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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2009年11月

2009年11月30日 (月)

ベルマーク収集

そう、ベルマークだ。

子供が学校に入っていた頃は、毎月、持たせていたように記憶する。

PTA組織の中にベルマーク委員会というのもあって、全学年全クラスで、競っていたようだった。

習慣は恐ろしい。

子供がいい年をした大人になっても、つい、ベルマークの有無をチェックしてしまう。

職場の1歳児Kちゃんのパパが、

「エプソンのプリンタ使ってない?あのインクの箱を集めたいんだけど」

うーむ。聞けば空き箱がベルマークに変身(?)するらしい。

ならば我が家のストックを、数年ぶりに供出しようかな。

マヨネーズ、チキンラーメン、ノートにもある。

最近じゃ、コンビニFのおにぎりパッケージにもついている。

そうやって数年間集め続けたら、コーヒーの空き瓶2つにぎっしり

これはいい!

Kちゃんのパパもご満悦だ。

うちの分だけで、椅子の1脚や2脚になるんじゃないの?

以前デパートNではグリーン・スタンプを、スーパーSではブルー・チップをくれていた。

ためるともなくたまったまんまだ。

今じゃ、どこでどう品物と交換できるのかさっぱりで。

スタンプのサービスが急激になくなったのは、経済的に非効率だってことなんですかね。

2009年11月29日 (日)

親心って何だろう?

民主党のトップ、鳩ポッポですがね。

ありゃ一体何だ?

実母からなんと、9億円もの金をいただいただか、借りただかという話が新聞を賑わせている。

しかも、本人が言うことには、自分は知らないんだとさ。

この男はバカか、それとも大嘘つきか。

うーむ。悩むぜよ。

ここで、しょぼい下層階級の母、つい想像の翼を広げてしまった。

もし、息子が金に困っていたら、通帳とはんこなんかポンと出し、

「自由に使いな」と言ってみたい。

この場合、通帳にどのぐらい残高があるのがいいのだろうか?

ここは、日頃の生活水準から推すしかないね。

鳩ポッポはいやしくも、我が国の政権与党の一応(?)トップであるからして、母が差し出す金の額も半端じゃ、カッコつかないが。

うーむ。億単位の金か。

我が家には、宝くじで幸運が舞い込む以外、考えられない額だ。

地道に一生懸命働いたところで、稼げる金額じゃない。

ある面、羨ましいな。

自由になるお金があればなぁと思うことがないでもない。

が、それができないからこそ、与えられるものもあるのではないか。

そう信じなきゃね。

2009年11月28日 (土)

こんなにいただくと

もうすぐ冬だ。

アリとキリギリスの寓話にあるように、普段はずぼらな母も、冬が来る前は何かと忙しい。

蕪と大根は干して10日は経った。

そろそろ漬け込む時期だね。

だが、ここ何年か暖冬で、いくら酸っぱい漬物が好きな我が家でも、できる限り遅く仕込みたいのが本音。

数種類の漬物が一斉に酸っぱくなるのは、なんとしても避けたいなぁ。

と、今日の夕方、買い物に出かけている間に、友人紅葉からの白菜と大根、林檎1箱が届けられていた。

うーむ。

私ゃ、笠地蔵の心境。

これだけの野菜と果物があれば、食糧危機もなんのその。

向こう1年分の米は、こりゃどうもさんの尽力で、確保済みだし。

あと足りないのは嗜好品だけか。

先週は、別な知人から、かなり大量にマルメロもいただいた。

これは、さっそくお酒に仕込まないと。

いただきものが多いのはありがたいが、母の仕事が増えるのも確かなのだ。

そうだ。

Yさんから頂いた大量の布類も、早いとこウェスにしないと…。

狭い我が家。

モノだらけでフーフー。

それでも本やCDは捨てられず。

やっぱり、ヴィデオ・テープから処分すべきかなぁ?

2009年11月27日 (金)

不覚でありました

昨夜はごめんなさい。

毎日、規則正しく(?)暮している私だが、体調は生モノであるからして、時に不調になったりなんかするのよね。

昨夜が正しくそうだった。

いったい何が原因なのか、当の私にもよく分からない。

家人は、

「食べ物に当たったんじゃない?」と言い、

息子は、

「疲れがたまっているのでは?」と気遣い、

当事者たる私、なんとコメントするべきか、悩むところだ。

とにかく昨夜中に完成させるはずの「町会だより」は、今朝、出勤前の慌ただしい時間に作成して、印刷したものを2部、上司宅に届けて危うくセーフ。

ほー。タイトロープじゃ、あーりませんか?

が、上司宅の玄関先で、上司夫人とご令嬢にばったり会って、挨拶をして帰宅後、鏡を何気なく見た母は、思わず赤面!

何だ、この髪は!

そうだった。

昨夜、温泉から帰って夕食後、パソコンに向かってまもなく具合が悪くなったもので、髪の毛が全部逆立っていたのだった。

あちゃーと思ったが、もう遅い。

ま、いいか。

普段、美貌だのお洒落で通っている人ならいざ知らず、年中素顔で通している母だもの。

なんてことないって。

と、無理矢理、我が身に言い聞かせるのも情けないが。

皆さま。

昨夜のこのブログの半端さ加減を許してね。

青い顔して書いていたのよ。

って、言い訳にならないけど。

2009年11月26日 (木)

酔ってしまって

ここのところ、いろいろなことがあり過ぎて、何が何だかよく分からないうちに、突っ走った母であった。

今日も休みのはずが、なぜか12時から4時までの勤務になり、勝手が違ってへとへと。

町会だよりも作らなくちゃいけないというのに、これでいいのか!

よくないです、はい。

これもまた、言っちゃ何だが、大したことでもないのにクレームがつき、ところどころ修正の憂き目に。

酔った頭で、これから手直しするという大胆さ。

まぁ、恐ろしい。

でも引き受けたからには…ね。

2009年11月25日 (水)

たかがお茶とは

先週のことだった。

職場の同僚二人、妙に盛り上がっていた。

ご両人は、ディズニーが大好きで、更に関連グッズには目がない。

が、今回二人がノリノリだったのは、某メーカーのお茶の特別バージョン。

何でもテレビのCMで話題という話だが、私にははて?

1本500円近い値段というのも凄いが、

「飲んでご覧よ。味の濃さ、嫌みのなさ。値段も納得の味なんだから」

と、桃子。

うーむ。そうか。

じゃ、ちょっと試そうか?

ところが、扱っている店が限られているという。

それに、もう、あったところであんまり残っていないんじゃないのという話。

が、だ。

「コンビニSを探せばいいよ」

コンビニSね。近場にあるのはどこだっけ?

先週の金曜日は、雨のそぼ降る侘しい天気。

仕事帰りに、某自動車学校隣の本屋へ行く用事があった。

桃子が、

「ちょっと足を伸ばしてみたら?あるかも」

そうね。

歩数が最近不足気味だし。

行って見たら、目的のお茶は10本ぐらい残っていた。

店員は気の良さそうなおばちゃんで、思わずほっとした。

若い人は苦手だ。

聞きたいことも聞けないことが多い。

おばちゃん、いいねぇ。

大好きって言ったって同類ですがね。

同僚の分も入れて4本買い込んだ。

帰り道、それにしても重い。

本屋に寄って、注文済みの本も加えると肩にずっしり。

これに傘をさすとはね。

ともかく帰宅して、息子とさっそく味見。

その時初めて、容器がガラス瓶だったことに気付いた。

これじゃ重いのも当然だわ。

グラスにちょっとずつ、テイスティングなんかして…。

苦みやえぐみの全くない、実にリッチな味わいのお茶だった。

ま、ほんのたまにだけ許される贅沢よね。

2009年11月24日 (火)

使えないカード

財布の中はカードだらけ。

ほとんどはポイント・カードだが、数枚、クレジット機能がついているものがある。

確かこれらは、年にいくばくかの更新料なるものを支払っているはずだ。

ここで突然、自分の馬鹿さ加減をさらしてしまうが、クレジットってどう使うの?

暗証番号なんてとっくに忘れてしまった。

現金がなくても買い物ができるはずではなかったか?

できるカードが使えないのは、私がバカだってことですかね。やっぱり。

現金がなければ、買い物する度胸がない。

なら、使えもしないカードなんか作るなよと、心のどこかでもう一人の自分が言う。

懐具合が寂しくなるたびに、同じことを繰り返す。

学習能力は、やっぱりなかったのね。

使えないカードなら見切りをつけようと思いながら、未だに決断できず。

優柔不断というか、小心者というか。

ああ、我ながら情けない。

送られて来た、カード会社のパンフレットを見て溜息をつく。

いろいろな使い方を、懇切丁寧に解説してくれているのに、暗証番号を問い合わせることもできない。

カード会社にとっては、果たしていいカモなのだろうか?

2009年11月23日 (月)

相撲と言えば

夕方家人とテレビを見ていた。

ふと、どちらからともなく

「星取りがなくなって淋しいね」

そう、青森県人なら皆知っている、あの星取りだ。

あれがなくなって何年になるだろう?

確か、他県から来た新聞記者の告発が発端だったと記憶する。

私を含めて、本県に在住する人にはおなじみのものだった。

それが立派な賭博行為(?)だったとは。

唖然、茫然とした人が大多数だったろう。

ン十年前、近所に住んでいたKさんは

「若い頃、星取りで1等になってね、家財道具一式いただいたんだ。大型トラック1台まるごと!夢かと思った」

庶民のささやかな楽しみだったのになー。

下手に正義感の強い人というのは…。

さらに昔。

今で言う「フーゾク」の一種、「トルコ風呂」と呼ばれているものがあった。

これもまた、トルコからはるばる我が国にやって来た、愛国心旺盛な若者が告発したことから、あっと言う間に「ソープ・ランド」という名称に変わってしまった。

ま、この青年はいい。

自国の名前が汚されるのは許せないという気持は、私にも理解できる。

でも、星取りはねぇ。

ギャンブルと言われればそうだが、もっとほんわかとした可愛いもんじゃないかなぁ。

我が国のごく一部でしか見られない遊びなら、むしろ貴重な文化遺産だ。

誤解を恐れずに書くが、よそ者がガタガタ口を出すことじゃない。

家人と私、ごく親しい人たちと、再開しようかなぁと目論んでいる。

ここで書いたら、誰かが警察に訴え出るかも知れないね。

2009年11月22日 (日)

報道にはそぐわない

またまたマスコミが寄ってたかって大騒ぎか。

けさ温泉でぼーっとテレビを見ていたら、某歌舞伎役者が、某アナウンサーと結婚するとかしないとかで、やたら大きく取り上げられていた。

またかよー。

うんざりするが、我が家のテレビならチャンネル変えられるが、よそのだからね。

一緒にいた連中も、同じ思いだったらしくシラケ気味。

これが結構長い時間で、ところどころ嫌でも目に入る。

そのうち頭の中に?マークが乱立。

なんとこのアナウンサー嬢。

自分が出演する報道番組中に、ヌケヌケと婚約だか結婚報告していた。

いったい、何様だ。

公私の区別もつけられないのか!

局側も局側だ。

こんなことをなぜ許す。

更に呆れたことには、事前に新聞の番組欄にそのことが記載されていた。

いやしくも報道番組だろうに、この見識のなさ。

よっぽど視聴率が悪いんだろうな。

そうとでも考えなきゃ、一般庶民には到底理解できない。

まぁ、アナウンサーで大成できるようなおねえちゃんでもなさそうだし。

さっさと家の中に引っ込んでくれる方が、世のため人のため。

それにしても、こんな芸能人気取りのアナウンサーしかいないのか?

情けない。

2009年11月21日 (土)

充電中のレッスン

昨夜パソコンに向かって、当ブログを書いていたら、何やら聞き慣れない音がしばらく続いていた。

いったいあれは何の音?

どこかで聞いたことがある気がしないでもないが。

そうなのだ。

普段、持ち歩いてはいても、ほとんど携帯電話を手に取ることはない私。

持ち始めの頃、某スーパーのレジに並んでいる時、不思議な音を発したのを聞きつけ、いったいどうすればと途方に暮れたのを思い出した。

それ以来、何が何でも週に一度は充電を心がけている。

昨夜は、その時以来の警告音というわけ。

ま、いいか。夜も遅いし。

で、今朝9時過ぎから充電開始。

今日、当市はすっかり冬の様相を呈している。

新聞を取り出すのも大儀なくらい。

家人の留守をいいことに、ストーブの前でビデオ観ながらうつらうつら。

昼過ぎからは、ノートパソコンに向かって、お絵描きの勉強。

これで何回目になるだろう。

教科書片手に、どうにも不揃いな花の形や、色づけの練習に明け暮れる。

これからの時期はいいね。

外に出るのが億劫な分、室内での仕事に熱中できる。

もうちょっと扱いに慣れれば、イラストレーター(?)として活躍できるかも。

うーむ。

どこまでノーテンキなんだ!

とりあえず今日は、花を2種類と、植木鉢を描いてみた。

ちょっと形が歪んでいるのもご愛敬。

本を開く回数は、確実に減っているところに満足する母なのだ。

2009年11月20日 (金)

朝6時開店ね

昨日、りんが言った。

「衣料業界で勝ち組トップのYがね、21日朝6時オープンで、なんかいろいろやってくれるらしいよ」

ふーん。そうか。

朝6時開店ね。たぶん5時前から客が行列作るんだろうなぁ。

この寒いのにご苦労なことで。

と軽く受け流していたら、今日は今日で、オーラがさらに詳しい情報を教えてくれた。

「靴下とかストール、それにYと言えばヒートテック・インナーじゃん!それがみんな激安なんだよ!ちょっと凄くない?」

でもなー、あのお店。

何度か行ったけど、品物の陳列方法とか場所が、どうも母にはよく分からない。

万が一、私が明日の早朝出かけたとしても、欲しい物を探し出せないと思うんだ。

こういうのはやっぱり体力勝負じゃないの?

数年前は、家電量販店の売出しとなれば、前夜に店の駐車場にテントが乱立していたものだった。

あの風景をつい思い出しちまう。

やっぱり無理よ。

でも、きっと明日は大勢の人が並ぶよね。

景気がどんなに悪くても、話題のお店に人は群がる。

宣伝力の差、かなぁ。

2009年11月19日 (木)

年末モード

昨日は、休みだった。

と言っても10時からは某所で、6人だけのごく小さな会議。

少人数というのはいい。

どんな事案だろうと、さっさとことが決まってゆく。

そりゃ、内容によるが、別に民主党サンの事業仕分けじゃないんだからね。

恐らく(?)どこからも反発はないと思うよ。

出席者の一人は淹れたてのコーヒーとシュークリームを、一人は手作りの桜餅としとぎ餅、もう一人も自作のりんご入りケーキを持って来てくれた。

皆さん、マメよね。

会議の間中、バカスカいただきっ放しの母。

持参したのは「爽健美茶」2l瓶を1本だけ。

いくらか赤面したのは確かだが。

そして今日出勤したら、机の前に大きな貼り紙が。

各人の掃除分担が大書されていた。

私は、台所の下半分だ。

上半分は、背の大きな職員の担当となっている。

最終期限は12月22日。

じゃ、今から張り切っても駄目なのね。

今日は、桃子の知人からのクリスマスケーキの注文書も届いた。

H小学校の、就学児検診も今日だった。

うーむ。

あっという間に年末だよね。

それにしてもせっかちなような。

と、文句を言いながらも気分は年末モードに。

日本人てしみじみ律儀。

2009年11月18日 (水)

ゲーム機に秋波

我が家にはゲーム機なるものがない。

息子が小さい頃、同級生のほとんどは持っていて、どうしても奴が欲しいと言ったら、買うしかないねと家人と話していた。

が、結局、そういう事にならぬまま現在に至っている。

そのせいで、ゲーム機やソフトの種類には、とんと疎いまま。

同僚のオーラは、息子3人が次々といろいろなゲーム機に手を出したらしく、すこぶる詳しい。

りんは、自身が興味津津、数年前ウィーなる物をゲットしてご機嫌麗しかった。

オーナー桃子は、「たまごっち」が大流行し始めた頃、いち早く手に入れてご満悦だったし。

さっぱりその方面に関心がなかったが、本当か嘘か、りんが言ったゲームには、母も思わず買おうかな?

何でもそれは、ちゃぶ台をひっくり返して遊ぶという内容だそうで。

「ちゃぶ台」か。

昔はどこの家にもあったが、今はさっぱり見かけない。

あれをひっくり返すなんてのはアニメ「巨人の星」のおとっつあん。星一徹の得意技。

それにしても物悲しいストーリーの漫画だった。

が、これがゲームとなれば話は別。

いったい、どういう中身なんだ?

知りたい!

現実の生活じゃ、到底経験できないんだから、せめて…。

2009年11月17日 (火)

雪の匂いって

雨の匂いは私にもわかる。

特に気温が高い時期は。

今日は、風が寒かった。

9時から勤務のりんが、昼休みにぼそっと言った。

「雪の匂いがするね」

うーむ。

雨の気配が感じられるように、雪も同じってことなのね。

今まで考えたこともなかったが。

吉行淳之介がエッセイで、

「喘息持ちの自分は、季節の変わり目の風をはっきり感じることができる」

と書いていた。

デリケートなからだの人は、そうなのかも知れぬ。

ならば雪の匂いなるものを、敏感にキャッチする人がいても不思議じゃない。

4時過ぎに帰宅後、いつもは素通りの玄関先の鉢植に目が行った。

そうだよね。

雪が降るかもしれないのに、いつまでここに放って置くんだ!

そうだった。

いつもの年は、大きいストーブを出すとほぼ同時に、鉢植類は室内に取り込む。

早くしないと凍えてしまう。

夕方せっせと、玄関内を片づけた。

明日は、仕事休み。

が、10時からまたまた小さな会議。

今週は、ずっと悪天候の予報。

鉢花類も、長い冬籠りに入る。

それにしても雪かー。

うーむ。

2009年11月16日 (月)

ガスが怖い

ガス器具が怖い。

なるべくなら触りたくない。

なんでそうなのか良く分からないが、点火時のボっという音がどうにも嫌。

点火する時はこわごわなもんで、家人と息子にはこれまた呆れられている。

我が家に電気炊飯器は数十年来ないので、普通のアルミ鍋で炊いていた。

が、数ヶ月前ご飯を炊くために、ガスに点火した時うまく行かず、それ以来家人か息子に頼むようになった。

二人はせっせとやってくれるものの、たまにウザくなるらしく、この時とばかりに母に意見するのだ。

されたところでどうにもならぬ。

私ゃガス器具をいじりたくないんだもん。

仕方ないので、時間のある時、家電品店やホームセンターで炊飯器を物色している。

ほんとは、IH調理台にしたいがなんたって高価だもんね。

手始めは炊飯器よ。

が、買おうかと思って一応(?)家人に相談すると、別になくたって困らないんじゃないと言われる始末。

まぁ、今まで何年もちゃんとご飯を食べていたのは確かだし。

でも、電磁調理器なる物は、20年ぐらい前に買ってあるんだ。

やたら重くて、使用する鍋が限られていて、ここ何年も使用してはいないが。

これが進化して今のIH調理台になったのよね。

今じゃ、古くなり過ぎて使用するのも恐ろしい。

職場もガス器具を一番使用するのは私だが、決死の覚悟で点火している。

これはもう仕事と割り切るしかない。

頼ろうにも、誰もそばにいないことが多いのだし。

なんとかガスの点火が平気になるように祈るばかりだ。

誰か、あの不気味な音がせず、しかも有害なガスが出て来ないという器具を発明してくれないものか。

2009年11月15日 (日)

雨の中を

今日は町会の遠足(?)。

いつもの朝風呂はやめて、8時半過ぎには集合場所へ。

既に「アソベの森岩木荘」の送迎バスが待っていた。

家人と私の前に来ていたのは1家族4名だけ。

名簿とボールペン、お金を入れる大きめの袋に老眼鏡。

備えあれば憂いなし。

続々と参加者がやって来て、集金もばっちりと思ったが?

一人だけ姿が見えない。

集合時間を間違えたのか、キャンセルなのか、女性部のメンバーは気もそぞろ。

が、出発時間をわずかに過ぎた頃、息せき切ってやって来た。

さ、出発だ。

時刻は9時3分。時々雷鳴が轟いて、母はウキウキ。

空は真っ暗で、時折雨がぱらつく中をバスは行く。

日曜日のせいか、車の流れのスムーズなこと。

見慣れた風景を眺めながら、雲を被った岩木山をめざす。

隣の家人と、ああでもないこうでもないと話しているうちに、早や目的地。

所要時間はなんと30分。

「こんなに近かったっけ?」

どうも近道ができて、そこを通ったらしい。

うむ、そうか。

それにしても惜しい。好天ならまたまた山の写真を撮れたのに。

2階の大広間に通され、それぞれお茶を飲んだり、お風呂に行ったり。

11時20分には、豪勢なお膳が運ばれて一同ご満悦。

食後は、お年を召した方々は横になり、若い方々は館内をあちこちと。

数回温泉へ入ったつわものもいたようで。

私は、洗い場が4つぐらいの小さな浴場でゆっくりと。

大概の人は、大浴場に出かけるので、そこは貸切状態だった。

湯上がり後は、さすがに疲れてしばし昼寝。

2時半に帰宅の途に着いた。

美味しい食事と、のんびりした時間。

雨模様で良かったのかも。 

2009年11月14日 (土)

ごまをすりすり

11月も半ば。

天気もパッとしないが、今年もあとひと月半でおしまいか。

昨日は、かねて予約済みの年賀状を受取りに、近所の郵便局に立ち寄った。

数日前から、ちらほら年賀欠礼の葉書が舞い込み始めた。

紅葉も見頃を既に終えた。

鉢花類をそろそろ室内に取り込んで、漬物類を仕込んで、と、雑用は増えるばかり。

結局昨夜の帰宅は12時を回っていて、立派な午前様。

が、とにかく引き受けた仕事は全部終了。

今朝は寝坊するつもりが、家人は仕事ということで、いつも通りの朝。

昨夜さぼった洗濯をまず。

こんな天気で外に干せないが、半端な量じゃない。

楽あれば苦ありよ。

その後掃除、台所の整理整頓をちょっと。

先日知人から頂いたチビ胡瓜は、ピクルスに仕込まないと。

ヤーコンはどうしよう?

やはりサラダが定番かなー。

乱雑な資料と書類の整理にまで、なかなか手が回らない。

優先順位のトップは食べ物。

まして、夕食時の不在が続くと…。

自分だけ、外で美味しいものをいただいているという後ろ暗さが、つい。

家族の夕食材料を準備しながら、母の心はうわの空。

ま、いつものことですが。

2009年11月13日 (金)

楽あれば

昨日から、何だか母の回りが一段と賑やか。

「こりゃどうも」さんからの電話で、彼女に頼んでいた品の受け取りは、土曜日から今日、金曜日に変更になった。

次は、町会女性部のミーティング予定も今夜になり、そうか今夜は会議を2つこなすのか。

まぁ、大きな会議に参加するメンバーは、女性部と重複するのが4名だから、そこでちゃちゃっと済ませようっと。

が、更に今夜は、メンバーの一人の悩み事をじっくり聞く予定になっていて、うーむ。

なぜ、今夜にこれだけ母の用事が集中するのか分からん!

と、今度は明日の食事会へのお誘い。

待てよ。

土曜日の予定がこれだけ前倒しされると、土曜日の午後はフリーになるってことよね。

そうか、そうか。

これはきっと神様の思し召し。

日曜日は、町会行事で岩木町へ行く予定。

昨夜、その会計を頼まれた。

温泉へ行ったら、知り合いのおばんたち

「醤油昆布6個頼みたいんだけど」

明日の朝は、醤油昆布の配達から始まる。

午後4時までに、たまった雑用を片づけて…。

思い通りにはかどったことは、確かここ何年もなかったような気が。

2009年11月12日 (木)

偉そうなのはどうも

税金の無駄遣いをチェックするのは、大事なことだとは思う。

長年の悪しき慣習を、中止あるいは、凍結という荒業も必要なことはあるだろう。

だが、今の民主党のやり方は、魔女裁判か?

ごく限られた時間で、仕分けるというのはいくらなんでも無茶過ぎはしないか?

報道を見て驚いたのは、蓮舫議員のものの言い方。

いったい、何だあれは!

あんたって何様?

言うことが正しい正しくない以前に、あの偉そうな物言いにムカっと来た。

たかが一政治家がそれほどのもんかい?

元は、テレビカメラの前で愛想を振りまいていただけに、余計図に乗るんだろうが、見苦しいね。

私は、こういう手合いが、生理的に嫌だ。

虫唾が走る。

そりゃあんた方のような、素晴らしい人々に比べりゃ、私なんかは取るに足りない存在だろうよ。

でもね、一方的に駄目と決めつけて、事を運ぶというのはいかがなものか。

でもなー。

民主党の上層部は、それを狙ってこういう人選をしたんだなぁ。

こういうやり方で、正せるものばかりではないとは思うが、今は民主党の天下。

恐れ多くて、文句など、とてもとても…。

2009年11月11日 (水)

あくまでも慎重にって

今日は、大鰐にある施設訪問日だった。

突然話は変わるが、私、携帯電話なる物は、まず仕事中はないものとしている。

帰宅準備中に取りだすと、何通かのメールが入っている。

それはそれで仕方ない。

何たって仕事中なのだからね。

帰宅後はそうね、9時前には、携帯の電源をOFFにしちまう。

で、今朝のこと。

携帯の電源を入れたら、留守電メッセージが入っていた。

施設訪問の相方からだ。

「孫が熱を出していて、もし新型インフルエンザだと、施設側に迷惑をかけることになるので、明日は休みます」

はー。

そうだったのか。それはそれは。

ならば一人で、仕事するまでのこと。

当然、頑張りますよ。

訪ねた施設も、応対した職員はみなマスク着用という、一種異様なムードが充満していた。

私だけがのほほんとして、いいのかしらん?

ともかく、数人相手の面接を無事終了し、帰宅する頃は雨も落ち着いていた。

私自身は、新型も旧型も、インフルエンザには違いないのだし、特に神経質になる必要はないとは思っているのだが、やはりここは、世の中の大多数の意見に従うのがいいんだろうね。

マスク着用の、担当職員と雑談しながら溜息をつく。

利用者に風邪が蔓延しなければと、念じるのみだと言う。

「マスク着用がそれほど効果を発揮するとは思えないんですけどね」

ま、努力していることを、外部に印象付けるには効果的かもね。

それにしても、いったい落ち着くのはいつなのよ。

2009年11月10日 (火)

ささやかな幸せ

毎日、夕方は温泉へ出かけるようになって久しい。

子供の頃、銭湯だの温泉だのへ出かけることは皆無だった。

が、30歳を過ぎた頃、ふとした事情から近くの温泉へ行くようになり、今じゃ家の風呂はどうもね。

何の気兼ねもなく、数種類のお風呂に入り放題。お湯も使い放題なんて…。

こんな幸せはめったにない。

それもたかだか数百円の出費でとなれば。

行きつけの温泉は、オーナー夫人を始めとして、従業員皆顔なじみ。

それもあって行きやすいことこの上ない。

自宅の風呂に入るのは息子だけだ。

こやつめ、子供の頃は喜んで一緒に銭湯へ行ったのに、色気づいたのね。

とにかく、温泉や銭湯は嫌の一点張り。

そうかい。そうかい。

しかたなく奴のためだけに、我が家の風呂場を提供する。

その後の掃除は、全部母の仕事。

うーむ。

あんただけのために、母は苦労しているのだよ。

と、言ったところで「それが、どうした?」

ふん!

いいよ。別に。

経済面から考えればどうなんだろう。

毎日家族3人で、家の風呂に浸かるのがいいのか、全員温泉へ行くのがいいのか。

待てよ。

直接出て行くお金だけじゃ計れないんでは?

家の風呂で、温泉のような満足感を覚えたことは1度もないように記憶しているが。

毎日、気苦労が絶えないんだからさ、せめて温泉に行く楽しみだけは奪わないで。

って、誰に泣きごとを言っているのだろう、私。

どこか変。

2009年11月 9日 (月)

ミッション・イン・お寺

今日の天気は、いったいどうなっているの?

午前中70%、昼から夕方まで80%の確率ではなかったか。

雨具とカメラを携え、職場に向かった私だった。

が、なんと午前中には、さんさんと日光が降り注ぐ時間もあったりして、ベビーたちをおんぶするのもルンルン気分。

背中のサムライたちもご機嫌麗しく、これはこれで目出たいと思わなくちゃ。

さて昼過ぎ、この子たちが眠りの世界に旅立っている間に、私にはもう一仕事が待っていた。

雨が降る前にと気は焦る。

目指すは新寺町の貞昌寺。

以前、アリンコ様たちと訪ねたものの、縁がなかったのか果たせなかった場所。

今日は、至ってスムーズに事が運んだ。

そんなもんよね。不思議だけど。

目的の1つは、庭園。

2つ目は山田兄弟という、弘前出身の偉人たちの足跡を辿ること。

そして3つ目は、作家石坂洋次郎のお墓を見つけることだ。

まずは庭園巡りをば。

玄関に、庭園散策を希望する人は庫裏の方へ連絡をと貼り紙があった。

はて?と、あたりを見回したら、綺麗なご婦人が

「今、冬支度をしていますが、よろしければ玄関から座敷を通ってお庭へどうぞ」

まぁ、ありがとうございます。

「お代は?」と聞いたら

「いりませんよ」とあっさり。

指示に従って、玄関から座敷を横切って縁側へ。

縁石に置かれたスリッパに履き替え、庭園内を散策。

広大な敷地に業者が数人いて、冬の準備に忙しい。

庭はね、藤田記念庭園をコンパクトにした感じ。

ごく小さな川に錦鯉が泳ぎ、紅葉の美しい庭木に、石造りの階段と橋。

写真を撮るにはうってつけの風景。

春もさぞかし綺麗だろうな、来年来なくちゃ。

おっといけない。

お墓巡りを急がないと。

山田兄弟のお墓は、すぐ分かる目立つ場所にあった。

孫文が書いたという大きな石碑があり、漢文に自信がない私でも何とか読める。

孫文のために、身を挺して働いたことへの謝辞と思われるが、深いところまで理解できないのはいたしかたない。

うーむ。

その次は石坂家の墓所探しだが、広大な墓地の中で石坂家のものを2つ、まず見つけた。

が、果たして、そのうちのどれが該当するのかは不明で、こうなれば石坂洋次郎の没年を調べなくちゃなぁ。

出直して来ようかと出口に向かったところ、なんともう一つ石坂家のお墓があった。

裏を見ると、石坂洋次郎が建てたとある。

何だ。これだったのか。

うーむ。

が、いくらなんでもお墓の写真は撮りたくはない。

お墓の回りは銀杏の落葉が散乱していて、これならいいかとパチリ。

やれやれ、任務無事完了できたじゃん。

さんざん気を揉んだ雨。

今現在も降っていない。なぜ?

2009年11月 8日 (日)

ノルマですか

何か月ぶりかの友人のメール。

息子が郵便局勤めで、今年の春、当市に転勤してきたという話は聞いていた。

で、年賀状のノルマが大量にあるので、もし良かったら…という内容。

生憎だが、当ブログでも書いたとおり、9月の中旬には郵便局にじかに注文していた。

毎年、100枚近くは買う。

別に誰から買うと決めているわけじゃない。

早くから頼むと言われれば、そうしただろうが今となっては…。

数年前までデパート勤めの友人がいた。

お中元、お歳暮など、ノルマがあるということは聞いていた。

で、いくらかでも役に立たねばと、売り場に行ってはみるが、商品そのものに魅力がなければ、そうそう頑張れるものでもない。

まして、当地は贈る物に不自由はない土地柄。

東京ブランドがなんぼのもんよ。

で、結局大した貢献はできなかったが、社員の本人はもとより私までがしょぼくれる始末。

考えてみれば、随分あこぎな商法だよなー。

別なNデパートの社員からは、ルビーの指輪だの、羽毛布団だのと、聞くだけで恐ろしい品物を頼まれて、さすがに断った。

化粧っ気もない私が、宝石に興味あるわけもなく、湯たんぽで喜ぶ程度の生活水準に、羽毛布団というのもミスマッチ。

身の丈に合った生活が一番。

我が家は、満ち足りた(?)下層階級と名乗っておかなければ。

そうね、自由になるお金、もうちょっとはあってもいいよ。

2009年11月 7日 (土)

ちょっと贅沢

毎日、時間に追われていい加減へとへと。

疲れ切った主婦に、面倒な料理は作れなーい!

と、いばることでもないけどね。

毎日十分、手抜き料理のオンパレードで、家人と息子にすまないと思ってはいる。

が、気力、体力共にがっくり下降線を辿っているのだなー。

言い訳にならないことは承知の上だ。

このままじゃいけない。

というわけで、今日の午後「S」デパートの温泉へ出かけた。

ここのランチ・バイキングは混雑しているという噂。

ならば、一番混んでいそうな12時半頃がいいかも。

確かに食堂は混んでいたが、私ゃ目的が違うんだし。

まぁ、なんて静かな昼下がり。

女性専用の岩盤浴は、相客が3人程度でウシシ。

しばしここで、うたた寝なんかした。

薄暗い室内に、機械音が単調に響くだけ。

これで眠れなきゃ、どこか悪いんだよ、きっと。

15分おきに外へ出て水を飲み、繰り返すこと1時間。

もう、いいか。

今度は温泉へ赴き、洗髪その他で20分ぐらい。

ドライヤーで乾かして、温泉にさよなら。

久しぶりだなー、こんな贅沢。

お次は、ここの3階に最近オープンした100円ショップを覗き、カレンダーと手帳、キッチン・タイマーを買い込んで、その後は書籍売り場でウロウロ。

何だか、店内は客でごった返していた。

ちょっと前は、閑古鳥が鳴いていたような気がするが。

いいや、土曜日のこの時間に、母は来たことがないのだった。

失礼!

たまに、デパートで時間をつぶすのも悪くない。

2009年11月 6日 (金)

左利き

ついさっきまで、見るともなくフィギュア・スケートのNHK杯を見ていた。

高橋大輔の妙技に驚き、高得点も当然よね。

中間、家人と恒例の温泉で汗を流し、帰宅後NHKのニュースを見終わったら、今度は女子のシングルが入っていた。

中で、何だかちょっと見辛いなぁ(?)と思う選手がいた。

アナウンサーの説明を聞いて納得。

彼女の回転は逆だったんだって。

うーむ、そうか。

私、学生時代、調理の時間にどうも違和感を覚えることがあった。

いったい、何が原因だろうと首を傾げていたら、確か大西先生と言ったか

「皆さん、なんか変でしょ?私、左利きなの」

生まれてこのかた、身近に左利きは一人もいなかった。

それに私の子供時代、なぜか左利きは嫌われていた。

無理矢理矯正させられていた人が多かったと思う。

だが我が息子は、なぜか左利き。

小さい頃から箸は左、鋏は両利き。でも字は右で書くんだよね。

奴の字がひどいのはそのせいかも。

家人も私も全然気にしなかったが、外食なんぞした時には、見ず知らずの方から随分注意された。

余計な御世話だけどね。

保育園に入れた時も、担任から

「矯正した方がいいですか?」と。

もちろん断った。

持って生まれたものを、どうこうしようとは思わない。

ただ困るのは、座る席の位置。

右利きの人の右隣に座らせると、不都合が起きる。

箸を持つ手がぶつかりあうんだもんね。

野球なんかする時困るの?って、大人になった奴に聞いてみた。

「別に。でも、右投げ左打ちらしいよ」

ふーん。

それで大成する器なら、その個性も意味を持つだろうが、一般人には何の関係もない。

母が、奴の箸の置き方に毎度戸惑うだけなのね。

2009年11月 5日 (木)

いつも有難う

夕方、温泉仲間のYさんと、メールでやり取りしていたら、

「あんた、白菜と大根いる?」

そうか、漬物のシーズンよね。

昨日、知人の某青果会社社長夫人に、大根と赤蕪を注文してはおいた。

多少、それが増えたぐらいなら、私でも何とか出来ぬこともない。

家人が帰宅後、Yさん宅に出かけた。

白菜、大根に加え、菊の花も結構な量を準備してくれていた。

その後温泉に行ったら、野菜を作って運んでくれたSさんが待っていた。

「有難うね」

二人のおばん、

「いいじゃないの、みんなが嬉しいんだから」って。

おばんたちからみれば私は若輩者だ。

世話好きなおばんたち、なにくれとなく面倒を見てくれる。

家人は、湯上がりに新聞なんか読んでいると、おばんたちが次々と挨拶したり、物を持って来てくれるので、いただきっ放しでいいものかと真剣に悩むそうな。

「あんたも顔が広いよなー」

それって誉めてるの?

この人たちのいいところは、決して恩に着せないことだ。

親切が過ぎて、偉そうな口をきく人が多い中でほっとする。

こういう風に年を取りたいなと、素直に思える。

いつも本当に有難う。これからもよろしくね。

2009年11月 4日 (水)

庶民感覚

今夜も、某組織の会議だった。

6時半から始まり、練らなければならない案件が1つだけだったので、7時半には片がついた。

そこからメンバーたちの暴走が始まった。

メンバー中の3人は、今日の国会中継をしっかり見ていたそうな。

「面白かった。久しぶりにわくわくした。菅さん、にっくき亀井を怒鳴ったんだよ。うるさいって!」

私は、夕方の渡辺喜美議員の質問の部分をちょっとだけ。

「民主党の皆さん方は、言っていることとしていることが全然違っている。」

母、思わず膝を打ち、画面に向かってエールを送った。

うーむ。ザッツ・ライトじゃござんせんか。

それからもメンバーたちはノリノリで

「だいたい、高速道路無料化なんてしたら、弘南バスつぶれるよ。電車もなくなるかもしれないし、その方がよっぽど困る」

「子供手当出すんなら、親に直接やるんじゃなくて、学費や給食費、医療費を無料化するのがベスト」

「なんのかんのと理屈つけて税金上げるより、消費税だけに絞って上げろ」

「沖縄の基地問題への発言を聞いていると、まだるっこしくて頭に血が上る。何が県民の意思だ。友愛だ。バカじゃないの」

等々、いったい今日は何の集まりだったか。

ホットな面々、最後には

「議員の給料下げる気はなさそうだね。民主党になったってこの程度か…」

私たちがずれているのか、それとも。

2009年11月 3日 (火)

鳥はどこへ

煙突用の穴に、鳥が住みつくようになって十年は経った。

数年前までは、桜が咲く頃になると鳥がいなくなっていたのに、不況のせいか(?)今じゃ年がら年中いる。

「鳥目」という言葉がある。

鳥は暗くなると、見通しが利かなくなるのだという話をずっと信じていたが、我が家の煙突にいるファミリーは、夜の9時過ぎになると騒ぎ出す。

いったい何なんだ!

ま、じき家人と私は眠りの世界へ旅立つので、その後の様子は分からないが。

ずっと小さいストーブで頑張って来た我が家。

さすがに昨日の朝からは、ちょっと力不足かなぁと思い始めた。

家人は今日、午後から仕事に行く予定だった。

と、昼近く突然

「さ、大きいストーブ出そう」

はい?

普段はおとなしい家人。一度言い出したらきかないんだ。

息子と母。従順に従いましたとも。

ものの30分もしないうちに、ストーブと煙突の設置、給油、時刻やタイマーの設定が済み、試運転と相成った。

うーむ。この暖かさ。やっぱり違うね。

さっきまではストーブの回りだけしか、有難味が感じられなかった。

が、そうよ。

煙突を据え付けるということは、鳥の住空間に障害物を持ち込むということなのだ。

毎晩騒々しかった、鳥の住まいはフンだらけ。

家人は不思議がる。

「変だなぁ。去年までは巣を作っていたのに…」

たぶん、去年までの鳥と今年の鳥は違うのよ。

もしかしたら、かぁちゃんが交代したのかもしれないね。

2009年11月 2日 (月)

いきなり冬が

今朝は寒かった。

職場に入ったのは8時20分前ぐらい。

何はさておいて暖房のスイッチを入れる。

業務用の機器だもんで、機械が動き出すにはまず5分を見ないと。

室内の気温の低さは、まぁ我慢できるとして、床の冷たさはこたえる。

そろそろぶ厚い靴下に変えなきゃなー。

週の初めは、それでなくても仕事が多い。

加えて連休明けのベビーたちが、妙にハイ・テンションになって来るし。

週5日の職場のリズムと、休みの2日のリズムがずれることが原因だろうとは思う。

そりゃとまどうよなー。

この世に生れてまだ、1年や2年じゃ。

が、慣れなきゃ困るのはあんたたちなのよ。

いつもは裸足が大好きなベビーたち。

今日はどの子もしっかり厚着。いつになく靴下も履いて来た。

が、部屋の温度が上昇するに連れ、靴下を脱ぎたがり、そのうちよだれ掛けも剥ぎ取る始末。

各自のマグにお茶を入れようものなら、我先に手を伸ばして来る。

何たって体温が37度台の若い体。

新陳代謝が激しいもんね。

急激な気温の変化について行けないのは、おばんたちだけだ。

が、厚着と手袋、マフラーで出勤した母以外は皆軽装。

何で?

車で出勤じゃ、別に困らないってことかね。

午後からは雪も舞い始めた。

母、3時過ぎにはさっさと帰宅の途に。

体はいたわらないと。

2009年11月 1日 (日)

日本的な、あまりに

一つのことに目が行くと、そればっかり。

我が国のマスコミは、芸がないなぁ。

先日までは、おバカな覚醒剤中毒の某アイドルのことだらけ。

さすがにそれも飽きたか。

ここ数日は、34歳だかの結婚詐欺師の話題で持ちきり。

いろいろ派手なことをやってくれているお方のようで、格好の餌だわね。

この女のブログなるものが話題に上るらしく、温泉仲間でパソコンには縁がないおばんたち、私に会うと

「何なの?ブログって。よく犯罪に絡んだ話題に出て来るけど。あんた詳しいだろ?」

一生懸命説明はするものの、おばんたちにはやっぱり理解不能らしい。

「だいたい、なんで日記なんか世の中に公開するのさ?」

だから、書いている人がみんな善人で、正直なことだけ書いているんじゃないって、いくら言ってもねぇ。

どこの世界にも嘘つきはいるんだし。

それはそれだが、何でその女の顔にぼかしが入っているのかなぁ?

名前も出て来ないし。

容疑者だからって話もあるが、マンションの隣の女の子を殺して切り刻み、トイレに流した星島とかいう男は、早いうちから顔も名前もばんばん出ていた。

うーむ。分からん!

それにしてもなー。

こんな女のたわごとに、ほいほい鼻の下を伸ばして金を出した男たち。

いい年をして無邪気っちゃ無邪気だが、命まで落とすなんて…。

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