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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2010年2月

2010年2月28日 (日)

津波か

先日のハイチ大地震の記憶が薄れつつあったこの頃。

昨日の朝は沖縄でかなりの地震があったらしい。

その心配をしているうちに、今度はチリ地震という言葉が息子から出て、ン十年生きて来た母は、てっきり子供の頃、周囲の大人が大騒ぎしていたあの地震だと思い込んでいた。

が、それとは全然関係なく、今現在チリで大地震が発生したのだそうだ。

今朝からテレビは津波関連のニュースだらけ。

昼頃からは、避難勧告という恐ろしい言葉が飛び交うように。

10年ぐらい前、身内で家族旅行に行った先が宮城県の唐桑半島で、地震センターとかいう施設があった。

ここには50年前のチリ地震津波に関する夥しい資料があり、その被害たるや甚大としか言いようがない。

地球の裏側での大地震の結果が、相当の時間を経てから、東北地方太平洋沿岸に押し寄せて来た。

今回もそうなるのか、経過を見ないと何とも言えないが心配なことだ。

チリと我が国。

広大な太平洋を挟んだお隣さんだ。

突如発生する大地震。

大規模な地殻変動が起きているのかも知れぬ。

「天災は忘れた頃にやって来る」

やっぱりな。

2010年2月27日 (土)

期限ぎりぎり

今月いっぱいが使用期限の入浴券。

そのうちにと思っていたが、2月もあと1日を残すのみ。

今日の夕方、家人を拝み倒した。

券は2枚。

「一緒に行ってよ」

で、今夜の6時半、二人で市内某ホテルの4階へ向かった。

息子も誘ったが、何たって出不精。

「風呂ならうちので十分」

ふん、そうかい。

夜にここへ行くのは何年ぶりだろう?

家人は、リニューアルしてから初めてだ。

意外に混んでいるのは宿泊客が多いからかなぁ。

空腹で待つ息子を思うと(?)制限時間は正味50分か。

それほどゆったり気分に浸ってもいられない。

ぽかぽかになったところで温泉を後にした。

7時半にもなると、デパートの中も閑散としてくる。

ゲーム・センターだけは別世界だが。

期限ぎりぎりのチケットを持って、慌てふためくなんてことはしたくない。

が、それでも時間という線引で一応のけじめがつく。

期限がなければ、自分自身がどこまでも怠けるような気がする。

そんなことになってはいけない。

と、反省だけなら猿とおんなじ。はい。

2010年2月26日 (金)

思わず涙

小心者の私。

「あれねくて見れね」(とても正視できない)かったのが、昨日のトヨタ社長の公聴会と、今日のオリンピック女子フィギュア。

当然、リアルタイムで見る度胸はなく、どちらも結果が出て数時間後、VTRで頑張って(?)なんとか…。

私も日本人の端くれ。

とにかく自己主張しなければ存在が無きに等しい文化の国の、公聴会などという恐ろしい場所に、相反する文化の我が国の豊田社長が出席すると言うだけでもう…。

ニュースを見る限りでは、実に誠実な印象を受けた。

遠慮会釈なく、どぎつい言葉を浴びせる人々にも、冷静に慎重に対処していたと思う。

それだけでももう十分と思っていたら、その後、アメリカ国内のディーラーたちの前で言った言葉

「私は、公聴会の場所でも一人ではなかった。あなた方が一緒だったから」

に、涙が溢れた。

どんなにこの人は辛かったのだろう、また、どれほど嬉しかったのだろう。

この社長、何だか急に親しい気分になった。

我が家で今後車を買う時は、トヨタにするよ、絶対。

そして今日、夕方のニュースで見た浅田真央ちゃん。

そりゃ多少は危ない部分はあったにしても、あの難しい曲にメリハリのある演技。そして何よりもチャレンジ精神に脱帽した。

確かにキム・ヨナさんの演技はパーフェクトだった。

実に動きがスムーズで美しく、文句のつけようがない。

頂点を極めたと言える。

が、真央ちゃんは、これからさらに素晴らしく成長するだろうという可能性を感じさせてくれた。

彼女が流した涙。

自分に何が不足で、次に何をすべきかがはっきりと分からせてくれただろう。

二人に、心からお疲れ様、そしてどうもありがとうと言いたい。

あなた方が日本人であることに私は感動した。

2010年2月25日 (木)

あれね

タイトルだけを見ると、誤解する人が多いよね、きっと。

それとかこれとかのあれじゃぁあない。

津軽弁で言うところの、正視できないぐらいドキドキするという意味だ。

運動音痴の母であっても、毎日あれだけオリンピック関連のニュースが流されると、嫌でも目にする。

どういうわけだか、日本選手が出て来るとチャンネルを換えたくなる。

結果が出て時間が経ってからならいいが、リアル・タイムで見るのはどうも…。

こんなに健気に頑張っている人たちが、必ずしもメダルが取れるわけじゃない。

ほとんどはどの色のメダルにも手が届かない。

それでも、一生懸命頑張る姿を見ると、胸がきゅんきゅんしてどうにもならぬ。

いっそのこと、全部試合終了後のVTRならなんとか。

日本人はどこまでも真面目で健気。

それは美徳だよ。

すれすれの悪さをなんともないと思っている連中だって、世界中にはごまんといるね、多分。

それがたとえ大多数だとしても、我が国はそんなことをしちゃいけない。

どこまでもまっとうな道を歩もうじゃないの。

メダルの数はあくまでも目標であって、それがすべてじゃない。

「判官びいき」の国民性だ。

でもきっと、民主党のレンホウ様ならはっきり言うね。

「2番じゃ駄目なんですか?」

2010年2月24日 (水)

鰐カムについ…

なんて暖かい美しい日。

岩木山は綺麗だし、天気はいいしで、母、朝からウキウキ。

単純なのよね。

今日は大鰐の某施設訪問日だ。

9時に出発した相棒と私。

道路状況もばっちりで、思いのほか早く着いてしまった。

うーむ。

ちょっと鰐カムで時間つぶそうよ。

売店に行ったら、食欲をそそられる物がテンコ盛り。

りんご加工品や、味噌、醤油、ドレッシング類はもちろんのこと、おばちゃんの惣菜なんてコーナーもあり、ここにあった山菜天ぷらにはクラクラしちまった。

相方は、大鰐そばもやしにくぎ付け。

りんごカレーなんてのも数種類。マカロニどんはたしか、アリンコ様のお気に入りだったなー。

うー。今日はちょっと気温が高くないかい?

今、買って車に入れて置くのはちょっと危険かも。

そうよ。昼過ぎまで仕事だもの。

それでも相方はしっかり買い込み、私は、その後の職場の買い出しを控えているということで諦めた。

リュックに詰め込む量なんてたかが知れている。

いいや。またの機会で。

それにしても鰐カム。

綺麗で素敵な温泉施設なのに、赤字経営と聞いて久しい。

町民は300円で、その他が500円という入浴料か。

町内の温泉施設はタダ同然と聞いている。

じゃ、町民がわざわざここに来る理由はないね。

ちょっと高過ぎるんじゃない?

料金を引き下げて、来客数を増やす方が得策だと思うが。

売店だけに行ってみるのも手だけどね。

2010年2月23日 (火)

バッシングされるほどに

トヨタ自動車が、アメリカのマスコミの餌食になっている。

大規模なリコールと、それに至る対応のまずさが原因だという話だ。

果たしてまずかったのか、そうではないのかは時間の経過を見るしかない。

私は、アメリカのヒステリーの矢面に立たされただけと思っているが。

だいたい、そんなにお宅の自動車メーカーは立派かね?

日本のメーカーに負けているから、この際、思いっきり叩いてやろうって魂胆だろう?

全く卑しい根性だ。

シー・シェパードなどという海賊どもを擁する国だもんな。

21世紀になっても、国民が自由に銃を所持できる国だしね。

アメリカの常識は我が国の非常識。

反捕鯨という錦の御旗を掲げて、海賊行為を黙認している感のあるオーストラリアといい勝負。

それに引換え、なんて奥床しいんだろう我が国。

と思う反面、トヨタがこれほどバッシングされているのに、援護射撃もできない民主党政権のバカさ加減。

鳩ポッポと小沢のツー・トップは、自己保身しか頭にない。

「説明責任を果たせば、国民の理解を得られる」だと。

いったい、何度同じことを言うのかね。

あんた達の説明をいくら聞いたって、誰も疑いが晴れやしない。

もう、いい!

長崎県民よ、あなた方は偉い。

2010年2月22日 (月)

ネタ探し

毎日、ブログのネタを考える。

使えるものが毎日、身の回りにあるわけじゃない。

民主党をけなすのも、たまにでいいしなー。

で、インターネットのニュースをボーっと見ていたら、手のこわばりはリューマチ?というタイトルに思わずドキッ!

息子がまだ小学校低学年だった頃、朝、起きるとこの症状に見舞われていた。

なんだかむくんだ手の指。起きてしばらくは動かしにくかった。

水の飲み過ぎかなーと思っていたが、そのうち鬱気味にもなって、こうしちゃおれん!と毎日、早朝の散歩を始めたら、手のむくみはすっ飛んだ。

鬱もまぁ波はあるものの、大事に至らずに済んだ。

それから現在に至るまで、手のむくみを気にしたことはない。

問題の記事によると、むくみが1時間以上(?)続いたら心配した方がいいそうだ。

うーむ。そうか。

私の場合、それほどの長い時間は経験がない。

じゃ、心配ないんではないの?

半世紀以上も生きると、からだのあちこちに異変は生じる。

当然と言えば当然だ。

これをいたわりながら毎日を過ごす。

あまりに元気な年寄りは、世の中から煙たがれる。

そこそこ体の不調を抱えている方が、可愛げがあると思いたい。

あくまでも願望ですが。

2010年2月21日 (日)

夕食は何にしよう

毎日、おかずを考えて作るのにはいい加減うんざりの母。

主婦の皆様も恐らくそうだろう。

けさ、朝食のテーブルを囲みながら、家人と息子に

「夕食は何がいい?たまには考えてよ」

家人、ムスッと

「すき焼きがいい。最近食べていないし」

すき焼きか。

ここしばらく食べていないな。それもありかなぁ。

息子は

「すき焼きって材料費高くつかない?普通のおかずでいいけどね」

が、残念!

普段おとなしい家人。言い出したら聞かない。

「なに、牛肉代がちょっと高いだけで、それ以外の食材なんて微々たるもの。御馳走とは言えないと思うけど」

ま、あなた。大胆過ぎやしませんか、その意見。

夕方、スーパーに出かけ、せっせとすき焼きの食材を買い集めた。

国産牛300円引きは掘り出し物だ。うむ、二人前か。

隣には1パック300円弱のメキシコ産牛肉と、倍近い値段の国産牛のパックが並ぶ。

オーストラリア産牛肉なら意地でも買わないが、メキシコは別に構わない。

反捕鯨なんて妙な正義感を振りまわさないところがよろしい!

さて、2カ国の牛肉の味はいかがなものか。

やはり、国産の方が柔らかく甘いんだね。

肉を堪能した後は、うどんすきがお楽しみ。

家人も息子も満足なら、洗い物が少なくて済んだことに喜ぶ母だった。

2010年2月20日 (土)

週遅れだが

年に一度だけ、スィーツを贈る人が数名いる。

その中の一人は昨年亡くなり、一人はつきあいがなくなった。

が、よくしたものでニュー・フェイスが2名で差引ゼロよね。

いつも、バレンタイン・デーに間に合わせてネットで注文するのだが、去年は数日早く届き、今年は週遅れの配達になってしまった。

うーむ。残念だ。

やはり、ここは2月14日でばっちり決めたいところだが。

我が国全体で、母と同じ思考回路の人間がいかに多いかってことか。

が、内心汗がぬくぬくと…。

注文した私は、当然、今日の配達だと知っている。

が、毎年贈られる人たちは、その事情など知る由もない。

何年も2月14日の配達が続いているだけに、恐らく(?)期待していると思うのだ。

が、いくらなんでも今年はちょっと遅れるよとは。

ジャズの名曲を借りれば「言い出しかねて」。楽天じゃないイーグルスの名曲で言えば「言い出せなくて」だわん。

さて、夕方、贈った相手からの電話がジャンジャン鳴り出した。

とにかくみんな喜んでくれたようでやれやれ。

そうね。

誰かが喜ぶ顔が見たい。それを想像するだけでとっても幸せ。

贈り物って、いただくよりもあげる方が幸せの度合いが大きいかも(?)

2010年2月19日 (金)

守るだけじゃぁ…ね

人生のほとんどは、ごくごく平静に過ぎて行く。

たまに大波小波がやって来たり、暴風雨に見舞われたりはするが。

有名人なら、その動向がいちいち報道されることで、ありとあらゆる攻撃の的にされる危険は大だが、なんたって無名の一般人。

おまけに、美貌、若さ、社会的地位、経済力、あと何だ?

とにかくどれも、人様に自慢できる水準にないというのが正直なところ。

が、母。

今日の男子フィギュア・スケートのハイライト・シーンを観てしみじみ思った。

失敗しないようにという守りの気持で試合に臨んだ人と、できるだけのことを今、ここでしたいという攻めの気持で臨んだ人の差を。

誰もが目標とする金色のメダル。

進んで手に入れたいと思う人に、点数を多くあげたいと思うのは人情だろう。

そのために万全を期すのは選手の務めだろう。

一番大事な場面に、靴の紐が切れるなんて…。

私、ごく個人的な意見を書くが、試合内容だけで勝負するのは当然ではないのか?

演技途中で靴紐が切れただの、規格外の用具を使用しただのという話は聞きたくない。

いったい、準備期間に何をしていたんだ?

開催地に出かけるまでに、試合が始まる前までに、十分チェックもしていないってか?

お粗末過ぎて同情する気も起らない。

薄情と思っていただいて結構だ。

守るだけということに不満なのに、それ以前の段階での不備と来れば、もう…。

あくまで個人的な意見ですが。

2010年2月18日 (木)

病気の時に食べるもの

昨夜、ほとんど何も食べずに布団に入った家人。

が、9時過ぎに母を呼ぶ声が聞こえたではないか。

「果物の缶詰あるよね?食べたいな」

うーむ。そうかい、リクエストにお応えするよ。

「何の缶詰がいい?黄桃(きもも)それとも白桃(しろもも)どっち?」

家人、即座に黄桃!って。

そうかい。そうかい。

丼に黄桃を一切れ、フォークと一緒にはい、どうぞ。

数分後、

「もう一切れちょうだい」

けさ、奴はいつも通りに起き出して仕事に出かけた。

「無理しないで、早めに帰って寝ているといいよ」

と、送り出したものの、どうなることやら。

母の職場で、桃子、りんの二人、この話題に飛びついた。

「やっぱり病気の時は、黄桃の缶詰が王道よ。その次はみかん缶。やや、回復したあたりにバナナかな」

そこから話が暴走し始め、子供の頃の定番おやつの話題へと。

「火垂るの墓」の、カルピスと、サクマのドロップが忘れ難い私。

あの映画の節子のように、からになったドロップの缶に水を入れてチャプチャプさせて飲んでいた。

それ以外のおやつと言えば、苦い薬を飲ませるためのキャラメルが懐かしい。

あれは明治製菓か森永かカバヤだったか。

ついには当時のパッケージの色とデザインに話が及び、おばん3人もうノリノリ。

「私らが子供の頃のおやつは、ごく限られていたってことよね」

そうだった。

でも、今の若い人たち。

病気の時に食べるものっていったい何だろう?

ちなみに、サクマのドロップの中でもイチオシのハッカだが、あれだけが入ったやつは100円ショップDにあるとは、りんからの情報です。

2010年2月17日 (水)

めまいに効く薬

夕方、仕事を終えて自宅で本を読んでいた。

5時半頃家人も帰宅。

「さ、温泉へ行こうね」

と、言うのがいつものパターン。

が、今日は…。

家人の顔色が悪い。

奴も

「変だな。3時過ぎから急にめまいがして、具合が悪くてしょうがない。ストーブの前で寝るからね」

うむ、そうかい。

では、早いとこ着替えてどうぞ。

私もたまにめまいでひっくり返ることがある。

起きてしまえばどうしようもない。

落ち着くまでただ、じっと休むだけ。

一応、家人の夕食は卵入りのおかゆにした。

もっともほんの少ししか食べなかったが。

「めまい」ねー。

ヒッチコックの映画なら、キム・ノヴァクがやたら綺麗でミステリアスだったが、自分や家族のものとなると…。

本格的に布団に入る前、家人が

「めまいに効く薬って何?」

「そんなものないと思うよ。落ち着くまでゆっくり待つだけ、どうしようもない」

と、はっきり言ってから反省。

言い方が確かにきつかった。

「とりあえず風邪薬でも飲んでみたらどう?楽になるよ、きっと」

ぐらいは言った方が良かったね。

家人、母の意見を聞く前に、そういう行動を取っていた。

あんたは偉い!

そう、身内に期待なんかしちゃいけない。

特に、自分の体調が最悪の時は。

2010年2月16日 (火)

オリンピックについ…

スポーツ一般に苦手だ。

運動神経はゼロだし。

野球だろうが、サッカーだろうが、自分からチャンネルを回すなんてことはない。

いや、待て。

今のテレビに、「チャンネルを回す」という表現は相応しくないな。

回すべきチャンネルなんてものが、そもそも存在しない。

ま、いいや。ただの例えだ。

が、家人は暇さえあればオリンピック関連番組にかじりついている。

根っからのスポーツ好きだからね。

ついでに家人は、録画してまで何かを観るということもない。

で、昨日の朝のこと。

いつまでたってもテレビの前から動こうとしない奴。

が、母は8時までには職場に行かなくちゃ。あんたの都合はこの際、どうでもいいから。

家人は、出勤途中の車内でひとことも発しない。

よっぽどテレビ観たかったんだ。

でもあんただって、通常通りの勤務なんだろ?

とにかく昨日、それぞれにお勤めは果たした。

親子3人の夕食時、家人が口を開いた。

「今朝の複合スキーだけど、あれ、ゴール直前で日本選手がトップに立った時間が微妙だったんだよね。その先を見届けなきゃと思った人が多かったらしい。うちの会社も遅刻した人がかなりいた」

うーむ。そうか。

途中で切り上げたって、ラジオやワンセグ放送、またはインターネットで最新情報は手に入ると思うんだけど。

中断するのは嫌だってことかい?

ただのわがままだろ。

が、家人。

ちっともひるまず、

「4年に1回の祭典だよ。我が国の選手が活躍している最中だよ。順位がどうなったか確認しなきゃ」

日本全国に、あんたの仲間が恐ろしい数ほどいると思うよ、きっと。

オリンピック期間中、営業成績が落ちる企業もたぶん…。

国内だけに限らないか。

2010年2月15日 (月)

交番の仕事

ある朝出勤すると、職場の前に知り合いの若い女性がいた。

「どうしたの?」

朝の6時頃から飼い犬が行方不明で、探し回っているものの見つからず、もうへとへとという話だった。

この犬が、同じような騒ぎを起こすのは果たして何回目だろう?

彼の(?)家の前を散歩する犬とおばんに、ついふらふらとくっついて行くらしい。

たぶん、好みのお姉ちゃんなんだね。

そりゃいくら犬だって若いんだもの、気持は分からぬでもない。

話は戻るが、10時過ぎに職場のピンポーンが鳴り響いた。

ベビーたちと玄関先へ集まったら、今朝の若い女性と犬が顔を見せた。

「ご心配おかけしました。無事見つかったので報告に」って。

「良かったね。でもどこにいたの?」

彼女は、近くの小学校方面へ探しに行ったが、結局見つからず、ついに交番へ捜索を頼みに行ったのだそうだ。

そこで思いがけず飼い犬と対面。

通りすがりの方が連れて来ていたのだそうで有難い話だね。

それにしても警察は偉い!

犬の保護までしてくれるのかと感激した母。

つい、帰宅して家人と息子に話したが、奴らの反応たるや

「トラだって保護するんだから、犬は当然じゃないの?」

もうちょっとは、警察という組織に畏敬の念を持てないものかね。

無理にとは言わないが。

2010年2月14日 (日)

話し方って難しい

昨日の会議を終えて、寒い雪の中仲良く帰宅したN副会長と私。

「町会だより」の作成もこのコンビでやっている。

Nさんは、曖昧な言い方をしない人だ。そして、結論を出すのも早い。

私は好きなタイプだが、ストレート過ぎて苦手という人も結構いる。

そのNさん。

昨日の会議がさっぱり盛り上がらなかったのは書いたが、一人の発言者について

「あの人の言わんとしていることが良く分からない。一生懸命理解しようとしてはいるんだが…」

別な一人には

「自分の意見と違うものが出ると、聞いていないの一点張り。今、聞いたんだからいいじゃないのと言っても受け付けないんだなぁ。なんだかこっちが意地悪しているみたいな気分になる」

私が聞いていても、確かにその通り。

人間が他の動物と決定的に違うのは言語能力だが、その使い方となると?と思うことが往々にしてある。

簡単明瞭に短い時間で頼みたいのが本音だ。

ところが家人に言わせると、私の話し方は実に冷たい感じがするそうな。

うーむ。

何かを書く時のように、5W1Hを心がけているだけなのだが。

事実だけをあっさり言えば物足りず、言葉数が多過ぎるとうるさがられ、話が飛び過ぎるとハナから相手にされず…。

いったいどうすりゃいいのよ?

と、ここでめげても仕方ない。

のべつまくなしに自己主張するのではなく、ここぞという時には気迫で勝負。

でも相手とその状況によるわな。

そうだった。

相手が善人ならそれでいい。

悪人なら無視するに限る。

と、腹を決めれば何とかなるか。

なっていただきたいものだが。

2010年2月13日 (土)

失敗でした

昼過ぎからあっちこっちをうろついて、夕方帰宅した時、歩数計は18000歩をカウントしていた。

さぁ、夕食の準備だ。

今夜は海鮮鍋の予定。

ところが、家人。

鍋には豆腐ときのこ、うどんが入らないと納得できぬとほざいた。

うーむ。仕方ない。

では、買い出しに行こうか。

明日の食材も買い込んで、いよいよ海鮮鍋ができかけ、ビールを飲み出して数分後、女性部仲間のKさんから電話が来た。

「あんた、今どこ歩いている?」

何のこと?

Kさん。

「今夜は町会の会議だよ。みんながあんたの来るのを待っているよ」

あちゃーっ!

私、すっかり忘れていた。

「すぐ行きます」

さ、息子よ。母を送り届けておくれでないか。

慌てて会議場に入ったら、おじさんたちが大笑い。

10分遅れで何とか面目を保った(?)かな。

議事録を書く立場の私が、何という失敗。

が、肝心の会議は、神様の思し召しかさっぱり盛り上がらない。

ま、書きやすくていいとせねば。

とは言え、ちっとも結論が出ないのも、空腹だと苛立って来る。

で、つい、いつもおとなしい母が仕切る場面が数か所。

終了予定時刻の9時にどうにかセーフ。

早いとこ、この記事をアップしてビールと夕食にありつこう。

では、さらばじゃ。

2010年2月12日 (金)

ああ、もったいない!

昨日の午後、息子の車で弘前公園を目指した母。

途中、「みのりのトンネル」内で、めちゃめちゃに壊れた車を見てしまった。

室蘭と書かれたナンバー・プレートがえーっと思うほどの高さにあり、フロント・ガラスには大きなひび割れ。

ちらっと見た助手席にはかなりの年配のおばんがいた。

通常2車線が急に1車線になったもので、ドライバーもとまどうね。

息子の話では、すぐ後ろに警察車両が来ていたらしい。

事故を起こした車はBMW。色は母の大好きな紺色。

あぁ、こんな素敵な車が大破とは…。

つい、息子に

「もったいないねぇ。どう見たって中古車じゃないよ。綺麗な色だね。あんな車欲しいなぁ」

が、母の心を子供は知らず。

「あそこはすべるんだよね。不慣れだってことかな。気の毒に」

不慣れったって、室蘭ナンバーだよ。北海道の方がよっぽど寒さが厳しいじゃん。

が、息子の耳には届かないようで。

ま、いいけどさ。

あの車、修理費かかるだろうな。

その後の処理はいったいどうなるんだろう?

野次馬根性丸出しの母。

息子の冷たい視線を浴びながら、やっぱり気になるのだけど。

こんなことに気を取られるのは、やはり少数派ですかね。

2010年2月11日 (木)

ガキの使いか

このところ、外で写真を写すことがなくなっていた。

これじゃいけない。

寒さにかこつけて、宿題をさぼり続けていいのか?

よくない。当然!

で、今日の午後、母は息子を連れて弘前公園の「雪灯篭まつり」へ行って来た。

天気予報じゃ、午後遅くから雪の確率が高い。

いいね。

雪灯篭に降り続ける雪の図は。

が、母と息子が出かけた4時頃は雪(?)の姿はみじんもなし。

足元が暖気で緩んでいると睨んだが、これも大外れで園内はつるつる。

靴が痛むのを惜しんで、ゴム長で出かけたのが間違いのもと。

いやはやすべる、すべる。

一度は派手にすってんころりで、息子は大笑い。

いいよな、奴は。

若さゆえか靴のおかげか、ちっとも足元が危なくない。

とにかく、へっぴり腰で園内を歩き、写真を撮りまくった。

市役所前のイルミネーションははずせないし、5時過ぎには家人が帰宅する。

ま、このへんで。

母と息子。寒さで震えながら車に乗り込み無事帰宅。

と、夕方のニュースに、ばっちり「雪灯篭まつり」が取り上げられていた。

が、一番の見どころは亀の甲門の近くじゃん!

ああ、失敗。

途中で方向変換しちまった。

雪囲い(?)した二宮金次郎に、関心が移ってしまっていた。

うーん。仕方ない。

もしできたら日曜日あたり、もう一度。

全くガキの使い並みだった。

言い訳するが、つるんつるんで歩くには、弘前公園広過ぎる。

2010年2月10日 (水)

道草大好き

今日は青森市に出かける用事があった。

お昼は当然、道の駅「アップル・ヒル」の豆ご飯!

これはちょっと凄いよ。

私的には甘さを省いた赤飯の如き豆ご飯と、豆腐と油揚の味噌汁が基本。

これに、おからの炒り煮や、揚げ出し豆腐、高野豆腐と生揚の炊き合わせ等、これでもかというぐらいの豆料理がずらっと並ぶ。

今日、私が選んだのは、豆のマリネ、揚げ出し豆腐、湯豆腐、たくあんと蕪の千枚漬。

素朴な味付けがなかなかいいのよね。

隣には海鮮料理の専門店があって、そちらにも大いにそそられるのだが、残念ながら相方は、魚類の生ものを受け付けない体質。

ま、いいけどね。

食後は二人で道の駅内をてんでに歩き回る。

専門店ははずして、いわゆる何でも屋をウロウロしてみる。

「バッケ味噌」と「棒鱈の煮付」を探さないと。

うーむ。

目的の品を見つけてニタニタしていたが、それ以外にもめぼしいものがいくつか。

ここはいい!

何品か買占めた後、名残惜しさに店内を再び歩いたら、あら不思議?

津軽の特産品の隣に、沖縄の物産品も並んでいるではないの。

いったい、どなたの趣味なのか。

時間があれば、もっとゆっくり物色したいところだが、相方が待っていると思うとそうもできず。

今日はとりあえずここまでで我慢よね。

あー、これだから道草はやめられない。

子供の頃から、ちっとも成長していないじゃないの。

と、内心あぶら汗がたらーり。

いいじゃん。

だって楽しいんだもん。

2010年2月 9日 (火)

朝の雨確か2度目

明け方から雨だった。それもかなりの。

朝の雨か。

エルヴィス・プレスリーのナンバーにあったなぁ。

若い頃からずっと聞いていたNHK・FMの日曜日夕方放送「リクエスト・コーナー」

パーソナリティは石田豊さんだった。

オープニング・ナンバーはビリー・ヴォーン楽団の「真珠貝の唄」ね。

毎回色々な趣向を凝らしたプログラムがあったが、特に印象深いのは、タイトルに「水もの」や「人名」「色」が入っているものだった。

「水もの」となれば、雨、涙、海、汗、川、うーんあと何だ?雪や氷も入るか。

今朝は早くから目が覚め、布団の中で湯たんぽを転がしながら、ぼーっと考え事をしていた。

「雨にぬれても」や、カーペンターズの「雨の日と月曜日は」もいいし、フランス映画「雨あがりの天使」の主題歌もいいな。

これのサウンド・トラック盤には、ママに叱られた娘が泣きながら詩を朗読する声が入っていて、聞くたびに切なくなる。

いや待て、小椋桂の「春の雨はやさしいはずなのに」もある。

なんて、「リクエスト・コーナー」で取り上げそうな曲を次々思いつく。

あの番組、今はあるのかなぁ。

FM番組を聞かなくなって久しい。

好きな曲だけダウンロードするのもいいが、全然知らない曲にいきなり引き込まれるスリルは忘れ難い。

ラジオで一度聞いただけで、片っ端からレコード店巡りをしていたあの頃。

あれが青春だったのかも。

2010年2月 8日 (月)

プロ意識だね

当初の予定より2週間遅れで、昨日、我が家のひかり回線工事は無事、昼過ぎに終了した。

線の細い若者が二人、寒い中、一生懸命仕事していて、同じ年頃の息子を持つ母。

思わずぐっと来た。

なんて健気なの!

この寒空に、延々と外で線を繋ぐなんて…。

室内の仕事は、言っちゃなんだが大した量でもない。

仕事終了の挨拶を聞いて、つい、

「大変だね。こういう日の工事は。」

そしたら彼らが

「こんな不況時に仕事があるのだからそれは有難いけれど、さすがに昨日のような凄い天気だと、正直泣きたくなります」って。

そうだよね。

この頃やたら電柱の上で仕事している人々を見かけるけど、寒そうで気の毒で見ていられない。

スーパーの駐車場で交通整理をしている人たち、郵便物や荷物の宅配をしている人たちもそう。

こんなに寒いのに本当にご苦労様。

それも仕事と言えばそうなのだがそれにしてもね。

プロ意識というものか。

そこに半端な同情なんて入り込む余地はない。

他人の判断などという曖昧なものではなく、自分が自分をどう律するかがすべて。

2010年2月 7日 (日)

津軽だからって

昨日の天気は恐ろしかった。

朝は、布団の中で寒さに震え、水が出にくいのに気付き、窓ガラスは氷の花で彩られ、外はかなりの積雪で難儀し…。

それでも日々の生活は滞ることがない。

律儀なもんよね。

いくらストーブの火力を強めても、なかなか暑くならないとしても、子供の頃の生活に比べりゃ贅沢というものよ。

10時前には、さる場所で講座を受けることになっていた。

それが済んで帰宅したのは2時過ぎ。

朝の雪片づけの意味がないぐらい、またまた大量の積雪で母はうんざり。

そのまんま久しぶりにストーブの前で昼寝を決め込んだ。

1時間半後ようやく目覚め、さ、買い物に行こうか。

外に出たら更にまた、どさっと雪が積もっていた。

いくらなんでもなー。このままじゃ家人が気の毒だ。

で、せっせと雪かきを頑張るがその間も雪は降る。

雪の在庫は十分なのね。

途中で息子が顔を出す。

「まだ、やってんの?」

あんた、若いんだろ?残りぐらいやってよ。言うのも無駄よね。奴にその気は全くなし。

結局1時間近くも老いた(?)母が、重労働に耐えた。

その後、スーパーに向かったものの、いやはや凄まじい天気。

雪は下から横から、右から左からと好き勝手に舞い上がる。

道のあちこちに吹き溜まりができ、足元すらもおぼつかない。

しばれる寒さに、身を切るような強風が吹き荒れ、もう演歌の世界。

こんな中でも1万歩にこだわる私って、もしかしたら危ない人かも。

ついには途中で家人にSOS。

猛吹雪の中、家人は仏様に見えました。はい。

2010年2月 6日 (土)

時代ですね

ごく近い身内の男が、近々結婚するとの知らせが来た。

うむ。めでたい。

なんたって40近いんだから。

弟の方が先に結婚してしまい、もう二人の子供にも恵まれて久しい。

結婚式の日取りは来週11日だ。

が、残念ながら私、その前日は遅くまで仕事が入っていて、12日も8時までには職場に入らないといけない。

東京まで出かけていられないのが正直なところ。

おまけに、今日の天気の凄まじさ。

北国に住む悲哀をしみじみと…。

関係ないか。

で、せめてお祝いの品をインターネットで贈ろうと思ったわけだ。

注文用紙に次々と必要事項を書き込んでいざ!

が、エラーが出ちまった。

なんで?

どうも届け先の電話番号が必要らしい。

が、相手方に問い合わせてみたところ、携帯電話しかないと言う。

それでもいいかと書いてはみた。

スムーズに進んだところを見るといいのかな。

そこではたと考えた。

日本の全国民が電話を持っているのだろうか?

今は携帯電話しか持たない人が、増えているのではないのか?

インターネットで贈り物を選ぶたびに、何だか不安がよぎる。

郵便番号と住所だけじゃ駄目なんですかね。

そういう時代と言えばそれまでだが。

2010年2月 5日 (金)

寒ければ寒いほど

毎日寒い。

会う人ごとに、「寒いね」以外に挨拶の言葉がないくらい。

それでもここ数日は、積雪量は大したことがなかった。

が、今日は…。

時々小やみにはなるものの結局降り続けて、母は吹雪の中、家人と息子のために雪かきに精を出した。

うーむ。なんて愛情深いんだろう、私って。

もう、雪を捨てながら涙が止まらない(?)。

そりゃ暦の上では大寒だけどね。

そうだった。

子供の頃、こんなしばれる日が続く時。

日が暮れると、何人もの大人が我が家に集まって、薪ストーブの上の煮えたぎった大鍋に、縄で結わえた何連もの干し餅を潜らせ、土足のまま外にあらかじめしつらえた物干台に次々と掛けていく。

半端な量や時間、人手ではなかったところを見ると、たぶん、我が家だけの分じゃなかったんだろうな。

吐く息が白い、星の綺麗な静かな夜。

物干台に並ぶ色とりどりの餅と、もうもうとした湯煙が全部ワンセットの思い出。

確か干し餅は、暖冬だとできが良くないと聞いている。

そうだなぁ。

冬が厳しいほど、春の訪れが待ち遠しい。

有難いと思わなきゃ、きっと罰が当たるよ。

2010年2月 4日 (木)

「けの汁列車」

温泉仲間のYさんが言った。

「明日は来れないよ。けの汁列車に乗るんだもん」って。

「けの汁列車」たぁ何だ?

Yさんが解説することには、弘南電車の弘前ー黒石間を片道約50分かけて、飲み、かつ食べ、歌いながらのんびり走行する、年に4回のお楽しみ企画の一つだそうな。

で、料金はいかほど?

「3,500円で、飲み放題。出て来る料理は大したことはないけれど、折詰のお土産付きで、これがおいしいの」

うーむ。

後の3つは、桜の時期の行楽列車、夏のビール祭りと年末の忘年会列車だって。

「混むんでしょ?」

もちろん!

そうか。おばちゃんたちがモニターする気でお邪魔したいような気もする。

それにしても、次は桜の季節を待たねばならぬが。

その企画も、大々的に売り出しても良さそうだ。

でも、そう言ったらYさん。

「別にいいよ。今だって満員なんだから」

だからさ、当地の客だけで勝負しちゃ駄目なのよ。

と、言ってもね?

2010年2月 3日 (水)

一期一会

今日は、愛しの婆ぁを訪問する日。

以前は月に一度だったが、持病の再発がはっきりしてから、時間を見つけてはなるべく会いに行っている。

先週、婆ぁは某病院で精密検査を受け、結果を待つ日々だ。

この数週間で体重がかなり落ちた。

食欲がなく眠れない状態が続くとてきめんよね。

朝晩は、婆ぁの身内の女の子が、様子を見に家に寄ってくれている。

私は、仕事休みの日だけ、婆ぁと昼食を共にする。

それでなんとか当節流行りの「汁かけご飯」。

当地で言うところの「猫まんま」をちょっと食べて、持参のお菓子を少し食べ、けらけら笑ってさようならが毎度のパターン。

今日は私の顔を見るなり

「化学雑巾の作り方、お前知っているかい?」と来た。

うんにゃ。

だいたい、あれはゴミを逆に引き寄せそうな気がして、どうも使う気がしない。

もちろん心の声ですが。

婆ぁ、張り切って教え出した。

「専用の霧吹きを準備して、台所用洗剤1に対して灯油を1、水を8入れて攪拌するとできるんだ。後の水拭きもいらないよ」

うーむ。

聞いたところで作る気にはなれないが。

その講義が終わったら今度は突然、カセット・テープをかけ始めた。

何とフリオ・イグレシアスではないの?懐かしいね。

が、婆ぁのアイドルはエルヴィス・プレスリーとデヴィッド・ボゥイだったはず。

「なに、入院が決まったら、お迎えが来るのを待つだけだから、今のうち家にあるやつを片っ端から聞くよ。あの二人の曲なら鼻歌でも歌えるもんね」

「一期一会」

私が弟子入りして間もなく、師匠に教えられた言葉だ。

共に過ごす時間はまさしくそれ。

2010年2月 2日 (火)

これも老化

数日前から、右手親指の上部に痛みがあった。

いったいどういうわけなのか?うーむ。

ぱっと見たところで、別に異変はなさそうだ。

が、傷む。

しかたなく、なるべく右手親指は使わないように努力(?)している。

今日の午後、同僚りんが救急箱を開けて何やらごちゃごちゃ。

ふっと見たらりんの指先にカットバンが貼られていた。

「どうしたの?」

聞いてびっくり、なんと、私と全く同じ症状なんだって。

そうかと眼鏡をかけ、自分の指先を見たら爪の端っこに傷がある。

なんだ、そうだったのか。

原因不明じゃなかったんだ。

りんに教えてもらった薬を塗りカットバンで保護。

「かなり楽になるよ」うん、信じる。

で、この怪我(?)でりんが困ったのは、靴を履く時難儀するってことなんだって。

そうか。

不肖私、何が困るって、缶ビールや缶コーヒーのプルタブを引くことだ。

飲みたいものが簡単に飲めないのは、結構辛いんだよ。

ほんとだって。

2010年2月 1日 (月)

一番寒い時期

今日は、やたら寒い一日だった。

予報では明日もこの調子らしい。

ま、真冬なんだし、2月は日数も少ないし(?)我慢するよ。

それはそれとして、ぼーっと夕方のニュースを見ていたら、昨日、今日と、結婚を餌に男を騙した女の、本名と顔写真がついに公開されていた。

自分を棚に上げて言うが、こんな冴えない女が結婚詐欺ねぇ。

どちらもかなりの体格で、ごくごくフツーの顔立ち。

何人も手玉に取られる男がいるなんて、信じらんなーい。

あー、寒いぜよ。

そしたら大っ嫌いな小沢サンも、2度目の事情聴取に応じていたというニュースもあって?

どうしてこんなにひっそりとやるのかなぁ。

あれだけ声高に「潔白」と、「断固戦う」を叫んでいたのに何だそれ。

それでなくても寒いのに、余計身にしみるね。

じたばたするんじゃないよ。

自分がいったい何をしたか、知らないわけないだろ。

と、ここで母が凄んでも意味ないが。

それにしても寒い。

生姜湯を飲んで、湯たんぽを入れた布団に早く入ろうっと。

明日の朝は-6度だってさ。

おお、寒。

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