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キムリン・ホリスティック・ワールド

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    いつも心に太陽を 悲しい時、辛い時、誰かに慰めてほしい時、キムリンはいつもそばにいてくれる。もしかしたら、みんなの守護聖人かも?

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2010年3月

2010年3月31日 (水)

着る物で迷う時期

季節の変わり目に難儀するものは、一に体調、二に衣服だ。

体調はいたしかたない。

いくら努力したところで、どうにもならぬ部分が多過ぎるから。

が、衣服ね。

当市は、数日おきに冬と春がやって来る。

この時期に-6度なんて、いくら早朝とは言え首を傾げる。

日中の最高気温が1~2度ってのもなー。

今年はほんとに変。

例年なら3月の中旬ともなれば、薄手のコートを無理しても着ているね。

オーバー、セーターは、とっくにクリーニングに出して用済みのはず。

が…。

一昨日はオーバー・コートで過ごした。だって、寒かったんだもん。

今朝は何だか暖かかった。

天気予報じゃ最高気温は10度前後。

なら見栄張って春物ファッションで行くわな。

同僚オーラも言う。

「難しいよ。オーバーじゃ大げさで、ジャンパーじゃ無理し過ぎ。でも寒い。しょうがないから見えない部分で重ね着するんだ」

私もそう。

重ね着+マフラー、毛糸の手袋、ウールの厚手ソックス、内緒だけどホッカイロは必需品。

毛糸の腹巻もしたいけど、一度使用したら離せなくなるような気がする。

いかん、いかん。

じき春が来る。

ここはじっと我慢が妥当よね。

2010年3月30日 (火)

真夜中の電話

家人は時々、いわゆる(金縛り)現象に見舞われる。

そちら方面にはとんと疎い母だが、数年前家人に

「こっちが苦しい思いをして一生懸命助けを求めているのに、あんたはぐーすか眠りこけていた」

と、恨みがましく言われて気分を害していた。

それ以来、隣の家人が悲痛な唸り声を発するや否や、

「あんた、どうした!大丈夫か!」

と怒鳴りまくることにしている。

さて、家人を襲う超常現象(?)だが、このところ間隔が狭まっている感あり。

こっちは何の心配もなく夢の世界へ旅立っているのだが、隣の悲痛な声を聞くと、たちまち現実に引き戻される。

全く迷惑なこった。

が、怒鳴った途端に奴は楽になるそうで、ま、いいんじゃないの。

さて昨夜のこと。

突然家の電話が鳴り出した。

が、呼び出し音は一回だけですぐ切れた。

家人も母も気付いたが、真夜中だ、勘弁してよ。

朝起きて、家人とその話をした。

時ならぬ電話が来そうなのは、私の母ぐらいのもん。

そりゃいい年だが、不仲の娘に真夜中の電話はないだろう。

今日の仕事を終えて帰宅後、電話の着信履歴を見たら、今朝の2時5分相手先は非通知だって。

なら母じゃないね。非通知なんてしゃれたことするわけない。

家人と息子は、きっと間違い電話だよと言う。

ま、妥当な線かな。

しかし、そんな時間に電話するって神経が、母には理解できない。

もしかしたら、それも超常現象なの?

我が家は誰かに狙われている(?)のかも。

2010年3月29日 (月)

引っ越しのシーズン

3月から4月は引っ越しのシーズンだ。

転勤や進学などで、居住地を変える人も多い。

引っ越しか。

私、これが結構好きなんだ。

転勤と言うのも、経験したことはないが別に嫌じゃない。

家人は今を去ることン十年前。

大手企業K製作所の社員だった。

当時は五所川原支店に勤務していたが、ある日山形県勤務を命じられた途端、退職を決意した。

母の本音を言えば「それがどうした?転勤が退職の理由になるってか?」

が、母よりも遥かに情緒的な男は「身内と離れて暮すには忍びない」んだと。

そうかい。そんなに身内が好きだとはね。

ま、我が家の大黒柱であるからして、あんたの希望に沿うことにしよう。

それにしても山形か。

果物の宝庫よね。私ゃ、大いにその気になったのだけど。

引っ越しで何がいいかって、それまでのしがらみをすっきりさせられることだ。

気分一新、未知の世界へ踏み出せる。いいなぁ。

引っ越しは決して嫌じゃない。そのたんびに抱え込んだ荷物も捨てられる。

最近近所に越して来た若夫婦。

ごみ収集日にはガバチョと、そのお宅の荷物らしいものが…。

ここからまた新しい生活が始まる。

わくわくすることが多いといいな。

どうか地域と馴染んでくれますように。

町会の世話人も兼ねる母。

祈らずにはいられない。

2010年3月28日 (日)

もしかして薬物中毒?

なるべくなら薬に頼りたくはない。

それ以前に、病院に行きたくない。

が、落ち着くかと思うとまたまた母の思いと裏腹に咳は出る。

それにこの異常な(?)天気。

昨日は真冬と違わぬ寒さで、今日はすっきり青空のいい天気。

いったいどうなってるの?

いい加減くたびれたおばんの体力じゃ、対応しきれないってもんよ。

しわがれた声は何とか元通りになった。

が、相変わらず咳は止まらない。

ま、数年前の、家人にうんざりされた時ほどひどくはないのがせめてもの救い。

うがい薬でうがいをし、タートル・ネックのセーターで喉を保温し、寝る前は生姜湯を飲み、ヴェポラッブをすりこんで布団に入るのがここしばらくの儀式。

が、やはり咳止めの薬がないと不安だ。

あっちこっちのドラッグ・ストアお勧めの薬を飲んでいたが、昨日はT薬局へ行き、以前買った錠剤をゲット。

薬剤師のおじさんが母の顔を見てしみじみ

「病院へ行って注射するといいんだけど」

うんにゃ!

あんたはいい人だ。なるべくならアドバイスに従いたい。だが、私ゃ病院へは行きたくない!だから薬頂戴。

おじさん、薬を手渡しながらも母を案じる。

ドライに商売しないところがこの店の長所だけどね。

この薬は4日分だ。何とかこれで落ち着いて貰いたい。

ちょっとぐらいの咳ならいいよ。

そうすりゃ薬はなくても構わない。

薬物中毒って、風邪薬でもあるのかなぁ?

聞いたことがないけど。

2010年3月27日 (土)

たまったもんじゃない

熱心な営業担当の青年に負けて、M牛乳の宅配サーヴィスを受けて早数年。

その青年の姿は見かけなくなって久しい。

が、私も寄る年波とカルシウム不足は認めなくちゃね。

毎週月曜日と木曜日に、牛乳とヨーグルトが宅配される。

有難いと思わなくちゃ罰が当たるよ。

以前はスーパーの安売りでゲットが当たり前。

それすらも賞味期限が2週間過ぎるなんてのはザラで、そういうことにだけはやたら神経質な息子の顰蹙を買っていた。

が、宅配サーヴィスとなれば話は別。

家族と言えど口出しは無用さね、フフフ。

ところがね、私、便秘症の反対で、緊張したりするとてきめんにおなかがゆるくなるんだなぁ。

それに暑い時期ならともかくも、気温は低いし…。

と、いろいろな理屈を述べたが、冷蔵庫内の牛乳は増える一方。

先週はついに12本を数え、さてどう処分しようかと頭を悩ました。

料理に使うのがベストよねと思っていたら、家人がシチューをリクエスト。

ほいほい喜んで乗ったはいいが、我が家にあったシチューの素は「パンプキン」。

作ってはみたものの牛乳は不要だった。

意味ないじゃん!

家人も息子も牛乳を好んで飲むタイプじゃない。

やはり母が消費するしかないね。

毎日朝晩2本ずつ、泣きながら(?)飲むことにした。

牛にも悪い、牛乳販売店にも悪い、だから捨てられない、粗末にできない。

こんなところに卑小な自分を認めたくはないが。

よっぽど宅配断ろうかと思うが、できない自分の優柔不断さを呪いつつ、今日も過ぎて行く。

ああ。

2010年3月26日 (金)

湯煙の中で

花の金曜日。

今週もいろいろなことがあった。

次から次へと頭痛の種が出て来る。

が、いくら悩んだところで、宇宙の中心が私のはずもない。

せいぜい白髪の本数が増えるのと、胃が痛むのが関の山。

3月の下旬というのに、今日は寒かった。

時折、雪もちらついていた。

いつもよりは遅い帰宅で、既に家人は温泉に行く準備をしていた。

道中、冬さながらの雪景色。

思わず「寒いよねー。この調子だと明日の朝、かなり積もっているかも」

今日は「風呂の日」だ。

ほとんどの温泉や銭湯では、何らかのキャンペーンを展開している。

従って、いつもより来客数も多いのだ。

若干混雑している室内の浴槽は避けて、露天風呂でくつろぐ。

舞い散る雪。冷え冷えとした空気。もうもうと湧き上がる湯煙。

今日もしんどい一日だった。

いや、誰にとっても人生は決して楽なものじゃない。

みんな気張って生きている。

それにしても雪は綺麗だなー。

今年はいつまで雪が降るのだろう。

これをなごり雪というのかしらん?

2010年3月25日 (木)

訳が分からん!

亀井静香は嫌いだ!

顔もデカいが態度もデカい。

この頃おとなしいと思っていたら、昨日、日本郵政の改革案なんぞをぶち上げた。

隣に控えるは、今や小沢サンのお気に入り(?)にめでたくなられた感のある原口サン。

ゆうちょの貯金限度額を1000万円から2000万円に引き上げるんだと。

10万人の職員を正規雇用するんだと。

このご時世に、なんで今更そんなことをしなくちゃいけないのか、貧乏人の私、頭をひねる。

郵便局は好きだ。

かんぽにも入っているし、頻繁に切手や絵葉書も買いに行く。

近くの郵便局の職員たちとは親しい。

が、この方たちに聞いても、亀井サンの郵政改革の意味が分からないと言う。

先日、桜の切手と絵葉書を探しに行った折も、わざわざ他局へ電話して在庫の確認をしてくれたが、以前と違って取り寄せのサーヴィスはできないとこぼしていた。

いったい、何がどうなるっちゅうの。

亀の見る目の先は、恐らく私のような一般大衆ではなく、金に不自由のない御身分の方々。

あんたにはちっとも応えないだろうが、私はあんたなんかより、小泉さんと竹中さんをはるかに信用している。

いいから、さっさと広島に引っ込め!

政界から引退しろ!

テレビなんかに出て来るんじゃない。

民主党もいい加減、こんな輩、切った方が身のためだ。

それでなくとも、国民にそっぽ向かれているんだからさ。

2010年3月24日 (水)

咳が止まらない

もうひと月だっちゅうに。

咳が相変わらず止まらない。

布団の中で体が温まると、途端に出て来る。

何でよ?

行きつけのスーパーKのTちゃんに聞いてみた。

Tちゃんは昨年だったか、今の私とほとんど同じ状態になっていた。

「初めは単なる風邪だと思っていたのよ。いつまでも治らないなーと思っているうちに、背中の一部に痛みが走ったんだ。仕事もあるししょうがないと度胸を決めて病院に行ったらね、疲労骨折してたんだって。たかが咳をしただけなんだよ」

Tちゃんは私よりもかなり(?)若い。

なのにそうなるの?きっと背が高くて細いからだよ。

言ったら、彼女。

「関係ない。長い間の咳のせいだって」

昨日は、同僚りんから霊験あらたかといううがい薬を頂戴した。

さっそく試したが、いやはや今時こんなに薬臭いのも珍しい。

色はそうね、ラヴェンダー色とでも言っておこう。

これを100ccの水で溶かし、ガラガラとうがいする。

病院に行かなくて済むのなら何でも試しちゃうよ。

でもなー、一度や二度の使用でばっちりなんてあり得ないぜよ。

やたら苦い粉薬と、うがい薬、ヴィックス・ドロップの併用で何とか落ち着いておくれ。

祈るような気持で毎日を過ごす。

友人たちはけらけら笑い、

「若い人と肩は比べられないよ。きっと、体をいたわれって神様の思し召し。あんた、忙し過ぎるし」

多少のめまい、立ちくらみはいい。咳も少しなら我慢する。でも、そろそろいいんじゃない?

って、いったい誰に哀願しているわけ?

ああ、我ながら情けない。

2010年3月23日 (火)

連休明けは

連休明けだ。

だれた気分に喝を入れなきゃと気は焦る。

が、注意力が散漫になっている現実も直視しないと。

職場の食材を買い忘れたものが数点。

午後、買い出しに行こうかと思ったが、折悪しく雨が降り続いていた。

うーむ。

明日、私は別な用事を2つ抱えている。

見かねた同僚たちが

「私たちで調達するから心配しなくていいよ」

有難う。

すっかり好意に甘えて、3時半頃職場を後にした。

いつもよりは早めの帰宅。

ストーブを点火して、テレビを見ながらしばしうとうと。

ああ、なんて極楽!

片づけたい仕事はわんさかあるのに、それを気にしながら惰眠を貪る。

家人の声で、何とか現世に帰って来た。

でも、惜しい!

もうちょっとあんたの帰りが遅ければ…。

家人冷たく

「うたた寝はちょっとだけがいいところ。さ、温泉へ行こう」

が、お湯に浸かっても眠気が襲う。

なぜ?

春だからかな。

2010年3月22日 (月)

やっつけ仕事

先日、母が事務局を務める某組織の会議があった。

時は3月。

決算の時期だ。

この日に退会する人や新加入の人がいて、新しい人員配置も決定した。

案件を全部片付けたあと、手紙に通信文を入れ、切手と宛名シールを貼るという仕事が残った。

その数80通。

7人で黙々と作業をこなす。

全部の仕事が終わる頃Kさんが言った。

「これ、返信用でしょ?蓋したら意味ないんじゃない?」

ん!

そうだった。何たる不覚。もう一度新しくやり直さなくちゃどうにもならん。

ま、いいか。

その日はもう疲れた。暇を見て母が家で改めて…。

それから2週間近くは手つかずのまま。

が、いつまでも放っておけぬ。

で、お昼前からようやく取り掛かった。

封筒を切り、用紙を取り出して、切手の部分も切り取り、水を張ったボウルに入れる。

新しい宛名シールを印刷する。

糊が取れた切手をタオルにのせて乾燥させる。

新しい封筒に切手を糊づけし、宛名シールを貼りつける。

通信文を入れる。

これでおしまい。所要時間は2時間ぐらいか。

合間にWOWOWの「スラムドッグ&ミリオネア」をちらちら観て。

たかがこれしきの仕事を、なぜすぐやる気にならないのか。

つまりは怠け者なのよね。

反省する母に、この2日間、ストーブの前でひたすらテレビとうたた寝を繰り返していた家人が言った。

「どうもね。休みが続くと体が痛くてたまらん。仕事している方がいいや」

じゃ、手伝って欲しい仕事があったのに。

が、残念ながら奴の仕事の範疇に、母の手伝いは入っていなかった。

そうでしょうとも。

2010年3月21日 (日)

無茶な話

ここ数日の民主党の動きってのは何だ?

実質トップを批判しただけで役職を解任だって。

いったいどこの国のいつの時代の話かと、不審に思うのは私だけではあるまい。

党の偉いサンの顔色を伺うことだけが、民主党議員の仕事なのかね。

いったいあんた方、どの方向を見ているんだ!

今日、テレビに出て来た民主党のセンセイ方。

生方議員を擁護する人は誰もいなかった。

やれ「外に向かって言う前に党内で言えば良かった」だの「辞任を迫った高嶋筆頭副幹事長は人格者」だのって、バカな発言ばかりでやっぱりなぁ。

この騒動の中で、まともなコメントだったのは、渡辺恒三ただひとり。

鳩ポッポは例によってトンチンカンだし、枝野、野田、安住も物足りない。遠慮して喋るぐらいならいっそのこと、口をつぐめと言いたくなる。

これだけ非民主的なことがまかり通っているのに、黙認することに決めているらしい。

選挙ね。

国民もずいぶんなめられたもんよ。

ま、仕方ないね。

この前の選挙であれだけ投票した人が多かったんだから。

何をしても許されると思っているんだ、きっと。

民主党なんか大っ嫌いだが、生方議員と渡辺恒三は好きだ。非力ながら応援するよ。

それにしても問題意識の薄い党だなぁ。

いっそのことOZAWA党に改名したら?

ゴマすり連中だけで脇を固めてさ。

ゾロゾロ大名行列してりゃいいよ。

2010年3月20日 (土)

野菜の味

先日、元局アナで、現在はフリーランスのアナウンサーにして野菜ソムリエの肩書を持つ、上明戸華恵さんの講座を受ける機会があった。

いくつか質問が出されたが、残念ながら私め、どれも外れの答えしか思いつかず情けない思いをした。

ま、いい。

失敗は成功の母だよ。

間違ったところはばっちり頭に入ったからね。

講座の中で、深浦町産の「雪中人参」を横に切ったものと、縦に切ったものとの味比べがあった。

たかが切り方と侮るなかれ。

これが全然味が違うことを、いくらボーっとした母でも認識した次第。

縦に切ったものの方が断然味が濃い。

横切りはさほどのインパクトはないのだった。

偏食が激しい私。

食べる食材やおかずはごく限られたものに過ぎない。

特にこの頃は、多忙を理由に家事全般サボりっ放し。

家族の野菜不足は、すべて母の責任だ。

それでも、その講座を受ける前から雪中人参や、寒じめほうれん草を買っていた。

他の野菜よりも値段は高めだが、味の良さはピカイチだもんね。

どうせ買うならそっちの方を選んで間違いない。

講座の終了後は、講師の一人がオーナー・シェフの、新鍛冶町の「ポアン・ルージュ」に席を移し、美味しい野菜がメインの食事に舌鼓を打つ。

その日初めて会った人々が大半だが、飲むほどに酔うほどに打ち解けていいねぇ。

私、大概の事はひとりで楽しむ方が好みだが、何かを食べる時だけは人様を必要とする。

一人で御馳走を食べたって…。

やっぱり合いの手を入れてくれる人がいなくちゃ。

アスパラガスから始まり、スチューベンをあしらったデザートまで、片っ端から平らげ、けらけら笑い転げ、10時を回った頃ようやく帰宅。

こんなに野菜を食べたのは何年ぶりだろう?

美味しい地場産の野菜を見直さないと。

近隣の農家がへばる前に。

と、気が焦る。

一度「ポアン・ルージュ」でお試しを。

2010年3月19日 (金)

ちょっと遠出

家人と私。

夕方の楽しみは温泉と湯上がりのビールだ。

この幸せを何と表現しよう!

とにかく無事にお互い1日の仕事を終えられたことに感謝しなきゃ。

仕事があるってことは、自分が必要とされているってことだもの。

自分の存在が無きに等しいなんて、悲劇以外の何物でもない。

この世に生を享けた意味がないね。

ま、いいや。

いつものM温泉は、月曜日と金曜日午後5時過ぎに、自販機から入浴券を買った人だけにチケット2枚をくれるというサーヴィスを始めて、どのぐらい経つかなぁ?

そういうことに何の関係もなく、そこに通い始めて十数年。

顔見知りも何人もできた。

が、そのキャンペーンが始まってからというもの、凄まじい人出で常連は皆、小さくなっている始末。

うーむ。嘆かわしい。なんでそうなるの?

が、ついにそのキャンペーンも今夜で終わることに。

となれば、半端じゃない人出のはず。

と、考えた家人と私。

ちょっと遠出してH市のK温泉へ。

ここでそんなに混雑しているのに出くわしたことはない。

今夜もそうだった。

ま、M温泉で見かける顔が数人はいたが。

なに、入浴時間はせいぜい40分。

温泉だもの、いろいろな仕掛の風呂で遊んでいれば、そのぐらいの時間はあっという間に過ぎる。

それはいい。

が、やっぱり家までの距離がちと長い。

ここに越して来た時は、歩いて5分足らずのところに温泉があった。

あれは良かったね。

どんな天候も、家族の都合も、何の関係もなくいつでも好きな時に温泉に入れた。

贅沢なことだったなぁ。

さすがに夢よ、もう一度というのは虫が良過ぎるか。

2010年3月18日 (木)

病院よりはまし

風邪が長引いている。

もう3週間か。

たぶん、年のせいよね。と、割り切らなきゃやってられない。

普段は、薬の類をほとんど飲まない。

が、咳と喉の痛みに耐え切れず、かと言って病院に行く気にはもちろんなれず、そうなれば頼みの綱は薬局だ。

ほとんど声が出なくなったあたりにマツモトキヨシから粉薬4日分を買い、1日間を開けたらやはり駄目で、ツルハ・ドラッグで更に強力という触込みの錠剤4日分を入手。

これまたもういいかと、間を開けたら家人に

「あんたの咳、なんとかならない?」

つまり煩いってことよね。

で、昨夜は土手町「菊池薬局」からまたまた粉薬を購入した。

が、これが飲みにくいのなんのって。

「良薬は口に苦し」だよね、効かないわけないよねと、我が身に言い聞かせる始末だ。

今日、職場でオーナー桃子とその話をした。

桃子は喘息の持病を持っている。

二人ともいくらかの病変は感じてはいる。が、病院にまで行く気は…。

なるべくなら市販の薬で落ち着けたい。

でもなー。そこに体力の衰えを感じるのも事実。

「風邪が長引くよね。と、言うかいつまでたってもすっきりしない。市販薬も通院も気休めに近いものがあるんじゃない?」

やっぱりなー。

母だけがそう思っているんじゃない。良かった?

「でも、病院の薬の方が絶対安くつくよね」

うんにゃ。

高い安いの基準が、一般の人とは違うことを覚悟で言う。

病院に行くことの辛さに比べれば、これぐらいなんてことない!

2010年3月17日 (水)

桜グッズ

ひょんなことから、桜に関するグッズを集め出した。

弘前市のキャッチ・コピーは「林檎色の街」ではなかったか。

林檎ならグッズ類は充実している。食べ物、飲み物は言うに及ばず。

が、桜だ。

食べ物となれば塩漬の桜の花か、桜餅に使われる葉っぱぐらい。

口にするものは早々に諦めて、さて次は…。

某100円ショップを覗いたら、手拭、一筆箋、封筒、そして可愛いシール類がいくつも。

うーむ。片っ端から買わずにいられないのが、この手のお店の怖いところ。

それから郵便局で、当市のお城と桜の絵葉書と、桜の切手。

いつか、職場のオーナーと話をした時、カメラ専門店「K」に、フォト・アルバム用の可愛いシール類があるという話を聞いていた。

そして、ついに今日、そこでまたまた桜グッズを買い占めてしまった。

この年で、ピンク色のグッズに囲まれてニタニタするとは…。

母、しばし童心に帰るのだった。

今夜は、某所で講演を聞くことになっている。その後、美味しい食事を楽しむ予定。

では、行って来ます。

行き帰りの道で、またまた桜グッズを探すんだ!

2010年3月16日 (火)

何でもメールじゃ…。

こういう時代だからこそ、葉書、電話、手紙、メールと使い分けてもいいんじゃないのと思う。

いろいろなツールを使い分けられるという、実に豊かな時代に生きているんだもの。

が、未だにメールを使えないという人がいる。

一方に、これだけ重大な要件をメールで済ませるってか?と、毒づきたくなる相手もいる。

最近、ある事情で、古い友人に連絡することになった。

彼女との親しいつきあいは、ここン十年はない。

恐らく携帯電話は持っているとは思う。

が、番号もメール・アドレスも残念ながら私は知らない。

そこで手紙をしたためた。

彼女からの返信は電話だった。

いいねぇ。

話の大まかな輪郭は手紙の方が丁寧な印象だ。

が、返事を直接聞くのなら電話が一番と思う。

話はまた大きく飛ぶが、故渥美清は、母上が存命の時、毎日葉書を書いたと言っていた。

文面はいつも同じ。元気のひとことだけ。

母上は、どんなにこの葉書を喜んだことだろう。

親しい関係ほど、言葉数が少なくなる。

相手を思うほどに、何も言えなくなる。

その切ない思いがしみじみ愛おしい。

手紙や葉書をいただくたびに、胸が熱くなる。

私が出す手紙にも、思いが溢れているのだろうか?

聞くのは何だか恐ろしい。

2010年3月15日 (月)

元気だった?

今月に入って間もなくから、風邪をひいてひどい声の状態が続いたものだから、愛しの婆ぁに会いに行けなかった。

御年、76歳。しかも癌患者で入院待機中の身となればなおのこと。

私のせいで、婆ぁに風邪をひかせるわけには行かぬ。

が、思いのほか私の体調が好転せず、やっとここ数日、まともな(?)声らしきものが出るようになった。

今日は、家人の所得申告書提出のため税務署に行く用事があった。

午後2時半に職場を出ててくてく歩き出す。

途中、本局に寄って葉書と切手を購入し、税務署に向かったものの雨がぽつぽつと。

Nデパートの傘売り場を覗いたら、さすがにデパートは違うね。たかが(?)傘に、2000円前後の値段がついていてあちゃーっ。

いくらなんでもなぁ。高過ぎる!

コンビニの数百円のビニール傘でいいんだが。

ところが土手町界隈にコンビニはない。

菊池薬局の入口に、どう見ても私には不似合いな派手めの傘が何本かあって500円だって。

気持がぐらっと揺れた。大降りなら買うしかないと度胸を決めるが、なぜか小降りのまんまで、ま、いいか。

税務署で書類を提出し急いで帰宅の途に。

ここまで来たら婆ぁの顔を見なくては。

ピンポーン押したら、奥から婆ぁが顔を出した。

「おう、元気であったか」

ちょうど身内の女の子S子ちゃんもいて、3人で近況を報告し合う。

世話好きな婆ぁ。相も変わらず身内、弟子、近所の住人とのやりとりに追われている由。

それでもしっかり私のことまで心配し、喉のためにと蜂蜜を持たせてくれた。

「きちんとご飯を食べて早寝するんだよ。あんたは律儀過ぎる。からだのためには、もっといい加減な方がいい」

うーむ。仰せごもっとも。

でもなかなかなー。

とにかく婆ぁの入院は来月以降になるらしい。

S子ちゃんが言った。

「この頃は全然外に出ることがないから、いつでも来るといいよ。その方が安心だし」

そうだね。

少なくとも、私の声が元通りになるまでは電話は避けたい。

時間を見つけて会いに来よう。

もうじき春だしなー。

2010年3月14日 (日)

艱難汝を玉にす

我ながら大きく出たね。

あんたに、艱難なんてものがあるわけ?という突っ込みはいけないよ。

あるに決まっているじゃん。

この世に生を受けている限り、誰も逃れたりなんかできやしない。

お金にも、人間関係にも悩むことだらけだ。

決して悪意を持って勧めたことではないのに、相手によっては恨まれたりすることもたまにはある。

時は3月。

別れの季節だね。

けじめをつけるには最もふさわしい時期かも知れぬ。

何年も前から、心のどこかで違和感を持ち続けていた相手。

きっぱりと関係を断つためには、引き金になるものが必要だった。

自分から仕掛けるのは好きじゃない。

去年は2人。

どちらも相手方が私に仕掛けて来た。

当然受けて立つよ。

いくら親しくしていた時期があろうとも、それですべてが許されるわけじゃない。

甘ったれるな!

だいたい、私、付き合う人に不自由はしていない。あんたたちじゃあるまいし。

何が嫌だって、したいことやしなけりゃいけないことがたくさんあるのに、こんな輩のせいで無理矢理足踏みさせられることだ。

あー、今、S先生から激励メールが届いた。

有難う、先生。

私、頑張るよ。

耐えられない苦労はないって、何かの本に書いていたし。

多分私、綺麗な光を部分的に放っているような気がする。

もちろん、部分的にだよ、あくまでも。

自己満足かなぁ?

2010年3月13日 (土)

早くおいで!

昨夜、家人は会社の同僚たちとボウリング大会、その後の飲み会へといそいそ出かけた。

息子と母。

淋しい(?)夕食をとる。

冷蔵庫内の残り物数品と、カレー・コロッケ。侘しいよなー。

息子は、即席ラーメンも食べたいと言う。

そうかい。お好きにどうぞ。母を当てにしないのならいいよ。

夕食後、母はたまったヴィデオを観ながらストーブの前でうとうと。

10時には布団に入った。とても家人の帰りなんか待っていられない。

母は未だ声の調子が良くない。薬がないと咳も出る。

布団の中で温まる頃が一番危ない。

夜中に目が覚めた時はもう家人が隣に寝ていて、部屋は真っ暗で、風の音が凄まじかった。

春風か。

強風で雪も解けるが、よそのごみも盛大に飛んで来る。

家の回りだけでもかなりな量だ。

でももうじき、庭の草花が芽を出すね。

後ひと月もすれば花盛りだよ。

強風の中で震えながら春を待つ。

待ち遠しいなぁ。

足踏みしないで早くおいで。

みんな、待ってるよ。

2010年3月12日 (金)

あの番組よ、もう一度

この頃のテレビ番組がちっとも面白くない。

民放は同じような番組だらけでうんざりし、NHK以外のBSも、韓国ドラマかテレビ・ショッピング。

韓流ドラマにもショッピングにもまだ興味はない。

たまにとんでもなく古い番組を観ることもあり、これはまぁ、出演者の若さに免じて我慢もしよう。

ある日、職場の昼下がり。

子供たちが眠りの国に出かけている間、りん、オーラと昔のテレビ番組で盛り上がった。

私が大好きだったのは「タモリのボキャブラ天国」で、白髪頭を団子に結わえ、白塗りした両肩を露出した婆さんの映像に、「科学忍者隊ガッチャマン」をもじった「白い素肌のばっちゃま」が歌われたやつが思い出深い。

が、りん。

「それも観たけど、あれ知ってる?」

いったい、なぁに。

自衛隊員みたいな制服に身を固めたごつい男が、女装してしなを作る映像。バックに流れるは山下達郎の「クリスマス・イブ」の替え歌。

雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう、サイレント・ナイト…が、兄は夜更け過ぎにゆきえに変わるだろう…。

これをりんはライブでやって見せ、いやうまいのなんのって。

思わず笑い転げてしまった。

うーむ。言葉遊びはつくづく面白いよなー。

タモリの番組は、「ウォッチング」や「トリビアの泉」日本テレビの「今夜は最高」もいい!

ひたすら大食いだの、クイズ、温泉巡りだけじゃぁな。

健康食品の通販だけじゃぁな。

ちっと企画が貧困過ぎないか?

が、きっとそう思う私はごくごく少数派。

どこかのBSで、まとめて放送してくれるのを気長に待とう。

それともDVDで発売されないかなぁ?

2010年3月11日 (木)

ただの偶然?

たまに、今日はこの曲が聞きたいなというか、特定の曲のメロディが頭から離れないことがある。

断っておくが、私に、霊感などという高尚なものは全然ない。

なんの脈絡もないのだが、そうなることはあるのだ。

ここで話はいきなり飛ぶが、土曜日にマツモトキヨシで買った、咳と痰に効くという粉薬が昨日の昼でなくなり、ま、もういいだろうとタカをくくって、自宅にあった総合感冒薬を飲んで布団に入った母。

ところが、夜中にやたら咳が出て、隣の家人の安眠を妨害するかと思うと、いつもは強気な母もがっくり。

うつらうつらで朝方、雪解けの雨だれを聞いていた。

起きてからはさほど眠気に悩まされないところを見ると、結構熟睡もしていたんだね。

家人もそれほど気にしていた様子はない。良かったー。

が、一日中なぜかビリー・ヴォーン楽団の「真珠貝の唄」が頭から離れない。

と、さっきこのブログを覗いたら、NHK石田豊さんを検索した人が多かったらしい。

なぜ、今日、彼や彼の番組に思いを馳せる人が複数いるのかなぁ?

大好きだった彼の番組NHK「リクエスト・コーナー」のオープニング・ナンバーは正しくそれ。

うーむ。分からん!

当ブログの作者たる私ですら、書いた記録はあるにしても、いつだったかは思い出せないというに。

不思議だ。

が、きっとただの偶然だよね。そう思いたい。

石田さんは故人になっているらしいが、あの世から私を呼ぶなんてこと、ぜったいない!

2010年3月10日 (水)

八つ当たり

今日は休みだ。

体調がイマイチということもあり、母、いつもよりはのんびりモード。

が、家人はいつも通りに動き出す。

ま、当然だが。

布団の中でうとうとしていたら、新聞を取りに出た家人が

「凄いよ、雪が。30㎝はあるね」

これを聞いて飛び起きた。

なんで今頃そんなに降るわけ?

道理で昨夜は世の中が静かだったなぁ。

母を気遣って(と、思いたい)家人は雪かきに精を出した。ざっと30分弱。

「うーん。もう疲れた。やたら重い雪でちっともはかどらない」

と、言いながら朝食をとる。

今朝の家人は忙しい。

毎朝の弁当を詰めるのも奴の仕事だ。

母、料理はそこそこするものの、綺麗に詰めるとか、盛りつけるというのがどうも苦手。

適材適所というものよ。

それはそうと、いざ、家人を送り出す時には、もうさっきの雪かきは大して意味がないものになっていた。

ゴミ出しのついでに今度は母が頑張らねば。

いつもより手間取るよなー。

順調に雪が消えていたのに、ここで足踏みするってか。

あんた、根性悪いよ。

最近、身近でじたばたする奴、津軽弁で言うところのごんぼほり数名に悩まされている母。

時ならぬ降雪にも八つ当たりせずにはいられない。

未熟者ってことよね。

2010年3月 9日 (火)

老化を感じる時

相変わらず声がよく出ない。

ハスキー・ボイスと言えば聞こえはいいが、声を出すのにこれだけ苦労するとは。

数年前、左の顎に異変を感じた。

何だか噛み合わせが変な感じで、コツっコツっという音が四六時中。

一生懸命インターネットで探したら、顎関節症というやつらしかった。

よっぽど、顎に油を射したらどんなもんだろうとかなり本気で考えた。

それは数年経ったら音がしなくなった。

次は急に大きな声が出せなくなった。

軽い咳が続いていたが、それにしても囁き声に毛の生えたような程度の声。

家の中は静かで(?)いいが、本来おとなしい人ならいざ知らず、この母の性格じゃ…。

これも数カ月は続いた。

大鰐のE医院で受診したら、「お茶でうがいをすること」「喉を常に温めること」を勧められた。

子供の頃、我が家にやって来るおばちゃんたちが、なぜかみんな首にスカーフを巻いていた。

夏でも毛糸のベストを着ていた。

この年になってよく分かる。

からだが冷えやすく、ちょっとやそっとの厚着じゃどうにもならないことを。

今夜は、息子が夕食の後片付けを引き受けてくれた。

それは嬉しいが、寒い風呂場の掃除は母のまんま。

明日は吹雪の予報。

きっと寒いんだろうな。カイロ探そうっと!

2010年3月 8日 (月)

声がれ

喉の調子は今日もさっぱり。

何とか8時から9時の間の電話は、私に当たりませんように、と、昨日から神様にお願いしていた。

が、日頃の心がけの悪さが災いし、2件も受けることになってしまった。

職場のベビーたちはここ数週間、次々風邪に罹患している。

昨夜から発熱した、今朝から熱が出た等々。

うーむ。

母も、昨年末からどうも怪しい体調だったが、ここに来てやはりなー。

季節の変わり目と我が身を慰めた。

同僚りんとオーラは、母の声を聞いてのけぞった。

「大丈夫?」

熱はない。咳はあるけど。

一昨日、駅ビル内のドラッグ・ストアで買った、粉薬と喉飴は手放せないね。

養生はしているつもりだが、相変わらず締めあげた鶏のような声で、我ながら情けない。

今日は早めに帰宅した。

が、それでも印刷する資料は約600枚。

途中でインク切れの心配も出て来た。

後は息子に頼んで電気店に走る。

あぁ、風が冷たいなー。

春は名のみの風の寒さや…「早春賦」の歌詞そのままだ。

口ずさみかけて赤面した。

私が発している音は、間違っても歌には聞こえない。

なんてことだ!

声を出せないことがこんなにも辛いとは。

そう、声を大にして言いたい。

いつもはもっといい声なんだって。

空しいが。

2010年3月 7日 (日)

おばんの遠足(続)

曇り空の下、弘前駅で待ち合わせたおばん5名は青森を目指して出発。

12時半には仲間2人が待つ、青森駅構内に無事着いた。

久しぶりの再会を喜びつつも、まずはお昼なんぞを…。

「どこへ行こうか?」と言ったって、私らは弘前市の住人。

青森の食べ物情報にゃ疎いぜよ。

駅前をぶらぶら歩いて目についた「アウガ」

うーむ。赤字で存続が危ぶまれている建物じゃないのさ。

ま、これも世のため。ここにしようよ。

地下に降りて大きな寿司屋に入って行った。

お勧めランチ3種類をそれぞれ注文し、お喋りに花を咲かせたわけ。

ランチが終わった頃、食後のコーヒーなんかいただいていたら、お店のお姉ちゃんがやって来た。

「あのう、この中で一番美しい方に、板さんがお出で願いたいと申しているのですが」

一番の美貌の持主って誰?

えーい、面倒!Iちゃん、行っておいで。

Iちゃんは、先年亡くなったモデルの山口小夜子にそっくりで、体形も昔のまんま。

頭を傾げながら、人身御供(?)となった。

いったいどういうことなのか、はて。

そのうちニタニタ笑いながら戻って来た。手には頼んでもいないお寿司がかなりの数。

どうやらお店のサーヴィスらしい。

こんなサプライズは嬉しいが、でもなぜかなぁ。

他の連中が言うことには、私がランチをパチパチ写していたので、いい宣伝になると思ったんじゃないって。

そうかい、アウガの地下の「田」だよ。おいしいよ。安いよ。サーヴィスいいよ。

お礼を言って、今度は雲谷を目指す。

「ヴィラ・シティ雲谷」が今夜の宿泊先。

遮るものの何もない風光明媚な場所にある。

隣はスキー場で結構な人出。

「上からあんなに滑れたらいいね」なんて、おばん7人無邪気にはしゃぐ。

そのうち夕食時間がやって来て、これがまた食べ切れないほどの御馳走オン・パレード。

いつもは粗食のメンバー。

ひたすら食べ続ける。主婦の悲しい習性よね。

なんとドリンク類がおまけなんだって。くーっ!

そうなりゃビールだ。当然。

温泉も露天風呂もたっぷり楽しんだ後、10時半には夢の世界へ行った母。

朝も6時から露天風呂に浸かり、リッチな朝食をいただく。

さて、これで料金は7600円だって!ほんとかい?

サプライズの連続で嬉しい遠足だったが、ただ、風邪のせいで声がほとんど出なくなった私。

喋りたくても喋れやしない。家人と電話で話してもさっぱり要領を得ない。

少し耳が遠い家人と、嗄れ声の私じゃどうにもならぬ。

帰宅後、息子

「何だか、ペギー・リーかルイ・アームストロングのような声だね」

かすれ具合はその通りだが、とうてい歌は歌えない。

すかさず家人、

「あんた。喋らないでいいから。聞いているだけで疲れて来る。苦しゅうない」

ああ、そう。

2010年3月 6日 (土)

遠足だし

さ、おばんたちの遠足だ。

昨夜からなんだか落ち着かない。

主婦不在の我が家を、なんとかいつも通りに取り繕わないと、この先、いろいろ差し障りがありそうだ。

今夜の食事は、高砂食品の「鍋焼うどん」をメインに。明日の昼は、近所に住む友人がおにぎりを5個届けてくれることになっている。

母は、まずドラッグ・ストアで風邪薬、喉飴、栄養ドリンクを調達しよう。

デジカメは、先日息子に払い下げたニコンを借りた。

デジイチは、大きくて重いんだもん。電車の旅にはちょっとね。

あと老眼鏡と筆記用具、着替えがあればO.K

たかが1泊の小旅行に大騒ぎする。

旅慣れないせいなのか、友人たちとの再会に胸が躍るからなのか。

総勢7人で出かけるが、駅での集合時間を母が一斉送信したら、「了解」のひとことのコメントがみんなから。

やたら騒いでいるのは私だけ?

そう言えば、毎日忙しく近所を歩き回っているのは確かだが、ほとんど市外に出ることはないもんね。

つまりは出不精ゆえの焦りだったか。うーむ。

2010年3月 5日 (金)

鬼の撹乱

去年の暮れあたりから、時々は喉が痛かったり、熱っぽかったりはしていた。

が、それが何日も続くことはなかった。

生身の体でも、こなさなければいけない仕事はあるのだし。

ひとつひとつを仕上げるのは自分の責任だ。

責任は果たさなきゃ。

が、気力、体力の減退も実感する年代になって久しいなー。

数日前から喉の痛みが取れない。

加えて咳も。

大好きなヴェポラッブを塗り、鼻がスースーするという喉飴をなめ、温かい生姜湯なんか飲み、湯たんぽを入れた布団に早めに潜り込む。

いつもならこれで大したことなく終わるが、さすがに今回はちょっと長引いているような。

職場は風邪が大流行り。

ぐすぐすの鼻水の処理で1日の大半を過ごす。

これでうつらない方が不思議ってもんよ。

同僚たちも、すっきり快調とは行かない日々が続いている。

ま、いいか。

週に3回の休みはあるのだし。

その時、きちんといい子でいれば何の問題もない。

と、断言するのだが、言うは易く行うは至難…。

これだけ言い訳をするのも、私は、明日、ブログの更新ができるかどうか自信がないからなのよね。

お昼から青森の某ホテルに友人たちと行く予定。

当然、宿泊するわけで。

なるべくなら朝のうちに更新するつもりだが、それができなかったらお許しを。

2010年3月 4日 (木)

回り道

今日は青森市へ行く日だった。

相棒といつもの道路を走っていたが、目的地の手前で回り道の標識。

大型工事車が何台もせわしなく動いていた。

方向音痴の私には、回り道の指示があったところで、どこへどう行けばいいものか見当もつかないが、相棒はさすがだ。

「こっちでいいと思う」

はい。

いくらも走らないうちに、目的地にたどり着いた。やれやれ。

午前中は1時間ちょっとの仕事。昼休みは恒例の「アップルヒル」探検にいざ。

今日は、煎餅類数種とお酒を買い込んだ。

午後は再び仕事に励み、3時には帰宅の途についた。

今日は忙しい。

職場の買い物に、頼まれた品の宅配、その後は某所で会合というスケジュール。

途中、本屋で定期購読の本も買わないと。

不思議なもんだが、忙しいと分かっていると、実に手際良く仕事が片付く。

今朝も知人宅への届け物から始まった。

歩数計は19000歩をカウントしている。

いろいろな回り道はあるが、それだってきっと意味はある。

そうだよ。

パンドラだって誘惑に負けて、あらゆる害悪を外に撒き散らしたけれど、小さな小さな「希望」も一緒だった。

それがあれば生きて行ける。

それさえあれば、もう少しだけ頑張れるね。

2010年3月 3日 (水)

雛祭りというのに

「雛祭り」なのだ今日は。

主役は当然、女の子。

オーナーは、かなり前からプレゼントを準備してくれていた。

1~2歳の子供たちにその意味は分からないとは思うが、職員たる私たち。

何となくウキウキそわそわの毎日を送っていた。

が、しかし。

先週あたりから、もしかして風邪なの?

おなかがゆるくなって、鼻水、咳のオン・パレード。

一人、二人と、熱が上がる子も出て来た。

うーむ。

保育所や幼稚園では、従来型と新型のインフルエンザも健在(?)という話だ。

季節の変わり目だしなー。

お休みしている姫、来ても不機嫌な姫、ノーテンキな若、このところずっと「アンパンマン・ワールド」に滞在中の王子等々。

せっかくのオーナーの心遣いが、どうも空回りしそうな按配で…。

年に一度の行事だもの、姫たちを並べてお祝いしてみたかった。

娘がいない我が身。

職場で疑似体験しようなんて根性がそも間違いだったか。

1年の364日は息子で良かったと思っているが、この日だけはねー。

桃子が職員用に準備してくれた「桜餅」と「うぐいす餅」

熱いお茶といただきながら、ため息をつく。

ふー。

2010年3月 2日 (火)

なじみの顔

昨日から3月。

1日が月曜日という分かりやすさにひかれたわけではないが、郵便局でちょこちょことする仕事があった。

何としても4時前には済ませないと。

郵便局の業務は、4時を過ぎるとごく限られたものだけになってしまうから。

窓口に行ったら、あーら、久しぶりのTさんがいるじゃん!

去年の夏、家人が生命保険で悩んでいた時、親身に相談に乗ってくれた可愛いお姉ちゃんだ。

彼女は当時おめでたで、秋頃から産休に入っていた。

そうか。

もう半年過ぎたんだね。

「赤ちゃん元気?」って聞いたら、嬉しそうに「はい」って。

大量に買った記念切手。新しい保険についての説明。ゆうぱっくでの贈り物等々、ざっと30分以上もお邪魔していた。

さて帰ろうとしたら、お姉ちゃん、優しく微笑んで

「今日から始まったキャンペーンに応募しませんか?条件満たしましたよ」

はい、よろしくお願いします。

なんでこんなに話がスムーズに進むのか。

人と人との相性かなぁ。

この人のためなら私、頑張るよと思わせてくれる人がいるって本当に有難い。

そういう人がいてくれないと、どんどん自分が悪い方に流されて行くような気がする。

こういう人との出会いがあるのは、神様の思し召しだよ、きっと。

2010年3月 1日 (月)

卒業シーズン

3月が始まった。

オリンピックが終わりやれやれと思った途端に、朝の雪で思わず目がテン!

そうだった。

まだ、3月は冬の範疇。

雪が降ったところで何の不思議があろうか?

夕方のニュースを何気なく見ていたら、今日は、かなりの数の高校で卒業式だったそうな。

うーむ。

卒業式と言えば「仰げば尊し」とすぐ連想するのは、やはり年のせいですかね。

私が日教組の皆さん方を大嫌いなのは、「日の丸」「君が代」を目の敵にしているからなんだ。

そんなに「日の丸」や「君が代」が嫌なら、なぜ公務員を辞めないのか理解に苦しむ。

さっさと辞めてくれた方がよっぽど世のため、人のためだと思うが。

私だって、若い頃には労働組合運動に熱中した時代もあった。

正確に言えば、熱中せざるを得なかったのだが。

おっと脱線しちまった。

私はそれらのものが大好きなのだ。

ワールドカップやオリンピック、大相撲と、日の丸が掲揚され、君が代が流れるとジーンと来る。

「仰げば尊し」を聞くと、恩師の顔を思い出す。

今までの人生で出会った人々に、感謝の念が湧きあがる。

当然、はらわたが煮えくりかえる思いの人も何人かはいるものの。

「卒業」ね。

久しぶりに「サウンド・オブ・サイレンス」と、ユーミンの「卒業写真」でも聞くとするか。

その思いにごちゃごちゃ水を差されたくない。

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