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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2009年1月

2009年1月31日 (土)

今年の風邪は

全国的にはインフルエンザが流行しているのか。

私の回りは、平穏そのものだが。

ここ数日前から、いくらか喉の痛みと多少の咳に悩まされている。

家人は今朝からそうだという。

先日何気なく見たテレビで、インフルエンザと風邪との相違点を知った。

インフルエンザは、とにかくいきなり高熱を発するのが特徴で、それ以外の症状はごく軽い。となれば、今の私はただの風邪。

3年ぐらい前にインフルエンザにかかった時も、39度前後の熱が数日あったなぁ。

いつもの仕事や、月に2回の施設訪問を考えると、手洗いとうがいにもっと気を使わないと。

てっとり早く近くのスーパーから、50枚入りのマスクを買って来た。

今日は、市内の某施設に行く日だ。

部外者のせいで、風邪ひきが増えたなんて言われたくない。

施設の中は、何だか空気が乾燥しているような感じ。

マスクの中の鼻がもぞもぞする。

が、同じ部屋でテレビを見ていた十数人は至って平静で、咳の一つも出やしない。

やっぱり私の体調がイマイチだったのね。

納得。

それはいいが、マスクをして困るのが眼鏡の曇り。

人の話を聞くために出かけているんだもの、せっせと手帳にメモしなくちゃ。

眼鏡なしには書けないよ。

マスクと眼鏡。どちらを犠牲にするべきか、うーむ。

今夜は眼鏡の勝ちだった。

相方にその話をしたら、

「立体的な作りのマスクにしたら大丈夫だよ」

そうか。

もっと枚数が少なくて、高めのやつがいいってことよね。

「ついでに、加湿器もあった方がいいらしいよ」

加湿器か。

それっていくらぐらいする?濡れタオルじゃ足りないの?

2009年1月30日 (金)

それでいい!

明日で1月も終わる。

年と共に、時間の経過が早くなるような感じがする。

結婚するまでは長かったなー。

実家の親との気持のすれ違いが大きな理由だったと思うが。

結婚してからは、家人の身内との交際という難題が待ち受けていた。

家人は文句なしにいい人でそこはいいのだが、身内にはほとほと手を焼いたというのが正しいかも。

そりゃその人たちにも言い分はあろうが。

だが、あくまで私は家人のつれあいなのであって、舅や姑、きょうだいたちと一緒になったわけじゃない。

仲が良い一家ということにしておくが、あまり身びいきが激しい人々が集まると嫁は辛い。

子供がなければない、あればあったで、孤独感が募る。

私もかつて、家人の実家の台所でしみじみ涙することが多かった。

「今、この家の中で唯一の他人は私」

この思いはずっと後までくすぶり続けた。

が、介護する立場になった時は、むしろ、このおかげで頑張ることができたと思う。

どこまでいっても他人だから言えること、できることがある。

最近、身内の世話をする立場に追い込まれた知人との会話で再確認した。

じたばたしたっていいんだよ。

思いっきり相手を恨んでいいんだよ。

それはあんたが、現実と真摯に向き合っている証拠なんだから。

2009年1月29日 (木)

つい最近までそうだった

よく行くスーパーUは、来月2日からレジ袋を有料化するそうな。

ま、構わないよ、いつだって私、去年アリンコ様からいただいた買い物袋持参で出かけているから。

で、つらつら考えた。

私が子供の頃は、まず豆腐やこんにゃくの類、ところてんは、ボウルを持って店に出かけていた。

これを台所の隅の金盥に水を張って入れていた。

肉は経木、魚は新聞紙に包んで売っていたし、油や醤油は量り売りだったと記憶する。

どこの家にも枡とジョウゴ、一升瓶はあった。

味噌なんてのは、自家製が当たり前。

防腐剤などといういかがわしいものを使っていなかったおかげで、あっという間に白カビに覆われてはいたが。

買い物に出かける時は、買い物かごが必需品だったし。

醤油や酒は、一升瓶を持って買いに行くのが当たり前だったのがいつのまにか…。

そうそう、ティッシュペーパーがこんなに普及する前は、ちり紙なるものが幅を利かせていた。

トイレットペーパーだって、今みたいに肌触りがいいとか香りつきなんて上等なものではなかったし。

知らない間に、すっかり贅沢になっていたのね。

トイレも、便座が暖かいと喜んでいたのも束の間、暖かいお湯で洗浄、その後乾燥までしてくれるというものが普及している。

うーむ。こんなに恵まれていいのか。

とは思いながらも、今更ぼっとんトイレには戻れない。

雑誌の紙を、もみもみしながら使用するなんてのも嫌だ。

じゃ、できることは何なのかと逆算する。

買い物かごを持参することなら何なく出来る。その次は、はて?

こんなに頼りないことしか書けないのも情けない。

が、レジ袋有料化が一般に浸透すると、見えてくるものもあるのではないか。

できることから少しずつやってみよう。

2009年1月28日 (水)

この冬一番の寒さ

さっぱりあてにならなくても好きだ、天気予報は。

今朝はマイナス8度ぐらいということで、昨日のうちから覚悟して布団に入った。

朝6時少し前、目覚まし時計の音に叩き起される前から、ただならぬ冷気は感じていた。

やっぱりなー。この寒さはちと尋常とは言い難い。

隣の碇ヶ関村では、マイナス13度だかを記録したそうな。

6時半前には近所にごみ出しに出たが、息を吸うたびに喉が痛いような痒いような不思議な感覚。

思いっきり寒いと、肌だって痛いよ。

が、空気の清々しさ、空の美しさは格別のものがある。

こんなに素晴らしいものに日々囲まれていることを、つい忘れていることが多いのに。

いつも足りないことだけを考えてしまう自分。

不満だらけの自分。

いったい自分は何様なのか。今、持っているものだけで十分なはずなのに、つい…。

もっと謙虚にならなければ、もっと鷹揚にならなければ。

雪をかぶった岩木山を拝みながら反省する。

ちっとも進歩しなくて御免なさい。

でも見捨てないでね。お願いします。

2009年1月27日 (火)

やっぱり不思議

北朝鮮というのは不思議な国だ。

別に憧れているわけじゃない。

つい十年ぐらい前は、まったく我が国では報道されない国だったと思う。

その後、あるテレビ局がなぜかこの国の現状を取り上げ出した。

目に入るのはほとんどが悲惨な話。

そりゃある程度は事実だろう。

でも、私たちがどうすることもできないのも事実だ。

宇宙に人間たちを移住させる計画が進行中というご時世に、未だに原始国家のまま。

いやしくも一国家が世襲とはね。

国家体制が前近代的なままなのに、装備している武器は時代の最先端というのも困ったもんだ。

言っちゃ何だが、その国で育って、または暮らして来た人が我が国に来るのと、我が国からそちらの国へ行って暮すのは雲泥の差だろう。

キム・ヒョンヒの手記を以前読んだことがあるが、彼女も書いていた。仕事で出かけたどこの国よりも本国は魅力に乏しいと。

だからいきなり拉致なんて乱暴な方法をとったんだろうね。

こんな訳の分からん国。ちっとも親近感の湧かない国。

いきなり連れて行かれた人々を救済する方法なんてあるのだろうか。

若い指導者が指名されたような報道が最近出た。

信憑性に疑問は残るが。

映画「ターミネーター」のジョン・コナーならカッコいいけど、かの国の書記の何番目だったかの息子というんじゃ大した期待も持てないなぁ。

2009年1月26日 (月)

知人の死

今日、職場で知人の死を知った。

享年45歳。

若い。

可愛い顔だちと小柄な体つき。

性格は自由奔放とでも言うか。

若くして結婚。上の子供とうちの息子が同期生の縁で知り合って十何年。

それほど親しいというわけではない。

むしろ私とは馴染まないタイプではあった。

が、それはそれとしていつ会っても明るい人だった。

その後、離婚。数年後再婚、出産とこれまた多忙な様子だった。

元気溌剌な彼女に、死の影が忍び寄っていたと思いもしなかった。

話に聞くと、ひっそり一人で死を迎えていたらしい。

家族がいても、どうにもならないことはあるのだなぁ。

が、生前の彼女を知る人は皆

「あの人のことだもの。あっけらかんとお迎えに従ったんじゃない?」

私もそう思う。

自分の気持ちに正直に生きた人生だった。

だが、若過ぎる。

その若さが痛々しい。

2009年1月25日 (日)

巻き舌は無理

苦手なものは数多い。

人の好き嫌いの多いのは言うに及ばず。

生来の不器用さゆえに難儀することあまたあり。

風船を膨らませられないことも困るしなー。

それはむしろ肺活量に問題があるのだろうが、この頃エディット・ピアフの歌を聴きながらうーむと唸ることが多い。

やたら巻き舌が入る。

彼女の歌は好きだが、とても真似できやしない。

では同じフランスの歌手はみんなそうかと思うと、そうでもないのはなぜ?

今日もアイポッドを聞きながら散歩したが、イヴェット・ジローもイヴ・モンタンもアダモもほとんど気にならない。

ピアフの歌だけ、詩にLの字が多いわけもないだろう。

うーむ。

こういう疑問は、息子にぶつけるに限る。なんでも受け止めてくれる。ぶつくさ文句も多いが。

奴の説明によると、巻き舌が多いのはパリの下町の訛りが強いということだそうだ。

そうか。

私はてっきり、自分の舌が短いか動きが悪いかのどっちかだと思っていた。

どちらにしても、ラテン語系は無理。

が、ちらっと別な考えが頭によぎる。

じゃぁ、南欧に住む人々はみんな巻き舌ができるのか。きっとできるよね。

が、英語圏やアジアの国々の言葉にはっきりした巻き舌を意識したことはない。

いったい、どうなんだ!

世界中でそれができないのは私だけ?いや、以前、西村知美もそう言っていた。

じゃ、二人だけなのか。まさか!

2009年1月24日 (土)

なんでそうなるの

心配した今日の天気は、何のことはない、寒いには寒いが拍子抜けするほどの穏やかさ。

天気予報の精度は、確実に上がって来ていると信じたい。

が、今年の冬は、ちょいとひど過ぎない?

道路はからからに乾いていて、夕方の散歩の快調なこと。そりゃ嬉しいけれど。

気象予報士なる職業が存在感を増しているのに、肝心の予報が大外れじゃ話にならぬ。

家人がラジオで聞いてファンになっている、Kさんという予報士の情報も今日はぜんぜんだった。

当たったのは気温だけ。

確かにお寺は寒かった。ストーブを2つガンガン焚いて、屏風で仕切り、身内が肩を寄せ合っても、寒いものは寒い。あー。

ご住職の読経の間、みんなガタガタ震えていた。息は白いしなー。

私なんぞは不謹慎にも、ご住職のつるつるの頭を後ろから眺めて「この頭じゃ冷気がもろに当たるよなー」なんて罰当たりなことを考えていた。

そうよ。

お釈迦様はインドの方だもの。あそこに雪は降らない。だからつるつる頭で構わないと言うか、その方が涼しいね。

が、我が国の冬は厳しい。あの頭は…。

待てよ。

むしろ修行の一つと考えればいいのか。でも、新寺町の住職たちは普通のヘアスタイルだよなー。

単に宗派の違いなのか。

なんで天気予報からここまで話が飛ぶ?

相撲の朝青龍みたいだね。

すぐへたるという大方の予想を見事くつがえし、この分じゃ全勝優勝しそうな勢い。

天気もこのまま持ちこたえるのかも。

2009年1月23日 (金)

大寒に雨

今日は朝から雨だった。

暦の上じゃ大寒だっちゅーに。

いくらか寒さに馴れた体に、今日の気温はミョーに暑い!

更年期症状かよと思っていたが、同僚たちも皆

「暑いねー。窓開けようか」

今日、言葉を交わした人はどれぐらいの数に上るだろうか。

みんなが異口同音という異常事態。

こんな具合だから、灯油の消費量も少ない。価格も去年よりははるかに低い水準にとどまっている。

そこだけは良かったね。

が、明日、我が家は法事を控えている。

一応、天気予報を見たら、今夜から大荒れで明朝の予想気温はマイナス6度ぐらいだって。

うーむ。そうか。

そう言われてもなぁ、仏様に直接関係ないんだし。

盛大な花束と、お菓子や飲み物は今日中に準備した。

後は、お布施とホッカイロだけだ。

明日は早起きして、家中の掃除なんかを。

正月にさっと済ませたことがバレバレ。

ま、いいや。

ここはひとつ、例の決めぜりふでかわそうと思い決めている。

「とにかく忙しくて…」

忙しいの意味はよそ様と私じゃ、かなりの違いがあるのだが、そんなことどーでもいいじゃん。

吹雪でも何でも明日さえ終えれば、後はもう…。

2009年1月22日 (木)

笑わずにはいられない

通販生活という雑誌は皆さんご存じだろう。

数年前まで愛読していた。

特に故ナンシー関の「記憶スケッチ」コーナーは忘れ難い。

彼女の「お題」に沿って、読者が自分の記憶だけを頼りに絵をかく。

ただそれだけなのだが、これがおかしい。

一番印象が強烈だったのは「鶏」で、応募作品を見ながら、「いったい、鶏の足って何本あったっけ?」とまじめに悩んだ。

先日、職場でその話をしたら、同僚りんが

「私、彼女のそういう本1冊持ってるよ」

今日、職場に持って来た。

りんのおすすめは「かまきり」と「ウルトラマン」

本を広げてのけぞった。

一番最初のテーマは「カエル」

が、どう見てもひよこか話に聞くかっぱの類。甚だしいのは足が4本。

うーむ。お主、正気か?と突っ込みを入れたいぐらいのもんよ。

その次は「不二家のペコちゃん」

これまた、ペコちゃんとは似て非なる不気味な子供のオンパレード。

中でも傑作は「鯉のぼり」で、どう見ても魚の干物とズボン下が並んでいるとしか思えない。

りんは快く、この本を貸してくれた。

これはいい!

たとえ、今、どんなに辛い状況にあろうとも、これを見たら笑わずにはいられないと、私が保証する。

何度見てもおかしい!笑いが止まらない。

絵がうまいというのは、確かに人を感動させる。

だが、笑わせることはできない。

が、この下手な絵のインパクトの物凄さ。

機会があったら是非見てね。

もし、私に権力があったら、こういう本というか企画に栄誉を与えるのだが。

百聞は一見に如かずだよ。

2009年1月21日 (水)

折り紙の本

そういう才能に恵まれていたらと思うこと。

カラオケに行く時は歌がうまかったらと思い、署名する場では字が綺麗だったらと思い、よそ様に押し切られる時は強い心があったらなと、年がら年中、不甲斐なさに歯噛みしている。

職場で子供たちの相手をする時は、絵が上手なこと、工作の才というのも大事だ。

絵はまぁ、大人の目で見ればかなり?の出来栄えでも、純な子供たちは素直に喜んでくれる。

それと、子供番組の知識があればなおいい。

1日中、子供たちを一緒にいると、飽きさせないためにはあの手この手が必要になる。

昨日は折り紙を所望された。

折り紙。

私が作れるのはただ一つ。鶴だけ。

が、これじゃ年端の行かぬベビーたちは喜ばない。

で、相方に頼んだ。

私よりは遥かにレパートリーが多い。

どんなものでもお茶の子さいさいだと思っていた。

が、こういう人は逆にこだわりが強い。

「だまし舟」を作ると言ってきかない。

折り紙を前にして沈黙の行を十数分。

「どうしてだろう?なんで舟の形にならない。あんた、知らない?」

知ってりゃ作ってるよ、とっくに。

しかたなく折り紙の本を出して来た。

それを見て驚いた。これほどの種類があるの?

その量や複雑さや美しさにもびっくりしたが、作り方をいくら見てもその通りにできやしない。

うー。

そうだ、人並み外れた不器用者だった。

こんな大それたことに首をつっこんじゃいけない。

子供たちは、あっけらかんと

「これ作って」

だから無理だって。

数ページ読んで諦めた。

いいさ。折り紙ができなくたって、人生困らない。

逆上がりもできないけど、この年まで何の不都合もございません。

2009年1月20日 (火)

人生は障害物競争の如し

私は、人並み外れて我儘だ。

それを自覚するが故に、男のうるさいのは我慢できない。

口数の多いのも、注文の多いのもお断りだ。

大の男が、くだらないことにガタガタ言うんじゃない!

失礼、差別主義がストレートに出てしまいました。

ある日、目の前に至って鷹揚なおとなしいいい(?)男が現れた。

他に付き合った男がいたわけじゃなし、結婚するのは時間の問題。

後の家人は言った。

「血縁が複雑で、財産もなんもないけど、末っ子の五男だから、親の面倒をみるとかお墓の心配はないよ」

22歳の私。純情だったのね。つい信じましたとも。

家人だって、嘘をついたつもりはない。

が、人生は決して思い通りには動かないのも真実。

舅の介護に始まり、その死。

更に姑の介護、死と、なぜかその仕事は全部我が家に。

葬儀一般を終えてやれやれと思うのも束の間、今度は法事が次々やって来る。

近いうちに舅の27回忌と姑の13回忌が控えている。

その準備に追われていたら、2番目の兄が脳卒中で倒れたという電話がさっき。

この兄は、20ン年前に妻を病気で亡くしている。

うーむ。

なんでこんなに次々と身辺に問題が起こるのか。

ため息ばかりが出て来る。

でもきっと、これは私がクリアしなくちゃいけない問題。

障害物競争が終わる時は、きっと私の人生の終わる時。

もうちょっとがんばってみようか。

2009年1月19日 (月)

小さい声ですがね

いい年をして、偏食が激しい。

特に肉類がほとんどダメ。

自分ひとりなら、まず肉を買って来ようなんて気は起こらない。

魚類は、ほとんどO.Kだがマグロ、それもトロの類は全く受けつけぬ。

あんな生肉(?)。

いや、私が言いたいのはマグロは限りなく獣の肉に近いということだ。

世の中が食糧危機になったら、私は肉類はいらないよ。

ベジタリアンではないけれど、そうなったら菜っ葉類だけでも別に構わん。

私の師匠は昭和ひとけた世代で、父親が青森湾から運んで来る瓶詰の海水で、料理の味付けをし、その辺の雑草は片っ端から食べたという経験を持つ。

食糧危機の話になると、目をらんらんと輝かせ、

「私ゃ、アメリカのララ物資で生延びたんだ」

とほざく。

さすがに私、給食で脱脂粉乳はいただいたものの、ララ物資までは…。

今の日本は贅沢過ぎるよねと、婆と私の見解は一致する。

こんなに毎日、うまいものを食っている国民が、粗食に耐えられるものだろうか。

衣や住は、どうってことない。

着る物がないなんてことはないのだし、雨露をしのぐだけなら住むところだって別に困らない人がほとんどだ。

今の政府を批判する人は多いし、批判されることも多いのは確かだが、でも餓えて路上で行き倒れになった人の話は聞かない。

こんな国は、世界的に極めて稀だと私は思う。

そこは評価しなくちゃいけないね。

さっき、ココログニュースで「冬のスイス 酷寒の夜をさまようホームレス」というのを読んで、ますますその思いを強くした。

どんなに政府が手厚く保護しても、そこに安住できない人々は確かに存在する。

2009年1月18日 (日)

綺麗になりたい…か

綺麗になりたい。うーむ。

そりゃ誰だって、不細工よりは遥かに綺麗な方がイイに決まってる。

とは思うものの、ではそのために努力する気があるのかと問われればないのだ。はい。

夕方、いつもの報道番組を見ていたら、しわ取りにヒアルロン酸(?)だっけかの注射を自分でして、肌が物凄いことになっている人たちが取り上げられていた。

一人は全身、皮膚がボロボロで、そりゃ同情はするわね。

でも、誰にも強要されたわけじゃない。ガタガタ言うんじゃないよ。

それはそれとして、私、生来の臆病者。

注射針を正視もできぬていたらく。

ハッピー・モル様と1、2を争う不器用者。

毎晩の目薬だって、未だに息子を拝み倒してやってもらっている始末。

たとえ理由が何であれ、自分の手で自分の体に注射するなんて!

勇気あると言うべきか、けなすべきか悩むなー。

これが上手く行けば、大したお金もかけずに綺麗になったと万万歳なんだろうね。

が、残念ながら失敗した方々は…。

高い授業料を払ったと、すっぱりあきらめるしかないのでは。

度胸と金だけでは、美貌は手に入らない。きっと。たぶん、そう。

2009年1月17日 (土)

老後の幸せとは

幸せとは何だろうか?

暇にまかせてつらつら考える。

何が好きって、私の場合、ぼーっとしていることだ。

何にも考えずにお湯に浸かっていたり、岩木山や空を見上げていること、本やヴィデオに夢中になっていること、とりとめのない空想にふけること。

うーむ。

なんら発展性がないのが残念だ。

日本人の大半は、80ン歳という寿命を全うするそうな。

お迎えが来るまで、明晰な頭脳で、足腰や歯も丈夫でありたいとは思う。

が、あくまで理想だ。

報道を見ると、高齢者で犯罪を犯す人が増えているように思う。

そんな風にはなりたくない。もちろん!

だが、いい亭主や子供に恵まれ、なおかつ経済的にもそこそこだったら、もしかしたらおつむの方がドロップアウトするかも知れぬ。

あんまり苦労し過ぎるのも、逆に安心し過ぎるのも痴呆の進行には影響が大きいそうだ。

私がボケたらどうしよう。

よそ様に因縁をつけて、威張りくさるかもしれない。意外に、誰ででもにこにこと愛想を振りまくかもしれない。

自分はいい。が、家人や息子に迷惑がかかるかも。ご近所や知り合いの皆さん方に嫌な思いをさせるかも。

いっそのこと、きれいさっぱりボケてしまえばむしろハッピーかな?

どこかに好みのいい男、今のうちに見つけておかないと。

2009年1月16日 (金)

霧のカレリア

「霧のカレリア」なんてタイトルで分かる人は、かなりのお年。

ン十年前に大ヒットした、スウェーデンのグループ「スプートニクス」の名曲だ。

カレリアは、フィンランドのとある地方。

毎日、職場と自宅の往復時、例のアイポッドを聞いている。

今のところざっと100曲余りを録音済み。

数あるコレクションの中から、適当に選んでぶち込んだ。

その中で印象深いのがこの曲だった。曲の途中にロシア民謡「トロイカ」が入る。

人の記憶というのは不思議だ。これを聞くと、なぜか実家での団欒を思い出す。

これを聞くまで、実家というかきょうだいの思い出の曲は、メリー・ホプキンの「悲しき天使」だっけか。原題は確か「ゾーズ・ワー・ザ・デイズ」

ある日、久しぶりに顔を合わせて、各自が一番最近買ったレコードを見せ合ったら、姉も弟も私もこれだった。

年を取るに連れ、最近のことよりも昔のことを思い出すようになるという。

老化現象が進行しているのかと思うと残念なような、納得するような不思議な気分。

なんで、「霧のカレリア」からここまで話が飛ぶか。うーむ。

アイポッドというおもちゃのおかげで、青春時代の思い出が怒涛のように甦る。

日頃悲しい思いをしている方、懐かしの名曲でしばしの休息を楽しみませんか?

2009年1月15日 (木)

テレビドラマのようには

毎日、テレビを見ない日はない。

で、ニュースを見ながらよく我が家で話題になるのがアリバイ。

つまり、近くでなにかの事件が起きた時、自分がどうしていたかを説明できるかということだ。

これは難しいよ。

一人でいたとする。テレビもラジオもつけていなかった。何の変哲もない日だった。出かけることもしなかった。と、なればそれを誰が証明できるだろうかと考える。うーむ。

昔、ある施設に勤めていた時、入所者が行方不明になることがたまにあった。

一定の時間が過ぎると、警察に捜索願を出すのだが、この時に職員一同が悩むのが、最後に見かけた時の服装だった。

これが思い出せない。

施設だから、所有物に関しては帳簿にきちんと載せてはいる。

今ならさしずめデジカメ写真などでファイルしておくのだろうが、ン十年前はそんなわけにもいかなかった。

警察は、とにかくこれにこだわる。

そりゃそうだよね。行方不明になって大した時間が経っていなければ、まずは服装が一番目につきやすいのだから。

それ以来、失踪者のニュースが出るたびに、服装や所持品の情報に目が行く。

これだと自信を持って言い切るまでには、周囲は相当努力したのだ。

なんて、そんな舞台裏を言ったところで、何の足しにもなりはしないか。

いろいろな情報をコンパクトに分かりやすくまとめて、テレビ番組は作られている。

それだけにあら探しをすると、なかなか面白いが。

現実には、あんなにお金の心配をせず、あちこち気ままに出かけたりはできやしない。

所詮、夢物語。

ニュースだって多分に情緒的。

危ないなー。怖いなー。

2009年1月14日 (水)

仕切りますぞ

今夜は会議だった。

10人程度の出席者で、来週の会議の準備が目的だ。

今日は、朝からずーっと良い天気だった。

が、買い物に出かけた5時頃から急に雪が激しく降り出した。

夕食はひっつみ。

土鍋を出し、ささがきにした牛蒡、葱、鶏肉をまず煮る。沸騰したらひっつみとスープを入れ再び煮込む。

息子に味見させOKが出た。家人は帰宅してすぐ温泉へ。

母は、ゴム長を履き、マフラー、手袋、オーバーに傘をさし、雪の中をとぼとぼと会議場に急ぐ。

会議場は暗く、しかも寒かった。侘しいなー。

手帳を取り出し、今日の段取りを考える。

議題はなるべく少なく、ある程度までは自由に発言させるが、論点はびしっと押さえなきゃ。うーむ。なかなか難しいけどね。

定刻、メンバーが次々集まり出した。

みんながゴム長で「やっぱりね」

いきなり一人が、ある文書を取り出した。

「これ読んでみて。どう思う?」

私の目論見はとりあえず後回し。ま、いいか。

これがなかなか深い問題点をついているやつで、あーだ、こーだと30分を費やした。

でもおかげで、みんなの発言がスムーズに出てくる結果に。

エンジンがかかりさえすれば、後はなんとでも仕切られる。

みんながのって、つい脱線するのを、元に戻すこと数回。

いいじゃないの。お通夜みたいな会議だってあるんだよ。あの空気は耐え難い。

賞味1時間半でおしまい。みんなもすっきりにこにこ顔。ただ1人を除いては。

この方はね、ちょっと厳重注意が必要なことをしでかしてくれたのだ。

それは、会議終了後、トップに処理を任せることになっている。

そこで本日の私の役目終了。

帰宅して、「ひっつみ」を肴にビールを。

うまいなー。

ほろ酔い気分で書いているこのブログ。

支離滅裂でないといいけど。

2009年1月13日 (火)

私には無用のもの(?)

帰宅して郵便受けを見たら、某食品メーカーからの手紙が来ていた。

なんでも、そこのアンケートに私が答えていたそうな。はて、面妖な。

記憶が曖昧なのは毎度のことで許してね。

とにかく、アンケートのお礼ということらしい。

まぁ、良い。有難くいただくよ。

丁寧な礼状と、携帯クリーナー、あぶらとり紙のセットが入っていた。

携帯のクリーナーはいい。何の説明もなくたって、私でも使える。

が、あぶらとり紙って何だ?いつ、どういう場合に、どうやって使うのか?

私は、髪にも肌にも脂分はほとんどないのだが。それでも使えるものなの?

いや、これ以上脂がなくなったら、カサカサになること間違いなし。

だいたいこの年まで、そんなものを使わなくても無事に生き延びて来られたのだし。

とは思うものの、これが有名食品メーカーの景品というところに引っかかる。

世間の皆様には、ごく一般的なものなのかなぁ?

その方面にはとんと疎い私であります。

2009年1月12日 (月)

いい加減にせい

昨日は、例によって(?)沖縄での成人式のバカ騒ぎにうんざり。

揃いも揃って、おんなじ着物を着込んだアホ面のあんちゃんや、ねえちゃんたちが警官たちをおちょくってはしゃいでいる様子。

これで20歳。大人の仲間入りだってか。くっ!

ひとりひとりは大したこともできない奴らが、口実を見つけて徒党を組んでカッコつける。

あー、情けない。

こんな連中にも親はいるだろうに。

息子や娘の馬鹿さ加減を、全国に知らしめるために衣装代を出したのかね。

インタビューに答えた一人が言った。

「職にありつけない。不安でいっぱい。回りはそういう連中が多い」

沖縄と青森は、確かに就職率の悪さでは全国で1、2位を争っている。

じゃ、青森の成人式でこんな騒ぎは毎年あるのか?

同じ年頃で同じ悩みを抱えているのにこの違いは何だろう?

なにも青森の20歳がみんなおとなしいわけでもなかろう。

戦後の貧しい時代なら、国を挙げて成人を祝う意味はあったと思う。が、もう役所が税金をつぎ込んで式典を催す必要はない。

それぞれが、それぞれの家庭で祝えば済む。

呉服屋と写真屋は、商売あがったりだろうが。

親と国の懐にすがりついて、騒動を起こして喜んでいる程度の頭で成人だなんて、聞いているこっちが赤面するよ。

2009年1月11日 (日)

弱者って何

この頃ずーっと考えている。

弱者って何だろう?

いわゆるマイノリティなのか。

男対女。年長者対年少者。上司対部下。金持対貧乏人。既婚者対非婚者。有職者対無職。うーむ。これにあらゆる差別意識がからむかなぁ。

では、片方がもう片方に対して、絶対的に優位でいられるだろうかと考えてみる。

年末の「派遣村」報道を見て、おや?と思った。

いきなり職も住む所も失った人々が、マスコミの前で自分の窮状を訴えた。

確かに気の毒だ。だが、派遣という職種を選んだのはあなた自身ではないのか?

派遣が、甚だ不安定な雇用形態であることは承知のはず。

だから何も発言するなとは言わない。

が、マスコミの前に出た時から、あなた方は決して弱者ではなくなった。

世間は、あなた方を腫れものに触るように扱っている。

国中で、あなた方と同じ境遇の人がどれぐらいいるだろう?

その全員が、あなた方のように扱われるわけではあるまい。

同じ立場でありながら一方は、徒党を組むことで強者になり、もう一方は世間の目にも留まらない弱者のまま。

声を上げない人々に、行政の手が差し伸べられることを切に願う。

その人たちの誇りが傷つきませんように。

2009年1月10日 (土)

故郷の山

昨日は、朝から快晴だった。

綺麗な青空と、澄んだ空気の中、凍りついた雪道を職場に向かった。

雪化粧した岩木山が見える。

つい立ち止まって手を合わせる。

こんなに美しい姿を見るのは今年になって初めて。

いつもそこにあって当然。だが、毎日眺められるというわけでもない。

天候にも、自分の心の天気にもよる。

空の星や月、朝日や夕日もそう。

ゆっくり眺められる時は、心の余裕がある時だ。

今日は打って変わって、雪が舞い散る一日だった。

朝方は雨、やがて霙に。

季節は冬。雪ですっぽり覆われるのもじき。

早く来て早く過ぎて欲しいような、欲しくないような。

冬がしっかり冬らしくないと、春を迎える感激がない。

楽することばかり考えていちゃいけない、ね。

2009年1月 9日 (金)

いったい何なの?

八戸市で、水道がいかれたというニュースを聞いたのは、年末だったと記憶している。

それが、今日になってもまだ、節水を呼びかけるCMが流れていて、思わず?

何でこんなに時間がかかるのか、はて!

そりゃ、係りの人たちが、年末年始の休み返上で頑張っているだろうことは、想像に難くない。

が、普段の仕事は、こういう事態に備えていろいろな方策を講じることではないのか。

それが、なぜ?

電気やガスなら、我慢もしよう。いやできようが。

水だ。命の源だ。

夕方のニュースを見たら、新しい水道管が当地に来るのはまだ1週間も先のことらしい。

それが届いて、工事をして、確認してという手順を踏むのだろうが、じゃ、完全な復旧はいったいいつになるんだ!

八戸市とその周辺の住民でなくたって、いい加減頭に血が上る。

ここまで醜態をさらすということは、日頃よっぽど出鱈目に仕事しているんだろうなと、つい邪推したくなる。

経済的に追い詰められている人が、一番先に止められるのが電話、次が電気とガス、最後が水道だと聞いた。

普通なら、何の苦もなく蛇口をひねれば飲める水が出て来る。

今回、そのために一生懸命努力している人々がいることに気づかされた。

それと同時に、不測の事態をまったく想定していない部署もまた存在することに、愕然とした。

一日も早く、復興してくれることを願う。私にできることはそれしかないのだし。

なんとか耐え忍んで欲しい。

とは言ってもなー。

思いっきり、怒鳴りまくっていいよ。私は許す。この際だから。

2009年1月 8日 (木)

笑わば笑え

アリンコ様、コメントありがとう。

そう、式部はデジタルおもちゃに夢中なのだ。

こうなると俄然、若かりし頃からひたすら集めまくった、レコード、CD、カセットテープが存在感を増すってもんよ。

アイポッドに入れる曲に不自由なんかありはしない!

あったところで、Iチューンズ・カードも何枚かあるもんね。

どうしても欲しい曲はこれで買うんだー。

と、今日、職場でその話をしたら、同僚たちが驚き呆れた。

それがどうした!その程度でめげる私じゃぁない。

と、桃子が突然言い出した。

「クイーンのCD2枚あるよ。そうね、レッド・ツェッペリンとエルトン・ジョンもある。貸してあげるよ」

うふふ。

なんだ、同好の志じゃないのさ。

結構、あんたも好きなんじゃないの。

で、話しているうちにはたと気づいた。

恥ずかしながら(?)「南部牛追歌」好きなんだ。

そしたら桃子

「長持歌いいよね。あれグッと来る」

いや、真室川音頭がいいなんて、話はとどまるところなし。

でも、アイポッドに民謡かー。なんか不思議。

が、息子は大好きな落語を入れたいと言っていた。

ふーむ。

これだけ楽しめるのなら、安い買い物かも。

2009年1月 7日 (水)

ああ青春

毎日テーマがコロコロ変わる。

ごめんなさいよ。

幾分、分裂症気味なんちゃって。

そんな大それたものではなく、私の気が多いということなのよ。

いや、きっと私だけじゃぁない!

朝目覚めた時から、自分の行動を思い起こしてご覧。

その量の膨大さ、煩雑さに目が眩む。

これを365日休みなしで、ン十年もやり遂げているんだよ。あっぱれではないの。

ならば、ちょいと血迷ってアイポッドを買ったっていいんじゃない。片っ端から好きな曲をぶち込んでいいんじゃない?

と、言い訳しながらお休みの今日、入れましたとも。

これを正しくは何と言うのだろうか。

吹き込む、録音する、記憶させる。うーむ、どれも馴染まないような気がするが。

まぁ、いい。ともかく大好きな曲をアイポッドで聞ける状態にした。

これを持って、イヤホンを着け散歩に出た。

なんていい音!

運動神経がパーな私でも、つい体が動いてしまう。

ほとんどがジャズ・ナンバーだが、合間にディープ・パープルとサンタナ、シャカタクが何曲か。

これがあなた、イヤホンで聞きながら歩いていると、もう私だけの世界。

「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「ハイウェイ・スター」「ナイト・バーズ」「ブラック・マジック・ウーマン」なんて、涙がちょちょ切れそう。

ああ、白髪頭の自分が、一挙に青春時代にプレイバック。

歩きながらついニタニタと笑みがこぼれる。

あー、幸せ。

そばで誰かにたとえどなられていても、私は青春しているんだもーん。

関係ないしー。

が、ルンルン気分でアイポッドを手放さない母に、きついひとこと。

「家の中ぐらい、はずしたっていんじゃないの」

そうかい。

いいよ。明日から、仕事の行き帰りにまたわくわくするもんね。

それなら文句ないでしょ?

2009年1月 6日 (火)

迷惑行為

自分のブログやホームページを持つことは、ある意味レッド・ゾーンに足を踏み入れることだと思う。

素の自分、生の感情をさらけ出すツールなのだから。

それを読んでどう解釈するかは、受け手次第だ。

このブログに関して言えば、削除したコメントはないように記憶している。

トラックバックは何件か、冷やかしとしか思えないものや、いかにもいかがわしいタイトルのものを、ココログに通知して削除したが。

見て下さる方からのコメントには目を通して、励まされたり、反省したりしている。次回の記事のネタをいただくことはしょっちゅうだ。

が、最近、知人がコメントの作者に悩まされているという話を聞き、これは捨て置けぬ事態。

好意を持たれることが、無条件に嬉しいと相手に思われるためには節度が必要だ。

自分の気持ちだけで、一方的に押し通されても、むしろ有難迷惑の方が多い。

と、はっきり面と向かって言ったところで、こういう人には通じないだろうな。

何の屈託もなく、自由に好きなことを書いているブログの作者。その人となりや、感じ方を好もしく思うのなら、そっと見守ってあげて欲しいが。

一定の線を踏み越えてはいけない。

自分の感情の前に、相手を思いやる気持がない人には、望むものは手に入らない。

好かれたい相手にわざわざ嫌われることをしなくてもいいんじゃない?

2009年1月 5日 (月)

デジタルおもちゃ

年末年始は、悪天候を理由にすっかり寝正月。

毎日歩数計は3000歩程度しかカウントしないという情けなさ。

こんなことでいいわけないっ!

と、つい自分に厳しくなるのも年の始めだからよね。

じきへたるのは目に見えているが、ここは一応気張っておかないと…。

で、正月休みの最後に、やっとこさ買い物に出かけた。

数日分の遅れをいくらかでも取り戻さなきゃと、あっちこっち歩き回った。

世の中は凄いねー。

どこも人の波で溢れかえっていた。

その割には財布の紐が堅かったと、全国ニュースで知ったが。

とある電気店でふと、足が止まった。

目の前には初売料金の大きいチラシと、小さなアイポッド。

おー、あんただったの。散歩の友よ。

あんたがそばにいてくれたら、私ゃ毎日さぼらないと思うんだ。

なんて、ほんとかね。

まぁいいや。手持ちのポイントで手に入るし、一番小さくて安いやつだし。お年玉と思えば。

帰宅して、このおもちゃがきちんと動くようにすることがいろいろと。

これだけで昨夜は終わり、続きは今夜。

お気に入りのCDをおもちゃに取り込む。ざっと250曲入るそうな。

一番聞きたいのは、「リカード・ボサノバ」。

何はさておいてもまず。

付属のイヤホンで再生。うー、なんていい音。ほれぼれするね。

次はヨーヨーマの「リベルタンゴ」その次は…。

いや待て。ブログの更新が先だった。いけない、いけない。

指南役の息子が意見した。

「これ聞きながら歩くのは危ないんだからね。くれぐれも交通ルールは遵守するんだよ。音量はなるべく下げて、夢中になり過ぎないようにね」

はい。と素直に返事はした。

でもはやる気持ちをなんとしよう。

やっぱりお正月。お年玉にくらくらするのは子供だけではありませぬ。

あ、昨日は13000歩達成しました。

2009年1月 4日 (日)

見たくないよ

テレビに素人が出るのはどうも気恥ずかしい。

本人が自信に満ちているのも嫌だし、変に恥ずかしがっているのも、背筋にぞくぞくするものが…。

ブラウン管と言うのも、今じゃ時代遅れな言い方だが、ブラウン管の向こうにはごく一部の例外を除いては、素人が入ってはいけないと思う。

あくまでも風景の中に溶け込んでいるのはいい。

本人も意識していないだろうし。

が、カメラの前にしゃしゃり出て来る手合いも嫌いなら、あのVサインは何なんだ?

意味も分からないまま、カメラを向けられるとあのポーズ。

あれを見るたびに、このバカが!と内心舌打ちをする。

無邪気なバカというのは手に負えない。

ついでに一生懸命なバカというのも、本人が善意に満ち満ちて、疑う気持ちのかけらもないだけに、当方は余計腹立たしい。

夕方の報道番組で、病院に運び込まれた患者がやっと落ち着いたという場面で、患者の身内のおばん数名がVサイン。

この患者の様子を固唾をのんで見ていたが、ここでがっくり力が抜けた。

そんな軽いリアクションしている場合かよ!

それに言っちゃ何だが、あんたらVサインって、キャラか!

純然たるしょぼいアジア人種の顔と体形なんだよ。もう。

TPOをわきまえろ!

正月休みも今日で終わるってのに、夕食時にカッカ。

テレビ局もテレビ局だ。

素人なんかテレビに映すな。Vサインをしている様子なんかカットしろ!

それを喜ぶ視聴者なんか一握りしかいない。

2009年1月 3日 (土)

今更ながら

年末年始や、番組の改編時にいつも思うが、見たい番組ないねー。

ここしばらく水曜日の夜は、「笑ってコラえて」の後、BSの「24」を見ていた。

WOWOWやNHKの海外ドラマは好きでよく見るが、この時期はなぜか入らない。

しかたなく地上波をいじくるが、どうも食欲をそそられない。

前にも書いたが、お笑いが大挙して出て来るのも、知識を競うような番組も嫌いだ。

はっきり言って今のテレビ業界、企画が貧困過ぎる。

芸能人がどれほどのものか、顰蹙を覚悟で言わせて貰うが、自分を笑いものにしてなんぼの商売だろう?

学歴だの、知識をひけらかして喜んでいる神経が分からない。

そんなに自分の頭を自慢したいなら、こんな水商売やめたらどうなの。

見苦しい!

こんな番組なんか見たくない。でも好きだからと言って、古代ミステリーで3時間というのもなぁ。

私は、庄司浅水の「世界の不思議」シリーズを夢中で読みふけった時期があるが、活字でのあの興奮には到底、テレビ番組は及ばなかった。

映像でピラミッドの内部や、ミイラを詳細に見たところで何も感じない。

想像力を刺激されないのだな、これが。

単に年のせいとも思えないが。

ま、いいや。

今夜はBSで懐かしや「刑事コロンボ」が放送される。

声は小池朝雄。いいねぇ。後の石田太郎もいいが。

このシリーズを全部集めたくて、某通販会社のサイトをうろついていたのだが、NHKよ有難う。

毎週土曜日、せっせと録画しようっと。

そうそう、下手な企画よりも、いっそのこと昔の海外ドラマを放送して。

2009年1月 2日 (金)

またも雨

31日からもう3日間、なんでこんなに雨が降る?

おまけに寒くないし。

道路は恐ろしく荒れていて、車に乗っても気が気じゃない。

雪なら雪、雨なら雨とはっきりしてよ!

雨交じりの雪なんて、歩き回るのは至難の業だ。

ゴム長ですら滑りまくって、ちっとも歩数が稼げやしない。

おまけに寝正月で、体はなまる一方だし。

次回COCOAな皆様に会うのが怖いような。

家中を探せば、なんとか食事にはありつける。

これって贅沢なことだよね。

少し歩けば365日、24時間営業のコンビニだって数軒ある。

100年に1度の不況と言われているけれど、私の子供時代はもっとつましかった。

将来に漠然とした不安はあるものの、とりあえず今日、明日と、食べるものに事欠くことはない。

たとえ毎日カップラーメンを食べるとしても、銘柄が選べるのだから、それを貧乏だとは言えまい。

そうそう、文明の恩恵を受けているから、意識的に歩き回らないといけなくなった。

せっせと家中を磨き上げ、洗濯物は手洗いし、繕いものに精を出す暮らし。

考えるだけでため息が出る。

パソコンに向かう時間がないじゃないの。

2009年1月 1日 (木)

元日は涙雨

北海道や九州北部まで、雪で大変というニュースが流れているっちゅーに、津軽のど真ん中は雨。

なんでそうなるの?温暖化のせいだってか!

朝のうちは、雪がいい感じで降っていたのもつかの間。

午後からは本格的な雨。妙に暑いしなー。

朝風呂に浸かり、家族でおせちなんぞをつまみながら、まずはお神酒を。

続いては家人手作りのお雑煮をいただく。

なんたって、家人が早起きして毎年作るというのがいいじゃないの。

今年は、ちょっと気張って高級昆布を使用。これに某施設から買った椎茸、鳴門巻、牛蒡、三つ葉が入って、切り餅も3つ。

いいね。いけるね。

なまこも家人が調理してくれたし、正月はこうでなくちゃ。

遅く起きてぼーっとしてりゃ、次々食べ物が運ばれてくる幸せ。ほー。

新年早々、しっかり働いておられる皆様、ごめんなさい。

で、今日は、天気の具合もあり、外には出なかった。

テレビを見たら、デパートは盛況だったらしいが。

でもね、今日ぐらいは休ませてあげたい。

元日ぐらい家族と過ごさせてやって。

今時、1日や2日、お店が閉まっていたって困らないんだし。

みんなが大好きな福袋も、2日からの売り出しで十分。

さ、明日はまず本屋に出かけようか。

いや、初詣が先かなー。

今年もよろしくお願いいたします。

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