無料ブログはココログ

キムリン・ホリスティック・ワールド

  • 金 香百合
    いつも心に太陽を 悲しい時、辛い時、誰かに慰めてほしい時、キムリンはいつもそばにいてくれる。もしかしたら、みんなの守護聖人かも?

cocoa青森

  • COCOA青森
    COCOA青森の会員限定サイトです。あたたかい心と少しの時間を、メンバーと共有して下さる方を募集中です。

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月30日 (金)

期間延長

夕方、例によって温泉でテレビを見ていたら、「桜まつり」が9日まで延長になったということだった。

もっともな対応だと思う。

去年は早く咲き過ぎ、今年はばっちり連休に照準を合わせたかと思わせるほど。

今日も晴れたり降ったりの、わけの分からない天気だった。

秋なら分かるけどね。

観光客が押し寄せ始めて、4分咲きの桜でも喜んでいただけるのは嬉しいが、こんなに変わりやすい天気じゃ気もそぞろだろう。

週に一度、午後勤務するAさんは、明日、仲間たちと旧陸上競技場で花見だそうだ。

オーナー桃子は今夜が花見とのたまう。

「大丈夫なの?この天気で?」

桃子、ニヤリと笑い

「Kホテルが夜桜の場所だもん」

そうかい。あそこなら雨や風の心配しなくていいもんね。

話が元に戻るが、「桜まつり」の延長は26年ぶりなんだって。

母の記憶でも、昔、まつりの期間を延長しても桜が思うように開花しなかったことがあった。

あれがそうだったのか。

ま、人の都合に合わせていつも咲くわけにも行くまい。

明後日からは好天が続くということだ。

さ、またまたカメラを持って園内をうろつくよ。

2010年4月29日 (木)

婆ぁ入院す

去年の暮れあたりから、気を揉んでいた婆ぁの病気。

いつ入院してもいいと覚悟を決めてはいたものの、なにせ時間が長かった。

そうこうしているうちに、私を取り巻く状況も刻々と変化して行くわけで。

冬休み、春休み、他の施設に行く子や新しく預かる子。

別れの辛さと馴染むまでの心細さと。

これに長引く風邪の症状が加わって、しばらく婆ぁとの面会が遠のいていた。

が、月曜日の夜、

「明日、入院して手術を受けることになったから」と電話の報告。

うーむ。そうか。

手術が近いとなれば、すぐ見舞いに行くのもいかがなものか。

婆ぁ、間髪を入れず

「落ち着いたら電話する。それまで来なくていい。なに、多分死なないよ」

相変わらず憎まれ口を叩く。

世に憚りっ放しだよなー。あんたって。

ま、あっぱれと言わねばなるまい。

数年後の自分を見るようで、何やら辛いところだが。

しかし医学の進歩は凄いなー。

私が子供の頃は、体にメスを入れるなんてよっぽどのことだった。

70過ぎてからの手術なんて、狂気の沙汰以外の何物でもない。

今じゃ、ザラに聞く話だが。

桜が咲く頃に、弘前公園のすぐ近くに入院するとはね。

どこまでも強気な婆ぁ。

「盛りの花はさっと散る。うば桜はしぶといんだよ。ま、見てな」

2010年4月28日 (水)

つきあいと言いながら…

今夜家人は弘前公園に出かけた。

会社の夜桜だからね。

半月ほど前に今夜に決定していた。

本社の偉いさんも家族連れで参加するのだという。

去年はやたら桜が早かったが今年はこの天気。

外堀の一部が開花したぐらいで、夜桜というのもなー。

会社の若い人が、昼過ぎから場所取りに出かけている。

夜までの長い時間、待つのも苦行だろうに。

6時過ぎに家人は帰宅し、公園に出かける準備に余念がない。

下着は上下共に、冬仕様のヒートテック。

ジーパンにセーター、厚手のジャンパー、2枚重ねの靴下。

口では「寒いなー。大儀だなー。ビールが進まないなー」

普段無口な男が、ミョーに喋るのはどこか後ろ暗い時と相場が決まっている。

いそいそ動き回って、落ち着いたかと思ったら

「カイロどこ?」

そうさね。これだけの重装備にカイロが加わりゃ、お酒だってぐいぐい行くよ。

もちろん、この感想はあくまでも母の心の声ですが。

いよいよ息子に送ってもらう段になったら、またまた猫なで声

「寒いから、そんなに遅くはならないと思うよ。うん」

とうちゃん!

その言葉通りに帰って来たためし、ある?

2010年4月27日 (火)

電話帳は

昨日、職場でりんが言った。

「この前新聞で、弘前の古地図の復刻版を作って配布しているという記事を見てね、まちなか情報センターに行ってみたのだけど一部もなかった。どうすれば手に入るかなぁ?」

母、思わず膝を打った。

人前で喋るとか仕切るとかは苦手だが、調べ物なら何とかする気は十分。

もっとも、息子や家人の力は当然借りるにしても、だ。

で、昨夜さっそく調べたら、商工会議所からのネタと判明。

ならばそこのホームページにアクセスして…。

ところが、それらしきものにはたどり着けず。

ま、いい。

新聞記事によると、商工会議所、まちなか情報センター、駅の観光案内所、観光物産館で扱っているとあった。

うーむ。

人様の信頼には誠実を持って応えるのがモットーの母。

さっそく今朝、商工会議所に電話で問い合わせた。

係の人は快く、ひとり1部なら在庫があるので、取り置きしましょうと言ってくれた。

あー、有難う!

桜もちらほら咲いて来たし、天気はいいし、岩木山は綺麗だし…って関係ないか。

とにかく朝から母はいい気分になったのよ。

が、だ。

そのちょっと前、古地図を扱っているという各施設の電話番号を調べるために、NTTの電話帳をひっくり返してみたのだが、タウンページって探しにくくないのかなぁ?

弘前市関連施設は、どこか1箇所にまとめてくれなきゃ困るよ。

かなりな時間を割いてみたけれど、結局弘前市立病院と観光物産館の電話番号は見つけられなかった。

探し方が悪いのか、名称が違うのか。

ま、こういう時は、当方が悪いということにしておくのが無難よね。

2010年4月26日 (月)

景品は好きだよ

家人と私、ほぼ毎日夕方の温泉行きと、湯上がりのビールはやめられなーい!

ビールも今や第3のビールだとか、新ジャンルだとか、何が何だかのんべえの母もよく分からない。

あんまり安いのばっかり飲んでいるせいか、たまにブランド品のビールを飲むと、うまいと言うよりも悪酔いしちまう始末。

さて、行きつけのスーパーは、今年から最終土曜日がポイント5倍のサービスデーとなった。

で、朝から仏頂面の息子を拝み倒して、酒類を大量に仕込に走る。

去年のいつ頃からだろう?

この日には、有名ビール・メーカーが景品をつけるようになった。

売り子は当然、若いお姉ちゃん。

ピチピチで、スカートも短め。愛想は言うことなし。

3人から4人が、ビールのケースの前で待ち構えている。

どこのメーカーのどのブランドでなきゃなんてこだわり、全くない我が家。

満遍なく箱買いが常。

1社はマヨネーズかペットシュガー、別な1社は保湿ティッシュ、もう1社はサラダ油。

全部有難くいただいた。

前回は、味噌とサラダ油、味ぽんだった。

更にその前は、醤油やジップロック、アルミホイル。

つまり、実質的な値下げってことか。

嬉しくないと言えば嘘になる。

が、我が家は3人家族で、貰ったものをそうそう消費できるはずもない。

こういう時は同僚にあげるに限る。

ただで手に入れたんだもの。ね。

お返しに同僚たちからもいろいろなものをいただく。

そう、貧しき一般ピープルは相互扶助の精神で行かなくちゃ。

今日オーラからは洗剤を2箱貰った。

もっとも重過ぎて持ち帰るのはまたの機会に。

うーむ。

デフレは定着したんだね。

でもこんなにおまけつきが増えると、メーカーは辛いんではないのかなぁ?

2010年4月25日 (日)

かちゃまし天気

今日も午前中に仕事が一つ。

町会費の徴収袋と関連書類一式を確認し、各班に配布しなければならない。

午前中は暖かいいい天気だった。

が、予報では午後は雨。

ならば、午前中に雑用を済ませておきたい。

町会関係の仕事を2つこなして、職場の食材購入はスーパーUで。

これがやたら混んでいて、いつもはもっとゆったりしているんじゃなかったっけ?

レジで精算を終えたら担当のお姉さんが、かごの上に何かを乗せた。

どうやら、ある程度以上の買い物をした客に、エコバッグがプレゼントされるキャンペーンがあったんだって。

うむ。そうかい。有難くいただくよ。

食材をリュックに詰め込み帰宅の途についた。

ここしばらく、体調と天候がイマイチで、1万歩に届かない日が続いている。

先週の会議で会った町会の偉いさんの一人が、誰かから私のノルマと長引く風邪のことを聞いたらしく、

「1日5千歩でいいんじゃないの?咳はね、漢方薬がいいと思うから試してみたら?冷たいものは飲まない方がいいよ。ビールよりは熱燗のお酒にしなさい」

この方は、いつも誰にでも優しい心遣いをしてくれる。

嬉しいよ。有難う、Kさん。

久しぶりに春の日差しを浴びてちょっと回り道。

家に着いたらもう1時近くで、家人と息子は食事を終える頃だった。

その頃から何だか空の雲行きが怪しくなり、そうこうしているうちにぽつぽつと雨が降り出した。

急いで洗濯物を取り込み、ぼーっとしていたら雷が鳴り出した。

じき、雨も本格的に降り出した。

午後はパソコンに向かう仕事がある。

ちょっとばかりの雷ではオフにはできない。

母としては頑張って大きな仕事を2つ片づけた頃、再び世の中が明るくなった。

さ、郵便局へ行こうっと。

雨あがりの清々しい空気。

かちゃましい天気に振り回されたが、終わりよければすべてよし。だね。

2010年4月24日 (土)

役得だよねー

今週は休みなしで昨日まで突っ走った。

その分(?)今日と明日は仕事に励まないと、回りに迷惑がかかる。

まずは、事務局を担当している某組織のメンバーに、来月開催の会議日程をファクシミリで送る。

これが、意外に手間取るんだなぁ。

機器によっては、受話器をいったん取られるとファクシミリ通信が次へ進まない。

リダイヤルも、前が駄目なら間髪を入れずに次、という風には行かないんだなー。

十人を超えるメンバーだと、ファクシミリで送るだけでも結構な時間。

今日はゆっくり待っている時間がないので、合間にパソコンで別な文書作りに精を出した。

私としては、みんなパソコンで一斉に送れたらどんなにいいかと思うのだが、ほとんどはパソコン・アレルギー。

携帯だって仕方なく持っている人が多い。

メール・アドレスを聞いたって

「そんなものない」あるいは「あるけどメールは面倒だから使わない」

うーむ。そうかと引き下がるしかない。

誰かファクシミリをもっと早く送信できるようにして頂戴!

何人かにまとめて送信できるように改良してよね。

ま、いいや。

それがぼちぼち片付く頃には、町内だよりの作成に取り掛からないといけない。

原稿は、町会の偉いさんから届いているから入力するだけだ。

私がするのは挿入するイラストを選ぶことと、文言をチェックすることぐらい。

今回は、町内にある公園内のモニュメントに関する記事があった。

これはぜひとも、自分で写したものを載せたい。

暖かい日差しが降り注ぐ午後、デジカメを持って公園へ急ぐ。

斜めになった石の上に座っている帽子の男。

タイトルは「月とメランコリア」

青森市出身の彫刻家が制作したものだそう。

この形の中には、文明、知恵、瞑想する人などが表わされていて

「住民がいつまでもこの地を懐かしむように」

というメッセージが込められている由。

そうだったのか。

公園内を歩くたび、このおっさんを見かけては不思議に思っていた。

こういう仕事を引き受けなければ、ただの風景でしかなかったろう。

役得と言わねばなるまい。

公園内の桜も蕾がピンクであと少しだ。

27日に開花予想がずれ込み、満開は1日ということに。

嬉しいね。その日なら。

私、結婚記念日であります。

 

2010年4月23日 (金)

我儘だけどね

今年はあまりに寒い日が多いので、せっかく咲いている花にゆっくり目をやることがない。

ごめんね。

あんたたちのように健気に生きているものに対して薄情なことを。

今日も仕事帰りに、よその庭に咲く白い花を見て思った。

条件さえ整えば、人が見ようが見まいが関係なく自分の命を全うする。

それなのに私。

こんなに寒いとカメラを持って写真を撮りに行く気も起らない。

せっかく咲いている花を横目に通り過ぎるだけ。

そりゃ花が、人の目を意識して咲いているわけではないだろうが。

明日までは低温が続くらしい。

その後は、徐々に平年並みの気温に移行するんだって。

この寒さの中にも、Sデパートの駐車場脇の桜はピンクの蕾が目立って来た。

JA本店の桜もピンクに染まりつつある。

明日と明後日は連休だ。

うまく行くと月曜日に開花宣言が出るかも。

いよいよ春!

来週はルンルン気分と勝手に思い込んでいたが、週間予報はほとんど雨。

じゃ、連休に持ち直すのかい?

2010年4月22日 (木)

時の流れ

パソコンと付き合い始めて10数年。

そもそも買おうと思ったのはボケ防止のため。

当初はしょっちゅうパソコンが固まり、涙しながら格闘していた。

ある意味息子よりも、手がかかったよなー。

身の程もわきまえず、自信をつけるためと言い訳しながら始めたのがホームページ制作だった。

友人数人をだまくらかして(?)いろいろなコーナーを作り上げて遊んでいたが、なにせ個人のしょぼいサイト。

たいして訪問者があるわけもない。

ま、名を売らなきゃいけない企業とは違うんだからそれはそれで。

遠く離れて久しい友人たちが、楽しみにしてくれているだけでいいや。

が、このホームページを作り上げたことの意味は実に大きかった。

更新のために、毎日ありとあらゆる方向にアンテナを張り巡らすようになった。

日常生活の瑣末な部分に注意するようになった。

自分自身の揺れ動く心を見つめ直す時間を持てるようになった。

パソコンを足がかりに、写真撮影や絵を描くことにも挑戦するようになった。

ただぼーっと観ていただけの映画も、紹介記事を書くとなれば気合が入る。

ひとごとだと片づけていたものも、すべて自分との関わりから考えるようになった。

そう、私はパソコンのおかげで、自分の世界が大きく広がったのだった。

が、時の流れだ。

数ヶ月前ホームページの管理会社から、5月いっぱいで営業休止の連絡が来た。

時代はツイッターに移行しつつある。

より、簡単に情報発信できるということか。

うーむ。

これから母がそっちにも首を突っ込むかどうかは未定だ。

ミーハーだから結構はまるかも。

と、面白がってちゃいけないような…。

2010年4月21日 (水)

こんなに寒くちゃ

ここしばらくはまるで冬。

空は鉛色で、寒風が吹きすさぶ。

今日も夕方ちらちらと雪が舞っていたとは、温泉仲間のSさんからの情報。

明日と明後日も気温は低めで、曇り空の予想。

この調子じゃ24日に開花はないんじゃないの?

家人に聞いたら、国道7号線の桜並木はそれでもピンク色が日に日に濃くなって来ているそうな。

うーむ。そうか。

なに高温と好天が数日も続けば、あっと言う間に花は咲く。

当市のキャッチコピーは「林檎色の街」だが、この時期だけは「桜色の街」に衣替え。

ああ、わくわくする。

早く咲いてよ。

花見に行きたい!桜の下で宴会したい!

家人は28日に夜桜見物が決まっている。

「その日でほんとにいいのかなぁ?」

って言ったって、会社の都合でそうなったものは仕方ない。

思いっきり厚着して、カイロを数個身に着けて…。

そこまで行くと花見の宴会というのも、ある意味苦行の様相を呈す。

「すまじきものは宮仕え」ですかね。

2010年4月20日 (火)

みんな年のせい?

爪が弱くなっている。

髪の毛も細くなっている。

肌荒れも気になる。

これ以外だって、視力や聴力、注意力の低下は言うまでもない。

数日前知人たちとお茶を飲んだ際、みんなが一番乗った話題が肌の荒れ。

中でも気になるのが手の指先だって。

やっぱりな。

母もそうなんだ。

両手の指先が細かくささくれ立っていて、ストッキングを触るのに注意を要する。

デリケートな材質だとつい、気を使う。

ハンドクリームをすり込んでも、若い頃のようにすべすべの滑らか肌には程遠い。

知人の一人は

「台所用の洗剤が一番の元凶かな?」と言う。

別な知人は

「お湯で洗い物を仕上げるのが良くないんじゃないかな?」

もう一人は

「私たちが若くないってことよ。いくらいいクリームを使っても、肌の再生力そのものが衰えているとしか思えない」

聞けばみんなかさつく場所が違っていた。

指先、肘、膝、踵、顔なんて言う人もいて。

これからは年をとる一方。

肌がこれ以上悪くなることはあっても、良くなる見込みはないよね、きっと。

誰からも反論がないのがわびしいが。

2010年4月19日 (月)

そんなわけない!

10日ぐらい前に、メルマガを読んで買う気になった北海道の海産物。

早速注文してみたら、発送日は今月17日というメールが来た。

このサイトに注文するのは何度目だったか。

品物にも?と思ったことは一度もない。

で、安心してブツが来るのを待っていた。

17日と言われれば日中の発送と頭から信じ込む単細胞の私。

が、17日は何の音沙汰もなく過ぎた。

17、18日とも母は不在の時間があり、電話にもピンポーンにも無関心な二人に、宅配業者が来るかもと念を押しておかないと。

が、18日も何事もなく過ぎた。

そして今日、母が4時過ぎに帰宅した際も何の変化もなし。

うーむ。

ほんとに来るのかね?

ニュースを見ると、アイスランドの火山噴火で、ヨーロッパは飛行機が飛べない状況が続いていると言う。

おかげで物流がストップ。

医薬品や花、食材等が、品不足になっているそうだ。

普段は全く意識しない国だが、意外に存在感が大きかったんだね。

で、北海道からの品物の遅延は、そのせいではないかと悩める母が思ったわけ。

が、家人も息子も

「アイスランドも飛行機も関係ない!単純に交通事情が悪かっただけ。今頃雪が降ったりするんだからね。」

と、にべもない。

ほんとにそう?

外国から来るんじゃないよ。隣の北海道だよ。ちょっと海を渡るぐらい大したことないと思うけど。

が、言えば言うほど二人の表情には憐れみが…。

もしかして母。

お脳が弱いと思われたかしらん?

毎度のことだけど。

2010年4月18日 (日)

無事終了

年に一回だが、町会の総会はドキドキもんだ。

仕事の合間に一生懸命、町会関係の仕事をこなしてはいるが、総会ともなれば一言居士(?)が数人、資料の隅々までチェックして得意気に、改善すべき点を指摘する。

ここだけの話。

本人が思うほど建設的でも独創的でもない、はっきり言えば取るに足りない程度の内容なんだが。

が、そこは大人のたしなみで丁重にお礼を言わないと。

毎年、同じメンバーで同じような内容で、こちらの対応も全くのルーティン・ワーク。

ま、お互い様だわね。

母は書記を担当している。

回りくどい話でも、集中して聞かないと記録が不備になる。

議事録にはできる限り正確を期したい。

司会担当のAさん、議長担当のKさんを始めとして、町内会の幹部たちは一様に緊張。

ここ数年間の総会の荒れ具合を見て来ると自然にそうなる。

途中、例によって御立派な指導が何度かあったものの、11時半には質疑応答を全部終え、どの事案も了承を得てやれやれ。

さ、楽しいランチタイムだよ。

下っ端役員の私たちがお喋りに花を咲かせている間、偉いさんたちは指導員(?)たちに挨拶回りで忙しい。

2時頃には残った役員たちで後片付け。

それが済んだら、町会長からお茶の招待。

しっかりケーキとコーヒーを御馳走になった。

新年度のスタートだ。

すぐにまた忙しくなるけど、ま、いいか。

この程度ですぐその気になる。猿に近いかも。

2010年4月17日 (土)

時々?

時々頭に?マークが乱舞する。

冷蔵庫を開けて呆然とし、階段の途中でハタと立ち止まり、家の鍵をかけてから確認のためもう一度バックなんてのは日常茶飯事。

記憶力がとみに落ちている。うーむ。

子供の頃、大好きな祖母が私の名前を呼ぶ前に、きょうだい全員の名前をひと通り読み上げていた。

同じ話を何回もしていた。

どうしてかなぁと思っていた。

父も父で、文字を読むのに老眼鏡をかけた上に、大きな天眼鏡を使っていた。

更に、父も祖母も、家中至る所に大きな貼り紙をしていて、中身はすべて注意書と言うか覚書と言うか。

祖母の場合は、家事一般の今で言うToDoリスト。

父の場合は、書類ケースに細かく分類していた。

大きく分けて未決と既決。

これを更に時系列で整理していた。

ある時、二人に何でそこまで?と聞いてみた。

二人はなぜか曖昧に笑い、

「お前も大きくなると分かるよ」と言うばかり。

あれからン十年の歳月が過ぎた。

自分の記憶力の衰えを感じるたびに、子供の頃を思い出す。

「子供叱るな。来た道じゃ。年寄り叱るな。行く道じゃ」だったかなぁ。

いつまでも現役気分でいられるのがいいわけでもない。

だが、全部を加齢のせいにもしたくない。

ジタバタしながら今日一日を過ごした。

明日は明日でまた…。

2010年4月16日 (金)

資質ですかね

毎日ニュースを聞くたびに、石原都知事ではないが、我が国の将来が心配になって来る。

今の政府。あまりに無能で、あまりに無節操で、あまりに無責任。

私はハナから民主党も社民党も国民新党も、まとめてバカにしていたが、いくらなんでもこれほどデタラメだとは思わなかった。

今じゃ、鳩ポッポの顔がテレビに出たら、即チャンネルを変えるね。

金持のボンボンだからって、何でも許されるわけがない。

こんな単純なことが、還暦をとっくに過ぎても分からないとなるとお手上げ。

ただのひとつもリーダー・シップを取れない男が首相だなんて…。

あまりに情けなさ過ぎて、さすがにマスコミもヨイショしなくなった。

ま、何でもひとごとで済ませられる性格らしいから、別に構いやしないだろう。

そしたら最近、「首相にしたい男」ナンバー・ワンの枡添サンが浮足立ち始めた。

これまた良く喋り、スタンド・プレーの多い男だ。

厚生労働大臣をやっていた頃は私も評価していたが。

ミスター年金なんて持ち上げられて、難癖ばっかりつけていた現大臣なんかよりははるかにましだったし。

結局、長妻サンも他ならぬ自身の言動で足元をすくわれた。

この人も自滅するね。

その人の資質と言うか適性に、社会的地位がミス・マッチなんだろうな。

人の上に立ちたい野心と、人の上に立てる資質は全く別物。

そこを冷静に見極めないと我が国が危ない。

2010年4月15日 (木)

何とかなるかも

明日から週末。

例によって雑用がガバチョと。

こんな時にまた、咳がぶり返すのは断じて困る。

となれば、今日のうちに病院へ行って薬を貰っておかないと。

先生に聞いてみた。

「今日いただく薬がなくなったら、ちょっとの間様子を見てもいいですか?」

先生はO.Kして下さった。

後は母の体調次第。

そろそろいいんじゃない?と、思いたい。あくまで希望だが。

明日はいつも通りの勤務の後、6時から町会の仕事。

土曜日は昼過ぎから女性部の会合。

日曜日は町会の総会が9時半から昼過ぎまで。

どれもサボるわけには行かないね。

精神力(?)プラス薬効で乗り切るしかない。

そこをしのぎさえすればもう…。

多分いいとは思うが、どうも私、勘というのが全く当たらない。

が、今まではそうだったが、たまにはそうじゃないことだってある…よ、ね。

2010年4月14日 (水)

後戻り

今朝がたから強風が吹き荒れた。

久しぶりの凄まじい風の音。

時折混じるのは雪だよね。

もう、四月も半ばだと言うのに…。

こんなに天気予報が当たるとは。

昨日と今日の温度差はいったいどのぐらい?

体力がついて行かないのは、なにも私だけではあるまい。

ニュースを見たら、北海道内の数か所で、吹雪に見舞われた様子が報道されていた。

全国的な天候不順のせいで、野菜もめちゃくちゃ高いしなー。

それでも小玉でしっかりした重さのキャベツ1個200円ちょっとをゲット。

価格が安定しているベビーリーフ、本日特売の卵98円。

これを買わなきゃ罰が当たる。一応、主婦だからね。

心なしか、日中にも拘らず買い物客が少ないような。

あまりに風が強くて外に出るのも億劫になるか。

メリー・ポピンズじゃないんだからね。当然と言えなくもない。

市内某所では、強風で飛ばされたトタン板が原因で、停電した世帯もあったそうだ。

時ならぬ寒さの中、暖を取るのも一苦労だね。

気温がジグザグなのは今年の特徴。

それでもあと数週間で桜が咲く予定。

咲いてしまえば、もう、今の足踏み状態なんてすぐ忘れる。

「もつけ」すなわちお調子者の本領発揮。

あーあ。

待ち遠しいなー。

花の美しさも、花の下の宴会も。

今年は何回こなそうか。

2010年4月13日 (火)

止まらぬものには勝てません

昨夜で、咳止めの薬は綺麗さっぱりなくなった。

病院に行くのはどうにも気が進まぬ母。

ここ数日、布団の中での咳はほとんどなくて、安眠を貪っていたのだ。

季節は春だし。

久しぶりの幸福感、もう少し味わせて。

その期待に応えてくれたかと喜んだのも束の間。

昨夜から今朝にかけて、またまた咳が止まらず、さすがの母も冷や汗がたらーり。

家族、同僚たち、共に言うことが全く同じ。

「完全に落ち着くまで、きちんと病院へ行くこと。OKが出るまで通いなさい。薬をちゃんと飲みなさい。」

ああ。

もう、そろそろ落ち着くんじゃないの?

が、そんな見込みはどうもなさそう。

仕方なく午後、いつもの病院へのこのこ行って来た。

10分余りも吸入をかけ、むせ続けていい恥さらし(?)

飲み薬を3日分いただいた。

明日は某施設の訪問日。

新しい相方との初仕事だ。

間違っても休めない。

となれば、今日中に病院に行くしかないのだ。

なんで、半泣きでこんなに言い訳せにゃならん?

やっぱりひと月余りもほったらかした自分が悪いってことよ。

今頃反省したところでどうにもならないけどさ。

2010年4月12日 (月)

そんなことには

今日は新聞の休刊日。

いったいどれぐらいの頻度なのか、詳しくは分からない。

新聞を配達する人たちのために、こういう日を設けたらしいという話は知っているが。

毎日、何の気なしに、新聞は宅配されるものと思い込んでいる自分。

昨日、当市は市長選と市議の補選の投票日。

いくらノーテンキな母でも、選挙の結果は気になる。

が、片田舎の辛いところ。

日曜日に地元のニュースが見られる時間なんて、ごくごく限られている。

しかも、我が家は日曜日となれば、衛星放送にチャンネルを合わせるのが常。

夕方にちょっとの間、福澤さんと御贔屓の河上さんが出る番組を見るぐらいのものだ。

で、そのまま布団に入ってしまい、朝、

「結果はどうなった?」

家族3人顔を見合わせた。

仕方なく家人。近所のコンビニへ出かけ、地方新聞を1部買って来た。

現市長よりも対抗馬が、1万7千票も上回っていたんだと。

うーむ。

そんなに開きがあるとはね。予想外ってもんよ。

市議の補選の方は、知人のIさんが当選していた。

まずはおめでとう。

大方の予想通りの結果には違いない。

が、不思議な現象もあった。

なんで、市長選と市議の補選の投票数が違うのか?

職場の同僚たちに聞いたら、白票を投じた人、身内の名前を書いた人、こともあろうに「白票」と書いた人の3人。

決して不真面目とも思わないが、あの投票所の雰囲気の中で、そういう行為に及べるか?

やはり、私。

人並み外れた小心者でありました。

2010年4月11日 (日)

親の教育

朝も早よから、町内の清掃に出かけた。

朝方、期待の雨は降ったがあの程度の量じゃぁね。

贅沢をさらに言えば、途切れることなく降り続けてくれれば…。なんちゃって。

今朝はかなり寒かった。

掃除しながらも震えたり。

さすがに今年はまだ、雑草がそれほど活躍していない様子。

従って、ごみ拾いがメインだ。

町内の真ん中に川があり、この橋の上からぼんぼん投げ捨てられる。

まったくマナーの悪い奴らだ。

自分が飲み食いしたものの後始末ぐらいちゃんとやれ!

親の顔が見たいよ、全く。

数年前は使用済みの紙おむつなんてのもあった。

こんなことをする奴らは、家の中は綺麗にしているんだろうか?

そうだったら、頭に血が上る。

我が町会はごくごく狭い区域で、車が出入りできる道路は1本だけ。

世帯数だって40そこそこ。

住民のほとんどは顔なじみだ。

が、収集日にごみを集荷場所に持って行くと、見知らぬ人々に会ったりする。

これが立派な身なりのいい年の紳士とかお姉ちゃんで、あんた方に羞恥心ってものはないのかね?

いったい、どんな親に教育されたんだ!

町会費をケチって、ごみをあっちこっち持ち歩くなんて。

私が暇なら、カメラを持って待ち構えるんだが…。

2010年4月10日 (土)

変な暑さ

朝から何だか妙に暑い!

そりゃ寒いよりは楽だけど、ものには順序があって、いきなり窓を開けて気持いいぐらいの温度というのはねー。

週末だ。

たまり続けた仕事の一部でも何とかせにゃ。

目標は5つ。

が、今現在3つをクリアしただけ。

今日中にあと2つはいくらなんでも無理。

いいさ。

明日は明日の風が吹くんだ(?)

待てよ。

明日の朝は7時から、町会の掃除じゃなかったか。

それを終えてから温泉へ行く。どう考えても8時は過ぎるなぁ。

この時期の掃除じゃ、たいして雑草も生えていないだろうから、ごみ収集が主な仕事と思われる。

昔は、早朝、家の前を綺麗にするのはほとんどが子供の仕事だったが。

今じゃ、町会の掃除を頑張るのは高齢者と相場が決まっている。

先日の会議でも話題になったが、高齢の皆様方は6時開始でもいいと言っておられるそうな。

母もいい年だが、6時と言うのはちょっと…。

が、そういうことには非協力の家人が

「こんなに暑くてどんよりした天気だと、明日は雨なんじゃないの?」

うーむ。

期待したいよ。何とか降っておくれでないか。

って、誰に頼むのさ?

2010年4月 9日 (金)

鈴蘭はどこ?

数年前、職場のオーナーYが、自宅の庭に咲いていたピンクの鈴蘭をみんなにくれた。

さっそく庭に植えてはみた。

が、土が合わないのか、だんだんやせ衰えていき、しまいには雑草と間違えて母が抜き取ってしまった。

うーむ。不覚であった。

人様の行為を無にしてしまった。こんなことが許されてはいけない。

次の年、当然、鈴蘭の影も形も見えず焦った母、同僚たちに助けを求めた。

が、これまた、一人は最初から貰ったのは白い鈴蘭だけだった。

もう一人はピンクの鈴蘭だけがいつの間にか消えた。

更に一人は母同様、いつの間にか消えていたと言う。

焦った私、あちらこちらの園芸品売場を歩き回ったが、どこにも姿が見えない。

Yは、あまり物事に執着する性格ではない。

でもせっかくの好意を無駄にした後ろめたさは残る。

儚い希望を、週に一度だけ一緒に勤務するAさんにも聞いてみたら、なんと

「白いのなら嫌になるほどあるよ。あげる」

去年いただいてさっそく庭に植え付けた。

去年の秋までは確かにあった。

が、今、いくら探しても姿が見えない。

鈴蘭が咲く時期はもうすぐだ。

ということはやっぱり根付かなかったの?

ほうれん草と同じで土を嫌うのか。

山椒の木、ミニバラ、ブルーベリー、ブラックベリー、コケモモはもういいって言いたいほど成長しているのだが。

ピンクの鈴蘭はどこ?白くてもこの際我慢する。

有名種苗メーカーのサイトでも探してみるしかないか。

それとも土壌改良か。

扱いがそんなに難しい花とは思えないのだが。

2010年4月 8日 (木)

急いで仕上げ

今夜も7時から会議が始まる。

主婦には嬉しい開始時間(?)だが、当然終了時間も遅くなる。

町会の今年度第1回会議だもん。

毎年、もめまくる総会への対応策がメインかもなー。

「転ばぬ先の杖」

何はさておいても、当ブログを更新しないと。

午後病院へ行って、血液検査の結果を聞いて来た。

どうも数値は良くなかったようで、薬を追加。

吸入をかけられ、せきこむことしばし。

気管支炎のなりかけらしかった。

今朝も喉がひりひり痛かったしなー。

先生は

「辛かったら明日もおいで」

明日は用事があってとは言えず、曖昧にうなずいておいた。

夜中の咳は減って来ているように思う。

が、相変わらず鼻声のまま。

全快するのはいつのことやら。

思いっきり動けなくなるほどの状態にでもならない限り、そうそう休んでもいられない。

二言目には早く病院へ行けと言う、我が家の男たちだって、

夕方母の顔を見ると

「今夜のおかず、なに?」

そんなに母の体を心配するんなら、食材ぐらい自分たちで調達したら!

と、怒鳴りつけたい思いをぐっとこらえて、今日一日をしのぐ。

主婦業もまた修行そのものではあるまいか。

2010年4月 7日 (水)

それが問題

4月に入って春の気分に浸っていたら今日は寒かった。

夕方から某会議に出席していたが、中の一人が帰り際

「明日の朝は氷点下らしいよ」って。

他のメンバーは、タイヤ交換の心配をしていたが、母は何を着るべきかで悩む。

誤解のないように書くが、母は決して着道楽ではない。

それでなくとも色も数も貧弱なのに、先日オーヴァー類はクリーニングに出しちまった。

多忙をいいことに、まだ受け取りに行っていない。

たとえ明日、真冬日であろうと、雪が降ろうと、薄物コートで頑張らにゃならぬ。

うーむ。

なんでこうなる?

ずっと温かかったんじゃなかったか。

と、冷たい空気の中を歩きながら悪態をつく。

明後日は青森市へ出かける用事がある。帰りは何時になるか見当がつかない。

となれば、明日、病院へ行って血液検査の結果を聞き、薬を貰って来なければ。

朝が氷点下で日中15度以上にはならないよなー。まだ4月だもん。

今日は鼻水で悩まされた。

2週間ぶりにあった愛しの婆ぁ。

「ほんとにただの風邪かい?大きい病院でちゃんと検査した方がいいよ。ひと月以上もそんな状態が続くなんて…」

顔を見るなり言いたい放題。

ああ、失敗だったかも。

婆ぁ宅の訪問は後回しにして、クリーニング屋に行くべきだった。

今頃悔やんでも意味ないが。

2010年4月 6日 (火)

必死の覚悟で

病院は嫌いだ。

行きたくない!あー!

が、あの手この手でしのいだ、ひと月余りの努力も、昨夜の止まらない咳でついに水の泡と化した。

朝、こんこんと家人に意見された。

「あんた。もし結核に感染していたらどうするの?職場のみんなに大変な迷惑をかけるんだよ。ごめんじゃ済まないんだよ」

母の咳のせいで睡眠不足の家人。

いらつくのももっとも。

が、家人の脅しよりも母自身、この止まらない咳、何とかしてよ!

えーい。仕方ない。

と、覚悟を決めて今日の午後、近くの病院へすごすご出かけた。

私が選ぶ病院の基準は、1に近場、2に混雑していないことだ。

市内高田にあるJ医院は、その条件にピッタンコ。

3年前新型インフルエンザで倒れた時、息子に付き添われて行ったのがここだった。

大概の病院は診察待ちの客でごった返しているが、ここはひっそりしている。

病院へく時は体調が悪い時と相場が決まっている。そんな状態の時、延々と待たされるのは御免だ。

ここは老健施設と同居しているせいか、暇つぶしの(?)老人たちが皆無。

今日もスムーズに事は運ぶ。

診察券を出して大体の症状を話し、検温が終わって間もなく診察室へ。

まずはX線写真を撮ることになり近くの部屋へ。

5分もかからぬうちに撮影を終了して、再び診察室へ通される。

肺は私が見ても綺麗だった。

医師の所見もそうだったが、喉は荒れまくっているそうな。

ひと月余りも咳が止まらなきゃそうなるのも当然よね。

咳と痰を鎮める薬、抗生物質、整腸剤、トローチが3日分処方された。

あとは血液検査だって。

ちくっと痛みが走ってしばらく動くこともできぬ。

今まで何回か血を取られたことはあるが、こんなに時間がかかったっけ?

やっと終わって注射器を見たら、かなりの量でこれまたうーむ。

とにかく3日後にまた行くことになった。

結核の疑いがなくなったのも、より効果が期待できる薬が出たのも喜ばしい。

が、今日一日、病院に行くということだけでへとへとになった母の心。

ヤワでした。

2010年4月 5日 (月)

間違いだったんだって

今日職場で、りんとオーラを相手に

「最近の選挙は、電話攻勢がなくなったんだね」

と、言ったら二人きょとんとし、

「何で?今日も来ていたよ。相変わらず御苦労よねと思って、快く返事しといた。何人から何回来ようが関係ない。受けたら片っ端からいい返事するに限る」

うむ。そうか。

大人の対応というものかも知れぬ。

でもここ数年、我が家に選挙関連の電話は来ていないけど。

もっとも相手が不明の電話なんて無視しているのだが。

「きっと、そのせいだよ。留守電が作動したらさっさと切り上げるんだ」

たとえ現状がどうであれ、私。

電話作戦は、甚だ非効率だという考えは揺るがない。

ダイレクト・メールも然り。

何やら重々しそうな肩書の人々の推薦がいくら並ぼうが、一般庶民の私には関係ない。

長年続けて来た選挙の進め方に、疑問を持つ人はいないものか。

数年前に一人、一切その手の運動はしないと明言した候補者がいたにはいたが、選挙そのものに受からなきゃ話にならない。

故青島幸男だけか。

その作戦で当選したのは。

ま、かなりの知名度がなけりゃ無理だろうね。

が、葉書や電話を駆使しなくても選挙運動はできると思う。

その手で来ない人に投票するよ、私はね。

2010年4月 4日 (日)

春の日差しを浴びて

昨日、今日と春らしいいい天気が続いていて、ようやく洗濯物も外干しができる。

冬の間は家の中が乱雑でいけない。

もっともきちんと整理整頓が好きな方々には関係ない。あくまで我が家のこと。

乾燥機があるにはあるが、所要時間が2時間近いのと電気量がね…。

これに活躍願うのは、梅雨などの暖房機がない時期。

一日中、日光を浴びた洗濯物は畳む時も心が弾む。

すぐ箪笥に入れられるし。

窓だって思いっきり開けたいぐらいだが、なにせ風邪気味なので我慢。

それでもちょっとだけ開けていた間、何だか世の中が騒々しい。

昼のニュースを見て納得。

そうか。来週は選挙だったんだ。

市議会議員に立候補したうちの一人は知人。

彼女の性格は政治家向きだ。

市長選とワンセットで、来週の日曜日が投票日。

選挙となると、やたらがなりたてる輩がひっきりなしという印象だったが、最近はおとなしい。

電話攻撃というのも最近はないようだ。

いきなり見ず知らずの人が電話で、選挙の投票をよろしくと言ったって、効果は大してなかったと思う。

そう、駄目ならやり方を変えりゃいい。

それだけのことだ。

2010年4月 3日 (土)

換え時はいつ?

世の中の流れのしっぽに何とかしがみついて生きている母。

老骨に鞭打って(?)電脳婆ぁの道をひた走る。

この10年ちょっとの間にパソコンは4台も買った。

が、携帯電話の方はやっと3年を経過したばかり。

それほど熱心なユーザーじゃない。

たまに電話、ほとんどメールで用は足りる。

テレビやダイレクト・メールでいくら誘惑されようが、気持は変わらん!

が、この頃充電する間隔が短くなって来ている。

回りの誰に聞いても換え時じゃないの?そろそろ。

うーむ。

どうしたものかと思っていたら、りんが一言。

「A社の電話でしょ?あそこの携帯は、確か一度バッテリーを取り換えるサーヴィスをしているよ。うちの旦那も、お世話になったもの」

でもお宅のは、使用してどのぐらい経つのよ?買ってからの年数で違いがあるんじゃないの?

りんが言うには、3年以上は過ぎているそうな。

そうか、じゃ、私のも該当するね。

そうこうしているうちに、携帯電話の最新バージョンのニュースが昨日流れた。

操作方法は限りなくパソコンに近いらしい。

そうね、アイフォンに興味はあるよ。

でも、電話会社を替えるだの、法外な通話料を払うとなると億劫だなー。

今の会社のままでいい。

通話料金も安い方がいい。

もうちょっと待てば、D社もA社も新型モデルで勝負する。

それまで待って、ゆっくり品定めしないと。

と、言いながらほんとはいわゆる型落ち製品を狙っているのです。はい。

2010年4月 2日 (金)

新年度か

3月は物事を清算する時で、4月は新しい事を始める時期だ。

じゃ、12月と1月の違いは何なんだ?というツッコミがありそう。

うーむ。

1年の終わりと始まりだなー。

行く年の汚れを清め、清々しい気持で新しい年を迎える。

そのために家の中というごく限られた空間で、慌ただしい時を過ごし、御馳走を用意する。言うなれば、大事な客を迎える心構えかな。

が、3月4月は対外的に物事が運ぶのではないか。

自分が社会の中にいる位置を確認する機会とでも言おうか。

職場や、居住地が変わる。自分を取り巻く人間関係が大きく変化する。

そりゃ、個人の都合でその時期はまちまちと言えばそうだが、一般的にはこの時期だ。

そして新しい環境にようやく慣れた頃の連休明けに、精神的に不安定になることが多いと聞く。

いわゆる5月病だね。

4月や5月と言えば春真っ盛り。世の中で一番美しい季節かもしれぬ。

その頃気分が落ち込むというのはね。

まぁ、分からんでもない。

今年も、何人かの知人が当市を去って行った。

もともと地元の人間ではないが、当市での暮らしが長くて付き合いも深いと、母も年を取ったせいで、単純におめでとうだのさよならだのとは言う気になれない。

人生は喪失体験の連続だとK先生が言われた。

何かを失うことは何かを得ることだとも言われた。

が、何かを得たと実感する前は、いつも大きく気分が落ち込む。

せめて春の気配に気分を紛らせたい。

贅沢と言えなくもないが。

2010年4月 1日 (木)

皆さんのおかげです

春休みだ。

毎日、朝から10人を超える子供たちと長い時間を共にする。

下は1歳と数日。上は新6年生。年齢差は一回りか。うーむ。

これだけの数の子供が一堂に会すると、必然的に大声を上げる機会が増える。

普段よりも口数が多くなる。

従って、ようやく元に戻りつつあった母の声もまたまただみ声に。

いいよ、こうなりゃ。浅川マキかカルメン・マキの線で…。

って、例えが古過ぎたか。

分かる人には分かるってことでお許しを。

夕方温泉で、旧知のSさんが

「喉には大根おろしの汁が効くよ。あれに蜂蜜を混ぜるといい。かりん酒もいいな。2、3年前に作ったものがあるから持って来ようか?」

はい。ぜひ。

続いてYさん。

「生のかりんを薄く切って、天日干しにしたのが一番喉に効くんだけどね。生憎、去年は作ってないなぁ。Sデパート内にある薬局で扱っている薬がいいよ。騙されたと思って飲んでご覧」

もう一人のOさんは

「夜、布団に入る前喉にタオルを巻くか、マスクして寝るといい。とにかく温めることが一番」

母の治り切らない咳一つで、これだけみんなが心配してくれる。

何だかじーんと来るものがある。有難いことだ。

別な一人は、Y温泉とH温泉へ行けと言う。

なんとなれば、その2つは、打ち身やねん挫に素晴らしい効能があるそうな。

あまりに長い間咳が収まらなくて、背中や腰が辛いと言ったからなんだけど。

皆さん、有難う。

できることから試してみます。

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

最近のトラックバック

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30