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キムリン・ホリスティック・ワールド

  • 金 香百合
    いつも心に太陽を 悲しい時、辛い時、誰かに慰めてほしい時、キムリンはいつもそばにいてくれる。もしかしたら、みんなの守護聖人かも?

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2010年9月

2010年9月30日 (木)

季節がら

数日前から左足の踵あたりが、何だか気になっていた。

ふと触ったら、何だかささくれ立って痛い。

老眼鏡をかけて子細に眺めたら、ところどころが白っぽくなっていた。

うーむ。

これから冬に向かうと、手荒れがひどくなるのは毎度のことだが、ついに足元にまで到達したか。

親しい友人たちも、肌の荒れになるとみんないっぱしの評論家。

各人、勧めるクリームがてんでバラバラというのもご愛敬。

とにかく、広く世に知られたクリーム類じゃどうにもならないというのが一致した意見。

以前、何かの本で読んだ「普通のクリームやオイルを塗り込んで、ラップだったか手袋、靴下だったかを着用する」というのが、一番ご利益がありそうな気がする。

試してみても良さそうだ。

が、待てよ。

今よりももっと寒い季節の方がいいか。

今のうちならクリームを多めに摺り込むだけで十分かもな。

童謡の「かあさんの歌」だっけか。

夜なべして荒れた手に、生味噌を摺り込むなんて詩があったなぁ。

昔の人だって、肌の荒れには悩まされたろう。

クリームなんてものが発明されないうちは、荒れるに任せるしかなかったんだなぁ。

今じゃ、探せばいくらでも保湿クリームなるものがある。

有難いことと思わなきゃ罰が当たるね。

2010年9月29日 (水)

秋色の風

すっかり秋だなー。

今日は、吹く風が冷たい日だった。

午前中に所用で2か所、大急ぎで歩いている時は、空はどんより曇っていて、風の冷たさが身に染みた。

昼近くにようやく青空が見え出し、今度はいくらか汗ばむぐらい。

陽気のせい?もしかしたら母の体調?

いくらなんでも更年期とは言い難い年になっちまった。

もう、開き直って老年期と、この際言い切るか。いまいましいが。

午後は大鰐町へ行く。

その仕事が終わったら、本屋へ行かないと。

その後は、食材の調達が仕事。

せっせと歩き回って夕方温泉から帰宅した頃に、万歩計は17,000歩をカウント。

本当によく歩いたよ。

夏の間は、あまりの暑さで大した距離を歩けなかった。

もっと寒くなると、これまた天候不順などの事情で歩けなくなる確率が高い。

それにしても、冬から春。夏から秋へと変わる、ほんの短い間は、好きだなー。

木々の葉っぱが、少しずつ赤みを増して行く。

赤が飽和状態になった頃、今度は少しずつ散り始める。

落葉を踏みしめて歩くあたりは、空気がいよいよ冷えて、空の色がいっそう鮮やかな青になる。

日が落ちるのも早い。

日本人がせっかちなのも、情緒的なのも、すべて我が国の自然のリズムに敏感だからだよ、きっと。

それにしても、道端のりんごの色のあでやかさ。

そよ風でも木枯らしでもない、秋色の風にこそ映える。

今が一番美しい。

2010年9月28日 (火)

これはと言えるものが

先日、あるサイトへ入ろうと思ったら、エラーが出て思わず頭に?マークが乱舞した。

いくらやっても入れない。

断って置くが、向こうから来た招待メールだよ。

勝手に招待しておいて、のこのこ出かけた母に門前払いを食わせるとは、いい度胸じゃないのさ?

すっかり意地になった母だが、どう頑張っても入れないものは入れない。

うーむ。なんで?毎度のことだけど。

仕方ない。ならば新しいパスワードを作るまでのこと。

が、今度はそこで躓いた。

いざという時に、私が私であることを証明する秘密の質問集というのがあり、ざっと眺めてもこれはと思えるものが一つもない。

これから選べってか?

あまりに漠然とした質問ばかりで、返答に困るのが本当のところ。

中で何とかなるかもと思ったのが、好きな食べ物と嫌いな食べ物のこと。

が、私、何はさておいてもこれを食べたいというものがない。

同じく、これが大嫌いというものもない。

偏食が激しい方ではある。

肉類一般はなるべくならご遠慮したい。が、それを食べたらアレルギー反応を起こすほどのことじゃない。

好きな食べ物だって結構あるよ。

でも、この程度の好きさ加減じゃ、とても秘密の質問などの設定は出来かねる。

つらつら考えるに、うちの家族、同僚、友人たちみんな、私と同じ程度の嗜好。

やっぱり我が国は豊かなんだよ。

子供の頃のご馳走が今じゃ普通の食事だしなー。

むしろ、過去の嗜好から問題を作る方が良いんじゃないの?

2010年9月27日 (月)

見方を変えると

職場で預かっているY君のママが、お迎えの時、3つの小さなアレンジ・フラワーを持って来てくれた。

カントリー調のポットに数種類の花があしらわれていて、これがめちゃ可愛い。

ピンク系、赤系、黄色系のうち、母は黄色系を選んだ。

どうも母の家系は、色気に乏しく、こういった手の込んだものは作れない。

そしたら、Y君のママも

「実家の母が、最近、花のアレンジメントを勉強し出してその作品なんですよ。すっかり凝って次々作ってくれるんだけど、私、どうもそちらの方に関心がなくて」

いいじゃないの。

せっせと作る楽しみに熱中する人もいれば、そういうものをいただく幸せを感じる人もいて。

みんながみんな、作る楽しみの人ばかりでも、いただくことだけしか考えない人だけでも、アンバランスってもんよ。

でもうちの職場、ものぐさ(?)が数では勝っているかも。

と、言うか。

本来は勤勉な努力家だったものの、年と共に気力が萎えて来つつあるのが現状。

うーむ。

実に情けない。

年のせいにして逃げたくはないが、事実は如何ともし難い。

「針仕事しなくちゃなぁと思っても、針に糸を通すのが難しい。ああ、面倒だ。そうしているうちに買った方が早いねという結論になるわけよ」

今日もオーラ、りんとしみじみ。

もちろん、繕いものには限らないが。

どこのお宅も(?)「保留」ボックスは、肥大する一方のようで。

2010年9月26日 (日)

蝙蝠だって

今日の午後は、友人2人と久しぶりにお茶の会。

1人は小学生の孫1人。

もう1人は、23日に2人目の孫に恵まれた。

同い年なのに、孫はおろか嫁にも彼女にも縁がない我が身。

ま、たいして気にしちゃいないが。

2人とあーだ、こーだと近況を話しているうちに、1人が突然

「うちの2階に、数年前蝙蝠がいたって話したよね?どうも、隣の家の庭木が住処らしいよ」

彼女の隣の家は、広大な庭が木と言わず花と言わず、手入れの行き届かないジャングルの様相を呈している。

なんでもそこのご主人は

「自分は自然主義者だから」とほざくのだそうで。

つまりは「からぽねやみ」ってことか。

そこの敷地内だけでことが済む分には、他人が口出す筋合いでもないが、蝙蝠がお出でになるとねぇ。

友人は、自宅に入りこんだ子供の蝙蝠を、必死で捕まえ外に放り投げた。

後はひたすら窓を閉め切ることに専念。

おかげでここ数年、実害はない。

が、近隣住人宅には出没しているらしい。

「こんな住宅地のど真ん中で、蝙蝠に悩まされるなんて…」

が、もう1人の友人宅の近くでも、近所の住人が夕方散歩中に、目の前を飛び去ったそれを目撃しているそうだ。

今時、蝙蝠なんてねぇ。

もしかしたら、夜、バットマンに変身しているのかも。

真面目な2人、にこりともせず

「そんなわけないじゃん」

ならば、その蝙蝠とっ捕まえて傘にする?

やっぱり2人、むすっとしたまんま。

どうやら顰蹙、買っちゃった。

2010年9月25日 (土)

ここまでバカにされるとは

我が国のご近所はエラソーな国ばかり。

国としての品格なんてものは恐らく皆無。

だからと言って、石原都知事の「やくざも同然」に同調したら、誇りあるやくざ稼業の皆様に失礼だ。

何度もここで、民主党のバカさ加減を書いて来た。

今回の漁船衝突事故とその後の処理に怒るのは母だけではあるまい。

いったい、「国」のトップの仕事って何なんだ!

そんな初歩の初歩から勉強しなくちゃいけない政治家って、存在する意味ある?

民意なるものを味方にして政権与党の座に着いた。

こんなバカどもに期待して1票を投じた国民も国民だが、やくざまがいの国家なんぞにここまでなめられて腹も立たないのか。

いい加減に、大臣連中の

「事態を注意深く見守る」だの「粛々とすべきことをする」なんて決まり文句は聞き飽きた。

都合のいい時だけ、官僚の作文を使いまわしするんじゃないよ。

国防のなんたるか、国の安全をどうするかという、根本的な理念も戦略も全くない。

そもそもそんな連中が国の中枢に居座るべきではない。

なんで私ごとき一般人が、こんなのどかな(?)ブログで怒らにゃならぬ。

丹羽某なる民間人を、中国大使なんて要職につけたのも一般受けを狙ってか?

脳なし連中が、自己保身のためだけに汲々としているから、こんなならず者国家に足元を見られるんだよ!

この前あんた達が大喜びした内閣支持率。

今回の不甲斐なさで急降下するのは間違いないと思うけど。

2010年9月24日 (金)

これだけは

納豆は好きだ。

毎日とは言わないが、頻繁に食卓に上る。

納豆一パックの容量が少なくなり始めて何年になるだろう?

最初の頃は、大豆の価格高騰が騒がれていたのだったか。

そういう理由ならばいたしかたないことと諦めたが、ここしばらく円高のニュースが続くと、原材料費は下がったはずではないの?

ガソリン代や灯油料金も価格の上下が激しいが、店や購入方法によってかなり差がある。

が、納豆はどこで買ってもほぼ同じ。

不思議だ。

大豆は高騰したまんまなのか。

3個パックで、その時安売りになっているものを買って来るが、パックを開けて食べる段になるとがっくり。

情けないぐらいの少なさ。

旅館の朝食用なら分かるけど。

一パックは一食分でしかないね。

以前は2人で分け合えたものを…。

淋しい思いで、卵、葱、海苔等でかさましをする。

贅沢と言えばそうだが、たっぷりの量の丸納豆を、熱いご飯に乗せてかっこむ幸せには代えられない。

他におかずがなくたって、納豆だけでもという存在感は凄い。

我が家、納豆と即席ラーメンだけは欠かせない。

国内の大豆農家に、頑張ってもらうしかないんだろうな。

2010年9月23日 (木)

ついに今日は

昨日に引き続き寒い!

朝、温泉から帰って家人、寒い寒いと言い出した。

急激な気温の変化に、さすがの奴もついて行けない。

温度計は15度だって。

うーむ。

家人、休日は温泉へ行く以外は、テレビの前から動かない。

そりゃ寒いよね。

最初は、タオルケットを所望した。

そのうち毛布をと言い出した。

ここで母。

小さいストーブを出すことに。

灯油は数日間凌ぐ程度はある。

さっそく点火したら、まぁ、すぐ部屋中がほんわかと。

現金なもんよね。

人間、しっかり食べる物を食べて、温かい部屋で昼寝できるなんて、これほどの幸せはない。

昨日、真夏日だったところも、今日は気温が低めに推移しているらしい。

もう、秋。

ちょっと遅かったせいか、急いでいるのかなぁ。

気象庁の長期予報じゃ、今年の冬はやや寒いとさ。

ほんとかね?

極寒だったら怒るよ。

2010年9月22日 (水)

今宵の月は

今日はいきなり寒かった!

朝から、着る物で頭を悩ます。

最高気温20度だって。

いきなり低温になられても…。

それでなくても、昨夜は咳が止まらなかったっちゅーに。

さぁ、いったい何を着るのが妥当なのか?

半袖衣類1枚だけじゃ無理。

でもセーターというのも、いくら薄手だって仕事すりゃ汗はかくよなー。

結局ポロシャツに長袖パーカー、ジーパンというスタイルに落ち着いた。

が、母の服装を一瞥した息子。

「何だか駅前広場あたりで、スケボー乗っているあんちゃんたちとおんなじ格好だね」

それって、年を考えずに服を選んでいるってこと?

ま、いいや。

職場もさすがに寒かった。

3時過ぎに仕事を終えて帰宅する。

今日は同僚りんから、枝豆と栗をいただいた。

後はりんごと梨があれば、月見はできそう。

すすきはあるつもりで。団子もあるつもりで。

月を拝めないと覚悟していたら、夕方雲の合間にまん丸の姿が見えた。

家族3人で月を眺めるなんて、ほんとに久しぶりだ。

なんて感傷に浸っているのは家人と母だけで、息子はちらっと横目で見た程度。

少しは風流な心、ないのかね。

2010年9月21日 (火)

今風結婚式

家人は先週の土曜日、同僚の結婚式に出かけたのだった。

場所は土手町Pホテル。

時間は午後5時。

我が家からは、車で20分もあればという距離。

が、4時過ぎにはホテルに向かいたいと、普段おとなしい家人が言ってきかない。

なんで?

家人が言うに、そこのホテルは披露宴が始まる前から、のんべえに酒を提供するのだそうな。

ほんとかね?

母の疑問をキャッチした奴。

「だからね、早めに会場へ行って、真偽を確かめたい」

そうかい。じゃ、そうしたら。

9時半には帰宅した奴をとっ捕まえて聞いてみた。

話はほんとだって。

ただし、披露宴開始の15分前ぐらいから。

「じゃ、肴は何なの?」

どうも軽いお通しが出る程度らしい。

そりゃなぁ。

披露宴が始まる前から、テーブルの料理を食べまくるだの、飲んだくれるだのなんて、恥知らずな行為を容認するわけはない。

うーむ。

料理は美味しかったと言っていた。時間もちょうど良かったし、過剰な演出もなかった。

帰りのタクシーの運転手

「ここ何年か、結婚式の2次会に行く手段が歩きなんですよね」

と、家人にしみじみ嘆いたそう。

不景気のせいか、みんな堅実志向が板について来たような。

節約できる部分はやはりその辺ですかね。

2010年9月20日 (月)

プロにおまかせした方が

それにしても毎日よく降るなー。

おかげで(?)鉢花や野菜に水やりをしなくて済んでいるが。

水はけがあんまり良くない庭の、夕顔の実の下には、発泡スチロールのトレーを逆さに置いて台にしている。

せっかく大きくなりかけたのに、腐っちゃ元も子もない。

ここ数年、夕顔が店頭に並ぶのを見かけることが多くなった。

もっとも大き過ぎて、買うのを躊躇してしまうが。

先週、職場近くのJA「かあさんの店」へ、食材の補充に出かけたら、まぁ、豊富に青果物があるではないの。

小ぶりのりんご5個入りで130円だって。胡瓜や茄子も、スーパーでの価格とは比べ物にならないね。

近場を侮っちゃいけない。

で、そこにも夕顔がどーんと並んでいた。たった100円!

どう頑張ったって、うちの庭であれだけの実にはなれないなー。

明日からまた仕事。

今週はずっと天気に恵まれないそうだ。

ならば、でかい夕顔を抱っこして帰ろうか。

それともおんぶしようか。

人目を気にしなくていい時間にね。

2010年9月19日 (日)

国勢調査の年だった

家族3人でボーっと過ごす日曜日。

例によって、母は夢の世界へ旅立とうとする昼下がり。

準備を整えていざという段になったらピンポーン。

玄関先には会ったことのない紳士が立っていた。

「今年の国勢調査を担当する者です。お宅は、用紙を受取りに来るのと郵送とどちらがご希望ですか?」

我が家、日中は不在のことが多い。

夕方帰宅しても、家人と私は温泉へ行き、息子は家にいたところで電話や来客には一切応対しない。

それにしても国勢調査か。

確か4年に一度だったかなぁ。

日本全国津々浦々、この調査が厳正に実施されているとばかり思っていたが、先頃100歳以上の行方不明者がかなりな数いたことが判明し、案外いい加減なものだったんだ。

と、言うか、今の時代は、個人の生活にあまり立ち入らないのが礼儀のようで。

先日も町会の会議で、「個人情報」という本当のところ、よく分からないものに振り回されて民生委員が苦労しているという話を聞いたばかりだ。

「個人情報」か。

あまりに情報の流出に神経質になると、不測の事態に陥った時、困るのは自分だけだと思うが。

息子が小学生の時、電話連絡網を悪用して顰蹙を買った親がいた。

その人には借金癖があり、何人かの親が被害を被ったのだった。

が、今にして思えば、その人の近所に住んでいる人はもちろん、顔見知りはみんな「金を貸して」と一度は言われていたのだから、「個人情報」とはあまり関係がない気もする。

最近は、NTTも個人用の電話帳は希望者以外には配布しなくなったし。

それでも訳の分からない電話は来る。

なんで?

「振り込め詐欺」か、意外にNTTの関連企業を名乗る何とかサービスの案内か。

「国勢調査」の用紙を郵送し忘れたら、どこからか催促の電話来るのかしらん?

2010年9月18日 (土)

今度こそは

2年前に買ったプリンターはE社製だった。

息子と二人、「ダース・ベイダー」と渾名をつけてバンバン使っていたが、今年に入ってから印刷が綺麗にできなくなっていた。

使うたびにノズル・チェックをするのも面倒な上に、それをマメにしたところで、色具合は変、罫線は輪郭がぼやけ、大量に印刷する時は気が気じゃない。

うーむ。なんでこうなるの?

息子の説によると、一度に400枚近くを印刷したのがいけなかったそうな。

そんなことを言われたって、その程度でガタが来るとはヤワ過ぎというもの。

が、日増しにひどくなるのを見過ごしてはおられん。

えーい、修理に出そうっと。

気が進まぬ息子の尻を叩いて、Y電機へプリンターを運ぶ。

担当は細身の優男。

修理に出して戻って来るのは2週間後で、修理代は当然ながら故障の程度による。

そうよね。

1週間後に見積金額を連絡するので、その上でどうするか決めたらいいとアドバイスしてくれた。

さ、母。

作成しなけりゃいけない資料がガバチョと。

新しいプリンターはどんな機能が付いているか興味津々。

価格が折り合えば、買った方が仕事が滞らなくていい。

優男にお勧めの機種を聞いたら、きっぱりとK社製がいいって。

息子と3人で、E社、K社の最新機種を見比べる。

今じゃ無線LANは標準装備。ナビ画面の見やすさと使いやすさは、優男が言う通り。

10年前に買ったプリンターはK社製だった。あのプリンターの処分にも困っていたんだ。

と、優男

「買い替えということになれば、今回のレシートと一緒に持参してくれれば500円ちょっとで引き取りますよ」

ならばとお願いし支払いしようとしたら、POPよりも?千円安かった。

ほっ!

何だか得した気分。

これで当分は安心して(?)印刷できる。

そりゃスパルタな母ではあるが、プリンターとして存在するからには使命を果たさないと。

今度こそは、なんとか長持してほしい。

「ダース・ベイダー」は、修理が安く済んだら息子の子分にするつもり。

2010年9月17日 (金)

ほんとなのよ

週に1~2度は、本屋で時間を潰すのが恒例だ。

だいたいは水曜日だけどね。

定期購読する本はもちろん、文庫本のコーナーなんか目の色変えて物色しちまう。

ああ、母。

本屋、CDショップ、映画館、雑貨屋に弱いんだ。

で、ひと月前に買った土井善晴の料理本。

ちょっとの暇を見つけては読み耽っていた。

これはいい。

母のような一般人でもすぐ取り入れられるヒントが満載。

たかが野菜サラダと侮るなかれ。

たかがフレンチ・トーストなどと思い上がった気持を、みごと粉砕してくれる。

取り上げたメニューは、ごくありふれたものと言っていい。

この中で母が一番驚いたのが、「胡瓜はささがきで」という部分。

職場や自宅で、胡瓜を使うたびにささがきにしてみた。

これが本当に美味しいのよ!

今朝もマカロニ・サラダに入れてみた。

たかが切り方一つで?と思うでしょ。

ところが、ところがなんだなー。

そう言えば、上明戸華恵さんの講座でも、人参の切り方一つで味は全く違うと体験していたんだっけ。

まずは騙されたと思って、試してご覧。

ちなみにその本は、講談社α文庫「まねしたくなる土井家の家ごはん」648円也でーす。

2010年9月16日 (木)

母の奮闘

今日は仕事がお休み。

が、町会女性部主催の「ピザ作り講習会」がある。

さて、8時半、学習センター調理室に急ぐ母。

既に、女性部のメンバーたちは集合していた。

多忙を理由に、いろいろな企画の準備等は他のメンバーたちにまかせっきり。

こんな時だけでも少しは貢献せにゃ。

ところが、パン作りやピザ作りというのは、意外に力仕事でしかも単調。

粉と水を混ぜてこねこねするだけなのだが、どうも母の腕力、気力とはミス・マッチ。

が、母。

町会新聞のための写真撮影という仕事も仰せつかっていて、フフフ。

お菓子作りに堪能なメンバーたちが、母の分まで面倒みてくれた。

女性部、今回の企画は参加希望者が殺到し、なんとなんと、回覧開始から3日目には定員オーバーで、新規申込を断ったんだって。

うーむ。嬉しい。日頃の努力が実を結んだのね。

講師は、石渡のレストラン「パプリカ」のオーナー・シェフ傳法さんご夫妻。

実に気さくで優しいお人柄。

一人当たりピザを2枚にシーザー・サラダの組み合わせ。

おばんは美味しい食べ物とお土産に弱い。

みんなニコニコで、世話係の(?)母たちもひと安心。

おばんたちが帰った後、講師ご夫妻と遅いランチを楽しむ。

12月には、東部公民館で再び「アップル・パイ作り」の講義を依頼されているそうな。

仕事の都合がつけば、参加してみたい気もする。

町会でも「餅つき大会」があるけど。

大した仕事もしない割に、2時半過ぎに帰宅したらもう疲れていた(らしい)。

テレビの前でいつの間にか寝込んでおりました、はい。

2010年9月15日 (水)

遅い成長

毎年、性懲りもなくへちまの苗を植え続けているが、思いとは裏腹に、しょぼい実が数本収穫できるだけ。

夏の日差しを遮るへちま棚。

生い茂る葉に垂れ下がるへちま。

小さなへちまは食用に、大きなへちまはたわしに、そしてへちま水なんか作っちゃって…。

と、母の計画だけは壮大(?)なのだが、毎年期待外れ。

去年はへちまと大小のひょうたんなんぞを育ててみたが、これも至ってコンパクトなできでがっくり。

それでも確かにひょうたんの形はしていた。(当然ですがね)

さて、今年はへちまの他に冬瓜。当地で言う夕顔も3本植えてみた。

降るとなるととんでもない量の雨。

記録的な猛暑。

へちまも冬瓜も花が次々と咲き、長い蔓を駆使して狭い庭を占拠しちまった。

朝晩の水やりにせっせと励みながら、ちっとも実がならないのを不思議に思っていた。

いったい、なんでよ?

液体や固体の肥料を仕込み、雑草もたまには(?)抜いて、それなりに生育環境には気を配ったつもり。

でもなー。

が、先週ふっと見たら夕顔が5本ぐらい、へちまが2本実をつけていた。

あまりな高温は、もしかしてあんたたち嫌だった?

分かるけどね。

でも、もう9月の中旬。朝晩は寒くなる一方だよ。

これからバンバン大きくなるとは思えないんだけど。

植え付ける時期が遅かったのか、苗の数が少な過ぎたのか、それとも。

来年の植え付けまでに育て方を勉強しないと、いつまで経ってもへちま水を作れやしない。

たっぷりのへちま水の使い心地はどんなだろう!

想像だけは大きく膨らむのだが、現物はね…。

2010年9月14日 (火)

そんなもんよ

ここ2週間、連日テレビを賑わした民主党の代表選も、菅サンの再選で幕を閉じた。

一部のマスコミは、一生懸命小沢サンを持ち上げていたものの、やっぱりね。

妥当な判断というところだろう。

別に菅サンを積極的に支持しているわけでもないのだし。

単に、首相の首をコロコロ変えるのもなーという程度のもんじゃないの?

民主党には別に興味もないが、このところの動きは野次馬気分を満喫できたような気がする。

どちらを支持するかなんて、まるで「踏み絵」を踏ませるようなもの。

一つの党内で、これだけ支持者が綺麗に二分されるとは。

どちらが勝ったところで、針のむしろ。

ところで母が「こりゃ使えん」と思ったのは、原口サン。

この人って、いくらなんでも軽過ぎない?

菅サンの下で、大臣を拝命しているのだったら、立場ってものをわきまえたらどう?

臆面もなく小沢サン支持だとさ。

政府内で、小沢サン支持を明確にしたのは、この人と山田農水大臣の二人だけ。

当然、新しい閣僚人事で首が飛ぶことだろう。

飛んだところで、大した実害があるとも思えないのが辛いが。

この前の選挙で大敗したのに、誰も責任を取らないのも不思議だが、ちっとも仕事の実績を上げもしないのに、権力闘争に明け暮れていられるというのもこれまた。

脱官僚と叫ぶ割に、その人たちにおんぶに抱っこされているようじゃ話にならぬ。

官僚たちが裏で支えているからこそ、無能な民主党政権にでもしがみついていられると思わないのかね。

2010年9月13日 (月)

すわ、地震!

今日、予報じゃ雨の確率なんと90%。

気温もぐっと低く22度だって。

そうかい、そうかい。

過ごしやすい一日だってことよね。

月曜日は、どうも子供たちのテンションが高めが常。

でも、お昼ご飯まで頑張れば、後は…ウフフ。

あの手この手で、子供たちを遊びに引き入れ、ご飯を終えたらみんな次々とねんねした。

ほー、ふー。

オーラとゆっくり昼食を取ったのは12時を少し回ったあたり。

食後のお茶を楽しんでいるうちに、1時から勤務のりんもやって来た。

3人でお喋りに花が咲く。

子供たちはうんともすんとも。

この暗さにこの涼しさとくれば、いくらだって眠れるよね。

2時を過ぎた頃から一人、二人と起き出した。

11時半から眠り出したんだもの、十分過ぎるくらい。

みんなご機嫌麗しく、遊びに興じていた。

と、何だかめまいのようなものを感じたら、オーラが

「地震じゃない?」

見上げると蛍光灯の紐が揺れていた。

結構長い時間だったと思う。

オーラが子供たちに

「みんなテーブルの下に入って」

子供たちにとってはこれも遊びの延長。

きゃっきゃっ言いながら走り回る。

ほどなく揺れは収まった。

さっそくNHKの地震速報を見たら、当地は大したことはないものの、震度4という地域もあった。

津波の恐れはないということでやれやれ。

こんな時はやはりNHK。

民放じゃ頼りにならぬ。

教育テレビには毎度お世話になっていることだし、受信料、喜んで払いますともさ。

それにしても最近、小さい地震多くない?

2010年9月12日 (日)

ブランドが泣くよ

青森にあるOは、有名なお菓子屋だ。

そこのお菓子をたまにいただくことがあれば、それは文句なしに美味しかった。

想像するには、弘前の開雲堂あたりの水準か。

ブランド・イメージは恐ろしい。

その名前を聞くと、味がたちどころに蘇る。

先日、友人からそこのかすていらとシュー・ケーキをいただいた。

喜び勇んで口にしたが、その味ときたら…。

いったい何?これは。

生地はボソボソで、ジャムは安っぽい味に加え、申しわけ程度にしか入っていない。

いやしくも天下のOが、こんなお菓子を作って販売するなんて。

恥知らずにもほどがある。

母にこのお菓子をくれた人だって、いくらなんでもこんなにひどい代物だなんて知らないだろう。

こんなものを食べるぐらいなら、ユニバース城東店近くの「ル・シュクレ」に行くね。

あそこのロール・ケーキなら間違いがない。

ブランド・イメージを確立するまでには、先人たちの何十年にも及ぶたゆまぬ努力があったろう。

店の良心はどこへ行った?

こんなものを売り出して恥ずかしいとは思わないのか。

母は、もう二度とここのお菓子は食べないと決めた。

青森のO屋だよ。

母の独断かどうか、皆さま、機会があったらお試しを。

2010年9月11日 (土)

体力の差か…な

夜中から雨。

午前中は特にひどかった。

家人は今日と明日、仕事で平内町へ。

過日、仕事休みにも拘らず息子を、いつも通りに起こしたら叱られた。

それ以来、家人は

「休みの日ぐらい、ゆっくり寝させてやれよ」

そうよね。

大体奴が起き出さなきゃ、家の中は平和なんだし。

8時前に家人が出かけ、母、静かにできる仕事に専念。

10半からはパソコンに向かい、花札やソリティア、フリーセルで遊んでいた。

と、2階からもそもそとパジャマ姿の息子が下りて来た。

なんと11時半。

もう昼じゃん!

先週も、息子は頭痛がすると夜の7時半に寝たことがあった。

11~12時間も連続して寝られるとは。

若さゆえね。

母も十代の頃は、いくら寝ても寝足りなかったような気がする。

それが子供を産んだ途端、細切れにしか眠れなくなるんだな。

3時間ごとにビービー泣く赤ん坊。

そのたびにおしめを取り換え、母乳を含ませることの繰り返し。

その期間は数年だが、いったん身に付いたリズムは容易に崩せない。

そのうち年齢と共に眠りが浅くなり、5時間以上爆睡するなんて芸当はとてもとても。

そう言えば、うちの婆様もしょっちゅううとうとしていたっけ。

日の当たる縁側や、炬燵、長椅子、座布団と、小道具は様々だったが。

ごく短い時間にいきなり睡魔に襲われる。

今日みたいな暗く、寒く、単調な雨音が延々と続く日などは特に。

目が覚めたところで、頭がすっきりするかは甚だ疑問だが。

2010年9月10日 (金)

これからお出かけ

母は今夜も会議の予定。

7時からだから帰宅は恐らく9時過ぎ。

今のうちに更新せねばと、例によって焦る焦る。

が、こんな危なっかしいことばっかり何年も続けていると、家族がしっかりして来るのだ。

家人は今朝

「夕食は自分が調達して来る。あんたは心配しなくていい」

洗い物の始末は息子の担当だ。

従って、母は出かける寸前までパソコンの前にいていい。

それにしても、午後7時となれば今頃の季節じゃもう暗い。

気温だってぐっとこれから下がるはず。

母の年代でも、外出にはちょっときつい時間だが。

なんたって町会役員のほとんどは、リタイヤした爺ちゃんたち。

主婦の苦労など知ったこっちゃなかろう。

と、書きながら、家族の好意に甘えっ放しの母に言えた義理か。

ごめんなさい。

人には厳しく自分に甘い。

心のどこかが疼くなぁ。

2010年9月 9日 (木)

一気に寒さが

数日前から、一気に朝晩涼しくなって今朝は寒かった!

のほほんと、夜、少し窓を開けて寝たのはいいが、朝方咳が止まらない。

急激な温度の変化に、母の喉はついて行けないのよね。

日もすっかり短くなって、朝の5時半は暗い。

これからは気温も低くなる一方だなぁ。

農作物には有難いことで感謝しなくちゃ罰が当たる。

ちょっとぐらい寒いのは我慢しないと。

つい数日前まで、あんなに暑いことにいらだっていたのだからして。

それにしてもね。

沖縄の平均気温が、本土よりも低かったとは。

と言うことは何。

沖縄の方がはるかに過ごしやすい夏だったってこと?

うーむ。

当地としては3年分ぐらいの夏を、今年まとめて体験してしまったような印象。

ま、いい。

待ち焦がれた秋の到来だ。

だんだん空気が冷たく澄んで行く。

空はより青く、紅葉が始まる。

今年の秋は短いって気象庁が言っていたが、ほんとかね?

眉に唾つけて聞かなくちゃ。

2010年9月 8日 (水)

秋の入口

今日は青森市内へ出かける日。

気温も27度ぐらいと言っていたから、そんなに心配しなくてもいい。

汗がダラダラ噴き出すなんてのは願い下げだ。

着る物の心配は並大抵のこっちゃない。

職場は着替えを準備すれば何とかなるが、遠出で、しかももっともらしい名目で出かけるとなれば、あまりくだけた格好というわけにもいかない。

この年まで素顔で押し通して来た。

単純に、化粧なんかした顔で人前に出る勇気がないのが理由だが。

今年のような暑い夏は、私みたいな無精者には有難いとしみじみ思えた。

きちんと身じまいをする方々には耐えられない日々だったろう。

その見えない努力に敬意を払うね。

さて、訪問先では、しばらく中断していた散歩を再開する日に当たっていた。

この散歩コースと言うのがなかなかのもので、1周に要する時間は30分程度。

果樹園、畑、湖、公園があり、季節の移ろいを感じさせてくれる。

「赤毛のアン」ファンの母としては、つい想像の世界に飛び立ってしまうのよね。

職員の話だと、最近何かの雑誌に取り上げられたそうで、観光客が結構押し寄せていたんだって。

「冬ソナのイメージがあるんだそうですよ」

って言われたが、韓流ドラマに興味が全くない私にゃ何の事だか。

りんごの花が咲いていた時は、そりゃあ綺麗だった。

今日は、高原を吹き渡る風も涼しかった。

長かった夏もようやく終わりが見えて、みんなやれやれ。

今一番の心配は、所有しているりんご園のりんごが色づかないことだって。

やっぱり、温度差が大きくないと駄目らしい。

あと、1週間もすれば何とかなるかなぁ。

母が心配してもどうにもならないけどね。

2010年9月 7日 (火)

やっと秋

この前はちょっとだけのお出ましだったのね。

ここ数日、露天風呂では秋の気配が濃厚だった。

でも、日中はねぇ。

昨夜も暑かった。

雨の降り始めはしょぼしょぼとB.G.Mには最適だったけど。

その後は風が強くなって、寝ぼけ頭で家中の窓を閉めた母だった。

暑がりの家人はため息をつきっ放しだが、エアコンが使えないんだもん、しょうがないじゃん。

が、今朝は涼しかったね。

そのまま日中も過ごしやすかった。

この辺でひといき入れなきゃ。

突然話が飛ぶが、先週、友人Yが差し入れてくれたメロン。

今日、オーラ、りんと3人でお茶を飲みながらお喋りしていたら、どうも今年のは味がイマイチなんじゃない?と意見が一致。

何と言うか、味が練れていない。

小さい子供たちは正直で、あまり食べてはくれなかった。

なんでかなぁ?

今朝、テレビ朝日の番組を見ていたら、猛暑で果物や野菜の出来が良くないというレポートがあり、母思わず膝を打った。

昼夜の寒暖の差と適量の雨が必要なのに、今年はやたら暑い日が続くだけだったかららしい。

りんの知人も言っていたそうな。

「今年の西瓜は出来が良かったけど、メロンは失敗だった」って。

うーむ。

こんなに暑い夏が何年も続いたら、バナナやパイナップルも青森県で生育するかも。

冬の灯油代が安く上がるかも。

なんて喜んでいられないっちゅうに。

2010年9月 6日 (月)

ぬれマスクの効用

はたして、ぬれマスクのおかげなのか?

は、定かでない。

が、のどぬーるスプレーと風邪薬の使用、毛布とぬれマスクという、母にとっては重装備(?)で布団に入った昨夜だった。

意外や意外、声はしっとり落ち着いていて、喉の痛みも昨日とは違ってソフトなもんよ。

フフフ。

マスクを着けて寝た割には、息苦しさも感じなかった。

朝、しっかりポリ袋に入れて置いたから、今夜も再利用できると思うよ。

今日も暑かった。

あんまり風の恩恵も受けなかった。

天気予報じゃ、晴後曇りで雨の確率は午後50%。

うーむ。

仕事から解放されるのは何時か、母にも分からない。

外に洗濯物を干すのはどうかなぁ?

そう、母の勘は全く当てにならない。

右と言えば左になるのだ。

じゃ、仕方ない。

と言うわけで室内に干して職場に向かう。

が、あにはからんや。

朝から午後にかけてずーっといい天気で、岩木山も綺麗に見えていた。

そうか、お山参詣は今日だっけ?。

サイギサイギと歌いながら、行進する季節だったね。

これで雨の予報と言われても、納得出来はしない。

ただの言い訳と思わば思え。

今夜も窓を全開にして寝るんだ、余計な雑音は耳に入れたくない。

2010年9月 5日 (日)

夏風邪らしいが

しばらく前からどうも胃の調子が良くない。

それと前後して喉の痛みがなくならない。

きっと風邪だよね。

布団に入って体が温まる頃に咳こむ。

これがまた、母が寝る頃は結構暑さが残っていて、うとうとしかけると咳がしばらく止まらず、やっと記憶が飛ぶあたりに涼しくなってくるようだ。

朝の冷気は大好きだが、嗄れ声じゃあね。

そろそろマスクをして寝ないと危ないかもなー。

こういうこともあろうかと(?)保湿効果をうたったぬれマスクなるものを買い込んでおいた。

結構高いよ。

H社製で3枚入り348円ね。

根がしょぼい母。使い捨てにするのはどうも気が進まぬ。

と、同僚たちが知恵を授けてくれた。

「中に入っているフィルターの代わりに、ガーゼにヴェポラッブを塗りつけるといい」

そうか。

ヴェポラッブは、チューブタイプが使いやすいとも言っていた。

まずは今夜、さっそくマスクをば着用して…。

でも、寝苦しかったらどうしよう。

風邪がひどくなったらどうしよう。

また、病院へは行きたくない。

当分は30度前後で推移するとなれば、何とか頑張れるかも。

そう、気温の急激な変化にはついて行けなくても、真夏が続くのならもう少し。

母の回りだけ猛暑なわけじゃない。

2010年9月 4日 (土)

貫禄ね

民主党はちっとも好きではないし、これだけ国が大変な中、自分たちの権力闘争に明け暮れているというバカさ加減については以前も書いた。

が、相変わらずマスコミでは大きく取り上げられているわけで、嫌でもニュースは目にするわな。

一昨日、昨日と2日間、報道を見ていたら、小沢サンと菅サン。

並ぶと力関係が歴然。

綺麗事で政治家が務まるわけはない。

さすがに小沢サン。

海千山千のしたたか者。踏んで来た修羅場数知れず。ハマコーほどの愛嬌はないにしても、貫禄があるね。

一方の菅サン。

どうしても小者。加えて卑屈な感じが漂う。

世論調査の結果じゃ、圧倒的に菅サンに軍配が上がるらしいが、大した選択肢があるじゃなし、当選したところでお先真っ暗だわな。

それは小沢サンについても言えることだ。

党首になったところで、世間の風当たりは依然強かろう。

だいたい今頃、首相に色気を見せるなんて、イッツ・トゥ・レイト!

貫禄と言えば、アメリカ映画「スティング」を思い出す。

ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが同じ画面に並ぶと、圧倒的にニューマンが重く、レッドフォードは軽いのだ。

存在感の軽重とは、その人自身の生き方の結果だと思う。

あらゆる苦難に真正面から向き合った人と、ひたすら逃げ続けた人との差かも知れぬ。

くぐり抜けた修羅場の数の大小かも知れぬ。

小沢一郎は好きじゃない。

首相になって欲しくはない。

だが、菅直人よりははるかにましな政治家だとは思う。

2010年9月 3日 (金)

義理がすたれば

10月の末に、母が関わっている某組織のフォーラムが予定されている。

会場は大鰐町。

その日は夕方まで、雑用に追いまくられるはずだ。

昨夜はそのための会議があった。

これで4回目ぐらいかな?

今年の夏の暑さにいい加減疲れ果ててはいるが、昨夜の冷房はちょっときつ過ぎた。

会議終了と同時に、室外に出たメンバーたち。

異口同音

「いやぁ、自然の空気にほっとするね」

確かに、エアコンが効いた部屋に入って、心地良いのは30分がせいぜい。

みんなが我慢したのは、自分以外の人は快適なんだろうと思いやった結果だが。

ざっと1時間半の会議で、ほぼ全員震えあがってちゃ意味なかったね。

会議を終えて夜の熱気の中帰宅したら、家人の甥の結婚式の案内が届いていた。

これがなんと、母の出席するフォーラムと同日の午後6時から。

その日は朝から夜まで、忙しいわけね。

根がテキトーな母。

家人に頼み込んだ。

「その結婚式は、あんたと息子だけでいいんじゃない?」

家人、にべもなく

「身内の結婚式に出席するのは当然でしょ。義理を欠くのは失礼だと思うね」

確かに正論ですがね。

ま、息子を拝み倒して大鰐まで迎えに来てもらい、二人で結婚披露宴に臨むのが妥当か。

義理と人情、秤にかけりゃ、義理が重たいこの世界…と、言うのはあっちの世界だけではないようで。

2010年9月 2日 (木)

無料じゃ無理?

昨日、職場で預かっているKちゃんのパパ。

「県外の友人から聞かれたんだけど、青森県全域をカヴァーしたガイドブックってどこで手に入るの?」

もちろん、大手出版社から出ているものではない。

うーむ。

「まずは駅の観光案内所、まちなか情報センター、観光館、商工会議所あたりかな?でも、県内全域を網羅しているかは疑問だなぁ」

こんな頼りない返答でも、Kちゃんのパパはお礼を言ってくれた。

そうね。

新幹線が青森まで来たら、その辺の情報をばっちり収集しておかないと、せっかく来てくれた人々に悪いな。

RABのキャンペーンCMを見て、つい納得する母だ。

弘前市内の情報を集めたガイドブックを入手するのは難しくない。

が、南部地区、下北地区のガイドブックの取り寄せは簡単にできるのだろうか?

みんながみんなパソコンで情報収集できるわけではない。

駅の観光案内所を始めに、県内他地区のガイドブックをぜひ準備していただきたいものだが。

もちろん、ネット検索が可能な人たちには、「弘前観光協会」をお勧めする。

そう言えば、県内の温泉88か所のスタンプを集める企画が1日から始まった。

さすがに温泉好きの母も、県内くまなく88か所に出かけるという気力は…。

若さと体力に自信のある方、チャレンジしてみてはどう?

2010年9月 1日 (水)

買い増ししなくちゃ

毎度書くのも嫌になるが、今日も30度を軽く超えたらしい。

あまりに夏が長いので、やっぱり木綿のズボンんにゃ今じゃパンツと呼ぶのか。

あれを買って来なくちゃと気が焦る。

ついでに「カトリス」の溶液、イオン飲料、そうそう蚊取り線香もあったらいいな。

加えて美白用の化粧品類なんかも…。

この長い夏、いい加減な洗顔だけでごまかして来た報いが、あーっ!

今からでも遅くない(と、思いたい)

年の割に肌はいい線行っている(ただの自己満足)

それがどうした!

いくらなんでも気づいたら手当てしなくちゃ。

それにしてもなー。

ひと月前は「ねぷたが終われば秋の風」と信じ、「お盆が終われば朝夕涼しさを実感するはず」と、健気に毎日を送っていたが、未だにこの暑さ。

常軌を逸しているよ。

親子3人、エアコンなし、扇風機なしの家の中、汗だくだくで夕食を取る。

台所に立つ気も起らない。

毎日、梅干しと冷や奴、ところてん、納豆、麺類のローテーション。

たまにスーパーから刺身や、天ぷら類を買って来てお茶を濁す。

まったく以てダメ主婦よね。

何と言われても仕方ない。

反論する元気もない。

バテバテの母、最低限の仕事だけでお許しを。

城ヶ倉大橋の冬景色、早く見たいなー。ふー。

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