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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2010年6月

2010年6月30日 (水)

あれは良くないね

やっぱり、家人は11時前からテレビの前に陣取ったまま。

一応はタオルケットなんか持って、慣れぬ猫なで声を出す。

「夜は長い。試合も長い。もしかすると寒いかも」

が、家人

「いらない。そんなものを掛けたら、眠っちまいそう」

そうかい、悪かったね。

母も一応は頑張った。

11時半まで持たなかったが。

ま、いいじゃないの。

朝、いつも通り5時半に起きてまずは新聞を取りに行く。

読売新聞は、「日本、延長戦へ」で終わっていた。

新聞の締め切りには間に合わなかったのね。

じゃ、テレビをつけようか。

何と何と、我が国は0対0のままPK戦で負けたんだと。

うむう。

この試合内容で、母がどんな難癖をつけられよう?

こんなにも走り回り、とにかく相手に1点も取らせなかったのはあっぱれではないの。

岡田監督、スタッフ、選手全員に拍手と共に「ありがとう」を言う。

素晴らしい仕事内容だった。文句のつけようもない。

ただ一つ気に入らなかったのは、TBSの解説者。

ありゃなんだ?

あまりにネガティブな発言でがっくり。

もっと、ましな解説者探せよ。

アナウンサー、解説者共に暗過ぎる。

聞いているだけで気分が落ち込む。

一般庶民には受けないね。

他局の仕事ぶりをきちんと見てご覧。

もしかして人材不足なの?

放送できるはずもないとは思っていた。

オベ様の存在は正直ウザイ。

2010年6月29日 (火)

さて、今夜

ワールドカップだ。

1ゴール、1勝だけでいいと思っていたのは母だけではないだろう。

が、なぜか(?)我が国、危なげなく勝ち進み、決勝トーナメントに出ることに。

今夜11時からということで、家人はいそいそし始め、猫なで声で

「あんた、今夜は遅くまでパソコンと遊んでいいよ」

だって。

そりゃ仕事はたまっているけどさ。あんたが許可してくれたってさ。

母、なぜかもう瞼が重いんだ。

いつもよりも早めに眠くなりそうな気がする。

だいたい11時から1時間半も試合に集中したら、その後どうなるか不安じゃないのさ?

負ければ悔しさで、勝てば嬉しさで、興奮しまくってとても安眠なんかできやしない。

明日はどう転んでも、我が国の経済活動は停滞するぜよ。

ま、何年に1回の出来事だ。

我慢するのも当然、国民の務めです。

あーあ、それにしても眠い!

2010年6月28日 (月)

無料と言えば…

高速道路の通行料金が無料になったそうだ。

もっとも我が国全体の高速道路中の2割に過ぎないらしいが。

社会実験と銘打ち、かのマニフェストにもうたっているそうで、そうかい、そうかい、辻褄を合せる手段だってか。

有名高速道はさておいて、ごく限られた地域のごく限られた路線で実施ね。

なんでこんなに姑息なのか。

つまり成功して欲しくないんだろう?ならやめといた方が良かったんではないの。

あれだけ立派な高速道路。

造るのにも維持するのにも、相当の金はかかるよ。

そんなこと、みんな知っている。

それを無視して実施するとはね。

子供手当もそうだった。

該当者を大きく捉え過ぎて、大盤振る舞いをするつもりがだんだんしょぼくなった。

政権の中枢に座ると、あまり大きな口は叩けなくなる。

そう、一番先に責任を考えなくちゃいけないからね。

鳩ポッポは、その認識が一般人から大幅にずれていた。

さて菅サマ。

サラリーマン家庭の出で、市民運動家から現在の地位に上りつめた。

何度か落選の憂き目をみて、度胸が据わっているという話だが、ほんとかね?

日本経済を健全化する。

うーむ。本当にあんたにできるんですかね。

悪いけど、たいして期待する気が起こらない。

いったん、あの荒唐無稽なマニフェストなるものを清算しないと、民主党にとっての足かせになるよ。

もっとも、危機感よりも権勢欲に取りつかれた人々には聞こえないね。

物流に日々携わる人々に、恩恵を与えるのが先じゃないんですか?

2010年6月27日 (日)

これもみんな

昨夜も今朝も雨がぽつぽつ。

どんよりした空を見上げてうーむ。

が、愛しの岩木山は遠くにはっきりくっきり見えている。

さて、9時に町会を出発した50数人。

目的地の相馬「ロマントピア」に近づくにつれ、何だか空が明るくなって来た。

9時半から、屋根つきのバーベキュー・ハウスで、老若男女がわいわい。

3班に分かれての調理は、それぞれ気合が入るよ。

もうもうとした煙、肉の焼ける匂い、そこら中を走り回る子供たち。

どの顔もみんな楽しげ。

10時半というのに、早いグループはもうビール三昧。

「遠足に焼き肉だのアルコール類だのって変じゃない?」

なんて言う人たちも事前にはいたらしいが、いいじゃないのさ。

そういう企画で、それに賛同した人たちしか参加しないんだから。

12時前にはもうみんな満腹で、ハウスの上の部屋で寝転んだり、母のように遊歩道を散歩したり、温泉に入ったり。

久しぶりに命の洗濯なんかしたのよね。

それにしても、よくぞ持ってくれました天気。

町会の偉いさんに一人、晴れ男の異名をとる紳士がいる。

去年、岩木荘に出かけた時も、バスに乗っている間だけ雨だった。

来年は、つがる地球村に行く予定。

「ちゃんと来年も参加してね。晴れてくれないと困るし」

件の紳士。

「てるてる坊主じゃないんだよ」

いいってことよ。

2010年6月26日 (土)

こんなに暑いと

昨日、今日と30度を軽く超えた。

いったい、どうしてくれる、この暑さ!

それでも日中は風が吹き抜けて、家の中にいる限りは凌げなくもない。

でもなー。

先日の雨で、庭の草の成長が著しい。

大事に育てている花や植物ならまだしも、雑草がなぜこんなに丈夫なんだ。

ちっとも世話なんかしていない。

なのに、この暑さに萎れることもなければ、消えてなくなることもないとは。

おかげでせっかくの貴重な休みも、汗だらだらで草取りに精を出す破目に。

休憩に欲しくなるのはなぜかシュワッと来るサイダー。

生憎買い置きがないとなれば仕方ない、冷えた麦茶または牛乳か。

そうそう、かき氷もいいなぁ。

新寺町まで足を伸ばせば、「檜」のデラックスなやつが食べられる。

こめかみにキンキン来るのを覚悟しないといけないが。

気象庁は冷夏と言っていた。

この暑さはそれほど続かないのかね。

明日は町会の遠足だ。

数日前まで晴マークだったのに、昨日は雨の確率50%。

うーむ。微妙だ。

雨具持参で行くしかないかも。

雨の中の散歩はロマンティックだが、遠足はいかがなものか。

2010年6月25日 (金)

朝からごきげん

家人は昨夜、9時過ぎには布団に入った。

天気予報じゃ快晴に加え30度を超えるらしいとなると、それでなくとも仕事が辛いね。

でもなー、いつもより早めに眠りにつくあたりが怪しい。

母の意見なんか馬耳東風だし。

ま、いいけど。

母はもとより、そんな時間に起き出す気力ありやしない。

結果がはっきりしてからでいいよ。

さて5時頃、ふと目覚めたら、かすかに聞こえるテレビの音。

ん?

隣の布団はもぬけの殻。

やっぱりなー。

母も起き出し、

「負けてるんだろ?」って聞いたら、奴、勢い込んで

「3対1で勝ってるよ」

そんなことってあるの。前評判じゃ我が国最弱ということだったが。

ここまで行けるなんて思ってもみなかった。

朝の各局、あちこちの応援風景を放送していたが、みんなこの時間というのに元気いっぱい。

うーむ。かつてそういう時代があったっけ、母にも。

次はパラグアイが相手だそうな。

やっぱり南米、サッカーには強い。

それにしても中南米からの参加国、多過ぎるような。

ネットでちょっと調べてみたら、アジアが極端に弱いってことらしい。

とにかく、早朝からテレビにくぎづけだった皆さん方。

勝ったから良かったけど負けてりゃどうなったか、考えないのが世のため。

2010年6月24日 (木)

正しい日本語は?

ワールド・カップの日本対デンマーク戦が行われる。

今日の真夜中と言うべきか、明日の未明と言うべきか。

先日、家人と息子があーでもない、こーでもないというのを聞き、母の頭にまたまた?マークが乱舞した。

私の知る範囲では、24日深夜の放送という言い回しを民放局でしていた。

が、25日午前3時の試合開始は、果たして24日深夜と言えるのか?

こんなことでつまずく私を笑ってもいいよ。

考えると良く分からないんだもん。

以前、ビデオを録画予約する時に、何度かこの手の失敗をした過去がある。

ばっちり録画したつもりが翌日だったり前日だったりで、自分のバカさ加減に愛想が尽きる思い。

そんな手合いが多かったからか、今のレコーダーは、番組表を見て確認できるようになった。

うーむ。有難い。

おかげで以前の失敗を繰り返すこともない。

それはいいとして、果たして午前3時をなんと呼ぶのが正しいのか?

草木も眠る丑三つ時は、真夜中だよね。

早朝には早過ぎる。では、未明か?

深夜と未明の境目はいったいどこなんだ?

サッカーの試合に文句をつけているのではない。

家人は、その時間に起きてテレビを見ると言い出した。

冗談じゃないよ。

あんたが起きていると、咳ばらいがうるさくて眠れやしない。

頼むからおとなしく布団の中にいておくれ。

2010年6月23日 (水)

なんて一日

月に2回あるかないかの、平日のお休みが今日だった。

おっと、誤解がないように書かないと。

平日の休みは週に一度あるのだが、月に2回は施設訪問することになっていて、あと2回あるかどうか。

今日は、お昼を友人2人と一緒にすることになっていた。

夕方6時半からは、某組織の会議が入っている。

そこから逆算すると、午前中に町会だよりを製作、ランチ終了後書店へ行って定期購読の本をゲット。そのままスーパーで職場の食材を買う。町会だよりの下書を副町会長に届け、校正を頼む。夜の会議の資料を作る。

うーむ。

なんでこんなにハードなの?

昨日格安でゲットした南高梅3Kは、昨夜一晩水責めにして、今朝ざるに上げておいた。

傷のないものは梅干しに、傷ものはジャムにしないと。

あー、あせるぜよ。

お昼に出かける頃から雲行きが怪しくなり出し、友人たちとさよならしたら雨が降っていた。

大粒の雨の中、行きつけの書店へ急ぐ。

本屋の中でうろつくのは大好きだが、今日は時間の余裕なし。

さっさと用事を済ませ外に出たら、今度は土砂降りだった。

えーいっと度胸を決め、雨の中を歩き出す。

いくらなんでもこのままスーパーには行けないなー。

いったん帰宅して着替え、今度は長靴に大きめの傘でいざ。

買い物帰りは雨が止んでいた。

ところが、再び家でパソコンに向かっていたら、またまた土砂降り。

忙しいね、母も空も。

梅子はほったらかしで、夜の会議に行って来た。

帰り道、夜空には星が輝く。

雨で綺麗に洗い流された町。

それにしても変動の激しい日だなー。

こんな日はめったにないよ、母にはね。

2010年6月22日 (火)

あの中身じゃ

今月に入ってから、同僚の一人が職場に持ち込んだ1枚のちらし。

県のどこかで(?)出した、自殺防止のためのものだった。

医療機関を主にターゲットにしたものらしい。

キャッチコピーはまぁいいとして、とにかく全体の色合いが暗い。

レイアウトも良く言えば抑えめ。

これを見て、自殺しようという気が果たして失せるのか。

逆に進むんじゃないのと、つい突っ込みたくなる代物。

今は放送されていないが、自殺防止のキャンペーン・コマーシャルもそうだった。

やたら暗そうな顔立ちの人が次々現れ、かぶさる音楽は湿っぽいのなんの。

言っちゃ何だが、逆効果じゃないんですかね。

「死んじゃいけない」というメッセージがあまりにストレートだと、逆に引くわな。

むしろ、この世の楽しさと言うか、美しさと言うか、愛しさと言うか、そういうものを前面に出した方が、思いつめている人のより近くに届きそうな気がする。

喜劇王チャップリンが言ったように、悲劇と喜劇は紙一重なのだから。

あのちらしもCMも、県が金をかけて、それなりの人々が製作したものだとは思う。

が、大いなる失敗作であることもまた確かではないのか。

人の心は複雑だ。

何気ない一言が、希望にも絶望にも繋がる。

「それをしてはいけない」ことは分かっていても「そうしてしまう」ことは多々ある。

極端な結論に走る前の揺れる心に、かすかな希望を感じさせるもの。

それが必要だ。

2010年6月21日 (月)

暴力を考える

数日前から近所の解体工事にまつわる騒音が凄まじい。

と、言ったって、私が家にいる時間は午後3時過ぎからぐらいのもんだが。

近所に住む某紳士が、先日怒っていた。

「朝から夕方まで、ちょっとの間休むだけで凄まじい音の連続。テレビの音なんか聞こえやしない。終日家にいるしかない者の苦痛、分かりますか?」

うーむ。

午後ちょっとの間だけでも、地響きを伴う凄さは感じる。

同じ町会に住む友人は、

「家の前を自由気ままに遊び回る子供を何とかして欲しい」

と、息巻く。

先日、問題の地域に足を伸ばしたら、公道を我がもの顔で走り回るガキどもで驚いた。

ここに車を乗り入れる人は勇気があるなー。

でも、この騒音じゃ、近所から苦情が来るのは当然。

そうそう。

加えて近所にある某健康施設(?)

なんと糠風呂だとさ。

風の向きで臭いのなんのって。

住宅地のど真ん中に、こんな施設を作る気が知れない。

心の中じゃ、ここに来る客の車に爆弾でも仕掛けたいくらいだ。

町内の端っこには某焼き肉店もあるが、ここもまた、近隣住民の反感を買っている。

焼き肉につきものの油煙、臭いが元凶だ。

これらみんな、暴力的な行為と言える。

生きるための方策と、周囲との協調の境界線はどこにあるのだろう?

2010年6月20日 (日)

蛙の歌が

梅雨入りして数日。

今日も晴れたり降ったりのはっきりしない天気だった。

午後からは、かなり強烈な雷もお出まし。

あれだけの派手な音を聞くと、パソコンにはお休み願わないと心配でしょうがない。

パソコンが壊れるのはもちろん、大事な資料が吹っ飛ぶのは何としても阻止せねば。

雷の合間の激しい雨と風。

ピンク・フロイドのナンバーじゃないんだからね。

蒸し暑いのを我慢して、窓もちょっとの間閉め切って、昼寝でもするか。

横になって本を数ページも読み進まないうちに、瞼がたらーり。

ふと気づいたら、そぼ降る雨音の合間に、何やら聞き苦しい(?)声がする。

うーむ。

蛙かー。

そう言えば、雨と蛙はいいコンビだよなー。

花札の雨だって、小野道風と蛙の図ではなかったか。

以前は、蛙の合唱をB.G.Mに眠りに就いていた。

少しずつ田んぼがなくなり、蛙の声を聞くこともあまりない。

春のうぐいす、かっこう、初夏の蛙、真夏の蝉、秋の虫。

毎年、季節ごとに現れては消える。

真夏の夕方に聞こえていたひぐらし。

生であの声を聞かなくなって何年になるだろう?

2010年6月19日 (土)

ホテルのランチ

息子の小学校の担任K先生とは、ン十年来のつきあいだ。

数週間前、行きつけのスーパーでばったり。

「わぁ、久しぶり。たまにはランチなんかどう?」

話はすぐにまとまり、今日がその当日と相成った。

同じく子供が同級生のOさんとKさんも一緒。

の予定が、Kさんは風邪でダウン。ま、いいか。

11時半にホテルNの9階で会うことに。

ここのランチ・バイキングがいいよとは、同僚りんからの情報。

そうね。

大概のランチ・バイキングは、私らの年代にはちとキビしい(?)ゴテゴテしたものが多い。

あれはそんなにそそられないね。

が、ここは違った。

いわゆる和風のメニューが多く、品数も豊富。

ちらし寿司や刺身、焼魚なんて、涙が出そう。

うー。嬉しいな!

しかも、だ。

ガキがいない。これは大事だ。

躾のなっていないガキなんぞがのさばったら、気分ぶちこわし。

大概の主婦は、残り物+アルファで済ませることが多いんだからね。

わざわざ出かけた時ぐらい、いい気分になりたいよ。

先生とは、子供たちがお世話になっていた時から、たまにお茶なんかをご一緒していた。

2年で他校に転任されたが、その後も私たちとは交際が続いていた。

あれからン年。

Oさんの息子は結婚して、先月娘が生まれ、Kさんの娘は某小学校の教員となった。

「あの子たちがねぇ…」

先生は感慨深そうにつぶやく。

あんなに小さかった子供たちの面影が頭をよぎる。

「夢のようだね。でももう1人前の大人だなんて」

同級生の中で印象深い女の子がいた。

あの子は今、どうしているだろうか?

幼い時から、気の毒な環境にいた子だった。

消息を知りたいような、知りたくないような複雑な気分。

どうか、平穏な生活を送っていますように。

その子Sちゃんは、たぶん、私たちのことなんか覚えていないとは思うけど。

2010年6月18日 (金)

今の主役

毎日、サッカー関連の番組が多いなー。

ま、すぐチャンネルを回すけど。

私ゃ日本チームの試合については知りたいが、他の国々なんか正直どーでもいい。

わざわざサッカー好きの人を集めて、お笑い芸人が仕切る番組なんか見たくもない。

それ以外なら、相撲の世界そうね、正しく言えば「角界」ですかね?

そこでの野球賭博を始めとする、ばくちの蔓延情報かな?

毎日次々と被疑者(?)の数と実名が出て来て、名古屋場所の開催も危ぶまれると言う話だ。

うーむ。

マスコミの前に出て来る相撲関係者の発言は皆同じ。

「全部協会に話していて、後は協会次第」だそうな。

わざわざマスコミ関係者を集めての会見でも、聞いているとじれったい。

呼ぶ前に、問答を想定しろよと毒づきたくなる。

弁護士とかアドバイザーの指導はないのかね?

ガキの使いかよ。

ちょっとガラが悪かったね。ごめんなすっておくんなさい。

朝青龍やロシア人力士の騒動を経て、ついに国産力士の身辺にまで、疑惑の目が向けられた。

終息には相当の時間がかかるだろう。

国技の権威失墜に、掛ける言葉も見つからない。

いっそ、どん底まで落ちよ。

そこまで行ったらもう、恐れるものがなくなるね、きっと。

再生や新生は、徹底した破壊行為の結果だ。

2010年6月17日 (木)

自信過剰

参議院選挙が7月11日に決まった。

めでたく総理大臣になられたカンカン。

パンダなら文句なしに可愛いが、この方じゃね。

鳩ポッポが、浮世離れした表情と発言が印象的だったのに比べて、表情に変化があり過ぎてこれまた不安になる。

イラ菅と渾名されるほどに短気だと言うのは有名だが、それにしてもなー。

総理大臣の立場で、あんまり感情表現がストレートだというのもいかがなものか。

鳩ポッポが辞任してから、カンカンに交代するまではあっという間。

世論調査じゃV字回復だとマスコミがもてはやす。

これに民主党、しっかり乗っかって選挙に打って出るんだと。

そうだよね。

国民は素直(?)だから、民主党にきっと投票するんだろうね。

政権公約をわざわざマニフェストなる外国語に変えて、あっちこっちに金をばらまいたんだもの、恩義に感じる人は多分多いんだろう。

が、だ。

何のための政治で、誰のための政治なんだ?

選挙で勝つことだけを考えるのがあんた達の仕事か?

参議院選挙の結果がどうなるにしても、国民不在の駆け引きに明け暮れるようじゃ期待する気にはなれぬ。

でも、いいんじゃない。

そういう意見の持主はたぶん少数派。

カンカンの余裕しゃくしゃくの表情を見て、思わずイラーっとする毎日。

多チャンネル時代で良かったなー。

2010年6月16日 (水)

小雨降る径

昨日までの暑さはいったい何なんだと思うほど、今日は涼しい日だった。

夜中からしょぼしょぼと雨も降り出した。

農家にとっては恵みの雨。

待ってたよーん。

午後からは所用でちょっと遠出しなくちゃいけなかった。

雨の日のワンポイント、赤い傘を持ってルンルン気分。

好きだなー、雨。

町全体がスモークがかって、緑は鮮やか、空気もしっとり。

アイポッドでタンゴの名曲「小雨降る径」を聞きながら…。

この曲を小学生当時の息子が気に入って、何度もリクエストされたものだった。

アルフレッド・ハウゼ楽団や、ティノ・ロッシのヴォーカル入り、菅原洋一もいい。

そうだった。

数年前、菅原洋一の主にタンゴを歌ったCDをネットで探したことがあった。

残念ながら見つけられなかったが。

しみじみと、この人の歌を聞きたいと思わせる歌手の一人だ。

そう、イルカの「雨の物語」もいい。

C.C.Rの「雨を見たかい?」は、つい先日BSで取り上げられていたっけ。

今日から梅雨に入ったらしい。

毎日降り続けるのは勘弁願いたいが、たまになら終日雨でも嬉しいな。

2010年6月15日 (火)

たぶん何かの間違い

家人は昨夜、息子に厳命した。

サッカーの試合を見届けることをだ。

我が家は、家人も私も10時前後には就寝する。

たとえ11時過ぎに起きていたとしても、正気を保ってはいない(?)のだ。

まだらぼけの始まりかと思わぬでもない。

ま、家人が息子に申し渡したところで、夜中に報告を受けるわけでもない。

けさ、いつも通り5時半に目覚めた母。

ボーっとした頭で、新聞を取りに行く。

何と、何と、我が国が1-0で白星発進の文字。

思わず我が目を疑っちまった。

あり得なーい!

これは夢か、まぼろしか?

テレビのスイッチをONにして、各局の朝番組を見たらどこもその話で持ちきり。

うーむ。

事実だったのか。良かったと言わねばなるまい。

それにしてもだ。

夜中の11時からサッカーなんぞの試合を見た日にゃ、興奮しまくって眠れやしない。

全国的に今日は生産性が落ちただろうな。

ま、しかたないじゃん。

1ゴール、1勝には文句なしに喜ぶ母だ。

だからそれ以上は期待しないって。

2010年6月14日 (月)

きっと嫌な客

風邪が治りきらなくてもう、足掛け4ヶ月か。

最初咳が止まらなくて、Tドラッグへのこのこ出かけた。

ここの薬剤師らしき白髪のおじさん。と言っても母より若いかも知れないなー。

ま、いいや。

とにかくこの方をとっ捕まえて(?)、咳が止まる薬を教えろと迫ったのは4月の初めだった。

おじさん

「今からでも遅くない。病院へ行った方がいいよ」って。

結局、売薬ではどうにもならず泣く泣く病院へ行った次第は、以前ブログに書いたなぁ。

あれから2か月。

何と息子が肩こりを訴えた。

我が家にはサロンパスしかない。

昨夜はそれを貼って奴は眠りについた。

が、今朝

「どうも昨日と違いがない。ネットで調べたら温湿布がいいらしい。足の裏にサロンパスを貼るのもいいらしいよ」

そうか、愛しい我が子よ。

ならばご期待に応えようではないの。

と、夕食後いそいそTドラッグに赴いた母。

かの爺様は、売場の陰にいた。

無理矢理、我が家の事情を話し、おススメの商品を聞き出した。

爺様、いくつかの商品を羅列して、それぞれの効能を語り出す。

「あのね、同じ効能ならなるべく安いものを」

彼が、ではこれをと指差した。

当方異論はない。それをいただこう。

爺さん、今度は飲み薬を勧め出した。

「だからさ、高くつくのはダメ」

彼、

「サンプルだから当然無料。試すだけならいいんじゃない?」

なんと、10個もくれた。

あんたは本当にいい人だ。うん。間違いない。

でも、きっと母は嫌な客の部類に入るだろうな。

残念だけどね。

あんたを困らせるつもりはちっともないのに、そういう結果になるとは。

せめてせっせと日用品の買い出しに行かせていただくと言うことでお許しをば。

2010年6月13日 (日)

始まれば見るけれど

ワールド・カップか。

南アフリカでついに始まった。

ありゃ血の気の多い人種にピッタンコのスポーツだなぁ。

草食動物の我が日本人には到底、勝ち目なんかないと思うのが正直な気持。

あのガタイで派手にぶつかり合うだけでも恐ろしい。

同じぶつかり合いでも、相撲のような様式美とは無縁だもんね。

反則すれすれのところでどうたらこうたらというのは、とても母のような性格の人間には受け入れ難い。

昔読んだエッセイに、ワールドカップが始まると、いわゆる国際結婚の多いヨーロッパで離婚率が跳ね上がると書いていて唖然とした。

いくらなんでもあれからン十年。

かなり落ち着いただろうと思っていたら、どこかの国で自制を求めるコメントが政府から出たらしい。

うーむ。

確かに見てりゃ、血沸き肉躍るよね。

自分のどこにこんな野生が潜んでいたかと思うほどだ。

ボクシングの試合に近いものがあるか。

さて、どれだけ努力してもどうにもならぬものが世の中にはある。

音痴に歌をうまく歌えるはずはなく、私に100メートルを20秒以内で走れと言っても無理。

今回のワールド・カップに参加した中で、一番弱いと思われているだろう我が日本。

目標は高くても構わない。

が、1ゴールでいい。

もし、できたら1勝ね。

それ以上は求めません。

2010年6月12日 (土)

遅まきながら

何が何でも今日こそは衣替えをしないと。

家人は、早朝から他県へ仕事に出かけた。

家の中を派手に(?)いじる時に、男はどうにも邪魔な存在。

盆、正月直前の大掃除も然り。

手伝ってくれるという気持は嬉しい。が…。

男の特徴として、時間をかけて丁寧にやってくれるのはいいが、短時間にさっさとそれなりに済ませて欲しい母の希望はどこかに吹っ飛ぶのが関の山。

今日はものぐさな息子一人か。

ま、家具の一つと思うしかないが。

2階と階下をせっせと往復するが、せいぜい3人分の衣類の交換だもの、量としては大したものではない。

が、つい押入れの整理なんかにも手を出したのが間違いの元。

愛しい(?)息子の、保育園、小、中学校、高校の絵や作文の類がぞろぞろと出て来た。

拙い絵と字で、サンタさんに宛てた手紙。

うーむ。

奴にもこんなに可愛い時代があったんだった。

奴を妊娠中の通院予約表や、妊婦の心得なんて小冊子まで出て来るとは。

さらには、詳細な成長の記録まで。

母、こんなに一生懸命だったっけ?

思い出に耽っているうち、

「お昼だよ」と、今やすっかり見苦しくなられた若い男の声がした。

やたら時間に厳しいんだ、特に食事に関しては。

簡単なお昼の後はまたまた、押入れの整理が待っている。

廃棄しなくちゃいけないものがガバチョと出て来た。

もっと頻繁にこれをする、あるいは、毎日整理整頓を心がけることで、我が家はもっとすっきりするはず。

だが、そう思い続けて早ン年が経過。

整理するスピードよりも、物がたまるスピードの方が上。

これがお金だったらね。

2010年6月11日 (金)

お天気続きも…

人は我儘で贅沢だ。もちろん私も。

春なのに寒い、雨や雪が降り続けるのはNO!と言っていたのはついこの間。

が、ここ数週間雨がない。

毎日高温でいい天気。

青い空も、涼しい風も、爽やかな空気も大好きだよ、もちろん。

だが、こんなに長い間は続かなくていい。

そろそろ雨が降らないと、農作物に支障が出るかも。

なのに、今日の夕方、某テレビ局のニュースを見ていたら、今年は東北、北海道は涼しく、関東以南はやたら暑くなるとの予報。

ほんとかね、うーむ。

ニュース・ソースが気象庁じゃ、まずその逆と思えば間違いないと思われる(?)。

この天気が近々急転するわけか。

その時コメントしていた数人が、

「冷害で不作になる可能性がある」とのたまった。

思わず絶句。可能性と来たか。

それを言えば何だって通るんじゃないの?言わば禁句。

どうもテレビに出て来るコメンテーターは八方美人的だなぁ。

逃げの姿勢がはっきり見えている。

正直と言えなくもないが、信頼する気は起らない。

ところで私、森永某と、流通ジャーナリストというわけのわからない肩書の、金子某が大っ嫌いなのだが、やたらテレビの露出が多いのはなーぜ?

2010年6月10日 (木)

箱入り娘

一昨日、帰宅したらポストに宅配業者からの再配達連絡票が入っていた。

さっそく業者に連絡したら、やって来たのは箱入りのトマトの苗。

恐る恐る(?)箱を開けて外に出し、同封の「育て方」ガイドブックを読む。

カゴメの「凛々子」という品種らしい。

突然我が家に来るはずはない。が、いったいなぜ?

たぶん、母がテキトーに出した懸賞に当たったのだろう。良く分からないが。

何でもいいや、何かをいただくのは嬉しいものだ。しかも、すぐにではないにしても食べられるんだし。ウフフ。

さて、昨日職場で桃子とりんにその話をした途端、二人意気込んで「頂戴!」

別にいいけど、そんなに乗るか?

桃子が言うに、

「Sデパートで売っているけど、それ高いよ結構」

りん

「糖度がすごく高いって噂の品種でしょ?確かめたいな」

そうかい、そうかい。ならば嫁に出してもいいよ。

なんたって、桃子は自宅の庭のオダマキをくれると言い、りんからはワイルド・ストロベリーなんかいただいちまった。

愛しのトマトよ。嫁いで立派に務めを果たしておくれでないか。

我が家には残りの2本。

さて、どこの家のが良く育つか、お楽しみはこれからだ。

2010年6月 9日 (水)

のどかでいいね

民主党の菅サンがめでたく首相になられ、支持率も見事にV字回復したんだと。

ああ、そうかい。

親に似ない子はないように、国民に似合った程度の政治家しか出て来ないか、やっぱりな。

若さが売りと言えば聞こえはいいが、つい数年前の永田偽メール事件を嫌でも思い出す。

あんな稚拙なできごとで、実に他愛なく倒れた面々が、今回は大臣に名を連ねた。

松下幸之助には悪いが、「松下政経塾」って何だ?

評論ばっかりの若造集団じゃないのかね。

ここしばらくのニュースを見る限り、歴史上の有名人に我が身をなぞらえるなんてことを、得意気に語るのが目立つ。

なぜ、自分を前面に出さない?

これから大仕事を成し遂げようとする自分を見ろとなぜ言えぬ。

個人的に人を尊敬するのは構わない。

が、吉田松陰や坂本龍馬が、今の時代に生きているわけじゃなかろうに。

くだらないセンチメンタリズムを押し付けるな。

安倍サンの「美しい国」だの鳩山サンの「友愛」だのという甘ったるいフレーズとかぶって嫌-な気分になる。

菅内閣の閣僚たちももとより胡散臭いが、一部のコメンテーターにもひとこと言わずにはいられない。

いわく鳩ポッポが首相の座にいた8ヶ月は、野球の試合で言えば先発がもたついた程度のことで、これからいくらでも挽回のチャンスがあるだとさ。

正気で言っているのかね?

国政をあずかるものの責任と、遊び半分のプロ・スポーツとを同列に論じて恥じない感性。

コメンテーターってのは、おバカでも恥知らずでも金になっていいね。

ああ、羨ましい!

2010年6月 8日 (火)

もったいないの先

友人Yは、新聞、雑誌類を再生紙にする某NPO法人の会計担当者。

私を含め、職場のみんなでせっせと協力している。

運んで行った紙類は、そのうちトイレット・ペーパーに姿を変えて帰って来る。

今日もYは、大きな袋に2つ持って来てくれた。

午後、お茶を飲みながら再生紙のペーパーの話題で盛り上がる。

意外に、再生紙は固くて使い心地が良くないらしい。

うーむ。

高度経済成長期以前に生まれた母は首を傾げた。

子供の頃は、ホチキスのついたままのりんご袋や、読み古した雑誌類を手でほぐして使用していた。

その後、濃いグレーの落とし紙(古いね)に移ったが。

今じゃ、安売りのペーパーだって、パステル・カラーで柔らかい手触りで、しかも良い香りつきだ。

「再生紙もそれぐらいがいいな」

でもそれってコストかかるよね、きっと。

「もったいない」と思う気持も、何とかしてもらいたいと運ぶ気持も大事だが、使い心地というハードルは意外に高いのではないか?

そこをクリアしないと、裾野はそんなに拡がらないのかも。

2010年6月 7日 (月)

なんでこんなに

相も変わらず鼻声で、予想通り腰痛と足首の痛みにも見舞われ、満身創痍(?)の母。

同僚オーラとりんは母を気遣って

「今日は早く帰って病院へ行った方がいいよ。これ以上悪化させないためにも」

あんたたちの気持は有難く受け取るよ。

でも、病院へ行くのはお断り。

別に熱はないんだし、鼻声ぐらい何てことない。そりゃ多少、長引いてはいるにしても。

体の痛みだって、時間が経てば自然に治るって。たぶん。

それはさておき、今日は暑かった。

25度近くはあったらしい。

玄関前の花を、ビニールポットのままにはしておけない。

朝、水やりの時は元気いっぱいなのに、午後はしょぼんとしおれている。

輻射熱にやられているんだろうな。

早いとこプランターに移し替えて、もうちょっとは過ごしやすい場所に置かないと可哀そう。

今年は現実的に、食用になるものの苗を多く揃えた。

ここしばらく好天で気温も高い。

何とか家族3人の、サラダ用野菜ぐらいは自給(?)してみたいものだ。

が、買って来たプランターに、石や土を入れ苗を植え込む作業は、昨日痛めた腰に追い打ちをかける行為なのだった。

ああ、自分で自分の体を痛めて何になる?

不覚であった!

気づくのが遅かったが。

2010年6月 6日 (日)

母、へたばる

朝6時からの草刈り作業。

寝ぼけまなこで、ボーっとした頭のまんま、集合場所に向かった母。

さすがに母よりも上の世代は、気合の入れ方が違う。

なんと5時から作業を始めたということで、皆様方、元気のいいことこの上なし。

作業分担はもとより休憩時間の賑やかさに、早朝から圧倒されっ放し。

既に刈られた草の束を、熊手でせっせとかき集めるのが仕事だが、なにせ川岸の斜面が仕事場。

バランス感覚がものを言う。

歩くだけなら相当の自信はあるが、角度のある場所での慣れぬ力仕事となると…。

町会女性部の仲間Aさんと、

「アキレス腱と腰が辛いね。明日の朝以降が心配」と、ひそひそ。

おじさんたちは張り切って草を刈っていく。

草の山を築くのに母は必死。

いくら頑張っても、おじさんたちの仕事量には追いつけず。

合間に10分程度のお茶の時間があったきりだが、8時過ぎには何とか片付いた。

次は7月の予定だ。

今回で少しは作業の要領を得た(?)

それにしてもね。

8時過ぎに帰宅して、家人と温泉へ行き朝食。

洗濯物を干して次の仕事に向かったが、エコたわし作りには気力がいくらも残っていない。

これまた仲間に、半分は仕上げて貰う始末。

何とか格好はついたが、午後はひたすら眠り続ける母だった。

ああ、しんど。

2010年6月 5日 (土)

明日は明日で

明日も6時と10時からの仕事が入っている。

6時からは川岸の草刈りの後始末で、10時からは毛糸を使ったたわし作り。

いつの間にか、カレンダーの余白が少なくなって行く。

書き込まれていなくても、先延ばしにしている仕事が2~3つ、いや5~6つ(?)

あまり家を空けるので、時折家人に意見される。

そりゃそうだよね。

家の中がちっとも片付かないんだから。

衣替えの時期というのに、目に入るのは冬物衣料だけ。

衣類の出し入れも面倒というわけで、ひたすら激安衣料を買ってお茶を濁す。

それにしても売値が500円って、原価はいくら?

こんなに安いといくら貧乏人の母でも、業者は大丈夫かと心配になる。

随分になるなぁ。不況が叫ばれて。

何かの番組で、食事の回数や量を減らす世帯が増えていると言っていたが。

そこまで追い詰められていない分、恵まれているんだね。

それにしても草刈りか。

子供の頃、住民が一斉に川の大清掃をしていたことを思い出す。

大人の仕事の合間に、子供たちはお茶や軽食の準備をしていた。

みんなで助け合うという気持が今の時代には希薄だが、なくしちゃいけない美徳なんじゃないのかな。

母、慣れぬ力仕事に励みます。

2010年6月 4日 (金)

我が意を得たり

今夜も6時半から某組織の会議だった。

10月末に開催予定のセミナーのためのもの。

出席者もかなりの数だが、セミナーの中身についての意見もいろいろ。

ま、司会者の

「一度や二度の会議で、意見が集約できるとは思わない」との言葉で納得。

このセミナーに参加するようになってもう6~7年。

自分をスキルアップするために毎回出かけているのだが、その甲斐があったと思えるのは地元開催の1回だけだ。

内心、ただのお祭り騒ぎになり下がったセミナーに、わざわざ時間をかけてまで行きたくない。

今夜の会議。

初めはみんなしーんとしていた。

このままじゃ、例年通りのつまらぬ内容のものになりかねない。

俄然、母、思いのたけをぶちまけた。

と、同じ思いを持っていた人がいたのだった。

そうよ、やっぱりね。

「ここ数年のセミナーは、ちっとも印象が残っていない」

うーむ。全くそのとおり。

また母、言っちまった。

「資料を読めば分かるものを、わざわざ読み上げる必要はない。時間の無駄」

これまた同調者が現れた。

なーんだ。

みんな結構不満に思っていたんじゃないのさ。

だったらこの際、大胆にやり方を変えてもいいんじゃない?

フフフ。

次の会議は、もしかしたら母の望む方向に進むかも。

2010年6月 3日 (木)

宴のあと

鳩ポッポは昨日、ついに辞任した。

小沢サンと小林議員にも、職を辞することを要求した。

遅きに失した決断だと思う。

民主党にとって、今この時期のツートップ辞任という事態は果たして、人気回復の起爆剤になり得るかと言えば、恐らく疑問符がつく。

5月末日までに普天間問題に決着をつけるなんて、大見栄を切ったのは鳩ポッポ自身。

そのことに職を賭すとまで言い切ったのも彼だ。

何も政治家でなくたって、一般庶民の私どもですら、自分の言動には責任を持つ。

なのに、この政党ときたら、身内には大甘で突っ走って来た。

どれだけの巨悪がばれようが、誰も責任を取らぬまま今に至る。

今更その座を降りたところで、影響力を駆使しないわけがない。

あれだけの大所帯で、ポスト鳩ポッポに名前が上がるのはごくわずかってどういうこと?

歴代の代表は、言っちゃなんだが小者過ぎる。岡田、前原、カン様かぁ。

次の総理にふさわしい人なんているのかね?

タナカマキコだのレンホウが、幹事長候補ねぇ。

そこまで落ちたかと言うのが実感。

2010年6月 2日 (水)

知るのも怖い

依然、鼻声のまま今日に至っている。

喉の痛みは治まったが、今度は鼻水で悩まされる毎日。

昨日、久しぶりに会った友人に

「あんた、会うたんびに風邪ひいてるよね」

言われちまった。その後の言葉が

「年なんだからね、体いたわった方がいいよ」

あんたに言われなくたって…。

自覚ぐらいしているよ。それなりに気をつけているよ。でもね。

完治しないのもしょうがないじゃん。

母は、風邪だとあくまで思っている。が、桃子は

「花粉症じゃないの?今頃のはブタクサかよもぎだね」

と、言い、行きつけのスーパーKのTちゃんは

「咳が長く続いて、その後もグズグズなんだから、きっと喘息予備軍だよ」と脅す。

病院で調べりゃはっきりするね。そりゃ。

でも、行きたくない。

あちこち調べたらどこかに異常は必ずある。それを知ってどうなる?

と、言うよりも知りたくない。調べたくない。何よりも病院なんかへ行きたくない。

病院しか行くところがない連中の仲間入りはしたくない。

さ、今日もティッシュペーパーの買い出しだ。

2010年6月 1日 (火)

ユーザー不在でいいってか

知り合いが、昨年の暮れに放送された、ある音楽番組の映像が欲しいと言ったのは、今年に入ってまもなくのことだった。

そうかい。

私でできることなら何とかしてやりたい。

が、その番組はハードディスクから別なディスクに録画した途端、1回こっきりで消えてなくなるというやつだった。

うーむ。

まずは我が家用に1枚は確保。

再放送を待つこと約5ヶ月。

やっとその機会が来て、知人のためにハードディスクからDVDに録画し直した。

そして渡したら、知人はいたく喜び「さっそく見るね」

次の日「どうだった?」って聞いたら、

「それがね、パソコンも、自宅のレコーダーでも再生できないんだ」

何でよ?

以前にも別な知人に我が家で録画したDVDをあげたら、

「全然観られない」って言われたっけ。

この時は、CPRMだかに対応していない機器だったのが原因だった。が、今回は…。

帰宅した息子をとっ捕まえて、事情を話した。

奴が言うに

「互換性はあんまりないらしいよ。どこのメーカーも自社の特許に固執しているってことじゃないの?顧客離れを防ぐにはいい方法かも」

同僚りんにも聞いてみた。

りんの自宅にはT製の機器が3台あるそうだが、同じメーカーなのに、再生できないものがあるんだって。

「全くわけが分からない。同じメーカーの品物を買う意味ないと思うよ」

つまりは、ユーザー不在でいいと大手メーカーは思っているわけね。

こっちの不自由なんか知ったことじゃないんだ。

ああ、情けない。

で、今日会った例の知人。

「あのDVDね、ブルーレイ・レコーダーで再生できたよ。綺麗な画面で感激しちゃった。どうも有り難うね」

嬉しいような嬉しくないような複雑な気分。

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