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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2009年9月

2009年9月30日 (水)

今日も分刻み

8時から夕方近くまでは、通常勤務。

6時半からは某組織の会議だ。

出かける前に、近所の偉いさんに依頼の手紙を1通。

仕事中に、金融機関等の支払いに2度外出。

子供たちにおやつ、お昼、おんぶに抱っこを次々こなし、あーやれやれと思ったら、来客が。

1歳前後によく利用してくれた坊や二人とママだった。

なんとなく親近感があるらしく、すーっと今いる子供たちの中に入り、遊びに興じる。

うーむ。大きくなった!

あんなに小さくて頼りなくて泣いてばかりだったのに…。

それが今や

「今度、僕5歳になるの」だって。

あんたがねー。もうじき小学校か。

30分ぐらいでバイバイ。

いつもの子供たちも続々お迎えがやって来る。

私も勤務終了。

迎えの息子の車に乗り込んで、某スーパーへ急ぐ。

夕食材料とお酒を買い込み自宅へ帰る。

急いでパンとコーヒーで腹ごしらえし会議へと。

このために昨夜頑張った資料作り。

メンバーも気を使ってくれて、思いのほかスムーズな進行。

こうでなくちゃ!

が、合間に重要なメールも入っていたが、返信する時間もない。

まずはブログ。その後は洗濯。台所の後始末。明日の準備…。

今夜は、10時に布団に入れそうもない。

仕方ないけど恨めしい。

2009年9月29日 (火)

思いが叶って

29日ね。肉の日だよ。

となれば、今まで数回振られ続けたK精肉店のメンチカツを買わなくちゃ。

お昼過ぎに、土手町へ出かけたついでに、件のお店を覗いたら、あーら、不思議!あるじゃん。3個。

うかうかしてはいられない。さっそくゲット。

ついでに?と思って見たら「メンチ・バクダン」というやつが1個200円也。

うーむ。これもはずせない。

そしてまたまた「非売品」の牛フィレ・ステーキ700円也。

コロッケだって買わないと。

しっかり買いまくり、これで夕食の準備はO.K。

後は野菜サラダと納豆、海苔、漬物2種類と味噌汁でいい。

手抜きと思わないでもない。

が、母は忙しいのだ。

それに手作りのコロッケやメンチカツなんて、お店で売っているものに勝てるわけなーい。

家人と息子は喜んでバカスカ食べ、明日のお弁当に残ったのはコロッケの2個だけ。

近所に肉屋があれば、一生懸命通うのに…。

とにかく、やっと手に入れたメンチカツは美味しゅうござんした。

これから寒くなる一方。

なかなかK精肉店まで行くことはないだろう。

でもお勧めだよ。

近くへ行く機会があるならぜひ。

2009年9月28日 (月)

焦ったところで

夕方から、町会女性部の会合だった。

家人は、同じ時刻に同僚たちとの飲み会へ行く。

うーむ。

出かけるぎりぎりまで、枝豆をはじく仕事をしないとね。

会議が終わって帰宅したのは9時半。

ビール片手に、大鍋で枝豆を茹でながら、洗濯機を回し、更にパソコンに向かう。

家人が帰って来るまでには、何とかけりをつけたいところだ。

昨日も、やたら忙しかった。

これほど集中するとお手上げ。

で、昨日の午後、家族に頭を下げた。

「ごめん!たまった仕事を片づけるから、夕食の準備よろしく」

おかげで、あちこちに迷惑はかけずに済んだ(と、思う。たぶん)

今日は、息子に頭を下げた。

「すまないけど、夕食は一人でお願いします」

台所の後片付けは、息子がやってくれた。

表向きは、あくまで当然!という風で行かなきゃ。

内心は、感謝感激雨あられ。

さよう、「艱難辛苦汝を玉にす」だ。

なんちゃって。

明日は明日の風が吹く。

9時半までに某所へ行かないと。

マスクは必需品だそうな。

忘れちゃいけない。と、思いながら忘れるのよねー。

今のうちに準備しとこう。

では、お休みなさいませ。

2009年9月27日 (日)

枝豆の塩漬

昨日、朝から晩まであちこち徘徊していた母。

夕方帰宅したら、玄関先に大きな段ボール箱に入った枝豆。

うーむ。待ってたんだけどね。内心は。

お昼前に、友人紅葉が運んで来たって家人が。

家人は、勢いこんで言った。

「枝豆は、漬物にしてよね。あれ、食べたい」

そうかい。そりゃリクエストとなれば、お応えするのが礼儀ってもんよ。

が、待てよ。

今まで何回も作ったけど、上部にカビが出るのが常じゃなかったっけ?

はて、どうしよう?

朝、例によって温泉へ出かけた。

ここは知識の泉ですぞ。

くたびれたおばんばっかりと侮っちゃばちが当たる。

さっそくおばんたちに聞いてみた。

「固めに枝豆は茹でること。呼び水を多めに入れること。重たい石を思いっきりかぶせること」

この3つが大事だと力説した。

そうか。やっぱりな。

今まで母が足りなかったのは、呼び水よね。納得。

でも、これだけの量の枝豆。

言うだけなら簡単だけど…。

と、見透かしたように家人が

「どこにも持って行かないで。身だけ取ったら大したもんじゃないよ」

で、あんたは手伝うってか?

と、言いたいところをじっと我慢。

今夜は、夜なべ仕事かよー。

2009年9月26日 (土)

一つ減ったけど

ずっと気がかりだった青森の知人宅へ、桂の道案内で行って来た。

仕事の都合やなんかで、2か月というもの気になっていたが、こればかりはどうしようもない。

いい天気で、気温も涼しめ。

のんびり電車の旅もたまにはいい。

青森に来るのは久しぶりだ。

駅に着くと、吹き渡る風もいちだんと爽やか。海辺よねー。

タクシーに乗って市内へ。

少しウロウロしたが、無事目的の家を探し当てた。

92歳になられる母上がお出迎え。

焼香してすぐ暇乞いするつもりが、

「まぁお茶でも…」

母上が、ぽつりぽつりと亡き娘についての話しを始められた。

亡くなってすぐは、何が何だか分からないままだったが、少し落ち着いた今は、あれもしてやりたかったという思いでいっぱいになられるそうだ。

子供に先立たれる悲しみは、誰にも癒せない。

友人が愛した花や人形、写真を見るにつけ、亡き子に思いを馳せる毎日。

「娘の遺品を、全部整理するまでは死ねない」とも。

子は親を思い、親は子を思う。

長居はしない方がいい。

話す時間が長いほど、辛い思い出が蘇るだろうから。

午後からは別な会合がある。

気持を切り替えるには、グッド・タイミング。

2009年9月25日 (金)

金ぴかを考える

金ぴかと言えば、連想するものとは何だろう?

まずは金歯。お次はお獅子。うーむ、名古屋城の鯱鉾。おっと忘れていた、霊柩車!

何でも鳩山サンの勝負カラーが金だとさ。

そんなこたぁどうーでもいい。

7月に亡くなった青森の知人宅を、明日訪問する予定だ。

そのために、今日は勤務を終えてから、和徳にある某仏具店を訪れた。

ここには数ヶ月前も、友人宅に贈るために線香その他を選びに来た。

「餅は餅屋」だよね。

選んだ品を、箱詰めする間、ぼーっと店内を眺めていた。

はたと気づいた。

何で仏具類はこんなに光り輝くのか?

仏壇のきらびやかさには溜息が出る。

好きだの嫌いだのという次元ではもはやない。

そう言えば日光の東照宮も、派手だよなー。

あのケバ過ぎる霊柩車を、アラブの某金持が来日した際、いたくお気に召して買い上げたそうな。

御利益あるのかしらん?

彼岸の最中に、こんなことを考えるのも何かの思し召し?

毎日をしょぼくれて生きている私には理解不能だが、死んだら有難味が出てくるのかなぁ。

2009年9月24日 (木)

秋よ来い

暑いのは嫌いだ!

今年の夏がいくら大したことのない暑さだったにしても、夏が嫌いなことに変わりはない。

朝晩寒いぐらい、吹き渡る風に寂しさを感じるぐらいの気候が好きだ。

数日前までいくらかその線に近づいていたと思う。

が、今日の暑さと言ったら…。

職場の孫たちを交互におんぶして、向かいの公園に出たものの、風が吹かなきゃとてもいられたもんじゃない。

5時過ぎに帰宅して、天気予報を見たら27度だって。

今時の気温かよー。冗談きつい!

リターンしなくていい。まっすぐ冬に向かってちょうだい。

町を歩いていても、ノースリーブに短パン(?)のお姉ちゃんもいた。

若さって恐ろしい。

かと思えば、ニット帽にファーのジャケット、もこもこブーツというお姉ちゃんもいる。

いくら季節の先取りがおしゃれと言われても、この暑さじゃいかがなものか。

還暦過ぎた婆さんなら分かるけど。

どう見たって、世間一般からは浮いていると思うのだが。

ま、余計なお世話と言えばそうだよね。

この分だと、しばらくは半袖シャツをしまえないな。

などとガラにもなく殊勝なことを考えた。

手抜き主婦にも理性はあるのだ。うん。

自己満足とも言いますが。

2009年9月23日 (水)

休みも終わり

久しぶりにまとまったお休みだった。

片づけなくてはと焦る仕事がざっと5つ。

これはさしもの私も、のんびりなんかしちゃおれん!

と、思わず力む母だが、そこまでほっといたあんたに問題が?

余計なちゃちゃを入れないでおくれ。

とにかくこの5つは、締切というものがあり、いやしくも私は責任者。

きちんとした報告書や資料をものし、しかるべきところに連絡をし、調整すべきところはすみやかにしなければならぬのだ。

こんなに仕事に追われていなければ、飛び石連休の方がずっと好きだ。

が、今回だけはしみじみ5連休の有難さを感じた次第。

いやー、はかどったね。

合間に家人の仕事が入ったのがまた一段と…。

別に家人や息子が邪魔なわけではない。(決して)

が、このどちらかが在宅だと、朝から晩まで食事とその後始末で、仕事が中断されること必定。

やっと納得できる文章が頭に浮かんでも、いったんは終了しないと。

そのうちに、電話は鳴り出し、ファクシミリが作動し、果ては知人がやって来る。

あー。

経済的な余裕があるなら、仕事専用の部屋が欲しい!

宝くじよ、なぜ逃げる?

ま、何とか休み中に8割方は片づけた。

後は、少しだけ手直しをして郵送すればO.K

ゆっくりヴィデオを観る時間はなかったなぁ。残念。

2009年9月22日 (火)

その対応に異議あり

職場には、県や市などからかなり頻繁に、文書がファクシミリで送られて来る。

ここしばらくは新型インフルエンザ対策が大半で、同じような文面のものが何回か。

確かによそ様の大事な子供を預かっているのだから、それはいい。

いただいた資料やお知らせは、職員みんなで回し読みをし、できることから実行するというのも毎度のことだ。

が、たまに文書の終わりに、「詳しくはホームページを…」と書いてあるのが気に障る。

今時、インターネットを繋がない職場はないと言わんばかりだ。

どの程度の普及率なのか、私は知らない。

が、少なくとも我が職場は、パソコンはあってもインターネットを見られる環境にはない。

この内容の書類が送られて来るたびに、職員一同首を傾げる。

どうせ、ファクシミリで送って来るのなら、全部送って貰いたい。

誰も帰宅してから、お役所関係のホームページなんか見ないよ。

職場関連の話は、職場内で終わらせたいね。

だいたい、その手のホームページに魅力は感じないし。

それにしても役所仕事ね。

時々?と思うほど大量の資料やちらしを送って来たりする。

子供に関係したニュースが報道されると、ほどなく注意喚起を促す文書がこれまたどさっと届けられる。

いいねぇ。

これだけやっておけば、何かあった時、立派な申し開きができるってか。

意味もなく立派な印刷物を、大量にばらまくのははっきり言って無駄遣い。

民主党は嫌いだが、これだけは賛成する。

人類は何万年も、パソコンもインターネットもなしで生きて来られた。

もっとアナログを信頼していい。

2009年9月21日 (月)

なぜに兎

数ヶ月前、当コラムで、我が家の物干し場に現れた兎のことを書いた。

立派な体形で、到底野生のものとは思えないとも書いた。

いったい、どこのどなたに飼われているものか、動物嫌いの私、心のほんの片隅に引っ掛かっただけと断言する。

が、なんと今日の夕方、近所で見かけてしまった。

前回はただ、物干し場の隅で突っ立っているだけだった。

今回は違うよ。

なんと、あたりが暗くなった頃、温泉に行く家人と私が乗り込んだ車の前を走り抜けたのだ。

思わず家人と二人。顔を見合わせて絶句。

「あの兎だ!まだ生きてたの?」

考えることはおんなじよ。

それにしてもなー。

私は動物一般は嫌いだが、だからと言っていじめるとか、直接的な行動を起こす気は毛頭ない。

たかが(?)兎が、こんな立派な体形になるまでには、飼い主の努力があるわけで。

が、猫ならまだしも、兎が徘徊なんぞしていいものか。

頼むから家の中でいい子にしておくれ、ね?

2009年9月20日 (日)

おもちゃに夢中

とっくに物欲と距離を置いてもいい年だ。

うーむ。が、なぜ?

突然、何かが欲しくなる。

ある時はパソコン。ある時は珍しい本。

と言ったって、名著や古典ではなく、たとえば故森瑤子の映画についてのエッセイ本とか、日本古来の色辞典、カメラマン石川賢治の「月光浴」なんかだが。

CDなら、未だに探しているイーディ・ゴーメの「ギフト」

これは海外盤ならあるのだが、確か結構な値段で二の足を踏んだまま。

今回、母が思わず買ってしまったのはデジタル一眼レフカメラ。

CDを買わずにこれを買ってしまった言い訳をなんとしよう。

思わず汗がたらーり。

そう、かのCDは、入手に若干面倒な手続きが必要なのに、カメラは近所の店に行けばあるってことなのよ。

ま、いい。

これで宿題の岩木山をば、ばっちりと写す予定。

その前に、いじり方を勉強しないと。

昨日から、マニュアル本片手に思わずニタニタ。

こういうものに無関心の家人。頼りの息子。

が、こやつは、母の下心を見通して

「駄目だよ。あてにしちゃ。自分で試行錯誤するのが上達の近道」

母は「サトラレ君」であったか。

まずはメモリー・カードを買って来なくちゃ。

その上で試運転を。

それなりの写真が撮れるのは、はていつ頃に?

2009年9月19日 (土)

年賀状の話しかー

ほとんど寝苦しいということがなかった今年の夏。

このところ、朝晩は急激に寒くなった。

秋だもんね。

と言っているうちに、後約10日で9月も終わる。

今日から5連休だ!嬉しいな。

まずはたまった仕事をば、片付けなくっちゃ。

が、毎年年賀状を買っているメーカーからのメルマガが届いていた。

これまた誕生日特典というやつがあり、これに私は滅法弱い。

塩をかけたなめくじのごとし。はい、ごめんなさい。

それにしてもなー、もう年賀状の心配かよ。

そう言えば、郵便局にも年賀状の予約についてのちらしが貼られていたし、我が家にも予約申込の案内が来ていた。

うーむ。来年は寅か。

今年は牛だったとは思えないほど、足元が揺らいでいた。

いくらなんでも、来年は静かであってほしいが。

神ならぬ我が身、ただの独り言だが。

んにゃ、どういう局面になろうと、体を張って頑張るよ、当然!

2009年9月18日 (金)

待ちくたびれて

知人に頼まれて預かった品。

今日の午後、職場に受け取りに来るということになっていた。

この知人は、私の職場の所在地を正確には知らない。

事前に電話で大体の場所は教え、駄目なら連絡をくれれば近くまで出向くことになっていた。

いつもの勤務は2時には終わるが、これをきちんと片づけないと帰宅できない。

が、4時まで待っても連絡は来なかった。

今日は、6時半には別な用事で人と会うことになっている。

合間に、本屋へ行って予約している本を持って来なければならない。

なるべくなら、相手に催促の電話なんかしたくはない。が、今日はそうしなければどうにもならぬ。

で、連絡したら

「今、家を出るところ」!

知人の自宅は、市内から車で30分の場所。話にならぬ。

「なら、デパートSの魚の前で後ほど」

待つこと20分。のどかに相手は

「ごめん。つい遅くなってしまって」

根が短気な私。愛想なんかふりまいている時間にも気持にも余裕がない。

さっさと頼まれた品を渡し、さよなら。

その足ですぐ本屋。用事を済ませて帰りを急ぐ。

帰れば洗濯物の山と格闘し、分刻みで次の会合場所へと。

相手のうち一人は既に待っていたが、もう一人はいったいいつ来るの?

またかよと、内心舌打ち。

空腹だと余計気が立つ。

約束の時間を20分過ぎたあたりに相手と

「先に食べようよ」

しっかり腹ごしらえをし、もう一人に電話を数回するも応答なし。

その交渉をした相方は恐縮しまくる。

「1時間も待ったんだからもういいよ。先に帰るね。あんた、連絡がついたらよろしく頼むよ」

帰宅したら家人と息子がびっくり。

できない約束ならするなよ。人を待たせるってことに、もうちょっとは罪悪感ぐらい持ったらどうなんだ!

と、今日のおばんはイラついております。

2009年9月17日 (木)

これがけじめ?

ここひと月余りも、マスコミの皆様方が大騒ぎして下さった有名人たち。

昨日は、鳩山サンがついにめでたく首相になられた。あー、良かったね。

今日は、酒井某というバカ女が、久しぶりに世の中にお出ましになられたそうで。

各局共、ワイド・ショーはこの2つでおしまいという芸のなさ。

加えて、朝から晩まで数日も、拘置所前からの中継とはご苦労なこった。

それほどのもんかね。

今やたかが、一人の薬物中毒者に過ぎないってのに。

群集心理ってやつですかね?

大勢で寄ってたかって、無理矢理謝罪させたがる。

立派ないじめを正当化できるとでもお考えで。

当事者もさすが芸NO人。

さんざん気を持たせた挙句、殊勝気にお詫びのお言葉とお辞儀と来た。

お次は、記者会見だとさ。

そんなもんは見たくもないが、本人も回りもこれで世間の同情でも引こうってか。

業界人たちの思考方法は、いつも同じでうんざり。

どんな言葉を発しようが、泣いて見せようが、所詮芝居だろ。

それを商売にして来た連中に、誰が今更。

反省しているのなら、公衆の面前なんかに姿を現すな。

社会の片隅で、ひっそり暮らしたらどうなんだ!

自ら進んで犯した罪を、美化するんじゃない。

2009年9月16日 (水)

大鰐もやし

今日は大鰐町へ行く日だった。

のどかな田舎町だが財政は危機的状況で、破綻したかの夕張市に限りなく近づいているという報道がつい先日あった。

私が子供の頃は、大鰐と言えば温泉とスキーで有名で、県内じゃ浅虫と並ぶブランドだったが。

早くから恵まれていると、つい慢心してしまうということか。

ここの名物は「あじゃら餅」と「大鰐もやし」

月に一回訪問する施設では、予約すると「大鰐もやし」を手に入れられる。

細めの豆もやしでしゃきしゃきした触感がいけるが、今じゃ作っているお店は2件ほどだそうだ。

町の温泉施設兼道の駅(?)「鰐COM」では、常時扱っているらしい。

施設訪問の相方Mさんは、これを方々から頼まれるそうで、お互い義理堅いねと苦笑い。

私は、椎茸や醤油昆布の受注と配達に忙しく、彼女は、もやしの受注と配達に精を出している。

もやし作りも後継者は育っているのだろうか?

現在2件だけというのは、あまりに心もとない。

栽培技術が難しいのか、作業がきついのか、収入が少な過ぎるのか?

気になって仕方がないが、町の財政そのものが危ないんじゃ、私ごときがうかつなことは言えやしない。

相方Mさんは黒石市の住民だが、そこもかなり厳しい懐事情。

「こけし館」の金、銀のこけしを全国に売り出したぐらいだもの。

が、彼女が言った。

「今の市長は凄いよ。ほんと頑張っている。今期は黒字なんだって。この調子で行くとン十年後には左うちわかも」

帰りの車中で、思わず二人爆笑した。

いいねぇ、このプラス志向。

頑張れ!大鰐。

2009年9月15日 (火)

何だか今年は

今年は、年明け早々から、身の回りで大きなことが次々起こっていた。

仕事上はもちろんのこと、私生活でも。

首を突っ込んだ事業の卵と人の死。

仕事のことは全く予想もしない方向に、あれよあれよと進んで行き、それはそれでいくらか落ち着いた今になると、それなりの形を成して来たようで、胸を撫で下ろしている。

が、人の死の方は…。

桜が咲く頃に届いた、東京の友人の母上、親友桂の姉上、7月の青森の友人と、私自身も落ち込むことが多かった。

昔、大好きな祖母がよく言っていた。

「今日、一日。どうやって過ごそうか。明日が来るとは限らない」

今や私も立派なおばん。

回りに不幸が続いても、何の不思議もない年代。

同僚りんは、父上の病状が思わしくないらしい。

明後日から当分の間、勤務を抜ける。

うーむ。

若干仕事はハードになって、しばらくはより一層、職場中心の生活になる。

いずれは我が身。

お役に立とうと思っている。

2009年9月14日 (月)

どこかで誰かが

JAが開店してまもなく、貯金しに出かけた。

貯金で良かったの?確か銀行なら預金だし、郵便局は貯金だが。

ま、いい。

仕事を終えて外に出たら、同年輩の女性が窓拭きに精を出していた。

私より少しだけ早く用事を済ませたおじんが、何やら話しかけていた。

掃除をしていたおばんは、私にも職場の子供たちにも愛想がいい人だ。

私も、先のおじんに習って、「おはようございます」と。

すると、前のおじんが突然後ろを振り向き、私に言った。

「あなた。H中学校で役員していませんでしたか?」

うーむ。

おじんの顔をしげしげ眺めると、そう言えば見覚えがないでもない。

もう少し細かったのでは?そうSさんだ、確か。

かのおじん。

「以前はもっと髪があったからね。若干分かりにくくなっているでしょう」

十数年前、一緒にPTA活動で汗を流した仲だった。

当時は、そんなに親しかったとは言えないが。

学年も2つ違うし。

が、おじんの口ぶりから察するに、私に悪い印象はないらしい。

良かった。

この手の話をされると、内心冷や汗がたらーり。

それだけ普段、いい加減に事を処理しているってことがばれてしまう。

今もたいして進歩はないような…。

でも、このドッキリ感は大事だ。

そう思わないと、おバカなまま暴走してしまいそう。

きっと天からの使いだったんだ。

そう。

いつもいい子でいる努力はし続けないとね。

2009年9月13日 (日)

買い物って毎日するもの?

日曜日だ。

たまの休みぐらいは、何もせずにのほほんとしていたいとは思う。

天気も悪そうだし、無理して散歩に出かけなくても。

このところ、歩数の貯金だけはばっちりだしなー。

が、午後になったら家人が呟いた。

「今夜はロール・キャベツが食べたいな」

王様の耳はロバの耳。はっきり聞こえたよ。

そうとなれば買い出しに行かなくちゃ。

雨の合間を縫っていそいそと歩き出した。

降るような降らないような、ビミョーな天気。

こんな日は、つい早足になる。

目的のスーパーは、人でごった返していた。

キャベツ、合挽肉、玉葱にケチャップ、コンソメ。スパゲティもあった方がいいかな。

決して毎日というのではない。

先週は、2日に1度のペースだった。

忙しいと買い物に行く時間すらもない。

が、数日間なら在庫品でしのげる。

どこの家だってそうだろう。

今日の夕食は、ロールキャベツに鮭の塩焼。なめたけの大根おろし和え。朝食の残り卵焼。ボイルしたソーセージに、胡瓜のピクルス、茄子漬。ミニトマトも。

日本人て、本当に贅沢だ。

実感しながら、どうも有り難う。そして御馳走さまでした。

2009年9月12日 (土)

ただウロウロと

今日、予報は曇り後雨。しかも確率は午後70%。

そう聞けば、じっとしてはいられない。

8時に家人を送り出し、9時までにパソコンに向かってちょっとだけ仕事をし、台所仕事と洗濯物の始末を終えて、いざ。

携帯電話と財布をリュックに入れ、アイポッドを聞きながら、1万歩への旅に出る。

まずは予約している本とDVDを受け取りにTへ。

我が家からは15分ぐらいの距離か。

そこからホームセンターSへ行って、梅干し保存用のガラス瓶を買い込む。

続いてスーパーKで軽く買い物をし、大手家電品店Yで、宛名ラベル用紙をゲット。

近くの公園をのんびり1周して帰宅したら1万1千歩。

うーむ。大したことないのね、やっぱり。

歩き回るには、あまりひと気がない場所が好きだ。

好きなだけウロウロできる。

時間帯は、早朝か夕方ね。

もっともそんな贅沢ができるのは、めったにないけれど。

降りそうで降らないこんな日は、何だか得した気分になれる。

明日はもっと天気が良くなさそう。

歩数の貯金ぐらいは、思いっきり頑張っておきたいけどね。

2009年9月11日 (金)

名所巡り

今日は、久しぶりにすっきりした青空。

午後2時過ぎに、同志5名で名所巡りに出かけた。

まずは「ねぷた村」。

続いて「川崎染工場」でしばし展示品を眺め、「石場屋」で100円也の入場料を払って店内の奥へ。

薄暗くてヒヤッとする。

そうそう、子供の頃住んでいた家はこういう感じだったね。

土間の片隅に置いてある長持、エジコ、ナガケリ…。見覚えあるよ。

座敷や台所の作りなんかそのまんま。

数十年前(?)の話だよね。

つい思い出話に花を咲かせて長居しちまった。

次の目的地は武家屋敷の「伊東家」だが、家の前が工事中に加え、今日は休館日。

うーむと面々、「岩田家」に向かう。

ここはガイドのおばちゃんが、あれこれ懇切丁寧に応対してくれた。有難うよ。

そして再び「ねぷた村」のショップを子細に眺め、りんごソフトクリームをいただき、新寺町を目指した。

途中で救急車と遭遇し、道を譲ったら、あろうことか目的地が同じ。更に悪いことには、そこも工事中。

えーい。こうなりゃ仕方ない。

第2目的は、後日改めてということに。

昼下がり、おばんたちが打ち揃って公園付近を散策というのもなかなかのもん。

こういう機会でもなければ、足を運ぶこともなかったろう。

何だかおかしくて、何だか楽しい午後。

もうちょっと寄り道しても良かったかも。

2009年9月10日 (木)

女心と…

9月に入ったら、急激に秋の気配。

確かに9月は夏じゃない。が、昨日の朝の寒さはこたえたね。

涼しいなんてものじゃない。

それでいて日中は暑く、吹く風の冷たさに驚き、と。

うーむ。

灯油の心配をするのも時間の問題か。

昨日も今日も、空を見上げて溜息をつく。

空の一部は真っ暗なのに、ところどころに綺麗な青空と白い雲が見え、時々雨が降り、それが止むと虹が顔を出す。

出血大サービスてなもんよ。

同僚桃子は

「昨夜の5時頃ね、それははっきりした虹が見えて、ばっちり写真撮ったんだ。あんなに色合いがくっきりしているの珍しいよ」

今日、友人桂と、駅裏辺りを散策している時も虹が見えていた。

一日の間に、コロコロ天気が変わる。

暑いんだかそうでないんだか、ちっとも分かりゃしない。

秋の空だもんね。

これと女心を、単純にセットにしてもいいものか迷わぬでもない。

ま、俗に言われ続けているということに免じて…。

こんなことに爪を立てたところで、どうなるものでもないのだし。

2009年9月 9日 (水)

ニュースが貧困

我が国は本当に平和だ。

これは皮肉でも何でもない。

世界中あまたある国の中で、こんな能天気な国はそうそうないのではないか。

一昨日だった。

例によって、行きつけの温泉で見たテレビのニュース。

小沢一郎が、どこそこへ行って日本酒を飲んだという話の後、鳩山夫妻がどこそこの居酒屋に行ったという話で数十分。

自分の自由になるリモコンなら、とっくにチャンネルを変えるね。

そんなこたぁどうでもいい!

どこに行こうが、何を飲もうが、何をしようが知ったことか!

それ以外のニュースと来れば、相も変わらず酒井某がどうしたなんて下らない話で。

そんなに大事なことかね。

私ゃまったく支持も期待もしていないが、民主党に一票を投じた人々は、こんな程度でも嬉しいの?

たしかキャッチ・コピーは「国民の生活が第一」だったね。

それが本当なら、さっさとやれよ。

一刻も早く成果を見せろ。連立ごときでもたつくな!

あんな少数野党の機嫌なんか取って時間をつぶすんじゃない。

大見栄を切ったのは他でもないあんたたちなんだからさ。

言動には責任を持たないと。

文句だけつけてりゃいいのなら誰も苦労はしないよ。

すぐ近くのおバカ国家からミサイルでも飛んで来たらどうするんだ!

国のトップになるってことは、全方向に神経をとがらせて自国民を守るってことなんだよ。

残念ながら民主党の皆様には、そういう気概がまったく感じられない。

ま、大多数はこの程度でもいいんだろうね。

ここはそうですかと一応、引き取っておこうか。

2009年9月 8日 (火)

枝豆も不作?

今夏の天候不順の影響は大きかった。

我が家の梅子はさておいて、毎年嫌というぐらいいただくトマトも、ちょこちょこつまむミニトマトだけ。

家人は昨日、突然

「枝豆ね。そう毛豆が食べたいな。今年はどうなの?」

うーむ。

枝豆の出来も良くないとは聞いている。

が、せっせと野菜を運んでくれる友人に、おねだりなんぞはしたくない。

そんなことをしなくたって、大量に収穫できればいつだって持って来てくれるのだから。

今年は有名な「嶽きみ」も不足気味だそうな。

そうね。

土と水、それに日光がなければ植物はうまく育たない。

逆に言えば、その3つさえ豊富にあれば問題ないってことよね。

先日、行きつけの温泉のオーナー夫人が言った。

「いつもいつもうまいこと行くなんてあり得なーい。片方が良けりゃ片方が良くない。たぶんバランスがうまくとれているのね」

やっぱりなー。

世の中の出来事すべからく、自分だけに都合良くは運ばない。

分かっているのに、また…。

2009年9月 7日 (月)

49日か

青森の友人が亡くなって今日は49日。

一番の親友桂は、今日青森へ法事に出かけた。

人が亡くなると、一七日毎に、お寺に行ってお勤めを頼む。

ものの本を読んだら、死後人の魂は、七日毎に一つずつ、生前犯した罪についての審判を受けるのだそうだ。

それを7回終えると、まずは一区切りらしい。

新しく仏になった人を下界から応援するために、私たちが一七日毎に集うわけだ。

我が国以外のことはよく知らないが、それにしても、人の死をこれだけ時間をかけて悼むというのは、ちょっと例がないのではないか?

何人かの身内の死を経験した結果、この煩雑な風習の意味を考えるようになった。

それは死者のためというよりは、むしろ残された者のための儀式。

それを一つずつクリアすることで、愛する者への執着から離れる知恵ではなかったか。

日本人の繊細な心遣いではなかったか。

そうでなければ、今現在もその風習が続いているはずはない。

ともかくTさん。成仏して下さい。短い間だったけれど、本当に有難う。

あなたと過ごした時間。あなたと交わした会話。私は忘れません。

あなたからのメールは、大事に取っておきます。

そのうち、また会える時がきっと来るよね。

2009年9月 6日 (日)

ワンダーランドに夢中

ホームセンターって好きだなー。

そりゃスーパーやデパートもいいが、扱っているものはどちらかと言えば実用品。

が、ホームセンターは違うね。

とにかく扱っている品数と言ったらほーっ!

今日、私は午前中に保存瓶を買う必要に迫られて、ちょいと遠くのSまで足を延ばしてみた。

日中は暑かった。

ついこの間は、涼しいのを通り越して寒いぐらいだったのに、何でまた…。

夏の間に作らなくちゃと焦っていたトマトソース。

某スーパーで、完熟トマトの袋を4つゲット。

ついでに、この前駄目になったホーロー鍋の代わりに、ステンレス製の深鍋1400円也も購入して、さっそく細かく切ったトマトをぶち込み、弱火で煮込むこと3日。

煮詰めたソースを入れて冷凍しないと。

これがないとロール・キャベツやスパゲティ・ミートソースの味がしまらない。

のこのこ出かけたS。

あちこちうろついたら、まぁ、プリンタ用のインク。家電品店よりも安いんじゃない?

もう一つの目的だった台所用洗剤も、普通よりも大きなサイズで値段は控えめ。

そうか、そうか。

この際、掘り出し物なんか探しちゃうよ。

思わずパソコンデスクにもクラっと。

我が家にはない炊飯ジャーにも、そうそう容量の大きなポットもいいね。

なんとワゴンの中には、大判のバスタオルやフェイスタオルも山積みで…。

あれもこれもと買い占めて家に帰ったら、家人と息子はご機嫌斜め。

さっそくご意見されてしまった。

「帰りが遅くなるのなら連絡してよ。携帯、何のために持ってるの?」

ふん!

たかがお昼をちょっと過ぎたくらいで大袈裟な。

せっかくワンダーランドで遊んでいたのに、いきなり現世に引き戻された。

あーあ。

できるなら、お弁当持って一日中うろついてみたいな。

2009年9月 5日 (土)

環境保護の名のもとに

環境保護という言葉を聞くと、すぐクジラといるかの保護活動を連想する。

ついでに、昨年だったか、青森市内の宅配会社で泥棒までやってのけた、かの世界的環境保護団体が、いかにおバカかも思い出してしまう。

さんざん獣の肉を食らっているくせに、クジラといるかは別格なんてよく言うよ。

偉そうなことをいくらほざいたところで、我が国民は徹底的に無視した。あっぱれ!

と、さっきインターネット・ニュースを見たら、EUは近々、白熱電球を禁止するそうな。

なんでもエネルギー効率が悪く、温暖化を食い止めるには有効だからということらしい。

ここで私、はたと思い出した。

整理整頓や、掃除にイマイチいやイマニか、どうにもやる気が起こらぬ我が身を、叱咤激励するために買って読んだ本がある。

それはドイツに長く住んでおられる日本女性が書いた、「ドイツ婦人の家庭学」だったかというものだった。

その本には、いかにドイツの主婦は、家事をきちんとしているかの実例がこれでもかと登場し、読み進むうちに私の気力は見事に萎えたのだった。

うーむ。

あまりにできる主婦の領域に、無謀にも入り込もうとしたのはとんでもない間違い。

神様。ごめんなさい。二度としません。

で、それっきり本ともおさらばして久しい。

が、その中に白熱電球に関しての記述があった。

日本人は冷たい蛍光灯を好むが、欧米人は白熱電球の温かさを愛しむと。

先ほどのニュースの中でも、白熱電球の買いだめに走る人の多さに言及していた。

EUの人口はざっと5億。

これが一斉に蛍光灯に変えると、物凄いCO2削減効果が見込まれる。

翻って我が国はどうするんだ?

この際、夜9時以降はろうそくでなんてことにならないだろうね。

2009年9月 4日 (金)

無駄について考える

無駄ね。

無駄とは一体何だろうかとつらつら考える。

無駄を考える時、同時に思い浮かぶ言葉が「価値感」だ。

人によって何が大事かはみな違い、当然無駄なものも十人十色。

私は、本や音楽CD、映画のDVDが大好きで、そのコレクションの総数たるや、恐ろしい数に上る。

じゃ、もう欲しくないのかと問われれば、答えはNOだ。

ごめんなさい。

が、かつて職場の同僚があっけらかんと言ってのけた。

「本なんて1冊あれば十分じゃないの?」

思わず絶句しちまった。

この価値観の違いは、どうすることもできないと悟ったわけだ。

話は変わるが、めでたく(?)政権の座に着く民主党の皆様が、国家財政の無駄を徹底的になくし、我が国民のために還元して下さるそうだ。

有難いと思わなければばちが当たる。

私ゃ非国民とそしられたくはない。

が、既に工事を半分以上終えたダムや橋脚等の建築物を、今この時点でストップさせるということに、どれほどのメリットがあると言うのか。

宙ぶらりんのまま、放り投げて置いたところで、何の解決にもなりはしない。

そこに至るまでの投資額も半端ではなかろうが、これを破壊することにも莫大な資金が必要なはず。

どちらの無駄を取るべきか。悩むなー。

政治家とは無縁のど素人としては、今、計画中のものや、ほんの少し手をつけただけのものは廃止しても構わないと思う。

が、それ以外はどうかなぁ?

そりゃ北海道のどこかの高速道路のように、

「人よりも野生動物の方が多く出没する」なんて揶揄されるしろものもあるが。

それだって、今更取り壊すわけにも行くまい。

突然、ここで思い出したが、数年前車で行った山形自動車道は傷み方がひどかった。

メンテナンスにも金はかかるってことを実感したが、今はどうなっていることやら。

2009年9月 3日 (木)

叱られて

新しいテレビとブルーレイ・レコーダーが我が家に来て1週間。

恐る恐る予約録画なんてことに手を出してみた。

最初は、我が家で一番この手のメカニズムに詳しい息子に、手とり足とり指導されながらなんとか。

さすがに2度目ともなれば、母だってそれなりに頑張らなくっちゃ。

で昨夜、やってみたのだが…。

1度目はスムーズにできたように思えたが、予約マークがつかないことに?

こりゃいかんと、すぐ2度目の挑戦。

そうこうしているうちに録画開始と相成った。

NHKのBSを録画してWOWOWを観るつもりだったが、なんと勝手にNHKに切り替わり、そこからどこのチャンネルに移ろうにも、「チャンネル・ロックをはずしたら、録画は即停止する」という恐ろしいコメント。

うーむ。

しかたなく録画中の番組を観ることに。

何でこうなるの?分からん!

朝起きて、家人と息子に話したら、思いっきり二人に叱られた。

奴らが言うに、レコーダーはモニターがないだけでもう一台のテレビそのものなのだそうだ。

従って、私が、レコーダー側だけで予約録画を設定すれば、テレビはそれに影響されず、好きなチャンネルを選べたのだそう。

そうだったのか。

そうだよね。最新のレコーダーが、そんなに使いにくいわけはない。

私が不慣れだったということよ。

それにつけても、WOWOWからの葉書がまだ来ない。

画面の左約4分の1に入る、入会キャンペーンの字幕。

手続きが終了しないうちは消えない。

とっくに入会していて、せっせと視聴料を払っているのに、それを証明できないジレンマ。

あーあ。

早くすっきりした画面で映画を観たい!

そんなに大それた望みじゃないんだけどなぁ。

2009年9月 2日 (水)

蔓延?それとも終息

今日は休みの予定だった。

が、ベビーたちは鼻水だらけ。

職員も家族が風邪でダウンしたのもいて、その代理で出勤することに。

お盆休みが明けた頃から、ぼちぼち風邪が流行り出した。

朝から来ている子はみんな、病院からの薬を服用している。

食欲はあるし機嫌もいいが、滝のような鼻水だけはどうにもならぬ。

この子たちを、交互におんぶしたり抱っこしたりするたびに、職員たちのユニフォームもびちょびちょ。

その正体はなんて、考えるのもおぞましい。

役所から数回、新型インフルエンザが発生した時の対処方法がファクシミリで送られて来た。

なによりもうがい、手洗いをきちんととしつこく言って来る。

発生したらすぐ連絡を、とも。

職場で一番手洗いしているのは恐らく私。

給食担当だからね。気を使うよ、当然。

市内の保育施設で、どうも新型インフルエンザが発生したらしい。

もう、いつ誰が罹患しても不思議じゃない状況。

が、我が職場は死守せねば。

家人が言う。

「あんた、マスクは必需品だよ。なに、のんびりしているの?」

うーむ。

やっぱりしないと駄目かなー?

あれを着けると、呼吸が苦しいのだけど。

家人、きっぱりと

「人様の子供を預かる立場にあるなら、そうすることは義務だと思うよ」

はぁ。

何とかそろそろ落ち着いて貰えないものかねー。

マスクの買い出しに行くのも大儀なんだ。

ところで今は、マスク。

品不足ってことはないんだろうね?

2009年9月 1日 (火)

誕生月です

9月生まれだ。

以前某テレビ番組で調査したら、なんと我が国の人口で1,2 を争うのが9月生まれ、しかも限りなく10月に近いあたりという結果で唖然。

見事、私、そのあたりなのよ。

誕生日に限れば多数派ってことね。

職場のベビーたちも9月生まれは3人いて、誕生会は賑やかになる予定。

うーむ。

喜ぶべきか、悲しむべきか。

なるべくならいいことだけを考えたい。

そうそう。

去年はこりゃどうもさんから、なんとあなた、コザクラワインなるものをいただいてしまった。

その時に言われたんだ。

「1年ぐらいは寝かせた方が美味しいみたいよ」って。

グリーンと黄色のグラデーションの包装紙に、薄いグリーンのリボンがかけられたそれ。

この1年、待っておりましたとも。

あと30日足らずか。待ち遠しいなぁ。

明日は、友達の誕生祝いでちょっとお食事なんかする予定。

毎日、雑用に追いまくられてはいるけれど、たまにはハレの日。

日常生活のアクセントとでも言うか。

話は全然変わるが、インフルエンザの予防策に手洗いとうがいが励行されている。

この手洗いね。

石鹸つけてしょぼしょぼじゃ駄目。

「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」を2回歌う間、両手をまんべんなく洗うのがいいそうで。

皆様、風邪にはくれぐれもご注意を。

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