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キムリン・ホリスティック・ワールド

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2008年12月

2008年12月31日 (水)

終わり良ければ

ついに今年も終わる。

毎日、なんのかんのとどーでもいいことを書きまくって来た。

我ながらよくやるね。

不精者だからできたことだ、きっと。

たまによそ様のブログを拝見するが、料理やガーデニング、写真、川柳など、得意な分野を持つ方々の才能には圧倒される。

その一つのテーマだけで十分なボリュームだ。

それに引き換え、当ブログのいい加減さ。恥じ入ります。

なんにでも突っ込むくせに、諦めが早過ぎる。

体力と根性のなさがバレバレ。

私の理想とする大人の領域にはまだまだ…。

さよう、忍耐力と包容力に難があることは認めなければ。

1年の計が元旦にあるとすれば、今夜中に懺悔しないと大変なことになる。

馬車がかぼちゃに戻るまで、あと3時間弱だし。

それなりに努力したことは認めて良い。うん。

今年、当ブログを訪ねて下さった皆様、どうもありがとう。

また明日から頑張るよ。

ところでね、さっきNHKの紅白をちらっと見たけど、「ポニョ」の歌を歌うおじさんの一人はどうしたの?

気になって仕方ないんだけど。

2008年12月30日 (火)

正月飾り

今日で今年の仕事は終わり。

暦の関係で、しっかり今日まで働いた。

例年は、今日と明日の2日がかりで正月の準備をするのだが。

世の中が冬休みに入っているおかげで、預かる子供がやたら(?)多く、連日5時近くにならないと帰宅できない。

おせちは業者に注文済みだからいいとして、お飾りや生花類は、混雑を覚悟の上で明日調達しようと考えていた。

が、職場に着いたら、早番の相方Yでなくオーラがいた。

なんと今朝早くにYの身内に不幸があり、オーラにSOSが行ったのだそうだ。

9時から勤務のりんと私。納得。

ま、昨日に比べれば今日は頭数が若干少なめ。何とかなる。

午前中は、いいお天気で暖かかったので、大きい子供たちにスノーウェアを着せ、向かいの公園で遊ばせた。

思う存分体を動かせば、午後はおとなしくなるはず。

お昼を食べて、ベビーたちは次々ねんね。

大きい子供たちも…と、言いたいが、ちょっと当てが外れた。

そのうちYから電話があって、留守宅で不要になった正月飾りと鏡餅を使って欲しいと。

届いたお飾りの豪華なこと。我が家じゃこんなの買ったことはない。

りんもオーラも、自宅用は既に準備しているということで、私が有難くいただいた。

帰宅したら家族がこれを見てたまげた。

そりゃそうよね。でも、きっと福が来るよ。これだけ豪華なら。

鰯の頭も信心からと言うじゃないの。

ところで、正月飾りが見えないお宅を見かけるが、何か宗教的な理由でもあるのかな?

2008年12月29日 (月)

心配の種、増殖中

昨日は、朝から家人と温泉に浸かっていい気分の朝だった。

朝酒なんかいただいて、世間の皆さんごめんなさいよ。

が、9時半過ぎに家人の携帯が突如鳴り出した。

なんと仕事の依頼だ。よりにも寄ってこんな時、いったい何の恨みが…。

行先は、青森市の限りなく平内町に近い場所。

天気は?と見れば、風雪が存在感を発揮していて、どこからか津軽三味線の音が。な、わけないけどね。

えーい、仕方ない。

こうなりゃ息子をドライバーにするしかない。

で、2人で出かけた。帰りはいつになることやら、心配するときりがない。

留守中に今度は私に電話。もっとも外に出ていて、メッセージを眺めただけだったが。

3時頃、家人と息子は無事帰宅。

夕方、再び私の携帯が鳴り出した。昼、出損なった相手。東京で一人暮らしをしている妹からのもの。

なんと盛岡からのバスが6時間もかかってしまい、疲労困憊なので駅前のホテルに泊まることにするという内容。

「で、あんたにお土産持って来たんだけど、明日の朝都合つく?」

今日は9時から仕事だ。だが、8時半頃なら少しの間はO.K

家人に送ってもらい、15分足らずだが、久しぶりに妹と対面した。

何が心配って、ひとりものだから、ね。

最近、某有名人が亡くなって数日間発見されなかったというニュースに愕然としたばかりだ。

妹は、あっけらかんと言ってのけた。

「みんな、そう言うんだけどね。なればなったでしょうがないじゃん。私としては、たとえ瀕死でも電話機にしがみついて頑張る気はあるんだけどさ」

くよくよ考えたところでどうなるものでないのは承知だ。

でも心配せずにはいられない。

自分の親しい人たちが、ひとりで悲しい思いをしているなんて。

生きることが辛いのは、みんな同じなんだよ。

2008年12月28日 (日)

はて、どうなるの

夕方NHKのニュースを見ていたら、気になる話題が2つ。

まずはタイで偽札が横行しているという話。

見つかった偽札は、片っ端から焼却するらしいことに?

我が国ではどう処分するのだろうか?いくらなんでもいきなり焼却というのは乱暴過ぎやしないかなぁ。

もし、怪しい札が手に入ったら、私なら警察に持って行くと思う。

没収で終わりかなぁ。1万円札だともったいないけど…。

数年前、市内某会社の社長夫人の顔も持つ同僚が

「困ったもんよ。うちの自販機から韓国ウォン硬貨が何枚か出て来てね。警察に届け出たはいいけれど、事情聴取が面倒で」

それからどうなったかは聞きそびれていた。が、損失を補填するわけないね。はい。

もう一つは、ヤフーのIDとパスワードが何者かに盗まれて、勝手にオークションの出品者にさせられていたという話。

偽ブランド品ざっと200点も売り出したことになっていたそうな。その手数料として24万円也の請求書が、被害者宅に送付されたと言うから更に驚いた。

ヤフーのIDなら私だって持っている。

オークションに出品したことも落札したこともないけど。

ある日突然、我が家にその手の書類が届いたらなんとしよう?うーむ。

心配症がまた顔を出す。

携帯電話の番号だって重複していて、使ってもいない電話料金を請求された人がいたっけ。

パソコン関連は、とにかくパスワードの管理を厳重に、なるべくなら頻繁にパスワードを変えるのがいいと言うが困ったな。

それでなくても物忘れが激しいこの頃。

通帳やカードの暗証番号もパスワードも難しいのはダメ。

いっそのこと季節毎に行くか。春、夏、秋、冬と。

いや待て。季節の変わり目はどうする?

うー、分からん!

2008年12月27日 (土)

後始末は

有名人が何か事を起こすたびに、そのブログが話題に上る。

最近では、飯島愛さんが変死していたということでまた注目された。

そのたびに考える。

もし、自分の身に急に何かが起きたら、ブログはどうなる!ホームページはどうなる!

朝から突然、怒鳴りまくった母。

そう、根が小心者故に、普段心の中に抱えている悩みが一挙に暴発する瞬間だ。

引き金になるのはごくごく些細なこと。

家族はなれっこで、別に驚きはしない。嫌な顔はするが。

家人はパソコンに近寄ることはまずないので期待薄。せいぜい何年間もほったらかすのが関の山。

頼みは息子だ。

「もし、そうなったら後始末頼むよ」

母の切実な願い、聞いておくれでないか。

「うーむ。仕方ない、そうなったら閉鎖してやるよ。その代り、CDとレコード、カセット・テープは全部いただくからね」

どこまで面の皮が厚いのか、全く。

あれは息子が小学生の頃だった。

突然、私の母が、金貨を数枚送って来た。

1枚は額面が10万円、後は1万円と500円が入っていた。

こんな小さな物がこの金額ねーと、ため息混じりに眺めていたら、息子が

「大きくなったら僕にくれる?」と。

やっぱり一人っ子か。

世界の中心にいるのかね。ふん。

ま、いい。

こんないまいましい思いをしながらでも、一緒に住んでいればこそ。

私の身に異常が起きても、そんなに時間がたたないうちにはそれなりに処理してくれるだろうから。

ひとりで暮らす寂しさに思いを馳る。

ああ言えばこう言う緊張感があるのは幸せなことなのだ。

2008年12月26日 (金)

正月用おもちゃ

今朝からまたまた本格的な冬。

いやー、寒い!

それでもお昼過ぎまではまだ穏やかな天気ではあった。

その後、ベビーたちが眠りの世界で遊んでいる3時頃、物凄い吹雪と相成った。

幸い私が帰宅する4時半頃には落ち着いていたが。

冬休みで小学生が6人にベビーが5人。

朝から気が休まる暇もない。

と、同僚桃子がニタリと笑って渡してくれた物。

DVDの「椿姫」と「嵐が丘」、そして初版の「ベルサイユのばら」7巻。

DVDは当然(?)古いやつで、桃子の娘がどこからかなぜか持ち込んだそうな。

コミックの方は、桃子が青春時代から大事に取っておいたものだと言う。

「正月休みは、これでどう?」

うしし。つい下品なセリフを吐いちゃった。

「椿姫」かー。主演はグレタ・ガルボにロバート・テイラー。うちの父が生きていたら泣いて喜んだろう。

「嵐が丘」だって、ローレンス・オリヴィエとマール・オべロン。最近のジュリエット・ビノシュでなくて良かった。うん。

休みの間はこれで楽しもうとついうきうき。

だが待てよ。

正月前の掃除はどうなった?やる気あるのか、まさかこのままじゃないんだろうね?

と、家人と息子の冷たい言葉。

「こんな吹雪だもん。窓拭きは無理。まぁそこそこ綺麗にする程度で…」

なんで、こんな言い訳せにゃならぬ。

埃で人は死なないよと心の中でつぶやく。

早くみたいなー。が、あと5日いや4日でそれなりに家を片づけないと。

うー。できるかなぁ。我ながら疑問。

2008年12月25日 (木)

理想の年末

姑が健在だった頃は、大晦日、主人の実家に行くことが通例だった。

我儘と言われても仕方ないが、私はこれが大嫌い。

自分の実家とも行き来しない私がなんで…。

結婚してかなりの年数、丈夫な子供に恵まれなかったことも関係ある。

が、子供がなければないなりの悩みがあるように、やっとできたら今度は「ああしたらこうしたら」のお節介が増えた。

自分はそれほど、子育てに向かない女なのかとへこんでいた。

が、子供が大きくなるに連れ、うるさい外野との調整役を果たすようになった。

実家から声がかかったら、家人と息子をワンセットにして実家に送り込もう。

これで家人の身内は大喜びで、私は楽ちん。うーむ、やめられません。

が、そのうち家人からブーイング。

「あんたが来ないと、自分の立場がない。何とか一緒に来てよ。」

時を同じくして兄嫁から相談された。

「年末、みんなを迎え入れるの、おばあちゃんしんどいって言ってるんだけど」

ここで断わっておく。

姑、兄嫁、双方「あねこ」つまり八方美人のいいかっこし。

どちらも、労を少なく称賛を得たいという心根は同じ。

なぜ末子の妻たる私に、相談を持ちかけるか?

答えは私が単純明快な性格だから。

「ああ、そう。じゃ、年末はどこかの温泉旅館に泊まろうよ」

姑は、この提案に飛びついた。そう、自分の懐を傷める心配もなければ、肉体的な苦痛もないもの。

年季の入った「あねこ」は違うね。

が、兄嫁の方はちょいと様子が。

「でもお金、かかるんでしょ?」

ドライな私、言い切った。

「都合が悪ければ不参加でもいいと思うよ」

初めて過ごした温泉旅館の年末。

上げ膳下げ膳で、入浴三昧。暇があればうたた寝。

あの幸せをもう一度。

2008年12月24日 (水)

クリスマスだもん

ブログでなんだかんだ、勝手なことを書いている私だが、平均的日本人のはしくれ。

クリスマスともなれば気もそぞろである。

職場に市内某有名菓子店の身内がいる関係で、毎年ケーキはここに注文している。

朝、職場にそのケーキが届けられニタニタしていたら、午後、今度はオーナーからのお歳暮ということで、見るも立派な苺を2パックいただいた。

「はー。ほー」と、今日勤務の同僚りん、オーラと私は言葉もない。

これにりんからは、笹団子までいただいて…。

「クリスマスだもん、ケーキに苺と来れば、当然笹団子よね」

なんて誰も言わないが。

4時過ぎに母は、これらの戦利品を家に持ち帰り、家族の帰りを今か今かと待ったのだ。

じゃーん。まずは息子、続いて家人が帰宅。嬉しいな。

テーブルの上のブツを見て2人は唖然。

「ケーキは分かるけど後の2つは?」

まずはみんなで苺を味見。うむ、うまいなー、見た目だけの苺じゃない。こうでなくちゃ。

我儘息子がほざく。

「夕食は当然チキンが出るんだろうね?それとサラダは外せないよ」

何でこんなに先走るのか。母を信用していないってことなの?

息子は更に言った。

「あと足りないのは雪だなぁ。しんしんと降ってくれないと…」

あんたが宇宙の中心かね。

とにかく夕食を終えパソコンに向かう母にダメ押しが入る。

「今夜のBGMは分かってるね」

ふん!

稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」だ。文句ある?

2008年12月23日 (火)

昨夜はごめんなさい

昨夜はCOCOAな皆様方との忘年会。

9時過ぎには帰宅したが、酔い覚ましにパソコン・ゲームの花札をしたのが間違いの元。

すっかりはまり、はたと時計を見たら10時。

まぁ、お休みの時間ではないの。

こんな時無理しちゃいけないって、いつもアリンコ様が言って下さっているしいいかなぁ。

で、すぐ布団に潜り込んだ。眠りの世界までは超特急で行きましたとも。

が、だ。

そんなに簡単にすませて良いものか、うーむ。

昨日の朝、当地はなんと32㎝の積雪だった。

気温が高めで雪となれば、完全なメタボ状態。重いのなんのって。

朝6時にごみ出しに出たついでに雪かきを始めたが、やってもやっても大してはかどらない。汗が噴き出した。40分で音を上げて、家人にバトンタッチ。

出勤前にこんな重労働で先が思いやられる。

いつもどおりに家を出た。

が、私、バカよね、おバカさんよね。

あちこち雪だらけで、回り道をする羽目に。

おまけにどこもかしこも、雪かきの人と車で溢れかえっていた。

こんな時はゴム長を履いて歩くのが一番の近道。

それでも時間はかかるが、そこは目をつぶらないと。

仕事を終えてやっと帰宅。

忘年会場までは50分と踏んで家を出た。

が、近道のつもりで入った城東公園でまたまた難儀。

津軽弁で言うところの「やぶをこいで」しまった。

これほどの積雪の中で足を取られ、行くも地獄戻るも地獄。あー。

城東公園はバーミューダ・トライアングルであったか。

やっと会場に着いたのは集合時間をちょいとオーバーしていた。

お馴染みの顔が並んでいて、みんなで今年一年の労をねぎらったが、愛しのアリンコ様の姿が見えぬ。

おお、ジュリエット!しもべは寂しゅうございました。

でも明日はクリスマス。じき年末という慌ただしい日々。

無理しないでと言っても説得力ないよね。

思いついた時、空を見上げて深呼吸してご覧。

ね!

2008年12月21日 (日)

お歳暮ですね

ニュースは暗い話題だらけ。

世の中みんながしょぼんとしているのかなぁ。

今年もあと10日だ、とカレンダーを眺めていたらピンポーン。

大概は無視するが、この人はやたらうるさく鳴らしてくれる。

うーむ。いったい何なのさ!

「ゆうパックですが」

品物を受け取って、眼鏡をかけ、差出人はとみると、埼玉の身内からのお歳暮だった。

そうか。ぼーっとしているうちに向こうから来てしまった。

昨夜まで、1週間の間に夜の不在が3日。

お歳暮の注文をしそびれていた。反省。

これから続々届くのかと思うと、いてもたってもいられない。

さっき、慌ててインターネットで探し回った。

まずは物、次に価格。

なるべくなら「あっ」と言わせたい。

年に1度ぐらいはね。

そして「おいしい!」と言われたい。

まぁ、多少難があっても、普通はそう言うよ。

このやりとりで年が終わる。

日本人て本当に律儀。

なんとか続けたい慣習だが…。

2008年12月20日 (土)

静電気なんだけど

静電気とは一体なんだろう?

私は、中学時代、理科の先生が授業中にこれを説明した時、まったく理解できなかったことを白状する。

先生が言われた。

「冬に、セーターを脱ぎ着するとバチバチっと音がするでしょう?瞬間的に痛いと思うこともあるでしょう?あれが静電気なのです」

回りはみんな頷いた(と、思う)。

が、私の頭は?マークが乱舞していた。

セーター着ても、そんな音や痛みは感じたことないでーす。

ま、いい。実害がなけりゃどうだって。

が、息子はどうも敏感なたちらしい。

ドアノブに触るのを嫌がる。車にキーを入れる時へっぴり腰になる。セーターを着たがらない。

何で?

「バチバチ程度ならいいけど、時々もっと凄い痛みが走ることがあるんだ」

ふーん。

そう言われたところで、私にはどうする事も出来かねる。

同僚りんに聞いたら、もっと派手な体験が。

「ATMの画面が変になったこと、何回かあるよ。字が消えるんだ。それだけなら笑っていられるけど、お金を下ろす必要に迫られた時なんか、汗と涙がどどーっと」

そのたんびに係員を呼んで説明するが、きっと嫌がらせだと思っているよと言う。

もう一人の同僚桃子は、

「フリース素材のものを着て、冷凍庫の近くには行けないよ。くっつくくっつく、漫画みたい。服も傷むけどお店の冷凍庫だって被害はあるんじゃない?」

なんで世の中の人には、そんな楽しい体験があるのかなぁ。

不思議だ。

びびびっと来るやつ。感じてみたい。

男じゃないよ。松田聖子じゃあるまいし。

2008年12月19日 (金)

予測不能

天気予報が外れっぱなしだ。

別に気象庁に勤めているわけでもないんだからとは思うが、それにしても外れ方が激しくない?

先週の木曜日は、大荒れだった。

風雨に加え雷も。

施設訪問の仕事のため、出かけたまでは良かったが、いやはやあまりの凄まじさに閉口した。

靴はもとより、服はびしょびしょ。うー。どうしてくれる?

その日、「クリスマスと年末の集い」に相棒と私は招待されたのだ。

週間予報は雨と雪マークで覆われていてがっくり。

件の施設は、豪雪地帯にある。どうなることかと気が気じゃない。

ところが、今週に入って晴天続き。

気温も高めに推移していて、これはもしかしたらと、期待に胸も弾んだ。

そして今日、夕方4時半過ぎに相棒と待ち合わせ。

目的地までは、多少の渋滞はあったものの、澄んだ空気に綺麗な星空が広がっていた。

施設内の体育館に、ざっと100人以上の人々がにこやかに出迎えてくれた。

次々と御馳走が運ばれて、こんなにいただいていいのかしらん。

家庭的な雰囲気の中、みんなの笑い声が絶えない。

これが終われば、正月休みに入る。

帰省する人、残る人。

来月訪ねる頃は、たぶん雪の中。

でも、また大外れだったりして。

こんな予測不能なら嬉しいが、どうなることか。

2008年12月18日 (木)

そろそろ始まるよ

毎年、この時期になるとテレビ各局が特番を組む。

タイトルはほとんど「激動の…」で決まりだ。

放送業界は、意外にボキャブラリーが貧困で、またかよと思う言葉が次々と。

一番良く聞くのは「怒りを露わにした」というやつかな。

その言葉の割には、ニュースに出て来るお方の、表情や言葉が至って穏やかなのが笑えるが。

まさか、笑いをとるためじゃないよね。芸人たちの職場を荒らすんじゃない。

さっき、ぼーっと見ていたテレビ番組で、

「そろそろ年末を感じることって何?」

という質問の回答が、年賀状に関することが多かった。

そうか。それもありだけどね。11月中に発売されるんだから、私的にはちょっと早い気が。

クリスマスに関するものも、日本人は気が早いからどうも…。

で、「激動の…」がついた特番に、びびっと反応してしまう。

毎年、毎年、飽きもせずこのフレーズが使われることに、安堵するというか、呆れるというか。

どこの家だって、1年の間に1つや2つの大波は来るだろうに。

試練で鍛えられるという側面もあるのではないか。

なにごとにも必ずいい面と悪い面はあるのだし、そこを真摯に受け止めることから物事は始まる。

将来はきっと明るいと信じたい。

たとえ今がどんなに暗くても。

2008年12月17日 (水)

昨夜はウフフ

すっかり昨日は遊びほうけた。

午後6時には近所のKさん宅へ行き、NさんとAさんが来るのをお菓子を食べながら待っていた。

4人が揃ったところで車に乗り込もうとしたら、女性部リーダーのKさんがもう一人のメンバーと登場。

さぁ、出かけよう!

行先は土手町朝日会館。

向かいの駐車場に車を入れて、朝日会館の2階へ。

ちょっと勾配のきつい階段を上がり、可愛いお兄ちゃんに案内されて入った部屋はかなりの大きさ。

左側にはシューズ・ボックス。天井には輝くミラー・ボール。

「サタデー・ナイト・フィーバー」か?

カラオケセットがチカチカするのを横目に見ながら、おばん6人、テーブルの上の料理に目をむいた。

嬉しいじゃないの、料理がおばん向け。

きんぴら牛蒡や漬物、焼魚など。

普通こういうところは、ごてごてした料理が多い。年と共にそういうのはどうも…。

幹事を引き受けてくれたKさんの腕だ。ありがとう。

今夜は女性部の会議を兼ねた忘年会。

まずは、そっちを片づけないと。

で1時間ぐらい討議して、いい加減アルコールが回ったあたり、Aさんが歌い出した。

Aさんは、若い頃演劇に夢中だったという経歴を持ち、奇麗な声が印象的な人だ。

声にたがわず歌も上手。うーむ。気後れするぜよ。

続いてはリーダーが歌い出した。シャンソンが好きだと言い、これまた聞かせる。

いくら下手でも、と言うか、カラオケはあまり上手過ぎると逆に白けるしなーと言い訳しながら、覚悟を決め歌いましたよ、私。

イルカの「雨の物語」年がバレるが。

飲むほどに酔うほどにみんなノリノリで、

「今年は、立ち上げて今まで、実にいろんな嫌がらせや苦労があったけど、それでも私たち、よくここまでやったよね」一同頷いた。

最後は「学生時代」を合唱でお開き。

帰宅したのは10時過ぎ。

アリンコ様ありがとう。

あなたのお言葉で、忘年会満喫できました。

2008年12月15日 (月)

ばちあたり

昨日のブログでエラソーに、インフルエンザ予防策なんぞ書いた私を、神様お許し下さい。

なんと、今朝から咳が出始めた。

先週末から何やら、喉の奥深くが痒かったがやっぱりね。

いっそのこと、哺乳瓶を掃除するブラシで、ごしごししたらどうだろうと夢想した。

多少の鼻水といくらかの寒気、それに若干の咳が主な症状だ。

苦しゅうない、近う寄れ。なんちゃって。

問題は、明日の夜だ。

町内女性部の忘年会がある。

前回の会議は、心ならずも身内の不幸で欠席している。

となれば、明日の夜は何が何でも出席しなくちゃ。

そのためにはというわけで、今日、仕事の帰りに栄養ドリンクなんか買い込んだ。

今夜は、風邪薬と栄養ドリンクを飲んで、湯たんぽを仕込んだ布団に、なるべく早く潜り込む予定。

バタンギューと眠りの世界に旅立つはず。

で、もしかすると明日、ブログの更新ができないかも。

そうなったらお許しを。

新聞の休刊日(?)と思って頂戴ね。

つきあいは大事だ。

特にこんな寂しい季節には。

2008年12月14日 (日)

インフルエンザの予防策

冬になると、インフルエンザが話題に上る。

毎年、予防注射するかしないかで悩む。

今年もそうだ。我ながら学習能力ないなぁとは思うが。

病院も、薬も、注射も、全部嫌だ。

それに、辛い思いをして注射したところで、罹患しない保証はない。

なんて、病院へ行かなくて済む方法を、あれこれ考える毎日だ。

同僚たちが脅す。

「新型インフルエンザが、1人にでも見つかったら、即、学校が休みになるんだって」

うーむ。

先日のテレビでも、新型が蔓延すると、恐ろしい数の人間が亡くなるなんて予想していた。

話に聞く、スペイン風邪のようなものか。

人類が淘汰されるということかも知れぬ。

この辺で少し人口を減らして、生き易い世の中になるための。

それが摂理ならいたしかたがない。

やっぱり病院行くのやめた。

手洗いとうがいに励み、人ごみはなるべく避け、ビタミン摂取を心がけてしのごう。

不精者がどこまでできるかは不明だが…。

2008年12月13日 (土)

息子の誕生日

息子は、今日の夜10時過ぎにこの世に生れ出た。

今を去ること?年前だ。

午後からおなかが痛み出し、家人に電話して早めの帰宅を頼み、病院に向かった。

雪が全くない、星が綺麗な夜だった。

不安でいっぱいの母と、子供を待ち望んでいた父。

至ってのんびりやの性格は生まれつきだ。

「今日はハレの日。あんた、何が食べたい?」

聞くのも無駄だったか。

息子は、小さい頃から、お祝いの時この質問をすると決まって

「ラーメンとカレー」と言うのだった。

0のつく日はカレーと決めて久しい。

いくらなんでも3日前に作ったばっかりだ、カレーはいいよ。

でも、ラーメンというのも芸がないなぁ。

ケーキもいらないと言い張るし。

どうしようと家人に相談した。

「お寿司がいいよ。それとチャーシューとネギ、めんまがたっぷり入ったラーメンで。なに、目の前に並べば、ケーキだって食べるから」

その通りにして、お祝いの夕食。

「ビール飲む?ワインもあるよ」

いらないと言いながらもまんざらではなさそう。

ま、いいか。

それにしても大人になったなぁと、密かに涙する母だった。

2008年12月12日 (金)

おせちはどうする?

いい加減ではあっても、主婦だ、私は。

毎年、それなりに家を片づけ、それなりに料理する。

あくまで私的だと言うことは、念を押さなければならぬ。

本で、有名人たちの正月の思い出などを読むと、そんなにリッチなの?と、目がテンになる。

母は、料理のレパートリーなんてせいぜい数種類というつわものだった。

私の人生で、最初のつまずきはこの母の子供に生まれてしまったことだ、きっと。

性格も合わなければ、話も合わない。

家事一般が不得手なくせに、文句だけは人一倍で、まともに相手するのは願い下げだ。

従って、祖母の料理が私の原点になった。

かすべ(えい)が入ったお煮しめ。黒豆。紅白なます。なまこ。きんぴら牛蒡。鮭の塩焼。昆布巻。数の子。あと何だろう?赤い酢だこもあったはず。

お煮しめは、山菜がたっぷりと、凍り豆腐も入っていた。

祖母は、12月の20日を過ぎると、塩漬の山菜を取り出し、正月の準備をし始めた。

その頃、父は煙突の掃除や薪割りに追われていたなぁ、確か。

息子が生れて、できるだけ正月の料理を作るようにはしていたが、ごめんよ、ばあちゃん。

あんたのように上手にはできない孫を許して。

今年は、年末ぎりぎりまで仕事に追われそう。

家人に伺いを立てた。

「おせちだけど、どこかのお店に頼んじゃだめかなぁ?」

家人は、簡単に言ってのけた。

「あんたの好きなようにしていいよ」

うーむ。

自分で作るべきか、他に頼むべきか。

悩むなー。

2008年12月11日 (木)

休みは多忙

先日、このコラムでこきおろした「すき家」の時計が、思いが通じたか、なんと今日は正常に動いていた。

何でかなぁ?

家人に聞いたら

「年末だからじゃないの?」とそっけない。

うーむ、そうか。

家の内外を総点検して、掃除などをする期間に突入したんだものね。

なんと、後、20日しか残っていない。

そうだ。よそのお宅なんかどうでもいい。我が家はどうなんだ!

まずは玄関先の野菜を片づけなくちゃ。

このところ時間を見ては、少しずつ漬物を仕込んでいた。

大根のにしん漬、赤蕪の千枚漬、沢庵漬は本漬終了。

あとは白菜漬を残すだけ。これはキムチにしようかなと思案中。

と、先日忘年会をご一緒したSさんから連絡あり。

「沢庵に柿入れてみない?」

いったい何のことと、よくよく聞いてみれば、漬物の甘味料に熟した柿がいいと言う。

「ヘタも取らなくていいし、皮むきもいらない。手でつぶして大根漬に入れればおしまい。うちにいっぱいあるよ」

雑用を3つ4つとこなしながら、柿を漬物に入れ込んだ。

その他アイロンがけ、掃除を少々、ヴィデオ鑑賞とうたた寝をちょっと。

休みの日は、思いがけずに働き者。

これを貧乏性と言うのよね。

2008年12月10日 (水)

年賀状今昔

職場の年賀状製作は、私の仕事だ。

毎年11月に入ると、書店の特設コーナーで、年賀状作成ソフトがついた本を物色する。

ざっと数十種類の中から選ぶのは、ここ数年NHKから出ているものに決めている。

適度な品位があり、イラストや写真が美しい。

他はどうも、子供っぽいというか荒っぽいというか。

この中から今年も選び出し、今日、無事印刷を済ませた。

賀状の種類が今年は多く、通常のものに加え、ピンク、鶯色の地のものと、熊のプーさんがあしらわれたものまで。

自宅用は、鶯色と通常のものでいい。

が、職場はやはり可愛いものがいいかなぁ。と、悩んだ挙句4種類を均等に送ることで落ち着いた。

子供の頃は、「イモ版」作りに励んだり、11月頃から習字の練習をしてみたりと、今思えば健気だった。

字を間違えたところに、切り貼りするなんてことはしょっちゅうで、ある時は、「明けまして」と書くところを「明けました」にしてしまい、その後の挨拶文に苦労した。

それが今や、パソコン・ソフトのおかげで、楽ちんこの上ない。

本をめくって好きなイラストを取り込むだけでいい。

印刷屋や写真屋は衰退の一途をたどるが、素人でもデジカメとソフト、パソコンがあれば、プロ並みの賀状ができる。

大してお金もかからない。

長引く不況で、今年もあちこちからカレンダーはいただけそうもない。

こうなりゃ自作しようかな。

とんでもない芸術品をものしたり(?)して。

2008年12月 9日 (火)

何のためのもの?

気になる。

見かけるたびに、なんでそうなの?

いつまでたっても一向に修正されないのはなぜ?

弘果の近くの交差点脇に、夏頃だったかにオープンした「すき家」

屋根の上にある時計が気になる。

しばらく前から、いつ通っても10時50分のまま。

開店したての頃は、きちんとしていた。

仕事からの帰り道、その時計を見て、散歩コースを調整していた。

が、今は何時かと考えるのもアホらしい。

私はまぁいい。

午前だろうが午後だろうが、10時50分なんて時刻にそこを通ることはないからね。

でも、その前後にその時計を見る人だっている。

約束の時間を気にしている人なんかどうするのよと、ひとごとながら気が気じゃない。

店内ならいざ知らず、屋根の上に外に向けて設置されている時計というからには、それなりの配慮が必要ではないのか?

例えば、土手町の一戸時計店の時刻が、いい加減なまま放置されることってあるのかな。

みちのく銀行本店や駅の時刻表示が間違ったまま、何日もほったらかしなんてあり得なーい!

それとも「すき家」の陰謀か。

こんなに長い間、気づかないわけないと思うけど。

まぁ少なくとも、ブログのネタにはなるのだから、有難がるのが本当か。

でもあのお店。

徒歩なら気にならないが、車で入るのはちょっと面倒な作りよね。

2008年12月 8日 (月)

居酒屋で

今夜は、後期高齢者2名とその予備軍2名で忘年会。

駅前の居酒屋で午後6時集合。

おばちゃんたちの会合場所はどこがいい?

と、同僚たちに聞いたところ、3人が勧めたのがここ。

「日本海庄や」

2階のこぢんまりとした部屋で、お通しは、ホッキ貝、帆立、胡瓜のぬた。

鶏団子の寄せ鍋、刺身、サラダ、天ぷら、握り鮨、陶板焼、漬物、デザートという豪華版。

普段、一生懸命主婦業に励む面々。思わずにんまり。

この年になると、自分自身の体調のみならず、つれあいの持病や、ダイエット願望と、煩悩は百八つに限りなく近い。

それを全部忘れ去って、ひたすら食べた。

みんなで会うのは数か月ぶりということもあり、笑い声が絶えない。

世話係のお姉ちゃんも可愛いかった。

おばちゃんの一人は手作りケーキ、別な一人は魚の寿司、もう一人はたこ焼き、私は、クッキーをそれぞれ持参して、時ならぬプレゼント交換となった。

解散は8時。

みんな歩いて帰宅することに。

「次は新年会にしようね」

澄んだ空気の中、おばちゃんたちの明るい声が響いた。

2008年12月 7日 (日)

受けて立ちます

数日前、月に一度のご機嫌伺いに行って来た。

師匠宅は、妙に外観が新しくなっていた。

なんでも冬を越すために、無落雪工事をしたのだそうだ。

「住人と住居が、一緒に年老いていく感じが良かったのになんだかなぁ」

御年70ン歳の婆さんが言った。

「年と共に体力がなくなる。雪かきなんかできやしない。屋根の雪下ろしだって人手に頼らなきゃどうにもならない。だからこの際、近所迷惑にならないように手を打ったのさ」

確かそろそろ北海道の息子宅へ、移住するはずじゃぁなかったの?

頭が冴えわたっている婆ぁ。

不肖の弟子の心の声を見事キャッチ。

「夫婦や親子の関係ほど七面倒なものはない。一緒に暮らすことで起きるもろもろを考えると、つい億劫になってしまう。ここにいれば、弟子たちや知人、身内が、すぐ駆けつけてくれるし。結論出すのはもうちょっと後にする」

うむ。そうかい。

ならば安心して喧嘩できるわけだね。

師匠は年は年でも、白髪はほとんどなく、稽古や茶事に出て来る姿は、きりっとした美人なのだ。

ちょいと気性が激し過ぎるのが難点だが、それはお互い様。

好奇心が旺盛で、実に努力家だ。

常にノートを手元に置いて、普段疑問に思ったことを書き記している。

「自分でできるボケ防止だよ」

で、私が訪ねた時に、ありとあらゆる疑問質問の雨嵐を浴びせてくれる。

いい加減な返事では納得しない。

この前は、大麻騒動がテーマだった。

「大麻とモルヒネは、同じ原料からできるんだろう?」

そんなはずはない。

「大麻は麻で、モルヒネはケシじゃなかったかな」

婆ぁは首をひねった。

「ケシは、ヒロポンだろう?確か。昔大流行した」

さて、残念ながら、私、それ以上の知識はない。

今度は、ケシの種の話になった。

「あんぱんのおへそは、ケシの種だよね。あれは大丈夫なんだ。加熱処理してるもの」

次々話が飛んで行く。いったいどこまで進むのか。

幸いこの季節。

日が暮れるのも早い。職場の買い物にも行かなければ。

帰宅してさっそくパソコンに向かった。

モルヒネに関しての正しい知識を入手して、師匠宅に届けなくちゃ。

A4でざっと10数枚の記事を印刷。

これで満足してよね。

2008年12月 6日 (土)

不況に思う

リーマン・ブラザース・ショックが引き金になって、株価の値下がりが激しい。

お前、株持っているのかというつっこみはなしよ。

そんなもん、ありはしない。

が、株価が一般庶民と何の関係もないとは言い切れない。

毎日のニュースで、派遣社員の首切りが取り上げられるたんびに、心臓が異常に頑張る。

気の毒だ。なんとかしてあげたい。

この気持ちに偽りはない。が、世間的に私は全く無力な人間なのだ。

家人も息子も、否、私だって、いつ仕事を失うかを考えれば目の前が暗くなる。

人は誰も、霞を主食にはできないのだから。

乗用車が売れゆき不振だという。衣料も売れないそうだ。

今や、派手な結婚式は珍しく、当然、引き出物も地味。

以前は、タオルケットや毛布などは、法事の引き出物でいただいたものだったが、それもなくなった。

日本人全体が豊かになって、数年間服を新調しなくても、引き出物をあてにしなくていい時代になった。

原油高が、私たちをむしろ正気にさせてくれたのかもしれない。

外で飲んでいた亭主たちが、家から出ないので、歓楽街は閑古鳥が鳴いているそうな。

夜の世界に羽ばたく皆様も、さぞ生きにくいことだろう。

2008年12月 5日 (金)

寂しい夕食

私と違い、夕食時に不在というのは年に数回しかない家人。

今夜は、奴の忘年会。

場所は、「きはちらくはち」で、雨の中傘をさして歩いて出かけた。

明日と明後日は厳しい寒さだというし、キムチ鍋でも作ろうと重い食材を抱えて帰宅した途端、家人の外出予定を思い出した。

家人を送り出して、息子と二人。

「何、食べる?」「別になんでも」

家人や息子がいないと、台所に立つ気が失せる。

根が不精なせいですが。

今夜は特に、キムチ鍋を作ろうと気張っていたものだからがっくり。

息子が気遣って、

「お茶漬か雑炊がいいな。雑炊は面倒か。いいよ、明太子のお茶漬にする」

二人の夕食は10分足らず。寂しいなぁ。

母が不在の時は、何だか楽しそうに思えるが。

息子に聞いたら

「あんたのひがみ。お父と自分じゃ、慣れない家事を分担するしかないから、自然と協力体制ができるの。あんたは、全部一人でできるだろ?」

うーむ。

お言葉ですがね。

母が在宅でも、二人の共同作業による食事、提供していただけないものですか。

なるべくならおいしいものを、上げ膳下げ膳でぜひ…。

2008年12月 4日 (木)

おばちゃんたちの忘年会

温泉仲間第1グループの忘年会は今日だった。

午後1時、職場にピンポーンが鳴り響く。

「社長、お迎えに上がりました」

「そうか、大儀である」と、早々に車に乗り込む。

運転手と、助手が待っていた。

3人で、もう一人の仲間の自宅へ急ぐ。

4人で行く先は、平川市のT温泉。

ここの家族風呂を2時間借り上げて、お喋りに花を咲かせる予定。

運転手(?)のSさんは、実に料理に堪能な人で、くじらもちを作って持って来た。

米粉とあんこを混ぜ、くるみがたっぷり入った贅沢な味。

難は、作って時間が経っていないため、柔らか過ぎたことだ。

でも、ほどよい甘さと温かさ。おいしかった!手はべとべとにはなったが。

ここのお湯は熱で、いやぁ汗が噴き出る。

おばん4人が顔を合わせるのは、半年ぶりくらいか。

温泉に浸かり、各自が持ち寄ったものを片っ端から平らげ、帰宅の途に着いたのは4時過ぎ。

そう、私は沢庵漬のための糠を調達する用事があったのだった。

スーパーUの駐車場にある、コイン精米機の隣を覗けと、おばんたちが入れ知恵してくれた。運が良けりゃ、ただでいくらでも手に入るよ、と。

3人が見守る中、持参の袋に糠をがばちょといただいた。

後は、職場のプリンター用インクを買わないと。

仲間とは新年会の約束をしてさよなら。

暖かいいい天気に恵まれ、奇麗な岩木山を拝み、のどかで平和な午後だった。

明日からまた冬に向かうらしい。

楽あれば苦あり。だ、よ、ね。

2008年12月 3日 (水)

こんな大甘じゃ

青森県庁のバカ女が退職するというニュースが流れた。

農家の苦労だの、仕事に対しての責任感だのに対して、まったく無頓着なまま、公務員と言う立場に安住しつ続けた例の女だ。

懲戒免職なら分かるが、今頃になって退職たぁどういうことよ?

こんなやつに退職金を支払うってか。

なんでも、不明の収入印紙代も、同僚たちが私費で弁済するらしい。

いったい、どういう職場なんだ!

こんな大事な仕事を、長期間ほったらかしておいて、気づきもしない職員はでくのぼうか?

世間にばれなきゃ知らんふりしていたんだろう?

言わせて貰うが、こんな女はクビにすべきだった。

その上で刑事告発するのが筋ってもんよ。

当然、慰謝料をふんだくり、刑務所にしかるべき期間は入って貰う。

何が個人情報だ。

こんなバカ、名前も住所も公表しろ。

これだけの迷惑をかけて、ごめんで済ませてなるものか。

青森県庁の皆さん方、これで一件落着とは行かせないよ。

ろくな仕事もしないで、ふんぞり返っているのも今のうち。

今に見ておれ。

2008年12月 2日 (火)

鍋焼がごちそう

今夜は、またしても母不在であった我が家。

ついさっき帰宅してみれば、家人と息子の楽しい夕餉真っ最中。

うーむ、残念だ。

もう少し遅く帰宅するんだった。

家人と息子が、母を見て笑顔になったのは、洗い物をしなくて済むから。

今夜は母の存在、忘れていいよと言ってはみた。

が、

「外でうまいもの食べたんだろ?それくらいしてくれたって」

人の弱みにつけ込むのは得意技だった。

フーフーしながら二人が食べている鍋焼うどん。

小さい鍋に板かまぼこ、麩、葱、鶏肉、椎茸、卵が入っていて、熱い湯気がもうもうと。

うまそー!

寒くなってから、家人と息子だけで夕食の時は、鍋焼と決めたのだそうだ。

T食品の箱入が常備されていて、普段、これに手を出そうとするとお叱りを被る。

食べたくても食べられない不条理(?)の中で、母は身悶えする。なんちゃって。

今時、たかが鍋焼うどんをこれほど有難がるか。

いつも手抜きの母に対しての抵抗かな、もしかすると。

2008年12月 1日 (月)

なんていい子!

年のせいか、否、持って生まれた性格の故か、このところサーヴィス業に従事する連中にカッカすることが多い。

最近、なぜかおまけつきの商品が目につく。

特に、小さい子供たちが喜ぶものが多いので、おばん、柄にもなく買いに走る次第。

先日は、アンパンマンのキャラクター集めに東奔西走していた。

この手のものは、コンビニが充実している。

と言うよりも、コンビニ限定のものが大半だ。

そりゃ、スーパーに比べれば、同じ物でも価格設定が高いもの。どうせ買うならおまけつきを…。

ところが、コンビニと言うのは商品の入替のサイクルが早くて、あれよあれよという間に、目当てのものがなくなるのだ。

自分のものなら別にかまわないが、小さい子供は納得しない。

アンパンマン、バイキンマンとくれば、しょくぱんまんやどんぶりまんもいなければならない。

で、せっせとお店を渡り歩いて探すわけだ。

それでも時すでに遅しが多いが。

行きつけのスーパーなら、馴染みの店員を拝み倒して在庫を調べて貰うこともあるが。

それだってないものはないのがほとんど。

コンビニの場合は、系列店をこまめに回るというのがベスト。

で、気づいた。コンビニの店員で愛想が悪い人を見たことがない。

どこのコンビニでも、いつの時間帯でもそうだ。

同じ業種なのに、どこぞのスーパーやデパートとは大違い。

この差はどこから来るのだろう?

そんなにコンビニ店員の労働条件がいいとは思えない。なのに…。

全国チェーンで、社員教育システムが確立されているのか、それとも簡単に人を交代させられる非情な世界なのか。

後者なら、単純に喜んでもいられないが、それにしてはにこにこ愛想がいい。

おばちゃんたちも、むっつり顔を見たことがない。

こんないい人たちは大事にしたいな。

で、今日もコンビニに足を運ぶ。

おかげで探しまわっていたおまけ、全種類ゲット。めでたし、めでたし。

どこまで能天気なんだか。

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