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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2009年6月

2009年6月29日 (月)

暑さもこれまで?

この数日は、何だかやたら暑かった。

ついこの間までは、朝晩寒かったというのに…。

小型ストーブをしまい損ねているうちにこの陽気。

今度は一気に、ストーブなんか見たくもない心境になっちまった。

ごめんね。

悪いとは思っているんだよ。

でも、嫌になるぐらい暑い時に、あんたの姿は見たくない!

おまけに風も強く吹き荒れた日なんか、家中が砂だらけで迷惑千万というものよ。

普段、家の中をほったらかして出歩いていることがバレバレ。

そりゃ家人も息子も、敢えて指摘はしないまでも。

ぐっとこらえた不満を、母はひしひしと感じてはいるのだ。

が、今日、夕方から気温がぐっと下がり、

「あら、意外と楽じゃん」

気象庁の予報じゃ、今年は平年並みの夏だって。

うーむ。

願わくば去年のように、日中暑くても朝晩涼しいという気候であってほしい。

それなら我慢できる。

激しい温度差、ついて行けません。

エル・ニーニョ現象ね。

何とか収まっておくれでないか?

2009年6月28日 (日)

やはり、またしても

昨夜も町会の会議だった。

前回、会議の終了時間が10時近かったのでつい音を上げたら、1時間繰り上げて6時から。しかも今回だけは、弁当付きでということになった。

夕方6時10分前には着くように、いそいそ出かけた私。

が、数人、いつもの顔ぶれが見えない。うーむ。

弁当をつまみながら、知人の一人に電話した。

彼女は入浴中だったそうで、

「会議って7時からだよね?」

なわけないでしょ。

結局会議が始まったのは7時で、終わったのも10時というお粗末。

それでも後半、議事進行を大幅にはしょったのは事実なんだけどね。

非情な(?)息子の手によって、愛しのパソ子は沈黙させられていた。

うー、なんでこうなるの?

怒る母に、家人ビールを渡し慰める。

「町会の役員って、みんなリタイヤして時間のある人ばかりだろう?何時から始めたっておんなじ。諦めるんだね」

今年は後何回、この調子かなぁ。

ブログの更新がない時、私、心で泣いています。

なんちゃって。

2009年6月26日 (金)

急に暑くならないで

ここ数日、30度を超える気温が続いて、暑さに弱いおばんは幾分バテ気味。

はっきり言って夏は嫌いだ!

ついでに向日葵の花も嫌いだ!あれを見るだけで汗が噴き出る。

「ひまわり」の映画じゃ、あたり構わずおいおい泣いたが、それはまた別の話。

急激に暑くなると、食欲も失せるぜよ。

冷たいもの以外食べたくなくなる=体力が落ちる。

これが何日も続いたら…。

若い頃と違ってすぐ激やせとはならないが、根気が続かない。

それじゃいかんよ。

「こぎん刺し」のノルマ(?)があるんだし。

昨夜は9時過ぎに布団に潜り込んだ。

朝、目覚めたのはなんと4時半。

寝返りばかり打ってもしょうがない。いいや、と起き出し、溜まった家事を片づける。

が、家人はどうにも気になるらしく、思いっきりため息で報復。

7時半の出勤時には、口もろくに聞いてくれない。

ま、いいさ。

マイケル・ジャクソンが亡くなったというニュースで持ち切りだったから。

ところで彼のナンバーで私のイチオシは、「ベン」のテーマ。

あれは名曲だ。

そりゃビジュアル的には「スリラー」だけどね。

機会があったら聞いてみて。

つくづく歌がうまいと思う。

英語が分からなくてもグッと来る。おすすめ!

2009年6月25日 (木)

跳んではみたが

昨日、偉そうに書いた「こぎん刺し」事始めの日。

例によって、友人桂と私。

おっかなびっくりやってみた。

何とあなた。

いつもはしゃべってばかりのメンバー達。

もしかして沈黙の行だった?あるいは蟹でも食べているの?というくらい、まぁ静かなこと。

こんなことってあるのかしらん?

すっかり「こぎん刺し」にはまった桂。

4時半過ぎに帰宅の途に着いたものの、本屋へ行ってテキスト探そうよと言って聞かない。

うーむ。

もしかしたら本当に、「こぎん作家」として名前を売ることになるかも。

私たちのつたない(?)作品が、世間に受けるかも。

と、相も変わらぬ誇大妄想が前面に出て来て、内心汗がたらーり。

許してね。

孤独なおばんたちの見果てぬ夢と笑って頂戴。

この年で、本気モードに突入するなんて。

精神年齢、かなり若かったんだ、うん。

自慢にならないか、そうだよね?

2009年6月24日 (水)

未知の領域

事情があって、なぜか「こぎん刺し」なるものに挑戦することになった。

単なる趣味なら、こういうものにこの年で手を出すなんて、あり得なーい!

が、仕事だよ、仕事。

のっぴきならない状況に追い込まれては、いたしかたない。

先日、友人桂と某書店で参考書を探し回った。

「こぎん刺し」を扱った本はわずかに2冊だけ。

選択肢がなさ過ぎるのではないの?

どちらも結構なお値段だったし。

だいたい「こぎん刺し」って、かつての貧しい女たちの手慰みがルーツじゃなかったっけ?

なら、私だって。と思うのも軽率のそしりを免れないか。

こんな繊細な手作業を、私ごとき不器用者がやすやすとこなせるはずもない。

が、だ。

なにも大作をものにしろという指令があるわけではなく、ほんの小さなコースター程度でいいらしい。

大先輩のTさんがおっしゃるには、

「2時間もあればできますよ」

うーむ。2時間か。

その間、一生懸命脇目もふらずにちくちく刺すのね。

未知の領域に踏み出すのなら、まぁその程度からなら行けそうな気もする。

どんなものが出来上がるか、不安な気持が大きいが。

「見る前に跳べ」

ですよね?

2009年6月23日 (火)

なんだ、あれは

ニュースで見るたんびに、チャンネルを変えたくなるもの。

テープ・カットなるデモンストレーションだ。

いったい、なんだあれは?

大の男が何人もずらーっと並び、鋏を持ってニタニタ笑う構図って。

はっきり言うけど、バカじゃないの?

あんな儀式の主役は一人でいい!

映像で見る限り、あそこに立つのを喜ぶお方が大勢いるんだろうね。

あんな長いリボンを持って、ゾローっと並んだところで、よっぽどのハンサムか長身でもない限り、誰も注目なんかしないってことには気づかないのかね。

おめでたさに涙と反吐が同時に出る。

男だ、女だという次元では言いたくないが、テープ・カットでにやついているのは圧倒的に男。

ついでに、ハコものだのに名前を残したがるのも男だ。

よっぽど、家庭内で存在感がないのだろうとつい邪推してしまう。

自分の懐を痛めて名を残すのなら、それでも良しとしよう。

が、人の褌で偉そうな顔や、にやけた顔は見せて貰いたくない。

と、言うか。

もっとはっきり言えば、誰もあんたのことなんか興味ないってことに、いい加減気づけよ!

2009年6月22日 (月)

天気予報を信じると

今日も、午後は某所でミーティングの予定。

朝はそれなりの天気だったが、昼過ぎからは50%の確率で雨の予報。

折り畳み傘を持って出勤した。

友人桂と1時半過ぎに職場を出て某所に向かう。

何だか蒸し暑くて嫌な感じ。

でも、この天候のおかげで例の新型ウィルスがおとなしいわけで、感謝しないとばちが当たる。

おばん二人とことこ駅前方面に歩いた。

駅ビル内のドラッグストアに入って思わぬ時間を食ってしまい、内心汗をかきかきやっと目的地に着いたのは2時半過ぎ。

ふー。

例によって、ミーティングは大盛り上がり。

断わっておくが、あくまで真面目な内容のものだよ。

そこには5時近くまでいて、途中本屋に立ち寄って家に着いたのは6時。

そのあたりまでちっとも雨は降らなかった。

が、大雨注意報が発令されたらしい。雷もあるかもということだ。

ならば、早めにブログの更新を済ませないと。

こんなに天気予報を信じていいのかしらん?

2009年6月21日 (日)

脳も筋トレ

体を鍛えることは苦手だ。

せいぜい歩き回るしか、私にはできそうもない。

別にそれでも構わないが、お昼の番組をボーっと見ていたら、茂木先生が「サンデー・プロジェクト」に出て話していた。

脳も、トレーニングすれば物忘れはしなくなる、と。

では具体的にどうするのか?

まずは、少し前のことを思い出す努力をすることだそうな。

そのためにはブログを書くのがいいとも言っていた。ブログを書くためには、以前の記憶を辿らなければならないわけだから。

そうか。

では、昨日、私は何をして過ごしていただろうかと考えてみた。

朝、何を食べたかはさっぱり思い出せない。ま、前夜の残り物に違いない。

午前中に車庫を片づけた。

数十冊の「キネマ旬報」は、この際処分することにした。

続いて冬靴と夏用の靴を交換。

家族3人分のへたったもの、数年間履いていないもの、穴の開いた長靴などはまとめてごみ袋に。燃えないごみの日に出そうっと。

それを終えたら車庫内の掃除だ。

落ち葉やら石ころや砂類が数年分たまっている。

この作業で午前中はおしまい。

その後は昼寝して、パソコンでゲームして、後は…。

今日も階段の途中で用事を忘れ、冷蔵庫を開けて呆然とし、家族との会話の中で、スムーズに言葉が出て来ず。

うーむ。

思い立ってもすぐには効果出ないのね。

それ用のゲーム機とソフト買った方が早いかも。

2009年6月20日 (土)

花火の音に

夕方7時半頃から、何やら不審な音が聞こえる。

うーむ。

もしかしたら雷鳴?それとも例のならず者国家が、怪しい物でも飛ばしたか?

息子と母が、パソコンの電源をどうしようかと相談していたら、家人がぼそっとつぶやいた。

「今日、花火大会だったよね」

あー、そうか。

花火の音ね。なんだ心配することなかったんだ。

岩木川河川敷が会場だ。

ン十年前、私が結婚して間もない頃も、花火大会は行われていた。

家人の兄の家がその近くにあって、家人の身内が集まって宴会をしたものだった。

その後まもなく、花火大会は実施されなくなり、つい数年前から再開されたばかり。

同僚桃子に聞くと、いろんなアトラクションがあり、花火も含め見ごたえ十分だそうな。

義兄の子供たちが小さい頃は、花火の音でおびえるのが常で、なだめるのに苦労したものだったが、その子供たちが今や一人前の親だ。

月日の流れるのは早いなー。

あの頃一緒に花火を見た兄嫁は、33歳で急死してしまった。

家人の身内の中で一番、私とは仲が良かったのに。

心の片隅に追いやっていた記憶が花火の音と共に蘇る。

花火のように儚い人生だった。

2009年6月19日 (金)

アイロンがけは苦手でも

家事全般、苦手だ。

じゃ、何が好きかって?

ヴィデオを観ながらのうたた寝。

あてもなく歩き回ること。

気の合う友人たちとのおしゃべり。

後は何かなー?

が、たとえ好きでなくてもしなくちゃいけないこともあるわけで。

その代表は、アイロンがけかな(?)

週に最低2度は、これをしないわけにはいかない。

先日、旧友2人とランチを楽しんだ際、このことが話題に上ったが、その人たちはアイロンがけをすることがないと言うのを聞いて驚いた。

なんで?

理由を聞いて思わず納得。

旧友たちの子供はジーパンが大好きで、うちの息子はそうじゃないという単純な事実だった。

言われてみれば、いつもラフな格好の私と家人のものはアイロンかけないもんね。

なんだ。そうかよ。

と、納得したところでどうなるもんでもない。

数年前にズボン・プレッサーを買おうかと真剣に考えた時もあった。

が、温泉仲間の一人Sさんが

「あれは、場所取るよ。それに時間もかかるし。わざわざ買うほどの物とも思えないけど」

熱しやすく冷めやすい私。

たちまち欲しい気分が吹っ飛んだ。

しかたない。

週に2日ぐらい、子供孝行しようか。

クニエダヤスエさんの家事についての本を読みながらため息をつく。

日々の生活に関することが大好きな人って、尊敬するなー。

どう頑張っても私には無理だ。

人間、あきらめが肝心よ。

2009年6月18日 (木)

時代の流れと

毎週買うと決めている本、毎月買うと決めている本が数冊ある。

行きつけの本屋がなくなって、それ以来行きあたりばったりで入手している。

どうにもお店、店員共に気に入らない最寄りの「T」か、お店も店員も別に嫌な感じはない某デパート内の「M」で探すことが多い。

不況の空気はここにも滲み出ていて、目当ての本もあっと言う間になくなる。

なくなったところで、改めて補充するわけでもない。

しかたなく、お店に頼んで次号からを押さえておくか、ウェブ上でバックナンバーを注文するしか方法がない。

余分な在庫を抱え込むだけのゆとりがないってことだね。

本を買って読む人が少なくなっているとは思わない。

が、どうでもいい雑誌類が山積みなのに、読みたいと思う本がそれほど多くないとは、どういうことなのか?

単に私の嗜好が一般的(?)じゃないのかも知れぬ。

とにかく当分の間は、職場と自宅を結ぶ線から、ちょいと寄り道して本を買うことになる。

うーむ。

なんのかんのと理屈をつけて、あっちこっちを彷徨い歩くためには、もっと多くの本屋とCDショップが欲しいのだけれど、こういったお店は減る一方だ。

どうしてかなぁ。

欲しいものは手に入れなきゃ気が済まない人は、それほどいないのかしらん。

単に時代の流れだとは思いたくないが。

静かにお茶を飲みながら読書するなんて贅沢。

今のうちに堪能しておかないと。

2009年6月17日 (水)

空の落し物

おたまじゃくしだの小魚だのが降って来ているらしい。

ずっと以前に読んだ本には、どこかで生きた牛だか豚だかが落ちて来た話が載っていた。

もちろんお金も。

それらの話の真相は、竜巻によるものだったと記憶する。

比較するのも変だが、我が国に落ちて来た(?)のは、はるかに小物という点が奥床しいというか。

それにしてもおたまじゃくしねー。

アメリカ映画の「マグノリア」だったか、映画の終りの方に、物凄い数の蛙が空から降って来る場面があって、未だにあれはどういう意味なのか分からずにいる。

おたまじゃくしは蛙の子だ。だから何だと言われても困るけど。

単なるいたずらじゃ、きっとないよね。

鳥のせいか、自然現象のひとつか、はたまたは…。

おばんの空想癖がまた、刺激される。

それにしても不思議だなー。

2009年6月16日 (火)

靴下弱過ぎ(?)

ずっと靴下は、丈夫なものだと思い込んでいた。

が、ここ1週間。なぜか毎日靴下に穴が開く。

爪先ばかりと思えば踵にも。

ごくごく小さい穴と思えば、踵の部分にあっと驚くでっかい穴が開いていたりして。

息子や家人相手に

「ダイアーナ」なんてとんでもなく古いギャグをかまして遊んでいる。

何でこんなに毎日、靴下がダメになるわけ?

CIAの陰謀か?

某デパートで、それなりのお金を出して買ったものも、通販から買った激安ものも、たいして耐久性に違いがないってどういうこと?

同僚オーラが言うことには、

「スポーツ用品店でブランド品を買う、又は学生用のスクール・ソックスという類、どちらもタフでお勧め。そりゃ結構な値段ではあるけれど、持ちがいいのは確か。それを買いなさいよ」

ううーむ。

高い方を取るか、安物を数多く履きつぶすか、ハムレットの心境だ。

悩める妻に、相も変わらず能天気な家人。

「あんたはね。スニーカーも靴下も酷使し過ぎているんだよ。他の人だったらもっと持つのにね」

そうかも知れぬ。

先日、りん、桃子と一緒に注文した「H」の長靴と傘が、今日職場に届いた。

長靴の履き心地はばっちり。傘も綺麗な色で大きさも納得。

でもね。

「この長靴、そんなに長持ちするとは思えない」

りんと私。

見事に見解が一致したのであった。

2009年6月15日 (月)

おつりはなしで

7月下旬の某日、ある町会行事が開催される。

先日の会議で、当日スタッフ用に50個ぐらい、販売用に100個ぐらいのおにぎりを外注することになった。

さて、業者の選定と話が進み、おばんの頭にぴかーっと来たーっ!

同僚Aさんだ。これしかいない。

某施設で不定期に、1個100円のおにぎりを販売しているってことは立派な実績だ。

コンビニだって2個入りプラスしょぼい漬物数切れで298円だそうな(知人からの情報)。

それと比べりゃ、断然お得。

俄然、町会上層部に大きく売り込むわね。

偉いさんはただちにO.K。

会議終了後、知人とAさんのお店に寄った。

その夜、彼女の小さな居酒屋はほぼ満員。

Aさんは忙しく立ち働いていて、ゆっくり話す暇もない。

が、要件を急いで話すとすぐさま乗ってくれた。

そうよ。そう来なくっちゃ!

「もしかしたらね、もう少し数が増えるかも。それでもいい?」

彼女は快諾してくれた。

ウフフ。

たったコイン1枚で味わえる幸せ。

喜ぶ人がたくさんいるよ。きっと。

2009年6月14日 (日)

体力がどうも

いつもは休みの土曜日。

が、職場の模様替えがその日に決まって、もうやるっきゃない!

職場の孫K君2歳8か月が待っている。

朝9時に集合して、若い(?)同僚たちと手伝いの男性は力仕事、私は孫のお守だ。

さいわい天気はいい方だったので、すぐ近くの公園でちょっと遊び、次は長四郎公園まで足を伸ばした。

息子が小さい時、よく遊びに来たっけ。あの頃とは遊具類がかなり違っているが。

孫は、性格的には臆病で、慎重過ぎる傾向がある。

お守には楽だが。

それでも広い公園を走り回り、一通り自分が楽しめる遊具には挑戦した。

さて、その次はどうしよう?

前日、同僚りんに聞いたら

「さくら野へ行って、子供が遊ぶスペース2か所で、かなり時間は稼げると思うよ。それが飽きたら本屋で絵本を見るといい。なに、あの子はどれも好きだから心配ないって」

その通りにしたらまぁ、時間を忘れて孫は遊び出した。

思わずほっ!

私、子供の相手、長時間はきついんだもん。

11時過ぎに「そろそろ帰ろうか?」

お手手つないで帰り道。孫が突然「おんぶして!」

そうかい、そうかい。あんただって疲れたよね。

おんぶして職場に戻ると、もうすっかり明るく広い空間に様変わり。うーむ。

みんなで簡単なお昼を済ませて帰宅。

夕方からは会議。予定時間を大幅にオーヴァーして帰宅できたのは夜9時半。

とっくにパソコンの電源は切られていた。ま、しかたない。

そしてけさ、5時半に起きて公園の草取りに精を出した。

8時半からは温泉へ。

なんでこんなにきついのか、体力不足をしみじみと感じる。

さぁ、今夜は早く寝ようっと。

2009年6月12日 (金)

しばしお待ち下され

毎夜8時半から、当ブログを更新し始める。

なのに、ついさっきから雷の音がするではないの。

こうしちゃおれん!

洗い物なんか後回しで、こっちを済ませねばと気は焦る。

まったくなんてことだろう!

稲光が見えたり、雷鳴が聞こえたら、その時点でパソコンの電源はOFFにして、線も引っこ抜くのが当然。

落雷でクラッシュされたら元も子もない。

そりゃ家電品全部、ぶっ壊れたら困るけど、少なくともパソコン以外はデータが入っていないんだし。

雷とは関係ないコンピューター本体の事故で、何度泣いたことか。

あー、思い出しても無念さがこみ上げて来る。

だからね。今日はここまでにする。

しともち(ぐずぐず)している間に、まねぐなれば(だめになれば)まいね。(いけない)

雷神様。あるいは道真公。

よろしく頼みさぁ。

くわばら、くわばら。

2009年6月11日 (木)

見かけによらず

今日温泉で会った知人に、すずらんをなぜか園芸品店では見かけないという話をしたら、いとも簡単に言われてしまった。

「あなた、知らなかったの?あれには毒があるってこと。だからお店には置けないんだと思うよ」

毒を持っていることは知っていた。が、いったい誰が庭や鉢のすずらんを食べるというのか?

動物嫌いの私だもの、鳥や野良猫が食べて寝込もうが命を落とそうが、知ったこっちゃない。

私にとっては、清楚で可愛い花というだけだ。

たったそれだけの理由で、園芸品店の店先から締め出されるなんて…。

動物愛護協会があるのなら植物愛護協会もあるのか。あるのならなぜ、抗議の声を上げない?

ま、聞いたことはないが。

なら、すずらんは知り合いから貰い受ける以外に入手方法がなくなる。

種として大した繁栄は、この先見込めないわけか。

うーむ。

人は、見かけで9割方勝負(?)が決まるそうだ。それは、いたしかたないことと納得する。

多少の毒ぐらい、いいじゃん。

じゃがいもだって、芽は猛毒だ。それでもじゃがいもを食べて死んだって話は聞かないし。

おっと、脱線しちまった。

もともと観賞用の花に、無粋なことは言いなさんな。

2009年6月10日 (水)

すずらんの嫁入り

数年前、職場の同僚Yさんから、ピンクのすずらんをいただいた。

が、その年の秋、うっかり雑草と間違えて引っこ抜いてしまった。

何とかばれないうちに手を打たねばと、例によって小心者の私。焦る焦る。

眼を皿にして近くの庭を探し回ったが、あるのは白いすずらんだけ。

親しい人々に声をかけてはおいたが、甚だ頼りない返事でがっくり来ていた。

と、先月の初め、同僚りんがニタニタ笑いながら袋を差し出した。

中身はあれ、嬉しや!ピンクの花が可愛いすずらん。

うふふ。ありがとう。あんたのおかげで義理を果たした(?)

そうこうしているうちに、もう一人の同僚Aさんが、

「白いすずらんは欲しくない?」

聞けば、彼女の庭にたくさんあって、場所を開けて別な花も楽しみたいから、ちょっとぐらい嫁に出してもいいということらしい。

その縁談(?)から数週間。

いつまでもほったらかしてはおけないと、なぜか突然、今日思い立ち、貰い受けに行って来た。

清楚な花嫁と付添の百合。

植え付けてまもなく雨がぽつぽつ降り出した。

有難い程度の雨で終わって欲しいがどうなることか。

夕方の天気予報を見る限り、当地も梅雨入りが近そうだ。

でもジューン・ブライドには違いない。

よその庭ではよく見かけるのに、園芸品店の店先にはない。

何だか不思議な花だよね。

2009年6月 9日 (火)

ドラッグストアで迷子

夕方、5時に知人と会う約束をしていた。

今朝、家人から

「ライター買って来て」と頼まれていた。

知人との会合場所の近くにあるドラッグストアなら、すぐ買えるし約束の時間にも間に合うと、勝手に思い込んで入った。

ここに入ったのはたしか2度目。

ティッシュペーパー5箱を買ったきり。

そんなよく知りもしない店に、時間の余裕がない時に入るのは、はっきり言って無謀。

中に入ってすぐに後悔した。

巨大な空間にありとあらゆる品物が並ぶ。

普通、ライターはレジの近くにあるのではなかったか?

が、いくら探してもない。

こんなはずでは…と、冷汗がたらーり。

てっとり早く店員に聞こうと考えたが、ここで小心者の本性が出てしまう。

たかが100円やそこらのライター1個で、店員を煩わせるのか。

そんなことができようか?

しかたなしに小走りで、広い店内を探し回ったが、ないものはない。

約束の時間に遅れる。いい、諦めた。

と、出口ってどこ?

慌てまくったおばんには、広い店内は迷路のよう。何が何だか。

こうなると相手に電話することもできない。いったいなんて言い訳する?

まさか、ライター探して迷子になったとは口が裂けたら言えるけど。

やっとの思いで、店員らしい人にそっと出口を聞いた。

内心、汗だくだくで顔はまっかっか。

会合場所に立つ知人の姿を見て、今度は青くなった。

遅刻だ!

いい年をしてと、冷静な自分が存在感を発揮する。

後ろめたい気持ちを必死で押さえ、あくまでフレンドリー(?)に振る舞う。

5時から7時までの2時間は、針のむしろでありました。

2009年6月 8日 (月)

よろしく頼みます

日本人である限り、と、ここは控えめに言っておくが、365日3食をン十年食べ続けるって、もしかしたら凄いことなんじゃないの?

温泉仲間の一人Iさんは、離婚して早10数年。

1人暮らしを始めてからほとんど台所に立つことはないと言い切る。

彼女が言うに、

「いまどき、コンビニだろうがデパートだろうが、夕方になれば弁当類は大幅値引きが当たり前。食材を買ってあれこれ作るよりもはるかに手軽で経済的」

うーむ。

たまにならそれでもいいとは思う。

が、毎日かい?

いくら私でも飽きると思うんだけどね。

さて、温泉仲間にはやたら世話好きというのもいて、この人たちは総じてIさんが大好きだ。

休日の朝なんか、彼女のために弁当やらおにぎりやら、お菓子やらが次々とやって来る。

そのおこぼれが私にもいくらか回って来て、それはそれで嬉しいが。

世の中って不思議だ。

ある面、ひと様のお世話になってばっかりということが、決して迷惑なこととは限らない。

一生懸命世話をするのが好きだという方々も存在するのだから。

バランスだよね。

もし人様のお役に立てるならそうすればいいのだし、お世話になるのなら有難くそうしていただこう。

何事も無理をせずに、流れに逆らわず…。

2009年6月 7日 (日)

亭主の好きな

息子はカレーが大好きだ。

これを週に1度作らされることン十年。

で、いい加減疲れ果てた母の抗議を受けて、しぶしぶながら10日に1度、そして今年からは月に2度という頻度になった。

ありがとうよ。

おかげでつい作るのを忘れることも多くなったが、今までの苦労に免じてお許しを。

息子は何とか黙らせた。

が、大物が一人控えておったわい。

今朝、家人は温泉で「みず」つまりうわばみ草を1把掴んで離さない。

つまり調理しろってことよね。

確かにうまいが、下処理がめんどくさいのがどうも。

ま、仕方ない。

息子の注文だけ聞くのも片手落ちってもんよ。

まずはくたびれ切ったみずを、ボウルに入れて水責めにする。

濃いめの塩水を沸騰させてさましておく。

しゃきっとなった頃、皮を剥き、適当な長さに折っておく。

少しの塩を入れて沸騰させた鍋でさっと茹でる。

さきほどさましておいた塩湯に入れる。

さざなみ昆布を加え、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

うーむ。

家人の好きな酒の肴だ。嬉しいか?

と、聞いたのが間違いだった。

「夕食のおかず、それだけ?買い物に行くんならほやも頼むね。」

はい。食後は「うずまきアイス」だったね。

おかげで今日も一万歩達成できましたとも。

2009年6月 6日 (土)

明日も雨?

今日は、朝から衣替えの準備で汗だくの一日。

冬物衣料を袋に入れて2階へ、夏物衣料を階下へと、何度往復したろうか。

それにしてもこれだけの量。うーむ。

私は着る物には無頓着な方だ。それは家人も息子も同じ。

が、それでも3人分となれば半端じゃない。

文句を言っても仕方ないが。

とにかく夏の準備は完了した。

もう、いつ暑くなってもいいよー。

ところで明日の朝は、公園清掃の予定だ。

草刈り鎌と小さな発泡スチロールの箱、タオル、帽子、軍手も準備完了。

が、午前中ぽつぽつ降っていた雨が、午後から本格的に。

夕方の天気予報も、明日の午前中までは確率50%だって。

じゃ、明日の掃除はどうなるんだ?明日がダメなら来週だよ。

家人はのどかに言った。

「こんな雨で草取りなんて無理。明日の朝はゆっくり寝ていいと思うよ」

そうかなぁ。朝方晴れていたらやっぱり行かないといけないような気がするが。

でも「雨音はショパンの調べ」

これを聞くと眠くなる。

何とか朝まで降り続いておくれ。

2009年6月 5日 (金)

深く静かに潜航し

ごめんなさい。

昨日は更新できませんでした!

なんたって帰宅したのが10時過ぎだったもんで。

ミッションの1は、いつもの職場のお仕事。

2は、午後某所、某組織のミーティング。

これを終えて我が家が見える頃、町会女性部の同志Kさんと出くわした途端、ふっと頭に浮かんだこと。

そうだった。今夜はその会合もあったんだ!

自宅にいられるのは20分もあるかどうか。

幸か不幸か、在庫の麺類と冷凍食品、前夜の残りがたっぷりで、なんとかお目こぼしを。

いそいそ会議場に出かけ、メンバー6人であーだこーだと話し合っているうちに10時。

もう、おばんの意識は飛んでいた。

意識が朦朧としたまんま、布団にもぐり込む。

ブログの更新まではとてもとても…。

ただの「からぽねやみ」と揶揄するなかれ。

私、重大なミッションを実行していたのだ。

ふふふ。

たぶん、夢の世界で。

あり得なーい、かも?

2009年6月 3日 (水)

道の駅をてくてくと

今日は暑かった。

夏だぜよ。

浪岡の某施設の訪問日だった。

11時から3時頃まではほとんど施設内でウロウロしている。

合間にちょっとだけ、相棒と2人、道の駅へ足を伸ばす。

軽く食事をして、その後は野菜や花、お菓子類を買いに行くのだ。

さすがに先月あたりまでは、扱う野菜類はごく少数だった。

が、今月は俄然品数が増え、選ぶに困るってもんよ。

野菜の苗、花の苗、山菜のいずれもこれでもか!ってぐらいの勢いで並ぶ。

自宅の近所じゃ、とっくになくなった青じそとバジル。ここで会ったが運のつき?

今買わなきゃぜったい後悔するよ。

それから施設で栽培している椎茸ね。

これは凄いよ。

ちょっと広がり過ぎたとか、形が悪いとかの理由ではねられるだけで、椎茸には何の落ち度もない。

これが袋にたっぷり入ってたったの200円!

家人と私の酒の肴だ。

いつもは温泉仲間の頼みもあって最低5つは買って来る。

が、なんと言っても生もの。今日は3つで勘弁を。

当然、我が家で消費することに。

ロースターに入れ、半分は塩胡椒。残り半分は酒と味の素を振りかけて…。

こんなうまいもの、受け付けない体質の方。

ほんとお気の毒。

でも気にしなくていいよ。全部引き受けるから…ね。

2009年6月 2日 (火)

ポイントに弱い

今やどこもかしこもポイント・サービスが当たり前。

ないお店を探した方が早いかも。

従って、いつの間にかたまったカード類が30枚近く。

まぁいいとしよう。

更新料が取られないのなら…この際。

買い物に行く頻度は大して違わなくても、ポイントの倍サービスなんてものがあると知れば、かなり鈍臭い私でも、ついその気になっちまう。

今日は、職場の近くのデパート「S」の特招日だった。

何気なく催事コーナーを通りかかったら、私の好きな中野翠のエッセイ本があって、つい数冊買い込んでしまった。

残念ながらこれにポイントは付かないが。

で、かねてから目をつけていたジャズのCDを今日こそはゲットせねば。

なにもあせることはない。

だいたい、こんな渋い音楽に興味を持つ人がそれほどいるとは思えない。

愛しのB.Bキングと、ベニー・グッドマンとペギー・リー。

うーむ。ついに我が家に来たか。待ってたよー。

そんなに欲しけりゃ早く買えよ!

そうお思いでしょうな。

でも、どうせ買うのならポイント2倍の時よね。うん。

SMAPや松田聖子なんて人気者じゃこうは行かないが。

ひねくれ者あるいは物好き。

なんとでも…お呼び。

2009年6月 1日 (月)

寒い…よね?

今日から6月だ。水無月だ。JUNEだ。

家人が7時に仕事に出かけたので、息子を拝み倒して職場まで送って貰う。

前日に頼んでおいたというのに、奴め。

「どうせ早起きしてるんだし、歩いて行ったら?」

母は、職場の食材等の買い出しも仕事の一部。

月曜日は、その荷物だけでもかなりな量。

まったくなんて子だ!親の顔が見たいなんちゃって。

今日から本格的に預かることになっている8か月の女の子。

1週間はたぶん泣き通しだ。覚悟せにゃぁ。

加えてレギュラーたちも落ち着かない曜日だしなー。

出勤時、室内温度は14度。まずはストーブに点火。

人間、空気が暖かくて食べ物が確保できればとりあえず安心する。

それにしてもなぁ。

いくらストーブを使う時間が少ないと言ったところで6月だよ。

なんか変?

皆様方のお宅では使っていないのかしらん。

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