由にお持ち下さい」という案内もあるしなー。

堂々といただいていいんだもん。

ビニール袋にたっぷり入れて、半分はこぬか水を作りキクイモを沈めた。

残り半分は庭に撒いた。

農作業の本によれば「お礼肥え」ですかね。

これからしばらく雪の下で休養する土に、母サンタ、早めのプレゼントあげちゃうよ。

山椒、ミニバラ、鈴蘭、茗荷ぐらいしか生えてはいないが。

この程度で来年もよろしくというのは、いくらなんでも厚かまし過ぎるかも。

答えは来年の雪解け後だ。

つい期待しちまうが。

2010年12月 4日 (土)

思わずどっきり

今日も今日とて大好きな温泉へと出かけた母。

風が強く、気温も低い。

でも温泉内はパラダイス。

ふふふ。

多少、露天風呂の温度が低くたって、ガキがうるさくたって目をつぶる。

家の風呂じゃ、到底こんな解放感は味わえない。

お湯だってジャンジャン使えるしなー。

シャンプーしながらふと、隣に目をやった。

おばんが、手にして洗っているものはいったい…。

母の視線を感じたか、件のおばん、すかさずそれを頭に乗せた。

カツラかぁ。

が、残念ながらつけた位置がずれていたらしく、いったん手に戻した。

その時目に入った頭に、大きな部分ハゲ。

うーむ。

これはひどい。

女の人でこんなになる人もいるのか。

そう言えば、テレビのCMをよく見かけるなぁ。

それだけの需要があるってことなんだ。

でも、パッと乗せるだけで大丈夫なのか。

今日みたいな強風でも耐えられるのか。

いろいろな疑問が降って湧いたが、誰にも確かめることができない。

いくらなんでもなぁ。

2010年12月 3日 (金)

今の季節にあるまじき

今朝はミョーな暑さで目が覚めた。

確か今日は12月だったよな。

先週は雪も降っていた。あれはもしかして夢、幻?

いつもの季節なら、雨は冷たいものと相場が決まっている。

ハイ・ファイ・セットの名曲にもある。

作者は確かユーミン。

が、今日の雨は生温かかった。

何だかもわーっとした、湿気がまとわりつく感じ。

これが夏で、柳の木の下で、夜なら、怪談噺にうってつけ。

今頃、職場でベビーをおんぶして汗だらけになるなんて、あり得なーい。

日中はストーブも停止。

窓を開けて空気の入れ替えなんかした。

何だろうな、この暑さ。

昼のニュースを見たら、秋田県で23度だか24度だかを記録したんだって。

12月じゃ考えられない気温だもんね。

うーむ。

通常は、こういう天気から一気に冬型の気候に変わるんだけど。

どうなることやら。

明日と明後日は寝て曜日になる公算、大とみるべきか。

2010年12月 2日 (木)

人のためなら

職場のお客様は、1歳から8歳まで。

この子たちのアイドルは、アンパンマンと仲間たち。

数年前からアサヒ飲料は、アンパンマン・ファミリーのグッズを景品にしている。

以前も、指人形シリーズやリュックをゲットしていた。

もともと母、この手の景品には目がない。

それが商売柄という名目がつくからには、力入りっ放しも当然だわね。

今年の夏は猛暑にも拘らず、アサヒ飲料に景品はつかなかった。

あくまで母が買い物に出かける範囲のお店だけど。

が、12月に入るかどうかの瀬戸際。

ふと飲料コーナーを見たら、な、なんとアンパンマンの新シリーズが並んでいた。

おー。待っていたよ。ではさっそく。

が、1.5ℓのボトル。かなりの重量だ。

1日目は当然、アンパンマン、バイキンマン、ドキンちゃんがおまけのやつを。

2日目はやはり、残りが少なくなっていた。

後7本か。

これを一度に運ぶわけ?うーむ。

でも、子供たちが喜ぶだろうな。

カートに、残り7つのキャラをボンボン放り込む。

以前、同僚りんが激安衣料品店「S」での買い物方法を伝授してくれた。

「いい?とりあえず気に入ったものをかごに入れる。その調子で店内を一回りし、財布と相談。今回はいらないと思ったものを元に戻す。それだけ」

そんな簡単なことがなぜできなかったのか?

己が優柔不断の故です、はい。

が、今回は師匠の忠告に従った。

残り7つのキャラが付いた飲料をリュックに4本、買い物袋に3本。

自分のためだけなら恐らくこんな苦労はしないね。

今日、職場で10個の指人形を見た子供たちは大喜びしてくれた。

良かったなぁ。

ま、じき飽きるとは思うけど。

それまでの間は、ニタニタしていようっと。

2010年12月 1日 (水)

出がけの掃除

今日は、仕事で青森市内へ行く用事があった。

9時半には相棒と某所で会うことになっている。

我が家から某所までは10分足らず。

昨日までとは打って変わり、最高気温が10度前後との予想。

家人を見送った時も大した寒さは感じなかった。

ならばぶ厚いコートよりは、セーターにマフラー、手袋とレイン・コートでいいか。

さすがに足元だけは、いつものスニーカーとは行かないが。

手帳やおやつ、財布に眼鏡など、必需品を詰め込んだリュックを早々に準備。

あとは出かけりゃいいだけ。

ところが、こういう余裕が往々にして間違いの元に転じるのだ。

さて、母。

9時少し前に突然、室内の新聞を整理しようと思い立った。

新聞を片づけた後は、たまった埃を何とかしなくちゃという思いに捕らわれた。

ストーブを消し、窓を開け、埃にはたきをかける。

部屋のあちこちに綿ぼこりが目立つ。

テーブルの上に、ティッシュや座布団、雑誌類をまとめる。

ここまでやったら掃除機を出すまで。

が、出かける時間が刻一刻と迫る。

うーむ。

母の気まぐれに、相棒を付き合わせるわけには行かないよ。

仕方ない。

帰宅してから掃除機をかけよう。

が、やはり帰宅できたのは5時過ぎで、とても計画通りに進みやしない。

うー。

とりあえず、コロコロを引っ張り出してその場を取り繕った。

我ながら情けない。

時間がない時に限って、どうでもいいことに頑張っちまう。

ほんと天の邪鬼。

前世は鬼っ子だったのか。

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