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キムリン・ホリスティック・ワールド

  • 金 香百合
    いつも心に太陽を 悲しい時、辛い時、誰かに慰めてほしい時、キムリンはいつもそばにいてくれる。もしかしたら、みんなの守護聖人かも?

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2009年4月

2009年4月30日 (木)

おばんの嘆き

ある所から頼まれてのチラシ作りに5日間を費やした。

それが終わって印刷に2時間。

依頼主に届けたところで一昨日は終了した。

昨日は昼過ぎからデジカメ持参で公園まで。

何とか花が残っているうちに写真を撮らないと、と焦る焦る。

昨日の午後、弘前公園内、特に亀の甲門から入ったあたりは人だらけで、進むも戻るも自由にならぬ有様。

が、知人のTさんが言うように、

「今年の桜、散るのを忘れているみたい」

あちこち歩き回っているうちに、何だか足の裏が変。

去年大阪で買った1000円のスニーカーがボロボロ。あちゃー。

帰り道、1980円也の新しいスニーカーを買うはめに。

今日は夕方から会議があった。

家人と息子は、二人でウキウキ。

鬼の居ぬ間のなんとかで、夕食材料を買い込んでいて、母はお邪魔虫のよう。

「8時半頃帰るからさ、何か食べ物残しておいて」

二人は怪訝な顔をした。

「コンビニで調達してくりゃいいじゃん。」

空きっ腹に家族の冷たさがダブル・コーティング。

会議を終えて途中のコンビニに。

が、悲しいかな。弁当類はゴテゴテした揚げ物だらけ。

見ただけで胸やけがするぞ。

結局鮭と昆布のおにぎりと、1日分の野菜というやつを買って来た。

ビール片手に食べてみたが、この野菜にはドレッシング類はついていない。なんでよ?

何もつけないで、これだけで食べるの?冗談きついよ。

ぶつくさ言っていたら、家人のやつ。

「若い人はそれでいいの。コンビニは若い人がターゲット。あんたの嗜好に興味はない」

そうかい。

高齢化社会の名が泣くぜ。もっとあっさりしたものを増やせ!量を加減しろ!

所詮、負け犬の遠吠えか。

2009年4月29日 (水)

悩みの種

爪が割れやすい。

やはり年のせいか。

元来肌は丈夫な方で、どんなものを塗ろうが何の異変もありはしない。

若い頃に比べれば、いくらか乾燥気味と言えばそうだが、特にどうこうしなければというほどのものでもないし。

が、爪はどうにかしないと。

危なくってしょうがない。

おまけに子供の時からの癖でつい噛むことがあり、ギザギザ状態。

ストッキングやタイツを履く時は、よほど注意しないと引っかけてしまう。

野茂投手が現役時代、同じようなトラブルに見舞われていた時、マニキュア液の世話になったそうだ。

マニキュア液ねー。

我が家のどこを探したところで、そんなしゃれたものがあるはずもない。

なら瞬間接着剤でも使ってみようか。

それともカットバンで押さえこむべきか。

うーむ、悩むなー。

今日も知人と、加齢の悩みで話が弾んだ。

知人は、髪の薄さを嘆いていた。

若い頃は良かった。いわゆるネコ毛というやつで、さらさらの長い髪がご自慢だった。

「それがねー、いつの間にか、頭のてっぺんがスケスケになっていて、子供にハゲって言われてショックだった。かつらにしようかなと思ったけど、あれもいいのは凄く高いのよ。」

私、髪は太めで量も多かった。おかげで美容師には喜ばれたね。かなり荒っぽくしても大丈夫ということで。

が、これも年と共に細くなり事なきを得たが、もともと薄いんじゃそうも行かない。

家人は今日、膝の痛みを訴えた。

からだのあちこちが悲鳴を上げる。

年ってことよ。

とあくまでも影の声。

聞こえたって?気のせいよ、気のせい。

2009年4月28日 (火)

豚の風邪

無知なことをばらすが、人間以外は風邪をひかないのだとずっと思い込んでいた。

それが数年前の鳥インフルエンザ騒動で、例外もあるとやっと知った。

ここ数日前からは、豚インフルエンザが話題に上っている。

これで例外は2つになった。

数も増えたが、どうも鳥や豚から人間に感染するようになったらしい。

症状は、一般的なインフルエンザと同じという話だ。

うーむ。そうなのか。

鳥や豚も、高熱や節々の痛み、だるさに悩まされるのだね。

家人は、昨夜突然38度近い熱を出し、布団の中でうんうん唸っていた。

朝は何ともなかったのに、仕事先でお昼を食べた後から、何だか体のあちこちが痛み出し、熱っぽい感じがしたそうな。

夕方、帰宅後すぐに熱を測ったら37度。やっぱりな。

それでも温泉に行くと言って聞かない。

腰痛だって完治してないのに、やめたらどう?

ま、聞く耳の持ち合わせはないようで。

この年代のお人だ。

思いっきり汗をかけばすっきりすると信じて疑わない。

そうかい、そうかい。

で、行って来た。

夕食はうどんを少し食べただけ。お酒もほんの少し。風邪薬を飲んで早めに布団に入った。

「下着とパジャマ、タオルとティッシュペーパー、ごみ箱をそばに置いてね」

1時間もしただろうか。突然家人が起き出した。

髪はぐっしょり。なんと足の甲まで汗が噴き出していた。

すっかり着替えて、スポーツドリンクをぐいぐい飲み干し、再びバタンキュー。

朝は、いつも通りの家人。

「大丈夫?」

「うん。ぜんぜん何ともない。すっきりした」

それは良かったが、今夜は、会社の同僚たちと夜桜へ出かけると言い出した。

義理堅さもここまで来るともう…。

あんたの風邪は人間からのもの?それとも豚?

「メキシコから飛んでくるわけなーい」とさ。

2009年4月27日 (月)

雨宿り

雨やどりと書けばさだまさしのヒット曲だよね。

「雨やどり」も「もうひとつの雨やどり」も好きだなー。

ちょっと理屈っぽくて、字余りが多いのが難点だが、ほんわかとした温かさが感じられる。

くすっと笑えるし。

比較するには無理があり過ぎるが、尾崎豊はどうも…。

それはさておき、昨日、観光客を見て気の毒に思ったことを書こうと思う。

弘前公園に来た人々が、雨宿りをする場所が少な過ぎるのではないか。

たまたま私が暇つぶしに入った観光館だが、座るスペースがなさ過ぎた。

濡れた髪や服をほんの少しでも乾かしたい、ちょっとでも暖を取りたい、休憩したいと思う人はさぞかし多かったろう。

そりゃ土産物コーナーも充実させて、ねぷたも展示してという館側の事情は理解できる。

が、濡れネズミ状態の人間は、まず、身じまいをきちんとしなければ次へは進めない。

特産品や名産を物色するのはその後の話だ。

加えて、観光館から眺める景色の素晴らしさ。

左に煉瓦の市役所。天気が良ければ正面に岩木山。右に追手門とお濠。

昨日はあいにくの天気だったが、満開の桜並木にそぼ降る雨の組み合わせは情緒たっぷり。

時を忘れて眺めていたい風景だった。

なにも、毎日、がらんどうのスペースを確保せよとは言わない。

が、朝から悪天候で観光客でごった返す時ぐらい、臨機応変に対応してもいいのではないのか?

雨具類や傘、タオル類を自由に使えて、安らげる空間。

私が旅行者だったなら、ぐっと来るなぁ。

2009年4月26日 (日)

桜に降る雪

大好きな花見にまたまた出かけた。

今日は、知人たちと11時に追手門前待ち合わせ。

昨日からの雨で、母思いの(?)息子が車で送ってくれるという。

駅裏でいいよ、そこから30分も歩けばいいんだし。

が、なぜか息子は、母の言葉を無視し観光館前に降ろした。

予定よりも30分も早く着いてしまったじゃないか。うーむ。

しばらく傘をさしたまま、外堀を見つめる。

心配された強風は吹かなかったので、桜はまだしっかり咲いていた。

雨に煙る桜並木。色とりどりの傘が行き交う。

思いのほか観光客が多く、気の毒なような嬉しいような。

どんよりした空の下の方が、桜の色って映えるのね。

ちょっとその辺を歩いてみようっと。

市民会館の方へ行ってみた。

「御衣更」という桜がある。

10年以上前は緑の相談所近くにあった。そこからいつの間にかなくなって、相談所のお爺ちゃんに聞いたら、市民会館の前に引っ越したという話だった。

それで探しに行ったのは、もう5年以上も前のこと。

今日見たら、何にもなくなっていた。はて?

首をひねっていたところに、天の助けか、樹木医の小林さんが歩いて来られた。

別に私は、彼と面識があるわけではないが、そのことを聞いてみた。

「ここはあまり場所が良くないので、追手門の近くに移しました。元気ですよ。まだ開花には少し時間がありますが」

お礼を言って、あちこちをパチパチ写していたら知人たちがやって来た。

「どこでご飯にする?」

1人がKホテルがいいと言うので、雨の中を移動。

食事を終えて、のんびりティータイムを楽しんでいたが、ふっと外を見たら何やらひらひらするものが。

もしかして雪?

知人たちは一笑に付した。いくら何でも…。

が、どう見たって雪。あちゃー。

そうと知ったら、またまたみんながはしゃぎ出した。

「桜に雪なんて、めったにお目にかかれないよ。見に行こうよ!」

降り続く雪の中、どこまでも続く桜並木。

幽玄とでも言うべきか。

忘れ難い桜の思い出になりそうだ。

2009年4月25日 (土)

花見だっちゅーに

昨日は、土手町を探検(?)しついでに弘前公園を徘徊した。

バッテリーを確かめてデジカメ片手にいざ!

絶好の花見日和。観光客の数も凄い。

通りすがりに聞く言葉のアクセントが、土地のものじゃないもんね。

ま、いい。

これほどの規模の桜、見たことないだろ?こんなに綺麗な桜もないだろ?

と、心の中は嘘をついた時のピノキオ状態。

何年ぶりかに、追手門から入ってみた。

お濠の回りは、デジカメを持った人だらけ。外堀でこうなんだから中はもっと…。

そりゃこの時期の公園内は、どこを見てもばっちりいい写真がとれそう。

たとえヘボカメラマンであったとしても。

それにしても日本人てほんとに凄いなー。

とにかく好奇心が旺盛だ。

デジカメなんてものを、みんなが実に楽しげに扱っている。

桜の花は親孝行だね。

弘前公園に桜を次々植えた人々も偉い。

それを大事に育てた人々も偉い。

なんてことを考えながら、歩き回ったおばん。

疲れ果てて、夕食は市販の弁当でお許しを願った。

歩数計は2万3千歩。

うー。

2009年4月24日 (金)

なんて気の毒

良い天気だった。

桜も見頃だ。そりゃ風はいくらか冷たいが。

そうそう、剛君、気の毒だよね。

たかが酔っ払って大騒ぎをしたくらいで逮捕とは。

公然わいせつ罪たって、いったい彼の裸を何人が見たのさ?

深夜に数人が拝んだだけじゃあね。

ちょいとやり過ぎだと思うけど。世間の風も冷たいよね。

職場の話題も今日はそれ一色。

午後の勤務のAさんが言った。

「自分もつい、飲み過ぎて記憶が飛ぶことがあるので分かるんだけど、彼はきっと、自室にいる気分だった。だから邪魔な物は全部脱ぎ捨てて、リラックスしまくっていた。誰かに意見されたって自室なんだもの、ガタガタ言うんじゃないよと思ったんだね、きっと」

うむ。そうか。そうかも知れぬ。

ちっとも覚えていないことを聞かれたって、答えようがないよなー。

しかし気の毒だ。

私の知人にも、酔うと脱ぎたがる奴がいる。

誰もその筋に通報しないので、今までのところは事なきを得ているが。

彼が有名人でなかったら、警察署に一泊でおしまいなのに。

今朝ちらっと見た番組の中で、目撃者の一人が「韓国語でわめいていた」というのがあった。

それが韓国語だってすぐ分かるのも凄いよねー。

人を騙しただの、殺しただのという話ではない。

酒で変になっただけ。気違い水というくらいだ。

ごめんの一言で許してやれよ。

笑いのネタにすればいい。

そんなに気にするほどのことじゃない。

ね?

2009年4月23日 (木)

寒いんず

昨日は、しょぼしょぼと雨模様。

今朝からは、肌寒い1日となった。

酸ケ湯あたりでは積雪があったらしい。

うーむ。

今日の午後は、土手町をうろつく予定だった。そのつもりで昨日のうちに、デジカメのバッテリーを充電しておいた。

が…。

職場でいじくってみたが何の反応もありゃしない。

もう、年かよー。やっぱり買い替え時かもな。

で、バッテリーを出そうとしたらない!

なぜ?

そうだった。息子に充電を頼んでそれっきりだった。

奴は、頼まれたことだけは(?)きちんとしてくれた。頼まれなかったことはしなかった。ただそれだけだ。

地団太踏んでももう遅い。

朝からがっくり。ま、年に数回、こんな厄日はあるよ、うん。

気持を切り換えて仕事に専念。

が、なぜか次々と雑用が舞い込み、来客も引きも切らず。とうとう午後4時近くになってしまった。うーむ。

これから土手町へ行く気はしぼんだまま。

どんよりした空に、時折混じる雨。寒い風。うー、神様。不甲斐ない私を許して。

早々に帰宅してストーブの前にうずくまる。

こんな日は、ヴィヴァルディの四季から「冬」がBGM。あーあ。

どんだんず?

2009年4月22日 (水)

新製品の味

1日を終えて、まずは温泉へ出かけ、心も体もリラックス。

帰宅後は、数種類のおかずを並べビールをグイっと。

晩酌が一通り終わった頃、さっとご飯を食べて夕食はおしまい。

ぎっくり腰が落ち着いたあたりに、家人は

「巷で噂のノン・アルコール・ビール買って来てよ。どんな味か試してみたい。飲んだ後運転してもいいっていうし。早く行ってね」

うるさいね。

ノン・アルコール・ビールなんて邪道だろうが。

ビールは酒だ!飲んで酔ってこそのもの。酒を飲んで運転だぁ?

「あんた、何を考えている?」

母の抗議なんか家人にとっては痛くも痒くもない。

ほぼ毎日、同じセリフで迫る。

えーい、仕方ない。

ついに買いに行った。

が、売場をいくら探してもそれらしい缶は見当たらず。

お姉ちゃんに聞いてみた。

カワイコちゃんが言うには

「缶はもう売り切れてしまって、どのメーカーの物も入荷日は未定です。小瓶ならキリンのが少しありますが」

では、ということで小瓶を2本買って来た。

さっそく味見をした家人。うーむと言ったきり。

「あんたもどう?」

いらないよ、私ゃ。

大昔(?)サッポロビールが、この手の製品を売り出した。

商品名は「サッポロ・ライト」

確かにライトだったが、いかにもまずかった。

ヒットしなかったのも当然。

今回のはどうなのか、確かめるのも恐ろしい。

2009年4月21日 (火)

町会費ですね

今日も、あっちこっちと歩き回った母であった。

雑用に加え、桜の開花と来れば、もう気もそぞろ。

なんでこんなに桜が気になるのか?答えは藤原正彦氏の著書にあるよ。

今日も城東公園、農協本店、長四郎公園の3つをくまなく散策し、携帯で写真をばパチパチと。

毎年、我ながらよく飽きもせず…。

できることならこの時期だけでも、1日中桜の花の下で過ごしたいぐらいだがそうも行かぬ。

で、夕方帰宅したら、町会費の徴収だって。

うーむ。

忘れていたぞ。不覚であった。

当町会は、年額6000円の一括払い。

給料日前だよ。もうちょっと何とかならんか。

と、言ったところでどうなるものでもなし。

それにしても、ちょっと高過ぎるような気がするが。

たぶん気のせい。そうに決まっている。

そう思い込まなくちゃ、ここ数日はやってられない。

あー、早く来い来い!給料日。

2009年4月20日 (月)

信じて良かったの?

昨日の青森市長選。

やはりニューフェイスに軍配が上がった。

ざっと1万8千票の差だったそうな。

市民の良識が勝利したのね。

応援した自民、公明両党には悪いが、いくら現職でも5期は長過ぎ、76歳は高齢過ぎた。

だいたい5期20年にも渡って市政を担当したのに、市民が納得する結果は出していなかったってことだ。

これで次もまた…と考えるあたりに、違和感を覚えた人が多数。

ま、当然の結果ですがね。

青森市民ではないので言いにくいのだが、駐車場が少な過ぎることをこの際、何とかしてもらえないものか?

当市から青森市へ引っ越した友人たちが、一番文句を言うのがこれ。

「まったく、どういうことなのよ?駐車場の数は論外としても、料金はぼったくりと言いたいね。弘前は、実質ただに近いじゃないの。納得できないよ」

ザッツ・ライト。

たまに車で青森に出かけると、私だって頭に血が上る。

県庁所在地だろ?もうちょっとは整備せんか!そんなによそ者を入れたくないのか。

などとつい毒づきたくなる。

人が集まってなんぼだ。

市のトップの顔が変わったと言うだけじゃぁね。

じっくりお手並み拝見と行きますか。

2009年4月19日 (日)

ただの間違いそれとも?

数日前の夜8時過ぎ。

私は不在だった。

帰宅したら家人が、「あんたに留守電入っているよ」

再生してみたら、聞き覚えのない老女の声。

「こんばんは。Sです。忙しくなってきたので、今年はワークショップを休みたいと思います。今日の講座もお休みしますのでよろしくお願いします」

はい?

頭に?マークが増殖した。

我が家は、たとえ誰かが在宅していても、まず電話にもピンポーンにもすぐ出ることがない。

早く言えば面倒くさがりなのだ。

このせいで、武富士事件の時は、警察の皆様方にすっかりご迷惑をおかけした。

おっと、話がそれた。

ナンバー・ディスプレイの表示を見たが、番号にも心当たりがない。

うーむ。困った。

おそらく間違い電話だとは思う。

が、ちゃんと留守電メッセージを入れるなんて、責任感の強い人なんだ、きっと。

その日はもう遅い。電話するのは明日にしよう。

朝、電話したが応答はなし。しかたない。

夜、再度電話した。

男の人が出たので、「奥様をお願いします」

相手は、はいとは言ったものの、次に出て来たのは若い男。まさか、あんたが奥様?

な、わけないね。

若い彼は、私の電話を不審に思ったらしい。事情を根掘り葉掘り。

そこの家庭にどんな事情があるか、私には分からない。

が、誰と間違えて電話したものか、果たして用は足りたのか?

と、疑問は今でも増えるばかり。

ひょっとしたら変なのは私の方?

2009年4月18日 (土)

知人のお店

当市桔梗野に4月1日にオープンしたばかりの「リエゾン」

知人のKさんが開いたお店だ。

一昨夜、当ブログの更新をサボって、仲間4人と出かけて来た。

桔梗野小学校と、Uマートのすぐ近くの交差点脇にある、以前は酒屋だったという建物の2階。

隣の駐車場に車を止めて、ちょっと急な階段を上がる。

白い壁のこぢんまりとした店内。

その日は貸切で、知人と手伝いのKさんと私たちだけ。

メニューは、前菜が生春巻ア・ラ・メゾン、鶏のパテ、バゲット添え。魚料理が海老のチリソース。その後、チーズ・フォンデュ、温野菜を添えたローストビーフ、サラダ・メランジェ・トマト酢ドレッシングが続き、デザートは杏仁豆腐のブルーベリーソースがけ。

これに赤と白のワイン、私なんぞはビールまでいただいて3000円のコース。

飲むほどに酔うほどに、みんながノリノリでつい時間を忘れてしまった。

ドライバーのAさんだけは、ウーロン茶でじっと我慢の子。ごめんねー。

ゆっくりくつろげる空間を作りたかったと言う知人。

近くにこういうお店がなかったそうで、意外にサラリーマンや子連れママたちがランチタイムにやって来るそうだ。

もし機会があったらぜひ、出かけてみてね。

ウチゴハンのカフェ 「リエゾン」日曜日が定休日で、平日の午前11時から午後9時まで

電話番号は090-3755-4440 桔梗野1丁目1-5です

2009年4月17日 (金)

咲いた咲いた

今日も朝からすっきり青空でいい天気!

岩木山を眺めながらの出勤。嬉しいじゃないの。

職場近くのJAは桜の名所。

ソメイヨシノと八重桜がほぼ半々。

日当たりの良い場所からつぼみがほころび始める。

何だかわくわくするなー。

出勤途中の家々の庭も、黄色いレンギョウ、白いユキヤナギ、水仙、パンジーなどが咲いてまぁカラフル。

昨日と今日は、吹く風がとても冷たい感じがするが、花壇の花にとっては許容範囲なのかも。

公園の桜の開花宣言も出たことだし、気が急くなー。

26日は、友人たちと公園内を散策することが決まった。

連休中には別なグループで、花見兼食事会をすることになっている。

うーむ。

多忙だな。が、桜も見られるし、公園は大好きだし、つい…。

同じ花でも、当市の花は一味も二味も、よそとは違って美しい!

子供自慢なら親バカちゃんりんだが、桜自慢は何と呼ぶのか?

年に1回のお楽しみ。

思いっきりバカにならせていただきます。

2009年4月15日 (水)

1人暮らしは孤独ってか

久しぶりに師匠宅へ出かけた。

昨夜のうちに連絡しておいたものだから、婆ぁ張り切って昼食の準備をしていた。

ご飯は2種類。普通の白いご飯と稲荷寿司。

鮪の山かけ。キャベツと竹輪の炒め煮。里芋と豚肉、人参、椎茸の煮しめ。いかの刺身。茄子と油揚げの味噌汁。蕪の糠漬けと胡瓜の辛子漬けという豪華版。

うーむ。

たまによそ様に作っていただくものは、何でこんなにうまいのか?

しっかり御馳走になった後は、例によっての茶飲み話。

北朝鮮のミサイルから始まり、小沢一郎は貧乏神じゃないのか、ありゃ首相にはなれないねという話に移った。

それからは、婆ぁ、亭主に死別してからの1年を総括し、

「お金のこととかいろいろ心配したんだよ。とりあえずは1年だけ頑張ってみようって。それでダメなら息子の所へ行くしかないと覚悟を決めていたんだけどね。何とかなるって自信を持ったのが最大の収穫さね」

今までの貯金と年金で暮らし向きは心配ないそうだ、良かったね。

そこでおとなしくならないのがこのお方。

「よく、ニュースでさ、一人暮らしの老人の死を孤独死って決めつけるよね?ほんとに孤独かなぁ?例えば夜布団に入る時、寝たままあの世に旅立つなんて思っていないよ、多分」

そこは私も同感するのだ。

入浴中に、あるいは睡眠中に亡くなる人なんて、恐らく誰も死ぬとは思っていなかっただろう。

「それに、一人暮らしが寂しいって決めつけるの変だよ。思いっきり好きなことができるのが何で寂しいの?私ゃ死体で発見されたいね。いつそうなっても思い残すことは、なーんもない」

納得するよ。

あんたがそうなったらなったで、事後処理はそれなりにしてやるから。

婆ぁと私。

今日も意気投合でさようなら。

いつどうなるかは誰も分からない。ケ・セラ・セラですぞ。くよくよ考えたってしょうがない。

ところでね。

多分明日は、当ブログ更新できないと思うのだ。

ちょっと飲み会に出かけるもんで…。

今日のうちに謝っておく。ごめんなさいね。

2009年4月14日 (火)

主婦たまには頑張るのだ

豚のブロック肉の安売りを見かけると、何だか胸が高鳴る。

相手が若くて(?)いい男(?)なら当然だが、豚じゃぁね。

今までは、ひたすら紅茶で煮込んでいた。

何とかの一つ覚えと笑っておくれ。

いくら能天気な母でも、たまには違う料理法も試さなくちゃ。

で、インターネットで調べた「煮豚」

まず豚肉の塊を、そうね500gは欲しいな。

私は、スーパーUで安売りの豚もも肉500g と、スターアニス(八角)一袋240円也ヤマサの昆布ぽん酢600ml178円をゲットした。

鍋に500ccの水とぽん酢500mlを入れて煮る。

別鍋に卵を入れて茹で半熟卵を作る。

沸騰したら肉を入れ、約30分弱火で煮、火が通っていたらそのまま冷ます。この時、八角を1個入れる。

これに殻を剥いた半熟卵を漬けて一晩置く。

肉の臭みを酢が消して、さっぱりした風味になる。

八角は1個でやめた方がしつこくなくて良さそう。

私は2個入れたが、何と言うか薬膳臭さがちょっと鼻についたような…。

家人と息子は大喜びでぱくついたが、私自身は「紅茶豚」の方がいいかなぁ。

試食させたらりんとオーラ。

「あれはあれ。これはこれでおいしい。別物と考えた方がいいんじゃない?」

ま、うまけりゃいいんだけどね。

でも肉類がダメな私が、なぜブロック肉に弱いのか、うーむ、分からん!

2009年4月13日 (月)

選挙だね

住人じゃないが気になる。

青森市長選挙だ。

佐々木某ね。いったい何期頑張る気なの?いい加減にしろよ。

四捨五入すりゃ80歳だぜよ。

佐々木某がどういう人かは知らないし、どういう実績をあげたのかもよく分からないのが正直なところだが、いくら何でも長すぎるんじゃないの?

こんな高齢になっても立候補するというところに、業者との癒着を結びつけてしまう私はよっぽどの天の邪鬼か。

どれだけの人格者であったとしてもこれだけ長期間居座ると、むしろ弊害の方が多いのではないか?

惜しまれて去るという美学は持ち合わせていないと見た。

いい加減、後進に道を譲れよと言いたいところだが。

20数万の青森市民の意見やいかに?

これが当選したら、組織票が動いたということよね。

じゃ、向こう4年間(?)は、青森市政には期待できないんだ。

うーむ。残念。

青森なんてローカルな地域だからこそ、新しい風を吹き込んで欲しいのに…。

多数決が、むなしいものの代名詞にはなってもらいたくないが。

はて?

2009年4月12日 (日)

同志たちと

町会の世話人なんぞを引き受けた母。

今日も今日とて10時40分には家を出、学習センターへ向かった。

新役員による第1回の会議が始まる。

道中、スーパー近くの「フットサル」練習場で、日曜日におにぎりなど軽食類を販売しているAさんと会う。

残念だ!会議がなければ買いに行くのに。

と、彼女。

「何がいい?お宅に届けるよ」

あ、その手があったね。

おにぎりとたこ焼きを頼んでお金を渡した。

家人は、ぎっくり腰の治療中で、ピンポーンが鳴ってもおそらく出ない。

息子に至っては、たとえ玄関近くにいたとしても、金輪際ドアを開けるなんて…。

「郵便受けに突っ込んでおいてよ。後で家には連絡しておくから」

おっと、途中で思わず時間をつぶしてしまった。

急いで会議場に行く。

ほとんどのメンバーがもう揃っていた。

いろいろあった我が町会。

が、今年のメンバーはみんなやる気満々。

会議も仕事もスムーズに運ぶ。

なによりみんなが明るく友好的なのに思わずじーん。

何で去年は、こう行かなかったのか?うーむ。

私以外のメンバーたちも同感だったろう。

今年は忙しくなる。さ、頑張ろう!

2009年4月11日 (土)

三歩下がって

ぎっくり腰で寝込んで以来、母と息子は家人のしもべと化した。

王様、昨日は仕事に行ったものの、今日は同僚に甘えてお休み。

以前、知人の整体師に勧められた電気風呂治療(?)を試みんとて、朝7時から石川の「花の湯」を目指した。

知人の話だと、電気風呂に2~3分入り3分休むことを3回繰り返すと良いそうだ。

電気風呂ねー。

何やら恐ろしげな響きだが、なんたって病院嫌いの家人。背に腹は代えられぬ。

サウナ用の砂時計を持たせ、風呂の入口でバイバイ。

今のところ腰痛と関係ない母も、ちょっと電気風呂に入ってみた。

他のおばんたちが涼しい顔で入っているし、足を入れただけで感電するはずもない…か。

拍子抜けするぐらい何ともなかったが、おばんたちに聞いたら、母の座る位置が遠過ぎたんだって。

電極板みたいなのに近づくと、確かにビリビリ来る感じ。

うーむ。

ビーチ・ボーイズのヒット曲とおんなじ「グッド・バイブレーション」なんちゃって。

壁の注意書きによれば、3分以上は止めた方がいいらしい。回数も1日3回が限界だって。

そうか、そうか。

で、夕方、家人に聞いてみた。

「どう?」

「だいぶ楽になって来た。でも、安静にしていたのが一番の薬で、他は補助手段に過ぎないんじゃないの?」

あ、そう。

2009年4月10日 (金)

そんな…

2日間、ひたすら安静につとめた家人。

が、仕事はたまる一方で気もそぞろ。

そうだろうな。

私もその立場だったら、おちおち寝てはいられない。その気持、よーく分かるよ。

何が何でも病院へは行きたくない。うん、そうよ。

が、その甲斐あって1日ごとに動きが良くなっては来た。

この2日間に、仕事の電話が数本あったそうで、さすがに家人も今日は仕事に出かけた。

「ずっと立っているのも、座りっぱなしもいけれど、その前後の動作がどうもね」

こればっかりは、私にはどうすることも出来かねる。

今日、職場で同僚りんにその話をした。

数年前、りんは、トウモロコシの皮をむいている時に電気ショックに見舞われたそうだ。

単純にお風呂で体を温め、思いっきりマッサージで体をもみほぐした。が、その夜中、吐き気を伴う激痛でのたうち回り、翌朝病院へ。

担当医師の言葉にがっくり。

「慢性腰痛は温めていいけれど、ぎっくり腰みたいな突然のものは、冷やして安静が一番」

はぁー。うちもそうだったのね。今さらだけど。

湿布剤も貼ってもう4日目。そろそろ肌が痛む頃。

さっきドラッグストアで、塗る痛み止めを買って来た。

これで少しは時間を稼げるかも。

2009年4月 9日 (木)

100円ショップのはずなのに

よほど気取ったお店でなければ、隅から隅まで眺めて歩くのは大好きだ。

お店が大きければ大きいほど、店員が少なければ少ないほど、客が少なければ少ないほどに。

かなり自由になる時間があれば本屋へ行くが、そこそこならばホーム・センターか100円ショップ探検がいい!

今日は仕事帰り、某デパートの本売場で2時間過ごし、その後、洗濯物を入れるかごを探しにDへ行った。

この際材質には目をつぶって、大きさと丈夫さ、価格の3点で探そう。

ここへは週に一度は来ているが、去年の夏ぐらいから、1000円以上のものも並ぶようになった。

しかもそういう品物が増えていて、何だか割り切れない思いだ。

今日買ったかごも420円だって。

確かに他のお店ならもっと高い値段がついてはいるだろう。

でも、よそのお店は100円ショップではないのだし、ある程度の値段は予想して行くのだから問題はない。

が、ここはねぇ?

ごく普通の価格設定のお店なら、赤札なんぞに泣いて喜ぶ私だが、低価格が売りの店で高めの価格とは。

果たして価格に見合う品質なのかと、つい疑ってしまう。

100円ならば許せるものが、それ以上だと途端に許容量が少なくなる。

いっそのこと500円ショップや1000円ショップにして、共存共栄した方が一般客に受けるのでは?

2009年4月 8日 (水)

王様の席

やはり家人、けさスムーズには起きられず、母と息子の肩を借りてそろそろと食卓へ。

我が家は和風で暮らしているので、家人のため、特別に椅子を用意。

腰以外は元気な家人。

食欲もあるのだが、残念!モル様と同じで、マジックハンドが欲しい状態。

しかたない。母と息子があなたの手になってあげよう。

親子3人の朝食の風景は、なんだかおかしい。

畳に座って食事する母と子。はるか上から見下ろす家人。タイミングを計って、おかず類を上に運び、不要な物を下げることを繰り返す。

下界の人間だって、こんな無理な姿勢を続けていたら、じきおんなじ目に会いそうで…。

とにかく食事を終えて、家人を布団に入れ、後片付けに励む。

今日は、施設訪問日だ。さて、家人のお昼をなんとしよう?

王様にご意見を伺った。

「サンドウィッチとかパン類でいい。後は缶入り飲料ね。枕元に置いといて。這って行かなくてもいいように」

訪問を終えて帰宅したのは4時過ぎ。

この暑いのにストーブがガンガン。

「暑くないの?」

「それほどでも。それにストーブ消しに行くのも大変だから、そのまんま」

うーむ。

夕食もまた、王様の椅子で済ませた。

それにしても暑い。

パソコンの部屋だけは、窓を全開にして涼んでいる。

2009年4月 7日 (火)

ぎっくり腰は移るのか?

な、わけない!当然だが。

何とか言う女性のお笑い芸人が、結核に感染したというニュースが大きく報道され、つい家人を疑惑の目で見てしまった。

家人の家系は、昔、当地で言うところの「結核巻」だ。

身内に結核の罹患者はガバチョといる。

うーむ。

いつ発病してもおかしくないなー。

などと考えながら、ハッピーモル様のブログを眺めていた。

彼女は、ここしばらくぎっくり腰で辛い思いをしておられる。以前、私も職場で腰が変になったことがあるが、こればっかりは安静にして時間を稼ぐしかないんだなー。

と、夕方帰宅した家人の様子がどうも変。

聞けばお昼に、不用意に重い物を持ち上げた途端、ぎくっと電流が走ったそうな。

このお方、数年に一度のサイクルで、痔とぎっくり腰に悩まされている。

親密な関係と言ってもいい。

が、モル様の後に続いて発病するとはね。もしかして巷で流行っているわけ?

と、さんざんからかって遊んでいたが、本人は苦しそう。

まずは温泉で温め、帰宅後すぐに湿布剤を4枚ほど貼り付けた。

今夜はまぁ何とかしのげるだろうが、明日の朝はどうなることか。

奴はもう、お休みモードに入ったらしい。

結論出すの早いよね。

2009年4月 6日 (月)

春は花の季節だし

春が来た!

と、思われる。(たぶん)

日差しは明るく暖かく、吹く風は強い。

花壇にぼちぼち花が咲き始め、庭木のつぼみも日毎に膨らんでいることを実感する。

ここ何日かの間に、ホームセンターの店先には花の苗が並び始めた。

散歩しながら、つい春の花々に目が行く。

今年は何の花を買おうか。

どういう組み合わせにしようか。

そう、野菜だってそろそろ鉢に種を仕込んでもいい。発芽するまで室内に置けば、霜にやられることもない。

最低限、青じそと小葱ぐらいは自家製で済ませたい。

もし余力があれば、ミニトマトとラディッシュにも。

庭には山椒とブラックベリーの木がある。そろそろ若芽が顔を出す頃。

今年もまた、性懲りもなくへちまに挑戦したいのだが。

去年植えたへちまと大小の瓢箪のできはひどかった。

何とか夢よもう一度。

相性が悪いのかも知れぬ。

でも諦められない。

夏の暑い日差しを遮るへちま棚。秋のへちま水。

これを夢に見続けること十数年。

梅干しとへちまにこんなに振り回されるのはどういうわけなのか、私にもさっぱり。

そろそろ母の思いに応えてちょうだいよ。

2009年4月 5日 (日)

うざいったら!

昨日の午前中、私は家事を済ませて、駅前のスーパーIを目指していた。

Iで買い物をした後はM書店で、しばしの時間を過ごそうと。

自宅から駅までの途中に、温泉仲間の1人の家がある。

ここ何回か、頂き物ばかりで申し訳ない。たまにはお菓子類の差し入れなんかしようか。

コンビニでおいしそうなのを数個買って、彼女の家へ。

いるのかいないのか定かではない。ならば、とお菓子の袋は郵便受けに入れて次へ急ぐ。

駅裏におばんが10人ぐらい集まっていた。

何かの集合場所になっているのだろう、リーダー格らしいおばんが出欠を取っていた。

どうも1人がまだ来ていないらしい。

で、おばんの1人が駅の正面に探しに行くとか行かないとか。

こういう話が、かなり遠くまではっきり聞こえるのもうざいが、おばんたちがよりにもよって、駅裏の自動ドアのすぐ近くであーだこーだうるさいのも気に障る。

何でこんな場所に集まるのか。

自動ドアが空きっ放しで、場所ふさぎで迷惑この上ない。

おばんたちに

「すみませんが、通して下さい」

なんで私が下手に出にゃならぬ。

更に腹が立つのが、おばんたちは他人への気遣いというものを全く持ち合わせていないことだった。

私を含めて、何人かがおばんたちの間をくぐり抜けて、駅構内をめざしているというのに。

エスカレーターに乗った人たちは一様に渋い顔。

が、空きっ放しのドアの辺りは、ノーテンキなおばんたちの笑い声が響き渡っていた。

そりゃこの人たちは善人だろうさ。

でも、無神経だよ、いくらなんでも。

悪気がなけりゃ何でもいいわけじゃない。うぬぼれんな!

性別も年齢も関係ない。

こんな連中の仲間にはなりたくない。絶対いやだ!

心の中で激しく反発するおばんであった。

2009年4月 4日 (土)

隣人は選べない

落ちることはないと思いたい。

たとえちっぽけな破片であるとしても。

が、何と言っても相手は、世界の孤児。

誰がどう思おうが、知ったこっちゃないお国。

韓国では、反対のデモ行進もあったらしいが、我が国は至って平静だ。

昼近くからNHKにチャンネルを合わせっ放し。

かの国の爆弾は、精度がイマイチらしいからかえって心配になる。

それにしてもねぇ、よそ様の敷地を通過してまで、訳の分からんものを飛ばすなんて。

全く、おバカ丸出しで救いようがない。

が、坐して結果を待つしかないのが我が国の現状だ。

領土に侵入したら直ちに撃ち落とすのは当然。これにガタガタ言う方がおかしい。

自分の家に置き換えて考えて御覧よ。

こんな隣人はほしくない。

聖書の教えにはそむくが、いたしかたない。神様、ごめんなさい。

あと4日もこんな気持ちで過ごすのか。

今日の昼の誤報騒ぎは、我が国全体の避難訓練になったかも知れぬ。

太平楽な気分に、少しでも緊張感が持てたかも知れぬ。

一つでも二つでも前向きに考えられるようなら、嫌な隣人であっても役には立つ。

そうとでも思わなきゃ、やってられないね。

2009年4月 3日 (金)

厄日であったか

今週は、ただただ忙しかった。

毎日、その日の仕事をきちんとこなすことだけに専念した5日間だった。

昨日は、よせばいのに学習センターまで、予約していた会議場の使用料を支払いに出かけた。

ついでに新しく4月下旬の会議場の予約と支払いもしなければ。

仕事帰りに訪ねたら、目当ての彼女Sさんがいて、ちゃちゃっと仕事を片づけてくれた。やっぱりなー、この人でなくちゃ。

ルンルン気分で城東公園を横切り、帰宅の途に。

が、我が家がもうすぐというあたりでふっと?

もしかしたら、会議の日にち間違って予約したかも。

自宅に着いて、じっくり眼鏡をかけて確かめたらやっぱりそうだった。

さ、ぐずぐずしちゃいられない。

職場の買い物用のリュックを背負い、間違った予約用紙と領収証を手に、再び学習センターへ。

が、時既に遅し。

Sさんの姿はなく、なんと、この前私の頭に血が上った元凶が、声をかけるではないか!

「いや、いいです」

と手を振りながら、

「まだ爺い移動していないってどういうことよ?ま、他に行くところないか」

さっさと次の目的地、スーパーKへ向かう。

ここで買い物をしながら、ついでに家人のお酒を買ったまではいい。

どうせなら景品付きがいいと、カートに乗せて清算しようとしたら、その景品が滑り落ちガッシャーンと。

たち吉製の小皿が真っ二つ。うーむ。

レジにいたのは古くからの知り合いで

「気にすることない。よくあるんだ」

と、新しいお皿をくれた。

ごめんね。ありがとう。

重い荷物を持ち帰って夕食後、今度は洗い物をしている最中に、先日貰ったばかりのグラスを1個割っちゃった。

うー、なんでよ。

がっくりきた母に家人が言った。

「あんた、疲れがたまっているんじゃない?週末はゆっくり休んだ方がいいよ」

たった数時間の間に、なんでこんなに物を壊すか。

疲れもあったろうが、そういう不調のバイオリズム(最近聞かない言葉だね)なんだよね、きっと。

と、我と我が身を慰める。

あー、へこむぜよ。

2009年4月 2日 (木)

やっと春が

今朝はいい天気だった。

通勤途中の岩木山も綺麗だった、うん。

お世辞じゃないよ。

そりゃ吹く風は冷たいにしても、桜の開花だって近いし…ね。

今日も疲れる1日だった。

仕事というのはやはり苦役に相違ないか。

なんて、私のことはこの際どうでもいい。

あっちこっちの庭に、黄色や紫の花が見え始めた。

じき、黄色や赤い色の花も顔を出す。

あんたたち、相談でもしているの?

と、言いたいぐらいに次々と町が色づく。

初めて弘前に来た時に感動したのが、青い空とリンゴの花、地面を覆うたんぽぽの花だった。

実家のあたりには、いくら青森県内と言えども、リンゴは自家用のしょぼい木が数本あるだけだったもの。

数年前、リンゴ園を所有する知人に聞いたら、敷地内にたんぽぽがあるのは、あまり褒められたことじゃないとの話で、思わず赤面してしまった。

無知蒙昧とはこのことね。ごめんなさい。

が、絵になる光景なのよね、これが。

先日うろついたM書店の写真集のコーナーでも、つい食指が動いてしまった。

値段が高かったのとその重たさで買うのを諦めたが。

ま、いいや。

写真よりも、自分の目と頭に焼き付けようっと!

その風景が見られるのもじきだ。

2009年4月 1日 (水)

やっぱり本が好き

本が好きだ。

本屋で時間を過ごすのも大好きだ。

図書館にいるのも悪くないが、私、本とかCDとかは自分のものにしないと気持が収まらない。

家の中はそれらのもので溢れかえっているが、これを処分するなんて…。

近くの書店で毎週買う物を探していたら、なぜか3週間続けてあるシリーズ物のDVDがない!

なんでよ?私が来るのが遅かったってこと?それとも…。

ここは以前にも書いたが、店員の応対がイマイチで、こちらが質問したところで、まともな答えが来るかどうか心もとない。

ちょうど、ある講習で土手町近辺へ出かける用事があった。

うむ。これは神様の思し召し。

講座の帰り道は、アイポッドでレイ・チャールズとフランク・シナトラを聞きながらK書店へ。

ここで面白そうな本を買って、次はM書店へ移動。

実に巨大な空間で、本の種類が豊富なことと言ったら。

あっちこっちの棚を覗き、好みの本を選んで椅子に座って品定め。

あっという間に時間が過ぎる。

そう、お目当ての物を買わなくちゃ。

時間とお金に余裕があったら、一日中でもここにいたい。

こんな時代だから、このお店もいつなくなることか。

空いているスペースがこんなにあるのなら、隣に食べ物とか飲み物を提供する場があればなぁ。

ついでにDVDを観られる設備も…。

虫が良過ぎるか。な。

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