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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2009年8月

2009年8月31日 (月)

こんなに寒いと

急激に温度が下がって、今日は20度越えたのかどうか。

毎朝起床してすぐ、家中の窓という窓を開け放すのが1日の始めだが、今朝は涼しいどころではなかった。

毎年、季節の変わり目にいつも頭を悩ませる。

この時期は、一体何を着ようか?

いくらなんでも8月の末。

明日からウールの服というのも早過ぎるね。

同僚たちも

「寒暖の差も激しいけれど、果たして天気のせいなのか気になる。更年期かもしれないね」

私もその通り。

ほとんどは寒がり。が、突然カーッと暑くなる。汗が噴き出す。

それでいて日陰に入ると途端に鳥肌が立ったりする。

年中長袖の上着は必需品。

今年は少し早めに、防寒衣料を準備しなくちゃ。

灯油価格が高めに推移するかもしれないんだし。

去年みたいにうまいこと行くとは限らない。

備えあれば憂いなしだよ。

2009年8月30日 (日)

民主党が政権ねー

NHKの報道番組を見たら、もう政権交代が確実なんだと。

へーぇ。そうかい。

ま、仕方ないね。

そうなったからって、私ゃ民主党に肩入れする気なんかぜんぜんない。

期待することも何もない。

そうね。どのぐらい持つものか、肴にして遊ぶことにしようっと。

愛しの婆ぁは言っていた。

「今度の選挙は、将来の自民党のために一回下野した方がいい。それは負けではない。民主党なんてどうせ少しの間の繋ぎなんだから。私は、自民党が負けたらすぐ自民党員になって次の選挙に賭けるね。ちょっとの間、自民党は休みを取って疲労回復を図るのがベストだと思うよ」

そう思う人も世間では多かったのだろう。

温泉仲間のSさんは、

「民主党には期待していないからどうでもいいけど、自民党の反逆組には頭に来る。あの連中には落ちて貰いたい」

別な一人Kさんは

「今のままじゃいけない。民主党に期待してるよ」

うーむ。

これだけみんながいろいろな意見を言うほど、今回の選挙は燃えているんだ。

それが分かっただけでもいいとしなくちゃ。

ま、このうねりがこの先どこへ行くものか、じっくり見極めないと。

自民党が大敗したのはがっくりだが、自民党を混乱させた中川秀直や中川昭一が落選したのは当然。

同情する気は起きないね。

2009年8月29日 (土)

ランチにお出かけ

昨夜から朝にかけて、時々雨が強くなったり弱くなったりで、母はおちおち寝てもいられない。

いったい夜中に何回窓を開け閉めしたんだろう?

結局は寝苦しい夜だった。

ま、夏の名残りと思うしかないが。

今日は友人桂と、駅前方面をぶらぶら歩くことになっていた。

11時半過ぎに、噂に聞く「PASTA-YA」の前に立った。

が、小さい告知板に

「今、混んでいて20分ほどお待ちいただきます」

桂と二人、顔を見合わせ、でもいいか。

たいして広くはないが、明るくて清潔そうな店内。

シェフもKANAちゃんという可愛い子もとにかく忙しそう。

私たちの後にも客は次々現れたが、これじゃ対応しきれないよねと納得。

何でもかなりの数のテイクアウトを頼まれたらしく、それに追われた結果らしい。

そうだねー。とにかく食べ物商売は体力が命。それと時間との戦いだ。

約30分後にありつけた本日のランチ。

鶏のスープ、パスタ、ハンバーグに苺のデザート、コーヒーで1000円也。

美味しかったよ。パスタの茹で具合も、塩加減もグッド。

つい、ランチの忙しい時ぐらいは、もう一人使った方がなんて…。

客が口出すことじゃないのは承知だし、もちろん心の声だが。

こんなに忙しくちゃ長続きしないよ。それじゃ意味ない。

ま、機会があるならぜひ一度訪ねてみて。

イトーヨーカドーの向かい側。「清次郎」の隣にあるよ。

ちなみに若いシェフは、松山ケンイチ似のいい男!

2009年8月28日 (金)

母のハンバーグ

一昨日、夕食のメインは何がいい?と息子に聞いた。

奴の答えは

「最近食べてないハンバーグがいいな。お母ぁのうまいから、何とか一つ」

うーむ。

親の操縦法、心得ておったか、憎いね。

リクエストがあれば、当方は楽チンだ。

と言うわけでスーパーで合挽肉を買い込んだ。

まずは玉葱1個を細かく切り刻み、電子レンジで5分ほどチン。

これを冷ましておいて、合挽肉と混ぜ合わせ、少量の牛乳、パン粉を加え塩胡椒して、丸く形を整えしばらく冷蔵庫へ。

温泉で1時間ほど汗を流し、再び台所に立つ。うふふ。

フライパンを熱し、サラダ油を入れ、冷蔵庫から取り出したハンバーグを、両面焼き目がつくまでじりじりと。

途中から蓋をして弱火で更に焼く。

この時点で多少生焼けだって構いやしない。その後ラップして、レンジでチンすれば済む。

その間、ケチャップとウスターソースを半々に混ぜ、ソースを作っておく。

あればキャベツも繊切にし、ミニトマトと胡瓜も付け合わせて。

さてお味は?

「お店のハンバーグは、もっと生地が滑らかだけど、うちのは触感がワイルドでいい」

それって誉めてるの?

ただの手抜きと言われているような気もしないではない。

が、家人慌てて

「あんた、勘ぐっちゃいけないよ。あんたがプロはだしの物を作ったら、その人たちにご迷惑だろう?いいの。これは一般庶民向けの御馳走ということで十分いける」

ほんとかね?

眉に唾付けて母も箸をつける。

あら、いけるじゃん!

が、冷静に考えて、味はともかく見てくれがどうも…。

薬物依存症の酒井某を見ても、イメージっつーものが先行するのよねー。

と、家族の陰の声。

「それとこれを一緒に論じるたぁいい度胸だね」

ふん!悪かったね。

2009年8月27日 (木)

テレビは来たけれど

約束通り5時には、旧知の電気店主がテレビとブルーレイ・レコーダーを持ってやって来た。

しかしテレビはでかい!うーむ。

大丈夫かよ?って何が。

とにかくでか過ぎて、いくら老眼でもなー。

と思ったら、店主曰く、

「なに、すぐ慣れるって。大画面の迫力。元には戻れないよ」

設置の最中に、同僚桃子。

陣中見舞いという名の冷やかし(?)にやって来た。

「わー。大きいね。画面綺麗!」

ありがとう。4週間待った甲斐があるってもんよ。

それはいい。

が、WOWOWのユーザー契約でもたついた。

我が家はデジタルWOWOWの契約もしているが、カスタマー・センターにいくら電話しても話し中。

WOWOWのサイトから移行の手続きをしたら、葉書で詳しい方法が送られるまで待てという返事。

そりゃそうするけどさ。いったい何日かかるわけ?

この手の雑用に追い回されるとは…。

地デジ化の動きはかくも凄まじい。

やっぱりエコ・ポイントが狙いめか?

ちなみに我が家のポイントは21000点だそうだ。

単純に、前のテレビが自滅しただけなのに、時期がいいのか悪いのか。

まだしばらくは、見たいテレビはお預けだって。

しょぼん。

2009年8月26日 (水)

しのびよる秋

ここ数日、朝晩ぐっと気温が下がっている。

うー。

夏は終わったんだね。

季節感がなくなったと言われて久しいが、空の色や風に秋を感じるこの頃。

これからは冬に向かってまっしぐら…か。

今年の夏は、何だかあっけなく通り過ぎたような。

今日訪れた大鰐町。

道端に咲いていた吾亦紅(われもこう)。

夏の盛りを実感する花は、さるすべりかノウゼンカヅラ。

秋に入るとそろそろ青い花が目立ってくる。

蝉の声をろくに聞かないうちに、虫の声を聞くのも時間の問題。

時の神は、本当に律儀で頭が下がる。

動植物は素直なのに、人間だけが我儘なのよね。

どう逆立ちしたって、自然の摂理に勝てっこないのは分かっているのだが。

吾亦紅なんて地味な花。

この年になるまではさっぱり興味もなかったが。

露草、桔梗、ススキ…。

もうじき庭も様変わり。

草取り、そんなに焦らなくてもいいのかも。

2009年8月25日 (火)

私には向かない職業

人前で喋るということが苦手だ。

したがって、ガイド、教師の類なんてのは私にとって職業の範疇には入らない。

何かを売るというやつも駄目ということに、数年前気づいた。

ある時、職場でフリー・マーケットに出店することになり、職業意識だけで売り子をやってはみたが、若い客の一言でプライドが木っ端みじんに。

なんとこの姉ちゃん、あっけらかんとのたまった。

「これってもっとまけられないの?」

これというのはたった10円の値札が付いたもので、私は思わず絶句。

が、同僚りんやオーラは、顔色も変えずに応対。

この時しみじみ、自分は商売には向かないことを実感したわけだ。

そう、心の中はどうであれ、表面上はあくまでも笑みを絶やさず、相手の意に沿うようにことを運べなくては商売にはならない。

うーむ。

心にもないことを、言わずにごまかすところまでならなんとかできないでもない。

が、できるかできないか、確信もないことにはったりをかます度胸はない。

政治家なんて、その最たるものだろう。

人にはそれぞれ持って生まれた器量があって、どう頑張ってもそれ以上にはなり得ないと思う。

が、毎日のニュースを見ながら、そこのところを読み違える人が世の中には多いということに気づかされる。

私は、裏方で十分。

神様。私になるべくなら小さい試練だけ下さい。

2009年8月24日 (月)

そんなことが自慢になるってか

地上波だけのテレビになって早3週間、いい加減泣きが入る私。

こんな時こそ、これはこれはという番組を見たい!

が、毎度おなじみの酒井法子と亭主のバカっぷりがメインで、ちっとも面白くない。

これと双璧をなすのが民主党の宣伝で、いい加減これにもうんざり。

だいたいほとんどの幹部が自民党くずれじゃ、所詮負け犬の遠吠えだろうが。

が、マスコミの皆様方はとにかく贔屓をしたいらしく、夕方のRABニュースを見ても、アンケート調査の結果は、今度の選挙に絶対行くと、行くつもりと答えた人が90%を超えるんだと。

ふーん。

今まで何回もそういう話を聞いたが、実際の投票率は50%あるかないかで、この手の報道なんか何の意味もないと私、学習して久しい。

苦々しい気分でニュースを見ていたら、気になる現象に気づいてしまった。

民主党の立候補者で、マスコミが取り上げるのは、「主婦感覚」や「一般庶民の目線で」をうたい文句にするしょぼい女性議員たち。

そうそう薬害被害者を売りにする人もいた。

私は、我が国に女性の議員が増えることには賛成だ。

が、いやしくも国政に参加しようという気概があるのなら、「女であること」や「主婦であること」また「庶民感覚」、いわゆる「社会的弱者」を免罪符にするな!と言いたい。

そんな低次元の頭で、国政に参加するなんて僭越過ぎやしないか?

ごく普通の人間が、社会に寄与する方法は他にもあるだろう。

何度もここで書くが、世間に向かって声高に「弱者」と宣言する人々は、断じてそうではない。

一部マスコミには受けるだろうが、そんなものはまやかしだ。

国政に参加するのなら、市民感覚などと言うみみっちい次元ではなく、全地球的なスケールで我が国の将来を考えることのできる人を私は選ぶ。

がたがた下らないことを言うんじゃない!

あんた方が考えるよりもはるかに我が国は大国なんだよ。

一般主婦の感覚なんて無用の長物ってことに気づけよ。

と、言っても理解するだけの頭、きっとないよね。

2009年8月23日 (日)

今日も遠足

昨日に引き続き、今日も遠出の母だった。

行く先は、西目屋村の砂川学習館。

町会女性部の企画とあっては、行かずにおられりょか。

というのもなんだが、夏休み最後に当たりをつけたのが間違いだったらしく、意外に希望者が少なくて困ったのが本音。

で、女性部の面々は、つれあいやら子供やら、孫やらと、身内を総動員し、やっと30名近くの人員を確保。焦ったぜよ。

で、当然家人も脅して(?)参加させた。

参加者の半分はそば作り。半分は草木染めに挑戦。

母は、大胆にも草木染めを2種類。笹の葉と胡桃の実でハンカチを染めるというやつを。

合間を縫って、そば作り班の写真も撮らないと。

高原の涼しい風。とんぼや虻も紛れ込み、いつになくまじめなメンバーたち。

しっかり仕事を仕上げて、そば班のメンバーたちと合流して昼食。

その後は、バスで白神ビジターセンターへ。

ここで記録映画を見るまでは自由時間。

母は、昨日に続いてりんごソフトクリームを食べ、家人は温泉へ。

ど迫力の大スクリーンと映像に圧倒されながらも、時々うとうとしちまった。

さぁ帰ろうっと。

バスに乗り込んだら、まぁ皆さん元気なこと。

寝ている人なんかいなかった。思わず赤面。

3時半過ぎ、バスが地元に着いた頃から雨がぽつぽつ。

誰か晴れ?がいたのね、きっと。

2日続きの遠足は楽しいけれど、疲れもだーっと。

さ、今夜は早めに。

2009年8月22日 (土)

つい童心に…

風は強いけれどいい天気。

今日も今日とて、知人たちとランチに出かけた。

まずは有名な蕎麦屋「T」。

前回、ここへ来たのは20年以上も前のこと。

とにかく注文してから来るまでの時間がめっぽう長く、そりゃたしかに美味しかった記憶はあるが、同時に二度と来るもんかと思い決めたのだった。

それが何の因果か、ランチのリサーチなどという嬉しい仕事にありつき、その手始めがここ。

久しぶりに入ると、お店そのものの雰囲気が実に渋くていい感じ。

薄暗い店内に吹き渡る風も涼しげ。

が、まずは注文してからの話だ。

これがなんと10分かそこらで、頼んだ蕎麦が目の前に来たことに驚いた。うーむ。

様変わりしたのねー。

味の方はと言えばがっくり。

別にここに来る必要はないと断言する。

さっさとそこを引き揚げて、5人で街をぶらぶら。

趣のある建物のひとつ三上ビルをうろつき、可愛い「ぼうしや」で和み、世界一小さいギャラリーではしゃぎ…。

土手町ってこんなに楽しい空間だったんだね。

次の目的のお店はなぜか閉まっていて、今度は昼の鍛冶町を行ったり来たり。

その次は、なんとりんご公園まで行くことに。

ここで5種類のスィーツとりんごのソフトクリームを平らげる。

食後、膨大な量のりんごグッズに圧倒された後は、「りんごもぎ体験」なんかしちゃった。

赤く色づいた小ぶりのりんご。

未希ライフという品種らしい。

おそるおそる6個もいで231円だって。

実家はりんごとは縁がない。当然りんごをもいだのも初めて。

同行のTさんに

「あなたのこんな嬉しい顔見るなんて」と冷やかされる。

その後は、みんなで展望台に上がって岩木山を眺めた。

青い空、白い雲。

石坂洋次郎の文学碑の文そのまま。

娘たちというところが?だが、なに、多少時間を遡れば問題ないと思うよ。

2009年8月21日 (金)

残暑厳しき折

昨夜は、今夏には珍しく寝苦しい夜だった。

隣の藤崎町では花火大会が催されたらしいが、我が家には関係ないし。

今朝は結構激しい雨と風で、5時半頃には目覚めた母だった。

が、朝早くから暑いような気はしていた。

職場でのルーティン・ワークは、昨日よりずっと楽。

例によってベビーたちを代わりばんこに、向かいの公園の木陰に連れて行ったが、いいねー。

木漏れ日の中、公園内をあっちこっち行き来するだけで、10分も経たぬうちに、背中のベビーが動きを止める。

その後聞こえるのは可愛い寝息だけ。

後は職場のベッドに入れてっと。

今日は、風が爽やかだった。今年の夏は、ベビーたちをおんぶするにはいい温度が続いたよ。

去年あたり、いや、昨日なんかは、朝から汗だくだくだったもん。

が、帰宅後温泉のテレビを見たら、気温が30度を超えていたんだってさ。

じゃ、昨日は?

確か28度前後だったそうな。

うーむ。

体感温度は、昨日の方が上のように思うけど。

ただ不快指数が高かっただけなのか?

これが残暑というものよね。

早いとこ、秋にバトン・タッチしてくれていい。

その方が楽ちん。ちょいと不謹慎ですがね。

人生いつかは終わりが来る。

誰だって一人で死を迎える。

夏の終わりと秋の始まりは、ほぼ同時進行。

センチメンタルな気分にもなるって。

これで旅行に出かけりゃ絵になるんだけどなぁ。

2009年8月20日 (木)

こんなこともあるのよね

今日は、朝から汗がダラダラの日だった。

職場はニュー・フェイスの女の子の相手で疲れ果て、学校は始まったものの、給食は我が職場でという小学生たちがお昼過ぎから。

子守と食事の準備で慌てているうちに、友人紅葉が茄子、トマト、ピーマンを運んで来た。

お礼を言って、職員の頭数分に分けている時に、今度は前オーナーが超特大の西瓜を差し入れてくれた。

嬉しいよ。もちろん。だが、何でこの忙しい時なのよ?

はー。

が、とにかく、ベビーたちから始まって、小学生たちも無事昼食を終え、向かいの公園に遊びに出掛けてくれてやれやれ。

静かさを取り戻した職場は、ベビーたちが次々眠りの世界へ旅立った。

うーむ。ここまで来れば一安心なのよ。

その後、某所で会議を一つこなし、帰宅して恒例の温泉へ出かけた。

日が暮れた頃帰宅して、玄関先で送り火を焚こうとしたら、息子がぼそっと言った。

「さっき、警察の人が来たよ。」

思わずドキッ!

なんでこの言葉を聞くと心臓が反応するのかなー。分からん!

息子の話だと、昨夜近所で空き巣にやられたお宅があったらしい。

「箪笥に入れていた60万円がなくなっていたんだってさ。昨夜の6時から8時頃の間に、不審な人を見たり、音を聞いたりしなかったかって聞かれたよ」

うーむ。

その時間も例によって、私ども夫婦は温泉に行っていた。

そうか。

それにしても、これで我が家に警察が来たのはいったい何回目かなー?

普通の家で、どのくらい当たるものなのか、つい考えてしまう。

確かこれで5回ほど。ちと多過ぎるんではないの?

回数で御託を並べる家人と私だが、息子の関心は違うようで、

「戸締りきちんとしないとね。明日から気をつけよう」

心配しなくたって、我が家の箪笥、どこを探しても札束ないよ。ついでに、たとえ微量でも覚醒剤もないからね。

なんちゃって。

2009年8月19日 (水)

今頃騒いでも

新型インフルエンザが、巷で流行しているらしい。

当市でも、何名か発病したそうな。

先週、職場の遠足に出かけた折、役所関連施設の職員たちが、マスクを着用していたのを見て、うーむこれはもしかして?

夕方のニュース番組を見て納得した次第。

このところの当市。

結核感染者が出て、ひとごとながら心配はしていたが、やっぱりなー。

子供たちと昼食に出かけたDで、何気なく見た「弘前市議会」と書かれたバス。

乗っている人々が全員、マスクを着用していて、ちょっと異様な印象を受けた。

桃子と私。思わず顔を見合せたっけ。

熱しやすく冷めやすい国民性。もちろん私も例外ではない。

テレビで大騒ぎだったのは、つい数か月前だったね。

それが今、大流行と言われても…。

とにかく手洗いとうがいが大事って、それいつもの風邪の時と違いないじゃん。

うーむ。

いったん白けた気持ちを、元に戻すにはどうしたらいいのか。

私、この年になっても答えを出せません。

2009年8月18日 (火)

うるさいぞ!

衆院選挙が始まって、あちこちからがなりたてる声が聞こえてきた。

どうでもいいが、あの大音声は何なんだ!

うるさい!

どれだけ立派なことを言おうが、通過する時間が早いものだから、ますますわけが分からない。

今日も、夏休み中の小学生たちは、向かいの公園で遊んでいた。

2歳以下のベビーたちは、お盆休みの疲れからか、午前も午後もとにかく眠たげで、おんぶするとすぐねんねする有様。

職員は気の休まる暇もない。

それなのに、ベビーたちがうとうとし出した途端に、ガンガンうるさい声がして、迷惑この上ない。

今日、特に頭に来たのは、大っ嫌いな民主党のTだった。

今までにない音量のデカさで、嫌らしいったらありゃしない。

いつもは冷静なオーラが思わず口走った。

「道路沿いに看板立てようか?託児所の半径20m以内はヴォリュームを下げることって」

うーむ。

たぶん実現はできないだろう。

それは職員一同納得しているが、こんなにうるさいのがあと何日も続くのかと思うと…。

それでなくとも、小学生たちが少なくともあと2日はいるんだし。

何回も書くが、ベビーたちはいいんだ。

いくらむずかっても、決まった時間におやつやご飯を食べると、まもなくねんねするんだから。

が、小学生たちはそういうわけにはいかない。

この一団に振り回されるだけでもう十分なのに、選挙運動かよ。

ここで私が愚痴ったって、なんのインパクトもないのは承知だが、もっと静かな運動してよ。

ま、言っても無駄だろうけど。

2009年8月17日 (月)

野球の応援ですがね

昨日、青森山田が負けたから言うわけではない。決して。

プロ野球を見ても思うが、あのうるさい応援は何なんだ!

日頃おとなしい日本人が、なぜ、野球の応援になるとああなるのか?

とにかく、鉦や太鼓の鳴り物入りでうるさいったらありゃしない。

おっと、そう言えば一昔いや二昔以上かな?

当時よくあった歌番組で、アイドル歌手が歌うたび、どこで揃えるのか、野太い声の大声援が響き渡っていた。

当時からひねた性格のおばん、シラケまくってチャンネルを換えて抵抗していたものだが。

ま、それはいい。

御贔屓の選手やチームに、いれ込んで応援するところまでは理解できないでもない。

が、うるさ過ぎるのはどうもね。

試しにアメリカの大リーグ中継を見てご覧。静かなもんだよ。

それと比較するのは、いささか気が引けますがね。

高校野球も、もうちょっと控えめにお願いしたい。

古式床しい応援団と、チア・リーダーとのコラボレーションは、いくらなんでも無理があるような。

張り切ってやっている皆様方には悪いけどね。

あんたたちがいない方が、はるかに応援に力が入るのはなぜ?

2009年8月16日 (日)

また一つ楽しみが…

文句を言いながらも、ついつい高校野球は見てしまう。

なんと言うか、郷土愛に俄然、目覚めるのよね。

これは不思議な感情だ。

昔、テクノポップで一世を風靡したSや,ハリウッド女優と一時結婚していたことがあるFが、何かで言っていた。

彼らはかなり長い間、アメリカに住んでいたのだが、自分でも説明がつかないほどに、日本という国に執着があったという。

マスコミ報道などで、我が国が話題に上ると、日章旗を背負って歩き回りたい衝動にかられたそうな。

うーむ。

それがアイディンティティというものかも知れぬ。

自分のルーツに対しての帰属意識かなぁ。

これが鎌首をもたげると、高校野球なら地元、少し広げて県内の学校への応援となり、オリンピックやワールドカップとなると、我が国への声援となるのだ。

そうか。1回戦で負けたのか、山田高校。

もうちょっとは何とかならなかったものかねー?

おっと、そういう本音は引っ込めて、

「良く頑張ったね。次があるよ」と、ここは言うべきなのね。

はい、そうですか。

でもなー。地元が頑張っていればこそ、当分の間、甲子園にくぎ付けだが、早々に脱落したら気が抜けるよ。

自分のブログぐらい、思ったことを書かせてちょうだい。

これで東北勢の中から間違って(?)優勝するチームが出たりしたらどうしよう?

なんて、ぶつくさ言いながら、これだけ楽しんでられりゃ十分ですとも。

2009年8月15日 (土)

いらいらするぜよ

連休も明日で終わり。

なんだかんだと毎日忙しかったなぁ。

が、ほとんど家の中で過ごしてはいたのだ。

たまった雑用がそれだけあるってことよ。

でもなー。

毎日地上波だけのテレビ放送はつくづく飽きた!

高校野球大好きの家人でさえ、うーむと唸る。

選択肢がないのはどうにもやり切れぬ。

お盆休みなんかのんきに取ってる場合か!さっさとテレビ作れよと、毒づきたくなる。

よりにもよって、この時期になー。

どうせなら、仕事で毎日家を空けている時に故障してもらいたい。

ならこんなにイラつかずに済むものを。

家人とつまらぬワイド・ショーを見ながら愚痴る。

某芸能人の馬鹿さ加減の話は聞き飽きた。

民主党の途方もない、選挙公約にも疲れた。

マスコミは肩入れしたいらしいが、こんな現実性のないたわごとにつきあう気はない。

誰が民主党なんかに投票するもんか!

こんなしょうもない話を聞かされるぐらいなら、東名高速道の突貫工事を中継で見たい。

そうだ。それがいい。

1つの方法が駄目なら次の方法で、と、実に機敏で展開が見事。

道路公団。やる時はやるね。

それだけの技術力、やっぱり持っていたんだね。

2009年8月14日 (金)

これでいいの?

ごみを細かく分別しなくてもよくなって久しい。

確かに煩雑ではあったが、やっと慣れたあたりに、そこまでしなくてもというお触れが出たからには従うしかないわね。

お盆のこの時期、来客も多ければ出るごみも半端じゃない。

例年ほどには暑くないにしても、どうしたって異臭は漂うわけで。

おかげで小虫もフィーバ-。ちっとも有難くはないが。

来客に備えてせっせと大掃除した我が家。

どうでもいいようなものが大量にあって、処分方法に頭をひねった。

紙類などリサイクルできるものはいい。

燃やせないごみの袋に放り込んだ物を見て考えた。

シャンプーや液体洗剤、柔軟仕上げ剤等の空容器ね。

いつもはほとんど詰め替え用の中身だけを買っていて、別に不自由は感じなかった。

が、近所の引っ越しの挨拶やら、町会の催事、お中元などで、あっという間にかなりの数になり、それは嬉しいのだが、これらが全部いずれ燃やせないごみになると思うと…。

当市の廃棄場の規模がどの程度で、どのくらいまで大丈夫なものかふと不安になった。

これらの空容器は全部、国内の有名メーカー製だ。

ならば、スーパーなどのリサイクル・ボックスを増やして、専用に収集しても良さそうなものだが。

メーカーだって、自社製品の容器なら再利用しやすいと思うのだが、素人考えなのだろうか?

プリンタのインク・カートリッジのような回収システムが、早く確立することを希望する。

2009年8月13日 (木)

民族大移動の夏

お盆と正月ね。

日本人にとっての2大イベントだ。

よく、日本人は宗教心が薄いなんて、エラソーに論評する人がいるが、本当にそうかなぁ?

私が、ものごころついた頃から現在に至るまで、毎年その時期だけは、交通渋滞がニュースになる。

ただの帰省なら、これほどの年月、これほど多くの人々が、わざわざ混雑の中に飛び込むものだろうか?

とにかくこの時期は、肉親たちと数日を共にし、ご先祖様に手を合わせる。

と、言ったって、ご先祖様に思いを馳せる時間なんて、ほんの数分ぐらいのもんだが。

このたかだか数分のために、わざわざ時間をかけて移動するというのだから、これにはよっぽど深い精神的な理由があるに相違ない。

これを宗教心と呼ぶのではないか。

商店も、今日は早仕舞するところが圧倒的に多い。

日が暮れてから近所を散歩したが、灯りの点いていない家も多く見かけた。

うーむ。

普段は、あちこち散らばって暮す家族も、久しぶりに集まって食事するんだね。

夕方、近所で聞こえた花火も、団欒の証だったか。

あの世に行った人々が、下界の様子をどう思っているものかは分からない。

恐らくは、残された者たちのやり場のない悲しみを、和らげる手段に過ぎないのだろう。

2009年8月12日 (水)

何だかウキウキ

家人も私も今日からお休み。

朝からいい天気で、さぁ!

まずは早起きして温泉へ。その後、休日恒例の酒盛りをちょいと。

10時からの会合の前に、済ませたい用事が数件。

無事会合も終え、ごく親しい方たちと、K精肉店で夕食材料を手に入れ、Oさんご推薦のオシャレな雑貨店Nに向かう。

明日、我が家に来る予定の義姉。と言っても私より年少だが。彼女は、我が家に来るたびに、なにかしら可愛いプレゼントを持参してくれる。

私も、できる限りはそういうものを探すのだが、何事にも出会いというものがあり、結局いただきっ放しの方が多いのがちと辛い。

が、今日は頑張って見事ゲットした。ふふふ。

明日、楽しみだなー。

明日はお盆の中日。例年、お墓参りはその日と決めている。

が、天気予報は雨の確率がとんでもなく高い。

うーむ。

家人を説き伏せ、午後天気がいいうちに墓参を済ませた。

何だか暑いなと思っていたら、夕方から雨が降り出し、思わず良かったと叫ぶ。

大雨の中を渋滞をくぐり抜けて、ご先祖様をお迎えするのはどうも…。

今日から準備しておくからね。

俗世の都合を優先させるのは心苦しいが、なに、生き仏が先ですぞ。

2009年8月11日 (火)

うかつな私

明日からはお盆休みに突入する。

昨日は、遠足と事務処理で帰宅したのが5時過ぎ。

今日は、4時過ぎに前オーナーに頼んでおいた仏花を受け取りに行くことになっていた。

世の中、お盆が近付くとみんな忙しくなる。ま、例年のことですがね。

今日も今日とて、夕方温泉に浸かって疲れを癒し、晩酌で元気を取り戻す。

いい加減酔いが回った頃、携帯に目をやったら、なんと7時半から某所で会合の案内が来ていた。

これはうかうかしていられない。

後始末を家人と息子に頼み、母は会合場所に。

会議そのものは小一時間ほどで終了。

が、その後、なぜか相談を持ちかける人が2名。

話を聞くほどに、捨ててはおけないような気になる。

そうだよね。

相手は真剣なのだし、内容も決して独りよがりのどうでもいいようなものではなかった。

できる限りは真剣に聞いたよ。

が、ここに来てたまった疲れと、晩酌の相乗効果(?)で、意識朦朧。

頭に点滅する、ブログのタイム・リミット。

あー、ごめんね。私ゃこれでも責任感はあるんだ。

とにかく、あらかたは聞いたということでご勘弁を。

小走りで帰り、パソコンに向かう。

いったい、何を書くべきか。

毎日、こんな付け焼刃でどうするんだ、お前!

とは言いながら、ざっと3年は続けたのよね。

結構偉いじゃん。

そうでしょ?

2009年8月10日 (月)

あだこは重労働

今日は職場の遠足。

先週の予報ではいい天気のはずが、昨夜から雨が降り続きうーむ。

が、大雨なら中止ということもあり得るが、それほど大した雨でもなし。

9時過ぎに歩き始めた小学生6名と桃子、私。

バス停近くで遊んだのが仇となり、乗るつもりのバスは行っちゃった。

しかたなしに2台のタクシーで、まずは文化センターへ。

ここで10時半からプラネタリウムを見るはずが、なんと、その時間の上映はないんだって。

先週、文化センターに電話で問い合わせた桃子。怒ったのなんのって。

その時は、いけしゃーしゃーと10時半からのもありって言ったんだもの。

ともかく午後1時半の上映まで時間をつぶさなきゃ。

まずは弘前公園を目指す。

小雨がそぼ降る中、本丸付近は意外や意外、観光客が多数いた。

そう言えば、道路も妙に渋滞しているのはなぜ?

ま、いいけどね。

本丸の3階まで上り、降りて今度は、二宮金次郎に会いに行った。

しばらくだね、金ちゃん。

やっぱり右手は紐に添えている正統派スタイル。

その後は、蓮を眺めながら植物園へ。

スモーク・ツリーを横目に、雨の中、あずまや目指して走る走る。

小雨に映える緑。文句なしに綺麗。子供たちはおやつをパクつく。

雨が上がったらすかさず、ハンバーグで有名なファミリー・レストランヘ。

しっかりお昼を食べた面々、再び文化センターを目指す。

暗くて涼しい空間に、優しい音楽とナレーション。

母、爆睡してしまい、子供たちに笑われた。

その後は、バスを乗り継いで職場に帰ったのは3時半。

子供たちはご機嫌でおやつ。その頃から次々お迎えが来る。

桃子と私はもうぐったり。

子供たちのお守は、実にしんどい。ま、みんな喜んでくれたからいいけどね。

夕方、温泉で思わずうつらうつら。

今夜は早く寝よーっと。

2009年8月 9日 (日)

不謹慎は承知の上で

某タレント。うーむ。タレントねー。

才能って意味だけど、一般人が思うのと別な意味でそうだということで、ま、先に進むが。

例によって、我が家は3人とも、時事ニュースにはうるさい。

今は、どこもかしこも薬物汚染の話だらけ。

で、ふと、「逮捕状ってどういうの?」

誰か見たことあるのかな。

「逮捕状」と言うからには、いわゆる「感謝状」ぐらいの大きさなのだろうか。

テレビ・ドラマじゃ、逮捕される際、ちらっと見せるだけだが、あれは本人もしくはその家族のもとに置いていくものじゃないのかな。

ちょっとしたお宅の、仏間でよく見かける、ずらーっと並んだ賞状や免状の類か。

やっぱり良くわからん。

親しい人々には、そこそこ警察のお世話になった人はいないわけでもないが、「逮捕状」などという大それたものを貰った話は聞かないし。

ついでに、覚せい剤を使用する際に使われたストローだの吸引具ってなに?

そんな七面倒なことしないで、ミルクとかに混ぜて飲むっていうのはないのかね。

一連の報道を見る限り、ごくごく一般人の私には、まず危ない薬物を手に入れるための金がなく、次には入手方法が分からず、使用方法も手とり足とりご教授願わなければならずと、とにかく面倒くさいのが先なのだった。

なんでも酒井某は、夫に勧められて使用したんだと。

ふーん。

あんたは、亭主に「死ね」と言われたら死ぬのかね。

バカ言ってんじゃないよ。

どこまできれい事で逃げる気なんだ。恥を知れ!

2009年8月 8日 (土)

不覚にもクラクラと…

久しぶりに強烈な日差しを浴びた。

やっと夏か。待っていたよ(それなりに)。

朝も早くから梅子ちゃんの世話に追われた。

今日のお昼は、某有名レストランでと決めていて、メンバーたちといそいそ出かける。

そこはそれなりにおいしかった。

が、お店を出てから近くの肉屋のショー・ウィンドーに一同くぎづけ!

数種類のコロッケ。カツ。焼き鳥。うーむ。選べってか?

困ったなと言いながら、みんなほくほく品定め。

最後には、非売品と銘打たれた牛フィレ・ステーキまで買い込んでしまった。

各自その袋を持ちながら街中をうろつく。

いや、ン(?)十年前には考えられぬ所業。分かっておりますとも。

が、今や、こういう機会でもなければ、また仲間たちがいなくてはとてもできることではない。

と、早めに弁解しちまうが。

それがあなた、楽しいのよね。

久しぶりだなー。この感覚。

土手町を気の向くまま、あっち行ったりこっち行ったり。

何だか宝探しをしている気分。

知らないうちにいろいろなお店が出来ていて、人様に贈り物をするにはココよね~。なんて。

毎日、せこせこと暮らしているけれど、こんな場所もあったんだ!

炎天下、コロッケ抱えてさまようの図であった。

さて、夕食時。

家人と息子。喜んで母の戦利品をパクついた。

つい図に乗った母。

ステーキを自慢したのが間違いのもと。

「何が非売品だよ。買って来れたのにそりゃないんじゃない?」

あー、へこむ。今夜は眠れない。

2009年8月 7日 (金)

それにしてもね

テレビの買い替え準備中で、ちっともWOWOWが見られない。

NHKのハイビジョンも見られなくなってもう5日。

見たい番組がほとんどない。

しかたなく地上波放送を流していたら、最近のニュースは一体何だ!

もともと芸能界にそうそうまともな人がいるわけないとは思っていたが、それにしてもひど過ぎる。

いい年をした大人だろう?

一応結婚して子供の親だろう?

自分の行状を、子供に説明できるのかね?

薬物に手を出すことが反社会的な行為だってことぐらい、いくらチヤホヤされているだけのバカだって、分からんはずはない。

分かっているからこそ、押尾某も酒井某も逃げ出したんだから。

今更どんな言い訳も、世間には通用しない。

こんな輩が、でかい面していられるなんてことは許し難い。

良心のかけらでもあるなら、そこから逃げおおせるものかやってみるといい。

こんな甘ったれた連中は大嫌い。

同情する必要なんかない。

不憫なのは子供だけだ。その子たちに罪はないのに、バカな親のせいで人生を狂わされる。

子供たちを大事に守る人が、少しでも多くいてくれることを心から願う。

2009年8月 6日 (木)

あずましー

天気予報がことごとく外れたここ数日。

仕事の合間を縫って、愛しい梅子を笊に乗せてはあっちこっち。

洗濯物が濡れるのは我慢できるが、梅子が雨に当たるのは断固阻止しなくては。

昨日は朝からどんよりの空模様だった。

予報の確率は30,20,10%とだんだん低くなっていた。

と、言うことは午後には晴れるのよね?

が、朝、いったん外に出しかけた洗濯物を手に持って空を眺めたら、不吉な予感が拭えない。

出勤してからじゃ遅いんだ。と、内なる理性が意見する。

はい。ここは素直に聞かないと。

仕事に出かけたら、やはり雨が降り出した。

9時過ぎにはいきなり大雨になって、思わず胸を撫で下ろした。

でも何でよ?

いい加減、お日様に会いたい。何日も拝んでないんだもの。

そしたら昨日の午後から急に良い天気。

俄然、梅干し頑張っちゃうよー。

今朝は久しぶりに青い空。

数週間ぶりに夏だ。蝉も鳴いているし。稲だって今ならまだいける。

ここしばらく踏ん張ってね。この不景気に野菜の高騰は痛いんだ。

我が家の梅子は、今日一日あずましーく日光浴を楽しんだ。

今夜は外で過ごすことに。夜露とデートってことよ。

邪魔しないよ、私はね。

何とか雨も降りませんように。

2009年8月 5日 (水)

冬瓜の味

職場の隣は広大な(?)畑。

かなり多くの種類の野菜を作っている。

ここのおじさんとおばさん。と言っても私とはほぼ同年齢(?)だが。

畑仕事の合間に、うちの子供たちが盛大に呼びかけるもので、ちょくちょく野菜の差し入れをしてくれる。

先日は、冬瓜をいただいた。

毎年、立派な冬瓜が畑の棚にぶら下がる。

去年は、個人的に分けていただいた。

さて今年。

3分の1個を、おじさんの畑内にある100円ショップでゲット。

まずは我が家で試食しなくちゃ。

ワタを取って、皮を剝き太めの千切りにする。ざっと水洗いをしてざるに上げる。

中華鍋を熱して、サラダ油を入れ、まずは豚細切れ肉をざっと炒める。

続いてさっきの冬瓜を入れ、しばらく炒めてお湯又は水を加えて更に煮る。

沸騰した頃に、そばつゆを入れ、少々醤油をたらして蓋をし、しばらく煮込む。

あればコンソメの素をちょちょっと。

ただこれだけだ。

煮込むほどに冬瓜は透き通り、文字通りとろける味わい。

たいして野菜に興味を示さない息子も、家人もバカスカ食べた。

うーむ。

これは母の腕とは言い難いね。あくまでも冬瓜の持つ美味しさゆえ。

子供の頃は、ごくありふれた食材だったのに、今は意識しないと探せない。

もし見つけたら試してご覧よ。

ほんのちょっとでいいから。

素朴な優しい味にたまには浸ってみてね。

2009年8月 4日 (火)

背に腹は…

世の中が不景気になると、この職種だけは元気というものがなくなる。

地域全体が地盤沈下の様相を呈すのだ。

これに昨年は、ガソリン価格の高騰という難題も加わった。

一般庶民は当然、車の使用を控えるようになった。

いいんじゃないの?我が国で石油はほとんど産出できないんだし。

自転車がバカ売れしたというのも納得。

何だかしょぼくなった印象はあるけれど。

が、断然いいと思えたのは、夜中に爆音を響かせるお兄さん方がいなくなったことだ。

私が住んでいる地域は新興住宅地なので、道路がきちんと整備されているのだが、これが、このお方たちの意欲をそそると見える。

数年前までは本当にひどかった。

いい気分で夢の世界に遊んでいると、凄まじい爆音のオンパレードでいきなり現実に呼び戻される。

またうとうとし出すと、爆音が近付いて来るという悪循環。

もし、我が国が銃の所持を認めたら、真っ先にこの連中に使用してやるつもりだ。

そりゃあんた達は、気分がいいだろうよ。

おつむがその程度なんだからさ。

くっつく姉ちゃんたちも、お似合いの頭で。

と、思いっきりバカにしてやる。ざまぁ見ろ!

世の中の大多数の住民に、多大な迷惑をかけているって自覚なんか、どうせないんだろう?

こんな手合いにまともな理屈は通用しない。

が、否応なくおとなしくなる理由が、ガソリン価格の高騰と不況だった。

うーむ。

そりゃ平凡な市民も大いに迷惑は被るが、このお方たちに腹を立てる理由はなくなるね。

オーストラリアだのアメリカだのという国なら、いくらでも爆音を轟かせても構わないのだろうが、ここは日本。

暴走族がデカい顔をするにはちょっと無理。

静かな夜が続いて欲しい。

あんた達の存在感は全然なくても構わないよ。

2009年8月 3日 (月)

遠くて近く

職場の前オーナーYが、日中顔を出した。

「昨日、知り合いから数の子を貰ったんだ。ちょうど大きくなり過ぎた胡瓜もあったから、一緒に漬物にしたんだけど食べてみて」

オーラと私が、ちょうどお昼を食べている時だった。

お礼を言って、さっそくいただく。

皮を剥いた胡瓜と数の子って合うのね。

さっぱりとしていて、箸が進む。

が、私たちで食べ切るわけにはいかん、いかん。

他の同僚たちにも分けるよ、当然でしょ。

Yとは昨日の朝、公園清掃でも一緒だった。

途中でトイレまで借りちゃったし。

とにかく善意の塊で、愛すべき人なのだ。

趣味で大豆を作り、味噌を製造し、完成品がわが職場にやって来るという有難さ。

この人に限っては、原材料だけでものをくれるということはまずない。

多忙なのにいろいろ手をかけているんだ。

私たちのことにも、すこぶる気を使っていて、オーナーを辞する時も、いやはや行き届いた交代だった。

いろいろな事情が重なって、職場とは距離を置くことになったが、側面から支援することに一生懸命で頭が下がる。

毎日、一緒にいる時間が長いと疲れるが、今ぐらいの関係がベストか。

昨日、誰かがテレビで言っていた。

「何かを成し遂げる人ほど、支えてくれる人が何人もいる」って。

いつもは遠い所にいて、でも、話を聞いて欲しい時は身近にいて、ただ受け止めてくれて…。

じかにお礼を言うのは照れるけれど、いつも本当に有難う。

これからもよろしくは、虫がいいかなー。

2009年8月 2日 (日)

空を見上げて

期待したほどには、天気が上がらない。

1日のうちほんの数時間だけか。青空が広がるのは。

昨日から始まったねぷた祭りも、途中から雨にたたられた。

今日の運行だって、夕方からまたまた雨が降り出したし。

おかげで梅ちゃんも、おちおち日向ぼっこもできやしない。と、言うか、母が不在の間、家人は梅のあだこ(子守)で、気の休まる暇もないとぼやく。

しょうがないよ。からっとした天気にならないんだもの。

せめて3日でいいんだけどな。

雨から守るために家の中に取り込んだ昨夜。

今朝起きたら、家人がぶつくさ言った。

「梅の匂いで眠れやしない。何とかしてよ」

そう言われたって、いくら私でも、天の法則にまでは力が及ばない。

明日からは回復しそうな予報だけどね。

ま、あてにはできないな。

空を見上げて溜息をつく。ついでにお願いもして。

このついでにという安易な姿勢が駄目なのかも知れぬ。

今年の梅干しのできは期待薄と諦めようかな。

2009年8月 1日 (土)

あわや!が…

明日、私は仕事を3つこなさなければいけない。

そのためにはまず、今日できることをぼちぼちと。

で、朝も早くからパソコンに向かったのであった。

一方、たまった家事だって、母の出番を待っているよ、なんちゃって。

で、9時にはいったんパソコンを終え、息子にバトンタッチ。

WOWOWにチャンネルを合わせて、しばし「ミディアム」を眺める。

なんか画面が暗いなー。ま、夜のシーンだから仕方ないか。

吹き替え放送のいいところだ。

音声を聞きながら洗い物に精を出す。

字幕版はもう見たから、だいたいの筋は頭に入っているし。

が、なんか部屋中に漂う不思議な臭い。ん?

ふと見ると、テレビの隣のファクシミリのあたりに何やら煙が…?

見たらテレビの画面が消えている。

こりゃヤバいよ!

とにかくテレビの電源を切り、ついでにコンセントも抜いた。

息子がまだ小さかった頃、同じような場面に出くわしたことを思い出した。

息子の部屋のテレビが、昇天(?)した時とそっくり。

うーむ。

さっそくいつもの電気屋に電話する。

こういう時は本当に頼りになるんだ。家電量販店とは一味も二味も違うね。

ざっとン十年来の付き合いの社長とその夫人。

「なに、代替品をすぐ持って行くよ。待ってな」

ちょいと古いテレビを持って来てくれた。

いよいよ我が家も地デジ化する。うーむ。エコポイントが貰えるのね。

と、喜んだのも束の間、社長が言うに

「注文しても全国的に品薄状態。まず1週間以上は来ないよ。NHKの衛星放送だけで当分は我慢して」

仕方ないよね。

もしかしたら我が家は火事になるかもしれなかったんだから。

息子は、数ヶ月前からテレビの異音に気づいていたそうだ。

「言ったのに、お父とお母は無視したんだよ」

と言い張る。

25歳だかまでにしか聞こえないというモスキート音ですかね。

ま、いいや。

とにかく我が家は近々、地デジ対応のテレビになるのだ。

ついでにレコーダーもブルーレイになるんだと。

さすがにメーカー。転んでもただじゃ起きないね。

このあと、我が家の他の家電品が追随しないことを望みたい。

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