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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2009年10月

2009年10月31日 (土)

今日も遠出

朝からいい天気。

天気予報じゃ午後から曇り、明日からは気温も低く、大荒れという予想。

ほんとかね?と思いながらも、またまたカメラ熱がどどーっと。

昨夜から息子を脅しつけた。

これに家人が加勢した。

気の毒に(?)息子は、NOと言えない立場に。

朝10時に向かった先は、西茂森の禅林街。

うちの菩提寺に車を停めて歩き始めた。

いい天気だが、少し気温が低め。

ま、散歩には差し支えないか…な?

のんびり歩いてまずは、水琴窟の妙なる調べを聴かないと。

ほとんどは、母の勧めるものを拒否することに生き甲斐を感じているらしい息子。

いやに殊勝なのは何なのよ?

しばしここで休息し、次の目的地へ向かう。

渋い山門と紅葉の組み合わせが素敵なお寺。

去年来た時とはまた違った感慨がある。

あちらこちらを写したが、さすがにお墓はね。

怖いものが映っていたら困るしなぁ。

そこから次に弘前公園に行き、園内を散策しながら写真を撮り続けた。

やっぱり紅葉は、今年イマイチのようで。

でも岩木山が綺麗だなぁ。

ん?

そうよ。SUNさんが教えて下さった絶好の撮影スポット、城西大橋が近いじゃん!

というわけで、ここでまた山の写真をパチパチ。

すっかり疲れ果てて帰宅したのは1時過ぎであった。

さ、お昼を食べて昼寝しようっと。

2009年10月30日 (金)

ちょっとひど過ぎ

数日前、何の疑問もなく買い込んだ枝豆の小パック。

買った場所は、Sデパート。

職場の昼食に使うつもりで買い置いた。

さて、普段、給食担当の私が休みの次の日。

のほほんと出勤したら、オーナーの桃子。

母より1時間遅れで出勤し、

「ところでね」と、来た。

うーむ、つい構えちゃうよ。

冷凍庫から、前日使うはずだった枝豆の袋を出して来た。

見たら、その色合いのひどさ。

うーむ、これはいくらなんでも。

恐らくは、解凍と冷凍を数回繰り返したんだろうなと想像できる代物。

こんなもんを平気で売っているわけ?

私ゃ、大概の事には目をつぶる、意気地なしだが、これはひど過ぎる。

領収証持参で、一言言わなくちゃ収まらない。

が、残念なことに、ここ数日私は恐ろしく多忙で、店に出向く時間がない!

と、桃子、あっさり

「オーラに頼めばいいじゃん」

そうね。

今日の午後オーラは、ブツを持ってくだんのお店に出かけた。

当然ながら主張は通り、枝豆料金分は、みごと返金と相成った。

もちろん大した金額ではない。

でもね、このことを黙っていることが、果たしていいことなのか?

単純に悩むぜ。

何でも文句をつければいいわけじゃない。

が、言わなきゃ図に乗る連中だって、結構多いんだけどね。

そんな連中のいいなりになんかならないよ。

ただのおばんをおちょくらないでね。

2009年10月29日 (木)

予報も雪の季節

夕方、例によって温泉に浸かってボーっとしていた私。

何となく眺めていたテレビの天気予報。

明日は雷注意で、来週の火曜日あたりは雪が降るらしい。

ああ、そう言えば来週から11月だったね。

初雪のニュースを聞いても、別に不思議じゃなかったんだ。

もう冬支度の季節だもんね。

まずは、玄関先の鉢植類を片づけないと。

その次は、友人Yさんに大根と赤蕪を頼まなきゃ。

これを干して漬け込む準備。

後は、キクイモも頼もうか。

身欠き鰊と麹、ザラメと昆布、粗塩も仕込んでっと。

かなりいい加減な主婦を自認する私でも、毎年恒例の仕事は、きちんと仕上げないと落ち着かないんだな、これが。

出来合いの漬物は、高いし味も好みじゃないし…と。

大量には作れないが、家族3人分+アルファなら何とか。

そうだ。

Oさんから先日いただいた紅玉りんごも、生食だけじゃいけない。

砂糖で煮付けて長期保存しないともったいない。

別な友人から、マルメロや紫蘇の穂もいただいちまった。

果実酒、ジャム、塩漬と、久方ぶりに(?)母、頑張るよ。

「買った方が間違いないよ」とは外野の声。

いいの、いいの。

私ゃ、少量でも納得するものを作りたいんだから。

が、待てよ。

そう言いながら毎日忙しく走り回っているのは誰?

ああ、見なかったことにして。

2009年10月28日 (水)

久しぶりに

愛しの婆ぁと会うのは、2か月ぶりだ。

この前会ったのは7月の末ではなかったか。

待てよ。

うちのテレビが駄目になった後だから、8月の初めか。

ま、いいが。

あれから、めったやたらに忙しく、婆ぁのことは気にしているが、訪ねる時間がないのは仕方ない。

ごめんよ。

婆ぁは、私にとっては実の母よりも心情的に近い。

ん十年というもの、喧嘩と和解を繰り返して今に至る。

若い頃はお互いにカッカして、はい、それまでよが多かった。

今じゃ、思い合い、いたわり合うという麗しい関係。良かったね。

今回、婆ぁ。

開口一番

「あんた、明太子の名前の由来、知っている?」

うんにゃ。

ある日突然、それが気になってどうしようもなくなった婆ぁ。

甥で某高校の現役教師に、調査を依頼したそうな。

それによると、韓国でスケトウダラを明太(ミュンテ)と呼び、その子供だから明太子と、博多の「ふくや」当主が名付けたのだそうだ。

さっき、インターネットで調べたら、その説は正しいらしい。

それにしても、会うたびに新しく仕入れた知識を、とうとうと語り出す。

その向学心と言うか情熱には驚かされる。

そして毎回、振り子のように揺れる婆ぁの札幌行き。

今回は、弘前で静かに余生を送ることに落ち着いている様子。

「後期高齢者だから、新型インフルエンザのワクチン接種が優先されるんだけど、来年の1月頃になるんだとさ。その前に普通のインフルエンザに罹患するよ、きっと。別に感染して死んでも、誰も恨まないけどね」

次に会う時は、果たして何を言い出すか。

なんともスリリング。

2009年10月27日 (火)

あくまで限定です

よく行くスーパーは、水曜日、卵が特売になる。

冷蔵庫内に、卵があるとほっとする。

これさえあれば、何とか貧しいレシピでも、ひねり出せる気がする。

何かの用事でもない限りは、特売に走る私って、ほんといいカモよね。

よく見かけるフレーズに、「一家族様1個限定」がある。

同一家族かどうか、どうやって見極めるものか、不思議でしょうがない。

と、言うか、この但し書自体がなんであるのか?

同僚りんは、あっさり言った。

「背中の赤ん坊ですら、権利があるって言い張る奴、いるらしいよ。涙ぐましいと言うより浅ましいよね」

ふーむ。そうか。

そこまでしなくても…。

私は、一人だろうが家族だろうが、1個あればそれでいい。

そりゃ条件が許せば、家人や息子を拝み倒して同行して貰うが。

こんなに物が溢れているご時世に、無茶なこと言わなくても…。

一生懸命計算したからって、その通りになることはまずないんじゃないの?

と、白けているのは私だけか。

寂しいな。

2009年10月26日 (月)

気もそぞろ

パソコン・グッズ、大好き。

家人と息子は呆れ果てているが、この手の新製品のニュースとなると、普段グータラな母。俄然、張り切る。

先月は、カメラに夢中になったが、その熱も冷めないうちに、昨日ウィンドウズ7が発売されたと聞けば、またまたその気になっちまう。

うーむ。

息子のXPパソコン、クラッシュしてくれないかなー。

などと不埒な考えが浮かんじゃう。

若い時は、自分がメカ好きだなんて思いもしなかった。

それがいい年をして、ボケ防止のために挑戦したら、面白いのなんのって。

同じ頃、一緒に始めた友人たちはとっくに熱が冷め、

「いいよ、もう。携帯で遊べるし」

そうか。

私ゃ、あんな小さな画面でごちゃごちゃやるよりは、デスクトップが断然いい!

目も疲れないし、キーボードをガシガシ叩くのもいい気分。

先日、某グループのちらしを作った時に閃いた。

COCOAのお戯れちらし、作ってみようかなぁ。

春、夏、秋、冬と、できれば4バージョン。

岩木山とお城とりんごははずせない。

と、なれば後は…。

何で、こんなに次々としたいことが出て来るのか、自分でも不思議。

気難しい人々の相手よりは、機械のほうがずっといいなんて、もしかしたら母、ちょっと変?

2009年10月25日 (日)

期待はずれの

今日もいい天気。

さ、写真撮りに行こうっと。

昨日、会議に同行した黒石市のKさんが

「2~3日前に城ヶ倉大橋へ行ったらもう白髪状態。冬支度に入っていたよ」って。

そうか。

じゃ、中野の紅葉山へ急がなきゃ!

10時過ぎに息子を拝み倒して、いざ。

ところが、黒石市内に入って間もなくから、渋滞の波に巻き込まれて、目的地に着いたのは12時というありさま。

ふー。

もう疲れたよ。

うんざり顔の息子の機嫌を伺いながら、紅葉山をうろついた。

今年は、何だか色が冴えない。

ちょっと早いの?それとも、寒暖の差がなさ過ぎ?

いくらヘボ・カメラマンだって、こりゃないよ。

とは言いながら、仏頂面の息子と、山をざっと1時間は歩き回った。

途中で息子の膝ががくがくし出し、確か広島だったかでは、これを「膝が笑う」と表現するのだったなぁ。

どうよ、生きて来た年数だけで、若さは計れないんだよ。

なんちゃって。

と言う母も汗がダラダラ。

それでもガバチョと写真は撮って帰宅の途に。

2時に家に着いたら、留守番の家人が空腹のまま待っていて、やっと遅めの昼食。

来週は、弘前公園をうろつこうかなと言ったら、二人、即座に

「一人で行ってね」

うーむ。仕方ない。そうするか。

2009年10月24日 (土)

見切り処分

母、連日のハードワークでいい加減、疲労困憊なのよね。

従って、いつもよりは許容量が少ないわけよ。

今日は、青森の某会議に出かける用事があった。

朝の9時半に駅に着いて、始発の電車に乗り込んだ。

ぼちぼち仲間もやって来て、お喋りしながら約1時間。

駅前をしばらくウロウロしながら、「アウガ」の地下で昼食をとる。

会場に着いたのは12時ちょい過ぎ。

会議の始まりは1時だ。

主催者側の挨拶の後は、各グループの発表になっていてトップ・バッターが私。

人前で喋るのは嫌いだが、仕事となれば割り切るしかないわけで。

それでも、やっぱりべちゃくちゃ喋るのは苦手だ。

1つのグループに割り当てられた時間は10分。

私は5分もかからなかった。

が、その後の3グループ、4名の喋ること。

喋ることが悪いんじゃないが、とにかく話し方が下手。

あっちこっちに話が飛び、何が何だかさっぱり分からない。

母、年と著しい体力の衰えのせいで、集中力が続かない。

つい、こっくりこっくりしそうになり、いけないいけない。

何とか基調講演までは頑張った。

が、これがまた…。

言っちゃ何だが、学生時代の論文作りを思い出しちまった。

新聞や雑誌の記事の切り抜きと、名の通った学者の文献類のパッチワークに、ほんの少しだけ、自分の考え(?)らしきもの、キザに言えば見解あるいは評論ですかね、をスパイスに。

喋ることで全国を歩くと、これぐらい単純に図式化しなきゃ商売にならないのか。

あんたの本音はどこにある?

自己嫌悪にゃ陥らないってのはどういうわけ?

私のような小心者には、到底理解不能と、さっさと諦めた。

それにしてもだ。

私の周りにだって、頼みもしないのに次々と、偉そうな連中が現れる。

その方々に共通するのはとにかく口数が多いこと、中身が薄いこと、そしてうるさいこと。

内心、この程度で威張るかよーと思うが、表に出さないのが大人の良識ってもんよ。

あくまで表面を取り繕っているものだから、ますますこんなバカどもになめられる。

でもなー。

いいや。夫婦になるわけじゃなし。

心の中ではとっくに見切り処分。

体には湿布剤をガバっと貼って、栄養ドリンクをグイっと飲んで、さ、早く寝ようっと。

2009年10月23日 (金)

もういいんじゃない?

新型インフルエンザ騒動って、何でこんなに続くのか?

もう、いいよ。

いい加減うんざり。

普通のインフルエンザだって十分怖いのに、輪をかけていつまでも脅されるというのは、どんなもんかなぁ?

新型に罹患したからって、全員死ぬわけでもなかろうに。

ごく普通のインフルエンザと、致死率に差はないと、先日のテレビで報道されていたが。

昔、テレビの普及を予測して、評論家の故大宅壮一がいみじくも言った。

「一億総白痴化」

今や、笑いごとではない。

その通りになりつつあるんじゃないの?

酒井某がどうしたの、その亭主がどうだのと、延々とどうでもいいことを垂れ流して恥じる風がない。

誤解を恐れずに言えば、それに加えて昨今は、乞食化もしつつあるようで。

国に対して、平然と金銭を要求する風潮が見られる。

あんたたちには「誇り」ってものがないのか?

少ない金で工夫して生きるってことはできないのかね。

貧乏生活で得るものだって、十分にあるだろうに。

こういう卑しさは、正視できない。

なんと言うか恥ずかしい。

でも、こういう人たちを美化する人も多いんだよねー。

もういいよ。

私は、そんな連中と親しくなる気、全くないから。

2009年10月22日 (木)

やきもきの始まり

天気予報によると、明日の朝は寒いらしい。

寒がりの家人と私はとっくに小さいストーブを焚いているが、息子は未だに使用していなかった。

が、息子思いの親(?)であるからして、夕食後せっついた。

「灯油入れておいたら?」

よそ様にはいい顔をするくせに、親には仏頂面の息子。

「何でさ?別にいいじゃん」

だからさ、備えあれば憂いなしなのよ。いいから今のうちに準備したら?

ぶつくさ言う奴に、なんて優しいんだろうね。ほほほ。

長期予報じゃ、今年の冬はゆっくりやって来るそうな。

それだからって暖房が要らないわけじゃない。

灯油の値段を気にする季節が到来したんだね。

うーむ。

長く暗い冬か。

今年は、去年買い損なったYの、あったかい下着とやらを、早めにゲットしなくちゃ。

あくまでも節約に努めよう。

ま、そんなに長い間、この気持をキープできるとは…。

小心者の私。

自信なんかありませぬ。

2009年10月21日 (水)

早めに書かなきゃ

今夜は会議。

先日の台風騒ぎで、今日に延期と相成った。

いつものメンバーたちだけなら気が楽だが、今夜は偉い(?)さんたちがずらーっとお出でになる予定。

うーむ。

このために何度資料を作り直したことか。

自分が所属するグループのちらしが欲しいなんて、前回言われたものだから、それもまたがんばってしまうのよね。

このちらし作りで難儀したのは原稿。期日まで届いたのが、わずかに3人分だけだったこと。

私ゃ、毎日雑用に追われて息も絶え絶え。

早く書け、早く送れ!と、内心怒りまくっていた。

が、昨日まで待ってもなしのつぶてが4名様。

ま、いい。

控えめなイラスト、大きな字でそれなりに…。

試しにプリントしたら、インパクトがちょっと弱い。

ならば、ぐるりと絵柄の罫線で囲ってしまおう。

ふむふむ。

が、今度は裏の文字が気に障る。

厚手の光沢紙ならどうだろう?

今度はぴったり。

朝からこれらの作業でもうお疲れ。

余力は、会議のために取っておかないと。

早めにブログも仕上げて、一応夕食の準備なんかしちゃうよ。

では、一足お先に

「お休みなさい」

2009年10月20日 (火)

今朝の雷は

あれは何時頃だったのか?

夜中の凄まじい雷の音で目が覚めた。

屋根がバリバリという音で、もしかしたら?とつい、あらぬことを考えてしまった。

いくら寝ぼけた頭でも、パソコンを守らなきゃという強い思い。

これを母性とはきっと言わないね。はい。

とにかく、コンセントから線を引き抜いて、再び布団に潜り込む。

それにしても凄いなー。

何度もここで書いているが、雷大好き!

あのダイナミックさがいい!

が、あえて言うが、私が普通に起きている時間に、出現して欲しいんだ。

夜中じゃ駄目よ。写真、撮れないじゃん。

と、おばんがここで書いたところで、どうなるもんじゃないが。

2009年10月19日 (月)

ファクスで手間取るの巻

メールでやり取りできる相手ばかりとは限らない。

数日前、ある事情で、パソコンに送ったメールの返事が今日来ていた。

それに関連したことを知らせようと友人の一人にファクスした。

用紙は2枚。が、1枚はスムーズに行ったものの2枚目は…。

嫌に手間取るなぁ。何で?

5分ぐらいしたら相手から電話が来た。

「ごめんね。1枚目は印刷できたのだけど、2枚目はインク切れなんだって。明日買いに行かないとどうしようもないから、準備できたら連絡するね」

うーむ。

よくある話じゃないの。

やれ、インクが切れたの、用紙がなくなっただの、我が家じゃしょっちゅうだ。

それだけファクスのやり取りが多いってことですが。

それでも連絡をよこしてくれただけ良い。

中には、いったい送られたものかどうかさっぱり分からないという人だっている。

それを確認するために電話するなんて、意味ないじゃん。

先週、ある資料を我が家にファクスで送ったという知人がいた。

が、受け取った覚えがない。

というのも、我が家のファクシミリは、普段、紙をセットしておらず、発信元を確認してから印刷する機器だからなのだ。

届いたファクスはもちろん、全部印刷しているが、受け取っていないものは受け取っていないのだ。

が、当然、相手は自分に非があるなんて考えもしない。

そうですとも。全部悪いのは私。

と、言うことにしないと収まらない。

もう一度頭を下げて、ファクスして貰うのだが、なんとも複雑な気分。

ま、これも仕事の一部と割り切らなきゃ、やってられない。

2009年10月18日 (日)

仕事の報酬は

期待したほどには、昨夜の雨は大したことなく終わった。

今朝5時20分、じりりーんという時計の音。

はっしと押さえた途端、家人が

「夜中しょぼしょぼ降っていたから、草取りはきっとないと思うよ。なにも起きなくたって」

家人が、私の身を案じてくれるのは分かる。

でも、今現在雨が降っていなきゃ…。

寝ぼけ頭で、外へ出た。

地面はいくらか濡れている程度。おまけに空は晴れていて、しばらくは降りそうにない。

さ、仕事だ。

着替えを始めたら、家人も起き出した。

なんでよ?

「いい!眠気吹っ飛んだ。もうちょっとしたら車で送って行くよ」

5時50分頃、目的地に着いた時は、おじさんが5人ほどいただけだった。

せっせと草取りをするうちに、人が次々やって来る。

みんな近所の住人で、部外者は私だけだ。

うちの子供たちがお世話になっている公園だもの、参加しないわけには行かない。

8時までの2時間、しっかりお仕事しましたとも。

家人の迎えの車に乗って、次は温泉へ。

9時半過ぎに帰宅したら、ほかほかのおでんができていた。

「早起きして暇だったから、ゆうべあんたが途中まで作ったおでん、煮ておいた。ついでに鮭もムニエルにしておいたから、チンすればすぐ食べられるよ」

持つべきものは、家事にまめな亭主。

ありがとうね。

こんなに暗い朝に、安眠を妨害させて申し訳ない。

2009年10月17日 (土)

不埒な考えですが

先週の日曜日は、朝6時から公園の草取りをすることになっていた。

目覚まし時計を5時半にセットして布団に入ったが、夜のうちに雨がざあざあ降り。

朝も降り続け、さすがに私もこれじゃあと諦めた。

そりゃ眠りは満足とは言えないが、これも仕方ないこと。

で、月曜日出勤したら、緊急の回覧板が回って来た。

公園の草取りは、18日つまり明日の朝に延期したんだってさ。

ふーむ。

どうしても決行する気なのね。

ま、よい。

私、行きますとも。

昨日、今日とやたらいい天気。しかも暑い!

この時期とは思えぬ陽気。

夕方温泉で見た天気予報じゃ、明日の朝は雨の確率が50%だって。

風呂仲間のおばちゃんが

「こんなに暑いのっておかしいよ。きっと雨になると思うね」

そうか。

先週のように、夜中から朝方にかけて大降りだと、安心して朝寝できるんだけど。

家人、母の不埒な考えを見事キャッチ。

「大丈夫。きっと降るよ。ゆっくり寝てていいからね」

信じたいのはやまやまだ。

だが、私と同じく家人もただの人。

未来を見通す力なんてありはしない。

何だかむなしいと言うか悲しいと言うか。

でも、一応、有難うと言っておこう。

2009年10月16日 (金)

名前がコロコロ変わるなんて

夕方からボーっとNHKを見ていた。

7時のニュースが始まる頃、リモコンのどこだかをいじると、楽天VSオリックスのクライマックス・シリーズが見られるというテロップが流れた。

いじってはみた。が、変化なし。

いったい、何なの?

つい、この間買ったばかりのテレビだよ。どういうことなの?

カッカしている母に、家人と息子は

「今、見なくたってどうってことない。あとで入るんだからさ」

お言葉通りに、ニュースが終わったら試合の中継になってはいた。

ここで、以前からの疑問が…。

野球場の名前が、「クリネックス・スタジアム」ね。

家人に聞いたら、以前は

「確か、県営宮城球場だと思うよ」

なんでその名称じゃ駄目なのか?

またまた家人

「維持費がないんじゃないの?スポンサーに出して貰うってことじゃん」

実務的と言えばそうだ。でもね。

毎年、スポンサーが違えば、名称も変わるってことだろう?

喜ぶのは球場の持主と、地図ソフトのメーカーだけなのでは。

近所にあるのならまだしも、毎年名前を変えられたら、ついていけないなー、私は。

ま、世の中の中心が自分だと、思い上がっちゃいないが。

激しく変化していいものと、そのままでいいものがある。

以前も今もこれからも、そのまんまを望むものが多いのは年のせい?

2009年10月15日 (木)

足るを知れ

山の写真を撮らなくちゃと思い続けて数カ月。

先日、パチパチと何枚か撮り、ついでにりんご数種類も撮って、無事お勤めは果たしたつもり。

が、毎日山のご機嫌(?)を伺う癖がついたみたい。

今日の岩木山は綺麗だった!

出勤途中、

「あーあ。今日が休みだったらなぁ」

と、つい不埒な考えが頭をよぎった。

ふと考えた。

次から次へと、頭にアイディアが浮かんでくる。

よく言えば向上心なんだけどね。

これでいいと思うことも大事なんだよ。

執着心かぁ。

その対象は、普通は異性、社会的地位、金銭、コレクションの数や種類、あと何だ?

いくら求めたところで、これでいいなんてことが果たしてあるのだろうか?

手っ取り早くお金で考えてみる。

もし、ここに自由になるお金が10万円あるとすれば、20万円あってもいいんじゃない?と思うまでに、そんなに時間はかからないね。

うーむ。

そうなると、むしろ経済的にゆとりがない方が、諦めをつけやすいのかも。

きっとそうだよね。

もし、毎日遊んでいられる身分だったら、山を見つめる感動もなかったろう。

山の写真で、一喜一憂する幸せもないかもしれない。

時間もお金の余裕もあまりないおばん。

これから何年かかけて、津軽の風景を撮るつもり。

あ、パソコンで絵を描くってのもやる気あるよ。

これも少しずつものにしたいなー。

じゃ、今日のタイトルは何だったんだ。

皆さん、軽ーく流して頂戴ね。

2009年10月14日 (水)

セーブすることも覚えなきゃ

今月初めにいくらか体調を崩した。

体形や体重から想像しないでね、私ゃ、基礎体力は弱いんだから。

家族に脅されるまでもない。自覚しておりますとも。

あちこちからお声がかかるのをいいことに、毎日走り回るが、それだって限界はある。

この前寝込んだのをきっかけに、少しはセーブしなきゃと思い始めた。

いつまでも若い人を差し置いて、前面で頑張るのも善し悪しってもんよ。

人を育てなきゃ。そのためには裏方に徹しないと。

まず1つ、今日は2つ目を根回し。

これから半年という時間をかけて、少しずつ足を洗おう。

いつまでも突っ走っては行けない。

今日は、大鰐の施設訪問の日だった。

相棒と、しみじみ身の振り方を考える。

「できるだけのことはしようね。でも、八分目で押さえる努力もしなくちゃ」

お昼過ぎからは、別な組織のミーティング。

これも来年度からは、肩書なしで行くことを了承して貰った。

これからは、何が何でも会議に出なきゃという使命感に、捕らわれなくても済むようになる。

小心者のくせに、気張り過ぎていたもの。

4月からは、出席する会議の数も激減するはず。

当然、仕事の内容だって…。

と、陰の声。

「また、しゃしゃり出るんだろう?」

うんにゃ、おとなしくしていますとも!

たぶん。

2009年10月13日 (火)

ここはどこ?

先日、いつもとは違うコースに散歩に出かけたまでは良かった。

最近、考え込むことが多い。

いいんだよ。人間は考える葦なんだから。

みんな悩んで大きくなる(年を取る)んだし。

悩みの種があればこそ、日頃の自分の言動をじっくり考え直し、軌道修正できる好機なんだから。

が、今まで歩いたこともない道に足を踏み入れ、見たこともない景色に遭遇したら、さすがのおばんも頭が真っ白けになっちまった。

ほとんど徘徊老人ではないの。

ま、かなり近いものがあるが。

そのことで内心忸怩たる思いをしているにも拘らず、またまた大失敗をば。

先月の下旬、我が家に日本郵政から、年賀状の予約案内状が届いた。

最近、とみに記憶力がまだらな母。

早いとこ予約しようと心に決め、数種類の絵柄を選び、枚数を書いて、末広郵便局で10月9日受け取るという葉書を郵送した。

さて、台風が去った翌日の9日、いそいそ件の郵便局に赴いてその旨を話したら、若いお兄ちゃんが3人首を傾げた。

はて、面妖な?

中の一人が重い口を開いた。

「お客様。年賀状の発売は今月の下旬ですよ。」

?。思わず疲れがドドーっと。

そう言えばそうだった。いくら何でも10月初旬ってことはないなぁ。

噴き出した汗。今日はそんなに暑い日だったか。

自分のバカさ加減にほとほと呆れた。

応対してくれた若者たちに、お詫びを言って帰宅。

息子と家人に事の顛末を話したら、さすがに家族。

「予約状に、発売日とかの断り書きもしないで送りつける方が悪い。大体何でそんなに早くよこすんだ、おかしいよ」

ありがとう。

母、思わず胸がジーン。

それは嬉しいけれど、もしかしたらボケが始まっているの?

ああ、そうだったらどうしよう。

それを考えると、夜も眠れなくなる。

うーむ、辛い。

2009年10月12日 (月)

ミッション完了

やっと晴れた!

待ってたよー。

それでも朝のうちは、愛しい山のてっぺんあたりに、雲がたなびいて…。

頼むよ。紅玉と山の撮影、両方できるのは今日しかない。

洗濯と簡単な掃除を済ませていざ。

ここ何日も前から、家人と息子にゴマをすりっ放しで、いい加減くたびれた。

私ゃ、それ以外にも頭痛の種が2つ3つあるんだからさ。

りんご公園に向かう車内で、懲りもせず、山の頂上に息を吹きかけた。

ちょっとの間でいいからね、あんた、そこどいてよね。

運転する息子。横目で母をバカにする。

途中、携帯メールが鳴り出して、返信メールにいそしんでいると車が止まった。

もう、着いたの?

すっきり青空の広大な公園に、「りんご追分」が流れ、大勢の人々が次々やって来た。

まずは展望台でパチリ。

お次は、T先生が言っておられたりんごと山のツー・ショットを狙う。

荷物持ちの息子に、時々手伝わせ、あっちこっち歩き回る。

山の写真を、かなりの枚数撮りまくった後は、りんごの可愛い姿をゲット。

それが済んだら次の目的、りんごもぎだよーん。

今日は、紅玉とジョナ・ゴールドの2種類だって。

息子と2人分の袋を持って、それぞれりんごもぎ体験に励む。

やたら観光客が多かった。特に関西弁が幅を利かせていたなぁ。

母はその後計量に行き、その間、息子は観賞用(?)のりんごの写真を撮ることに。

支払いを済ませた母、息子を探したら、なんと奴は観光客のために、にわかカメラマンになっていた。

遠目に見る息子の、愛想の良さ!

母に見せるあの顔は何なんだ。

10人ぐらいのグループ相手に、リクエストに次々お応えはするわ、にこにこ顔の大出血サービスはするわ、しまいにはチーズ!だとさ。

さんざん愛想ふりまいたくせに、母にはひとこと冷たく

「さ、帰るよ」

もう12時半をとっくに過ぎた。何だか天気も少し崩れて来たような。

第2目標は諦めて、うちでお昼にしようっと。

やれやれ。

2009年10月11日 (日)

片思い…ですかね

愛しい岩木山。

その麗しいお姿を、カメラに収めんものと、思い立って早数ヶ月。

こんなに毎日、山に目をやるのは初めての体験だ。

すっきり綺麗に晴れていて、なおかつ、私がカメラを持ってパチパチできるチャンスなんて、そうそうないということがよく分かった。

この前、小室哲哉も言っていた。

「今までは、チャンスはいつでもあるって書いていたけれど、そうではないってことをこれからは」

全くその通り。

もっとも小室さん、まさか私が山にかこつけて引用するなんて思ってはいないだろうが。

できれば今日の午後、写真を撮りに行くつもりだった。

が、待てど暮らせど、すっきり晴れない。

山の上半分が見えないんじゃどうにもならぬ。

諦めてパソコンで仕事していたら、何やら突然雨の音。

息子と二人、顔を見合わせた。

「危なかったね」

ま、いいや。

夕方の天気予報じゃ、明日は晴れだって。

となればいそいそ出かけなくちゃ。

優先順位のトップは山。講演会はその次だ。

何とか綺麗な姿に会えますように。

2009年10月10日 (土)

そりゃないよ

昨日インターネットで話題になっていた、オバマ大統領のノーベル平和賞ね。

こう言っちゃなんだが、こんな軽い選定でいいの?

大統領になって日は浅く、さしたる仕事もしていず、世界に向かって核軍縮の理想を述べただけの男に、ノーベル賞だってか。

地下のノーベルは、首を傾げていると思うよ。

この程度で賞をとれるのだったら、歴代の長崎、広島市長は全員いただいたって不思議じゃない。

たしか平和賞だけは、スウェーデンではなく、ノルウェーに決定機関があるのだったか。

どこにあっても、納得出来りゃいいが。

そう言えば、我が国の佐藤栄作首相も、韓国の金大中大統領も受賞していたっけ。

この人たちが世界平和に貢献したと言われても…。

マザー・テレサのように、何十年も貧しい人々の救済に尽力したとか、国境なき医師団とかなら、大納得だけど。

オバマさんですか。はぁ。

決まっちまったものは仕方ない。

が、恐らくはこの受賞をきっかけに、仕事の量、質共に、小さく無難にまとまる方向に行くだろうな。

こんなに早くに、オバマさんをがんじがらめにしようってのは、もしかしてCIAの陰謀かも。

ただ、理想を述べただけでいいのなら、我が国のゆきおチャンも、来年あたりは貰えるよきっと。

何の実績もいらないらしいし。

平和賞の選考委員って、もしかしたら私でも務まるんじゃない?

2009年10月 9日 (金)

今夜もかけ足

今日の会議は、予定通り開かれた。

やっぱりね。

思いのほか、台風の影響が少なくて良かったが。

今日も、午後は資料作りで頭が痛む。

夕方6時少し前に、会合場所へ急いだ。

しっかり厚着はしたが、風が冷たい。

久しぶりに500円也のお弁当を食べてからの会議。

夕方からの会議は、正直主婦には辛い。

が、会議のたびに弁当というのも…。

決して町会のお金で食べているわけではないが、そう思い込まれていて、あからさまに批判されることがある。

何も知らないくせに、偉そうにと、内心はむかつくが、言わせておけ!こんな奴。

と、今日の主な議案は4つだったが、会議終了後、女性部が提案した「防災講座」に、おじさんたちが食らいついた。

私たちは、今、災害に見舞われたら、まずどうするべきなのかを知りたいのだが。

女と男は、やっぱり視点が違う。

おじさんたちは、ヘリコプターまで飛ばす避難訓練の方向に暴走しちまった。

なんで、そうなるか?

ものには順序ってものがあるんじゃないの。

ともかく、講座が設定された暁は、おじさんたちが勇んで来る予想で、ま、喜ばなきゃ。

それにしても、他愛ないというか、可愛いというか。

会議の後、これだけ地味なテーマで盛り上がるのは、昨日の台風のせい?

2009年10月 8日 (木)

はずれはしたが

今日から休みだ!

職場のオーナー桃子が、厳命した。

「シルバー・ウィーク第2弾をあげる。ゆっくり休みなさい」

先月の半ばから、オーラと私は、ちょいと頑張り過ぎた。

で、オーラは今週、昨日だけが出勤日。

私は、今日から5連休。

嬉しくないと言えば嘘になる。

まずはたまった仕事を片づけて…と。

が、昨夜も書いたが、今夜の会議をどうするのかという電話やメールでいい加減辟易。

今朝もそのことであちこち連絡した結果、会議はまたの機会にということに。

やれやれと肩の荷を下ろした。

が、テレビを消すことができない。

台風が近づいているのは事実だし。

画面に向かって気を送る。

何とか脇道へ逸れておくれ。りんごを落とさないでと。

そっちの能力が皆無な私が、その気になったところでどうにもならぬが。

とにかく午前中、電池、ろうそく、缶詰類を仕込みに出かけたら、店内は同好の志(?)だらけ。

うーむ。

商売人にとってはある意味、美味しい日だね。

昼前に帰ってから、玄関前の鉢類を車庫内に運び入れた。

物干竿もこの際、隠居してもらうよ。

久しぶりにシャッターなんか下ろして、強風に備える。

その後は、昨日から出した、小さいストーブの前でしばしうたた寝。

B.G.Mの「四季」の冬は、はまり過ぎだ。

こんなにのどかでいいのかな?

2009年10月 7日 (水)

明日も明後日も

今年やっと(?)台風のニュースを聞いたような気がする。

近来稀にみる大型台風が、列島を縦断するらしい。

大きな声じゃ言えないが、私、この手の現象、大好きなんだ。

あくまで自分に被害が及ばない限りにおいてですがね。

だいたい予想が大当たりなんてことは、まずないし。

ところが、今日出勤したら同僚りんが言った。

「台風に備えて、ここの営業2日ぐらい止めなきゃいけないかなって、オーナーが言ってるんだけど」

うーむ。

こればかりは何とも。

どう答えていいものか見当もつきやしない。最新のニュースで判断するしかないだろうね。

一応、食料品は確保しておいた。

明日の午前中に、乾電池やろうそくを補充しに行こう。

明日も明後日も夜会議が続く予定。

ところが夕方から数件、電話あり。

「明日の会議、大丈夫なの?」

そんなこと、私に聞かれても…。

私自身、内心は会議が流れてくれると嬉しいけど。

何たってあなた、台風の襲来で会議が駄目になるってちょっと聞かないよ。

と、書いている間もまた電話。

私ゃ霊能者か?

電話をよこす相手は、私が何人にも同じ返事で嫌気がさしているなんて、思いもしないんだろうな。

さて、明日、本当に台風はやって来るのか。

もしかしたら、明日の当ブログはお休みになるのかも。

2009年10月 6日 (火)

一時停止

毎日、雑事に追われて過ごしている。

時々、これは忘れちゃいけないとか、時間を置かずに処理しなければとか、頭の中ではばっちり目印をつけてはいる。

が、なにせ時間と戦う日々。つい、あーっと布団の中でほぞを噛むことは、しょっちゅう。

学習能力ないんじゃないの?と、自分で自分につっこみを入れる。

今日は、施設訪問日だった。

毎月2回の決まり事だが、いつも緊張する。

入所者の大部分は、言葉で会話することができない。

表情や様子を見て、こちらが意を汲み取るしかない。

昔、私は数年間、知的障害者の更生施設に勤務していた。

ある日、施設長が私に言った。

「ここにいる人たちは、あなたたちが食べさせようとしない限りは、食べることができず、何かを体験させようとしない限りは、何もできないままなのです」と。

今、この言葉の意味をしみじみ考える。

良いことも悪いことも、どちらも選べる能力を、悪い方向に使ってはいないだろうか?

思うことを喋る能力を、人を傷つけることに使ってはいないだろうか?と。

施設で面談する時間は、決して長くはない。

が、帰りはどっと疲れが出る。

つい、調子に乗って毎日を過ごす自分を見つめ直す。

果たしてこれでいいのか?

何が良くて何が悪いのか。

いつまでたっても同じ疑問の前にうなだれる自分がいる。

2009年10月 5日 (月)

窮すれば通ず

今日も朝から大忙しで、気の休まる暇なんかありはしなかった。

いつものメンバーに加え、秋休みの小学生。

さらに一時預かりのお子様たちが、午前、午後の2部に分かれてやって来た。

商売だもの、有難いと思わなくちゃ。

が、大人数を捌くのは並みの苦労じゃぁないのよね。

一人が泣き出すと、次々と…。

一方、遊びに夢中の子供たちは、これまた片時も目を離せない。

合間におしめを取り換え、食べさせ、おんぶ、抱っこの繰り返し。

ふー、やれやれと思うのも束の間。

事務仕事もつかえているんだなー。

あまりに細切れで仕事するので、自分でも訳が分からない。

夕方、同僚からのメールを見たら、彼女の私物を間違えて持って来ていたらしい。

うーむ。困ったな。

が、天の助け。家人から帰宅が遅くなる旨の連絡が入った。

頼みの息子に頭を下げた。

なんとか同僚の家まで行ってよね。

その後は当然、息子への貢物を物色しひと安心。

内心汗だくの一日は、やっと終わった。

めでたし、めでたし。

2009年10月 4日 (日)

笑いの効用

気分が落ち込んだ時は、悲しい映画を観るのが好きだ。

映画の内容にかこつけて思いっきり泣くと、何だかすっきりする。

心の内側を、あまり外に出すのは好きじゃない。

「あんたはいいね。悩みなんか全くなさそうで」

はい。といつだって満面の笑みで気張っちまう。

おかげで家の中じゃ暗いんだけどね。

そんなこと、よそ様には関係ない。

さんまのからくりテレビが好きだ。

毎週楽しみだけど、今日の「かえうたコーナー」は、母、思わず泣き笑い。

どうすりゃこれだけの笑い、取れるのか。ほとほと感心する。

お笑いで認められるためには、人並み外れた知性と、自分をどこまでも笑い物にできる度量が必要だ。

ただ圧倒された。

アニメ・ソングの帝王も、だてに年を食っちゃいないね。

ゲラゲラ笑っているうちに、何だか頭のもやもやが吹っ飛んだ。

さ、あと2つの仕事をこなして今夜は終わろう。

明日は明日で、小学校の秋休み。

朝からお子様たちで大賑わい。明後日もだが。

夕方の予報じゃ、明日は好天らしい。

嬉しいな!

「公園で遊んでおいで」って猫なで声で迫っちゃおう!。

さんまちゃん、いつもありがとう。

2009年10月 3日 (土)

関白様には…

家人が昨日、宣言した。

「明日は、Hの湯に行く。あんたの体にはそれが効くと思うから」

有難いお言葉と思わなくちゃばちが当たる。

はい。仰せのとおりにいたします。

昨夜も早く夢の世界へ旅立つ予定だった。

が、衛星放送をちらっと(?)観たら、あーら、何てこと!

私が大好きな「ニュー・シネマ・パラダイス」が入っている。

これを観ずにおられりょか。

トトちゃん、可愛い!

つい、魅入ってしまった。うーむ。

トト役は3人だが、彼の心の師アルフレードはただ一人。

父親代わりのアルフレードが、トトに言い聞かせる言葉に思わず涙、涙。

青年期のトトには、どうも違和感があるが、壮年期のジャック・ペランもやっぱり素敵。

いったい何度この映画に涙したことか。

終わったのは、真夜中の12時半近く。

おいおい泣いてすっかり疲れ果て、ふっとチャンネルを換えたら、オリンピック開催地の第2回目投票直前だった。

なんとシカゴが落選だとさ。

ふーん。

別に東京が選出されなくたって私ゃ構わんが。

大陸のバランスを考えれば、リオ・デ・ジャネイロで決まりよ当然。

次は、アフリカ大陸のどこかが立候補すれば、そこでO.Kだ。

先進国は、今まで何回も開催して来たのだし。

ところで我が国の関白様ですがね。

そりゃ留学していたのだから、英語は得意だろう。

でも、素人の私が聞いても、発音はイマイチでしかも棒読み。

日本語ですら、もごもご言っている印象しかないのに、なぜそんなに気張るのかね?

通訳に任せて、日本語で通した方がよっぽどいい。

妻の幸も、はっきり言って出過ぎだ!うるさい!

いちゃいちゃするなら、国内でそれも家の中でしろ!

見苦しい!

2009年10月 2日 (金)

おばん心と秋の空

昨夜は、ついヒステリーを起こしてしまった。

皆様、御免なさい。

茶々丸様、コメントありがとうございます。御心配おかけいたしました。

湿布だらけで早めに布団に入った甲斐はあったのね。

今朝の目覚めのなんと爽やかなこと!

ウヒョー!!

ま、ちっとは湿布剤を剥ぎ取られる痛みはあったものの。

思えば、身内の不幸に見舞われた同僚の、穴を埋めるべくつい頑張り過ぎたというのが本当のところ。

同僚の休みは一昨日まで。

昨日から彼女は出勤したのだが、その途端、疲れがどっと出たらしい。

我ながらヤワよねー。

今夜も湿布剤のお世話にはなるつもりだが。

家人は言った。

「明日は、ちょっと遠出しようね。電気風呂に入ればあんたの体もかなり楽になるから」

そうかい。従いますともさ。

この際、体が楽になるのなら…。

ブログを読んで下さる皆様は、よーくお分かりだろうが、私、相当な気分屋なのよね。

お調子者とも言いますが。

朝から晩まで、コロコロ気分が変わる。

季節のせいだと思いたい。が…?

2009年10月 1日 (木)

怒りのおばん

おばんは、この頃過労気味で、いい加減キレやすい。

そこで今日は、早めにブログの更新をして、布団に入るつもりだった。

が、お世話になっていて言いにくいが、今の今まで「ココログ」にログインできず、いらつくこと数十分。

いったい何なんだ!とにかく動きが重過ぎて話にならぬ。

そりゃ我が家は光通信ではないにしても、これほどモタモタされると、仏の(?)母でも怒るぜよ。

怒りついでにプロバイダに、いちゃもんメールなんか送っちまった。

今となれば、多少、心の片隅がちくちくしないでもないが。

んにゃ。違う!そこまでイラつかせた側に問題があるのだ。

おばんが何をしたって言うのよ?え。

意味もなく脅迫メールを送ったわけでは断じてない!

過労気味の母を案じて、家人と息子は

「早く寝たら」と言う。

たまには素直に従いたいと、殊勝に考えたらこのザマで、この怒りをぶつけるのはプロバイダしかないね。

ま、いいや。

これをアップしたら夢の世界に行くんだ。

肩と腰にはしっかり湿布したしなー。

明日の朝は、すっきりお目覚めと行きたいものだが…。

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