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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2010年7月

2010年7月31日 (土)

地元が手薄じゃ

最近、地震が多い。

と、言うか、大した震度でもないのにすぐ速報で流れる。

慣れは恐ろしい。

ああ、またかよでおしまい。

それにいくら速報で流れたって、体感しないことには話にならない。

ここしばらく我が家は鈍感なままだった。

が、けさの6時半頃。

突然大音響と共に我が家が揺れた。

トイレに入っていた家人はもとより、真夜中の雷だろうが大雨だろうが、ひたすら眠りこける息子までが起き出した。

家族3人。

茫然とテレビ画面に見入る。

ところが、何のテロップも待てど暮らせど流れやしない。

なぜ?

もしかしてあれは我が家だけに起こった怪奇現象か?

うーむ。

あまりにテレビの報道がないので、家人は再びトイレに、息子は自室へ、母は朝食準備へと。

その後ふっとみたら、なんとその地震、震源地が津軽地方南部だって。

いったいどこよ、それ。

言っちゃなんだが、そんなに近くで発生したやつでなければ、詳細な報道はむしろいらない。

でも、地元が震源地となれば話は違う。

なぜ、こんなに手間取るんだ!

もうちっとは、気合入れろ!

と、いったい誰に当たっていいのか母も分からないが、言わずにいられない。

これがもし、もっとずっと大きいものでもこの程度の扱いかよ。

と、俄然、態度が悪くなるのもお許しを。

2010年7月30日 (金)

梅干しご当地バージョン

毎年、たとえ少しではあっても梅干しを作り続けてもう?年にはなるなー。

母が昔から食べ慣れているのは、塩漬けしたあんずや梅を紫蘇でくるんだものだが、これはちょっと難しそうなのでパス。

料理の本と首っ引きで、ごく一般的なものを作っていた。

これを作るためには、とにかく消毒を兼ねて大量の焼酎、加えて粗塩が必要だが、さらに短期間で梅酢を抽出するために、相当な重しも準備しないといけなかった。

さて、6月の中旬頃かららっきょうが出回り始める。

まずはこれを綺麗に洗って、半分は塩漬、残り半分は醤油漬にする。

塩漬の方は長期保存に耐えるが、醤油漬の方は1週間か10日ぐらいの間に食べ切る。

酒の肴にいけるんだ。

そして梅を見つけたら、まず一晩水に漬け、へたを取って綺麗に拭き取り、ジップロックに粗塩と一緒に入れ馴染ませる。

その後かめに移し、またまた焼酎を霧吹きで吹き付け重しをする。

梅酢が上がったら、重しを軽くし、いい天気になるのを待つ。

ざるに入れ、梅を3日間天日干し。

その後再びかめにいれ、梅酢を少しかけてラップ、布製の蓋をし熟成させる。

が、どうも身近な人たちの作り方は違う様子。

温泉仲間のおばちゃんたちに聞いてみた。

それによると、完熟梅をざっと水洗いし、へたを取る。

水切りした梅を、紫蘇の葉と一緒に漬け込む。塩はあまり強くしない方がいいと言う。

数日で泡が浮くので、これを捨てる。

天気の良い日に梅を取り出して干す。

3日ぐらい干したらかめに移し、紫蘇の葉と漬け汁少々にはちみつを加え馴染ませる。のだそうだ。

うーむ。

母のように、水気に神経質にならなくても良いのか。

おばちゃんたち、ふふんと余裕の表情。

では、紫蘇巻も…と言ったら、みんな

「あれはめんどくさい。簡単な梅干しで十分」

はー。

ま、来年にでも挑戦してみるかなー。

それにしてもその作り方でカビは出ないの?

何だか心配。

2010年7月29日 (木)

土砂降りの雨の中を

今日の天気が良くないのは知っていた。

雨の確率が、午後になるに連れ、高くなることももちろん知っていた。

が、職場は意外に風が吹き抜け、心なしか涼しい感じがする。

うーむ。

気象庁を信じちゃいけないか、やっぱり。

午後1時から、小学生たちはプールに向かう。

時折ぽつぽつ降る程度じゃなんてことない。

一方、週末で仕事がたまっている母。

一生懸命励んだのはいい。

が、つい、油断したのが間違いのもと。

職場を4時過ぎに出たあたりはまだ、大した雨ではなかった。

デパートSで夕食材料を買って、外に出ようとしたら土砂降りになっていた。

空は暗く、しばらくの間は止みそうもない。

えい、ままよと外に出た。

それにしても凄い雨。

我が家までの約15分。

すっかりずぶ濡れになっちまった。

傘を持った意味は果たしてあったのか?

ま、これぐらい濡れればすっぱりあきらめよう。

こういう時は「雨にぬれても」じゃ、もの足りぬ。

「恋人が濡れる街角」も合わないなー。

やっぱり迫力で和田アキ子「土砂降りの雨の中で」

これだけの雨の中を歩き回るなんて、めったにないよ。

2010年7月28日 (水)

そんなもんなの?

今日は休みだ!イェーイ!

朝のうちに洗濯を済ませ、花の水やりをし、新しい町会だよりを作成する。

昨日から、ある程度は準備していたが。

今朝から2度の校正を経て、やっとO.Kが出た。

後は印刷だけ。そこからの担当者は母じゃないよ。

家事という名の雑事を終えて、婆ぁ宅に着いたのは12時半を過ぎていた。

婆ぁは、先週、先々週と、食事制限中。

いくら婆ぁでも命は惜しい。

忠実に守り検査に赴いたら意外にいい結果で、入院も不要と言われたそうな。

うーむ。良かったね。

が、偏屈者の婆ぁ。

突然、何を言い出すかと思えば

「年寄りは大事にされるのに、その予備軍は世間から無視されるのが常」

などと、大胆な発言で。

御年75歳いや76歳か、婆ぁは尚も言う。

「どうもね。白髪がないことと、さっさと大股で歩く姿で、意外に若いと思われているらしい。誰からも親切にされたことないよ」

混んだ電車内だろうが、店内だろうが、通りだろうが、どこも同じと言い張った。

挙句に

「若いと言われて喜ぶってどういうこと?バッカじゃない」だと。

婆に言われるまでもなく、やたら若さを強調する人間に不信感を持ってはいるけどね。

そうか。

見るからに老いて、みすぼらしい方が、世間一般には受けるんだ。

知らなかったなぁ。

じゃ、母、このまま突っ走ればいいんだ。

そうだよね?

2010年7月27日 (火)

早め、早めに

今夜は温泉仲間との交流会。

帰宅を急いで、まずはパソコンに向かいブログの更新を。

それが済んだら、いよいよ「キムチ鍋」作りだ。

夕食をばっちり準備しさえすれば、母はご機嫌で出かけられる。

あと、気になるのは天気だが、こればかりはどうにもならぬ。

集合場所が歩いて行ける所だから、多少雨に降られてもいいかなぁ。

平均年齢が高いメンバーたちだけに、そんなに夜遅くまで頑張るとも思えないし。

年に数回、美味しい料理を食べながらお喋りに花を咲かす。

不思議だよね。

嫁と姑の関係だったらこんなにうまく行かないねと、みんなの意見は一致する。

他人同士のこれぐらいの距離感が心地いい。

明日は休みだしなー。

と、昨夜、会議で外出中に、愛しの婆ぁから留守電が入っていた。

明日は会いに行かないと。

檀家回りもまた、楽し(?)

2010年7月26日 (月)

毎日何かで

なんでこんなに忙しいのか?

と、書くのも毎度馬鹿馬鹿しいが。

先週は、町会関連の雑用で家を空けることが多かった。

今週からは落ち着くはずだったが、今夜も会議の予定が入った。

明日の夜は、温泉仲間と飲むことになっている。

そうでなくても手抜き主婦。

ここしばらく、まともな料理を作っていない。

一昨日、家人は「キムチ鍋」を所望した。

そうかい、ではと材料を買い出したものの、いざ作る段になって、また座敷がかかりそのまんま。

昨日は、町会から頂いた折詰弁当で勘弁願った。

そしたら今日は、土用の丑ということで、オーナー桃子からのプレゼントが、家族全員分のうな重。

うーむ。

こんなに美味しいものばかり食べてていいのか。

これでやせようなんて無理。

いくら毎日1万歩以上歩いたところでどうにもなりやせぬ。

さすがに明日はキムチ鍋にしないとね。

それだって結構贅沢なんだけど…。

夕食時に遊びに行く後ろめたさに比べたら。

2010年7月25日 (日)

反省です

やっと昨夜9時過ぎに、ひと仕事を終えることができた。

帰宅してブログの更新を済ませたら、後は夢の国へ旅立つだけよ。

家人は、先週から平内町の方へ仕事で出かけていて、朝早くから夜の7時過ぎまで不在。

母も、町会の仕事その他で多忙を極め、夜連れだっての温泉はしばらくお預け。

ま、いたしかたない。

自営業者の悲しさよ。

仕事が立て込んでも休めず、仕事が暇なら収入減と、分かりやすいったらない。

それはそうと、今朝は町会の清掃もあったらしい(?)

のこのこ昼に、祭りの反省会なるものに顔を出したら

「掃除、忘れていたでしょ?」

思わず赤面の母。ご指摘通りでございます。

さて、反省会。

町会活動に首を突っ込んでからというもの、これが何回目の参加になるだろう?

そのたんびに嫌ーな思いをしていたのが本音。

酒食を共にすると人は本性を現す。

やたら難癖をつける人がいて、ひたすら謝る人というのもいる。

私、外国のことは良く知らないが、「反省会」などというものが存在するのは我が国ぐらいじゃないのかな。

なにもかもが計算通りに行くなんてあり得ない。

ちょっとやそっとの失敗ぐらい、わざわざ「反省会」なるものの場で指摘しなくたって。

一人ずつが、心の中で反省するぐらいでいい。

昨夜の祭りが大盛況に終わったことで、参加者全員がなごやかだった。

いつものように険悪なムードになることもなく、無事2時頃解散となった。

そう、母も心の中で冷や汗をかいたことが1つ、2つ。

でも、いいんだ。

次の行事で、挽回すべく頑張ろう。

表向きはあくまで、これで良かったと突っぱねる母でした。

2010年7月24日 (土)

無事終了

今日は、町会最大のイベント「夕涼み会」当日。

この準備のための会議や雑用に追われて、今週は夜、温泉へ出かけることがほとんどできなかった。

しかたなく家のシャワーで済ませたが、使うそばから掃除しなくてはならず、母、イライラが募るばかり。

今朝は9時までに学習センターに集合。

あれやこれやの仕事をこなし、お昼ご飯を食べ終わったのは1時過ぎ。

3時には再び集合して、「夕涼み会」に備えなければならぬ。

うーむ。

昨日の夜遅くからの天気は凄かった。

暑くて寝苦しい夜。

寝返りばかり打っているうちに、稲光がピッカーン。

が、雷鳴はかなり時間が経ってからで、遠くならいいやとのほほんとしていた。

と、突然の大音響。

短い時間の間に2度。

地震と間違うほどの衝撃が走った。

その後はざーっと凄まじい雨。

真夜中に、寝ぼけ頭でパソコンの電源を元から切る。窓を閉める。

いやぁ、息苦しいのなんのって。

うつらうつらの頭の中で、「夕涼み会」はどうなるんだ、いったいと気が気じゃない。

朝は意外に良い天気。思ったよりは気温が高いが。

でも天気予報じゃ、雨の確率が結構高い。

3時に集合場所へ行ったら、他のメンバーも

「何だか天気が持ちそうだね。この分じゃ」

4時頃には、大雨、洪水警報が発令されたと知人が言って、スタッフ一同内心汗がタラタラ。

みんなが心配していたが、「夕涼み会」終了の8時40分まで雨は降らなかった。

良かったね。

これさえ無事に終了したら少しは楽になる。

年々、会の運営がスムーズになって来たと実感できた。

それにしても疲れた。

今現在、歩数計は15000歩を越える表示。やっぱりなー。

明日は昼頃集合して、反省会をする予定。

反省することがなくても、会は開かれるのだ。

2010年7月23日 (金)

小市民の幸せ

ン十年来の友人N。

同い年の彼女は、表向きはさしたる苦労もなく(?)順調に人生を歩んでいるかに見えていた。

良家の一人娘として生を受け、望まれてさる実業家の御曹司と結婚。

一人息子にも恵まれた。

経済的にも安定し、夫の家業も安泰と絵に描いたような幸せ家族。

同じ頃の私と言えば、妊娠しては失敗の繰り返しで、仕事はやめることになるわ、家人は脱サラしてしょぼい自営業者に転じるわと、経済的にも精神的にもさながらジェット・コースター状態。

彼女と会うのも数年に一度で、それも偶然ちょっと言葉を交わす程度のお粗末さ。

ま、今になって考えれば神様の思し召し。

あまりに格差があり過ぎて、接点がないのはむしろ有難いことだった。

それから数年、平穏だった彼女の人生が変化し始める。

一人息子の親への反抗がエスカレートし、登校拒否、家庭内暴力と、人知れず涙を流す日々が続いた。

彼女がその事実を私に告げたのは、既に数年が経ってから。

告白された私はすっかりうろたえた。

我が家は、それなりに平穏な日常を送っている。

財産などという大それたものはないが、毎日食べる心配はない程度の経済力。

やっと生まれた息子は素直が取り柄。

何よりも家人と息子は相思相愛で、母の存在は甚だ薄かったが。

おっと友人の話だった。

暴れまくった怒涛の数年を経て、かの息子もようやく落ち着いた。

安堵したのも束の間、今度は友人の夫の会社が倒産の憂き目にあう。

管理職だったが故にめぼしい財産は没収され、友人夫婦は経済的に追い詰められることとなった。

それから数年。

先日、ひょんなことで会った二人。

すっかりスリムになって表情が明るい。

今は縁あって農業にいそしんでいる由。

「元気そうで安心した。良かったね」

友人が笑いながら、

「こんなに経済的に大変なのに、それはそれで何とかなることを実感したよ。何よりもあの息子がね、私たちのことをそれは気遣ってくれて。こういうことにならなきゃ、気づかなかったと思うんだ」

と、夫婦がお互いの顔を見て微笑む。

何だか胸がジーンとした。

いろいろな苦労は無駄じゃなかった。

親子という小さい単位の中で、もがき苦しんだ長い年月が、ちゃんと実を結んでいたんだね。

順境なら見えなかったものが今、姿を現す。

小さな幸せだがおめでとう。

あんたたちの顔は、光り輝いている。

ずっとそのままでありますように。

2010年7月22日 (木)

一家にひとつは

先日、母はあせもにやられた。

昨日、会議で会った友人S子さんも首筋が赤くなっていて

「あせもかなぁ。だとすればどうしたらいいと思う?」

居合わせたメンバー全員

「ベビー・パウダーがベスト!」

息子が小さい頃は必需品だった。

あの優しいタッチと匂い。好きだなー。

今の子供たちにはあまり縁がなさそうだけど。

数年前、ひどい靴ずれに悩まされた時、ベビー・パウダーで足をなだめた。

母のあせもにもパタパタとふりかけて喜んでいた。

そう言えば、家人は「龍角散」も大好きだ。

香りという点では対照的だが、手触りは似ている。

自分たちが幼い頃からずっとある品物って、愛着を感じてしまう。

メンソレータムや正露丸、ビオフェルミンももそうだなぁ。

赤チンやヨードチンキはなくなって久しい。

未だにあっても使わなくなったのはホウ酸か。

そう言えば、「トラホーム」という言葉も聞かなくなった。

「トラホーム」を怖れていたばかりに、父親は私たちに洗顔時のホウ酸使用を命じたのだったが。

子供の頃は、怪我をした時の包帯が大好きだった。

熱を出した時の水枕や、氷嚢も。

当時はどこの家にもあったが、今はほとんど姿を消したか。

富山の薬売りのおじさんを見なくなったものなー。

おじさんがくれる紙風船に、ノスタルジーを感じる年になったのか。うーむ。

それにしても熱さまシートやカットバン。

便利なことは間違いないが味気ない。

2010年7月21日 (水)

何と健気な

今日はお休みだった。

朝から暑い!

が、日頃の行いが災いして、しなくちゃいけないことが山のように。

家の中の整理に始まり、掃除を終え、連絡を取らなきゃいけない用事が数件。

これを済ませたら、さっさと町会女性部の会合に行かなくちゃ。

気温は10時現在で30度を越えていた。

が、集合場所は冷房がガンガン効いているところ。

ここで数時間過ごすとなればカーディガンは必需品。

あれやこれやと会議の内容を詰め、食事とお茶を挟んで終了したのは2時近くだった。

さぁ、それから猛暑の街に出る。

食材買い出しに行くスーパーは、冷房が寒過ぎると定評のある店。

炎天下を歩いたり、不自然な涼しさの中で時間を過ごしたりすると、生身の体、どっちに落ち着くべきか悩むぜよ。

とにかく帰宅して、今度は庭の草取りに精を出す。

大きな麦わら帽子と、首に巻いたタオル。スポーツ・ドリンクは必需品。

先週までの長雨で草は伸び放題。

たいして広くもない庭でも、この暑さの中で作業するには十分過ぎる!

合間に梅子の世話もせにゃならぬ。

へちまや冬瓜、青紫蘇、バジル、そうそう凛々子にも水をあげないと。

あんた達には冷房がないし、喉の渇きを訴えても母以外は関心を示さない。

我ながら今日はほんとに働いた。

昼寝なんかしている暇がなかったもの。

ああ、明日もまたこの暑さが続くのか。

やっぱり気象庁の長期予報はあてにならなかった。

レンホウサン。

事業仕分けの対象にしてもいいんじゃない?

2010年7月20日 (火)

暑さにはからっきし

暑いのは嫌だ!

夏は嫌いだ、なくてもいいよ。

母がいくらそう思ったって、自然の秩序はどうすることもできないが。

ここ数日は,めったやたらに暑い。しかもまとわりつく湿っぽさ。

あー!

誰か、何とかして頂戴。

と、言っても無理だけど。

家人が

「扇風機買おうか?」って。

我が家は、炊飯器も扇風機もないという摩訶不思議な家。

んにゃ、愛しの婆ぁ宅には負ける。

婆ぁ宅には、まずガスが通っていない。駐車場はあるが自家用車はない。パソコン、携帯もない。

おっと、こんなことを比較してどうなるってか?

でも、エアコンはばっちりなんだなー。

我が家にもそれはないわけじゃない。

あまりに強力過ぎ、あまりにうるさ過ぎ、あまりに電力を食い過ぎて、スィッチを入れる気にならないだけだ。

うーむ。

でも北国だよ。夜も寝苦しいなんて日はせいぜい数日。

今夜も涼しい風が吹いている。

もっとも天気予報じゃ、明日は32度だとさ。

なるべくならエアコンが効いた建物にいることにしよう。

で、夜は温泉で汗を流す。その後、ビールで体内を冷やす。

明日は休みだもん。

午前中にちょっとした会合はあるが、それ以後はその予定で…。

うまく行くかは不明だが。

2010年7月19日 (月)

風に吹かれて

昨夜は寝苦しかったものの、朝方は風が吹いて、いやぁ涼しいなー!

起きてからも風は強くなる一方。

うーむ。

この暑さだもの、風がなくちゃどうにもならぬ。

それにしては強過ぎるのが何だけど。

家中の窓を全開にしたものだから、外からのごみは飛んで来るわ、玄関前のトマトは横倒しになるわでちっとは大変だ。

プランターや鉢に入っている花や野菜も、激しい乾燥と風、暑さの3点セットじゃ辛かろう。

今日は休みで良かったね、母、あんた達の世話を喜んでしちゃうよ。

ついでに近所をカメラ持参でうろついた。

うふふ。

なんて綺麗な写真!

夜景もいい線行ってたしなー。

習うより慣れろだ。

とにかく写真撮りまくってみようっと。

家人も、オリンパス製のカメラでご機嫌。

これで仕事に燃えてくれりゃ安いもんよ。

ただしこの段階で押さえておくれでないか。

それ以上は…。

ちょっと。

2010年7月18日 (日)

グータラな一日

昨夜の会議は、8時半までには終了した。

寝苦しい夜を何とか過ごし、今朝は5時起き。

洗濯物を外に干し、花や野菜に水やりをし、橋に集合したのは6時。

先月に続いて2回目の川の草刈り。

熊手を持って草の山を築くのも少しは慣れた。

それにしても、早朝というのに汗がダラダラって…私だけ?

集まったメンバーは、いずれも私よりは年長者。

みんなが首を振る。

やっぱり世の中が暑いんだ!ほーっ。

1時間半の仕事ですっかりくたくた。

8時近くに家人と温泉へ行く頃にはもう、喋る元気もありゃしない。

お湯に浸かっても疲れるだけだが、とにかく汗は流さないと。

早めに切り上げて朝食をとる。

洗い物は後回しにして、横になった途端もう眠くなっていた。

息子にたたき起こされたのはもうお昼。

ぼーっとしたまんま、どうやら昼ご飯は食べたらしい(?)

その後もまた、うつらうつらで今日一日、母にとってはまぼろしかも知れぬ。

こんなにたるんだ日もないなー。

と、気温は30度を越して、梅雨も明けたそうな。

そうよ、この暑さに重労働が重なったから、体が持たなかったんだ。

今夜はいくらか涼しい風が吹いている。

何とか安眠できますように。

明日は無駄にしたくはない。あくまで希望だが。

2010年7月17日 (土)

トマトづくりで…

トマトの凛々子。

次々花をつけて喜ばせてくれているが、我が家に来てからずーっと悪天候が続いていた。

育て方のパンフレットを読みながら、生育環境に気を配っているものの様子が変。

どうやら尻腐れ病というやつらしい。

栄養不足や水のやり過ぎ又は不足、低気温、日照不足など、原因はいろいろらしいが、うちの場合はどうなんだろう?

まずは即効性の石灰を撒いてみた。

数日後、ハイポネックスを薄めてかけてみた。

それでも発生する。うーむ。

病気の実を取り去れば、その後の管理で大丈夫と本には書いてある。

しばらく様子を見るしかないね。

と、家人が

「水のやり過ぎじゃないの?」

朝、晩の2回、鉢の表面が乾いていたら水やりする程度だが。

いや、待て。

母の水やり以外に、雨があたるせいかもな。

ここでまた頭を悩ます。

雨を防ぐために玄関に置くと、たまに出るお日様は拝めない。

いったいどうすりゃいいんだ!

と、今日は突然カンカン照り。夏だよー。

自家製野菜を持って来てくれる友人が

「これぐらい暑くないと野菜は元気がない。やっとトマトが色づくね」

愛しい凛々子。

あんたも待ち遠しかったろう?この天気。

2010年7月16日 (金)

挨拶回り

来週末には、町会最大のイベントが控えている。

そのための準備で、何やかやと忙しい。

今日の夕方は、祭り会場に隣接したお宅に挨拶回りに出かけた。

ざっと20軒近くだが、在宅者のほとんどは快く受け止めてくれて、母や仲間たちはほっと胸を撫で下ろす。

ここだけの話(?)。

この中に毎年、役所に騒音被害を訴え出るお方がいるのだ。

たかが1年に一回、たった数時間のもんだろうと思うが、町会としては放っておけないのも事実。

毎年、町会の偉いさんが手土産持参で頭を下げに行っていたそうな。

どこにでもいるよ、困ったちゃんは。

こんな下らないことにケチをつけて、溜飲を下げる程度の人かー。

今までの人生が、よっぽど淋しかったんだね。

母も、こういうお方とはつきあいしたくない。

が、町会のためとあれば、ひと肌脱ぐしかないじゃん。

問題のお方は、昨年も今年も私どもに顔は見せなかった。

他の家族は実に気のいい方たちで、たぶん、身内が裏でそんな嫌がらせ(?)をしているなんて知りもしないだろう。

怖いなー。

自分だけがカヤの外ってこと、知らない方が身のため。

ちらしを持ってその近所を回ると、ほとんどの人はにこやかに

「祭りだもの。大騒ぎして楽しめばいいよ」って。

ありがとう。

その言葉を聞くだけでも、挨拶回りした意味はあった。

さぁ、明日も夕方からまた会議。

明後日は早朝から、川の草刈りと公園清掃が待っている。

ふーっ。

2010年7月15日 (木)

頼みは聞かなきゃ

昨日、母が新しいデジカメを買った話を書いた。

さて、その新入りをニタニタ笑いながらいじくりまわす母に、家人がぼそっとひとこと。

「いいな、古いの自分にくれないかな?」

あんた、そのカメラは下取りに出して、もう我が家にはいないよ。

家人、見る間にしょぼん。

しょげる姿を見て、仏の(?)母。すっかり慌てた。

なんで大黒柱にこんな思いをさせにゃならん!

そうだ。あんたにも新品を買ってあげるよ。

某電気店のポイントは3万円近い。

これを使えば、母の懐は痛まず、家人はえびす顔になるはず。

ふふふ。

はて、どのメーカーの製品にしようか悩むなー。

今日、職場で桃子に聞いたらS製がいいんじゃない?綺麗だよというご意見。

パソコン雑誌を見る限りは、パナソニックとオリンパスの評価が高い。

母自身はカメラはニコンと決めているが、家人や息子の嗜好はいかに?

週末には、何とか家人の喜ぶ顔が見たいもんだが、果たして…。

2010年7月14日 (水)

あんたひとすじ

約10年使い倒したデジカメは、ニコンのクールピクス。

当時読んだパソコン雑誌の、耐久テストで断トツの成績だったのが買うきっかけ。

パソコンもデジカメもビギナーの母。

頑丈でなくちゃ話にならない。

そりゃデザインは、スタイリッシュとは言い難い無骨なものではあったが。

とにかく、乱暴な母の酷使に耐え現在に至る。

さすがにバッテリーの持ちが目に見えて落ちて来た。

去年の秋、大胆にも母、デジタル一眼レフカメラなんぞを購入。

これも当然、ニコンで決まり。

カメラ専門メーカーに敬意を払わないとね。

愛しの岩木山を撮るのも、桜のあでやかさを撮るのもこれで行く。うん。

が、夜桜の撮影には?

んにゃ、カメラのせいではないよ、母の腕がイマイチだったから。

コンパクト・デジカメの気分でパチパチ写すのはちょっと…。

失敗した写真を横目に、フォト雑誌の注意事項を読むうち、シャッター速度に無頓着なのが原因と気づいた。

うーむ、そうだったのか。

そうとなればコンパクトなデジカメもそろそろ換え時だなー。

家電量販店でデジカメのパンフレットを入手し、家で広げていたら目ざとい家人。

「あんた、また買うの?」

さすがにその時は躊躇しちまった。

あれから3ヶ月。

夜景に強いデジカメが欲しい。小さくて軽くて使いやすいやつ。

下旬には町会のイベントがあり、夜の写真を撮るんだし。

えーい、と、ついに買うことに。

明日はさっそく、夜景の撮影なんかしてみよう。

まずは練習して、操作に慣れなくちゃ。

趣味と実益の一致を見た結果がこうなっただけ。

ほんと、それだけだよ。

2010年7月13日 (火)

うみねこの生態

突然、なぜにうみねこの話?

と、不審に思われた皆さん、ごめんなさいよ。

昨日の夕方、例によって温泉へ向かう車中のこと。

ラジオで、名古屋の大学生が数年かけて調査した「うみねこの生態」について放送されていたのだった。

それによると、うみねこの寿命は30年程度。

うーむ。

サッカーの勝敗予想で名を上げた、タコのパウル君は2歳で高齢というのに、うみねこの長寿ぶり。

それにも驚いたが、何と好物は練り製品だそうでこれまた。

そうか、ちくわやさつま揚げがいいわけね。

ずっと昔(?)、某施設に勤務していた頃、三陸海岸に慰安旅行で出かけたことがあった。

その折、遊覧船に乗り込んだが、海上でうみねこにあげるつもりで買った「うみねこパン」なるものを、冗談で同僚たちと少しつまんだら、これがおいしかったのよね。

海藻類が練り込まれたパンで、ほど良い塩加減がグー!

確か3つ買ったのだったが、2つ半は母と友人たちの胃袋に直行し、2分の1個を泣く泣く(?)うみねこに。

こんな不埒なことをしでかす人がそういるわけでもなく、他の人たちからパンを貰って、うみねこは報復には来なかった。

話を元に戻すが、うみねこの好物ね。

練り製品が大好きなら、刺身はどうなんだ?

もっとうまいよ。特にわさびと醤油をつければ。

いっそのこと、海苔巻は?いかの塩辛はどう?

うみねこと名付けられたからには、海産物が嫌いなわけもない。

なら、母と嗜好がほぼ同じ。

仲良しになれるかも…ね?

2010年7月12日 (月)

フフフ

底意地の悪い母。

昨夜から今朝は笑いを抑えきれない。

民主党、残念だったね。

志半ばで、大多数の国民からNOを突き付けられた。

ま、いいってことよ。

政権を与る技量がそもそもたいしてないんだからさ。

今日、職場の同僚たちと選挙のことを話していたら、なんと、なんと、こやつには当選して欲しくないという人々が、かなりの数合致するんだわ。

うーむ。

やっぱり、どうも信用できないとか、頼りないとか思っていたんだね。

で、地元選出のSが落選したことには、皆が喜んでいたってどういうこと?

民放の元アナが落選したことに、誰も驚かないってどういうこと?

民主党って、そんなに期待されていなかったんだ、やっぱり。

私的には、自民党候補者のYさんも魅力なさ過ぎたが。

それでも、天秤にかけりゃ自民党の方がいくらかはまし。

どっかで妥協しなくちゃね。

そう、人間、諦めが肝心。

なるようにしかならない。

これで民主党政権が、まともに仕事する気になってくれれば有難いが。

それにしても菅サン。

あんた、経済に疎過ぎませんか?

しっかりしたブレーンを探した方がいいよ。

もっとも、人に頭を下げるのは嫌いらしいが。

妻にいいようにいじられているってのは見苦しいよ。

2010年7月11日 (日)

俄然意地悪に

さぁ、選挙だ。

朝から気もそぞろ。

民主党に過半数は取らせたくない。

その他の政党がみんないいというわけではないにしても、この10か月、政治が停滞するだけならまだしも、甚だしく後退もしくは混乱した責任はあくまでも民主党にある。

劇的に庶民の生活が変化するなんて思うほどうぶではないが、さんざん「国民の生活が第一」なんて聞かされれば、いくらかは期待もするわな。

ま、民主党のトップの面々は、お金がない苦労よりは、税金逃れの苦労が多かったようで。

国の経済も建て直す努力よりは、ばらまく政策の方に熱心だった。

いくら庶民がバカでも、それぐらい勘づくよ。

ついさっきまでの情報だと、亀サマの国民新党は議席を失うらしい。

嬉しいね。

郵便事業を私怨でいじくりまわした結果だよ、ざまぁ見ろ!

谷亮子が当選というのはどうもなぁ。

輿石サンにも当選して欲しくない。

落ちて当然と言いたい人はあと数人。

なんで、こんな人が当選するわけと言いたいのも数人。

人の不幸は蜜の味。

そうよ。

母、ほんとは底意地が悪いんだ。

2010年7月10日 (土)

元気な爺様

今夜も会議がある。

2週間後に迫った町会のイベント。

そのための準備作業が今日の案件。

この町会は、もともと住んでいた人がほとんどいない新興住宅地。

町会そのものができてから、たかだか十年。

世帯数は約400。

若い町会ということもあり、役員たちの元気なこと。

いろいろな行事を企画、実行しているという点では、他の町会より優れていると思う。

会議は毎回終了するのが10時近くで、正直に言えば

「もっと効率良く進行してよ」

一言居士の爺様たちがてんでに喋りまくるので、意見がまとまりゃしない。

ひどい時は、前回の会議で決まったことにまで文句をつけ出す始末で、母、書記を務めながら冷や汗たらーり。

性格の相違、元の職業、社会的地位など、いろいろな要素があるのだろうが、まぁ血の気の多いことで。

他の町会で役員をしている友人たちに聞くと皆

「町会の会議ったって、毎年同じことの繰り返しだもん。お茶飲んではい、そうですかでおしまい。年に何回もないし、楽だよ」

うーむ。

そんなもんか。やっぱりなー。

うちの爺様たちは、リタイヤ後のエネルギーを町会活動につぎ込むんだなぁ。

確かにいろんな意見を取り入れる努力はしている。

この人たちのおかげで、住み良い町会になっていると思える。

今夜の帰りが遅いのも仕方ないか。

で、午後の4時にブログの更新を頑張る母。

なるべくは早く…

行って来まーす。

2010年7月 9日 (金)

もうすぐ夏休み

春から、んにゃ2月頃からずーっと風邪気味だった。

何とか良くなったかなーと思う頃に、めったやたらと忙しくなり現在に至る。

そう。

私どもの年代になると、親の介護や孫の世話、はたまた連れあいの病気や世話の話があっちこっちで聞かれるようになる。

これが落ち着くといよいよ、自分たちが世話される立場になるんだろうな。

毎日3歳未満児たちを相手に奮闘している。

この子たちの祖父母は、私と同年代。

この子たちが自分の孫と思ってもいいくらいのもの。

風邪で体調が崩れるのは同じだが、回復力が全然違うんだ。

当然ですがね。

これにこのところの暑さがプラスされるともう。

いい加減へとへとなのに、じき夏休み。

朝から晩まで、疲れを知らぬ連中の相手に明け暮れる。

何とか当方がついて行けますように。

2010年7月 8日 (木)

同好の士

梅雨の晴れ間を見て、職場のベビーたちの寝具類を外干しする。

近くの映画館からいただいた巨大なぬいぐるみも、たまには日向ぼっこさせないと。

ベビーたちはこのライオン人形が大好き。

巨大な頭部は滑り台、長い手足と尻尾は癒しの空間と化す。

眠たくなるとライオンの体のどこかに潜り込み、いやに静かだなーと思っているうちにねんねしちまう。

本当にあんたは果報者だ。

ベビーたちに痛めつけられた体のパーツは、一部職員たちが暇を見てせっせと外科手術を施す。

麻酔もないというのに、良く耐えてくれる(?)

昨日、桃子の車のてっぺんで、このライオンはのんびり昼寝を決め込んでいた。

と、何やら静かに忍び寄る車あり。

中から様子を窺っているだけでは心配ということで、外に出てみたら、未知の若い男性がカメラを出して撮影している。

当の彼。

「ライオンの干物ってタイトルで、インターネット上に公開してもいいですか?」

別に構わんよ。

うーむ。

それにしても、母とおんなじことを考える人がこんな間近にいるとは。

ネットで検索すると見つかるかも。

「干物」か。

昔、少女の干物と渾名される人がいたのをつい思い出した。

…の干物って、意外に多いかも。

2010年7月 7日 (水)

恥ずかしながら

フフフ。

小泉進次郎さんを見ちゃった。

ごめんね。ミーハーで。

今日もいつも通り職場で仕事していたが、3時頃、近くを広報車が走り回った。

何とはなしに聞いていたら、何と、小泉ジュニアがすぐそばのSデパートで、3時半から演説するんだと。

ほーっ!

母、思わず喜んだ。

歩いて5分もかからないところに、あの可愛い坊やがやって来る。

3時なら、母、もう仕事は終わっているし。

いそいそ出かけたのは3時20分頃だった。

Sデパート内は閑散としていたが、正面玄関近くからは人の波。

うーむ。

ちょっと凄いよ、これは。

オーナー桃子からの宝くじを買うという指令に従いながらも、携帯で写真を撮る機会を窺う。

が、これだけの人出。撮影する場所なんて選べなーい。

数枚チャレンジしたが、どこかのハゲが突如現れたり、光線で良く見えなかったりで散々な出来。

が、間近で見る小泉ジュニアの男ぶり。

うー、なんて綺麗で素敵なの!

しかも、四方八方に愛嬌を振り撒く仕草のなめらかさ。如才のなさ。

母、大昔(?)当時大人気だった故橋本龍太郎氏が来弘した折、駅前のIまで出かけたことがある。

あの時も冬というのに物凄い人出で、エスカレーターが止まっちまった。

橋龍もいい男だったよ。チビだけどね。

小泉ジュニアもそんなに大男というわけではない。

が、なんたって自民党のホープだ。

明日は、民主党の前原サンが12時に市役所前に立つんだと。

別にいいよ。

明日、母は仕事だし、市役所は遠いし、民主党は嫌いだし…。

わざわざ行くほどのことじゃぁない。と、言うのは薄情かなぁ。

2010年7月 6日 (火)

国営放送の役目

大相撲の不祥事で、マスコミは大騒ぎ。

NHKも名古屋場所の生中継を取り止めるそうだ。

うーむ。そうか。

HHKの判断は当然尊重する。

が、だ。

国内には、NHKしか見られない場所というか地域があるのだそうだ。

NHKしか見られず、しかも相撲ファンという人々に、今回の決定というのはどういうものだろう?

全国の視聴者の総数の中では、大した存在ではなかろう。

が、いろいろな放送局や番組を選択できる人々と、この人たちを同列に論じるのは無理。

NHKが、生中継はしないまでも、結果は放送するという決定に安堵した。

できれば、ラジオぐらいは生中継しても良いのではと思うが。

多数決というのは難しい。

恵まれている人とそうでない人。

発言できる人とできない人。

この現実の前に考え込む自分。

少数派に肩入れしたい気持は抑え難い。

2010年7月 5日 (月)

選挙だなー。

参議院選挙が近い。

今日も職場の近くを、選挙カーが走り回る。

「○○です。いつもお世話になっています。ぜひ私に投票を…」

何とかの一つ覚えのように、連呼しまくる。

職場は、小さい子供たちとトウの立ったおばんだけ。

とっかえひっかえ、がなり立てる選挙カーの存在ははっきり言って迷惑。

うとうとしかけた子供たちが虫を起こす(?)ぜよ。

救急車、消防自動車のサイレンなら大好きだ。

飛行機はもとより、ヘリコプターの飛行音なんてのは、子供も大人も一緒になって喜ぶ。

狭い家の中をあっちこっち行き来しながら、機体の姿を追いかけて悦に入っている。

でも、選挙カーの大音声じゃ…。

休憩時間に同僚たちもぶつくさ。

「うるさい候補者になんか入れてやるもんか。そんな人出ていたっけ?と思える人に1票を投じるね」

昔勤めていた某施設では、入所者が壁に貼られた立候補者のポスターを見て品定めをしていた。

ある時、一人の女の子に選ぶ基準は何か聞いてみた。

彼女曰く

「一番男前の人」

うーむ。

実に分かりやすい選択。

御大層な理屈を聞いたところで、どうなるものでもないのは周知の事実。

そうさね。

見てくれで決める、静かさで決める、その程度でいいのかも。

2010年7月 4日 (日)

イッツ・トゥ・レイト

珍しく全休2日目。

今日は、何をしようかな。

たまった仕事はいくつもあるが、今日一日で、しかも家人と息子が家にいるとなれば、できる仕事には限りがある。

そうだ。

プランターに植え付けた野菜の収穫と、草取りなんかいかがなもんでしょう。

1つのプランターには、青紫蘇、モロヘイヤ、イタリアン・パセリ。

もう一つのプランターには、バジルとルッコラ、オクラ。

カゴメからゲットした凛々子は、黄色い花を咲かせ、実もいくつかなり出した。

まずは青紫蘇を収穫。

綺麗に洗って水気を拭き取り醤油に漬け込むと、食欲が落ちた時のご飯の友になる。

これでおにぎりを包んでもいいし。

続いてルッコラとイタリアン・パセリを収穫。

これは洗って、レンジでチンした繊切ベーコンとサラダに。

モロヘイヤはさっと茹で、そばやうどんに入れるととろみが出てうまいんだ。

が、ルッコラとイタリアン・パセリのサラダは食べたら、筋ばっていてしかも苦い!

うーむ。

家人と息子は一口食べただけ。

そうよ、食材の残り物の処理は母と決まっている。

良薬は口に苦しと思い決め、せっせと食べるがそれにしても…。

考えてみれば、ベビー・リーフの名前でこれらの野菜は売られているのだった。

ベビーだよ、あくまでも。

が、我が家のプランターで伸び伸び成長したこの2つは、とてもベビーなんて言える代物じゃない。

イッツ・トゥ・レイト!

キャロル・キングの名曲が思わず頭に響いちまった。

野菜を責めるのは筋違いだ。

若いうちにせっせと摘み取らなかった母の不手際。

でも、いくらなんでも木質化しなくたって。

母、これまでの人生で、木を食用にしたことはない。

たぶん、これからもない(?)と思いたい。

2010年7月 3日 (土)

家事にいそしむ母

さぁ、久しぶりの全休だ!

家人は仕事に出かけたし。

おっと、別に亭主が邪魔というわけじゃぁない。

奴がいる間は、静かに過ごさせてやりたいと思うだけ。

そうよ、それ以外に何の目論見があろうか。フン!

さぁ、今日は主婦業頑張っちゃうよ。

まずは、昨夜のうちに下処理を済ませておいたらっきょうを、半分は塩漬、残りは醤油に浸す。

友人紅葉の畑からやって来た胡瓜を、これまた半分は塩漬、半分は辛子漬に仕込む。

階段下の物置をいくらか(?)整理整頓。

朝一番に洗濯物だって外に干した。

なに、正直に言えば家の中を片づける時、邪魔だからなんだけどね。

が、朝のうちに雨が降り出し、そのうち雷まで鳴り出し、予定が狂うぜよ。

近くの工事現場は朝から地響きで、うるさいったらありゃしない。

土、日曜日ぐらい、静かにしてよと舌打ち。

ま、この雷雨の中、作業にいそしむ方々の苦労は、十分理解できるが…。

みんな生活のために体張ってるのよね。

それは分かっていても、騒音には我慢致しかねる部分もあるわけで。

午前中は、窓を全開にすると寒いぐらいだった。

昼近くからちょっとばかり雨が降ったり止んだりの繰り返し。

4時過ぎたら俄然空が明るくなって、何だか急に気温も上がったような。

近所を散歩しに出かけたら汗がダラダラ。

夕方は当然、家人と温泉行き。

家事にいそしむのも、結構疲れるものだった。

いつもの仕事の方が楽チンのような、なはずはないと思いたいがはて?

2010年7月 2日 (金)

何とかならないの

毎日、湿気でどよ~んの天気。

洗濯物が乾かなくて困る。

家中がカビ臭くて閉口するよなー。

母の腕や肩もあせもにやられたし。

しかたない。電気料が高くつくので、仕上げの30分だけ乾燥機にご活躍いただく。

それだって毎日運転すりゃ、結構な金額になるだろうが。

去年だったか、行きつけのM温泉のオーナー夫人。

「清水の舞台を降りる気分で、乾燥機付きの洗濯機買ったよ。いやぁ楽ちん。洗濯物を放り込んでおけば、後は機械が仕事してくれるんだ」

が、いくらなんでも我が家には…。

第一に、洗濯機は支障なく働いている。第二、乾燥機付きの洗濯機は法外に高い。第三に、そこまで横着してもいいのかな。

うーむ。

いいや、まだ。何とか今の状態でしのごう。

それにしても、NHKの長期予報じゃ来週もずっと曇り空で推移するそうな。

気温は、24~25度で多少は過ごしやすいだろうが。

梅雨。つまり雨季ですな。

これはこれで農家にとって有難い現象なのだろう。

農産物がなくちゃ生きていけない我が身。

できれば田畑の上にだけ、雨が降って欲しいけど。

ま、ひとりごとだよ、あくまでも。

2010年7月 1日 (木)

毎日雨じゃ

カンカン照りの真夏を思わせる天気が続いたら、今度はやたら毎日雨が降る。

梅雨か。やっぱりな。

よその庭に紫陽花が美しい。

雨に紫陽花やあやめは良く似合う。

風景はそうだが、このじとじとする毎日で、どうも首筋や腕が痒いと思っていたら、小さな赤いつぶつぶ。

ん?

まさか、あせもじゃないだろうね。

が、どうもそうらしい。あれは赤ちゃんの専売特許ではなかったんだ。

あまりの湿気で洗濯物は乾かず、冗談に「体にカビが生えそう」なんて言ってた罰だよ、きっと。

ついでに喉の調子もいまいちだが。

職場の同僚たちは気遣って

「夜は暑くても窓を閉めること、冷房や扇風機の風に直接当たらないこと、できれば濡れマスクをして寝ること」を勧めてくれた。

うーむ。

マスクしながら眠りにつくと言うのはどういうものなのか?

以前、マフラーをして布団に入ったことがあるが、自分で自分の首を絞めるとはまさにこのこと。

鬱陶しいわ、危ないわで、すぐあきらめた。

でも確かに咳は出る。声も変なまま。

回復力が衰えているってことだ。それをほっといて不養生を自慢するのも大人気ない。

それにしても、母の祖先たる原始人類は、こんな悩みを持っていなかっただろう。

必要最小限の声で、短く叫ぶだけなら喉の痛みは感じないかも。

いや、声帯が疲労困憊する以前に寿命が尽きていたか。

これも全部長寿の故かなぁ。

ま、車だってン十年も走ればガタは来る。それに比べりゃ…。ね。

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