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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2010年11月

2010年11月30日 (火)

またしても

毎年今頃になると殊勝な気分になる。

とにかく12月というのは忙しいのだ。

何とか今月中にけりをつけなきゃと思う気持と、実際できることとのギャップにもがき(?)苦しむのが常。

逆に言えば、普段それだけいい加減に暮しているってことさね。

だいたい家中を掃除しなきゃなんて気分になるのは、盆、正月くらいのもの。

埃じゃ死なないってうそぶいているが、内心は…。

親しい友人たちには掃除が好きな人が多い。

彼女たちを見て思うのは、みんな思い切りがいいこと。

躊躇せずにモノを捨てられる。

捨てたモノに執着しない。

そうよ。

それだから家の中がきちんと整頓されるんだ。

翻って母。

よっぽどのことがなきゃモノを捨てられない。

若い時から服の趣味が変わらないせいで、未だに出番待ちの服の山。

何とかやせなきゃと気が焦る。

家族には顰蹙ものだ。

「なにをいまさら」

いいよ!母の心の中にずかずか入って来るんじゃない!

もうちょっとで何とかなるかも知れぬ。

いいや、きっとなる。

為さねばならぬ何事も。

そこまでしゃかりきになるのも行き過ぎだよなー。

なんでこんなに白ける自分がいるのか。

いても意味ないが。

2010年11月29日 (月)

冬の到来

昨夜からの雪。

今朝はそれほどの積雪ではなかった。

が、日中はひたすら降り続け、まぁ濡れ雪だったから良かったようなものの、これから気温が下がったらどうなることか。

夕方のニュースを見たら、青森市とむつ市の積雪が8㎝ということだった。

家人は今日、西目屋村の現場で仕事したそうで、

「一日中、もそもそと雪が降って閉口した。市内は雪がないね」

うーむ。

その差はどこから来るのかね?

いよいよ冬か。

雪かきに悩まされるのね。

おっと、家電品のエコ・ポイントも来月から半減するのだった。

息子の部屋のテレビは未だアナログ。

今のうちに予約でもと言ったら家人

「あれはね、予約じゃきっと駄目。現物を買う時だけの特典だから」

えー、そうなの?

じゃ、今からジタバタしても遅いってことか。

母のおつむにも冬が到来したようで。

思考停止状態と言えばいくらかはカッコいいかな?

2010年11月28日 (日)

静かな夜

今日は朝から寒い日だった。

雨が1日中しょぼしょぼ降り続けた。

夕方、重い腰を上げて買い物ついでに散歩に出た。

うーむ。

冷えた空気が心地良い。

と思うのも束の間。

吐く息の白さに今更ながら驚く。

木々の葉っぱもほとんど姿を消した。

吹き抜ける風の音に足がすくむ。

こんな日は早めに切り上げなくちゃ。

家人は夕食にシチューを所望した。

たまった牛乳を処分するにはいい方法。

一石二鳥というものよ。

夕食をパクつきながら家人がぼそっと。

「何だか世の中、静かだね」

窓を開けて外を見たら濡れ雪が降っていた。

サイレント・ナイトだがホーリー・ナイトではないよ。

明日の朝積もるかなぁ?

2010年11月27日 (土)

年のせいです

どうも最近の音楽に興味が湧かない。

韓国のグループが注目を集めているらしいが、母、何のことやらさっぱり。

知ったところで、いまどきの流行り歌のCDを買う気になどなりはしない。

今日も今日とて、インターネットで懐かしのポップスなんか検索して遊んでいた。

今、欲しいなと思うのはビレッジ・ストンパーズの「ワシントン広場の夜は更けて」と、エンゲルベルト・フンパーディンクの「ラスト・ワルツ」、アニマルズの「朝日のあたる家」だ。

うーむ。

懐かしい!わが青春よ、もう一度。

これら全部、レコードやカセット・テープでは持っている。

が、今はCDが一番扱いやすい。

大量のテープ類をパソコンで聴くためには、新しい機器がいるわけで。

世の中には母と同じ思いの人がいるらしく、多くのアーチストのヒット曲を集めたCDが結構売られていて驚いた。

5枚組で1万円ぐらい。

何とかしようと思わせる金額設定が憎いね。

ざっと100曲のリストを眺めてため息。

曲名とそれにまつわる思い出が、走馬灯のように蘇る。

学生時代は、カーペンターズとイーグルスが全盛だった。

最近新しく出たビートルズの赤盤、青盤はレコードで持っている。

ローリング・ストーンズ、ディープ・パープル、シカゴetc

ひたすらレコードを買い漁っていたあの頃。

今はビジュアルで迫るが、当時はレコードの音がすべてと言っていい。

だいたい青森のド田舎に、世界的なアーチストが来るわけない。

いい。

母は、レコードの音とラジオから流れる音楽だけで十分幸せだったんだから。

2010年11月26日 (金)

今年はさて

11月は実に気の毒な月だ。

中旬になるともう、どこぞでクリスマス・ツリーがどうしたという話題に移ってしまう。

同時に宝くじも発売されるとお手上げだ。

母も既に知人たちから

「忘年会、いつにする?」と振られる始末で。

それでなくとも12月は早く過ぎる(なぜかなぁ)

お座敷がやたらかかる(ただのお調子者?)

従って、出て行くお金もいつもよりは…。

とは言いながら、これも恒例行事。日常生活のアクセントよ。

宴会場をどこにするかで、またまた頭を悩ますわけ。

予算は安く、料理はおいしいのが絶対条件。

これに、メンバーの都合とアクセスの利便を組み合わせ、絞り込みをして予約へと。

うーむ。

結構難しい設問だわな。

でも、壁は乗り越えるために存在するのだ。

求めよ、さらば与えられん!

なんの2つや3つ。

ここぞとはったりをば、かましちまう。

これが間違いの元なのは、十分心得ておりますが。

2010年11月25日 (木)

漬物づくり

11月も末。

来週からは最低気温がマイナスという予報だ。

赤蕪の千枚漬と、大根の鰊漬を仕込むのはそろそろか。

家人と私はどちらかと言えば、浅漬よりは古漬が好きだ。

漬け込んでから高温が続くと、早く熟れ過ぎてちょっと(?)困る。

大きな樽に2つも、一斉に酸っぱくなられてもなぁ。

ちょっとずつ、発酵を進めていただきたいところだ。

昨日の午前中、いつもは怠け者の母、珍しく働いたんだ、うん。

まずは赤蕪を刻んで塩を振りかけ、胡瓜は乱切りにして浅漬に仕込み、固い小茄子は糠味噌漬にした上で、大袋1つの菊の花をはじいた。

その間、たまったハード・ディスク内の番組をブルーレイ・ディスクにダビングし…。

12時過ぎには出かける用事がある。

ほんとは掃除機もかけたいところだが、一つぐらいは我慢せにゃ。

こんなに一度に仕事しなくて済むように、普段の生活を見直さないとなぁ。

こんな思いを何百回も繰り返す。

学習能力が低いのか、気力が減退しているのか。

それでも情け容赦なく時間は流れ、季節が巡る。

今年の出来はどうだろう。

漬けずにはいられないが、果たして食べつくせるか。

うーむ。

2010年11月24日 (水)

懐かしい名前

町会女性部の仲間Kさんが、先日の会議中にボロッと言った。

彼女は、交友関係がやたら広く、毎日あちらこちらで仕事していて、日中捕まえることはまず不可能。

会議は事前に通知するので、何とか都合をつけて出席できるのだった。

さて、会議中のどの話題から発展したのかは定かじゃない。

が、突然

「インドりんご食べたくない?」と言い出したからたまらない。

なにせ、会議に参加しているメンバーの平均年齢は60ん歳。

母を含めて皆、その名称に懐かしさがこみ上げる。

「インドりんご」

あの緑色で固くて甘いやつ。

うーむ。

すっかり喜んだメンバーに今度は

「せなりもあるよ。そうそう、大中(だいなか)はどう?」

せなりね。つまり紅玉だ。アップルパイを始め、料理用に最適の品種。

大中は、標準語で言うところの「祝」

小さくて緑色の酸っぱいりんご。お盆のあたりに出始めるやつだ。

それが今頃食べられるってか?

母の実家は、りんご農家とはほとんど縁がない。

子供の頃から、りんごは業者から箱で買うものと思っていた。

その頃のりんごは、インド、紅玉、祝に国光ぐらいのもの。

国光つまり雪の下は、今あるのかな?

その当時の品種は、とにかく長持がした。

今は、種類が多過ぎてとても覚えられない上に、冷蔵技術の進歩で長期間味わえる。

きっと喜ぶべきことなんだろう。

ン十年ぶりのインドりんごは、果たしてあの味のままか?

食べるのが怖いような気がしないでもない。

2010年11月23日 (火)

誰に感謝するべきか

今日は、我が国にあっては勤労感謝の日ということになっている。

うーむ。

アメリカのサンクス・ギビング・デーとやらと、意味合いが違うのかな?

海外と言えば北海道と九州以外、行ったことのない母。

あまりにチンケな質問と笑ってくれても構わない。

家人は今日も仕事だった。

この日に仕事で不在となれば、文句なしに家人に感謝するのが正しいことと思われる。

あくまで我が家の事情だが。

夕方、買い物に出かけ、家人が喜ぶ料理を並べる健気な(?)ワタシ。

が、ニュースは、北朝鮮が韓国に相当な悪さをした話と、カンボジアの祭りで大量の死傷者が出た話でもちきり。

韓国もカンボジアも、いつにもまして働いた人々が多かったのだ。

そりゃ北朝鮮でもそうだったろうが、悪い子に同情する気はないよ。

この困ったお国から、我が国に有難迷惑なものが送りつけられでもしたら、今の政府、きちんと対応なんかできやしない。

かつての元寇のように、神風が吹くと無理矢理信じるしかないとは。

ああ、情けない。

やっぱり最後は神頼みですかね。

決して信心深いというのではないのがちょっと弱いが。

2010年11月22日 (月)

お気の毒

お気の毒か。

自分でタイトルをつけていて言うのもなんだが、優しい言い回しなのにきつい中身ってことだよな。

さて、ついに柳田大臣が辞任した。

本当のところは更迭だろうね。

なのに、あくまで表面を取り繕うところが日本的だなー。

舞台裏が見え見えなのもご愛敬。

柳田大臣のアホさ加減は、自民党の森喜朗元首相に匹敵するね。

本人には、悪意なるものがまるでない。

実に素直に、思ったことを言ったまでだ。

が、残念ながら、その辺のオヤジと国会議員じゃ、さらにヒラの議員と大臣、首相クラスとじゃ、立場が大きく違うんだな。

影響力をバカにしちゃいけない。

なのに、この方たちはそれが理解できない。

某コーヒー・メーカーのキャッチコピーをもじれば

「違いが分からない男たち」なのね。

そのせいで、せっかく上り詰めた社会的地位から見事に滑り落ちる。

悲しいかな、他ならぬ自分の言動の故だ。

人のせいにできる筋合いじゃない。

さ、この後続くのは誰?

Mか?S、それともK?

2010年11月21日 (日)

産地直送

夕方、友人が菊の花を届けてくれた。

久しぶりに話がはずみ、つい調子に乗って

「あんたの畑、漬物用の野菜はどう?」

それがね、と、友人は声を落とした。

「今年はほんとに野菜の出来がひどかった。すいかと菊ぐらいのもんよ、自慢できるのは。大根なんて丈は短いは、やせ細っているわで、話にならない」

でもさ、母、どんな出来だって大根と名が付けば嬉しいんだ。

友人

「そう?あんたが欲しいのならそのうち運んで来るよ。大根だって本望(?)かも」

意外に生産農家というのは、できた作物に対してドライ。

ちょっとどうかというだけで、ばんばん処分してしまう。

必要な分だけ、店に買いに行く母には甚だショックだが、一方の現実だ。

菊の花を収穫すると、畑仕事もじき終わる。

畑の隅にある作業小屋に資材を片づけ、来年の春を待つ。

冷たい風が吹き渡り、頭上を白鳥の群れが飛んで行く。

畑仕事を手伝えなくなって数年が過ぎた。

何とか来年はと思うが、はて?

友人、もとより母なんかをあてにしちゃいないって。

2010年11月20日 (土)

散歩のついで

暖かい日だ。

時々青空も覗く。

今日は早めに散歩に出た。

時々ポツポツと雨が落ちるが、この程度じゃ心配ない。

遠くに岩木山もくっきり見えていることだし。

いつもとコースを変えて、駅前方面に足を伸ばす。

今日はやたら車も人も多い。

Sデパートは珍しく(?)人の波だった。

混雑する駐車場を横目に、黒石街道を歩く。

アプリーズ内の工事も終了したようで、ここもまた人出が多い。

駅前公園から今度は、イトーヨーカドーを目指す。

入店してすぐ、何とかシールなるものをいただいた。

眼鏡を取り出し読んでみると、雨の日限定の割引サービスらしい。

雨の日ね。

確かに雨の日は外出するのが億劫だ。

最近はあちこちで、割引シールやクーポン券を貰うことが多い。

有効期限を忘れさえしなければ、多分得なんだろう。

でも多忙な毎日。

今日はどこ、明日はどことお店を決めて行くわけにもなー。

あっという間にスタンプ・カードやチケット類で財布がパンパン。

悪貨は良貨を駆逐する(?)

グレシャムの法則だったか。

2010年11月19日 (金)

散歩仲間

昨日、今日と職場を後にしたのは午後2時だった。

モタモタしているうちに日が暮れる。

毎日1万歩のノルマを達成するために運動公園へ。

公園内を1周してからスーパーで食材を調達し、川岸の散歩道を通って家まで。

このコースは好きだなぁ。

のんびり川沿いの家々や庭を眺め、気が向いたところで写真に撮る。

昨日は、淡いクリーム色のバラを数輪、今日は白い鳥1羽を見つけた。

そうそう。

運動公園内は、足が不自由な男の人と付き添う女の人の組み合わせが多い。

歩く速度はゆっくりで、母の足でも簡単に追い越せる。ごめんよ。

かと思えば、歩道にたまった落葉を拾い集めている高齢者もいた。

この人たちはいったい何なんだろう?

制服を着ていないから職員ではない(と、思う)。

だいたい職員にしては高齢過ぎる(?)。

では、ボランティア活動?

でもこの様子じゃ、仕事はかどらないね、きっと。

散歩の途中で偶然出会う人々に、勝手に親近感を持ってしまう。

仲間意識とでも言えるか。

雪が積もり始めたら、公園内をうろつくこともなくなるが、それまでは何とか…。

2010年11月18日 (木)

誰もいなくなって

あれほど(?)国民の支持を受けて、政権与党の座に就いたのではなかったか?

鳩ポッポでいい加減うんざりした後だもの、菅サマにほんのちょっとでも期待するわな。

が、所詮は市民運動家。

体制側に文句さえつけていればそれで良かった。

人の上に立ちたいのと、人の上に立てるのとは雲泥の差だ。

器量がないのは隠しようもない。

スッカラ菅だよなー。

この1年余り、民主党がして来たことは何だったのか?

このところの迷走ぶりには耳を疑う。

得意気に己がバカさ加減を披露する法務大臣。

総理大臣の名前を呼び間違える議長。

自衛隊を「暴力装置」と公然と侮辱する官房長官。

ご立派な話をなさる前に、一人の人としての謙虚さがなさ過ぎませんかね?

外交は行き当たりばったり。

内政は役にも立たない政策のオン・パレード。

2つの言い回しだけで事が足りるのは、民主党全体のレベルがその程度でしかないってことだね。

これじゃ、支持率も下がるわ。

ま、現政権があと何日持つかは不明だが、ポシャったら最後、二度と民主党が政権の座に返り咲くことはあり得ない。

こんなていたらくで、どこまで頑張る気?

もう、観客は誰もいないのに。

2010年11月17日 (水)

ご機嫌はいかが?

今日は休み。

赤蕪を仕込まないといけないが、愛しの婆ぁも待っている。

どっちを取るかハムレットばりに悩むが、そりゃ生き物優先だわな。

干した赤蕪は文句を言わないが、婆ぁは口うるさいってことよ。

それでも家族3人分の冬靴を車庫から出さないといけないし、夏靴のほとんどはしまわないといけない。

靴の出し入れだけで終わればいいものを、段ボール箱にしまったままの本を覗いてしまった。

毎度のことながらつい、読み耽ってしまう。

おかげでいつまで経っても、廃品回収に出し損なうんだ。

増える一方の本や書類。

どこかで早くけりをつけたいと思ってはいる。

なぜ、本の類を処分するのに、こんなに躊躇するのか。

たぶん、ある日突然、その本のことを思い出すからだ。

と、いけない。そんな悠長にしている場合じゃない。

短気な婆ぁを待たせると後が怖い。

二言目には

「私ゃ先が短いからね」

それって脅し文句?

久しぶりに婆ぁは、着物姿でお出迎え。おまけにたすきがけと来た。

「何か大仕事があるの?」

婆ぁ、かぶりを振って

「あんたの昼飯準備するだけ」

有難いと思わなきゃ罰が当たる。

たまに顔を見せて一緒にご飯食べるだけで、そんなに気合がいるものか。

うーむ。分からん!

2010年11月16日 (火)

あー寒い!

昨日、今日とやたら寒い!

知り合いが言うには、昨日も今日も一時、雪らしきものがちらほらしていたそうな。

うーむ。

空はほぼ一日中、鉛色だもんね。

これに吹き荒ぶ風、舞い散る落葉と来れば、もはや季節は冬?

さすがにマフラー、手袋、フリースの上着にご登場願わないと。

冬靴も準備しておかなくちゃ。

夏に比べて冬は、準備する物が多過ぎる。

また、咳が出始めた。

喘息持ちは季節の変わり目が辛いと言うが、まさか母が仲間というわけではないだろうね?

布団の中には湯たんぽを仕込み、帰宅時にはうがいと手洗いを欠かさず、体調管理に励む毎日。

インフルエンザの予防接種はどうしようか。

2回も注射はしたくないのが本音。

去年はしなくても事なきを得た(?)

でも、今年無事だと言い切る自信、まったくない。

世間で大流行しなけりゃ、心配しなくて済むんだけどなぁ。

2010年11月15日 (月)

キティちゃんに…

WOWOWやNHKの海外ドラマに弱い。

と、言っても我が国近辺のものはご遠慮しているが。

ドラマや映画の中で、日本製品が出て来ると文句なしに嬉しくなる。

初めの頃は時計や車だった。

「イージー・ライダー」を観てびっくりしたもんね。

そのうちカメラが目立つようになった。

「C.S.I」シリーズは、ニコンのデジタル一眼レフが目立って、とにかくカッコいい。

パソコンやテレビも我が国のブランドが多い。

毎週観ながらニタニタ喜んでいたら、先日の「コールド・ケース」じゃ、キティちゃんのシールがネタにされていた。

以前、某映画雑誌に、来日したアメリカの女優が、サンリオ・ショップに直行したという話が載っていた。

キティちゃんね。

私の妹がこのキャラクターが大好きで、弁当箱を始めとして、小物収集に血道を上げていた。

あれはもうン十年も昔のこと。

いつの間にか、世界中に進出していたのね。

そのドラマの中では、離婚した妻に引き取られた娘とたまに会う時、娘が父親の鞄にペタペタ、そのシールを貼るという設定だった。

さもありなん。

母は先日、某ドラッグストアで、キティちゃん巾着がおまけだというだけで、メンタームを買っちまった。

その少し前には、キティちゃんのノートとボールペンのセットを戴いた。

そう言えば、高速道路のサービス・エリアには、必ず彼女のグッズが置いてある。

当然、47都道府県分はあるわな。

いったい、今までどのぐらい稼いだものか、いや、稼ぎ続けているものか、つくづく孝行娘よのぉ。

2010年11月14日 (日)

心構え

明日はぐっと気温が下がるそうだ。

雪が降る所もあるらしい。

うーむ。

鉢類を屋内に取り込まないとなぁ。

と、思いながら中途半端なまんま放り出してン日経った。

今までのところ、そう大した寒さじゃないのに免じてね。

子供とおんなじ。

過保護はいけない。

ほとんどの植物は霜にやられない限りは大丈夫だって、ものの本に書いてある。

毎年、家の中に入れたら最後、ほとんど水やりを忘れてしまう。

玄関先は結構寒いから、下手に水をやると凍る。

で、つい水やりのタイミングを外すことになる。

それだって、ほとんど春になればちゃんと芽吹くいい子たち。

そう、至って教育的な母だよ。

自分の力で最大限頑張ろうね。

こんないい加減な母に期待しちゃ駄目!

2010年11月13日 (土)

ちょっと公園まで

待ってたよ、今日の天気。

紅葉が見られないまま冬になったらどうしよう。

あー、神様。助けて!

母の願いは天に届いた(おそらく)。

午後。カメラを持っていざ。

我が家から弘前公園までは40分の道のり。

ぽかぽか陽気で、散歩するにはもってこい。

公園内はかなりな人出だった。

ほとんど皆がカメラマン。

まだ、見どころはたっぷり。

お濠のおしどりを写そうと構えていた時、後ろを通ったおばんたちが

「綺麗ね。婦人画報にも載っていたぐらい」

思わずニンマリ。

言葉も当地のものではなかった。

いいねぇ、あちらこちらから人が集まって、弘前公園の美しさに感動してくれるなんて。

残念なのは、入場料を払わないと入れない場所があったことだ。

ま、公園整備のためにはいたしかたないが。

しっかり2周もして帰宅する頃には、街も薄暗くなっていた。

散歩する亀には出会えなかったが、秋景色は堪能できた。

今日は良い日。

あー、幸せ。

2010年11月12日 (金)

雷、よっといで

雷が大好きなことは、当ブログでも何回か書いたと思う。

このところ、雷はご活躍の様子。

いいよー。あの稲光と大音声。

いつもは地味な母(?)が、この派手さにはクラクラしちまう。

が、雷の美しさはあくまで夜に発揮されるのだ。

真っ暗な背景に走る閃光。

若干のタイムラグがあって、地響きを伴う雷鳴と続く。

ヨハン・シュトラウスかよー。

夜中に外を見てニタニタするおばんと言うのも、相当不気味ではあるが。

少なくとも自分の身に被害が及ばない範囲なら、雷、地震、大風、大水etcみんな好き。

マイクロソフトの天気ガジェットは、今日の午後から珍しい雷模様。

あまりあてにならない情報が多いが、この図だけは気に入った。

ウィンドウズ・ビスタ以降のバージョン使用なら見られると思うよ。

2010年11月11日 (木)

再会

「再会」と来れば、故松尾和子の名曲。

物悲しい詩だが好きだなー。

おっと、それとはまったく関係ないが、昨日、我が家にやって来たのはほーっ!

なんと、マキタの梅干し。

数年前に製造中止になり、母は地団太踏んだのだった。

最後に食べ切ったプラスチックの容器を、なぜか後生大事に取って置いた母。

たかが空き容器と割り切れない。捨てるに忍びない。

なぜなのかは、母にもよく分からないが。

昨夜は6時から会議だった。

思いの他時間がかかって、帰宅できたのは9時過ぎ。

急いでブログを更新し、ビール片手に遅い夕食を取る。

息子がニヤッと何かを差し出した。

フフフ。

さるフランスの文豪と、出版社のやり取りかい?なんちゃって。

思わずパッケージを手にとって、子細に眺める。

いくらかは違いがあるな。当然だけど。

さて、味は?

うーむ。

あの練れた甘さは確かにマキタ。偽じゃない。

ちょっと紫蘇の葉の浸かり具合が気にならんでもないが、マキタのブランドなら目をつぶる。

営業再開したマキタに再会したわけね。

そう来なくちゃ。

佐藤の醤油昆布とこれがあれば、老後の食生活は心配ない。

アリンコ様。

見つけて下さってどうもありがとう。

2010年11月10日 (水)

あなたは立派だ。

夕方のニュースで、尖閣ヴィデオ・テープ流出の容疑者が捕まったことを知った。

例によってマスコミの論調は、おそらく一変するんだろうな。

正しいことをするにしても方法に問題があるってことに、逃げ込むんだろうな。

それを言ったら、企業や社会の不正なんか、誰も暴けない。

政府の悪口なんか言えなくなるね。

じゃ、誰も何も言わなければ世の中は良くなるっての?

我が国の政治家は、そんなに立派な人たちなのかなー。

この方は、たった一人で行動したと言っているらしい。

尖閣で起きたことを、国民に知らせるべきだと思ったから投稿したそうだ。

こうなることはすべて覚悟の上。

この期に及んでも、屁理屈をこねまわす政府のエライサンたちとは大違い。

政治家たちがどう言おうが、マスコミがどう叩こうが、母はあなたの味方だ。

2010年11月 9日 (火)

雨の合間に

Sデパートの特別招待日が今日だった。

先日送られて来たパンフレット。

知人から貰った本日限定の10%割引シール5枚。

そうか、今日はダブル特典というわけね。

朝出勤して来た同僚オーラが、

「デパートの出入り口全部に、凄い行列が並んでいたよ」って。

うーむ。

9時前にそうなら、開店後はどうなるんだ?

午後1時出勤の同僚りんも、

「全部のレジに2人ずつ配置されているんだけど、ちっとも進まない。何だか行き合う人みんな殺気立っている感じ」

聞くだけでも恐ろしい。

でもなー、招待状も割引シールもあるとなれば、ここはひとつ我慢して…。

雨の中、向かったのは2時半を過ぎていた。

意外に店内は空いていて、レジもスムーズ。

さっさと用事を済ませないと、いつまた混み出すかと気が気じゃない。

荷物一時預かり所は、確かに物凄い数の品物で溢れていた。

でもパンフレットを見た限りでは、そんなに母がそそられるものはなかったなー。

やっぱり、母、どっかずれているんだ、きっと。

こんな日はまっすぐ帰宅して、たまったヴィデオでも見ようっと。

暖かいストーブの前でうとうと。

雨の音が時々聞こえ、ヴィデオはいつの間にか止まっていた。

そのうち見直さなきゃって、何回目?

2010年11月 8日 (月)

未知との遭遇

弘前公園を散策する亀がいるらしいと言う話を、聞いたのはかなり前だった。

出所は職場のオーナー桃子。

あの広大な公園内を、優雅にお散歩が日課と聞けばつい…。

いったい、どんな亀?

飼い主はどんな人?

母の旺盛な好奇心が刺激されるってもんよ。

亀と言うからには、歩くスピードは遅いのよね。

なら、散歩に要する時間は相当長め。

と、言うことは会える確率が大と、内心にたり。

でも、他から聞いたことがないというのがちょいと不安。

たぶん、公園の近くに住んでいるんだろうな。

わざわざ車に乗せて散歩に来るとは思えない。

できることなら会ってみたい。

それも母がカメラを持参している時に。

ところで亀は万年と俗に言うけど、本当のところはどうなの?

どこかの誰かが、年号なんか甲羅に書き込んで調査した結果?な、わけないか。

2010年11月 7日 (日)

今日も結局

今日こそは、弘前公園のもみじ祭りを撮影しに行こうと思っていた。

が…。

疲れも雑用もがばっと貯まっているんだもん。

気力と体力がどうにも一致しないのは、たぶんそのせい。

貯まっていいのはお金だけ。

今日だって昼頃までは出かける気だった。

が、お昼を食べたあたりから雨が降り出し、出鼻をくじかれたというところ。

たいした降りじゃなかったが。

公園まで行くのならついでに寄りたいお店が数軒。

これを全部回るといったいどうなる?

家人も息子も、せっかくの休日に、母に振り回されるのはお断りと宣言。

うーむ。

気力が萎えるのもいたしかたない。

ま、いいや。

夕方NHKの天気予報を見たら、弘前公園と中野もみじ山はまだ見頃と言っていた。

数日中に、公園なら行けないこともない。

気を取り直して午後、先日運動公園で撮った写真を眺める。

紅葉の並木道。

落葉の降り積もった歩道。

「第三の男」のラスト・シーンを思い出すなー。

日一日と、冬に近づく。

この美しさを愛でるのも後どのくらいか。

2010年11月 6日 (土)

うっかり忘れて

今日は朝から穏やかないい天気だった。

家人は仕事で留守。

何だか気が抜けるなー。

が、天気予報は明日からまた雨模様が続くと言っていた。

ならば、鉢花類も屋内に取り込まないと。

ゼラニウムやラヴェンダーなら、霜に当たらない限りは大丈夫だが。

いつ、根雪になるか分かったもんじゃないからね。

名残惜しいが、やっと大きく育ったへちまも切り取る時期だ。

いよいよ冬支度。

とは言いながら何だか暑くないかい?

隣のご主人も、昼間見かけた時、半袖シャツに短パン姿だった。

何日ぶりかで外に干した洗濯物の乾きもいい。

うーむ。

それはそれとして、ストーブの前でうとうとする幸せ。

と、突然思い出した。

弘前公園の紅葉を撮るはずではなかったか。

が、もうこれから出かけるには…。

そうだった。

最近、物忘れが激しい。

この前は急に、同僚オーラに香典を渡したかどうかがさっぱり思い出せず、眠りにつくことができなくなった。

職場で聞いたら、ちゃんとやっていたよと言う話だったが、未だに記憶は飛んだまま。

もし、ボケ始めていたらどうしよう?

このブログを見て、皆さんが?と思ったら教えてね。

2010年11月 5日 (金)

ガタガタ言うんじゃない!

昨日、久しぶりに民主党を肴にしたら、今日は朝からYouTubeに流出したビデオ映像でマスコミが大騒ぎ。

ふーむ。

やっぱりな。

中国の駄々っ子ぶりにいい加減うんざりしながらも、近所づきあいをしないわけにも行かないしと、内心忸怩たる思いで、バカ政権を黙認していた我が身の不覚を恥じるね。

なんだ!ありゃ。

これほどの無法行為に、我が国の海上保安庁職員が、どれだけ体を張って任務を遂行していることか。

それなのに、政権与党の上層部におられるバカどもは、こんな恥知らずな連中に配慮(?)するんだとさ。

右翼の母。思わず涙した。

これだけの危険な業務に携わって国防に励む人々に何を言えようか。

酔っ払って、本国で英雄視されたバカ船長。

嘘八百を並べて恥じない隣の大国(?)

いったいどこが大国なのか理解に苦しむが。

これだけの暴挙に、まだどうたらごうたらと小賢しい理屈を述べる我が同胞にも呆れかえる。

自国の財産や国民を守るのは当然だろう?

このビデオを流出させた人がたとえ誰だろうと私は擁護する。

手も汚さない連中が、綺麗事でごまかすんじゃない!

2010年11月 4日 (木)

聞き飽きた

もともと並外れた短気だよ、私は。

それでも、親の言いつけを忠実に(?)守って、表に出さぬよう努力して今に至る。

が、このところどうにも気に障ることがいくつか。

ひとつは民主党の偉いさんたちの決まり文句

「事態を注意深く見守る」と「粛々とことを勧める」

早く言えば何もしないってことだろう?

民主党の皆さん方、ボキャブラリーが少な過ぎるね。

能力も芸もないのは周知の事実なんだから、せめて言葉だけでもあっと言わせる文学的表現なんぞをと、望む方が無理か。

イラクの故フセイン大統領なんか、その点だけは凄かったが。

加えて、ルックスも冴えないおじんばっか。

野田サン、すっから菅、仙谷サン、岡田、小沢…。あー、思い出すだけでも不景気顔。

このお方たちをテレビで見るたんびに暗くなる。

いくら無能でも華がありゃ、それはそれでちっとは期待する気も起るってもん。

これに日銀の白川総裁が加わったらさらに悲惨。

期待しろってのがそもそも無理。

こんなに一般国民が白け切っているのに、このお方たちにはなんの影響もないらしい。

アホらしいやら、情けないやら。

これじゃ、中国もロシアもアメリカもしたい放題できるわな。

いっそこっちからお願いして、どこかの属国になったらいいんじゃない?

自国民も守れない政党に、誰が期待するんだ。

さっさと下野しろ!

バカどもめ。

2010年11月 3日 (水)

大根は人気者

しょぼしょぼと雨が降り続く。

秋だなー。

雨の合間に青空がちょっとだけ顔を見せたり、引っ込めたりとめまぐるしい。

樹木が鮮やかな色合いで、スモークがかった背景と来れば、カメラは必須アイテムと化す。

ふふー。

が、その前に主婦だったね、私。

そろそろ漬物材料を仕込まねば。

同僚りんは先日、城ヶ倉大橋の近くで立派な野菜をゲットしたらしい。

うーむ。

母も数年前、そこを訪ねたことはある。

が、少し遠過ぎやしないかね。

りん、すかさず

「平賀のJA産直センターなら近いよ。立派な野菜売っているし」

朝、温泉へ行く前に家人を拝み倒した。

が、残念!

営業時間は8時から午後6時。

その時7時半じゃあね。

諦めて温泉へ行き帰宅。

午後、今度は息子を拝み倒して、再びその場所へ出かけてはみた。

店の前に目当ての赤蕪は1袋だけ。大根は見当たらない。

すぐそばでりんごを売っていたおばちゃんが、挙動不審の母に話しかけて来た。

「大根、欲しいの?今年はどういうわけだか入荷した途端なくなるんだよ。朝から行列して待つしかないね」

うーむ。

そう言われてもなぁ。

仕事すっぽかして大根を待ちわびるなんてことできやしない。

でも、どうして?

なぜ大根がそんなに売れるんだ?

去年までそんなことなかったよ。

入手困難となれば余計意地になる。

さて、明日はJAでもあたってみるか。

2010年11月 2日 (火)

何だか変?

職場の向かいの公園には銀杏の木が2本ある。

例年なら今頃は黄色くなっているはず。

が、今年。

今日現在まで、葉っぱは緑色のまんま。

そのうち落葉し始めるとは思うが、色が劇的に変わるとも思えない。

いったい、なんでかなぁ?

近くの長四郎公園の銀杏の木は、すっかり黄色くなっているのに。

うーむ。

これとは直接関係ないが、りんごね。

りんごの品種と言ったら、物凄い数でとても全部は覚えられやしない。

が、バナナはせいぜい産地の名を冠したものが数種類あるだけ。

柑橘類だって、オレンジ、グレープフルーツ、温州ミカン、ポンカン、ザボン(古いか)あと何だ?

伊予柑、八朔…。

せいぜいその程度のもんだろう?

なぜりんごだけ、これほどの品種改良が盛んなのか、良く分からん。

先日、JAの「母さんの店」に出かけ、売り子のおばんに聞いたら、今の時期お勧めはシナノ・ゴールドだって。

試しに買ったら小ぶりで酸味が強めで、母、好きだわ。

紅玉に近い触感がグー!

そう言えば、ずっと昔に食べたレッド・ゴールドも忘れ難い。

あれも真っ赤で小ぶりで酸味が強かった。すぐ柔らかくなるのが難だったが。

今年、贈答用のりんごは何にしよう?

夏は嶽きみでコケ、帆立も不漁となれば、頼るものはりんごと長芋、にんにくぐらいか?

それだけでも十分だと思いたいが、食材王国の名が泣くよ。

いつもと違って脚光を浴びるものと、脇に追いやられるもの。

どこの世界も厳しいね。

2010年11月 1日 (月)

外面はいいのだ

さて、昨日の続き。

身内の結婚披露宴会場に着いたのは、開始予定5分前。

その少し前に家人から、母の携帯に着信アリ。

「もうじき着くからさ、心配ないって」

家人は、自分の甥の結婚式だというのに、一人で行くのをやたら渋る。

正直に言うけど母はね、さっきまでのセミナーの交流会の方に出たかったんだ。

披露宴の案内が来た時に

「あんた一人で行けばいいじゃん」と、言ったのに奴め

「嫌だ!一人で行くの。身内なんだから、自分一人じゃ格好がつかないし」

ふん!

知るか。私ゃ残念ながら、博愛主義者じゃないんだよ。

とは言いながらも、先日の苦い冬瓜料理以来、ぎくしゃくした(?)夫婦関係を修復するにはいい機会かも。

ま、結果論ですがね。

そうだ、披露宴ね。

6時10分からなんと9時まで続き、たらふくご馳走になってそろそろと行きたいが、二次会も押さえてあるのでそちらへ…。とのご案内。

身内だけで行ったはいいが、さすがにみんな料理にもお酒にも手が出ない。

水と漬物だけがバカ売れした。

ここでもまたそろそろお暇を…と、思ったら

「新郎、新婦が挨拶に来るのでしばらくお待ちを」

うーむ。

我ながら外面はいいわな。

結局帰宅したのは11時半。

親子3人、着替えてすぐにバタン・キュー。

それにしてもハードな一日だった。

もう当分は、この手の話お断り。

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