無料ブログはココログ

キムリン・ホリスティック・ワールド

  • 金 香百合
    いつも心に太陽を 悲しい時、辛い時、誰かに慰めてほしい時、キムリンはいつもそばにいてくれる。もしかしたら、みんなの守護聖人かも?

cocoa青森

  • COCOA青森
    COCOA青森の会員限定サイトです。あたたかい心と少しの時間を、メンバーと共有して下さる方を募集中です。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

曇り空のもと

あっという間に5月も終わる。

庭の雑草をどうしようか?

今日は、降水確率が午後90%だって。

草取りをするのなら雨上がりが楽ちんだが、これだけぼうぼう生い茂っているとなぁ。

下手に雨が降ると、またまた成長してしまう。

その前に何とかしないと…。

で、10時過ぎから大きな麦わら帽子をかぶり軍手をはめていざ!

放っておいてもたくましく育つのがベリー類。

毎年、切っても切っても伸びて来る。コケモモ、山椒の木もそう。

それらに押されて(?)ひっそり咲くのがミニバラ。

何年も前にアジサイと菊を植えた時もそうだった。

とにかくたくましく、増えたのを喜んだのも束の間。虫の繁殖も凄まじく、バッサバッサと切ってしまった。

いいや。よその庭のもので。

雨の中のアジサイはそりゃ綺麗だが。

と、笹竹の始末に難儀する。これを何とかするために鋏、鍬、鎌を総動員。

空を眺めながらのひと仕事。

猫の額ほどの庭でほんと良かった。やれやれ。

2009年5月30日 (土)

これさえあれば

ここ数日、怒りまくっていた印象を皆様に与えてしまったかと、内心忸怩たる思いの私だ。

うーむ。

朝起きた時から夜眠りの世界へ旅立つまで、右から左へと激しく振幅するのは毎度のことでお許しを。

さて、とりあえずこれがあれば安心できるものって何だろう?

私の場合は米だ。

米櫃が空になりかけるととにかく不安。

前世で餓えた経験があるんだ。たぶん。

だいたい米が好きだし。パンなんておやつの仲間としか思えない。

家人も息子も同類で、朝からバカスカ食べるもんだからもう…。

午前中にこりゃどうもさんからメールが来た。

前回お会いした時、

「お米、いらない?」と聞かれ、「いる!」

今日、彼女が市内の某所に来るということで、いそいそ息子と出かけて来た。

あのか細いボディのお方が、大きな米の袋を軽々と持ち運び息子の車に入れてくれた。

何のために息子と行ったのか。

お前が、力仕事をするはずではなかったのか?

ヤワな奴め!

こんな程度しか役に立たなくても、報酬はしっかり要求する。

いったい誰に似てこんなに厚かましいのか。

分からん!

それはそれとして、当分の間、食糧の心配はなくなった。

良かったなぁ。

イソップの「アリとキリギリス」は、冬が来る前の話だったが、我が家は今日だった。

ま、やませが吹く肌寒い一日。

備えあれば憂いなし。何の不都合もございません。

2009年5月29日 (金)

嫌いなフレーズ

「あなたのためを思って」という言い草が大っ嫌い!というのは以前にも書いた。

その次ぐらいに背筋がぞくぞくするのが「癒される」という言葉だ。

なんだ、その癒しって。

そんなに毎日、辛い思いをしているわけ?

トータルで考えてご覧。

今生きている幸せの方が絶対的に多いはず。

そんなに辛いならとっくに死んでるよ。

恥ずかしくないのかね、そのセリフ。

「トラウマ」だの、「癒し」だのって言葉を使う輩は、好きになれない。

なんでこんなにいらだつか?

誰だって、心に傷を持つ。毎日いくらかは、辛い思いも悲しい思いもしている。

が、それを表に出さないように健気に努力しているんだ。

それなのに、偉そうに。

世界中で自分だけが辛いなんて言い訳は止めてよ!

しばらくぶりに会った知人に、とんがりまくったおばんであった。

八つ当たりと取らば取れ!

二度と私の前に顔なんか出すんじゃない。

まだ生きているってことは、それだけずうずうしいってことさね。

何をいまさら…。

2009年5月28日 (木)

いい加減にしてよ!

毎夜、パソコンでメールをチェックするたんびにうんざりする。

迷惑メールの数の多いこと。

なんで毎日100通前後もあるのかなぁ?

片っ端から禁止アドレスに登録しまくり、ひたすら削除しているにも拘らず、だ。

中で一番、名前を覚えやすいやつをさっき、インターネットで検索してみた。

と、まぁ、札付きだったのね、やっぱり。

とにかく毎日恐ろしい量のメールを送りつけているらしい。

納得するね。発信者の数が半端でなく多くなきゃ、これだけ毎日見ることないもの。

それにしても、中身が下らない。

こんな下劣なものにでも引っかかるバカもいるのか。

そうそう、やたらバイアグラと思われる横文字のメールも見かけるが、私がそれに手を出してどうするの?

そんなもんの力を借りてまでHするってか?

他に考えることないのかね。たぶん、ないんだ。

それにしても、見ず知らずの人々に、こんなつまらない内容のメールを書き続けるというのも、かなりな苦労でしょうな。

ま、好きでしているんだから、同情することもないが。

まともな神経の持ち主には、到底つとまらない。

ご苦労、ご苦労。はい、さようなら。

2009年5月27日 (水)

大鰐散策

今日は、月に2度ある施設訪問日。

大鰐の施設担当は初めてだ。

いくら面の皮が厚くなったと言っても、初体験だもの、緊張するってもんよ。

ここは、何年間か担当者がずっとそのままだった。

その人たちとの信頼感が築かれている所に、新米の2人がいきなりというのも厳しいな。

それは、私たちだけではなくて、恐らく受け入れる方も…。

が、それは杞憂に過ぎず、あっけないほどのうちとけかたでこれまたびっくり。

施設の隅々まで案内していただくのから始まったが、広大な敷地に、ありとあらゆる作業所。咲き乱れる花々。人懐こい笑顔の面々。

なんだかほっとする。

こんな感触は久しぶりだ。

青空に白い雲。目に青葉の季節。

これからちょっと長いお付き合いが始まる。

皆さん、よろしく。

そうそう「初心忘るべからず」だよね。

景色も何だか懐かしい。

すんなり溶け込めますように。

職務を全うできますように。

山に向かって手を合わせた。

2009年5月26日 (火)

知らせた方がいいのでは?

昨日、某国のことで怒り狂った私だが、その前に頭に来ていたことがあったのだ。

職場の向かい側は児童公園。

昨日の朝、私は職場で8か月のベビーをねんねさせながら昼食の準備をしていた。

オーラは、1歳半と2歳半の男の子を連れて向かいの公園に出かけた。

が、すぐに職場の近くでその子らの声がする。はて、面妖な?

それから30分以上経ってから、3人が入って来た。

例によって、うがいと手洗いをまず。

オーラが言った。

「公園に出たら業者が薬を散布していて、こりゃまずいと思って帰って来たの。でも、Kちゃんがねんねだし、2人は外遊びを楽しみにしているもんだから、ま、この際近場で済まそうかと思ったわけ」

そうか。うーむ。Kちゃんは眠りが深いから、一度寝てしまえばなんてことない。

が、オーラが心配したのはそういうことではなく

「公園に遊びに来ている親子にはね、事情がよく分からないと思うのよ。薬剤散布している時は、さすがにみんないなくなるけど。散布が終わった後遊びに来た人たちは、何も知らないんだから。安全性に問題あると思うんだけど、誰も教えないって言うのは何なの?」

小さい子は何でも口にして確かめる(?)時期がある。

草も石も砂も例外ではない。

薬剤散布した日にちと時間ぐらい、きちんと告示すべきじゃないの?

これは誰に言うべきなのか?

市の公園管理の任を担っている所って、どこ?

2009年5月25日 (月)

その国、凶暴につき

隣に住む某国が、またまた大それたことをしてくれた。

全くよくやるよ。

国民の大部分が餓えているというのに、ろくでもない爆弾作りに血道を上げる。

先にすることがあるだろう?たって、聞く耳も倫理観もないんだから話にならぬ。

なにをどうしようが、こんなしょぼい国なんか誰も相手になんかしやしない。

だから、やることがどんどんエスカレートして行く。

自暴自棄ってやつか。

自分のテリトリーだけでやっとくれ。よその国まで出しゃばるな!

将来がお先真っ暗だからって、他人に八つ当たりねぇ。

恩師を刺殺したバカ男と精神構造がおんなじ。

破壊行動に出るのなら、外部より内部の方にして貰いたい。

自滅してくれた方がなんぼ世のため、人のためになることか。

おっと、そんな殊勝な気持なんかあるわけないんだった。

どこの組織だろうが、どこの国だろうが、どう動いたってどうにもならぬ。

うーむ。

せめて夢の中でなら、上空に核爆弾を破裂させてもいいだろう。

あくまでも空想の産物ですよ、念のため。

2009年5月24日 (日)

遅かれ早かれ

関西地方で猛威をふるっていた新型インフルエンザ。

ついに関東地方へとやって来て、北上するのも時間の問題。

先々週あたりから、私も含め、風邪気味の人が多い気がする。

季節の変わり目のせいだと思うが、新型インフルエンザがもしかしたら…。

同僚たちが言うには、普通の(?)インフルエンザが結構はやっているそうな。

ニュース報道を見る限り、新型と旧型、症状に違いはなさそうだ。

遺伝子レベルでは差があるらしいが、そんなもんいちいち調べるかなぁ、この辺の一般病院で。

数年前、我が家も家族3人次々インフルエンザで倒れたが、最初にかかった家人は、ちゃんと検査結果が出たものの、私はそうじゃなかった。

医師が言うには

「高熱が出てもある程度の時間が経過しないと、検査には引っ掛からない。あなたの場合は、症状から見て間違いなくインフルエンザだと思う。」

たしか39度くらいの高熱だった。

タミフルを処方されたっけ。それから数日間は布団から出られなかった。

新型にかかっても、その程度なら何とか我慢はできよう。

うがいと手洗いかー。苦手だな。うがいをすると咳こみたくなる。喉の奥がむず痒くなる。

のど飴じゃぁダメなのか?ビールでうがいもダメ?

うーむ。

ならばせめて手洗いだけでも。

家人がまた意見する。

「丁寧に時間をかけて15分ぐらいしないと」

一日にそんなに何回も、時間をかけてやってられるもんか!

えーい!

来るなら来てみろ。

ここでいきり立ってどうする?

2009年5月23日 (土)

性懲りもなく

今年もまた、へちまを植え付ける時期が来た。

5月に入ると、行きつけの(?)中央種苗に頼みこむのが恒例だ。

小学校に納品した後の残りを、何本か分けて貰う。

ここのおばちゃんはいつも優しい。

毎年、のこのこへちまだけを買いに行くおばんが相手でもだ。

去年は、ひょうたんの大小を勧めてくれた。

植え付けたひょうたん、小の方は約10個可愛い実をつけてくれたが、大の方は1個もならず、はて?

今年、おばちゃんは夕顔つまり冬瓜を勧めてくれた。

「煮ても、炒めてもおいしいよ。1個実がなれば十分だから植え付けてご覧」

またまたその気になった私。

頭の中は、へちまと冬瓜の鈴なり状態。

そんなにうまく行くわけないよと小さな声。あー、やばい!なんで幻聴が聞こえるんだ。

でも、小さなへちまは料理にも使えるそうだし…。

冬瓜なら冬まで持つし…。

今年こそは立派な実をならせて、優しいおばちゃんに報告したい。

やっぱり土か、それとも肥料か?

何とか期待に応えて頂戴よ。

2009年5月22日 (金)

裁判を考える

裁判員制度が始まったらしい。

我が国にとっては初体験ということで、開始前から批判的な意見を、マスコミが意識的に流していたのではないかと私は疑っている。

そういう人々が、堂々とカメラの前で意見を発表し、行動する勇気は私も認める。

が、だ。

いかにもご立派な意見だが、つまるところ責任逃れだろう?

「自分には人を裁く権利はない」「自分の意見一つで、その人の人生を決めて良いものか?」

この人たちと、死刑廃止論を展開する方々に言いたい。

あなた方は、もし、自分のごく親しい身内が犯罪被害者であっても、世間に向かってそう言い切れるのか?

もし、自分の愛する家族が、理不尽にその人生を断たれたとしても、犯人にその代価を払わせようとは本当に思わないのか?

それがもし、本心だと言うのであれば、もちろん私ふぜいが口を出すことではない。

が、そこにほんの少しでも、逃げの気持がないと言い切れるか?

だいたい、重箱の隅をつついて喜んでいるようなマスコミが取り上げる奴なんて…。

という私は、もしかしたら少数派。偏見の塊?

私なら、裁判員に選ばれたら、得難い体験ができることに感謝して、真剣に裁判制度を考えるきっかけにすると思うが、残念ながら、今のところ何の音沙汰もありはしない。

うーむ。

通知が来たのに、拒否するという人。待っているのに来ない人。

世の中、うまくは運ばない。

でも、与えられた試練なら、じたばたしながらも受け止めなければ。

受けるも地獄、逃げるも地獄ならせめて。

2009年5月21日 (木)

激しいえこひいき

どこに行ってもお目にかかるのが、どうしても好きになれないお方。

相手が当方にいくら好意を示してくれても、この気持は変えられない。

婆ぁと私。

昨日しみじみ語り合った。

「どういうのかねぇ。どれだけ憎まれ口を叩かれても、煮え湯を飲まされても、気にかけずにはいられないのもいるんだけど、なーんにもこっちに悪いこともしないのに、ぜんぜん気にならないのもいるんだよね。女同士でこうなんだから、男女間だともっとややこしくなるんだ」

御年75歳ともなれば、酸いも甘いも十二分に経験済み。

亭主がボケ始めてから10年近く、一人暮らしだったが、この婆ぁの口から寂しいだの、この先どうしようだのという話を聞いたことがない。

「あらゆる場合を想定して準備はしているよ、もちろん。でも、必ずそうなると決まったもんでもなかろうよ」

婆ぁと私。好き嫌いの激しさで一致する。

いくら年を取っても、人並み外れたわがままは矯正できぬものらしい。

自分の将来を見るようで、がっくり来るような安堵するような。

「私ゃ、信用できる奴の言うことは素直に聞くけどね」

突然、真顔で言われても…。

そこまで信用して本当にいいの?

後が怖いよー。

あんた、素直にあの世に行くとも思えない。

うちの回りにへばりつくんじゃないよとは心の声でありました。ほっ。

2009年5月20日 (水)

プロは偉い!

今日も今日とて、愛しの婆ぁ宅で仲良く昼食とったりして。

旦那が亡くなってもう1年。早いねーと、二人感慨にふける。

食後のお茶を楽しんでいたら、知人が山菜を持ってやって来た。

「しばらくだね。元気?」

その人は、かつて職場で同僚だった。子供がなく、亭主と2人で暮らしている。

「毎日、喧嘩ばっかり。でも、気晴らしする場所もないし、しょうがないよ。亭主も不満だろうけど、こっちだって」

さんざん愚痴った後、再会を約して別れた。

婆ぁと私、別な話題でまたまた盛り上がる。

ところが、さっきの彼女が顔を出し

「車が側溝に落ちてしまった。何とか力を貸して」

婆ぁと私、慌てて外へ。これがみごとに後輪すっぽり側溝にはまっていて、私らが束になったってどうにもなりはしない。

彼女の知合いの業者に電話したら定休日で、別な業者に連絡しろとのアナウンス。

そこは、#マークから始まる番号で、婆ぁ宅のダイヤル式じゃ掛けられない。

で私の携帯で連絡したら、強いエコーがかかって、聞き取りにくいこと甚だしい。

相手の姉ちゃんの質問を遮って、婆ぁ宅の電話番号、住所を大声で伝えた。これだけ分かれば後はプロだろ?あんたたち。

20分もしないうちに、業務用車両に乗った30代と思しき男がやって来た。

おばん3人、興味津津で仕事ぶりを眺める。

右の前輪にフックをかけてワイヤーで少しずつ引っ張ると、車はスーッと道路上に上がって来た。この間1分もかからない。

うーむ。餅は餅屋だぜよ。感激したおばんたち、思わず拍手。業者苦笑する。

知人は、婆ぁから借金して支払いを済ませ、無事帰宅。

それは良かったが、婆ぁも知人も片耳がかなり不自由なことや、ダイヤル式の電話では繋がらない不便、携帯がなければどうにもならない現実など、考えさせられた。

まだ若い私たちが、今のうちになんとかしないといけないんだなぁ。

2009年5月19日 (火)

掲示板と言っても

仕事帰りに近くの交番の前を通りかかった。

交番の建物のまん前には掲示板がある。

「この顔に見覚えがありませんか?」

などという内容のちらしが貼られていることが多い。

それ以外なら「警察官募集」要項が常連だ。

が、昨日、はて?としげしげ眺めてしまうものが。

なんと映画「スター・トレック」のポスター。

またまた頭の中に?マークが増殖。

警察って、そんなものをO.Kするのかなぁ。が、許可なくして貼れるはずもなかろう。

百歩譲っても、警察官が主役の映画、それも邦画なら分からぬでもない。

が、「スター・トレック」だよ。

スポック船長だよ。

ま、私の頭にあるレナード・ニモイの古いテレビ映画のものでは当然なくて、最近リメークされたアメリカ映画のちらしだったが。

あのS.Fと我が国の交番の間にいったいどんな関係があるのか?

うーむ。分からん!

今の時代、掲示板と言えば「2ちゃんねる」という反応が多かろうが、ここはねー。

そうそう。

ちょっと用事があって弘前市役所をネットで検索したら、その「2ちゃんねる」で思いっきり罵倒されていた。

いくらなんでもそこまでバカにしなくてもよさそうなもんだが。

私ゃ違うよ。

そりゃ文句はあるけれど、なに郷土愛の発露ってもんよ。

おっと脱線しちまった。

でもいったいなんであの映画なのかなー?

2009年5月18日 (月)

今日も夜更かし

10時には布団に潜り込むはずが、今夜も7時からの会議。

大いに盛り上がったはいいが、帰宅が今頃じゃ…。

夕方、家族のリクエストにお応えして、カレーライスを作り、Sさんからいただいたパンを齧り、アリンコ様からいただいたビール味の炭酸飲料を飲んで、いざ、会議場へ。

意外にビール味の飲料はいける。これなら会議場に持ち込んでもいいかな。

ま、心ある方々の顰蹙は買うだろうが。

強風が吹き荒れ、メンバーたちが揃ったのは7時半近く。

来客の応対に追われた人、仕事に手間取った人、孫の子守で多忙な人etc

主婦だもんね。時間のやりくりにてんやわんや。

それでも正味2時間で、今年度の活動計画をバッチリ決めた。

「骨太の方針」ですぞ。あとは実行あるのみ。

来月早々に次の会議を開いて、更に細かい役割分担を決める。

いいなぁ。やる気のある人たちが集まると。

何だか勇気が湧いてくる。

1人だとつい、くじけそうになったり投げやりになったりするが。

こんな遅くに空きっ腹で、ハイ・テンションのおばん。

明日の夜はいいとして、明後日の夜もまた別な会議だ。

家族は呆れ顔で、

「夕食さえ準備しておいてくれれば、好きにして」

甘えさせていただきます。この際。

2009年5月17日 (日)

なぜ現れた?

今朝も早起きして温泉へ行く準備。

家人は、ひと足先に車の中へ。

煎餅をかじりながら、風呂道具を抱えて玄関を出た。ふと、脇の物干し台に目をやると、台座のそばで草を食む動物がいた。

ん?ぬいぐるみじゃないよね。

白と霜降りグレーの混じった、かなりガタイのいい兎。夢じゃないね。

動物と名のつくものは苦手だ。が、これだけの距離さえ保ってもらえば…。

運転席にいる家人を呼んだ。家人は、ちっとも信じない。が、玄関先でフリーズしたおばんをほっとくわけにもいかず、ようやく出て来た。

「あ、ほんとだ。兎だ。大きいなぁ。きっと野兎だよ」

おばんの頭に、?マークが大発生した。いくらなんでも、野兎はこの辺に生息してはいないと思うよ。と言ったところで、家人は気にも留めやしない。

常盤村の友達の畑にだって、猫や蛙、野鼠はいるが、兎はさすがに聞いたことがない。

うーむ。

きっと誰かのペットが逃げ出したんだろう。

そう言えば、数年前までお盆が近づくと姿を見せる大きな蛙もいた。

迎え火を焚いているそばの草むらでじっとしていて、数日で姿を消すのだった。

私が、きっとご先祖様の化身だよと言った時も家人は、

「火を間近に見たかったか、温まりたかったんじゃないの?」

毎度のことながら、食えない男だ。

それにしてもあれだけ大きな兎だ。餌は一体なに?

2009年5月16日 (土)

責任の所在

今夜は、7時から町会の役員会議があり、やっと今、帰宅。

案件の中で、大幅に時間を費やしたのが、川の清掃問題だった。

この川が、県と市、2つの管理に分かれているのが、話がややこしくなる原因。

川を挟んでいる2つの町会のうち、片方は県との間でサポート協定なるものを結んでいるそうな。

この川は水の流れが悪く、葦が伸び放題で、付近の住民から苦情が絶えない。で、年に数回、草刈り清掃に住民有志が汗を流す。

今年も、清掃予定日が近づいて来た。

昨年は、隣の町会長に当町会長が協力することを約束したとのこと。

だが、その町会長は2月に辞任。

4月に決まった町会長には、隣の町会から何の連絡もない。

当町会はどうするべきなのか?

町会の上層部が、県と過日その問題を話し合った時

「県の管理すべき川だが予算がない。何とか町会で自主的にやって貰えないか」

と言われたらしい。

「予算がないから、あんたたちがやってくれはないだろう。責任は県にあるのだから、町会が出る幕はない」

「隣の町会と、つまらないことでもめても仕方ない。今回だけはボランティアしたらどうか」

約1時間、この2つの意見が入り乱れ、久しぶりにエキサイト。

個人の責任、役員の責任、自治体の責任と、近くの川ひとつでこれほど盛り上がる。

何だかいい感じ。

去年は、何を言っても無駄という気分が蔓延していた。

どうせ仕事をするのなら、建設的な方向へ進みたい。

でも会議の時間が9時過ぎまでだと、私は辛いのが本音。

ブログの更新ができないのではと気が気じゃない。なんて殊勝な。

夕食時にビールが飲めないのがほんとは…。

2009年5月15日 (金)

選択肢ねぇ

民主党のトップが、またまた任期途中で交代という事態に。

まったくどうなっているんだろうね。

実にのどかで平和な国だってことですかね。

総理大臣もコロコロ変わり、野党第1党もこのていたらく。

いいんじゃないの?

マスコミの皆さん方には、恰好の餌だもの。

小沢サンじゃぁ胡散臭すぎて、本人がどれだけ立派なことを言おうが、さっぱり乗れなかった。一部マスコミにはほんとお気の毒。

さんざん持ち上げて来たのに、なぜ、今辞任するのかは謎のまま誰も追及せず。

すぐに次期代表選へと方向変換。

出て来た名前が鳩山サンと岡田サンじゃぁね…。

あまりにフツーで面白くも何ともない。

どっちに決まったところで、民主党の支持率が上がるとは思えないが。

それにしても、もうちょっと清新な顔はいないのか?

あれだけの大所帯だよ。一応。

名前だけで中身は分からないが、確か「影の内閣」とやらが存在するはずではなかったか?その中に将来性のある奴はいないのか。

これほどの人材難を露呈して、政権与党になろうってか。

「私に課せられた使命」だってか。

選択のしようもない選択肢。

無用の長物以外の何物でもない。

2009年5月14日 (木)

たまには骨休め

今日の午後は、さくら野の4階へGO!

目指すは、先月17日にオープンしたスパ&リラクゼーション「リコルソ弘前」

行きつけのM温泉の仲間たち3人と待ち合わせ。

いずれも数年前は、ここの温泉へも来ていて、そりゃ当時はすれ違っても、たいして親しくはなかったね。

「いったい、どこがどう変わったのよ?」

うむ。確かめなくちゃ。

数日前に、私はまず入浴券11枚綴り5000円を購入した。

そして今日は、フロントで岩盤浴料金400円を支払った。この時、さくら野カードを提示すると50円引きになる。

特大のタオルと、ピンクの作務衣らしきものが入ったバッグとロッカー用のキーを受け取り、靴を持ってまずはロッカー・ルーム。

ここで作務衣に着替えて、女性専用の岩盤浴へ。楽ちんなのに汗が噴き出し、今度は温泉へ。

洗顔、洗髪を済ませて、湯船を渡り歩く。

肌がつるつるになるものや、ジェット・バス、大きな浴槽と、広い空間に趣向を凝らした風呂が点在する。

男女共有の岩盤浴室もある。今日はちょっと熱過ぎたが。

間違って男性用の浴室にちょっと入り込んでしまった。失敗失敗。

意外に今日は混んでいたなぁ。

仲間たちは、お昼のランチ・バイキングもしっかり楽しんだそうな。

これは「豪華楼」で、大人1050円、小学生以下が650円。

たまにぼーっとしていたい時には、最適な環境と思われる。

1000円で1日中楽しめるというのは魅力だ。

おすすめ!

が、くれぐれも男性用浴室には足を踏み入れないように。

仕切りが良く分からないんだもの。

私が出歯亀なわけではない、決して。

2009年5月13日 (水)

お山自慢

今朝、ごみを出しに行って眺めた愛しの岩木山。

何だかいつもよりはっきりくっきりで、一段と綺麗。

家人に

「岩木山が、我が家の方に歩いて来ているみたい。もうじき、ピンポーン鳴るよ。岩木山玄関から入って来れないね」

奴はちっとも驚かず、おごそかに言った。

「雨上がりで、空気が澄んでいるんだろうね。それにしても綺麗だな。ここ何日か会えなかった。嬉しいな」

確か、岩木山はかつて女人禁制ではなかったか。

て、ことは殿方なのよね。じゃ、私が熱を上げても不思議じゃないんだ。うむ。

石川啄木も言った。

「故郷の山に向かひて言うことなし。故郷の山は有難きかな」

あんたの言う山は岩手山だろう?ありゃ半分が絶世の美女で、残りの半分がへちゃむくれ。

我が国を代表するのは富士山だが、当地では、残念ながらその美貌を拝むことができない。

やはりここは身近なものについ愛着が…。

富士には月見草がよく似合い、岩木山には林檎と桜が似合うのよ。

でも休火山と習ったよね。死火山じゃないってことは、そのうち派手に爆発するわけだ。

あの綺麗なスタイルじゃなくなるのか。残念!

せめて私が生きている間だけ、今のままでいておくれ。

2009年5月12日 (火)

雨にも負けず

昨日から雨が降り続く。

雨に煙る風景は、風情があって好きだ。何もヴェルレーヌだけじゃない。

昔、姉が読んでいた少女雑誌に、

「雨の日は、どこかに赤い色の物を身につけましょう」

というおしゃれのヒントが書いてあり、当時は素直だった私、長靴とリボンが必需品だった。

確かによそのお庭も、赤い花が映えるよね。

というわけで、久しぶりに息子のお上がり(?)赤いベストなんか着こんでみた。

何だか肌寒く、シャツとトレーナーだけじゃぁね。

満開の林檎の花も寒かろう。

ここ数日は、こういう天気が続くらしい。

灯油も買わなきゃなー。

洗濯物がちっとも乾かない。毎日、乾燥機に放り込むわけにも行くまい。

仕事を終えて帰宅後、合羽を着て庭に小さな穴を掘る。先日、同僚の庭からいただいたピンク色の鈴蘭を植えないと。

数年前に植えたのを、うかつにも草取りの際、根こそぎ引っこ抜いた苦い思い出。

雑草とつい間違えたのだった。

白い鈴蘭はよく見かけるが、ピンク色はちょっと珍しい。

今度は大事にしないとばちが当たる。

こんな寒い日でいいのかな?カンカン照りよりはましだよね。

雑な主人であんたも(?)苦労する。

ずっとその色を維持するんだよ。

2009年5月11日 (月)

小さい声で(風邪だよー)

先週の後半から天気も悪くなったけど、気温も低くなって、ヤワなおばんはひとたまりもない。

こういう時期に風邪なんて…。

日頃の言動が災いして、

「例の新型?」とからかわれるのがオチ。うーむ。

残念ながら熱はない。喉の痛みと少しの咳。大量の鼻水。

通常の風邪と言わねばなるまいな。

が、周りに風邪気味の人は多い。時期的なものか、それともお年の(?)せいか判断はつきかねる。

さて、家の中で誰に遠慮する必要があろうか。

鼻にティッシュペーパーを詰め込んで、家事にいそしむ。

今日は早めに薬と生姜湯飲んで、布団にもぐり込もう。

明日は明日で、しなきゃいけないことが2つ3つ。ふー。

そしたら民主党の小沢サンが、代表を辞任したんだと。

鳩山サンも幹事長を辞任したんだと。

今頃辞めてもなー。

ま、どうでもいいけど。

まずは体力回復しないと、きついコメントも書けそうにない。

2009年5月10日 (日)

母の日ですか

相も変わらずボーっと日中を過ごしていた。

朝からどんよりした曇り空。なんだか風も冷たそう。

早めに家事を終え(ま、その程度の内容ってことよ)うとうと昼寝なんか。

寒がりの家人が、小さめのストーブをつけてくれた。

おかげで眠れるのなんの。

突然、息子に叩き起される。こやつは、12時ジャスト昼食と決めて久しい。

うーむ。ボケた頭で何とか現実世界への帰還を試みるが…。

その間に家人と息子の手で、着々とご飯の準備が整った。

半分もうろうとしながらも「いただきます」

食べている間に、やっと正気を取り戻す。やれやれ。

食後お茶を飲んでいると、家人が、

「今夜何にする?母の日だね。あんたが好きなものでいいよ」

早く買い物に行けってことね。はい。

回り道をしてスーパーKへ出かけたら、何だか凄い人の数。ついでに店内アナウンスもうるさい。

アイポッドが聞こえないよ。

やたら「母の日特別セール」なんて連呼していた。

だから何なのよ?

嫌だね。「?の日」というキャッチフレーズ。

商売にする根性も気に食わないが、それにみすみす乗せられるって言うのもなぁ。

店内に人が多過ぎて、行きたい売場に辿り着くのも、レジで精算するのも至難の業。

全然関係ない食材を買っておしまい。

店にとってはきっと有難くない客だね。

が、夕食は家人が全部作ってくれた。そう「母の日」に乾杯。

が、待てよ。

じゃぁ、毎日が「父の日」で「子供の日」なの?母は、台所に立ちっぱなしだよ。

家人と息子。急に耳が遠くなったような。

2009年5月 9日 (土)

果たして便利…なの?

あっちこっちの組織に首を突っ込んでいる私。

別にマフィアだのという物騒な所じゃぁないよ。

由緒正しい(?)活動の場だ。

そこの事務局を引き受けて2年目。

メンバーたちに連絡する用事が多いのだが、問題はその手段。

一番楽なのは、電子メールに書類を添付するというやつ。

が、これは問題も多い。

1に、全員がパソコンを自在に扱えるわけではないこと。2はWord2007が今までのバージョンから大幅に変更されたことだ。

この2にはお手上げだった。送って何日もたってから

「どうにも読めない」という恐怖のメールが届く。なんで?

解説本を片手に、我が家の師匠に教えを請う。

「以前のバージョンに変更するツールがあるからそれを利用し、次にはHTMLメールでなくテキストメールで送れば問題ない」そうな。

何回か失敗した挙句、ようやくEメールはクリア。

次なる手はファクシミリ。希望者が多いのもこれだ。

が、これもまた…。

まず、相手に無事届いたかどうかが不明。そして、何よりも一度で繋がらないことが多くて、時間がかかることだ。

1人に連絡するためだけに、ファクシミリのそばを離れられない。

延々と再ダイヤル待機中なんて文字を見ていると、腹が立ってくる。

ほんとに話し中なのかいな?

それも、手間取る相手は毎回同じってどういうことよ?

ファクシミリの前でつい怒り狂う。

いったいどんな機械使っているんだ。何のためのファクシミリだよ。いつ何時でも連絡受けられるように設定していないのか!こっちの迷惑も考えろ!

八つ当たりしたところでどうなるもんではないのは、もちろん承知だ。

機械が悪いんじゃない。あくまで持主の意識の問題だ。ニャロメ!

2009年5月 8日 (金)

山菜をちょす方法

「ちょす」とはなんぞや?

津軽弁で「いじる」ってことだ。

昨日、知人のSさんから茹でてあく抜きを済ませたわらびを頂戴した。

それは昨夜の夕餉の席で、家人と私の酒の肴になってくれた。

このあく抜きは完ぺきだ。えぐみや苦味は全く感じられない。

家人はいたく感激した。

何を隠そう、私め、ン十年前、頂いた大量のわらびを茹でるために、つい手近にあった仏壇から線香の灰を拝借して使ったことがある。

それは実に綺麗な緑色になり、真っ先に家人のお弁当へと。

が、帰宅した家人。仏頂面で弁当箱を手渡した。ずっしりと重い。

「食べる時間、なかったんだね?」

家人、相変わらずぶすっと

「蓋開けてご覧。食欲が失せるよ」

思わず赤面しちまった。線香臭い卵焼やコロッケ、野菜サラダ。食べたことないだろ?

うーむ。

それ以来、山菜のあく抜きには気を使う。Sさんのはみごと合格で胸をなでおろした。

今日の夕方、家人は大きな袋をよいしょと運び入れた。

いったい何が?

中は、竹の子、タラの芽、そしてぜんまいだって。

前の2つはいい。が、ぜんまいってどうするの?

私、干したぜんまいしかちょしたことがないんだ。あれなら、戻して煮付けりゃすむ。

とりあえず塩茹でにして冷凍しようか、それとも干そうか?

悩むなー。

2009年5月 7日 (木)

ある日突然

スーパーUとKは、ほぼ毎日買い物に行く店だ。

どちらで買い物するにしても、ウォーキングのノルマ達成のため、もう一方方面まで足を延ばすのが常。

昨日の午後は、例の豚ロース肉を求めてUに行き、あまりの食材の重さに音を上げて、家人にS.O.S。

その帰り道、通りの両側が花盛りなのに突然気づいた。

白とピンクの花が交互に見える。

あれはもしかしたら花ミズキ。

毎年、ここを通っているが、こんなにりっぱな並木道だったっけ?

家人と二人、首を傾げる。

去年も少しは咲いていたように思う。が、今年のように盛大ではなかったはず。

だいたい、昨日もこんなじゃなかった。それがなぜ?

車中で二人、またまた議論に明け暮れる。

夜中に花咲か爺さんが現れたか。なんちゃって。

おそらく、木が成長したんだね。

北大通りのラヴェンダーのように、これからはこの通りも花の名所にきっとなる。

そう言えば、運動公園の広場だって、最初の頃はなーんもない空間で、暑い日差しを遮る手段がなかったもんね。

それが今じゃ…。

もし、来るついでがあったら是非、通ってご覧。

桜のように儚く散ることは、しばらくないと思うから。

2009年5月 6日 (水)

久しぶりに豚カツなんか

連休も今日で終わり。

毎日、3食きっちり作るというのもこんなに長いとちと辛い。

そういう気配を察したか?

家人は午後、突然言い出した。

「夕食はね、豚カツ食べたいな。繊キャベツとポテトサラダがついているやつね。あんたが作るの面倒なら、出来合いのでもいいけど」

なんだその遠慮がちに見せて、実は威嚇という要求は!

受けて立とうじゃないのさ。

で、夕方スーパーUへ赴いた。

やたら混雑する中を、肉コーナーめざしてまっしぐら。

が、ん?

豚もも肉やバラ肉のブロックはあるのに、ロース肉はない。

じゃあ、切り身をと思ったが、これまたパックは2つだけ。

とにかくこの2つを死守(?)して、総菜売場をウロウロ。

が、これまたなぜか豚カツはない。

うーむ。

今日は、豚カツを食べたいと思う人が多かったのか?それとも逆に人気がないということなのか?

分からん!

仕方ない。2枚の揚げたての豚カツは、スリムに切って数を増やさねば。

母の思いを知ることなく、我が家の男たちはバカスカあっという間に平らげた。

少しは遠慮っちゅうもんがないのかね。

明日の弁当のおかずをまた、考えなくちゃ。

2009年5月 5日 (火)

夜の散歩

連休だ。

となれば、朝早くから家人は起き出し、温泉へ行こうと騒ぐ。

温泉へ行って来た後は、酒盛というのが休日の定番だ。

もともとボーっとした頭が、昼近くまですっきりというにはほど遠い。

ここ数日は夏かと思わせる陽気で、忙しく動き回らなくても、ま、いいか。

が、ノルマはどうした?という心の声。

連休に突入してからというもの、1万歩には少し足りない日々。

うーむ。

ならばと、夜の7時半頃から近所を歩き回った。

アイポッドでジャズを聴きながら、腕を大きく振り、歩幅も広く、そしてリズミカルに。

昼間なら多少は、人目も気にしなくちゃいけないが、夜はなんてことない。

唯一の心配は、犬に吠えられることだけ。

なるべくなら犬を飼っていない通りを歩く。

ぼんやりと空を眺め、冷たい空気を感じ、あっという間に家に着いた。

家族は呆れ顔。

「こんな夜道、よく歩くよね。怖くないの?」

そうね、深夜の散歩ならそうかも。

7時頃なら同好の士も、結構見かけるよ。

運動不足を嘆くお方、おすすめ!

2009年5月 4日 (月)

そんなに高いの!

右手人差し指の爪が、どうにも気になる。

切るには危なすぎ、ほっとくのもこれまた怖い。

しかたなく洗い物や掃除には、ゴム手袋を着用している。

が、手袋は蒸れるんだなこれが。

後、数日の我慢だとは思うが、何とかせにゃというわけで、昨日ドラッグストアに出かけたついでに、マニキュアなるものを探してみた。

うっかり化粧品コーナーに行ったら、並んでいる商品の数も凄いが、お値段も張る。

うー。こんなにするの?

頭にカーッと血が上った。その状態で探すというのはちょいと…。

私にとって幸いなことに、お姉ちゃんがにこやかに寄って来た。

さ、逃げよー。

我ながら大人げないが、対面で勝負すると勝ち目がない。

ラップやら液体洗剤を選びながら、棚を探していたら、ン?

なんと、洗顔料の隣にもマニキュアが並んでいた。ホーッ。

ここはいい。どれだけ時間をつぶそうが、姉ちゃんは来ない。

で、ゆっくり色を選ぶ。肌色でいいんだよ、私は。

肌色ねー。確か差別用語ということになって、今は使わないのではなかったか。

じゃ、何と呼ぶのか。ま、この際どうでもいいが。

とにかく一番私の指先に近い色のやつを1本。なんと350円だって。たったこれだけで。

レジで精算する前に、あらためてお姉ちゃんがいなくなった化粧品売り場を覗いた。

たいした違いはなさそうなもんなのに、有名化粧品のものは1000円は下らない。

あー、恐ろしい。

ついでに色も凄まじいのがいくつもあった。

どこのどなたがいつお使いになるのか、はて?

2009年5月 3日 (日)

なんか変

どうにも違和感を覚えるもののひとつが、行事の前倒しだ。

ン十年前、しばらくある教会の信者の方たちと交友していた時期があった。

そこはプロテスタントで、誠実な人たちが少人数、いつも集まっていた。

その少し前、当時勤めていた職場で、仕事上のトラブルが続いたことをきっかけに、管理職以外の職員全員が労働組合を結成。

怒った経営者側と組合側が、連日火花を散らしていた。

当時、5月1日はメーデーという盛大なお祭りの日。

非番の職員が、大きな旗を持ってデモ行進し、会場であらゆる職種の労組員たちと親交を深めたものだった。

それが今や、4月の下旬に前倒しされている。

メーデーの意味にそぐわない。嫌だね。

その教会も、ある年のクリスマスを1週間早めた。クリスマスの時期に教会へ行ったのはその年だけだが、何だか白けた。

なぜ、こんな大事な行事を前倒しにするのか?

一般家庭で、正月やお盆をそういうふうに扱うことはない。

人間の都合にだけ合わせていいものか。

代々受け継いできたものを粗末に扱うように、人の心が少しずつ荒れていくように思う。

2009年5月 2日 (土)

主婦も疲れる!

主婦とは果たして職業か?

職業欄に書きこむたびに疑問符が頭に浮かぶ。

金になっているという実感は確かにない。

が、主婦業の中身の濃さというか多様さには驚かされる。

ほぼ365日、3食の献立を考えるだけでももう…。

なんてことを家族の前で口走ったら、たちまち反撃に会った。

「365日たって、頑張るのは夕食ぐらいのもんじゃない?朝は前夜の残り物プラス納豆か海苔だし、お昼だってそれに冷凍食品をちょっと足すぐらいで、あんた大げさに騒ぎなさんな」

うーむ。そうかい。じゃぁあんた1ヶ月ぐらい主婦してみる?

こちらが聞くと即、拒否するくせに。

26日の日曜日は、終日雨だった。時折雪に変わった肌寒い一日だった。

が、今日は朝から妙に暑い!

半袖シャツをなんとか1枚探し出し、外出したもののフーフー汗だらけで帰宅。

窓を盛大に開け放し、久しぶりの掃除なんかしちゃった。

だもんで、その後は疲れきってついうとうと。

ボーっとしていたら家人が帰宅。

「夕ご飯、なぁに?」

ごめん、なーんも考えておりませんでした。はい。

こんな時はそうめんに限る。

家人すかさず、そばつゆと小口葱、わさびを用意。

あうんの呼吸と言いますか。

そう、昨日は結婚記念日だった。

いったい何年目かなんてことは、深く考えちゃいけない。

お祝いは何もないの?なんて間違っても言っちゃいけない。

それが結婚生活を円満に続けるコツ(?)ですぞ。

2009年5月 1日 (金)

旬だもの

明日から5連休に入る。

いわゆる大型連休というやつだ。

どこから大型でどこまでが小型(?)なのかはよく分からぬが。

3時近くに職場を出、またまた本屋へ直行。

ざっと1時間ほどウロウロし、数冊買い込んで家路を急いでいた。

が、途中で何やら美しいメロディーが…。

あっ!!私の携帯だ!

慌てて電話に出たものの、目の前はやたら交通量が多い場所。

相手はオーラだが、詳しいことは聞き取れず。

とにかく職場に戻って来いという内容だ。

Uターンして行ってみたら、茹であがったとげくりがにの山が3つ。

知り合いが届けてくれたそうな。

とげくりがにね。

私は、この年まで食べたことはない。が、桜の時期になると夕方のニュースで紹介される。

どうも陸奥湾の名物らしく、青森市内の人にはおなじみらしい。

赤い小さめのかにが6ぱい。

家人は3つ、母2つ、息子に1つ割り当てられた。

テーブルに新聞紙を敷き、おしぼりを準備していざ。

かにを食べるとみんな無口になり、お酒も肴も、ちっとも進まない。

忙しいもんね。

黙々とかにを平らげてやっと夕食。

母はもう、お酒以外は入らない。が、後の二人はしっかり冷やし中華とご飯も。

初めて食べたとげくりがに。甲羅の中身は実に美味。

旬かぁ。一番うまい時だもんね。

これをはずしてなるものか。が、青森市内ならいざ知らず、弘前市内のどこに売ってあるの?

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

最近のトラックバック

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30