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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2009年2月

2009年2月28日 (土)

くぅー、泣いちゃうよ

…が止まらない。

何が止まらないって、愛なら詩だが、鼻水じゃ興醒めよね。

朝起き出すとほぼ同時に、くしゃみと鼻水が連続し、ようやく頭が正気になる。

ここしばらくそれが続いていて、風邪が抜けないせいだと思っていた。

が、昨夜、温泉に向かう車中で家人が

「あんた、花粉症じゃないの?毎朝のくしゃみ、ちょっとひど過ぎない?」

去年も確か、そういう話題になったことがあったっけ。

そうかなぁ。

花粉症の友人たちは、それぞれ「目が痒い」だの、「目を取り出してごしごし洗いたい」だの、「外に洗濯物を干せない」、いやいや「外に出るためにはまず、頭のてっぺんからつま先まで、完全武装しないと」等々、聞くのも恐ろしい話ばかり。

長年、こういう話を聞き続けると、そういうお仲間にはなりたくないという思いがふつふつと。

当然、この人たちは「耳鼻科」受診も素早くて、まだ雪があるうちから通い出す。

「今年は、うかうかしていられないよ。ほとんど冬がなかったんだから」

友人たちの話す症状を聞いていると、私のはただの風邪でしかないと思えるのだけど。

病院できちんと調べるのも恐ろしい。結果はともかくとして、病院は嫌だ。

目が痒くて困るなんてことはない。朝、一時的にくしゃみが出ているだけ。従って、これは単なる風邪と思われる。

高名な学者が以前、日本人の体内から寄生虫がいなくなってから、花粉症なるものが蔓延したと本に書いた。

風邪と花粉症のはっきりした違いは何なのか?

2009年2月27日 (金)

早寝早起しなくちゃね

明日で2月も終わる。

ニッパチと渾名され、商売はさっぱりという話が広く浸透しているくらいだものね。

やはりそうかと、納得の月でござんした。

それはそれとして、職場での勤務時間が3月から早まることに。

朝は8時からお仕事。

うーむ。

と、言ったって今でも9時出勤なんだから、別に大したことじゃないんでは?

これから春になるのだし…。

ところが、同僚たちが心配する。

「ほんとに大丈夫?朝早いのは結構ハードよ」

朝早い、か。

私ゃ年中6時前には起きているのだが、それじゃぁ不足だってーの?

8時までに職場に行くのがそんなに大変なことなのか。

じゃ、教師たちはどうするのと毒づくのも、なに、心の中だけ。

家の中の仕事を、少しは整理しなくちゃならないが、それぐらいどうってことない。

まずは、洗濯を夜にしようかな。

それだけでぐっと楽になりそうだ。

それから早寝早起を心がけるようにしよう。

後は、うがい、手洗いの徹底ぐらいかな。

規則正しい生活。それが基本だ。

もう無理できるような体力はないんだし。

と、ここまで書いてなんですが、小さい子供となんら違いはなかったのね。はー。

2009年2月26日 (木)

もうじき春が…

最近、仕事を終えて帰宅するのが5時前後。

日が長くなり、光に柔らかさが感じられるようになった。

春が近いんだね。

今日はいい天気だった。吹く風はけっこう冷たいけれど。

大通りだけを歩くのなら、普通の靴でもいいくらい。

夕方のニュースで、どこかのお宅のマンサクの花が咲いたと言っていた。

マンサクか。

そんじょそこらにはきっとないよなー。

近場にある春は一体なんだろう?

たぶん、ふきのとうかネコヤナギ。

どちらも雪の中から顔を出す。

思いのほか、今年の冬は楽だった。案ずるより産むがやすし。

さんざん心配した灯油価格は、去年を大幅に下回った。

雪かきの回数なんて数えるぐらい。この先、もし降ったところでそれほど心配しなくても済むのでは…。

が、どこまでも心配症の同僚たち。

「今年の夏は、オーストラリア並みの猛暑になるかもよ。熱波が到来すると考えなくちゃね」

そうか。

エアコンなしで過ごせるかどうか、うーむ。自信ないなー。

果たして予想が的中するのかしないのか。

凡人は只、気をもむだけだ。

どうしたって心配の種を探さずにはいられない。いったいなぜ?

2009年2月25日 (水)

夢は「あしながおじさん」です

もし、ある日、使いきれないほどの金持ちになったらどうしよう?

例によって、職場でりんとオーラと私の3人、ベビーたちがねんねの間、夢想にふける。

ディズニー・ランド近くの高級ホテルに、金がある限り居座るというりん。

まずは、どこぞの閑静な住宅をゲットして、読書三昧の毎日を送りたいオーラ。

私はね、スピールバーグを目指す若者のスポンサーになってみたいな。

熱く夢を語るその人の、肩をポンと叩いたりなんかして、

「やりたいようにやってご覧!お金の心配しなくていいよ」

いいねー。生涯でたった一度でいいから言ってみたい。

そんな身分になるためには、大金持の身内を持つか、宝くじに当たるしか方法がないのが残念だが。

ニュースで大々的に騒がれる人々は、言っちゃなんだが、金の使い方にロマンがないね。

せいぜい高級なものを買い漁る、身の回りをゴテゴテ飾る、若いねえちゃん(?兄ちゃんかも)を侍らせる。この程度かー。

若い才能を発掘して育てるという発想はなさそうだ。うーむ。

「あしながおじさん」なってみたいけどね。

まずは先立つものが…。

今日も宝くじを買いながら、じっと手を見た。

見たところでどうなるものでもないのは承知の上。

2009年2月24日 (火)

動物はやっぱり嫌い

動物は苦手だ。いや、嫌いだ。

世の中に存在してくれても別にいいけど、私の目の前には現れて欲しくない。

従って、犬やその他動物類が飼われていそうなお宅の近辺は、歩き回らないようにしている。

私がそのように努力しているっつーのに、ペット類の飼い主たちとはいったいどういう料簡か?

この頃の天気で、積もった雪が暖気で融け出した。

が、半端なところでまた凍りつくので、ちょっと路地に足を踏み入れようものなら、その歩きにくいこと。

うーむ。

道幅が狭くなっていて、なおかつ表面がデコボコしたままの凍った地面。

朝の出勤時は、その上をこわごわ歩いて行かねばならぬ。

足元がおぼつかないだけでも十分にこわいのに、なぜか最近、犬の散歩と出くわす。

犬とか子供は、本能的に好き嫌いを見分けるそうで、そう言えば、あんまり私になつくことはないなー。

いいよ。別に。こっちだって愛想なんか振りまく気ないんだし。

が、その気はなくてもこんな交通状況じゃ、嫌でも散歩中の犬とニアミスしちまう。

けさなんか、職場までの15分の間に3組と遭遇。

すれ違う時なんかドキドキもんよ。

気を使って、手綱を短くする人ばかりじゃないんだ、これがね。

体のすぐ近くに、犬の熱い鼻息を感じる恐怖。身構えて吠えられる恐怖。

まったく、なんて奴らだ!ちゃんと躾ろ!それができなきゃ、世の中に出て来るな!

と、朝から血圧は上がりっぱなし。

ついでに、あちこち糞を見かけるが、ちゃんと処理しろよ汚らしい!

町会女性部の仲間の一人Kさんは、自他共に認める愛犬家。

それをすっかり忘れて愚痴ったのが間違いの元。

なんと彼女は、深夜、川原で犬と散歩するそうだ。

「こんな季節じゃ寒くて大変じゃないの?」

こういう健気な人には、私も下手に出てしまう。

が、彼女

「だって、一番世の中に迷惑をかけない時間帯って、そのあたりしか思いつかないんだもの」

あなたのような人なら、昼間会っても、誰も気分を害さないんだけどね。

2009年2月23日 (月)

政治家それとも評論家

愛しの麻生さんのおかげで、漢字に関する本が売れまくっているそうだ。

この不況時に、なんて有難い男なの!

いいよー。一部マスコミと、それにへつらう政治屋どもなんか蹴散らしてやれ!

何を偉そうーに、お前は卑しくも政治家だろう。

政治家が評論家になり下がってどうするんだ。

寄らば大樹の陰と言わんばかりに、与党にぶら下がっている分際でよく言うよ。

誰のことかって?

まずはS崎、S耕、G藤田のお三方。

先の2名は、短命で終わったA首相の側近中の側近だった。

官房長官やら特別補佐官なんてものものしい地位にあったはずだが、今となっては誰もその仕事内容なんか覚えちゃいないという情けなさ。

友人桂に言わせれば、S崎さんは、短い脚をことさらに強調する服装の趣味を何とかしてほしいそうで、

「こんな時に、のこのこ出て来て御大層な口を利けるほどの人だったの?」と、冷たい。

後の二人も、批判ばかりしていないで、まずは立派な仕事するのが先だろうよ。

まったく情けない。

こんな連中が将来、出世するとは到底思えない。

そこが、ボンクラ野党と一線を画すところだと思う。

腐っても鯛。

小沢サンも相変わらずで、どうにもならぬ。

「麻生さんは問責に値する」と発言しながらも、自らは決議案を提出するかどうかは、党執行部に一任するんだと。

分からん!なぜ、自分の言動に責任を持たぬ。

鳩山サンも、いったい本音はどこなのか?

あんたはほんとに、今の民主党のあり方に満足してるの?

「どうせ、なにもできやしないんだから、一回はやらせてみれば?そうすりゃしばらくはおとなしくなるんだから」

とは、家人の弁。

こんな意見でも嬉しいのかね。信じられん。

2009年2月22日 (日)

待ってみましょう

先日、こりゃどうもさんから、FM青森の番組中に流れたジャズ・ピアノに癒されたというコメントが届いていた。

私、さっそくFM青森のサイトへ行きましたとも。

ざっとタイム・テーブルを見て、それらしき番組を見つけたが、たぶんそれはFM青森が独自に製作したものではないのではないか。

うーむ。

たいていのサイトには、ご意見等はこちらへというコーナーがあるのだが、そこにはない。

ならば、メール・マガジン登録をしてあたりをつけようか。

さっきもFM青森とFM東京のサイトを行ったり来たりしたが、どうもたどれない。

FM雑誌なら、細かく載っているはずだけどね。

ついン年前は、ひたすらその手の雑誌を買い漁ってはテープに録音していたものを…。

そう言えば、先日の施設訪問の相棒が、新しいラジオが欲しいなんて言っていた。

待ち合わせ先の某電気店内を、少し歩き回ったが、レコーダーもラジオも、今は小さくておしゃれなデザイン。

時代よねー。もう重たいものは受けないのか。

こういうものを作らせると、日本人、芸が細かい。

価格も安かった。つい、手が伸びかけたが、いや、待て。

ガキじゃあるまいし、次から次とおもちゃを欲しがってどうする!

またまた、理性と物欲が衝突する。

節約を取るか地域経済の発展に寄与(?)すべきか。

おっと、本題から外れてしまった。

何とか探してみましょうね。

2009年2月21日 (土)

自由の意味を考える

昨日、現役レスラーにして、議員の肩書も持つグレート・サスケ氏が逮捕されたというニュースを見た。

電車に乗る際、一般人が覆面姿の彼を写メールしたのがことの発端らしい。

携帯電話にカメラ機能が付いたのは確かに便利だと思う。

私なんかも、デジカメより写メールの方が、この頃は使用頻度が多い。

が、いわゆる有名人たちにとって、これは凄い脅威だろうなとも思う。

油断も隙もありはしない。

いくら有名人でも、全くのプライベートな時間はあるわけでそれは尊重しないと。

かつて我が国では、見て見ぬふりという立派な文化があった。

が、今やカメラ付き携帯電話が話題に上るのは、やれ女の子の下着を隠し撮りしただの、素の芸能人を撮影して、どこぞに売り込むなどという下品なことばかり。

いったい、なんなんだ!

いつからこんなに覗き趣味が大手を振るようになったのか。

できるツールを持ったから、それができるからと言って、何をしてもいい自由があるわけじゃない。

ここは、きちんと押さえないと。

あくまでツールを使いこなすのは自分であって、ツールに振り回されるようでは本末転倒だ。

サスケ氏が、どんな状態にあっても手を出せないということを見透かした下劣な事件。

こんな一般人が、実名も報道されないなんて…。

サスケさん、めげるんじゃないよ。私は、あんたに深く同情する。

それだけじゃ何の役にも立てないのが残念だけど。

2009年2月20日 (金)

ほんとはなまけ病?

なぜか終末近くになると、体調が悪くなる。

土曜日や日曜日に仕事が入っていれば、なんということもないのだが。

昨日は、若干の寒気で終わった。

今朝は、くしゃみと鼻水が止まらない。

職場の救急箱を探したが、風邪薬はなかった。

ま、いいやと仕事している間に、今度は喉に異変を感じた。

しかたなく、くっついてつまようじでやっと取り出した「○さだ飴」2個をほおばった。

「大丈夫?」

同僚オーラが、生姜湯を勧めてくれた。

熱いお湯で溶かした生姜湯。まずは湯気を堪能(?)

昔、知人が鼻水がひどい時は、電子レンジで濡れたガーゼ・ハンカチをチンして使うといいって言ってたなー。うーむ。

ま、今夜は我が家の風邪薬を飲んで、早めに布団に潜り込もう。

ところで家人は、不調を訴えるのがたいてい月曜日。連休明けも多い。

私は家人を、家人は私をもしかしたら「なまけ者?」と思っている。

はぁ、お互い様じゃぁないんですかね。

2009年2月19日 (木)

パソコンは好きだけど

ちらしを新しく作ることになった同僚桃子。

一生懸命、本職(?)の仕事の間に頑張って作ったのはいいとして、それをCDにコピーして、さらに我が職場で手直しという作業が待っていた。

桃子は、可愛いものや、綺麗なものを作るのが抜群にうまい。

字は、明朝体とゴシック体しか、受け付けない私らとは大違い。

今風のポップなやつから、古式床しいやつまで、その守備範囲の広さには脱帽する。

今日は、桃子、りんとの3人で勤務の日。

暇を見つけては、ちらしのあちこちを手直し。

が、どうもうまく行かない。特にイラストと文章のコンビネーションに難がある。

何度やってもだめ。うーむ。

3人で頭をひねる。

突然、はたと気づいた。

職場のパソコンはウィンドウズ98。当然付属のオフィスも、バージョンは98だ。

一太郎も入っているが、それだってかなり古いバージョン。

我が家はメイン・マシンがビスタ。桃子の職場と自宅はXPで、てんでに作った文書等を、職場に持って行ったところで、コンピューターは対応できないのだった。

つまり、私たちのする仕事が多いってことよ。

いつもなら、ひとまとめでがーっとする仕事を、時間をかけて丁寧に…。

集中してパソコンに向かうと、疲れが激しい。

目も肩も腰も、辛いぜよ。

それでもなんとか4時過ぎには、新しいちらしが完成した。やれやれ。

やっぱり新しい機種の方が使いやすい。が、贅沢は言えませぬ。

すまじきものは「宮仕え」なんちゃって。

決して公務員だけの話ではないよ。

2009年2月18日 (水)

猛吹雪

数日前から冬が来た。

ドアというドアを開けて、「暑い、暑い」と唸っていたのは、つい数日前のことだった。

あの日は、静岡だったかで26度を記録した日。

いくらなんでも当地は北国。

この時期に、10度近くの気温なんて!

が、次の日あたりから俄然寒くなり、雪も降り出した。

朝から雪かきに追われるいつもながらの冬。

昨日も今日も、朝晩は力仕事でへとへと。

けさ、食材を抱えて職場に向かったあたりは、一番吹雪が凄まじかった。

またも、城東公園の中で立往生。

目を凝らして回りを見ても、視界なんてほとんどない。

「ここはどこ?」

どこが橋でどこが川なのか分かりゃしない。

ゴォーという風の音。舞い散る雪。

八甲田山なら死の彷徨だ(?)は、ちょいと大袈裟ね、はい。

歩き慣れた小公園だ、迷ったところで大した距離でもない。

いざとなれば木につかまっても、地面を這いつくばってでも脱出するぞ。

やっとの思いで道路に出たが、車もみんなノロノロ運転。

風が治まるのを待つしかないよなー。

でも、冬景色は嫌いじゃない。

町は綺麗だし、空気も澄んでくる。

少しの間ぐらいは、雪かきで苦労してもいいけど。

2009年2月17日 (火)

怒りの矛先

昨日はつい、我を忘れてしまった。ごめんなさいよ。

夕方のニュースを見たら、にっくき中川、ついに辞表を提出したそうで、まぁいいんじゃないの?

突然話は変わるが、子供の頃、我が家はほとんどNHKしか見なかった。

正しくは、子供の起きている時間は、だが。

その当時、不思議だったのは、ニュースで話題になった人々が、大した時間も経たぬうちに辞職するということだった。

いったいなぜ?

ある日、いつも近寄り難い父に聞いた。

父の答えは、

「現在の立場で仕事をして失敗したのだから、それがはっきりしたらすぐ辞めるのが、潔い責任の取り方だ」

うーむ。そうかなぁ?幼い私にはやっぱり理解できなかったが。

そうこうしているうちに、隣の中国が騒がしくなった。

「文化大革命」という言葉が頻繁に聞かれた。

意味はさっぱりだったが、ともかく隣国で大きな動きはあったらしいことは分かった。

「孔子批判」という言葉もよく耳にした。

これまた、私には?な話題だった。

「批判」ねぇ。

あら探しなんてしようと思えばいくらでもできる。たとえ聖人と言われる人たちであってもだ。

だいたい、孔子様は紀元前に活躍されたお方。1000年以上も経ってから批判したところでどうなるものでもあるまいに。

これも父に聞いたが、納得できる答えではなかったと思う。

話を元に戻すが、中川大臣が自滅したのは他ならぬ本人の不徳の致すところ。

所詮は、この程度の男でしかなかった。

さっさと大臣を辞めて当然。

それにしてもアホな釈明だったが。

体調がどうの、グラスに口をつけただけだの、その程度であれだけの醜態を演じられるものかね。

今更、医者の診断書を提出するなんて言い出して、恥の上塗りもいいとこ。

もう、いい!早く引っ込め!

と、またまた今夜もヒートアップ。

ま、世の中が寒いことに免じておくんなさい。

2009年2月16日 (月)

はぁ?

昨日は、中川大臣の醜態をニュースで見てムカッと来た。

私は、世の大勢がどうだろうが、与党側に肩入れする人間だ。

ま、民主党や社民党、公明党、共産党なんかが間違って与党になったら、即、宗旨替えするが。

が、これほどまでに執拗にマスコミが麻生政権を叩いている時に、何だこれは!

側近も側近だ。

こんな呂律も回らない酩酊状態の男を、なぜマスコミの前に出したのか?

記者会見をキャンセルするなり、代理が出席するなり、他に方法はあっただろうに。

それとも誰かの陰謀か?

まんまとその手に乗せられた、中川昭一もたわいない男よの。

この件で、政治家中川の限界が見えた。

中川なんてのは、もう、どうでもいい!

が、これでまた、マスコミが政権叩きのネタにするのが目に見える。

言っちゃなんだが、たかが局アナふぜいが、エラソーに論評するわけだ。

また、どこかのエラソーなキャスター(いったい何、それ?)だの、人をけなすことで飯を食っている評論家なるろくでなしどもが、でかい面をする。

ああ、嫌だ!

この連中の好むフレーズは、「国民は納得しない」であり、総理の任命責任であり、首相の資質を問うだ。

この3つを連発するしか能がない。

この程度の頭脳と品性で、1億の国民の総意だとは…。

おめでたくて涙が出る。いいね、あんた方はテレビカメラに向かって堂々と正論を述べられるほどに、ご立派な人たちで。

まったくのどかでいい国だよ。

さぞや閻魔さまも、あの世でお待ちかねだろう。

こんな手合いに、恰好の餌を与えた中川なんか大っ嫌いだ。

総理の温情になんかすがっていないで、さっさと辞めろ!

2009年2月15日 (日)

飾り寿司講座

今日は、町会女性部が企画した「飾り寿司」の講座に参加。

朝8時半までに学習センター調理室に集合。

講師を交えて7人で、10時からの講座に備える。

作るものは、飾り寿司2種に雛寿司、栗蒸し羊羹、お吸い物だ。

会長のKさんと、副会長の私が多忙を極めている(?)ものだから、他の4人が買い物から事前練習、ご飯の炊き出しまで引き受けてくれた。

もともとが有能な主婦。手際いいよー。

会長と私は、ひたすら袋を切ったり、お皿を並べたり、洗い物をしたりでお茶を濁す。

参加者が30数名ということで、飾り寿司の作り方だけで大幅に時間が取られそう。

じゃ、羊羹は先に作っておこうか。

牛乳パックに羊羹の具を仕込み、まずは20分間蒸さないと。

次は大鍋2つを準備して、吸い物に取り掛かった。

布巾、巻き簾、海苔、卵などを各テーブルに揃えているうちに、一人、二人とやって来た。

一家で来た人。お爺ちゃんと孫。男の人も5名ほど。

先生の指導のもと、一生懸命海苔巻を作る。

細巻を5本作って真中に胡瓜を入れたものと、もう少し太い海苔巻2本を半分に切って、卵焼を中に入れ4角にしたもの。

小さめのおにぎりに、うずらの卵の顔、薄焼卵の着物を着たお雛様のペア。

形がいくらかいびつなのも御愛嬌。

端っこをひたすらつまみ食いして、みんなニコニコ楽しそう。

試食したあとは、各自使った巻き簾と布巾をお土産に解散。

後始末と、講師を囲んでの反省会を終え2時頃帰宅。

充実したこの1週間だったなー。

2009年2月14日 (土)

因果応報

昨年4月に、若い町会長を引きずりおろして、その座に着いた65歳の男。

張り切って仕事を始めたはいいが、役員たちの意見だの、慣習だのをすべて無視して独断専行路線を突っ走った挙句、完全に孤立。

とうとう辞職届を提出したそうな。

昨日の回覧版で知ったが、これほど派手にやってくれるなんて他の町会では聞かないことでは?

奴が辞めて悲しむ住人なんて、とてもいるとは思えない。

長年、地域のために汗している人たちが、どれだけこの男に嫌な思いをさせられたことか。

正直、私は「ざまーみろ!」と万歳をし、仏壇と岩木山に手を合わせた。

策を弄して、人を陥れるような奴は人間のクズだ!でかい面するんじゃない!

こんな時、つくづく自分は悪人よねと思い知る。

でも、いいんだ。もともと聖人じゃないんだし。

が、我が町会の将来を思うと、暗い気分にもなる。

去年の秋あたりには、この男以外の全役員が辞意を表明していたんだもの。

4月に、役員総入替となれば、果たしてなり手がいるのか。

うーむ。

旧役員で、信頼に値する人は何人もいるが、ここ2年続いた混乱の責任を取るとなれば誰も引き留められない。

つくづく罪作りな爺いだ。人の上に立ちたいと野心と、人の上に立つ能力とは全く別物。

人の話では、誰かが引き留めてくれると思っていたらしい。

どこまで無神経なんだか。

でもきっと長生きするよ。憎まれっ子だもん。

2009年2月13日 (金)

乗っちゃった

先週、COCOAの会議に行く前、スーパーIに立ち寄った。

入口付近は、大勢の女性たちでごった返していた。

なんで?

そこは特設会場になっていて、バレンタイン用のチョコレートがどっさり。

有名メーカーの品が、所狭しと並んでいた。

見比べると、その差が良く分かって面白い。

たった4個のチョコレートと、12個のチョコレートが同じ値段ってどういうこと?

たぶん味が違うのだろうが、おばんの私、同じ価格なら当然チョコの数が多い方に手が出る。うん!

明日は、いよいよバレンタイン・デー。

と言ったって、家人や息子は

「それがどうした?世間でバカ騒ぎしているだけじゃん」と、にべもないが。

毎年せいぜい100円もしない、M製菓の物を買って来るだけというお粗末さ。

今年ぐらいは何とかせにゃ。いや、何とかしたい。

で、夕方Iに行って来た。

が、大好きなブランドTはもう消え去っていて、残りのブランドから選ぶ羽目に。

ほんとミーハーよね。

帰りは隣のNマートから、「幻のそば」1玉168円也を購入。

これ好きなんだ。

今夜はこれをメインにして、揚げ玉と葱を足せば…。

帰宅したら友人柊様から、チョコレート・ケーキが届いていた。

さっそく家族3人で味見。

その芳香。ねっとりさ加減。舌に残る余韻。うーむ。

チョコレートを食べるたびに思う。

食べたことのない人に、いったいどう説明できるものか。

それで悩んだところでどうなるものではないが。

はい。

今年も菓子メーカーの陰謀にすっかり乗せられました。

2009年2月12日 (木)

行かないで!

あんまり食べ物にはうるさくない方だ。

好き嫌いは激しいにしても、肉類でなければほとんどは目をつぶる。

そりゃよそ様に意見を求められれば、はっきり言いますがね。

嫌いなものを口にしたからって、別に全身じんましんが出るほどデリケートではないのだし。

先日、アリンコ様と某スーパーで買い物をする機会があった。

この時、とある焼き肉のたれの前で、俄然2人がいきり立った(?)と思ってね。

Kのスタミナ源たれだが、ありゃうまいかなぁ?なのに、アリンコ様がおっしゃるに

「他県のみならず海外にまで知られたブランドなのよ。ちょっと信じ難いのだけどね」

うーむ。更に他県にあっては、価格も跳ね上がるらしい。

ますます不思議だ。私の舌が鈍いのか?かもね。

その私が自信を持ってお勧めする梅干は、金木町いや今は五所川原市金木の「マキタ」の紫蘇巻梅干だ。

甘いが、それはすっきりと嫌みのないもので、しょっぱさやすっぱさは抑え気味。

これは旨いよ。

が、スーパーUでは見かけない。Kにはあったとアリンコ様に言ったものの、昨日売場を見たら姿を消していた。あちゃー。

あとはデパート「S」だね。先日行った時は、小パック(400円前後)とプラスチック樽入り(2000円前後)が確かにあった。

岩木町のS食品の物が市内では幅を利かせているようだが、あれはただしょっぱいだけだ。価格はマキタの約半分、でも到底買う気が起こらない。

そう言えば納豆も、板柳町の「岩木納豆」が好きなのに、あんまり姿を見かけない。

私が贔屓にするものが、なんでこんなになくなるのか?

これはきっとCIAの陰謀だ、そうに違いない。

それにしても「梅干」と「納豆」なんてものに、執着するなんてやはり庶民よね。

2009年2月11日 (水)

今日は良い日

なんと今日の私は、COCOA青森が主宰する「親子クッキング」の講師だったのだ。

こんないい加減な私を抜擢するとは、COCOA青森も太っ腹よね。

高田純次も真っ青な、テキトーなキャラにふさわしいこれまたテキトーなメニューで頑張ったのよん。

テキトー、またの名を豊かな創造性の発露なんちゃって。

まずは水ギョーザ。これはね、中国からの引揚経験をお持ちのS先生がおられるから安心。市販のギョーザの皮に、挽肉、にら、葱、生姜、にんにく、茹でたキャベツのみじん切りをただ混ぜて包む。あとは煮立てた昆布だしのスープに入れ、浮き上がったら好みのたれで食べるだけ。

お次の「ホッとりんご」

数年前、愛しのお婆とお喋りしているうちに、春先の柔らかくなった林檎の処理法に話が及び、私は煮林檎がもっぱらだと言ったところ、婆ぁフンとせせら笑い、

「皮を剥いて芯を取り、ラップをかけて電子レンジでチンしてご覧。熱くても冷めてもうまいよー」

ほんとかいなとやってみたら、あなた、これがうまいのよ。

なにも柔らかくなった林檎でなくたって、普通のやつで構わない。

ウフフ。貰ったね。

3つ目はおにぎり。

今更説明の必要なんて…。具材が多けりゃ多いほど楽しめる。

おまけの4つ目は、フレンチ・トーストだ。

我が家では、いい加減古くなって固いやつが主役になる。

ま、本来そのために考え出された調理法なのだが。

卵1個に牛乳を適当な量と少しの砂糖を混ぜ入れたものの中に、パンを放り込み、馴染んだ頃に裏返す。

フライパンにバターを入れ、さっきのパンを入れて両面を焼く。

ただこれだけ。火加減はなるべく弱めが失敗が少ない。

どう?この簡単さ。

参加した人たちがみんなニコニコ顔なのは、私の腕と言うよりも、空腹のなせる技とここは殊勝に言っておく。

ともかく予定時間内にすべてことが進行し、にわか講師もほっと胸をなでおろした。

今日は、自分自身にいいこいいこしちゃうよー。

久しぶりにハイな私。なんだかシアワセ!

これらが組み合わされた料理教室なんてそんなにないよ。きっと。

お暇な時に作ってご覧。お勧めー。

2009年2月10日 (火)

たまにはヤケ酒なんか

まず昨夜はごめんなさい。

昨日、私は月に一度の施設訪問へまず出かけた。

こういう仕事は月末にもう一つある。

お昼前に目的の施設に着いたら、あーら、どこかで見たような顔のお方。

そう、一昨年までS先生と担当していた仕事場に、頻繁にお出でになっていた人。

たまに、町でお姿は拝見していたが、ついに現れたか。

相方と私、つい顔を見合せた。

が、施設の職員からもよろしくと頼まれてしまったものはしょうがない。

12時から1時まで私たちはお昼休み。その後1時間だけなら、あなたのために時間を割こうではないの。

相手もO.Kしてくれた。それはいい。

その時間の長いこと。あー。同じ話が何回も、もーいい加減にしてよ!

その後、いつも通りの仕事をこなして帰宅。

夕方6時からは職場の会議だ。

夕方までに、もう精神的にはくたくたで、これ以上面倒な話は聞きたくもないのが本音。

が、そう贅沢も言ってられない。はい。

6時から8時過ぎまで真剣に参加しましたとも。

だが、やり切れない思いは何ともし難く、桃子と居酒屋にまっしぐら。

「夕方の会議って、空腹だから何だか殺気立つよね」

二人で生ビールをぐいぐいやり、あーだ、こーだと意見交換という名の愚痴を披露。

うーむ。

こういう憂さ晴らしは久しぶりだ。

ふだんはこんな私でも、言いたいことの十分の一だって言えやしない。

ヤケ酒ってこういうもんよね。

帰宅したのは10時半。もはやパソコンに向かう気なんか起こりやせん。

そのまんま夢の世界へ行ってしまった。

懺悔の値打もないってか?

と、ここで開き直ってどうする。

いいんだ。明日は明日の風が吹くんだし。

2009年2月 8日 (日)

突然、何ですが

保冷剤というものがある。

大きさにも重さにも幅があり、我が家では月一度、「ゆうパック」で届けられるものには必ずついてくる。

私ぐらいの年になると、「もったいない」という気持がしみついていて、軽々しくモノを捨てられない。

たとえ家の中が、あらゆるモノで溢れようともだ。

が、冷凍庫内にはアイスノンが3個微動だにしないまま。

突然の発熱時には、これが威力を発揮するのだ。とは言っても、年に何度もないけれど。

が、小さい保冷剤はどうなるのって?

数年前、同僚オーラとりんにこれの使い道を聞いてみた。

二人は言った。

「暑い時に、冷凍庫から保冷剤を取り出す。ハンカチで包む。それをうなじに当てると、炎天下でもちょっとの間ならしのげるよ」

うーむ、そうか。

職場の冷凍庫は、一年を通じて小さめの保冷剤がぎっしり。

夏、部活や外遊びの小学生には必需品だ。

が、今の時期じゃぁ、ね。

なにもこの処理に頭を悩ましているのは私だけではあるまい。

新聞や雑誌類はリサイクルするのも簡単だ。

保冷剤は何とかならないものか?

こんなに役立つものも珍しいよ。

冷凍庫に入れさえすれば何度でも使えるのだから。

ただ、規格が多過ぎる。

誰か何とかしておくれでないか。

2009年2月 7日 (土)

至福の時

今日の午前中は、なんていい天気だったろう!

あくまで柔らかい日差しと、暖かい空気。

2月にこんな春を感じていいのかしらん。

朝からのほほんと過ごしていたが、お昼の天気予報を見たら、午後3時頃からは急変するとの情報。

家人が

「あんた、散歩するなら今のうちだよ」

そうとなれば、ノルマを果たすためにはどのルートで行こうか、うーむ。

1時近くに家を出てトコトコ歩き出す。

じきン十年来の知人と出くわし、世間話をしながら近くの駐車場まで。

バイバイして今度は学習センター方面へ歩いた。

と、そこで今度は温泉仲間の一人Hさんと偶然会った。

「久しぶりね」

彼女の家の方へ二人で歩く。お喋りしていればあっという間。

近いうちの再会を約束して次は美容院へ向かう。

伸び過ぎた髪をカットしないと…。

ここはたった1000円でO.Kというお店。先客が5名ほどいたが、なに30分も待てば順番が来る。

週刊誌を眺めている間にお姉ちゃんが手招き。

ざっと説明して、お姉ちゃんが切り始めたら眠気がやって来た。

人の話し声を聞きながら髪をいじられると、なぜ気持良くなるのだろう?

子供の頃の床屋を思い出す。

ローションの匂いや鋏の音。ついうとうと。

フランス映画「髪結いの亭主」の主人公と同じ気分。

時間的には10分足らず。

こんな夢うつつならずっと続いても…・

2009年2月 6日 (金)

デパート冬の時代

報道によるとついに、デパートの売上をコンビニが上回ったそうな。

全国的に見てもそうなのね。

こんな田舎に住んでいても、そのニュースには納得する。

弘前市内にデパートは2つしかない。

どちらにもほとんど出かけることはないが。

だが、だ。

年に数回、よそ様に贈る品を選ぶ時は、とりあえず2つのデパートを下調べする。

その上で、同じ品物がないかということと、価格の比較をするためにインターネットで検索し、どちらかで購入するわけだ。

じゃぁ普段はどうなんだ?と聞かれれば、まず行かないというのが正直なところ。

時間と懐に余裕のある時は、文句なしに楽しい空間だ。

が、そんな時が年に何回あるのか?

加えて、店員に目をつけられたら最後、拒否するのに難儀する弱気(?)な性格。

これじゃ、デパートに出かけないのが身のため。はい。

世の中、私のような人ばかりではないとは思うが、ね。

そうそう、家人のために「ユニクロ」のあったかい下着を探しに行かなきゃ。

品不足という話だったが、解消されたのだろうか?

それって価格はどれくらい?着心地はどうなの?

2009年2月 5日 (木)

何様か

エラソーな奴は嫌いだ!

というのを何度このブログで書いただろう。

民主党や社民党なんてのも大っ嫌い。

とにかく、自分の手を汚さないで人の批判ばかりしている奴は嫌なんだ。

最近は、某テレビ局の朝の報道番組に出ている連中のほとんどが気に触る。

なら見なきゃ良さそうなもんだが、テレビに向かって突っ込みを入れるという楽しみがあるわけで。

万年野党の連中なんか勝手にほざいていろ!

と思ってはいるが、このところ大人げがなさ過ぎやしませんかね?

民主党の皆様方。

政権交代を本気で考えているのなら、なぜ党首の代理で質問に出て来るのが党員でもない田中真紀子なの?

人を罵倒するしか能のない、時代錯誤な女を重用するのか分からん!

ついでに前原サンも、松下政経塾の名が泣くよ。

ただ政府を口汚く罵るだけで、中身がカラッポ。

ミスター年金と持ち上げられているお方も、なんか勘違いしておられませんか?

自治労を敵に回す覚悟があるのかなぁ。

世論調査の結果がどうだろうが、そんなもん、設問の仕方でどうにでも操作できる。

一部マスコミと組んで、二言目には「国民が納得しない」の大合唱。

あんた方の言う国民て誰?弱者って誰?

こんな次元の低い話で時間稼ぎしていられるなんて、やっぱり我が国は大国だ。

もう少しは自民党の皆様方に感謝の念を持っても罰は当たらないと思いますが。

2009年2月 4日 (水)

フォアグラがなくたって

フランスで鳥インフルエンザが発生して、我が国に輸出することはしばらく休止になったらしい。

フォアグラかー。

世界3大珍味の一つだね。

確かあとはキャビアとトリュフじゃなかったか。

フォアグラは、人間で言えば脂肪肝のことよね。

本人(本鶏か?)の嗜好も気持も一切無視して、ひたすらとうもろこしを食べさせて無理やり作ると記憶していたが。

高級食材故に、一般庶民の私などには無縁のもの。なくたって困りはしない。

が、疑問に思うのは何故、動物愛護が大好きな団体からブーイングが出ないのかということ。

あれほどクジラだイルカだと大騒ぎするのに…。

たしかテレビ・コマーシャルに出て来るポール・スポング博士だっけ?

「イルカは素晴らしい動物です」なんて言っているのは。

じゃ、鶏は素晴らしくないのか。頭が悪いからどうなってもいいの?

どうもこの辺が、日本人の私には到底理解できないところだ。

ついでにこれも食べたことがないトリュフね。

あれだって訓練された豚が、地中にあるものを見つけた途端に、棒でぶん殴って横取りすると本で読んだことがある。

たぶん佐藤愛子女史の本だったと思う。

彼女も書いておられた。

「動物をこんなに虐待してまで、食べるほどのものか」

私、無条件に共感する。

2009年2月 3日 (火)

また乗せられて

節分だ。

伝統行事は大事にしないと、というわけで落花生を買いに出たのは日曜日。

スーパーは大概、日曜日がポイント増量サービスデー。

店の一角は、山のような落花生で溢れんばかり。BGMは「鬼は外、福は内」と歌う可愛い女の子のものがエンドレス。

千葉県産は小袋で400円近いのに、大袋で300円は中国産。

両方を手にとってうーむと唸り、ここはやはり国産で。

ついでに鬼の面をゲットして後は夕食材料の買い出し。

が、カウンターにいた顔なじみのおばんと目が合った。

「あら。しばらく。恵方巻どう?もう頼んだ?今日で予約が終わるよ」

またしても押しの弱い自分が優位に立つ。

はい。注文しましたとも。

商売人というのは本当に凄い。私なんかピンポイントで釣られる。

前世は魚だったかも。いや、水が苦手だからそれはないか。

帰宅したら目ざとい家人、予約注文書を見つけからかう。

「また、引っかかったの?次はチョコレートだね。あまり日がないよ」

ちっとも学習能力が向上しない。ま、いいか。

これも世の中を生きる知恵(?)。

2009年2月 2日 (月)

献血ですか

献血をしなくなって何年になるだろう?

以前は、かなり頻繁にしていたのだが。

もっとも、家人に言わせると、「あんたの血を貰った人はきっと人格が変わって、回りの人が不審に思うよ」

私は悪名高いB型だ。

我が国では少数派。

かなりいい年になるまで、献血なんて思いもよらなかった。

が、私の母はやたら丈夫な人で、献血手帳なるものを自慢げに見せびらかして、

「お前が手術なんか受けることになっても心配ないよ。これさえあればいつだって」

事実かどうか確認してはいないが、その当時は広く流布されていた話だ。

幸か不幸か、その手帳の恩恵を受けることなく現在に至っている。

丈夫になったと自覚した頃、たまたま町で献血を勧められ、軽い気持ちでしたのが最初だったか。

確か駅前のスーパー「I」の駐車場だった。

控え目に200cc。別に何ということもないと思ったが、バスの外に出た途端くらっと。

ま、ちょっとの時間だから「I」の中の喫茶店で休憩を。

この程度のもんならいいか。いくらかでも世の中に貢献できるのだし。

そうこうしているうちにある日家人に、仕事上の知人からお呼びがかかった。

午前中に出かけて帰宅したのはもう夕方。

なんだか顔色が悪い。

聞くと知人の高校生の息子さんが、血液のガンで緊急の輸血を頼まれたらしい。

「新鮮血でないとだめなんだって。普通の献血よりも辛かった」

数日後、彼は亡くなったという知らせが我が家に届いた。

今日の新聞に、О型の血液の在庫が少ないという記事から発展した話。

我が家の該当者は息子だが…。

献血するにも年齢制限があるって聞いたがほんとかいな。

血も老いるのかなー。

2009年2月 1日 (日)

音楽の力

例のおもちゃを友にしてからというもの、以前にも増して散歩に行くのが楽しみ。

うふふ。

外が吹雪だろうが、雨降りだろうが、なんてことない!

CMなしで好きな曲が次々流れ、ついハミングなんかしちゃって。

いいよー、これ。

一生懸命聞いていた時代に思いが飛ぶ。

ついさっきも不足分の2000歩クリアしましたぞ。

「宗教はアヘンである」と言った人もいたが、音楽だって近いものがあるのでは。

中島みゆきの「地上の星」なんか聞くと、気力が満ち満ちて来る気がする。

数年前、出勤するサラリーマンにこの曲が受けているというニュースを聞いて納得したもの。

あれは戦闘用の曲だよなー。

反対に聞くだけで悲しくなるのはタンゴの「小雨降る径」名曲だけどね。

あまり情緒的に流されないためには、曲の傾向を限定した方がいいかも知れぬ。

甲子園のテーマソング「栄冠は君に輝く」とか東京オリンピックの入場曲とか。民放の野球のテーマ曲集なんてのもあったなー。

もっともこういうのばかりだと、散歩に不可欠な「楽しみ」というのは吹っ飛ぶが。

体育の時間じゃあるまいし、そこまでするのもいかがなものか。

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