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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2010年8月

2010年8月31日 (火)

そんなことより

円高が止まらない。

しょぼい製造業者が青息吐息の報道を見るにつけ、胸が痛む。

一方、海外旅行に出かけて、満面の笑みで円高の恩恵を語る皆様方にはごめんよ。

あんたたちの得意気な顔は見たくない。

コメントも聞きたくない。

何事にもいい面、悪い面の2つはある。

いい思いをしている人々に、別に同情する必要はない。

が、そのせいで困った立場に追いやられる人には、つい母も気持が動いちまう。

民主党政権になってから、キャッチフレーズは、「国民の生活が第一」だの「元気な日本をどうたらこうたら」だが、下層階級の母。

ちっとも恩恵を受けていないような気がする。

それでも、世の大多数が選んだという事実には沈黙するしかない。

が、やっぱり民主党って変!

目線の先は、一般庶民ではなく、あくまで民主党内部なのだ。

これだけ経済が悪化していると報道され、就職浪人が増大する一方で、あのキャッチコピーは何なんだ?

ろくに仕事もできないデクノボー集団のくせして、党首選のことだけに狂奔する無神経さ。

菅さんに聞きたい。

あんたが政治家になった理由は何?

言っちゃなんだが、大した実績も指導力もないのに、民主党党首イコール我が国の首相の座に執着することに、何の意味も私は見つけられない。

小沢某も然り。

鳩ポッポに至っては、引退宣言をしたはずじゃないのか?

なんで今頃、役にも立たない動きをするのか意味が分からない。

あんたの存在そのものが邪魔って、誰も言わないのかね。

やることが一昔前の自民党よりもえげつない。

どっちが党首になったって、いくらおめでたい国民でも白けるよ。

今までのところは、母も、一年の間に首相をころころ変えるのはどうもなぁと思っていたが、この際はっきり言う。

こんな無能な連中に居座られたら、我が国のダメージが大きくなる一方。

さっさと民主党なんかつぶれちまえ!

2010年8月30日 (月)

いつまで続く、この暑さ

いったん落ち着いたかに思えた気温が、またまた上昇しつつあるらしい。

今日はなんと34度。

うーむ。

それでなくても夏に弱い母。

ここ1か月余りは元気が出ない。

外仕事が多い家人なんか、1日で3kの体重減は珍しくないそうだ。

大きなポットの麦茶に加え、スポーツ飲料だってバカスカ飲んでいる。

が、大量の汗には追いつかない。

そうか。

子供の時は、今頃、おひつに入ったご飯を冷たい井戸水で洗い流したものに、塩を吹いた鱒、酸っぱくてしょっぱい沢庵漬が定番だった。

おやつと言えるほどのものではないが、太めの胡瓜の種を取り、味噌を乗っけたものもよく食べた。

それ以外に思い出すものは、グミの実、まくわうり、桑の実、野苺ぐらいか。

きみ(とうもろこし)と西瓜は、どこの家にも大量にあったような。

大きな井戸に、かごに入れた西瓜やトマト、胡瓜なんかがプカプカ浮かんでいた。

あの頃は、イオン飲料なんてものはなかったが、やたらしょっぱいものと水気が多い果物を良く食べていたんだなぁ。

それでバランスを取っていたんだろう。

同じ気温でも、むき出しの土の部分が多かった分、暑さは今ほどきつくなかった。

かなりの雨が降っても、地面が吸収してくれていた。

道路の舗装が行き届いて、ぬかるみに悩まされなくなったものの、とんでもない暑さと水の暴走の恐怖に取って代わられたわけだ。

果たしてそれで良かったのか?

母一人が、疑問を持ったところでどうなるものではないが、書かずにはいられない。

この暑さのままじゃ、いつぶっ飛ぶか分かりゃしないね。

2010年8月29日 (日)

それと知れば

今朝、行きつけの温泉で、オーナー夫人と例によって世間話の花が咲いた。

彼女は秋田県の出身。

当地へ嫁いで来て、最初に驚いたのは、人様に物をあげた時に言われた「めいわぐだのぉ」という言葉だったそうな。

「めいわぐだのぉ」

当地風に解説すると、こんなに親切にしていただいてご迷惑をおかけしましたという、へり下った言い回しなのだ。

が、外から来た人にしてみれば、親切のつもりが「迷惑」とはっきり言われると、動揺せずにはいられないね。

が、秋田でもこういうシチュエーションの時、「しかだねな」と言うのだそうだ。

「仕方ない」

これも決して相手を非難しているのではなく、当地と同じような意味らしい。

所違えば、言い方も違う。

が、相手に感謝し、恐縮する気持が、全く逆の意味に取られるとは。

そこから今度は、青森県内の二大勢力(?)に話が及んだ。

彼女は、

「津軽と南部じゃ、風景も気質もはっきり違うよね。津軽の人は短気だと思うよ」

確かに私を含め、津軽の人間は言葉も荒っぽいが、結論を出すのも滅法早い人が多い。

南部は、言葉そのものがゆったりのどか。

「津軽じょんがら節」のかちゃましさ(うるささ)と、「南部牛追い歌」のトロさの差。

南部の人に恨みはないよ。

でも、南部弁の「わかんね」は許し難い。

「分からない」じゃなくてはっきりした「ノー」なんだからさ、駄目と早く言って頂戴よ。

額面通り受け取って、ぎりぎりまで返事を待つ苦労を何とする?

2010年8月28日 (土)

夏の華

今日は大曲の花火大会だ。

噂には聞いているが、あまりに凄まじい人気だそうで、それに伴うなにやかやを考えると、現地に見物に行くのは気が進まない。

が、NHKのBSで、さっきからばっちりその様子が放映されている。

これでいいよ。十分楽しめる。

それにしても手の込んだ花火。

たった数分間のいのちしかないものに、そこまで情熱を注ぐか。

つくづく日本人よのー。

芸が細かいったらありゃしない。

B.G.Mも、「スシ食いねぇ」からパガニーニの「カプリース」和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」ラヴェル「ボレロ」はたまた坂本冬美「また、君に恋してる」etc

いいねぇ。

この脈絡のなさ加減。

現地で見ると一層迫力があるんだろうな。

友人Yが言うには「桟敷席は抽選」だそうで、籤運がない母なんぞはさっさと諦めた。

別な友人Aさんは、つい数年前、仲間数人とキャンピング・カーに乗り込んで行って来た。

早朝から河原にテントを張り、かねて持参の食材で腹ごしらえはできたそうな。

が、困ったのはトイレ。

あまりに大人数が押しかけるため、トイレの絶対数が足りないんだって。

しかたなく彼女は、近くにあるコンビニを目指したが、考えることは皆同じ。

2回目、3回目と、別なコンビニなんかを探しまわることに疲れ果てた。

生理現象じゃ、どうにもなりませんわな。

「花火だけはもう一度見たいと思うけど、前後の苦労(?)を考えるとねぇ…」

いいよ。

ハイビジョンで見る花火は実に美しい。

いろいろな形、色合い、昇り方、落ち方、ボリューム、花火師の努力の結晶だもんな。

ところで疑問。

賞の選定はいつ、どこでしているの。

事前に飛ばして見せるなんてこと、あるのかなぁ?

2010年8月27日 (金)

意外に身近

100歳以上の方の所在不明が話題になって久しい。

行方知れずなんてどこにでもあるだろうが、さすがに我が国だ。

不明者の数を割り出すのも早ければ、どこのどなたかを探り出すのも早い。

毎日、とんでもない年齢の人が出て来て、それなりにわくわく。

今日は何と200歳だとさ。

この分なら近々、浦島太郎も出て来るかも。

この騒動で、日本の歴史のおさらいをすることになった。

坂本龍馬が今生きてりゃいくつだとか、今までは教科書の中での知識に過ぎなかったのに、俄然、親近感が湧いてくる。

桜田門外の変があった年の生まれなんて、本当に生きていないものか。

何だか嬉しいのは母だけですかね?

それにしても役所というところ。

庶民の届け出にだけは律儀に応対しているんだなぁ。

日本全国で、100歳以上を表彰することはしていなかったんだ。

それをしていれば、こんな途方もない年齢の方がいるわけないことがとっくに知れていたはずだもの。

大都会の非情さを垣間見る思いがする。

田舎でこんなことは、恐らくあり得ない。

2010年8月26日 (木)

そのネーミングに?

今日は仕事が休みだ。

が、午後は大鰐町へ出かける用事。

朝は町会だよりを作成しなければならぬ。

そして、11時には埼玉から実家へやって来た姉一家と会うことになっている。

うーむ。

結構なハード・スケジュールじゃないの。

が、根がからぽねやみ(怠け者)の母。

こんな綱渡りは珍しくない。

とにかく10時半までにはできるだけのことはせにゃ。

そして11時過ぎには、めでたく姉一家と合流できた。

いったい、何年ぶりだろうね。

母の家系は、いたって家族づきあいが淡白で、何年間も音信普通なんてのはザラ。

が、今回は、姉の長男が新妻を伴ってやって来る。

いつもとは違うよ。

いくらノーテンキな母でも、少しは緊張する。

甥は結構な年だが、新妻は確か息子と同年代。

実に感じの良い明るい女性で、姉夫婦とのやり取りもほほえましい。

良かったね。

どんなことだって無理して続くものはない。

そこを押さえないと、不平不満だらけになっちまう。

ま、それはそれとして、11時という時間は昼食を取るにはちょっと早過ぎるか。

ではと、駅前のホテルのティー・ルームに。

静かにお茶を楽しむにはいい場所。

メニューを見たら「アフタヌーン・ティー・セット」1560円也が目を引いた。

しかも10時からO.Kだって。

それで「アフタヌーン」とは、ちょっと大胆過ぎるネーミングじゃないの?

が、サンドウィッチ、野菜サラダ、コーヒー、ケーキセットの組み合わせは魅力的。

5人全員が同じものを注文。

これはいけるよ。

ライ麦パンのサンドウィッチも、フレッシュな野菜サラダも、ケーキ数種類の組み合わせや量も洗練されていて、かつ美味しい。

コーヒーはお代わりもできるし。

ウェイトレスのお姉ちゃんは、背が高くてスタイル抜群の美人揃いだし。

ホテルのティー・ルームにはちょっと場違いな5人組にも、あくまで笑顔のお姉ちゃんたちだった。

でもやっぱり10時からのアフタヌーン・ティーというのは、なんか変じゃないんですかね?

2010年8月25日 (水)

今の時代だからこそ

もともと怠け者なのに、今年は猛暑という格好の言い訳ができ、家事の手抜きし放題の母。

庭は草ぼうぼう(だって、大雨プラス猛暑なんだもん)

手作りの食事はほとんどなし(だって、多忙なんだもん)

いつにもまして注意力散漫(だって、暑いし睡眠不足なんだもん)

うーむ。

今日は、しばらく休んでいた同僚オーラがめでたく職場復帰した日。

「お疲れ様」

ここ数か月、病院と職場のかけもちは、口に出せない苦労の連続だったろう。

が、とにかく一つの決着はみた。

いろいろ複雑な思いを、仕事に打ち込むことで多少なりとも紛らわせて行けたらと願うばかり。

母、いかにも友人思いのようなコメント書いちまった。

その気持に偽りがあるわけじゃない。

が、一方で疲れ切った現実も。

今日は帰宅して、家人の帰りを待つうちについうとうとしたらしい。

いきなり家人の顔が目の前にあって、んにゃ驚いた。

結構長い時間、記憶が飛んでいたんだ。

さて、今夜のおかずは何としよう?

家人

「スーパーで出来合い、買えばいいじゃん」

逆らう元気もありゃしない、はい。なんて素直。

反対にやたらハイ・テンションな家人。

総菜売り場であれこれ物色し、母の出る幕なし。

つまり支払いさえすればいいってことよね。

それにしてもいい時代だなー。

美味しい食材がいくらでも安く手に入る。

これだけ作るとすれば、材料費も手間も半端じゃないよ。

とんでもない贅沢をしているのに、実感がないとはね。

いったいどこが不況なんだ。

政治が無策でも、世の中安泰というのは喜ぶべきことなのか。

いくらボーっとした頭でも、いくらかは疑念が浮かぶのであった。

2010年8月24日 (火)

なぜに鍋焼きうどん

仕事の都合でこのところ帰りが遅い。

とても夕食材料の買い出しに割く時間がない。

うーむ。

温泉へ行くのも当然、難儀しているのが事実だが。

それはまぁいい。

こんなに暑い毎日だから、シャワーでも我慢できぬことはない。

が、夕食及び朝食にはちょいと苦労が増えるわな。

例によって家人がぼそっと

「この際だから、在庫一掃で時間稼げば?」

食品戸棚の中と、冷凍庫内を探しまわると、あーら不思議。

こんなのあったんだ。というやつがガバチョと。

乾物類と缶詰だけでも嬉し涙が出るのに、冷凍庫内からは菊、トマト、魚類、塩辛やうにの瓶詰なんて。

意外と我が家の食生活って、リッチだったのね。

せっせと毎日、買い物に行く必要なかったんだ。

が、さすがに在庫一掃を目標に暮して1週間近くにもなれば、そろそろ補充もせにゃ。

が、今日は生憎の雨模様。

重い足取りで帰宅して、さて今夜はなんとしよう?

先に帰宅していた家人と息子。

「鍋焼きうどん、まだあったよね。あれが食べたいな」

残暑厳しき折に、鍋焼きうどんとは…。

ま、いいや。

二人、頭から汗を噴き出しながら、ふーふー喜んで食べている。

「ほんとにおいしいの?」

我ながら言葉が冷たいね。

「うまいよ。久しぶりだな。体が温まっていいね」

今夜、夕食に鍋焼きうどんを食べた人がそんなにいるとは思えない。

いくらなんでも、ビールを飲みながらうどんを食べるなんてのは、うちの宿六ぐらいのもんじゃない?

2010年8月23日 (月)

出前がブーム

あまりに暑い今年の夏。

テレビの朝番組をぼーっと見ていたら、今年はやっぱりドリンク類がバカ売れだそうで。

納得するぜよ。

母も、せっせと買い出しに出かけているし。

家人はひたすらアイスクリームを買って来る。

日に2個はザラ。

ガリガリ君とみぞれアイスがお気に入り。

間違ってもハーゲンダッツなんて高級志向じゃないところが泣かせるね。

そのニュースを更に眺めていたら、出前がやたらブームなんだと。

それも寿司。

分からんでもない。

台所で火を使うのも嫌。暑さでさっぱりしたものが欲しい。それでいてちゃんとご飯を食べた気になるもの。この3つの条件にぴったり当てはまる。

そうか。

残念ながら我が家は、そういう贅沢をしてはいないが。

出前ね。

普通の総菜類を宅配すればもっといい線行くかも。

暑い中、歩き回りたくない。重い荷物を持ち歩きたくない。こういう人はさぞかし多いことだろう。

うーむ、残念だ。

商売にすればウシシかも知れぬ。

たまにはピザでも寿司でもいいが、普段は食べ慣れたおかず類が嬉しいね、きっと。

母だって、自分の家だから料理に励む気が起こらないわけで、これが収入とイコールまたはそれに近いのなら、話は違って来る。

すっかりその気になったものの、頭のどこかで?

ずっと猛暑が続くわけじゃない。

みんながみんな、懐が温かいわけでもない。

食べる以前に、エアコン又は扇風機を購入するのが妥当ではないのか?

きっとそうよね。

猛暑も関係なく過ごせるのだったら、出前を頼むこともないだろう。

なんだ、じゃ、大した展望は開けないんだ。

団扇であおいで頭を冷やす。

とんでもないことを書いていると思われたら、その時母の頭が、暑さで混乱していると思って間違いない。

ほとんど正気じゃないってことですが。

2010年8月22日 (日)

持つべきものは

久しぶりに昨日、こりゃどうもさんからメールが届いた。

どこか具合が悪いのかなぁと漠然と思っていたが、こればっかりはメールで

「あんた、大丈夫?」と聞くのも気が引ける。

さて、今日、待ち合わせ場所に向かったら、いつも通りの元気な顔が見え、明るい表情でまずは良かったね。

聞けば、いろいろなできごとで毎日大変らしいが、まぁ、みんな似たりよったりってことよ。

お互い励まし合って生きるしかないじゃないのさ。

じゃ、またねと、バイバイ。

彼女と別れて30分後には、別な友人2人とのランチの約束がある。

こっちも久しぶりの顔合わせ。

たまにはメールでやりとりすることもあるが、それだって最小限で済ませていた。

某ホテルの和食ランチなんかいただいて。

店内はしっとり落ち着いて、外の暑さに比べるのも無理があるが、ずーっとここにいたいと思うほど快適。

でも、今日は、ランチの後「藤田記念庭園」に行くんだ。

写真を撮って、T先生から聞いていた水琴窟の妙音をぜひ。

その後は喫茶室でお茶なんか…。

友人2人に都合を聞いたら「いいよ」ってあっさり。

それにしても暑いが、広い園内の緑と、滝の音、水しぶきでしばしの涼をとる。

相客は数人程度で、うるさくないのもいいね。

木陰の歩道をのんびり散策。

水琴窟の場所を探しながらウロウロするのも楽しい時間。

目的の場所はすぐ見つかり、涼やかな音を楽しんだ後は喫茶室へまっしぐら。

ここで午後のティー・タイム。

女3人、近況から悩みから、将来の夢までお喋りの種は尽きず。

ここの喫茶室は、どこかレトロでハイカラで落ち着ける空間。

天気が良くない時はもっと素敵。

ブルーな気分の時も絵になるような。

そう、昨夜電話でS先生がおっしゃっていた。

「藤田記念庭園の洋館だけなら入場料はただでしょう?弘前公園内の植物園もね、休憩所だけの入場はただの方が、お客が多く入ると思うのだけど、残念ですね」

昨日と今日の2日間。

友人たちとの久しぶりのお喋りを楽しんだ。

持つべきものは友達だよね。

何だか幸せな母。

明日もきっと…。

2010年8月21日 (土)

ありゃなんだ?

民主党が変なのは今に始まったことじゃない。

菅サマが総理大臣になられたものの、ソーリー大臣と名を変えても不思議じゃない。

言うこともやることもちぐはぐで、トップの器じゃないことを自らバラしちまった。

大臣連中もドングリの背比べ。

全く無能な連中だよなー。

よせばいいのに大ボラを吹き過ぎて自滅の道をひた走る。

自業自得ってもんよ。同情なんかする気はないよ。

それにしても前首相の鳩ポッポ。

相変わらずノーテンキな姿をテレビで見たが、何だあの恰好は?

あんたの服のセンスはどうなっているんだ!

よくもあんな悪趣味なものを着て、マスコミ注視の場に出て来るもんだ。

確信犯か?それならもっとたちが悪い。

松野頼久も、あんたはやっちゃんかと突っ込みを入れたくなるほどに、その筋っぽいいでたちで現われた。

まったくどういう神経なんだか。

北朝鮮の金正男の金ピカファッションののほうがまだましと、息子と珍しく意見が一致した。

とにかくこんな人たちが大勢、軽井沢の鳩ポッポ別荘に集合し、小沢大センセイを持ち上げたらしい。

なにが「国民の生活が第一」だよ。

民主党が政権の座に座って、いいことってただの一つもあったの?

他にすることがあるだろうよ。

うちのとうちゃんですら

「民主党って、やることが自民党の二番煎じで時代遅れ。権力闘争という名の陣取りゲームばっかり。内部だけにしか興味ないんだな」

あんたたちには、何を言っても無駄。

誰が首相になってもまともな仕事なんかできやしない。

私がいくらそう主張しても、何のインパクトもないんだからさ。

好きなだけ言わせてもらうけどね。

2010年8月20日 (金)

送り火

今日は送り火を焚く日。

ご先祖様が、あの世に無事帰れるように祈る日だ。

7日の間、日本人は、あの世との繋がりを再確認する。

今、ここに自分が有ることの不思議を改めて考える。

普段は決して信心深いわけではない。

が、お盆とお正月の数日間だけは(?)、仏壇を清め、花や供物を飾り、ろうそくを灯し、線香をあげる。

何百年もの間、ご先祖様もそうして来たし、恐らく子孫も続けて行くことだろう。

夕方、あちこちの家の玄関先に火が焚かれる風景。

火の回りではしゃぐ子供たちや、手を合わせる人々。

これだけ大勢の人が、ただ一つの思いで見つめる火。

遠くで花火の音も聞こえる。

たぶん一緒に過ごした数日間に、区切りをつける意味もあるのだろう。

亡くなった身内の顔を思い浮かべるうちに、今年の送り火は消えた。

どうか無事に帰れますように。

2010年8月19日 (木)

あわや!

3時過ぎでも30度の暑さ。

いい加減、疲れ切った。

まだまだ続くのかなー。

今朝は涼し過ぎるくらいだったけど。

ここしばらくは、あまり歩き回ることもしていない。

体力は温存しとかないと。

外回りの仕事に励む人々には、実に過酷な夏だ。

簡単にご苦労様なんて言えるもんじゃない。

「日焼け対策」などというものを、一応心がけたのはほんの数日だけだった。

これだけ毎日汗をかくと、何もかもがめんどくさくなる。

ぼーっとした頭のまんま、職場から家までてくてく歩いていた。

と、突然、ドサッ!という音が聞こえ、目の前の道路に白い液体が広がった。

頭上には電線があり、すぐそばには街路樹。

見上げたところで、まぶしいだけ。何が何やら。

多分、鳥のフンだよね。

ほんの一瞬の差で、母の頭部は難を逃れた。

行儀の悪い鳥だよ、まったく。

まともに食らったら、どうやってうちに帰るのか、普通のシャンプーや洗濯で綺麗になるものなのか?

それでなくても混乱している頭が、ますます変になる。

正気を保つ努力もしないといけないのか。

おっと、それは天気のせいばかりではなかったね。

2010年8月18日 (水)

考えてみれば

同僚オーラの母上が亡くなられ、さて通夜だ、葬儀の日取りはと、慌ただしく毎日が過ぎて行く。

職場に来た連絡によると、火葬は明日19日で、通夜、葬儀共来週にずれ込むそうな。

何となれば、青森市内の火葬場が満杯で、最初22日ならと言われたものの、この暑い夏。

青森市内には違いない旧浪岡町の火葬場なら、19日はO.Kということらしい。

うーむ。

そんなに今、亡くなる人が多いのか、それとも火葬場が小さいのかと頭をひねる。

ニュースでは、熱中症で救急搬送される人や、熱中症で亡くなる人がやたら報道されているし。

では、弘前市も現在そういう状態なのだろうか?

ひとごとながら気が揉める。

火葬の順番待ちで難儀したという話は、今まで聞いたことがないけれど。

でも、想定できないことではない。

果たして火葬場って、一日に何人ぐらいを扱っているものだろうか?

依頼が殺到したら、営業時間(?)を延長するとかの処理をするのかしらん。

意外に身近な存在なのに、内情を知らな過ぎる。

まさか、あちこちの葬儀場をたらい回しにされるなんてことはないだろうね。

2010年8月17日 (火)

何だか秋

虫の声が聞こえ始めても、猛烈な暑さが続いていたが、今日の昼過ぎからもしかして秋に交代?

吹く風に冷気を感じるようになった。

夕方、仕事帰りに近くのデパートに寄ったら、最終在庫一掃セールと銘打っていて、野菜売り場は品数が恐ろしく少なかった。

衣料品も、一般庶民の母から見ると今年は納得の品揃え。

いつもは、季節の早取りが過ぎて、買う時期を逸することが多かった。

とんでもなく暑く長い夏のおかげで、日傘、帽子などが未だに売られていて嬉しいな。

こんなに我が家が、夏物衣料を買い込んだ年は記憶にない。

飲料もそうだなぁ。何だか、買い物に出るたんびに、まとめ買いをしている気がする。

経済効果はあったんじゃないの?

でくのぼう政府の無策には呆れるばかりだが、天の神様が見かねたか、猛暑のおかげで貧乏人もなけなしの財布をはたく。

それにしても、衣料品は安いなー。デフレ状態ってことですかね。

一昨日は、激安ショップで1枚250円のシャツと100円のパンツを見つけた。

思わず手にとって、レジに走ったね。

いったい、原価はいくら?

そうか。

せっせと母が買い物をしても、単価が安いのなら、儲けのタカは知れている。

結論にも秋風が吹くようで。

一気に冬物を準備する気分には、今しばらくの猶予を。

2010年8月16日 (月)

その日が来た

数ヶ月前から、同僚オーラの母上が、胃がんで闘病していた。

青森市出身のオーラは、勤務の合間を縫って、青森の病院へ通い続けていた。

仕事、家事、父上の介護、母上の看病と、オーラの心痛は計り知れない。

そして今日、ついに母上が亡くなられたという知らせが届いた。

やたらに暑い今年の夏。

お盆の真っ最中にあの世に旅立った母上。

私は生前に、一度だけお会いして言葉を交わしたことがある。

寝たきりのご主人を残しての旅路は、思いが残るものかも知れぬ。

昨日までは元気だったと聞いた。

ベッドに伏す己が姿を、連れあいに見せたくないという気持が強かったとも聞いた。

親の思いを、最大限に尊重した子供たち。

病気が判明してからの数か月。

あなた方は十分過ぎるほど頑張った。

もう、いいよ。

私ごときが言っても大した力はないけれど、でも、できるだけゆっくりお休み。

ただ、ひたすら眠ってね。

ものごとはすべてなるようにしかならない。

自分の責任の範囲なんて、ものごとのごくごく一部に過ぎないんだからね。

2010年8月15日 (日)

こんな日に会議か

今年は暦の関係で、お盆休みが短い。

と、言っても我が家では母だけが3日。

息子は4日。家人はいったい何日になるんだろうか?

会社が休みでも、本人に仕事が舞い込む状態が3日ぐらいあったかな。

明日から母は、平常通りの勤務となる。当然ですがね。

で、少ない休みにも拘らず(?)、今日の10時から町会の会議があった。

朝も早よから温泉で汗を流し、すっきりしたところで、また汗ダラダラ。

会議場へ歩く途中も噴き出す汗。

が、会議場はエアコンがばっちり効いていて、涼しいのなんのって。

あぁ、極楽!

つい眠気が起きるが、負けちゃいけないよ。

約2時間、必死の思いでノートを取り、時々はそれなりの意見も出さなきゃ。

体が冷気に慣れた頃、またまた蒸し暑い世の中に出て行く。

しかし、今日は暑苦しい天気だ。

帰宅したら家人は、アイスクリームをガリガリ頬張っていた。

朝から扁桃腺が腫れているとか何とか騒いでいて、アイスクリームは大丈夫なのかよ?と、突っ込みたい気分をぐっと堪える。

あんたの体だもん、好きにしな。

二人で遅めの昼食も、暑さのせいかはかどらない。

午後は昼寝と行きたいが、片づけなきゃいけない仕事がある。

それでなくても「からぽねやみ」なのに、暑さのせいで、さっぱりやる気が起きない。

天気予報じゃ、向こう1週間は30度以上の天気が続くんだって。

「体力持つかなぁ?」

家人がぼそっと、

「仕事しない言い訳できていいんじゃない?」

なんのことでしょ。

2010年8月14日 (土)

いい加減、赤くなっても…

トマトの凛々子、次から次へと実はなるものの、一向に赤くなる気配なし。

うーむ。

普段テキトーな母にしては、マメに面倒を見ているつもりだが。

こんなに、水やりや肥料に気を使うのは初めてだ。なんて、自慢にゃならないね。

数日前、ホタテを我が家に届けてくれたSさんに、そのことを話したら

「水のあげ過ぎじゃないの?」

ここ数年、畑仕事に打ち込んでいる彼女の言葉だ。そうかも知れぬ。

トマトは雨の少ない地方原産のものだから、水は控えめにとは良く聞く話だ。

が、今年の夏は異常な暑さ。

凛々子だって喉の渇きは尋常じゃなかろう?

仕事帰りにしょぼくれた葉っぱを見ると、水をやらなきゃという気になる。

で、せっせと朝晩水やりをするのだが、時々豪雨に見舞われることもあり、そうなると水のあげ過ぎ状態になるのだわ。

鉢植の辛いとこよね。

やっぱり、耕した土に地植えした方が良かったのかなぁ。

今更言ってもしょうがないが。

何事も最初から、そうそううまく行くはずもないと、今から白旗上げておく。

数日前、嫁に出した先の桃子宅では2個赤くなったものの、夕方帰宅してみたら1個が行方不明。

残りの1個を、末娘が食べておしまいだったそうな。

「すごく甘かったよ」とは、娘の弁。

1個はいったいどこへ?

きっと誰かに持って行かれたんだって、桃子は嘆く。

「一生懸命育てたのに、そりゃないよ」

待ってなさい。

うちの凛々子がそのうち…。

頼むから親孝行して頂戴。

2010年8月13日 (金)

私の青空

昨日の大騒ぎはいったい何だったのか?

台風は、昨日の夕方に秋田県に上陸し、そのまま岩手県を経て太平洋に行っちまった。

雨も風もそれっきりで、何だか拍子抜け。

が、今朝の青空の美しさ!おー!

空気の清々しさ!イェーイ!つい軽いノリになるのを許してね。

ついハミングするね。こんな程度のことでなんて幸せ。いいよ、私ゃ凡人で結構。

昼前にやって来た青森の兄夫婦。

なんと長男24歳が、できちゃった婚なんだって。ほー!あの子がねぇ。

10月の末か11月の初めには爺と婆か。

うーむ。

「お宅はどう?」

母、正直な気持を言わせてもらうが、今の状態がなるべく長く続くことを望む。

息子に恋人ができたら、きっと平静ではいられないと思う。

物分かりがいい母には、とてもなれそうもない。

いいや。

ものごとはすべからく、なるようにしかならないのだし。

青い空と白い雲を見上げながら頷く。

狭いながらも楽しい我が家…。と、歌いながら。

それにしても、幸福の象徴はなぜ青なんだろう?

2010年8月12日 (木)

台風と墓参じゃ

やたら暑いことにだけ気を取られていたが、台風だって発生しても不思議はない季節なのだった。

昨夜、今朝の予想では13日は危ない天候で、以後数日も、すっきり青空とは言い難いそうな。

家人と、墓参はいつにしようかと相談した。

13日は昼前に、青森の兄一家がやって来る。

この人たちが来る前に、我が家は墓参を済ませていた方がいい。

では、というわけで、本日の午後5時過ぎに、親子3人西茂森町の菩提寺へ。

本堂は閉まっていたし、お水やお香の係の人たちはいなかった。

雨がそぼ降る中、あえて水をお墓に掛けなくたって、十分水気は足りているよね。

それにしてもね。

地獄の釜が開くのは13日。

この世の都合なんか、知ったこっちゃない。

そうでしょうともさ。

が、明日、身内が訪ねて来るのに、何の準備もしないでいられる神経はない。

台風がひどい災害をもたらしていれば、それなりに救済活動に励まなくちゃね。

母の思いとは別に、お寺は静まり返っていた。

やっぱり明日でなくちゃ駄目か。

そんなことには関係なく、食糧を調達しないといけない鳥たちは、やたらうるさく動き始めた。

こんなに餌が豊富なんだもの、気張るわな。

鳥だって家族は養わなきゃ。

台風の到来を予想しているか、そうでないかは別にしても。

こんなに慌てふためいての墓参というのも、台風の存在有らばこそ。

多少の手違いには、お目こぼしを…。

2010年8月11日 (水)

スポーツ・ドリンクやーい!

猛暑続きで飲料の消費が激しい。

それもスポーツ・ドリンクがいいと、あちらこちらの番組で放送するものだから、真面目な国民性がストレートに出るわな。

数種類あるスポーツ・ドリンクでも、行きつけのスーパーでは早くも2種類がなくなった。

陳列棚がガラ空きかよ。

ないとなれば欲しくなるのが人情ってもん。

まさかそれを見越してないだろうね?

と、つい疑っちまう。

うーむ。

が、この暑さはまだまだ続くらしい。

困ったもんだ。

冷夏を予想した長期予報なるものは大外れだっちゅうに、夏が到来した途端、とんでもない暑さが続くという予報は大当たりとはね。

心と体の準備が追いつかないぜよ。

単純に母の体力の衰えとばかりは言えないんではないの?

ま、いい。

今日も今日とて、散歩がてら買い物に出かけた母。

スポーツ・ドリンク・コーナーの棚を見て唖然。

こんなにスカスカって。

いくらなんでも風通し(?)良過ぎる。

今、残っているブランドってのは、あまり人気がないってことですかね?

それでも、暑さが続く限りはじき、これらの商品だって品薄は必至とみた。

が、いかんせん、母は徒歩で買い物に行くので、飲料の類は重過ぎて、そう何本も買えないんだな。

また、しばし考え込んだがそうよ!

粉末を買って、水で溶かせば済むじゃん。

先週、ネットでスポーツ・ドリンクの製造法というのを検索してみたが、案外手作りというのは高くつくんだわ。

だいたい、薬局でいちいち原材料を調達するのも、調合するのもめんどくさいしなー。

お気に入りのブランドの粉末を買うのが一番手軽だ、間違いない。

と、ここまで書いてふと

「じゃ、スポーツ・ドリンクが一般に普及する前はどうなんだ?」

という疑問がふつふつと。

そうよ、人類の長い歴史の中じゃ、塩をなめて水を飲むという単純な方法だった。

原点を忘れるところだった。

あぶない、あぶない。

でもただの塩じゃぁな。

やっぱり元塩キャンデーの方が…。

それぐらいの贅沢はしてもいいかなぁ。

2010年8月10日 (火)

こんなことで

中学校の事務担当職員の女が、約1千万円を着服していたのがバレた。

最初このニュースが報道された時、テレビ画面に映ったのは見覚えがない校舎だった。

それで安心(?)というのも変だが、すぐその後に息子の出身中学の映像に変わった。

なんと、件の女は4月に転勤して来ていたのだそうな。

前任校で約700万の不正をして、新任校で300万円か。

いったい、どんな女だ!

住所、氏名、顔写真を公開しろ!

何をもたもたしてるんだ!

連日の暑さでいい加減キレやすくなっている母、怒りの種にはすぐ飛びつく。

前任校の経理のチェック体制は、いったいどうなっている?

新任校はまだ赴任して日が浅いと言うに、マスコミの取り上げ方が派手。

例の県住宅供給公社の?億円着服事件の時も、不思議に思った。

これだけの金を、一人の人間が何年間も管理できるシステムが間違っている。

上司たちはでくの棒か?

監督不行届きの責任はないのか?

どこまで無責任なのか、呆れ果てて言葉も出ない。

問題の女も女だ。

よくものうのうと、前任校の後始末もせず転勤できるもんだ。

しかも、性懲りもなく同じ悪行に手を染めるとは。

懲戒免職は当然。個人情報の開示も当然だと思う。

こんなろくでなしに、同情する必要なんかない。

2010年8月 9日 (月)

こんな雨見たことなかったか

今日の天気、ありゃなんだ?

凄まじい雷と激しい雨。

これが噂に聞く「ゲリラ豪雨」ってやつか。

10時過ぎに台所に立ちながら、ちらちら外の景色を眺めてた。

雷と雨の間に、救急車と消防自動車がやたら走り回る。

子供たちと、ワーキャーと、大きな声じゃ言えないけど、面白がっていたんだ。

それにしても短時間にあれほどの量の雨ね。

凄過ぎるよ。

そのうち、JA本店と葬儀会場の間の通りが水浸しになったよう。

大きな図体の消防自動車の進む速度がやたら遅い。

しかも、車輪で跳ね上げる水の量たるや…。

ここは海かと見紛うほど。

あれが数時間で収まったからいいようなものの、ドライバーはぞっとしたろうな。

さて、仕事を終えて行きつけのスーパー「K」に向かったら、手前の家電量販店の様子が変。

閉め切りで、職員がモップを持って作業していた。

立て札には「雨漏りのため、営業を休止中」と。

あれだけの雨量じゃ、そういうところもかなりあったろう。

でも、約30年前の豪雨を母は体験している。

あの時、M銀行の前の通りは川になっていた。

その数年前にも、土淵川の氾濫を体験した。

その時に比べれば、時間が短いのがせめて…。

って、慰めにはならないね。

2010年8月 8日 (日)

骨折り損ってことね

朝6時から公園の草取り作業に行って来た。

帽子、軍手、カチカチに凍った保冷剤を、タオルで包み首に巻き付け、いざ。

早朝6時というのにかなりの人出で、この町会の皆さんは本当に良く働く。

が、暑いものは暑いのだ!

さすがに皆さん方も心得ておいでで、日陰になっているところは綺麗に草がなくなっているが、日当たりは草ぼうぼうのありさま。

ま、しょうがないよ。

こんな暑い日々が続くとは思わなかったんだろうから。

途中休憩時に町会長が

「7時40分に終了しましょう。その時間になったら自主解散して下さい」って。

今日は家人も、6時半までには現場へ行く。

昨日、息子に公園まで迎えを頼んだら、

「起きる自信ないから、歩いて帰って来てよ。その後なら温泉へ連れて行っていいよ」

うーむ。

暑さでグロッキーの母。

しかたなく家まで歩く。

もうこの時点で、母の気力は萎えていた。

温泉から戻って簡単な朝食をとってから、昼寝を決め込むが、吹き渡る風さえ熱風でうつらうつらしただけ。

昼にボケた頭で起き出したら、家人の身内から留守電にメッセージが入った。

この人は苦手だ。

とにかく口数が多い。受話器を取ろうものなら1時間は喋りまくる。

つきあいきれん。

メッセージによると、我が家に用事があるので夕方訪ねたいそうな。

日頃、ろくに掃除もしない母、すっかり慌て1時から5時過ぎの家人の帰宅まで大忙し。

やっと帰宅した家人にその旨を伝え、電話してもらった。

と、さる事情で我が家の住所が聞きたかっただけだって。

なんだ、バカバカしい。

勿体つけるんじゃないよ。

早くそう言えば、こんなに母は汗だくにならずに済んだものを。

ああ、しんど。

皆さん、お休み。

今夜は爆睡できるかも。

2010年8月 7日 (土)

こんなに暑いと

今週になって30度を超える日が続いている。

ノルマの1万歩はほとんど達成できていない。

全く、なんてこった!

仕事帰りに歩き回るのも一苦労なら、休日に出かけるのも至難の業。

母の行動をチェックする悪い(?)奴が2人ほど。

朝食を終えたあたりから、悪い人たちの猫なで声。

「こんなに暑い中、歩くと体に良くないよ。何も日中でなくたって、涼しくなってからでもいいんじゃないの?」

うーむ。

涼しくなるって何時頃よ?

真夜中、それとも朝方?

その頃母は、布団の中でノビている。

とても散歩なんかに出られる状態じゃなーい!

昨夜だって、10時間以上も冷凍室に置いたアイスノンを枕に、夢の世界へ旅立とうにも、熟睡できずに朝を迎えた。

こんなに暑さと睡眠不足が続くと、それでなくてもトロい母、バカさ加減に磨きがかかる。

予報によると10日過ぎまでこの暑さだってさ。

飲料メーカーは笑いが止まらないね。

毎日、せっせと母も買い出しに出かけるもの。

当然、夕方、家人か息子の車に乗ってですがね。

ああ、氷の世界に遊んでみたい。

井上陽水の歌じゃないよ。

2010年8月 6日 (金)

意識朦朧

暑い!

朝から汗がダラダラ。

いったい誰を恨もうか?

んにゃ恨んだところで涼しくなりやしない。

職場には扇風機が一つあるきり。

これを朝からフル回転させたところで、たいして涼しくなるわけもない。

朝から湯気を出して遊び回るベビーたち。

麦茶を煮出すこと、日に3回はザラ。

冷蔵庫で冷やすもの、常温で準備するものの2種類は、常に用意しておかないと。

翻って我が家でも、一昨日、家人が

「暑くて寝苦しい。アイスノン買ってよ」

冷蔵庫の自動製氷機能が、いささか頼りなくなって数年。

騙し騙し使っているが、いかんせん、氷ができる間隔が恐ろしく長い。

これじゃ水枕にも使えない。

仕方ない。ン十年ぶりに買ってみるか。

一応2個ね。

まずは家人と息子用というのが、我ながら健気(?)

今時のアイスノンはあくまでソフトなタッチで、ちょっと拍子抜けしたとは家人の弁。

片や息子。

効果も何も、いくら暑くたって眠れるというタフな体。

アイスノンの有難みなんかちっとも感じた風がない。

いったい、何なんだ?

なら、母が使用したのに。

グースカいびきをかく亭主を尻目に、悶々と眠れぬ夜を過ごした苦痛を何とする。

おかげで今日1日、職場でほとんど意識朦朧状態。

途中で差し入れられたコーラで正気を取り戻す。

明日と明後日、ひたすら家で静養するつもり。

おっと、明後日は早朝6時から公園の草取りだ。

なら、明日1日か。

アイスノンを枕に、ぼーっと時間を稼ぐことにしよう。

もういいよ、この暑さ。

早くおさまって頂戴!

母の脳味噌が溶け出す前に。

2010年8月 5日 (木)

行方不明か

100歳以上の方の行方不明が騒がれている。

うーむ。

そのニュースが報道されて何日も経っていない。

どうやら50数人が所在確認ができていないらしい。

こういう話を聞くたびに、我が国は凄いなと思う。

戸籍制度が整備されているからこそ、そこからあぶれた人たちの名前や数がすぐ知れるわけで。

かく言う私も、実母と行き来しないことン十年に及ぶ。

が、いくらなんでも行方不明になったとか、入院したとか、死んだとかになれば、連絡は来るはず。

この人たちはそれすらもおぼつかないとは。

昔、つきあいがあった人に、弟が行方不明というのがいた。

事業の失敗、それに伴う離婚など、さまざまな事情を抱えてそういう結果になったのだった。

その知人が言っていた。

「保険金の支払い等、処理に困る問題をとりあえず棚上げするには、捜索願を出すのがいいらしい。でもその後がね…」

何だか含みがありそうな。

失礼がないようにそれとなく聞いたら

「警察にその届けを出すと、年に2日ほど呼び出されて、過去1年間全国の行き倒れ死体になった人たちの面通しがある。その写真が怖いんだ」

どうも、その人々の中に、探している身内がいないか確認する作業らしい。

年に2日とは、盆、正月だろうね。

それにしても、家族の一人が所在不明になったら、一応探しまわるのではないか?

何十年もそれっきりって、どういうことよ?

当事者の生きた証が、ないわけないじゃないのさ。

2010年8月 4日 (水)

信じたいよ

夏は嫌い。暑いからというのは何度も書いた。

母がどう思おうが、自然の摂理で天気は決まるのだ。

これを読み誤った気象庁の長期予報。

冷夏のはずが毎日、とんでもない暑さ。

今日はそれに加えて、湿度が凄いのなんのって。

ちょっとやそっとの雨が降るぐらいじゃ、どうにもならぬぐらいの嫌ーな暑さ。

数日前、某ドラッグストアから買って来た「氷タオル」なるものの、効果を確かめるにはちょうどいい。

でもなー。

昨夜、庭で虫のコーラスを聞いた。

母、つい顔がほころんじまった。

大いなる自然の中で生きるものに、母が太刀打ちできようか?

喜んで兜を脱ぎますとも。

涼やかな虫の声。

これが聞こえるとなればもう秋。

ふふふ。

ついにんまりするわな。

が、今日訪ねた南津軽郡のとある町。

やたら響き渡るのは蝉の声。

うーむ。

ちょっとの距離なのに、一方は秋。他方は夏真っ盛りなのか。

母としては、秋の訪れを歓迎したいが。

今夜は五所川原の「立ちネブタ」開幕日。

7時頃から雨が降り出した。

これぐらいなら出陣するだろう。いや、そうして欲しい。

それにしても、今週こんなに雨が降る予定だったかなぁ。

2010年8月 3日 (火)

交流会に参加して

昨夜は、青森市内の某施設で交流会に参加して来た。

障害を持つ人たちの親の会と聞けば、んにゃ聞かなくてもいくらかは緊張するよ。

ざっと十数人の親御さんが並ぶ。

最初は、どこやらぎこちないのもお許しを。

が、会長、副会長を始めとする面々が、実に優しくリードしてくれて、おかげで他のメンバーも少しずつ心情を語ってくれた。

中でも強烈だったのは

「子供が生まれてずっと長い間、その存在を公にしたくなかった。でも、大きくなるに連れ隠し通せなくなって、ある日、電車内で大騒ぎされた時に、ふっと、この事実と真摯に向き合おうと思えた。開き直ったその瞬間、なーんにも怖いものがなくなったんだよね」

その境地に至るまでの苦悩は、想像に難くない。

簡単に相槌を打てるものでも、おべんちゃらを言えるものでもない。

ただ、黙って頷くだけだ。

一人、また一人と、それぞれの事情を語り出した。

あくまで明るく話してくれるものの、それぞれが抱える事情はどこまでも重い。

聞いていて息苦しくなる。

が、初対面の私たちに、ここまで心を開いてくれるとは…。

この人たちの思いにどれほど応えられるものか、一抹の不安を覚えないでもない。

でも、誠実に向き合おう。

そうしなくては、こういう機会を得た意味がない。

2010年8月 2日 (月)

これも仕事

今夜は青森市内、と言っても端っこですがね、出かける用事がある。

昨夜は弘前ねぷたが開幕し、今日は青森ねぶたが開幕する。

国道は混雑するのかなーと気が揉めるが、この天気じゃ多分大丈夫(?)

某所で交流会が催され、それに出席するのだ。

当初の予定は先月30日。

あの蒸し暑い夜よりは、今日の方がずっといい。

明日だか明後日だかになるとまた、30度以上の日が続くらしいし。

交流会に呼ばれるなんてのは、今までの人生で数えるぐらいにしかない。

何だか緊張するなぁ。

お茶をご一緒するだけだと聞いているが、行く前に何かそれなりに食べて行かないと失敗しそうでこわい。

帰りはそんなに遅くならないと思うが、今のうちにブログの更新を済ませておくに限る。

でも、私ごときがなぜ、そういう席に招かれるのか。

とんでもない発言をしないように気をつけること。

控えめににこやかにを心がけること。

飲食物にがっつかないこと。

それぐらいは何とか頑張ってみましょう。

2010年8月 1日 (日)

デ・ジャ・ヴ?

朝からグータラな一日。

だって、ミョーに暑いんだもん!

温泉へ行って、恒例のビール三昧はちょっと久しぶりだったね。

家中の窓を開け放しても風はない。

うー、今日も真夏日かよ。

ま、いいかと昼寝したら、あら不思議。

もしかして母、体調が悪かったの?

何だか具合が悪い。

嫌ーな汗がダラダラ。寒気がゾクゾク。

ま、いい。今日は休みだ。平日じゃないんだからと、我と我が身に言い聞かせる。

「昼だよ」と、家族に起こされたが、とても昼ご飯を食べる気にはなれぬ。

結局、桃を昼食代わりに食べたのは1時頃だった。

その後も頭はボーっとしたまま。

パソコンに向かっても回復せず、またしばし寝込む。

4時頃になってようやく元気を取り戻し、散歩がてら買い物に出かけた。

涼しい店内に入るとほっとする。もう出たくない。でもなー。

とぼとぼと家まで歩き始めたら、あちこちで焼き肉の匂いと人々の談笑する顔が見えた。

ざっと10分の道のりに6軒ね。

今日は外で焼き肉をしたい気分になる日なのか。

うーむ。

我が家はカレーを所望したと言うのに…。

それにしても、こんな短時間に見慣れた光景が続くというのもちょっと珍しい。

やっと帰宅した母に家人が

「あんた、熱中症じゃないの?」

高齢者が家の中でなっているって騒ぎになったあれのこと?

家人、母の首に氷の袋をタオルに巻いてつけた。

「スポーツ飲料ジャンジャン飲んだ方がいいよ」って。

ビールじゃ駄目ですかね?

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