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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2009年7月

2009年7月31日 (金)

もっと光を!

今日は久しぶりの青空。

爽やかな風が吹き抜け、気分もルンルン。

根が単純ってことよね。

雨も霧も好きだし、暑いよりは涼しい方がずっといいけど、あんまり長く続くとねー。

職場も家も湿気だらけでキノコが生えそう。

で、職場の超デカ・ライオンは、駐車場に椅子を並べて日向ぼっこと相成った。

いいねー。

いくらぬいぐるみだって、たまには外で風に当たりたいだろう、うん。

が、通りすがりの人々や車から、やたら注目されるのがどうもね。

とってもユーモラスなのだが、巨大過ぎてちょっとこわい。

それはそれとして、家の中では、梅が出番を待っているっちゅうに。

草ぼうぼうの庭も片づけたいし、大きなざるに梅も並べたい。

が、残念ながら多忙を極める身。加えて長雨と来れば、私の思いだけではどうにもならぬ。

明日は休みだ。何とか降らないでおくれ。

ついでに明後日も、6時から公園の草取りの予定だ。

その2日の間なら、愛しい梅子もお天道様を拝めるかも。

せめてその間だけでもなんとか…。

2009年7月30日 (木)

円形脱毛症なのね

2~3週間前のこと。

朝食の時間に、ふと隣に座っている息子の頭に目が行った。

なんと500円玉分ぐらいの大きさのハゲがある!

何でや?

お前、そんなに何を悩んでいる?

つい、我を忘れて絶叫してしまった。

驚いたのは本人で、

「いったい、何事?」

息子大好きの家人が慌てた。

「あんた、デリカシーってものがないの?そんなに大きな声出さなくても…」

と、言いながらもさすがに心配になったと見え、母と二人、天眼鏡で息子の頭を凝視した。

「かなり、でかいよね」と母が言えば、

「そんなに思いつめることないのに」と家人。

当の息子はきょとんとし、

「そりゃいろいろ悩むことはあるけれど、ハゲと関係ないんじゃない?」

うーむ。

つい数年前までは、円形脱毛症と過度のストレスは緊密な関係ということになっていた。

心配して同僚たちに話したら、今じゃそうでもないらしいが。

それはそれとして、私も家人も身内にハゲはいない。

双方とも白髪の家系だ。

家人と私。

「薬局へ行って相談してみようか。育毛剤とマッサージで何とかなるかもしれないし」

が、息子。頑として拒否。

「そんなことしなくていい。ハゲは他の髪で当分カヴァーできる」

その時は強気だった。

が、後日、奴がぼそっと言った。

「どんなもんかと思って、携帯で頭の写真を撮ったら、意外にでかいので驚いた」

なんだ。

やっぱり気にしてるんじゃないのさ。

素直になりな。

昨日、師匠にそのことを話したら、今まで何回もハゲた経験者。

「なに、2か月もすれば髪は生えて来る。初めは産毛や白髪でも、そう、さらに2か月ぐらいすると黒くなるよ。心配ないって」

そう祈ろうね。

2009年7月29日 (水)

雨の中を

しかし降る。

毎日、飽きもせずよく降るなー。

畑の農作物も、稲も、これだけ水責めにされちゃ、たぶんあっぷあっぷ。

今日は、久しぶりに師匠宅にお邪魔した。

その前に、まずは我が家の台所を片づけて、部屋中に満遍なく掃除機をかけ、いざ。

が、師匠宅に着く10分前に、雨がぽつぽつ降り始めた。

かねて用意の折り畳み傘を出し、とことこと。

道中、私と同じくリュックを背負い、帽子とスニーカーに傘といういでたちのお方数人と出会う。

うーむ。

実用を追及すると、このファッションに行きつくよなー。

師匠宅で約数時間、例によって話は弾み、しっかりご飯とおやつとお茶をいただいて帰宅の途についた。

帰りは一段と激しい雨。

すっかりずぶ濡れで散歩とは…。

突然、子供の頃を思い出した。

番傘というのがあったっけ。

あれを広げると、バラバラという大きな音がして雨が弾け飛んだ。

素材は黄色っぽい油紙で、どこの家にも数本あった。

それの華奢なやつは蛇の目傘。女性用だね。

今や番傘は、時代劇でないと見られなくなり、蛇の目傘は日舞でしか見かけない。

師匠宅にはあるけれど。

それにしても毎日の雨。

てるてる坊主だって、こんなに降られちゃ活躍の場がない。

明日は、久しぶりに長靴で出勤しようかなぁ。

2009年7月28日 (火)

自然の摂理か

やっとハード・スケジュールから解放されて(?)昨日、今日と温泉に浸かり、幸福感に満たされる。

温泉仲間のSさん、Yさんとしばしの歓談。

Sさんが言った。

「寒いよね。この年になると体に熱を保てないせいか、ズボン下が離せない。寒さが身にしみる夏なんだ。とんぼも見たし、コスモスも咲いているし、きっともう秋」

もう一人のYさんも、

「庭のコスモスが咲いていた。これから暑くなるったって、大した間じゃないと思うよ。変な夏だね。エアコン買うならチャンス。安くなること間違いなし」

数日前の気象庁発表の長期予報によると、9月、10月は暑いと言っていた。

ま、あまり信用はできないが。

自然界のリズムの方が、正解に近いのではないかと思い始めている。

人類よりも、遥かに神様に近そうだし素直そうだ。

でも、狂い咲きって言葉もあるよなー。

とんぼや花だって、能天気やら多少おバカってのもあるんじゃないのかなぁ。

2009年7月27日 (月)

とかくこの世は

どこからか声がかかるたびに、誠実に応えなければと頑張る私だ。

同じような思いを持つ友人が、昨日、私にしみじみと言った。

「一生懸命、自分でできることは目一杯しているし、これからもするつもりだけど、そうすることが迷惑行為と取られることもあるのよね」

うーむ。

彼女がそういう考えに至った過程にも、現在の彼女が出した結論にも納得はする。

が、彼女のような善意の塊が、一つずつ手足をもがれるように、自由を失い、やがてやる気すらも失っていくような事態に陥るというのはどうもね。

彼女の好きなように活動させてやりたい。

が、どんなしょぼい組織であっても、そこに属した瞬間から規制の対象になるのだ。

そこから逆に考えてみる。

人の上に立つとはどういうことだろう?

いろいろな個性を持ち、多様な考え方に基づいて行動する人たちを、いかにまとめるかということに腐心することではないのか?

まとめる紐は、ワイヤーよりはゴム紐であってほしい。

四角四面のガチガチよりも、限りなくゆるゆるの。

そうでなくちゃ息苦しい。

周りにそういう人が多過ぎる。

あなた方だって、苦しいんじゃないんですか?

2009年7月26日 (日)

宴のあと

昨日に引き続いて今日も朝からお仕事。

7時には近くの公園清掃。8時からは昨夜の後始末。

その後朝食を済ませ、町会だよりの作成にとりかかる。

12時には「夕涼み会」の反省会。

お弁当をつまみながら、あーでもない、こーでもないと、意見交換をしあう。

例年通りで良かったものと、新しいやり方でうまく行ったもの。

日本人て、ほんと律儀。

いつも反省点の方が多い。

そんなに気にすることかなぁと内心溜息をつく。

もっと、ちゃんとやり遂げたことを評価してもいいのでは?

自分の仕事は、みんなきちんとこなしているんだもの、ね。

どれだけ計画が立派でも、不可抗力というのはあるんだからさ。

おまけに私も含めて、批判めいたことを誰かに言われると、ついしょげてしまう。

ま、人生、そんなもんよと割り切るしかないが。

2時半には会も終わり、帰宅の途に。

今度は職場の食材を調達する仕事と、本屋の福引が待っている。

温泉に浸かりたいのはやまやまだが、家人は仕事だし、今日は「風呂の日」でどこも満員と思われる。

しかたない。久しぶりに家の風呂で我慢我慢。

ブログの更新を終えたら、町会だよりに手を加え、知人の名刺作りに励む。

となれば、ホームページの更新はきっと無理。

うーむ。

2日続きのハード・スケジュールはさすがにきつい。

全部あきらめて布団に入ろうかなぁ。

それがいいかも。

2009年7月25日 (土)

今日は早めに

町会最大のイベント「夕涼み会」が、今日の午後4時からということで、母は朝から大忙し。

集合場所に9時まで出かけ、食材の搬出入や包装で動き回り、やっと午後2時から3時までの短い休み時間。

あわてて帰宅し、ここまでの歩数は既に8500歩。

その間にすることと言えば当ブログの更新よ。

朝から生憎の天気だが、このまま大降りにならないでいてくれれば何とかなりそう。

午後の8時頃には終了の予定だが、こればっかりはやってみないと…。

その後の始末だって、1時間やそこらじゃ終わるとも思えない。

うーむ。

明日も朝から公園清掃。昼からは「夕涼み会」の反省会もある。

早め早めに仕事を終えないと、いつまでたっても片付かない。

さぁ、タイム・リミットまであと15分。

皆様、一足お先にお休みなさい。

2009年7月24日 (金)

家事代行はロボットで

朝から晩まで、いったいどれほどの雑用をこなしているものだろうか?

掃除や洗濯が大好きな人はいい。

料理や裁縫が得意な人もいい。

が、私のように、台所に立つ時間は最低限で済ませたいというでたらめな主婦(?)と言うのも存在するわけで。

そのものぐさな私が、機械化されないのかなーと首を長くしているもの。

洗濯物を畳むロボットなのよね。

洗濯も乾燥も機械がやってくれる。が、畳むという行為は、機械には無理なのか、未だに商品化されない。うーむ。

毎日のおかずが、冷凍食品の発達と共に、変化に富んでいるのに、そっちの方はまだ。

そんなに難しい技術なのかね。

理想としては、洗濯物を取り出し、畳み、しかるべき収納場所にしまうの3点セットだ。

かつてソニーで出した「アイボ」よりもよっぽど役に立つ。

私が上げた3つの能力のうち、1つでもあればオンの字だが。

未だにどれ一つも話には聞かないなー。

介助犬なるものは存在するはずだ。奴にはこの手の仕事させないの?

そうそう、ついでに、ペットボトルの栓を楽にひねるツールはないものか?

年のせいか、あれを開けるのが結構大変になって来た。

ビールの栓抜きみたいな、簡単に扱えるものをぜひ開発していただきたい。

これが発売されたら飛びつく人は多いと思うが。

2009年7月23日 (木)

突然ですが二宮さん

なぜか今日、職場の話題が二宮金次郎で盛り上がった。

そうね。事の発端は、夏休み中の遠足だった。

毎年、職場で小さな遠足を企画している。

去年は浅虫水族館で、一昨年は板柳ふるさとセンターだった。

今年はどこに行く?

桃子、オーラと3人、頭を悩ます。

ベビーたちは留守番と相場が決まっていて、問題は小学生たち。

遠足と言うからには、歩かせないと。

と、桃子が

「弘前公園行こうよ。意外に本丸入ったことない人多いんだ。その後、絵をかかせれば、夏休みの宿題一つはクリアということになるんだし」

うーむ、そうね。

ここから会話が暴走し出した。

「公園内に、二宮金次郎の銅像あるじゃん。あの手はどうなっていたっけ?」

手?金ちゃんは、両手で本を持っているのではないの?

が、オーラは

「確かどちらか片方の手じゃないの?」

右?左?いったいどっちなのよ?分からん!

そう言えば、公園内の金次郎が下半身だけになったことがあったんだ。

酔っ払いが悪さをしたらしいが。

息子が小学校の確か1年生の時だった。

弘前公園に遠足に出かけて写した記念写真の金ちゃんは、悲しいかな、上半分が欠けていた。

その後修復されて元の姿になったが、はて、手はどうだったろう?

「招き猫」と共に、気になる話だ。

もしかしたら、いろいろなヴァリエーションがあるのかも?

昔はどこの学校にもあった金ちゃん像。

今は、まず所在地から探さないと。

手はたぶん…。

2009年7月22日 (水)

泣き笑いの毎日

昨日は、親しい友人の死のニュースで、さすがに私もなかなか寝付けなかった。

夜中の雨も凄まじかったし。

が、今日は、某施設への訪問日。

面談相手は、思い込みの激しいお方数人だ。

私事でめげてはいられない。少なくとも数時間は。

今日は、珍しや皆既日食の日。

うまく行けば仕事中にあたり一面暗くなって、

「え、なんで?いったいどうしたの?」

なんて白々しい台詞を吐きながら、空を見上げることができる。

と、内心にたにたしていたが、生憎の天気で、世の中ちっとも暗くなりやしない。

うーむ。

はたと気づいたらお昼だった。

サッサと切り上げ、帰宅の途に。

その後、こぎん職人への道を少ーしだけ歩み(?)夕方、町会のお祭りの騒音に抗議をして下さるお方たちへの、挨拶回りに出かけた。

このために私は、20枚、お詫びの文章をちりばめたちらしを作製し、同志数人とお宅訪問へと。

町会の偉いさんたちは言った。

「何を言われてもじっと我慢しなさいよ。下手に正論吐くと地獄を見るから」

こんなに脅さなくても…。

覚悟を決めて、一番難しいと評判のお宅から。

出て来たのは、噂に聞く猛婆ではなく、若い女性。

実ににこやかに応対してくれて思わずほっ!

その後20件近く回ったが、在宅の人たちはみんな好意的。

特に私と同年代と思しきおじん。

「年に一度のお祭りぐらい、こんなに挨拶回りしなくても…。全然気にしなくていいんだよ。こっちも遊びに行けるしね」

玄関先のおばん4人。思わずじーん。

昨日は人の世の哀しさに涙し、今日は人の優しさに涙する。

あー、今夜は少し泣かせてね。

2009年7月21日 (火)

思いがけぬ電話

不思議なもんだよね。

今日は更新が無理と踏んで断っておいたら、なぜか会議がトントン進み、間に合っちゃった。

いいんじゃないの?たまには。

これで安心と思うと、また、大外れになるんだろうけど。

が、会議を終えてビールに手を出す前に家人が、

「Nさんから電話だよ。すぐかけたら?」

ブログのことしか頭にない私に、再び家人が催促する。今度は、息子までが加わって。

いったい何なの?

二人は口ごもる。

ま、いいや。じゃ電話してみるか。

電話の相手は涙声。

今日の午後、青森の親友が亡くなったという。

長らく病気療養中だった。

なぜか急に思い立って、今日の昼見舞いに行き、言葉を交わして帰宅した直後の電話。

Nは、数ヶ月前にたった一人の姉を亡くしたばかり。

慰める言葉も見つからない。

とりあえず、明日、Nは青森の友人宅を訪ねる。

その人と私が最後に会ったのは、確か去年の冬。

ずっと以前、彼女は私に

「病気になって以来、今日一日をどう過ごそうか、そればかり考えるようになった。1週間先のことなんて分からないもの」と。

この10数年、いろいろありがとう。

あなたのおかげで、自分の生き方を見つめ直すことが何度もあったことに感謝。

2009年7月20日 (月)

強風時々休み

連休だ。

が、こんな時に限ってなぜか家人は早起きし出す。

母は、昨夜遅くまで、たまった洗濯ものの整理とアイロンがけに追われて、布団に入ったのは12時過ぎだったというのに。

休みの朝ぐらい、ゆっくり寝させてほしいんですがね。

ま、仕方ない。

文句を言いながらも、7時には温泉に浸かっていた。

帰宅してテレビをつけたらまぁ、相も変わらず下らないニュースが続く。

誰某が婚約だの結婚が近いだのと、どーでもいいよ。

他にニュースはないのかね?

そう言えば、先日のニュージーランド近くの海底地震はどうなったんだ?

もう津波の心配はないのかなぁ。

昔、チリ地震津波というのがあって、数日経ってから三陸地方が甚大な被害を被ったという話だ。

?年前、身内で宮城県の唐桑に旅行に出かけた時、地震記念館だったかというところに入り、当時の資料をつぶさに見て来た。

チリなどという地球の裏側で発生した地震の津波が、数日かけて太平洋を渡り岩手県沿岸地方にやって来るなどと、ほとんど誰も想像しなかっただろう。

うーむ。災害は忘れた頃にやって来るのだね。

けさ、温泉で会った知人は、一昨日から実家のある福島県に行っていたのだそうだ。

「丸2日間というもの、恐ろしいほどの強風が吹き荒れて、生きた心地がしなかった。一番ひどい時に出かけてしまったんだね」

最近、数日おきに強風と雨に見舞われている。

何だか気温も低めになっているし。

雨が降らないのはもちろん困るが、降り過ぎも困る。

天気の週間予報もくるくる変わる。

いったい22日は晴れるのか曇るのか。

日食は拝めるのか?だとしたら眼鏡を買いに行かないと。

あ、もしかしたら明日、このブログ更新できないかも。

会議なんだ。これがいつもとんでもなく長いやつ。

できなかったらごめんね。

2009年7月19日 (日)

納得するよ

インターネットのニュースを拾い読みしていたら、先日は、

「上司に向くのは、能力に関係なく、とにかくしゃべる人、それも大声でというのが調査の結果判明した」

というのがあった。

うーむ。納得。

私の身近にもこういうタイプの上司がいる。

大声でよくしゃべり、なおかつ、人の話も聞かないうちに、断定して事を進めてしまい、失敗しようがお構いなし。もちろん反省なんて言葉は当人の辞書にはない。

が、決断力というか度胸は人の何倍もあり、そこがあるからついていけるわけだ。

自分なんか、いつもくよくよ思い悩んでいるだけだもん。とても、人様を怒鳴るとか、注意するなんてことはできない。

どこまで行っても小心者。大仕事はできそうもない。分かっております。

で、さっき見たニュースは「女風呂に入る男の子って?」

というやつだった。

なんでもネット上で熱い議論が続いているらしい。

私も温泉へはよく行くが、4~5歳までの子供ならいざ知らず、小学生以上の男の子を連れて女風呂に来る連中は嫌いだ。

禁止すべきだと思っている。

自分からみれば子供だろうが、他人にははた迷惑な存在。

本来安心して入っているはずの小学生や中学生の女の子たちがかわいそうだ。

ネット上では、男の子と母親を擁護する意見が多いらしいが。

「誰もあんたの体なんか見ていない」とかね。

そういう問題じゃないだろう?

じゃ、同じ年頃の女の子を男風呂に入れるのも賛成だってか?

「母子家庭なら仕方ない」

なんて一見物分かりが良さそうな意見もあるが、少なくとも小学生になる前に、体の洗い方やシャンプーの仕方、銭湯の入り方を親がきちんと教えるべきだ。

それもしないで、だらだらいつまでも女風呂に連れて来るんじゃないよ!

そもそもマナーを無視するから、他人に嫌われるってことを、再確認するんだね。

これはもちろん、入浴だけには限らないが。

2009年7月18日 (土)

雨の中で

雨は好きだ。

もっとも雨の中を歩くのは、きちんと重装備している時に限られるが。

雨に煙る街は、すべてのものが美しく見える。

特に庭に咲く紫陽花などは…。

あれはン十年も前のことだった。

所用で土手町へ出かけた日。

それまでそれなりの天気だったのに、今はなき「後藤菓子店」の前に立った時、突然空が暗くなり、ほぼ同時に凄まじい雨が降った。

ざっと数十分の間だったと思う。

当時の土手町は、平日の昼間でもかなりの人出。

アーケードの下で雨宿りする人だらけ。

でもなぜかどの人の顔も楽しげで、こういう時はみな友好的な気分になるものらしい。

「いやぁ、凄い雨ですね」

なんて会話を交わしながら、一様に空を見上げるなんてのも、どこか嬉しい気分。

いきなりのざぁざぁ降りから、いつか青空が顔を出し、虹までも見えた。

その日、その時、同じ場所で足止めを食らった大勢の人々。

みんなで見上げた空。

そう。

こういうことにでも出くわさないと、空を見上げることもほとんどない。

近いうちに日食が見られるかもとわくわくしていたが、Oさん

「その日ね、天気には恵まれないらしいよ」って。

日食観測用の眼鏡。

買わずにいてもよさそうね。

2009年7月17日 (金)

ほんとは困るのよ

心ならずも、よそ様の家庭内トラブルに巻き込まれるなんてことがあるのだな。

最近、私が見舞われたのはトラブル中の定番(?)嫁VS姑のやつだった。

嫁には嫁の言い分が、姑には姑の言い分はあるけれど、私ゃまったくの他人だよ。

どっちの味方もできやしないってことを、あんたたち少しは考えておくれでないか。

双方とも孫をだしにするのだが、いささか古典的過ぎる。うん。

私の実家も、祖母と一人っ子の父、その妻つまり母が、年がら年中喧嘩に明け暮れていた。

幸か不幸か、母という人は家事をする気力がほとんどなかったおかげで、私は祖母と幸福な子供時代を過ごせた。

「生みの親より育ての親」を地で行って、母は未だに健在だが、この?十年行き来は全くない。

うちの息子なんて、祖母に対しての何の感情も持ち合わせがない。

全部私のせいだが。

それはさておき、この孫に対する感情というのも、人によってかなり差があるようだ。

私の祖母はよく言っていた。

「子供は可愛いよりもただ愛おしい。孫は可愛いが愛おしくはない」

敬愛する婆ぁも

「孫ね。隣の犬よりは可愛いって程度」

見ていると口だけではなく、帰省する息子のためには一生懸命好物を探し、作ることをするものの、嫁、孫のことは面倒がる。

この婆ぁと私の祖母はドライ派と言えるかも。

一方に、ただ孫に執着するタイプの人たちがいて、今回泣きつかれたのはこっちの方。

人目もはばからず、商店内で泣かれてもこっちは当惑するばかり。

頭の中を、いろいろな思いが電光石火の早業で(?)駆け巡る。

ちゃんと思いを受け止めなければ、が、どこかで釘も刺さなければ。加えて誰をも悪人にしてはいけない。うーむ。

これだけでも十分疲れるのに、相手に泣かれると私がいじめっ子に見えるんじゃ。

あー。

この場面に知り合いが来ませんようにと祈る思い。

やっとこさ、解放されたら、自分がこの店に来た理由をすっかり忘れてしまった。

だから困るのよ。

私にそんな難しい問題、持って来ないでね。

自分たちで何とか…。

それが出来りゃ誰も苦労しない。そうだよね。

2009年7月16日 (木)

こんなに多くては

迷惑メールが増える一方だ。

横文字のメールなんか、心当たりは一つもない。

いやらしい系のメールも、私にゃ無用。

若いお姉ちゃんの裸だの、お付き合いしたいのだのと、まぁ、恥ずかしげもなく書くよなー。

白髪のおばんはね、そんなものには興味もへったくれもないんだよ。

と、文句をいくら言ったところで、こんな程度の連中に、理解できるはずもない。

金になりさえすればいいんだろうから。

となればなんとしよう。

近いうちにメール・アドレスを変えようと思う。

一番手っ取り早い方法だ。

インターネットは便利だが、ろくでもない使い方をする輩には、そうでもするしかない。

それにしても他に考えることがないのかね?

言うだけ無駄か。

そうでした。

2009年7月15日 (水)

なんて天気なの!

今日もひどい天気だった。

朝から湿気がムンムン。

職場内の湿度計は限りなく90%近くを指していて、窓を開ければ突風と雨で、閉めると暑さと息苦しさであー。

加えてベビーたち、朝から妙なテンション。

いつもに増して聞き分けがない1歳児の男の子に、とにかく誰かにしがみついていないと泣きわめく0歳児の姫。

この暑さに仕事とは言え、いい加減うんざり。

服はびしょびしょだが、離れると泣き出してどうにもならないので、りんと私。

トイレに行くのも着替えもままならぬ。

なんでこうなるの?

私の孫2代目のK君だけだ、にこにこ一人遊びに興じるのは。

すぐ近くの葬儀場に、午前中から人が集まっていた。

目の前の公園には、カラスを始めとして鳥たちが集合し、何だか騒々しい。

思わずりんと私。顔を見合わせた。

もしかしたらどなたかお出でになっているのでは?

決していつもということではない。

が、たまに、ベビーたちがあらぬ方向を見て、何やら話しているような、笑いかけるような時間が長く続くことがある。

今日もそうだった。

私たちは「交信しているよ」と納得しているが。

それとじとじとした天気は関係ないとは思うけどね。

いつもより遅めのお昼を食べた後、ベビーたちは時間差ですぐ眠りの世界へ。

あー、羨ましい!

この暗さと単調な雨の音。扇風機の運ぶ風。

いくらでも眠れそう。

結局ベビーたちが起き出したのは4時頃。

小学生たちが帰って来たのは1時半。その後まもなくこの子たちもぐっすり昼寝。

やっぱり私たちには見えないベビー・シッターが来てたんだ、きっと。

ついでにご飯も作ってくれると嬉しいのだけど…。

2009年7月14日 (火)

嬉しい味

昨日市場で買って来た若生昆布ね。

けさ、そーっと炊きたてご飯を巻いてみた。

磯の香りと、ほのかな塩味。

うーむ。

そうね。キザに言えばプルースト「失われた時を求めて」の紅茶に浸したマドレーヌ。

そう、これよ。

祖母が作ってくれたおにぎりの味は。

子供の頃の思い出は、大人になってからがっかりすることが多いけど、これはそのままだった。

優しかった祖母の、心遣いを思い出して思わず胸がキュンと。

実家の母は家事能力がほとんどゼロで、いわゆる「おふくろの味」というのは私の場合、祖母が作ってくれたものだ。

こんなに母が、感涙にむせびながらおにぎりを頬張っているというのに、冷めた息子。

「別に食べたくないからいいよ」

結婚生活?十年を経た家人。

「あえて今食べたいとは思わないけど」

まったくなんて奴らだ!

と舌打ちしながらもそうだよね。

あんたたちには、若生昆布にまつわる幸福な思い出というものがないんだった。

納得。

いいよ。母は、明日にでもまた、買い付けに行こうっと。

もちろん、一人でニタニタしながら平らげるんだもん。

文句なんか言わせない!

でも天気予報は明日も荒れるって。

なんとかお店に売れ残っていますように。

あー、幸せ。

2009年7月13日 (月)

市場巡り

今日は、仲間たちと市場を探検に行く日。

「探検」いいねー、わくわくする言葉だ。

これが「運動会」なら、半ば本気で首吊ろうかと思うのだけど。

今日は凄まじい天気だった。

その真っ最中に土手町を歩く。市場内を探検する。うーむ。

勇気あると思うでしょ?

片方はとても一人で入る勇気はない。仲間と一緒だからこそ行ける場所。

暗くてわびしい市場になっていて、少し怖い。

一番最近、足を踏み入れたのはもう5年ほど前のことだ。

ここは素通りして向かい側の市場へ行った。

たいして広くもない場内だが、明るくて清潔そう。

そう、このイメージが大事なのだ。

清潔と清潔感は決してイコールではないのだが。

ここでなんと、私めが子供の頃食べていた「若生昆布」250円也に遭遇。

これを買わずにいられりょか。

さぁ、明日はこれでおにぎりなんか作っちゃって…。

もちろん私一人の楽しみだが。

そしてとどめは「虹のマート」

ここで串カツとコロッケを買い、ふと見るとはまちのカマのお姿200円也。

当然、これも買い込んでルンルンと帰宅。

暴風雨の中、心はぽっかぽか。

そうそう、アリンコ様。

傘をありがとう。

おかげでメリー・ポピンズのように帰れました(?)

2009年7月12日 (日)

雨が続くと困るのよ

毎日忙しい私。

が、いい加減手抜きしっぱなしの主婦業でも、たまにはきちんとやらないと。

気持はあるのだよ。もちろん。

が、一昨日かららっきょうの洗浄と仕込み。梅の洗浄。あんずの洗浄と天日干しが集中してしまい、もうてんやわんや。

加えて町会のチラシ制作、議事録の作成と配布に某新聞社の原稿締切と、いったいなんでこうなるの?

合間には、気の合う仲間たちとおしゃべりに花を咲かせ、こぎん制作もちょいと。

が、私、正直に言えばむしろ忙しい方が仕事をこなせるのだ。

なにもないとやる気そのものがなくなって、ますます家の中が片付かない。

ほんとは草取りもそろそろしないといけないのだが、これは後回しに決定。

週間予報は雨だらけで、そうなるとまた草は成長するんだし。ま、いいか。

でもこの予報当たるのかなぁ?

あんずを干すのに雨は大敵。梅はしばらく塩漬け状態だからまだいいとして。

醤油に漬けたらっきょうは、あと数日で食べられる。

寿司酢に漬けたミニ胡瓜は一日だけで食卓へ。

結構主婦しているんだなぁ。

と、自分をまずはほめておこう。

なにおだてられれば、木にも登りかねないお調子者なんだ。

2009年7月11日 (土)

しつこいねー

夕方、電話が鳴った。

番号表示を見ると、0120から始まるフリー・ダイヤル。

この電話が来始めてどのぐらいだろう?

いつだったか息子に調べてもらったら、某電話会社の通信サービスだった。

職場の同僚たちも、みんなこれには悩まされていて、いやはや情報の飛び交うこと。

電話が来る時間帯は、食事時などの多忙な時に集中していると聞いた。

電話に出たら最後、延々としゃべり続け、受け手が何かを言おうにも、口を出せない勢いだと言う。

うーむ、そうか。

幸か不幸か、我が家は全員電話嫌いで、在宅時でも留守電が作動するようにしてある。

そりゃ電話に出ても構わない人には当然出るが。

その某電話会社の関連会社も、これほど長期間、何度もかけてくるのならメッセージを残せよ!

音声テープが流れる前に切ってしまうってどういうこと?

本気で勧誘する気があるとは思えないね。

一昨日の会議で会ったKさんも言っていた。

「うちには電話会社の人というのが、じかに訪ねて来たよ。で、ひかりにしなさいってさ。でも、うち何年も前からそうなのに、いったいどこ見てるんだろう?意味分かんなーい」

別な一人Mさんは、パソコンをワープロ代わりに使っているが、ある日その電話の相手に

「えーっ!パソコンをインターネットに繋がない人なんているんですか?」

と言われ、頭に血が上ったそうな。

「何をどう使ったっていいじゃないの。いきなり電話で人をバカにするなんて、なんて会社だろう?意地でもそこの世話になんかならないって決めた」

だからさ。みんなまともに電話に出ちゃダメよ。

と強く出るが、なに、我が家だって初めは、電話が鳴っても出ないことに後ろめたい思いでいっぱいだった。

これも慣れよ。今じゃ平気の平左。用事のある人には、ほとんど(?)ちゃんと連絡つけているし。

まぁ、この方法で通せば、「振り込め詐欺」に引っ掛かることはないと思う。

たぶんそう。そうでしょ?

2009年7月10日 (金)

梅事情

恒例の梅探し、らっきょう探し。

忘れていたわけじゃないのだが、毎日なんのかんのと雑用に追われまくっているうちに、近くのお店であんまり姿を見かけなくなった。

うー、焦るぜよ。

こういう時は、某青果会社の社長夫人Yに泣きつくのが毎度のことで。

先日アリンコ様に頼まれた用事のついでに、恐る恐る(?)聞いてみた。

思ったことはそのままストレートに口に出す性格の人だけあって

「あんた、なんでいつも品物がなくなる頃に言い出すのよ?市場にあるかどうか分からないよ。まぁ、探してみるけどね」

昨夜の会議で顔を合わせたAさんが言った。

「今年は梅が不足なんだって。春先の霜でやられたらしいよ。でも梅干し作らなきゃいけないんだもの、どこかにない?」

本当かどうかは不明だが、梅は1年毎に豊作と不作を繰り返すと聞いた。

今年は不作の年だったのかなー。

マキタの梅干しはもう手に入らないのだし、自分で作るしかないのだが。

Yに頼んだ梅は、2Kだけ今日職場に届いた。

市場直送だけあって、大きさ、鮮度共に申し分ない。

夕方、町会女性部のメンバーKさんから電話が来た。

私が作ったチラシの件で、訂正する部分があると言う。

歩いて数分のお宅まで原稿を届けに行った。

その用事のついでに梅の話をしたら彼女、

「あんずじゃだめなの?あんずなら大きくておいしいのが、ただでいただけるところ知ってるけど」

彼女の案内で行ってみたら、凄い数のあんずがそこらじゅうに散乱していた。

これはこれは。

思わず自宅まで袋を取りに行った。Kさんと山分けしたが、ずっしりと重い。

うーむ。

洗って2つ割りにして、天日干しにしなくては。傷ものはジャムにしてっと。

大きめのざるとガラス瓶、ざらめも出しておかないと。

さんざんよそ様にお願いしておいて、準備はこれからというお粗末。

泥縄ですよね。

2009年7月 9日 (木)

超特急で

三夜連続の会議も今日でおしまい。

あー、やれやれ。

が、またしても帰宅はついさっき。

空きっ腹に大雨。心の中は涙雨が…。

どうも雨の日が続くらしい。

やっと梅雨らしくなって来た。と、喜んでばかりもいられない。

降らないことに気をもみ、降ることにいらだつ。

神様。ごめんなさい。私がわがままなんでございます。

こんな短い文章で今夜は許してね。

後30分で、ビールと夕食を済ませないと。

洗濯は機械にお任せで、早いとこ夢の世界に旅立たなきゃ。

なんだかせわしないなー。

では、お休みなさいませ。

2009年7月 8日 (水)

うーむ、惜しい!

今日は休み。

月に一度の婆ぁ宅訪問の予定だった。

が、家人が突然

「明日、休みにしたから」

昨夜、今夜、明晩と、3日続けて母は夕食時不在だ。

温泉へ行くことも、晩酌もできないってことだなぁ。

一方、家人はこのところ土曜日の休みがほとんど取れず、これまた疲れがたまっていた。

じゃ、朝温泉へ行こうかと意見が一致。

昨日は、1日じゅう暑くてだるかった。慣れぬ夜なべ仕事に精を出す母を尻目に、家人はさっさと布団に入った。

いつになく小虫が入り込んで来る。たぶん雨…。

朝方、突然ざーざーという雨の音で目が覚めた。

ついに降ったか、それにしてもなぁ。もうちょっと小出しにできぬものかね。

7時半頃、温泉へ出かけ、もうこの雨じゃどこへも行く気にゃなれない。

ところが昼近くには晴れ間が出て来た。

家人、外を眺めながらぼそっと

「山を写すんだろう?こんな天気の時はばっちり綺麗だよ」

そう言われてもね。が、確かに頂上付近は雲がかかっているものの、いつになくくっきりはっきりしている。うーむ。

やっぱり本丸へ行ってみようか。

家人の車で公園へ。が、本丸は有料なのだった。

たかが山を写すだけで300円も払うか?二人分じゃ600円だ。

と、家人がまた言いだした。

「りんご公園へ行こう。あそこなら無料で、邪魔なものがないから」

広大な公園の中を二人でウロウロ。美空ひばりの「りんご追分」なんか聞いちゃって。

やっぱり山は、てっぺんあたりの雲に覆われていて、惜しいな~。

展望台で二人、山の雲に向かってふーふー息を吹きかけた。

ご利益はなかったけど。

SUNさん。コメントどうもありがとう。そのうちばっちりの写真、なんとかものしようと思っています。

2009年7月 7日 (火)

趣味の時間か

なぜか突然、手芸にはまってしまった。

いや、正確には「こぎん刺し」なるものに、からめとられた(?)のだ。

わずか10㎝四方ぐらいの小さな布地に、木綿糸でちくちく幾何学模様を刺してゆくという、実に地味な作業で、恐れを知らぬ私、勇んで針を持ってはみた。

が、気持がいくらハイでも、布目の数はきちんと拾えず、目は疲れ、肩はこる。

目標の1日1枚なんて無理。

それどころか1週間に1枚すら、到底無理なことが判明しがっくり。

宿題をきちんと仕上げられない子供のように、しょぼくれていた。

が、先生格のSさん

「初心者はね、薄い色の布地でやってみるといいの。濃い色はどうしても目数を探しにくいから」

そうだったのね。

ただ好きな色というだけで突っ走った私、無謀でありんした。

が、とにかく昨日は夜なべして、やっと1枚完成。

うーむ。累計2枚か。情けない。

夕方、ホームセンターHの屋上駐車場を目指して歩きながら溜息をつく。

今日は久しぶりに岩木山の姿が見えた。ただし影が薄くて撮影には使えなかったが。

目的地から山を拝むことはできるが、撮影には不向き。

高さ不足で電線だらけ。

写真の修正に時間がとられるんじゃぁね。やーめた。

そのうち、もっといい状態の山を、やはり本丸でがんばってみようーっと。

2009年7月 6日 (月)

何とかするには

食べ物の好き嫌いは、人様に偉そうに言える立場にはない。

激しい偏食は子供の時以来だもん。

自慢にはならないが。

が、それでもなんとか頑張って(?)そこそこのものは食べられるようにはなった。

肉類はできるなら遠慮したいが、食べたからと言って、体に露骨な反応が出るわけではないのだからして。

さて、昔から子供たちが苦手なものの代表格が人参とピーマン。

ところが、職場で預かる子供たちは、人参は意外や意外大好きなのだ。

うーむ、不思議だ。

ある時、小学生たちに聞いてみた。

「人参っておいしいの?」

みんなが迷うことなくうんと言った。じゃ、ピーマンは?

今度はみんなが首を横に振った。

なぜ、こんなに嫌われるか分からん!

友人と二人で畑仕事に励んでいた時、大量にピーマンを収穫して途方に暮れたことがあった。

ありとあらゆる料理本、保存法を調べまくったが、ピーマンはほとんど扱われていなかった。

そうだね。漬物にも向かず、冷凍もできず、乾燥させたところでどうにもならぬ。

生食だけじゃ限界があるってもんよ。

昔、近所の奥さんが私に言った。

「絨毯にこぼした牛乳の処理法知らない?」

この人は絵に描いたような立派な主婦で、家事一般不得意なものなんかあろうはずもないと思っていた。

一応調べてみたが、これまたほとんどの本には載っていなかった。

牛乳をこぼした絨毯は確かに、その部分だけ固まって目立つ。

毛足があればある、なければないで固まりをほぐすには、相当の時間と努力が必要だが、それでも綺麗にはならない。

家事の達人や料理名人と呼ばれる人たちがいる。

うまく行かないからと諦めない根性の持主なんだろうね。

何とかしないとと思うだけで、ぼーっとしているおばんには眩し過ぎる存在だ。

2009年7月 5日 (日)

山の貴方

ある事情があって、岩木山の写真を撮ることになった。

先週の木曜日から、毎日デジカメ持参で歩き回っているが、さっぱり姿が見えない。

せいぜい足(?)の部分が見えるだけ。

うーむ。

足だけじゃぁね。

やはりここは全身をぜひ。

今朝は晴れていた。が、山は見えずがっくり。

ところで、公園の本丸以外で、山がばっちり写せるスポットってどこ?

なるべくなら近場がいいなぁ。

友人桂は「福村の墓地」。

同僚オーラは「境関から旧尾上町日沼に行く途中の土手」

温泉仲間のOさん「城東から藤崎方面へ向かう陸橋の上」

そして家人「スーパーUの屋上駐車場かな?」

果たしてそうか、これから確認しに行かないと。

2009年7月 4日 (土)

そうだよね

先日のおばんたちのランチの続きだ。

UFOキャッチャーおたくのAさんが言った。

「最近気になるのはね。若い人たちが、子供と手をつながないってこと。夫婦が前をずんずん歩いて行くのに、小さな子供がおいてけぼり。見てて危なっかしいよね」

そうそう、私も気になっていた。

私があちゃーと思ったのは、回転ドアに挟まれた子供のことだった。

あれは何年前のニュースだったろう?

マスコミは一斉に、回転ドアの危険性と建物の管理責任を声高に叫んだが、私は内心、そんな小さな子供と手もつながない親なんて…と。

そりゃ事故にあった子供は気の毒だ。

が、親には全く責任がないのかね。

先日、行きつけの電気店でのこと。

2階に上がるエスカレーターに、駐車場から走って来た姉妹がいた。

上は5~6歳。下は2~3歳か。

上の子が乗ったエスカレーターに急いで乗り込んだ女の子。

足元は例のクロックスという靴。

それもブカブカで、見るからに歩きにくそう。

大丈夫かね?と赤の他人の私でも気になるのに、親らしいカップルは悠然と後からやって来る。

確かにほとんどの人には実害はないだろう。

が、これだけ事故のニュースが報道されているのに、足に合わない流行の靴を買って与えるぐらいなら、エスカレーターに乗る時は、ちゃんとそばに付いていたらどうなんだ!

事故に遭ってからじゃ遅いんだよ。

ま、こんなノーテンキなバカ親に、他人が何を言ったところでどうにもならぬが。

小さい子を真中に、川の字に寝るのが私は理想だった。

小さい息子を真中に、時折ジャンプさせながら家人と散歩するのが好きだった。

今の若いカップルは、子供は二の次か。

そう言えば、生まれて間もない子供を、平気で人ごみに連れ歩いているなぁ。

ガンガン冷房が効いている店内に、薄物しか着せられていない幼い子供を長時間置くなんて…。

いくら母性本能が薄い私でも、そこまではできなかった。

こんなことを考えるのは年のせいか。

それにしても情けない。

2009年7月 3日 (金)

童心に帰って

一昨日、町会女性部の仲間たちと4人でランチを楽しんだ。

近いうちに、町会最大のイベントがある。

そこで私たち女性部が、昨年から子供たちを対象にいろいろな遊びの場を提供しているのだ。

小さい子供たちの楽しみは、祭につきものの縁日。

大人に手を引かれ、目を輝かせてやって来る。

子供嫌いの私でもグッと来るぐらい、子供たちは喜んでくれる。

そりゃいろいろな苦労はあるけれど、そんなものは吹っ飛んでしまう。

ランチの後で、この手の商品が豊富な「K」へ行った。

狭い店内に、所狭しと並べられた商品。

祭用にあれこれ選んだ後は、各自、自分用のおもちゃ(?)を物色。

いい年をした大人がこれだけ喜ぶぐらいだもの、子供たちが目の色変えるのも当然。

大量に買い込んだ品物をメンバーの1人Kさん宅に運び入れた。

そこには既に、もう一人のメンバーAさん提供の、大量のぬいぐるみが待っていた。

「いったいどこで調達したの?」

Aさんが言うには

「UFOキャッチャーにはまった時期があってね、青森から五所川原まで足を延ばしていた時期があったの。その時の戦利品よ。ディズニー・グッズは欲しがる人にあげたから、これは全部残り物」

それにしても…。

尋常な数ではない。

これだけのぬいぐるみを全部洗って、消毒もしたんだって。

うーむ。

Aさんて、いかにもまじめな主婦のイメージだけどね。そこまでやるか?

Aさんはあっさり

「最高のストレス解消法。ちょっとやそっとじゃ止められない」

つまりそれだけ、苦労しているのね。

2009年7月 2日 (木)

やれやれ

今夜も恐る恐るここまでやって来た。

自分のブログに何でこんなに気を使わにゃならぬ?

こういうこともあろうかと、昨日やっとこさ見つけた書類を、事前に準備してことに当たった。

なんて健気なワ・タ・シ。

途方に暮れているユーザーは、相当いるのではないかとつい邪推してしまう。

そりゃプロバイダ側にも、いろいろな事情はあろう。

こんな個人のブログにでも、頼みもしないのに、見るのも恥ずかしいコメントだのトラックバックが来るぐらいだからね。

元締めたるプロバイダには、恐ろしい数の嫌がらせがあるだろうことは想像に難くない。

でも、いきなり長時間のメンテナンスやら、トップページの一新となると、戸惑うことばかりなのも事実なんだ。

新しいサービスと言われてもねー。

頭が固いとけなしてもらっていいよ。

別に今まで通りで私ゃ構わん。

選択の余地、与えていただけませんかね?

2009年7月 1日 (水)

分からん!

毎晩ブログの更新をせねばと気は焦る。

昨夜も勇んでパソコンに向かった。

が、なんと言うことか。

何やら不具合があってメンテナンス中という画面になったきり、何度アクセスしても変化なし。

結局更新は諦めて布団に潜り込んだ。

そして今夜再挑戦したら、あらら。

新しいトップページになって、ユーザー名とパスワードを入れろという指示。

ふむ、困った。

私は間違いなく式部本人なのに、これを認知させるのに一苦労。

毎日ルーティン・ワークでやっていることが裏目に出た。

改めてユーザー名だパスワードだと言われると、はて何だったっけ?

我ながら情けないが、書類を探さないと思いだせない。

今度は書類の所在が分からない。

えーい。めんどくさい!

新しいユーザー名とパスワードにするか。

で登録したら、今度は、その名前は違うと画面が拒否する。

いったいどうすりゃいいのさ。

昨日も今日もブログの更新がないと心配する人たちもいる。

余計な心配かけたくないよ。

私の都合が悪いのならしょうがないが、それ以外の事情でなんて…。

どうしようもないので、またまた仏頂面の息子を拝み倒した。

「オートコンプリートに頼り過ぎなんだよ。ちゃんと控えておいて、さらに毎回きちんと入力しないからこんなことになる。まったく、こっちの都合も考えてよ。忙しい時に限って呼びつけるんだから」

なんでここまで息子に意見されなくちゃいけないんだ?

いきなり何時間もメンテナンスしたのは私のせいか。

昨日スムーズにできたものがなぜ今日できない!

昨夜から頭に血が上りっ放し。

明日、ちゃんとここにたどり着けるか心配だ。

もしできなかったらお許しを。

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