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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2009年3月

2009年3月31日 (火)

お天気の神様へ

春休みで、職場は1歳から10歳までの子供が、今日はざっと10人。

きょうだいが2組と、長期のお休みの時利用する子が3人ほど。

あとは、いつもの幼児たちだ。

朝8時半から夕方まで、いやその賑やかなこと。

おもちゃを取った取らないから始まり、お菓子を食べたいだの、遊んでくれない、頼みを聞いてもらえないなどなど。

ひっきりなしに「せんせい!せんせい!」のコール。

「うるさい!」と、思いっきり怒鳴ることができたらどんなにいいか。

まぁ、当節のガキは、怒鳴ったところで大して気にもかけないが。

職場の向かい側は児童公園だ。

お天気さえ良ければ、いくらでも遊び仲間はいるし、私たちだって楽なんだが。

が、昼過ぎまでは雪交じりの寒い風が吹いていた。

午後の1時頃からはベビーたちのお休みタイム。

早いとこ回復してよ。

日頃の心掛けが良かったか、午後から天気があがり出した。

しめしめ。

大きい子供たちだって、部屋の中に閉じこもっているより、外の方がいいに決まっている。

「行ってもいいよ」

さっそく身支度をして出かけたのと、中でゲーム機にかじりつく子は半々。

うーむ。

集中力があるのは認めるが、ゲーム機相手じゃね。

つい外でボール遊びに興じている子供たちを贔屓目に見てしまうが、やがて一人二人と泣き出した。

あー。見ちゃいけない。

私は何も見なかった。そう、何も知らなかった。

だから、助けを求めないで。

はい、さようなら。

閉めた窓の内側でごめんねをする。

子供の世界は、子供同士で解決するんだよ。いいね?

2009年3月30日 (月)

救急法の講習

救急法の講義を受けたのは確か3度目ではなかったか。

息子が小学生の時、夏のプール監視の仕事を引き受ける前と、成人教育委員会の企画、そして今回。

今日の講師は、清楚な美女Mさん。

話し方も優しくて、分かりやすかった。

AEDなる装置の話を小耳に挟んではいたし、設置しているという告知板を見ることも多い。

先日の東京マラソンで話題になった、某タレントもそのおかげで命拾いをしたと言うし。

ざっと十数年ぶりに講習を受けてみてあれっと思ったのが、胸骨圧迫の回数だった。

以前は、圧迫を8回ぐらいしたらマウス・トゥ・マウスの人工呼吸を2回、これを繰り返すと習っていた。

が、今は圧迫を30回続けるのだそうだ。

うむ、そうか。

で、やってみたがこれが結構な力仕事なんだ。ふー。

とにかく、そういう事態に遭遇したら、まず、回りの人間を巻き込んで、119への連絡や心肺蘇生を試みること、AEDとはどういうものなのか、どういう使い方をするものなのかを具体的に知ることができた。

なんと弘前市民の37人に1人は、救急車のお世話になっている勘定だと言う。

私も若い頃、風邪をこじらせて、夜中に背中の激痛でのたうちまわったことがある。

消防署に勤務していた友人に家人が電話して、たまたま近くを通りかかった救急車に便乗して治療を受けた。

次の日、改めて病院に行きそのまま3ヶ月の入院と相成った。

体調の急変は、いつ起きるか分からない。

もしかしたら北朝鮮のミサイルだか人工衛星よりも恐ろしいかも。

それにしても不思議なものだ。

今日、こういう教習を受けるに至った縁に改めて感謝を。

2009年3月29日 (日)

旅の思い出

家人が言った。

「大鰐のサービス・エリアに、県外ナンバーの車がいっぱいいるんだって。やっぱりな。高速料金1000円て、インパクトあるもんな」

うーむ。納得するぜよ。

もしETC機器を入手して、遠くに行くとしたら目的地はどこがいいかなぁ。

と、つらつら考えた。

私ゃ、昔から夢想癖があるんだもん。こんなテーマ、大好き。

何回か家族旅行をしたことがあるが、当時小学生だった息子が気に入って、まったく同じ場所、同じホテルに泊まったことがあった。

あれは蔵王温泉。エコー・ホテルという名前だったと記憶する。

別になんてことない普通のホテルだが、露天風呂が絶品だった。

目の前に川があって紅葉が美しく、日中は景色とせせらぎで時を忘れ、夜は満天の星のもとで、宇宙の神秘を感じた。

1泊だけの慌ただしい旅だったが、最初は、好天に恵まれて名物「お釜」のエメラルド・グリーンの水を眺め、2度目は雪景色の「お釜」を見ることができた。

吹雪の中で食べた玉こんにゃくもうまかったなー。

親の意向に素直に従っていた子は、その後方向転換し、ほぼ同時に親も旅行に出かけることがなくなった。

でも、今年あたりはそろそろ、ちょっとぐらいの遠出なら親子揃って行ってみたい。

家人と私はその気十分だが、はて、愛しの(?)我が子は?

2009年3月28日 (土)

運動神経は関係ないね

アリンコ様は知らなかったのね。

さよう、私の免許証は、金色に光り輝いているのだよ。

優良ドライバー(?)だからね。

運転免許を取ったのは、まだ20代の半ば頃。

仕事の合間にせっせと自動車学校に通っていた。

いつも日中で、雨や雪に悩まされたこともない。

おかげでライトのつけ方も、冷暖房の作動方法も、ワイパーの動かし方も知らなかった。

もっと言えば、タイヤ交換だのオイル交換だのというのも何が何だか。

近くに高速道路もなかったので、ビデオを見ておしまいというのどかさ。

教官は確か片岡さんという、分かりやすい教え方をする方で、黒石の農道を80Kで走る練習が多かった。

彼が言うに

「運転は、余裕を持つことが大事。制限速度ぎりぎりしか出せないと、気持に余裕なんか出て来ない」

おかげで、仮免許も本試験も1回で合格できた。ありがとう。

で、いよいよ免許証をいただく日。

弘前公園のすぐ近くに警察署があった頃だ。

指定された時間に出かけたら係りの人が

「いつもは署長からお話があるのだが、今日はないので、記念品を持って帰っていいです」

その時は、駅前交番で不祥事があり、署長が謹慎処分を受けている真っ最中。

珍しい体験だった。

で、運転免許と運動神経は、まったく関係ないのではないかと私は思っている。

それよりも決断力。じゃ、ないんですかね。

2009年3月27日 (金)

まずはここから

流行りものだからと言って、何にでも飛びつくわけではない、決して。

が、時の運というようなものにうまく乗せられて、ことが進むなんてこともあるのではないか。

実は私、ここ何年もハンドルを握ったことはないが、運転免許を取ってン十年は過ぎた。

ある差し迫った事情があって、免許を取るに至ったのだが、取って間もなく事態が急変し、あえて車を運転する必要がなくなった。

長年、足腰が弱ったら車に頼ろうかと考えていたが、どうも高齢者による事故が増加しているらしく、何歳だかになったら認知症の判定テストを受けることになるようだ。

そうか。

甘んじて受けなければなるまい。

自分の欲求と、世間にかけるであろう迷惑を秤にかけると当然そうなる。

が、それはまだちょいと先の話。

今は、例のETC機器だ。

品切れ状態のこれを入手する前に、まずはカードを作らにゃ。

で、昨日作りましたとも。

意外に簡単な手続きだったなぁ。

あっけなくて拍子抜けした感じ。

7日から10日ぐらいでカードが届くそうだ。その後、いよいよ機器の購入という順番だが、どこの店に予約するのが一番早いのか。

さっぱり分からないのが難だ。

まぁメーカーは、今、増産体制だろうから、この不景気な時代に物が出回るのも時間の問題だろう。

優待キャンペーンも延長されることだ、のんびり待つことにしよう。

が、まさか粗製乱造ということはないだろうね?

そんなことになったら黙っちゃいないよ。

こんなおばんよりも、若い人が先に騒ぐとは思うけど。

2009年3月26日 (木)

ごみ袋がないのもね

2月2日から相当の数のお店で、無料の買い物袋はなくなった。

そのかなり前から、アリンコ様からいただいたIの布袋を筆頭に、リュックや保冷袋を常時携えて買い物をしていた私だが、困ったことに気づいた。

いきなり緑色のごみ袋に、なんやかやを一斉にぶち込んで良いものか?はて。

たとえば、醗酵し過ぎた漬物を処分する時なんか、まずは前段階をどうクリアしようかと頭を悩ます。

以前なら、何の躊躇もなく、スーパーからいただいたポリ袋で用を足していた。

未だにあの袋を配布し続けているお店は2か所。

あくまで私がよく行く店に限定してだが。

この中間の袋がなくなると、家庭ごみの水気を絞ることに、少しは気を使わないと大変なことになりそうで怖い。

やっぱり庭の土の中にすき込もうかなぁとまじめに考える。

一方で、じゃぁ昔はどうなんだ?という心の声も聞こえてきそうな気もする。

子供の頃は、ごみの収集なんてなかった。

どこの家も自分のところで処理していた。

と、言うか、処理できる材質のものしかなかったからだね。

いくら何でもポリ袋じゃ、土に埋めたって同化するなんてことはあり得ない。

うーむ。

もうちょっと時間が経てば、どうってことはないのかも知れぬ。

そう、人類は何万年も、石油製品なしで生きて来られたんだし。

そうそう。

保険もなくても今まで生き延びた。

関係ないか。

ないよね。

2009年3月24日 (火)

雪が舞う

天気予報が大当たりで、昨日、今日と雪が舞っている。

暖かい日からいきなり冬に逆戻り。

寒いなー。

しんしんと降る雪にはアダモがぴったりだけど、こういう天気はやっぱりビバルディかな?

なんてロマンティックな気分は昼まで。

ベビーたち、小学生たち、そして職員たちが、時間差で食事を終えた頃、テレビでWBCの試合が始まった。

今日は決勝戦。

日頃はスポーツにうといオーラとりん、そして私。

突然、愛国者に変身した。

初めの頃は付き合ってくれた小学生たちも、30分を過ぎたあたりからそわそわし出し、

「外で遊んでもいい?」

ありがとう!なんていい子たち。あったかくして行っておいで。

で、ベビーたちをなだめながら試合に見入る。

何とか早く眠っておくれでないか。

が、皆様方もよーくお分かりだろうが、子供というのはこんな時、何やら異変を感じるらしくむしろ起きて遊びだすのが常。

今日もそうだった。

職員3人。試合の行方に気もそぞろ。早く決着つけておくれよー。

結局、3時近くまでずれ込み、眠れないベビーたちと、外遊びに飽きた小学生たちと共に、職員みんなお疲れモード。

とにかく我が国が優勝してやれやれ。

表彰式で、スタッフにまずメダルを授与されたことにぐっと来た。

それがいいよ。

日の当たらないところで、一生懸命頑張る人たちがいてこその栄光だもの。

皆さん、おめでとう。ご苦労さまでした。そしてありがとう。

2009年3月23日 (月)

胸に手を当て

朝8時出勤になってから、毎日家人の車に乗せてもらっている。

たまに家人の出勤が早くなることがあるのだが、今のところはアッシー道まっしぐら。

ま、これからの季節なら、歩いて行ってもなんてことないが。

毎日、楽をしているおかげで、1万歩のノルマ達成がちょいと難しくなった。

で、職場を出てからの帰り道、あっちこっちをふらふらと…。

仕事がある日は、それぐらいの歩数はすぐ達成できる。

問題は休日。

先週は3連休だった。この間で1万8千歩。うーむ。

1日当たり6千歩か。

こりゃいかんと、外出しようとしたら、家人がぼそっと言った。

「休みの日ぐらいさぼったっていいんじゃないの?だいたい、あんた、マラソンする人をバカにするけど、雨が降ってもただ歩き回るのだって、相当な変人なんだから」

はっ。

家人は、私のブログなんか見たことはない。

が、この後ろ暗さはなんなのよ。

胸に手を当てる小心者の私。

背中を伝うのは涙じゃないね。

2009年3月22日 (日)

マラソン人気って

夕方のニュースで、一番取り上げられていたのは東京マラソンではなかったか。

その次ぐらいが故吉田茂元首相の旧宅が全焼したという話題。

昨日は、吉田茂の孫、麻生首相の

「株をやる奴なんてのはあんまり信用できない」

という至極もっともな発言を、またもマスコミ関係の皆様方、喜んで取り上げていたが、ちっとも下々が反応しないせいか、それっきりで本当にお気の毒。

例によって民主党の鳩山さんが、予想通りのコメント

「こんな発言をするような人にはやめていただかなければ」

いいねぇ、なんでもいつでも結論が同じで分かりやすいったらない。

それはどうでもいいが、マラソンね。

運動神経ゼロの私が不思議に思うのは、なんであんなに走りたがる人が多いのかということ。

マラソン大会の数の多さに驚き呆れる。

42キロもの距離を走るなんて、苦行以外の何物でもあるまい。

しかもそのために普段からトレーニングを欠かさないとなると、もはや私なんぞは黙り込むしかない。

体を鍛えるかー。

こんなことをするのは人間だけだ。

チーターもピューマも、日頃から走り込んだりはしない。

獲物が間近にある時に、瞬間的に走るだけらしい。従って走行距離もせいぜい数百メートルが関の山。

人間みたいに、冷蔵庫を開ければ食料にありつけるはずもなく、ほとんどいつも空きっ腹を抱えているとものの本で読んだ。

厳しい環境の中で、いつも飢餓状態だからこそ、獲物の匂いに敏感なのだ。

うーむ。

餓える心配がないから、安心して体を痛めつけるのか。

分かったような分からないような不思議な結論だ。

ニュースで見たのは、ところどころで赤ちゃんに授乳するママさんランナーの姿。

そこまでするか。

2009年3月21日 (土)

羨ましい声

憧れるものは数々あれど、素敵な声というのもいいな。

昼に、録画していた「刑事コロンボ」と「海外ドラマ60年史」を観ながらしみじみ思った。

私の年代だと、コロンボは小池朝雄で決まり。

2代目の石田太郎もいいが、「ルパン3世カリオストロの城」の悪役の声が強烈な印象。

大平透、愛川欽也、若山玄蔵(だっけか?)、山田康雄、小林清、富山敬、津嘉山正種なんて、名だたる声優の名前がずらずら出て来る。年がばれるが。

富山敬と津嘉山正種は、ラジオ「クロスオーバー・イレブン」のファンなら納得するはず。

そりゃこの片田舎で、しかもほとんどNHKしか見せて貰えない環境で、記憶にある海外ドラマはたかが知れてはいるが。

そうそう、父と夢中で観た「逃亡者」のリチャード・キンブルの声は睦五郎だったなー。

声で有名になることが、果たしてその人たちにとって幸せなことなのかどうかは良く分からないが。

でも、例えば東京オリンピックの開会式は、鈴木文弥アナウンサーの声とワンセット。

映像と音声が一体となって思い出される。無条件に感動する瞬間だ。

最近、おやと思ったのは、WBCの試合で流れた清原和博の声。

選手としての清原には大して興味もないが、うるさ過ぎず、しゃべり過ぎず、実にソフトな感じのいい声。

見直したぜよ。

あんたの解説なら聞いてやってもいい。と、つい高ビーになってしまう。

どういうわけだか、我が国の野球の試合、うるさいんだもの。

応援団や、ごちゃごちゃしゃべる解説者、あれがなけりゃどれだけいいか。

ま、少数意見だろうが。

2009年3月20日 (金)

その気になったが

先日会った知人が、

「これから予約していたETC機器を、車に装着しに行くんだ」

と、言うので、許しを得て私ものこのこついて行った。

そこは末広にある全国チェーンのお店A。

知人の話だと、その日の朝まで機器の在庫があったそうだ。

「凄いよね。商人だよなー。よっぽど多く仕入れていたんだね。買うんなら今のうちだよ」

聞けば知人は、一番安い機器を買い、取付料その他の出費は6000円ちょっとだったそうな。もちろん、助成金を使ってだが。

根が単純な私、ついその気。

「一緒にお店に行っていい?どんな機器でどういう風に買うのか参考のために見たいんだ」

二人でお店に出向いたのは3時頃。

が、時既に遅く、目当ての機器が陳列されていたはずの棚は全部カラッポ。

「完売」と次の入荷が未定のため、予約注文は受けられないという断り書きのちらしがひらひらしているだけ。

うーむ。やっぱりなー。

いつもワンテンポずれる。どこか抜けているんだわ。

マキタの梅干に次ぐショック第2弾かよ。

知人が慰めた。

「全国で4日間に20万台も売れたんだって。安売りキャンペーンは、きっと期間延長になるから、もうちょっと待ってからでも大丈夫だと思うよ」

そうかなぁ。

その日は、なすすべもなく知人とさよなら。

帰宅して家人と息子にその話をしたら、

「先にカードを準備した方がいいんじゃないの?」

カードって何?なんのこと?

どうもその機能が付いたクレジット・カードが必需品らしい。

クレジット・カードねー。ポイント・カードならあるけれど。

だいたい、私みたいないい加減な人間に作れるものか。

またまたETCが遠のいた。

2009年3月19日 (木)

妙な暑さ

朝から何だか暑い。

3月の中旬にこの陽気ねー。

この気温が続いたら、桜が咲くのもじきだよね。

ところが、明日はぐっと冷えるらしい。と言うか、今時分の標準的な温度になるというだけだが。

昼頃から空が暗くなり出して、勤務先から傘持参で駅方面へ急ぐ。

3時半には久しぶりにS先生、Hさんとお茶を楽しむことになっている。

が、できればその前に、駅前のスーパーIの本屋で、探したいものがあった。

昨日、近くのTでは売切れだった。でもそこならまだ…。

職場を後にしたのは2時45分。駅に着いたのは3時4分。Iに入ったのは3時10分。目的のものを買って再び駅に着いたのは3時23分。うーむ。

が、そこでS先生に電話したつもりが、なぜか話がかみ合わぬ。声も違うような…。外に出て眼鏡をかけ、じっくり話してみたら、S先生ではなくAさんだった。

なぜか、携帯の番号を間違って登録していたらしい。

時ならぬ汗が噴き出る。

やっと3人が顔を合せ、約束のお茶の時間となったのだが、楽しい時はあっという間。

帰り道、そうだ。子供のアレルギー食の本を探すの忘れていた。

で、今度はM書店へ。

家人は、夕方、同僚たちと出かける予定。ならばとのんびり立ち読みにふける。

帰宅したらなぜか家人がいて?

急に予定がキャンセルされたそうだ。あ、そうと軽く流しながらも、背中を汗が…。

暑かったのは陽気のせいばかりでもなかったか。

2009年3月18日 (水)

そんなー!

五所川原市金木のマキタの梅干が大好きだと、このブログでも書いた。

が、ここ数か月の間に、付近の店から姿が消えて?と思っていた。

マキタの梅干を探すためだけに、普段は行かないような店にも足を運び、梅干コーナーを隅から隅まで物色していた。

同僚のりんに言ったら、確か「いとく」にあったのに、今は見かけなくなったそうな。

りんも梅干はマキタのファン。

「あれがなきゃ困るよ。他の梅干は酸っぱくてしょっぱいだけだもん」

先週、家人と息子に頼んだ。

「五所川原、金木方面に行ったら、道の駅に入ってマキタの梅干見つけてよ」

二人は気のない返事をした。

さて今日、私は浪岡の施設訪問日。

お昼休みに「アップルヒル」を彷徨った。

目当ての店に入り、梅干コーナーの前をウロウロしていたら、優しそうな可愛いお姉ちゃんが来た。で、例の梅干のことを聞いたわけ。

お姉ちゃん

「あれは人気がとてもあったんですよ。でも、確かもう、お店はないみたいです」

うーむ。何でよ。

と、そこに店長らしき男の人が来た。

お姉ちゃん、その人を呼び留め、マキタの話を振ってくれた。

彼が言うには、昨年の暮れあたりにマキタは廃業したのだそうだ。

「すごく人気があった商品なんですけどね、お店がなくなればどうしようもないですよね」

彼も残念そうに言った。

そうか、もうあの梅干は食べられないのか。

店長と、可愛いお姉ちゃんと私の3人、思わずため息をついた。

今時、人気がなくて閉める店が多いのに、その反対もあるとはね。

それにしてもなー。

そうと分かっていれば、買いだめしたのに。

2009年3月17日 (火)

ああ、目が回るよ

年度末だ。

あっちもこっちも。

例年通りの忙しさに、なぜか病人が出、引っ越しする人が出、失職する人が出、冷蔵庫の氷がまたできなくなりと、何の恨みがあるのかね?

朝8時からの出勤になって、確か2時頃には帰宅できるはずが、連日雑用の雨あらし。

今日まで2時帰宅は2日だけ。

が、職場を恨むわけには行かない。ほとんどは私用なんだもの。

これが宮沢賢治なら詩にもなろう、古典にもなろう。

が、ただの凡人だよ、私。

頼むから私の身近な人たち、フツーに生きていて頂戴!

家族は、まじめに意見する。

「声がかかればホイホイ出かけるあんたにそも、問題があるんでは?」

ざっつ・らいとでござんすよ。それがどうした。

と、開き直れない我が身の弱さ。あー。

明日は、まず知人宅への醤油昆布の配達、次は施設訪問、本屋へ行くことがもう決まり。

それ以外はお断り。と、行きたいのだが…。はて?

2009年3月16日 (月)

朝からハタ迷惑

家人は、私とは違ってスポーツ大好き人だ。

普段は至って物静かなこのお方、数日前からうるさかった。

ワールド・ベースボール・クラシックだと。

なんじゃそりゃ、と、軽く言っちゃいけないムード。

ああ、そうかい。おとなしくしていますともさ。

で、昨夜、奴は9時には布団に入ってしまった。

9時半に私が布団に入る頃は、ぐーぐー寝息が凄まじかった。

そして今朝、かすかなテレビの音と、やたらうるさい咳で目が覚めた私。

時計はとみれば、5時!

うーむ。

いくらなんでも早過ぎやしないか。

が、数少ない奴の楽しみともなれば、じっと我慢(?)の母であった。

その後まもなく起き出したら、今度は遠慮なく大騒ぎし始め、「そうだ!そうだ!」だの「それでいいんだ!」だのとあんたは監督か?と突っ込みたくなるほどノリノリ。

朝からそんなじゃ疲れるよ、年も年だし…。とはさすがに言えないが。

でもさっきからストーブの前で高いびき。

早めにパソコン切り上げて寝かせてあげましょ。

寄る年波には勝てませぬ、ね。

2009年3月15日 (日)

やはりねー。

今日は、3月15日。

確かシーザーが暗殺された日ではなかったか?

記憶に間違いがなければこの日を「アイズ・オブ・マーチ」」と呼ぶのだ。

別に私は、シーザーと血縁関係はないのだから、間違ったところでなんてことはないのだが。

それはいいとして、先日のこりゃどうもさんのご質問に答えるべく、それなりに頑張っている私だが、FM青森からは未だ何の連絡もない。

ま、いいよ。じきメール・マガジンを解約するし。動機が不純と言われればその通り、はい。

ではと、FM雑誌を検索してみたが、これまた廃刊になって久しかったのね。

かつて私は、共同通信社から出ていた「FMファン」を定期購読していた。

これを頼りに、片っ端からエアチェックし、カセット・テープに録音し直すことを趣味としていた。

それが今や、インターネットで音楽をダウンロードする時代になり、レコード店やCDショップが軒並み存亡の危機に立たされている。

昨日、知人のOさんが言った。

「本はね、インターネットで買う方が簡単なんだけど、それじゃ本屋が立ち行かなくなるじゃない?だから、せめても市内にある本屋のサイトで注文するようにしているの」

そうだよね。で、昨日は帰り道スーパーIの本屋をウロウロして、FM雑誌を探したが1冊もなかった。

帰宅後ネットで探したけれど、その手の本は何年も前に廃刊になっていた。

では、というわけで今度は、ネット上のCDショップを探し回った。

が、これも2006年の記事というのははて?

ま、ともかく「日本の歌INジャズピアノCD付」中央アート出版というのがもしかしたら。

こういうのは、旧かくは向かいの「カワイ・ピアノ」で聞けばいいかなと思って、先日通ったらとっくに店がなくなっていた。

うーむ。

ごめんね。ちっともお役に立てなくて。

2009年3月14日 (土)

人様のブログ拝見

先日の講習会でご一緒したAさんが、2月からブログを開設して頑張っているということをお聞きした。

数日かけて、隅から隅まで拝見しましたとも。

私が大好きな岩木山と弘前公園の写真がふんだんに登場するのも嬉しいけれど、食べ物関連の情報が充実しているのもいい!

最近は、忙しさにかまけてなかなか外に出ることのない私には、ちょっと刺激的過ぎるかも。

愛読書が「赤毛のアン」シリーズというのは、私もなのよ。もちろん全部持っている。

ついでに、プリンス・エドワード島の写真集も何冊か…。

あ、「アルプスの少女ハイジ」も大好き。

写真集はね、モネの庭が題材のものをこれまた数冊。クリムトとパウル・クレー、カール・ラーションも好きだが。

こうやって書いてみると、何だかとりとめがないのがどうもね。

ま、いいや。

たまにはこういうもので一息つこうではないの。

Aさんのブログはこちらhttp://challenge.asablo.jp/blog/ チャレンジアンドトライです。

2009年3月13日 (金)

ETC、買おうかな

夕べのニュースを見て、ついその気になってしまった。

昨日から今月いっぱい、ETC機器を購入すると、5000円ちょっとの助成金が出るそうな。

うーむ。つい、気持が動く貧乏人の私。

何だか、今買いに行かなきゃ損をするような…。

高速料金が1000円なんて夢のような話だもん。いつまで続くかと思えば気もそぞろ。

ETCをつけて、ちょっと高速道をドライブ。

行き先は、岩手県の前沢がいいな。あそこのサービス・エリアは食事がいい。

その次は、秋田と岩手の県境近くではなかったか、「ほっと湯田」

なんとJRの駅舎の中に温泉があるという私好みのワンダー・ランド。

以前、家人との旅行中にちょっと寄っただけで、思いが残る場所だった。

例によって、政府がやることには何でも文句をつけるマスコミ。

だが、待てよ。

期間限定だろうが何だろうが、つい新しい企画には飛びつく人は、結構多いんじゃないの?

こんな暗い世の中だ。

一筋の光明を求めちゃいけないのかな?

もしかしたら、あのおバカ国家からのミサイルで、我が国が大騒ぎになるかもしれないんだし。

ほんの少し夢の世界に遊んだっていいじゃん?

2009年3月12日 (木)

できなきゃ代われよ

昨日、私は友人を訪ねる前に、学習センターに寄って、某組織の会議室を予約するつもりで出かけた。

ここにいるSさんという女性は、「打てば響く」という形容がぴったりのできる方。

私、内心敬服しているのだ。

何かを頼む時にこれぐらい頼りになる人を、学習センターでは他に知らない。

が、不運なことに昨日の朝は、彼女の姿が見えなかった。

会議室の予約は5月だから、まぁ別に急がなくてもいいのだが、早めに押さえるに限るよね。

ま、いいかと事務室の中に入ったが、窓口に来たのは初老のガタイのいい男。

初対面の印象がまず悪かった。

ま、そこは目をつぶるとして、応対の言葉一つ一つが気に障る。

ここへ会議室の予約に出かけたのは、もう5~6回を数える。

そりゃほとんどの応対は、例のできる女性Sさんだったが、特に難しい条件を付けるわけじゃない。

なのに、この爺い。いちいち上げ足を取る。

会議室を貸す商売だろう?昨日、今日できた事業所でもあるまいに、パソコンで履歴を調べりゃすぐ分かることと、内心、爺いの横柄でかつトロい仕事にムカついた。

あくまでマイペースの爺い。

何度も同じことの説明を求め、私ゃ、もしかしたら悪党か過激派の1人と思われているわけ?それとも、あんたが救いようのないバカなの?

ま、後者だと思いますがね。

最初から我慢していたが、ついに切れた。

もう、いいっ!

「もう一度出直します」

と、大きく出ながら、聞えよがしに

「全く、用が足りないんだから」

つい、捨て台詞を吐いちまった。

見るからに応対もパソコン操作も不慣れな年寄り。

いじめたくはないが、できないなら他の人に代わるぐらいの気持ちはないのか?

できもしないのにエラソーな口と態度で、余計人の神経を逆なでする。

公務員ねぇ。

こんな程度でもきっと高給取り。

おかしいよ!

2009年3月11日 (水)

絶望の先に見えるもの

先日、グレーの手紙で私を悩ませた彼女。

今日は、親しい知人と共に彼女を訪ねた。

朝から降りしきる雪。

メールで訪問の旨を伝えたら、O.Kという返事。

何はさておいても行かなくちゃ。

出迎えた彼女は、ことのほか冷静だった。

「もう、泣き疲れたよ。家を守るために、いろんな手を考えてあれこれやってみたんだけど、こういう時代だもの。ほんと、どうしようもないってことが良く分かった。自分が甘いって思い知ったんだ」

今は、半年先にどこへ引っ越そうか。その前に家の中を片づけないとという思いでいっぱいだそうだ。

知人と私、思わずぐっと来た。

そこまで思い切るにはどれだけ涙したろうと思うと、こっちもつい涙腺が…。

が、泣いたところでどうなるものでもないのは承知だ。

他ならぬ彼女自身の運命なのだから。

あくまでも彼女は明るく言った。

「あんたに手紙を送った次の日に、某スーパーのパートなんだけど、仕事決まったんだ。とにかくやってみるよ。家の中でうじうじしていたってどうなるもんでもないんだし」

そうだよね。

どうか、彼女がその職場になじめますように。

彼女とその家族がこれ以上悲しまないように。

神様、お守り下さい。

2009年3月10日 (火)

進化か退化か

今のパソコンにしたのは去年の9月。

当然、ワードも最新バージョン。

大概のものは新しい方が文句なしにいい!

と、無邪気に思っていた私だが、ある組織のメンバーに送るとどうも不具合が起きるようで。

組織と言ったところで、別に怪しいものではない。ごくまっとうな活動をするグループだ、もちろん。

送って数日は、何の音沙汰もないので、ちゃんと届いたとばかり思っていた。

が、そのうち、ちっとも見られないだの、別のメンバーもそうだと言われると、たちまち不安になる。

こんな時は、愛しの息子を拝み倒す。

猫なで声で

「どうしたらいいのかい?教えておくれでないか」

で、しっかりお叱りを受けるわけだ。

「ちゃんと旧バージョンに変換というツールがあるだろう?これを使うんだよ」

で、その通りにして送ってみた。

1回目はうまく行ったようだ。ちゃんと見られたという返事が来た。

が、先日また見られないというメール。

うーむ。なんでや?また、大先生にご指導いただく。

今回はHTML式で送ったのが間違いらしい。

「よそ様に送るのはテキスト式がエチケットなの。以後、気をつけるんだよ」

はい。

なんて素直な母なの。泣けるねー。

でもね、2か月に1度送る某新聞社からそういうクレームは来たことがないのは何故?

大先生、おごそかに言った。

「卑しくも報道機関である。こういうものはいち早く最新バージョンを取り入れているということに相違ない」

納得。

でもね、マイクロソフト社。あんなに高いソフトを売り付けておいて、少しはユーザーの苦労を軽くして頂戴よ。使いやすくするのがあんた達の仕事じゃないの?

2009年3月 9日 (月)

いつもすまないね

今日も、夕食時不在の母だった。

今月は、あと5日はこんな日がある予定。

早めに家族には断りを入れておいた。

家人と息子、2人の食事というのもたまにはいい(?)。

が、食後の後片付けというのがどうにも気が進まないようで、息子はいくらか不機嫌になる。

いつもは高ビーな母も、つい顔色なんかうかがったりして…。

洗いものや片づけものを頼むと、これが実にきちんと仕上げるのだ。

教えた通りにやってくれる。家人も呆れるほどに。

師匠たる母の、いい加減さとは雲泥の差。

いつもすまないね。

心の中じゃ泣いているんだよ。なんちゃって。

いいじゃないの。たまにそれぐらい。

家事に秀でた男。これからの男はそうでなくちゃもてないよ。

2009年3月 8日 (日)

ボケ、かましちゃって

数日前、息子が戸棚を覗いて言った。

「ハッシュ・ド・ビーフ」ルーをいつ使うの?

うむ。そうか。存在を忘れていたよ。まずは牛肉を買って来ないと…。

次の日、家人が言った。

「この頃、マカロニ・サラダ食べてないね。あれ、作って欲しいなー」

うむ。そうか。

毎日、雑事に追われ、家の中はほとんどほったらかしの母だ。

たまには家族のリクエストにお応えせねば。

が、やはりどこか抜けていた。なんと割引シールのついた牛肉が3パックも冷蔵庫にあるではないの。

なんで?と、考えたら一昨日、昨日と続けてハッシュ・ド・ビーフが頭にあったのね。

前日の買い物の中身をすっかり忘れていた。

おう、危ない!もしかしたら私は、ボケ始めているのかも。

とにもかくにもハッシュ・ド・ビーフとマカロニ・サラダを作らないと私の立場(?)がない!

昨日の夕食は、もちろんこの2品。

それにしてもたまげたね。あんたら、普段、ものを食っていないの?と突っ込みを入れたいほどに2人揃って、がつがつ平らげた。

おかげで今日の夕食の献立に、また頭を悩ますことに。

えーい。面倒くさい!

というわけで今夜は卵雑炊。

土鍋にご飯とお湯を入れ、沸騰したところで卵と葱を入れ混ぜて終わり。

大根のにしん漬と蕪の千枚漬。味付海苔。ほうれん草のおひたし。牛肉ともやし、チンゲンサイ、エリンギの炒め煮。

これだけでもう…。

ちょっと情けなかったかも。反省!

2009年3月 7日 (土)

手紙

手紙。

最近は、まず書くこともいただくこともなくなった。

たしか、中国で手紙と書けばトイレット・ペーパーの意味ではなかったか?

英語でズバリ「ザ・レター」と来れば、ン十年昔のボックス・トップスのヒット曲だ。

白人とは思えない迫力のヴォーカルだったなー。

ベット・ミドラー主演の映画「ステラ」の最初の方に流れていたっけ。

レコードも持っているよ。

今日は、風の強い一日だった。

久しぶりに、ストーブの前でうたた寝という贅沢に浸っていた。

夕方、重い腰を上げ、ノルマの1万歩に少しでも近づけるべく散歩に出ようとした私。

ポストの中に、古い友人からの手紙が入っていた。

濃いグレーの封筒に、何かしら不安を感じる。

散歩を後回しにして手紙を読む。

夫の勤務先が倒産し、仕事探しで苦労していることなどが綴られていた。

将来への不安に押し潰されそうな毎日。涙と不眠で明け暮れているという。

突然のことで、なんと言葉をかけて良いものか、私自身も途方に暮れる。

そういう時代だものなー。先日、会った友人もその後どうしているやら。

あまりに辛いできごとで、とても携帯メールには書けなかったと。

グレーの便箋に、不揃いな字と乱れた文章。

彼女の心情がそこに溢れているようだった。

どう返事を書くべきか。

今度は私が悩む番。

2009年3月 6日 (金)

つい、浮かれて

昨夜は、このブログをサボってごめん。

昨日は、いい天気だった。

午後、陽気につられて笹森町の某所まで、散歩(?)を楽しんだ私。

そこはCOCOAのメンバーの1人、Oさんの職場。

ここでしばし、Oさんの好意に甘えた後は、久しぶりに「K書店」へ向かう。

扱う書籍の種類や置く場所は、それぞれの店によってはっきりした違いがあり、ここはだいたい、どこに何があるかばっちり頭に入っているのがいいところ。

近所のTじゃ、どうも未だによく分からない。

広い店内と通路。BGMもオルゴール演奏というところが奥床しい。

老眼鏡をかけたり外したりを繰り返すのが、ちと面倒だが、本屋って好きなんだ。

ここで本を探し始めるとつい時間を忘れてしまう。

結局、2時間近くもいてしまい、3冊本を買い込んで、今度は夕食材料を探しにスーパー「I」へ。

今月末でなくなるポイントを使わなくっちゃ!

かなり混んでいた店内で買い物を済ませ、帰路を急ぐ。

6時半からは、町会女性部のご苦労会が待っている。

夕食の準備を済ませて、今度は会合場所へ移動。

メンバー6人と、この一年の労をねぎらう。

町会トップとのバトルに終始した10ヶ月だった。

「大変だったね。でも6人が団結して仕事ができたのは、あいつのおかげ」

そう、禍転じて福となした。

「結構、私たちってやるもんよね」

8時半には帰宅してブログを更新するはずが、途中で諦めの境地に。

皆様、お許しを。

2009年3月 4日 (水)

残念でした!

毎朝、ただただ画面に向かって怒鳴りまくるためだけに見ているテレビAの「Yじうまプラス」

昨日は、テレビAが大好きな民主党のトップ、小沢一郎サンの公設第一秘書が逮捕されるというビッグ・ニュースが飛び交った。

やっぱりなー。

小沢サンて、自民党にいた頃から、ダーティ路線まっしぐらのお方。

都合の悪いことは全部、人のせいにして生き延びて来た。

いつだって大物の陰に隠れて、雑魚を操るのが得意技。

利権を求めて来る業者を、好きなように扱っていたのは周知の事実。

これほどの人物の、カッコよく言えばダークサイドを、見て見ぬふりをし、一生懸命応援していたテレビA。

さぁ、民主党嫌いの我が家。夕食時からうるさいことこの上ない。

「明日の放送だって、ちょっとしか扱わないんじゃないの?」と息子。

家人は、

「新聞もテレビもどうせ、偏っているんだから、今更修正したところでどうしようもない。淡々と放送すると思うよ」

コメンテーターのMとアナウンサーのYは、さんざん毎日、一刻も早く民意を問うべきだと言い続けて久しい。この2人がどう出るか興味津津なのが私。

そして今朝。放送を見て、家族3人やっぱりなー。

なんとM。いけしゃーしゃーとおっしゃった。

「もっと事実がはっきりしないうちは、解散、選挙はすべきでない」はい?

他の政治家のことは、「ぶれる」だの「空気が読めない」だの「国民が納得しない」だのとエラソーに決めつけるくせに、自分は何なんだ!

こんな時こそすぐ解散、総選挙をとなぜ言わぬ!

フフフ。

ほんと残念!あんたたちの思う方にはちっとも進まない。ざまーみろ!

2009年3月 3日 (火)

やっとかよ

定額給付金が、やっと支給されることになったそうだ。

嬉しいねー。

クリスマス頃にはいただけるものとばかり思っていたら、野党の皆さん方やマスコミ関係者から一斉にブーイング。

ニュースで取り上げられるコメントも、

「こんなものに使わないで、もっと大事なことに使って欲しい」

なんて、実に実にご立派なご意見ばかりで、根がせこい私め、肩身が狭うござんした。

紆余曲折を経て、ともかく当市は来月下旬に支給するらしい。

少数派の私、声を限りに叫んじゃう。ありがとう!麻生さん、大好きだよー。

あれだけ、給付金や政府をこきおろしたご清潔な方々は、当然受け取らないんだろうね。

民放各局のアナウンサーたちやコメンテーターたちも、言動には責任を持つんだよ。

あなた方は、きちんと漢字も読めて、空気も読める上に、立派な人格をお持ちのようだから。あなた方に限って、国民の大多数が納得しないような胡散臭いものをいただくなんてことはあり得ない。

私らは、国民の数に入れていただかなくて構わないから。

と、家人。

「会社の同僚がね」と、突然言い出した。

聞くと、同僚の家には、夫婦、夫の両親、20代の子供2人、高校生と中学生が1人ずついて、かなりの金額になるとほくほく顔なのだそう。

家人までがにたにたし、

「それを貰ったら、どこかで外食しようか?」

今度は、ぬか喜びであって欲しくない。

2009年3月 2日 (月)

今日は早出1日目

今日から8時出勤。

となれば、いくらこの年まで生きたおばんであっても、多少の緊張はするってもんよ。

いつも10時には布団の中の私も、昨夜は9時半に前倒し。

早寝早起きのいい子になるつもりだった。

が、だ。

いろいろなことを考えてしまい、いつものようには眠りの世界へ入れない。

やっと眠ったと思う間もなく、外で聞こえるのは、もしかしたら除雪機の音かいな?

5時半に起きて、新聞を取りに出たら、なんとかなりの積雪だ。

うーむ。

ごみ出しの前にじゃぁひとつ…。

さらさらした雪で、そんなに雪かきが苦痛ではないしなー。

20分も頑張ったろうか。

家人が顔を出して

「あんた、今日から出勤が早いんだからさ、後は任せとき」

ああ、なんていい男。

これでご飯支度もしてくれれば、もっと…。

なんて贅沢は敵だ。はい。

家に入って、朝食を準備し、弁当を作り、家人の車に同乗して職場へ向かう。

ざっと8時20分前に到着。やれやれ。

ストーブに点火し、お湯を沸かし、少しは拭き掃除なんかして。

しかし、この静かなゆったりした時間の流れ、何だか嬉しい。

そりゃ、今朝は雪で多少は苦労したが、これから春に向かうわけだしなー。

早めに家を出て散歩するのも楽しそう。

そのためには、早く寝なくっちゃ。

では、皆様。

おやすみなさい。

2009年3月 1日 (日)

どこまで本気?

やたら反省したがる人は、どうも胡散臭い。

と思うのは私の偏見か?

昨日、とある会合でやたら

「こんなことではいけない。本来の自分の役目はこんなもんじゃなかったはず」としつこく語る人がいた。

初めは黙って聞いていたが、だんだん腹が立って来た。

そう、私はね、人様の何倍も短気で我儘なんだよ、何回も書くけれど。

我慢にも限界ってものがあるんだ!

で、つい辛辣に言い放ってしまった。

「今のままでいいじゃないの?何をそんなに悩むのかさっぱり分からない」

相手は、なおも言った。

「向こうが求めているものに、こちらが果たしてちゃんと答えているかどうか自信がないんだもの」

私、キレました。

「何で、そんなに相手の出方を読まなきゃいけない?だから、自分のやり方にますます自信がなくなるんじゃないの。いったい何様のつもり?」

ほとんど故ナンシー関になった気分。

こんな殊勝(?)なことを口走る人には、共感する気持が起きない。

いったい、どこまで本気なのか疑念がつきまとう。

そんなに毎日、深く反省していたら、中年まで生き永らえるなんてことはないと思うのは言い過ぎか。

はっきり言ってナルシズム。一人で勝手に浸っていろ!

こんなたわごとに、同調するようなバカと思われていたのね。

ほんと情けない。

反省だけなら猿でもできる。

私は人間ですがね。

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